株式日記と経済展望

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第三段階では、隷属民達が帝国に忠誠心を抱くとともに帝国と自己同一視させる

2010年08月04日 | 歴史


by CyberBuzz

第三段階では、隷属民達が帝国に忠誠心を抱くとともに帝国と自己
同一視するようにさせなければならない。日本のエリートたちも同じだ。


2010年8月4日 水曜日

'RUSSIA AGAINST NAPOLEON The True Story of
the Campaigns of ‘War and Peace;Dominic Lieven'


ナポレオンを破ったロシア 太田述正コラム#3940 (2010.4.10)

2 ナポレオンの帝国・・序に代えて

 「帝国の創造は、通常、三段階を経る。ただし、これらの段階は、しばしば重なり合う。
 最初に来るのは、征服による帝国の形成と外からの脅威の除去だ。
 これに関わるのが、一般に、軍事力、外交的職人性、そして地政学的文脈だ。
 しかし、<こうして形成された帝国が>生き残るためには、様々な制度が必要であり、さまなくば、征服者とそのカリスマの死とともに瓦解してしまうだろう。
 これらの制度を確立するのが帝国の創造の第二段階であり、それは、第一段階よりもしばしば困難なことだ。
 とりわけ、巨大なる征服が短期間で行われた場合には・・。
 第三段階では、隷属民達が帝国に忠誠心を抱くとともに帝国と自己同一視するようにさせなければならない。
 とりわけ、前近代的な社会においては、隷属民達中のエリートに・・。
 ナポレオンは帝国形成の第一段階では偉大なる前進をとげた。
 次いで、帝国的諸制度の創造に向けて若干の歩を運んだが、彼の権力を正当化することに関しては、道はこれからだった。・・・
 ナポレオンは、決して全体主義的な支配者ではなかった。
 また、彼の帝国は、それほどイデオロギーで駆り立てられていたわけではない。
 逆に、彼はフランス革命に蓋をし、フランスの政治生活からイデオロギーを消滅させるべく最善を尽くした。
 征服された欧州における地方エリートの根絶についても、それはナポレオン自身の欲求や彼の権力をはるかに超えて行われたものだ。
 多くの欧州の政治家達はこのことが分かっており、そのような認識を踏まえて行動した。
 ロシアの初代米国公使のテオドル・フォン・デア・パーレン(Theodor von der Pahlen)伯爵(注1)は、1809年に任地に赴任するに際して、フランスの累次の勝利とその優越的支配状況にもかかわらず、50年も経たないうちに、<ナポレオンの帝国は、>欧州を覆し圧政を敷いたという空虚な栄光以外、何も痕跡を残していないことだろうと記した。

 それは、フランスに何の真の便益も与えることにはならず、フランスは人材と財産をその諸隣国から確保できなくなった時点で自らの人材と財産を蕩尽することになろう、と。 <更に、>フランスの現在の大きな影響力は、たった一人の個人の存在に全面的に依存している。
 彼の偉大なる種々の能力、彼の驚くべきエネルギーと激しい性格は彼の大志に上限を設定することを許さない。
 その結果、彼が今日死ねばそれと同時に、また、死ななくても30年後までには、彼は、現在における以上に状況を不整序なものへと導くだろう、と。
 こうして欧州で新しい30年戦争(注2)が続いている間に、新大陸の諸国がその力を著しく伸ばすことだろうとパーレンは付け加えた


ナポレオンを破ったロシア(その2) 太田述正コラム#3942 (2010.4.11)

3 大敗北に終わったロシア遠征

 「・・・恐らく、歴史上、このような希にみる軍事天才がこれほどの軍事的大災厄を被ったことはないだろう。・・・
 ナポレオンは、ロシア侵攻を450,000人で始めたが、そのうち、家に戻れたのは6,000人だけだった。・・・
 リーヴェンによれば、120,000人の兵士と40,000頭の馬には、一日分の食糧と糧秣だけでも850もの荷車を伴わせる必要があった。

 これに加えて、これよりずっと大きな分量の、火薬、及び病人と負傷者のための医薬品、そして天幕等の需品、が必要だった。・・・
 非正規戦士として育てられるコサック(Cossack)と、それよりはるかに優れたロシアの軽騎兵部隊に対して、フランス軍(ナポレオンはそれらに敬意を抱いており、自分の陣営に彼等のような存在が付いてくれていたらと願った)は最も恐れを抱いていた。
 地方の農民達からフランス軍部隊についての情報を得て、素早く機動することができたため、<コサックや軽騎兵部隊>は、フランス軍のうち糧秣を探し回っていた連中を容赦なく苦しめた。
 ナポレオンがモスクワに到着した時、状況は、彼と彼の枢要なる騎兵にとって、更に悪化した。
 当時、静止している軍は、馬に対するその地域の糧秣の供給を急速に根絶やしにしてしまうものであり、<フランス軍も>糧秣探しの出動を次第に遠征して行わざるを得なくなり、一層パルチザンに対して脆弱となって行ったからだ。・・・
 <結局、>ナポレオンは、ロシアに率いていった兵士の大部分を失っただけでなく、馬を175,000頭も失うこととなる。
 兵士は補充することができたし、実際、翌年の戦闘までにはおおむね補充することができたけれど、馬の方はそうはいかなかった。
 1813年には、フランス帝国中を漁り回ったにもかかわらず、29,000頭しか調達できなかったし、その大部分は最上の質のものではなかった。
 これが1813年の会戦でフランスの足を引っ張り、同年の夏と秋におけるナポレオンの運命を暗転させたかなり大きな要因となった。・・・」


「・・・欧米人が著したロシア対ナポレオンの<戦いの>歴史書の大部分はほとんど1812年だけに焦点をあててきている。
 <その一方で>ロシアの1813~14年の軍事諸作戦は通常見すごされてきた。
 また、欧米の著者達は、ナポレオンと彼の1812年の巨大な軍、そしてロシアの冬にも焦点をあててきた。
 <しかし、>彼等は、ロシア政府の行動や軍事諸作戦など、ほとんど歯牙にもかけなかったのだ。
 <軍の>戦闘と機動にかてて加えて、この本は、政治的かつ経済的諸要素についても取り扱う。
 リーヴェンは、欧州と米国での本件についての説明においては、レオ・トルストイ(Leo Tolstoy<。1828~1910年>)が1869年の小説、『戦争と平和』で行ったのと全く同じようにナポレオンに対するロシアの抵抗運動を描いてきたと述べる。
 すなわち、ごくありふれたロシア人達が彼等の古里の地の情熱的かつ愛郷的防衛のために団結したと・・。
 しかし、この著者は、欧米の学者達は、ロシア政府、及びロシア皇帝の軍における統率の貢献度に適正な考慮を与えていない、と述べている。・・・
 この本が提供する新たな諸洞察の一つが、著者がロシアの諜報機関がいかにナポレオンの軍事的かつ外交的秘密を入手していたかだ。
 リーヴェンは、1812年には、ロシアはナポレオンよりも深く考えていたと主張する。
 彼等は、ナポレオンが、勝つためには、在来型の正規戦による機動と火力を用いた撃破作戦を行う必要があることを知っていた。
 だからこそ、その代わりに、彼等はフランス軍に、いやがらせ、終わることなき小競り合い、そして悪路、あるいは道なき道を総計で数百マイルに及ぶ歩行を与えたのだ。
 ロシアは、自分の農場や村に火をかけ、侵攻者に資源を与えないようにした。
 それらすべての結果、巨人たるフランス軍は兵站上の悪夢に直面し、飢餓と敗北がもたらされた。

 リーヴェンは、ロシアの軍事面での進化についても描写する。
 1806~07年の大災厄的作戦から始まり、ロシアは着実に訓練、編制、統率を改善した。
 1812年の(仏露双方にとっての)凄まじい諸戦闘の後、モスクワで再編成されたロシア政府は、軍の再建に着手した。
 1813年から14年にかけての諸会戦では、ロシアは、訓練場群と補給所群からその多くは600から1000マイルも離れていたところの、東欧において、50万人の兵士を展開し続けた。
 ロシア政府は、この前方展開を、長距離の兵站路沿いに補給所群を設けることと、プロイセン及びポーランドの政治勢力と合意を得ることによって維持したのだ。・・・
 そして最後に、リーヴェンは、1814年のロシア軍は、欧州へ、これまでとは異なった役割、すなわち、解放者として、その西側の隣人達をナポレオンによる圧政的外国支配から解き放ったのだ。
 もとより、ナポレオン及びナポレオン軍の最終的敗北は、英国とプロイセンの兵士達の手で達成されたことは事実だが・・。・・・」

4 終わりに

 要するに、ロシア軍は、ナポレオン軍を、戦略、戦術、情報、兵站のすべてにおいて上回っていたから勝利した、ということです。(装備には顕著な差はなかったのでは?)
 これは、恐らく、ロシアの皇帝や皇帝を支えた軍事・非軍事のエリート層・・その大部分は外国系や外国人との混血・・の集団的な能力が、軍事的天才ではあっても、たった一人であったが故に自ずから限界があり、また長年の活動により精神的に疲弊してきていたナポレオンを凌駕するに至ったからでしょう。
 では、そんなロシアが、どうしてそれから90年弱後の日露戦争には敗れたのでしょうか。
 幕末維新の激動期を経験したエリート層だけでなく兵士や銃後の国民達の力を結集できた自由民主主義的日本には、エリート層しか結集できなかったロシアでは一歩及ばなかった、ということでしょうね。
 ついてに言えば、現在のロシアが見る影もないのは、戦後のドイツが見る影もないのと同じであり、ドイツがユダヤ人に対するジェノサイドによりエリート層の多くを失ったのと同様、ロシアが内戦やスターリンによる粛清を通じ、エリート層の多くを失ったためである、と考えられます。



(私のコメント)
国会中継が行なわれていますが、沖縄の普天間基地問題などで菅内閣がいかにアメリカとの合意を最優先して、日本国民の合意が二の次にされている。鳩山内閣は少なくとも県外に移設しようと努力した事は認められますが、菅内閣は県外移転の意志はないようだ。

アメリカの軍事基地はアメリカの帝国支配の象徴ですが、アメリカの代理人であった自民党政権から民主党政権に政権交代して、何らかの形で変わるかと思われましたが自民党政権となんら変わらぬ形になっている。結局は自民党も民主党も日本支配統治の代理統治機関であり、イラクのマリキ政権やアフガニスタンのカルザイ政権と性質はほとんど変わりがない。

イラクにしてもアフガニスタンにしてもアメリカの軍隊が数万人も駐留していたら、政府はどうしようもない事は明らかだ。おそらくイラクやアフガンの民意はアメリカ軍は出て行って欲しいと言う事でしょうが、泥沼に嵌ってしまって動きが取れなくなっている。日本にも5万人の米軍が駐屯していますが、60年経っても出て行く様子が見えない。

実際にはアメリカが支配統治していながら国民はその自覚がなく独立国と思っている。鳩山首相がちょっとアメリカに反抗的だということで首を飛ばしましたが、菅首相はすっかり骨を抜かれて帝国アメリカの代理支配人として首相に選ばれた。これでは自民党と変わりがないのですが自民党はすっかり人材が払底してしまったので、民主党に代えたのだろう。

「ナポレオンを破ったロシア」という本の中で、「第三段階では、隷属民達が帝国に忠誠心を抱くとともに帝国と自己同一視するようにさせなければならない。」と書かれていますが、日本はもっとも帝国支配が上手く行っている成功例であるのだろう。占領統治費用も日本政府にほとんど負担させているのだからアメリカ政府は笑いが止まらない。

帝国支配統治を長期化するためには隷属国民のエリート支配層を形成して、アメリカの代理人である事が本人にとっては誇りであると思うくらいになれば本物だ。外務省や財務省のエリート官僚はアメリカ留学を通じてエリート階級が約束されて、天下りなどで特権的な地位を築くまでになっている。

戦後間もない頃は自主独立志向の国会議員もいましたが、今では自民党も民主党もアメリカの従属的支配を容認してアメリカ軍の駐留に対しても口出ししないようになってしまった。だから鳩山首相の駐留なき安保と言う理想は理想論として片付けられてしまっている。

ナポレオンは短期間の間にヨーロッパを一つの帝国として作り上げましたが、「フランスは人材と財産をその諸隣国から確保できなくなった時点で自らの人材と財産を蕩尽することになろう」と言う予言はナポレオンの帝国が滅亡してみると結果的に当たっている。ナポレオン戦争によって失われたフランスの有為な人材はあまりにも多く、末期にはナポレオンを支えられる人材がいなくなってしまった。

ナポレオンのロシア遠征は大敗北で終わった訳ですが、45万人の大軍の多くは同盟国軍であり支配下のプロイセン、イタリア、オーストリアなどの国から徴兵されて参加したものだ。無事に帰れたのは僅か6000名と言う事ですが、ナポレオンは兵をロシアに置き去りにしてフランスに逃げ帰ってしまった。多くのフランス人兵も失われたが多くが同盟国軍の兵士だった。

フランス軍は30万人、ポーランド軍は7万人、イタリア軍は5万人、ドイツ軍は8万人、戦死したと言う事ですが、ロシア遠征が大失敗で終わったとしても大陸軍は健在だった。しかしナポレオンが無敗でないと分かった事で求心力が失われて、各地で反乱が勃発してナポレオン軍は孤軍奮闘したが有能な人材を失ったフランス軍は各地で敗退を続けるようになった。

決定的になったのはロシア遠征で20万頭の軍用馬が失われた事であり、トラックのない当時は馬による輸送が主力だったから、騎兵のみならず馬車を引く馬も大砲などを引く馬も失われてしまった。ロシア軍は徹底した焦土戦術で馬の飼料となる餌に不自由する事となり多くの馬が餓死したり、兵士に食料として食われてしまった。

兵士は徴兵すれば何とか集められたが馬は払底してしまって、騎兵のみならず輸送用軍馬もなくなりナポレオン軍の足を引っ張った。大農業国であるフランスをもってしても軍用馬を十数万頭も確保する事ができなかったというのは意外ですが、騎兵が乗る馬と輸送用の馬とは違うから調達する事は難しい。

ワーテルローの戦いなどを見るとナポレオン軍の将軍や参謀に優秀な人材がいなくなったことが大きな敗因となっていることが分かる。帝国が滅びる時に共通する事は優秀な人材がいなくなってしまうことであり、ナポレオン自身も頭の冴えを無くしていった。

アメリカもイラクやアフガニスタンの大遠征を長期間続けていますが、ナポレオン帝国のロシア遠征やヒトラーのロシア遠征やソ連のアフガニスタン侵攻に匹敵するものになるのではないだろうか? いかなる大帝国でも遠征軍を長期間派遣するには莫大な戦費を消耗する。イラク戦争では毎月一兆円もの戦費を使っていますが、既に300兆円以上も使っている。

アメリカの強さは全世界から優秀な人材を集めてきたからであり、キッシンジャーやブレジンスキーもヨーロッパからの移民だった。オランダにしても大英帝国にしても世界覇権を取れたのはヨーロッパ中から優秀な人材が集まってきたからだ。そしてアメリカは二度の世界大戦でヨーロッパからの移民を集めて大帝国を築いた。

アメリカは長期にわたる戦争による疲弊で金融における主導権も失いつつある。アフガニスタンにおけるアメリカ軍の敗北は経済的にばかりでなく精神的なダメージでアメリカを衰退させていくだろう。ちょうどナポレオンがロシア遠征で敗れた後のヨーロッパで反乱が続発する頃と似たような状況になるだろう。中国はいろいろな意味でアメリカに逆らい始めた。やがては日本も真の独立を目指してプロイセンのように立ち上がるだろう。

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41 コメント

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Re独立を目指してプロイセンのように立ち上がるだろう。 (Unknown)
2010-08-04 16:40:07
大和魂、ゲンマン魂、ジョンブル魂、世界三大魂だな。
Unknown (Unknown)
2010-08-04 16:47:21
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/790.html
Unknown (Unknown)
2010-08-04 16:54:50
オバマ政権の存在自体が日本の(左派の)機嫌取り、菅政権はその尖兵、オバマが中間選挙で敗れれば日本の自主独立志向は大きく頓挫する。メディアが菅政権続投を支持するのはそれを踏まえてのこと。http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/08/post_611.html
Reアフガニスタンにおけるアメリカ軍の敗北は経済的にばかりでなく精神的なダメージでアメリカを衰退させていくだろう。 (Unknown)
2010-08-04 16:56:43
アメリカ住宅バブル崩壊は経済的にばかりでなく精神的なダメージでアメリカを衰退させていくだろう。が正解でしょ。
アメリカ住宅バブル崩壊は経済的にばかりでなく精神的なダメージでアメリカを衰退させていくだろう。が正解でしょ。 (宗次朗)
2010-08-04 17:01:16
同感です、その考え方。
Unknown (Unknown)
2010-08-04 17:02:54
゛ロシアは、自分の農場や村に火をかけ、侵攻者に資源を与えないようにした。
゛それらすべての結果、巨人たるフランス軍は兵站上の悪夢に直面し、飢餓と敗北がもたらされた。


この手法がこれからは必要だ。


得体の知れないハゲタカ買収に迎合する者は、焼き払う態度と実績が必要。
以前の日本軍で当たり前の思考理念であったが、キリスト保守の政治が
増えてきてから奴隷主義な議員や隷属者が増えた。やはり皇室が聖書化してから
どんどんと日本が壊れた。その点では美智子様の影響はひどいものだった。
(後方は皇室談です)

太田は学者肌の官僚だけあって、分析と歴史学がスバラシイ点がよくある。
Unknown (Unknown)
2010-08-04 17:28:32
>太田は学者肌の官僚だけあって、分析と歴史学がスバラシイ点がよくある。

太田さんは、過去に民主党から衆議院選に出たことがある事からも類推できるように「日韓併合に関しては、日本は韓国に対し心から謝罪しなければならない。」と言っている。

謝罪の理由は、彼の考え方からすると、異なる文化を持つ民族を日本の都合とお節介な独りよがりな日本の善意で朝鮮の固有の文化を壊し、彼らの自尊心を傷つけたから、ということだろう。
Unknown (Unknown)
2010-08-04 17:33:04

ナポレオンのフランスは、人材が失われて崩壊してしまった。
しかし、これと今のG2と称するおそまつ覇権国をいっしょにしたらまずいよな。

なぜならG2は、Gの片一方のアメリカがまず、経済的に崩壊している。
かりに、今まだGだとして、なんでこのGを維持できるのか。

日中にその資金をあてにしている時点で超大国失格だよ。
かっての帝国で、自分の敵に資金的に助けてもらってる
そんな貧乏たらしい帝国があったのか。

少なくとも日はともかく、中は、アメリカの隷属国家どころが
完璧な敵対国家。

つぎに、Gのもう一方の中国。これも、異常に貧しい。
ほとんど日、米の加工貿易で食わしてもらっている二流国家。
こんな覇権国がかってこの地上にあったのか。

ナポレオンのフランスは、フランス革命までに君臨した
フランス帝国の膨大な遺産があったんだろ。

ようするに、ロシアに対しくだらない覇権を
考えなければ、そのままヨーロッパの超大国として
しばらく君臨できたわけた。人材も含めてね

シナなんぞは、ここ百年のくだらない内紛(国共内戦とか百家争鳴とか文革とか)で
まともな人材など、すでに消滅している。ナポレオンのフランスなんかと、
比較なんぞできないのだよ。

さらに、まだ、覇権を獲得してない段階から、すでに、ベトナム(ロシヤから潜水艦を獲得)、
などの南シナ海の周辺国家(西沙、中沙、南沙諸島紛争)との対立している。とくに
インドネシアとは領海問題で軍事衝突直前、さらにインド洋の覇権ねらい
(インド周辺の国家をてなづける)でインドと軍事的に角突き合わせている。

さらに、日本とも、沖縄や南鳥島で、排他的経済水域(EEZ)のことで軍艦派遣したり
して、にらみ合いを続けている(売国民主党は腰がひけてるが)。

覇権を確立する前から、こんな周辺に敵ばかりつくり続ける状態で、何で覇権国になれるかよ。
ロシアに攻め込む前に、周辺のドイツ系諸国、ポーランド、さらには、オーストリアに
じっくりと準備されてるようなものじゃないか。

覇権狙うなら、もっと巧妙さが、必要なんじゃないか。粗雑なシナ人にはそれがかけている。
よくシナ人の策略ぶりをいうが、それは、国家が、ダメなときだけ。
ちょっと、よくなると浮かれて大国意識を出しぶっつぶれるのがシナ人国家の歴史。

金もない。人材もいない。こんな連中とナポレオンのフランス帝国を比較するのは
悪い冗談以外の何ものではない。

はっきりいうと、日本の支配階級の奴隷根性が、世界史上、特殊なだけ。
ようするに自分で物を考えられないバカたちの集団。

まあ、そんなやつらを支配者におくわれわれ国民もバカなのだがね。









今日は歴史 (Unknown)
2010-08-04 18:29:31
>はっきりいうと、日本の支配階級の奴隷根性が、世界史上、特殊なだけ。
ようするに自分で物を考えられないバカたちの集団。

まあ、そんなやつらを支配者におくわれわれ国民もバカなのだがね。


満州事変は侵略ではなかった

http://rokujigen.iza.ne.jp/blog/entry/784291
Unknown (Unknown)
2010-08-04 18:46:15
オトポールからハルビン駅に到着したユダヤ難民

http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/2006/05/post_f146.html
Unknown (Unknown)
2010-08-04 18:53:36
>はっきりいうと、日本の支配階級の奴隷根性が、世界史上、特殊なだけ。
ようするに自分で物を考えられないバカたちの集団。

国際機関、外国政府、外国人の言いなりになるほうが、支配構造の維持や支配階級の利益になるからでしょう。

だから、日本人の主張は蔑ろにされるし、日本文化を毀損するような政策が採られる。

なにも、民主党だけが売国的なわけではない。

戦前でも植民地国の支配階層ってどこでも売国的だったのです。
Unknown (TORA)
2010-08-04 18:56:30
毎日・夕刊の衝撃記事 「日本の政治の黒幕はアメリカ」

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/748.html

5大紙と言われる新聞に、【日本の政治の黒幕はアメリカ】と発言したのを、記事として掲載されたのは、おそらく初めてだろう。7月30日毎日夕刊「特集ワイド」記事「日本の政治これから」の中に、毎日新聞夕刊編集長の近藤勝重氏が、同紙小菅洋人政治部長との対談で述べている。以下はその発言の前後である。

小菅洋人政治部長:・・・先の人事では菅さんが小沢さんの影響力を排除して支持率のV字回復を果たしましたが、党内はねじれ国会を前にして、小沢批判だけでは事は済まないという空気です。菅さんと小沢さん、さらには鳩山由紀夫前首相との間で代表戦後の党のあり方について心理戦が始まっているのです。

近藤編集長:小菅さんは前回、「小沢さんは辞めた方がいい」と言いました。集団の中で自己主張の強い人間を嫌うと、歴史的に「黒幕化」します。そういう意味でも、「辞めた方がいい」ということかもしれませんが、本当の意味で【日本の政治の黒幕はアメリカ】だと思います。沖縄の基地問題など、この最大の黒幕に太刀打ちするには、相当な力業が必要です。そこにも小沢待望論が出てくる素地があると思います。

小菅氏:公明党と組むとか、自民党との大連立を仕掛けるとかは、小沢さんにしかできないかもしれない。しかし問題は小沢さんが何をしたいのかが分からない。かって「日本改造計画」では自己責任を強調したが、今はあの輝きは感じられない。小沢さんが代表選に立って「俺はこの国をこうするんだ」という場面を見たい気はします。

市井の一私人である筆者が、「アメリカが黒幕」だと書いても誰も相手にしないが、毎日新聞夕刊編集長の発言である。発言の重みが違う。筆者は予てから、メディアは真実を伝えないと書いて来た。それは日本のメディアが【日本の政治の黒幕】の支配下にあるから、黒幕に都合の悪い真実を伝えない、と云う意味であった。そのメディアが、【政治の黒幕はアメリカ】だと言うのだから、この発言を信じていいだろう。

黒幕がアメリカだと言っても、具体的にはアメリカの誰だということになる。ネット上では「横田幕府」「CIA」或いは「軍産複合体」などいろいろ書かれているが、そこまで書くと身に危険が及ぶとことになるに違いない。マスメディアの政治記者や編集委員などの間では、【日本の政治の黒幕】は公然の秘密なのだろうが、命が惜しいか、官房機密費・毒饅頭中毒に侵され、これまで誰も書けなかったのだろう。

この対談から、あれほど「最低でも県外」と叫んでいた鳩山前首相が、突如「勉強すればするほど、海兵隊が抑止力を持つことを認識した」と発言し、辺野古移転に舵を切った理由が分かる。鳩山氏は、その発言の軽さもあって、全て手の内を黒幕に読まれていたに違いない。そして最後に、売国外務官僚と防衛官僚によって「抑止力」を理由に辺野古移転を飲まされ、首相辞任に追い込まれたということだ。

菅首相が、就任後直ぐに日米関係に触れ、恭順の意を示したのも納得できる。菅氏は鳩山前首相のように、沖縄県民そして国民のために黒幕と戦うよりは、黒幕と手を結ぶ道を選んだようだ。遡って見れば、藪大統領の前でプレスリーを歌ったポチ首相。日本列島を不沈空母とのたまわった大勲位殿。核密約を隠したノーベル賞首相。彼らは全て、黒幕の覚えが目出度かったので、長期政権を謳歌したのであった。

逆に、日ソ友好条約を目指した鳩山一郎首相。日中友好条約を締結し、日米対等を目指した田中角栄首相。日米対等を謳った細川首相。米国債の売却を言った橋本首相。インド洋に無料ガソリンスタンドを維持できなかった安倍首相。渡辺美喜金融担当相(現みんなの党党首)が企てた1兆ドルの米国債購入を拒否し、辞任した福田首相。いずれも短命政権であった。おそらく黒幕の意に沿わなかったということだろう。

そして、昨年の3月から始まった異常なまでの小沢バッシング。小沢氏は、野党民主党代表として、アメリカにその存在感を示した。誰もが認める黒幕に太刀打ちできる日本で唯一の政治家である。黒幕としては、彼を政権に就ける訳にいかないと考えたのだろう。その黒幕の手先として働いたのがポチ(小泉)首相の時に「裏ガネ」で首根っこを抑えられた検察官僚。だから漆間官房副長官の「自民党に及ばない」発言が出た。

それに協調したのが、CIAのエージェントであった故正力松太郎が社主であった読売新聞を頭とするマスメディア。官房機密費も配られたのだろう。その結果、今や日本国民の8割近くが、小沢悪人症候群患者である。そしてばら撒かれたのは、「天の声」(裁判所が否定)、「4億円の記載洩れ」(テレビ番組で嘘が暴露)、「1億円ウラ献金・日記帳の日付」(1年前の日記帳)等々異常な病原菌であった。

政治資金規正法を使い、憲法の定める罪刑法定主義を無視し、強引に小沢氏の秘書たちを逮捕・起訴。そして小沢氏に収賄罪容疑があるかのように報道させた。小沢氏に容疑が無いと検察審査会制度を悪用し、「起訴相当」と大きく報道させた。狩猟民族アングロサクソンらしい狙った獲物は逃がさない、執念深いものを感じる。これで、近藤氏が【日本の政治の黒幕はアメリカ】と語ったことを裏付けていると言える。





よく考えないと (太郎)
2010-08-04 19:18:06
>占領統治費用も日本政府にほとんど負担させているのだからアメリカ政府は笑いが止まらない。

亜米利加という国のたちとその軍事戦略を見ると、この見方は危険である。確かに負担はしているが、今の財政再建と似たようなもので、返せばまた金が余るという現象が軍事面でもおきる。
 アメリカのことはいい。それよりも我国である。
 徴兵制を導入して、それからアメリカ軍の撤退だが、それでも太郎は亜米利加軍の我国駐留得に沖縄の駐留は当然と見ている。
 大体軍事に関しては太郎はたいしたことはないが、我国は戦前から軍事思想が狂っている。
 その一例として戦前から我国には軍国主義など一人のいなかったとは日本人は認識していないことを見れば十分だろう。

演習問題

何故南朝鮮は天安事件を起こしたか

これに答えてから、アメリカ軍の問題を考えることだろう。

とにかく今は我国は軍事予算の大増強をすることである。まずは20兆だ。
 それ以外に我国の生き残る道はない。

日露戦争前も尾崎行雄たちが軍事費の増強に反対して、政府は苦しんだ。
 何処が憲政の神様だ。チャンチャラおかしなことがまかり通っている。
Unknown (Unknown)
2010-08-04 19:25:59
>毎日・夕刊の衝撃記事 「日本の政治の黒幕はアメリカ」

日本の政治を牛耳っている筆頭格のアメリカの威光を背にして、日本を利用しているのが南北朝鮮であり支邦なのに。

毎日新聞は、その応援して止まない国々の後ろ盾になっているアメリカの影響力を日本から排除しても、特亜3国で日本を支配できる状態になった、と判断してこの記事を書いたのだろうか。


Unknown (Unknown)
2010-08-04 19:39:41
TORAさん。
次はこの記事についてコメントお願いします。

【政治】菅直人首相、日韓併合100年談話を具体的に検討していることを明らかに 政府高官、韓国側に配慮する内容となることを示唆
1 名前:春デブリφ ★ メール:sage 投稿日:2010/07/31(土) 17:10:09 ID:???0
菅直人首相は30日の記者会見で、今年8月の日韓併合100年に合わせて首相談話を
出すかどうかについて「例年8月15日には終戦記念日(に開かれる全国戦没者追悼式の
式辞など)の中でいろいろな関係に触れていることもあるが、慎重に検討していきたい」
と述べ、具体的に検討していることを明らかにした。

これに関連し、政府高官は30日、「(談話などを)発表する時期も含め練りに練って
いる。東アジアの安定には日韓連携が必要で、相互の利益になることを考える」と述べ、
韓国側に配慮する内容となることを示唆した。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100731k0000m010144000c.html

Unknown (Unknown)
2010-08-04 20:45:36
アメリカ帝国に留学して手先となった日本人エリートは、帝国や、帝国の支配組織の方に所属意識、忠誠心をもってるのんでしょうね。裏切り意識で卑屈にならず、むしろ帝国の組織に所属してることを誇る心理が不思議なんですが、虚栄心競争心が強い20代の若造が帝国に取り立てられて、万能感を感じて舞い上がってしまったままということかな。一般日本人はいくらなんでも、帝国に忠誠心を持ったり、自己同一視はできない。帝国に反抗心が無かったり、従順な程度でしょう。
それと米軍基地周辺で育った子供の帝国との自己同一視が酷いかも。惨めな日本の生活と基地内の輝いてる生活を見て、米軍兵のようにな大人になりたいと理想我を形成するかも。
米軍兵の日本人愛人娼婦もか。私は帝国米軍に相手にしてもらえるのよと、帝国側から惨めな日本人を見下ろす。
毎日だろう (太郎)
2010-08-04 21:02:37
>Unknown (Unknown)
2010-08-04 19:25:59

その昔親父が毎日新聞の記事で大喧嘩をした。40年目である。
 其のときの新聞記者の卑怯なこと、いまだに覚えている。
 シナ事変の百人斬り報道して、それはガセであることを裁判で証言しなかったために、二人が無実の罪で処刑されても、それについて、いまだに言を左右にして入ル会社である。
 人の言葉は誰は話したかが一番の問題で、これが情報戦の第一歩である。
 これがわからないと、何も始まらない。
 毎日新聞がねえ、逆の情報戦ができるが、それをするほどの記事を乗せる力はない。
 皆でたかって毎日からむしりとればいい。 早く銀行は融資をやめたほうがいい。もう土地がないだろう。
 
マタ内閣がおろかな声明を日韓条約についてしようとしている。何もしないのがいい。
 仙谷氏や菅氏は何の資格があっていうのかな。其の意識を見ると非常に面白い物がアるが、どすとエーふすきーの小説に出て来るような意識を持っているね。
 南朝鮮が銭を要求してきたら。仙谷氏と菅氏は一族の金を最初にすべて出さなければならないぞ。わかっているか?
 面白い奴等だが、殺されるぞお前等。日本人からも南朝鮮人からも。
日本の闇 (日本の富の流出が止まらない)
2010-08-04 21:50:20

管理人様のご指摘のとおり、
日本人は、日本が植民地であるという真実を理解していない。


子供手当ての外国人への支給額は、すでに、十億円を超えているそうです。


仙谷氏は、終了した戦後保証を、まだ足りないと、再開させ、日本の富を、外国へ流出させたいのか。


因果応報である。他人を陥れてた人間には、跳ね返りがある。本人、子供、孫へと跳ね返る。


仁義、正義に生きてこそ人間である。

「ネコババしたアメリカ」 (ミスターブラウン)
2010-08-04 22:03:08
賢明な洞察で正論を展開しておられるコメント諸氏にはいつも敬服しております。さて

☆湾岸戦争で日本はサウジアラビア 163億ドル、クエート 160億ドルに次ぐ資金援助をし、湾岸戦争報告書によると135億ドル(当時1兆7千億円)払わされた。この時、集めた資金の合計は 539億ドル(当時6兆円)ですが、実際は半額しか使わないで残りをアメリカはネコババしました。ドイツのゲンシャー外相はこれを発見し、ホワイトハウスと国務省に追加支払いを拒否した。これをアメリカでは主要紙すべてが伝えたが、「日本の新聞マスコミは全く触れなかった」。なぜならアメリカの出先機関といわれている外務省官僚の強い意向が働いたからです。

☆ブッシュの湾岸戦争ではアメリカ兵の死者はほぼゼロで、対するイラク人の死者数は15万人。上空からの爆撃のため、多くの民間人も巻き添えにしました。そのためイスラム側の果てしない憎しみの連鎖は、アメリカへの恐怖に対してイランは核開発、イスラム原理派は核テロまで進もうとしている。アメリカが建国以来、他国にふっかけた戦争はことごとく反感を引き起こして失敗している。唯一の例外は「日本」だけで、核を落とされたにもかかわらずアメリカを最大の友好国としている。
Unknown (うに(うにゃ))
2010-08-04 22:03:26
左翼教育で骨抜きになった日本人に立ち上がる力は無いよ。
仙石氏には失望した。
情報操作 (日本人が覚醒する日は来るのか?)
2010-08-04 22:46:19

管理人様のご指摘のとおり、日本人はマスコミにより、情報操作されている。


マスコミ操作されている日本人の目を覚ますには、ネットしかないのか?


ネット新聞を作り真実を拡散するのが、早道か?


私の周りの会社、近所、親類、友人等、全ての人々が、日本の真実を知らない。

日本の真実の歴史、郵政民営化、消費税、パチンコ、カルト等の闇を知らない。
Unknown (Unknown)
2010-08-04 22:55:08
アメリカという国でさえ、単なる道具しにしか考えてない本当の闇の支配者がいること。
我が国、我々の本当の敵は彼らだ。
国家間のナショナリズムを描き立て、破壊して、そして全てを奪い取ってゆく。
そこに気づかれねばならない。
マスコミは影を追っているに過ぎない。
影の向こうの、その影を造りえる光を追い求めなければならない。
金魚鉢の表面の小波で一喜一憂させられ、だが、金魚鉢の底のヘドロは以前と存在する。
そこに皆が注目しなければ、本当の解決は訪れない。
人類の英知と勇気が、時代を経て形は変わるども、試されている。
来年6月に、中国が尖閣諸島を占領する! (ネットチャイナスクール)
2010-08-04 23:09:05
http://www.youtube.com/watch?v=udWpKviokys&feature=player_embedded

今年の9月7日、ロサンゼルス華僑大会で「尖閣は中国領」の議決がされる様

また、それに続いて来年6月17日全世界の華僑の資金力をもって小型船を数百隻単位でチャーターし、香港・マカオ・台湾などからそれらの小型船団を発進させ、民間船として日本の領海に侵入し、海上保安庁の警戒線をスルーして尖閣
諸島に上陸し、五星紅旗をたてて占領という計画が立てられている様である。

人民解放軍を使わず占領されたら世界中の恥ですよ。日本も舐められたものですね。
Re来年6月 (Unknown)
2010-08-04 23:12:17
もっと、早くやれ。
Unknown (Unknown)
2010-08-04 23:13:06
もはや日本は「歴史の分岐点」に近づいているというのに、
ネットの愛国派は意味のある行動を起こしていない。

新聞社を作るだとか、政治結社を作るだとか、テレビ局を作るだとか。
ハードルは高くとも、必要なことは考えればわかるのに、日本人は牙を抜かれ、デモですらろくにできない。

菅の「対韓国謝罪談話」を待たずして、
本当の意味で日本はもう終わっているのかもしれない。
TORAさんの自己欺瞞 (Unknown)
2010-08-05 02:26:42
>やがては日本も真の独立を目指してプロイセンのように立ち上がるだろう。

 TORAさんは絶望が足りないよ。というか、2chネラーに媚び売ってつなぎ止めようという魂胆がミエミエだね。もう日本は何を取っても誇れるものなんか無いと思うよ。政治家なんかみりゃ分かるじゃん。自民がダメだから民主に期待をかけた。でも、今のようなありさまだ。

 ウソをつかず正直になりなさい。岡田ジャパンじゃないけど、最後の最後までメンバーも戦術も決まらず彼らは絶望していた。その果てに一人一人が己のエゴを捨て、チームのため、ひいては日本のために一丸となった。そして、それなりの結果が付いてきた。TORAさん。自己欺瞞はダメだよ。もっと正直に絶望しろよ。

 その果てに見えてくるものがあれば、日本はまだ救われるだろう。

TORAさんは絶望が足りないよ。 (Unknown)
2010-08-05 05:19:43
少しはリスクを取れ。もう、数年したら、リチャードコシミズが天下取っちゃうよ。
Re政治家なんかみりゃ分かるじゃん。 (Unknown)
2010-08-05 05:21:29
ヤクザや統一教会のための政治家だろ。
例えがよくわからん (ビリー・ザ・マッド)
2010-08-05 07:23:47
アフガニスタンにおけるアメリカの現状と
ナポレオンのロシア遠征ってのは比較の対象としてはどうなのかしらん?

どちらかというと、ボーア戦争時のグレートブリテンのほうが参考になると思うのだが。

そういや七生ばb・・・塩野先生が
「ローマ軍は兵站で勝つ」てなこと言ってましたけど
先の大戦のどこぞのバカ帝国陸海軍の「パワーエリート」の連中にどやしつけてやりたいですなあ。

Unknown (Unknown)
2010-08-05 07:59:23
第2次大戦を振り返ると、自分の力以上にふるまおうとしたことが基本的な間違い。

いざ戦争となれば中途半端とはいかなくなる。
なんとかなるさ思考はダメ。

米国支配から逃れてどうするのか、できるのか、具体的にどうするのか。

自分の力(例えば防衛力、経済力、エネルギー・食糧・各種資源の自給もしくは備蓄など)を少なくとも米国の8割位までは高める必要があるのではないか。

無論中国の属国になるという選択肢はない。
同感 (太郎)
2010-08-05 08:10:34
>例えがよくわからん (ビリー・ザ・マッド)
2010-08-05 07:23:47
>そういや七生ばb・・・塩野先生が
「ローマ軍は兵站で勝つ」てなこと言ってましたけど

これが戦争に勝つ必要条件である。
ロシアは縦深が深いとか言う。これは地理的概念である。
 有名な話で、大東亜戦後、アメリカ軍が我国の物量計画を何とかして、知ろうとしたが、提出されない。そのため隠しているのかと思い、首相の吉田茂氏を呼んだ、吉田氏はないと答えた。しかし亜米利加はあきらめない。そこが戦争の核心だからである。
たまりかねた吉田氏は
<そんな計画をたてたなら、戦争はしなかった>と答えて、二人しておお笑いした。
 それが現実である。
戦争と平和にロシアが戦争指導会議を描写している。それと我国のそれを比較するといい。
 我国は真珠湾攻撃、ロシアは焦土作戦であった。ロシアを屈服させるには軍事侵攻は駄目で、亜米利加はSDI戦略をレーガン時代にとった。
 いずれにしてもその違いは大きい。
何故亜米利加はアフガンに侵攻したか、それはパキスタンの核が問題で、ほかは二次的なものだろう。
 後は皆さんで考えることだろう。
目的が拡散し始めていること我国と同じである。
 核兵器反対というなら、我国は亜米利加のアフガン戦争を援助する必要がある。
既に人類は退化段階? (ponpon)
2010-08-05 08:45:15
> 優秀な人材がいなくなったことが大きな敗因となっていることが分かる。
> 帝国が滅びる時に共通する事は優秀な人材がいなくなってしまうことであり

そう言えば、東南アジアかどこだったか忘れましたが、過去に知識層や優秀な人材を大量に虐殺した結果、今では教育すらまともに行えなくなっている国があるとか…。優秀なDNAが消えると、二度と復活しないんでしょうね。

> 本当の意味で日本はもう終わっているのかもしれない

恐らく、日本解体は三段階で行われているのではないでしょうか?
第一段階は江戸倒幕、第二段階は太平洋戦争敗北、第三段階はこれから訪れる???

とりあえず、災害系には要注意ですね。

地震情報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_foreign_index.html
平成22年08月5日07時02分頃 ニューギニア付近 M7.0

火山噴火情報
http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/volinfo/gensho.html
桜島の噴火活動が再び活発に。
Unknown (Unknown)
2010-08-05 10:36:03
8月行動予定のお知らせ・・・主権回復を目指す会事務局より

◆原爆犠牲者への黙祷とデモ行進

<米国は原爆投下を謝罪せよ!アメリカの戦争犯罪に時効はない>

(1) 日時:平成22年8月6日(金) 集合07:50(原爆投下時間に黙祷) デモ出発09:00 米国大使館付近を通り日比谷公園へ

場所:三河台公園(東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩3分)
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/
koen/azabu/mikawadai/index.html

※日本民族が絶対に忘れてならないのが、8月6日、人類初の米国がしでかした史上最大の殺戮である原爆投下だ。投下同時刻に犠牲者たる我が同胞へ黙祷、米国大使館付近を通り日比谷公園に向け、米国の戦争犯罪を糾弾するデモ行進を決行します。


(2) 日時:平成22年8月9日(月) 集合18:00(長崎原爆被害者への追悼集会)

場所:JT本社前(地下鉄銀座線「虎ノ門駅・3番出口」より外堀通りを溜池山王方面へ直進。徒歩4分 )
http://www.jti.co.jp/corporate/outline/jt/map/
index.html

※米国は広島における酸鼻きわまる殺戮の翌々日、さらに長崎へ二回目の原爆を投下した。非戦闘員の虐殺を、今なお恬として恥じない米国の非道を放置、許してはならない。各自ペンライトを持参の上ご参集を、米国大使館に原爆犠牲者への弔花と共に抗議文を届けます

Unknown (Unknown)
2010-08-05 11:51:21
被爆者の中には「私は核兵器を持って日本を護ってほしい」、「日本は核兵器を持つことが必要だ」と思っている人も居る。
広島に原爆が落ちた直後に海軍の軍人が現場を視察していた。
すると、焼けただれた人たちが大勢いて、海軍の視察していた軍人を見たらみんな寄って来て「兵隊さん、この仇(かたき)をとって下さい」と口々に言って死んでいったという。
それが被爆者の本心だったと思う。
【8.6田母神講演会 ふたたびヒロシマの平和を疑う!】
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3932.html#comment
外国が我国のエリートを信用するか (太郎)
2010-08-05 11:58:09
>第三段階では隷属民達が帝国に忠誠心を抱くとともに帝国と自己
同一視するようにさせなければならない。日本のエリートたちも同じだ。

 諸外国といってもそれは亜米利加。ロシア、南北朝鮮、そして中共だが、かれらは我国のエリートを信用しているだろうか。

 戦前軍国主義教育がひどく、天皇、教育勅語教育がひどかったというが。
それがひどかったなら、簡単になくなるはずはない。 
 特に軍国日本は。
その目で見ると戦後の民主主義教育などすぐになくなる。事実落選した、千葉景子法務大臣を見れば十分だろう。
 外国は味方にしたとしても、それほど我国の指導者を信用していない。うぬぼれるのもいい加減にしたほうがよい。 
 それにしても何故我国は南北朝鮮にこだわるのか?ざっと見ても、銭よこせ、銭のよこせといっているだけの国に過ぎない。
 朝鮮学校の高校授業料無料化だが、高校ではない学校は、日本語がわかる朝鮮人でも、それを要求することはできないが、するところを見ると日本語がわからないと見える。
 彼等が分からないのは外国人だから仕方がないが、日本人である政府の役人がそれが分からないようでは、おかしなことで、朝鮮人のなりすましと思わざるを得ない。
 一体どうなっているんだ?

 これでは信用されるはずがない。

何をうぬぼれたことを出アル。
Unknown (Unknown)
2010-08-05 12:37:16
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100805
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51463647.html
本当 (太郎)
2010-08-05 16:29:31
>すると、焼けただれた人たちが大勢いて、海軍の視察していた軍人を見たらみんな寄って来て「兵隊さん、この仇(かたき)をとって下さい」と口々に言って死んでいったという。
それが被爆者の本心だったと思う。


落語家の江戸屋猫八(先代)は実際に広島へ行って、きき、それをNHKで話した。
 それは承知で、堪えがたきをたえ、忍びがたきを、しのびで、サンフランシスコ講和会議における吉田全権の演説を読め。
イスラム問題 (Unknown)
2010-08-05 18:58:19
小泉政権の悪しき問題が、こうして浮かび上がる。
Al Qassam Brigadesのサイト
http://www.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&lr=&tbs=isch:1&ei=84laTOfbLcv0cO2j5doB&q=Al+Qassam+Brigades&start=20&sa=N

小泉を裁かない限り、経団連はまずいこととなる。

そうなる前に、撤退しましょう。
軍事的ではなく、精神的米国への勝利が必要 (TORAのぬいぐるみ)
2010-08-05 19:05:10
白人の500年による侵略の歴史の暴露と、
熱核兵器を生体実験兼大虐殺であった事実。
そして、タスマニア人大虐殺大絶滅と通底している事実。

女子学生が整列している時間帯に合わせて、
その頭上に原爆を投下しているという人道に対する罪。


これが、国連で決議され公開されれば、
トータルで日米の地位が対等に等しくなるだろう。
ただ、これが実現したからといって、
日本国民が、即反米になるわけでない事実も伝えることだ。
そうすれば、沖縄問題も地位協定も大幅に改善するだろう。


フランスによるベトナム焦土作戦もあぶり出し、
日本軍進出による死者とは別であることを公開せよ。
>太郎 (Unknown)
2010-08-05 21:27:10
>これでは信用されるはずがない。

信用じゃなくて利用されるんだよ、わかるかい?
アメリカなしで生きていけないと思わせればいいのさ。
Unknown (Unknown)
2010-08-05 21:37:48
>堪えがたきをたえ、忍びがたきを、しのびで、サンフランシスコ講和会議における吉田全権の演説を読め。

耐え忍ぶ目的は祖国再興の為にな。それを承知で読め。米軍を守る為やポチの忠誠心の為ではない。

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