映画『聯合艦隊司令長官山本五十六』は、時代考証がデタラメであり、
海軍善玉論は陸軍に戦争責任を押し付けた作家や評論家の作り話だ。
2012年2月8日 水曜日
開戦当時、白い二本線の入った第一種艦内帽を被っているが、
当時はまだ士官、下士官、兵を区別する線は存在していない。
この映画の時代考証のデタラメさが海軍善玉論を広めている。

◆(読者の声2)映画『聯合艦隊司令長官山本五十六』を観て 2月8日 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
先週末出張先で少し時間があったので、上記映画を観た。以下その感想である。
率直な感想として、従来の多くの同種の映画と同様海軍善玉論、米内光政、山本五十六、井上成美の海軍トリオ賛美論に立脚していて正直つまらない筋書きであった。半藤一利の監修だからむべなるかな。これまでに大河内伝次郎、佐分利信、藤田進、三船敏郎、山村聡といったスター俳優が山本五十六を演じてきたが、役所広司の山本五十六はまあまあの出来。柳葉敏郎扮する井上成美はよく雰囲気が出ていたが、日独伊三国同盟に反対したことばかり強調してすこし美化しすぎ。
私の岳父は井上中将が大東亜戦緒戦で司令長官をつとめた第四艦隊の水雷戦隊(駆逐艦部隊)で戦ったが、ウェーキ島攻略戦や珊瑚海海戦で見せた井上長官の拙劣な指揮を痛烈に批判していた。井上成美提督は軍政家や教育家としては一流だっただろうが、指揮官としては全く駄目だった。
命を預ける部下将兵から見て指揮官が戦上手かどうか大問題である。
またこの映画では山本五十六の愛人であった河合千代子の存在がすっかり無視されている。映画では山本五十六が恩賜の銀時計を原田美枝子扮する妻に与える場面があるが、事実は河合千代子に与えたのである。別に愛人がいたからとて本人の価値が落ちるわけでもなし。またそこに山本五十六の人間性が感じられると思うのだが。
あと映画ではおかしな場面が沢山あった。日本の戦争映画は年々ひどくなってきているとの思いである。たとえば距離を言うのに「○○海里」という台詞がありますが、あれは昔も今も「海里」ではなくて「マイル」である。
ミッドウエー海戦で、南雲長官が魚雷への換装を命令する場面があるが、事実はミッドウェー攻撃部隊を出した後残りの飛行機には次に予想される米空母攻撃用に対艦徹甲爆弾と魚雷が搭載されていたのだが、「第二次攻撃の要あり」との第一次攻撃隊からの意見具申電に陸用爆弾に換装し、そこで「敵機動部隊発見」の報で再度換装を図って貴重な時間を失い大惨敗を招いた。
しかしこれは南雲中将の判断ではなく源田實航空参謀の意見具申によるもので、ミッドウェー敗北の最大の原因は源田参謀の判断ミスであった。因みに南雲機動部隊は当時別名「源田艦隊」とさえ揶揄されていた。映画ではここがすっかり抜け落ちている。あと時代考証の間違いだが、真珠湾攻撃のときの「赤城」艦橋における南雲司令部の幕僚達が白い二本線の入った第一種艦内帽を被っているが、当時はまだ士官、下士官、兵を区別する線は存在せず、昭和17年春以降に線入りの艦内帽が制定されたのである。この点はかつての東宝映画「ハワイ・マレー沖海戦」(昭和17年)や「太平洋の嵐」(昭和35年)の描写が正確である。
空母「飛龍」が沈むとき、阿部寛扮する山口多門二航戦司令官が艦と運命をともにする感動的な場面があるが、実際には「飛龍」艦長の加来止男大佐も一緒に運命をともにしている。加来艦長のご遺族が映画を観たらどう思われるだろうか。かなりいい加減な筋書き設定と感じた。
また終戦の玉音放送の場面だが、霞ヶ関の海軍省や江田島の海軍兵学校で将兵が純白の第二種軍装姿で整列していたが、当時は皆第三種軍装(褐青色、開襟ネクタイ着用)を着用していた。その他おかしな描写が多く目についたが、以下省略する。
戦後多くの作家、評論家が山本五十六を美化する作品を書いてきたが、そろそろもっと客観的な評価をすべきときではないか。
そうでないと歴史の本当の総括がなされぬまま、後世の人間は謝った歴史観を抱いてしまう。ちなみに小生は山本五十六をそれほど評価しない。ミッドウェーの敗北やその後のソロモン大消耗戦で航空兵力をすり潰した責任は山本にあると考える。
(武蔵国杉並住人)
(宮崎正弘のコメント)当該映画を見ておりませんので、なんとも言えませんが、あの「正真正銘のバカ」の半藤一利が原作ですから、出来映えもさもありなん。
ちなみにご投稿を掲載前に若手の軍事評論家三氏に見て貰って意見を聞いたところ、次の回答がありました。
甲氏曰く。
「ご指摘のすべてについて同意です。終戦時、陸軍は3長官が会同して「今次敗戦の責任は陸軍が負おう」と合意したので陸軍は一切言い訳をしなかったのに対し、海軍は戦後「今次大戦、我が海軍はアメリカに負けてよかった、陸軍に負けなくてよかった」と放言したと伝わっています。また、阿川弘之らが礼賛論をまくしたててため海軍善玉、陸軍悪玉が定着したようです。歴史は真実を伝えなければなりません。私たちの世代で是正する義務があると思います」。
乙氏曰く。
「東京裁判をアメリカはニュルンベルク裁判のドサ回り公演と位置づけ、ドイツのナチスに相当するのは、陸軍だと決めたそうですね。陸軍悪玉論は、ここでも、でっち上げられたのです。ちなみに海軍軍令部の生き残り参謀たちも、山本を全く高く評価していません。ある参謀は不道徳なギャンブラーと評していました」。
丙氏曰く。
「我が国では、あまり知られていませんが、そもそもヒトラーが三国同盟で何を日本に期待したかというと、日本の海軍にアメリカを牽制して貰い、戦争に参戦して来ないようにすることでした。それが、真珠湾によって、アメリカに戦争に参戦する口実を与え、正反対の結果になってしまいました。三国同盟はお互い参戦義務はないのに、義理固いヒトラーは参戦に踏切ました。ヒトラーにとって、独ソ戦に参加しない時点で日本を利用するメリットは全く無くなったのです。しかし、ヒトラーは彼の政治的遺書にもある通り、最期まで、日本を高く評価しています。人種論で日本を馬鹿にしていたというのは、イギリス諜報部の日独離間謀略であって、最たるはヒトラーがシンガポール陥落時にドイツ軍を差し向け救出したいと言ったというデマです」。
(私のコメント)
◆三村文男(著)『米内光政と山本五十六は愚将だった』近衛、広田、杉山は死刑で、米内が無罪はおかしい。 2005年4月29日 株式日記
蒋介石の国民軍は、ドイツ軍事顧問団ファルケンハウゼン中将の指揮の下に、交通不便な華北決戦を避け、重要な上海地区に全力を注いでこれを要塞化し、日本軍を邀撃しようという計画であった。後になってわかった事だが、上海を避ける石原戦略は、その裏をかいていたのだった。海軍の米内戦略を採用した日本首脳部は、敵が全力を傾注し、万全を期して待機した地点に、正面から攻撃を強行することになった。果たせるかな、予想せぬ犠牲の続出で、攻撃は失敗した。
◆山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、安全圏にいて自分の命を惜しむ、史上最低の高級軍人だった。 2008年12月13日 株式日記
山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、安全圏にいて自分の命を惜しむ、"卑怯"の二文字を絵に描いた、史上最低の高級軍人だった。連合艦隊司令長官でありながら、空母六隻を出撃させながら、パール・ハーバー奇襲の指揮を執らず、部下の南雲忠一・中将にそれをさせて、自分は瀬戸内海に浮かぶ「戦艦ホテル」で優雅な日々を過ごしていた。
◆『日本は勝てる戦争になぜ負けたのか 』 新野哲也(著) 真珠湾攻撃について、永野とルーズベルトのあいだに、密約があった? 2007年8月13日 株式日記
当時、海軍内には、対米非戦派を中心に、山本五十六を海軍大臣に立てて、日米たたかわずの姿勢をはっきりとうちだすべき、という空気がつよかった。このとき、米内が、とつぜん「陸軍や右翼に狙われているので、海上勤務にする」と、山本を連合艦隊司令長官に任命、旗艦長門に送りこみ、真珠湾攻撃のプランを練らせる。
軍人である艦隊司令長官に、日米開戦の責任をおしつけるのは、筋違いである。真珠湾攻撃は、責任者が永野で、実行者が山本、陰であやつったのが、米内だった。戦後、GHQの協力者となった米内光政を、平和主義者として立てる論調が、とくに、親米保守派や文壇の大御所周辺でつよくなったため、そのことを、だれもいわなくなっただけの話である。
◆佐藤晃著 『太平洋に消えた勝機』 東京裁判のA級戦犯で帝国海軍の軍人がいないのは米国に内通していたのだろう 2005年9月21日 株式日記
通商破壊戦にまったく無頓着な日本海軍も、輸送動脈としてのインド洋の重要性にはさすがに気づいていた。日本軍はマレー半島の西岸ペナン基地に10数隻の潜水艦を配して通商破壊戦に従事させたが、ガダルカナル戦でこれを引揚げてしまう。
一方、インド洋の独英通商破壊戦はまさに死闘であった。アフリカ東海岸を北上するイギリス大輸送船団に、ドイツがUボートをはじめシャルンホルスト級高速戦艦(28センチ主砲)を繰り出せば、イギリスは鈍足ながら38センチ主砲の戦艦で応じるという、凄まじい戦いが展開されていた。
この状況で、ドイツとイタリアが日本に有力艦隊の派遣を熱望し、わが国がそれに応じようとしたのは至極当然である。帝国海軍空前の有力艦隊による通商破壌戦が、インド洋で展開していたらどうなっていたであろうか?
7月11日、軍令部総長・永野修身は「作戦正面のインド洋転換」を上奏した。
◆帝国海軍こそが日本を敗戦に追い込んだ「A級戦犯」である。マリアナを要塞化する石原莞爾の防衛構想を無視した海軍 2006年8月8日 株式日記
1944年(昭和19年)5月から6月にかけて展開された太平洋方面の戦闘を回顧すると、無念さよりも情けなさが先立つ。あの戦闘は、国防を任務とする軍人のやったものとはとても思えない。米国の対日作戦も、ここまで補給線が伸びきれば、なんとか手の打ちようもあろうというものである。
石原莞爾(1889〜1949)がつとに言っていたように、マリアナの防衛構想は、あの島々を堅固な要塞にし、長々と曳く敵の後方隘路に攻撃を加えるべきであった。くり返すが、それは戦前から決められた戦略構想である。
サイパンを例に取れば、あの島の大部分は海抜数百メートルのタポッチョ山を中心とする山岳地帯である。その島に、艦砲射撃空爆の効果を無にする地下陣地をつくり、弾薬・食糧・を溜め込んでおけば、半年や1年はもつ。平坦な硫黄島でも敵に多大な損害を与えながら1ヵ月以上ももった。
そして、後方破壊の通商破壊戦、すなわち遊撃戦を展開すべきである。潜水艦はもちろん、空母も太平洋全域に散って遊撃戦を戦うべきである。
マリアナの防衛陣地が数カ月も抵抗し、その「後方補給線」が脅かされたら、いかに第5艦隊の空母機動部隊が精強でも奔命にll疲れざるを得ないであろう。無期隈に戦闘などできるものではない。
◆GHQの老獪さはマスコミを戦犯から除外したことである。戦前・戦中、わが国を戦争に駆り立てた最大の集団は、軍部などではなくマスコミであった。 2010年4月25日 株式日記
GHQの老獪さはマスコミを戦犯から除外したことである。戦前・戦中、わが国を戦争に駆り立てた最大の集団は、いわゆる軍部などではなくマスコミであった。満州事変[注2]も、支那事変[注3]も、軍部の独走とはいささかの乖離を覚える。満州事変も支那事変もわが軍は国民の熱烈な歓呼と声援を背に戦っている。その背後と基盤には、全マスコミの一致した煽動があった。大東亜戦争もそうであった。すなわち、マスコミこそA級戦犯の最たる存在であった。GHQはそのマスコミに免罪符を与えておのれの頤使(いし)にこき使ったのである。
わがマスコミは、この命令に忠実に、というより当のGHQが驚くほどその期待以上に犬馬の労を惜しまなかった。NHKの如きは「真相はこうだ」という捏造物語を長期にわたって放送し続けている。この「戦争贖罪周知徹底計画」がわが国に強制した史観を「東京裁判史観」と言う。
わが国が東京裁判史観という「歴史の自縛」に甘んじている間に、奇妙な現象がわが国に蔓延した。いわゆる「海軍善玉論」である。
陸軍を諸悪の根源と決めつけた「戦争贖罪周知徹底計画」に日本全部が締めつけられている間に、反省心も廉恥心もない元海軍軍人達がマスコミと共謀して創作した産物、それが「海軍善玉論」と見てよいであろう。
そもそも軍隊の目的は戦闘である。戦闘に勝利することである。だが3年8カ月にわたって戦われたあの戦争において、海軍が勝利した戦闘はおろかまともに戦った戦闘すら探し難い。要するに太平洋方面の海軍の戦闘は、目を覆わしめる惨敗の連続である。
わが国は大東亜戦争において、約300万の尊い人命を失った。戦後60年、わが国があの悲惨な戦争を想起するたびに取り上げられるのがこの300万人の犠牲である。その原因のほとんどは海軍の拙劣な戦闘によるものであるが、あの軍隊とも思えぬほど無能であった異常体質の海軍の検証はほとんど行われていない。
そして「海軍善玉論」なるものが大手を振ってのし歩くという奇妙な現象が今なお続いている。新聞が、ラジオが、TVが、もろもろの出版物が、特に惨敗を演じた当の海軍の提督や参謀達自身の手になる出版物が、海軍の善謀敢闘物語を捏造してきた。その捏造物語のなかに共通する重大な欠陥がある。
戦争物語をつくるのに「作戦」なるものをまったく念頭に置いてないのである。まるで化学関係図書を書くのに分子構造を無視したようなものである。
◆米内光政は親米ではなく親ソ派だったから日独伊三国同盟に反対したのであり、日本海軍はスターリンの意のままに南進策をとったのだ。 2008年12月6日株式日記
八月十五日、米内大臣は、長谷川清(第三艦隊司令長官)に、長崎県大村と台湾から、海軍機(九六式陸上攻撃機、中攻)などの渡洋爆撃を命じた。台北からの「中攻」十四機は、南昌の飛行場を空爆した。大村からの「中攻」二〇機は、南京の敵飛行場を爆撃し、四機が撃墜され、六機が要修理機となった(注4)。「中攻」に関しては、渡洋爆撃の実験を兼ねていた。この爆撃は、スペインのゲルニカに対するヒットラーの無差別爆撃(四月二十六日)の直後であったため、国際的には"負のイメージ"「日本はヒツトラーのドイツと同じ」を決定的にした。
八月十四日の閣議で、米内大臣は「南京占領」を口にした。これが閣僚で最初の「南京占領」発言である。このとき、外務大臣も陸軍大臣も、これに反対した。
このように南京占領にいたる上海戦を推進した筆頭が米内光政であった。しかも米内は、渡洋爆撃に興奮したのか、総理でもないのに八月十五日午後七時半、「頑迷不戻な支那軍を鷹懲する」と、支那への宣戦布告と見做しうるラジオ演説までした(注5)。
上記の米内の行動は、張治中と打ち合わせをしながらやっているのでないかと錯覚されるほど、八月九日から十五日に至る一週間、張と米内は呼吸が一つになっていた。両名に対しソ連(スターリン)が背後で命令しないで、これほどの一体化は偶然だけで可能だろうか。
(私のコメント)
これ以外にもいろいろと大東亜戦争を検証した記事は沢山あるのですが、考えれば考えるほど日本帝国海軍の不可解な行動はあるのですが、親米派の文化人や小説家たちは海軍善玉論を書き続けるので、映画などでもそれが反映されて山本五十六が反戦平和を願った軍人として描かれてしまうのだろう。しかし実態は米内とともにアメリカやソ連のスパイに操られていた可能性が高い。












2011年2月公開の『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』でも軍人より好戦的な民間人が登場したが、本作は一刻も早い開戦を望むのが国民の日常の姿であったことを描いて印象的だ。
実際に日米開戦が報じられると、日本国民は快哉を叫んだ。前述の『[真珠湾]の日』には、喜びに湧き返る日本の様子がたっぷりと収められている。
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首相官邸には、激励の声や電話が殺到し、当時の電話交換手の証言によれば、電話回線がパンクしそうなほどであったという。「よくやってくれた」「胸がスーッとした」「東条さんは英雄だ」「みんな頑張れ、オレも頑張るぞ」……それらはすべて泣き声に近いような声をはりあげていたともいう。
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現在の私たちは、この戦争の行く末を知っている。だから『聯合艦隊司令長官 山本五十六』で、軍令部総長らが真珠湾の戦果を聞いて有頂天になる様を見て愚かしく思う。しかし、それは当時の国民みんなの姿だったのだ。
■あおらせるのは誰か
映画は、人々を煽るマスコミの責任も取り上げる。
前述の『激動の昭和史 軍閥』では、毎日新聞の竹槍事件をモデルとしたエピソードが描かれる。すでに戦況が悪化していた1944年、竹槍訓練なぞを実施させる軍に対して、毎日新聞は「竹槍では間に合わぬ」と批判する記事を掲載したのだ。
竹槍事件の中心にいたのは新名丈夫記者だが、本作で似たような位置づけなのは、新名記者と半藤一利氏の名を組み合わせたとおぼしき真藤利一記者である。玉木宏さんが演じる真藤記者は、人々を煽る報道に疑問を感じている。
けれども竹槍事件のような批判記事は書かない。竹槍事件は例外中の例外なのだ。
たとえば朝日新聞は、日本が敗戦することを1945年8月10日には掴んでいながら、ポツダム宣言を受諾するまさに8月14日においてもなお、その社説で「一億の信念の凝り固まった火の玉は消すことはできない。」と主張し、最後の最後まで国民を鼓舞し続けた。[*2]
本作では、日独同盟を推し進めて世の閉塞感を打ち破るべしと主張する東京日報の主幹に対し、山本五十六が「その閉塞感を煽っているのはあなた方ではないのですか」と切り返している。
なぜ新聞は人々を煽るような記事を書いたのか。
右翼の圧力、不買運動等もあろうが、読者が望んだことも見逃せない。
朝日新聞を例に取れば、1931年の満州事変を機に発行部数はウナギ登りになる。1931年の1,435,628部が敗戦の前年には3,669,380部へと増加し、実に2.5倍以上の伸びだ。日中戦争の期間だけでも1.5倍になっている。
読売新聞も「戦争は新聞の販売上絶好の機会」とばかりにそれまで手を出せなかった夕刊を発行して成功したというから、新聞は読者の要望に応えることで支持されたのである。[*2]
そして静かに事実を伝えるよりも、センセーショナルな記事で読者の気持ちを昂らせるのは昔も今も変わらない。
さらに、今や警戒すべきは新聞ばかりではない。
私たちが目にする本や雑誌や映画が、真実を伝えているとは限らない。
ましてやインターネットの発達は、情報を発信するための巨大な編集システムや輪転機を不要にし、新聞社に属さないフリーのジャーナリストでも、ジャーナリストでない人でも、いともたやすく発信できるようにした。そこには原稿をチェックする人も掲載の適否を判断する人もいない。
だからこそ、情報の受け手であると同時に送り手にもなる私たちは、情報を吟味するだけでなく、情報を発信するべきなのかを自問しなければならないのだ。
■山本五十六の誤算
本作の冒頭、日独同盟に反対する山本五十六は暗殺されるおそれがあるにもかかわらず、厳重な警護を付けようという意見に対して「普通でいいんだ」と聞き入れない。もしも自分が討たれても、それで人々が大事なことに気づいてくれれば良いと云うのだ。
なるほど、世論がどれほど戦争を望んでいようとも、実際に暗殺事件が起これば、暗殺者を称賛することはないだろう。山本五十六が凶弾に倒れたとなれば、世間の同情が集まり、戦争反対の声も勢いづいたかもしれない。
けれど、ほどなく日本は開戦し、山本五十六は戦争半ばで死亡した。そして、このときすでに世間にとっての山本五十六は、戦争反対派ではなく真珠湾攻撃以来の英雄だった。
朝日新聞は1943年5月22日のコラムで「(山本五十六の)戦死によって、皇軍将兵の士気はいやが上にも高鳴るものがある」と述べ、同5月23日夕刊には「(戦死を受けて)かえって鉄より固き米英撃滅の信念を植えつけられた」という投書を紹介している。死後、山本五十六は元帥を追贈され、「元帥に続け」「元帥の仇討ち」が国民の合い言葉になったという。[*2]
このような取り上げ方は、山本五十六が喜ぶことではなかったろう。戦争が長期化する中で、彼は自分の身にもしものことがあったら国民がどう反応すると考えていたのだろうか。
残念ながら、山本五十六の死は、国民の戦意をますますかき立ててしまったのである。
そしてまた、生きていればやるべきこともあったろう。
映画では描かれないが、山本五十六の死後、終戦間際に海軍傍流トリオの残る二人である米内光政と井上成美は日本の滅亡を食い止めるべく奮闘した。
1945年、ほぼ全滅状態にあった海軍は、陸軍に統合されそうになるのだが、二人はこれに猛反発したのだ。[*3]
海軍が陸軍に統合されるということは、海軍大臣、陸軍大臣二つの椅子が一つになることを意味する。陸海統合軍の大臣には、とうぜん陸軍の人間が納まるだろう。そうなれば、当時陸軍が主張していた「本土決戦」に反対する大臣がいなくなる。
日本の内閣は連帯責任を負い、明治憲法制定から今に至るまで閣議の全会一致制を採用している。つまりすべての閣僚が拒否権を持っているのだ。
だから海軍が独立していればこそ、内閣に大臣を送り込み、「本土決戦」に反対することができた。
本土決戦をしていたなら、当時人口7000万人の日本国民のうち2000万人は死亡しただろうと云われている。ソ連の侵攻も樺太だけにとどまらなかっただろう。
そんなことになったら、敗戦から6年で独立国に復帰することはできなかったかもしれない。
日本列島にあるのは、今の日本国とはまったく異なるものだったかもしれない。それは国ですらなかったかもしれない。
奇しくも、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』が封切られた12月23日は、A級戦犯7名が処刑された日である。
戦争の終わらせ方を模索していた山本五十六なら、どのように終わらせただろうか。
今こそ私たちは、目と耳と心を大きく開いて、世界を見る必要があるのだろう。
http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-291.html
例えば、次のような記述がある。
「我々にとって日本は、いかなる時でも友人であり、そして盟邦でいてくれるであろう。この戦争の中で我々は、日本を高く評価するとともに、いよいよますます尊敬することを学んだ。この共同の戦いを通して、日本と我々との関係は更に密接な、そして堅固なものとなるであろう。日本がただちに、我々とともに対ソビエト戦に介入してくれなかったのは、確かに残念なことである。それが実現していたならば、スターリンの軍隊は、今この瞬間にブレスラウを包囲してはいなかったであろうし、ソビエト軍はブダペストには来ていなかったであろう。我々両国は共同して、1941年の冬がくる前にボルシェビズムを殲滅していたであろうから、ルーズベルトとしては、これらの敵国(ドイツと日本)と事を構えないように気をつけることは容易ではなかったであろう。
他面において人々は、既に1940年に、すなわちフランスが敗北した直後に、日本がシンガポールを占領しなかったことを残念に思うだろう。合衆国は、大統領選挙の真っ最中だったために、事を起こすことは不可能であった。その当時にも、この戦争の転機は存在していたのである。さもあらばあれ、我々と日本との運命共同体は存続するであろう。我々は一緒に勝つか、それとも、ともどもに亡ぶかである。運命がまず我々(ドイツ)を殲滅してしまうとすれば、ロシア人が“アジア人の連帯”という神話を日本に対して今後も長く堅持するであろうとは、私にはまず考えられない。」(1945年2月18日)
放射能地獄となる九州エリア
3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。
福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認されたほか、脳の小さい個体が発見された。このほか、DNAの変異の割合が上昇、昆虫の生存期間が大きく減少するなどの影響も見られた。(共同)
http://renzan.org/2012/02/post-237.html
映画を観るより、今すぐに行動しなければ、広瀬 隆のいうように日本が滅亡するのでは?
>しかし実態は米内とともにアメリカやソ連のスパイに操られていた可能性が高い。
今の野田政権(前・菅政権)と同じく傀儡=アメポチ工作員ですね。
アメリカが有利になる事=日本が不利になる事しかやりません。
TPP、消費税率引き上げ、通貨政策、金融政策、検察、特捜部、裁判所、外交・・・
みんなバレて露骨に開き直ってる感があります。
フィクション的バイパスがどうしてもかかってしまう、というのが正確かもしれません。
新撰組の沖田がイケメンとして描かれるようになったのはドラマの影響ですし、
好々爺として描かれる水戸黄門も善人とは言いがたい人物ですし。
太平洋戦争の分析が行われず、自虐史観を押し付けられた状態だと、なおバイパスがか
かる可能性があります。ぜひ陸軍の名誉回復が行われてほしいものです。
昨日までの書き込みで橋下市長を批判する書き込みは、中々興味深いものでした。
ある方は、バックがアメリカ。マッキンゼー(笑)→新自由主義否定
ある方は、(院内高校について)過剰福祉。そんな事は行政に頼るな→新自由主義肯定
一体、本当はどちらなんでしょうね。
様々な政策を見ていると、実利主義というか是々非々で選択しているように思えます。
皆さんの書き込みを見ると、自民党を支持されている方が多いようですが自民だって
バックがアメリカと言えますし、小泉批判の声がある一方福祉切捨ての新自由主義を
肯定されている方の意見もある。是々非々で持論を展開されているわけで、その意味
では橋下市長も同じだと感じます。
そんな私は新風に投票したりしてきたわけですが。
ちなみに「(院内高校について)あなたがこういう補助金を払えばいいのでは?」という
意見をいただきました。私達夫婦には子供はおらず、この補助金を使う可能性は無いわけ
ですが、それでもこの国の為にこの政策には賛成し、喜んで市民税を納税します。ボラン
ティアと親の活動で高校のカリキュラムをこなせるとは思えませんからね。
むしろ、英米の軍門に下ることを望んだんじゃないですか。海軍上層部は。
私自身、三橋さんは尊敬していますし、言っている事にも納得できる部分が多いわけですが……。
記事の中で、
>銀行に有り余っているお金で国債を買い、そのお金を、復興や防衛やエネルギーや宇宙開発などに使え、と言っているのです。
とあります。問題は、現状の行政組織で金融緩和を行ったとして、復興・防衛・エネルギー開発・宇宙開発に資金が有効に回る
のか、という点だと思います。
行政や年金・医療の改革を同時に行わなければ、そちらに緩和した資金は流れてしまい、回るべき所に資金が回らないと
いう事態が想定されます。
もし膨れ上がる年金・医療費に資金が流れるのであれば、それは借金が生活費に消える債務者のようなものであり、良くない
借金だと思います。
金融緩和と改革は同時に行うべきものであって、改革は金融緩和と矛盾しない。
ぜひ今度の選挙で政権を取る政党には、そのように政策を実施していただきたいと思います。
大東亜戦争 開戦の詔勅
http://www.geocities.jp/taizoota/Essay/gyokuon/kaisenn.htm
ベノナファイル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%8A
近衛内閣の共産思想およびスパイ、
感染する軍部への共産思想と軍需利権ww
海軍スパイ説ww
ドイツと同盟結んでいたとはいえ、独は支那に
武器も売ってたし、国民党は米に、
毛沢東はスターリンから援助うけてたろ。
さすがに金もうけで欧州を支配してたとはいえ
一般ユダヤ人を露骨に迫害してるドイツだけに
全面協力はできんだろ。海、陸軍もその手の
研究者はいっぱいいたしなw
詔勅にあったように戦争目的は達成したろうが。
中小路彰も大川しゅうめいwの焚書もでてるだろ。しっかり読もうやww
管理人へ送ることば
※学ぶことは学校を離れても終わらない
ww
http://www.nicovideo.jp/user/11641493
中途半端に無理して不得意分野がんばると
リチャードこしみず賞あたえちゃうじょw
分裂していた米国民の世論は一つになった、というのが通説
▼攻撃時刻の三十分前に米国側に手交するはずだった宣戦布告文が、大使館員の電文解読や
タイピングの遅れによって、ずれ込んだことなどが原因とされてきた
▼この「大使館怠慢説」に異を唱えている人がいる。元外交官の井口武夫氏だ。三年前に
発表した著書『開戦神話』は、発掘した新史料によって、日本側がハル国務長官に手交した
通告文は、軍部によって意図的に開戦意図が削られた事実を浮き彫りにしている
▼その通告文は、大使館への電文の到着が遅れるように陸軍が工作した疑いが強いという。
事実なら、だまし討ちの汚名は米側に開戦を察知させない策略の報いである▼軍部の圧力に
屈した東郷茂徳外相らは、通告遅れの責任を大使館員のミスという小さな問題にすり替えた、
というのが井口氏の主張である。歴史が定まるまで、七十年という歳月は短すぎるのだろうか
▼残念ながら、変わらないのは官僚トップの責任逃れだ。原発事故の責任を取って
更迭されたはずの経済産業省の事務次官ら三人は、勧奨退職の対象になり、一千万円以上多い
退職金をもらっていたのは記憶に新しい。曖昧な責任追及は国を蝕(むしば)む。*+*+ 東京新聞 +*+*
>>アメリカの鏡・日本(ヘレン・ミアーズ著):
1949年日本占領連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが­日本での翻訳出版を禁じた衝撃の書。戦後50年記念出版(帯書き­より)。
1.パールハーバーは青天の霹靂ではなかった。アメリカは、さし­たる被害なしに日本に第一撃を仕掛けるように画策した。
2.原爆投下は必要なかった。それは日本に対して使ったのではな­く、ソ連との政治戦争で使用したのだ。
3.終戦直後、「アメリカは日本を裁くほど公正でも潔白でもない­」と主張したアメリカの女性歴史家ヘレン・ミアーズ。日米関係が­軋む今日、日本人必読の書
>>日本にとって大東亜戦争の第一目的は、自存自衛なんだが--
自衛ならせめて満州に徹してろって。満州事変でも権益保護にしては行き過ぎなのに、停戦後も周辺に介入工作で発火〜泥沼では肯定できない
日本・・・日露戦後、米との満州鉄道共同経営の約束破棄
米・・・日本にムカつき移民規制
日本・・・満州事変〜中国介入
米・・・国務長官等が条約違反に基づき非難〜中国へ物資援助
日本・・・北部仏印進駐 ナチスと同盟
米・・・クズ鉄禁輸 交渉に妥協余地も見せる
日本・・・警告を蹴り、欧米領視野の南部仏印進駐
米・・・石油禁輸 強硬姿勢
米は日本の行動に、段階的対応しただけ。
これはドイツ海軍部内の人々、あるいは専門家の強い反対を押し切ったヒトラーの英断によって実現したといわれる。日本海軍に寄贈された艦は、当時最優秀を誇ったドイツの戦闘潜水艦で、日本の大型潜水艦とは比較にならない小型のものであったが、その性能や装備は、日本の技術者たちに、これをモデルとしての建造を遂に断念させたほど高度のものであった。----。例えば、鋼板の堅さからして、日本で使われていたものの2倍もの硬度を持っていたため、爆雷攻撃に対しても絶対に強いものであった。しかしながら、鋼鉄は硬度が高くなると溶接技術が極めて難しくなる。この技術が日本では不十分だった。http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha506.html
日本は米欧による、アジア植民地支配の頸木を打ち壊した。かの戦争の責任は、ひとえに米欧の植民地主義にある。アジアとりわけ、支那での戦いは、米英などに唆された、国民党軍やコミンテルン軍の簒奪・テロルの略奪戦であった。日本軍は乱れた清朝や、建設間もない満州国の治安を維持するための、謂わば「国際治安維持部隊」であった。アジア侵略を狙っていた、米英そして、コミンテルンのソ連が、混乱に乗じて東アジアの富を奪おうとした。これが先の大戦の真実である。日本軍はハーグ条約に則り、正々堂々と、アジアの治安維持の任に当たっていた。そしてその治安を乱して、利を得んとした謀略の傀儡軍が、国民党軍や八路軍などであった。もし支那や満州に日本軍が居なかったならば、彼の地はソ連や白人資本主義の隷属化に今でも貶められていただろう。サヨクの謂う、『日本軍国主義』云々は人々を騙すための欺瞞である。
http://blog.goo.ne.jp/wagasato
「大東亜戦争の正体―それはアメリカの侵略戦争だった」 清水 馨八郎 (著)
テレビ新聞で報道されない論点
1 大東亜戦争(植民地解放)と太平洋戦争(日本悪)の区別
2 戦争放棄条項はアメリカ殖民地時代のフィリピン憲法と同じ
3 戦勝国も日本独立後の国会でのABC戦犯赦免決議の承認
4 アメリカの侵略戦争の戦端は常に相手国が先に攻撃したように仕向ける。そして、リメンバー....という合言葉で国民を鼓舞する。
5 万里の長城より北の満州はシナでなく、満州国建国は溥儀の希望
6 周恩来発言で、中共が日本軍と国民党軍の両方に鉄砲を打ち込み会い戦わせた。毛沢東発言で、日本軍のおかげで中共を作ることができた。
7 列強各国は白人の世界完全制覇の邪魔者日本に危機感(黄禍論)を持っていた。
8 アメリカはフィリピン征服後満州を狙っていた。
9 ルーズベルトの謀略で、日本軍&政府は戦争を回避できなかった。
10 独立後もGHQの検閲に協力した文化人約5000人が教育言論界を支配し自虐史観定着
11 戦争対戦国間では、歴史の記述が異なるの当たり前
12 アムステルダム市長の大東亜戦争の賞賛
政治家や報道関係者はこのような観点で資料などでよく調べ靖国問題などのテレビ討論や報道番組制作をして欲しいが、できないのは今でも検閲は生きているのだろうか。。戦前の日本の立場がよくわかるので、日本人なら読んで欲しい。大東亜戦争を仕掛けたのはアメリカとソ連だったのは100%明白になった!
http://soumoukukki.at.webry.info/200809/article_4.html
有難い天皇陛下でした。 http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-833.html
ノンフィクションだと断っていても
作り物の映画の内容を鵜呑みにしてしまうバカは一定数居ます
映画やドラマの洗脳効果は無視できないでしょう
2001年に公開された米映画のパールハーバーでは日本軍による真珠湾奇襲攻撃で
攻撃機が病院や民間施設を爆撃するシーンがあります
日本軍の非道を演出しようとしたのでしょうけど出鱈目もいいところでした
そんな物を攻撃するくらいなら、一隻でも多くの米戦闘艦を破壊した方が遥かに有益です
>最終的に一番責任があるのは戦争を煽ったマスコミに一番責任がある
戦争を煽ったマスコミによって日本は一度消滅しかけたわけですが
マスコミはTPPと増税を煽り、また日本を窮地に追い込もうとしています
抜本的なマスコミ改革が必要でしょう
TV局についてはOECD諸国で広く取り入れられているオークション制を導入し
競争原理を働かせて、不適切なTV局は淘汰する方向を目指すべきなんですが
去年の11月に行政刷新会議がオークション制度を導入し、収入は一般財源とすべきと提言しましたが
総務省は提言を無視して、話は流れてしまいました
天下りの世話とか既得権益があるんでしょうね
「知っていて騙される超俯瞰的視点を持つ者こそが最終勝利者である」
という世界戦略、歴史戦略にあるのです。
先の大戦の勃発時点において、何故アメリカが日本との外交交渉を本気で行なわず、
結局、日本からの第一撃を行なわせようとしているのかについて、当時の指導者の一部は
当然のこと、アメリカ中枢の目的がアメリカの反戦世論を変更させ、対ナチスとの開戦に
踏み切らせる事にあることを掴んでいました。
(在米日本大使館員は、何故、開戦の最後通牒を遅らせたのでしょうか?)
知っていて尚、対米戦に突入せざるを得なかった理由は、ハルノートを受け入れる事は
世論が許さないこともそうですが、アメリカと開戦することでやむなく敗戦しても、
日本の共産化は防げ、国体は存続できるとの読みがあったのです。
(226事件の本質は、陸軍の一部による日本の共産化にありました)
また、中国大陸に覇権拡張してしまった当時の我が国が、本来の日本文明の形態を
変容しつつある事への文明論的危機を、知識層は認識していたからです。
その上で、日本が国際連盟で主張した、民族差別撤廃、東南アジア植民地独立が
達成されるのなら、「知っていて騙される事は文明戦略として善である」と悟ったから、
日本はあの無謀な対米戦を開戦したのです。
私はこの大きな意味での日本が果たした人類史の流れは正しかったと考えます。
すなわち、知っていて騙される知識層を持つ国家社会集団こそが最強であり、
文明存続を果たせるのだと言えるのです。
五十六は敬虔なカソリックでアメリカ軍には敗戦させた天子と呼ばれていること。
自軍を特高で敗戦させるために自殺させていたこと。
天皇を基督の天子だとする教科書として勝手に出版させて、基督学校を師範学校と命名していたこと。
それが原因で皇室と神道の当時軍が設立した諜報機関によってマークされていたこと。
英国とズブズフであり、陸軍36クラブから英国のスパイ資金が流れていたことでも
有名で、海軍にも送金されていた資金を隠滅するために、テイギン暗殺事件を
行った事。
フリーメイソンの思想を掲げていたこと。
中国との戦闘はIPRを通じて300人委員会の初期の団体と
結託して、偽装戦争で敗戦させたこと。
原爆投下をわざとさせていたこと。
これが全部事実の隠された内容。
上杉機関より
捏造したのは基督保守の桜井よしこなどのクオーター保守。
300人委員会を通じて日銀経由からバカ保守に資金が送金されている。
財務省のいう年金消費税説が現実となると、年金掛け金の120兆円を全額紛失した場合の計算であり、どう見てもイカサマだとばれている。掛け金を勝手に利用させたのは、竹中平蔵と日銀の委員会である。早期死亡した方の積立だけでも実は余裕があるのに無いと説明しているのは国家テロ
少し古い話になってしまいますが、かつて山一證券が倒産した際、株の仕手戦で山一證券と「逆張り」の投機を徹底的に行い、山一を資金難に追い込み、倒産させたのが、ロスチャイルドの投資銀行ゴールドマンサックスでした。
株の値段が下がる、と予測した山一は、大量に「売り」続け、売れば売るほど値段が下がり、自分の予測通り下がった所で買い戻せば、安値で買い、高値で売った事になり、莫大な利益が出る(=空売り=プットオプション)。
ゴールドマンサックスは、この逆の「買い」を続けた。
こうした戦いになった場合、資金の多い方が勝つ。
山一に資金が無くなり、それでもゴールドマンサックスが買い続ければ、株価は上昇し、ゴールドマンサックスが莫大な利益を得、山一は莫大な損失を出す。
こうして山一が資金難に追い込まれた時、さらにゴールドマンサックスは、山一の「株そのもの」を大量に売り、山一の株暴落を起こし、倒産に追い込んで行った。
明らかに「潰し」ための株式売買でした。
日本の金融業界に「核爆弾」を落とし、山一を倒産させ、金融業界のGHQとして日本上陸を行って来たロスチャイルドのゴールドマンサックスに、顧問として就任したのが、前日銀総裁の福井俊彦だった事をご存知でしょうか。
侵略者の「水先案内人」が、日銀総裁になるような日本の国に未来はあるのでしょうか。
超高金利で日本のバブルを崩壊させ、15年以上に渡る大不況を作り出した、元日銀総裁・澄田智は、フランス政府と、ロスチャイルドから全額資金を与えられ、フランスのスパイ養成大学を卒業していたと言われています。
澄田は日銀総裁退任後、「日本を大不況に追い込んだ功績をタタエラレ」、ロスチャイルドの銀行の特別顧問に「天下り」しているんです。
そして前日銀総裁・福井は、2005年、フランスの「国益に貢献した人物に与えられる」レジオン・ドヌール勲章を受けました。
もちろん、日本からは国民栄誉賞も、勲何等も受けていない。
倒産したリーマン・ブラザース、さらにはゴールドマンサックスのような投資銀行の時代は、間もなく終わるでしょう。
長距離ミサイルにより敵陣の軍事的要地を叩いた後には、膨大な数の艦隊が近海に駐留し、艦砲射撃を開始する。その後、上陸作戦が展開されるというのが、戦いの定石です。
投資銀行という長距離ミサイルの攻撃が終わった今、次の軍事行動が準備され始めていると考えるべきでしょう。
かつて福井がゴールドマンサックスの「社員」であった当時、福井の執務室には、年中、ヘンリー・キッシンジャーが出入りしていたらしい。
フランス・ロスチャイルド系企業の子会社の経営者である麻生首相は、この澄田、福井の「正当な後継者」である事を知っておこう。
明治維新で、活躍した大久保利通に資金援助していたのはロスチャイルドです。
麻生は大久保利通の子孫です。
この血筋も知っておく必要があります。
つづく。
12秒前
村山正
youarescrewed 村山正
直近の3ツイートで、クソラエルの新聞のイラン攻撃煽りぶりが分かる。アルバート・パイクの忠実な下僕のようだ。gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/p…
33秒前
喜納昌吉
kinashoukichi 喜納昌吉
本日、在日米軍再編計画の見直しを日米両政府が発表しました。あす朝8:00からのテレ朝系列モーニングバードでこの事についてコメントします。
32秒前
212抜刀隊
212bt 212抜刀隊
TPPはロスチャイルド財閥に日本国民全てを売り、米国に日本を統一させるための奴隷契約だった。原発事故も原発利権も、全てはロス銀行の世界汚職テロが原因であり、世界最大のテロであるのだ。news-us.jp/article/233918…
1分前
土佐の酔鯨
tosa_suigei 土佐の酔鯨
2.11全国一斉!さようなら原発1000万人アクション goo.gl/PZQMO 2月11日(土)場所:代々木公園B地区、イベント広場&ケヤキ並木 (JR原宿駅徒歩10分、地下鉄代々木公園駅徒歩8分) 呼びかけ人:大江健三郎氏、落合恵子氏 山本太郎氏他
58秒前
床屋の政治屋歴54年
siraga6453 床屋の政治屋歴54年
日米安保が話題になるとアミテージがやってくる、彼は米ネオコンの保守派、タカ派・日米安保堅持、日本の独立を認めていない。親日派とマスコミは報道するが間違いだ。
1分前
現在の日本でも、スパイが堂々と闊歩している。
なんとも呑気な国民性だとこと。
■米国の失敗と中国の陰謀
http://melma.com/backnumber_190875_5486495/
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(前略)
防衛大学校の学生に両親が中国人の学生がいる、という衝撃の事実を明かしている。要するに当人は日本に留学し帰化しているから、国籍は日本人、だから試験さえ通れば防大にも入学できる訳だ。
実は警察でも同様の事が起きている。警察官に採用してみて戸籍抄本を見て、初めて元中国人だと気が付くのである。
どうも中国から指令が出ているらしく、どれもこれも成績優秀、体力抜群で、中国で特別な訓練でも受けてきたのではないかと疑われる様な連中が、大量に入って来ているらしい。しかも一旦役職を占めると、必ず後輩の元中国人を後任に指名するから、要職を元中国人が抑え始めているという。
日本にはスパイ防止法がない。法律がないから、スパイをいけないと言えない。「私スパイですけど、それが何か?」と言われてもどうする事も出来ないのである。だが国会では人権擁護法案の話はあっても、スパイ防止法のスの字もない。
実は昔は自衛隊でも警察でも出願申請時に、戸籍抄本の写しの提出を求めていた。ところが人権団体が、「出生で差別してはいけない」と圧力を掛けたため、採用が決まってから日本国籍を証明すればいいことになったのだ。
今の日本の公務員制度では、一旦採用されてしまえば、情報を漏洩したと言う明確な証拠がない限り免職にはできない。スパイがそんな証拠を残す訳はないから、うっかりミスの職員は罰せられてもスパイは安泰である。
この国はスパイに乗っ取ってくれと頼んでいるようなものである。
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山本五十六をフィクションでイメージアップさせる風潮が
すこぶる気持ち悪いと思ってたので溜飲が下がります。
プロパガンダをちゃんと叩くのは良識ある大人の責務。
こうありたいものです。
大阪維新の会副代表 今井 豊
↑
宮崎正弘氏が「正真正銘のバカ」と呼ぶ半藤一利原作の、映画を見ての感想がこの程度だ。
大東亜戦争に関しては、不明な点が多いが、俺としては、西村真吾氏の「真珠湾攻撃に関しての、エッセー」を読んだ時も、まともなことが書かれていると思った。当然、「海軍善玉論」の完全な否定である。(海軍の戦闘員には畏敬の念を持ちながら、司令官や参謀を批判している)
橋下信者は小泉信者とダブっている。
橋下信者が、小沢信者を敵視するのは
ある種の、「近親憎悪」かも知れない。
俺は、小泉・橋下・小沢全て「国賊」と思っている。
マッキンゼーの大前研一が「サピオ」で、橋下と維新の会を絶賛する記事を寄稿している。
大前研一こそ、『山本五十六の大罪』の著者で
ある、中川八洋筑波大学名誉教授によって、
「コリア系アナーキスト」と断言されたスパイ?ではないか?
小泉純一郎と竹中平蔵に当初から批判的だった
故吉川元忠氏は『国富消尽 対米隷従の果てに』の中で、マッキンゼー大前研一の「悪行」
を指摘されていた。
山本五十六の、博打好きには、笹川良一ですら
辟易している。
日本のドンであった笹川良一は、山本五十六と
親しく、それも、海軍善玉史観を定着させた要因かも知れない。
みんなの党は、大阪維新の会と近い。
みんなの党最高顧問江口克彦の『地域主権型道州制』PHP新書を、橋下信者は勿論読んで、
共鳴しているのだな?ならば、確信犯と見るべきだろう。
未読なら、絶対に、読んで、マッキンゼー橋下
一味の、「日本の国家破壊」の企みを感得して
いただきたい。
国家存亡の危機において
のぼせ上がり、国力を過大評価して
出来もしない大陸と南方の二正面作戦を行う愚行
しかも陸海両軍の統合運用すらできないまま
米国との戦争に突入した
都合の良い懐古趣味の善玉悪玉論は止せ
所詮は負け犬の遠吠え
そして亡くなった山本五十六も帰っては来ない
百歩譲って、本当に陸軍が善玉なのならば
日本経済新聞の夕刊に寄稿した小野田元少尉の
コラムにあるように
なぜ、大本営を重慶に移すことができなかったのか?
昭和天皇を説得できなかったのか?
所詮そういうことである
一事が万事である
二度と セックス も 恋愛 も 婚姻も出来ない体の 日本に してやる!
Excist now
ありがとう
by自治労連合
空襲で街を焼かれ、原爆2発もくらい、悲惨な結果が想像できたなら、別の道を選んだだろう。
この国は未だに、情報をきちっと出さず、言葉遊びで、あいまいに物事を決めている感がある。顔の見えない委員会で議事録取らないなど、いまだ隠蔽する気満々だし。
マスコミは本質を避け、どうでもよいニュースでお茶を濁し。結果は当然、国防も外交もできず、フクシマで第2の被曝。
まともな仕事をせず、信頼を地まで落とした原子力安全・保安院がストレステストで安全宣言を出す・・。
ソ連にドイツ軍が進行した瞬間、アメリカはこの戦争がドイツの敗北に終わると、確信した。アメリカはソ連なしでドイツと戦えないと気づいていたからだ。
ソ連はドイツとの戦いはやむを得ないが、日本軍がが極東で無傷でいる限り、この戦いに自国の勝利はないと気づいていた。
ソ連の命運はひとえにアメリカを利用した日本軍の壊滅だった。ゆえにソ連の工作は必至だった。戦争の結末を見ればわかるとおりだ。
ソ連は勝利した。日本は領土を奪い取られた。った。
歴史と年代記とは異なる。当時の色々な文章をよむといい。
心情的には亜米利加と戦争はするつもりは無いが戦争をするぜと皆で言っていた。それは言っているだけであるが、戦争をすることにすすみ始めて、皆が青くなり始めたころの派手仮名かうなったにすぎない。
戦争にはポイントオブノウリターンがある。
作家安部譲二氏の母親は真珠湾攻撃を聞いたとき<勝てるわけ無いでしょう>と即座に言ったと彼は書いている。
さしずめ現在の年金改革は<できるわけ無いでしょう>でしょう。対米戦が勝てないことと同じように源氏の改革の方向は同じである。
日本人は歴史に甘すぎる。
いまだに大東亜戦争は勝てた。海軍の作戦が悪かったという愚かな人がいるが、それがわが国の現状でしょう。
どれだけやっても、亜米利加太平洋艦隊を撃滅しても、勝てなかったのが実情である。
それらは競馬の予想において、色々数字などを当て込んで予測すると一番か二番は必ず当たるから、もうすこし仕組みが分かればといって、あれこれすることと同じである。
現在沖縄のアメリカ海兵隊がガムへ引き上げることの意味を理解していないわが国のマスコミと同じである。
軍事専門家は何故亜米利加はガムから引き上げる決断をしたか?沖縄の負担を軽減するためではない。
史那事変拡大の元を作ったのは海軍の米内光政である。ここをもう一度調べることではないか?米内光政のような日本人は普通にいると見ている。たとえば鳩山由紀夫氏がその部類ではないかとkenjiは思う。
この”kenji”だが、検索して見ると、下記ブログにもコメント投稿しているのか? kenji=太郎
★隼速報
http://falcons.blog95.fc2.com/blog-entry-742.html
大阪維新の会の橋下徹市長からの依頼で、『地方自治法改正法案(=外国人参政権)』を
本国会で提出する動きがあります。
これは、人権侵害救済法案と地方自治法改正法案とセットで提出しているものと考えられます!
是非法案の提出しないよう抗議お願いします。
また、橋下徹はこのような地方自治法案(=外国人参政権)を提出させると言うことは、
似非保守に過ぎないと言うことが明確になりました!
皆さん橋下と、マスコミに騙されないようにして下さい!
http://ameblo.jp/tachiagare-nihonjin/entry-11157650949.html
野口伍長が一等兵に声をかける。「ちんばをひいとるな。全快したのか」「もう二、三日すれば全快します」「今までどこの病院にいたのだ」「南京にいました」「南京は賑やかになっとるか」「はあ、もうカフェでも何でもあります。ネオンサインがついております」その南京でガイドについたのが中国共産党の下部機関、南京大虐殺研究会のメンバー・戴国偉で、彼はその目で見てきたように日本軍の「虐殺の模様」を日本語で語り続ける。話している彼もその荒唐無稽さに気づいているようで、その辺を指摘すると、彼は唖然とした顔つきでこちらを見た。それはあの米国人の表情と同じだった。戴某は開き直る。「私はここを訪れた日本の立派なジャーナリストのガイドも務めました。みんな納得しています。疑う声はないのです」。どんな連中かと聞くと、「朝日新聞の本多勝一」に「筑紫哲也」に「久米宏」……。「日本人の観光客にも話します。話をすると日本人はみな申し訳ないといいます。泣いて謝る人もいます」米国人の言葉に見せる日本人の反応とこれもそっくりだ。ただ問題は立派かどうかはともかく本多にしろ、筑紫や久米にしろ、少なくともジャーナリストの端くれにある者が中国人の言い分を検証もしない、調査もしないで、あたかも真実のように流してきたことだ。
彼らだけではない。東京裁判でウェブというオーストラリア人が「日本は侵略国家だ」といった。それを受けて『朝日新聞』や『読売新聞』は確かめもしないで、日本を侵略国家ということにしてしまった。『朝日新聞』などは戦後60年以上過ぎた今でも、ウェブの言説について一切の検証なしに日本は侵略国家だったと社説を書き続けている。人々は知らずに新聞を読み、テレビを見て、日本は侵略国家だったのか、南京ではそんなひどいことをしたのかと思い込んでしまう。逆に中国がカンボジアに地雷をまき、今また石油のためにスーダンに虐殺を輸出していることは伝えない。韓国が竹島を不法占拠して、だから国際調停機関にも持ち込めないで、ただ日本がくれてやるというのを待っていることも教えない。今、「メディア・リテラシー」という言葉がある。識字能力を意味する。新聞やテレビが流す報道。それが信ずるに値するものかどうかを見抜く力とでも訳すか。---高山正之(著)『歪曲報道』そのメディアの騙しの手口--06年10月26日 木曜日
ヒトラー生存説程度の話ですが、こういう噂が出るぐらい山本五十六は親米派だったと言うことでしょう。
私はイランやシリアばかりかサウジアラビアまで含めた産油国に民主運動家を送り込む国際組織の会合に2度ほど参加したことがあります。勿論、会合の名前と目的は「安全と世界平和」です。昨年の2月エジプトの暴動で旗を振っている民主運動戦士の映像が米系テレビに流れていたのを見て驚きました。
なんと5年前の会合で会った戦士だったからです。
実はシリアで民衆のフラストレーションを利用して反政府運動に駆り立てているのはこうした民主運動戦士なのです。シリアで子供や老人が殺される悲惨な映像を何度も何度も米系テレビが流すのを見ていると、以前何度も何度も流されたある映像を思い出します。かつてのイラクの大統領サダム・フセインは隣国クエートが、油田が地下でつながっていることをいいことにイラク領の原油を奪っているのを止めるように抗議したところクエートが一切聞く耳を持たなかったので軍事行動を起こしたことがありました。アメリカはイラク攻撃の口実を見つけたとばかりに即座にイラクの対クエート侵略戦争だと宣言、国連安全保障理事会に対イラク軍事制裁決議をはかったのですがロシア等の反対で否決されました。米系テレビはイラク兵士が赤ん坊を殺害している映像と目撃していた少女が泣きながら証言する模様を繰り返し、繰り返し流しました。結果、世界中の非難がイラクに向けられアメリカは堂々とイラク攻撃を果たしたのです。後に少女はクエ―トの駐米大使の娘さんと分かり、また彼女は、映像はアメリカの広告会社のスタジオで録画したものであることを告白しました。
今回ロシアと中国がアメリカの対シリア制裁決議に反対したのは、口には出しませんでしたが、こうしたアメリカの民主主義と言う名の中東戦略を百も承知しているからです。国連による正当化が得られなければ国際世論のお墨付きをとるという点ではクエートの件と今回のアメリカの対シリア戦略とは共通しています。では何故シリアなのでしょうか。それは言うまでもなくシリアのバックはイランであり、今アメリカはイスラエルのイラン空爆を正当化する準備中だからです。アメリカの国是は「世界に自由と民主主義を拡大する」ことです。「知らぬが仏」の日本をはじめイランやシリアのような当事者以外なら誰でもアメリカの国是に反対する者はいないでしょう。国際世論をバックに堂々と侵略をするアメリカをもう少し勉強した方がいいと思います。知らぬが仏の日本では余計なことかも知れませんが、知らぬが仏では「おカネ儲け」は出来ません。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h24/jiji120208_705.html
戦後、大衆用の、表向きのストーリーを造らなきゃいけない。そのニュルンベルク・東京裁判史観維持の為の体制内作家の映画の一つということかな。
しかも陸海両軍の統合運用すらできないまま 〜」
この方の意見が正論でトドメですな。
記事内容もコメントのほぼすべても、しょせんは「ゴマメの歯軋り」
ついでに、日々ここのコメント欄にて「スパイが…」「成り済まし日本人が…」と、それらに元凶を求めてる連中はゴマメ以外だがな。
なぜなら、つまり「我々日本人はひたすら正しいけど、スパイや成り済ましにコテンパにやられちゃってまーす!」って言ってるだけ、だということに気付いていないのだから。お気の毒に。 合掌。
それを正当化するために、キリスト教軍人が強硬派を焚き付けて、
日本を不利な状況に追い込んでいったと言うのが、本質なのだ。
何故なら、大和魂のある冷静な軍人は、南部仏印進駐に反対していたのだから。
銀河英雄伝でも、帝国が同盟にスパイを送り込んで、現地の人間を使って、
クーデターを起こさせて、帝国内戦に参戦できない状況を創っている。
米内の南京侵略発言もキリスト教系なら理解し易い。アヘン戦争の続きなのだ。
日本軍を使って、半島満州シベリア中国インドシナと地ならしをさせたのだ。
明治維新政府は偽十字教カルトにあやつられたのは、賎しい下級武士で、
資金のない、他人を安易に頼る愚か者だったからなのだろう。
故に、維新とは、売国下級武士の革命クーデターだったのだ。(偽隠れ十字合作の)
インドネシアから東チモールを切り取るために、数百年かけて工作するのが偽十字教徒だ。
リビアもそのようにして、油田地帯を手中に収めたのだろう。
シリアでも、工作員と宣部工作で、政権転覆を狙っているが、ライスは吠えた。
奴隷貿易で酷い目にあったのに、今では犬なのだろう。
米内も山本も源田も売国奴と言われても汚仕方ない。
我が母の下の唯一の伯父も空襲で焼かれて寒空の下亡くなった。
原爆ホロコースト、空襲ホロコーストを仕組んだのが、偽十字と分かった。
米内も南昌に空爆を行ったのは、偽十字系だったからだということだろう。
佐高信が、何故か山本五十六を礼参していた。
石原莞爾を罵倒する男は、何故か偽十字一体慶応義塾出身である。
米内や山本に偽十字信仰より愛国心があれば、当然大臣として陛下にその命を捧げて、
対米戦争を止めた筈である。
(侍ならそうするものだ。やはり、武士とは言えない奇兵だったのだ。)
対米戦争を止められると、米国(偽十字)には不都合な真実があったのだ。
日中戦争泥沼化にも、偽十字が関与していた筈なので、陸軍にも浸透していたのだろう。
カナン(エリコ、アイ)の地の大虐殺ホロコーストと、
ナチスのホロコーストと、
原爆ホロコーストと、
無差別爆撃ホロコーストには、
インディオ・インディアン・アボリジニホロコーストには、
全て共通点が、偽一神教の不都合な真実があった。
他人を非難する資格など無い。
朝鮮人を最も差別するのは朝鮮人である。
朝鮮人はスネ夫である。
ジャイアンが変われば、古いジャイアンを新ジャイアンの手先になって、
もっともこっぴどく痛めつけるのは朝鮮スネ夫である。
(清の朝鮮懲罰の時、一番暴れたのはモンゴル兵だったが、
明討伐の時、それ以上に暴れたのは朝鮮兵だったそうな。)
ジャイアン:スネ夫:のび太or出来杉くん
モンゴル:朝鮮:南宋&日本
日本(秀吉):朝鮮住民:李氏朝鮮
清:李氏朝鮮:明
日本(帝国):朝鮮:中国満州
ソ連:北朝鮮:韓国
米国:朝鮮:ベトナム
朝鮮戦争前夜、ワシントンは、朝鮮駐留軍の米士官の反対の言を退け、
不安定な朝鮮半島から大規模撤兵を行わせた。
その後、朝鮮戦争特需というごちそうにありついたのだ。
この時、どさくさに紛れて日本に侵入した在日は、
同胞を売った己の罪を隠す為に、日本が朝鮮特需で儲けたと宣伝を行った。
ノムヒョンが在日許すまじ、となる理由は最近理解出来るようになった。
自称差別被害者がもっともレイシストだったのだ。
しかし、ソ連機甲師団のお古を貰って己の権力欲で南進したキムソンジュは、
朝鮮最大の売国奴だったと言うことだ。
世襲が崩壊する時、これが暴露されるだろう。
そして、米ソ戦も偽十字@温泉マークのシナリオ通りだったのですね。
アイゼンハワーやリンドバーグ、非ナチスのドイツ人士官、ソ連の民族勢力、
全て死の商人のシノギのための玩具の兵隊らったった♪だったのである。
坂本竜馬が敵国のスパイだったときの、
あの明治維新の時にすでにね。
革命に利用されて二度目の敗戦。
日本は英米財閥のテロに一度も勝ったことがない。
一度ぐらい勝とうや。
明治維新を猿真似した革命とか、外国人参政権とか、北朝鮮から献金をもらってるのに愛国だとか、自分の戸籍に韓国籍の親父一族がいるのに、日本人に偽装してるとかも維新と同じ。
維新の時は英米の財閥とフランス貴族が背後、
維新の会の背後も亜炉理科の財閥が背後。
構図が実はまったく同じ。
ちなみに公務員の殺し方を出版した中田宏先生は鄭という中国籍の名前だと新聞社に実名を暴露されて天下りしてます。
財閥や帰化人に国がすでにのっとられてますよ。