株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

自分の思惑通りに妻に育児を担わせられない姿、その意味で妻をコントロール=支配できていない姿をさらしたくない

2017年09月14日 | その他

自分の思惑通りに妻に育児を担わせられない姿、その意味で妻をコントロール
=支配できていない姿をさらしたくない、いわば「支配の挫折」に耐えられない男達


2017年9月14日 木曜日

男たちの「夫婦観」はなぜこんなにも変わらないのか 「ケア労働」を避けたがる男ゴコロとは 9月13日 平山亨

近年の息子介護者の増加やその要因を解き明かした「増加する『息子介護』?妻が何とかしてくれると思っていたら…」につづき、後編では、いつまでも「変わらない」日本人男性の夫婦観・家族観に迫る。このままでは、女性からも社会からも取り残されてしまう……?

「結婚している」とは言わない/言えない心理

自分の思惑通りに妻が親の介護に「関わって」くれないことを、隠しておきたい息子介護者もいる。

ある息子介護者は、同居の母親を一人で介護していた。彼は結婚後しばらくしてから妻とともに実家に戻り、母親と同居を始めた。同じ家に暮らすことにした時点で、彼は、妻がいずれ親の介護にも「関わって」くれるものと思っていたようだ。

彼が自分の目論見違いに気づいたのは、母親が認知症になり、日常生活の世話が必要になってからだ。妻は「私には仕事があります」「自分の親もいます」「あなたの親を看るのは、あなたの仕事です」と、母親の介護には関わらないことを宣言したのだった。

「あなたの親なんだから」に返す言葉のなかった彼だが、それでも、「一つ屋根の下にいるんだから、それはないんじゃないか」「家族なのに、あまりにドライすぎるんじゃないのか」と、妻の態度に納得いかない様子だった。

私が奇妙なことに気づいたのは、彼にインタビューをした後のことだった。私は、彼の母親のかかりつけ医や利用しているデイサービスの職員など、彼と関わりをもつ人々とも話す機会があったのだが、その人々は皆、彼が独身だと思っているのだ。どうやら彼は、「僕は独りもんだから、自分で母を看ざるをえない」と言っているようだった。

もちろん、周りの人すべてに対して独身を装うことはできない。例えば、近所の人のように、彼が結婚していることを昔から知っている者もいる。それでも彼は、できる範囲で自分が結婚していることを隠しておきたかったのだ。

彼にとって「あの人、奥さんいるけど介護は自分でやっているんだね」と周りから見られることは、それほど耐え難いことだったのだろう。それに比べれば、「あの人、奥さんいないから自分で介護しているんだね」と思われるほうがまだマシだったのだ。

「非モテ」をめぐるおびただしい言説を見るまでもなく、異性のパートナーがいないことや結婚できないことに、負い目・引け目を感じる男性は少なくない。

だが、結婚しているのに独身を装う彼のような息子介護者が示唆するのは、少なくとも一部の男性にとって、妻がいるのに介護を「任せ」られないことは、パートナーがいないこと以上に「恥ずかしい」ことなのかもしれない、ということだ。

自分でケアすることはなぜ「恥ずかしい」のか

だが、そもそも男性が負い目・引け目を感じるのは、異性のパートナーがいないこと、それ自体なのだろうか。

独身を装っていた既婚の息子介護者たちから伺えるのは、男たちが本当に負い目・引け目を感じるのは、むしろ、自分の思い通りにケア労働を担ってくれる女性がいないこと、であるようにも思える。

そうだとすれば、男性にとって異性のパートナーとは、自分の思惑から外れることのない――その意味でコントロール=支配可能な――専属のケア労働者のことでしかない。

介護に関する本稿では深入りを避けるが、これはその他のケア労働、例えば育児にも当てはまるのではないか。

育児への非関与を続ける一部の男たちにとっては、子どもへのケアに携わること自体より、ケアをパートナーに「任せ」られないことがイヤなのではないか、ということだ。

自分の思惑通りに妻に育児を担わせられない姿、その意味で妻をコントロール=支配できていない姿をさらしたくない――とりわけ他の男たちの前では――という思いから、妻の「ワンオペ育児」状態を変えようとしない……そんな可能性はないだろうか。

男性がケア労働を担わない/担いたくないとしたら、それは、ケアが「女のしごと」だから、ではないのかもしれない。そうではなくて、ケアを「女のしごと」にし続けられないこと、つまり、ケアを女性に「押し付ける」ことができないというコントロール不全、いわば「支配の挫折」に耐えられないからだ、とはいえないだろうか。

主人公は何に「がんばって」いたのか

最近話題になった牛乳石鹸のウェブCM動画が、はしなくも露呈させたのは、この「支配の挫折」への抵抗感ではなかったか。

動画の主人公である男性は、出勤前にゴミ出しを任されながら、その日が誕生日である息子へのお祝いの準備も妻から頼まれる。だが彼は、後輩の相談に乗るという理由で、息子のケーキを持ったまま飲みに出かけてしまう。帰宅後、妻は当然それを責めるが、彼は黙ったまま浴室へ向かい、入浴後、何もなかったかのように妻と息子に謝る。そして翌朝、ゴミ出しから始まるいつもの日々へ戻っていく。

私が最初に気になったのは、この動画に付いていた「がんばるお父さんたちを応援するムービーです」という文章である。

主人公はいったい何を「がんばって」いたのだろうか。

まず、彼が「がんばって」いるのは、明らかに「仕事と家事・育児の両立」ではない。動画を見る限り、彼が任されている家事は、集められたゴミを外に出すことくらいだ。帰宅が遅れたのも、自分の意思で後輩を飲みに誘ったためである。子どもに関わりたいが長時間労働のせいでそれがかなわない、という様子は描かれていない。

彼が「がんばって」いたのは、家事・育児がイヤでしかたない気持ちを抑えること、ではないのか。

動画が応援していたのは、妻がいながら自分にケア労働がまわってくる不本意に、折り合いをつけたい男たち、ではないだろうか。実際、動画の主人公がその姿を求めるように思い出すのは、ケア労働とは無縁の仕事一筋の父である。

妻には「家事・育児への参加が不十分だ」と責められながら、それでも俺は十分「がんばって」いる、と反発する男たちは少なくない。だが、男たちが「がんばって」いるのは、本当に実質的な参加のほうなのか。ケア労働がまわってくる不本意を「がんばって」抑えることと、家事・育児を「がんばって」行うことを、混同してはいないか。

動画の主人公を「がんばっているお父さん」として共感するあなたは、彼が何に「がんばって」いる姿に自分を重ねているのか。

もちろん、家事も育児も自分の手でやりたい、と心から望むお父さんたちはいることだろう。だが、現在の就労システムのせいで「やりたいのにできない」と感じている男性ばかりであるような前提をおくことは、動画の主人公に共感する男性が一定数いる事実を鑑みて、現実的とはいえない。

「男が家事・育児に携われないのは働き方のせいだ」という訴え、「働き方さえ変われば男はもっと自由に『家庭を大切に』できる」という訴えが、これまでケアを押し付けられてきた女性たちから疑いの目を向けられるのは、その訴えがあまりにも男性自身の「やりたくなさ」を、言い換えれば、思惑通りに妻にケア労働を「任せ」たいという支配の志向を、過小評価しているからではないのか。(後略)



(私のコメント)

「株式日記」は主に経済、政治、外交などを扱うことが多いのですが、アクセスなどの反応を見ると個人的な分野などの方が多くアクセスが集まります。健康問題や人生問題などの内向きな分野の関心が高いようだ。それだけ日本が平和だと言えますが、政治や経済などは確かに難しくて関心のある人も少ない。

今日は家庭内の問題であり、特に夫婦間の微妙な力関係に関する問題だ。特に両親の介護問題は誰もが直面する問題であり、嫁さんが両親の介護をしてくれないといった問題は表面化しづらい。以前なら両親の介護などは嫁さんが当然してくれるのが常識でしたが、嫁さんがしてくれないので息子が介護をしていることが多くなったようだ。

私自身も母の介護をしてきましたが、兄弟の妻たちは介護を押し付けられるのを嫌がってか見舞いにもほとんど来なかった。母自身が祖母や夫の介護に追われてき他姿を見ていますが、祖母は10年近くも寝たきりだった。転んで足を骨折して歩けなくなってしまった。

父も、肺結核などで入退院を繰り返していましたが、病院での介護は非常に疲れる。寝たきり老人の介護疲れで、介護していた人の方が先に亡くなることも珍しくはない。私も母を車椅子での通院などをしてきましたが、精神的に非常にまいってしまう。だから嫁さんたちが介護を嫌がる気持ちもわかる。

だから介護士という仕事も、辞める人が多いのは仕方のないことなのだろう。昔は介護の仕事は嫁さんの仕事でもありましたが、今では介護施設で面倒を見てもらわなければならなくなった。デイケアサービスなどもありますが、今では送り迎えをする車などをよく見かけるようになりました。

これからは、高齢になって生活に不自由になったら、自らの意思で介護施設や養護老人ホームに入る必要があるのだろう。どんなに元気な人でも亡くなる前は歩く事もトイレに行く事もままならなくなる。できれば自宅で亡くなりたいものですが、子や孫に囲まれて亡くなることなど例外的になってしまった。多くが病院で亡くなる。

今や嫁さんが両親の介護をしてくれなくなった以上は、夫や息子や娘がやらなくてはならなくなっており、介護疲れで親を殺してしまったというような痛ましい事件も多く起きている。家庭崩壊の象徴のような出来事ですが、今や公の機関が介護などの制度を整えてきて、介護保険なども負担するようになった。

しかし介護の申請をしても認定までに1っヶ月もかかり、在宅介護なども制度もなかなか整備が進まない。医者や訪問看護師などが来てくれればいいのだが、高齢者が多くなれば頼んでも来てくれないだろう。たとえ自宅でもマンションなどでは亡くなることは迷惑がられて通夜すら行えない。

牛乳石鹸のCMがネットで話題いなりましたが、夫と妻との力から関係が変わってしまったことを物語っている。夫はただの給料運搬人であり、ゴミ捨てや買い物もしなければならず、お風呂場でしか一息がつけないといったオチですが、テレビでは夫も家事育児もしなければならないといったキャンペーンが行われている。

夫婦共稼ぎで、妻もフルタイムで働いていれば家事育児も分担しなければならないが、専業主婦が夫に家事育児も手伝えと言われれば夫はやりきれないだろう。現実には夫婦共稼ぎなのに、夫は家事育児を手伝わないことが多く、その不満が妻に高まっているのだろう。夫婦共稼ぎなら夫婦の力関係も昔とは変わるのが当然だ。

夫婦共稼ぎなら、両親の介護も夫の親は息子が見て、妻の親は妻が見るという主張をされれば返す言葉がない。なんともドライな世の中になりましたが、夫婦関係の変化が夫と妻とで意識のズレが生じている。親子関係でも核家族化で、親の居場所がなくなり、住まいが離れれば親子といえども両親を看取るということもなくなった。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント (17)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドイツのメーカーは、アウト... | トップ | 「医者がこぞって降圧剤を処... »
最近の画像もっと見る

17 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (innyou )
2017-09-14 15:35:54
私も数年前19歳の愛猫と14歳の愛犬を亡くしました。なんの前触れもなく、ある日私の足元でいつものように昼寝したまま気が付いたら亡くなっていました。デスクワークを一休みして足元に「なによ~ぴくりともしないで死んでるみたいじゃん」と冗談だったのに目を開いたまま亡くなっていました。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/0905/817910.htm?g=01
Unknown (Unknown)
2017-09-14 17:45:16
お母様を亡くされて、まだ日も浅いToraさんですが、読んでいて悲しみが伝わってくるようで、心に重く残る文章であったと思います。

私は幸い、母親が50代で事故死、父親が60代で胃癌ということで、早く父母が他界しましたので、介護の苦労はせずに済みました。そのことは感謝すべきことと思います。事業を立ち上げた頃の大変さを思うと、父母は私のために死んでいったのではないかとすら思えてきます。

正直、両親を介護する立場だったら、独立は不可能だったでしょう。

保険の外交員だった人から聞いたショッキングな話。実は、老衰や多臓器不全などの理由で死ぬ老人は「自殺」が殆どなのだと。自殺とまではいかなくとも、介護を身内でたらい回しにされたり、介護を押し付けられるのを恐れて、誰も身内が近寄らなくなるというのも、真実なんです。

年寄りはそういうことに敏感ですから、自分がたらい回しになっている身であることを、悟っているんです。ロクに世話もやかれなくり、放っとかれる事が多くなれば、「早く死んで欲しいのだな」と、思うようになります。そうなれば、プライドのある老人ほど、自死を選ぶ決断をすることでしょう。

実は、私の母方の祖母は自殺でしたが、一度は農薬自殺未遂、二度目は鴨居から紐を吊るしての首吊り自殺でした。私は今でも、母方の実家の人が、それとなく自殺を促して、目に止まる場所に農薬を置いておいたのではと、今でも疑っています。死ぬ気になれば、老人は意外と早いものなのかも知れません。

今のまま、寿命が伸び続ければ、20年も経たずして、平均寿命100歳時代がやってくるといわれています。現在の生命倫理では、出来るだけ長生きする事が善のようですが、これからは、考え直す必要に迫られるのではないかと思います。
世の中には“娘しか居ない夫婦”も多いワケですが… (ponpon)
2017-09-14 19:13:01
某80年代アイドルのブログを見ると、アイドル本人(次女)は東京で結婚して子育て中ですが、姉(長女)は独身で地方の実家で両親(70代)と暮らしているとか…。昔の雑誌にアイドル本人と写っている長女の写真が載っていたりしますが、どちらかと言えば美形のほうなんですが…。年齢的には既に「閉経期」…。また美人遺伝子が減ってしまった…。

> 専業主婦が夫に家事育児も手伝えと言われれば夫はやりきれない

皆さん、罠に嵌められているだけかと…。

http://ameblo.jp/golden-tamatama/entry-12006564042.html
『資本主義は発達すればするほど単位収益あたりの仕事量が増える』
『資本主義が発達すると、便利になるのではなく忙しくなる』
『資本主義が発達すればするほど100円あたりの仕事量が増えてみんなの首がしまる仕組み』
『コンビニが増えるたびに、社会全体がアンコンビニエンスになっていく仕組み』
『(シオン長老の議定書・第4議定)』
『ゴイムに物を考えたり観察したりする暇を与えないように、これを商工業の方に引きつけなければならぬ』
『それで各国は自分の個人的利益に没頭して、共通の敵に 注意を払わなくなる』
『しかして自由がついにゴイムの社会に仕掛けをしてこれを滅ぼすことが出来るようにするには、投機を工業の基礎にしなければならぬ』
『そうすると地面から取り出す富が投機によって我々ユダヤの金庫の中へ転がり込んでくるのである』
『他人との競争に勝とうという闘争と、事業界における不断の投機とが、道徳も人情もない社会を造り、その社会は宗教にも政治にも無関心どころでなく、むしろ嫌気もさしてきて、ただ金を儲けることが唯一の指針となり、これを増やすためにあらゆる努力をする』
『それだけが物質上の楽しみで拝金宗教となってしまう』
『そこでゴイムの下層民は我々の競争相手である特権ゴイムに反対して、我々に結びついてくる』
『それは別に高尚な目的を主張するためではなく、また金が欲しいからでもない』
『ただ単に上層階級に対する敵意からである』

自給自足に近い生活をしている農村部の人達はノンビリしていますが、商工業や投機に染まりまくっている大都会の人達はギスギスしていますよねぇ…。

> 夫婦共稼ぎ

ちなみに、「男女雇用機会均等法」が制定されたのは1985年で、翌1986年より施行…。

■日本の0歳人口の推移図(1920-2016)
http://pba.o.oo7.jp/000000.html#000000_00yo

↑日本の超少子化が決定的になったのは“1980年代後半”…。親の世代の人口を考えると子供の数が増えても良かった時期なのに、逆に減っている…。

先日、某低俗テレビ番組で某フェミニストが「女性差別のせいで少子化になった」とほざいていましたが、現実は正反対…。

1980年代後半には既に大衆雑誌でも“人口減少による日本の国力衰退”が指摘されていた…。

■雑誌『GORO』昭和63年(1988年)1月8日号(小学館)
世界的建築家・黒川紀章氏の対談記事
『日本の経済的繁栄もあと30年くらいですよ。というのは、予測では、日本の人口は2025年くらいをピークに減少していく。つまり国力も弱くなる。』

↑バブル崩壊による“超就職氷河期”が第二次ベビーブーム世代をモロに直撃したために予想以上に子供が生まれず、当初の予測よりも前倒しで人口ピークを迎えてしまった…。
中国も悲惨 (Unknown)
2017-09-14 20:12:50
下記リンクの本を読んだが、恐ろしい未来が待っている。

■中国「絶望」家族 ――「一人っ子政策」は中国をどう変えたか
 http://soshishablog.hatenablog.com/entry/2017/09/05/145310
核家族化 (Unknown)
2017-09-14 20:56:30
生物としての自然現象と言える。
世界人口の急激な上昇による、人口圧自然淘汰である。

■世界人口の推移グラフ
 http://www.unfpa.or.jp/publications/index.php?eid=00033
もう無理なんです (もも)
2017-09-14 21:25:09
介護の業界にいますが、親の介護を、自分であれ、妻であれ、誰であれ、看るのは相当に無理があります。特に認知症が生じると桁外れに難しくなります。親に愛情があるならできるだろう、妻ならできるだろう、…出来ません。実際看てみるとわかります。逆なんです。老人ホームに収容され、他人である老人を、お金を貰って、お世話するから、できるんです。「義理」「筋」で「無料」で人を縛って老人のお世話をしてみとってもらおうなんて言う考えが、虫のいい考えで、結局破綻するんです。いくら「自分の親だろう」「それでも人か」などと責めても結局はバンザイするんです。…きちんと家庭から問題を切り離して、社会内で合理的に解決しないと、どうにもなりません。いい加減モラルのフリしてタダで老人の世話をさせようとする財務省の企みに騙されないようにしましょうや。
シルバー川柳入選作品 (Unknown)
2017-09-14 22:44:17
■紙おむつ地位も名誉も吸いとられ
 厚木のかずちゃん(男性・神奈川県・73歳・無職)
Unknown (Unknown)
2017-09-15 04:41:42
ミサイル乱発射前に、北朝鮮に核ミサイルをぶち込めと街宣したバカ集団のリスト↓

街宣活動で核戦争開始を示唆→幸福の科学の議員の街宣車。

維新の党が核戦争を示唆→維新の党総帥らが核ミサイルを北朝鮮にぶち込めと命令。

選挙前に、安倍政権が発足すると(発足を予知していた)、世界中がテロだらけになるぞと
予言したのに、自民はやってしまった。俺色々な有名サイトに書きまくったのだが・・・。

ツイッターでも第二次安倍政権でテロだらけになると予告したのに。
アホだわぁ、直感の無い奴って。

ジョンナン殺害もタカジンの委員会で居場所発言した後に殺されている。

ISのときも竹田がISを挑発して直後に日本人が殺されまくってる。

皇族だから神聖だと思ったら大間違いだぞ。過去に膨大な数を
殺戮してるのだから、皇族自身がカルマのブラックホールみたいになってる奴が多い。

神道やってても性格や行動が異常だったら、カルマが発生する。
バカとバカは引き合うんだよ。頭のおかしいのが一匹いると、二匹目がやってくる。

あの番組放送禁止にしたほうがいいのでわ?原発も爆発させた張本人の
番組だし。精神鑑定で、頭狂ってるって司会者いわれてたじゃん?辛坊とか含めて。

精神病が番組作ってたらそりゃ戦争とか、有事発生するでしょ、普通。

米国でも精神病の監視はしてるのだけどな、政権内部や保守派に対しては。

頭の狂った奴らというラップあったな昔。サイプレス ヒルって曲で。


梅毒の感染が激増は、外国人が日本女性と個人売春で淫行死まくってるから。
売春禁止法作らんと癌とセットでアフリカみたいななるぞ。早急に対策せんと。

また家庭の医学の教本みてたら、偶然「奇形児や異常出産」の原因は
共働きが原因とはっきり書いてある。これも最近激増してる問題で、
共働きさせると女性に負担や体動かしたときに奇形となって、異常が出る。
変な医学推奨してる厚生省のカルト官僚とか警戒してないと国民殺されるぞ。
他、コーヒーの飲みすぎとか、カロテンの異常大量摂取でもなる。
カボチャ食べすぎとか、コーヒーの飲みすぎとか、酒、タバコは異常出産になりやすい。
厚生省ってなんも注意喚起してないのな。政治家も不倫してSEXすることしか
国会で考えて無いので、国民のこと無視して、何もしてない。対立ばかり
国会でしてるから、時間の無駄で、森友にしても官僚逮捕して
賠償金出させて、経営停止させればいいだけだが、ダラダラ保守派の口実
利権犯罪の対立で時間が無駄になってる。普通だと森友は特捜部に
特別調査チーム作って、官僚や政治家ごと逮捕すればとっくに対策なんて
終わってる。加計学園だってあれは多くが詐欺で、ワインセラーを税金で
大学構内に作っていたとかばれている。こうした税金の窃盗私物化を禁止
する法案作らんと無意味だ。規制突破とかホラこいて、税金プレゼントして
無駄なわけわからん素人大学作りすぎている。

大学にワインセラーなんていらないでしょ、豪華な倶楽部風な
室内が必要なわけかね?たぶんあの調子だと建築費も倍で
わざと使っている。建築費は三倍にするが公共事業の鉄則なので、
絶対安倍の側近だとやってるわ。安倍は善悪が理解できないとか
精神鑑定が以前医師団の番組でされてるので、官僚や政商としては
操りやすいのだろう。医者は空気が読めないとか誤魔化していたが、
あれは成人パーソナリティー障害の特徴。度が過ぎると善悪や判別が出来ない
ので悪党に利用されがちだ、派遣法推進のときも安倍が関わってきたが、
非婚一千万人というとんでもない大災害と低賃金社会での
搾取犯罪が合法化されてしまった。これも精神障害持ってる安倍政権の特徴から
発生した問題だった。

総理を騙す奴はダメだね。逮捕できるシステム作らんと。無限に保守派から
詐欺やデマや嘘経済学や医学が持ち込まれる。結果、国民が大被害。
安倍を利用する屑集団を逮捕しないとな。安倍に限らず、どの政党でも。

五輪問題でも開催前に私が予算暴利で無駄なんで、全部調べて告知して
コストカットが出来るようになったのだが、あれ言う前は全世界が無駄に
使いすぎていた。リオ五輪前に徹底して私が五輪無駄なので停止しろと告知して予算が適正化されてる。
あれ言ってなかったら、今頃東京都民は増税で酷かったぞ、石原の暴走で。

国立競技場も私が建築士と知り合いで、私も建築会社にいたことあるので
予算アホでも見積もりできたので、文句言いまくってザハの暴利建築を
廃止して、半額に出来た。わしがいなかったら大変だったぞアレ。自民党の
総理関係者と知り合いだったので、直ぐに対策できたが。

というわけでした。izimo ssp

それとテレビで今日鳩の餌付けしてるアホが全国で特集されるが、平和の象徴とかけれど、鳩の糞は
万病の元で、ウイルス細菌が200種以上あるからな。本当だったら餌付け禁止法
作らんとダメよ。女性は鳩のいるところで飯食ったらダメだぞ。糞から感染すると
慢性的な脳の炎症で発生する精神疾患や不妊症の原因となるので。
鳩の糞って精神病誘発することで知られている。なので鳩の糞を吸い込んだ人が
発狂したりするケースが多い。厚生省や環境症もこの問題あまく見すぎ。

公園にいる奴が徐々に感染して頭くるってくるのもその為。
不妊症治療なんて一千万税金で1人にかかってるからな。これ相当な無駄予算だ。
鳩に餌付けしてるバカを条例作って逮捕するだけで、多くの病気の再感染を減らせる。
公園でフェスやってる奴もバカすぎ。感染症起すっての免疫の低い人は。
なので鳩に餌付けしてるバカをみたら、注意して保健所に連絡したほうがいい。
市の迷惑防止条例でも迷惑行為してると連絡するだけで、対策チーム動くので。
鳩の糞がひどい場合には、警察の通報もできる。糞を処理せず
迷惑行為してると通報すると、検挙できる。数回検挙しても対処しない場合は、
実刑逮捕に入る。カラスに餌付けしてる奴も同じで、アレも逮捕できる。からすの騒音
や糞で。除染費用も弁護士に依頼すれば餌まいてる奴から請求できる。

害獣に餌付けマニアって、資産家とか、謎のセレブもけっこういるからな。
検挙して徹底して罰金とっていけ。餌付けしてる奴も感染症で頭麻痺してるから、
わからんのよ、逮捕するまでは。逮捕しても実刑と賠償とらんとやめないしな。
餌付けしてる奴いたら、カメラで顔写真とって顔にモザイクいれて
ネットで吊るしてやれ。そしたらビビルので。

酉年なので鳥バカ増えるぞと思っていたら、やはり増えてるようだ。

わたしの街でも毎日20キロ近くの餌を買い込んでばら撒いてる老婆がいるが、
相当な資産家だ。警察が来ても怒鳴っていうことをきかない。
保健所もグルで見てみぬふりしてるので、周囲一キロ近くが全部糞だらけ。
しかも膨大な糞だ。都内全域が糞になってる部分がある。
餌付けされてる場所は、電柱の近くが糞だらけなので、撮影すればわかる。
餌付け時間帯は朝八時ごろから、ゴゴの三時と、深夜の七時ごろだ。
鳥の移動する時間帯に餌付けしてる。大半は老人や中年だ。
パンデミックでもおきたらどうすんのか?こいつらはまったく。
公園だけならまだしても、住宅街や通勤道や病院や食品製造場所にわざと
こいつらばら撒いてる。全国調査でも同じだった。なので悪意でやってるのは確実
なんだよね、この手のキチガイは。逮捕して初めて医学や鳥類学のプロが餌付けやってるってばれる。


izimo ssp からでした。

介護の問題、現実はいろいろなケースで悲惨 (Uuknown)
2017-09-15 06:57:48
日本の場合は、国や地方の行政が悪いと一言で片付けられてしまうほど現実は悲惨なこと、トラさんも介護経験がおありならおそらくよくご存じのことだと推察しますが、私も高校生の時に足を骨折して寝たきりになった祖母の介護を2年間(まだ介護保険も介護施設も紙おむつもない時代)に家族全員で自宅介護した経験と

現在、特別養護老人ホームになんとか入所できる事になった母の家庭介護も夜勤等の契約社員などを続けながら20年間ほど家庭介護をひとりで自転車操業みたいに続けながらきたんです

一口に2年間だ、20年間と簡単に言ってしまえないというか、現実問題として私自身が介護鬱にもなりまして、自身も医者から気持ちが安定する薬の処方薬も受けながら、

とにかくひとりしか介護の世話ができるというかする者がいない為孤軍奮闘で特に母の20年間の自宅介護は自分なりに一歩間違えば、共倒れの孤独死だったかも知れないとこの自宅介護の20年間を振り返ってつくづく思い浮かび感無量の悲しみと懐かしみの涙が自然と溢れてしまいます

とにかく自宅介護は家族が見る場合は長期戦の持久戦の自身の身心の健康が維持継続がどれくらい自宅介護に耐え得るかもとても切実だし、介護費用を含めた一家の生計のやりくりも尋常ではなく大変なんですよ!

皆様に介護経験者としてとても苦労した経験上でアドバイスできることはここで書ききれないほど沢山ありますが、

まずは親や家族や身の回りの方々に心の内でも良いので「いろいろお世話していただいてありがたい、今度は私がお世話させていただく事ができる事をありがたい」と自身の決意を確立するようにして、コツコツやって過剰に頑張り過ぎない事と自身の事も含め検査や早朝発見なりで迅速対応になるべく早い段階で計画的に先行きをみこしてできる限りやっておく事をまずはお伝えしておこうと思います
Unknown (ガル)
2017-09-15 08:27:36
介護、される前に自らの進退は自分で
決めるわ

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

その他」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。