株式日記と経済展望

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今、政府がやるべきことは「村山談話」の見解を見直すということである。

2008年11月04日 | 政治

今、政府がやるべきことは「村山談話」の中身を含め、歴史についての
自由闊達な議論を行い、必要があれば見解を見直すということである。


2008年11月4日 火曜日

田母神航空幕僚長の更迭とその問題点(雑感) 11月2日 国際情報センター

3、 この問題は航空幕僚長の地位にある人が懸賞論文に応募することが適切か否かの問題のほか、いくつかの重要な問題を提起している。後者の問題について私のコメント、ご参考まで。

 第1:私は日本政府が「正しい歴史認識」を打ち出すことに基本的に反対である。そういうことをする国は自由民主主義国ではない。

 私はソ連で勤務したことがあるが、ソ連では「正しい歴史」があり、それに反する認識は排除され、抑圧された。歴史認識の問題は各人の思想信条と深くかかわるので、これは必然的に思想・信条の抑圧につながる。

私がソ連に最初に赴任した頃は、フルシチョフが解任され、ブレジネフ政権が成立した時期であった。当時ソ連政府はフルシチョフ時代の「正しい歴史」(そこではフルシチョフが大祖国戦争で大活躍したことになっていた)を書き換えるために歴史学者が総動員されていた。

ソ連共産党には「正史」があり、何度も改定された。それをテーマとした「歴史はいかに作られるか」というウルフと言う人の書いた本がある。

戦前の日本にも、「正しい歴史」があった。足利尊氏は排斥されるべき人物であり、楠正成が模範とされるべき人物であった。

現在の日本には、皇国史観、唯物史観、自由主義史観など、いろいろな史観がある。これは日本が自由民主主義国である重要な特徴である。政府が「正史」を制定することには自由を尊重する人々は警戒心をもたなければならない。これは思想統制につながる危険がある。

そもそも自由民主主義的な近代国家は、価値中立性を存立の基盤としている。
村山談話は、戦後50周年の機会に主として外交上の考慮から出されたものである。これが発出に至った状況を私は私なりに理解しているが、上記の原則論に立てば、それを必要以上に強調する言説には強い疑念をもたざるを得ない。

第2:公務員には、言論の自由は認められないのか。私は認められるべきであると考える。国会議員は特別職公務員であるが、これに言論の自由を認めないなど、ありえない。

問題は一般職公務員や自衛官(特別職公務員とされる)である。機密の保護や政治的中立性の維持のために、一般公務員や自衛官に一定の不自由を課すべきことは当然である。国家公務員法第7節(96条―第106条)には服務に関する規定があり、この中には機密の保持や政治的中立性の保持に関する規定がある。自衛隊法にも同じような規定がある。しかしそれを例外として、一般公務員も自衛官も言論の自由は有すると解釈すべきであろう。そうしないと、報道関係者が行っている取材など、オープンな政府のためのシステムが動かなくなる。これは好ましいことではない。

今回の田母神氏の懸賞論文応募は、職務外のことであり、規制されるべきものとは思われない。私は外交官であったが、公務員の側には秘密指定を過剰に行う傾向がある。そういうことも、本件を考える際に考慮されるべきであろう。田母神氏以外の自衛官の応募者もあったことをNHKなど大問題のように報道しているが、いかなる考えに基づくのか、理解しがたい。

第3:この問題を文民統制の問題とするのはピント外れである。文民統制とは、軍事力の使用について軍が政治指導者の命令に従うという原則である。実力組織である軍が暴走することを排除し、かつ必要な時に軍を出動させるための命令権であって、こういう細かい問題のことではない。こういう問題をも文民統制の問題とするのは文民統制の本質を不明確にしてしまう弊害をともなう。
(文責:茂田 宏)



「自衛隊は再教育が必要」 公明・山口政調会長 11月1日 産経新聞
公明党の山口那津男政調会長は1日午前のTBS番組で、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を発表したとして、政府が航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄幕僚長を更迭したことについて、「自分の発言がどう社会に影響するかの判断力がない。こういう人を自衛隊のトップに就ける任免のあり方に問題がある」と述べ、更迭は当然との考えを示した。

 そのうえで、「自衛隊のトップもそれ以下も同じような考え方だとすれば、再教育しないといけない」と強調した。


社説:空幕長更迭 トップがゆがんだ歴史観とは 11月2日 毎日新聞

航空自衛隊のトップがゆがんだ歴史認識を堂々と発表する風潮に、驚くばかりだ。「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である」などと主張する田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長の論文である。政府がただちに更迭を決断したのは当然である。(中略)

 歴史認識をめぐっては、過去、閣僚が植民地化や侵略を合理化する発言をし、辞任する事態が繰り返されてきた。麻生太郎首相も自民党政調会長だった03年、日韓併合時代の「創氏改名」について「朝鮮の人たちが名字をくれと言ったのが始まりだ」と語ったことがある。一方、安倍晋三元首相は、首相就任後に村山談話を踏襲する考えを表明したが、就任前は「適切な評価は歴史家に任せるべきだ」と、日本の戦争責任への明言を避けていた。首相就任前後の落差を本音と建前の使い分けと受け取る国民は多かった。

 こうした政治家の姿勢や言動が、問題の背景にあるのではないだろうか。

 今回のような事態を避けるには、文民統制の強化が必須である。現在、自衛隊の統合幕僚長、陸海空の幕僚長人事は閣議の了承事項である。これらの人事決定に国会が関与する道を探るのも一策であろう。



【主張】空自トップ更迭 歴史観封じてはならない 11月2日 産経新聞

航空自衛隊の田母神俊雄幕僚長が、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表したとして更迭された。異例のことである。

 田母神氏の論文には、日本を「蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ」とするなど、かなり独断的な表現も多い。

 さらにそうした論文を公表すれば、インド洋での給油支援を継続するための新テロ対策特措法の国会審議などに影響が出るのは明らかである。政府の一員としてそうしたことに配慮が足りなかったことは反省すべきだろう。

 だが第一線で国の防衛の指揮に当たる空自トップを一編の論文やその歴史観を理由に、何の弁明の機会も与えぬまま更迭した政府の姿勢も極めて異常である。疑問だと言わざるを得ない。

 浜田靖一防衛相は、田母神氏の論文が平成7年、村山富市内閣の「村山談話」以来引き継がれている政府見解と異なることを更迭の理由に挙げた。確かに「村山談話」は先の大戦の要因を「植民地支配と侵略」と断じており、閣議決定されている。

 だが、談話はあくまで政府の歴史への「見解」であって「政策」ではない。しかも、侵略か否かなどをめぐってさまざまな対立意見がある中で、綿密な史実の検証や論議を経たものではなく、近隣諸国へ配慮を優先した極めて政治的なものだった。


 その後、談話を引き継いだ内閣でも新たな議論はしていない。このため、与党内には今も「村山談話」の中身の再検討や見直しを求める声が強い。田母神氏の論文がそうした政府見解による呪縛(じゅばく)について、内部から疑問を呈したものであるなら、そのこと自体は非難されることではないはずだ。

 政府としては、参院での採決の時期が微妙な段階を迎えているテロ特措法や、来月に予定されている日中韓首脳会談への影響を最小限に抑えるため、処分を急いだとしか思えない。

 テロ特措法の早期成立も中国や韓国との関係も重要である。しかし、そのために個人の自由な歴史観まで抹殺するのであれば、「言論封じ」として、将来に禍根を残すことになる。

 むしろ今、政府がやるべきことは「村山談話」の中身を含め、歴史についての自由闊達(かったつ)な議論を行い、必要があれば見解を見直すということである。



(私のコメント)
ソ連や中国の歴史には「正史」があり、政権や王朝が代わるたびにその国の歴史も書き換えられてきた。ソ連では「正しい歴史」が何度も書き換えられてきた。このような国は民主主義国家ではないから、政権の正当性を歴史に求めなければならないのだろう。国民の自由な選挙が行なわれていないからそういうことになる。

中国もソ連と同じであり、韓国も歴史教育は「正しい歴史」によって教育されている。日本も民主主義国家であるにも拘らず、中国や韓国から「正しい歴史認識」を突きつけられて、村山談話や河野談話を発表して外交的な決着をつけてきた。それに対して現場の自衛官が苛立ちを感じるのは当然であり、政治的決着で切り抜けてきた。

もし中国や韓国から「正しい歴史認識」を突きつけられたのなら、「日本は貴国とは違って民主主義国であり思想信条の自由が認められている」と突っぱねるべきであった。最近ではなくなりましたが、新内閣が発足するたびに朝日新聞の記者から靖国神社参拝するかとの思想チェックが行なわれてきましたが、最近では新内閣が誕生するたびに村山談話や河野談話を踏襲するかとの思想チェックが野党から行なわれる。

日本は思想の自由が認められた国なのだから、中国や韓国から思想チェックが行なわれる理由は無い。政治家が歴史感を語るのは自由であり、その内容でいちいち罷免されていたら「正しい歴史」で裁かれたことになる。しかし政治問題になりそうなら歴史の専門家に任せるとかわせばいいのだ。

ソ連や中国や韓国は歴史の浅い国だから「正しい歴史認識」で統一しないと国が持たない。ソ連では共産主義革命の正当性を国民に教育して言論も統制して西側の情報も遮断した。しかし情報遮断が技術的に難しくなり西側の経済的繁栄が国民に知れるにつれて共産主義革命の正当性は否定された。

中国もソ連と同じように西側の情報は遮断して来ましたが、ソ連崩壊で政策を全面的に改革開放政策で経済発展を国是としてきた。しかし経済的自由は認めても思想の自由は認めずネットなども数万人の検閲官が情報遮断を行っている。韓国なども民主国家ではありますが文化遮断を行って独自の歴史教育を行なっている。それに異論を唱えれば国民的なリンチが行われて発言が封じられる。

だから日本の政治家が、中国や韓国に関係した歴史問題の発言に対しては非常に過敏な反応が起こるのは当然だ。中曽根内閣の時も藤尾文部大臣が日韓併合を「形式的にも事実の上でも、両国の合意の上に成立している」と発言して大臣を罷免されましたが、中曽根総理は中韓の非難によっても靖国参拝を止めたことがありますが、中韓にとっては日本の政治家の発言や行動が政治的挑発に見えるのだろう。

この意味では田母神論文も中韓米への政治的挑発なのですが、日本にも「正しい歴史認識」問題は存在している。大東亜戦争の正当化はアメリカやイギリスの不当化を意味するものであり、ルーズベルトの謀略に嵌められたというのも歴史的決着をつけるのは相当な時間がかかるだろう。しかしこれらの問題は政治家が乗り出す問題ではなく歴史家に任せればいいことだ。

麻生内閣においても村山談話や河野談話を継承しているのは中韓への政治的配慮なのですが、中韓が政治的に大人になるまで待たなければならない問題なのだろう。田母神論文では日米安保体制の日本と日韓併合時の韓国とを対比していますが、戦後の処分として朝鮮と台湾の領土は放棄させられた。結果的に朝鮮と台湾は独立した形になっていますが、与えられた独立だから国家としてのアイデンティティーが薄い。

もし朝鮮と台湾にフランスのドゴール政府のような軍隊を持った亡命政府があればアイデンティティーの問題は解決する。北朝鮮には日帝への抵抗組織が金日成の正当化になっていますが、韓国には無い。台湾も蒋介石軍は中国共産党への亡命政権であり、台湾の亡命政権ではない。日本は台湾を放棄しましたが連合軍の一員として台湾に乗り込んできた蒋介石軍がそのまま居座った形になっている。

中国も日帝への抵抗運動が共産党の正当化になりアイデンティティーになっている。だから日中戦争は日本の侵略戦争でなければなりませんが、だから田母神論文のような主張は認められない。アメリカも日本のアジア侵略に立ち向かった解放軍でなければならない。それに対して日本の愛国者は大東亜戦争はアメリカやイギリスの植民地の解放運動だという。

日本には日本の正当化やアイデンティティーがあってしかるべきですが、日本でそれを主張することは最近までタブーであった。「株式日記」では現在でもアメリカ軍による占領統治は続いていると主張しているのですが、国民党が統治している台湾とも似ているのではないだろうか? 敗戦後日本は本土をアメリカが統治して台湾は中国(国民党)が統治した。その状態が今も続いているのだ。もし北海道がソ連に統治されていれば今頃でも北海道も別の国だったかもしれない。


マッカーサーいわく、「台湾は日本の一部である」 11月3日 宮崎正弘の国際ニュース

(読者の声1)
田母神俊雄幕僚長の論文を読みましたが、至極まっとうなものと思います。日本は東亜に平和な秩序を与えようとしただけです。
そのためには、多少の暴力=軍事力が必要だっただけです。そうしなければ安定した秩序は東亜にもたらされなかったでしょう。満洲事変はその典型です。
アメリカのおかしいところ、馬鹿なところはそういう日本の役割を理解しなかったことです。日本各地を空襲し原爆を落とす、非戦闘員を無差別殺傷する。こんなアトロシティーは歴史上ほかにありません。
戦後になり、朝鮮半島が分断されるような状況になって始めてアメリカは東亜の政治を安定させるのに、日本がどれほど苦労していたかを理解したのです。まったく「大男総身に知恵の回りかね」――腕力だけが自慢の国は困ります。
戦後五年も経たず、朝鮮戦争が勃発します。心ある日本人は「それ見たことか」とアメリカをせせら笑ったことでしょう。田母神幕僚長もそう思っているのです。
戦況がどうにもならなくて、原爆を使用しようとしたマッカーサーは、昭和26年4月11日、最高司令官を解任されます。
帰国した彼はアメリカ上下院の合同委員会で4月19日から証言をすることになります。有名な「日本は自衛のために立ち上がった」という証言は5月3日です。やっと彼は日本を理解したのです。

ところで彼はその翌日にはさらなる衝撃的な証言をしております。当時の新聞から引用しましょう。朝日新聞昭和二十六年五月六日記事「マッカーサー元帥は四日の合同委員会で、次のように言明した。」

「台湾の法的地位についていえば、日本の多くの部分はまだ正式に帰属が決定されていない。ヤルタ協定、その他の協定による取り決めはあるが、法的には台湾はなお日本帝国の一部である。連合国は日本の管理を米国に移管したと同時に、台湾を中国の信託統治下においたということができる」


(私のコメント)
日本と台湾との関係は1952年の日華平和条約によって定まりましたが、まだ中国の国共内戦の影響がありました。アメリカの曖昧な態度が中国と台湾の紛争のもとになっているのですが、朝鮮半島もアメリカの曖昧な態度で朝鮮政争を招き極東に二つの分断国家が生まれてしまった。日本から東アジアの支配権を奪ったはいいが統治に成功しているのは日本本土だけだ。韓国も台湾も中国の魔の手が迫っていますが、すべての責任はアメリカにあるのだ。

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公文書管理:国立公文書館を「特別の法人」に (愛信)
2008-11-04 16:12:44
公文書管理:国立公文書館を「特別の法人」に 有識者ら改組提言

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081104dde007010056000c.html

政府の「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」は4日午前、独立行政法人
「国立公文書館」を、より権限の強い「特別の法人」に改組することを柱とした
最終報告をまとめ、麻生太郎首相に提出した。


人権擁護法案で日本人社会の破戒を企む創価学会公明党が、国に保管されている
公文書、米軍関連資料、裁判記録、戸籍や登記簿等の公文書の偽装捏造、戦後の
ドサクサに起きた犯罪記録の隠蔽を目的とした法案。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
田母神空幕長の見解自体は全く正しい (RezatLev)
2008-11-04 16:14:53
田母神空幕長の見解自体は全く正しい。あれやこれやと議論する前に単純な事実を指摘したい。トルーマン大統領に解任され、帰国したマッカーサー前連合国最高司令官は帰国後の1951年5月3日の上院外交・軍事合同委員会で以下のような証言を行った。「日本は無資源国である。石油や鉄鉱石等の禁輸をされた日本は国家の生存の淵に立たされた。先の大戦の日本の行動は安全保障の為であった」。占領軍の最高司令官がこのように証言している。侵略などという言葉をそのかけらさえも言っていない。疑問の向きはお調べ頂きたい。田母神発言を批判する人はまずこの事実を知るべきであろう。またこの事実を戦後の永い間意図的に報道しなかったマスコミもその大罪を知るべきでしょう。
田母神空幕長は戦争というものが目に見える武器の戦争しか知らない (Unknown)
2008-11-04 16:49:09
言論の自由はあるよ。

ただ、この防衛省の高官は、立場上、言論の自由はない。
なぜなら、日本国の政策と誤解されるから。
内密に色々作戦をたてるのは良いけど、こんなもん
公の場で言うべきじゃない。
公の場での発言は、実質的に、戦車やミサイルなどを使わない情報戦争と一緒で
その高官の発言も、情報戦争上のツールとみなされる。

これは、日本だけじゃなくて、中国とかでもそう。
よく、中国の軍の高官も、過激なことを言って
その後、職を追放されることもしばしばある。

日本だけじゃないんだよ。
時間との戦い (急げよ、志士)
2008-11-04 16:50:27
貴方が行動しないから子供の未来が消えていく。
全ては時間との戦いとなった。

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/inform_the_japanese.html
己が魂に誇りを持つ者よ

フィヒテ 1807年 〔ドイツ国民に告ぐ〕より
「ドイツが敗れたのはナポレオンに負けたのではない。
 ドイツ民族の心の中に潜んでいる利己主義(エゴイズム)に負けたのである。
 ドイツが小胞に分裂して互いに争っている隙を、外敵に狙われたのである。
 ナポレオンの前で、ドイツ人同士が争い、罪をなすりあい、悪口をいいあっていたため、
 その侮りを招いたのである。
 フランスの権力が我々を支配し始めるや、待ち構えていたように、
 征服者に好意を示そうと焦り、かつてご機嫌をとっていた自国指導者や自国のすべての事物をののりすような醜態を演じたのは、我々ドイツ人のみである。」
言論は自由…ではないんだなぁ… (NNN)
2008-11-04 16:57:20
今回の件で、田母神さんを非難する、というかその考え方そのものがおかしい、という論評をする人たちは一体何者なんだろうか。

自らの言論が犯されそうになると、言論の自由を楯にとって主義主張をするのに、それが本件は田母神さん自身の言論の自由を奪おうとすることに一生懸命。

それは大きな矛盾をはらむということになぜ気がつかないのだろうか…。

あ、結局日本には言論の自由がなかった、という事実を僕が知らなかっただけなのかもね(嘆息)。

特に太平洋戦争あたりの歴史観とか、公明党さんの支持母体のこととか…言論は規制されているということをしっかり認識する必要があるのですね。

今回の発言で、よく立場があるから、という人もいますがそれをどこで線引きするのでしょう?。たった一人の個人がブログに書くことはよくて、何十万人の読者がいる新聞雑誌が書くと悪いとか、そんな線引きは誰がするのでしょう?ましては今回は自衛隊からの公式な発言ではないし、“再教育”なんて言葉、おそろしいわ~。言っただけで弾圧されちゃうのかな?

悲しいことだ~
大局的に見て、村山談話について (Unknown)
2008-11-04 17:00:29
村山談話は、自民党55年体制が崩壊した後に起こったもの。

大局的に見ると、

冷戦に勝つために、アメリカが、日本支配を緩やかにしてたのが、

冷戦の崩壊で、アメリカが、日本を粛清し、日本から利益を搾り出そうとした前触れだった。

現在の日本は、アメリカの占領下だ。よって、このような状態で、村山談話を見直すことなど、絶対に不可能なのだ。なぜなら、これは中韓以上に、アメリカが日本を支配するために必要としているからだ。

よって、村山談話を見直したかったら、アメリカの支配体制を倒すしかない。しかし、日本の国力では、アメリカと真っ向から対立して、到底、勝ち目がないのである。

日本がアメリカに勝利するには、非対称戦争で勝利するしかないのだ。それは、武力ではなく、情報戦やら金融戦争で、しかも、真正面からぶつかるのではなく、間接的にアメリカを弱体化・崩壊、なおかつ、中国も弱体以下させるという荒業を使うしかない。
「父母の婚姻」国籍取得要件から外す…法改正案閣議決定 (愛信)
2008-11-04 17:06:07
「父母の婚姻」国籍取得要件から外す…法改正案閣議決定

http://www.asahi.com/politics/update/1104/TKY200811040114.html

政府は4日の閣議で、日本人と外国人の間の子どもについて、国籍取得要件から父母の
婚姻を外すことなどを内容とした国籍法改正案を決定した。同日中に国会に提出する。

日本人社会の破壊者創価学会公明党の企み、行政ぐるみの偽装手続きで不法残留者に
産ませた子供が日本国籍を取得する者が大量製造され、選挙権を騙し取るために、
創価学会が力を入れていた偽装結婚さえいらなくなる。
騙しの手口を得意とする日本人社会の破壊者には偽装認知の罰則は抑止力を持たない。
10人も生んで全部認知とは児童手当の略取に利用される法案。

【人権擁護法案反対の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
『お前は、すでに、死んでいる。』 ( 義男嘩)
2008-11-04 17:37:16
なんだか、『小室』某とかいう、朝鮮ゆかりの、芸人の話で、低脳マスゴミは盛り上げようと、苦心惨憺。タンタン、狸の、ゴールデンボールは、風もないのに、ゆーらゆら。

戦後、支配したつもりの、アホ土人(恩義のマネしちゃいました。)共が、脳天気な、お祭り騒ぎ。

もう、めんどくせえ、から、この馬鹿共から、放送権を、取り上げましょうかネ。こいつ等の、おつむは、かたつむり以下の、メメズ野郎だ。

はたして、米穀が、日本で、その、支配を成功しているのでしょうか。

TORA さん、見え透いた、釣りは止めましょう。釣られた、ついでに、切れちゃいましょう。

氏が、いつぞやの、稿で、おっしゃった通りに、日本国は、米穀の、『属国』では、ありませんよ。

これは、明らかに、『戦争』なのですよ。日本国が、対米従属から、すでに、経済的には独立し、米国は、その、持ち前の、低脳さ、故、自分の、『隷属』さえ、認識出来ない有様です。

世界の『不幸』は、それぞれに、形態は異なります。そう、テメエの脳みその、重さに比例して、その、『非礼』さが、表現されているのでしょう。

米国の『大統領選挙』この、空騒ぎの、日程に、ターゲットスコープは、的確に照準を、定められていた。経済学のイロハも分からない、馬鹿共は、自分たちの、負債の、総額も、勘定出来ない、ノータリン。

すでに、『波動砲』のエネルギーは、240 パーセントも充填されちまった。

ノータリンにしてみれば、実際に、その、破壊力に吹き飛ばされてみなければ、実感出来ないのでしょう。

『麻生内閣においても村山談話や河野談話を継承しているのは中韓そして、何よりも、アホな、米穀への、政治的配慮なのです。』

アホ、馬鹿は、テメエの、『お前は、すでに、死んでいる。』のも、分からないのですネ。

日本語って、ムツカシイ、あるよ。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-04 18:49:31
論文は別に新しいものではなく、既に歴史を知っている人々には当たり前のことで、中共もアメリカも朝鮮も知っていることである。
 問題は其れが戦後わが国において、自由に論じる事ができなくなっている事である。それだけである。
 面白い事に、史那事変において、軍の上層部は講和を主張したが、当時の国民はそれに反対した。
 更に大東亜戦争前に、アメリカとの戦争は勝てないと、当時の事実を言うと、丁度、田母神氏が論文を発表すると、之への国民(実質マスコミに居る人々、彼等も突き詰めて調べて知っているわけではない)の反応があったようにあるだけで、その構造は変わらない。
 いつの世界でも我国には大審問官がいるわけで、いや水戸黄門がいるわけで、葵のご紋ならぬ、戦後イデオロギーのご紋である、村山談話が出て来るわけである。
 しかし、どちらも同じ現象の表と裏に過ぎない。論文も其れを批判(?)する人の言い分も同じものの別の表現に過ぎない。
 いずれにしてもこの問題は軍事クーデターで解決する。

今論文を批判している人々は、ころっと軍部に寄ってくるだろう。
 其れはあらゆる領域において、戦後体制を享受している人々と其れを打破しようとしている人々の戦いで、民主党はその戦いをしているわけではない。此処が民主党の限界で、政権をとっても、今以上には何もできない。
 現在の軍事防衛体制で、利益を得ている人々と、其れを打破して、別の体制を作れば、利益を得る人々は変わらざるを得ない。
 この戦いの一部が見えてきたに過ぎない。
勿論私は核武装派である。したがって軍事クーデター派で新しい幕府を作るつもりである。
 西郷が維新後まだまだ人が死に足りもさんと話していると知人が私に話した。
 この問題は血で血を争う問題の入り口である。
此処が肝心要で、吉田松陰を思うべし。
 維新に至るまでどれだけの人々が命をなくしたか。
背後に空母ジョージ・ワシントンと中共の核ミサイルがあるがやろうぜ。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 19:03:38
我が、ミサイル部隊は、しっかりと、横須賀を、ロックオンだ、ぜよ。

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