株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

検察は悪い人間を捕まえる捜査機関ではない。権力者に障害となる人間を捕まえるところである

2009年03月05日 | 政治


by CyberBuzz

検察は悪い人間を捕まえる捜査機関ではない。権力者に障害となる
人間を捕まえるところである。ロッキード事件がそれを物語っている。


2009年3月5日 木曜日

文字が小さいときは左の欄の一番下の「文字サイズ変更」の「大」を押してください。

予言が現実になった 3月4日 田中良紹

麻生政権誕生時に私が予言したことが現実になった。「麻生政権は民主党の小沢代表をターゲットにスキャンダルを暴露する以外に生き延びる術はない」と言った事がその通りになった。

 実は07年の参議院選挙惨敗以来、政府与党は民主党の小沢代表を失脚させる事に専念してきた。小沢代表さえいなくなれば、仮に政権交代が起きたとしても民主党は少しも怖くない。なぜなら小沢代表以外に「権力」の裏表を知る人間が民主党にはいないからだ。

 与党と官僚とが微妙な隙間を作りながら複雑に絡まり合い、どこに権力のポイントがあるのかを分からなくする日本の統治構造は、国会議員であっても誰も内実を知らない。ましてそれを縦横に操る事の出来る人間など滅多にいない。しかしかつて権力の内側に身を置き、権力を操った事のある「経験者」が小沢一郎氏である。霞ヶ関の権力機構からすれば最も「目障り」で「恐ろしい」存在だった。

 小沢氏がいなくなれば、民主党を権力の手のひらに載せ、今の自民党と同じように溶かしてしまう事が出来る。しかし小沢氏の手で政権交代になると本当に霞ヶ関は解体されかねない。だから07年から小沢氏は権力にとってスキャンダル暴露の最大ターゲットであった。

 その事は当然小沢氏も分かっていた。だから07年11月に福田政権に対して「大連立」を仕掛けたと私は見ていた。「大連立」は参議院選挙で権力の半分を失った自民党が権力にしがみつくための唯一の方法である。次の衆議院選挙で勝ったとしても三分の二以上の議席は維持できない。参議院選挙で過半数を獲得するまで自民党は権力が半分の状態を続けなければならない。10年以上もその状態が続く事になる。しかし「大連立」が実現すれば権力の座に居続けられる。それを見透かして小沢氏は「大連立」を仕掛けた。

 民主党には3つのメリットがあった。一つは権力の内実を知らない若手議員に統治行為の訓練をさせる機会が得られる。二つ目はあわよくば自民党から有為の人材を引き抜くチャンスになる。そして三つ目は大連立に前向きな小沢氏を自民党はスキャンダルで潰せなくなる。「大連立」には「一石四鳥」の効果があると私は見ていた。

 しかし「大連立」は頓挫した。それでも福田政権が続く限り、小沢氏のスキャンダル暴露はないだろうと思っていた。福田政権は民主党と対立する事の愚かさを分かっていると思ったからである。ところが麻生政権が誕生したとき、人事を見て考えを変えた。今度は民主党のスキャンダルを暴露するための政権だと思った。官房副長官に前警察庁長官を起用したからである。警察庁内部からもその能力には疑問符をつけられ、とても霞ヶ関を束ねる事に向いていない人物をなぜ起用したのかが問題である。

 検察は悪い人間を捕まえる捜査機関ではない。時の権力者にとって障害となる人間を捕まえるところである。ロッキード事件が端的にそれを物語っている。55億円の賄賂が海外から日本の政治家に流れたとされる事件で、解明されたのは田中角栄元総理に流れた5億円だけである。後は闇の中に消えた。ところがこの事件を「総理大臣の犯罪」に仕立てて大騒ぎし、解明されたと国民に思わせたのは検察とメディアである。「本ボシ」は今でも偉そうな顔をしてご活躍だ。

 これまで権力者のお先棒を担いできた検察だが、かつては政治的中立という「建前」を一応は守る姿勢を示した。選挙がある時期に捜査着手は避けてきた。海外逃亡の恐れでもなければ捜査を先に延ばしても何の支障もない。ところが今回はあまりにも露骨に意図が見え見えの時期の捜査である。私はその事に驚いた。いずれやるとは思っていたが、ここまでタイミングを合わせられると、むしろ追いつめられているのは権力の側ではないかと思えてくる。

 容疑は政治資金規正法違反だと言うが、そもそも政治資金規正法という法律がいわくつきのおかしな法律である。国民は規正の「正」が「制」でない意味をよくよく考えた方が良い。本来政治資金を「規制」すべきでないと言うのが民主主義の考え方である。政治資金規正法の本来の目的は金額の規制ではなく、資金の「透明化」にあった。ところが三木内閣が金額の規制に踏み込み、それを「クリーン」と宣伝したため、日本では政治献金に「悪」のイメージが付きまとうようになった。

 アメリカ大統領選挙を見れば分かるが、政治家にとって重要な能力の一つは金を集める事である。オバマがヒラリーに勝ったのも集金能力であった。政治資金は政治家の力量を計る物差しというのが民主主義国家である。ところが日本で「金権政治家」は悪の代名詞だ。なぜなら戦前から官僚機構は力のある政治家を排除する論理として「金権政治」を使ってきた。星亨や原敬など、明治、大正時代に官僚と戦った政治家はみな官僚から「金権政治家」のレッテルを貼られ、新聞に批判されて、憤った国民に暗殺された。官僚機構が権力を脅かされると「カネのスキャンダル」を持ち出すのが昔からの常套手段なのだ。

 ところで今回はどうなるか。こんなに露骨な選挙妨害にメディアと国民がどう反応するかでこの国の民主主義のレベルが分かる。今封切られているアメリカ映画「チェンジリング」は1920年代の実話で、堕落した警察に立ち向かう一人の女性を描いているが、権力を持つ警察に立ち向かう事は難しく精神病院に監禁される。しかし最後には市民が警察に抗議のデモをかけるシーンがあった。民衆が官僚の横暴に立ち上がるのである。民衆が立ち上がるためには警察発表を鵜呑みにしないメディアの存在が必要である。検察の言う通りにしか報道しないのが日本のメディアだが、産経新聞の宮本雅史記者のように、著書「歪んだ正義」(情報センター出版局)で検察の実像を書いた勇気あるジャーナリストもいる。どのような報道が行われるかをまずは注目したい。



日本の外交感覚 2月27日 田中良紹

麻生総理は「外交がお得意」なのだと言う。「支持率が下がれば下がるほど得意の外交に力を入れて支持率挽回を図る」とメディアは解説している。2月にはロシアのメドベージェフ大統領やアメリカのオバマ大統領と首脳会談を行った。それがどれほど麻生総理を満足させたかは知らない。しかし「国民の支持を失った指導者が外交に力を入れると国益を損ねる」と言うのが外交の世界の常識である。それを許している日本にはまともな外交感覚がない事になる。(中略)

日露戦争を「ロシアがもう少し戦争を継続すれば日本は負けた」と分析したのは陸軍の石原莞爾である。彼は列強に伍せるほど日本の国力はないと見て、アメリカとの「最終戦争」に備えるため、満州という実験国家でソ連型の計画経済を行い、重化学工業化を進めようとした。そして日本は十分な国力を持つまで「決して戦争をすべきではない」と主張した。

 ところが石原の意に反して日本は戦争に突入する。どのような戦略と作戦計画で日本は中国とアメリカに勝利しようとしたのか、それが全く分からない。ハワイを奇襲攻撃するだけで何故アメリカに勝つことが出来るのか。ひたすらドイツ、イタリアとの「同盟」の力を頼み、ソ連との「不可侵条約」を信じたとしか思えない。果たして他国を信じ、他国の力に頼ろうとする外交などこの世にあるのだろうか。

 戦後の日本外交はさらにひどい。冷戦が始まり、朝鮮戦争が起きたおかげで、日本はアメリカによって戦争の発進基地、補給基地と位置づけられ、工業国として復興されることになった。経済復興を最優先に考えた吉田茂は日米安保条約を締結し、軍事をアメリカに委ねる事にした。独立国としてはあり得ない選択である。条約の署名は吉田がたった一人で行った。従属的な内容だったからである。同行した池田勇人など後輩を立ち会わせれば責任が及んで政治生命に影響することを吉田は恐れた。

 それほどに従属的な条約を対等に近づけた岸信介は60年安保闘争で政権を失った。しかし岸の功績は別のところにある。石原が東条英機によって追い出された後の満州で、岸と椎名悦三郎の官僚コンビは計画経済を練り上げ、それを本国に持ち帰り、官僚が民間経済をすべて統制する戦時体制を作り上げた。いわゆる「1940年体制」である。それを二人は戦後日本の経済成長モデルとして復活させた。

 貿易立国を国是とし、自動車と家電製品など製造業の国際競争力を「国家総動員」で高める仕組みである。通産省を司令塔に、財界も労働界も、与党も野党も、メディアも国民もすべてが輸出主導の経済体制に協力した。それが日本の高度経済成長を生み出す。その影響で世界経済は混乱した。集中豪雨的な日本製品の輸出攻勢に海外の製造業は大打撃を受けた。中でもアメリカは深刻だった。こうして日米経済戦争が勃発する。

 90年代にアメリカは日本を仮想敵国と断定した。ソ連に対する「封じ込め戦略」を日本経済にも適用した。一方でアメリカは「経済大国となった日本は必ず自立する」と考えた。キッシンジャーは「経済大国が軍事大国化しなかった例はない。アメリカの核の傘から日本は自立する」と予言した。しかし日本は経済大国になっても自立するのが嫌いだった。アメリカに「甘える」道を選択した。

 湾岸危機が起きた時、日本政府は国会も開かずにひたすらアメリカに資金協力を打診した。アメリカに協力をする事で何とか解決して貰おうと考えた。これにアメリカが呆れた。中東の石油は資源のない日本にとって経済の生命線である。国家の生死に関わる重要問題を国会で議論もせず、ひたすら他国に解決して貰おうという「甘え」は何なのか。「日本を経済大国だと思ったが間違いだった。経済が大きくなっても所詮は従属国だ」。ワシントンはそう考えた。

 アメリカに対日脅威に代わる対日侮蔑が生まれた。金がある間は大事にするが、国家として相手をする必要はない。ところが金を出しても感謝されない日本では、「アメリカは金より人的貢献を求めている」と、またまたアメリカの顔色を伺う事を言い出した。アメリカが何を求めているかではなく、日本が何をやるかを自分の頭で考えようとしない。アメリカは表で笑顔を見せながら腹の中では馬鹿にする。それがこの20年ほど続いている。

 日米同盟以外の外交構想を持つことの出来ない国をアメリカが重視するはずがない。自分のことを自分の頭で考えられない国を世界が相手にするはずもない。それでも大事にされるのは日本人が金持ちだからだ。振り込め詐欺がなくならないほど日本人は金持ちだ。それは世界も知っている。麻生総理が望めば外国首脳は誰でも会ってくれるだろう。しかしそれが日本の不幸なのである。



「弁論勝負の米国人、文章で勝負する日本人」 おとなしいはずの日本人がインターネットの世界では日本人は決しておとなしくはなく多弁だ。 2008年5月14日 株式日記


(私のコメント)
政治スキャンダルは官僚とマスコミとアメリカが仕掛けるものという見方は、田中角栄失脚を見れば明らかだ。今回の小沢一郎と西松建設とのスキャンダルも、以前から燻っていましたが、この時期にカードを切ってきた。麻生内閣による「国策捜査」という見方もありますが、麻生内閣でそこまでする策士はいない。むしろ小沢内閣が出来ると困る勢力がこの時期に仕掛けてきたのだ。

田中良紹氏のブログで、小沢代表にスキャンダル暴露という予言が当たった事になりますが、これ以外にも小沢氏の政治団体がマンションで財テクをしているスキャンダルもある。日本の政治家には工作員によって主だった国会議員のスキャンダルねたがストックされていて、黒幕にいに反する事をすればスキャンダルがマスコミにリークされて失脚する事になる。

安倍内閣が短命に終わったのも、公務員制度改革をこころよく思わない役人たちが、安倍内閣の大臣のスキャンダルリークで任命責任を問われたのが原因であり、アメリカと日本の国益とが衝突すると日本の首相は辞任することでアメリカの要求をかわして来た。福田首相の辞任もアメリカの理不尽な要求に立ち往生して辞めたと言う話もありますが、アメリカは日本の総理大臣を意のままに首を挿げ替える事が出来る様だ。

田中良紹氏も弱体化した内閣が外交で支持率を挽回しようとすれば国益を損なう事が多いと指摘していますが、内閣の支持率が高くなければ日本の主張を押し通す事ができない。もし小沢氏の国民の支持率が80%もあって政治基盤がしっかりしていたらスキャンダルを仕掛けることが出来ただろうか? ブッシュ政権も支持率低迷で外交的成果を焦って北朝鮮との融和に踏み切りましたが、アメリカにとってプラスではない。

田中角栄がキッシンジャーによって失脚させられたのは、韓国のジャーナリストの文明子のインタビューに答えていることからも明らかであり、アメリカ政府高官と日本のマスコミとの連携は戦後のGHQ以来の繋がりだ。日本の新聞各社が戦争を煽ったにもかかわらず責任を問われなかったのは日本の新聞社がアメリカに媚を売って生きながらえたからだ。それ以来日本のマスコミはアメリカによってコントロールされるようになった。

アメリカにとっては日本の政権を弱体化させて意のままに操る事が国益であり、中曽根内閣や小泉内閣のようなアメリカの言いなりになる内閣ならば長続きするようだ。中曽根総理も小泉総理もスキャンダルネタはあったのでしょうが、マスコミが大きく書かなければ問題にならない。

スキャンダルというのも多くが政治資金がらみのものであり、政治に金がかかるのは世界のどこの国でも同じだ。しかし日本のマスコミは強力な政治家が現れると「金権政治家」と書きたてて悪いイメージを植えつける。民主主義国家ならば国民の支持を集めるには政策宣伝に金を使って支持を集めなければならない。だから金はいくらあっても足らないのであり、それに対して日本国民は政治と金に対して悪いイメージを持っている。

日本の政治家は有権者に対して献金を呼びかける事がどうして下手なのだろうか? オバマ大統領が誕生したのもネット献金でクリントンを上回ったのですが、それだけオバマ候補が役者だったのであり、演説という芸を見せて有権者から金を集めたのだ。ところが日本の政治家で金を集めるだけの演説が出来る政治家がいるのだろうか?

麻生総理の国会の施政方針演説を見ても、官僚の書いた原稿を棒読みするだけであり、だから漢字を読み間違えるのですが、オバマ大統領のようにプロンプターを使うにしても国民に呼びかけるような演説がなぜ出来ないのだろうか? 政党の党首ともなれば政党の顔でもあり演説が上手くなければ選挙で勝つことは出来ない。しかし安倍、福田、麻生と演説の下手な総裁ばかりをなぜ自民党は選ぶのだろうか?

欧米の首相や大統領ともなる人は演説の上手な人が選ばれる。日本の政治家で街頭でで演説をして人が集まるような演説が出来る人は数えるほどしかいない。小沢代表にしても口下手で演説は苦手なようだ。日本では選挙になっても演説をする候補はおらず、選挙カーで名前を連呼するだけだ。街頭演説をしても聞く人はほとんど集まらない。

結局は日本の民主政治が成熟化しておらず、広く薄く国民からの政治献金を集める事ができる演説芸も出来ないようでは政治家の資格が無い。だからオバマやヒトラーの演説集でも買って演説の勉強もして欲しいものですが、欧米と日本の文化の違いもあるのだろう。英語屋フランス語やドイツ語やスペイン語などは単純な文字体系であり口頭のプレゼン力がものを言うのに対して、日本語は複雑な文字体系で読み書きで意思を伝達する事が主流だ。

インターネットの登場で選挙においても街頭演説が苦手なのなら、ウェブサイトで自分の政策を訴えればいいのだと思う。それで人が集められればネット献金も集まるようなるだろう。しかしGOOのブログランキングを見ても政治家では保坂展人氏の14位が最高であり、私のブログが6位だからいかに政治家がブログに力を入れていないかが分かる。演説が苦手なのならブログで政策を訴えるべきなのですが、政治家には文章力も無い。だから官僚たちに原稿を書いてもらって施政方針演説をするようになる。

このような状況では、日本の内閣支持率を高める事は難しいのであり、政党も安易に二世議員を候補者にするのは止めるべきだ。麻生総理も二世議員であり首相に就任してからの麻生首相はマスコミに叩かれて支持率が一桁になろうとしている。ならばブログなどを使ってマスコミに反撃出来ればいいのですが、「麻生太郎オフィシャルブログ」を見ても当たり障りのないことしか書いていない。

日本の政治家が演説が苦手ならブログで勝負してみるのもいいのではないかと思うのですが、これも文章力が無ければ書くことも出来ない。むしろ芸能人の書いたブログが毎日数十万ものアクセスを稼いでいますが、最近は芸能人のブログがマスコミ記者のニュース元になっている。だから政治家もブログで勝負してみるべきなのだ。オバマ大統領はネットが選んだ大統領であり、日本にもネットが選んだ総理大臣が誕生する時が来るだろう。

小沢一郎がスキャンダルで検察が動き出したのは、クリントンの会談で楯突いたせいもあるかもしれないし、第七艦隊があれば十分といった発言でアメリカ当局が動いたのかもしれない。独立国として当たり前なことを言っただけなのに、アメリカ当局からマスコミに指令が流れて検察が動いて始末されたのでは、いいかげん日本国民も怒るべきなのだ。小沢一郎を支持しているわけではないのですが、日本の政治がひ弱なのは、国民の政治への無関心が原因であり、外国からの政治的干渉は許してはならない。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント (102)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« SM-3を積載したイージス... | トップ | 新聞やテレビが、「関係者」... »
最近の画像もっと見る

102 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2009-03-05 15:28:59
いや、でもこれは結構前から検察は動いてたよ。
そもそも小沢の強がりなんてアメリカはなんとも思ってないでしょ。
小沢自体、拉致を金で解決とか意味不明なこと言ってるし。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 15:36:57
小沢をアメリカからの命令で潰すなんて有り得ない。関係ないよ。単なる汚職だろ。
当たり前の検察の動きだよ。
アメリカの陰謀を言うなら、朝鮮や中国に肩入れしている党の方が問題だ。

民主党が政権を取ったら、

日本にいる在日朝鮮人に選挙権が付与されます。

確実ですよ。
彼らは日本人ではない! (日、日、蓮、蓮)
2009-03-05 15:42:11
クライン孝子の日記より

3/02の産経新聞に掲載されていた、
小沢氏の発言が事実で、
かつ
「米軍は第7艦隊で十分」と本気で発言していたとすれば、

小沢民主党とは、
「北朝鮮にカネを支払い」、
「米軍を退け」、
司法の独立を否定し、
日本国を貶める政党です!
予想通りの与党による小沢攻撃 (小野光二)
2009-03-05 15:43:21
予想通り、亡国の政権による、政権交代阻止のための「小沢一郎」攻撃が
始まった。
http://archive.mag2.com/0000154606/20090304040040000.html
Unknown (ぬー)
2009-03-05 15:46:24
小沢の強がりは次期総理の発言そのものだからね
政権交代は確実な動きだったし

当たり前の検察の動きなら与党にもメスが入るはずだし

在日への選挙権って、地方のみの投票権のみでしょ
被選挙権まで与えられるわけでもなし

この手の連中はその辺わざと書いてるんだろうか
Unknown (ぬー)
2009-03-05 15:49:44
そんなこと言ったらさ


麻生自民党とは、
「アメリカにカネを支払い」、
「一般国民を退け」、
日本国の独立を否定し、
日本国を貶める政党です!
Unknown (nana)
2009-03-05 15:54:15
インターネットのような分散型のメディアが、地上波テレビや大新聞のようなマスを扱った一極集中メディアに、選挙においてかなう筈がないだろう。

ブログでいく弁明しても、それを熱心に見る人は少ない。しかし、テレビとかは、あんまり政治のことに興味のない人間を無意識に洗脳することにおいては最強だ。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 16:01:07
Unknown (ぬー)

はいはい。必死な在日コリアンの工作員発見。
岩崎博充の「経済ニュース」より (Unknown)
2009-03-05 16:02:21
民主党の小沢代表の公設秘書が逮捕されたが、これはすごいことだ。米国で言えば、ブッシュ政権が末期のときに、オバマ大統領の側近を逮捕しちゃうようなもんだ。

つまり、そこまでしてでも自民党は政権を渡したくない事情があるということだろう。言い方を換えれば、もし民主党がこれで政権をとれば、今回の逮捕にかかわった検察官僚も含めて、自民党の全員がたたかれる恐れだってあるということだ。日本の法律はグレーゾーンが多いから、政権が黒にしようと思えばできるようになっている。

しかし、これって言い方を変えれば、日本は政権交代すらできない国ということになる。中国と何も変わらないと思うのだが……。国民がこんなにも疲弊しているというのに、政権を投げ出すのがいやで、国策捜査までやる麻生政権。かなり不気味なものを感じる。そして、はっきり言えることは、国民のことなんか何も考えていないということだ。
http://blog.livedoor.jp/lightroom0430/archives/2009-03.html#20090303
Unknown (Unknown)
2009-03-05 16:03:08
今日の朝日テレビのスーパーモーニングにこの小沢問題へのコメンテーターとして検察庁OBが招かれていた。おそらくテレビ局は検察側有利のコメントを引き出そうと招いたものと思われる。

ところがテレビ局側の意に反してこのOBはむしろ今度の逮捕が検察の常識にかなってないということを暴露してしまった。

彼によればこのような政治資金規正法違反で検察が動くことは珍しいし秘書逮捕というのも考えられないことだそうだ。この程度のことは多くの政治家がやっていることだし、政治資金規正法は実態が問題でなく形式が違法でなければ(つまりトンネルでも構わない?)罪にはならないのだそうだ。だから今回の逮捕にはもっと重大なスキャンダルがありそのために検察が動いたのではないかということだ。

しかしそれが本当なら検察はきちんと逮捕に至った理由を世間に説明する義務があるとも言っていた。特に検察の何某かの情報としてマスコミに情報がリークされているのはおかしいとも言っていた。

面白いのはこの発言が出た時にあきらかにスーパーモーニングのスタジオ内に動揺が走ったことだ。他の出演者らはあきらかにこの問題を重大事件として報道しようとしたかったのだろうが、はからずも検察OBから事件性の薄いものだと言われてしまったしまったからだろう。
日本の検察は「後進国並み」? (山崎行太郎の 『毒蛇山荘日記』より)
2009-03-05 16:08:46
誰が考えても分かることだが、東京地検特捜部なるものが、田舎芝居的な派手なイデタチで、「正義の味方」ヅラしつつ、「忠臣蔵」の赤穂浪士気取りで動く時には、それなりにタイミングというものがあるだろう。よりにもよって、遅くとも半年以内に衆議院の解散・総選挙があり、そしてその結果、政権交代が確実視されている今、さらに言うならば、国会で、麻生政権の景気対策の目玉である「定額給付金」法案が可決する日の前日、世間の目が国会や政界の動向に集中している時に、その緊張していた空気をぶち壊すかのように、突然、闇から検察なるものが躍り出てきて、次期総理ともなるかもしれない、いわば現在の政界の中心人物の秘書を逮捕するという、国民を驚愕させるようなアクションを起こしたわけだが、この荒っぽい検察の暴走振りを見て、日本の検察も、後進国並みだな、と思ったのは僕だけではあるまい。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090305/1236217943
Unknown (Unknown)
2009-03-05 16:13:42
トランスフォーメーションで在日米軍の戦闘部隊は常駐しなくなっている
大雑把に言って、海軍の第七艦隊を除いて陸軍、空軍、海兵隊は米領土に引き上げたか、引き上げつつある(日高義樹談)
小沢の第七艦隊発言がアメリカの怒りを買ったとは思わない

自民党も森や二階の名前がリストアップされているようなので、民主党を追い込まず、静観しているところを見ると
国策というのも違うと思う
竹中疑獄ではなく、「小沢疑獄」に乗り出した特捜部 (Unknown)
2009-03-05 16:17:19
【ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報】
http://amesei.exblog.jp/9415013/
Unknown (244)
2009-03-05 16:21:37
今回の秘書逮捕が国策捜査だったとしても果たしてアメリカの命令でしょうか?
小沢の第七艦隊発言は端的に見れば確かに正論だしアメリカの現状に適ってる。
むしろアメリカが排除したいのは外資と戦い郵政株売却に待ったをかけた麻生では?
ナイーブのふりが多い・・・ (もわい)
2009-03-05 16:24:12
野党の党首の資金源を叩くということが政治的意図なく行われると真剣に信じている者は愚かとしか言いようがない。また、米国の属国に等しいわが国で米国の承認なくこのような事象が行われることも考えにくいだろう。
小沢一郎氏が狙われた理由を推測する (Unknown)
2009-03-05 16:25:35
(前省略)長文のため
今まで不利だった総選挙を有利に逆転するために、小沢氏の献金スキャンダルを無理やり捏造して自民党の起死回生をはかったということだろう。しかし、その大きな目的はアメリカによる郵政見直し論の封殺である。今回の小沢氏に対する国策捜査はその仕上げとして出てきた可能性が高い。

神州の泉
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/03/post-8440.html
竹中さん小泉さんはお咎めなしかい? (かんぽの宿)
2009-03-05 16:33:14
検察には是非とも、かんぽの宿関連疑惑の徹底調査を期待したいです
Unknown (Unknown)
2009-03-05 16:39:25
このタイミングでの秘書逮捕は、流石におかしい。
変な匂いがぷんぷんする。
日本の中心で、馬鹿を叫ぶ! (愛国者)
2009-03-05 16:47:03
民主党の小沢一郎代表、公設第一秘書逮捕を国策捜査と批判・国策捜査だけではないのでは・・・
http://baka-wo-sakebu.cocolog-nifty.com/nihonnocyushin/2009/03/post-c8c2.html
民主党の小沢一郎代表は、政資金規正法違反容疑で公設第1秘書が逮捕されたことについて、国策捜査と批判しました。確かに、逮捕が総選挙前の絶妙なタイミングで起きており政権与党側の国家権力の濫用による野党潰しのように見えます。しかし、それだけでしょうか?在日米軍縮小発言をした小沢潰しに対する米国の暗黙の支持があったからだと思います。小沢氏には政権奪取が見えて気の緩みがあったのでしょう。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:04:39
きっこの日記と同レベルのつまらない記事を書いて欲しくなかった。マスコミの異常な民主小沢擁護や偏向報道についてのコメントがなければ公正を欠く。

アメリカが反日の大本であることは確かだが、
朝鮮人に足元をすくわれては元も子もない。顔なんて出さないでいいから、もっとバランスのとれた記事が欲しいな。
何だかTORA氏の言動に皆さん混乱してるようですが…^^; (若者)
2009-03-05 17:09:05
TORA氏のいうように地検の動き自体は妥当です。
ただ、重要なのは“タイミング”で。
ほとんどは昨日のコメントにも書きましたが、
もともと小沢は不正献金ネタが昔からくすぶっていて、「“いつ”逮捕されるのか?」と言われていたほどでした。

そして、麻生政権にはTORA氏の言うように検察を動かせる力はありません。
唯一動かせるとすると、米国関係機関からの圧力ぐらいです。
私は真の狙いは郵政隠しだと睨んでますね。
だから、民主党の唱える「政権交代阻止の陰謀だ!」はそのように見せかけたデコイ(囮)であり、トンチンカンなこと言ってると思ってます。

政治は「金=力」なので、余程の富豪でないと自力で政治家になるのは難しい。
仮になれたとしても、企業の癒着を否定すると支持が得られない。
こんな腐った国にした国民にも責任があるのですが、その責任と権限を全て政治家に委ねてるのだから救いようがありません。

ところで、麻生政権の支持率は疑問ですね。
「漢字間違い」や中川昭一バッシングなど、海外メディアから「日本のメディアは腐ってる」と指摘されるぐらいですし。
私は30%台が妥当だと思ってます(分析は昨日のコメントにも書きましたが)。
頭の悪いB層なんていくらでも動かせますし、民主党の支持率もマスコミとその支持者だけじゃないですかね?

>演説の下手な総裁ばかりをなぜ自民党は選ぶのだろうか?
優秀な人間を潰すのが日本の国風ですので。
正確には全体を維持する為の異端者叩きですが、その結果、諸外国に抜かれ地に堕ちたのはいわずもがなです。
幕末の明治維新にしても、幕府の力が衰え、かつ薩摩・長州という諸外国との交流のあった独特の地から生まれてます。
幕府の勝海舟にしても西洋・東洋問わず多くの知識と情報を海外から仕入れてました。
よく鎖国をしていたから日本は無知だった。といわれてますがこれは嘘で、当時の日本は盛んに海外の情報を仕入れてたから鎖国を行ったことになります。

>街頭演説をしても聞く人はほとんど集まらない
政治や経済に関心を持たせないような教育を行ってきたのだから、ある意味当然だと思います。
正確には対米追従と、中国・韓国への土下座外交(正確には一部政治家への献金キャッシュバック)を行う為に。

悲しいかな今の日本はヒットラーの指摘じゃないですが、諸外国に操られた傀儡による衆愚政治と化してるのが現状です。
しかも、政治に国民の関心がないだけナチスより酷い…(むしろソ連の傀儡国家に近いと思います)。

(時間がないので、一旦この辺で…^^;)
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:11:34
民主党政権になれば

人権救済法案(人権擁護法案)

慰安婦賠償法案

在日参政権付与

自衛隊弱体化

韓国への個別資金援助

など危険な政策が実現されるのだから、
小沢の秘書逮捕を歓迎するのは当然。

トラさんはアメリカを意識し過ぎて
足元が見えてないよ。

Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:14:37
日本国憲法は明治憲法と比較して内閣・首相・官僚の力を強化している。天皇を元首から退かせて権限を弱体化させ、神聖化する対象を摩り替えているのだ。検察もその中の一つ。米国が内閣を操って検察官を任命させ天皇に認証させる。天皇の裁可権があれば検察管が横暴を働いても国民はそうは反発しないだろう。メディアもその体制を支えるようにその時点で作りかえられているのだ。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:17:19
http://constitution.at.infoseek.co.jp/teikoku.htm
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:19:40
http://constitution.at.infoseek.co.jp/
Unknown (若者)
2009-03-05 17:22:40
>むしろアメリカが排除したいのは外資と戦い郵政株売却に待ったをかけた麻生では?(244)
麻生は「見直し」であり、実質追求してるのは与党を取りたい民主です。
待っていてもいずれ崩壊するだろう麻生政権よりも、時期総理たる小沢を排除した方が理に適うと思います。
正直、分裂間近の自民に自腹を切れるとは思えませんので…
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:25:13
『小沢秘書逮捕は「国策捜査」なのか?~外務省のラスプーチン・佐藤優さんに聞く』

小沢秘書逮捕は「国策捜査」なのか?検察の狙いはどこにあるのか?
今日は元・外務省主任分析官で、作家の佐藤優さんに伺います。

3/5(木)『オープニングトーク&小沢秘書逮捕は「国策捜査」なのか?~外務省のラスプーチン・佐藤優さんに聞く。をダウンロード
記事:
http://www.tbsradio.jp/st/2009/03/35_2.html



「国策調査ではないだろう」とのこと。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:28:59
ちゃんと国策操作の前に、日本国とか米国とか中国とかロシアとか国名をつけないとわからんな。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:30:41
>>日本の政治家が演説が苦手ならブログで勝負してみるのもいいのではないかと思うのですが、これも文章力が無ければ書くことも出来ない。むしろ芸能人の書いたブログが毎日数十万ものアクセスを稼いでいますが、最近は芸能人のブログがマスコミ記者のニュース元になっている。だから政治家もブログで勝負してみるべきなのだ。オバマ大統領はネットが選んだ大統領であり、日本にもネットが選んだ総理大臣が誕生する時が来るだろう。

これは難しいでしょうね。米国に従ったメディアがかんししているようでは。真面目に書いてもバカを見る。現行では無理ですよ。「正直者がバカを見る」という諺もここからきているようですし。
小沢氏の第七艦隊発言は (若者)
2009-03-05 17:47:17
>第七艦隊発言
小沢氏の第七艦隊発言は確かに米国の流れに合致してますが、そのことを“しゃべる”のとはまた別問題だと思います。
米国へのリップサービスだったのか、それとも未来を見越しての素朴な発言だったのか、あるいは次期総理として国益を見越しての発言だったのかは分かりませんが、少なくとも日本の官僚や議員と、米国の右派(軍産複合体)を敵に回したのは確かです。

現状では日本の軍拡について何ら具体的発言をしていないのでどういう意味なのか分かりませんし、中国と同盟を組む(しかない)とも採りかねません。
小沢氏の発言は事実ではあるが、曖昧な発言がかえって命取りとなった…というか、天下目前で浮かれてたという印象ですね。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 17:51:34
法相は逮捕した検察官に具体的に何を指揮していたのか知りたいですね。検察庁法14条にもそんなことが書いてありますし。何で誰もそのことを指摘しないのだろうか?
進軍喇叭(ラッパ) (左近尉)
2009-03-05 17:53:52
堀江の逮捕   東京地検
村上の逮捕 東京地検
小沢秘書の逮捕   東京地検

前の、二者は、明らかに、従米である。国際金融詐欺師団の工作員。それでは、小沢はどうか。第七艦隊発言により、反米なのか。麻生総理の就任以来の、マスゴミ(大衆操作機関)の麻生批判。早期解散 無理矢理ムード作り。これらの、異常な、世論操作は、小沢陣営に対しての、露骨な、援護射撃であったろう。それも、小泉劇場と同じく、飽和攻撃である。それが、たかが、口が滑った程度の、発言で、作戦中止になぞは、なろう筈もないだろう。

たとえば、下記の事件があった。これは、米穀の執拗性を、端的に現している。日本の司法当局などに、コケにされたので、ついには、コロシまでやる。狙った、獲物はとことん追い詰める。これが、狩猟民族の特性である。

三浦元社長 逮捕
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090221k0000m040138000c.html
毎日からの紹介です。
○以下紹介、記事
【ロサンゼルス吉富裕倫】81年のロス銃撃事件で米当局に逮捕され08年10月自殺した三浦和義・元輸入雑貨販売会社社長(当時61歳)の捜査経緯について、米ロサンゼルス市警で捜査主任を務めたリック・ジャクソン刑事が19日、毎日新聞の取材に応じた。日本で無罪が確定した後、日本政府に身柄引き渡しを求め断られたことなどを明らかにした。
○以上で紹介終わり。

守谷防衛事務次官の喚問は、防衛装備などの、売買、それも、米穀がらみのものでした。
宮崎元伸元専務の逮捕は、東京地検によるものでした。これも、明らかに、米穀にとっては、迷惑かも知れない、立件でしょう。
CX のエンジンは、止まったまま。

大物仕手・西田晴夫が、金融商品取引法違反で逮捕されました。これは、大阪地検が行っています。全てが、法治国としての、日本の、国益に沿うものです。米穀師団に対決してます。

確かに、ロッキード事件は、米穀の、指揮下で、無理矢理、立件された事件でしょう。

しかし、時代が違います。特に、小泉の退場により、風向きは、大いに変わりました。というより、皇室典範改正を、小泉が諦めたときから、事態は、深いところで、激変していたのです。目先ばかりを見たり、過去の事例に囚われると、風を読み間違えるのでしょう。『笑っちゃいます。』発言に、最後までつきあったのは、僅か、一名でした。
それに、殆どの、国内金融機関が、ゾンビになってしまった。米穀に、そんな作戦能力はないと言えます。マスゴミが、汚く湧いているのは、己の危機感からでしょう。麻生氏や、鳩山邦夫氏は、明らかに、反郵政民営化です。既成マスゴミ 対 新生ネット勢力。こっちの方が、張り合いってモンが、沸いてきます。小生は、この視角で、行きたいですネ。

検事総長の任命権は、内閣にあります。現内閣は、(あやふや、には見えるが、反郵政民営化の)麻生が率いている。米穀に、内閣の頭越しに、検察を指揮する力は、無いと見るが。如何でしょう。

あまりにも、米穀の、陰の力を、過大視すれば、我邦の戦線は縮小するでしょう。小生は、今回の逮捕は、あくまでも、(愛国→というより、法治国家日本国の法の番人としての、矜恃)検察の、沽券を護ると謂う、自然な流れで、出てきた、事務的な、経緯。と見るべきでしょう。西松建設の、不正な、資金の移動を追っていたら、小沢の秘書にも、たどり着いてしまった。のでしょう。もちろん、最近の、マスコミの、現政権をその権威を毀損し辱める、報道ぶりには、辟易していただろう、ことは、想像できます。それが、まっとうな、日本人の感性です。たかだか、弐千万なんぼのゼニで、次期総理とも目される、民主党代表の公設秘書の逮捕。その方向に、跳ばせたのは、案外、そんな、気分がそうさせた。のかも。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 18:04:52
国民は政治に関心を持て、正論ですが
「小沢のスキャンダルは外国の、~の陰謀だ」
なんて、一般人には実感出来ませんて、当然でしょう。
アメリカがスキャンダルを流したなんて証拠は何も無いし、仮に事実でも表には出ない、国民のあずかりしらない陰謀論に怒りは表せません(アメリカの関与の可能性を否定する訳じゃないです)。
それは政治への無関心とは別の問題でしょう。
スパイ防止法の問題といった、ザル当然の日本の機密体制への取り組みの話なら解りますが。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 18:04:53
http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/689.html
よく分からない事だらけ (Unknown)
2009-03-05 18:07:06
正直言って小沢一郎は好きなタイプの人間ではない。  人相も良くない。
細川内閣の時も、もう少しみんなの意見を聞き根回ししながらゆっくりやっていたら、内閣の瓦解は無かったのではないかと、今でも残念に思っている。
自民党が村山社会党まで動員して、政権を奪取したため日本の官僚システムはそのまま温存される事になってしまった。

小沢民主党のことを、北朝鮮や在日との関係うんぬんと、やたら書きたている人達がいるが、彼等は一体何者なんだろうか?
かくいう私も生理的に受けつけぬものがあり「韓流」ならぬ「嫌流」なのだが、それとこれとは話が別であろう。
壊し屋小沢内閣に望むものは、官僚システムの改革と徹底した情報公開である。
これはいい悪いは別にして、今の政治家の中では小沢以外には出来ないだろう。

「自衛隊増強、第七艦隊以外・・・・」の考えも基本的には賛同するものがある。
その上での日中接近外交であろうから、これは米中接近となんら変わるところがない。

余計なことを考える必要もない。
聖徳太子以来、日本が中国に媚びを売ることなど決してない!

今回の小沢秘書逮捕は、霞ヶ関官僚の壮大なる抵抗とも受け取れるのだが、本当に良く分からない事だらけである。
何かが起き、大きなものが崩れ去ろうとしている前触れなのかもしれない。


アメリカは崩壊するのに・・・ (Unknown (undecided))
2009-03-05 18:08:37
アメリカは財政破綻するんでしょ
だったら日本のマスコミもそんなにアメリカの
傀儡でいる理由がなくなるんじゃないの
どうしてこんなにコントロールされまくっているのか、全然わからない。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 18:11:22
>>「小沢のスキャンダルは外国の、~の陰謀だ」なんて、一般人には実感出来ませんて、当然でしょう。
実感できますよ。憲法99条を見れば。自らが作成した憲法に尊重・擁護義務を課すなんてあまり例がないでしょうから。他国の干渉なしに自分で自分に義務を課すなんて取り決め普通しないでしょうから。
ボンボンの運命 (こってり)
2009-03-05 18:17:43
事件の第一報に接した時、脳裏に浮かんだのは「やっぱり小沢氏は・・・」ということでした。

1993年の総選挙での自民党過半数割れにより誕生した細川内閣であったが、当初より小沢氏率いる新生党と村山氏率いる社会党とは折り合いが悪かった。

それでも、社会党は「下駄の雪」と揶揄されながらも政権に協力していました。

しかし、翌年の羽田内閣成立後、社会党を排除した統一会派改新の結成が発表され、これに反発した社会党連立政権からの離脱を表明しました。

その時、「自分が小沢の立場なら、自民党が崩壊するまでトンちゃんのお尻を撫で撫でしたものを・・・。小沢も苦労知らずのボンボンやなぁ」と思ったものです。

そして、村山政権が誕生した時「これで社会党もお仕舞やな」と思うと共に、「社会党を足蹴にして墓穴を掘った小沢もお仕舞や。自分で運を捨てた人間には二度と幸運の神は微笑んでくれまい」と、その後の彼の運命を予感しました。

それから月日は流れ、ようやく次の総選挙後に念願の政権の座に返り咲ける・・・と本人も思っていたであろう矢先の秘書逮捕でした。

それでも、次の総選挙は民主党候補に投票します。何故なら政権維持のために国体破壊勢力であるテチャク党とつるんでいる自民党を支持できないからです。
司法官僚のクーデター (Unknown)
2009-03-05 18:19:32
 司法官僚のクーデターでしょう。
民主党政権になると政治家に官僚の人事権を握られてコントロールされるので、小沢氏を潰して民主党政権を無力化しようという狙いです。
 麻生政権は延命のため官僚に魂を売っていますからGoサインを出さざるを得なかった。
 小泉氏は内実を察してさっさと退散した。
このままでは喜美さんと甘利さんも矛を納めざるを得ないでしょう。
 発展途上国的官僚専制から脱却して、本当の自由と民主主義を確保するためには、推定無罪と検察側立証責任を確立することが大切です。
TORAさんの言うとおり (roubashinn)
2009-03-05 18:34:28
皆さん全部間違ってますよ。

全くTORAさんの言うとおり。
この事件の真相をTORAさんが全部、正確にのべていますよ。
Unknown (左近尉)
2009-03-05 18:38:14
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090305/stt0903051227004-n1.htm
○以下は、上記の記事紹介です。
鳩山総務相が本紙竹中論文に反論「怒ると言うより笑っちゃう」
2009.3.5 12:25

このニュースのトピックス:かんぽの宿譲渡問題

参院予算委員会で民主党の平田健二氏の質問に答える鳩山邦夫・総務相 =5日午前10時47分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影) 「怒ると言うより笑っちゃう」-。鳩山邦夫総務相は5日午前の参院予算委員会で、竹中平蔵元総務相が1月19日付産経新聞に掲載した論文で「かんぽの宿売却への反対は民営化の基本精神に反する」と批判したことについて、小泉純一郎元首相が郵政民営化見直し問題で麻生太郎首相を批判した言葉になぞらえ、痛烈に反論した。

 鳩山氏は「かんぽの宿が不良債権だという認識は重大な事実誤認だ」と強調。旧簡易生命保険法では、簡保加入者の福祉施設と定義されており、「泊まってもただでいいということで、もともともうけないようにできている。赤字ということだけで減損処理し、1万円で売っても御の字だという認識を鳩山邦夫は持っていない」と力説した。

 その上で「郵政民営化という小泉氏の偉業を残すためにも、いい手法で民営化をやってもらいたい」とくぎを刺した。
○以上で紹介終わり。

鳩山大臣の活躍ぶりを報道しています。予算委員会のことです。
ただ、『郵政民営化という小泉氏の偉業を残すためにも、いい手法で民営化をやってもらいたい』 等という、辻褄合わせの、余計な、コメントが入るので、人々は、特に、若い人には、解りづらくなる。ここが、日本人の温泉気分で、温かみのあるところ。しかし、これが徒となって、鮮明な意志表現を曇らせる。これでは、切っ先が鈍ってしまう。

西川は、特別背任で逮捕。共犯の宮内も逮捕。言うことは、これだけでよい。西川は、今回の、かんぽの宿の資産譲渡の一件で、会社に、損害を与えんとした。ここに、議論を集約しなければ、気が抜けてしまう。全ての、話や、論証は、この一点に、焦点を絞り込む。そして、そこから、発火させる。
燃えだしたら、風を送り、大火にする。小泉、竹中まで、類焼。

麻生毀損の、マスゴミの風は、止むだろう。次の民主代表なんて、だれでも、関係ネ~。

マスゴミにも、類焼させたいもの。
検察 (神風特別攻撃隊)
2009-03-05 18:39:43
郵政改革は私は単純に考えている。必要であるがその形態はどのようにするかは分からないが民営化だろう。

確か郵貯の貯金額は減っている。多分今後さらに減るだろう。

 思うに郵貯改革は仮に1000万人が一人100万円下ろせばそれで10兆の金が動く。反対する人はその運動を起こすと効き目がある。

 私はいろいろ考えて、金融機関とはさらさら付き合っていない。貯金という行為のない世界で生きようと思ったからである。これはなかなかできないが、それまでの自らの行動を振り返ると、何故月掛けをしていたのかとか、何だ保険は保険ではないのではとか、為替とか、いろいろ分かった(?)。

 このことを小事業者の知人に話したら、そんなこと事業者はしているという。彼は銀行は高利貸し、弁護士はたかりやとはっきり言う。会社の倒産における弁護士の選び方を聞いた時、それではまるで相撲の番付けではないかというと、お前うまく言う、そのとうりだと答えた。

 私はそれを聞いて、各県の弁護士会の会長をはめてやる方法を考えることができるなと思い、彼に話したら、そんなことができる案件があればねと笑って答えた。

 ただ弁護士を相手に何かをしてはいけないとは言うので、なぜかと聞くと、連中暇人だからだと答えた。

この弁護士たちは司法試験を通過する必要があるが、彼が言うには弁護士ということはやめて、代言人のほうが良いという。奨学金のような言葉だなと私が言うと笑った。
 さらに言うには裁判にかかわりあう人を自由にせよという。あの人は司法試験をつうかした代言人、この人は通過していない代言人というように。
 ソコで私が、それならこの学校は政府が認可した学校、この学校は認可が下りていない学校という風にすればいいということかというと、それとはことなる。代言人は裁判で腕が分かるが、学校はそのようにはならない。それが分かるような仕組みを作ればそれでいいという。
 
枕経はここまでにして、今回の小沢氏の秘書逮捕は、おかしいと私は思う。唐突である。
 ただ私は小沢氏を贔屓にしていたが、彼の対朝鮮政策、国内朝鮮人政策を聞くと大きな疑問と疑いを持ている。
 民主党内にいる自治労を基盤とする議員を抱えていては、公務員改革はできない。ソたがって、政権を取っても彼が[主張する事をしようとすれば、分裂する。また民主党内には朝鮮のスパイではないかと思われル議員もいる。朝鮮人の二世か親が朝鮮人の人もいるという。
私は議員は両系三代前まで出自を明らかにする義務がありと思っている。当人に直接尋ねればよい。我々B層は誰にも文句を言わせない。
その見本は土井たか子女史だという。

 それはそれとして、今回の検察の行動についてである。唐突である。

 反射的に彼の師匠、田中角栄氏を、外為法違反で逮捕した当時の検察庁を私は思い出した。

 検察庁は我々日本人をなめているだろうか。

 はっきりいって、検察庁は卑怯である。5.15事件や2.26事件の人々と同じで、ある面では卑怯である。

聞くところによると会社の献金を従業員を経由してしたということだが、それはトヨタの従業員がトヨタの車を買うようなものである。

 何故我が国の検察庁は法令に従うなら、すべての事案に適用せず、事案によってするのだろう。TORA氏も指摘されておられるように、非常に恣意的である。
 シートベルト着用義務のように、やくざが因縁をつけられるような仕組みがあり、我国の仕組みを考えれば仕方がないところもあるが、それは運用ですることになっており、それは暗黙の了解事項だろう。
 之を逆手に取るというわけだから、よほどの事が無ければならない。
此処に近代西洋政治思想と我国の伝統的な政治思想との混交がああある。
 その具体的な表れが
 背後に、たかが法律にもとずいて、その職務をしているに過ぎない機関が、妙な道徳的な意識を持っている。このことは最近の判決に裁判官が能書きを書くこととである。

 背後にあるのは儒教的な感覚 (史那的な感覚、非聖徳太子的な感覚、反幕府的な感覚、皆同じ言葉、どれでも良い)がある。それは奇妙な人への感覚で、一種選良意識である。優越意識である。

 まさか竹中氏亀井氏田原氏は自らの番組を 町の売春婦も見るとは思って、出演してはいない事と同じである。そのようには彼等は自覚しない。

 思うに田中角栄氏の事案は中曽根康弘氏が政治家として田中角栄氏にかなわないことを自覚しており、それを政治的に勝負をするのではなく、妙な外国の思惑を利用したに過ぎないと今にして私は思っている。ちょうど幕末に薩長がクロフネを倒幕を利用したように。

 ただ彼らと中曽根氏の違いは幕末はお互い外国の利益になるようなことは仕舞いという感覚はあった。それと同じ感覚は中曽根氏にあっただろうか。そのキーマンは後藤田正晴氏だが。

 いろいろな意味で中曽根内閣はターニングポイントであったと私はぼやっとしてこのごろおもっている。

 田中角栄氏を弁護した木村弁護人の文章を読んだが、其処には角栄氏への人柄への敬慕があると私はおもった。彼は若いころ、理研の大河内正敏氏に認められいる。
角栄氏が苦闘したロッキード事件裁判ががある。小沢氏はその裁判には一度も欠席をせず、角栄氏と共に裁判所へ出かけたという。

 そのロッキード裁判を指揮したのが当時の検事総長であった、伊藤栄樹氏だが、彼は<人間死ねばごみになる>というタイトルで本を書いている。私は読もうと思ったが、そのタイトルを見てやめた。

 この裁判は憲法を無視して進んだ。アメリカはさらさら、我が国が憲法体制で進んでいくとは思っていない。ちょうどロシアが西洋で考えられた共産主義体制を行ったが身につくはずがないと見ていたように、自ら生み出したものでない憲法体制が日本で機能するはずも無いとみていた。

 その予測どうりにロッキード裁判は進んだ。この裁判はごくごく普通の事件にすると, 検察学校の伊藤と言う生徒が、自民学校の田中という生徒が、窓ガラスをわったから、どうにかしてくれと 先生に申し出た。先生が二人を呼び寄せて、事情を聞くと、伊藤という生徒はいや割ったといった奴は、警察学校にいる漆原という奴だという。そこで田中という生徒はそれならその漆原を呼んでくれ、俺が聞くからというと、先生も伊藤という生徒もそれはだめだ、書面だけだという。そんな馬鹿なことがあるかと、学校の校則に先生も伊藤も反しているではないかというと、先生は無視して、裁断をした。

 真実を知っていた田中という生徒はこのやろうぐるだと思って奮闘したが病に倒れて、最終裁定をまたずに、無くなり、先生の汚点は残らなかった。
しかも病に倒れた角栄氏が死ぬのを待って、裁判を開かなかった。卑怯そのもである。
 その初めはよく批判される別件逮捕で始まっている。よく別件逮捕を批判する弁護士がいるがこの件に対してはしない。よくまあ恥ずかしくないな。ごく普通の感覚なら、こそこそ。するはずだが、大手を振って。批判する弁護士が歩いている。虎の威を借りる狐だが、世間はそれで成り立っているがそれを自覚している人と、そうでない人がいるだけである。

 検察が無理して始めた、ロッキード事件はその後の我が国の行く道を大きく誤らせたのではないだろうか。

 戦前帝人事件というのが1934年にあった。これは完全な検察のデッチ上げで、我が国の検察は前科を持っている。その歴史を知るものにとっては、とても信用できるものではない。政治家と財界が絡んだ事件においては。
 テイジン事件は政治的に勝負をするべきことを、別の方法(検察を使う)でしたと見る事ができ、このときのでっち上げの行為は、その後の軍部に大きな影響を与えたという。

 少なくとも外為法違反という別件で田中角栄氏を逮捕する、やり方は、検察はとるべきでなく、もっと堂々とすればいいではなかったかトオモウ。山本五十六氏のような相手の寝首をかくようなやり方は、我々の道徳(?)から見るといかなる姿に見えるルカを考えればよい。何も亜米利加を見る必要はない。

今回の小沢氏の秘書逮捕は、私には逆に小沢氏の政治家としての力量が試されると見ている。彼の師匠、田中角栄氏はロッキード事件に対して、政治的な対応をしくじったことを多分、彼は知っているはずだから、あるいはうまく対応するかもしれない。角栄氏とは異なり、かなり難しいものがあるが、手は無いわけではない

 田中角栄氏は、まあ真面目であった。彼の一の子分であった、早坂茂三氏がそん著書で、<親父がもうすこし、なああ>と記されたいたと私は記憶するが、そのときふいに、早坂氏の声が聞こえたような気がした。

 それにしても我々日本人は上層部から下々まで、確実に何かを失った。乏しい私の周りで見ると、上層部のほうがはげしい様な気がする。

確かに政治の世界はリバイアサンの世界で、普通の人の感覚が、道徳が適用される世界ではないと私は知っている積りだがそれでもである。

 ごくごく簡単な、人を陥れるようなことはしてはいけないとか、嘘をついてはいけないとか、真面目におやりとか、心にもないことや行動をするものではないとか、地位を背にして無体なことをしてはいけないとか
 正しいことの陰に隠れて、悪事をするではないとか、女子供を騙すではないとか、卑怯なことをするでないとか、大口を開けて笑うではないとか、いろいろあり、それらが作っていた世界が無くなったということだろう。

 我が国は政治家や公務員で持っている国ではない。トヨタやソニーやキャノンや日産やパナソニック等で経済的に持っている国である。
 それらもがたがたになりつつある。
 国民は民主党でなねエーと思いさりとて自民党では、何とか国益を護ってくれる人にというのが心情ではないか。

背後にいる外国は、アメリカだけでないだろう。中共、朝鮮から見たこの事件はいかように見えるだろうか
アメリカの医療費はなぜ、世界一高いのか? (Unknown)
2009-03-05 18:41:14
日本の医療を食い物にするアメリカ

日本政府は、この日本の医療にもアメリカのような市場原理を導入し、株式会社病院のみならず、混合診療の解禁、公的保険の内外に営利民間保険の参入容認等の、「規制改革」を推し進めようとしている。

このコラムで分析したように、アメリカの市場主義医療制度は完全に破綻している、と言い切れる。コストは世界一高いし、医療へのアクセスは日本とは比較にならないくらい悪い、さらに、「医療の質」そのものも、優れているとはいいにくい

例 株式会社の病院の参入

データによるとつまり死亡率が上るし、お金も高くなり、良いことは何も起こらない。



  企業犯罪が多いといったが、HCAという非常に大きな病院チェーンでは不正請求で政府と2000年に970億円、2002年にも1,050億円と高額示談を二度も行った。
HCAを創設したトマス・フリストJrの弟も外科医でビル・フリストというが共和党の上院院内総務で、日本に株式会社病院の規制緩和を要求している。2005年6月にHCAの株が暴落する前に株を売り抜けインサイダー取引の疑いをもたれた。
  .こういう人たちがアメリカの政府上層部にいて対日要求をしてきているのだ。

次のようなデータもある。
  .非営利病院が株式会社病院に変わると、平均死亡率が0.266から0.387へと50%も増加、逆に株式会社から非営利に変わった病院は、死亡率が下がっている。
  .入院費用は、非営利病院が株式会社病院に変わると、8,379ドルが10,807ドルへと2割近くも上昇。逆に、株式会社が非営利に変わっても、7,204ドルが7,486ドルへと余り変わらない。
  .つまり死亡率が上るし、お金も高くなり、良いことは何も起こらない。規制改革会議の方々の主張(病院を株式会社にすれば、医療サービスの効率化が達成され、より良いサービスがより安く提供される)とは正反対のデータが出ている。


利潤追求で暴走する株式会社の病院: 

 ①アメリカでも株式会社が経営している病院は全体の10%そこそこにすぎない。しかし、地域に「サービスの質を落としてでも価格をさげて利潤を追求する」医療企業が参入すると、「サービスの質を追求する」病院もその企業の経営手法をまねないと競争に負けて潰されてしまう。この現象は、吸血鬼にかまれたものが吸血鬼になるということで、「バンパイア(吸血鬼)効果」とよばれている。
 ②アメリカの株式会社病院の実態は恐ろしい。テネット社という有数の病院チェーン、売り上げは1兆7000億円、利益が1200億円という優良な経営をしてきた。どうやって大きくなり、利益をあげたのか。
  .まず、競合相手の病院を買収して閉鎖すると言うことまでして強引な寡占化をする。競争相手がなくなると、非営利病院の何倍近い定価で医療を行っても他に病院がないので患者が来る。
  .次に、看護師を辞めさせ看護助手という無資格者を雇う。不採算部門の科を閉鎖する。
  .ついには、病院ぐるみによる不正請求も行う。テネット社も不正請求が発覚し株価が暴落したが、その後さらに、チェーン病院の一つで何の病気もない何百人もの人に冠動脈のバイパス手術をしていたことが発覚してFBIの強制捜査を受けた。
  .このテネット社を作ったCEO、ジェフリー・バーバコウがストックオプションで得た株を1億2,000万ドルで売却し巨大な利益を得た。当然株主は怒ってぼろ儲けした金を返せと株主訴訟を起こしたが、返さないと拒否した。こういう人がアメリカの株式会社病院を経営している。


②しかるに、日本政府は、この日本の医療にもアメリカのような市場原理を導入し、株式会社病院のみならず、混合診療の解禁、公的保険の内外に営利民間保険の参入容認等の、「規制改革」を推し進めようとしている。
 ③このコラムで分析したように、アメリカの市場主義医療制度は完全に破綻している、と言い切れる。コストは世界一高いし、医療へのアクセスは日本とは比較にならないくらい悪い、さらに、「医療の質」そのものも、優れているとはいいにくい。そのような「破綻したアメリカ型医療」への転換には、断固反対しなければならない。
 ④「苦悩する市場原理のアメリカ医療」、アメリカ医療視察団によれば、医療費高騰と効率低下を同時に招いた普遍性の高い失敗例として、以下の4例が挙げられているが、日本が進めている医療改革の政策はこの失敗例を忠実に踏襲しようとしている。この悪しき流れをどこかで断ち切らないと、日本の医療制度は、アメリカやイギリスの医療制度のように、崩壊してしまう。
  .保険組織の民営化、すなわち、公的医療保険制度の役割を縮小し、営利保険企業の役割を増大させる改革案:
  .医療機関へ営利企業の参入を認める改革案:
  .医療機関への診療報酬を一律に引き下げる改革案:
  .患者の窓口負担増等により、経済的動機付けでコスト削減を目指す改革案:

市場原理が医療を亡ぼす (Unknown)
2009-03-05 18:51:35
アメリカが要求する民間保険会社の医療の参入とか病院の株式会社の参入とかなどの医療の市場主義化を認めてはならない

民間保険会社の医療の参入で、医療費は高沸する

市場関係者によるパワーゲームの結果、必ずしも、患者に最適な結果が生まれるとは限らない。これは、前回のコラム「74.医療費の国際比較(2):アメリカの医療制度(1)」で述べたが、保険購入者と保険会社、医療機関との力関係から、結局、治療費が高くなり、そのため、医療保険料が高くなり、全体としての効率化にはつながらず、コストアップとなってしまった。
 ④市場経済の管理・事務コストが膨大になり、それが、医療費に跳ね返り、結果として医療費のアップを引き起こしている。なぜ、管理・事務コストが膨大になるかというと、以下のようになるからである。
  .アメリカには千数百の民間医療保険会社があるが、各保険会社によって、また、同じ保険会社でも保険の種類によって契約内容は異なる。(日本は、診療報酬体系で一本化されているから、このような事はない)。
  .医療機関が請求書を作成する際には、各患者がどの保険会社のどんな種類の保険に入っているかを一つ一つ調べなければならない。この事務量が大変である。約800床のマサチューセッツ総合病院では、請求事務だけを行う事務職員が350名以上いる。一方、国民皆保険制度をとっているカナダの場合、同規模の病院では請求事務担当の職員は10人足らずで充分との事。
 ⑤医療費が、医療以外の分野に流れる。病院も保険会社も、株式会社の場合には、利益が株主への配当とか、経営者への特別ボーナス等の形で支払われる。非営利組織の場合には、利益はこのように外部に流出することはなく、すべて、医療の分野で再投資される。つまり、市場主義の場合、医療分野で獲得した利益が、医療費の引き下げとか医療の質の向上といった分野以外に流れてしまうのである。

民間保険会社は入院期間が短い日数しか認められない

民間保険会社にとって、患者の入院期間は短いほど利益が上がる。また、病院においても、DRG/PPS等の「定額払い」が適応されている患者は、入院期間が短いほど病院の収入になる。このため、アメリカの入院日数は右の表3に例示するごとく、驚くほど短い。(表3は、ある民間保険会社が認めている入院期間である)。
 ②入院期間が短い、ということは、その期間で完治する、ということではない。(表3の入院期間は、医療保険のコンサルタント会社がエビデンスもなく決めたとのこと)。したがって、退院後は家庭で治療を続けることになる。
 ③たとえば、乳がん患者は、手術翌日にはドレーンをつけたまま退院させられて、患者家族が術後のケアをしている。こうした家族が負担する看護・介護の費用は、医療費統計には表れてこないので、実際の医療費負担は、データ以上に大きいということである。

http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-75.html
Unknown (Unknown)
2009-03-05 18:52:31
また、陰謀論かね。
あの植草先生とて、はめられた
じゃないでしょ。

それなりのくだらないこと
何回も繰り返した末、警察に
目をつけられていたわけ。

小沢も同じ。前から
不透明な資金のことを
何回も指摘されて
きたじゃない。

こういう連中は、
自分らが、それなりの
地位にいて目をつれられ
やすいことを忘れている
わけ。

はっきりいって脇が甘いと
いうこと。人間がそのものが
甘っちょろいのだよね。
スキだらけの人間たち。

はっきり言って、
検察や警察がパクらなくても
こんなスキだらけの連中じゃ
たいしたことは、できないんじゃない。

マスコミによる過剰
期待が生み出した
幻影。ただ、それだけ。

陰謀論のかたがたも同じね。
小沢がそんなに大物なら、自民党からでて
十数年。とうに、権力を握っているよ。
だって相手の自民だってこのところ
碌な人材いないじゃない。

それを、こんなにかかってもまだ、民主党の
天下にならないのだからね。
ようするに民主も岡田、前原、
鳩山など見て分かるとおり碌でも
ないのしかいないわけでしょ。

陰謀なんて不要だよね。
一度、政権をとらせれば
すぐ馬脚を現すはず。

思うに、どちらが政権をとっても
これから果てしない混迷しか
ないんじゃないかね。

みてると日本中、人材の
枯渇。自民も民主も、はたまた官僚も。
もちろん、われわれ国民もね。

その自覚がなく、ノンベンだらり、
相手がどうのとかいうことばかり
言っている。どちらもたいして
かわらないのにね。

今、世界で何が起こっている
のか自覚してたら、こんな呑気な
ことしている暇ないのよね。
も少し、各人が自分だけで
何できるかということを考えた
ほうがいいんじゃないかね。

ようするに政治家とか
国家に頼らず
生きれないか
考えろということ。

それができないと、
また、昭和初期の
日本人たちのように
「ドナドナ♪」状態になるよ。





2ちゃんねるで面白い記事をみつけた (roubashinn)
2009-03-05 18:57:47
東京地検特捜部の歴史

1947年GHQは敗戦国日本で隠匿され行方不明になった軍需物資
(現在の価値で数十兆円分)をアメリカが接収するために
検察庁に隠匿退蔵物資事件捜査部を設置しGHQの指揮下に置いた

隠匿退蔵物資事件捜査部は現在の特別捜査部となり
現在もCIAと勉強会を開いたりCIAと密接な交流をはかり
CIAの指揮下に置かれている

アメリカに都合の悪い政治家は与党野党問わずCIAの命令によって
東京地検特捜部によって逮捕される
Unknown (犬察)
2009-03-05 19:16:08
検察=犬察(権力の犬)=検殺(冤罪で無実の人を処刑台に送る人殺し)=役人=厄人=国民の税金に寄生する害虫=寄生虫
Unknown (三毛猫)
2009-03-05 19:41:42
竹中平蔵には、ノータッチですか。
亀井静香には期待していただけに残念です。
まぁ、様子をみましょうや。
ブログのランキング (今回は匿名)
2009-03-05 20:05:36
「GOOのブログランキング」
どういう基準でブログを探して、かつランクづけをするのだろう
私も政治家の末席にいて、ブログもどきを書いているが、アクセスカウンターは15万になった。
何万からランクづけに載るのだろう。
載ったら連絡が来るのだろうか。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 20:28:44
>日露戦争を「ロシアがもう少し戦争を継続すれば日本は負けた」と分析したのは陸軍の石原莞爾である。彼は列強に伍せるほど日本の国力はないと見て、アメリカとの「最終戦争」に備えるため、満州という実験国家でソ連型の計画経済を行い、重化学工業化を進めようとした。そして日本は十分な国力を持つまで「決して戦争をすべきではない」と主張した。




 今日の引用ブログもまた醜いね。(笑)そもそも日蓮宗カルト信者の石原莞爾がその末法思想を勝手に解釈して作ったのが満州国だよ。満州国などを作るから日本は国境を接するソビエトと中国の主敵になってしまった。また東アジアに多くの利権を持つ英米に警戒され対立していくようになる。

 そして日本対ソ、中、英、米という対立軸は変わらないままに第二次世界大戦まで突入していくのである。石原莞爾自身も大東亜戦争の原因を作った自分が何故戦犯ではないのかとGHQに言ったそうだから本人も判っていた。

 結局、日本の立ち位置は米、英、の海洋勢力と共同して中国、ロシアの膨張を防ぐ所に落ち着くのである。自身がユーラシアに進出して覇を競おうとすれば、たちまちこの4ヶ国と利害が対立する。この教訓を全く割に合わない代償を払って得たのである。

 麻生首相は自由と繁栄の弧として海洋勢力の基本戦略であるユーラシア封じ込めを主張しており外交戦略上全く正しいだろう。引用のブログの方こそおかしい。

 ついでだが、日本人が知らず知らずの内にユーラシアに引き込まれる原因は実は朝鮮人の影響が大きいと思われる。日本人に大アジア主義を想わせ、その一員である朝鮮人の地位向上を意図していると思われる。今のマスコミを見ればそれなりに理解できるであろう。歴史を鑑みれば、これは大変迷惑な行為なのである。
Unknown (kob)
2009-03-05 20:50:15
小沢一郎が民主党のすべて?そうではないでしょ。小沢抜きの民主党で政権交代すればいいだけじゃないですか。元々小沢は最も自民党にいて辣腕をふるった政治家ですよ。アメリカの陰謀を語る人にいいたいのですが、戦後の自民党の政治家は従米だと出世できたのですから、若くして自民党の幹事長になった小沢は(隠れ)従米なんだとは考えませんかね。小沢に頭を押さえられた民主党より、小沢を追い出した民主党のほうが政治的自由度が高いと思いますけど。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 20:52:54
>その一員である朝鮮人の地位向上を意図していると思われる。

朝鮮人にそこまでの策は無いですよ。そんな壮大な策を考えられるのなら、とっくに凄い国になっているでしょう。

民主党は大嫌い、公明も大嫌い。売国奴が大嫌い、得亜もアメリカも大嫌い。

まあ、その主義を持つ私も、この件若干引っかかりはあります。

問題は今後です。これでかんぽ手付かずで幕引きなんかになれば、どっかの国策とも考えられなくも無い。

ましてや鳩山氏も何かあったとなれば余計にそう思いますね。

かんぽの方も迅速に、よろしくお願いしたいもんです。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 20:52:58
>その一員である朝鮮人の地位向上を意図していると思われる。

朝鮮人にそこまでの策は無いですよ。そんな壮大な策を考えられるのなら、とっくに凄い国になっているでしょう。

民主党は大嫌い、公明も大嫌い。売国奴が大嫌い、得亜もアメリカも大嫌い。

まあ、その主義を持つ私も、この件若干引っかかりはあります。

問題は今後です。これでかんぽ手付かずで幕引きなんかになれば、どっかの国策とも考えられなくも無い。

ましてや鳩山氏も何かあったとなれば余計にそう思いますね。

かんぽの方も迅速に、よろしくお願いしたいもんです。
中国の脅威という視点から小沢つぶしは正しい (半兵衛)
2009-03-05 20:58:54
検察の後ろに誰がいるか、なんてことはどうでもいいじゃないですか。小沢つぶしは日本の国益を守る上で必須なんですよ。

中国の脅威を正面切って論じる人は多くありませんが、そんな中で、3月5日の「正論」において伊原吉之助帝塚山大学名誉教授が、人民解放軍の一部強硬派高官が「日本人皆殺しを本気で考えている」かもしれない、という指摘をされています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090305/plc0903050249000-n1.htm

小沢は、中国が常任理事国におさまっているにもかかわらず国連を重視し、国連中心主義を唱えていますが、これはまさに亡国の論です。民主党が政権を取れば、日本の防備(社会的・経済的・政治的・軍事的な広い意味での)は決定的に破壊されるでしょう。外国人参政権、人権擁護法、沖縄の一国二制度など、とんでもない政策が実現することになります。それらは中国の日本侵略を手引きするものに他なりません。

そう言う意味で、小沢と民主党の没落が今後実現するのであれば、まことに目出度いことだと思います。
 
Unknown (Unknown)
2009-03-05 21:11:13
http://www.amakiblog.com/archives/2009/03/05/#001367
Unknown (Unknown)
2009-03-05 21:16:19
>>検察の後ろに誰がいるか、なんてことはどうでもいいじゃないですか
 
小沢が辞めても自民党には福田のような中国寄りの議員は一杯いる。だから、たいして変わらん。ただ郵貯預金に関しては心配でたまらなくなってきた。明日下ろして解約して銀行口座に移転させる準備でもしようかな。
小沢さんの秘書が地検によって保護された (推理マニア)
2009-03-05 21:23:32
という推論は成り立たないだろうか?
「西松建設」を巡る捜査 村井仁知事の秘書が自殺
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090226ddlk20040018000c.html
でも三浦元社長の件もあるから、あながち安心とも言えないがwww。
小沢がダメだったのこと (聖職者)
2009-03-05 21:26:16
小沢がダメだったのことでしょ。
自民党の卑劣な罠にかかる時点で終わっていますよ。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 21:32:27
>>自民党の卑劣な罠にかかる時点
罠にかかったって証拠有るの?捜査の指揮権限がある法相が何も言わないのどうしてだろう?
権力とは (嫌力者)
2009-03-05 21:39:28
権力(けんりょく、ドイツ語 Macht、英語 power)は、何らかの物理的強制力の保有という裏づけをもって、他者をその意に反してでも服従させるという、支配のための力のことである。
権力者とは、そうした権力を独占的に、あるいは他に優越して保有し、それを行使する可能性をもつ者を言う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E5%8A%9B
民主党政権なら日本滅亡 (Unknown)
2009-03-05 21:54:25
自民党にも中国寄りの議員がいっぱいいるのは確かだが、外国人参政権、人権擁護法、沖縄の一国二制度などの悪法は実現していない。

民主党政権なら確実に成立する。
その結果、日本の運命は中国の植民地化とチベット化だ。へたすれば日本人は皆殺しだ。

アメリカの属国と中国の植民地と、二者択一なら断然アメリカの属国を選ぶよ。
少なくとも皆殺しになる心配はないからね。
 
Unknown (もわい)
2009-03-05 22:30:53
>アメリカの属国と中国の植民地と、二者択一なら断然アメリカの属国を選ぶよ。

ばかじゃなかろか?属国に宗主国を選択する自由があるとでもおもっているのか?
陸山会 収支報告書 (JPG)
2009-03-05 22:33:59
↓ここで見ることが出来ますよん。
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/2009-03.html#20090305
田中角栄の番頭以上の人生を送れなかった男 (nori)
2009-03-05 22:53:24
http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/939534/

 小沢に対する後世の評価は、そんなもんだろ。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 23:13:22
小泉純一郎
中川秀直
池田大作
宮内義彦
が2chで「在日認定」されてますけどマジですか?
日本の将来が左右される闘いがはじまった (天木直人のブログ引用)
2009-03-06 00:27:23
もし小沢民主党が勝って政権をとるようになると、これまで権力を握って好き放題をしてきた者たち(自民党政治家、官僚、メディア)の悪事が暴露され、裁かれる事になる。主客逆転が起きる。これこそ日本で起こりえなかったクーデターであり民主革命なのである。
http://www.amakiblog.com/archives/2009/03/05/#001367
Unknown (霧島三郎)
2009-03-06 00:32:18
検察というところは、言われてるような特定の勢力による政治的圧力が功奏するような機関ではない。

個々の検事たちも、裁判官ほどの強力な身分保障があるわけではないが、それでも他の官僚とは一線を画し、行政官吏でありながら行政からは独立した地位にあるという一種独特のメンタリティーを持っている。

もちろん行政機構の一部を構成する組織である以上、組織としてある種の政治的動機というものが働くことはある。しかしそれはあくまでも国益を企図したものなのであって、他の高級官僚たちのように金と権力を見据えて抱く動機ではない。

他の有力な官僚たちと異なり、そんなものを手に入れようとして財界に近づき実力者と癒着する検事などいなければ、現に検事出身の政治家などアメリカなどに比べると極端に少なく数えるほどしかいないという現実がそれを物語っている。

そもそもそういう類の野心を忌み嫌い、思想面においてその対極に位置するような人物が、わざわざ針の穴を通るほどの困難を極める司法試験を何年もかけて突破せんと努力するのである。しかも成功する保証など何もない前提でだ。

金と権力を手に入れる方法としては非常に効率の悪い、クレバーでない選択といわざるを得ないだろう。

はなからそんなものには興味はない。興味がないから政治的圧力をかけても柳に風。圧力に屈する前提となる理由がないのだ。

検察行政が国益を企図したものである限り、小沢を攻めたのも単に順序の問題にすぎないといえるだろう。先に小泉・竹中を攻めれば国益を今以上に大きく損なうことが予想される民主が政権を獲ってしまう。

ひとまずそうなる事態にモラトリアムをかけ、その上で今度は自民内部の反国益売国分子たる小泉・竹中らにメスを入れるのだろう。早晩かんぽにも必ずや検察の手が及ぶはずである。

残念ながら今のところがん細胞をそぎ落とした自民しかまともな国益を推進できる勢力はない以上これしか方法はないのだ。
国益とは? (国益論)
2009-03-06 00:49:33
日本の国益?
アメリカの国益?
やっぱり、これかな? (推理マニア)
2009-03-06 01:00:25
民主党、小沢党首の政治的暗殺始まる「第7艦隊で十分」の発言が致命傷
http://blog.goo.ne.jp/thinklive/e/e36f229cfcb01993dfdd86535e25f3ed
MASAO.YANO「シンキング.ライブ」
警察と検察 (半分専門家)
2009-03-06 01:16:23
ネットを流し読みしてましたが、警察と検察の違いを理解してない人が多過ぎですわ(^^;

地検特捜に関して電波な事を書いてる人も多いですが、特捜部は何で「特別」かというと、捜査活動は本来検察の業務じゃないからです。
それだけの意味しか無いのです(CIAは関係無いです)。
捜査活動は本来、警察や公正取引委員会などの公的捜査機関の仕事なんですよ。

あと、秘書逮捕のタイミングがどうのと陰謀論を書いてる人たちがいますが、検察は「公訴時効」が迫っていたので起訴したいなら三月の第三週までに逮捕する必要があっただけですね。

Unknown (ZBrush)
2009-03-06 01:18:46
これがもし国策なら(陰謀という意味では100%あり得ないが)
植草の一連の破廉恥な犯罪は国策ではないなw



地検特捜に対する、私のイメージ (推理マニア)
2009-03-06 01:36:42
・憲兵隊
・特別高等警察
そんなイメージです。
田中良紹さんの意見では (Unknown)
2009-03-06 02:14:25
検察は悪い人間を捕まえる捜査機関ではない。時の権力者にとって障害となる人間を捕まえるところである。
ロッキード事件が端的にそれを物語っている。55億円の賄賂が海外から日本の政治家に流れたとされる事件で、解明されたのは田中角栄元総理に流れた5億円だけである。
後は闇の中に消えた。ところがこの事件を「総理大臣の犯罪」に仕立てて大騒ぎし、解明されたと国民に思わせたのは検察とメディアである。「本ボシ」は今でも偉そうな顔をしてご活躍だ。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090305-01-1301.html
判断するのは貴方だ。
民主党へ一旦政権を渡すべき時がきた (roubashinn)
2009-03-06 02:45:23
小沢秘書逮捕問題の背景がネットにより明らかにされつつある。

戦後ずっとアメリカのスパイ組織CIAが東京地検特捜部を動かして国策捜査を行って
きた事を知って驚いた。スパイ組織にとって殺人、放火は当たり前だ。今回の事件も
火災や多数の死人がでている。

小沢がCIAに狙われたのはクリントン長官との会談時に「日本には第七艦隊以外は
不要」がアメリカを怒らのだろう。小沢の発言は政治家として勇気があるしある意味愛
国者だ。これからアメリカはどんどん衰頽してゆく。このままで日本はだいじょうぶだろ
うか。

今までずっと国際主義者(売国奴)が政権をとってきたが、一旦、民族主義者(愛国
者)に政権を譲る時ではないのか。
Unknown (恩義(Oblige347))
2009-03-06 03:04:21
http://blog.goo.ne.jp/ a b l g o o 3 4 7 /e/1cb64cda5e171ddc8dd4e253f979b888

…ついに、Bank of England (BoE:英銀)は利子率を0.5%まで切り落とした! つまり、UK(グレートブリテン連合王国)も資本流動を促して総需要を盛り上げようと躍起になっているわけです。 それもそうです、今までずっと世界一高価な通貨を誇っておりましたが、現在はユーロごときに(理由は『反EU』のカテゴリーを閲読くださいませ)凌駕されてしまっている状況です(現在、ポンド:ユーロ=1.00:1.12)。 


 そこで、実際ここスコットランドで何が起こっているかというと、今までいっぱい見られたスペイン、イタリアそして東ヨーロッパ系のおなご衆の数が確実に減っている!! つまり、半年前ぐらいまではせいぜいポンド:ユーロ=1.0:1.5ぐらいでして、一年前なんてポンド:ユーロ=1.0:1.8でした。 ですから、いろいろな形で出稼ぎに来られていた女性衆の頭数が減っているのです。 どうも、おそらく小生の予測するところ、ドイツやフランスなど割と最寄の国でユーロで稼げるところへ移ってしまったのでしょうね。 むかしだったら、もっと高価なポンドを稼ぐために来英してきた大陸ヨーロッパ人が多かったのですが、今年から普通に街を歩いてみても本当に少なくなったという実感があります…。 

 このスコットランドで身を立てて欧州視野にて人生の華を咲かそうと意気込んでいた小生にとっても憂鬱な事態です。 ここ、UKで仕事が見つけにくいだけでなく、生息している女性の質まで落ちているのですから。 基本的にUK出身のオナゴに興味はない! ここで身を立てて、出稼ぎに来訪している地中海諸国や東ヨーロッパから来訪されている美女衆等と結ばれることを望んでいる! この状況であると、今年のUK経済および大陸欧州からのオナゴ来訪率も減退気味…! 

 いつも、エディンバラに来て勇気付けられることは、あの美しい町並みだけでなくあの美女の多さである。 だが、それは地中海諸国や東ヨーロッパから来訪されている美女が多いという所以である。 エディンバラの外を一歩でれば、スコットランドの女のレベルなんてタカが知れている。 平均的な容姿が少々劣るぐらいだったら別に何の文句は無いが、性格が本当に悲惨である。 イングランド人の友人も口を揃えてスコットランド人女のレベルの低さを物語っていたものである。 確かに、イングランド人のオナゴの方が容姿が綺麗な人は多いらしい。 しかし、イングランド人の女はかなりの唯物論者らしい。 欧州から来訪している美女がいないエディンバラになってしまえば、果たしてUKに残る必要があるのであろうか? またもやここまで就職難になってしまえば、ここで粘ってブ女に睨まれながら最低賃金で単純労働すんのもかなり酷である。 

 んでも、やはりヨーロッパに残りたいという希望はまだまだあります! あの美しい欧州美女に囲まれて生活していきたいものでありますな。 一応、今のところユーロが有利であるといいますが、結局、それはUS$や£と比較した話でありまして、結局、ドイツとフランス、ブルネックス諸国の経済もよろしくない。 失業率は今の今まで10%まで上り詰めていたぐらいですから。 

 不況のときこそ、大学生活を続けるか? んでも博士課程に入って生活支えていけるだけの財産は既に実家には無い! もし博士を欧州で取得するなれば、やはりどこかでしばらく働いて自分で所得を稼いで再チャレンジするしかないのであろう。 小生は絶対にプロのエコノミストになることも、欧州美女と結ばれることをあきらめるつもりは毛頭無い! ただ、しばらくUK経済およびUK社会の状況は本当によろしくないために、小生の夢にたどり着くまでの戦略手段として、今まで想定していたプランとは別の方向性を考察しなければならないであろう。

 あ~、それにしても去年まであれだけエディンバラに居た欧州美女は何処へと…?
Unknown (恩義(Oblige347))
2009-03-06 03:04:59
出た出た自称「左翼」御用メディアの誹謗中傷 (Unknown)
2009-03-06 03:50:26
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090306-467895.html
政党支持率からアンケートまで信頼できないものが多い中でこれを信じろと言われてもね。検察と最も親しい「左翼」なんて変なの。
検察=神という国民への刷りこみを企図した部分 (Unknown)
2009-03-06 04:03:54
「小沢代表自身は現時点では限りなく黒に近いグレーの状態だと思われるが、秘書に関しては請求書等の証拠が事実だとすれば完全に黒であり、小沢代表が不公正な国家権力、検察権力の行使と言い切ったことは問題だと思う」(30代男性)

 「隠さず全てオープンに報告している。なんら問題は無いと言い切るがその報告に疑義があるが故の秘書逮捕なのですよ。献金する側の原資等はいちいち詮索しないとも嘯きますが、献金してくれる政治団体について詳細はわからんでは、いったい何のための献金なのですかと問いたい。政党交付金で不動産を購入してしまうほどモラルにかけた政治屋は国政の場から消えていただきたいですね」(40代男性)

Unknown (Unknown)
2009-03-06 04:10:07
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK59 > 711.html  
次へ 前へ
理解に苦しむこの時期の小沢氏秘書の逮捕 - ビデオニュース・ドットコム (動画。無料放送)
http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/711.html
投稿者 児童小説 日時 2009 年 3 月 06 日 02:26:15: nh40l4DMIETCQ


理解に苦しむこの時期の小沢氏秘書の逮捕元検事・郷原信郎氏インタビュー - インタビューズ - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
http://www.videonews.com/interviews/001999/000869.php

秘書逮捕の小沢氏 検察を厳しく批判 - プレスクラブ - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
http://www.videonews.com/press-club/0804/000870.php


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK59掲示板

フォローアップ:


このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

  ★阿修羅♪あてこのページの感想メール
よかったら一言、ここに感想などお聞かせ下さい。メールとして管理人にとどきます。



 

広告→  残業代ゼロ!ホワイトカラー・エグゼンプションとは何か?  リアルの現在  旅行も楽天


★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
★阿修羅♪ブログ      ▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK59掲示板
Unknown (Unknown)
2009-03-06 04:24:10
小沢が国策捜査だ!って言ってしまったことが致命的にまずいことだと思いますがねぇ。
民主党になったら国策捜査バンバンできますよ~って言ってるのと同義になる。
親中派の小沢が逮捕されるのは大歓迎だけどね。ついでに二階と加藤も逮捕してほしいね。
郵政は麻生が首相のままなら追及はやまないんじゃないかな。元々反対派だったんだし。
秘書は、再逮捕されるよ。 (merlin)
2009-03-06 04:51:59
公設秘書。口利きによる利得は、斡旋利得処罰法に触れるから、21日後には同法違反で再逮捕されるかも。収賄による立件は無理と仮定しても・・・
 そうなると、小沢も終わりだね。
 政治資金規正法など窓口捜査だと思う。
 
Unknown (Unknown)
2009-03-06 05:24:46


誰も言わないが、世界を平和にする一番の近道は、軍需産業を縮小させることです。
小沢はしょうがない (Surnivers)
2009-03-06 06:57:03
余りにも酷いと思います。
いずれにしても捕まる運命の人でした。
タイミングが良すぎるのも問題ですけれどもね。
唯どっちもどっちと言う感じです。
個人的には良かったと思います。
正直民主党には余り期待感はありません。
Unknown (よしお)
2009-03-06 07:48:08
郵政問題や簡保問題の火を消さない事ですね
Unknown (オルタナティブ通信)
2009-03-06 09:44:02
3月4日の「小沢一郎の秘書を逮捕して見せた日本警察の低劣な情報操作」で、1986年三菱重工が転換社債を利用して、自民党に106億円を供与した事件が、検察にいかにしてもみ消されたか書かれています。検察もマスゴミも自民党の下部組織なのは今に始まったことじゃないんですね。
Unknown (Unknown)
2009-03-06 09:48:20
日本の検察は外国の手先なんですから、プーチンの手先となって恣意的に逮捕するロシアの捜査機関より酷いですね。この逮捕劇で日本の惨めな位置を確認しなければ。民衆が怒って検察を焼き討ちするくらいでないと構造は変わらないですね。
ソウカ そうだったのか? (Unknown)
2009-03-06 09:49:16
池田先生を国会で証人喚問しようとする者には仏罰が下るのだ!
Unknown (Unknown)
2009-03-06 10:13:31
どうやらこの国の体制は長くは保たない。既存の体制を支えてきたいかなる権力と価値観も、信頼と権威を回復することはなく、坂道を転げ落ちるように全てが失われていくだろう。
幕府の崩壊やソ連の崩壊と同じように、戦後日本の現体制は崩壊する。親国家の準備を急げ。
Unknown (blue)
2009-03-06 11:15:02
世界のパワーバランスが崩れた訳だから、日本の支配層にも影響が出るのは、必然の成り行きなんでしょう。たがが緩んでるのだから。小沢の秘書逮捕の背景もただそれだけでしょう。自民にも及ぶでしょう。

今、大事なのは再構築です。たがが緩んでいるなら絶好の機会。国益優先の政治を応援すればいいだけです。

これほどの機会はそうない。

中共に対しては不明だが、外交で麻生総理はいい仕事してます。環太平洋が平和なら日本は大丈夫。逆にいえば日本が環太平洋を大事にしなければ、日本は民族レベルで消滅するだろう。




民主!朝鮮断交 即! (日、日、蓮、蓮)
2009-03-06 11:16:19
過去を振り返れば、幼児でも、犬猫でも学習できること!
http://iza0606.iza.ne.jp/blog/folder/90705/

「歴史を偽造する韓国」
●金大中も日本語がしゃべれるが、大の反日家である事
●韓国は強制送還者(日本での犯罪者含む)まで拒否し、
●ノムヒョンは北朝鮮の復興は日本の金で復興すると断言
●二度と,あの薄汚い民族に近寄らない事が得策という事だ。

年間30兆円の国民国富が半島パチンコに収奪されている!

今回の問題 (神風特別攻撃隊)
2009-03-06 11:49:39
今回は政治資金が問題である。我々日本人は議員各個人に献金をした事があるだろうか。見返りを思わず。西松がするのは当たり前で、その他の議員にもしている。その他の会社もしている。
 それが我々の現実で、そこに手を入れるということは、暗黙のルール違反(?)があったという事で無ければならない。議員で借金が無くなれば辞めたいという人もたぶン多いだろう。
 それが大半ではないか。
我々個人が議員に見返りを思わず献金をすれば、そのような道徳があれば、この件はそれでお仕舞いである。

仮に一人につきに1000円一年に12000円、そのような人が10000人いれば年に1.2億である。
 之くらいの金があれば出来るのだろうか、国会議員は?
Unknown (blue)
2009-03-06 11:52:42
環太平洋の人々は分け合う精神を持っていると思う。

大陸はどうか。分捕り合戦じゃないか。中国?共産主義の分捕りは半端でない。

多くの日本人はルーツを忘れかけている。金融資本の成果主義にやられてしまった。竹中がよく使う、カタカナの経済用語をカッコイイと勘違いした。

日本の実体の価値が大事で、温めていればいいのだ。その価値を共有できる民族、国、に提供すれば何かしら返してくれる。仲間だ。大陸は仲間ではないと、私は思う。
ガラポン (blue)
2009-03-06 12:35:04
ガラガラポンを、マスコミ、大資本、イデオロギー、の主導で
なされないようにしよう。今回のインパクトは自己を抹殺される程と感じる。

ネットの重要性を感じる今日この頃。
Unknown (Unknown)
2009-03-06 12:55:49
 小沢代表の説明は納得できませんね。
 
 時たま、家のポストに数百万円が投げ込まれていたとか、玄関先に札束入りの紙袋が置かれていたというニュースは耳にするが、ボケちゃた人がやったのかな位に思う訳。

 だから、100%身分を隠して数千万円とか億のカネを政治家個人に寄附する人がいない、とは言い切れませんね。

 しかし一般的には、業者が公共工事を受注する目的で政治家に献金・寄附をするのは、もはや常識になっているでしょ。

 そんな訳で数万円とかのカネではなく、億に近いカネであったなら、工事受注の目的以外は考えられない訳だ。「口利きよろしくお願いします」という事。
 それを彼は「誰が政治献金したかは調べないのが一般常識だ」とぬかした。

 業者としては、名前を名乗って献金して、工事の口利きをして貰いたい訳だが、法律違反になるので会社を名乗れない事情がある。代わりに政治団体を表に出し、裏から実はこういう会社ですと言っていると考えるのが一般常識だろ。

 大金を政治献金する人が、名乗らないのもおかしいし、受けた側もどこのカネか調べようともしない。そんな言い訳がどこの世界で通用すると思っているんだ!
 自民党にも同じようにして貰った政治家がいるとの事だが、そういう昔のタイプの連中は治らないな。早いとこ辞めてもらいたい。
Unknown (白豚消えろ)
2009-03-06 13:01:46
オーストラリア人の吐き気がするレイシストについて知ってください。
http://www.youtube.com/watch?v=jRB_zeOYpe0
本日は雨。オレ様の天下。 (酒飲んだら、オレ様が、世界一)
2009-03-06 13:27:43
>之くらいの金があれば出来るのだろうか、国会議員は?

そりゃあ、無理ですぜ。
旦那。
おおかたの、コッカイ議員様は、口利きで
美味しい、ご馳走、にんまりが
殆どですヨ。

大臣とか遣ってるのは
にんまり組に言わせれば
『マヌケ』なんでしょう。

二世や三世の議員は
マヌケばかり。

だから
頼りになる。

しかし、アホも多いから
よく吟味しないとネ。

とにかく、女スパイと
ゼニには、ご用心。

小沢は、米穀の大物、間諜だったが
マヌケ、だったので、排除しました。
ってカ。

ビンボウ人が、政治に関わると
酷い目に遭うよ。
政治は、己の
財産と
もちろん、
生命を賭しての、
オトコの花道。

小沢なんてのは
只の、糞野郎だ。
デカイ面してたのは、CIAの加護のお陰。
しかし、調子こいて、第七艦隊なんぞと……。
それで、梯子が、なくなったの。

今回の、逮捕は、『国策』ではなく。
CIAの、加護が無くなったので
逮捕された。
それだけのこと。
ご確認 (nori)
2009-03-06 13:30:19
1,検察の国策捜査はありえない
2,アメリカの陰謀もありえない

 今回の高検による小沢一郎第一秘書逮捕は、そういうことで。
Unknown (Unknown)
2009-03-06 13:58:17
検察の正義とは、司法の面子。
小沢は、間諜の特権に胡座牧場。

アメリカも、今度が本気の、構造改革。←たぶん、本気です。(小沢の排除)
ユダヤや、詐欺師は、排除が前提。

金融業は、米国は、全艦、自沈。
『キングストン弁、開放ゥ~っ。』

それで、日本銀行護送船団の、おでまし
それが、最近の円安。

円は流通するが、ドルは、ゾンビなので、新規印刷できない。
ベットの下から、出すしかない。

それで、円安。

大日本帝国紙幣は、米国を担保に、快進撃。

つまり、ゴルゴ13は、標的を
壱万㎞ 彼方から、射貫いたので
http://retro-club.com/golgo13.html

777
ラッキーセブンで、ウルトラマン。

http://d.hatena.ne.jp/asin/4257037350
反論が多ければ多いほど (推理マニア)
2009-03-06 17:12:04
怪しい!
投資の極意。
日米同盟と日中同盟 (推理マニア)
2009-03-06 17:18:03
どちらの方が重要か?
日本人を一番虐殺した国につくか?
それとも・・・・・につくか?
重要な局面を迎えた日本。
アフガンで (クロ)
2009-03-06 22:30:52
小沢が
アフガンでは米国は負けるとか、
第七艦隊で十分とか、
ヒラリーを安易に扱ったりとか、

まぁ、アメリカに叩かれたわけだな。
しかも、かんぽの宿問題もこれで流れたし
アメリカはウハウハだな
Unknown (Unknown)
2009-03-08 22:17:58
同盟国の選定は国益と国防、価値観の共有、地政的条件から選択される。国家には百年の友も百年の敵も存在せず、アメリカが永遠に同盟国でいることはないだろうし、中国が永遠に敵でいるはずもない。
現時点で日本に対する敵意が最も大きいのは中国だと明白にも関わらず、人民独裁国家と同盟など論外である。その一方で対米従属を改めようともせずに、中国や北朝鮮の脅威を煽るのもバカげてる。
日本の国力を考慮すれば、一国の軍事力はアメリカに次いで世界第二位の軍事大国が妥当適正なものであり、隣国の脅威など自主防衛で余裕綽々、充分対処可能であろう。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
小沢一郎の深い闇-西松建設-大久保隆規定-パチンコの背後に見え隠れする北朝鮮の影 (森羅万象の武器屋(大東亜戦争の名著から刀槍のフィギュアまで))
政治資金規正法違反容疑で逮捕された「小沢秘書軍団の要」こと大久保隆規容疑者(47)は、小沢事務所に近い関係者によると、岩手県釜石市出身。平成3年の釜石市議選に30歳で初当選し、2期目途中の11年、自民、自由両党の推薦で同市長選に出馬した。1万1553...