株式日記と経済展望

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今、政府がやるべきことは「村山談話」の見解を見直すということである。

2008年11月04日 | 政治

今、政府がやるべきことは「村山談話」の中身を含め、歴史についての
自由闊達な議論を行い、必要があれば見解を見直すということである。


2008年11月4日 火曜日

田母神航空幕僚長の更迭とその問題点(雑感) 11月2日 国際情報センター

3、 この問題は航空幕僚長の地位にある人が懸賞論文に応募することが適切か否かの問題のほか、いくつかの重要な問題を提起している。後者の問題について私のコメント、ご参考まで。

 第1:私は日本政府が「正しい歴史認識」を打ち出すことに基本的に反対である。そういうことをする国は自由民主主義国ではない。

 私はソ連で勤務したことがあるが、ソ連では「正しい歴史」があり、それに反する認識は排除され、抑圧された。歴史認識の問題は各人の思想信条と深くかかわるので、これは必然的に思想・信条の抑圧につながる。

私がソ連に最初に赴任した頃は、フルシチョフが解任され、ブレジネフ政権が成立した時期であった。当時ソ連政府はフルシチョフ時代の「正しい歴史」(そこではフルシチョフが大祖国戦争で大活躍したことになっていた)を書き換えるために歴史学者が総動員されていた。

ソ連共産党には「正史」があり、何度も改定された。それをテーマとした「歴史はいかに作られるか」というウルフと言う人の書いた本がある。

戦前の日本にも、「正しい歴史」があった。足利尊氏は排斥されるべき人物であり、楠正成が模範とされるべき人物であった。

現在の日本には、皇国史観、唯物史観、自由主義史観など、いろいろな史観がある。これは日本が自由民主主義国である重要な特徴である。政府が「正史」を制定することには自由を尊重する人々は警戒心をもたなければならない。これは思想統制につながる危険がある。

そもそも自由民主主義的な近代国家は、価値中立性を存立の基盤としている。
村山談話は、戦後50周年の機会に主として外交上の考慮から出されたものである。これが発出に至った状況を私は私なりに理解しているが、上記の原則論に立てば、それを必要以上に強調する言説には強い疑念をもたざるを得ない。

第2:公務員には、言論の自由は認められないのか。私は認められるべきであると考える。国会議員は特別職公務員であるが、これに言論の自由を認めないなど、ありえない。

問題は一般職公務員や自衛官(特別職公務員とされる)である。機密の保護や政治的中立性の維持のために、一般公務員や自衛官に一定の不自由を課すべきことは当然である。国家公務員法第7節(96条―第106条)には服務に関する規定があり、この中には機密の保持や政治的中立性の保持に関する規定がある。自衛隊法にも同じような規定がある。しかしそれを例外として、一般公務員も自衛官も言論の自由は有すると解釈すべきであろう。そうしないと、報道関係者が行っている取材など、オープンな政府のためのシステムが動かなくなる。これは好ましいことではない。

今回の田母神氏の懸賞論文応募は、職務外のことであり、規制されるべきものとは思われない。私は外交官であったが、公務員の側には秘密指定を過剰に行う傾向がある。そういうことも、本件を考える際に考慮されるべきであろう。田母神氏以外の自衛官の応募者もあったことをNHKなど大問題のように報道しているが、いかなる考えに基づくのか、理解しがたい。

第3:この問題を文民統制の問題とするのはピント外れである。文民統制とは、軍事力の使用について軍が政治指導者の命令に従うという原則である。実力組織である軍が暴走することを排除し、かつ必要な時に軍を出動させるための命令権であって、こういう細かい問題のことではない。こういう問題をも文民統制の問題とするのは文民統制の本質を不明確にしてしまう弊害をともなう。
(文責:茂田 宏)



「自衛隊は再教育が必要」 公明・山口政調会長 11月1日 産経新聞
公明党の山口那津男政調会長は1日午前のTBS番組で、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を発表したとして、政府が航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄幕僚長を更迭したことについて、「自分の発言がどう社会に影響するかの判断力がない。こういう人を自衛隊のトップに就ける任免のあり方に問題がある」と述べ、更迭は当然との考えを示した。

 そのうえで、「自衛隊のトップもそれ以下も同じような考え方だとすれば、再教育しないといけない」と強調した。


社説:空幕長更迭 トップがゆがんだ歴史観とは 11月2日 毎日新聞

航空自衛隊のトップがゆがんだ歴史認識を堂々と発表する風潮に、驚くばかりだ。「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である」などと主張する田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長の論文である。政府がただちに更迭を決断したのは当然である。(中略)

 歴史認識をめぐっては、過去、閣僚が植民地化や侵略を合理化する発言をし、辞任する事態が繰り返されてきた。麻生太郎首相も自民党政調会長だった03年、日韓併合時代の「創氏改名」について「朝鮮の人たちが名字をくれと言ったのが始まりだ」と語ったことがある。一方、安倍晋三元首相は、首相就任後に村山談話を踏襲する考えを表明したが、就任前は「適切な評価は歴史家に任せるべきだ」と、日本の戦争責任への明言を避けていた。首相就任前後の落差を本音と建前の使い分けと受け取る国民は多かった。

 こうした政治家の姿勢や言動が、問題の背景にあるのではないだろうか。

 今回のような事態を避けるには、文民統制の強化が必須である。現在、自衛隊の統合幕僚長、陸海空の幕僚長人事は閣議の了承事項である。これらの人事決定に国会が関与する道を探るのも一策であろう。



【主張】空自トップ更迭 歴史観封じてはならない 11月2日 産経新聞

航空自衛隊の田母神俊雄幕僚長が、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表したとして更迭された。異例のことである。

 田母神氏の論文には、日本を「蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ」とするなど、かなり独断的な表現も多い。

 さらにそうした論文を公表すれば、インド洋での給油支援を継続するための新テロ対策特措法の国会審議などに影響が出るのは明らかである。政府の一員としてそうしたことに配慮が足りなかったことは反省すべきだろう。

 だが第一線で国の防衛の指揮に当たる空自トップを一編の論文やその歴史観を理由に、何の弁明の機会も与えぬまま更迭した政府の姿勢も極めて異常である。疑問だと言わざるを得ない。

 浜田靖一防衛相は、田母神氏の論文が平成7年、村山富市内閣の「村山談話」以来引き継がれている政府見解と異なることを更迭の理由に挙げた。確かに「村山談話」は先の大戦の要因を「植民地支配と侵略」と断じており、閣議決定されている。

 だが、談話はあくまで政府の歴史への「見解」であって「政策」ではない。しかも、侵略か否かなどをめぐってさまざまな対立意見がある中で、綿密な史実の検証や論議を経たものではなく、近隣諸国へ配慮を優先した極めて政治的なものだった。


 その後、談話を引き継いだ内閣でも新たな議論はしていない。このため、与党内には今も「村山談話」の中身の再検討や見直しを求める声が強い。田母神氏の論文がそうした政府見解による呪縛(じゅばく)について、内部から疑問を呈したものであるなら、そのこと自体は非難されることではないはずだ。

 政府としては、参院での採決の時期が微妙な段階を迎えているテロ特措法や、来月に予定されている日中韓首脳会談への影響を最小限に抑えるため、処分を急いだとしか思えない。

 テロ特措法の早期成立も中国や韓国との関係も重要である。しかし、そのために個人の自由な歴史観まで抹殺するのであれば、「言論封じ」として、将来に禍根を残すことになる。

 むしろ今、政府がやるべきことは「村山談話」の中身を含め、歴史についての自由闊達(かったつ)な議論を行い、必要があれば見解を見直すということである。



(私のコメント)
ソ連や中国の歴史には「正史」があり、政権や王朝が代わるたびにその国の歴史も書き換えられてきた。ソ連では「正しい歴史」が何度も書き換えられてきた。このような国は民主主義国家ではないから、政権の正当性を歴史に求めなければならないのだろう。国民の自由な選挙が行なわれていないからそういうことになる。

中国もソ連と同じであり、韓国も歴史教育は「正しい歴史」によって教育されている。日本も民主主義国家であるにも拘らず、中国や韓国から「正しい歴史認識」を突きつけられて、村山談話や河野談話を発表して外交的な決着をつけてきた。それに対して現場の自衛官が苛立ちを感じるのは当然であり、政治的決着で切り抜けてきた。

もし中国や韓国から「正しい歴史認識」を突きつけられたのなら、「日本は貴国とは違って民主主義国であり思想信条の自由が認められている」と突っぱねるべきであった。最近ではなくなりましたが、新内閣が発足するたびに朝日新聞の記者から靖国神社参拝するかとの思想チェックが行なわれてきましたが、最近では新内閣が誕生するたびに村山談話や河野談話を踏襲するかとの思想チェックが野党から行なわれる。

日本は思想の自由が認められた国なのだから、中国や韓国から思想チェックが行なわれる理由は無い。政治家が歴史感を語るのは自由であり、その内容でいちいち罷免されていたら「正しい歴史」で裁かれたことになる。しかし政治問題になりそうなら歴史の専門家に任せるとかわせばいいのだ。

ソ連や中国や韓国は歴史の浅い国だから「正しい歴史認識」で統一しないと国が持たない。ソ連では共産主義革命の正当性を国民に教育して言論も統制して西側の情報も遮断した。しかし情報遮断が技術的に難しくなり西側の経済的繁栄が国民に知れるにつれて共産主義革命の正当性は否定された。

中国もソ連と同じように西側の情報は遮断して来ましたが、ソ連崩壊で政策を全面的に改革開放政策で経済発展を国是としてきた。しかし経済的自由は認めても思想の自由は認めずネットなども数万人の検閲官が情報遮断を行っている。韓国なども民主国家ではありますが文化遮断を行って独自の歴史教育を行なっている。それに異論を唱えれば国民的なリンチが行われて発言が封じられる。

だから日本の政治家が、中国や韓国に関係した歴史問題の発言に対しては非常に過敏な反応が起こるのは当然だ。中曽根内閣の時も藤尾文部大臣が日韓併合を「形式的にも事実の上でも、両国の合意の上に成立している」と発言して大臣を罷免されましたが、中曽根総理は中韓の非難によっても靖国参拝を止めたことがありますが、中韓にとっては日本の政治家の発言や行動が政治的挑発に見えるのだろう。

この意味では田母神論文も中韓米への政治的挑発なのですが、日本にも「正しい歴史認識」問題は存在している。大東亜戦争の正当化はアメリカやイギリスの不当化を意味するものであり、ルーズベルトの謀略に嵌められたというのも歴史的決着をつけるのは相当な時間がかかるだろう。しかしこれらの問題は政治家が乗り出す問題ではなく歴史家に任せればいいことだ。

麻生内閣においても村山談話や河野談話を継承しているのは中韓への政治的配慮なのですが、中韓が政治的に大人になるまで待たなければならない問題なのだろう。田母神論文では日米安保体制の日本と日韓併合時の韓国とを対比していますが、戦後の処分として朝鮮と台湾の領土は放棄させられた。結果的に朝鮮と台湾は独立した形になっていますが、与えられた独立だから国家としてのアイデンティティーが薄い。

もし朝鮮と台湾にフランスのドゴール政府のような軍隊を持った亡命政府があればアイデンティティーの問題は解決する。北朝鮮には日帝への抵抗組織が金日成の正当化になっていますが、韓国には無い。台湾も蒋介石軍は中国共産党への亡命政権であり、台湾の亡命政権ではない。日本は台湾を放棄しましたが連合軍の一員として台湾に乗り込んできた蒋介石軍がそのまま居座った形になっている。

中国も日帝への抵抗運動が共産党の正当化になりアイデンティティーになっている。だから日中戦争は日本の侵略戦争でなければなりませんが、だから田母神論文のような主張は認められない。アメリカも日本のアジア侵略に立ち向かった解放軍でなければならない。それに対して日本の愛国者は大東亜戦争はアメリカやイギリスの植民地の解放運動だという。

日本には日本の正当化やアイデンティティーがあってしかるべきですが、日本でそれを主張することは最近までタブーであった。「株式日記」では現在でもアメリカ軍による占領統治は続いていると主張しているのですが、国民党が統治している台湾とも似ているのではないだろうか? 敗戦後日本は本土をアメリカが統治して台湾は中国(国民党)が統治した。その状態が今も続いているのだ。もし北海道がソ連に統治されていれば今頃でも北海道も別の国だったかもしれない。


マッカーサーいわく、「台湾は日本の一部である」 11月3日 宮崎正弘の国際ニュース

(読者の声1)
田母神俊雄幕僚長の論文を読みましたが、至極まっとうなものと思います。日本は東亜に平和な秩序を与えようとしただけです。
そのためには、多少の暴力=軍事力が必要だっただけです。そうしなければ安定した秩序は東亜にもたらされなかったでしょう。満洲事変はその典型です。
アメリカのおかしいところ、馬鹿なところはそういう日本の役割を理解しなかったことです。日本各地を空襲し原爆を落とす、非戦闘員を無差別殺傷する。こんなアトロシティーは歴史上ほかにありません。
戦後になり、朝鮮半島が分断されるような状況になって始めてアメリカは東亜の政治を安定させるのに、日本がどれほど苦労していたかを理解したのです。まったく「大男総身に知恵の回りかね」――腕力だけが自慢の国は困ります。
戦後五年も経たず、朝鮮戦争が勃発します。心ある日本人は「それ見たことか」とアメリカをせせら笑ったことでしょう。田母神幕僚長もそう思っているのです。
戦況がどうにもならなくて、原爆を使用しようとしたマッカーサーは、昭和26年4月11日、最高司令官を解任されます。
帰国した彼はアメリカ上下院の合同委員会で4月19日から証言をすることになります。有名な「日本は自衛のために立ち上がった」という証言は5月3日です。やっと彼は日本を理解したのです。

ところで彼はその翌日にはさらなる衝撃的な証言をしております。当時の新聞から引用しましょう。朝日新聞昭和二十六年五月六日記事「マッカーサー元帥は四日の合同委員会で、次のように言明した。」

「台湾の法的地位についていえば、日本の多くの部分はまだ正式に帰属が決定されていない。ヤルタ協定、その他の協定による取り決めはあるが、法的には台湾はなお日本帝国の一部である。連合国は日本の管理を米国に移管したと同時に、台湾を中国の信託統治下においたということができる」


(私のコメント)
日本と台湾との関係は1952年の日華平和条約によって定まりましたが、まだ中国の国共内戦の影響がありました。アメリカの曖昧な態度が中国と台湾の紛争のもとになっているのですが、朝鮮半島もアメリカの曖昧な態度で朝鮮政争を招き極東に二つの分断国家が生まれてしまった。日本から東アジアの支配権を奪ったはいいが統治に成功しているのは日本本土だけだ。韓国も台湾も中国の魔の手が迫っていますが、すべての責任はアメリカにあるのだ。

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公文書管理:国立公文書館を「特別の法人」に (愛信)
2008-11-04 16:12:44
公文書管理:国立公文書館を「特別の法人」に 有識者ら改組提言

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081104dde007010056000c.html

政府の「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」は4日午前、独立行政法人
「国立公文書館」を、より権限の強い「特別の法人」に改組することを柱とした
最終報告をまとめ、麻生太郎首相に提出した。


人権擁護法案で日本人社会の破戒を企む創価学会公明党が、国に保管されている
公文書、米軍関連資料、裁判記録、戸籍や登記簿等の公文書の偽装捏造、戦後の
ドサクサに起きた犯罪記録の隠蔽を目的とした法案。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
田母神空幕長の見解自体は全く正しい (RezatLev)
2008-11-04 16:14:53
田母神空幕長の見解自体は全く正しい。あれやこれやと議論する前に単純な事実を指摘したい。トルーマン大統領に解任され、帰国したマッカーサー前連合国最高司令官は帰国後の1951年5月3日の上院外交・軍事合同委員会で以下のような証言を行った。「日本は無資源国である。石油や鉄鉱石等の禁輸をされた日本は国家の生存の淵に立たされた。先の大戦の日本の行動は安全保障の為であった」。占領軍の最高司令官がこのように証言している。侵略などという言葉をそのかけらさえも言っていない。疑問の向きはお調べ頂きたい。田母神発言を批判する人はまずこの事実を知るべきであろう。またこの事実を戦後の永い間意図的に報道しなかったマスコミもその大罪を知るべきでしょう。
田母神空幕長は戦争というものが目に見える武器の戦争しか知らない (Unknown)
2008-11-04 16:49:09
言論の自由はあるよ。

ただ、この防衛省の高官は、立場上、言論の自由はない。
なぜなら、日本国の政策と誤解されるから。
内密に色々作戦をたてるのは良いけど、こんなもん
公の場で言うべきじゃない。
公の場での発言は、実質的に、戦車やミサイルなどを使わない情報戦争と一緒で
その高官の発言も、情報戦争上のツールとみなされる。

これは、日本だけじゃなくて、中国とかでもそう。
よく、中国の軍の高官も、過激なことを言って
その後、職を追放されることもしばしばある。

日本だけじゃないんだよ。
時間との戦い (急げよ、志士)
2008-11-04 16:50:27
貴方が行動しないから子供の未来が消えていく。
全ては時間との戦いとなった。

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/inform_the_japanese.html
己が魂に誇りを持つ者よ

フィヒテ 1807年 〔ドイツ国民に告ぐ〕より
「ドイツが敗れたのはナポレオンに負けたのではない。
 ドイツ民族の心の中に潜んでいる利己主義(エゴイズム)に負けたのである。
 ドイツが小胞に分裂して互いに争っている隙を、外敵に狙われたのである。
 ナポレオンの前で、ドイツ人同士が争い、罪をなすりあい、悪口をいいあっていたため、
 その侮りを招いたのである。
 フランスの権力が我々を支配し始めるや、待ち構えていたように、
 征服者に好意を示そうと焦り、かつてご機嫌をとっていた自国指導者や自国のすべての事物をののりすような醜態を演じたのは、我々ドイツ人のみである。」
言論は自由…ではないんだなぁ… (NNN)
2008-11-04 16:57:20
今回の件で、田母神さんを非難する、というかその考え方そのものがおかしい、という論評をする人たちは一体何者なんだろうか。

自らの言論が犯されそうになると、言論の自由を楯にとって主義主張をするのに、それが本件は田母神さん自身の言論の自由を奪おうとすることに一生懸命。

それは大きな矛盾をはらむということになぜ気がつかないのだろうか…。

あ、結局日本には言論の自由がなかった、という事実を僕が知らなかっただけなのかもね(嘆息)。

特に太平洋戦争あたりの歴史観とか、公明党さんの支持母体のこととか…言論は規制されているということをしっかり認識する必要があるのですね。

今回の発言で、よく立場があるから、という人もいますがそれをどこで線引きするのでしょう?。たった一人の個人がブログに書くことはよくて、何十万人の読者がいる新聞雑誌が書くと悪いとか、そんな線引きは誰がするのでしょう?ましては今回は自衛隊からの公式な発言ではないし、“再教育”なんて言葉、おそろしいわ〜。言っただけで弾圧されちゃうのかな?

悲しいことだ〜
大局的に見て、村山談話について (Unknown)
2008-11-04 17:00:29
村山談話は、自民党55年体制が崩壊した後に起こったもの。

大局的に見ると、

冷戦に勝つために、アメリカが、日本支配を緩やかにしてたのが、

冷戦の崩壊で、アメリカが、日本を粛清し、日本から利益を搾り出そうとした前触れだった。

現在の日本は、アメリカの占領下だ。よって、このような状態で、村山談話を見直すことなど、絶対に不可能なのだ。なぜなら、これは中韓以上に、アメリカが日本を支配するために必要としているからだ。

よって、村山談話を見直したかったら、アメリカの支配体制を倒すしかない。しかし、日本の国力では、アメリカと真っ向から対立して、到底、勝ち目がないのである。

日本がアメリカに勝利するには、非対称戦争で勝利するしかないのだ。それは、武力ではなく、情報戦やら金融戦争で、しかも、真正面からぶつかるのではなく、間接的にアメリカを弱体化・崩壊、なおかつ、中国も弱体以下させるという荒業を使うしかない。
「父母の婚姻」国籍取得要件から外す…法改正案閣議決定 (愛信)
2008-11-04 17:06:07
「父母の婚姻」国籍取得要件から外す…法改正案閣議決定

http://www.asahi.com/politics/update/1104/TKY200811040114.html

政府は4日の閣議で、日本人と外国人の間の子どもについて、国籍取得要件から父母の
婚姻を外すことなどを内容とした国籍法改正案を決定した。同日中に国会に提出する。

日本人社会の破壊者創価学会公明党の企み、行政ぐるみの偽装手続きで不法残留者に
産ませた子供が日本国籍を取得する者が大量製造され、選挙権を騙し取るために、
創価学会が力を入れていた偽装結婚さえいらなくなる。
騙しの手口を得意とする日本人社会の破壊者には偽装認知の罰則は抑止力を持たない。
10人も生んで全部認知とは児童手当の略取に利用される法案。

【人権擁護法案反対の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
『お前は、すでに、死んでいる。』 ( 義男嘩)
2008-11-04 17:37:16
なんだか、『小室』某とかいう、朝鮮ゆかりの、芸人の話で、低脳マスゴミは盛り上げようと、苦心惨憺。タンタン、狸の、ゴールデンボールは、風もないのに、ゆーらゆら。

戦後、支配したつもりの、アホ土人(恩義のマネしちゃいました。)共が、脳天気な、お祭り騒ぎ。

もう、めんどくせえ、から、この馬鹿共から、放送権を、取り上げましょうかネ。こいつ等の、おつむは、かたつむり以下の、メメズ野郎だ。

はたして、米穀が、日本で、その、支配を成功しているのでしょうか。

TORA さん、見え透いた、釣りは止めましょう。釣られた、ついでに、切れちゃいましょう。

氏が、いつぞやの、稿で、おっしゃった通りに、日本国は、米穀の、『属国』では、ありませんよ。

これは、明らかに、『戦争』なのですよ。日本国が、対米従属から、すでに、経済的には独立し、米国は、その、持ち前の、低脳さ、故、自分の、『隷属』さえ、認識出来ない有様です。

世界の『不幸』は、それぞれに、形態は異なります。そう、テメエの脳みその、重さに比例して、その、『非礼』さが、表現されているのでしょう。

米国の『大統領選挙』この、空騒ぎの、日程に、ターゲットスコープは、的確に照準を、定められていた。経済学のイロハも分からない、馬鹿共は、自分たちの、負債の、総額も、勘定出来ない、ノータリン。

すでに、『波動砲』のエネルギーは、240 パーセントも充填されちまった。

ノータリンにしてみれば、実際に、その、破壊力に吹き飛ばされてみなければ、実感出来ないのでしょう。

『麻生内閣においても村山談話や河野談話を継承しているのは中韓そして、何よりも、アホな、米穀への、政治的配慮なのです。』

アホ、馬鹿は、テメエの、『お前は、すでに、死んでいる。』のも、分からないのですネ。

日本語って、ムツカシイ、あるよ。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-04 18:49:31
論文は別に新しいものではなく、既に歴史を知っている人々には当たり前のことで、中共もアメリカも朝鮮も知っていることである。
 問題は其れが戦後わが国において、自由に論じる事ができなくなっている事である。それだけである。
 面白い事に、史那事変において、軍の上層部は講和を主張したが、当時の国民はそれに反対した。
 更に大東亜戦争前に、アメリカとの戦争は勝てないと、当時の事実を言うと、丁度、田母神氏が論文を発表すると、之への国民(実質マスコミに居る人々、彼等も突き詰めて調べて知っているわけではない)の反応があったようにあるだけで、その構造は変わらない。
 いつの世界でも我国には大審問官がいるわけで、いや水戸黄門がいるわけで、葵のご紋ならぬ、戦後イデオロギーのご紋である、村山談話が出て来るわけである。
 しかし、どちらも同じ現象の表と裏に過ぎない。論文も其れを批判(?)する人の言い分も同じものの別の表現に過ぎない。
 いずれにしてもこの問題は軍事クーデターで解決する。

今論文を批判している人々は、ころっと軍部に寄ってくるだろう。
 其れはあらゆる領域において、戦後体制を享受している人々と其れを打破しようとしている人々の戦いで、民主党はその戦いをしているわけではない。此処が民主党の限界で、政権をとっても、今以上には何もできない。
 現在の軍事防衛体制で、利益を得ている人々と、其れを打破して、別の体制を作れば、利益を得る人々は変わらざるを得ない。
 この戦いの一部が見えてきたに過ぎない。
勿論私は核武装派である。したがって軍事クーデター派で新しい幕府を作るつもりである。
 西郷が維新後まだまだ人が死に足りもさんと話していると知人が私に話した。
 この問題は血で血を争う問題の入り口である。
此処が肝心要で、吉田松陰を思うべし。
 維新に至るまでどれだけの人々が命をなくしたか。
背後に空母ジョージ・ワシントンと中共の核ミサイルがあるがやろうぜ。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 19:03:38
我が、ミサイル部隊は、しっかりと、横須賀を、ロックオンだ、ぜよ。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-04 19:22:13
>我が、ミサイル部隊は、しっかりと、横須賀を、ロックオンだ、ぜよ

アメリカの助けで核兵器を作ったくせにえらそうな事を言うな。

別のやり方で、中共はお陀仏にするぜ。
いくらでもやり方はある。
 東亜同文書院の力を忘れたか。
 
世界規模の大局観を持てるかどうか (Unknown)
2008-11-04 19:30:30
>>ソ連や中国や韓国は歴史の浅い国だから「正しい歴史認識」で統一しないと国が持たない。

ソ連(ロシア)や韓国はともかくとして日本より中国の方が歴史は永いですよ。四大文明の発生地域の1つですから。日本だって天皇の直接的な執権→貴族政治→武家政治→近代化→敗戦というプロセスを経ていて明治維新と第二次大戦後の復興には米国が絡んでいますし。憲法も教科書の内容も変わっていると。「正しい歴史認識」は日本自身も必要としている。ただ、日本が敗戦した時の同盟国は独伊2ヶ国位で米英中ソは全て敵国。しかも、現在の北朝鮮と同じく無資源国であることに付け込んだ経済制裁の末のことだった。航空幕僚長の思想の自体は正当でも、兵糧攻めへの具体的対応など解決できない問題があったことは否定できない様な気がしますが。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-04 19:43:23
台湾を中華民国が横取りしたのは、1948年のアメリカ大統領選挙で、トルーマン(民主党)が勝利したからで、その結果、中華人民共和国が成立した。其れが歴史を見る人の目で、毛沢東も周恩来も蒋介石も、皆知っていることである。
 このとき共和党が勝利したなら、中華人民共和国も、成立せず、台湾も我国の領土のままであっただろう。
 其れが国際政治と言う事である。
自慢するわけでは無いがそのようなメカニズムが読めない人々は分からない。
 中共は息を切らして、今の大統領選挙を見守っているだろう。
今我国に必要な事は中共から、企業をすべて引き上げる事である。丁度終戦後引きあげてきたように。
 其れが、どうせ損だが、その損が一番少ないやり方である。
アメリカが満州から引き上げよとハル・ノートで要求された時、勝海舟なら、はいはいと言って引き上げただろう。
 今回は逆の形で、引き上げる事である。
其れが私は、我国国民にとって、一番良いと私は思う。
そして国内は貧乏になるが、其れこそ欲しがりません勝までと言う大東亜戦争中のスローガンで2020年まで我慢しようではないか。
 どうせ今も中共は我国政府要人を核ミサイルで脅しているから、代わりはしない。
 核武装こそ、我国の経済的な発展の下で、年金のもとである。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 20:37:32
田母神「侵略否定」論文の背景 自衛隊とアパグループの密接な関係 (J-CAST)
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20081104jcast2008229747/

右に左になんか胡散臭さが感じられる。アパグループといえば石川県、石川といえば森首相、朝鮮清和会、第三次世界大戦でも企んでる奴の罠かなんて感じがしないでもない。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 21:49:36
>>このとき共和党が勝利したなら、中華人民共和国も、成立せず、台湾も我国の領土のままであっただろう。

ここに日本の限界が出ている。自力ではなく他国の選挙に自国の行く末を委ねている点。自ら戦争後のビジョンを描けているかどうかで既に敗北が決まっていたのかも。ベトナム戦争・イラク戦争、両者とも動機が抽象的だったのが敗戦に繋がっている。良くも悪くも現状が日本の実力だということか。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-04 22:18:16
>ここに日本の限界が出ている。自力ではなく他国の選挙に自国の行く末を委ねている点

そうではない。力ある奴には何食わぬ顔をつき合えということである。
 大久保利通は島津久光にちかずく為に碁を覚えた。其れと同じことをするだけである。
 大東亜戦争はアメリカが愚かだからおきたもしくは起こしたとだけである。
その愚かさはアメリカのよさであると共に悪いところで、将来に渡っても付き合わなければならない、国である。亭主か女房のようなものである。胃や其れよりも悪い奴である。亭主や女房なら、夜という楽しみもあるが、其れも無いからである。
 これからその意味がわかるだろう。
 よく考える事である。
二代目の息子である社長は社長である。しかも其れに対抗するだけのものがない限り、社長を利用するしかない。彼が馬鹿でもである。
そんな事は気の利いたサラリーマンならしている。
 我国からアメリカ軍をいつでも追い払えるような、体制を作るって、尚且つアメリカ軍を駐留させる事がベストで、知恵の要ることであり、馬鹿ではできないぞ。明治が優れたと言うが確かに優れていたが、運のよかったことも考慮に入れる必要がある。
 ほら吹きの勝海舟は西郷や大久保は人としては普通だが、時代が作ったのさ述べている。
 彼は大勢を把握せよとも述べている。その前には如何なる行動も無駄であると思っていただろう。
 では第三次世界大戦が今の大勢だと私は思っているが、何処で発火するかな?その形態は、領域は、
 若い人は面白い時代が来るから、じっと待って力を蓄える事である。具体的には金をためる事だが、其れは貯金方式は駄目だぜ。
 近く大チャンスがやってくると私は思うし、TORA氏も多分思っているだろうが、そのタイミングが物を言うだろう。
 我国が独立するには血を見る事が必要であることをよく考えないと、田母神氏の論文は理解できない。
 ピースメイカーと言う映画ある。ええ女である二コール・キッドマン、主演だが、そこにアメリカへ核テロ(核爆弾起爆装置)をニュウヨークで企む独立派がビデオで自らの行為を述べるところがある。
 其れは裏返しのアメリカ人だが、この点は我々はアメリカ人に学ばなければならない。
 明治のある人々はそのことを当然としていた。
それは、世俗的に言うと人の世話になるな、老後は年金に頼ルナと言う事である。
 いずれにしても大勢は第三次世界大戦である。
 
Unknown (nori)
2008-11-04 23:53:21
 こういう歴史認識とやらの議論は現実を見ているのかということです。戦後63年、日本は戦争にも巻き込まれれず、戦死者ゼロ、わずかに拉致被害者と副次的戦争被害の死者百人足らずということで、世界史的にも類例無き平和と豊かさを享受してきたわけで、その辺りをTORAさんを含む歴史認識論者はどのように思われているかです。

 たとえば、1945年以前の日本は「神国日本」のおどろおどろしき歴史観で明治維新以来、日清、日露、日中、そして太平洋戦争とエキセントリックに戦争を重ね、その死者300万人は下りますまい。明治維新から数え77年、立憲君主制確立から56年、日清戦争からわずか55年間の出来事でありました。

 そろそろ、明治維新〜1945年と戦後の歴史時間が拮抗してきた今、冷静に比較検討して見るべき時が来たと思いますがいかがでしょう。私見によれば、戦争に一度も巻き込まれず一生を終える世代が多数になりつつある今、何故そこまで歴史認識の見直し(ということは自我の再構築)という心理的ストレスを人々に迫る必要があるのでしょうか。

 

 
Unknown (Unknown)
2008-11-05 00:51:52
宮崎さんのブログは、私も見た。で、ここでも
とりあげられてるので、少々、書いていく。

日本では中国擁護の声がでかいが、今の中共を含めて
真の中国人のための政権などなかったのだよ。

日奸といわれた国民党親日政権の汪兆銘
(実はこちらのほうが蒋介石より正統派)の妻・
陳璧君が夫の死後、獄につながれたが、
孫文夫人の宋慶麗(蒋介石の妻・宋美麗の姉)が、
蒋介石にとりなすので、汪兆銘の罪を
認め謝罪しなさいと、すすめたところ有名な

「夫の汪兆銘が日本の傀儡というなら、蒋介石は美(アメリカ)の
傀儡ではないか、毛沢東は、ソ連の傀儡ではないか
なぜ、私の夫だけが、漢奸なのか。絶対に夫の罪など認めない」
と言った。

この言葉は、いみじくも中国の政権がどういうものかを
あらわしている。台湾の国民党も中国の共産党も
しょせん、外国の傀儡政権で真の中国人のための政権など
満州人の清が滅びたのち、存在しなかったのである。

まあ、あえていうなら、外国の主人の言うことを聞きながら
自分の私利私欲のみを追及してきた薄汚い帝国主義
全体主義の番頭たちの政権。
これが中国の政権の実体だったのである。

その特徴は、暴力的で腐敗してること。
共産党ははじめこそ国民の心をつかむため、
あえて清廉さを売り物にしたが、その後は、
みにくい権力闘争と汚職、たかりで中国を混乱の渦に叩き込んだ。
小平以後は、今、見てるとおりで、まさに
金権腐敗、縁故主義で国家を食い物にしている。

人民のための共産党は名ばかりで(どこの共産党政権も
同様だったが)、やっていることは、腐敗のきわみと
いわれた蒋介石政権とまったく変わるところはない。

やつらに日本のことを批判する資格などないのだよ。
なぜなら、米・ソの犬でしかないし、国民を食い物に
しているから。中国では、ヒトの物を盗むやつは、当然
盗賊だが。その最高位にあるものを政治家という。
なぜなら、国を盗むから。政治家なぞ、ゴロツキ
匪賊にしか思われてないのよね。

その意味で、張作霖などは、立派な政治家(反語だがね)。
なぜなら、馬賊の棟梁だから。
それゆえ、われわれは、中国人とくに高い地位にある人物を
みたら、こういうような見方をして付き合わないとまずいのよ。

それと、宮崎さんのブログで、次のことが書き込まれて
いたのでひとこと。

ある読者が「シンガポールで、地元の中国人にいかに
日本の軍政が悪質かということを言われた。よって、
われわれは、過去のことを反省しないとまずい」
とか何とか書いていたが、これは、まったく、
華僑について無知なヒトの発言。

はっきりいうと、華僑(一部印僑も)は、欧州帝国主義者の
手先。現地人と英・仏・蘭などの帝国主義者が何か
あった場合、直接、ぶつからなくていいように、クッションとして
おいたのがこれら華僑。西洋人は彼らのことを買弁
(Comprador = 列強資本主義が中国においてつくりあげた代理人制度)
という。

これから分かるように彼らは、西洋帝国主義者の代理人であったわけ。
で、なぜ、あれだけ、華僑が日本軍に抵抗したか、
がこれで分かるのだろう。彼らのやってたのはただの反日ではないのだよ。

主人が追い出されては、自分らの商売があがったりになるので
必死になって抵抗してたわけ。中華愛国のためでなく英・仏・蘭などの
主人のためなの。日本帝国主義に抵抗していた民衆などではとうていないのだよ。
よってシンガポールの薄汚い西洋の手先たちに日本軍
うんぬんなんて言われたくないのだよ。
なぜなら、彼らもしょせん、帝国主義者の片割だから。

西洋の犬だったゆえに華僑は、東南アジアでは嫌われている。
中国人が好きだという現地人など見たことがない。
商売があこぎ…だからじゃないの。西洋帝国主義者の
番犬だということを現地人は知っていたからね。

まあ、あの戦い(太平洋戦争)は、列強帝国主義者たちの
争いにすぎないの。国際法にもとずいた交戦権を
行使していただけなの。中国も弱っちょろかったけど
その仲間。日本だけ、悪者にするのは、笑止。

それゆえ、カーボーイ気取りのアメリカあたりの
正義論争には加わる必要はまったくないし、
アジア人に対して悪いことをしたと思う必要も
まったくない。もちろん、日本がアジア解放の
戦いをやったというのも、真にうけてはいけないけどね。

よって田母神さんの論文も、ちょっとね…
たまたま、互いにつぶしあって結果的に
そうなった…ということでしかないのだよね。

まあ、それでも、東南アジアの民衆にとっては
棚ぼた式の慶事だったにはちがいがないけど。


村山談話 (Unknown)
2008-11-05 01:31:21
>現在の日本は、アメリカの占領下だ。よって、このような状態で、村山談話を見直すことなど、絶対に不可能なのだ。なぜなら、これは中韓以上に、アメリカが日本を支配するために必要としているからだ。

アメリカが日本国憲法を押し付けたのと同じく、村山談話もその一環だと言いたいのね。

村山も河野も米中の手先だから、その点では話は合うけど。
2008-11-4防衛省前街宣 (田代照夫高校生のブログ柏発信)
2008-11-05 02:26:28
極左街宣粉砕しました。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 04:45:15
>日本は戦争にも巻き込まれれず、戦死者ゼロ

おめでたいね。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=175540

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b168182.htm

世の中を、ちゃんと、認識出来る、目玉はあるのかな。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 05:11:03
>アメリカの助けで核兵器を作ったくせにえらそうな事を言うな。

我邦(日本国)に、このような、特別部隊があるのは、意外と知られていないのよネ。
日本国は、現在、いかなる国(当然米も含む)の、軍艦も確実に轟沈出来る、装備を、保有しています。とりあえず、現在装備されているのは、通常炸薬ですが。

核々と、騒ぐ、幼稚園児も、少しは、現状の、戦線状況を、お勉強なさったら如何でしょうか。軍事的な、実力を、理解した上では、空幕長の意見の、凄味も、少しは、理解できるようになるのでは、無いでしょうか。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-05 07:36:40
>そろそろ、明治維新〜1945年と戦後の歴史時間が拮抗してきた今、冷静に比較検討して見るべき時が来たと思いますがいかがでしょう。私見によれば、戦争に一度も巻き込まれず一生を終える世代が多数になりつつある今、何故そこまで歴史認識の見直し(ということは自我の再構築)という心理的ストレスを人々に迫る必要があるのでしょうか。

おぬしいい事を言う。よく見ている。眼の付け所がいい。そのとうりである。現象面は。
日露戦争以後30年、我国は実質的な戦争はしなかった。従がって本格的な戦争を知らない軍人がいた。当時は50歳定年制であるから、全く戦争を、知らないで軍役を退く人々がいた。
 その後何が起きたか、よく考えよ。
我々は世界の仕組みの中で生きている。
おぬしは其れを知らないだけである。
然しおぬしの理屈は詐欺師がよく使う手でアルヨ。

>我邦(日本国)に、このような、特別部隊があるのは、意外と知られていないのよネ。

 東海村で簡単に臨界事故がおきた。あれって事故かい。
アノ状態を作るためにイランの北朝鮮も努力していると違うか
Unknown (Unknown)
2008-11-05 08:54:04
日本ブログ論壇は健全だ。

マトリックの解法者 (七瀬)
2008-11-05 11:41:57
>韓国も台湾も中国の魔の手が迫っていますが、すべての責任はアメリカにあるのだ。

そう、その通り。

アメリカは、オバマ=ブレジンスキー

=イスラエルチャイナ運営組

=中国共産党

自作自演なので責任もなにもなく

それが奴等の狙いです。

情報操作で仮想敵国を作り出そうとするのは

いつものワンパターンヘーゲル思考だから

知ってか知らずか、その罠に嵌められているか

もしくは、その演出者、

このような発言は、既に日本人なら知っていること

10年以上前なら賞賛していたよ。

でも、今はどうもタイミングが良すぎてね、

かえって、お仲間じゃないの?といいたくなるね。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-05 12:30:31

2008-11-05 00:51:52

>「夫の汪兆銘が日本の傀儡というなら、蒋介石は美(アメリカ)の
傀儡ではないか、毛沢東は、ソ連の傀儡ではないか
なぜ、私の夫だけが、漢奸なのか。絶対に夫の罪など認めない」
と言った。


この指摘は他山の石というよりアジアの現状である。有名な言葉である。何も史那だけではない。朝鮮はそれが分裂している。この問題を誰か掘り下げてくれ。俺は暇があるようでないからである。
史那は国内が分裂してそれぞれ外国を背景にした政治組織でき、最後にはソ連が後押しした史那共産党が支配して、その後、衣を脱ぎ捨てて、土着の史那政権になったが、大東亜戦前の史那にあった租界の味が忘れられず、やっぱりアメリカだと心変わりをして、経済特区というものを作った。租界へは史那人がわんさかと入ろうとしたが、そこには、有名な史那人と犬は入るべからずとあった。誇りある史那人は屈辱であっただろうが、優れタル史那人である魯迅はそのようには考えず阿Q正伝を物した。
 そこがアジアで、我々日本人も笑っているわけには行かない。阿Qと同じ人々がわが国マスコミ芸能界教育界にうようよいるがそれがわが国の文化的な基本体質だから、難しい問題を我々に提供している。
 しかし明治の指導者はそのようには考えなかった。それは明治という時代をもたらした江戸時代末期に教育を受けた人々が持っていたもので、狩野芳崖や漱石が持っていたものである。明治の教育を受けた人々は大東亜戦争を指導した人々である。之を我々は絶対に間違えてはいけない。特に教育関係者は片時も忘れたハ成らない。その衣鉢を継いだのが自由民主党で、苦しい中にも的確にそれを処理してきたが、小沢があまりにも真面目だから、細川政権を作った時、それが失われた。世界はやっと土着の自民党政権を潰せたと万万歳した事だろう。
 それを実行したのは操られたというより浅はかな勉強をした真面目人間の集まり(無自覚な外国の手先、もしくは自分で考えたと思っている、戦後の自分でするという教育を受けた人々)である。
 例を挙げよう。プロ野球が優勝するとビールかけをする。あれって俺たち日本人がするか?そもそも野球は外国から来たが、それはよい。しかしビールかけは我々が勝利した時することか?この一事を持ってプロ野球にかかわる人々は、能書きをたれるな。
 ペットボトルで水を買うよりその金で水債権をかわせて、水道水を改善することを、水に恵まれている世界でもまれなわが国の生存条件をなぜしない。浅はかに尽きる。
 
 よく我々の周りの人々、ごく普通の人々を見よ。各人の背後にそれぞれの外国がついている事を。
その言うことは自ら歴史を知って話しているか。?種本があり、口をパクパク動かしているだけではないか。
お互いにそれぞれに種本があると暗黙の了解の上に話しているだけで、毎晩ベッドいや布団の中で母ちゃんともしくは父ちゃんと話すことを基準にして話しているわけではない。経済は、布団もしくはベッドですること、話すことを基にして対策を立てたもののみが実質、物を言う。
 それにしても与謝野氏は何もできない人間だと満天下にそれを示したから、自民党が勝つと私は思っていたが、どうもだめだろう。現状の困難をわが国のエリートは解決する気概と、能力はあるだろうか。
 しかし民主党ではなあ。
 これと同じ現象が世間にもあり、新聞その他は、布団のなかではなく、学校や夜店の掛け合いのようなことを乗せているだけである。
 これが表と裏または建前と本音または顕教と密教という把握の仕方をもたらしているが、私はそれとも異なると思っているが惜しむわけではないが、うまく説明できないから、ご容赦を。
 アジアの世界が来るには、汪兆銘の奥さんの言葉に対抗することができないと来ない。
実に立派であった彼女の態度とその言葉の意味を我々日本人はかみしめようではないか。
 ところで大勢は第三次世界大戦である。シリア軍が移動しているとネットにあるが、戦争が終わるとなくなる国と民族がある。其れが歴史である。
Unknown (のたり)
2008-11-05 13:13:02
うーん、一連の西郷さんのお話は実に面白い。
これからも降臨して放談して行って欲しいです。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 13:30:59
戦争なんか、とっくに、終わってるよ。
わしゃ、鼻ももげたし、白髪で、頭が真〜っ白。
でもネ。

戦後統治には、えらい、沢山の、地上軍を
必要とするのよネ。

こんな、オバカの、緩い日本人じゃ
無理だわね。

♪ど〜したら、いいのさ、思案橋。

1000万、入れたら、もっと、混乱するしネ。

どのみち、空蝉の政治は、幇間の座布団踊り。
近々、剣舞でもご覧に入れようか。

やはり、米穀は、雑穀にせねば、いかんのか、ノオ。
メンドオじゃ、ノオ〜。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 13:48:40
地対艦ミサイル連隊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%AF%BE%E8%89%A6%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E9%80%A3%E9%9A%8A

何で、横須賀が射程外になるのか、小泉の買弁に聞いてごらんよ。ここまで、謂わせるか、ノータリン。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 15:23:34
左翼的な歴史しか知らなくて田母神氏はとんでもない右翼的だと言っていそうな洗脳された無辜の一般人も、興味本位で300万もの懸賞文を見てみたい人は多いと思う

そして言わずもがな、彼らは日本に有利な正当な歴史に無理やり向き合わざるを得ない訳だ

この事実は面白いな
マトリックスの解法者 (七瀬)
2008-11-05 15:52:32
やはり、オバマは、マケインに大差で圧勝した。

はじめから衆生の反動心理を操るための露骨で狡猾な

心理操作術にアメリカ人は、嵌められた。

ネオコンはそのヒール役をうまく演じきった。

最初から、救世主がいないタライの中でひたすら、

ヒーローを待望するするあまり、嵌められたんだね。

それが、ヘーゲルの弁証法=赤色哲学的、心理操作。

NHKのアメリカ外交番組で観たとき、たしか

オバマのブレーンの一員にヘーゲルという名がなかっ

ただろうか?

もしそうなら、不可思議、不可思議・・・

けだし、因縁か?

オバマの、後ろの正面=ブレジンスキー

幼稚なネオコンより、一枚も二枚も上手なブレーン

でも頭の中は幼稚なゲームオタクさ

中国=キングギドラ、日本=ゴジラ

キングギドラが暴れだし、ゴジラの怒りをいかに

目覚めさせるか? これが幼稚なヘーゲルゲーム脳

の中身、毒入り中国食品もその序章。

身の安全を脅かし、恐竜由来の原始脳をいかに

呼び覚まそうかとしている陰陽師ゆえの中国朝鮮法

この国でもそういうの使ってる団体=お仲間。

誤解してはいけないのが、あくまで

国家間・民族間の争いに見せかけて集団無意識を

形成させておいて紛争=殺し合いさせる=真の狙い。

乗りたくなくても乗らざるを得ない心理に誘導する術

は、先の大戦でも同じ心理状態だったはず。

仕込まれた情報戦略はすでにはじまっている。

北朝鮮に甘いのもその験し、すべては心理を揺さぶり

ゴジラ原始脳を覚醒させるために行われている。

すべてに心理学を応用したシナリオが存在してる。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 16:07:08
オバマ当確は、スコティッシュライトの敗北を意味している。333の式典で敗戦を発表したのだから、麻生は知っていたし、本人も笑ってみていた。

わかる人にはわかる。
338*33という意味で、新しい光の到来という意味が込められている。
ということは、アメリカ最高幹部が発表した通り、日本が聖地になるのだな。

この意味は本物の関係者だけがわかる。ではでは。
Unknown (Unknown)
2008-11-05 16:18:34
アパの下請けは学会ですな。あれを告発した私は偉いな(笑

Unknown (Unknown)
2008-11-05 16:19:31
蒋介石はプロテスタント諸派。共産党キリスト軍のメンバー。以上。アメリカの支援で活動していた。

333の証拠品 (Unknown)
2008-11-05 17:35:55
<米大統領選>オバマ氏が当選 史上初の黒人
 【ワシントン及川正也】米大統領選は4日、投開票された。米メディアの集計によると、民主党候補バラク・オバマ上院議員(47)が激戦の中西部オハイオ州や南部バージニア、フロリダ両州などを制し、獲得選挙人数を過半数(270)を大きく上回る333として勝利した。民主党は8年ぶりに政権の座に返り咲く。共和党候補ジョン・マケイン上院議員(72)は地元集会で「長い旅だった。オバマ氏を祝福する」と敗北を認めた。

 黒人大統領の誕生は1776年の建国以来初めて。最大争点になった経済問題やイラク戦争の不手際などで、2期8年のブッシュ共和党政権の責任が厳しく問われる結果となった。オバマ氏は副大統領候補のジョゼフ・バイデン上院議員(65)とともに09年1月20日に正式就任する。

 9月の金融危機を機に経済問題が選挙の一大争点となった。オバマ氏がブッシュ政権からの転換を訴え、「変革」のうねりを巻き起こした。マケイン氏は金融危機をめぐる「反ブッシュ」世論の直撃を受け、終盤で失速した。オバマ氏は差し迫った課題である経済対策に加え、国際社会での米国の指導力回復を目指すことになる。

 4日深夜(日本時間5日昼過ぎ)までのCNNテレビなど米メディアの集計によると、オバマ氏は04年大統領選でブッシュ大統領が勝利したオハイオ、バージニア、西部ニューメキシコなどを奪還した。バージニア州での民主党勝利は1964年以来44年ぶり。激戦の東部ペンシルベニアや中西部ミシガンなど激戦州で躍進し、獲得選挙人数を333に伸ばした。

 マケイン氏は激戦州のウェストバージニア州などに加え、テネシー州など共和党地盤の南部諸州を制したが、獲得選挙人数は155にとどまっている。
Unknown (西郷隆盛)
2008-11-05 17:48:33
>たとえば、1945年以前の日本は「神国日本」のおどろおどろしき歴史観で明治維新以来、日清、日露、日中、そして太平洋戦争とエキセントリックに戦争を重ね、その死者300万人は下りますまい。

これは300万人だけが正しく、後は当人の意見ではあるまい。勉強した意見だろう。
神国日本とは、たとえば読売巨人軍が自らを自慢する用語と同じである。
各高校が自らの学校を自慢する(誇る)ことと同じ事をである。別に不思議ではない。それをチャラかしたのは、戦前では高等教育を受けて科学的なという学問をしたという浅い考えをした人々である。彼らは頭がよいが、ある種の欠点しかも、致命的な欠陥を持っている。彼らが戦争を指導した。その上に戦後占領したアメリカが、菊と刀をあらわしたベネディクトのような、キリスト教徒が、その宗教観からわが国を見て、日本語の神国を、理解して、これを貶めた。その尻馬に乗ったのが、わが国の勉強をした人々である。勉強したのではない。鶯のように鳴き声をまねしただけである。それがわが国における、お勉強である。 
ノーベル賞をもらうような人はその上を行く。
最も勉強は最初は暗記で、ものまねが始まりである。練習が始まりである。反復練習が始まりである。

天皇を現人神と人々は戦時中思ったというが、それは表だけで、誰もそのように思っていなかった。ただそのようにいわない人々を探し出して、それを追求して、社会的な位置を保っていた人々はいた。彼らとて口では言うが、腹の底ではそのようには思っていなかった。
 これと同じ現象は今でもいくらでもある。表である現人神を信じて行動するのは比ゆ的に言うと、若い人である。その場の社会に適応して、生きようとする人である。

例を挙げれば創価学会の池田大作氏であろう。会員には偉い人(?)だろうが、銭湯において、一緒に風呂へ入れば、つくものはついている、おらと同じである。
 その昔知人である真面目学会員をからかったら、彼は複雑な顔をして、そのご苦笑した。その感覚を戦前は天皇に向けていた。創価学会会員が池田大作氏に向けているある種の感情は戦前は天皇に向けていた。
 天皇はただ一人であるが大東亜戦後、天皇が人間宣言したので、あらゆる人が天皇になった世界が大東亜戦後の世界である。各人がそれぞれの天皇(必ずしも具体的な人ではなく、物である時もある。また考えでもある時がある。今回の田母神氏の場合は論文であり、これを不敬罪として、能書きを述べている人々にとって、その論文の内容が天皇である)を持つか自らを天皇のように思って、考えかつ行動をしている。自主的とか自立した女とか、踏み込んだ態度とか、新らしいやり方、新しい時代とかいって。もしくは今はそうだよといって。それに触れると戦前と同じで、不敬罪を突きつけられて、ひどい目を食う。思うにそれに早くきずけば、なあである。

もともとわが国には歴史観という考えはない。司馬遼太郎氏の歴史観は講談である。
 しかし危ういぞ。戦争はエキセントリックで、そうでない戦争は無い。それが戦争でいつでもおきる。戦争が起きる、起こす前の人々の生活、生き方を清算して、各人を閻魔大王の前にたたせて、各自の生き方を審判するという戦争観はたぶんわが国にはない。
 それは大東亜戦争、日露戦争、日清戦争に対する、歴史的考察を見れば分かる。
そのことを自覚していない、おぬしは危ないぞ。

 大勢は第三次世界大戦である。オバマが勝利した。自動車の輸入禁止をしたら、我が国の自動車産業はお陀仏である。奥田氏や張氏は実に立派で、大東亜戦争時戦線を太平洋全域に拡大したようなことを世界戦略という考えて、アメリカの手のひらに乗ったわけである。アメリカってみごとだなあ。さらに安い値段で我が国に自動車をつくらせて、手にいいれるつもりである。我々はこき使われるぞ。外国人と仕事の奪い合いで。
 来年はひょっとしたら半分の人間が職を失うかもしれない。
我が国始まって以来のことである。
 衝撃を吸収する溜めとか遊び、無駄が無いから(看板方式の欠点)即座に損が現れる。
ちょうど看板方式で利益を上げたことと逆のことがおきる。
 政府も税収が激減して、貯蓄が減少しているから、国債もままならぬ。
面白い時代が来るぞ。今と全く異なった世界が目の前に来ている。
 
Unknown (shiina)
2008-11-09 18:53:38
ネットの世界では当たり前のことが書かれている話であり、特に驚きもしないことに対して、いつものように新聞が騒ぎ出したけれども、その後はさほど盛り上がりがらなりましたね。

いろいろとこの手の話題に関わる古い資料がネットでそろって来たため、単なる雑言とはいえなくなっているんでしょう。

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