株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

藤原直哉という人物が、とんでもないデマを飛ばしている。

2006年10月03日 | 経済

経済アナリストを自称する藤原直哉という人物が、とんでも
ないデマを飛ばしている。デマの裏に隠された陰謀に気づけ。


2006年10月3日 火曜日

2006/09/30 (土) 民主党は自滅党の二軍? 1 きっこの日記

アメリカのために、この国の借金を膨大にふくらませ、国民1人あたりの借金を800万円近くにまでふくれ上がらせた張本人、コイズミは、5年間の売国改革の主軸として、国民の最後の財産、郵貯と簡保の350兆円までをアメリカに上納するための「郵政民営化」をやり遂げて、涼しい顔をして総理大臣のイスを降りた。そして、そのコイズミの片腕となり、国民のことなどオカマイナシで、ひたすらアメリカのために働いて来た竹中平蔵も、まだ任期中だって言うのに、「ボン・ボヤージュ!」とか抜かして、住民票のある母国のアメリカへと帰って行った。そして、新総理の安倍晋三はと言えば、アメリカの言いなりに戦争ができる「美しい国」にするために、有権者の過半数が困っている「年金問題」や「郵政問題」などをホッタラカシにして、「改法憲悪」と「軍国教育の復活」を最優先課題としてる。

で、コイズミと竹中平蔵の売国奴コンビが、あれほど鼻息を荒くして、声が枯れるまで叫び続けてた「郵政民営化」って、今、どうなってんの?‥‥って、誰もが思うだろう。シンクタンク藤原事務所所長、藤原直哉さんの「ワールドレポート」の最新版(9月27日号)によると、郵貯と簡保の350兆円のうちの200兆円は、すでに、ゴールドマンサックス証券を経由して「米国30年債」の購入に充てられていて、郵政民営化の功労賞として、コイズミは1兆円ぶん、竹中平蔵は2兆円ぶんの米国債を受け取り、それを内部告発され、4月に検察から事情聴取をされていたが、CIAの圧力で、検察の捜査も続けられなくなった。そして、竹中平蔵は、アメリカとの密約によって、コトが表ザタになる前に大臣の座を退き、トットとアメリカへ戻り、アメリカが用意してたスタンフォード大学の客員教授のイスに座るっていう情報が、「聴いた話」として書かれていた。これがホントなら、コイズミと竹中平蔵は、まさしく、売国奴の中の売国奴ってワケだし、安倍晋三がニポンにもCIAを作ろうとしてるのは、自分をふくめた政治家たちの悪行三昧を表ザタにしないためだってことがバレバレな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


米国がらみの情報は第一弾の情報に注意せよ!! 10月3日 ITS

300兆円以上にも上る郵貯資金のうち、既に200兆円もの資金が米国債購入に充当させられているという話題が、ブロガーの間で駆けめぐっている!これも先の金利問題で私のブログ記事で触れたのと同じく、またも米国がらみの策略である。ここではあえて【陰謀】という言葉は使わない事にしよう。何故なら、やがては公になる事柄なので・・・。叉、郵貯民営化なるものは、米国の野望全体から見ればほんの一部を成すに過ぎない。が、極めて重要な節目である事は間違いない。
前回の金利問題での教訓は、米国はその策略を完成さす為に、二段階・三段階のトリックを仕掛けて来るという事であった!それと同時に【第一段階の仕掛け】は、見事なまでのカモフラージュであった!今回もやはり同様の作戦と考える方が自然である!つまり、安易に第一弾の情報に踊らされては、米国に笑われるどころでは済まず、それどころか思うつぼにはまってしまうという事である!・・・
(勿論、200兆円という情報自体がガセである可能性は否定出来ないが、調査能力の限界から、ここではその点は考慮しない事にする。)
では、「200兆円もの資金が米国債購入に充当」という情報は、何をカモフラージュするものなのか!?答えは簡単である。つまり郵政公社が民営化される事により、日本の国債の価値が下がるという事の危険性を隠蔽し、一般市民に気づかせない為である!!日本の国債を買い支えているのは、他でもない日本郵政公社なのである!日本の国債の価値が下がれば、郵政公社は勿論の事、日本の多くの金融機関は破綻の危険を生じるという、米国にとっては願ってもない状況になるのだ!後は【ハゲタカファンド】が本領を発揮するだけである・・・。実は小泉・竹中政策=自民党が、金融ビックバンのどさくさにまぎれて【預金のペイオフ制度】に異常な執着を見せたのは、米系ファンド・金融機関が日本の金融機関を買収する際にコストがかからない様にする為だったのである!
金利問題の際には、二段階どころか、三段階の仕掛けがあったように、今回もやはり三段階目の仕掛けがちゃんとある。ここで昨年のライブドアのバカ騒ぎを思い出して欲しい!ライブドアはフジテレビを買収する作戦として、規模は小さいながらも筆頭株主であるニッポン放送を狙ったのであるが、今回の米国の策略もこれと全く同じ手法である!つまり日本の国債の最大の保有者である日本郵政公社を買い占める事が出来た暁には、日本の金融を完全にコントロール下に治める事が出来る訳である!!事実、この日本郵政公社については、多くの経済・金融専門家が危惧していたにもかかわらず、何故か資本における外資参入の規制をしなかったのである!これは明らかに、竹中の援護射撃の支援の元、米国の意向に従った作為的な政策であった。
こうした視点から小泉改革と竹中経済政策を総括すると、郵貯資金で日本の経済にとって何のメリットもない米国債などを購入するよりは、ムダであっても道路や公共施設でも造っていた方が良かったのではないだろうか!?という疑問が湧いてくるのである。何せ、国民の財産として残るのだから・・・。日本国民が失ったものはまだある。主なところでは、加入審査が簡易な保険と、郵便物が無事届くかどうかという保証と破損・紛失時の保証である!私の別のブログ記事でも書いたが、ヤ○ト運輸における、配送物の破損についての保証が実際にはなされないという悲惨な現実は、民営会社の採算主義の結果である。郵便局もやがてこのようになってしまうのだろうか!?・・・
一方、竹中経済政策を総括すると、彼は『不良債権を一掃した』という評価を得たつもりでいるのだろうが、米国債購入によって単に不良債権が米国債へ移転しただけではないだろうか!?何せ、債券とは言っても、米国の法律では日本がそれを売ることが出来ない様に縛りを掛けられている訳だから、不良債権と何ら変わらないものである!!・・・
他にも別の疑念がある。それは、日銀の長期間に渡る異常な【ゼロ金利政策】である。この金融政策の真の目的が、多くの金融機関に国債や債券を買わせるための米国の策略だと思うのは私だけではあるまい!・・・


(私のコメント)
「きっこの日記」でも書かれているような、経済アナリストの藤原直哉氏がインターネット放送でデマ情報を流していますが、数字からして直ぐにデマだと分かる情報だ。ところがネット上ではいろいろなブログやサイトにこのデマ情報を真に受けて記事にしている所がずいぶんあります。グーグルで「藤原直哉 竹中」とキーワードで打ち込むとかなりのブログがこの記事を紹介している。

株式日記でもかなり怪しげな情報を紹介してきましたが、いくらかでも有り得る事であるならば大胆に記事にしてきました。郵政の民営化についてはかなり詳しく書いてきたので2005年8月〜9月の日記を見てもらえば分かるとおり、郵貯や簡保の資金のかなりの部分は日本国債の購入に当てられてきた。

それが民営化されると外資に乗っ取られて日本国債が売り飛ばされて外資は自分達のために使ってしまう危険性を指摘してきました。だから200兆円の米国債を買うにしろ今もっている日本国債を売らなければ買うために資金は郵貯にはありません。だからデマだと直ぐに分かった。

しかし藤原直哉氏はなぜ直ぐにばれるようなデマ放送をしたのだろうか? ひとつは頭の悪いB層を引っ掛けるためであり、デマ記事に踊らされたブログは経済問題に関する限り信用を失うだろう。その為にわざとデマ情報を流し、それに日頃から反米的なブログは飛びついて記事を書く。直ぐにデマだと分かるから引っ掛けられた事で信用を無くす。それがデマ情報の狙いだ。

しかしまったくのデマかと言うとそうではなくて将来的にはそうなる危険性を株式日記では書いてきた。だから株式日記のような反米的なサイトがデマ情報飛びついて引用記事を書かせるのが狙いだったのだろう。ときどきユダヤ金融資本はこのような引っ掛け的な偽情報を流して反米サイトを罠にかけて潰しにかかる。

同じような話で民主党は四点セットで小泉政権を攻撃するチャンスを、永田議員にニセメール情報を流して国会で追及させて大騒ぎになって、四点セットはどこかに消えてしまった。郵貯の200兆円も藤原氏は亡国のイイジ○あたりから情報を仕入れてきたのでしょうが、ニセメールと同じトリックだ。

しかし郵貯や簡保が民営化されて外資に数兆円で買収されて、手持ちの国債二百兆円を売り飛ばして米国債に買い換える可能性はある。それだけの日本国債を売り飛ばせば暴落して、同じく国債を持っているメガバンクの資産は目減りして弱ったところをハゲタカ外資が買収すると言うシナリオはある。

安倍政権に代わってこのシナリオをひっくり返す事ができるかが見ものですが、郵政民営化法案に反対した人たちを自民党に復帰させて、郵貯を民営化したとしても外資は20%までと制限する事が出来るだろうか? それとも安倍政権も小泉政権と同じくアメリカの言いなりになる政権だろうか? 

藤原氏はブログのコメントで次のように書いていますが、政界でよくある与太話をそのまま放送してしまったらしい。


藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2006年9月26日 小泉政権の後始末

藤原直哉です。みなさん、こんにちは。ふと気がつくと、何か大変多くの方が関心を持たれたようで。私などいつもこんな話ばかり聴いていてほとんど不感症になっていたもので(笑)。

まず3兆円(米国にくれてやった340兆円の1%に相当します)の情報ソースですが、自民党政権の裏方をやっている実力者2人からほとんど同じよう話を聞きましたので、事実だと考えています。お2人とも私の昔からの友人で、そのうちの1人は小泉ともよーーくお知り合いですから、小泉にネタ元は誰だかわかるでしょ、と聞いてもらえばわかると思います。小泉政権誕生の際の自民党総裁選挙のとき、おれが出ても橋本にかなわないよ、と弱気を言っていたのを、純ちゃん出るしかないよ、と言って背中を押した人です。

何でも基金の管理権をもらうのだそうです。その場では換金できませんが、銀行に預ければいくらでも担保でカネを引き出せるので、小泉も安倍政権の人事権は握るし、カネは握るでウハウハだそうです(安倍政権の人事について別の有力者は「抱腹絶倒人事」だと言ってましたね。日本歯科医師連合会の献金汚職疑惑やら何やらで表にでてこれなかったけれど、亀井殺しなど、数々の小泉政権の裏側をやっていた連中を、みんな安倍政権で大臣や政務官にしてやったみたいです)。 (後略)


(私のコメント)
これが億単位の話ならありうることで、9月25日の株式日記にもスイス銀行の竹中平蔵名義の口座に100億円が振り込まれていると言う噂を書きましたが、国を売って私腹を肥やす政治家が後を絶ちません。それを告発しようとすると植草氏のように国策捜査で闇に葬られたり、今回のようなデマ情報で撹乱されてうやむやにされてしまう。兆単位の話はデマですが億単位の話なら十分ありうる話である。


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33 コメント

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日本式ナチズム (JFS)
2006-10-03 11:22:28
日本式ナチズムで行くべきです。弱きを助け、悪を葬る、これ以上に何を求めるというのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2006-10-03 17:02:03
だれが、「弱き」や「悪」を、どうやって規定するのだろう…

Unknown (JFS)
2006-10-03 17:27:10


それはこれから問われることだと思います。
Unknown (yasuji)
2006-10-03 17:28:54
>安倍政権も小泉政権と同じくアメリカの言いなりになる政権だろうか? 



なるでしょうね、小池を補佐官にしてアメリカとのパイプ役を作ったんでしょう、今までは竹中がアメリカと密に連絡を取って小泉に指示を出してきたが、今度は小池がその役を引き継ぐんじゃないかな。



藤原氏の真意は解らないが、少しでもハゲタカ外資と小泉達の汚さが解ればそれなりの効果でしょう。



20%規制では抜け穴だらけで機能しませんよ、そもそも新生銀行他の買収された銀行と整合性が保てないでしょう。
Unknown (Unknown)
2006-10-03 19:17:15
陰謀者側の流す偽情報には気を付けなくては為らないのは勿論ですが、そこまで行かなくても一般人は新生銀行が考えられない値段で外資に売られ(ご丁寧に保険まで付けて)た事実すら知らない人の方が多い。



どっちみち本当でもデマでも、誰彼構わずこの手の事を言おうものなら、日本版ADLの創価も居るし、頭の良い馬鹿?も沢山いるので、人間関係に支障をきたすのは、目に見えている。



そういった風潮・常識(人と違った事を言い辛い)自体が先ず問題であるとも思います。変な感情が出る様にマインドコントロールされてしまってると思いますね。



俺はバカ? (JFS)
2006-10-03 19:33:34


頭のいいバカって俺のことでしょうか?バカを改善する方法を伝授していただきたく思います。
Unknown (Unknown)
2006-10-03 19:53:58
貴方の事は、私には判らない。上記の文は貴方の事ではないですよ。



むしろ貴方は、人がどう思おうと関係なく好きな事を言っているのでは?そういった事をやりずらい、やってる人を見ると気に入らないという心理を問題にしたのです。
Unknown (管理人さんへ)
2006-10-03 19:54:57
 SpeakEasy社会とオフィスマツナガのブログを読んでみて下さい。

 デマの根拠が詳しくあります。

 2つとも有名なブログです。



よろしくお願いします。 (JFS)
2006-10-03 20:00:58
名前がないのでunknownさんとしか言えないのですが、俺も色々頑張っているのであなたもよろしくお願いします。
Unknown (JFS)
2006-10-03 20:25:53
俺の好きな言葉は「下克上」と「成り上がり」です。よろしくお願いします。
Unknown (ビールのアテはカッパえびせん)
2006-10-03 21:02:19
>しかし藤原直哉氏はなぜ直ぐにばれるようなデマ放送をしたのだろうか? 

>ひとつは頭の悪いB層を引っ掛けるためであり、デマ記事に踊らされたブログは経済問題に関する限り信用を失うだろう。

>その為にわざとデマ情報を流し、・・・・





一番信用を失うのは、藤原直哉本人だよ!!!
ヨハネの手紙ニ・4 (JFS)
2006-10-03 22:03:41
あなたの子供たちの中に、わたしたちが御父から受けた掟どおりに、真理に歩んでいる人がいるのを知って、大変嬉しく思いました。さて、婦人よ、あなたにお願いしたいことがあります。わたしが書くのは新しい掟ではなく、初めからわたし達が持っていた掟、つまりお互いに愛し合うと言うことです。愛とは御父の掟に従って歩むことであり、この掟とは、あなたがたが初めから聞いていたように、愛に歩むことです。このように書くのは、人を惑わす者が大勢世に出てきたからです。彼らは、イエスキリストが肉となってこられたことを公に言い表そうとしません。こういう者は人を惑わす者、反キリストです。気をつけて、わたしたちが努力して得たものを失うことなく、豊な報いを受けるようにしなさい。誰であろうと、キリストの教えを越えてこれにとどまらない者は、神に結ばれていません。その教えにとどまっている人にこそ、御父も御子もおられます。この教えを携えずにあなた方のところに来る者は、家に入れてはなりません。挨拶してもなりません。そのような者に挨拶する人は、その悪い行いに加わるのです。7○〜8×
Unknown (Unknown)
2006-10-03 23:38:27
藤原氏が陰謀者側だった場合、目的は人々を真実に辿り着かせない為にやっている事だから、信用が落ちようがマスゴミに叩かれようが良いワケです。みんなを巻き込んで、むしろ、そうなった方がもらえる御褒美は多くなるハズですから。でもこのパターンだと、一般人には藤原氏が陰謀者側かどうか判りにくいですけどね。



ただ、今回の件がデマという事になっても、藤原氏が世間に非難される事も無く、表向き評判も落ちる事無く、信用も落とす事も無いかも知れない。



そういう人って結構いますからね。みんながよく知ってる、あの人この人・・・散々馬鹿な事言ったりやったりしていながら、一部を除き評判悪くならないし、スイスの銀行にお金もいっぱいもってるし・・・



どっちにしろ、成り行きを見ていれば、大体の事はそれで判ってくるんじゃないかな。まあ結論として、陰謀者は真実が明るみに出てしまうより、無能、失態、信用落ちの方が都合が良いし、ソレによって黒幕のお役に立ち、いっぱい儲けられるという事です。















Unknown (Unknown)
2006-10-04 00:04:22
アメリカ財界から視れば

所詮、小泉も竹中も

用済みの駒でしかないか・・





スレ違いですが・・・ (Unknown)
2006-10-04 00:33:12
【日韓】崔煕渉、日本財閥の娘と結婚へ。結婚式には小泉前首相も招待する計画[10/02]

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80463&servcode=600§code=620





みずほ銀行が韓国ロッテと提携 国内でも宣伝支援[06/05/20]

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1148125827/



雑学大作戦:知泉人名辞典・家系図《吉田家・麻生家・安田家》

http://tisen.jp/tisen/49/49017.html



安田善次郎(一代目)

 |

安田善次郎(二代目)

 |

安田一

 |

安田弘

 |

 ○ 

 |

安田アヤ = ビッグチョイ ← ここ
Unknown (Unknown)
2006-10-04 02:09:28
 

 藤原直哉の件は在日右翼と同じ構図かも知れません。目的はネット世論の影響力を削ぐためです。今回は観測気球程度のものとも考えられるでしょう。



 天王山である参議院選挙を前に、おそらくその筋の方々が本格的にネット世論工作に乗り出してくるでしょう。



 保守系のネット論調はメインの工作のターゲットになるでしょうから警戒と対策が必要です。



 対策はやはり電波を発信した人物の経歴と主張を時系列で丹念に調べることが基本になると思います。それと時折ネット世論工作的な怪しい電波を取上げて免疫力を付けておくことも効果的だと思います。



 

 

Unknown (Unknown)
2006-10-04 03:55:32
>スレ違いですが・・・ (Unknown)



スレ違いの話するな!って思ったけど

その情報は微妙に違うみたいですよ。

安田弘さんの長男は幼稚園児だ。

だから、未だに謎だ。
Unknown (Unknown)
2006-10-04 04:32:42
きっこは層化工作員との噂がありますが・・・どうなのでしょう?
Unknown (Unknown)
2006-10-04 05:18:45
ルーシーさん事件の織原被告に無期求刑



えっ、死刑でないの・・・!
Unknown (Unknown)
2006-10-04 06:26:14
財閥の安田家は、変わり者が多いかもしれない。

あの、ジョン・レノンの後妻のヨーコ・小野は、

安田の一族だったと思う。
Unknown (Unknown)
2006-10-04 07:39:09
私は、きっこの事も基本的に あんまり信用してません。

創価の事をナンミョーとか言ってる時点で、ものごとの本質を分かって無い気がします(まあワザとかも知れないが)



で、今回のポイントは「兆単位の話はデマだが億単位ならありうる」ですね。同感です。



つまりデマを流す方も、それを暴く方も陰謀者側だったなんて事が「彼等」の常套手段として十分ありえるという認識を持つ必要がある。



つまり先ずAが兆単位のデマを出し(テーゼ)次にBがそれをデマだと暴く。そして あらかじめ用意してある結論、億単位の不正なども無かったというC(シンテーゼ)へと

世論を導いていく。



これがヘーゲルの弁証法作戦という陰謀の基本原理なんだそうですよ。気を付けましょうね・・・



もう一つのデマ話 (TORA)
2006-10-04 08:50:52
「2406 日本が援助した製鉄施設は既に廃墟になっている(コピペ記事)  えこね 2006-10-02 19:52

http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eBBS_Main?uid=5428&aid=2&s=719,415&1091993078906



日本が援助した製鉄施設は既に廃墟になっている(コピペ記事)



私の知ってる合衆国諜報員からもたらされた中国の呆れた事実。

「大地の子」でも舞台になった上海の宝山製鉄所をご存知ですね。これは新日鉄が木更津工場の持っていたノウハウをすべて中国側に注いで作り上げた世界最新鋭のレベルの製鉄所でありましたが、…、これがなんと今は廃墟になっているのだそうです。どうしてそうなったのかというと、中国が日本から生産施設や機材をねだるだけねだって獲得していながら、メインテナンス能力が丸でなっていないので、使用して10年ほど経過して急速にトラブルが増えて、とうとう高炉まで使用不能になったのだそうです。しかし、宝山製鉄所の2001年度の粗鋼生産は1900万トンとしています。日本の援助で作った製鉄所が廃墟となっているというなら一体彼らはどこで製鉄をしているのでしょうか??

その謎を解きました!

彼らは実はまだ上海の宝山でまだ鉄を作っていたのです!しかも別の場所です。日本の製鉄施設が中国側の無能と怠慢で廃墟と化す直前に、彼らは今度は韓国の製鉄企業に働きかけて製鉄所を作らせていたのです。しかし、それは数年も経たずに同じく中国側のメインテナンス不足で同様に廃墟と化しました。次に、中国は旧東欧の製鉄企業(多分チェコかポーランド)に同じ広大な宝山の敷地のまったく別なところに製鉄所を作らせました。それも5年前に没しました。それで今ある宝山製鉄所の施設というのは実はインドの企業に作らせたものなのだそうです。こうして外国に製鉄所を作らせておいて次々と廃墟にしながら今に至っているのだそうです。これはかなり信憑性の高い情報ソースです。



私は宝山製鉄所の見取り図のあるホームページにアクセスを試みましたがブロックされました。

まあ、中国では、田舎では常に高級乗用車の盗難事件がありますが、彼らは高い車を買えるような人は盗まれてもまた買うであろうから問題は無いのだと考えており、そうすることによって貧乏人も平等に自動車を乗ることができるようになるのだという世界観を持っているのだそうです。そういう人たちを相手にするのは極めて危険なビジネスであるといえます」

(以上で引用終わり)。





(読者の声3)貴誌10月3日に掲載された「TK生さん」の宝山製鉄所に関する情報を読み、そのTKさんの引用された、ありもしない情報を縷々述べておられることに唖然としました。

実態を投稿します。

私は1978年から宝山製鉄所の建設に携わった一人の技術者で、現在も度々訪問し直近では9月28日に訪問してきたばかりです。

現在、宝山製鉄所は4本の高炉が稼働し、うち2本は新日鐵が建設当初に建設したもので、その後に2本の高炉が中国の力で建設され、いずれも順調に稼働しています。

製鋼工場も2つの工場がフル生産し、厚板工場、シームレス鋼管工場、熱延工場、珪素鋼板工場、冷延工場など最新鋭設備が日本、欧州のメーカーから導入され拡張を続け、自動車用薄板鋼板も中国に建設した日本の自動車メーカーへ供給されています。このように品質的にも中国だけではなく、世界に誇れる製鉄所の1つに発展しています。

米国合衆国諜報員からのかなり信憑性の高い情報と記載されていますが、とんでもない誤った情報です。

せめてもの救いは宮崎先生のコメントにあります「信じがたい話」と書かれていることです。

私は中国ビジネスに関わって約30年になりますが、多くの人がこのような誤った情報により惑わされて真実の姿が伝えられていないことです。

確かに中国には日本と違った多くの問題が存在しますが、お互いが誠意を持って理解し合い、お付き合いしていけば何ら問題のない国です。

政治体制など大きな問題はありますが、それは冷静な目で各人が判断し考えていくことが大切です。現地・現場を見ないで他人の情報で間違ったことを第3者へ伝えることは止めて欲しいと思いまして投稿させていただきました。

(遠賀太郎)



(私のコメント)

製鉄所が逝かれていたら1年に400万台も自動車が作れるはずがありません。超高層ビルも建つはずがありません。ネット社会にはデマ情報が溢れています。気をつけましょう。











親愛なるtora氏、データ提供ご苦労様です (JFS)
2006-10-04 09:43:03
私はtora氏の意見を見るまでもなく、前者の方が間違っていると判断できました。でなければアメリカのバックアップの元、経済発展したり、バブルになったり、国際金融資本の援助を得られるはずがありません。ただし中国は富や他多数のものが二極化しており、あまり健全な社会だとはいえないというのはあると思います。これをどうするか、中国の指導層のプランを見てみたいものです。
Unknown (Unknown)
2006-10-04 11:43:57
>藤原氏が陰謀者側だった場合、目的は人々を真実に辿り着かせない為にやっている事だから、信用が落ちようがマスゴミに叩かれようが良いワケです

>陰謀者は真実が明るみに出てしまうより、無能、失態、信用落ちの方が都合が良いし、ソレによって黒幕のお役に立ち、いっぱい儲けられるという事です。



藤原直哉とか言う経済アナリスト?の「与太記事」を多くの国民が信じると本気で思っているのか?



こんな見え透いた「インチキ情報」に、多額の謝礼を支払う間抜けな「黒幕」が居ると本気で信じてるのか???

Unknown (Unknown)
2006-10-04 17:27:53
藤原氏はテレビで拝見した事がないので、影響力はさほど無いのではないでしょうか。



教訓としては、具体的な金額は明言を避けろと…
Unknown (タクシン小泉)
2006-10-04 21:00:02
ネット上の火消しには充二分の効果ありだろう。

お前らみたいなのが、わざわざ来るぐらいだから。

ここの竹中のURLを勝手に2ちゃんねるに貼\らせて

もらいました。こんなかんじ↓↓↓

■■■■■■■■■■

■   ■■   ■

■■■ ■■■■ ■

■   ■■   ■

■■■■■■■■■■

りそな銀行に血税2兆円。なぜか竹中の

クレディスイスジュネーブ支店口座に

100億円超の預金が?恒例の変死も。

http://bl■g.goo.ne.jp/略

直リンするとはじかれる。規制かよ!試してみ!

と書くと一瞬解除

AA略

です。自分も藤原って人のブログはちょっとアレ

だなと思いました。
そうかな? ()
2007-12-26 10:00:26
米国通の友人H氏から、『ウォールストリート・ジャーナル』2005年8月8日号のインターネット版記事の一部が送られてきた。
 『ウォールストリート・ジャーナル』は「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」との見方を述べている。
 3兆ドルとは、国民が郵政公社に預けている350兆円のことである。ウォール街は、9月11日の総選挙で小泉首相が勝利し、総選挙後の特別国会で郵政法案を再提出し、成立させると信じているようである。
 H氏によると、これを確実にするため、ウォール街は、多額の広告費を日本に投入し、日本のテレビを動員して、日本国民をマインドコントロールして、小泉首相を大勝利させる方向に動いている。
 「多額の広告費はどのくらいか?」と聞くと、「とにかくケタ違いの金額のようだ。いままで投入した広告費の10倍を投入してもかまわない、と考えている。350兆円を得るために、その1〜2%を使ってもよいと考えているようです。すでにテレビ朝日とテレビ東京は、小泉勝利のためにテレビ局の総力をあげることになった、といわれています。これに日本テレビ、TBS、フジテレビがつづく。NHK以外の在京の全地上波キー局が小泉自民党の宣伝機関になり、小泉ヨイショ報道に狂奔している。これにより日本国民をして小泉を支持させて、小泉を英雄にし、独裁者にしようと狙っている。独裁者になった小泉が郵政を民営化し、350兆円の郵貯・簡保の金をウォール街に流してくれると考えている」とのことだ。ウォール街は日本国民をモルモット程度にしか考えていないのだろうか。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/

 上から考えれば、350×0.02=7(
兆円)になる。桁数が違うから、1〜2兆円が自分の所にキックバックしても可笑しくない
Unknown (Unknown)
2008-09-09 23:45:46
藤原直哉氏が情報源から騙された可能性は十分あります。

アメリカはもう経済的に終わりだと言っていること
小泉・竹中は売国奴だと断定していること

最近のラジオmp3で
「郵貯の金がよく聞くとなんだかアメリカに行ってないっていうんだから痛快のきわみですね」と発言していたこと


これらのことから藤原氏が聞いたという人物が藤原氏をハメるために話をした可能性が高いです。


なんか胡散臭いなあ (a)
2008-10-03 08:23:52
藤原氏ってよくわからない人ですね
どっち側にいるひとなのか?
*自民党とアメリカをこき下ろしている(まるでルサンチマンのごとく)
*中国の覇権と北朝鮮の話題はあまり出さない
*ロハスなどとヒッピーのコミューンみたいなことを言う
*資本主義の甘い毒を舐めているのに、本当に改心しているのだろうか?
*儲けている(笑)
2009年の過去から (ドク博士)
2009-01-20 10:02:03
オバマが大統領に就任の日の今日。
藤原先生の先見の明に感慨深いものがある。
西川辞任の秘密 (西川辞任の秘密)
2009-10-20 21:06:27
これで13兆円事件の真相が発覚するだろう
http://d.hatena.ne.jp/sunearth/20090225/1235492453
130兆円の行方と、13兆円のリベート

13兆円相当の米債券押収 「邦人2人を拘束」と伊紙報道

 【ローマ10日共同】イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆1千億円)相当の米債券を持ち出そうとした日本人2人が、イタリアの財務警察に拘束され、債券が押収されていたことが10日、明らかになった。同国主要紙が伝えた。在ミラノ総領事館も拘束の事実を確認、日本人との情報が本当かどうかを含めイタリア当局に身元など詳細を確認している。

 債券の金額があまりに巨大であることから、当局は偽造の可能性を含め捜査を進めている。
Unknown (通りすがり)
2009-11-23 00:09:26
ソースとは羅漢寺の日高宗敏氏ですね
Unknown (Unknown)
2014-05-23 07:02:42

Qうそのみやぶり方はhttp://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=geinouziken&id=33441337&type=list
11)傲慢(うそは相手がみやぶれないと低くみているとつく)
14)煙幕 相手の質問に答えず
、ながながと話をする(うそをみやぶられないように煙幕をはるため)
Wikiにうそを書き込むとき長々と書き込み煙幕をはる

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