株式日記と経済展望

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農水族がたくさんいるところほど、自民党=農協がわーっと崩れて、今度は小沢一郎支持に回った

2009年09月24日 | 政治


by CyberBuzz

東北、北海道、九州まで、農水族がたくさんいるところほど、
自民党=農協がわーっと崩れて、今度は小沢一郎支持に回った。


2009年9月24日 木曜日

009年の総選挙を振り返って(1) 9月4日 参加者:副島隆彦、古村治彦、日野貴之、中田安彦

古村 今回、このようにランドスライド(地滑り的勝利)で、民主党が勝ったわけですけれども、自民党で通った人たちの顔ぶれと、民主党を見ますと、「ばらまき」というのが一つキーワードになるのかなと思っています。

 中田 ばらまき。予算をばらまくということですね。

 古村 そうですね。僕が思うに、自民党型のばらまきのやり方が終わって、「民主党型のばらまき」の方法、「ばらまき」という表現が悪ければ、再分配、がこれから実行されていくんだろうと思っています。

 自民党のばらまきというのは、基本的に政治学的にいうと、ジャパニックモデルですね。俗に「鉄の三角形」(アイアン・トライアングル)と言われるように、政と官と業界、経団連とか、農協とか、医師会とかの利益団体が結びついていた。

 それで、これまでやってきました。地方への所得の再分配として、ばらまいていたわけです。しかし、この大不況では、このトリクルダウンがうまくいかなくなった。トリクルダウンとは「しずくが下にしたたり落ちる」という意味です。まず、これまでのやり方ですと、公共工事などでまず財界やゼネコンに予算を回して、そのおこぼれを一般大衆に行き渡らせていました。しかし、その政策がうまくいかなくなった。

 下に行かなくて人々の生活が疲弊しているので、民主党は、間に入れないで直接皆さんに上げますということになったわけです。自民党のやり方とは違いますね。日本研究者である、ケント・カルダーの議論でもありましたけれども……

 中田 ちょっとそこは難しいですね。要するに、今の話をまとめると、自民党政権のときは、政・官・業ということでトライアングルができていていた、と。

 古村 そうですね。そのおこぼれが下に行っていて。

 中田 自民党は、公共事業とか公共工事を通して予算を地方に配分していた。

 古村 そうですね。

 中田 それが今回、不況ということもあり、確かに公共事業をばらまきましたけれども、それ以前に、地元の経済界が疲弊していて、とても自民党を支えられなくなった。そういう要素があって、自民党の従来の支持組織、土建屋連合とか、医師会とか、農協が駄目になっていた。そこに、かわって、民主党が新しい金のばらまきをしてきたということですね。

 古村 そうです。

 中田 それで、この「民主党形のばらまき」というか、所得再配分ですか。あるいは、民主党の選挙対策の景気対策といっても良いと思います。これはどういったものですか。

 古村 民主党は、基本的には内需を喚起して、人々の可処分所得(家系が自由に使えるお金)をふやして、子供たちの教育費とか一番お金のかかるところにお金を出していくことにした。それが、ひと世帯当たり年間で30万円とか40万円とか余分にもらえるわけです。その分を少しでも消費に回してもらっていこうと。つまり、国内需要をそうやって喚起しようと、もっと消費して暮れよ、ということです。そのやりかた、つまり「内需型」で日本の景気をよくしようと思ってやっているわけですね。

 中田 要するに、家庭の主婦がお金を使いたいと思うような。

 古村 家計ですね、経済学的にいうと。

 中田 今回民主党は、農家に対する「戸別所得補償制度」と、一般の家庭に対する「子ども手当」ということで、(景気の下支えを)やったわけです。

 そこを考えたのは恐らく小沢一郎、今度民主党の幹事長になると発表されましたけれども、こちらのところはどのようにごらんになりますか。今までの自民党と比べて。

 古村 そういう疲弊しているところとか、今、「勝ち組」「負け組」という言葉がありますが、負け組と言われるような人たちに補てん、補償するというのは、実は、もともと自民党がやってきたことなんです。

 今の中国とか韓国を見ればわかりますけれども、高度経済成長のときには、否応なしに生活の格差が出てくる。先に豊かになる人と、ずっと豊かになれない人がいる。けれども、日本は、政治学的にいうと、高度成長をしながら、同時に比較的平等な社会をつくり上げてきたというので評価をされていまして、ディストリビューティブ(分配的)というか、再分配を自民党がうまくやってきた。

 多分それは田中角栄首相に象徴されると思うんですが、それを彼ら(アメリカの日本研究者たち)はコンペンセーションポリティクス(=補償による政治)と呼んでいます。それで自民党が勝ってきた。自民党はもともと農村型政党だったんです。その田中元首相の弟子であるところの、民主党の小沢一郎は、コンペンセーションということを、自分のプリンシプル(原則)にしていたと僕は思います。ばらまきと言われるかもしれないけれども。

(中略)

副島 そういう話はずっと私が書いてきた。そういう思想的な話も良いけれども、今は、もっと実際的にどうなっていたかという話を私がしなければならないね。

 大きくは8月に入ってから波が変わったんだよ。7月12日の都議選で負けて、民主党の政権ができるという流れに変わった。

 しかし、自民党内の勢力各派は全然自覚がなかった。司令官クラスだから。末端の動きが見えなかったのかもしれない。例えば、小池百合子さんが、昔の自分の選挙区の神戸で一生懸命自民党の候補の応援演説をやっていたら、支持者の人から、「あなた、自分の選挙区に帰らなくていいの」と言われた。その時に、小池以下、自民党の幹部どもは、はっと気づいたというんだ。でも、もう遅かったんですよ

 これが、8月の頭だったんだけども、一つ大きな波が後から襲いかかった。国民新党だって体質は一緒だから、渡辺喜美だってねらっていたし、自分のほうに自民党から20人ぐらいは崩れてくると思っていたんですよ。

 8月までは、国民新党系と鳩山邦夫系は、自分たちが波頭だと思っていたわけですよ。何しろ、弟の鳩山邦夫が信念を貫いて総務大臣をやめて、郵政民営化反対の旗柱を立てたとき、自分たちが最大の波だと思ったんです。

 ところが、その波から、民主党に勝たせろという大きな国民の波が起こったんですよ。亀井静香が言ったとおり、大きな波が押し寄せてきて、自分たちがのみ込まれていったんですよ。

 中田 鳩山邦夫は、選挙後に自分で新党をつくるみたいなことを言っていましたからね。

 副島 じゃなくて、核になれると思っていたわけですよ。
 
中田 政界再編の。
 
副島 もっと言えば、民主党とは違う反自民党の勢力ですよ。やがてできる大きな勢力の核に自分たちがなれるんだと思っていた。

 しかし、そこはもう小沢にばれていたんですよ。小沢はそれを許さなかったということですよ。

 それがどこであらわれたか。私はじっと見ていた。そうしたら、8月17日に選挙の公示日です。選挙はそこから2週間ですから、公示日直前というか、まさに最後のぎりぎりの日に、「比例単独59人」というリストを小沢がぱんと出した。これが小沢戦略だった。この日まで手の内を見せなかった。

 その中味は、ほとんどが小沢直系の、小沢親衛隊の「小沢政治塾」の人たちだったんです。私は、この顔ぶれを見たときにぞっとした。川島智太郎(かわしまともたろう)、それから中川昭一にぶつけた元書生の石川知裕(いしかわともひろ)。それから、樋高剛(ひだかつよし)という人たちがいるんです。

 樋高は、神奈川18区だけど、彼らは狂信的な小沢一郎主義者です。彼らは、秘書グループとかそんな甘いもんじゃない。私は、単独比例に名前がついていただけの連中が次々に受かって(当選して)いったあたりが、今回の選挙で一番大事なところだと実は思っている。

  他に、民主党にもすでに農林族というのがいまして、新潟の筒井信隆(つついのぶたか)というのと、篠原孝(しのはらたかし)というのがいるんです。

 農協(JA)とその最上級の幹部たちの集まりである全中(ぜんちゅう、全国農業協同組合中央会)というが、FTA(フリートレード・アクト、自由貿易協定)に反対した。これで民主党をつぶせると思うぐらいの大集会を、8月1日に東京に結集してやったんです。

 古村君がさきほど言ったとおり、彼ら農協の大幹部たちは農業なんかやっていない。全国の駅前の、ビル持ち、土地持ち、アパート経営者で、金融資産家みたいなやつらです。一人で数百億円の資産を持っているような連中です。年がら背広を着て、会議ばかりで、農業(百姓)なんか全くやっていない人たちだ。

 こいつらがFTA反対で、これで民主党をつぶせると思って、民主党農林族をたたきのめそうとしたわけです。

 北海道の松木謙公(まつきけんこう)が、北海道グループですが、JA、全中の強い抗議に対して、ヘイコラして妥協しようとした。そのときに菅とかは反対した。民主党は政策調査会というのがありまして、そこが頑強に抵抗した。

 そこにも小沢一郎の直系がいまして、彼らが小沢に直言、直訴した。ここで、小沢が一発、「農協(の幹部たち)なんか相手にするな」という重要な言葉が生まれた。「あんなやつらは自分たちの利権のことしか考えていないんだ」ときっぱりと発言した。


そうしたら、この農協の、腐れきった大幹部たちは、一斉に黙りこくってしまった。この時、全中(ぜんちゅう)が、歴史的な大敗北を喫したのです。 これで、農協・全中は、崩壊します。小沢一郎のこの時の発言は、非常に重要なものだと思います。

 今度の選挙は、民主党がマニフェストの中で「五つの約束」をはっきり打ち出して、次第に国民にはっきりしてきた。

 まず、子ども手当を年間31万円あげる。つまり、若い夫婦に2人目の子供をつくりなさい、とやった。その次に、最低保障年金を7万円とした。 老人にはだれでも月7万円を上げると言った。3番目が、農業をやっている人で、農業所得が年間本当に、50万円以上ある人は、だれでも45万円をあげる。農協を通さない。農協に途中で天引きされて、手数料とかで、中抜きされるから、それを阻止した。これが、戸別の所得補償制度ですね。すばらしい制度だ。

4番目が、高速道路を無料化する。これも、すばらしい政策だ。地方の高速道路は、お金がかかるから誰も使わないで放置している。本当にもったいない。それもこれも自民党と官僚たちが、自分たちの利権にしているからだ。 5番目が、月に10万円の手当つきの職業訓練。職のない人たちにお金を出しながら職業訓練を与える。それこそば、らまきなんだけど、全部で15兆何千億円かかる。それでも、すべて国民思いの、非常にいい政策だ。どんどんやるべきだ。

 中田 17兆円ぐらいかな。

 副島 これでも最低限度だ。これらの財源をどこから探し出して、持ってくるかが問題なのだけども。農家の貧しそうなおばあさんたちが、私がテレビを見ていたら、「小沢さんが(私たちに、ひとり)45万円ずつくれるんだって」とはっきり言っていたからね。私は、小沢は本当に偉い政治家だと、思った。貧しい老人たちが、小沢一郎に、全国各地で、すがりついていたもの。 これが本当の政治だ。

 東北、北海道、九州まで、農水族がたくさんいるところほど、自民党=農協がわーっと崩れて、今度は小沢一郎支持に回った。日本国民に、それこそあした食えない人たちが本当にいるんですよ。彼らが小沢一郎に「助けてくれ」と直訴し始めた。その波が8月17日から起きたんです。この新しい波が、その前の小波たちを乗り越えていったわけ。(後略)

(私のコメント)
八ツ場ダム建設中止問題では前原国土交通大臣が中止の決断を下しましたが、当初は地元が建設反対でゴタゴタして、今度は国が建設中止を決断すると地元が反対している。もめるのは仕方がないにしても構想から現在に至るまで60年も時間がかかっている。60年も経てば当時は必要だった事業でも時代が変われば必要なくなり自然を守る事が大切になってきている。

同じような問題は成田空港でも同じであり未だに完成していない。国の政治力の無さと一坪地主の反対で滑走路がなかなか完成しない。八ツ場ダムにしても成田国際空港にしてもどうしてこれほど揉めるのだろうか? 以前は全学連の反政府運動の象徴となりヘルメット姿の学生が反対運動を繰り広げた。マスコミはそれを煽ってTBSなどは全学連に協力して処分されたほどだ。

建設を決めても予定年度内に出来なければ途中でも建設を中止して止めるようにしないと、出来た時には必要がなくなっている事になるだろう。橋や道路も同じであり50年60年経っても出来ないものは元々必要も無いから出来ないのだ。成田空港もパンク状態なのですが地元が反対するのならば途中でも建設を中止して東京湾のど真ん中に作ればいいのだ。

地元も地元でゴネまくれば補償金が積み上げられて地元にばら撒かれる。八ツ場ダムにしても当初は2100億円のダムが工事の延期で4800億円に膨らみ、完成した頃には1兆円になっているだろう。だから建設するといえば反対し、建設を中止すればそれにも反対するのだ。要するに地元に国から補償金をどれだけ引っ張ってくるかが問題なのだ。成田だって国が廃港にすると決断したら地元は反対するだろう。


前回の参院選挙や今回の衆院選挙で自民党が大敗したのは、公共事業によるバラマキ政策が限界に来ているということであり、国がいくらカネをばら撒いても建設業者や農協などの中間利益団体が吸い取ってしまって末端に届かないから地方が疲弊してしまっている。つまり所得の再分配システムが自民党方式では上手く行かなくなって来ていると言うことだ。

トリクルダウンとは「しずくが下にしたたり落ちる」という意味ですが、中間利益団体がみんな吸い上げてしまって途中で消えてしまう。企業減税で大企業はバブル期以上の利益を上げても従業員の給与には反映せず株主報酬や役員報酬に消えてしまう。小泉竹中内閣では派遣の規制緩和をしたからよけいに格差が広がってしまった。

民主党が選挙で大勝利するようになったのは、自民党のバラマキ方式が上手く行かなくなったからであり、民主党のバラマキ方式は中間利益団体を経由せずに直接国民にばら撒くという方式だ。農家への戸別所得補償もそうだし子育て手当てによる年間31万円の給付も同じだ。消費が低迷している以上は国民に直接配った方が消費は増える。

自民党のバラマキ方式の公共工事も法人への減税も景気には機能しなくなった。それに対して民主党方式のバラマキはいくらでも出来る。問題は財源ですが、今まで利益を得てきた中間利益団体に吐き出してもらう必要があるだろう。天下り団体への予算配分も減るだろうし公共事業も減る。だから農協も土建屋も倒産するが農民は戸別所得補償で利益を得る。

この戦略を編み出したのが小沢一郎であり、自民党の弱点を突く戦略だった。農協や土建業者はもはや集票組織としては弱体化してしまった。農業補助金はみんな農協に消えてしまうし公共事業は土建業者に行ってしまって地方は疲弊してしまった。それに対して戸別所得補償や子育て支援は景気対策であると同時に選挙対策としても非常に上手く行った。

自民党も補正予算を組んで15兆円の景気対策を打ちましたが、自動車メーカーや家電メーカーは潤っても国民には直接は回っては来ない。自動車メーカーも家電メーカーも利益を独占してしまって派遣切りなどで従業員などの平均給与は下がる一方だ。

自民党議員は二世議員や古手議員ばかりになって民衆の怒りに鈍くなってしまって、真剣に雇用対策に手を打っているとは思えない。副島氏が指摘しているように小池百合子議員のように地元の選挙区でも危なくなっていることに気がつくのが遅すぎた。自民党はどうして国民の怒りに気がつかないような政党になってしまったのだろうか?

農協の幹部達は農業などやってはおらず、全国の駅前の、ビル持ち、土地持ち、アパート経営者で、金融資産家みたいなやつらだそうです。だから専業農家と農協との利害対立は大きくなっているのであり、農協は兼業農家のための団体だ。兼業農家にしても一人45万円ずつ配ると言えば民主党に票が流れる。

このように民主党のバラマキ方式で選挙で大勝利しましたが、本当に子供一人に31万円も配れるのだろうか? 農家にも45万円ずつ配れるのだろうか? もし実行できなければ嘘をついたとして叩かれるだろう。今まで自民党が配ってきたところから財源を回して捻出する必要がある。それが八ツ場ダムの建設中止の意味だ。

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Unknown (TORA)
2009-09-24 15:08:55
◇後ろ盾、失った農協 「今更、民主に乗り換えも…」

http://blog.livedoor.jp/orange915/archives/51262874.html


東京・大手町のJA(農協)ビルで3日に開かれた全国農業協同組合中央会(全中)の理事会は、重苦しい雰囲気に包まれた。

 「今更、民主党に乗り換えるわけにもいかない。これからは政党に頼らず『農民党』の立場で政府にものを言うことが大事だ」


 17人いる理事の一人、江西甚昇・富山県農協中央会長がそう力説したものの、民主党政権にどう渡りをつければいいのか打開策は浮かばなかった。結局、理事会は新政権の出方を見極めることを確認しただけで散会した。

 その4日前、全中の茂木(もてき)守会長(長野県農協中央会長)は冨士重夫専務理事や元専務理事の山田俊男自民党参院議員らとJAビルで衆院選の開票速報を見守っていた。

 総合農政調査会長の谷津義男元農相(群馬3区)、農業基本政策委員長の西川公也氏(栃木2区)、農林水産物貿易調査会長の二田孝治氏(秋田1区)ら自民党の有力農林族が次々と落選。「農林幹部会」と呼ばれる党内非公式会合のインナーメンバーのうち、残ったのは加藤紘一元幹事長や宮腰光寛農林部会長らごくわずかだった。「これから大変だ」とつぶやきながら、茂木氏らは午前3時過ぎにJAビルを後にした。

 農協組織にとって農林族議員は頼もしい存在だった。08年6月には穀物飼料の価格高騰に苦しむ畜産農家を救済するため総額738億円の緊急対策を農林水産省にのませた。今年2月、石破茂農相が米価の下落につながる「減反(コメの生産調整)選択制」を導入しようと動いた時には、谷津氏ら幹部会メンバーが石破氏を呼びつけ、09年度中は減反の枠組みを変えないよう約束させた。

 一方、農協と民主党との関係は最悪だ。民主党は08年11月、農協に政治的中立を義務づける農協法改正案を国会に提出。参院で可決後、衆院で審議未了のまま廃案になったが、全中は「農協敵視政策」だと猛反発した。同法案は「農業者戸別所得補償政策」を掲げ、07年参院選で農村票をさらった民主党の自信の表れでもある。

 今回の衆院選で全中は、民主党がマニフェスト(政権公約)に当初盛り込んだ「日米自由貿易協定(FTA)締結」への抗議声明を出したり、緊急集会を開くなどした。しかし、FTA推進論者の小沢一郎代表代行は「農協がわいわい言っているが、全くためにする議論だ」と取り合わず、全中の神経を逆なでした。小沢氏の言動には、全中と自民党が深く結びついていることへのいら立ちがある。

 農協と自民党農林族、農水省の3者は互いに依存しながら戦後日本の農政を担ってきた。組合員総数943万人。農産物・資材の年間取扱高は総合商社に匹敵する7兆円余り。巨大組織・農協にとって民主党政権の誕生は「農政トライアングル」の崩壊を意味する。

 08年産米の生産過剰で下落基調の続く米価対策、年末の予算編成へ向けた予算・税制要求、そして2010年中の合意を目指す多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)への対応。農協が利害を反映すべき課題は山積している。「重要な政策決定で蚊帳の外に置かれてはたまらないが、状況を打開する妙案もない」。全中幹部の憂うつは深まるばかりだ。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090907ddm001010045000c.html
Unknown (Unknown)
2009-09-24 16:00:47
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-84f8.html
http://www.amakiblog.com/archives/2009/09/24/#001490
農協は (Kuantan)
2009-09-24 16:31:16
何百億も資産があるのか。しかも土地利権だけだ。許せんやつらだな。

百姓(農地解放利得者ども)=実はネットウヨでもある。

「中韓を知りすぎた男」(米軍産複合体・CIAのエージェント)がFTA推進して米国を助けよう(これも狂った発想だが)というエントリーを上げたとき、あそこのネットウヨどもが発狂して、続々と農家であることをカミングアウトして罵声を浴びせてた。「もう見ねーよ」みたいな涙目な感じで。

農民は暇だし田舎でやることないから、結構ネットやってるようです。ネトウヨの主体はニートよりも農民。そうじゃないと、あれほど職業的に「自民党」にこだわる理由がわからない。ここに荒らしコピペしていく「愛信」も俺の勘ではおそらく農協だろう。

農協徹底破壊しないとだめですね。FTAを締結すべきだと思います。どうせすでに穀物自給率25パーセントなんだから、短期的に食料自給率がどうとか行っても仕方がない。

小沢一郎にはぜひがんばってもらって壊すべきものを壊して欲しい。

日共も百姓と縁を切るべきだ。選挙権の不平等をなくせばできるはず。
八ッ場ダム問題、雑感 (TORA)
2009-09-24 16:54:32
八ッ場ダム問題、雑感
2009.09.24

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/09/post-9888.html


 八ッ場ダムは必要か。都民としてそう問われるなら、私は不要だと思う。そう思う理由は、小河内ダム(参照)がほぼ不要になっていると言ってもよい現状を知っているからだ。
 もちろん水源の問題は都民に限定されない。とりあえず都民ということで言うにすぎないが、都民の水の八割以上は利根川水系に拠っている。ここに至るまで「東京サバク」時代などを挟みいろいろ難しい経緯があったが、現在はよい解決を得ている。
 小河内ダムは、水道専用として竣工時世界最大規模の貯水池をなす、東京市から東京都へ戦争を挟んで推進された国家プロジェクトだった。だが、よって、比較的に短期間に重要性を失った。さらに経済成長の低迷と少子化、農業の衰退が水需要の低下に追い打ちをかけた。
 小河内ダムの意味がそれでまったくなくなったわけではない。東京渇水時の水瓶としての意味はある。ただ、そうしたバックアップ体勢を更に必要とするかといえば、現状を見て、そうだとは言い難い。
 同水系の水需要の想定が低いことは、小泉政権下の国土交通省が2015年度までの長期的な水需給計画の見直し試算で明らかにし、2003年には戸倉ダムが中止された。ただし、この決定は、それに一か月先だつ、八ッ場ダムと湯西川ダムの総事業費見通し倍増とバーターになっていた。むしろ、八ッ場ダムのために戸倉ダムが中止されたと見ることもできる。が、その必要性はこの経緯から見ても水需要とは言い難い。
 治水としてはどうか。八ッ場ダムはもともと1947年キャサリン(カスリーン)台風による利根川決壊で多くの水害者を出したことに端を発している。しかし、2007年の台風9号は利根川治水計画が想定する100年に1度の雨量だったが、現体制で問題がなかった。おそらく利根川水系の治水面でも問題はないだろうし、それを越える想定が八ッ場ダムに含まれているというものでもないだろう。あるいはそうではないのなら、その想定がアピールされてもよいだろう。ブラックスワンこそ歴史を変えるものだ。
 八ッ場ダムはやはり不要なのだろうし、現在ならそうした策定をしても意味はないだろう。八ッ場ダムの問題は、それが必要か不要かという問題ではない。現状まで進んできた八ッ場ダム建設をどう扱うのかということだ。単純に考えれば、不要なものは無くせということになるだろう。そして不要なものに費やす税金は無駄だということになる。
 しかし、中止のために必要となるコストも発生する。コスト面でいうなら、「出社が楽しい経済学(吉本佳生, NHK「出社が楽しい経済学」制作班)」(参照)でも解説していたが、サンクコスト(参照)は無視して、今後のコストが問題になる。昨日の毎日新聞社説「鳩山政権の課題 八ッ場ダム中止 時代錯誤正す「象徴」に」(参照)では、関連コストについてこう述べていた。



すでに約3200億円を投じており、計画通りならあと約1400億円で完成する。中止の場合は、自治体の負担金約2000億円の返還を迫られ、770億円の生活再建関連事業も必要になるだろう。ダム完成後の維持費(年間10億円弱)を差し引いても数百億円高くつく。単純に考えれば、このまま工事を進めた方が得である。


 読み方は二通りある。一つは単純にコスト面で考えるなら中止しないという決断が経済的に合理的だということ。それでも中止するなら、経済面を越えた合理性を政府は提示する必要があるだろう。
 二つ目は、1400億円で完成という計画が疑わしく、経済面でも中止のほうが安上がりになるという主張だ。ネットなのでそうした主張も散見しないわけでもないのだが、その理由は過去の予算のでたらめを述べるだけのものが多く、サンクコストと同じく未来に向けての合理な説明にはなっていない。つまり、シーリングを設定しても1400億円では完成しないというなら、その合理的な試算をやはり明示する必要があるだろう。
 まとめると、経済面を越えた合理性も、またコスト面で妥当な再試算もない現状、コスト面のみから判断からすれば、八ッ場ダム中止の経済合理的な説明はないといえる。
 また実際の地域住民側からもまとまった中止の要望は現時点では出ていない。経済的にも得だし、関連地域住民の合意の歴史があるのに、ここであえて八ッ場ダム建設を覆す合理性は見いだしがたい。
 該当毎日新聞社説はしかし、この先にこういう反論を加えていた。


 だが、八ッ場だけの損得を論じても意味はない。全国で計画・建設中の約140のダムをはじめ、多くの公共事業を洗い直し、そこに組み込まれた利権構造の解体に不可欠な社会的コストと考えるべきなのだ。「ダム完成を前提にしてきた生活を脅かす」という住民の不安に最大限応えるべく多額の補償も必要になるが、それも時代錯誤のツケと言える。高くつけばつくほど、二度と過ちは犯さないものである。


 「八ッ場だけの損得を論じても意味はない」というなら、損得が明瞭な無駄なダムの中止から着手すべきだろう。また、「そこに組み込まれた利権構造の解体に不可欠な社会的コスト」が問題だというなら、利権構造を巧妙に迂回して献金を得ていた民主党代議士のお膝元から、身を切るかたちでダムを停止するほうがより、国民が納得しやすい象徴としての意味合いが強まるだろう。
 八ッ場ダムの問題が混迷しているかに見えるのは、その賛成・反対を、単純に、右派左派のイデオロギーに還元する短絡した枠組みもあるからだ。しかし、もともと八ッ場ダム闘争は成田闘争など安保反対闘争という懐かしの昭和時代の歴史の文脈にあったもので、イデオロギー的な枠組みこそ最古の枠組みかもしれない。とはいえ、その成田闘争では熱田派には柔軟な視点もあった。「「成田の将来」模索の動き 熱田派が地域振興にも視点」(読売新聞1992.9.27)より。


 激しい対立を繰り返してきた空港反対派農民と国との公開討論で生まれた話し合いの機運は「成田」を取り巻く状況を大きく変えた。特に、ここにきて、熱田派を含めた地域住民らに、「成田」の将来について主体的に考える動きが出始めたことが注目される。
 この夏、熱田派の主要メンバー十数人は群馬県長野原町の八ッ場ダムの建設予定地を訪ねた。予定地にある川原湯温泉はダム完成時に湖底に沈む運命で、住民による約四十年にわたる反対運動を乗り越え、今年ようやく用地補償調査協定にたどり着いた歴史を持つ。現在、地域の人たちが温泉街の移転再建計画作りに取り組んでいる。同メンバーらの訪問は、川原湯温泉の人たちの活動を学び、熱田派が練る地域再建構想に役立たせることができないものかと、行われた。
 メンバーたちは、リゾートタウンとして温泉街を再生させることを夢見る旅館経営者の話に熱心に聞き入り、現地を視察した。あるメンバーは、「空港とダムという違いはあるが、長期にわたる地域再建事業に取り組む点では共通している」と共感を示した。


 17年前のことである。現在ではその前提が変わっている。問題は、イデオロギー対立よりも、ダム建設の賛否の行方よりも、この間の歴史に犠牲された住民の視点が根幹に置くかだ。
 八ッ場ダムの問題が、経済合理性を越えての政治判断であるなら、住民視点が最初に考慮されるべきであり、住民側を敵視したり、中止反対派を揶揄・罵倒していく「闘争」はなんらよい解決を産まないだろう。幸い、前原誠司国交相は「地元住民や関係都県、利水者などの理解を得るまでは特定多目的ダム法の基本計画の廃止に関する法律上の手続きを始めることはしない」(参照)と強行姿勢回避を明示しており、慌てず住民との対話を深めていく過程を見守りたい。
Unknown (徳川家康)
2009-09-24 17:09:22

排出権買って海外にばら撒くより、自民党の
方がなんぼもマシだろ。あいかわらず鳩山
イニシアティブから逃げ続けてるね。この
ブログ。
Unknown (Unknown)
2009-09-24 17:42:35
温室効果ガス25%削減→キャッシュバック利権+自民の支持団体である経団連に対する嫌がらせ

公共事業中止→自民の集票基盤である土建屋潰し

と考えるのが妥当ではないだろうか

民需が落ち込んでいる時に、官需(公共事業)を抑制するのは日本経済の停滞をもたらしますよ
公共事業が必ず土建・箱物である必要はないけど、なら可及的速やかに対案を出すべきでしょう
失業者を職業訓練するのはいいけど、1週間やそこらで使い物になるはずはなく
それはあくまでも長期的なものですよね
不況は待ったなしの対策が急がれますよ
>農協は (Kuantan) (Unknown)
2009-09-24 17:43:24
ネットウヨが百姓なら、今回の選挙は直接金を配ってくれる民主党をネットウヨは応援することになりませんか。
Unknown (Kuantan)
2009-09-24 18:07:23
>ネットウヨが百姓なら、今回の選挙は直接金を配ってくれる民主党をネットウヨは応援することになりませんか

ここでいう百姓は、農地利権者や農協のことです。エントリーを前提としてコメントしています。


排出権問題について。

国連での鳩山演説について(25%カットに会場から拍手も) http://bit.ly/4aRLR6 日本の総理の演説がこれだけ注目を浴びているのは、珍しいことである。
http://esquire.air-nifty.com/blog/2009/09/25-4769.html

国際情勢(温暖化ガス25%削減問題) http://bit.ly/5rG99 この25%減はヨーロッパ・スイスでも決定した目標であり、ヨーロッパに進出している日本企業も従わなくてはいけない数字になっており、反対している日本企業は「ならばヨーロッパから撤退しますか?」となります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/962934.html
そもそも、ここらへんは北米大陸で朝鮮ではない。 (123)
2009-09-24 18:26:04
そもそも、ここらへんは北米大陸で朝鮮ではない。
なぜ朝鮮人どもがうろうろしているのだ。塵芥車や防犯パトロールカーに乗ってさっさと本国に帰るべきだ。

米国は搾取とはいえ、種をまいて収穫していた。それで日米関係はうまくいっていたわけだ。一方朝鮮はただ搾取するだけで有害そのものだ。
Unknown (Unknown)
2009-09-24 18:29:44
>温室効果ガス25%削減→キャッシュバック利権+自民の支持団体である経団連に対する嫌がらせ

>公共事業中止→自民の集票基盤である土建屋潰し

そのとおり、嫌がらせというより自民党の支持勢力への恫喝。ついでに日米FTAも自民党の支持基盤である農協への恫喝。民主党は自民党の支持基盤を根こそぎ奪うつもりなんだろう。小沢という人はこれまでもそういうことをやってきた。所得再分配論は一理あるが財源的に無理なのは明白。所詮は権力基盤を確立するまでのつなぎ政策。

 民主党は国民が困窮すればするほど支持基盤が強固になる。行きつく先はアジア共同体などの日本窮乏政策だ。これが実施されると先般ブログで採り上げたEUのドイツよろしく日本人の賃金には下降圧力が加わり中国朝鮮人民の賃金には上昇圧力が加わる。

 まさに朝鮮併合、満州国設立後の大日本帝国経済のように朝鮮の統一経費の日本負担や日本産業の大陸移転と大陸側からの安い輸入品の氾濫となり国民生活はこれからは大変なことになるだろう。歴史は繰り返すのか。
Unknown (ああ)
2009-09-24 18:36:47
>Kuantan
それは25%削減の正当性になってないな。
日本が勝手に大きな負担を負うならいくらでも各国は大歓迎するだろうよw

そもそも90年比で見ると日本は欧州の倍も減らさないといけない。そこにどういう意味があるのか?答えれる奴は今までお目にかかったことが無い。
Unknown (Unknown)
2009-09-24 18:42:26
農協は兼業農家のための団体だ。

ここまで思い込みで勘違いできる感覚が羨ましい。
植草一秀先生、獄中からのブログ投稿 (Kuantan)
2009-09-24 18:52:02
『日米基軸外交を基礎に置く鳩山新政権』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-84f8.html

<鳩山由紀夫次期内閣総理大臣の米誌への寄稿が話題を寄んでいるという。「対等な日米関係」と「アジア重視」は正論である。鳩山次期総理が目指している方向は「対米隷属外交」から「日米基軸外交」への転換であって過激なものではない。

それでも今なお日本を敗戦国と見なす米国の一部の支配者層は鳩山氏の唱える「対等な日米関係」指向を快く思わないのだと考えられる。>
百姓根性 (Kuantan)
2009-09-24 18:59:50
100日ルールと言うのが常識になるべきだと思うよ。

自民党が選挙で大敗した原因に対する反省は何もなく、新政権の粗探しだけをする。そういう根性こそ卑しむべき百姓根性だ。三ヶ月ぐらいは見守ってみる姿勢が重要。

>搾取

米国に何百兆円搾取されてるのかな?それに比べたら中国朝鮮に恵んだ金額なんかごくわずかなものだろう。


これが正しい政治的判断だと思う。

<地球は寒冷化に向かっているというのが正しい学説とも言われており、今の温暖化騒動はたぶんに政治的・経済的背景がありますが、いまさらそれを国際的に指摘しましても敵を作るだけであり、
ここは世界の趨勢にしたがって粛々と温暖化防止のための長期目標を立てて前に進むのが正しい道になります。

今、日本の25%削減に反対を唱えている企業・財界人は今後ヨーロッパの環境団体や政府から袋叩きにあうリスクを抱えたことになります。>
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/962934.html
国交相に産活法の適用を要請した=JAL社長 (愛信)
2009-09-24 19:02:16

西松社長は、新旧分離による抜本的再建策についてはまったく検討していない
と否定した。

【株式ニュース】
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
Unknown (ああ)
2009-09-24 19:03:33
>Kuantan
日米の対等な同盟関係は絶対そうするべきだと私も思うが、集団的自衛権に踏み込めないとどうしようもないのでは?

一方的に守ってもらって対等な同盟もクソも無い罠。論文自体は過激だと思わないが「憲法改正」というと『過激』に反応しだす社民党のような輩がいるわけだしね。
妥当 (太郎)
2009-09-24 19:10:37
>Unknown (Unknown)
2009-09-24 18:29:44

>まさに朝鮮併合、満州国設立後の大日本帝国経済のように朝鮮の統一経費の日本負担や日本産業の大陸移転と大陸側からの安い輸入品の氾濫となり国民生活はこれからは大変なことになるだろう。歴史は繰り返すのか。

同感ですね。自民党総裁候補者の言う事をきいて、俺は相対的の自民党を支持していたが、馬鹿だったなと思った。
 人材がいないねえ。
1)自由貿易体制が崩壊した
2)我国の国防体制が崩壊した
 この二点何時きる。
農業問題は1)と2)に関係するが、いずれも大東亜戦争の成果であった。
 さすがの靖国神社の英霊達もあきれたかもしれない。

子供手当てにしろ、農家の所得保障にしろ、金が天から降ってくるということはもうできないというのが前提だと俺は思ったが、それをするつもりのようである。
 小沢氏の国家理念が分からない。願わくば怨念で物事を見ずに、我国の国益を追求していただきたい。
 これから国内は銀行危機を迎える。つまり地方銀行が倒産する。これだけ落ち込んで銀行が言い訳がない。
 会社が一人雇うといって(社長が少しおかしい)求人を出したら、7人の応募があり、今までそんな事は一度も無かった。一人は20km以上と離れている町に住んでいるという。
 それが現状で、鳩山氏は何処から金を持ってくる積りだろう。
郵政民営化で外国に取られるというが、こちらから金を出すという事には文句は言わないようだ。
 屋ン場ダムの事業費が異常に多い気がする。その支出内容の徹底的な究明のほうが先である。
 国民は補償賓の額を見て腰を抜かすのではないか。
公共事業の波及効果が少ないのは補償費がべらぼうだからないか。

成田空港が解決しなかったのは土地収用法を施行しなかったからに過ぎない。つまり国家権力が弱かったからに過ぎない。
民主党はさらにそれが弱まるのではないか。

>副島 これでも最低限度だ。これらの財源をどこから探し出して、持ってくるかが問題なのだけども。農家の貧しそうなおばあさんたちが、私がテレビを見ていたら、「小沢さんが(私たちに、ひとり)45万円ずつくれるんだって」とはっきり言っていたからね。私は、小沢は本当に偉い政治家だと、思った。貧しい老人たちが、小沢一郎に、全国各地で、すがりついていたもの。 これが本当の政治だ。

冗談じゃない、録に働きもしない人々にやる金を誰が稼ぐか。地方は都市と同じ固定資産税を払っているか。地方の底上げを言うなら、これもやれ。
 凡そリバタリアンらしくない。
乞食に金を呉れてやるのか。逆である。
農業補償を全廃すれば、何が起きるか。
大したことは起きないと俺は思う。その分減税したほうがいい。
私立学校の補助を全廃して、その分減税したほうがいい。やる事が逆ではないか。

金という物は魔物で、特にただで配ると。化け物が出てくる。見掛けはタダのようだが、そこに微妙なものを入れる必要がある。
 海舟が落ちぶれた人に金を呉れてやる時は、直接行ってやるか、取りに来させて、銀行振り込みのようなことはしなかった。

自民党がいい訳ではないがね。

 現在色々話していることや、だいもんだいになっている事など吹っ飛ばして全く別の世界が来る感じがする。ゆめゆめ政府など信じてはいけない。
 大東亜戦争前の色々な議論を読んで、その結果と比較すると、それらの議論や予測はすべて外れた。
何よりも帝国陸海軍が跡形も無く消えるという予測は無かった。
 政府に頼っているものがこれから、どんどんつぶれていると私は予測している。その上での生活である。その上での子育てである。
 アホらしい事にはつきあわず、他人から金など来るはずがナイト思って、生きていこうぜ。
 然し、我国を破壊しようとしている勢力が民主党の中にはいるね。
 奴等の息の根を止める必要がある。
 
>ああ (Kuantan)
2009-09-24 19:12:02
>集団的自衛権に踏み込めないとどうしようもないのでは?

アメリカの手先になってアフガンに派兵し、イスラム世界全体を敵に回すことか?

テロの脅威、海上保険料等うなぎのぼりで、それでまた米資本が儲けるだけだろう。

憲法改正の敵も米国だ。いまの憲法が一番お気に入りなのも米国だからね。そこがなぜわからないのか理解できない。

ただ、不用意に憲法改正を切り出すと、アメリカが中国韓国を使って直ちに叩き潰しに来るだろう。アメリカからもう少し事実上の独立を勝ち取ってからおもむろに切り出すので遅くない。集団的自衛権などに進んで、手を汚してしまったらもう引き下がれないんだよ。

アメリカから独立する場合には石油のことを考えても、イスラム世界は重要な見方だ。だから、アメリカは日本とイスラム世界とを(日本と中国韓国の間にやったように)憎みあう関係にしたいと思っているだろう。
Unknown (ああ)
2009-09-24 19:23:32
>Kuantan
あなたの論理はおかしい。
集団的自衛権を認めればアメリカ資本が儲かるんだろう?
なんでアメリカが反対するんだ?
集団的自衛権云々というか、同盟ってのはそういうもんだろ。別にアフガンとか関係なくお互いを守るのが同盟。あなたの論理だと「同盟破棄」しろといってる様に聞こえるのだが?(それならそれでよいが、あえてそう言わないのが卑怯だね)
カダフィ大佐が国連総会で初演説 安保理を批判 (愛信)
2009-09-24 19:32:41

国連(CNN) リビアの最高指導者カダフィ大佐は23日、国連総会で初の一般
討論演説を行った。大佐は15分の制限時間を無視して約1時間半壇上で話し
続け、国連安全保障理事会をあからさまに批判した。
---中略---
カダフィ大佐はさらに、世界各地で感染者が増加している新型インフルエンザ
(H1N1型)ウイルスが、研究所で開発された「兵器」だなどと述べたり、・・・

このような記事が日本のマスコミで報道される事が一大事件である。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
>ああ (Kuantan)
2009-09-24 19:44:52
>集団的自衛権を認めればアメリカ資本が儲かるんだろう?
>なんでアメリカが反対するんだ?

ちゃんと読んでから反論しろよ。集団的自衛権に反対するって書いてないだろう。

アメリカは日本が自主憲法、つまり日本が独立憲法を作ってアメリカから独立することに反対してるって言ってるの。

集団的自衛権なんかは憲法解釈で可能だろう。アメリカが望んでるのもその線だろう。

>あなたの論理だと「同盟破棄」しろといってる様に聞こえるのだが?

私は日米軍事同盟に反対だと言っている。地位協定はもちろん、日米安保条約も、段階的に解消すべきである。

非同盟中立を目指すべきだが、非同盟武装中立が現実的だろう。
集団的自衛権 (Kuantan)
2009-09-24 19:52:20
もう少し正確に言うと、私は国家が集団的自衛権を持っていることに反対と言うのではない。独立国である以上集団的自衛権はもっている。

ただ、アメリカとの軍事同盟における集団的自衛権の行使をすべきでない。その口実として(行使しない口実として)日本国憲法の解釈を利用することは悪くない。

日本は自主憲法制定を当然目指すべきだが、その前にアメリカからの事実上の独立が必要である。日米軍事同盟を事実上解消していくことが大切だと思う。

いったん手を汚すことをしてしまったら引き返せなくなることに注意する必要がある。

ちなみにアメリカのような汚い国家との関係はどうでもいい。「裏切った」とか「信義」とかそんなことは考える必要まったくなし。
議論と正義 (相馬 俊裕)
2009-09-24 19:54:53
ああ や 徳川家康に告ぐ

他人のブログに対して偽名で嵐をする事を恥ずかしいと考えないのか?
この議論には大きな問題があると思います (Surnivers)
2009-09-24 20:07:16
それは国民の労働と言う事を全く考えていないような気がするからです。
労働の対価としてお金を貰う。
これが正当だと思います。

それなのに、何もしないのに、子供が出来たらお金をもらえる。
農業も申し訳程度でもお金をもらえる。
これでは勤労意欲が無くなります。

公共事業がすべて良い訳ではありません。
しかし中には必要な公共事業も存在します。
首都高の強化や都市再開発などです。
こう言った事業でどんどん労働の意欲を高めるべきだと思います。
Unknown (ああ)
2009-09-24 20:09:49
>Kuantan
なるほど日米安保破棄派なのね

まず各国は同盟関係によってアフガンに出兵してるわけではない。「国連決議」によってアフガンに派兵してるんだよ。
だから対等な日米同盟になったからといってアフガン派兵と繋げる論理が『意味不明』である。

>相馬 俊裕
嵐のつもりはないが、たしかに申し訳ない。ただ、あなたが本名である証拠もないわけだが。

Unknown (今回は匿名)
2009-09-24 20:10:43
そういえば野田聖子も他人の選挙応援で「こんなことをしていられない。一分一秒でも早く選挙区に帰りたい」と泣きながら叫んでいたなー。森首相も怒鳴り散らしながら選挙やっていたなー。
・・・生活ぶりや傲慢ぶりを以前から知っていたが・・・農協幹部と労働貴族は農民と労働者の血を吸っているヒルです。
総選挙後は、民主党(労働者と貧しい層の大きな政府の党)と自民党(資産家と経営者たちの小さな政府の党)の勢力が出来あがり、日本も二大政党の国になってゆくことがはっきりした。
民主党大勝利の立役者は、もちろん選挙の神様小沢一郎氏だ。選挙を知り尽くした小沢は、連合との連携をはじめ、組織的選挙も拒まず、候補者には川上作戦や辻立ちなどの草の根運動を徹底させることで、選挙に勝てる民主党を育てた。2年前の参院選大勝で、日本でも政権交代が可能だと有権者に思わせたことが、今度の総選挙大勝につながった。自民党の敗戦総括大会では「自民党に小沢さんのような人がいたらなあ」との声があった。小沢グループだけで衆院では自民を凌駕している。小沢直系がこれまで40人いたのが、今回、80人ふえて120人になった。もしかしたら150人になったかもしれない。でもそれは衆議院議員だけ。参議院に50人ぐらいいる。そうしたら200人ぐらいになる。もうこれは党の半分を握る。政府に幹部などベテラン100人が入ってしまったので、いま小沢はガランとした党本部の幹部室に、一人いる。いずれ党を任せる幹事長代理と副幹事長らが控えている。下階の部屋には小沢グループ議員が大勢いる。仕事は次の参院選と新人143人を囲い込んでの訓練である。「1年生の仕事は次の選挙に勝つことだ。政策を勉強したければ現場に行け」と叱咤。月曜から金曜まで党本部で小沢グループによって15組に分けて次の衆院選向けてハードトレーニングしている。 バカ勝ちした後にバカ負けの小泉とは政治的力量が違う。小沢は言う「この勝利は、まだ(自分が考えていることの)始まりにすぎない」と。
さてと 賛成派? (いなかの苦労人)
2009-09-24 20:14:09
マスコミは反対を報道したいものだ

賛成派はいない訳は無いでしょうが

賛成派を取材してしまったら マスコミのもって行こうとする 筋書きから外れるのでは
Unknown (Kuantan)
2009-09-24 20:17:08
>ああ

まあ、君には何を言っても意味不明だろう。法律と政治の区別もできないんではね。

エントリーに関するコメントをしてみたら?
心配しなくてもいい (太郎)
2009-09-24 20:25:41
>日本は自主憲法制定を当然目指すべきだが、その前にアメリカからの事実上の独立が必要である。日米軍事同盟を事実上解消していくことが大切だと思う。

 いずれアメリカのほうから破棄して来るよ。
しかもい奇妙な形で。
 もう始まっている。
大東亜戦前は我国からワシントン軍縮条約を破棄して、我国から真珠湾を攻撃した。
 ただし日本人は自分から攻撃したとは思っていない。そこが大東亜戦争の一側面である。
 不思議な戦争であったね。アメリカとの戦争計画は全く持たずに、攻撃をしたからね。
 これをよく理解しないと大東亜戦争は理解できない。

一体自主憲法とはどのような意味か説明してくれないか?ねえ。kuantan氏。

我国は農業問題を解決方法があるかどうかは判らないが、ソモソモ解決する気がない。

 大体つかみ金(農業補償金は日常的な言葉もしくは伝統的な言葉で言うとつかみ金である)で解決できるか。
 町内のつかみ金は農業補償金のような事例には使わない。
 小沢一朗氏は師匠の田中角栄氏がアメリカと問題になった繊維問題において解決したやり方を方法を考えているのではないか?
八ツ場ダムは中止せよ (安二郎)
2009-09-24 20:33:36
経済政策に適っている。

これこそ穴を掘って埋めるを地でゆく政策である。
象徴的にTV画像に表れるコンクリートの橋脚をこれから撤去廃棄し原型に復さねばならなくなる。
これこそ穴を掘って埋めるケインジアンの真骨頂ではないか、
これ以上の経済効果は無い、地元住民と土建屋には充分な補償を与え尚且つコンクリートを撤去し緑を回復する、
これがグリーンニューディールと呼ばずして何と呼ぶのか。

これに限らず海岸線に醜い姿を露出するテトラポットも全て撤去してもらいたいものである。

実にすばらしい経済政策である。
そうだな。 (Kuantan)
2009-09-24 20:37:26
環境を単に保全すると言うだけでなく、回復する作業に人を雇えばいいわけだ。
テトラポット撤去は良いこと。
それはただのシーシュポスの神話よりずっと生産的だよね。
Unknown (ああ)
2009-09-24 20:37:30
>Kuantan

鳩山は『対等な同盟関係』と言っている。都合の良い拡大解釈をして悦に入ってるのはあなたでしょう。
小沢の国連主義に従えば日米同盟が破棄されてもアフガンに自衛隊を派兵することはありえるわけだが。なぜ対等な同盟関係だけがアフガン派兵に繋がるのか?イラクとは違う。

アメリカが集団的自衛権は賛成で憲法改正に反対というあなたの論理は理解したよ。そのとおりだ。
Unknown (徳川家康)
2009-09-24 21:05:45

ダムや原子力発電否定して、CO2削減とか
民主党とその支持者は頭沸いてるよな。

支持者から率先して呼吸をやめてほしいなあ。
他人を巻き添えにしないでさw
Unknown (unknown)
2009-09-24 21:14:24
>私は日米軍事同盟に反対だと言っている。kuantan
日米軍事同盟とは云っても今はただ乗りですが、これがなくなったらすぐ中国やロシアが進出してくるでしょう。そしたら核武装して対抗するつもりですか?それでは民主党の政策と全くかけ離れたものになるのではないでしょうか。アメリカから離れた日本は東アジアにおいてロシア、中国、南北朝鮮、アメリカと敵対して孤立化して行くんですよ。それ(フリーライドから来る利益)を思えば、思いやり予算や誰かが上で言っていたアメリカに掠め取られた巨額のマネーなど安いもの。私は集団的自衛権は何とかごまかしてでも後まで認めないほうが得だと思う。憲法改正もタケシ流に解釈であいまいにして上手に泳ぐ道具にすべきだとも。
 (安二郎)
2009-09-24 21:36:18
二つの矛盾点

中国ロシアが何を目的に日本を攻撃するのか、
その時アメリカは命を賭して守ってくれるのか。

>ああ、および名無しのカス (Kuantan)
2009-09-24 21:41:12
>鳩山は『対等な同盟関係』と言っている。都合の良い拡大解釈をして悦に入ってるのはあなたでしょう。


何で私が鳩山氏の政策に従って思考しなければならないわけ?

あんた頭おかしいんじゃないのか。

>それでは民主党の政策と全くかけ離れたものになるのではないでしょうか。

本気で民主党の工作員だとか思ってるのか。頭おかしいんじゃないの?あんたたちが自民党の工作員らしいのはわかってきたけど、

私は最近はどっちかいえば社民党が好きですね。つーか、福島みずほが結構好きだ。(辻本はどうしても受け付けないが)

>アメリカから離れた日本は東アジアにおいてロシア、中国、南北朝鮮、アメリカと敵対して孤立化して行くんですよ。

そういう凝り固まった考え方する必要はないのでは?

中国ともロシアともイスラム世界とも、適当に仲良くやればいいんです。
ロシアにしても中国にしても、日本をせめて特になることはないですから、攻めてくるわけがないだろうが。頭おかしいんじゃないのか。


海上保安庁をひそかに海軍化していくというのもいい考えだ。とにかく、表立って軍事力強化などするのはまずい。誰よりアメリカが許さない。

中国やロシアが攻めてくるより、アメリカの気象兵器、Haarpで攻撃されることのほうが現実的な危険じゃないのか。
Unknown (Unknown)
2009-09-24 21:49:58
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/578.html
もし日本に石油が出たら (Kuantan)
2009-09-24 21:50:34
中国やロシアも攻めてくるかもしれないね。その前にアメリカがもっと属国にしているだろうが。

日本みたいな資源もないところを攻撃して得なことはひとつもない。

しかし、石油資源もちょっと出るだけではあまり意味がない。イラン並みにでないと。

マレーシアは石油が出る。ほぼ自給している。(輸出と輸入相殺で)。インドネシアも石油が出る。それでも侵略されたりしない。「たいしてでないから」
Unknown (Unknown)
2009-09-24 21:55:08
>ロシアにしても中国にしても、日本をせめて特になることはないですから、攻めてくるわけがないだろうが。

これはまさに社民党の、信仰みたいなもの。
現実の人間が見えず、無想にどっぷりか。
>ベンジャミン・フルフォード氏の言ってる事が180度変わった。 (Kuantan)
2009-09-24 21:58:05
最近あいつはいかがわしいと思ってたんですよ。確かにそうですね。

所詮は白人利益=アメリカの存在を捨てられない。というより、再雇用されたのかもしれない。
名無しのカスは消えナ (Kuantan)
2009-09-24 21:59:43
>現実の人間が見えず、無想にどっぷりか。

自民党およびその翼賛者はよく「現実」が見えてましたよね。w
Unknown (Unknown)
2009-09-24 22:03:01
財政出動を景気対策として行うとき、どのような手段で行うかが問題です。
自民党は、「仕事を回してお金を与える」
民主党は、「子供を産めばどう育てようとお金を与える。」
選挙対策では、民主案の方が良いかもしれませんが、モラル的には自民の方が理にかなっていると思いますがね。
TORAさんの言う農協幹部みたいに、仕事をしなくても金を与えるのは愚の骨頂と思いませんか?
非武装中立には反対 (Kuantan)
2009-09-24 22:08:15
私はどちらかと言えば非同盟中立・武装中立支持だな。その意味では政策的には共産党のほうが近いかもしれない。

ただ、共産党は言うまでもなく、コミンテルン日本支部であって、究極的にはソ連を作った国際金融資本の走狗でしかないし、特有のカルト的な体質があるので支持できないけどね。
絡む (太郎)
2009-09-24 22:20:54
>非武装中立には反対 (Kuantan)
2009-09-24 22:08:15
私はどちらかと言えば非同盟中立・武装中立支持だな

このようなことは大人は言わないし、考えない尚且つしない。
貴公の写真(?)を見たがさもありなんである。然し知識はあるようですね。
金持ちは消費するか (Kuantan)
2009-09-24 22:21:16
金持ちが儲かるようにするよりは、大衆に現金をばら撒くほうが景気がよくなると思います。

金持ちは結構渋いのでカネがあっても使わないからです。使うとしても東京で使う。投資をしたり、結局は大企業や外資のほうに吸い上げられるような使い方しかしない。

貧乏人に現金を配れば地場で使います。

収入は労働の対価でなければならないというドグマも、ちょっとカルト的ですね。

同じ価値を生む労働でもキツイ仕事と楽な仕事があります。そういうことは世の中にはありふれています。株なんかクリックひとつで儲かることもある。

世の中不条理に満ちていることはみんな骨身にしみているので、たまに空からカネが落ちてきたとしても、それで堕落するようなことはない。というより、そんなことで堕落できるほどみんな純粋ではない。

自民党のやってきた政策が「モラル的」に優れているとは思えませんしね。
八ツ場ダム (Unknown)
2009-09-24 22:32:22
>今まで自民党が配ってきたところから財源を回して捻出する必要がある。
>それが八ツ場ダムの建設中止の意味だ。

中止すると逆に1000億円以上余慶に金がかかりますよ
だから今さら中止しても、財政的には出費が増えるので財源なんかになりませんし負担増です
TVでも普通に報道されている事実なのでTORAさんもちゃんと確認してから書いてください

この見積もりには過去数十年に渡る公共施設や住宅の建替えを見送って我慢してきた
地元への補償が含まれないので実際にはいくら増えるか想像もつきません

まあ、以下の記事にもある通り、無知な民主党信者に何か言うだけ無駄なのですが
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090924/plc0909242036016-n1.htm

もし中止になったら大量の国家賠償請求訴訟が起こされ、また税金で最低1000億円単位の補償をする必要が出ます
とだけ警告しておきます
Unknown (六然)
2009-09-24 22:39:04
> 自民党は、「仕事を回してお金を与える」

でもね、これ十分に行ってこなかったじゃない。90年以降ほとんどの期間政権にいたのに。
戦力の逐次投入ってやつでさ。

それを今更信じろと言われてもね。
Unknown (Kuantan)
2009-09-24 22:47:03
>無知な民主党信者に何か言うだけ無駄なのですが

左翼の言い草みたいだね。自民党は左翼みたいなメンタリティになったのかな。

そういう姿勢で選挙をやったから負けたんでしょうね。ネガキャンビラといい、保守のやることではない。
意味のない子供手当て (ponpon)
2009-09-24 22:50:00
出生率が低いのは、未婚女性が増えたからです。出生率は15~49才の全ての女性を対象として計算されるので、この世代に占める未婚女性(子無し女性)の割合が高くなると、計算上、出生率が低くなってしまうのです。(※出生率は夫婦一組当たりの子供の数ではありません。)

では、なぜ未婚女性が増えたのか?それは、バブル崩壊以降(特に90年代後半以降)の「超就職氷河期」によって、団塊ジュニア世代(現在の30代後半)を中心とする世代が低所得化してしまったからです。就職出来ない、または就職出来ても低待遇(低賃金)でカネが無い=結婚どころではないという若者が増えてしまったのです。

私のサイトをご覧頂くと、団塊ジュニア世代が子供を産まなかった様子が一目で分かります。彼らにカネが与えられなかったからです。

ちなみに、既婚女性は平均2人の子供を産んでいます。周囲の既婚女性を見ると、たいてい2~3人の子供を育てています。また、彼女達の家庭は経済的にそこそこ恵まれています。(※そもそもカネがないと結婚出来ないし、カネがない男との結婚は、女の親が許さない。)

こういう状況で、仮に彼女達の家庭に子供手当て(現金)を配ったとして、新たに子供を作るでしょうか?子供は既に2~3人いる。経済的にはそこそこ恵まれている。そういう家庭に数十万円配ったとして、新たに子供を作るか?私は作らないと思います。女性一人が面倒を見られる子供の数にも限界があります。

そもそも、少子化の原因は未婚率の上昇が原因なのですから、そこを改善しない限り、少子化は解消されないでしょう。

あと、現金支給はやめるべきでしょう。国内需要の喚起のためであれば、使用期限付きの消費券(クーポン券)を配布するほうが良いでしょう。現金支給の場合、消費に使われず、蓄財される可能性があります。そもそも、既婚者はそこそこ裕福な家庭が多いのですから・・・。
Unknown (六然)
2009-09-24 23:14:53
> それを今更信じろと言われてもね。

とは言いつつ、仕事のばらまきは、やってくれるなら大賛成。
改革なんてお遊びしてないで、さっさと雇用対策しておくれ。
とりあえず300万人分いこうか。
Unknown (TORA)
2009-09-24 23:17:47
【八ツ場ダム】群馬・長野原町に抗議電話が殺到「推進おかしい」

2009.9.24 20:35

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090924/plc0909242036016-n1.htm


 前原誠司国土交通相の八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設中止方針に対し、高山欣也町長や地元住民が強く反対していることをめぐり、同町役場に「推進なんておかしい」など抗議の電話が殺到していることが24日、分かった。

 同町は電話の本数について明らかにしていないが、職員は「いつも鳴りっぱなしの状態」と疲れ切った表情だ。

 17日未明に前原国交相がダム中止を明言してから連日、「ダムは中止すべきだ」などの電話があるという。中には「このまま進めた方がいい」という意見もあるが、中止に反対する職員の発言を紹介した新聞報道に関し「一職員がどうこう言うのはおかしい」と1時間以上抗議する人も。

 ある職員は「新政権に住民が逆行しているように見えるのか。いろいろな意見があるのはわかるが、地元対国ではなく、下流が水を必要としているのに」と困惑していた。





Unknown (unknown)
2009-09-24 23:20:08
恩義がようやく消えたと思ったら今度はkuantanか。ああ、子供の相手は疲れる。若いだけに暑苦しいです。
Unknown (Unknown)
2009-09-24 23:21:32
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7e9bb4637bf027ef7fffcf57c8019bda
Unknown (Unknown)
2009-09-24 23:26:11
 どんどん訴訟が起きればいい。構わず自己主張をすればいい。摩擦の無い所に進歩は無いのも確か。デモでもストでも国民がやるようになれば政治は変わる。
八ツ場ダム (みんみん)
2009-09-24 23:26:40
50年かかって用地買収が77%しか進んでいない。残り23%の買収がいつ終わるか、後いくらかかるのか不明。
今後4年間で用地買収が終わらなければ、ダム建設はあきらめた方がいいだろう。成田の2の舞だ。

こうやって苦労して建設しても、30~50年で土砂で埋まってしまう。
過疎化推進、少子化は天命 (彗星)
2009-09-24 23:32:47
農協、兼業農家の堕落は当然のことです。彼らは実質的に不動産やモドキ、としか思えない。
減反を直ちにやめて、農業貿易を完全自由化しよう、安い食料を尊敬しよう、外国でも良いです、なんせ、まともな農家はきちんと競争できる農業生産をするのだから、自由に任せるべきだ。
地方が過疎化するのは賛成、大体、日本は人口が多すぎる、もっと少子化を推進して、住みやすい国にすべきだし、自然を保護しよう。
成田廃港賛成、東京湾に大空港を作り上げ、東京への交通費を安いものにしよう、東京のフリーター、派遣で苦しむ若者たちを救済するべき、兼ねは、天下り団体と大企業から徴収すればよい、これまでいただいたものを返してもらおう。
Unknown (Unknown)
2009-09-24 23:38:29
http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/837.html
この記事が引用されているよ。 (Kuantan)
2009-09-25 00:01:30


それは彼らネットウヨは、所詮バラマキのおかげでひきこもりしてでも生きているヒャクショウの息子だと言うことに他ならない。

http://www.yochomachi.com/2009/09/blog-post_7414.html


>2009-09-24 23:20:08
>恩義がようやく消えたと思ったら今度はkuantanか。ああ、子供の相手は疲れる。若いだけに暑苦しいです

また名無しクズのクソウヨか。


「恩義が消えたと思ったら、Kuantanか、Kuantanが消えたと思ったら、TORAがまだいた、TORAを消せ」ってことになるだけだろ。

エントリー読んでからコメントしたら。
人権保護法でネットウヨクを取り締まってもらったほうがいい (Kuantan)
2009-09-25 00:16:24
少数者、弱者への差別主義的な言辞を弄するネットウヨクを取り締まれるような法律は必要なのかもしれないと最近思うようになった。刑務所にでも入れて矯正してやらないと彼らの病気は治らないだろうと思う。

朝鮮人差別や童話関係の発言、チョンコ叩き、チャンコロ叩きなど、がネットでもてはやされたのは、それがマスコミのタブーだったからだ。タブーを破る発言のが新鮮だったからに過ぎない。だれでも匿名で発信できるようになればタブーでも何でもない。

タブーを作るべきではないことは確かだが、この社会のマイノリティに対することさらな差別発言などをしてよい訳ではない。そういう悪意のある人間はネットからも淘汰されるべきだし、そうならなければある程度の取り締まりも必要かもしれない。
米の保管 (nori)
2009-09-25 01:51:12
 米ばかりではないと思うが、籾殻米のままで50年ぐらいは、それほど味が落ちずに保管できると聞いたことがある。もちろん、新米がおいしいに決まっているが、国内に何カ所か米の貯蔵基地を設けて備蓄米としておくわけにはいかないのだろうか?

 もし、それが可能なら、日本の水田をフル稼働させて余剰の米を備蓄米として、長らく保存して不作の時に用立てたり、海外への救援物資として役立ててるようには出来ないのだろうか?

 日本に広がる休耕田は、それ自体が自然破壊であり、無理矢理、米価を高止まりさせる破綻経済の産物で、もったいないことこの上ない。今の農政は基本的に病んでいるのだから、民主党には抜本的改革をお願いしたいものだ。

 このテーマが出る度に、都会の人間にも出来る農業の「牧場化」ないし、「工業化」についても、ぜひご検討頂けないかと思う。すでに、カイワレ大根は階層化されたフロアで人工灯による栽培が行われている。

 米麦までが都会から通える範囲の高層水田で育成できるようになれば、食糧問題は一気に解決する。都会に住む人間が農業を営めるように、「米麦牧場」の実現に向け、国家プロジェクトを組んで研究に当たって欲しいものだ。
米の保管なら (備後屋)
2009-09-25 02:41:26
昔、政府備蓄米が問題になってました”古米””古々米”…今となってはすっかり懐かしい単語ですけど。

さて、空き地=農地な農業振興策はキューバが手本となるでしょう。実際食糧自給率を40%→70%ぐらいまで引き上げた実績があります。ヒートアイランド現象の対策としての屋上農園など策はまだあると思います。

このあたりは新報道2001で石破農水相(当時)がゲストで出演した際にいろいろと語られて、その後「減反見直し論」に至りましたが、農水族に速効で潰されたのはブログ主の書かれている通りです。

私個人は趣味として嗜んでいた競馬を知る過程で如何に農水省や農協がムチャをしてきたか承知してますから農協の組織弱体化は大いに賛成です。しかしそんなバラマキ策よりもっと安上がりで農家の生産意欲を高める策もあるのでは?と考えている次第です。
勝手に夢想しているのは江戸町奉行制に倣った「もう一つの農協組織」による競争制です。
Unknown (Unknown)
2009-09-25 04:27:48

どうでもいいけど、FTAってフリートレード「アグリーメント」じゃなかったっけ?

協定なんだからアクトじゃないような気がするんだが調べるのメンドクサイんで誰か教えて。
Unknown (Unknown)
2009-09-25 04:42:20
TORAも民主党の戸別補償制度は
「全国の駅前の、ビル持ち、土地持ち、アパート経営者で、金融資産家みたいなやつら」
に対してカネをばら撒く間違ったやり方だ、というようなことを言ってたじゃないか。

自民党方式の減反も間違ってるが、
民主党方式は選択権を与えながらも実質減反なわけで、こっちも間違ってる。

フランス式の専業農家に限定したバラマキやらなきゃ農業に改善効果が現れるわけがない。

ダメなものはダメといえよ。
いくら民主党支持者だからって。カルト宗教じゃあるまいし。
またNHKかw (Unknown)
2009-09-25 06:09:05
● 八ッ場ダムの建設中止を求める市民団体の抗議原稿を「NHK」が製作

http://nov.2chan.net/35/res/85985.htm
Unknown (Cipher)
2009-09-25 08:35:43
>あと、現金支給はやめるべきでしょう。国内需要の喚起のためであれば、使用期限付きの消費券
(クーポン券)を配布するほうが良いでしょう。

それよりもカードにすればいい。店にいけばカードで決済できる。ポイントも電子操作で簡単にアップ

>少数者、弱者への差別主義的な言辞を弄するネットウヨクを取り締まれるような法律は必要なのかもしれないと最近思うようになった。

民主主義とはそもそも、そういう人たちにも言論の自由を与えるものです。
相手が悪魔であっても微笑んで会話する苦痛を耐え忍ぶ(英国の政治家)のが民主主義なんですよ。
陰謀論では、ユダヤ人差別を声高に叫び、ユダヤ人を殺す団体のバックがユダヤ人だとか。
もちろんユダヤ人はこんなに差別されている可哀想な民族なのだ!ということを印象づけるためですね。
同じ構図が無いともいえない。
働かずに金がもらえるつうのも‥‥ (オルフォー)
2009-09-25 10:04:23
シチズンの置時計を買ったけど、半年で壊れました。
これぞまさしくメイド・イン・チャイナ。
こんなこと続けていたら、日本というブランドそのものが失墜します。
東アジア共同体はアホの考えることです。

世界一高いメイド・イン・ジャパンをどうやって売るか。
ヤフーとイーベイを統合するとか、
アメリカの軍事基地を接収して、物流空港を作るとか。
商社が大量に仕入れて船で運んで販売するという時代じゃない。
イーベイで注文したら、数日でオハイオの主婦に商品が届く。
運賃はアメリカ国内と変らない。
もちろんタックスフリー。
中国抜きで日米が経済的にジョイントできる。
アメリカにも数十人、数百人単位のいい企業がたくさんあります。
東アジア共同体はリスクが大きいから、
物作り中国を潰さないとダメですな。
それから100円ショップがやっているのもすごい。
中小企業に大量の注文を出して安く作らせる。
数が半端じゃないから、100円で売れる。
この手法を国営で、しかも全世界で展開できれば、
日本の産業は中国製品より安く市場に出せます。
民主党の若手議員は100円ショップに就職すべきです。
庶民があっと驚くマジックをやらんといけませんな。
Unknown (Unknown)
2009-09-25 10:24:31
>マイノリティに対することさらな差別発言などをしてよい訳ではない。そういう悪意のある人間はネットからも淘汰されるべきだし、そうならなければある程度の取り締まりも必要かもしれない。
人権擁護法は思想統制につながる危険がある。国連に訴えられたら、それでおしまい、というユダヤ・朝鮮などのマイノリテイーに都合の良い法案だ。当然ネット規制チェックもはいるだろうし。美辞麗句のネットなど誰も見なくなるだろう。言論の自由でいいんですよ。
Unknown (Unknown)
2009-09-25 13:02:51
メイド・イン・チャイナのPCを買ったら1年で壊れました、少し値段が安いと思って買ったら高くつく

日本人はいい物を安く作ろうとするが、海外ではいい物は高い、安いものは悪いではっきりしている
Unknown (Unknown)
2009-09-25 14:01:40
売国議員、というのがたくさんいる。民主党で人権擁護とか外国人参政権とか、戸籍無くすとか騒いでいる連中、みんな売国議員として問題ない。だって、日本人の税金を無駄に使うんだもの。別に参政権が欲しければ、日本に忠誠を誓って帰化すればいいだけの話。それもしない連中にわざわざやる必要ない。そもそも、在日に「通名」なんてものを認めているのがおかしいのだ。
 二階俊博みたいに「工作員っていうより、金だけ目当て」というすこぶるわかりやすい売国議員はさておき、マニフェストにないこと、それも必ず揉めるような話を官僚支配の脱却より先にやろうとしている民主党というのは一体どういう組織なんだろう。

 私は、奴ら売国議員の動機がわからない。

 ある北朝鮮利権を持つ人物に先日あったので、ストレートに「なんであんな売国するの」と聞いてみたのだが、その人物は最初からあっさり「カネ目当てだよ。俺の目当てはカネだけ。あとは北や日本がどうなろうと関係ない」と言い切った。きれい事をいわず、「カネだけ目当て」といわれてしまっては、それは信条なので変えようがない。正直すぎて大笑い。そんな人物を利用しようとする奴がいる限り、どうにもならないだろう。そこまでハッキリと「カネ目当て」ということで売国している議員ならまだわかる(よくないけど)んだが、他はなんなんだろう。

 どうして売国するのか、売国議員に聞いてみたいもんだ。腹を割って。
http://www.nikaidou.com/
Unknown (Unknown)
2009-09-25 14:17:03
仕事を与えるのと、手当を出すのは本質的に違います。
仕事を与えたら、それだけでメシを食っていけます。
手当は、もともと何かを持っている者に対して支給されます。
つまり、
子供の居ない失業者に対しては手当は支給されません。
子供のいる失業者に対しては手当は支給されます。
子供のいる被用者に対しても手当は支給されます。
これって子供の居ない人と子供の居る人で格差拡大になりませんか?
人口を増やすには子供の居ない失業者に仕事を与える方が重要と思いますが。
子供のいる失業者の救済には社会保障で対応すべきでしょうし、
国家の政策として間違っていると思います。
Unknown (Unknown)
2009-09-25 15:10:57
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f30e-8.html
http://blog.kaisetsu.org/
Unknown (Unknown)
2009-09-25 15:38:25
http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/878.html
手当 (宮武外骨翁)
2009-09-26 07:35:00
>仕事を与えるのと、手当を出すのは本質的に違います。

エネルギーや食糧の問題を小さくするには、その国土に見合った適正人口にするのが、
手っ取り早いことは間違いありません。

それが現状の「少子と高齢化の過渡期的状況」です。

また「子ども手当」を「人々のふるまい」として考えれば、

お金持ちに対しては単純に「お金をあげますよ」、
そして貧乏人に対しては、「お金がないなら、子どもを生もう」
ということでしょうね。

それこそ国家の政策として考えれば、
直接「年金の財源」に対してお金をつぎ込んだ方が、まだマシです。

景気指標が上向きになると、必ず貧乏人が増える宿命の下にある資本主義社会において、
「私も我慢するから、あなたも我慢しましょう」ではファシズムです。
Unknown (Unknown)
2009-09-26 10:29:14
北九州市をはじめ各地で生活苦から餓死する人が相次ぎ、貧困の深刻さを示すものとして衝撃を与えていますが、日本では毎年、百人近くが餓死していることがわかりました。(記者・矢藤実)

 厚生労働省の直近の調査で、二〇〇五年には八十二人(男性七十人、女性十二人)が餓死していました。〇四年には、七十一人(男性五十七人、女性十四人)、〇三年には九十七人(男性七十七人、女性二十人)となっています。

 厚労省によると、調査は死亡診断書に「餓死」と記されたものを集計したもの。餓死状態で発見されたさい、死亡診断者に別の病名がつけられる場合もあり、実態はさらに多いとみられ、「厚労省調査の数字は氷山の一角」と研究者は指摘します。

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