株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

日本軍は、大英帝国を崩壊させた。イギリス国民の誰一人として夢にも思っていなかった。H・S・ストークス

2013年12月23日 | 歴史

日本軍は、大英帝国を崩壊させた。イギリス国民の誰一人として、そのような
ことが現実に起ころうなどとは、夢にも思っていなかった。ヘンリー・S・ストークス


2013年12月23日 月曜日

英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書) [新書]

「戦勝国史観」は、有色人種を蔑視した白人優位主義から発している。
それなのに、日本国民の多くが、なぜ、そのような史観を信じているのか、
理解に苦しんでいる。さらに著者は「戦勝国史観」は
歴史をあざむいており、日本は侵略国家ではなかったと反論する。

 


英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)

 

内容の一部 12月12日 剣kenn囂々より

◆ 彼らは私たちに向かって、何か小さな物を放り投げたのだ。私たちは、それが何だかわからなかったが、とにかく拾いに行った。

 私はこの時、生まれて初めてチューインガムを手にした。アメリカ兵は立っている子どもに、チューインガムを無料で放り投げていた。私はそれに対して嬉しいと感じることなどなく、むしろ複雑な気持ちだった。

 いまの私のアメリカに対する感情も、その時に感じた気持ちと似たものがある。とても不安な感じで、どっちつかずで心落ち着かない感覚だ。素直に受け入れられない気持ちだ。(p.19)

私はあの戦車を初めて見た時に、はるかに強大な力を感じた。アメリカが世界を完全に制圧しており、抵抗することは不可能だと思った。(p.19)

 私は子どもとしてアメリカの戦車を見て、本能的にアメリカ軍がわれわれの国を支配するようになるのだと感じた。私たちが戦っていたドイツについてそう思ったのではなく、アメリカに対してそう直感した。そして今、アメリカは巨大な勢力となって、わが国イギリスをコントロールしている。実に不愉快なことだ。

 アイダホか、ユタか、アーカンソーか、どこから来たか知らないが、アメリカの若造が戦車でやって来て、まるで王であるかのように振る舞っていた。私はあの若造たちが浮かべていた笑みを、今でも鮮明に覚えている。彼らは意気揚々としていた。(p.20~1)

 いったい、私たちの国の何をわかっていたのか。戦車で町を通りすぎて行ったが、そこがアーサー王ゆかりの伝説的な町であるなどということに、まったく頓着もせず、アメリカ文化を象徴するチューインガムを薄ら笑いをしながら、ばら撒いていった。(p.23)

◆ イギリスは何百年もかけて大帝国を建設し、その帝国を維持した。その間に、インド人をはじめアジアのさまざまな民族と戦った。もちろん、インド人との戦闘も、熾烈を極めた。アフガニスタンや、北パキスタンの敵も、手強い相手だった。

 しかし、日本人はそうした「強い敵」をはるかに凌駕していた。日本人はそうした植民地支配を受けた人種と、まったく違っていた。日本が大英帝国に軍事進攻した途端に、何百年も続いた帝国が崩壊した。イギリスは日本のマレー進攻によって、催眠にかけられてしまったようだった。日本軍のあまりの強さに、降参するしかなかった。(p.34)

◆ 日本軍が突然、マレー半島に上陸し、まったく次元の違った戦いが始まった。チャーチル首相も、面食らった。

 シンガポール防衛軍のパーシバル司令官は、金縛りにでもあったかのように、まったく戦うこともせずに、戦意を喪失し、降伏した。日本軍の司令官もイギリス軍の弱さに、驚いたことだろう。日本陸軍はそれほど強かった。

 イギリスだけではない。アジア各地にオランダ軍など、西洋各国の軍隊が展開していたが、あっという間に日本軍に敗れてしまった。日本は短期間にそれだけの地上軍を展開する力を、持っていた。(p.43~4)

 日本軍は、大英帝国を崩壊させた。イギリス国民の誰一人として、そのようなことが現実に起ころうなどとは、夢にも思っていなかった。それが現実であると知った時の衝撃と、屈辱は察して余りある。(p.44)

◆ 日本外国特派員協会の記者会見は両刃の剣で、けっして甘いものではない。ライオンの口の中に頭を入れるようなもので、いつ噛みつかれるかもしれない。記者は残忍だ。温情は期待できない。特に政治家に厳しい。(p.82)

 橋下市長の「慰安婦」に関する一連の報道は、彼が女性の人権をないがしろにしているという印象を与えた。もちろん、橋下市長は不本意だろう。そこで日本外国特派員協会で、あの記者会見を開いた。

 効果的に伝えたいなら、もっと違ったやり方があったろう。テレビで、日本で尊敬されている女性と対談をするという手もあった。また会場にしても、ホテルのような中立的な場所で会見したほうが、まだよかった。外国人記者倶楽部は、中立の場ではない。(p.85)


ヘンリー・スコット・ストークス Henry Scott-Stokes 1938年英国生まれ。61年オックスフォード大学修士課程修了後、62年フィナンシャル・タイムズ社入社。64年東京支局初代支局長、67年、ザ・タイムズ東京支局長、78年ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者としても知られる。著書に『三島由紀夫生と死』(徳間書店)、『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』(祥伝社新書、加瀬英明氏との共著)。



(私のコメント)

「株式日記」では大東亜戦争については、アジアの植民地の解放と人種差別撤廃のための解放戦争だと書き続けてきました。当初はそれなりの反論がありましたが、最近ではこのような事を書いても左翼の巣窟である阿修羅BBSに書いても反論が来なくなった。当時のラジオ放送でもこの戦争を大東亜戦争と名付けてアジアの解放のためであると宣言している。

しかしこの事は終戦とともに抹殺されて、日本はGHQによって歴史が書き換えられて、日本は侵略戦争を行った戦争犯罪国家とされてしまった。学校の歴史教育でもそのように教育されて東京裁判史観が青少年に植え付けられてしまった。これはGHQによる洗脳教育であり、それは今でもマスコミによって続けられている。

最近ではアーミテージまでもが従軍慰安婦で「反論するな」と威圧しているようですが、彼らにとっては日本は戦争犯罪国家で無ければならない。でなければ在日米軍を駐留させておくために大義名分が無くなり、アメリカこそ白人優越主義とフィリピンを植民地統治して20万人ものフィリピン人を殺した残虐非道な国家なのだ。

小泉首相はテキサスでもって「アメリカは日本を解放して民主主義を植え付けた」と称賛していますが、日本の政治家でもこの程度の歴史認識だから60年に及ぶ洗脳は成功したともいえる。確かに朝鮮や中国を日本は植民地支配しはましたが、朝鮮や中国の近代化のためであり、その事は欧米の学者の本などでも克明に描かれている。

日下公人氏の最近の本でも、イギリス人をはじめとしてヨーロッパ人は戦勝国と言う意識は無いようだと書いている。しかしアメリカ人はいまだに戦勝国としての意識が抜けずにいるのは不思議な事ですが、歴史学的な常識が無いからだろう。ヨーロッパでは年中戦争をして勝ったり負けたりしているから、戦争は外交の一手段としてのルールがありましたが、アメリカ人には無いようだ。

つまり戦争に勝てば何をしても許されるといった感覚であり、無条件降伏を要求して歴史まで書き換えてしまう。大昔はどこでも戦争に勝てば敗戦国民は男は奴隷にされるか殺されて、女は性奴隷にされて民族の浄化が行われた。しかし野蛮な行為をして恨みを買えばいつかは復讐されて外交的に収まらなくなってしまう。

日本でも戦国時代の初めには戦争に勝てば敵を皆殺しにしていたが、そんな事をするよりも味方として取り込んだ方が後々の為に良いと気が付いた。武田信玄は「戦は六分の勝をもって良しとする、勝ちすぎるのは良くない」と言葉を残していますが、同盟国として取りこんで行った方が戦国末期の武将はそうした。信長も秀吉も家康も敵を味方に変える名人だった。

ヨーロッパでも同じであり、プロイセンは普仏戦争ではパリ占領の手前で講和したし、オーストリアとの戦争ではウィーンの手前で講和して、アメリカのように無条件降伏は求めなかった。戦後の処理を考えれば敵を無条件降伏させてしまえば、占領統治に負担がかかるからだ。日本でも日清日露の戦争では勝敗の目途が付いた時点で講和しましたが、アメリカはそのような国ではなかった。

アメリカがヨーロッパの国のようであったならば、パリ解放あたりで講和しただろうし、余計な戦死者も出さずに済んだだろうし、日本に対してもレイテ海戦のあたりで講和に応じていただろう。そのあたりなら戦死者も数十万人で済んでいただろうし本土空襲も免れて日本に劣っても被害は最小限度で済んだはずだ。しかしアメリカは当初から日本を四分割して占領統治するつもりだったから途中での講和はならなかった。

しかしアメリカも朝鮮戦争以降は勝てる見込みがなければ撤退したり、講和したりしていましたが、イラクでは無条件降伏させてゲリラとの泥沼化して統治に苦労しているようだ。日本も無条件降伏でいまだにアメリカ軍が駐留して占領統治が進んでいますが、イラクのようなゲリラ闘争が行われていないのは洗脳工作が上手く行ったからだ。

ヘンリー・スコット・ストークス氏は経歴からわかるように、イギリス人で新聞記者として東京で長い間仕事をしている人です。イギリスから見れば大東亜戦争のおかげでインドやマレーシアや中国の植民地を失い大英帝国からただのイギリスになってしまいましたが、戦勝国としての意識は無いようだ。

大英帝国を没落させたのはチャーチルの日本への人種的な偏見であり、ストークス氏もその事を指摘している。アメリカのFDルーズベルトはより日本人への人種的偏見が激しく、チャーチルやルーズベルトの日本人への人種的偏見は手紙などで明らかであり、大東亜戦争は白人と有色人種の解放戦争だったのだ。イギリスやオランダやフランスは再度植民地化を試みましたが、イギリス軍やアメリカ軍が日本軍にぼろ負けしたところを見たアジア人は立ち上がって追い出した。


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Unknown (八坂)
2013-12-23 16:10:06
>日本軍は、大英帝国を崩壊させた。イギリス国民の誰一人として、そのようなことが現実に起ころうなどとは、夢にも思っていなかった。

全くその通りだな。
鳩山政権と大東亜共栄圏はアメリカ帝国を崩壊させる事ができる。
奴隷ポチは誰一人として、そのような事が現実に起こるなど夢にも思わない。

Unknown (MM)
2013-12-23 17:17:28
大英帝国の崩壊も植民地の解放も日本がどうのというより、圧倒的な力を持ったアメリカの意志と、力によるものだろう。
アメリカは日独を誘導して挑発的にさして叩き潰し、英仏から植民地とりあげ、ソ連中共を育てた。潜在的脅威の日独は一度、徹底的に殲滅すべき対象。
体制の確立には敵を残しておくのがよい。ソ連を残した。敵があるとアメリカへ求心力、結束できる。全てを制圧して覇権を確立すると内部抗争が始まる。アメリカは六分の勝などの老練さがない単純なバカということはないだろう。
靖国、慰安婦について「日本に理解のある」アーミテージはウルトラナショナリストを抑えつつ、適度にウヨク的にさせ中国と敵対させなきゃいけない。
慰安婦問題のプロパガンダを日本人がするというなら、外人に効果的なやり方を聞くべきだ。田舎者だと自覚して。ホシュ雑誌読んで、高揚して、そのまま世界に発信してはダメだ。まあ、宣伝とかよりも上の政治レベルの話なんだろうけど。完全に日本に分がある慰安婦問題でさえ宣伝の成果は厳しいだろうけど。
只今の経過~ 12/23 17:11 (お知らせ)
2013-12-23 17:18:11
Total signatures on this petition 67,309.
(以前、25,000通でしたが、最近、引き上げられた結果100,000通にされました)
→ http://goo.gl/mnXO3Y
http://staff.texas-daddy.com/?eid=454
Unknown (Unknown)
2013-12-23 17:22:32
昭和16年12月8日に対英米蘭開戦したのは、植民地解放のためではないと。
結果としてはそうなりましたが。
いくら、アメリカに挑発された、追い込まれたとしても、ベルリンに英仏ソ軍がせまっていたら、対米開戦できたでしょうか。
中韓にレキシニンシキで謝る必要は一切ないと思います。
日本も欧米の植民地化の危機だったのは同じ。
シナ、朝鮮がしっかりしていなかっただけ
身から出た錆でしかない。自分の先祖のだらしないのを棚にあげて、アメリカのトラの威をかりて、おとなしい日本に八つ当たりしているだけ。
[大東亜戦争肯定論] 林 房雄著  (他の著に「神武天皇実在論」 宣長、梅原猛、安本美典、除福説  )
2013-12-23 17:25:51
明治維新は、英仏の謀略と圧力によって成立したのではない。この謀略と圧力に必死に抵抗したところに成立した。朝廷側はもちろん、幕府の首脳部もまた、これを阻止し、拒絶したところに成立したのだ。

天皇制は占領軍によって変形されたが、天皇制は生き残った。なぜ残ったか。その理由はまだ理解できない。ただ、天皇以上の絶対権力者だった連合軍最高司令官も天皇の根本には手を触れることができず、これを残していったという事実に、まず驚き、しばらく呆然とし、やがてそれを喜んでいるというのが、日本国民の現在の心境ではあるまいか。この点が重要である。日本人は天皇の変形を気にしない。少なくとも二千年の長い歴史の各時代に天皇制はさまざまに変形し、しかも変わることなく存続したという事実を日本人は知っている。

私は東京裁判そのものを認めない。いかなる意味でも認めない。あれは戦勝者による戦敗者にたいする復讐であり、すなわち戦争の継続であって、正義にも人道にも文明にも関係ない。明らかに、これらの輝かしい理念の昂然たる蹂躙であって、戦争史にも前例のない捕虜虐殺であった。かかる恥知らずの「裁判」に対しては、私は全被告とともに、全日本国民とともに叫びたい。「われわれは有罪である。天皇とともに有罪である」。
http://d.hatena.ne.jp/kirinta8183/20131104/1383553855
日本は敗れましたが---国体護持---   (coffeeブログコメ~)
2013-12-23 17:31:30
この前、NHKで珍しく零戦(ゼロセンと言われてますが戦時中はレイセンと呼んだと年配の人から聞きました)の番組をやっていたので見てたのですが、その再現ドラマで特攻隊員が「命令によって」「国を守る為に死ぬ」というところが演出で強調(それは反戦とも美化とも受け取れる)されていて、悪意を感じました。そういう部分も特攻にはありますけど、実際には「志願によって」「家族を守る為に死ぬ」気持ちが強かったと聞いています。そこが抜けているんです。当時、戦死すれば軍人恩給(遺族年金)が家族に支給されました。特攻だと二階級特進で支給額もずっと上がりました。多くの特攻隊員の方は、絶望的な戦況で、いずれ戦死するだろうという状況のなか、自分が死んでも国の制度が残るなら、家族は国が養ってくれる、そういう気持ちで特攻を志願し、飛び立たれて行った。日本は敗れましたが、特攻隊員の方々の激しい戦いもあり日本国消滅はかろうじて免れ、国体護持が成功した結果、遺族の方に戦後も遺族年金支給が可能となりました。つまり特攻隊員の方々の願い、家族の生活を一番に守りたいという思いは、現実に成就されたのです。そこを描かず「場合によっては皆の為に犠牲も必要だね!そうやって死ぬ奴はバカだけど」みたいな描き方に変えてしまうNHKは、殺意が湧きあがるくらい本当に酷いと思いました。
2013/12/23(月) 零式艦上戦闘機21型
Unknown (林 房雄著)
2013-12-23 17:34:12
天皇制は明治に入って初めて武装したのではない。しかし、武家政治の約七百年間武装なくして存続したのもまた事実である。この七百年間の非武装を見て、天皇の本質が平和な祭司であると規定するのは性急すぎる。ただし、君主が武装することなく、七百年も存在しうるなどということは、エンペラーやカイザーの場合には絶対になかったことだ。武力の衰弱は王朝の衰弱であり、軍備の消滅は王朝の消滅であった。なぜ日本の天皇制はその例外であったのか。この「神秘な性格」の秘密は、民族学と文化人類学が民族の深層意識現象として解明してくれるであろう。
http://d.hatena.ne.jp/kirinta8183/20131104/1383553855

インパール作戦は、インド独立の起爆剤になった! (Unknown)
2013-12-23 17:39:59
日本人は、戦後長らくこの事実に目隠しされてきた。

「インパール作戦とインド・パキスタンの独立、そしてそれから・・・」
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/54643656.html
大清帝国の老化と無力化により、日本という小国は、ありとあらゆる無理を重ね、武装せる天皇制という戦争体制を創出し、---- (この百年間の日本人)
2013-12-23 17:44:19
火事を未然に防ぎ得た者は賢者である。燃え始めた火事を身を挺して消し得た者は勇者である。

だが、この百年間の日本人には、その賢者も勇者も生まれ得なかった。なぜなら、東亜百年戦争は、外からつけられた大火であり、欧米諸国の周到な計画のもとに、多少の間隔をおきつつ、適当な機会を狙って、次から次へと放火された火災であった。日本人は火災予防の余裕を与えられず、不断に燃え上がる火災の中で、火災そのものと戦わねばならなかった。そのために、自身悪質な放火者と間違えられ、非難もされた。多くの日本人が焼死した。鎮火の後、生きながらえた勇者もほとんどすべて全身に大やけどをうけた。五一五事件の背後に大川周明がおり、二二六事件事件の背後に北一輝がいた。

大清帝国の老化と無力化により、日本という小国は、ありとあらゆる無理を重ね、武装せる天皇制という戦争体制を創出し、強化することによって、いやでも東亜諸国を「代表」して、戦闘には勝ったが戦争には勝てなかった百年戦争を戦い続け、完敗して戦場を去り、戦士の鎧を脱ぎ捨てた。日本という戦士は今、歴史の舞台裏で休息している。約百年来、はじめての休息である。今初めて、家庭を振り返り、産業と内需と貿易の充実を考え、内政を整え、近代化に向かって進む余暇を与えられたのだ。http://d.hatena.ne.jp/kirinta8183/20131104/1383553855
白人優位主義は幻想 (Unknown)
2013-12-23 18:37:51
アジアの白人支配を日本が解放したというのがネトウヨの理論武装のようですが、もし白人が有色人種を奴隷にしたり搾取したりしたのが不当だというのなら、従軍慰安婦も不当だということになってしまいますよ。どちらも商行為だし、自由契約でした。
黒人奴隷を売ったのは黒人だったことが明らかになっています。黒人と言ってもいろいろな部族があり、頭のいい部族から未開な部族まであります。頭のいい連中が未開なのを捕まえてきて白人やアラブ人に売っただけです。白人が奴隷狩りをしたわけではありません。
アジアでも同じことです。国家という概念がなかったので、土着の有力者が自分の土地や隷属民を白人に売っただけです。アジアの国々はほとんど存在していなかったので、白人がアジアの国を侵略したわけではありません。白人に近代国家というものを教えてもらったことで、アジアのほとんどの地域は未開野蛮な状態から抜けっ出すことができました。日本だって同じです。アメリカの権益を認めて謙虚にしていれば戦争もしなくてすんだのですよ。
Re 特攻隊員の方々の願い、家族の生活を一番に守りたい (Unknown)
2013-12-23 19:09:54
輪廻の輪をくぐり抜けて、特攻隊の方々が生まれ変わった時、在日米軍基地なんかあってはならないの。
隣の家とは仲が悪いのは世界的現象 (Unknown)
2013-12-23 19:55:01
>>イギリス軍やアメリカ軍が日本軍にぼろ負けしたところを見たアジア人は立ち上がって追い出した。

で、結果として、中韓には嫌われながら、インドネシアやタイと言った東南アジア諸国には絶大なる人気があるのが日本ということですね。東南アジアにはイギリス、オランダ、フランスといった西欧列強がすでに植民地支配を固めており、それが日本にとってはラッキーだったかも知れません。当時、支配階級であった白人を日本軍が追い払ったわけですから。そこが中韓とは異なるわけですね。

いくらいい事をして上げても、隣国同士はやはり問題は多いものです。普段の生活でも、隣人というのはたいてい仲が良くない。近隣騒音やゴミ出し問題、土地区分などで対立するのは隣人だからです。世界的に見ても、隣国同士は仲が良くない。遠藤周作がヨーロッパ留学時代、フランス人、ドイツ人、イギリス人の仲が悪いのを身近に感じては居たものの、自分が中国人や朝鮮人に間違われると不快なのと同じではないかとも思っていた。

ある日、「お前は中国人か」とドイツ人の本屋に言われて憤然と、「違う、日本人だ」と答えたところ、ニヤニヤして、「俺にとっては同じこと」と言われた。数日後、彼は同じ男に、「お前はフランス人か」と問いかけ、憤然として、「違う、ドイツ人だ!」と答えたので、「俺にとっては同じこと」と返事をしたという逸話が記されている。

状況を見ると、まさに、中国とは尖閣で、韓国とは竹島で揉めているわけで、隣国同士は仲が悪いを図に行っているわけで、これも自然の成り行きと思うしかないだろう。その法則から言えば、日本は韓国、中国より北朝鮮と、中国より台湾と、そして、中国と国境なり領海を接する東南アジアやインドと交流を深めていくことが可能ということだと思うべきなのかもしれない。
Unknown (shiina)
2013-12-23 20:41:13
先のアメリカとの戦争は、アメリカからすると宗教戦争でしょう。
当時の日本はアメリカから見ると、全国民が奇妙な宗教を進行していると思って、正しい宗教であるキリスト教ではないから、それを彼らに教え込まなければならないというように考えていたと思います。
なので、マッカーサーは迫ったと思いますよ、昭和天皇に・・・。

あくまでも「(キリスト教の)隣人を自分のように愛しなさい」が正しい意味であり、そうでな隣人はどのように殺しても問題にならないわけで、インディアンもフィリピン人も日本人も、あの当時は同じ扱いであったと思います。

現在は変わっていますけど、いまだに今でもそう感じている人が多いみたいですね。
堤 未果「政府は必ずウソをつく」 (愛信)
2013-12-23 21:06:58
堤 未果「政府は必ずウソをつく」
http://youtu.be/5DCQIo97z50
(動画)

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
国滅びて財閥あり…(笑) (ponpon)
2013-12-23 21:30:06
> 大英帝国を崩壊させた

けれども、ロスチャイルドはいまだ磐石の地位にあると…。(笑)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-fc31.html
「一般常識の歴史には、国際銀行家とお金の存在がそっくり丸ごと抜け落ちている」
日本の学校教育では、世界の構造や歴史を理解するうえで最も肝心な部分が教えられていないので、歴史認識のおかしい人が多く生まれてしまうというワケですね。

ちなみに、ネットの情報をまとめると、「最近はロスチャイルドは金回りが良いが、ロックフェラーは金回りが悪い。」「立場的には、ロックフェラーよりもロスチャイルドのほうが上。」だそうですが…。

> アメリカこそ白人優越主義

オーストラリアやニュージーランドが白人だらけなのは一体なぜだろう?もともと白人なんて居なかった筈なのに…。(苦笑)

> 朝鮮や中国を日本は植民地支配

現在、朝鮮や中国を経済植民地にしているのは主に欧米資本ですね。(笑)ちなみに、台湾の道路には日本の国道番号標識と似た形の標識があります。(ストリートビュー参照)

> 武田信玄は「戦は六分の勝をもって良しとする
> 勝ちすぎるのは良くない」と言葉を残しています

テレビで某芸能人が「世の中は敵半分、味方半分で良い。」みたいなことを言ってましたが…。精神的に幼稚な人(子供、ガキ)は、自分の価値観と異なる人を徹底的に攻撃するようですが…。(笑)

> アメリカがヨーロッパの国のようであったならば

Googleストリートビューでアメリカをブラブラ散歩すると分かりますが、緑が多くて潤いのあるヨーロッパとは全く雰囲気が違いますね。アメリカのような荒涼とした国土では、人間の野生本能(攻撃&防御)が刺激されまくって、殺伐な性格の人が多く生まれてしまうのかも知れません。コンパクト・シティ化したほうが良いのは、日本よりもアメリカのほうでしょう。(笑)

> 大東亜戦争は白人と有色人種の解放戦争だった
> アジア人は立ち上がって

中国のウイグルでは東洋と西洋のDNAが入り混じった人達が多く暮らしていますが、彼らを迫害している中国の漢族(有色人種)の行動をどう見ればいいのだろうか…。

> 「お前は中国人か」とドイツ人の本屋に言われて
> 「違う、日本人だ」と答えた

アメリカにYouTubeのアダルト版のような巨大ポルノ動画サイト(無料)がありますが、そこでタイトルに「Japanese amateur」が含まれている動画を見ると、実際に映っている素人女性が朝鮮人や中国人だったりすることがよくあります。もちろん、逆もあります。確かに、白人や黒人にはなかなか見分けが付かないでしょうね。
Unknown (Cipher )
2013-12-23 21:38:41
TORAさんの記事とは関係ないネタだけど…
飯島一郎氏が『隋書』倭国伝をネタに使って色々言ってるが…
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun9-zuisho.htm
則魏志所謂邪馬臺者也。
『隋書』倭国伝には訪問した国は魏志倭人伝の伝える邪馬台国であるーって断言してんだよね。つーことわさぁ。『隋書』倭国伝が間違えてなければ飯島さんの言ってる魏志倭人伝から判断されるっつー邪馬台国=遼東半島説は×な訳。
遼東っていうのは今は遼東半島のことだが、当時は”遼川の東”という意味なんだってねー俺も最初は知らずに遼東半島に倭人がいてもおかしくないって書いちゃったけどね。てへっ。

ちなみに、都於邪靡堆 とも書いているから”ヤマト”であることは間違いない訳で…邪馬台国=邪靡堆 だから邪馬台はヤマトが正しい。
日本の歴史学会では邪馬台国はヤマトとは違うーなんてアホな説があるみたいだが『隋書』倭国伝からも否定されるな。
邪馬台国はヤマト国なのだ。

又至竹斯國、又東至秦王國。(略)又經十餘國、達於海岸。自竹斯國以東、皆附庸於倭。

筑紫ー福岡県西部から東に秦王國があり、更に10余り国を経て海岸に着くーそして筑紫以東が倭に付属しているーと書いているから普通に考えて福岡県西部から東の方に10余り国を経た先に着いた海岸に倭国があると判断できるよな。位置的に近畿圏が妥当ではないか。
阿蘇山の記述はあるが阿蘇はどう考えても福岡の南だ。阿蘇山が倭にあれば筑紫から南と書くだろう。
では、なぜ阿蘇の記述があるのか…隋の使者、裴世清の報告書はかなりの量だったので記録に残す際に不必要と思われるかなりの部分を削ったのではないか。又經十餘國というのは国名を省くためだろう。
当時、阿蘇山が噴火しており、倭に行く途中に阿蘇について聞いたか寄ったかして阿蘇の話を盛り込んだのが、阿蘇の記述が倭国のものと思われるような形で紛れ込んだ…というのが正解ではないか。

また聖徳太子は存在しなかったと飯山一郎氏は言っている…これも日本の学者の受け売りなのだが。
それは一次資料が見つからないからで、学問的には(数学的発想では)聖徳太子は存在しないことになるーその理屈はわかる。
ただ歴史学の上ではー文書の上では聖徳太子が存在する証拠は見つかっていないのだが考古学的には聖徳太子が住んでいた斑鳩の里から大王クラスの居住跡は見つかっているのだよな。
これをもって考えれば聖徳太子がいた可能性は十分証明されると思うのだが歴史学と考古学が縦割化していて、証拠として認めないのだ…これじゃ学問じゃないよ。
Unknown (Cipher )
2013-12-23 21:39:14
さて、それでは阿毎多利思比孤(アメタリシヒコ)とは誰なのだろうか? 

個人的には押坂彦人大兄皇子ではないかと考える。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E5%9D%82%E5%BD%A6%E4%BA%BA%E5%A4%A7%E5%85%84%E7%9A%87%E5%AD%90
本来、敏達天皇第一皇子で有力な皇位継承者だったのが、蘇我系ではなかったために天皇になれなかった人です。
名太子為利歌彌多弗利
太子の名前をワカミタフリと言うと書かれています(頭の”利”は和の間違いというのが定説、ラ行の言葉を頭に持ってくる慣習は倭にはなかったことから)が、彦人皇子の息子に田村皇子というのがいます。村は”フリ”とも読んでいたので、タフリは彦人皇子の息子、田村皇子と考えられる訳です。ワカミは若美 若くて美しいという敬称でしょう。アメタリシヒコのヒコは彦人のヒコでしょう。
アメは天皇家の頭文字です。アメノミナカヌシノミコトとかアマテラスとかの天(アマ)ですね(ここからも『隋書』倭国伝に書かれている倭は現在の日本に継承されていることがわかる)。タリシはタイシ太子のことではないかともいわれています。

では、なぜ聖徳太子や推古天皇ではなくて彦人皇子が隋との対外折衝を司ったのでしょうか?
1つの考えとして、彦人皇子が行った政策を後世、何らかの理由で他の人に転嫁した…と考えられます。
蘇我氏が力を持っていたのですから、その功績を全て蘇我氏系の人間が行ったことにし、彦人皇子が天皇位についていた事実も記録から抹消してしまった…ただ、この説の疑問点は、なぜ聖徳太子が天皇でないのかということですね。聖徳太子も蘇我系ですから、わざわざリアルに存在していなかった…しかも、それまでは男しかなれなかった女性天皇を捏造するのは余りにも無理がありすぎる…
もう1つは、聖徳太子や推古天皇は実際におり、内外情勢から隋に対して強くでる必要があったが、その場合、隋からの反発が怖い。場合によっては力で冊封体制に組み込まれるかもしれない。そういったギリギリの情勢から当時、地方豪族であった彦人を代表にして隋と折衝したのではないかーということです。
実際、隋は怒り、裴世清が使者として送られ、アメタリシヒコは「私は東の夷ですから、礼儀しらないのです」とへりくだることとなっています(日本書記に、この部分の記述がないのは当時の日本にとって都合の悪い記述だったからでしょう)。
冊封体制に組み込まれることまではなかったわけですが、もし冊封体制に組み込まれたとしても、それはヤマトの真の王朝ではなく、一地方政権であれば言い逃れができます。こんなやり方は近代では通じませんが情報が少ない古代ならではでしょう。
事実、隋史琉球伝では隋の煬帝は服属を拒否した琉球に610年、陳稜、張鎭州の二人の将軍を送り、1万7千人を捕虜にして帰国しています。
また隋に送った書にはアメタリシヒコの地位を”オオキミ”としています。上記の事情からオオキミ以上の地位をヤマトの主権者に設けなければならず、その結果、天皇号が考え出されたのではないでしょうか。
そう考えれば天皇号は、当時の人々が考えだし、捻くり出した苦肉の策だといえます。

いずれにせよ。飯島氏は日本の天皇家が中国から来た。そのため日本書記は偽造で全てフィクションだーという持論をメイクするために無理に無理を重ねて矛盾した論を述べている訳。

ホント、もしかしたら飯島氏は中・ロ関係の工作員の可能性もありそうだなーと考えちゃいますね。日本に対する悪口と中国・北朝鮮・ロシア礼賛論を見ると…日本の行政当局に対する批判はいいんですよ。僕もやってますから。それは良くなってほしいからこその諫言なのですから…でも飯島氏のは返す刀で中国他を褒め捲っている…そりゃ中国でビジネスすることを考えたら悪口は言えないでしょうが…なにせシベリアに日本人を送るーなんてことまで考えてそうですから要注意ですね。
Unknown (Cipher)
2013-12-23 21:47:28
>白人が有色人種を奴隷にしたり搾取したりしたのが不当だというのなら、従軍慰安婦も不当だということになってしまいますよ。どちらも商行為だし、自由契約でした。

だとすれば現在の労働契約も奴隷ということになるが…誰か、そんなこと言ってる人いる?

>黒人奴隷を売ったのは黒人だったことが明らかになっています。

奴隷売買は古代ギリシアの前からユダヤ人がブローカーだよ。

>白人に近代国家というものを教えてもらったことで、アジアのほとんどの地域は未開野蛮な状態から抜けっ出すことができました。

よく言うよ。一切、教育しない文盲政策しかとらなかったくせに。
白人優位主義 (貫太郎)
2013-12-24 00:32:25
1.アメリカの権益を認めて謙虚にしていれば戦争もしなくてすんだか?
⇒当時は植民地帝国時代でそれほど甘いものでない。年代を追って見ていると米国は第一次世界大戦で勝利した日本を脅威と考えて戦略的に日本を潰す事を行ってきたとしか言いようがない。年代を追ってみると、1919年(大正8年)第1次大戦の戦後処理「パリ講和会議」で日本は米国の排日政策を念頭に「人種差別撤廃」を強く提唱した。しかし米国は猛烈に反発し、過半数の賛成国があったにもかかわらずウィルソン大統領が議長権限で廃案、ウィルソンはその後日本を5大国委員会から閉め出して英米仏伊の4カ国委員会に変更した。講和会議で「人権尊重」「民族自決」を提唱したウィルソンの人種差別主義者でご都合主義が垣間見える。1921年(大正10年)ウィルソンの後を継いだハーディングが「ワシントン会議」を提案し、ついに日英同盟が破棄され、軍縮の名を借りた「日本の海軍力縮小会議」で米国は日本を上回る海軍国となり、日本を追い詰める準備が出来上がった。しかし日本は米国の軍縮提案を見誤ってしまった。
2.米国内では新聞王ウィリアム・ハーストが反日キャンペーンを展開し「日本人は怠惰で堕落しており売春や賭博にふける」「日本が白人の技術知識の窃盗」「蓄財をして米国社会には還元しない」等々可能な限りの悪口と反日キャンペーンで米国人の反日感情は極限に達し「排日移民法」制定に至った。さしずめ現在に置き換えれば朴政権の蝙蝠外交は戦前の米国や中国を模したもので、当時日本が抗議をしたが聞き入れられることはなかった。手の込んだ事に反日キャンペーンを引き継いだのが「TIME」「LIFE」の雑誌創設者ヘンリー・ルースで当時支那大陸には米国人宣教師が数千人もいたが、彼らは異口同音に反日キャンペーンを大陸で行っていたのである。特にルースは蒋介石・宗美齢夫婦を強烈に支援し、日本の敗戦まで親中反日を貫いた。
3.つまり、日本は米国の広報戦に徹底して敗北し追い込まれ孤立したのである。従軍慰安婦の何が不当か理由を記載してないので不明であるが、外務省は韓国の反日キャンペーや慰安婦問題を軽く考えているのか同じ失敗を繰り返している。中国も同じく反日キャンペーンを展開しているが、世界に向かって声を大にして特亜の邪悪を糺す広報外交を徹底してやるべきである。言論界は侮蔑されて居ることに対して徹底して正論をもってきちんと反論すべきである。
4.当時の東アジアの状況をウイラード・ストレイト(Willard Dichkerman Straight)がつぶさに観察している。
ストレイトは露西亜を破った日本を警戒しながらも韓国に対して自身の6月22日の日記に非常に厳しい見方をしている。「・・日本人なら戦闘し、中国人なら平然たる強情さで抵抗する所を、朝鮮人は二枚舌と二重行動でもって臨む。彼らは東洋でもっとも巧妙な策略家だ。皇帝は過去10年間、二つの大国をあやつってきた。彼は露及び日本と交互にいちゃついて来た。・・・・」「二つの大国をあやつってきた」を現在に置き換えると、中国と米国にいちゃつき日本を仮想敵国として国益を確保しよようとしている。朝鮮半島人の政治的発想は地政学的に東アジアが置かれた厳しい現実が反映したものとなっており、朝鮮半島が上代より大陸の興亡が直接影響を受けて尖鋭的な政治対立は二枚舌と二重行動でもって臨む事で生き延びてきた。米国人のストレイトには姦計の輩と映ったのであろうが、朝鮮民族の卑しむべき性格は日本だけでなく世界で差別を受ける遠因となった。

「白人優位主義は幻想」? (道灌山)
2013-12-24 02:13:04
白人のコマーシャルを真に受けて、日本人がそれに宣伝協力するのは愚かだ。中世ヨーロッパは貧しい土地で、白人奴隷(スラブ人)が主要輸出品だった。

ヨーロッパ諸国の大航海は彼らの優れた文化や商品を遅れた諸国への普及と美化するが、現実は支配階級の贅沢な生活を満たすために、「白人奴隷」を売って贅沢品の交換していた歴史があった。しかし、その事実も現在のヨーロッパでは隠ぺいしようとしている。
ヨーロッパ諸国の大航海は彼らの優れた文化や商品を遅れた諸国への普及と美化するが、現実は支配階級の贅沢な生活を満たすために、「白人奴隷」を売って贅沢品の交換していた歴史があった。しかし、その事実も現在のヨーロッパでは隠ぺいしようとしている。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=263613

それまではアラブ商人が世界の交易を支配し、そのアラブに「白人奴隷」を売っていたことに対する、恨みを晴らすために、徹底してアラブを追い詰め、大航海時代にアラブ商人から植民地を武力で奪い取ることで、豊かになってきた。このことが自尊心の高いヨーロッパ人は優れた文化普及と着飾り、内実は略奪・虐待を繰り返していたことが明確に示されている。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=263629

松原久子。2008.驕れる白人と闘うための日本近代史。(文春文庫)
Unknown (Unknown)
2013-12-24 05:52:58
TORAさんへ、
いつも良い本を紹介してくれて、感謝、感謝!
財布の紐が緩む。

「大東亜戦争の正体―それは米国の侵略戦争だった」 (清水 馨八郎 著 )
2013-12-24 08:29:08

テレビ新聞で報道されない論点
1 大東亜戦争(植民地解放)と太平洋戦争(日本悪)の区別
2 戦争放棄条項は米国殖民地時代のフィリピン憲法と同じ
3 戦勝国も日本独立後の国会でのABC戦犯赦免決議の承認
4 米国の侵略戦争の戦端は常に相手国が先に攻撃したように仕向ける。そして、リメンバー....という合言葉で国民を鼓舞する。
5 万里の長城より北の満州はシナでなく、満州国建国は溥儀の希望
6 周恩来発言で、中共が日本軍と国民党軍の両方に鉄砲を打ち込み会い戦わせた。毛沢東発言で、日本軍のおかげで中共を作ることができた。
7 列強各国は白人の世界完全制覇の邪魔者日本に危機感(黄禍論)を持っていた。
8 米国はフィリピン征服後満州を狙っていた。
9 ルーズベルトの謀略で、日本軍&政府は戦争を回避できなかった。
10 独立後もGHQの検閲に協力した文化人約5000人が教育言論界を支配し自虐史観定着
11 戦争対戦国間では、歴史の記述が異なるの当たり前
12 アムステルダム市長の大東亜戦争の賞賛

政治家や報道関係者はこのような観点で資料などでよく調べ靖国問題などのテレビ討論や報道番組制作をして欲しいが、できないのは今でも検閲は生きているのだろうか。。戦前の日本の立場がよくわかるので、日本人なら読んで欲しい。大東亜戦争を仕掛けたのは米国とソ連だったのは100%明白になった!
http://soumoukukki.at.webry.info/200809/article_4.html
http://baikokudo-minsyutou.up.seesaa.net/image/shimizu.jpg
理想の結婚相手は保守・極右! 保守系男女のための婚活パーティー「保守コン」

参加資格は20~40代の独身男女。主催者側は「本当に価値観の合う相手と家庭を持ちたい」「一緒に『正論』や『Will』ネタで盛り上がりたい」「靖国神社に一緒に参拝に行きたい」といった夢を実現するための婚活パーティーだとしている。当日はホテルグランドヒル市ヶ谷を舞台に、参加者全員の国歌斉唱から始まり、1対1で異性全員と均等に会話した後に希望の異性を主催者側に伝え、最後に成立カップルの発表となる。
http://exdroid.jp/d/65106/
その同数分を自衛隊に返却することになってる。 (Unknown)
2013-12-24 10:18:51
日本が韓国軍に銃弾を無償提供!敵国に武器!武器輸出三原則違反!PKO協力法にも違反!売国政府
   ↑      ↑
国連PKO先の韓国軍が、同じく国連PKO先の自衛隊に、韓国軍の駐屯位置がクーデター側の侵攻的に自衛隊の駐屯位置より前線になる上、韓国からの補給が最速25日な上、弾が自衛隊の規格としか合わないので国連通じて日本自衛隊に弾薬供給を求めてるんだ。
そのため弾薬を緊急に現地で受け渡し、その同数分を自衛隊に返却することになってる。ちなみにクーデター軍は1000人規模。韓国軍抜かれると、自衛隊いるとこまで来る可能性がある。
2013/12/24(火) 特亜18http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/?no=5302
Unknown (吉松育美(26)支援呼びかけ)
2013-12-24 10:25:04
【ミスインターナショナル日本人女性(史上初)脅迫事件について報道したメディア】
佐賀新聞 報道した
北海道新聞 報道した
共同通信 報道した
週刊文春 報道した
日刊ゲンダイ 報道した
東京MX 苫米地が軽く触れた
スポニチ 一応報道したが消した
【ミスインターナショナル脅迫事件について発言した著名人】
はっきりと批判した著名人
・茂木健一郎
・堀義人 実業家 ニッポン未来会議(BS-TBS メインキャスター)
・苫米地英人
・春川正明  ←NEW
反応した著名人
・安倍アッキー
・堀潤(元NHK)
黙ってる著名人 ---・その他大勢
【ミスインターナショナルを貶める記事を書いたメディア】
週刊新潮
東スポ
2013/12/24(火) 06:54 ××http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/?no=5302
Unknown (Unknown)
2013-12-24 12:01:10
糞八坂は、肝心な史実を無視している。

基地つきとはいえ、日本に領土(沖縄と小笠原)を返還したのは米国だけだ。
ロシアは北方領土を返さないし、中国は尖閣(あわよくば沖縄まで)を狙っている。
韓国は、竹島を占領してる。

公平な視点が欠如している。
歴史を見よ (太郎)
2013-12-24 12:46:57
>当時のラジオ放送でもこの戦争を大東亜戦争と名付けてアジアの解放のためであると宣言している。


アジア解放は後つけに推移したに過ぎない。昭和前期の歴史の展開を見ればいい。
 さもないと韓国のパク・ウネ大統領のいう
<歴史を反省しないものには未来は無い>がそのまま我々日本と日本人為はたらく。
 アジア開放というなら、最初に併合した朝鮮の未来図を提出して、初めて、意味がある。

 ここに併合という言葉の大きな意味があり、物事を見えなくさせた元がある。

亜米利加との戦争は真珠湾ではじまっている。
あの時真珠湾を攻撃せずに、後二月待てば、ヨーロッパにおけるドイツの敗退が見えてくるから、とてもではないが真珠湾攻撃などできない。
 さらにいうと、。ウラジオストックから飛行機でたったの六時間で東京は空爆にさらされる。その事実の前には何もいえない。
 真珠湾攻撃は軍事的形をとった、文化戦争としての意味しかない。
 それなら他の方法でもよかったのではないか?
海軍軍縮を亜米利加として、ちょうど戦後のような軍縮条約を結んで、海軍にかけている軍事費をほかにふりむければいい。それができなかったことはあくまで我国国内要因に過ぎない。
 ちょうど今財政再建において公務員の給料を四割カットすればいいことと似ている。
 まちがえるな。アジア解放というが、その言葉に対応するアジアなど何処にも無い。
 セレよりも韓国とはもはや戦争で無いと解決できないところまでに外交関係が韓国の愚かな政策によってすすんだ。大東亜戦争の歴史的評価はマダ後100年はかかる。ゆっくりと判断をすることです。
 それよりもわが国と韓国との関係をわが国はどのようにその将来をみているのか?
 大体一万発くらい弾が無いとはへんではないか。
韓国が外国に派遣している軍隊は日本の金を当てにしているのではないか。
 韓国軍の派遣人数はどれだけか?
外国に武器を供給することはやすやすとしてはいけない。世界は日本が韓国と同盟を結んでいると判断する。国内世論を見るとそれはありえない。政府は自ら首を絞めることをした。満州事変のとき、朝鮮群が満州二侵攻して、その費用を当時の政府は議会の承認もなく支出した。これが命取りになる元だった。同じことが起きている。
 歴史を見よ。日本人よ
Unknown (Unknown)
2013-12-24 13:17:18
外国人記者倶楽部は、中立の場ではない・・・日本の記者クラブよりは中立だとでも思ったんだろうよ。完全に誤算だったけどね。外国人の方が日本人より中立的にものを見る力があると思った橋下の自爆。

小泉首相はテキサスでもって「アメリカは日本を解放して民主主義を植え付けた」と称賛・・・
彼は真性のアメポチ。日本の政治家だと思っているとしたら痛い目みますよ。
本当かね? (ゴミムシ)
2013-12-24 13:19:10
日本は侵略国家ではなかったと反論する>
 嬉しい話だが本当かね?日中戦争が始まったとき、陸軍大臣が「これは面白くなってきた」とほざいたが・・・大量の軍隊を日本が中国に送り込んだのだが侵略とは言わないのかね。あれは進軍なのかね?その陸軍大臣は3ヶ月で日中戦争は終わると言ったのだよ。恐れ多くも陛下の前で。みごと泥沼化したな。
 ところで朝鮮から命からがら逃げてきた日本人が「現地では朝鮮人に石を投げつばを吐きかけ馬鹿にした」と言っていたが、五族協和の美名は看板倒れだったのだろうな。三等国民と馬鹿にしたっけ。
 伊藤博文が国会の野党の反対を押し切って、半ば強引に朝鮮に大枚をはたいて援助をした。それは嘘偽りのない気持ちだっただろう。貧しい日本が身を削る思いで、さらに貧しい国に援助をしたのだ。しかし、敗戦の日本、私が幼い頃でさえ、朝鮮から来た人や中国から来た人を平気で馬鹿にした日本人がごろごろいた。それも年老いた人達の方がひどかった。日本人は確かに、同胞だと言っていたアジアの人達を馬鹿にし軽蔑していたのだ。
 進軍ではなく侵略したのだよ!戦争だから仕方がなかったのか、そのときの歴史の流れから仕方がなかったのかもしれないがね。
Unknown (Unknown)
2013-12-24 13:51:56
近代の初めは西欧諸国、ロシア帝国、アメリカという白人列強が
アジア、アフリカを侵略して、ついに北東アジアにまで食指を伸ばしてきたので
日本が奮起して白人列強諸国を押し返した、というのが全てであって
それ以上の論評は不要だろう
自虐史観を振り撒いている御仁がいるけど、歴史の一部分のみを切り取って
日本が悪かったと良識派を気取ったところで不毛だ
Unknown (Unknown)
2013-12-24 16:56:46
太郎(kenji)大好き!
私は歴史というものを信じてはいません。 (Unknown)
2013-12-24 16:57:59
鳩山氏の親族の発言だ。

旧陸軍士官が語った歴史の真実 2.26事件はヤラセ
http://blog.livedoor.jp/home_make/archives/1849892.html

※同様な証言は、多数存在する。
表面的な歴史事実は、真実では無い場合が多い。

暴走軍事国家はこうして実現した。
東京都知事辞職も尖閣問題も同様。
シナリオが有り、そしてその後、歴史的事実が起こるのだ。

中国が暴走するなら、それなりのシナリオが存在するはずだ。キャメロン英首相とジェームス・ サスーンが重慶を訪問する理由もそこにある。

軍産複合体は、日本の支配層を当然含む。
国家間の侵略や戦争とは、別の視点が必要だ。それが、資本の動きだ。大英帝国は崩壊しても、シティは巨大化した。これは、日本の資本にも当てはまる。敗戦で勝利したのが日本だ。サブプライムローン問題でも、QE3でも膨大な利益をあげる階層があるのと同じだ。

坂本龍馬や長州フアイブから日本の財閥が育成されたのだから、海外資本の影響があるのは当然なのだ。

私は歴史というものを信じてはいません。真実を知る者として当然の発言だろう。
マッカーサーの精神年齢は12歳 (Unknown)
2013-12-25 15:35:25
日本のマスゴミが電通に支配されていることや、最近では犬HKことNHKが電通に支配されているということはすでによく知られている。しかしながら、この電通がどこに支配されているかということはあまり良く知られていない。これは、裏社会に支配されているのである。裏社会=在日韓国朝鮮人社会という意味である。

これは歴史的には、米進駐軍のダグラス・マッカーサー将軍の「無知」に起因した。私個人の研究調査では、マッカーサーは当時、「(西洋社会を知らない)日本人の精神年齢は12歳だ」という言葉に端を発して、日本人に「自虐史観」を植えつけた。そのための「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プロジェクト(War Guilt Information Program)」というものを作り上げた。

これは、基本的には、「日本人は間違った戦争を起こしたのだ」「その結果アジアに災難をもたらした」という思想を植え付けることであった。ここから、破綻的に「南京大虐殺」、「バターン死の行進」、「八紘一宇精神」、「従軍慰安婦」などの嘘の歴史の捏造に繋がったのである。

ところが、実際には、日本人が大東亜戦争に進む原因は、共産ソ連の悪党がアジアを支配することを阻止するためであった。だから、日本の大義名分は、アメリカの大義名分とまったく同じ「自由と平和と民主主義を守るため」であったのである。マッカーサー元帥はこれを全く知らなかった。つまり、マッカーサー率いた米軍は「アジアの歴史を全く知らなかった」のである。この意味ではむしろ「マッカーサーの精神年齢は12歳だった」のである。

朝鮮人種は強いものには巻かれ、弱いものには悪辣非道に振る舞うという民族性を持って、この1000年ほどを生き延びてきたというかなり特殊な民族である。これをマッカーサーは知らなかった。
http://quasimoto.exblog.jp/
Unknown (a)
2014-05-09 02:09:03
この翻訳本、このイギリス人に無断で日本人の翻訳者が勝手に書き加えてたのがバレちゃいましたね
Unknown (ななっし~)
2014-06-07 08:34:23
左翼教師によって、天皇がやや嫌いになっていた。しかし、冷静に考えて歴史を
眺めると、天皇制が国家を固めていたり、
WW2が有色人種解放戦争だったと解る。
左翼教師は歴史教師に多いのは、
日本人のアイデンティティーを貶めるのに
、効果的だからだろう。

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