株式日記と経済展望

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田母神論文で航空幕僚長を罷免できるのなら、日教組もクビに出来るのだろうか?

2008年11月05日 | 政治

田母神論文で航空幕僚長を罷免できるのなら、日教組も公務員
なのだから、政府批判の論文を書いたらクビに出来るのだろうか?


2008年11月5日 水曜日

田母神論文と今ほんとうに必要なこと 11月5日 クロフネ

私も論文を読んでみたが、列挙されている歴史的事件・人物についての記述は過半が事実であるし、いくつかの点で意見の相違はあるが、少なくとも何もかも間違いといったいい加減なものではない。

京城(今のソウル)や台北に帝国大学があったことも、日本軍に洪思翊という名の中将や金錫源という名の大佐がいたことも事実である。

第一次大戦後のパリ講和会議で、日本が人種差別撤廃を条約に盛り込もうと主張して、アメリカのウィルソン大統領やイギリスのロイド=ジョージ首相、フランスのクレマンソー首相から無視されたのも歴史的事実だ。

田母神論文の題ともなっている、「もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない」という部分についても、

アメリカはフィリピン・ハワイなどを、イギリスは香港・インド・マレーシアなどを、フランスはベトナム・ラオス・カンボジアなどを、ロシアは中央アジアやコーカサスなどを侵略して、何ら歴史的総括も謝罪・賠償もしていないのだから、間違いとは断定できない。

あの中国(清)とて自らが列強に半植民地にされながらも、チベットや東トルキスタンなどを侵略・征服していたのである。

 田母神氏は諸外国でいう軍人官僚であるが、官僚に言論・思想の自由を認めず、政府と違う主義主張を開陳したらすぐ辞めさせなければいけないというのもおかしい。

日本共産党や社民党が、私有財産を強制的に没収し権力を1人か複数の独裁者にゆだねる共産主義・社会主義を今も目指しているのであれば、現在の政府の考え方とは相容れない。

官僚や公務員の中にはそれでも共産党や社民党を支持する者がいるだろうし、そうした自由もあると思うのだが、政府の主義主張と違うからといって共産党や社民党を支持すると表明した官僚・公務員をかたっぱしからクビにする権利は、政府・役所には無い。

田母神氏が更迭させられたことに対し、ふだん「公務員に権利を!」とヒステリックに叫んでいる公務員労組なんかは怒っていいはずだが、おかしなことに権力側を支持しているようだ。

ならば、政府とは異なる主義主張をとなえる官僚・公務員は片っ端からクビにして、赤い旗がひるがえる公務員の労働組合もすべて解散すべきだろう。

 今回の事件で、麻生政権に失望したという人もなかにはいることだろう。当ブログのコメント欄でも麻生政権に対する抗議デモの告知をなさっている方がおられた。

だが、田母神氏の更迭について、それを麻生首相が心の底から喜んでやったことかというとまた話は別であろう。

解散総選挙が最長で1年をきった今、支持率に影響が出そうなことに麻生首相が非常に神経質になっていることがありありとわかる。

有権者の大半は政治や歴史に関心が薄いし、彼らの多くは、衰退のきざしが見えるとはいえまだまだテレビ朝日やTBS、朝日や毎日といった新聞からしか情報をとることができない情報弱者でもある。

権力基盤が万全ではない麻生政権は、左翼マスコミにあおられて右往左往する多くの有権者の目を無視することはできない。

 だからこそ保守政権をバックアップする安定した利益団体とその組織票が必要なのだ。

権力基盤がしっかりとしていれば、政府も左翼マスコミにあおられて右往左往する有権者の目を気にせず、粛々と日本の自立のため働くことができる、いや選挙に勝たせてくれる利益団体の意見こそ政策として積極的に取り入れてくれることだろう。

私は、少しでも多くの人に政治と歴史に関心を持ってもらえるようブログを続けてきたが、もし今も大半の有権者が、政治にも歴史にも関心が無いし「誰が首相になっても同じだから投票に行かない」というのなら、残念ながら受け入れるしかない。


田母神・前空幕長の論文から思うこと 11月5日 石破 茂 

田母神(前)航空幕僚長の論文についてあちこちからコメントを求められますが、正直、「文民統制の無理解によるものであり、解任は当然。しかし、このような論文を書いたことは極めて残念」の一言に尽きます。
 同氏とは随分以前からのお付き合いで、明るい人柄と歯に衣着せぬ発言には好感を持っており、航空幕僚長として大臣の私をよくサポートしてくれていただけに、一層その感を深くします。

 日中戦争から先の大戦、そして東京裁判へと続く歴史についての私なりの考えは、数年前から雑誌「論座」などにおいて公にしており、これは田母神氏の説とは真っ向から異なるもので、所謂「民族派」の方々からは強いご批判を頂いております(その典型は今回の論文の審査委員長でもあった渡部昇一上智大学名誉教授が雑誌「WILL」6月号に掲載された「石破防衛大臣の国賊行為を叱る」と題する論文です。それに対する私の反論は対談形式で「正論」9月号に、渡部先生の再反論は「正論」11月号に掲載されています。ご関心のある方はそちらをご覧下さい)。
 
 田母神氏がそれを読んでいたかどうか、知る由もありませんが、「民族派」の特徴は彼らの立場とは異なるものをほとんど読まず、読んだとしても己の意に沿わないものを「勉強不足」「愛国心の欠如」「自虐史観」と単純に断罪し、彼らだけの自己陶酔の世界に浸るところにあるように思われます。
 在野の思想家が何を言おうとご自由ですが、この「民族派」の主張は歯切れがよくて威勢がいいものだから、閉塞感のある時代においてはブームになる危険性を持ち、それに迎合する政治家が現れるのが恐いところです。
 加えて、主張はそれなりに明快なのですが、それを実現させるための具体的・現実的な論考が全く無いのも特徴です。
 「東京裁判は誤りだ!国際法でもそう認められている!」確かに事後法で裁くことは誤りですが、では今から「やりなおし」ができるのか。賠償も一からやり直すのか。
 「日本は侵略国家ではない!」それは違うでしょう。西欧列強も侵略国家ではありましたが、だからといって日本は違う、との論拠にはなりません。「遅れて来た侵略国家」というべきでしょう。
 「日本は嵌められた!」一部そのような面が無いとは断言できませんが、開戦前に何度もシミュレーションを行ない、「絶対に勝てない」との結論が政府部内では出ていたにもかかわらず、「ここまできたらやるしかない。戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして滅びるは日本人の魂まで滅ぼす真の亡国」などと言って開戦し、日本を滅亡の淵まで追いやった責任は一体どうなるのか。敗戦時に「一億総懺悔」などという愚かしい言葉が何故出るのか。何の責任も無い一般国民が何で懺悔しなければならないのか、私には全然理解が出来ません。

 ここらが徹底的に検証されないまま、歴史教育を行ってきたツケは大きく、靖国問題の混乱も、根本はここにあるように思われます。
 大日本帝国と兵士たちとの間の約束は「戦死者は誰でも靖国神社にお祀りされる」「天皇陛下がお参りしてくださる」の二つだったはずで、これを実現する環境を整えるのが政治家の務めなのだと考えています。総理が参拝する、とか国会議員が参拝する、などというのはことの本質ではありません。

 「集団的自衛権を行使すべし!」現内閣でこの方針を具体化するスケジュールはありませんが、ではどうこれを実現するか。法体系も全面的に変わりますし、日米同盟も本質的に変化しますが、そのとき日本はどうなるのか。威勢のいいことばかり言っていても、物事は前には進みません。

 この一件で「だから自衛官は駄目なのだ、制服と文官の混合組織を作り、自衛官を政策に関与させるなどという石破前大臣の防衛省改革案は誤りだ」との意見が高まることが予想されますが、それはむしろ逆なのだと思います。
 押さえつけ、隔離すればするほど思想は内面化し、マグマのように溜まっていくでしょう。
 「何にも知らない文官が」との思いが益々鬱積し、これに迎合する政治家が現れるでしょう。それこそ「いつか来た道」に他なりません。
 制服組はもっと世間の風にあたり、国民やマスコミと正面から向き合うべきなのだ、それが実現してこそ、自衛隊は真に国民から信頼され、尊敬される存在になるものと信じているのです。


(私のコメント)
アメリカの大統領選挙はオバマ候補がダブルスコアの圧勝で決まりましたが、いかにブッシュ共和党政権の評判が悪いかの反動だろう。ブッシュ大統領を支持してきたキリスト教原理主義者の保守票はどこに消えてしまったのだろう。イラク戦争を積極的に支持した裏目が出てきて、その反動が起きているのだろう。ブッシュ個人はいい人なのだろうが実質的な大統領はチェイニーだった。

オバマ次期大統領がどのような政策を持っているのかはっきりしませんが、政策スタッフの打ち出した政策を行なっていくだけの大統領であり、オバマ氏がどのような政治信条を持っていても、それが政策に現れるのは当面は少ないだろう。イラク戦争でも16ヶ月で撤退できるのだろうか? 撤退したとしてアメリカの敗北感はベトナム戦争後のような後遺症を残すだろう。

田母神論文について、政府による思想統制に反対して書いていますが、もし航空幕僚長が左翼思想の持ち主で共産党や社民党の考えを支持する論文だったら政府は罷免したのだろうか? 国家公務員や地方公務員の組合には共産党や社民党や民主党系の労働組合員が沢山いるのだから、自衛隊幹部にも沢山いるだろう。

だから左翼雑誌などに政府の政策を批判する論文を書いたら、その公務員は罷免されなければならないのだろうか? 日教組も公務員であり政府に批判的な論文を書いたらクビに出来るのだろうか? 公務員にも思想信条の自由はあるはずだ。それを文民統制ということにすり替えて処分している。

石破前防衛大臣は解任は当然と書いているが、歴史観が違うだけで高級官僚を解任できると思っているのだろうか? 公明党の山口政調会長も再教育しろといっているが、この論理を逆に用いれば共産党狩りや社民党狩もできるという事になる。日教組などすべての文書を調べ上げれば、政府批判は沢山出てくるから左巻きの教員は全員クビにできるだろう。

自民党は左翼からの批判には寛容ですが、右翼からの批判に対しては非常にナーバスだ。田母神論文もいわば右翼からの政府批判であり、村山談話や河野談話の継承に見るように自民党も左翼政党であり、日本にはほんとうの右翼政党が存在しない。自民党内には右翼的議員もいることはいるが孤立している。

右翼というと街宣右翼と混同されるから保守派と言い換えていますが、保守派にも親米と反米に分かれている。反米保守派の国会議員は誰かいるのだろうか? 野中広務のような反米左翼の自民党議員はいたが、日本には反米右翼の政党も議員も存在しない。

石破前防衛大臣もいわば親米左翼の自民党議員ですが、言っている事は共産党の歴史観と大して変わらない。しかし石破防衛大臣は解任される事はなかった。左翼的なことは言っても解任されないが、田母神氏のように右翼的なことを言ったりすればすぐにクビが飛ぶ。つまり自民党も左翼政党なのだ。だから日教組を批判した中山大臣は罷免された。


石破防衛大臣の売国発言 4月30日 明日の日本を考える会

中国共産党系の新聞「世界新聞報」(一月二十九日)に駐日記者が石破大臣の執務室でインタビューした内容が掲載されており、これは写真と共に世界中に配信されたという。石破大臣の発言は次の通り。

《私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことが無い。第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは何も知らない国民を戦争に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ》

《日本には南京大虐殺を否定する人がいる。三十万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺は別問題だ》

《日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、日本軍が関与していたことは間違いない》

《日本が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ》

《(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよと言う人たちは)何の分析もしないで中国は日本の脅威だと騒いでいる》

《日本は中国に謝罪すべきだ

等々。

これは社民党の福島瑞穂の発言ではない。まさに朝日新聞顔負けではないか。現役大臣の発言として信じがたいので月刊誌「WiLL」の編集部が石破事務所に真偽を尋ねた。その回答は「インタビューは一月二十四日にあったもの。内容は先方がまとめたもので、事実に則してないとは言うほどではないが、事実そのままではない。その部分について特段対処はしていない」

とまったく悪びれていないので驚愕したとある。
事実そのままでないところもあるというが、抗議する積りが無いならば全面認めたことと同じである。実際ほとんど同じことを言ったのではなかろうか。

「愛国心」をことさら書かなくて良いとか、自虐史観に対する自慢史観だとか「人権擁護法案は必要だなどと公言されて大臣に対する不信感を募らせてきたがこれは決定的だ。



(私のコメント)
まさに石破前防衛大臣が所属する自由民主党は親米政党ではあっても保守派の政党ではない。だから村山談話や河野談話を継承しても当然なのだ。中山大臣を罷免した麻生総理大臣は田母神航空幕僚長も罷免した。ねじれ国会だから野党に追及を恐れて麻生総理は次々保守派のクビを切っていますが、これでは安倍内閣の二の舞いだ。支持してきた保守派の支持を失って短命内閣になりかねない。


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オバマの影響 (零)
2008-11-05 16:49:33
マケイン大勝利を確約していた三輪耀山が発狂した。
http://klingon.blog87.fc2.com/
日教組マンセーという形で左翼に転向した。

これって何でだ?
Unknown (Unknown)
2008-11-05 16:50:01
兵器と軍をバックに持った将と、日教組を比べるアホウ。
日教組にも兵器と軍備を与えれてから、比べたらどうかね?
Unknown (Unknown)
2008-11-05 17:01:06
プロテスタントなんだろう、連山は。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 17:03:07
社会党を設立したのは、自民党を成立した機関と同じだから、アメリカに逆らうことは許されないということだ。

Unknown (Unknown)
2008-11-05 17:03:42
田母神さんは軍人なので文民代表が統制するのに支障があると判断すれば解任なり更迭して良いんじゃないでしょうか。
むしろ解任なりしないと政府が対外的にダブルスタンダートだと非難受けちゃう気がするんですが。
まず改めるべきは村山談話であって、改める前に田母神さんの論文を容認するのは順序的に厳しいかと。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 17:05:32
石破もプロテスントだから、基本は左翼です。キリスト教保守は絶対にキリスト教国の意見には反撃できない。それは一神教という思想でつながっているから。

自民党と社会党の連中が千の風を歌うにも、その繋がりがあるからなのです。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 17:12:14
>2008-11-05 16:50:01
兵器と軍をバックに持った将と、日教組を比べるアホウ。
日教組にも兵器と軍備を与えれてから、比べたらどうかね?

こいつブサヨだろう

Unknown (Unknown)
2008-11-05 17:13:12
連山の昨日のコラムは国分寺だった。
つまり統一教会が誰を嫌っているかが読めてきた。
後は時間の問題となる。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 17:15:31
社民党というのは、設立者の賀川機関が永年アメリカのルーズベルト会談を取り仕切っていた
幹部でしたから、内部は英米系なんですよ。社会労働党を設立させたのも、アメリカの
労働団体であったユダヤ人のサムエル・ゴンバースなんです。
自衛隊であっても、反論することは許されないということなのです。


1960年4月23日、昇天した。当時、明治学院大学教授だった園部不二夫氏は、
4月27日付けの毎日新聞で次のように書き、賀川をめぐる太平洋戦争前夜の秘話を公開した。 



 十カ月前、毎日新聞社から『宇宙の目的』という最後の快著を出版した賀川豊彦は、
ついに四月二十三日夜昇天した。ノーベル平和賞候補のうわさ上りながら、
それでも実現できなかった。昨年もだめだったので、ことしこそはと張り切っていたところであった。

 賀川が平和論者であったことはまだ明治学院の学生であったころ、日露戦争の最中に非戦論を強調したので、
とうとう硬派の級友から鉄拳(てっけん)制裁を加えられ、校庭でぶっ倒れたという有名な逸話でも分かるくらいである。

 賀川は平和論者であると同時に愛国者でもあった。民族人であると同時に世界人でもあった。
日米戦を防止するため異常な努力を払った点を、改めて再認識してほしいと思う。
それは政治家や外交家の正面切っての工作ではなく、一宗教家の全く埋もれた裏面工作であった。
その講演のあと、賀川は立派な白絹に墨でかいた、等身大のルーズベルトの肖像画を二幅持っていた。
大統領におみやげに上げるのだといっていた。一つは正面の顔、他は横顔で羽根ペンで署名している
ところだったと記憶している。そのときは何のためかわからなかった。

 やがて七月、サンフランシスコで長老教会の年会が開かれ、筆者もそれに出席した。
http://d.hatena.ne.jp/kagawa100/20080905/1220571743


また日本社会党結成とともに顧問となり,さらに,日本協同組合同盟を設立して会長となり,
1951年(昭26),全国共済農業協同組合連合会が設立されるや,顧問となって
農協共済事業推進のために尽くした。その生涯をかけての平和運動,労働組合,農民組合,
漁民組合,協同組合などの幅広い活動は,キリスト者としての友愛,奉仕,協同互助の
精神による人間解放運動であり,豊かな新しい社会を
地球上に打ち立てる戦いにほかならなかった。著書は宗教,哲学,文学,美術から政治,
経済,生物,考古学に至る社会・自然両科学の全分野にわたり,訳書を含めて二百数十冊
に及び,訳書を除くほとんどの全著作は『賀川豊彦全集』24巻に収められているが,
協同組合に関係あるものとしては,『医療組合論』『経済哲学より見たる産業組合』
『組合国家を論じ国家改造に及ぶ』『乳と蜜の流るゝ郷』『農村更生と精神更生』
『国民健康保険と産業組合』『保険制度の協同組合化を主張す』『産業組合読本』
『漁業組合の理論と実際』『産業組合の本質とその進路』『日本協同組合保険論』
『協同組合の理論と実際』『新協同組合要論』などがある。1960年(昭35)
4月23日没。(黒川泰一)
http://www.ienohikari.net/data/kjinryaku/meisai/kagawa.htm

ちなみに、社会党には当時、右派の内閣組織と、左派の諸派組織がありましたが、
早稲田大学のIPRでつながっていましたから、軍部とも繋がっていたわけです。
日教組はその延長で作られた対外機関。基本的に社民党はキリスト教の組織です。
諜報世界の地図 (その筋)
2008-11-05 17:19:15
ベンジャミンによるとCIAが潰される。
つまり、彼らの予算で食って来た満州ネットワークも資金不足。
これでは三輪も発狂するのはしかたがないだろうな。

反自衛隊の急先鋒となった三輪耀山とネット逃亡した江田島孔明の明日

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1215793018/339-366
【新撰組】江田島孔明、三輪耀山3【天狗党】

官僚は権力の奴隷 (聖職者)
2008-11-05 17:37:37
 官僚というのは、政府の言いなりになり、各種政策を実行させなければならない。であるから、官僚なんぞに言論・思想の自由を認めさせてはならず、政府と違う主義主張を開陳したり表明したらすぐ辞めさせなければいけないというのは、普通だろう。だって、政府と違う考えを持つ奴に政府が行う各種政策を任せられるか。任せられないだろう。
 米国だって、かつて、赤狩りを行い共産党とその支持者らしき奴らを大量に公職から追放しただろうが、であるから問題はない。
>左翼的なことは言っても解任されないが、田母神氏のように右翼的なことを言ったりすればすぐにクビが飛ぶ。つまり自民党も左翼政党なのだ。
日本というのは、一般的に右翼に対して、嫌悪感を抱いている有権者?が多い、よって、上記のような対応を行い有権者に媚なければいけない。でなければ選挙で負けてしまうからだ。

 米帝(米国)の次期大統領は黒色人種のバラク・オバマになった、これで米帝(米国)の衰退は、決定的となった。何故なら、米帝(米国)は建国以来白色人種の国家であったのであり、その国家元首が白色人種意外になるど予定さえもされていなかった。本来なら、これをきっかけに新たな国家像を建てそれに持って進んでいかなければ、この予定外の状況を打破することができないのであるが、今の米帝(米国)には、おそらくそのようなことを実現するのは不可能である。よって、米帝(米国)は、衰退のスピードを以前にも増して早めていくだろう。
00 (00)
2008-11-05 17:43:37
よく日本のネットの掲示板等でウヨク扱いされるが
アメリカの思想診断テストを受けたら
リベラル寄りの中道と判定された。
おそらくだが、株式日記の著者も論を読む限り私と大同小異程度なので
テストを受ければ中道リベラルと判定されるはずだ。

石破議員で完全な左派といった具合になるのだろう。
じゃあ、日本でサヨク扱いされている連中はナンだ?という話になる。
あれはサヨクでもリベラルでもない。ただの阿呆だ。
今月下旬に日ロ首脳会談開催で合意 (愛信)
2008-11-05 17:43:50
日露急接近で潰滅する日本人社会の破壊者創価学会公明党、反米、反中で主が代わって騙しの
手口が暴露される。

また、国際的な金融危機に対して、日ロ両国が建設的な役割を果たすことを確認、15日に
ワシントンで開かれる金融サミットでも協力していくことで一致しました。



【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt_ind.cgi

日本人社会の破壊者が、愛国心を否定した教育破戒に日本の国防破戒で国会で審議する (愛信)
2008-11-05 18:18:46
公明党の北側一雄幹事長は5日午前の与党幹事長・国対委員長らの会談で、日本の過去の戦争を正当化する論文を書いて更迭された田母神俊雄前航空幕僚長を防衛省が定年退職としたことについて、「あのまま退職金を渡していいのか。


日本人社会の破壊者が、愛国心を否定した教育破戒に日本の国防破戒で国会で審議する。
1億総中流階級の日本人は国を思う田母神氏と騙しの手口で詭弁を述べる創価学会北側氏の
国会論戦に注目しよう。

【国交省の悪事を暴く掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt3.cgi
Unknown (Unknown)
2008-11-05 18:51:45
石破?この前、のこのこと自民党の総裁選挙に出てきて、一般民衆の関心のある経済や景気には殆ど言及せずひたすら防衛・外交をねちねちと言い続けたあの男か?あんな奴どうでもいいじゃん。
いまこそ自民党を捨てよ! (反共右翼民族同盟 )
2008-11-05 19:07:06
真の民族政党は維新政党新風しかないのである!出でよ!民族政党!
いまこそ自民党を捨てよ! (反共右翼民族同盟 )
2008-11-05 19:07:16
真の民族政党は維新政党新風しかないのである!出でよ!民族政党!
Unknown (Unknown)
2008-11-05 19:22:37
>>公務員にも思想信条の自由はあるはずだ。それを文民統制ということにすり替えて処分している。

罷免は幹部クラスだったから、というのもあるんじゃないですか?自主退職して国会議員にでもなったら問題になるというのを見越した処置かもしれませんし。左翼思想でも罷免された人はいるんじゃないですか?天木直人氏などはひょっとしたらそうかもしれませんよ。(自衛官ではなく外交官ですが。)
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-11-05 19:53:10
クロフネ氏が記すことは正しい。                      
別の例を挙げよう、レジ袋が廃止されるのはCO2削減だそうである。では其れは正しいか。仮にレジ袋をなしにすると減るだろうCO2と同じ量を減らすには例えばNHKの放送を夜十時にやめたらどのようになるか。説明の必要はないだろう。
 NHKに其れを言う人がいたか、いない。民主党の岡田克也氏のふるさとであるジャスコと言うスーパーがレジを無くすと利益が上がるからだろう。
 岡田氏にそのことを誰か聞くか?
 其れと基本構造は同じである。 
我国の運動はその程度である。多分あらゆる運動がそうだろう。調べると背筋に冷たい物が走る事がある。
 つまり目的とその手段の整合性はない。
ロジカルに追求すると皆さん万歳である。戦争とか自然科学とか、商売とか、医療はそのようなことでは存在できない。
 

もう一つ別の問題がある。
其れは思想信条の自由の意味である。
 わが国において、その人の考え、思想とその人の行為は別であると言う内心の自由と言う感覚はない。
 仮に 個人会社で社長と異なるような感覚がある従業員を社長はうまく使うだろうか。やはり社長と一体でないと(之は気分で一体で十分)うまく行かない。したがって、その集合体である、国家も同じようなセンスがある。
 一体何を恐れて彼を首にしたのか。其れはよく判らない。
私は単純な利害関係が問題になったとおもう。
つまり田母神氏の論文を基にして国防を考えると、現在の村山談話を基にした国防態勢による利益受給者が変わる。
したがって彼を更迭したのは、その勢力であるのであって、その内容が正しいかどうかは別である。
 戦前、統帥権干犯と言う奇妙な言いがかりをつけて、国家予算をもぎ取って、軍人を増大しようとした事とたぶん同じだろう。
 我国における色々な騒ぎは、その騒ぎが問題ではなく、別なものが問題であることが多い。その核は公務員の増大と言うベクトルである。之を減らすと言うベクトルはない。
 もう我々は自ら国防を考え、その負担(核武装はその負担を大きく軽減する。つまり現在負担しているより少なくなる。税金が減る)について、正確な情報を提供する事だろう。
 国防軍は国民の支持がないと其れは軍隊として機能しない。
  いずれにしても之は、思想闘争である。
保守 (☆☆)
2008-11-05 20:48:49
自公の太郎はもういい、現状のバラマキし放題、米中韓の植民地ぬるま湯を保守したいだけの利権集団也。

小沢から見ても、かなり左じゃん、わかるかなポチ右翼ちゃん。
ACL決勝戦第1戦試合結果【5日・万博記念競技場(日本・大阪)】 (Unknown)
2008-11-05 20:53:40
【FT(19:00〜)】GÅM 3:0 ÅDE(HT:2:0)
Unknown (Unknown)
2008-11-05 20:54:24
株式日記は大変参考になったが、
田母神論文についてはいつになく感情的で、
客観性が感じられないのは寂しいところです。

現場の声を聞くのが最も正しい判断というのが
これまでの論調だったように思えますが、
戦争に関しての現場(すなわち最前線の兵士)
の声をどれほど聞いてきたのかと
眼を、耳を疑うようなここ数日の書き込みと
言わざるを得ない。

当時を美化しようとする輩の大多数が、
実際には現地にいっていない、
日本に留まっていた方、
もしくは戦争の実体験の無い方である。
Unknown (もわい)
2008-11-05 21:47:07
復員兵ね。「ヤマザキ、天皇を撃て」「ゆきゆきて神軍」見ました。この疑問は正当なれど詰めると無政府主義になり、結局左翼に包摂される。嗚呼。戦争に行かれた方もいろいろですね。
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-11-05 22:49:45
>2008−11−05 20:54:24




戦争の形態が変化しているから、大東亜戦争と同じような戦争形態はない。
 実際の戦闘に参加した人々は誰でも戦争反対になるだろう。然し其れは個人レベルで見た事である。戦争はあくまで国家の事で、国家としてのみ戦争の意味があるから、其れを視点としてみるよりほかはない。
 イラクのフセイン大統領が石油をユーロで売ろうとした。アメリカは其れをされたら、ドルのウラずけがなくなり、経済が混乱して、国内が崩壊するとしたら、一体どのような選択があるだろうか。其れが国家としての選択を個人としての大統領とその取り巻きが判断するわけで、その前に個人は関係ない。
 この区別を全くしないのが我国の戦争論で、其れは世界の基準から見ると極めて異常に見えるだろう。
 戦争はあくまで国家間の視点から見たときのみ、その意味がある。
 大東亜戦争における色々な人々の苦悩は、自らの死とその戦争の意味との相克である。
 戦争は其れに参加する人々はあくまで国家の一員として参加するのであって、個人として参加しているのではない。
 田母神氏は述べている、国家国民のためであると。
仮に今しようとしている戦争が本当に国家国身の為になるかは、歴史が判定する。そのとき戦争をするという判断は何時も正しいかどうか分からない。其れが歴史的判断とみなされるわけである。
 いずれにしても戦後は戦争に参加した個人が見た戦争を基にして、国家の戦争を見ているが、私はそれらは個人レベルでは正しいだろううが、国家レベルでは間違いである。
 小室直樹氏が大東亜戦争は勝った戦争であると記している。其れは国家レベルで判断すると正しい。
 負けた国が之だけ繁栄するか?勝ったから繁栄している。
今その勝利の果実がなくなった。そのことを我々は自覚するべきだろう。そうであるがゆえに、戦争で亡くなった人々を靖国神社と言う奈良時代からつずいている、神社と言う形式で奉る事が歴史的責任となる。靖国神社に参拝するべし。
 
国家が戦争に負けるとどのような事が起きるか貴公と我々ははこれから見るだろう。
Unknown (Unknown)
2008-11-06 00:11:44
>負けた国が之だけ繁栄するか?勝ったから繁栄している。

本当?
物質的に繁栄したのは事実だろうけど・・・
三島由紀夫の割腹は何だったの?


マトリックッスの解法者 (七瀬)
2008-11-06 00:21:15
〜アルバートパイクの第三予言とその解読〜

予言とはただのシナリオを神秘的にカモフラージュし
いつか起きるかも知れないという衆生の集団無意識を事前に形成させておき、恐怖心からその正体を社会的に葬り去らせ、殺封させるための単なる恐怖心理の刷り込みのことである。

よって、予言=予告 と置き換えるのが正しい。



第三次世界大戦は、

シオニストとアラブ人 との間に、

(→イスラエルVSイラン との間に)

イルミナティーが 引き起こす意見の相違

(→オバマ=ブレジンスキーとアフマデネジャド=プ ーチン)

によって起きる紛争を利用して煽動されなければならない。

(イスラエルのイラン核施設への攻撃)

(今日午後フジTVで原油封鎖の恐怖予告洗脳)

(=世界各国の衆生洗脳のためのトリガー役)

その戦争はイスラム(アラビア世界のイスラム教徒)
と政治的シオニズム(イスラエル国家)が相互に破壊し合う様に指揮されなければならない。

(→どちらも、イルミナティーが操るカルト洗脳集団によるテロおよび偽装工作)

その間に他の国々は、この点からもう一度分割され、

(元CIAジョセフナイ=3極分割統治を引き継いだブレジンスキーによるバランスパワー戦略)

(=冷戦終結後のグローバル化世界をEU・南北米大陸・アジアの内部的かつ相互的紛争状態へと心理的に誘導する)

物理的にも、道徳的にも、精神的にも、そして経済的にも消耗し尽くす様に、無理強いして戦わされるだろう...

(ブロック経済化され、物=原油・鉱物など資源と食料が輸入困難となり、まず物理的に経済不安を誘導され、心理的に人々は生存本能の塊と果てて精神的道徳的に退廃的世相を結果として様々な紛争を誘導る。)

我々は暴力革命主義者達と無神論者達とを断固として解き放つ、

(ボルシェビキ的赤色革命を誘導する)


そして我々は凶暴性と最も残虐な騒動の源である絶対的無神論の効果としてそれらの国々においてそのあらん限りの恐怖が明確に表されるであろう、

恐るべき社会的大変動を断固として煽動する。

(帰結的に、各国の内政不安がおこり暴動が頻発し、暴徒化した市民を一斉検挙、FEMAなどへ移送される。日本にもある?噂の自衛隊0班とか)

(オバマは、まさにそのオバケ役、体制一変し、ナチ国家状態へ突入、超管理国家体制へと脱皮、仮面がハガれ落ちる。)

それから至る所で市民達は世界の少数派の革命党員達から自身を防衛する事を余儀なくされ、

(赤=ロシアオウム・中国マフィア・朝鮮カルト集団が暴徒化、市民の日常生活を脅かすようになる)

それらの文明の破壊者達を根絶するだろう、

(カルト政治・カルト資本主義の終焉)

そしてキリスト教に幻滅した大勢の自然神教的魂は、その時からさまようだろう、理想を切望して、しかし考えもせずに崇拝するものに捧げ、最終的に公衆の眼前に出現するルシファー(訳注:悪魔大王)の純粋な教義である、宇宙の霊魂の顕現を通じて本物の光をうけるだろう。

(他力本願的思考ゆえ、信仰心の支柱が瓦解し、突然、目の前に現れたホログラフィー映像=空中に実体のない映像を映し出すコンピューター技術に映し出されるUFOや新しい神=ルシファー=反キリスト=ニューエイジの神=象徴的悪魔崇拝===BLUE、BEAM計画、ちなみに新しい神=Matraia、それぞれの国に新しい神が降臨したという演出、天変地異などもHAARPで起こす)

→WHY?

=世界統一神仏の登場(ニセモノ=ただの映像)

=「古い宗教は廃止されなければならない」と説く

=つまり、
経済→政治→世相→末法思想を意図的に創作し、プラス、UFOや大災害を技術的に引き起こし、

UFO=全世界人類共通の敵であると刷り込む

→国連NATO軍が全世界を支配する

=NEW WORLD ORDER の完成

金融もなにもかもシステム全体が彼らのものになる。
え? 民族派? (オルフォー)
2008-11-06 00:37:24
石破さん、民族派という言葉はいかがなものかと思います(笑)。
だいたい今の日本にはナショナリストもいなければ、
国家神道の原理主義者もいません。
右翼と呼ばれている人々は皆パトリオットです。
ハリウッド映画も見れば欧米の書物も読む。
NHKのBSで大リーグを見ながら松坂を応援したりします。
日本のような狭い国で、しかも情報網がこれだけ発達していれば、
文化的な関心を一国の中だけに留めることはできません。

アメリカでいえば民主党の国際協調派でしょう。
あの国は大きくて、民族がそれぞれ住み分けしていて、
一国の関心のみで暮らしてゆける地域があるからこそ、
キリスト教原理主義者のようなナショナリストが生息できる。
日本とは本質的に文化の有様が違います。

石破さんのような思想の持ち主こそ、
アメリカには存在しないでしょう。
ベトナム戦争は間違っていたとか、
原爆投下は人類の負の遺産だとか、
そんなことを述べる人物がいたとしても、
大臣どころか上院議員にもなれないでしょう。
ましてアメリカは間違った戦争をしてきたのだから、
大統領はアーリントン墓地を訪れるべきではない、などと、
いったい誰がのたまうか。

欧米人は国益を嗅ぎ分ける臭覚が生まれながらに備わっている、
そう考えざるを得ません。
民主党の最もリベラルな人物でさえ、
最もリベラルなジャーナリストにさえそうした臭覚があり、
自国の損になる理論はめったに口にしない。
日本はなぜこうなってしまったのでしょうか。
お隣には共産主義という名のもとに他民族を侵略する国家があり、
国のうちにはアメリカ軍に守ってもらいながら、
その事実を都合よく忘却し、
憲法9条を世界遺産にしようと主張する、
欺瞞のうえに成り立つ平和主義者がいます。
さらには自国の庶民の生活よりも、
アメリカの投資家の機嫌の方を気にする経団連の経営者たちがいる。
その経営者たちはアメリカのみならず、
中国の支配層のご機嫌伺いもするようなりました。
というわけで、石破さんのような腰の浮ついた政治家が、
マスコミや経団連を気にしつつ、民族派などという言葉を使って、
パトリオットたちを攻撃するようになってしまいました。
ちなみにパトリオットとは、他国の文化を尊重しつつ、
自国文化に誇りを持ち、伝統を守ろうとする人々です。
となると石破さんはナショナリストどころかパトリオットですらない。
いったいなにを信じ、なにを守り、なにを望んでいるのか。
シビリアンコントロールとは言論の自由を妨げるものではありません。
政府の政治的決定に従うことであって、軍人に口を効くなといえば、
逆の意味で戦前の言論統制に似てしまいます。
軍人は人間であって、機械ではない。
人間である以上、自らの思想を持ち、自らの行動規範があり、
自らの宗教があり、自らの価値観がある。
そういう人間に国を守ってもらう方が、
思想を持たない軍人に武器を持たせるよりいい。
自らの思想や価値観を持たない軍人こそ恐怖であり、
ときに暴走し、虐殺行為をしかねません。
Unknown (Unknown)
2008-11-06 01:06:36
在日朝鮮人というゴミがある限り。
日本の政治は良くならない。

工藤艦長 (霞 ジュン)
2008-11-06 01:56:18
駆逐艦「雷」工藤艦長による英海軍将兵救出劇を皆さんはご存知でしょうか。
 大東亜戦争下、1942年(昭和17年)の史実です。

 その時救出されたイギリス人元兵士の1人が2003年10月、来日しました。サー・フォール(サムエル・フォール卿)です。
 彼の再来日が迫っています。
 
 この史実をご存知ない方のために――
 以下、「正論」08年10月号掲載 ジャーナリスト・恵隆之介氏の論文【「敵兵を救助せよ」のそれから/わが武士道精神の光輝と英国人元兵士の報恩の物語。日英両国に咲いた高貴な友情を語る】からの引用です。


■衝撃のラジオ・レポート

 私は平成15年6月13日、朝7時30分のNHKラジオ、ロンドン発ワールド・リポートを聞いて驚嘆した。それまで昭和の全ての軍人を批判的に論じた司馬史観に傾倒していた私は強い衝撃を受けたのだ。

 このレポートは次の内容であった。

 大東亜戦争中、ジャワ海の制海権争奪に敗れた米英豪連合軍艦隊の残存艦艇は、日本艦隊の隙をついて同海域からの脱出をはかった。昭和17年3月2日午後2時頃、2隻の英海軍艦艇は、インド洋への脱出を試みてジャワ海北西海域において日本艦隊に捕捉され相次いで撃沈された。両艦の乗員合計約450人は脱出し漂流を開始するが、約20時間近く経過した翌3日、午前10時頃には生存の限界に達していた。

 赤道下の強烈な太陽光、欠乏する水分、サメ襲来の恐怖で、現代の日本人では理解できないほど極限状態に達していた。一部将兵は自決のため劇薬を飲もうとしていたまさにその時、単艦で哨戒行動中の帝国海軍駆逐艦「雷」(艦長・工藤俊作中佐)に偶然発見された。

 サー・フォールは、いよいよ機銃掃射を受けて最期を迎えると覚悟したところ、「雷」は救難活動中の国際信号旗を掲げて直ちに救助活動に入ったのである。

 甲板に引き揚げられた英海軍将兵を感激させたのは、汚物と沈没艦艇の重油で真っ黒になった英海軍将兵を、小柄な「雷」乗員達が嫌悪することなく、両脇から真水とガソリンで一人一人丁寧に洗浄する光景であった。

 220名乗務の駆逐艦が敵将兵450人を救助する。通常なら反乱を恐れてここまでは救助しない、しかもこの海面は敵潜水艦の跳梁が激しかった。まさに決死の敵兵救出劇であった。

 さらに「雷」は、潮流に流され四散している英海軍将兵を終日をかけて救助した。たとえ1人でも発見すると「雷」は必ず艦を停止し、総員で救助したのである。中には艦から投下された縄ばしごに自力で上がれない将兵もいたため、「雷」乗員が飛び込んで救助する光景もあった。「雷」乗員は、敵将兵に供与する艦載の被服が底をつくと、自らの分まで進んで提供した。

 サー・フォールは、この光景に「自分は夢を見ているのではないか」と何度も腕をつねったと言う。それだけではない、救助活動が終了した頃、「雷」艦長は英海軍士官だけを前甲板に集めた。そしてこう英語でスピーチしたのである。

 「自分は英王立海軍を尊敬している。今回貴官らは勇敢に戦った。貴官たちは今日は帝国海軍のゲストである」

 そして彼らに士官室の使用を許し友軍以上の処遇を行った。NHKのリポーターは、興奮を抑えながらも、なぜこのような美談が戦後の日本に伝わらなかったのか不思議でならないと発言して中継を終えた。さらに彼は、サー・フォールが、「これこそ日本武士道の実践」と発言したことをも付言していた。
Unknown (nori)
2008-11-06 02:19:51
 人間、後先も考えず自分に不利な言説を吹聴するなどとはあり得ないことでしょう。この田母神幕僚長も、60歳という節目の歳で自衛官としての退職とするなら6000万円を受け取れるという目算があっての論文発表だったと思います。

 「そんなことあるものか!」と怒る人は多分、役人の習性を知らない人です。自分に確固たる天下り先が確保され、退職金もこれこれしかじか頂けるという計算が経たなければ、役人は冒険などするものではありません。物議を醸すような論文など公表できるわけがない。

 田母神元幕僚長にはすでに、6000万円の退職金支払いが決まっていますが、もう一つ天下り先もしっかり決まっているはずです。情報通の方はその辺りをぜひ探って報告して頂きたいものです。なぜ、こんな論文を書いたのか、その理由はもっと下世話なところにあると思うべきでしょう。 
Unknown (Unknown)
2008-11-06 02:49:29
田母神氏の主張には関心がありませんが、思想によってクビ切りを公式に認めてしまうのは問題ですね。
Unknown (Unknown)
2008-11-06 03:05:18
モグラは、テメエの通れる穴だけ掘ってろよ。とても、まともな人間には、通れる、道理がない。
Unknown (nori)
2008-11-06 03:09:24
 寝る前にもう一言。

 みなさん、TORAさん、クソ役人の奸計に踊らされちゃダメよ。
「侵略国家」もアメリカの捏造でした。 (yuda)
2008-11-06 04:54:04
インド極東国際軍事裁判判事 ラダ・ボノード・パール判事
(昭和27年11月5日、広島高等裁判所での講講)
『要するに、彼ら欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって,自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の17年間(昭和3年〜20年、東京裁判の審理期間)
の一切を罪悪と烙印することが目的であったに違いない。
私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヶ月かかって調べた。
この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。
それを私は判決文の中につづった。
その私の歴史を読めば欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
「日本は犯罪を犯したのだ」
「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史をどうか,私の判決文を通して,十分研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って,卑屈,、頻廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけには行かない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き換えなければならない。』

韓国 韓日文化研究所 朴鉄柱
(昭和42年10月)
『大東亜戦争で,日本は敗れたというが,敗れたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって,植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、
というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり,日本の戦争こそ「聖なる戦争」であった。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として、
靖国神社や護国神社に永遠に生きて,国民尊拝対象となる。』

「侵略国家」もアメリカの捏造でした。2 (yuda)
2008-11-06 04:55:55
韓国 韓日文化研究所 朴鉄柱
(昭和42年10月)
『大東亜戦争で,日本は敗れたというが,敗れたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって,植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、
というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり,日本の戦争こそ「聖なる戦争」であった。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として、
靖国神社や護国神社に永遠に生きて,国民尊拝対象となる。』

経済覇権の祝砲 (左近尉)
2008-11-06 06:21:46
田母神空幕長の更迭は、現政権の処置としては、成り行きであろう。しかし、是が、日本国の、真性なる意思表示とは、捉えてはなるまい。日本国は、気遣いの国である。ましてや、かつての大戦で、軍事的には、敗れ。政権と議会を、あてがわれたものとしては、自然の成り行きではある。

国家の意思あるいは、日本人の、感じ方とは、そう簡単に、矯正出来るものではない。歴史の矯正力は、必ず揺り戻しを引き起こすものである。その、震源にあるものは、強者とされるものの、奢りである。大衆は、いつの時代にも、面従腹背。小人なればこそ、判断基準は、おのれの、財貨の利害勘定。しかし、軍事にあたっては、その、思惑が及ばぬもの。身の安全は、財貨、より、上位の価値基準である。米軍にり、安全は保証されている。確かに、これは、事実である。しかし、米国には、狂的なまでの、奢りの数々。心ある者、誇りある者は、かつての、日本国の矜恃を思い出す。

被占領民としての、身の保証はされている。しかし、押しつけとは謂え、日本国は、独自の法整備により、構築された、立法と行政そして、司法を持つ、独立国ではある。この邦の階層の、上位にある者ほど、日本国の『精神』に近づき『歴史と文化』の精華に触れる。それに、くるおしいほどに、感化される。このような機会が、彼を当たり前の日本人にしてゆく。

いざともなれば、身を捨つる覚悟の、自覚ともなれば、一般国民の、我が身大切とは、別の、大儀が身に備わる。イラクにおいて、命を落とされた、自衛隊員の心情を思えば、なおさらである。

サブプライムからの、経済危機により、米国の、指導性と規範性の欠如は、倫理観の荒廃は、明々白々となる。かくなる時に、三軍の中でも、とりわけ、最先端の指揮官が、かような、意志を、表明するのは、至極当然なことである。

兵は、用いずに、勝つこと。是が上策。今回の、経済危機は、自然現象の様に、経済オンチは捉えるのだろうが、これは、明々白々の、『戦争』である。日本国の経済部隊が、世界各地で、戦端を開いている、この最中、軍の首魁が、檄を飛ばすのは、至極当然。

現内閣が、是を、更迭するも至極当然。戦に赴いたことの無いものには、判らない。雲の上には、未知の世界が広がっている。前線、政府そして、日常生活の銃後。これらの、現実には、それぞれの、現実と規範がある。前線の規範は、いみじくも、田母神空将が、表明したものが、是である。彼を、更迭した、政府の規範は、経済戦争ではなく、経済の協調であり、扶助である。外交を担い、国民の平穏を気遣う、政府としては、至極、当然の、処置ではある。

国民にしてみれば、これから先の、経済、どうなるのよ。ボーナス出るのか、職は安泰か。日本の、国益は、世界の平和。是を、乱すのは、米国の、軍事政策、経済政策。これは、決然として、質さねば、ならない。直接軍事力での、実現は、悲惨な結果を生む。このことは、粗野な、アメリカも前の大戦で、お勉強したので、此処、60年余にわたり、大国とは、矛を交えたことはない。

日米が、実際に、交戦することは、先ずはあり得ないこと。しかし、この構造が、米国の横暴、専横を許しているのも、現実のこと。

田母神空将の、『日本国の軍隊は、かつての大戦を、忘れていない。』この、ブラフは、いかな、鈍重な、チェイニーでも、その、蚤の心臓に、響いたであろう。50名、あるいは、それ以上の、同志もいる。30万の精鋭(最近ちょっとは、ケチも付きましたが。)が、その後に、控えている。

この、日本国の、意思表示は、様々な、不協和音を背景にして、世界の隅々にまで、響き渡った。湯田屋の囁き小僧の、へなちょこな、蚊の鳴くような、『陰謀』とは、比ぶべくもない、大音声である。
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-11-06 07:33:08
>ましてや、かつての大戦で、軍事的には、敗れ。政権と議会を、あてがわれたものとしては、自然の成り行きではある。

寝言を言っては置けない。大東亜戦争下でも議会は機能して、東条内閣は交代した。
 虚構の議論をしてはいけない。
Unknown (nori)
2008-11-06 08:40:44
 いやはや、学問的に誰も認めていない「陰謀論」でしかない太平洋戦争ルーズベルト陰謀説やら、廬公共溝橋事件劉少奇首謀説をはじめ、大人のおもちゃ的妄想に固められた低次元の論文。それを日本空軍の長たる幕僚長がしたためたこと自体、国辱物であるのに、それを唯々諾々と認め議論の根拠とするTORAさんとやら、少々レベルが低すぎませんか?

 やはり、ブログのレベルはこの程度なのでしょうか?

 再度記しますが、問題は6000万円という高額の退職金がなぜ支払われたかです。役人同士、初めからあうんの呼吸というより約束事があったとしか思えません。そして、天下り先はどこかということです。高級官僚が高額の退職金と天下り先の保証為しにバクチのような危険を冒して物議を醸すような論文を公にするはずがありません。

 役人監督庁でもあれば、田母神氏を逮捕し、意図的に税金をせしめるためのヤラセ論文であったのではないかと追及すべきところです。「ふざけるな」と思う方々はこの田母神氏がどのような天下り先に決まっているかをぜひ調べて頂きたい。おそらく、役人など務めていたのでは馬鹿らしくなるような年収3000万円クラスの役職を手にしたことでしょう。

 日教組なんて関係ない。宦官に騙されるな、TORAさん。

 
Unknown (Unknown)
2008-11-06 10:16:40
田母神問題の本質は、これが日本のアメリカに対する三跪九叩頭の礼式だということでしょう。大統領が変わるにあたり、日本に礼式の履行が求められたというわけです。慰安婦問題にしろ何にしろ、これは礼式の問題なのです。敗戦国には、戦勝国からの分をわきまえさせる為の礼式の履行が定期的に求められるわけです。ですから、この問題はそういった枠組みが変わるまで解決しないでしょう。
え〜??? (プッ)
2008-11-06 10:56:39
>nori
>再度記しますが、問題は6000万円という高額の退職金がなぜ支払われたかです。

え!、プライベートで(政府見解と相違点のある)自身の歴史観を発表しただけで、退職金を取り上げろってのか???

それじゃ、完全な言論弾圧国家じゃねーか。
退職金を支払うなって言うキチガイ国会議員に酷く驚いたが、遂にここにも現われたか・・・

憲法にうたう象徴天皇制を否定する国家公務員は大勢居るが、そいつ等全員の退職金を召し上げる必要が有るぞ。

幕僚長降格は判らなくも無いが、精々その辺までだろう。

それよりも、日本の国体解体を組織目標に置く「日教組」を放置している事の方が≪100万倍深刻≫な問題だろう。

noriに騙されるな。
(まあ、そんな馬鹿は居ないだろうが)

Unknown (Unknown)
2008-11-06 10:57:33
よく教員が新聞の読者の欄に、政府方針に意見を述べている投稿がありますが、その内容は意見と言うよりも、特定政党の考えであり、公務員が政府のやり方を批判していることにほかなりません。
特に、憲法九条について、「護憲」を金科玉条として、憲法改正について議論をすることさえも否定する投稿が平然と新聞という公器に投稿することは、貴兄のいう懲戒にあたるのではないかと思われます。
Unknown (Unknown)
2008-11-06 11:01:56
>>2008-11-06 10:16:40
何で一論文の主義主張と田母神氏自身の進退がアメリカの陰謀に成るんだよw
そもそも田母神氏が言ってる真珠湾攻撃に先立って中国大陸においてのフライングタイガースが配備されていたとの事実に限って言えば、アメリカのテレビ番組でも時たま報道されてし、また今回黒人のオバマが大統領に決定した現実の人種平等が実現した背景には、旧日本の暗闘もさもありなんと容認する田母神氏の論文も返って肯定的に見られると思うのだが
Unknown (nori)
2008-11-06 11:17:32
>プッへ

 このまま幕僚長を務めて貰える退職金と、中途で辞めて貰える退職金+天下り先の給料+自分の人生の時間、これを天秤にかければ、後者の方が得だという判断を田母神氏がしたということだよ。高級官僚は税金をいかに効率的に抜けるか算段をしてるものなんだよ。

 自分の懐から知らず知らず金が抜かれているということにあんたも気づくべきだろう。

 
■1.われわれ黒人は日本に最大の敬意を払う■ (愛信)
2008-11-06 11:27:55
われわれ(米国の)黒人は講和会議の席上で「人種問題」について激しい議論を戦わせて
いる日本に、最大の敬意を払うものである。 全米黒人新聞協会が発表したコメントである。
人種差別に苦しむアメリカ黒人社会は、有色人種でありながら世界の大国の仲間入りし
た日本を、人種平等への旗手と見なしていた。

【人権擁護法案反対の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
ヲイヲイ (プッ)
2008-11-06 11:51:11
nori
>このまま幕僚長を務めて貰える退職金と、中途で辞めて貰える退職金+天下り先の給料+自分の人生の時間、これを天秤にかければ、後者の方が得だという判断を田母神氏がしたということだよ。

田母神氏本人でもないアンタが、上記の様に「断言する根拠」は一体何なのよ?
自分は超能力者だ!なんて事は、頼むから言わんでくれよ。

それと、レスをくれるのならオイラが指摘した「退職金不払いの矛盾」に答えてよ。

マトリックスの解法者 (七瀬)
2008-11-06 11:52:26
オバマは、人種的にいって正統な黒人とは言えません

泣きながら演説で、母方の祖母に育てられたことを
吐露しています。

オバマの母親は白人であり、
彼の祖母=白人=オバマの幼少期における人格形成の
もととなる教育≒洗脳係=白人女性です。


その白人であるオバマの祖母は、

前ブッシュ大統領のネオコン指導的ブレーン

=チェイニーの親戚にあたる人物=オバマの祖母

これが、彼のマトリックスです。


マトリックスの解法者 (七瀬)
2008-11-06 11:59:29
血統的に、

人権派オバマ

=ネオコン派チェイニー

=FEMA運営会社の経営者

とたしかNWO関連でいわれてました。
noriさんへ (Unknown)
2008-11-06 12:25:47
>いやはや、学問的に誰も認めていない「陰謀論」でしかない太平洋戦争ルーズベルト陰謀説

私は米国海軍の元将校が大勢の人の前でこう発言するのをしっかりこの耳で聞きました。

『自分はハワイでの任務に付く予定であったが、日本軍がハワイを攻撃するという情報を事前に知らされ、結局ハワイへは行かなくてもいいことになった。」

この方は結構有名な方ですが、彼の身に危険が及ぶといけませんので、名前は伏せておきます。

アメリカでは、「だますよりもだまされる方が悪い。」と考える傾向が多少ありますので、無邪気な日本人も少しは賢くなった方がいいですよ。油断も隙もありませんから。
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-11-06 12:32:33
> Unknown (Unknown)

2008-11-06 00:11:44

>負けた国が之だけ繁栄するか?勝ったから繁栄している。

本当?
物質的に繁栄したのは事実だろうけど・・・
三島由紀夫の割腹は何だったの?


小室氏は大東亜戦争は戦争目的がはっきりしない戦争であったときされている。真珠湾作戦はちょうどヤクザの一和会が、山口組の組長を射殺したようなことで、一和会は山口組との大規模な闘争を初めから計画していたわけではない。それはそれで我が国のヤクザ組織の仕組みが働いたから、あれで済んだが、真珠湾作戦の相手はアメリカで、同じ日本のヤクザではなかったので、あのような悲惨な戦争になった。アメリカとアメリカ人及び西洋文明とは何かを知る、よい機会であったが、私が見るところ、われわれ日本人はいまだそれを自覚していない。在日朝鮮人についてももう100パーセント結果が出ているが(これが対北朝鮮政策に反映していない)それを基にして、政府は行動していない。象徴的に言うとバットでぼこぼこにすることであり、具体的には南朝鮮の人々には自らの行為の結果として、北朝鮮の人々と同じ生活をすることになる。
 曲がりなりにも開戦の詔勅に戦争目的が記されている。それが実現したということである。従って勝ったことになる。
 その後の精神の堕落はまた別の問題である。それこそ大東亜戦争の裏にあったものであり、それは思想闘争で、生き方の問題で、できてもしない、回転寿司で流れてくる寿司を乞食のように物欲しげに眺めて、食べるという食事の仕方はしないという生活の様の競争である。
 おぬしが指摘する三島由紀夫は何も戦後を批判しているわけではない。明治以降の我が国を批判して、その上での割腹である。簡単に考えてはいけない。
 現在の我が国の問題点は江戸末期から明治の初めまでさかのぼらないと解決の糸口は見えてこない。
おぬしはたぶんまだ若いから、明治維新とは何であったかを、明治維新の解説書を読むのではなく、当時生きた人々が記している、いろいろな文章を読んで、調べていただきたい。期待するよ。
 しかし日本語は二人称を使うのに苦労をするね。
Unknown (ISIHARA)
2008-11-06 12:42:59
オバマを推す人はオバマの圧勝だと言う。選挙人獲得数を見れば其の通り
マケインを推す人は薄氷の勝利だという。実際の書く得票数を見れば明らか。

事実は獲得票数が僅差であったことがすべてだろう。選挙人獲得数は制度上のトリックである。

ここ最近色々なブログや記事を見ると、このことだけでもその人の立場がわかって面白い。

いずれにしろ国民の40%以上はオバマにNOを突きつけたわけで、これからの政権運営はそれほど磐石でもないだろう。
数パーセントの得票差では、状況によってはひっくり返っていてもなんらおかしくなかった。
あの国が今揺れていることの現われだろう。
退職金! (Unknown)
2008-11-06 12:51:31
まじですか?人様の生活の糧を削ぐなんて、最低な人間だ。民主党や公明党にはじめて怒りを覚えました。
Unknown (Unknown)
2008-11-06 13:32:46
>2008-11-05 16:50:01
兵器と軍をバックに持った将と、日教組を比べるアホウ。
日教組にも兵器と軍備を与えれてから、比べたらどうかね?

ガキを人質にとってても、まだ武器が欲しいとな?
陰謀説? (半分専門家)
2008-11-06 14:50:56
>学問的に誰も認めていない「陰謀論」でしかない太平洋戦争ルーズベルト陰謀説

ルーズベルトはどっちかと言えばアカ(マルキスト)に操られ
踊らされた側ですが、彼自身も「Jap genocide」と日本人皆殺し
がこの戦争の目的である事をはっきり認めた発言をしていて
戦争を起こす陰謀に積極的に加担した責任は明らかです
少なくともハルノートの最期通牒への改ざんを承認して国書に
したのは彼で、この改ざんは彼の閣僚だったアカのスパイ、
ハリー=ホワイト(戦後スパイだったのが発覚して自殺)による
ものなので、アカと共謀して開戦工作していたのは事実です

以上はよっぽど左巻きの学者さん以外、認めてますよ
Unknown (左近尉)
2008-11-06 17:10:22
>寝言を言っては置けない。大東亜戦争下でも議会は機能して、東条内閣は交代した。

文章をよく読んでいただきたい。此処のくだりでは、大戦後と明示しているとおり、いわゆる太平洋戦争後の事を述べている。敗戦後は、日本は、GHQ の軍政の下に、すべてが、管理された。昭和憲法が、大日本帝国憲法の改正手続を経て1946年(昭和21年)11月3日に公布された。是が文化の日である。笑止千万。1947年(昭和22年)5月3日に施行された。この憲法を根拠として、現在の、政府も、議会も機能しているわけである。明治憲法の、改正という、体裁は、整っているかのようだが、実際は、占領軍によって、押しつけられた、憲法である。基本法たる、憲法はみだりに変えてはならぬという、当時の国際法の精神からも、是は、法外なものであった。下記のサイトに、丁寧な、説明があるので、一読されたら、如何か。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/constitution.html

また、貴兄のご見識なら、現在のCIA の前身、キャノン機関がどのような、専横を恣にしたか、ご存じでありましょう。あまたの人命が。是、あるいは、その影響下の者たちにより、拉致され、殺された。そして、その、骨を拾おうにも、ボイラーで、灰燼になるまで、焼き尽くされたらしいので、それは叶わない。

小生が、前述の、愚章で、述べたかったのは、田母神氏の勇気。それに絶大な、アピール効果です。昭和憲法の平和主義では、守りきれない、日本の誇りがあると謂うこと。そして、実際の、外国の脅威に日々対峙している、自衛隊。その、脅威は、旧ソ連や最近、暴挙と言うか、冒険を繰り返す、支那。そして、アメリカさえも、脅威である。沢山の、政治家や、一般民間人が、暗殺されている。空将の、論文は、それらに対する、警告でありましょう。米国などの、諸外国の影響下にある、マスコミでは、真実は、伝えられない。911 を想起すれば、明白なこと。暗殺は、自殺とか、事故で、封印されてしまいます。

しかし、今回のような形で、発表すれば、マスゴミが騒げば、騒ぐほど、その、歴史的真実は、世間に、広げられます。

なお、現在の日本は、昭和憲法により、その体裁が定められております。レイプされて出来た子ですが、すでに、齢、60余年となります。是が、敗戦というものなのでしょう。

しかし、落とし前は付けねばなりません。この、「金融危機」を、戦況好機ととらえ、今度は、米国に、日本の常識を、【押しつける】番です。15日の、緊急会議が、その、序章です。

米国は、日本国の、経済的・金融的な保護国である。こう、高らかに宣言したいものです。中央銀行の貸出金利の差。是が、その、証左です。経済的に、撃滅させるなら、この、金利差を、逆転させることです。が、この論は長くなりますので、別に譲ります。

本当の、戦は、民に恵みをもたらす、雨雲の、遙かか、上空で行われるものなのでしょう。法や、状況に縛られるままに、長らえるのも、人生。自己の拙い見識で、天かけるのも、人生。どちらも、かけがえのない人生です。
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-11-06 18:06:23
>Unknown (左近尉)


すみません、よく読みませんでした。

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