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朝日新聞の大誤報を、朝鮮日報、中央日報、東亜日報の全紙が、180度ねじ曲げた判断で記事を書いている

2014年09月03日 | 外交

朝日新聞の強制連行大誤報を、朝鮮日報、中央日報、東亜日報の全紙が、
大誤報そのものをろくろく伝えず、内容を180度ねじ曲げた判断で記事を書いている


2014年9月3日 水曜日

韓国紙の偏向報道は「誤報の連座」を危惧 8月7日 杉浦正章

記者の保身が国を誤る

 物事の道理を反対にいい曲げて主張することを「サギをカラスといいくるめ」というが、朝日新聞の強制連行大誤報を伝える韓国紙の報道ぶりほどひどいケースを見たことがない。朝鮮日報、中央日報、東亜日報の全紙が、大誤報そのものをろくろく伝えず、内容を180度ねじ曲げた判断で記事を書いているのだ。明らかに朝日の誤報声明で強制連行の論拠が崩壊し、自ら書き続けた記事が「誤報の連座」となることを恐れたものであろう。これは報道に携わる者としてもっとも避けなければならない平衡感覚の欠如であり、重要なる報道責任の放棄だ。韓国政府は放置すれば東京発の「誤報」「虚報」でやがては国を誤る時が来ることを知るべきだ。

 朝日の虚偽報道取り消し声明の本質は、強制連行の報道取り消しにあるが、韓国3紙はあえてそこをとらえていない。朝鮮日報は「朝日新聞は強制連行を否定する安倍首相を批判」と報じ、「安倍首相への直撃弾でもある」と、あらぬ方向を叩いている。中央日報は「朝日は、日本の保守勢力が唱える朝日ねつ造論にひとつひとつ反論、警告を発した」と報じた。東亜日報は「朝日は慰安婦問題の本質を直視しようと提言した」などとまるで3紙で談合したかのような書きぶりである。筆者はかねてから日韓関係を悪化させた大半の責任は韓国メディアの報道にあると指摘してきたが、今回の報道はそれが見事に的中、立証された。日本の報道機関は、まず真実を伝え、それを解説する事は自由であるというのが報道の基本姿勢であるが、韓国は事実関係よりも感情に支配された“ねつ造”を重視しているかに見える。

 この韓国紙の偏向記事について自民党幹事長・石破茂が見事な解説をしている。6日のBSフジで石破は「韓国の報道陣にしてみれば日本を批判する大きな根拠が朝日新聞の記事だ。それが間違いとなれば一種のびっくり状態となる。そしてこれまでのスタンスを維持しようと反応する」と分析した。朝日の取り消しはこれまでの自分たちの報道を全否定することにつながり、そうなれば責任を問われることになりかねない。そこで申し合わせたように白を黒と言いくるめようとしているのだ。日本の言論人は少なくとも、そうした卑しいスタンスは取らない。朝日が遅きに失したとはいえ取り消し声明を発したのは言論人としての最低限の矜持があるからだ。 

 問題は今後の日韓関係への影響だが、石破は「報道の結果韓国の中には怒りの増幅効果しか生まれない。メディアがあのように描いてしまうと日韓関係を良くしようとするモチベーションは働きにくい」と分析した。確かに韓国大統領・朴槿恵のメディアに媚びる姿勢はいよいよ強まりこそすれ弱まることはないだろう。朴のもとに朝日の取り消し声明が大使館から正しく報告されているかどうかも疑わしい。韓国人記者の偏向報道の問題は、国会で取り上げるしか方策はあるまい。

 毎日などが報道の自由との絡みで国会での朝日の記事の検証に慎重姿勢を示しているが、報道の自由も事によりけりだ。32年にわたる誤報の継続を放置することが報道の自由か。国会で検証するのは当然である。石破は「日韓関係改善のためには国権の最高機関たる国会が議論することは当たり前のことだ。それを弾圧とかの話でとらえるべきでない」と述べているがその通りだ。次世代の党幹事長の山田宏も「臨時国会の予算委員会で朝日新聞元記者の参考人招致を求めていきたい」と述べ、日本維新の会代表・橋下徹も「朝日新聞の報道は罪が大きすぎる」と前向きだ。ここは朝日の幹部を参考人として招致し、検証を加えるべきだ。同時に余りにも偏向著しい韓国特派員の報道の実態も検証すべきであろう。

  それにつけても国連の人権高等弁務官ナバネセム・ピレイ(南ア)

 のエキセントリックぶりは目に余るものがある。朝日の大誤報を知ってか知らずか6日、いわゆる従軍慰安婦問題に関して声明を出し、「日本は戦時中の性奴隷の問題について、包括的、公平で永久的な解決に向けた取り組みを怠っている」として「深い遺憾」を表明した。ピレイは、まるでヒステリーのように「性奴隷」との言葉を繰り返し使用して露骨な批判を繰り返した。おそらく韓国の入れ知恵をそのままうのみにしているのだろう。その証拠に韓国外務省報道官が発言にすぐ反応して「国連の人権担当の最高位の人物が慰安婦問題について権威ある立場を発表したものだ」と歓迎の意向を表明している。8月末に退任して後任も決まっているが、どうも政府は国連となると対応が鈍い。常軌を逸した低レベルの弁務官如きに言いたい放題言わせておくべきではない。「性奴隷」は否定されたのであり、きちんと抗議して撤回を求めるべきだ。ここでも韓国のプロパガンダに先手を打たれている。


(私のコメント)

謀略と言うものは、仕掛けてそれが当たればこれほど痛快なものはないだろう。しかし謀略がばらされてしまうと、その反作用は何もしなかったよりも大きなダメージとなって帰ってくる。謀略は絶対にばれない事が必要条件であり、北朝鮮による日本拉致事件は金正日も認めて北朝鮮は日本の経済制裁を受けて大打撃を受けた。

中国も橋本総理をハニートラップにかけて、後日その関係がばらされましたが、その後橋本総理は60代の若さで非業の死を遂げた。次々と親中国派の政治家が非業の死を遂げるのは某国の陰謀なのかもしれませんが、その陰謀がばれれば某国のダメージは大きいだろう。ウィキリークスやスノーデン氏の暴露でアメリカも外交で致命的ダメージを負っている。

CIAやMI6等の情報機関はどの国にもあるものですが日本にだけは無い。日本には軍隊も情報機関も無いのだから国家の体をなしていませんが、アメリカに丸投げしているからだ。まさに日本はスパイ天国であり、スパイとして捕まっても懲役1年であり銃殺される事は無い。だからマスコミも外国の情報機関の言いなりになって活動しても日本政府としては打つ手がない。

朝日新聞が韓国のマスコミと連携している事は従軍慰安婦問題でも明らかですが、ニューヨークタイムズと連携してアメリカ国務省とも連携している。スパイとして捕まっても懲役一年だから、意図的な誤報をして世論操作しても朝日新聞社がスパイ罪で捕まる事は無いだろう。しかし世論操作も情報機関の重要な任務であり、国内でも外国からでも日本ほど安全な国はない。

韓国では産経新聞のソウル支局長が検察に呼ばれていますが、韓国に不利益な報道をすれば捕まえられる。中国も国外に追放したりしていますが、日本にはスパイ罪がないから安心してスパイ活動が出来る。朝日新聞の従軍慰安婦報道も韓国のマスコミと連携した報道であり、その国の一流新聞が書けば誰もが本当だと思うだろう。

少なくとも90年代までは新聞やテレビぐらいしかマスコミは無かったからマスコミの影響力は絶大であり、僅かに保守系の雑誌だけがあるだけだった。私なども「諸君」などの雑誌の愛読者でしたが影響力は僅かであり、歴史論争でも中国や韓国の攻勢に対してなす術がなかった。風向きが変わってきたのはネットの登場からであり、左翼の嘘が次々とばらされて左翼系の政治勢力は信用を失ってしまった。

朝日新聞は左翼言論の旗頭であり、従軍慰安婦報道を30年も続けてこられたのは政府の腰抜けと外務省の事なかれ主義が朝日新聞の誤報を放置してきた。孤軍奮闘したのは日本の保守系ブロガーたちであり、ネット上における論争で左翼たちを次々と撃破して行った。さらにはネットでデモを呼びかける事で日の丸デモが毎週のように起きるようになり、影響力が広がるにつれてマスコミも無視が出来なくなってきた。

朝日新聞が従軍慰安婦の誤報を認めざるを得なくなったのは、各方面からの反論が激しくなって抗しきれなくなってきたためだ。こうなると政治家の中からも公然と従軍慰安婦や南京大虐殺に疑問を指摘する政治家も出てきて、中国や韓国の主張も受け入れられなくなってきた。しかし朝日新聞の誤報を認める報道は欧米にはほとんど報道されず、韓国では相変わらずの報道が続いている。

米軍慰安婦の問題においても同じであり、韓国軍兵士やアメリカ軍兵士の問題でもあるにもかかわらず大きくは報じられず、欧米でもこっそりと報じられるだけだ。70年前の旧日本軍の事が問題にされて最近まで行われてきた韓国軍やアメリカ軍の問題を無視するのは悪意があるとしか思えない。日本軍の慰安婦問題には物的な証拠がなく、韓国軍やアメリカ軍の慰安婦問題には山のような書類証拠がある。

杉浦氏が指摘するように、韓国のマスコミは朝日新聞に梯子を外されて悪あがきをしている。読売や毎日も朝日新聞批判を始めましたが、従軍慰安婦の問題はうやむやのまま収束して行くのだろう。しかしこのような事を繰り返していれば朝日新聞も、韓国の朝鮮日報、中央日報、東亜日報も信用されなくなるだろう。杉浦氏も、「韓国は事実関係よりも感情に支配された“ねつ造”を重視しているかに見える。」と皮肉っている。

しかしこの問題の黒幕はアメリカ政府であり、「河野談話」や「村山談話」見直しの動きに一番神経質になっているのはアメリカ政府であり、従軍慰安婦の問題もアメリカの指示で朝日に書かせたのだろう。しかし米軍慰安婦の問題が出来てたことで、うやむやのまま処理する事で朝日新聞に訂正記事を書かせたのだろう。


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31 コメント

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Unknown (Unknown)
2014-09-03 14:18:56
世の中全部嘘さ
期待しても無駄なのさ
もうどうでもいいよ
>情報機関はどの国にもあるものですが日本にだけは無い。 (前日コメ)
2014-09-03 14:35:02
皇室と首相が利用の…政府専用機の経路や位置、携帯アプリで丸見え! 現在は非表示に

スマートフォンなどにインストールしたアプリを利用すれば、リアルタイムで把握できる状態だったことが3日分かった。

 政府はテロ対策のため、専用機の飛行情報の公表を、発着する空港名に限っているが、インターネット上では詳細な情報が丸見えの状態だった。

>ヘイトクライムのテロ紙!またも問題起こしてます。 (Unknown)
2014-09-03 15:22:41
またも朝日新聞が日本侮辱の悪業。

huffpostで日の丸を貶めています。「イルカ漁、文化か動物虐待か」 の写真見て下さい。
http://m.huffpost.com/jp
さすがにTORAさんは鋭いね! (Unknown)
2014-09-03 15:24:30
>しかしこの問題の黒幕はアメリカ政府であり、「河野談話」や「村山談話」見直しの動きに一番神経質になっているのはアメリカ政府であり、従軍慰安婦の問題もアメリカの指示で朝日に書かせたのだろう。しかし米軍慰安婦の問題が出来てたことで、うやむやのまま処理する事で朝日新聞に訂正記事を書かせたのだろう。

■謝罪もない朝日新聞が、自社にとって不利益なことを載せたのはそれ以上の利益があるからだ。
すなわち、アメリカの慰安婦問題を指摘されることを嫌った米国の国防省が朝日新聞に従軍慰安婦問題は出鱈目であったことを正直に告白させることで米軍の性犯罪をうやむやにすることが狙いである。


アメリカのプロパガンダ新聞である朝日新聞が自社の誤報を認めるわけがない。
米軍にとって不利益なことが出てきたので渋々デッチ上げを白状したまでだ。


>しかしこの問題の黒幕はアメリカ政府であり

■まさに従軍慰安婦の黒幕はアメリカだ!



日本は、這い上がることのできない絶望的な格差身分社会になる (Unknown)
2014-09-03 15:28:26
■「今の自分の身分が、子供の身分になる」現実

親が金持ちになれば、どんな愚かな子供であっても親の財力を継いで金持ちになる。親が貧乏であれば、どんな優秀な子供であっても教育や環境に恵まれずに貧乏になる。

もちろん、貧困層から生まれた子供が猛烈な才能と知力で金持ちになることもあれば、資産家の息子が想像を絶する馬鹿で凋落してしまうこともある。

そういった「一部の例外」を除くと、今後はほとんどが親の財力によって将来が決まっていく。

今はまだ格差の継承が始まったばかりなので誰も気付いていないが、やがて「身分の固定化」がはっきりと統計で示されるようになる。

多くの日本人はまだ、「自分は出世できない」「労働者で一生を過ごすしかない」という意識だけのはずだ。

しかし、これからは「今の自分の身分が、子供の身分になる」という絶望的な現実に直面していく。

そうなったとき、日本人の全員が「自分は身分制度に組み込まれてしまった」ということに気付くはずだ。しかし、気付いたときにはもう遅い。

いったん格差が生まれると、財力の差はもう埋めがたいものになってしまうので、日本は昔のような均質な社会に戻ることは絶対にない。

一億層中流だった時代は遠くに過ぎ去り、金持ちは金持ちに、貧乏人は貧乏人に明確に分離していく。日本はかつては身分制度があったが、やがて再び身分制度に戻る。
第二次安倍内閣について (Unknown)
2014-09-03 15:31:22
不正選挙で政権を奪取した非合法安倍晋三偽政権の内閣改造ですが....

全匹、当選していない無資格の犯罪者ですが、なかでも、稲田朋美朝鮮右翼変質者が政調会長。

統一CIA麻薬密輸教会の山谷えり子が国家公安委員長兼拉致問題担当相とは笑い種。北朝鮮側のインチキ政治家が拉致担当?統一教会の麻薬ビジネスを幇助するために山谷が国家公安委員長ですかい。

高村統一教会弁護士も留任?

ふざけるな。いっそのこと全部統一教会のキチガイ変質者で組閣しろ。国会を松濤に移せ。朝鮮人以外は国会議員になれない法律でも作れ。その方がすっきりしていい。
過去15年間で偽ドル札がイスラエルから7,700万ドル持ち込まれているとCNNでさえ報道。 (mm)
2014-09-03 15:32:39
偽ドル札の製造元はイスラエル。

スーパーKも北朝鮮から受注して製造していますか?

CIAが麻薬取引の見せ金に使う偽ドル札ですが、これもイスラエル製ですか?

印刷設備も用紙もインクも特殊なもの。CIAが提供しないと偽札は作れない。イスラエル=金融ユダヤ。

おおよそ、この世で起きる凶悪犯罪の出どころは、ユダヤ米国、イスラエル、北朝鮮。悪の枢軸。どいつもこいつもユダヤ金融犯罪大王の傘下。クズとカスとゴミ。

世の中に浸透する「ユダヤ朝鮮裏社会の構造」 (Unknown)
2014-09-03 15:34:27
2CHあたりから拾ってきたちょっと過激気味の論評ですが、中身はほぼ正解。

こういう正しい理解が世の中に広がることを願ってきた。そして、今、その通りになりつつある。喜ばしいことです。

在特会が福島でデモを行おうとしたがさすがに抗議されて中止したw

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=ezj5-vjMX2AJ&p=%E5%AE%89%E5%80%8D+%E5%86%85%E9%96%A3%E6%94%B9%E9%80%A0+%E6%B8%85%E5%92%8C%E4%BC%9A&u=ai.2ch.sc%2Ftest%2Fread.cgi%2Fnewsalpha%2F1409116969%2F4

在特会は、まぎれもなく「在日北朝鮮人」の右翼団体である。
※「チマチョゴリ 切り裂き事件 自作自演 変死」で検索
自称日本人の右翼団体幹部が在日朝鮮人である例
「松魂塾」松山眞一こと「曹圭化」
「松葉会」牧野国泰こと「李春星」
「九州誠道会」村神長二郎こと「朴植晩」
「双愛会」高村明こと「申明雨」など多数
※「右翼の正体」で検索
在特会が隠そうとしている、究極の在日特権とは、「創価学会」と「自民党清和会」そして在日朝鮮人安倍晋三の存在である。
※「安倍晋太郎 朝鮮」で検索
この三つは深刻に日本社会を破壊しているが、「在日北朝鮮人」である在特会は新大久保や鶴橋でわめき散らしても決して東京の信濃町や首相官邸前ではデモを行わない。
安倍の祖父岸信介は、敗戦時に、笹川良平、児玉誉士夫と結託して、満州と朝鮮の日本軍の裏資金を強奪した。
アメリカに拘束されてA級戦犯として訴追されると、隠した裏資金の上納と、アメリカの犬として政治活動を行うことを条件に闇取引を行い、処刑を免れた上で、自民党を結党して首相に納まり、日米安保条約を強行採決させた。
自民党清和会では、岸信介は在日朝鮮人安倍晋太郎を入り婿として朝鮮人安倍晋三を作り、小泉又次郎は在日朝鮮人小泉純也を入り婿として朝鮮人小泉純一郎を作った。
つまり、岸信介は完全なる筋金入りの売国奴であり裏切り者である。
したがって朝鮮人安倍晋三が靖国神社や 殉国七士廟を参拝するのは日本人の英霊に対する冒涜でしかない。
厳密に除染や食品検査を行えば、除染費用と農民漁民への廃業賠償は巨額になり、東電=日本政府は破産する。そこで安倍は「食べて応援」を推進して、日本人が大量に心筋梗塞や癌で死亡しても
まったく問題ないと考えている。ここで安倍が守ろうとしているのは、あくまで、「在日朝鮮人の自民党清和会と創価学会が支配する日本」であって、「純粋な日本人のための日本」ではない。
Unknown (Unknown)
2014-09-03 15:48:10
杉浦正章氏の記事は、下記のものも面白い。

■安倍は谷垣と消費税で“握って”いる
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2014-09-03
報道しない自由(笑)嘘を報道する自由(笑)プロパガンダをする自由(笑)ジャーナリスト宣言(笑) (Unknown)
2014-09-03 16:52:32
特定秘密保護法案で報道の自由の侵害を叫んでた会社が速攻で侵害する側になりましたとさ(大笑)
韓国の諺『 川に落ちた犬は、棒で叩け 』を見習いましょうか(爆笑)

『池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の連載中止を申し入れ』
 ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止を申し入れたことが明らかになった。
 朝日関係者が明かす。「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。8月末の予定稿では、慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。これまでも同連載は、『朝日の記事は分かりにくい』、『天声人語は時事ネタへの反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の反応は異常ですね」
 池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」
 8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が一言もないことがこれまで問題視されてきた。そんな渦中に、池上氏の「謝罪すべきだ」という論評を封殺していたことが明らかになり、今後、朝日新聞の言論機関としての見識が問われそうだ。
<週刊文春2014年9月11日号『スクープ速報』より>

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