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トランプ陣営は費用対効果が不明瞭なテレビCMではなく、ネット広告に当初から予算を大きく割いてきた

2016年11月26日 | 政治

トランプ陣営は費用対効果が不明瞭なテレビCMではなく、
費用対効果が明白なネット広告に当初から予算を大きく割いてきた


2016年11月26日 土曜日

ヒラリーがトランプを全米得票数で上回った本当の理由 11月25日 渡瀬裕哉

大統領選挙の全米総得票数でヒラリーがトランプ氏を上回る結果となりました。この一事をもってヒラリーに民主的な正統性があるかのように主張する人々がいます。

しかし、重要なことは「ヒラリーは選挙に負けた」ということです。

民主主義国家では、選挙の前提として法律によってルールが設けられており、各候補者はそのルールに従って選挙活動を行っているという当たり前の現実があります。

ヒラリーがトランプ氏に総得票数で上回って選挙人数で負ける、という構図については「ふーん」という参考値程度の話題でしかなく、殊更取り上げて重要視するほどの意味はありません。

選挙活動はルールに最適化された戦略に基づいて実施される 

選挙はルールが決まった民主主義の試合です。そして、完璧なルールは存在せず、その時点で人々が妥当と認めているルールで行われることになります。そのため、事前に決められたルールを熟知した上で、各候補者陣営によって勝利に向けて最適化された戦略が採用されます。

米国大統領選挙は各州ごとに割り振られた選挙人の過半数を獲得する競争です。そのため、既に過去の記録から勝敗が決定している州よりも、スウィング・ステイト(接戦州)と呼ばれる州の勝敗で決着がつくことは誰の目から見ても明らかなことです。

当然、トランプ・ヒラリー両陣営ともに同じルールの中で選挙を行います。したがって、本来であればヒト・モノ・カネ・情報を戦略的に接戦州に投下してくことになります。そして、戦略の良否は最終的に各州における得票数に反映されることになります。

民主党陣営の選挙は「死ぬほど下手くそだった」ということ

ヒラリー陣営はトランプ陣営に比べて選挙キャンペーンに圧倒的な資金を投入しましたが、最終的な選挙人数獲得数でトランプ氏に大敗北を喫することになりました。

しかし、全米での得票数はヒラリーがトランプ氏を上回った状況となっています。これは何故でしょうか。

各州ごとに最終得票数を比較してみた場合、両者の得票差はカリフォルニア州の得票差によって生まれたものであることが分かります。

全米得票差は200万票差でヒラリー勝利、カリフォルニア州の得票差は400万票差でヒラリー勝利(同州のヒラリー総得票数802万票)です。つまり、ヒラリーの全米得票数での勝利の要因はカリフォルニア州による得票差で説明可能です。

しかし、カリフォルニア州でヒラリーが勝つことは世論調査上元々揺るぎない状況でした。そのため、同州でヒラリーが大量得票をしても選挙戦全体には何の影響もありません。

むしろ、2012年のオバマVSロムニーのカリフォルニア州での得票差は300万票(ヒラリー総得票数785万票)なので、ヒラリー陣営の選挙は西海岸で勝敗に関係が無い無駄な盛り上がりを見せていた、ということが言えます。

ヒラリー陣営は2012年オバマと比べて、アリゾナ、ジョージア、テキサス、ネバダ、フロリダなどで獲得票数を大幅に伸ばしていますが、ネバダ・フロリダ以外の得票増は完全に戦略ミスだったように思われます。

投票日近くのヒラリーの動きを見ても従来までの共和党の鉄板(レッド・ステート)をひっくり返すため、ジョージアやアリゾナにヒラリー自らが足を踏み入れて集会を実施していました。

これは勝利を確信していたヒラリー陣営が歴史的大勝を狙った驕りの表れでしょう。最終的な結果はそれらのレッド・ステートは従来通りの共和党(トランプ)勝利となり、ヒラリーの積極的な選挙キャンペーンは人材・時間・資金の全てをドブに捨てたことになりました。

トランプ陣営の各州選挙結果に見る試合巧者ぶりについて

トランプ陣営の選挙戦略は各州ごとに検証すると極めて明確なものだったと評価できます。

トランプ陣営の得票結果を見ると、ヒラリー優勢が明白であったカリフォルニア州を完全に捨てていたことが分かります。同州でトランプ氏は2012年のロムニーよりも65万票近い得票減という憂き目にあいました。しかし、カリフォルニア州はどうせ負けることが分かっていたため、トランプ氏にとっては大統領選挙の勝敗とは何の関係もない得票減でしかありませんでした。

また、その他の州でもトランプ氏がロムニーと比べて得票数を減らしたほぼ全ての州は元々民主党・共和党の勝敗が決している州ばかりでした。これらの州に勢力を投入しても結果は変わらないので、実に見事な手の抜きぶりであったと思います。

つまり、トランプ氏は、勝敗に関係がない州からの得票を減らしつつも、勝利に直結する州についての得票は着実に増加させていた、ということになります。これはトランプ陣営がメリハリをつけた選挙戦略を採用しており、その結果が得票数という形で如実に表れたものと推測できます。

また、トランプ陣営は費用対効果が不明瞭なテレビCMではなく、費用対効果が明白なネット広告に当初から予算を大きく割いてきたことも大きな勝因の一つとなったものと思います。

以上のように各州の得票数から、戦略と集中、という経営学の教科書のような選挙をトランプ陣営が行ってきたことは明らかになりました。大手メディアが支援するヒラリー陣営の惰性的で驕慢に満ちた選挙戦略とは明確な違いがあったと言えるでしょう。

総得票数で勝負する選挙でもトランプは勝利していただろう

何度も言いますが、選挙はルールが決まった民主主義の試合です。トランプ陣営はヒラリー陣営よりもルールを熟知した上で優れた選挙戦略を実行しました。

筆者は「全米の総得票数を争う選挙」であったとしてもトランプ陣営が勝利したものと予測します。冒頭にトランプ氏が自身のTwitterで述べていた通り、トランプ氏がカリフォルニア、NY、フロリダでのキャンペーンに力を入れれば大幅に得票が増えたことは明白だからです。

上記の通り、ルールを熟知した試合巧者が勝利するゲームが選挙です。

総得票数が多い者が勝つ」というルールならば、トランプ陣営の優秀なスタッフは総得票数で勝利とするために最適な戦略を採用し、ヒラリーを上回る得票を獲得する戦いを行ったことでしょう。

選挙人獲得競争のルールの中で、総得票数で上回って選挙人獲得で負ける、ことが意味していることは1つです。それは、ヒラリーの選挙戦略を立案したスタッフが無能であり、トランプ陣営はヒラリー陣営と比べて極めて優秀だったということだけです。

以上のように、「総得票数でヒラリーが勝っていた!民主的正統性がトランプに欠けるのでは?」という疑問は、選挙というルールを前提にした場合は愚問だと言えるでしょう。事前に決められたルールの中で候補者がベストを尽くす、民主主義社会における選挙とはそういうものだからです。



(私のコメント)

今日もまたアメリカ大統領選挙の話かと思う読者の方もいるかと思いますが、トランプの勝利はマーケティングの勝利であり、ヒラリーの方が選挙資金では圧倒的な資金力を持っていた。しかしその使い方が間違っていたために2分の1以下の選挙資金のトランプに敗れた。

戦争で勝つには、相手の最弱点を突くのが基本原則ですが、ヒラリーは従来通りの選挙戦術であり、特にテキサスやアリゾナなどに重点を置いた。共和党が勝つ鉄板州ですが、そこをひっくり返せると考えたのでしょう。メキシコ国境などにも接しており、トランプの、メキシコ国境に壁を作ると言う事に対する反発票を狙ったのだろう。

それに対してトランプは、オハイオやミシガンと言ったラストベルト地帯を重点的に攻めた。これらの州は接戦州であり、中年白人層の票を掘り起こせば勝てるとデーターで得たのだろう。ヒラリーは何故オハイオやミシガンと言った接戦州を回らなかったのだろうか。ラストベルトはどちらかと言えば民主党の地盤であり、楽に勝てると見たのだろう。

トランプは少ない選挙予算を、テレビなどの既存のメディアよりもネット広告に予算を使った。テレビCMは旧来型のメディアであり、費用がかかる割には成果が少なく、テレビCMにお金を使ったから既存のメディアはヒラリーが優勢と報道した。それに対してトランプは費用対効果の高いネット広告に重点を置いたから、マスコミはこれに気がつかなかったのかもしれない。

トランプ氏自身もツイッターなどで情報を流し続けて、マスコミがこれにかみついた。いわば意図的な炎上手法であり、テレビCMよりも効果があった。ネット広告では読者層が特定的だから、テレビCMよりも効果があり対比用効果が高い事が証明された。選択と集中は企業経営ばかりでなく選挙でも効果を発揮したようだ。

トランプ氏の選挙遊説でもラストベルト地帯を決戦場と見て勝負をかけた。それに対するヒラリーは多くの接戦州で負けたのは、従来は民主党支持者でも棄権が多かったのだろう、民主党のバニー・サンダース氏の支持者たちはヒラリーよりもトランプの方に反グローバル経済の意味で共通するものだ。

ヒラリーの選挙地盤はカリフォルニアなどに偏っており、そこで幾ら大勝しても選挙人数では限度がある。ヒラリーが力を入れたフロリダでも負けましたが、フロリダはキューバ移民が多く、オバマ大統領はキューバとの和解を打ち出しましたが、亡命キューバ人にとっては、民主化していないキューバとアメリカが仲直りする事は支持できないだろう。

韓国のパククネ大統領にしても、日本の稲田防衛大臣にしても重責に耐えきれなくなって精彩を欠いてしまうことも多い。クリントンは健康問題もありメールスキャンダルも致命傷だった。だから選挙遊説でも1日で回れるところが限られていましたが、トランプは1日で自家用ジェットで4,5か所も回った。ヒラリーは油断していたのかもしれない。


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13 コメント

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メキシコ国境に壁 (Unknown)
2016-11-26 14:34:31
>トランプの、メキシコ国境に壁を作ると言う事に対する反発票を狙ったのだろう。

■メキシコのセメント会社が国境の壁建設プロジェクトに加わりた~い!
 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51998061.html
 メキシコのセメント会社は、トランプ次期大統領に対し、国境の壁建設プロジェクトに加わり高くて美しくて強い壁を建設する手助けをしたいと申し出ました。
Unknown (Unknown)
2016-11-26 17:29:08
官邸と米国とは密約が存在する 蓮舫は一月に逮捕、失脚する
Unknown (Unknown)
2016-11-26 19:07:02
公共事業の一環で国境に壁くらい作ってもいいだろ、不法移民は自動で銃殺するようにロボット兵器をプログラムしておけば殺されても誰も咎められない。踏切で自殺するのと同じだからだ。
Unknown (八坂)
2016-11-26 19:27:03
もしキッシンジャーの目の黒いうちに、グローバリズムに死刑宣告できたら痛快の極みだろ。すると中国海軍の艦艇も港で腐れ果て東アジアは安全になる。
やはり、「青派」(米国NWO派、出雲系)が盛り返している感じなのだろうか… (ponpon)
2016-11-26 20:08:01
RAPTブログの過去記事の分析によるとこんな感じらしいですが…。
■月の国(出雲系、青派)
アメリカ中心のNWO、民衆の住む国「ヒイズルクニ」、清和会、CIA、左翼、ローマ法王、ロックフェラー、NATO、資本主義、民主主義、韓国寄り、国際勝共連合、ハリウッド、東京地検特捜部から捜査を受けない、など…。
■太陽の王国(秦氏系、赤派)
日本中心のNWO、天皇の住む国「ヨモツクニ」、王侯貴族、ロスチャイルド、バラマキ外交、BRICs、日本赤十字社、右翼、八咫烏、経世会、日本独立やアジア外交重視、ヨーロッパ、共産主義、社会主義、北朝鮮寄り、ネオナチ、クールジャパン、東京地検特捜部から捜査を受ける、など…。

↓こちらのブログでは…。
http://www.mkmogura.com/blog/2009/08/16/298
『外務省は青で、記者クラブは、今はちょっと赤』
『CIAは青で、上位フリーメソンは赤』
『石油は青で原子力は赤』
『南朝は青が多くて、北朝は赤というより、真っ赤々』
『自民党は青で民主党は赤』
『厚生労働省は青で、経済産業省は赤』
『麻薬取締官は青で、警察は上層部が青に侵食されてるが、まだ赤も多い。でも、神奈川県警は真っ青』
『セブンイレブンは赤から青に変わったのに、ローソンは、赤』
『三菱UFJは昔は赤だけど、今は青っぽいのが多いな。三菱の軍事は青』
『三井住友は赤』
『農林水産庁とか、マグロとかも青』
『冬のソナタは言うまでもなく、最近のパチでは宇宙戦艦ヤマトも青』
『ドンキーも青で、ロッテも』

> 渡瀬裕哉

毎度の如くプロフィール検索してみると、『1981年生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了』とあるので、今年35歳で、運良く“プチバブル”頃(2006年前後の好景気時)に社会人になった人みたいですねぇ…。(笑)
■日本の有効求人倍率グラフ(1963年-2016年)
http://pba.o.oo7.jp/000000.html#000000_job_r

他にも彼について色々検索してみると、『米国共和党保守派と深い関係を有する』『全米の保守派指導者が集うFREEPACにおいて日本人初の来賓』とありますし、彼が書いた記事には
『トランプは米国を破壊するどころか、米国の伝統を守る「救世主」である』
『米国は努力すれば誰もが成功を手にすることができる国、自由主義を国是とする国家』
『米国は自由主義を国是とした生まれた国であり、封建制に虐げられてきたアジア人や欧州人には到底理解できないイデオロギーによって作られた国』
『米国に生まれた「貴族=ヒラリー」と「社会主義者=サンダース」という異分子』
といった記述が見られるので、どうやら彼は「青派」(米国NWO派、出雲系)のようですねぇ…。

↓によると、貴族→血筋主義→英国系となりますが…。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-2400.html
『穏健派vs過激派』
『血筋主義vs実力主義』
『地球温暖化詐欺派vs戦争屋』
『英国(薔薇十字会系)vsフランス(テンプル騎士団、フリーメーソン系)』
『英国系vsアメリカ系』
『アメリカの自由の女神像を送ったのはフランスのフリーメーソン』

> 韓国のパククネ大統領

最近、マスコミが騒いでいる件ですねぇ…。
http://rapt-neo.com/?p=39340
『現在の大統領「パク・クネ」は「セヌリ党」で「赤」』
『前大統領の「イ・ミョンバク」は「共に民主党」で「青」』
『現大統領の「パククネ」の父親「パク・チョンヒ」彼もまた日本名を持っていて、その名が「高木正雄(たかぎ まさお)」』
『彼の所属していた日本の帝国陸軍もまた「秦氏」でした』
『「聖徳太子」は「秦河勝」という名の「秦氏」』
「赤派」のパク大統領が叩かれていて、デモ隊が「青っぽい」サイリウムを持っているということは、やはり「青派」が盛り返しているということでしょうかねぇ…。(笑)

> テレビCM

↓こういう状況だそうですし…。(苦笑)
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe600.html
『アメリカ財界全体を見渡してみると、大雑把にいって、「保守本流派」は製造業に強く、「シオニスト派」はマスコミに強い』
『ユダヤ人は伝統的に、金融・流通・知的職業(医師・弁護士・学者・芸術家など)には強かったが、農業や製造業には弱かった』
『ユダヤ人迫害があったときに、いつでも全財産を持って逃げ出せるような職業に就いたからである』
『マスメディアの世界には早くから参入し、そこでユダヤ人の強みである語学能力や芸術的才能を、遺憾なく発揮した』
『映画や音楽も含めたマスコミは、シオニスト・ユダヤたちの圧倒的に強い領域となってしまった』
『ユダヤ人は、キリスト教徒が主流のヨーロッパでもアメリカでも、宗教的かつ文化的にマイノリティー(少数派)だったから、当然マイノリティーの権利を重んずるリベラルで人権主義的な思想を鼓吹した』
『各国の保守本流が伝統思想をがっちり守っていくような社会では、異教徒の自分たちが受け入れられないし、迫害されやすいので、自然と、コスモポリタン(世界市民)的で、アンチ伝統的なリベラルな思想を支持し、それを流布しようとした』
『アメリカでは、マスコミで主流となるオピニオンは、著しくユダヤ的=シオニスト的であり、それは同時にリベラルである』
『財界保守本流の保守的オピニオンとは、真っ向から対立することが多い』
『1992年のアメリカ大統領選挙においても、『ニューヨーク・タイムズ』や『ワシントン・ポスト』は、民主党のクリントンを支持すると公然と社説で明言した』
『彼らはマスコミ、芸能界、医学界、大学、金融界、小売業などのかなりの部分に浸透し、強力なシオニスト・コネクションを構成する』
日本国内でも↑これと似たような構造が見られますよねぇ…。(←在日朝鮮人)

> 費用対効果の高いネット広告
> ネット広告では読者層が特定的

アメリカの人口構造を見ると、アラフィフ(50歳前後)から下の世代の人口がほぼ横ばいなので、インターネットと親和性の高い30代以下の人口も結構多いみたいですねぇ…。一方、日本はインターネットと親和性の高い30代以下の人口が少ないので、ネット広告の効果はあまり芳しくない…。(苦笑)
■日本の人口構造図(2015年国勢調査確定値)
http://pba.o.oo7.jp/000000.html#00000t
YouTubeのアクセス数を見ても、40代が興味を持つようなアイドルの動画のアクセス数はかなり少なくて、30代や20代が興味を持つようなアイドルの動画のアクセス数は桁違いに多いですからねぇ…。(←桁が2つ、3つ、それ以上違うケースも)日本のリアル社会では40代以上の人口が圧倒的に多いんですが、残念ながら彼らの多くはネットを余り利用していない…。(苦笑)
私は現在40代前半ですが、昔IT企業に居たのでパソコンやネットをある程度使いますが、もしITと無関係の会社に入っていたらいまだにパソコン&ネット音痴だったでしょうし…。何せ、世間にインターネットが普及し始めたのが大学を出た後でしたし、コンテンツがある程度出揃って常時接続が普及し始めたのが30代に入ってからでしたからねぇ…。同世代にネットを使わない人が結構居るのも頷けるワケで…。(苦笑)

> メキシコのセメント会社が国境の壁建設プロジェクトに加わりた~い!

国境のかなりの部分はリオ・グランデ川が流れていますが…。(笑)
↓ストリートビューを見ると高いフェンスも写っていますねぇ…。
https://goo.gl/maps/nA6916KEt7u
既に川やフェンスがあるということは、新規の需要創出はそれほど無いって事だろうか…。
日本人の敵 (無知)
2016-11-27 04:30:17
あるブログからの引用

中国人や朝鮮人に卑劣、卑怯、恥知らず、裏切り者、嘘つきなどの言葉を浴びせてもいっこうにこたえない。「騙される方が悪い」という考え方です。

幼児の時から人を憎む心と恨み心を植え付けるような教育を続ければ、まともな人格が育つはずがありません。

日本人が中国人や朝鮮人の考え方や行状が理解できないのは中国・朝鮮には仏教的精神である因果応報が身についてないからです。


中国人や朝鮮人は世界で最悪の残虐な民族です。
彼らの隠している歴史が物語っています。
敵をよく知りましょう。
このままでは日本は彼らに浸食されてしまいます。
日本人の敵2 (無知)
2016-11-27 05:09:29
在日朝鮮人は本国の朝鮮人たちからも醜く差別されています。それゆえ、「彼らは帰ることができません」
韓国の大学でも在日は白丁が移民したものだと教えています。

1948年~1954年、済州島では、島民の6万人が殺害された。このとき虐殺を逃れてきた白丁は、二世たちに最下層の身分を隠すために、日本に「強制連行」された。「日本人は朝鮮で多くの人たちを虐殺した」という作り話を繰り返して育てました。

現在でも韓国国内では在日は白丁だと白い目で見られています。それなのに韓国政府の代弁者のごとく反日姿勢をとり続けるのは自分は本国の反日韓国人と同等だと自分たちの子供たちに見せつけるためだと思われます。
カストロ前議長死去 (トランプのとんでも歴史脳)
2016-11-27 06:44:20
トランプ氏「独裁者が死去」

亡命住民は“お祭り騒ぎ” 国内は喪失感大きく

トランプ氏「国民抑圧した残忍な独裁者」 遺産は「銃殺隊、貧困、人権の否定」

【中国崩壊】フィリピンで中国人1200人逮捕キタ━━━━(°∀°)━━━━!!! 中韓マフィア壊滅へ

>外国実習生を国別に採点 受け入れ団体HP「差別的」批判受け削除

 外国人技能実習生の受け入れ監理団体「国際事業研究協同組合」(本部・高松市)が「国別の介護技能実習生のポテンシャル」と題して、東南アジア六カ国の実習生の学習能力や親日度などを国ごとに評価し、介護への適性を採点した表をホームページに公開していたことが二十六日、分かった。
 専門家は「個人の資質は国別に決まるものではない。先入観で点数を付けるのは差別的だ」と批判。介護現場で働く外国人の大幅増につながる二つの法律が成立したが、実習生を受け入れる側の意識や目的が問われそうだ。
 組合は同日までに共同通信の取材に応じ「差別と言われて思い当たることがあった」として表を削除した。インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマーの六カ国について「介護への適性」など八項目を設け百点満点で評価。「◎」「△」などと優劣を示す記号を併記し、総合点の高い順に並べていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201611/CK2016112602000248.html
   ↑
何故削除するのか!? 受入れには反対だが、もし受け入れるなら必要な情報ではないか。アメリカでも、移民にどんな対応が必要かを考えるくらいはしてる。
Unknown (Unknown)
2016-11-27 08:25:50
フジテレビの報道2001で、露骨なTPPヨイショ報道をしていたので唖然とした。トランプさんが離脱を表明してもう終わっていると思うのだが、往生際が悪いようだ。これでは、ますますフジテレビも視聴者を減らすだろうし、ますますテレビなんて信用しなくなって見なくなってしまうのではないだろうか。
(ponpon)の愚かさ (Unknown)
2016-11-27 12:36:33
現地のリオグランデの状況を見たこともないから、妄想に耽る陰謀論依存。

■幸せ夢見て川を渡る
 http://www.47news.jp/47topics/river/2013/06/242613.html

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