ガソリン価格が上がるたびにトヨタの株も上がる事になるだろう。
チャートを見ればゴールデンクロスして上がる信号が出ている。
2009年6月20日 土曜日
環境銘柄の仕手株GSユアサのチャート
上げ下げしながら2000円、3000円と成長していくだろう。

◆GSユアサは国策銘柄 6月19日 S氏の相場観
先日、GSユアサの件に関してレポートしたのですが、将来的には3桁の銘柄であるという見方に変更は有りませんし、いずれは売り方が勝つという見方にも変更は有りませんが、相場的にはかなり上昇しそうな気配となってきており、同社株を売買しないまでも、環境関連銘柄の指標的存在になっておりますし、先行きを考えないわけには行かないという状態になってしまいました。あくまでも指標であり、同社株は見ているだけにすべきと考えておりますので、同社株の売買を勧める物ではありません。
まず、この上昇の最大の要因は、間違い無く カラ売りの踏み上げで有りましょう。恐ろしいほどにカラ売りが積み上がっており、本来ならばカラ売り規制がかかって然るべき状態であるはずなのですが、ここまで増えても規制がかからないという事は、もはや規制を掛ける気は無いという見方をすべきであり、こうなってくると相場はもう無限大に広がってしまいます。
高値は売り方が付けるというお話をしたと思うのですが、それは正に同社株の今の状態を表しており、売り方が頑張れば頑張るほどに株価は上がっていく事となります。連日東証にはどうして規制をかけないんだ!という怒りの電話が鳴り響いている事でしょう。そんな電話をする暇があったら、5000円になっても踏まれないほどのお金を用意するか、諦めて買戻しするしかないのではないでしょうか。
3月の下げの時、環境銘柄がバブルとなって行くというお話をさせていただき、今正にその相場が現れてきており、環境銘柄が今の相場を牽引している状態です。そして、その環境銘柄を牽引しているのが同社株であり、株価は行き過ぎているが、材料はど真ん中であるし、これを規制して相場をしぼませるわけには行かないというのが当局の考え方であるように思います。
何せ買い支えをしなくても、規制を入れないだけで相場を牽引してくれているのです。犠牲になっているのは空気を読めないカラ売り投資家だけでありますし、残念な事ではあるのですが、社会通念的にカラ売りは死んでも誰も気の毒にとは思わないのです。当局は、といよりも国は、同社株に入ったカラ売り資金を株価対策に利用しているといって良いのではないでしょうか。
という事になりますと、同社株はいったいどこまで上昇するのか!?最終的には3桁に戻る可能性が高いのですが、上げ下げしながらも2000円、3000円と成長して行ってしまうかもしれません。何せ国策なのです。これも前にも書いた事ですが、国策に売りなしなのです。
当然私は同社株は利食い済みであり、どうあろうと再度買いで入る事はありません。国策であろうと見ただけで、国策であるという保障はありませんし、突然に規制がかかるかもしれません。こんな動きをする銘柄は見ているだけで十分で、基本はその周りの環境関連でポートフォリオを組んでいくべきでありましょう。殆どの方は同社株を持ったまま眠れるほど太い神経ではないでしょう・・・。
読み通り環境銘柄はバブル化してきましたが、まだまだ入り口付近と思いますので、銘柄をしっかりと選別し、これからの相場を戦っていきましょう。3月ほどの安心感はありませんし、確実にリスクは増してますが、やってやれない相場では無いように思います。最新の投資方針はブログランキングに記載してありますのでそちらをご覧ください。
(私のコメント)
久しぶりに個人投資家の買いが入ってきて株式相場がおもしろくなってきました。「株式日記」というブログなのに株式の事はほとんど書かない毎日が続いてきました。外資系証券会社が売買高の6割を占める世界では、個人投資家の出番は無いわけで、相場に手を出したところで外資に手玉に取られてしまうだけです。資金量が豊富なヘッジファンドは自分たちで相場を作る事が出来る。これでは個人投資家はカモになるだけです。
だから「株式日記」では長期的大局的な相場観しか述べていない。2007年12月6日の株式日記では次のように書きましたが、株式相場観では私が神がかり的な天才である事が分かるでしょう。しかしコメント欄には私をけなすコメントだらけだ。実際に株式投資をやられている人なら分かるのでしょうが、素人はけなすコメントしかつけられないのだ。
2007年12月につなぎ売りをしていれば持ち株コストはゼロになっている!
2007年12月に14000ドルで売り、2009年に7000ドルで買い戻す

◆NY株式に売りサインが出た。つなぎ売りを出しておくべきだ。 2007年12月6日 株式日記
150日移動平均線を100日線が下抜く動きとなるデッドクロス
(私のコメント)
金融市場に黄色ランプが点灯しているにもかかわらずNY株が妙に強気です。景気指標に良い材料が出たからですが、核爆弾級の不安材料にも無反応なのは不思議でならない。それともイラン攻撃の可能性がなくなったことが好材料になったのだろうか? だから原油相場も暴落している。
むしろイラン攻撃どころではない状況にアメリカがあるから、3年前にイランが核開発を中止したと言うニュースを出してきたのだろう。だからNY株式が妙に吊り上がってきた今が売り時ではないかと思う。好材料が出た時こそつなぎ売りのタイミングであると考えます。
◆コメント1
- Unknown (TORA)
- 2007-12-06 22:37:49
- 「つなぎ売り」とは現物を持っている人は信用で売っておけという事です。
チャ−トを見てもらえば分かるとおり二尊天井を形成しています。
>売りサインに、つなぎ売り?
>意味不明である。
デッドクロスの意味が分からないのでしょうか? - 「つなぎ売り」とは現物を持っている人は信用で売っておけという事です。
- Unknown (TORA)
- 2007-12-06 23:26:32
- >専門家が読めば一目瞭然。
>全くの素人だね。
専門家とは誰の事ですか?
日本に株の専門家と言えるような人はいないよ。
日本に玄人と言えるような人がいるんですかね?
名前をあげていってみてください。
株式評論家は山ほどいるが玄人でも専門家でもない。
「つなぎ売り」の真髄を知っているのはプロの投資家だけ。 - >専門家が読めば一目瞭然。
- Unknown (TORA)
- 2007-12-07 06:24:33
- 株式投資で100%勝てる方法は「つなぎ売り」戦法だけです。
株に100%絶対は無いのだから担がれたら現物を渡せばいい。
大天井を打ったら「つなぎ売り」を出して行き、途中で利食いをしながら持ち株コストを下げていきます。
プロの投資家はこうして持ち株コストがゼロの株を大量に持っています。
信用の売りでは金利が入るから長期になればなるほど儲かります。
プロの投資戦法は100%勝てる方法、つまり「つなぎ売り」しかないのです。 - 株式投資で100%勝てる方法は「つなぎ売り」戦法だけです。
(私のコメント)
コメント1,2,3を読んでもらえば分かると思いますが、プロの投資家は「つなぎ売り」を繰り返しながら持つ株コストをゼロ以下にしていく。株式を長い間やった人なら分かる事なのですが、コメント欄を読んでも株をやっている人は少ないようだ。株式のプロは大底と思える時に買い出動して行って、上げたらつなぎで売っていって下げたら買い戻してコストを下げていく。
しかし最近はこのようなプロのやり方が流行らなくなって、アメリカのヘッジファンドに資金を委託するようになってしまった。アメリカのヘッジファンドが何故あのような高利回り運用が出来るのか、画期的な運用方法があるかのような幻想を世界に抱かせて世界から投資を集めてきた。しかしそれはレバレッジを効かせた投資法に過ぎない事がばれてしまった。
先週のNHKスペシャルでも青果物組合の資金担当者のルポがありましたが、資金運用をアメリカにヘッジファンドに委託して巨額の損失を出してしまった。プロは売りで儲けると言う話があるのですが、所詮アメリカのヘッジファンドも素人だ。私は2007年にNY株式はつなぎ売りだと書いた。
もし私に100億円の資金運用を任せてもらえていたら、2年間で50億円の利益と、コストがゼロの株式がある事になる。問題はこれからですが、ニューヨークの株式は上げ下げしながら20年間に渡って下げて行くはずだ。アメリカはエネルギーをべらぼうに消費しながら衰退して行かざるを得ない。
欧米は日本に比べて2倍のエネルギーを消費している。中国インドは9倍ものエネルギーを浪費しているのですが、エネルギーが高騰する時代においてこんな無駄な消費をしていれば中国やインドが高度成長するはずがない。自動車に例えれば日本の車がリッター30キロ走るのに欧米の車は15キロしか走らない。中国やインドの車は3キロしか走らない事になる。
昨日はハイブリッドカーの事について書きましたが、今後20年間はハイブリッドカーが主流になるだろう。電気自動車は二次電池の開発次第ですが20年間は開発に時間がかかるだろう。スーパーキャパシタも理論は70年代に完成しているが製品化が出来ない。つまり当面はハイブリッドカーで省エネしていくしかない。
株式市場では環境関連が相場の主役になっていますが、GSユアサなどが過熱している。環境関連で相場の主役になるのがおそらくトヨタ自動車だろう。この事は前にも書きましたが、今後20年間はハイブリッドカーが自動車の主役となりトヨタ自動車がその最先端を行く事になる。ガソリン価格が上がるたびにトヨタの株も上がる事になるだろう。チャートを見ればゴールデンクロスして上がる信号が出ている。
トヨタ自動車のチャートがゴールデンクロスを示した。今後20年間はトヨタの
ハイブリッドカーが世界をリードする事になるだろう。環境関連の目玉だ。

当面は外人が大量に持っているトヨタ株を売ってくるだろう。それを日本の個人投資家が買っているようだ。アメリカのGMやクライスラーが倒産して車の供給がタイトになり、日本のようにエコカーがブームになればトヨタの車がアメリカでもバカ売れするだろう。リッター30キロ走る車はホンダとトヨタしか作ってはいないのだから利益が出て株も上がるはずだ。
20世紀が石油の時代であり、アメリカの時代であったように、21世紀は電気エネルギーの時代となり、エレクトロニクスの帝国日本の時代となるだろう。国家の盛衰はエネルギーの変遷の歴史でもあり、石炭と蒸気機関で19世紀の大英帝国は繁栄した。20世紀は石油とエンジンの時代でありアメリカ帝国は繁栄した。そして21世紀は電気とモーターで日本は繁栄する事になる。円の強さは日本の強さの象徴だ。
(これは全く私個人の予想であり、投資を勧誘し保証するものではありません。)












しかしTORA氏の長期投資の相場観が正しいのは同意します。今後の日本の繁栄の鍵は指摘された電気動力の知的財産をどう保護するかにかかっていると思います。これまでのような技術の垂れ流しでは、あっという間に日本が頂点から転がり落ちるでしょう。(それが日本だと言えばそれまでですが)
資本主義は長くはないからだ。
-156円、-13%の下げを見る前のものでしょう、見てからこのコメントを書けるでしょうかね。
海外ではそれ程でもありません。
実際に乗ってみると、足回りが手抜きも良いところで、
とても買う気になりませんでした。
ま、200万以下の安車の話ですが。
中国では、思い通りにシェアを取れていないのは、
この辺りもあるのではないかなーと思っています。
なので、他が燃費の技術で追いついてきたら、結構厳しいと思います。
あと、12万台のバックオーダーを捌くのに、トヨタほどの規模を持っても半年以上掛かるというのは、
それだけまだ電池とモーターの供給が難しいと言うことでしょう。
特に、欧州の大手は割と研究開発をしていた歴史もあるようなので、
供給の問題が解決してしまうと、意外とすぐに追いつけると思います。
中期的には、トヨタに投資は有りだと思いますが、どちらかというと電池屋に投資したほうが良いような気がします。
コストダウンのつなぎの話は一般の人には理解できないと思います。
私のまわりの専業の人たちも現物大量にもってのつなぎか サヤトリの人しか生き残っていませんね。
2002年ばかになって大成 重工 新日鉄 大量にやりました。コストはもちろんマイナスですよね。
つなぎのことはそっとしておきたい話題ですねぇ。
http://yamaji.iza.ne.jp/blog/entry/1091276/
必見!
結局の所、高い時に買って、安い時に売ってるだけにしか見えませんが・・・
TORA師もいっぱしの、博徒だったのですね。
でも今は、まともな堅気になられて
よかったじゃありませんこと。
たまには、とんがれとんがれって、やってみたら
ストレスも解消ですネ。
一昔前は日本の独壇場でしたが、今は見る影もありません。
世界の半導体市場はアメリカ、韓国、台湾で、
PC,家電は台湾、韓国、アメリカです。
欧州やアメリカも電気自動車の開発を急ピッチで進めています、アメリカ市場で売れ行きをのばしているのは韓国車です。
いつまでも日本の車が世界で売れると考えるのは甘すぎるでしょう。
私も多くの経験をしたが、とても神経を使い疲れてしまう。
仮に益だし売却せずに、つなぎ売りが良いというなら、ロスカットせずに、つなぎ売りしろと云うことになってしまう。
株価のことなど、後知恵後解釈であれこれ言ってみても始まらない。
来週のNKが再び10000円を超えるのか、9000円まで下落するのか、未来の事など誰にも分からないのだ。
ナシーム・ニコラス・タブレは言う。
【・・・・・確率は過去のデータにもとづいて決めない。失敗した投資家は儲けをするときもリスクを測るときも過去の歴史にもとづいていた】
さらに【間違っていたことがわかったら取引を手仕舞うやり方をストップロスという。あらかじめ決めた、ここまできたら脱出するという場所であり、黒い白鳥に対する予防だ。これを実践している人はほとんど見ない】と言い切っている。
身にしみる言葉である。
しかもこれはプロの世界での話である。
思うに個人投資家は、『一度に買わずに何度かに分けて買い、同じように一度に売らずに何度かに分けて売る』という方法ぐらいがベストではなかろうか。
かくいう私はチマチマと日計りの日々である。
今時オーバーナイトなど恐ろしくて出来ないのだ。
だいたい、賭場だからね。
株式市場というのはね。
海外メーカーはもちろん国内メーカーもトヨタに太刀打ちできません
これからは電気自動車が普及するとも思えません何故ならバッテリーの問題があるのでね
唯一の対抗としてホンダの水素発電がありますがインフラやコストで当分は無理
トヨタのマネの劣化ハイブリットは作れても
トヨタ以上のハイブリットカーはどこも作れないのが現状です
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/
ぜひ比較してみてください。
自己愛性人格障害とはありのままの自分を愛せず、自分は優越的で素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込む人格障害であるとされる。
・誇大な感覚
・限りない空想
・特別感
・過剰な賞賛の渇求
・特権意識
・対人関係における相手の不当利用
・共感の欠如
・嫉妬または他人が自分に嫉妬していると思い込む
・傲慢な態度
上のうち5つ以上が当てはまると自己愛性人格障害の可能性がある。
反社会性人格障害(いわゆるサイコパス)の7つの特徴
・社会的規範に順応できない
・人をだます、操作する
・衝動的である、計画性がない
・カッとしやすい、攻撃的である
・自分や他人の身の安全を全く考えない
・一貫した無責任さ
・他の人を傷つけたり虐待したり、物を盗んだりした後で、良心の呵責を感じない
これらのうち3つがあてはまった場合精神科医の多くは反社会性人格障害を疑う。
「朝鮮人はなぜ太平洋戦争を喜んだのか」狡猾な戦略が覗われます。
http://www.nagaitosiya.com/a/korean_strategy.html
朝鮮人と日本人の歴史
http://mirror.jijisama.org/index.html
在日の資金源パチンコとサラ金
http://m-space.jp/?otonanokoi
割引もあるし、夜のホット○ッパーだね♪
ぜひブックマークしてね☆
無意味です、またしても米国、シナが脅しをかけて無料で掠めていきます
敗戦後ずっとです。
売れている要因は燃費に尽きるが他に、男なら誰でもあるメカに対する興味があると思う。私はプリウスに乗ったことはないが、非常に興味がある。モーターからエンジンへスムースに動力が切り替わるか?電池・モーターの力はどの程度なのか?其の辺りだね。
■株価はイギリスの株価指数は25日線を完全に割っており、アメリカも25日線上だ。恐らく来週から日本株も下降し始めると思う。一ヶ月位下降し続けるかもしれない。
世界の金融危機はそんなに甘いものではないよ。
■GSユアサの暴騰は選挙がらみの煽りだろう。
おかげで、株生活が可能となっています。
トラさんのお話は、他のクズ専門家ではむり。
実に、情熱を感じます。
副島氏も負けていますよ。
大いに参考になります。
彼の言うとうり、経験はいります。
言おうとするところのエッセンス汲み取らないと。
>この人S氏のコメントは金曜の暴落
-156円、-13%の下げを見る前のものでしょう、見てからこのコメントを書けるでしょうかね。
安二郎さん
S氏は個人投資家の立場を考えて、この時期空売りをすると酷い目にあうと忠告しています。
売買数が月当たり浮動株の5-10倍あり、固定株すらも市場に参加しているように見えます。売買回転数もありますが、高値で売って利益確定し、将来下落した時に安株を買って、株数の帳簿を合わせることも可能です。通常の売買銘柄からは異常な状態で、背景に大きなバックが付いている危険性があり、だからS氏は国策銘柄で簡単には下がらないから空売りを慎め、といっていると思います。
一昔前は日本の独壇場でしたが、今は見る影もありません。
世界の半導体市場はアメリカ、韓国、台湾で、
近く世界2位と3位の台湾と日本がくっついて世界の半導体は2つの極で動いていくでしょう。
根本的に半導体市場自体が飽和状態。世界1位の韓国とてカツカツでやってるのが実情です。
日本と台湾の合併で半導体市場も大きく変わっていくでしょう。
ちなみに韓国車はアメリカじゃ売れてませんよ。中国とインドでは日本車より売れてますが。
あなた日本人じゃないでしょ?
GSユアサは天井を打ったでしょうかなりの確立でね、
まあ自分としてはここから売りに行く気は全くないですけれど、
売るなら13週と26週がデッドクロスするのを待つのが常道でしょう。
それでも500円どころには大きな価格帯出来高が有りますからその下は大きく望めそうも無い、そうであるなら手出し無用でしょう。
03年のルックに比べればつまらない相場でしたね。
一事が万事で結局は無能な人間ということか、このブログも読む価値がないと判断せざるを得ない。
これは、都合が良すぎるでしょう。
上の方が言われている「言おうとするところのエッセンス」趣旨を受け取らないで、揚げ足とり、けなしをするコメント投稿欄の典型コメントをしてしまいました(笑)。
見事、NYの天井の売り場を当てたということを、まず、受け取らなければいけませんね。
そして、なぜ、当てることができたのかを考えるべきですね。
遠回りなようですが、政治経済分析をして、少しのチャート分析で、当てれることを証明しました。
まあ、普通の人にはその政治経済分析が、むずがし過ぎるのですが。
TORA殿のコンパクトシチイ構想だ実現するなら、車産業は衰退の一途をたどる事だろう。
となると矛盾した話になってくる。
もともと日本の自動車産業は国策としてながきに渡って優遇されてきた、高速道路もその一貫だ、消費税の戻し税もその範疇でしょう。
トヨタは50年前に倒産の憂き目に会ったが東海銀行が命を懸けて生き返らせた。
この先そんな優遇政策が続くはずも無く、はいぶりっとでお茶を濁して近い将来きっと終わる事でしょう。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0620&f=national_0620_021.shtml
※アメリカの男はメカ大好きだが、GMなど自動車会社の経営者は金儲けだけであり、車造りには興味ないようだ。
そういうことかな。
その視点で見ると我国の自動車産業は多すぎるという見方は成立する。また自動車産業は目に見えない保護を私も受けてきたとおもう。今回も形を変えた補助金であるが、それは言わない。
自動自体が優れていても、それは一つのシステムの一部として機能するから、そのシステムが異なり始めたから、簡単では無いだろう。
1)確かトヨタの生産能力は1000万台、今年度は660万台であったか。之は素人だが生産設備の廃棄をしないと駄目ではないか。
マレー沖海戦で、航空機の護衛が無い戦艦は沈むと実証されたから、直ちに我国の海軍編成を変更する必要があったことと同じではないか。
2)プリウスの月間生産台数が5万台と新聞に乗っていたが、受注が18万台なら、三ヵ月後には納入できる事になるが、それができないということは輸出をしているということだろう。
自由に動けないという事で、円高になればそれはサラに不利に成るだろう。
俺は株については興味はない。資本主義の真髄は先物市場である。ただ相場は見ている。FRBが資金供給をこれ以上しないと言明したというから、何が起きるか説明の必要は無いでしょう。
色々あるがこれから我国の第一問題は国防問題で、その結果として経済問題である。
我国は経済問題が国防問題にすぐ転化する特殊な国であるから、その付けを我々は支払わなければならない。
プリウスの稼ぎでは追いつかないだろう。
それを言ってしまうと身も蓋もありませんね(*゚▽゚)ノ
此処は外野席のコメントの方が面白くて賑わっているのは確かですが、いろんな人が集まれるのもTORA氏が毎日ブログを更新して下さるからです。
私なんぞは最近忙しくてROMってばかりでしたからねぇ・・・
リバタリアンが大好きな小説が、アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』と『水源』です。これらはフリーメーソン思想を美化した小説です。話の筋は、天才的な発想や発明をした事業家が、国家の規制や裁判と戦って事業を拡大したり、事業家どうしが協力したりする話です。国家や共同体は役に立たないから、富豪でネットワークを作ろうということですね。それが、「自由と平等と博愛」という理想を実現するための手段であると。
http://jyoudou.net/blog/2009/06/post-107.html
買いだけの人は上げ相場では儲けるが下げ相場に成ると儲け以上の損失を出してしまう。
基本は5日平均線の上か下かで、思い込みは失敗しますね。
デイトレは証券会社が儲けるだけで意味無いですね。
それと経済マスコミの反対をやれば上手くいくでしょうかね。自己責任でお願いします。
中国人は見栄っ張りなので、1500ccのプリウスなんか買いませんよ。関税で価格が倍しますから、共産党の成り金は大型車を買うのでしょうね。
しかし、自動車を最も消費(販売)している北米ではハイブリッド車や電気自動車の規格化が議論されており、そこに欧米自動車メーカーが活路を見出そうとしております。
今のトヨタ・ホンダなどの規格では北米で販売できない、あるいは欧米規格を採用しないといけない、などとなりかねません。
それに、日本国内での車の販売台数など、しょせん知れていますし、今後は今より縮小傾向になるでしょう。
欧米に車を売りたければああしなさいこうしなさいと言ってくることになるでしょう。
白人たちは自分たちのいいようにルールを作ったり変えたりしてきました。
これからもそうでしょう。
人種ヒエラルキーの上位に立つためには何でもしてきた連中です。
これからは、アジアが主導して
中東、アフリカ
南アメリカ開発の時代です。
米欧はシャツター通りになりますネ。
他人が汗水垂らして「もの作り」をすることを賞賛するくせに、
自分は株で儲けているダブルスタンダードだからではないですか?
そのくせ、政治家みたいに選挙でスポンサーや有権者に頭を下げる必要はないし、
官僚みたいに政策を作る責任も義務もない。
あなたがやっていることは、オリックスやモルガンなどと同様、
「自分の投資が儲かればそれでよい。」と本質的には同じではないですか?
実体経済の規模より、金融経済の規模が大きい現代社会にあっては、ザックリと謂ってしまえば、世界金融資本に身を晒すということでしょう。ぶっちゃけ、その支配下に入ります。
世界金融資本にとっての関心は、所有ではなく、支配です。所有すれば管理しなければなりません。支配とは、都合のよいときだけ干渉し、通常は自由に放任しています。過大な利益を得るためには、効率のよい収奪の方法が用意されています。それが金融市場であり、株式市場なのでしょう。
事業経営に利益が出れば、消費と投資そして保存となります。消費とは経営者の報酬や社員待遇の改善であり、投資は設備投資などの再生産手段の補強です。保存とは、ぶっちゃけ定期預金ですが、最近は利息が殆どありません。ならば、他社の株式でも買っておこうかな。
一般の普通の所得の人は、小遣いが残っていて、暇があれば、パチンコでしょう。ところが、パチンコで、2〜3百万円使うのは、骨なことです。そこで、株の相場になるのです。賞与を毎年百万寄せておくことが出来る人も、日本にはかなりいるものです。ならば株で遊べるというものです。小生の若い頃、金はそんなに無いが、暇をもてあまし、未来に希望がもてないときに、パチンコに明け暮れたことがありました。まさか、そこで毟られたゼニが、拉致の資金になっていたとは、つゆ知らず。パチンコは一時の希望を与えてくれます。株もそのようなものなのでしょう。株式相場も商売ですから、商人とお客さんが居るのでしょう。商人と謂えばユダヤの商人で、お客と謂えば言わずと知れた、小金持ちのおボンボンか、過大に俸給を喰んでいる、能なし役人やその退役。
小遣いが、一千万以上あれば、自分で株式会社が興せます。小生は、こちらの賭場で遊んでいた訳なのですが、いまはとりあえず足を洗っています。
株式相場は貼ったことがないので何とも言えない立場なのですが、敢えて謂わせて頂けば、『ナニワ金融道』でも、百編読んでからにしなはれヤ。
マザックは株式非上場で、資本金は136億余、売り上げは2500億である。トヨタ自動車の資本金が3970億で、売り上げが、20兆円。そして、貸借表では、株主資本が、12兆円額面の30倍に資本がフレームアップされている。銀行借り入れなどの間接融資ではなく、株式市場からの直接融資額が、負債全体の約4割である。それだけ、金利リスクは減っている訳だが、市場リスクは増大している。株式相場も変調したが、それより大事な、自動車販売市場が大変調しちゃいました。
マザックは資本金の、18倍の売り上げ。かたやトヨタは、資本金の50倍の売り上げです。この基になっているのは、直接金融による資金調達。そのリスクは少ないとされていますが、株式人気の為には、計上利益がリスクとなるのではないでしょうか。つまり、企業が痩せる。地場が乱れる。犯罪の一番多いところが愛知県なのでしょうか。経済戦争だ。多少の変調は、おおあり名古屋の金のシャチホコと謂われればそれまで。
まあっなんだ。なあ〜。ゼニを沢山持ってはいるが、再生産に廻す、スキルも、根性も無い【富裕層】から騙し取って、実体経済に少しでも、剰余価値が流れれば、よしとしませうか。
そもそも上げ相場、下げ相場などトレンドが読めたら苦労はしません。
トレンドはチャートを見ての結果論でしょう。
>基本は5日平均線の上か下かで、思い込みは
失敗しますね。
5日移動平均線だけで判断なさってるんですか?
とても単純な方ですね。
>デイトレは証券会社が儲けるだけで意味無い
ですね。
手数料がほとんど無いに等しい状態の中で、何故証券会社が儲かるのですか?
失礼を承知で言えば、株取引歴5年未満の方では。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2001-66df.html
詳しく書くのが面倒なだけでして、後は勉強してください。
株を買って上がっているのなら、ほっとけば良いだけで、デイトレする事は無いのではないのかと思います。
それでは証券会社からすると面白くないのでしょうかね。
基本的に素人に空売りされると困る人たちがいるのでしょうね。株は自己責任でお願いします。
回生ブレーキ以外にハイブリッドってほんとにエコナなの?
電池の生産や廃棄にかかる資源やエネルギーは計算されていますか?
トヨタ(与太)はエゴ経営で有名ですが、技術力でも、F1でのスパイ事件や連戦連敗ぶりを見ていると疑問だらけです。
脱クルマ社会に投資した方がずっと良いのでは?
3333あさひ、なぞ注目でしょう。
三菱のアイミーブは、電気で走る車です。
ガソリンは、ガソリンスタンド。
電気は??
電気スタンドは、まだありません。
充電には、多少の時間を要します。
ショッピングセンターの駐車場に急速充電器が設置されて電気スタンドになるかもしれませんね。
じゃあ、一番最初にいい駐車場を抑えることができる会社は?
一番最初に電気自動車を量産したところです。
クレジットカードの手数料のような仕組みで、充電の利益を分配すれば、電気自動車を売って稼ぎ、燃料の電気を売って稼ぐことができます。
ガソリンスタンドで30分待つなんてできないから、駐車場が電気スタンドになるんです。
200km走ることができたら、高速道路のサービスエリアで充電できればいいですね。
稀に長距離走るなら、電池をたくさん買うよりも急速充電です。
そして、もう一点。
ガソリンの原料は、石油ですが、
電気の原料は、原子力と石炭と天然ガスです。
電池もいいかもしれませんが、ウランの権益もよいですね。(もう争奪されてますけどね。)
トヨタは全車種にハイブリッドを設定?
レクサスとかクラウンとかハイブリッドで燃費いくつだよ?