株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

FD・ルーズベルトを「日本を戦争に巻き込むという陰謀を図った狂気の男」とフーバー元大統領が辛辣に批判

2011年12月08日 | 歴史

FD・ルーズベルトを「日本を戦争に巻き込むという陰謀を図った狂気の男」
とフーバー元大統領が辛辣に批判していた事実が、ようやく明らかになった。


2011年12月8日 木曜日

GHQ焚書図書開封6 西尾幹二:著

昭和23年に戦前・戦中に刊行された書籍のうち
実に7000冊以上がGHQの命令で焚書された。
アメリカは言論ではなく非文明的手段で洗脳して行った。


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 12月8日

 真珠湾攻撃から70年 開戦記念日に読むべき格好の書籍はこれ!
  米国の反日ルーズベルト政権は、最初から日本をだまし討ちにする積もりだった

  ♪
西尾幹二『GHQ焚書図書開封6 日米開戦前夜』(徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 FDR(フランクリン・ルーズベルト大統領)を「日本を戦争に巻き込むという陰謀を図った狂気の男」とフーバー元大統領が辛辣に批判していた事実が、ようやく明らかになった。
この大統領のメモは米国内で、ながく禁書扱いを受けていたからだ(詳しくは産経12月8日付け紙面)。
 小誌読者の多くには、いまさら多くを語るのは必要がないかもしれないが、大東亜戦争は日本の自衛の戦争であり、米国との決戦は不可避的だった。直前に様々な和平工作がなされたが、それらは結果的に茶番であり、ルーズベルトその人がどんな謀略を行使しても、日本と戦争しなければならないという確固たる信念の持ち主であったから、戦争回避工作には限界が見えていた。

 開戦の報に接して太宰治は短篇「十二月八日」のなかに次のように書いた。
「早朝、布団の中で、朝の支度に気がせきながら、園子(今年六月生まれの女児)に乳をやっていると、どこかのラジオが、はっきり聞こえて来た。
 『大本営陸海軍部発表。帝国陸海軍は今八日未明西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり。』
 しめきった雨戸のすきまから、まっくらな私の部屋に、光の射し込むように鮮やかに聞こえた。二度、朗々と繰り返した。それを、じっと聞いている裡に、私の人間は変わってしまった。強い光線と受けてからだが透明になるような感じ。あるいは、聖霊の息吹を受けて、つめたい花びらをいちまい胸の中に宿したような気持ち。日本も、けさから、ちがう日本になったのだ」

 ほとんどの国民がそういう爽快感を抱いた。後知恵で軍部に騙されたなどとする戦後進歩的文化人の史観は嘘でしかないのだ。

 それにしても、米国はなぜ対日戦争を不可避的と考えたのか。それはマニフェスト・デスティニィにあることを戦前のジャーナリスト、学者、知識人の多くが把握していた。この第六巻では、読売新聞の斎藤忠の著作などを西尾氏は引用されながら、こう総括される。
 「アメリカのこうした信仰は、裏返せば、ナチスとおなじではないでしょうか。アメリカはナチスを憎むといっているけれど、私たち日本人から見れば、ナチスそっくりです。ヒットラーといちばん似ているのは東条英機じゃなくてルーズベルトのほうではないでしょうか」
 その比喩を西尾氏は最近鑑賞された映画『アバター』と結びつける。
 「地球人が機械化部隊でもって宇宙にある星の自然を破壊する。地球人は飛行機で戦い、宇宙人(アバター)は弓矢で迎え撃つ。まさに西部劇そっくりです。西へ西へと向かいアジアを破壊しつづけたアメリカ人の根本の衝動には変わらぬものがあり、彼らの想像力もまたつねに同一です。大事なポイントはその星にすばらしい巨大な樹木があって、その一本の巨木を倒してしまえば宇宙人は全滅してしまうというのがモチーフの中心にあります。つまり、その星のすばらしい樹木はわが国の天皇のようなものなのです」

 ▲日本は最初から最後まで聖戦と貫いた

 西尾さんが本巻に引用された斎藤忠さんは、国際ジャーナリストとして戦後も活躍したが、昭和四十年代にジャパンタイムズの主筆をつとめておられた。背丈こそ低いが古武士のような風格、片方が義眼で伊達政宗風のひとだった。
というのも、じつは評者(宮崎)は品川駅裏にあった同社に氏をよく訪ねて国際情勢の解説を聞いたり、学生の勉強会にも数回、講師として講演をお願いした。その浪花節調の明確で朗々たる講演の素晴らしさに感銘を受けたものだった。あの論客の戦前の作品が復活したことは喜びに堪えない。

 そして西尾氏は、米国の壮大なる徒労をかくまとめられる。
 「アメリカはいったいなぜ、また何のために日本を叩く必要があったのでしょう。戦争が終わってみれば、シナ大陸は毛沢東のものになり、共産化してしまった。アメリカが何のために日本を叩いたのか、まったく分かりません。アメリカのやったことはバカとしかいいようがありません。あの広大なシナ大陸をみすみす敵側陣営(旧東側陣営)に渡す手助けをしたようなもの」で、まことにまことに「愚かだった」のである。

 しかし、この米国の病、まだ直る見込みはなく、ベトナムに介入して、けっきょくベトナムは全体主義政権が確定し、またイラクに介入して、イラクはまもなくシーア派の天下となり、アフガニスタンに介入し、やがてアフガニスタンはタリバンがおさめる「タリバニスタン」となるだろう。愚かである。


カスタマーレビューより

1941年12月8日の真珠湾攻撃は、日本側の最後通牒の手交が1時間遅れたため、<だまし討ち>とされてきたが、本書はそれがアメリカ側のプロパガンダにすぎなかったことを明らかにする。

本巻で取り上げられるのは以下の5冊。
・「世界知識」増刊『日米戦ふ可きか』(昭和7年)
・棟尾松治『アメリカの実力』(昭和16年)
・齋藤忠『英米包囲陣と日本の進路』(昭和16年)
・来栖三郎『日米交渉の経緯』(昭和17年)
・高坂正顕ほか『世界史的立場と日本』(昭和18年)

最初の2冊の<GHQ焚書図書>を通して見えてくるのは――落日の大英帝国に代わって世界の覇権を握ろうとしていたアメリカと、そのアメリカを冷静に分析しながらも日米開戦は考えていなかった日本の姿である。

しかし、日米交渉をつづけてきた特命全権大使・来栖三郎の講演(これは貴重な史料です)に見るように、アメリカ側は着々と戦争の準備をしながら、日本を開戦に追い込んだ。

もはや決戦やむなし、となったときの日本人の声は『英米包囲陣と日本の進路』から知ることができる
《いまはわれらが手を携へつゝ嵐の中に面をあげて、敢然と試練に突進する時だ。同胞の決意はいゝか。覚悟はしつかりと出来てゐるか》(286ページ)

そして開戦1年後の座談会『世界史的立場と日本』では、京都大学の学者4人が「この戦争は、これまでのような宣戦布告→戦争→講和→平和という流れを取る戦いとはまったく質が異なる」という「総力戦の哲学」を展開する。

こうして、一歩一歩戦争に追い込まれていった<日本の立場>、当時の日本人の<思いと覚悟>が、400ページになんなんとする本書で明らかにされる。

これを通読すれば真珠湾攻撃を<だまし討ち>のひと言で斬り捨てることはできないし、また当時の日本人の<こころ>を知らずして大東亜戦争を語ることはできない、という粛然とした気持ちになる。


(私のコメント)

アメリカは7年間にわたって日本を占領統治して、憲法から社会制度にいたるまで変えさせられた。連合国の占領統治下における憲法改正が有効なものであるかは論争があるべきなのですが、国会ではそのような論争は行なわれていない。日本国内には未だにアメリカ軍の軍事基地が点在して、特に東京の首都圏周辺には世界最大級のアメリカの軍事基地が取り囲んでいる。
 
「株式日記」ではこの事を何度も指摘して書いていますが、終戦直後のGHQの見えない言論統制は未だに続いている。戦争を煽ってきた朝日や読売や毎日が戦後も解体されずに残ってきたのは、暗にGHQのプロパガンダ機関になることで生き延びてきたのだ。だから戦前や戦中の日本を肯定するような記事は書くことは許されない。
 
「株式日記」では、大東亜戦争を植民地支配からの開放と人種差別撤廃の戦争であると定義していますが、これではアメリカが悪役になってしまう。だからアメリカの国務省などは中国や韓国を背後から煽って日本の戦争犯罪行為を繰り返しプロパガンダするように仕向けているのだ。アメリカ連邦下院議会の従軍慰安婦非難決議は何よりの証拠だ。
 
アメリカ政府は、日中韓の三国が纏まる事を恐れており、中国や韓国の反日勢力にはアメリカの一部勢力が協力している。TPPとASEAN+3に見られるように、アメリカ政府としてはアジアが一つに纏まる事を恐れており、アメリカ政府は中国を味方をしたり敵にしたりして外交的な揺さぶりをかけ続けている。
 
戦前のアメリカは、中国大陸にはさほどの利権は持っておらず、日中戦争でもアメリカの利権にたいした影響はなかった。それが日米開戦にまで突き進んでしまったのは、アメリカ政府部内には共産党の勢力が入り込んでいたからだ。このような事を田母神俊雄 (防衛省航空幕僚長 空将). が書いたら、自民党政権は彼を首にした。
 
このことからも、私は自民党もGHQによって作られた政党であり、決して国民政党ではないことを見抜きましたが、親米ではあっても保守政党ではない。傀儡政党といったほうがいいだろう。民主党も大して変わりがなかったのは、日本が未だにアメリカに占領統治された状態だからだ。羽田国際飛行場が西に離発着できないのは日本の中央部分がアメリカ軍の航空管制空域になっているためだ。
 



村山社会党党首の談話や河野洋平の談話を「党是」とする自民党は左翼政党に変わった。だから田母神論文は容認できず処分したのだ。 2008年12月27日 株式日記


テレビはなぜ田母神氏の参考人招致を中継しないのか、国民の田母神応援が広がるのを恐れて、与野党一致で中継を見送った。 2008年11月11日 株式日記


田母神論文で航空幕僚長を罷免できるのなら、日教組も公務員なのだから、政府批判の論文を書いたらクビに出来るのだろうか? 2008年11月5日 株式日記


今、政府がやるべきことは「村山談話」の中身を含め、歴史についての自由闊達な議論を行い、必要があれば見解を見直すということである。 2008年11月4日 株式日記


大東亜戦争が、白人による植民地支配からの解放戦争であることは日本や世界の新聞報道から見ても直接的反論が無いのは事実だ。 2008年11月3日 株式日記


日本は侵略国家であったのか 田母神俊雄

結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。

もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。


(私のコメント)

大東亜戦争は1945年に終わったのではなく、現代まで続いている戦争なのである。その証拠に在日米軍の基地が日本全国に100箇所以上も点在している。戦争が終わったとするならば占領軍は引き揚げなければなりませんが、在日米軍がそのままいるという事は、日本人が完全に敗北を認めるまで米軍は日本を占領し続けるつもりなのだろう。

東京裁判は日本人の思想改造の為に行われた洗脳裁判であり、東京裁判によって大東亜戦争が侵略戦争であるという定義を植えつけてしまった。自民党はCIAによって作られた政党であり、イラクにおけるマリキ政権と同じ役割を果たしている。イラクが独立国なのかアメリカによって占領されている国であるかは見解によって分かれる。

日本の学界もアメリカによって思想統制がなされ、左翼の反米は許されるが、米軍は右翼の反米に対しては神経質のようだ。田母神論文は自衛隊トップの書いた論文であり、左翼やポチ保守系の学者も小学生並みと評価しているが、自衛隊がお飾りの軍隊であり戦力なき軍隊である矛盾を一番感じている自衛官の率直な意見表明なのだ。

安倍内閣において防衛庁は防衛省に格上げされましたが、自衛隊の法律的根拠は憲法によってもはっきりと規定されていない軍隊であり、占領軍によって押し付けられた憲法は未だにそのままだ。アメリカ軍のイラクの占領も5年もの長きにわたっていますが、イラクの抵抗運動で治安維持を名目としている。しかし日本では在日米軍へのテロ活動は皆無であり、治安も警察によって維持されているにも拘らず在日米軍は駐留を続けている。

在日米軍が存在する事によって日本の自衛隊は骨抜きにされてしまっている。日本が防衛力をもてないほど弱小な国ならともかく、世界第二位の経済大国が憲法という法律によって認められていないのはおかしな事だ。田母神前航空幕僚長がこのような苛立ちも持つのは当たり前であり、アメリカの手先である自民党政権がある限り憲法改正など出来るわけが無い。

もちろん自民党内にも自主独立派はいるが少数派であり、多くは親米派であり日米安保を肯定している。しかし日米安保で規定された日米地位協定は非常に問題のある協定であり、米軍・米兵に特権的地位を与える治外法権が認められている。だから米兵が勤務中に日本女性を暴行しても日本には裁判権が無い。米軍のMPが公務で日本の政治家を捕まえてリンチしても日本の警察は手も足も出せない。



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真珠湾攻撃70年の式典=震災支援の指揮官ら5000人出席―米ハワイ (Unknown)
2011-12-08 13:01:15
時事通信 12月8日(木)7時32分配信

 【ロサンゼルス時事】1941年12月の旧日本海軍機動部隊による米ハワイ州オアフ島真珠湾への奇襲攻撃から70年となる7日午前(日本時間8日未明)、攻撃を生き延びた元米兵約120人や遺族らを含む計約5000人が参加して真珠湾で追悼式典が開かれた。
 共催者の真珠湾記念館などによると、式典には、存命の元米兵に加え、東日本大震災の被災地を救援した「トモダチ作戦」の指揮官、ウォルシュ太平洋艦隊司令官ら軍幹部が出席。攻撃が始まった午前7時55分に合わせ、犠牲者に黙とうをささげた。
 日本側は加茂佳彦ホノルル総領事が参列。関係者によると、攻撃を指揮した旧海軍連合艦隊司令長官、山本五十六の故郷、新潟県長岡市が平和を願って派遣した大学生8人も出席した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000018-jij-int
Unknown (天必灰支邦中凶)
2011-12-08 13:18:43
しかし、この米国の病、まだ直る見込みはなく、ベトナムに介入して、けっきょくベトナムは全体主義政権が確定し、またイラクに介入して、イラクはまもなくシーア派の天下となり、アフガニスタンに介入し、やがてアフガニスタンはタリバンがおさめる「タリバニスタン」となるだろう。愚かである。

@そして二度とたてつくことがないまでに叩き潰した、とおもっていた日本は世界第二の経済大国になったことも付け加えておいてね。
 
Unknown (Unknown)
2011-12-08 13:24:24
今日のトピックに全面同意。

ただTORAさん、ついでに「民主党も」叩いておかないと、
『頭の悪さがケタ外れな民主党支持者』がこの記事読んで勘違いして喜びますよ(笑)

あいつら自民党を叩けば民主党を肯定したことになると考えるくらい
脳味噌が二元論構造のバカだから。

よく見よ (神風特別攻撃隊)
2011-12-08 13:53:52
>アメリカ政府は、日中韓の三国が纏まる事を恐れており、中国や韓国の反日勢力にはアメリカの一部勢力が協力している

 亜米利加は恐れているかもしれないが、わが国がその二国と組んで何の得がある。
 日本人は日本人の目で見ることである。

それと太宰の文章など、暇人の言い草に過ぎない。働いて金を稼いでいる人の見方ではない。
 TPPに関するものも似たようなものが多い。

>東京裁判は日本人の思想改造の為に行われた洗脳裁判であり、東京裁判によって大東亜戦争が侵略戦争であるという定義を植えつけてしまった。

簡単に変わったということは、その前の主張も本物ではなかった。従って戦後の洗脳されたと思っていることも、同じように簡単に変わる。

 アジア解放というならまず朝鮮の独立を宣言させることで、それはまったく、思いつかない。
 それ思いつかない、対朝鮮政策は今もしている。従って現在の対朝鮮政策はわが国を崩壊させるぞ。あほなことを。

>もはや決戦やむなし、となったときの日本人の声は『英米包囲陣と日本の進路』から知ることができる。
《いまはわれらが手を携へつゝ嵐の中に面をあげて、敢然と試練に突進する時だ。同胞の決意はいゝか。覚悟はしつかりと出来てゐるか

 三国干渉のとき臥薪嘗胆したが、何故その故事を当時の人々は忘れたか?
 幕末の尊皇攘夷で倒幕して、開国したが幕府と同じ政策を採った。ちょうど今の民主党のように。
 そのときの言い訳が軍事力が不足しているからであった。そこで昭和前期で対米軍備で膨大な予算を何年にもわたって使っていて、いざそのときがきたから、いまさらできませんとはいえなかったからにすぎない。

 日露戦争に勝ったという認識の内容を検討しなかったつけがきたにすぎない。

 戦争の大元が石油となったときにわが国は石油が無いから自国の防衛は封鎖をされたならお仕舞いである。その現実にたち向かわなかった当時の精神の腐敗が国内的には対米戦争へとすすませたにすぎない。

 >しかし日米安保で規定された日米地位協定は非常に問題のある協定であり、米軍・米兵に特権的地位を与える治外法権が認められている。だから米兵が勤務中に日本女性を暴行しても日本には裁判権が無い。米軍のMPが公務で日本の政治家を捕まえてリンチしても日本の警察は手も足も出せない。

法令上はそのようになっているが政治家をリンチなら、それを追うのがマスコミでその力が無いマスコミの従業員である日本人の弱さを見ることに過ぎない。
 またそれをMPがしたなら、普通の国民がそのMPを攻撃することだろう。沖縄の連中も同じである。 何故アメリカ軍基地を仲居間氏は攻撃しない。

 米軍に日本人が討幕軍の影(これは日本人の歴史的な見方でアメリカ人には無い)を普通の国民が見ているから、難しい問題がある。

 一番大元は大正時代から高等教育を受けた人々から徴兵忌避が始まったことで、そのわけを知ることだろう。そのような教育しかできなかった明治政府の苦悩を我々日本人は見ることだろう。
 つまり明治維新に何か大きな欠陥があったということである。特に教育において。

 戦前教育を批判した人に早稲田の総長をした坪内逍遥がいるが彼が批判しているという。その引用文をその昔読んだ。そのとき逍遥の批判は
<何故に学校教育は嘘を生徒に教えるや>であるとおもった。

当時東京で会社員であった父親の周りの人は誰一人亜米利加と戦争をするとはおもっておらず、真珠湾の報道を聞いたとき<ドキっ)としたという。
 対米戦争を呼号していた人々は内実は本気ではなかった。それを普通の人は見抜いていたから、なおさら対米戦争を呼号したに過ぎない。
 ちょうど今の民主党を普通の日本人が正確に見抜いているように。
 その結果が神風特別攻撃隊である。
似たことが起きるぞ。既に起きている。

もうふざけるのもいい加減にしないといけない事案が国内に多い。

 何故に、地方自治体は職員の給料を半分して、復興に取り組まないのや
 何故に政府が国家公務員の給料を半分にして復興財源を作らないないのか。

 ルーズベルトがどうのこうのよりも、当時と同じ姿がわが国に目の前にあるのではないか。
 わが国は崩壊するだろう。アル面を見ると既に崩壊している。
 当然その付けは在日朝鮮人を筆頭とする外国人ではなく日本人が払うことになる。
日本を全滅 (本気である) (Unknown)
2011-12-08 14:45:10
http://www.youtube.com/watch?v=P4Inhj986AE&feature=related
米本土爆撃した日本人 爆撃地から“敬意表したい”と招待状 (Unknown)
2011-12-08 14:45:43
2011.12.08--(NEWSポストセブン)
1962年5月、藤田の元に招待状が届く。米国はオレゴン州ブルッキングス市からのものだった。「貴方の勇気と愛国心に敬意を表したい」と書かれていた。爆撃したその地の人々から、なぜ招待されるのか。日本で評価されなかった自分が、どうして敵国から敬意を表されるのか。藤田は“万が一”の時に備え、伝家の日本刀を荷物に忍ばせた。いざとなったらこれで割腹自殺する覚悟だった だがそれは杞憂だった。ブルッキングス市民は、「米国本土を爆撃したただひとりのサムライ」と心から称えていたのだ。藤田は感激し、罪滅ぼしとして、持参した日本刀を寄贈した。http://www.news-postseven.com/archives/20111208_74572.html
Unknown (Unknown)
2011-12-08 15:08:52

今日のトピックでルーズベルトを「狂気の男」と批判してたフーバー元大統領は、
『東京裁判 日本の弁明』の中でこうも言っている。

 「もしわれわれが日本人を挑発しなかったならば
  決して日本人から攻撃を受ける様なことはなかったであろう」


いつの時代にも正しい目を持った人間はいるものだ。

しかし、今後も、頭の悪いアメリカ人の大多数は、
「日本人はキチガイでアジアを侵略したから正義のアメリカがこらしめた!」
というような認識を、向こう100年は変えないだろう。

戦後に作られた嘘の歴史観が、いつの日にか正されんことを願う。
Unknown (Unknown)
2011-12-08 15:30:11
太郎氏に同意。
虎の威を借る狐みたいに、戦前は天皇、戦後は70年経っても、アメリカの威を借りて生きる日本人がいばっている。
権力や立場のあるものは、自ら決断し責任を取らなければならない。そうでないものはその地位につくべきではない。
現実はオリンパス、東電を含む日本の原子力関係者しかり。武士道精神とやらは、本当に我が国にあったのか?なんか疑問に思う。
ケムトレイルの目的とは? (22)
2011-12-08 16:06:31
「ケムトレイルの目的とは?」:A. C. グリフィス氏のインタビュー


この日本。この世界。
思えば、1990年代中頃までは飛行機雲と言えば、秋の到来を示していたものである。成層圏が十分に冷えきった秋空をジェット機が通った後にできる「過冷却」のしずくのなせる技と考えられて来たからである。

ところが、1990年代半ばを過ぎた頃から、世界中で何十機何百機ものジェット旅客機が飛び交い、その後方にはものすごい煙幕のような飛行機雲を棚引かせるようになった。

いち早くこの馬鹿げた行為に気づいたインテリたちは、この飛行機雲の中には有害物質満載、時にはウィルスや細菌まで仕込まれていることを発見し驚き、「ケムトレイル」という呼び名を付けて、一般人に警鐘を鳴らした。
が、逆に「陰謀論者」と呼ばれてばかにされてしまった。

2000年に入ると、これがあまりにひどくなった。世界中のあらゆる都市の上空で行われるようになった。おかげで、普通の人々もこの現象に気づくようになった。

2010年あたりから、今度は実際に自分はケムトレイルのパイロットで自分が撒いていたという人物や米軍の中でその計画に立ち会って来た人物たちの中から、「暴露(ディスクロージャー)」するものが現われるようになった。

そんな一人に、今回ここにメモするA.C. Griffith氏がいる。まだほとんど一般には知られていない人だが、ここではすでに大分前にメモした。
ついにCIAのインサイダーがケムトレイル計画を暴露!
しかし、その時のYouTube番組は全部削除されている。

詳細は以下で
井口和基の公式ブログ
http://quasimoto.exblog.jp/17030111/

モンサント
http://www.exblog.jp/search/?blogid=1010171614&t=0&q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88

Unknown (Unknown)
2011-12-08 16:07:32
>もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、
>現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。

よく左側の人は戦争は悲惨であり、絶対に避けなければならない
他所の国による侵略に対して無抵抗を貫くべきと言うけど
植民地や属国に転落する方が戦争以上に悲惨でしょう
要は戦争による抵抗か被侵略・被虐殺の二者択一の問題ではないでしょうか

>アメリカ政府は、日中韓の三国が纏まる事を恐れており、

古今東西、隣国同士は対立する関係にあり
いかなる時代、いかなる地域もこの真理から逃れる事は出来ません
共通の敵が出現すれば、暫定的に纏まる事は可能かもしれません
日中韓の場合、その役はアメリカになって頂きましょうか
という冗談は置いておいて
日本はASEANやインドとの関係を密にして、中国とは付かず離れずがいいかと

>日本が防衛力をもてないほど弱小な国ならともかく、世界第二位の経済大国が
>憲法という法律によって認められていないのはおかしな事だ

日本の親米保守派は中国の軍事力を過大評価する一方で日本の防衛力を過小評価し
結論として日本はアメリカの軍事力に頼らなければならず
日米安保は維持するべきだと口を揃えて言いますが
世界第3位の経済大国が防衛費1%程度という枷を自ら課しているのはおかしいですね
国際政治アナリストの伊藤貫氏によると日本はGDPの0.2%で必要最低限の自主核武装が可能だそうです
大東亜戦争未だ終結せず (Unknown)
2011-12-08 16:21:45
今の日本、12月8日引用に値する言論は西尾幹二氏ぐらいしかいないのは本当だと思う。ただ、私は、日本は自存自衛・植民地解放のために大東亜戦争を戦ったとは考えない。ある意味で、それは自虐的な(負けの)歴史観だと思う。

大東亜戦争は日本が、共産ロシア・その手下である共産シナ・親ロシアの独裁政権蒋介石を明確に敵として認識して戦い、共産ロシアと手を組んだ『悪』たるアメリア・イギリスと戦った『正義』の戦争であると考える。そしてその戦いは大東亜戦争の一回の表・裏の攻防。朝鮮戦争・ベトナム戦争が二回の表。米ソ冷戦が二回の裏。ロシアと組んだアメリカに正義はなく、結果として朝鮮戦争・ベトナムでアメリカは墓穴をほり、事実上の敗北・大苦戦・泥沼を経験したのである。冷戦後の日本のバブル崩壊とシナの台頭(とTPP論争)は三回の表と裏の攻防である。

いまここで私が述べたことを極右の妄想だと思う人はいまでもGHQに洗脳されている。本日のエントリーのタイトル、産経新聞が引用したフーバー元大統領のルーズベルト・トルーマン批判は基本的に共産ロシアと組んで日本と戦ったアメリカが間違っていたと言っているのであり、私の歴史観となんら変わることはない。(TORA氏は産経をそのままコピーできないから引用されていないが・・・http://sankei.jp.msn.com/world/news/111207/amr11120722410009-n1.htmを参照)

大切なことを一言加えれば、日本はイギリスとも戦い、真珠湾よりさきにマレー半島上陸作戦を敢行し、開戦3ヶ月でイギリス(大英帝国)をシンガポールにおいてくだしているのである。チャーチルはルーズべルト同様の陰謀家であり、策におぼれて墓穴を掘り、最終的に大英帝国は滅亡するのである。

西尾氏は最近の講演会で『日本は何ゆえ負けるとわかっている戦争をしたのですか』との質問に『負けるとは
思ってなかった』と答えたという。これをめぐって宮崎正弘氏のメルマガの読者の間で論争が今でも続いているが、正直言って、この論争には失望した。なぜ勝つように『戦争』(広義の戦争のこと、物理的な戦闘と外交戦の両方を含む)をしなかったと問うのが正しく、当時の日本人には、独立国家としてアメリカに負けることなく日本国の正義を信じアメリカと対峙する決意があったというのが西尾氏の本当に言いたかったことだと思う。そして、現実に日本は大英帝国をシンガポールにおいて下す実力のあった国であった。山本や海軍の馬鹿がやった戦い方ではアメリカに勝てなかったとかなんとかという議論を超えた発想である。そして、今も(広義の)『大東亜戦争』をどのようにして戦い続けかと考えつづけることが日本には必要である。自主独立とはそういうことである。

戦争に負けると、ここのコメント欄常連、神風特攻隊こと太郎のような発想をする人間が必ずでてくる。吉田茂のような人物が出てきて自己正当化をする。自民党のような傀儡政権ができる。左翼というよりは属国の無能政党としかいえない民主党がでてくる。アメリカが嫌いだからシナと・・・いやロシアと・・・と手を結べという愚かな発想をする人間がでてくる。自主独立なんて無理だと考える人間もでてくる。お前アメリカに勝てるとでも思っているのかという愚かな発想をするのもいる。いまでも、日本は混迷のきわみにある。

しかし、その思想の混乱に影響されることなく、国際情勢の掌握・敵国アメリカの情勢分析を油断なく行いながら自主独立を目指す人間はちゃんといる。私は大東亜戦争、9回裏の大逆転・・・どころか7回コールドの圧勝を目指したい。これからの十年、世界は乱世の時代だ。『負ける』つもりはない。

Re“万が一”の時に備え、伝家の日本刀を荷物に忍ばせた。いざとなったらこれで割腹自殺する覚悟だった (Unknown)
2011-12-08 16:27:08
テレビで見た。忍ばせてはいないでしょ、刀1m以上あるでしょ。贈与する事が始めから決まっていたでしょ。入国できないでしょ。やっぱ最良の日本人はあの戦いで死んでる。
二極化 (gerucino)
2011-12-08 17:01:37
世界を二極化する事が目的でしょう。それにより利益を得る人が居るのでしょう。
旧 海軍の暗号方式  真珠湾前に解読 米軍史料発見で新説 (R.輿水ブログより)
2011-12-08 17:26:04
旧 海軍の暗号方式  真珠湾前に解読 米軍史料発見で新説

●旧 海軍の暗号方式  真珠湾前に解読 米軍史料発見で新説
2011年12月8日 07時03分
ttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120890070334.html

太平洋戦争が開戦した1941(昭和16)年12月8日のハワイ・真珠湾攻撃の前に、米側が、旧日本海軍が作戦指示に使った暗号をほぼ解読していたとする報告書が、米軍の史料から初めて見つかった。42年6月のミッドウェー海戦前に解読され、米軍の大勝につながったというのが定説だった。米側が開戦前に、旧海軍の動きをかなり把握していた可能性もでてきた。

報告書は「日本から奪った文書が暗号解読にどう役立ったか」との題で四七年三月、米海軍通信機密保全課内で作成された。戦史研究家の原勝洋氏(69)が三年前に米国立公文書館で見つけ、本紙に初めて公開した。

ttp://richardkoshimizu.at.webry.info/201112/article_45.html

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封印された大震災〜愛知・半田

終戦直前、半田の中島飛行機工場を襲った大地震、
:「地震の次は何をお見舞いしましょうか」とB29がビラ
●20110810 封印された大震災〜愛知・半田
ttp://www.dailymotion.com/video/xkgfxg_20110810-yyyyyyyy-yy-yy_

情報感謝。NHKが著作権を振りかざして削除する前に、みなさんダウンロードを!

ttp://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_38.html
Unknown (Unknown)
2011-12-08 17:49:52
問題なのは、アメリカのF15の規定では、クルージングアタック機能が禁止されていることだ。
よってf15を採用してる限り、障害物に隠れた邀撃はできず、的中しない長SAMで
対抗だという無能状態となる。たとえば岩礁に隠れた敵艦を撃破するには、
SAMでは対抗はできない。波、地形に偽装したり、建物をよけて迂回する能力がある
クルージング兵器でないと意味がない。もしイージスが利用不可能となった場合、
戦闘機から撃破することが必要となる。さらに有事事態はアメリカが不能状態を意味し、
アメリカから兵器の供与は実質ないとみなす作戦が必要。だとすると、国産生産できる
安いクルージング兵器のセットが必要だ。アメリカのホーネットやF15は説明したとおり、
この許可がされていない。禁止なのである。TMミサイルは一発数億。そんな兵器は所有
できない。最低でも一発二千万以下でないと無理なことなのである。

アメリカが許可してないものは、いくら高望みしても無駄であり、有事即応能力にて
無能となる。これを幕僚が把握してないのが、異常な幕僚機関の実態なりである。
Unknown (Unknown)
2011-12-08 17:54:14
アメリカの軍事シンクタンクを確認すると、対日プログラムとして有効だと選定されたのが、竹中平蔵が参加している日本MIT会だという。

MITでは、多数の規定が煽動された。

経済、人民の思想コントロール、煽動、対日対中戦争の開拓とある。

いわば、日本の竹中などの組織は、Mitとしてテロを日本で作り出すことを目的として作られた組織でもあるのだ。


ルーズベルト家は、中国にアヘンを売り大儲けした(5分〜) (Unknown)
2011-12-08 18:24:45
【加瀬英明】アメリカはなぜ対日戦争を仕掛けたのか[桜H23/12/5]
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?feature=chclk#p/u/20/b4Y7Y62x9go

近年、外交機密が解除され、日米開戦に関する真相が明らかになってきた。従前から定説とされてきた「日本の不意撃ち」は、実はア­メリカの外交戦略に嵌められたものであり、ルーズベルト大統領を始めとする対日強硬派の強かな外交戦略の勝利でもあったのである­。
在日ユダヤ人について (22)
2011-12-08 19:06:09
犬塚惟重(いぬづか これしげ)・海軍大佐海軍の「ユダヤ問題専門家」で、上海を拠点にユダヤ問題の処理に当たった。戦後は「日ユ懇談会」の会長を務めた。


 1939年夏、「犬塚機関」の招待に応じて会食に出席したビクター・サッスーン(右から2人目)。右端は犬塚惟重大佐。 ところで、在米の「チャイナ・ロビー」、すなわち、戦前から戦中、戦後にかけて、ワシントンに「親中国」、つまり蒋介石を支援して「反日」という基軸で戦った一群の人たちがいたが、その中心人物は、ヘンリー・ルースというユダヤ人であった。

 ヘンリー・ルース  中国で生まれ育ったユダヤ人で、ラジオ・映画ニュースにも大きな影響力を持っていた彼は、1930年代から、親中反日の一大キャンペーンを張り、アメリカのアジア外交、特に対中国外交に大きな影響を及ぼした。 

 彼は雑誌『タイム』 『ライフ』 『フォーチュン』 『スポーツイラストレイティッド』をつくり、ことごとくアメリカの雑誌文化の原点を築き、「一代でアメリカの雑誌ジャーナリズムを築いた男」と評されていたユダヤ人である。中国山東省で生まれ育った彼は、大戦中、「チャイナ・ロビー」のボスとして、その資金源となって懸命に中国を支援した。蒋介石夫妻を「自由中国」の象徴として絶賛し、蒋介石夫人の宋美齢をアメリカに呼んで一大ヒロインに祭り上げるなどして、親中反日のキャンペーンを大々的に展開し続けたのである。

 「チャイナ・ロビー」のボスであったヘンリー・ルースは、蒋介石夫妻を「自由中国」の象徴として絶賛し、蒋介石夫人の宋美齢をアメリカに呼んで一大ヒロインに祭り上げるなどして、親中反日のキャンペーンを大々的に展開し続けた1936年に誕生した彼の雑誌『ライフ』は、フォト・ジャーナリズムを駆使した斬新な手法で、創刊とともに世界中のジャーナリズム界に衝撃を与えていたが、1937年に日中戦争が始まると、日本を悪玉にする有名な写真=「ガレキの中にたった一人ポツンと取り残された赤ん坊」(上海で撮影)を掲載し、この写真は何千回とコピーされ、欧米社会に「日本=悪」のイメージを定着させた。
 
 上は雑誌『ライフ』に掲載され、世界的に大反響を巻き起こした写真=「ガレキの中にたった一人ポツンと取り残された赤ん坊」である。この写真を見た世界中の人たちは、日本の虐殺を激しく非難した。日本の運命を決定した一枚である。しかし、この写真には下のような別物があり、すぐ横に保護者となりうる大人がいて別の子供もいた。

 わざわざ一人ぽっちの写真を撮って、反日感情を盛り上げたのである。また、彼の雑誌『タイム』は、蒋介石夫妻を1937年度の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出し、徹底して親中・反日の世論を煽り、ほとんどの新聞・雑誌がそれに追随した。「この男(ヘンリー・ルース)によって、1930年代から『真珠湾』に向かうアメリカの世論は『反日・親中国』に変えられたといっても誇張ではない」といわれている。

http://www.snsi.jp/tops/daini/1428
Unknown (Unknown)
2011-12-08 19:10:36
>戦後に作られた嘘の歴史観が、いつの日にか正されんことを願う。

願っても多分無理でしょう。 
つい最近の原発事故の東電の対応、政府の対応の真実が全然明らかになっていません
それと同じで、真実は隠蔽されて闇の中。

歴史的事象の殆どはそんな感じではないでしょうか。
要するに、作られた歴史ですね。
Unknown (Unknown)
2011-12-08 19:40:38
こういった連中が背後にいるのです

2011年ビルダーバーグ会議 メディアが報じない世界有力者による秘密会議
http://www.youtube.com/watch?v=ZXqIFzbwL5A

・今年はスイスで開催。
・世界の白人の王族や貴族、資産家、有力者が集まる秘密会議(もちろん、天皇陛下は呼ばれない)
・1991年の会議には、当時アーカンソー州知事だったビル・クリントンが招待された。
 クリントンは会議の1年半後の1993年1月にアメリカ大統領に就任した。
・1993年の会議にはイギリス労働党のトニー・ブレアが招待された。
 ブレアは会議の4年後の1997年5月にイギリス首相に就任した。
・私的会議のはずなのに警護にスイスの税金が使われているとしてテレビ局が批判。
・ちなみにIMFのスカトロスカーンの逮捕を受けて、この会議に出席していたキッシンジャーは
 途中でスイス国外に逃げ出した。
Unknown (Unknown)
2011-12-08 19:41:15
GHQ参謀第2部(G2)部長として、戦後日本の進路に影響を与えたチャールズ・ウィロビー
日本で行った数々の秘密工作(その一つに下山事件もあるとされる)の為に、日本での
印象は悪く語られることが多いが、そんな彼が東京裁判について次のように語っている。

「この裁判は史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、息子には軍人になる
ことを禁止するつもりだ。なぜ不信をもったかと言うと、日本がおかれていた状況と
同じ状況に置かれたのなら、アメリカも日本と同様に戦争に出たに違いないと思うからだ」
Unknown (Unknown)
2011-12-08 19:53:53
今の野党としての自民党を見ると、もう終わりだなと感じる。
公務員の給与削減にも意味不明の反対をするし、反対の為の反対ばっかりやっていた昔の社会党並みの低レベルだ。
その上、アメリカ様の犬のような連中や、利権まみれの連中も山のようにいるし。
もう終わりだな。
勿論、民主党も。
次の総選挙までに、早く、自民党、民主党にかわる政党が現れるか、シャッフルでもして、米国、中国、韓国よりも日本の国益を第一に優先し、かつ、公務員改革をやり遂げるだけの腕力のある政党を作らない限り、国民は、投票する政党がなくて、困ってしまうぞ。
Unknown (Unknown)
2011-12-08 21:11:32
アメリカインデアンを不当に殺しまくって、ハリウッドで「インデアン悪いヤツ」と宣伝しまくったアメリカは今も昔もDAN健在である。黒人の奴隷制もしかりである。アングロサクソンの「出」は海賊だから人のものを二枚舌で盗み取るのはお手のものである。でも初めは一枚目の舌で正論吐いているが最後は二枚目の舌が出て来るから「コイツラ何バカなことやってんだ」と言う結末になってしまう。そこがアメリカの本質的に弱いところである。でももはやアジアやアラブなどをチューチューやって生き血を吸うことももはや難しいだろうし、恨みを持つ国も多い。何かアメリカも必死だが、どうすんのかねえ、アメポチも時代が見えてないな。高みの見物だな。
Unknown (mm)
2011-12-08 22:12:50
>それが日米開戦にまで突き進んでしまったのは、アメリカ政府部内には共産党の勢力が入り込んでいたからだ。

中西輝政らは、アメリカ政府部内のスターリンの勢力が主導したのみで纏める。アメリカは乗っ取られていた、左翼の陰謀だ、という都合の良いところまでしか行かない。。共産勢力まで米財閥の手先だという考えに踏み込まない。
東京裁判史観否定、GHQ洗脳解明、押し付け憲法否定の、反米とも言えるリビジョン運動・思想に、なぜか親米の中西、桜井よしこらが参加してる。運動・思想をいつの間にか違う内容・方向に誘導する役割を持った米体制派の人間。執拗な反中で日中衝突・分断、米国の為に自衛隊を海外派兵さすなどの方向へ。

>日本も、けさから、ちがう日本になったのだ」ほとんどの国民がそういう爽快感を抱いた。

騙されてるかどうかは別にして、あの戦争に、国民レベルで本当に夢中になった精神的動機はこれだと思う。武力の前に怯えて開国し攘夷を誤魔化し、惨めで卑屈な自分を否認して分裂してしまった人格がこの時、統合された。
太平洋戦争の第一の戦犯はルーズベルト (sagakara)
2011-12-08 22:43:59
我々日本人は、東京裁判史観の自虐史観をマスコミから植え付けられましたが、
誰も言わないが、太平洋戦争の本当の第一の戦犯はルーズベルトです。
第二は農村の極貧から軍務官僚が生まれた事と思います。

戦前、欧米列強がアジア諸国や世界を分割して植民地支配していた帝国主義の時代、世界大恐慌後、英米仏などによる経済ブロック封鎖は、日本国とって実に過酷な事だったと思われます。
昭和恐慌の中、資源も市場も無い新興工業国日本にとって交易出来ない事は、深刻な失業問題を引き起こしたと思います。
そして、不況で失業者が帰農した農村部では、米価の下落から深刻な貧困が起きています。
当時、帝国主義の時代、指導者層は満州国建国以外に、果たして有効な失業と貧困の解決策を他に打ち出せたのだろうかと思います。
満州国建国は国防上でも、ソ連と共産主義に対する朝鮮半島の防波堤になっていたと思います。
日本帝国滅亡とともに北朝鮮までソ連支配下になった。
歴史的に見ると満州は朝鮮半島の対ソ反共の防波堤だったと言える。
そして、北朝鮮人民は今日でも極貧状態に置かれている。
日本は、満州国建国以降、日中戦争で軍部が暴走する失敗をした。

軍部独走への最大の問題事件は、二・二六事件ですが、この事件の原因として青年将校達が当時人口の大半を占めた農村部出身の人が多かった事が大きいと思います。
現在も防衛大学は学費免除ですが、当時、貧しい農村部の優秀な人達が続々と学費免除で将校になっていた様です。
彼らは、昭和恐慌時の農村部の貧困を憂いていたと思います。
今では考えられない、女子を身売りせざるを得ない農村の極貧。
農村の極貧を憂いた青年将校達は、二・二六のテロに走ってしまった。
そして、農村の極貧への憂いが軍部独走をさらに加速させてしまい日中戦争の泥沼に入り込んでしまった。
日本の優秀な軍務官僚を育成していくシステムがアダとなってしまった悲劇と思います。
故郷を憂いた青年将校達の狭い判断(軍事で貧困の解決)が、国家の外交、繊細な配慮を必要とする外交を狂わしてしまった。

日本軍の暴走に対して、米国による対日資産凍結、石油禁輸のABCD包囲網の過酷な仕打ち。
最後、ハル・ノートを突きつけられて東条英機は、軍部を押さえられず開戦。
緒戦健闘するも大量虐殺されて日本敗戦。
歴史を観ると日本は何か運命的に追い込まれて無謀な戦争に突入した事が解ります。
戦犯として第一に上げるのは、過酷な対日政策を次ぎ次ぎ行ったルーズベルトと思います。
名大統領と言われるこの男が本当の戦犯と言える。

卑怯者米ウィルソンの妨害 ((ヴェルサイユ会議)(1919年))
2011-12-08 22:44:31
>>もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れ---

第一次世界大戦の講和会議である『パリ講和会議』1919年では、日本国が人種差別撤廃・条項を提案した。米国、イギリスとオーストラリアが強く反対する中、採決が行われ、結果、11対5で賛成多数となった。この時全ての議題は多数決で採決されていたにも関わらず『議長』のアメリカ、ウィルソンが突如『重要な議題については全会一致が必要である』として日本の提案を退けた。1919年と言えば、オーストラリアで、白人がアボリジニー狩りを公然と行っていた時代。英国とオーストラリアが米国、黒人奴隷売買で反対するわけだ。昭和天皇のお言葉については今まで多くが記されていますが、殆どは第三者の記録であり、本当の内容、陛下のお心を正確にお伝え申しあげたものは少ない。然し、はっきりしたご発言が残されています。それは陛下が「不幸な戦争」の原因に触れられたときに、ベルサイユ会議の際に日本の「人種平等」提案が廃案にされたことに 言及されておられたことです。終戦のご決意を先帝陛下が下されたことで分かることは、先帝陛下が他の誰よりも卓越した 洞察力をお持ちであり、俯瞰図を描いておられた。〜西尾
>>ヒトラーの日本観 当時最優秀を誇ったドイツの戦闘潜水艦 1943年、ナチスは、ドイツ潜水艦を二隻日本海軍に贈った。これはドイツ海軍部内の人々、あるいは専門家の強い反対を押し切ったヒトラーの英断によって実現したといわれる。日本海軍に寄贈された艦は、当時最優秀を誇ったドイツの戦闘潜水艦で、日本の大型潜水艦とは比較にならない小型のものであったが、その性能や装備は、日本の技術者たちに、これをモデルとしての建造を遂に断念させたほど高度のものであった。------。例えば、鋼板の堅さからして、日本で使われていたものの2倍もの硬度を持っていたため、爆雷攻撃に対しても絶対に強いものであった。しかしながら、鋼鉄は硬度が高くなると溶接技術が極めて難しくなる。この技術が日本では不可能だった。>>http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha506.html




「ルーズベルトは狂気の男」フーバー元大統領が批判 (Unknown)
2011-12-08 22:53:19
>「ルーズベルトは狂気の男」フーバー元大統領が批判
西尾幹二氏は某首相対を「狂気の首相」と呼び
痛烈に批判していましたね。
『「狂気の首相」で日本は大丈夫か』PHP刊
聞くけど (太郎)
2011-12-08 22:55:55
>戦争に負けると、ここのコメント欄常連、神風特攻隊こと太郎のような発想をする人間が必ずでてくる。

おらがどのような発想をしている。説明しな。
>>「この裁判は史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、息子には軍人になる (Unknown)
2011-12-08 22:57:29
「俺をなぜ戦犯として呼ばないのだ」と石原莞爾---「コラ待て、米軍が日本を戦争犯罪者として裁くと云う。--

---石原莞爾中将は、---敗戦直後、病の為、逓信病院(東京お茶の水)に入院していた。
 
突然、米軍幹部が、尋問する為、彼の病床に訪れた。米軍人は問う。
「今回の戦争で、世界一の犯罪人は誰だ」。
「トルーマンだ」と答えた石原に、
「トルーマンとは誰だ」。
「お前の国の大統領だ」。
まさか、米軍人はこんな返事は予期していなかった。東條英機に敵視され、軍籍まで剥奪され、開戦と敗戦の責任を負うべき石原に「東條こそ世界一の犯罪人」と言うことを米兵は期待して来たのに。なぜだ、との問いに、石原は一枚のチラシを示した。昭和二十年六月、ルーズベルト大統領の死に伴って、副大統領トルーマンが後を継いだ。その直後に、米軍が、東京の上空から撒いた。そのチラシには、「女、子供といえども、戦争に協力するものは爆殺する」と書いてある。これは国際法違反で、国民が国家の為に協力するのは当たり前である。

米軍人は、「あのチラシは脅しだ」と弁明した。「何が脅しだ、東京は焼野原となり、十万人が死んでいるぞ、広島や長崎に原爆を落とした鬼畜が脅しか」「こんな野蛮な国と戦った日本が恥ずかしい」と、石原の声は静かなうめきとなった。聞くに堪えない場面となった米軍人は、黙って立ち去りかけたとき、「コラ待て、米軍が日本を戦争犯罪者として裁くと云う。それは満州侵略から始まると云っていた。満州国は俺が造ったのだ。それなのに、何故俺を裁判に呼ばないのだ。俺に、本当の事を述べられることが、そんなに恐いのか」と怒鳴り返した。多くの指導者が、戦犯と呼ばれることを恐れている時、石原は「俺をなぜ戦犯として呼ばないのだ」と叫ぶ、これが本当の軍人ではないか>>〜クライン孝子の日記
>>ロシアのTVで真珠湾攻撃陰謀説を放送 (Unknown)
2011-12-08 23:02:11
本日のロシアのTVで真珠湾攻撃陰謀説を放送してたそうです。だまし討ちではなく、事前に察知していたという事を。これ、すでにだいぶ世界的に浸透してると言う感じだそうです。
戦勝国の犬である中国朝鮮勢力のさらなる犬=NHK・テレビ局・マスコミ (普通の日本人 保守)
2011-12-09 00:20:01
みなさん、国会中継をご覧頂ください。
野田総理は、外国人参政権に対し、「慎重な立場」だそうですが、決して反対だとは言わないのです。1975年岡山大殺人事件の関係者である人物に献金ももらっていて、その娘さんの結婚式にも出ている。わずか日本人帰化して1年で政治家になった ▮蓮舫▮大臣 もだそうです。
ttp://www.youtube.com/watch?v=P2YJ821tJPY&feature=player_embedded#!

マルクス主義青年同盟=民主統一同盟=がんばろう日本国民協議会

・・・不況や震災に苦しむ日本国民には耳あたりのいい言葉ですね。でも、パチンコマルハンの金で、朝のCM枠が買い取られ、和田アキ子のおたけびが垂れ流される現代、ものごとの本質をしっかり見据えないと日本は滅びますよ。
ロシアと中国の南北両面侵略に、自衛隊だけで対処できるわけがない。 (Unknown)
2011-12-09 00:24:20
アメリカは日米戦までは共産主義の脅威を認識して居なかった。認識するようになったのは朝鮮戦争においてであって、それ以降は日本の米軍基地は日本占領のためではなく、共産主義と対決する最前線の役目を担うようになった。そうした存在理由の変化をまず頭に入れておかないといけない。

現在も中国は共産党独裁体制であるし、北朝鮮は金王朝独裁、さらに、ソヴィエト崩壊後のロシアも事実上は共産主義国家の残党と考えていいだろうと思う。いずれも、自由主義陣営とは異質なルールを持つ国といって良い。それらと僅かな海を隔てて日本列島が存する。

もし、それらの脅威が全く無いならば日本の米軍基地は不要となるのではないか。少なくとも、日本占領のためにだけ極東のこの地に米軍基地があるわけではない。「自主独立派」は日本に米軍基地があることが気にいらないようだが、無ければロシアも中国も日本を目指すことだろう。

民主党政権となってほんの僅か日米関係が不安定化するだけで、中国が尖閣を、ロシアが北方領土を盗りに来た事実を見ればそのことは明らかだろう。中国、ロシアは明らかに裏で密通して、その時が来れば共同で南北からの同時侵攻を画策していることは明らかである。

日本が素手になり、米軍の後ろ盾もないと見極めれば、ロシアが北海道を、中国が沖縄と九州を、それに乗じて韓国は壱岐対馬を占有する事態になることぐらい、小学生でも分かるだろう。残念ながら、「自主独立派」はそうした屈辱的事態への想像力を欠いている。ロシアと中国が両面作戦で来られたら日本自前の防衛力など、どうしようも無い。

日本から米軍基地を無くせと勇ましい「自主独立派」も、いざとなれば日本本土を守るだけの自衛力が全く足らないことは見ようとしない。これは大いなる偽善と言ってよいだろう。彼らは米軍基地が日本にあることの屈辱は言うが、ロシアと中国に北海道と九州を奪われる屈辱については想像力の範疇には無いらしい。

曲がりなりにも、日本は現在、ロシア、中国の侵略を日米安全保障条約で防いでいる状況なのだ。その認識が無いから気楽に「反米」思想も披露できるのだろう。誠におめでたいといわねばならない。日本にある米軍基地はやはり、「必要悪」として認め、そのうえでアメリカとは交渉すべきところは交渉するという現実的視点が無ければならないと思う。
妄想戦争 (ponpon)
2011-12-09 02:09:28
> ルーズベルト政権は、最初から日本をだまし討ちにする積もり
> 海軍の暗号方式 真珠湾前に解読

かったるいので端的にまとめると、戦争で大儲けしたい“戦争屋”が、予め日本国内に用意しておいた内通者とともに引き起こした猿芝居戦争だったということでしょうか…。というか、アメリカが真珠湾攻撃を事前に知っていたというのは、かなり前から色んなところで語られていますよね。マスコミや評論家は「今さら…」という記事ばかり流すので、ちょっと新鮮味がありませんね。

> 日本の自衛の戦争であり
> 軍部に騙されたなどとする戦後進歩的文化人の史観は嘘でしかない
> アメリカは7年間にわたって日本を占領統治して、憲法から社会制度にいたるまで変え

第二次大戦後に変わったというか、明治時代にはかなり欧米化が進んでいましたよね。アムステルダム駅舎をモデルにしたと言われる東京駅丸の内口の赤レンガ駅舎などを見れば一目瞭然ですが…。関東大震災時の写真などを見ても、欧米の建築デザインを真似た建物ばかり…。奥の院が世界各国を統治するためにある中央銀行が日本に設置されたのも明治時代ですし…。電気の周波数が東日本は50ヘルツ、西日本は60ヘルツなのも、東日本がドイツ製の発電機、西日本がアメリカ製の発電機を導入したからですし…。第二次大戦前の日本も、既に“真の日本”ではなかったということでしょう。
明治以降の日本はたびたび戦争に巻き込まれましたが、それらの戦争も欧米の手引きによるヤラセだったということでしょうかねぇ。日本を開国させて欧米スタイルに富国強兵化して、戦争の駒として使いたかったのかも知れませんね、奥の院が…。
それにしても、もし外国勢力が日本を素通りして明治維新が起こっていなかったら、今の日本は一体どうなっていたんだろ?軍事政権(武家社会)がずっと続いて、中東みたいな後進紛争地域になっていたのかなぁ??

> 強者が自ら譲歩することなどあり得ない
> 戦わない者は支配されることに甘んじなければならない

中央政府と地方政府、徴税者と納税者、経営者とサラリーマン、上司と部下、鬼嫁と軟弱夫…みな同じですね。大きなことを言っている政治評論家も何だかんだ言って強者に支配されているワケで…。だから、彼らには全く説得力が無いんですよねぇ。技術評論家や料理評論家なんかのほうがまだマシ…。

> 日本人が完全に敗北を認めるまで米軍は日本を占領し続けるつもり

少子化や人口減少も奥の院のシナリオ通りなんでしょうね。産婆さんが居た時代は子供が沢山生まれてたし…。今は病院出産が主流…医者のサジ加減次第。あの米軍も奥の院のパシリに過ぎないのではないかと思う今日この頃…。

> 自衛隊がお飾りの軍隊であり戦力なき軍隊である
> 安倍内閣において防衛庁は防衛省に格上げされました
> アメリカの手先である自民党政権

21世紀版日中戦争あるいは極東戦争が起こった際には、奥の院の指示通りに米軍が動き、米軍の指示通りに日本自衛隊が動き、各国からミサイルが打ち込まれて日本人が大量虐殺され、日本は焦土と化し、最終的に日本滅亡ですかねぇ?アメリカの手先が「庁」を「省」に格上げしたのは、日本殲滅の前準備??

> 真実は隠蔽されて闇の中

さすがに真実を追及するブログは見当たりませんね。お茶濁しネタばかりで…。コシミズブログも面白いことは面白いですが…。皆さん、やはり出来るだけ長生きしたいんでしょうねぇ。(苦笑)
新時代の夜明け (歴史の証人)
2011-12-09 02:55:49
明日から皆既月食が始まります。日本では、00年7月16日以来11年5カ月ぶりです。皆既月食があると人々の意識が変化すると言われています。11年前と言えば、人々が自民党政治を破壊する小泉改革をマスコミ主導で推進しました。
http://renzan.org/2011/12/post-214.html

次の大地震で、再び歴史が動きます。
Unknown (Unknown)
2011-12-09 06:51:31
>アメリカ政府部内には共産党の勢力が入り込んでいたからだ。

スターリンとつるんだFD・ルーズベルトが日本叩きをした結果が中共の出現である。日本叩きがなかったなら東アジアは自由主義体制でまとまっていたであろうし、東アジアの近代化ももっと早くすすんでいたであろう、シナ・朝鮮が嫌いだという前に。
米国が容共なのか反共なのかはっきりしない所が未だにある。これが問題。TPPで日本の国力が衰弱し喜ぶのはどこだろう。米国と中国なのだ。TPPで中国包囲網論は建前の一枚舌かもしれないのだ。
日本の国防、国家機密、個人情報またも敵性国に筒抜け!問題 (南韓国データセンターに日本全国民の個人情報が直送されてしまう)
2011-12-09 08:37:48
日本人洗脳目的の電通ケセッキCMをいいように垂れ流すことが ---

ソフト損バンクにすっかり取り込まれた総務省と厚労省----日本国内におけるデータセンターサービス提供価格よりも約50%安価■ 中韓による日本の通信網完全制圧まであと一歩----在日やなりすましの帰化人が日本に対して牙をむく
http://www.nikaidou.com/archives/19023
支那や南北朝鮮には永遠に親しみなど持ってはならん (フーバーの忠告を肝に銘じよ!)
2011-12-09 09:47:40
伊藤貫著『中国の「核」が世界を制す』より、フーバーの厳命を紹介

米第31代大統領ハーバート・フーバー(支那で就労経験あり)(第37代大統領になる以前のニクソンに対して)「支那人くらい、残忍で信用できない連中はいない。われわれは、あんな連中と関わり合いになるべきではない」
山本五十六と西尾幹二氏 (太郎)
2011-12-09 10:55:44
>
ロシアと中国の南北両面侵略に、自衛隊だけで対処できるわけがない。 (Unknown)
2011-12-09 00:24:20
誠に常識的見方で、ただしい。これ以外は虚構でわが国を滅ぼすためのものにすぎない。
野田総理はおそらく成りすましだろう。とんでもないことである。
亜米利加は我国日本が滅んでも基本的には関係ない。同じようにロシアも中共もである。
 関係あるのは我々日本人だけである。


>スターリンとつるんだFD・ルーズベルトが日本叩きをした結果が中共の出現である。日本叩きがなかったなら東アジアは自由主義体制でまとまっていたであろうし、東アジアの近代化ももっと早くすすんでいたであろう、シナ・朝鮮が嫌いだという前に。

馬鹿も休み休み言え。アジアの近代化ができなかったから、日清戦争、日露戦争、満州事変、史那事変、朝鮮戦争、ベトナム戦争が戦われた。その点、大東亜戦争はそれらとは別の範疇に属する。こんな見方はそうしないけれどもね。

山本五十六は戦争を<亜米利加に殴り込みをかける>といったそうである。真珠湾攻撃か、ミッドウエー海戦前に、妾に会いに行っている。
そこをよく考えることで、連合艦隊司令長官を島田繁太郎にしておけば、戦争の展開は大きく異なっていただろう。日露戦争前において、山本海軍大臣が連合艦隊司令長官を自身の友達、日高から東郷に替えている。同じように開戦するなら司令長官を替えるべきではなかったか?

西尾氏は<負けるとは思わなかった>と答えたがそれは当時のガキの見方で、それ以上のものは無い。それにきずかないようでは、話にならない。
先日小学二年の子供とはなしたが、ある時<叔父さんエコ知らないの>と聞くので驚いた。エコは環境問題である程度の大人なら、温暖化もペットボトルも資源回収もその中身を知っているが子供は知らない。いんちきであることを。その子供と同じ見方を元にして大東亜戦争を言うようでは、先は無いだろう。
 大東亜戦争における教育もちょうど今エコを教えていることと基本は同じで、それがわが国学校教育の一番の問題だろう。エコなど教える必要は無い。

 山本も西尾氏も近代の戦争とは何かを考えたことが無い人々でしょう。戦争は国家間の問題の解決の一つの手段である。では当時わが国とアメリカとのあいだにおいて、どのような問題があったか?
 満州も史那本土も外国でわが国ではない。従ってそこにある産物はもともとわが国には無いものだから。たとえそれがなくなってもわが国には当然のことである。だが当時そのようには考えていない。俺のものだ位に考えている。それが満州国の弱点である。満州国が外国なら、その地に我国軍隊が駐留するのは日満において条約があったはずである。当然その条約の規制を受けるはずだが、当時の政府の行動を見ると口では満州国独立国家といいながらしていることはちがう。その矛盾が結局満州国を崩壊させ、やがてはわが国を崩壊させた。
 それと似たようなことが今国内にうようよある。

多くの日本人に聞くが、当時ドイツが欧州で戦争をしており、今にも負けそうで合っても、対米戦争をわが国は決断したか?
これは無い。
 何も難しいことは無い。ドイツがモスクワを攻略して、イギリス本土上陸をして、勝つことをあてにした開戦だったにすぎない。
要するにドイツを当てにした戦争に過ぎない。人の褌で相撲をとろうとしたにすぎない。この点それまでの戦争、史那事変までは異なる。史那事変はドイツが中華民国を援助するから、三国同盟でそれをなくしたに過ぎないだろう。それが三国同盟の主眼だろう。表は共産主義がどうのこうのだったが。
それは外交である。
 気持ちのいい大東亜戦争論は日本人が自ら考えて、論じているのではなく、別なものに過ぎない。また逆に気持ちが悪い大東亜戦争論も同じである。その精神態度が変である。西尾氏もその口ではないか?

 確かに真珠湾攻撃、マレー海戦に勝った後、印度を攻略する案があったがそれを牟田口が断っている、補給が難しいからだったからだと思う。その同じ牟田口が戦争の終わりごろになって、その作戦をする。その感覚が変で、最初の判断の根拠が変わったわけではない。そのような人がいるという事実を我々日本人は見るべきで、山本五十六もその一人に過ぎない。なぜであろうか?ここを我々日本人は考えることだろう。

 中部大学の武田教授が放射線量について、年1ミリシーベルトを主張されておられる。それに対してそれを批判している人々がいる。その人々はそれまで年1ミリを主張して、法規制もそれであったが、福島の事故が起きた後、その値は科学的に根拠が無いと言い出した。それなら何故東電は従業員の被爆を年1ミリにするように従業員を多く雇っているのか。法律では年20ミリとなっているからそれに従って、従業員の数を減らして、電力料金を安くすることだろう。確かではないが3倍くらい、雇っているようである。しかし異なる。このことを変だとは東電が思わないことが問題で、規制値の合理性とはまた別の問題がそこにある。話がそれたが、マレー海戦後印度攻略をすれば多分印度は独立へとすすんで、イギリスは欧州での戦争は無理になっただろう。思わぬ戦果を得たが、その後がいけなかった。その思いが多くの日本人の無意識のそこにあり、欧米はもしそれが起きたならその後の世界はという恐怖感をいまだにもっており、それがわが国への警戒心と多分なっているだろう。
 日本人はいいところまではいくが、何か抜けており、その後の決定的な行動にきずかないのかその能力がないのか分からないが、とにかくいいところまではいくことは確かであるから、警戒しようだろう。

 経済大国も今では違うが、それを維持するには何をすればよかったか、まともな日本人は知っているが、ルーズベルトがどうのこうのという人は同じような論をそれに対してしている。違うぞ。

 日本人は近代科学を理解して、運営できる人は多分100人に一人でしょう。日露戦争くらいまではそれでよかったがそれ以降は無理である。多くの人が近代科学を理解して、それに科学的に対処できるセンスを身に付けないと、近代科学の産物に対処できない。

 福島原発の事故の対処を科学的な行政的対処できているかと思うと大きな疑問である。しかし対処はしているがそれは科学を自ら作った人々のそれとは異なる仕方だろう。

 つまり欧米において事故が起きた時の対処とは異なる。近代科学は欧米文明の核でそれはキリスト教なくては生み出されなかったものである。
身の回りに在る近代科学の産物はキリスト教の精神が生み出したものであると、冷蔵庫テレビを見ている日本人は極めて少ない。その少ないことが福島の事故を起こし、その後の対処もできなかった大本だろう。

 それは山本五十六が対米戦争を構成して、太平洋全域の海軍作戦を考えずに開戦をしたことに通じるだろう。
そもそもそれを前提に構成することすら考えて、海軍艦艇が設計されていなかった。我国近海において押し寄せる海軍を迎え撃つという前提で作ってある軍艦を使って、太平洋に戦域を構成するには軍艦の設計思想から変えなければならない。
 イギリスの情報機関が我国海軍が作った重巡洋艦の性能に驚きそれを調べたが、その結論に、その軍艦は攻撃力強化の為に人の居住空間が極めて狭く、その中で生活する軍人は長期の海軍作戦に堪えられないと判断していた。これは何を意味するか、まともの日本人なら分からないだろう。
 それならイギリスはどうすればいいかは一目瞭然である。<逸をもって労に報いる>という孫子の思想に反する軍艦だということである。その程度の軍備であった。優れた兵器も合った。その奇妙なアンバランスがわが日本である。
 陸軍はたったの18万だったはずである。

震災を振り返って新幹線はものの見事に事故なく停止した。所が原発はである。
原発の設計がわが国にあったものではなく、欧米のそれにかぶせたもので、すべてわが国日本人が設計したものではないということだろう。新幹線はちがう。
ここが一番の問題で、それはつまり教育にたどり着く。
すべては教育である。ごみみたいな朝鮮人や史那人や欧米人のいいがかかりに乗る必要は無い精神を日本人は持つべきで、それには大和魂で応じることだろう。
 これからますますそれが必要になるが大和魂は欧米の精神と同じように誰でも身に付けられるものではないことを日本人は自覚することである。
そして日本列島はその大和魂を持つ日本人だけが住むところで、後のごろつきどもはくずとして扱うことが神武以来の憲法である。

 我々は大和魂を持った人間ではなく、大和魂を持った日本人だから、それを明快に自覚してこれから来る大地震、火山噴火外国の侵攻に対処しようぜ。
Unknown (Unknown)
2011-12-09 12:57:09
>ロシアと中国の南北両面侵略に、自衛隊だけで対処できるわけがない


>日本が素手になり、

日本が素手になるとは非武装中立という事なのか?
あり得ない想定は無意味だろ

>ロシアが北海道を、中国が沖縄と九州を、それに乗じて韓国は壱岐対馬を占有する事態になることぐらい

中露がそれぞれ沖縄九州、北海道を占領するのに
一体何個師団が必要で、それを投射するための揚陸艦は幾つ必要なのか
そして中露はそれらの戦力を保有しているのか
突っ込みどころ満載だな
旧態依然とした冷戦思考から抜け出せないアホと言われたくなければきちんと答えよ

中露の抽象的な脅威を煽って、日本は米国に従属しなければならないと誘導するのは
親米ポチの常套手段。
西郷どんも、龍馬も、途中で織田信長と同様に、「我一生の不覚也」と気付いたのだった。 (フーバーも「我一生の不覚也」なのだろう。)
2011-12-09 21:37:09
>今日のトピックでルーズベルトを「狂気の男」と批判してたフーバー元大統領は、
>『東京裁判 日本の弁明』の中でこうも言っている。

> 「もしわれわれが日本人を挑発しなかったならば
>  決して日本人から攻撃を受ける様なことはなかったであろう」

日本は率先して攻撃させられた部分は、すべて工作の結果ではないのか?
満州国開発で、肥沃な農地を先に手にしたのは朝鮮人だったし、
韓国併合で、日本の富が朝鮮半島に吸い上げられて、
「東北の農民の娘達」が、「朝鮮人の娘達」のかわりに、売り飛ばされた。

そして、日本の経済成長は、鈍化され、日本国内の国民は、
約束された成長を得ることもできずに、江戸時代より貧困になった。(韓国併合なくば、七倍の経済成長との説あり。)
偽キリシタンと長州系密貿易朝鮮人により支配された明治政府は、
英米の都合に沿って、大陸半島侵略の走狗にさせられたのだった。

国家神道というぬいぐるみを着せた偽キリスト教が、
明治政府の国教だったのである。
故に、破壊と侵略に明け暮れる資質が入り込んだのだった。

広瀬中佐(?)のウラジオストク攻防戦も、彼の武人として、
侍の魂を継承する日本人たちは、その大半が偽キリスト教の走狗、
明治政府により、西南戦争などで大虐殺されたのだ。


西郷どんも、龍馬も、途中で織田信長と同様に、
「我一生の不覚也」と気付いたのだった。
信長暗殺も、明智を使った朝廷勢力を動かした裏には、
偽キリシタン、イエズス会の工作があったのだろう。

侵略者、奴隷狩りのイエズス会のその残党が、
隠れキリシタンとなって、明治維新を起こしたのだ。
故に、日本国民のための「維新」など最初から無かったのである。
これは、偽キリシタンによる「権力闘争」だったのだ。


そのように考えれば、フーバーなどは、西郷どんと同様の人物だったのだろう。
アイゼンハワーもリンドバーグも龍馬とおなじだったのだ。
リンドバーグは、政治的に米マスゴミに暗殺されたも同じだった。
(息子の幼児不審死をネタに。幼女ジョンベネちゃん殺人事件と同じ臭いがする。)

アイゼンハワー将軍も、原爆投下に反対していたのだ。米軍人らしい信義の人だった。
だが、その後、偽キリシタン勢力に利用されて、信用詐欺の看板として利用されたのだが。


単純な反米は、意味が無い。
当然、反中も、意味が無い。
米中露を乗りこなしている偽キリシタン勢力こそが敵なのである。
それは、日本にとって、米中露の国民とともに、奴等は共通の敵なのである。


共産勢力のルーズベルトも、大日本帝国の一派も、
ソ連の(偽)ユダヤ勢力を支援するために、米帝はドイツと戦争を始め、
陸軍は南進し、海軍はパールハーバーに攻撃を行った。
(帝国陸海軍は人形使い師の操り人形・巨神兵として左右偽装プロレスに利用された。)

だが、それは、一方的な共産主義勢力の蠢動ではなく、
双頭戦略としての左翼が共産勢力であり、
右翼が軍産複合体勢力であり、左右プロレスを始めたに過ぎなかったのだ。
南北プロレスが常套手段の朝鮮人のように。(彼らも走狗になり、筆頭奴隷として生きている。)

そのツールが反日であるのだが、筆頭奴隷はもちろん、
一般朝鮮国民も、その品格のない性質から走狗として利用されているのである。(十中八九)
しかし、嫌々筆頭奴隷として生きている人々も居るのである。
朝鮮人でさえ、嫌がらせをする対象の日本人より、
己のカルト幹部(患部)が賎しく尊敬できないと思っているのだ。
何度も路上演劇を行っていれば、己の薄汚さを実感せずには居られない。
若いと直情的で、中々無理みたいではあるが。
(問うと、メーテルのように悲しい顔をする。まともな人はね。)
(美貌は、メーテルとはなかなかいかず、泥のメーテルに近いけれど。)


さて、問題は米中の国民が、ヨハネパウロ2世を擁した、
その勢力に対して、Democracy Now!できるかだが。
米国民には、それを期待しましょう。敵はヌイグルミそのものでなく、
それを操る傀儡回しなのだということを知らせよう。

操られた米中を巧くかわしながら、両国民を導き、適度な利益を与え、
猛獣使いとして日本は生きていく必要があるのだ。
ただし、エリンと同様に、ムチでなく愛情で真実を伝え懐かせるのだ。
(王獣は、獣の奏者エリンによって、竪琴でも言う事を聴くようになる。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/獣の奏者

武力ではなく、歌で世界に真実を伝えるしか無いのではないだろうか。
その為の和歌と旋律が必要であり、青き衣を纏った歌姫が現れる事を願う。
(和歌と単文の英語詩を編み込むような歌が必要だ。)

その為には、成り済まし朝鮮人を芸能界から駆逐しなければならない。(ハーフも良くない。踊らされるし。祭壇の羊か?)
東北でおしんを創ったのも、長州系の策謀の結果だったのではないか? (長州の四カ国砲撃事件もやらせの可能性。)
2011-12-09 23:43:47
ところで、泥沼の日中戦争をグダグダに続けさせたのが、A級戦犯の唯一の文官らしい。
陛下の一時の言葉を利用する東条の末裔ども。
真実が全てを明らかに曝すことを願う。
(操られた人間にはいささかの同情と、やはり愚かだと考えざる得ない。
 だが、それを悔恨している者と、嘘に嘘を塗り重ねている愚か者と末裔が居るのだ。)


末っ子の馬鹿な娘をたぶらかして、家に土足で上がり込む盗人がいる。賭博好きの体育教師が手引きしたりする。
長子ちゃんは、お転婆して、四カ国マフィアに喧嘩を吹っかけて、わざと負けた。
困った幕府は、怒りの鉄槌を長子ちゃんに落とそうとした。

侍を廃絶しないと、死を賭して戦う日本人には勝てないと偽キリシタンは考えたのだろう。
侍なしでも勝てる組織を偽装し、兵器の格差と戦法の格差で幕府軍を破ったが、
肝心要の戦では、勇猛な武士も優秀な軍師も、少なくなり、
バンザイ突撃で、ムダに敵前に屍をさらしたのは、操られた戦陣訓の東条英機も原因だった。
たぶん、長州系朝鮮キリシタンに利用されたのだろう。


乃木将軍の話も、だんだん分からなくなってくる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/乃木希典
死を賭した武士道が余程恐いと見えて、
白樺派の芥川などが、乃木批判を繰り返す。殉死についても。

しかし、白樺派を考えるに、狐狸庵先生の「ウスバかげろう日記」を思い出す。
「薄馬鹿下郎日記」と句読点を変えると読めるのだ。
そして、「白樺」をひっくりかえすと「ばからし」になる。

侍中傷したのが、「白樺派」だったのは偶然ではないだろう。そして、隠れキリシタンの可能性。
司馬遼太郎の「殉死」は、何の着想で書いたのか知らないが、
多分、都合の良い資料を読まされて、ひらめいて、武士道批判に使われた可能性がある。
乃木将軍のWikipediaを読んでいると、そう感じた。(司馬の乃木批判が、どうも覆されているらしい。)

遠藤周作の戦国時代の日本人がキリスト教を簡単に捨教したとの下りは、
キリシタン大名の命令で信仰したのだから、前提知識があれば、(イエズス会との利益供与による取引材料の信仰。)
日本人の常識には違和感のあるキリスト教は、歓迎されなかっただけである。

しかし、狐狸庵先生は、「夜中にあっー!と叫んで、己の恥を思い出さないような人間とは友人になれない」と、
随筆にあるのは、操り人形に成った原因の策略に嵌った自分を思い出すからだろう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/乃木希典
http://ja.wikipedia.org/wiki/遠藤周作
ウスバかげろう日記
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167120047
狐狸庵ぶらぶら節
遠藤 周作・著
五十余歳にしてダンス、英会話に励み、〈フランス文化と糞尿の関係〉につきウンチクの尽きることなく、愚行・悪戯の所業おさまることもない狐狸庵山人の素ッ裸日記。(解説・遠藤龍之介)


ルーズベルトも狐狸庵先生の友達かな?
記事を引用しました。 (カーステン ソルハイム)
2011-12-11 17:51:12
非常に勉強になるので
上記の記事をコピーさせて頂きました。


ご迷惑ならば削除しますのでご連絡下さい。
単なる戦争屋 (ニコラ)
2014-08-17 11:48:07
F・ルーズベルトは狂信的な人種差別者で単なる戦争屋に過ぎない。今でもアメリカでは理想的な大統領の10指に入るらしいが・・・今更大東亜戦争はアメリカが日本に仕掛けたとは言えまい。(つまり全ての価値観がひっくり返えるから)私はF・ルーズベルトとヒトラーと毛沢東と蒋介石とスターリンとチャーチルと東条英機といった当時の各国指導者の中で一番まともなのは東条英機以外いないと確信しております。

アジアのため (5125)
2014-11-07 00:01:22
ルーズベルト 戦争犯罪人ルーズベルト 戦争犯罪人だ

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