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山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、史上最低の高級軍人だった。

2008年12月13日 | 歴史

山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、
安全圏にいて自分の命を惜しむ、史上最低の高級軍人だった。


2008年12月13日 土曜日

連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪』 中川八洋:著

第二節 怯儒に生きた"世界一の臆病提督"山本五十六

山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、安全圏にいて自分の命を惜しむ、"卑怯"の二文字を絵に描いた、史上最低の高級軍人だった。連合艦隊司令長官でありながら、空母六隻を出撃させながら、パール・ハーバー奇襲の指揮を執らず、部下の南雲忠一・中将にそれをさせて、自分は瀬戸内海に浮かぶ「戦艦ホテル」で優雅な日々を過ごしていた。

一九〇五年五月の日本海海戦で、東郷平八郎が旗艦「三笠」の艦上ではなく、佐世保(長崎県)港に浮ぶ軍艦の一つで読書しながら、ただ吉報だけを待っていたなど、想像できようか。あるいは、一八〇五年のトラファルガル海戦で、「隻腕の大提督」ネルソンがロンドンから指揮を執っていたなど、歴史の旺としても考え付くものはいまい。。

しかも、バール.ハーバー奇襲は、山本五十六本人の発案である。自分が陣頭指揮を執るからと、海軍全体の了解を得たものである。ところがいざ出陣になると、山本は、「公約」を破り捨て、"率先垂範の指揮"という海軍伝統をも無視し、カード三昧の日々であった。

山本五十六は死刑 海軍刑法第四四条

一九四二年六月の、ミッドウェー海戦の場合はもっとひどく、山本五十六の指揮官としての臆病ぶりは、日本の戦史にも世界の戦史にも、こんな武将は前例がない。山本は、世界史上、〃最悪・最低の狂将"だった。織田信長や豊臣秀吉はむろん、徳川家康や黒田如水ですら、即座に切腹を命じただろう。山本五十六を「スーバー臆病」と断定してよい理由は、以下の通り。

第一は、ミッドウェー島攻略戦の発案者で最高指揮官でありながら、しかも戦艦「大和」に坐乗、、しているのにもかかわらず、空母四隻の前方二㎞にいるべき山本の「大和」が、あろうことか、この空母四隻よりはるか後方五四〇㎞に「逃亡=職場放棄」していた事実。

第二の理由は、四隻の空母の、三隻(赤城、加賀、蒼龍)が轟沈していくとき、山本五十六は、「遊び人」らしく将棋を差していた事実。前代未聞の「職務放棄」。この「職場放棄」と「職務放棄」は、海軍刑法第四四条、もしくは第三八条の定めに従って、山本五十六の罪は死刑である。

「第四四條指揮官その艦船軍隊を率ゐ 故なく守所もしくは配置の場所に就かずまたはその場所を離れたるときは左の区別に従て処断す
一、敵前なるときは死刑に処す
二、略
三、略」
「第三八条指揮官その尽くすべきところを尽くさずして敵に降りまたはその艦船もしくは守所を敵に委ねしたるときは死刑に処す」

空母一隻につき、海戦の場合、必ず、戦艦二隻を空母護衛のため、その前方と後方に張りつけなければならない。両脇は、巡洋艦と駆逐艦とが囲んでいなくてはならない。空母とは、最強の〃長槍の戦士"だが、鎧を着ていない。だから、鎧を着た重厚な戦士たちが、その前後左右にいて、"長槍の戦士"を護る「鎧代行」をする。また、当時の空母は、受信能力が低く、戦艦による「受信代行」も不可欠であった。

空母は、団子のように固めてはならず、原則一隻ずつで陣形を組む(図1)。バラバラが基本である。仮に複数空母をまとめるとしても、敵の航空攻撃の射程圏内に入るときは、決して二空母以上はしてならず、この場合、二空母を進行方向に縦列にする。ところが、ハワイに出撃した南雲の六空母陣形は、平時の観艦式のつもりなのか、あってはならない最も危険な陣形であった(図2)。たまたま、敵の空母部隊の攻撃がなかったのが幸運であった。

ミッドウェー海戦における南雲の四空母の機動部隊もまた、この艦観式ダイプの二列の団子形であり、戦場の現実がわからない、素人の陣形である。空母機動部隊の戦闘陣形も知らない山本五十六の、その"空母主義"など、現実から遊離した観念のレベルであった。山本にとって空母は、"豚に真珠"であった。空母を十全に働かせるには、戦艦「大和」こそ、これら空母の先頭にいて防空と通信の二大任務を果たしていなくてはならない。

実際にもミッドウェー海戦で、山本五十六が率いる直率の部隊には戦艦が三隻もあった。空母四隻のはるか後方でブラプラしていた役割不明の「警戒部隊(高須四郎中将の指揮)」には戦艦が四隻もあった。これだけでも七隻である。南雲・機動部隊(空母四隻、戦艦二隻)にこれを加えれば、戦艦はすべてで九隻も現場にいたのである。空母四隻を守る戦艦は、ちゃんと出撃していた。

閑話休題。女と博突の生涯であった山本五十六の正体は、頭が極度に劣化した無能人間で、高いIQを必要とする大海軍の指揮官の適性がなかった。それを示すエピソードを挙げておこう。う米内光政/山本五十六/井上成美/大西瀧治郎/豊田貞次郎の五人が、揃いも揃って、常軌を逸した"バカ・アホ・間抜け"であることを示した「水ガソリン事件」である。米内や山本らは、H20(水)にはC(炭素)が含まれていると信じた。彼らは、小学校四年生の水準すらなく、その頭は異常であった。

一九三八年、海軍次官の山本五十六(中将)と航空本部教育課長だった大西瀧治郎く大佐)は、「水からガソリンが採れる」と.いう、マジシャンの詐偽話を信じた。そして、山本五十六が海軍次官として命令を出し、海軍航空本部の地下室でこの詐欺師に三日問に及ぶ公式実験をさせた。このとき、これに協力した航空本部長は、一九四一年七月、外務大臣になれたうれしさで、近衛文麿首相を支持して「南進」を決定する、あの豊田貞次郎(海軍中将)であった。

かくも痴呆的な頭に奇行常習と遊び優先、これが山本五十六の真像であった。この実験中、山本五十六は、大福餅などを差し入れしていたという。海軍大臣であった米内光政も、たぶんに、この「水ガソリン」を信じたのだろう、最初、大臣室での実験を勧めたと言う。

なお、このとき、「馬鹿げている」と直言して、この実験に反対する部下に対して、井上成美が、「上司に逆らうな」と叱責している(以上は、注1)。井上成美もまた、自由な討議をいっさい禁止した、息が詰まる帝国海軍の末期症状に加担していた一人だった。

もう一つの事例は、ミッドウェー海戦にも通ずるもので、米内/山本/大西ら、当時の海軍の出世街道を走る連中は、「兵器におげる、攻撃と防御の不可分性」が理解できない、度外れの欠陥軍人だった問題である。米内光政の渡洋爆撃や大西瀧治郎の重慶爆撃の時、いずれにも、護衛(掩護)戦闘機がなく、れらの爆撃機の被害は基大であった。ミッドウェー海戦で、空母四隻のそれぞれに二隻づつ、計八隻の護衛戦艦をつけなかった山本とは、このような爆撃機に戦闘機をつけない米内らと同じ、「防御不要(鎧不要)」という、非軍人的発想をしていたからである。

ちなみに、一九三七年八月十五日の、米内が主導した渡洋爆撃も同じだった。長崎県大村から出撃した、海軍の新しい爆撃機「九六式陸上攻撃機(中攻)」二十機は、掩護戦闘機なしであった。だから、東シナ海を渡洋して南京を爆撃したが、四機が撃墜され、六機が被弾した。その戦果はゴミのレベルだった。さらに翌日、このうち九機が済州鳥から蘇州を再爆撃したが、一機が不時着して大破し、結局、二日で半減した(注2)。

.戦場の現実をまったく想定できず、「鎧なしで戦え」と、鎧を着けさせずに平気に部下を戦場に出撃させる〃狂気の提督"、それが米内/山本/大西らであった。彼らは、敵はいつも反撃能力がゼロだと考えていたのである。大西瀧治郎の〃掩護戦闘機無用論"の無謀さについては、生出寿の『特攻長官大西瀧治郎』が簡便でわかり易い(注3)。

戦後、「大艦巨砲主義」が悪玉に仕立て上げられたため、山本五十六や大西瀧治郎の「航空主兵主義」が何か時代の先駆け的な、優れた軍備への切り替えをしたように誤解されている。だが、山本五十六は、一度も操縦樟を触ったこともない、航空のズブの素人だった。山本の「航空主兵」は、正しくは〃戦闘機不要論"と一緒になった、"爆撃機万能論"のことで、歪なものだった。だから、制空権は取れず、敵への損害がほとんどない、負け戦しかなりえなかった。

B29のように、敵の戦闘機が迎撃できない高度一万メートルを飛行して爆撃するならいざ知らず、敵が死に物狂いで制空権を失うまいとしている低高度の空域においては、掩護戦闘機のない爆撃機など、無暗に撃墜されるばかりである。だが山本は、九六式陸上攻撃機や一式陸上攻撃機があれば、勝ちまくれるという、マニア程度の発想から成長することはなかった。大西もまた、山本とそっくり同じ考えだった。

戦闘機の量的不足と軽視が、味方爆撃機の極度な損耗となった。一式陸攻の生産総数は二四一六機、終戦時残存は一六二機であった事実は、掩護の欠如ぶりのひどさを物語っている。"爆撃機万能論"は、「大艦巨砲主義」より、はるかに始末に悪く、帝国海軍自減の主因の一つであった。

二 命惜しさの無線封じー世界の戦史上類を見ない"超臆病軍人。山本五十六

ミッドウェー海戦の敗因は、山本五十六を庇うために奥宮正武らが考案した、弁解用の創り話「魔の五分問」(注4)などでは、もちろんない。最大の主因は、軍人にあるまじきレベルの、"山本五十六の怯儒。(臆病)にある。第二の原因は、偵察機の情報をインテリジェンスして、敵空母の位置を正確に推算する能力に欠けていたからである。第三の原因は、空母の運用が稚拙で実戦から乖離した素人のそれでありすぎたことだろう。

"山本五十六の怯儒"とは、山本が自分の命を惜しんで、戦艦「大和」の通信傍受隊が敵空母の位置を一日以上も前にキャッチしているのに、それを南雲提督が率いる空母機動部隊に知らせなかった事件である。"無線封止"を解けば、自分が乗艦している「大和」の位置を敵に知られて攻撃される可能性があると、山本は、自分の命大事と戦々恐々として、それを避けたのである。

佐々木彰・航空参謀は、次のように、回想している。これは他の証言と合わせると、おおむね正確のようだ。山本五十六こそが、知らせなくて良いと最終決定したのである。

「四日夜〈大和〉にあった敵信(敵通信傍受)班は、ミッドウェーの北方海面に敵空母らしい呼び出し符号を傍受した報告してきた。(すぐに南雲司令官のいる空母〈赤城〉に知らせるべきかどうかについては、最終的に)この電報は(山本)長官に申し上げて(打電しなくてよいと指示されたので)打電しないこととした」(注5、カツコ内中川)。

次に、山本五十六は、味方空母を敵の艦爆隊攻撃から護衛する(自分が座乗する)戦艦「大和」などの戦艦部隊を南雲空母機動部隊の前方に展開しなかった。東郷平八郎が敵艦隊の前面にでて艦橋に自ら立ったのとはまるで異なっていた。山本は、自分の命を惜しんだ。しかも、空母機動部隊より、はるか後方、なんと約五四〇㎞も離れた、絶対安全圏に「大和」を位置させ、その司令長官室で将棋を指していた。

何のために、山本五十六は、ミッドウェー海戦に出撃したのか。その必要はまったくなかった。むしろ、山本五十六という疫病神が出かけて、指揮を混乱させたから、四隻の空母喪失という大敗北になったと、戦闘記録は無言で行間に語っている。

山本の臆病は、ガダルカナル島作戦における、米海軍の提督たちと比較するともっとはっきりする。山本は、将兵激励のため、ガ島に一度も足を運んでいない。一方、米国側は、ニミッツ提督が一九四二年十月に、ハルゼー提督が同十一月に、ノックス海軍長官すら一九四三年一月に、現地部隊の将兵の激励に訪れている。そもそも、山本の人格には、"死闘の激戦"が繰り広げられている「戦場の将兵激励」という発想がない(注6)。

臆病の問題以上に、もっとトンデモない、もっと本質的な問題が山本にはある。ガ島での、日本の陸軍部隊の損害は死者二万人を越え、この二万人のうち餓死が一万五千人以上だったが、これらの陸軍の将兵の死を聞いた山本が、手を合わせたとか、涙ぐんだとかの、そのような記録も回想も皆無である。山本は唯物論的な無神論者だったという指摘は多いし、これは事実であった。三千名を越えるミッドウェー海戦の部下の死に対しても、山本は葬儀はおろか弔意も表していない。

山本にとって、戦死であれ、餓死であれ、大量死亡こそは、嬉々として楽しむ〃快楽"であったろう。自分の手を血で汚さない〃快楽殺人鬼"、これこそが山本五十六という人問の真像であろう。

ミッドウェー海戦における山本の問題はもう一つある。四隻の空母を撃沈されたとき、戦闘はまだ終了したわけではなかった。日本側には、アリューシャン列島に展開している小型空母が二隻あり(搭載航空機二七機の「隼鷹」、三十六機の「龍蟻」)、これをミッドウェー海域に呼び戻し、まだミッドウェー海域にある改装空母二隻(計三十九機)と戦艦十一隻をこの護衛につけて再編成し、「大和」を旗艦として山本五十六が指揮すれば、米海軍に最後に残る手負いの空母二隻(エンタープライズ、ホーネット)を撃沈することなど容易だった。

なぜ山本五十六は、「退却」の名目で、慌てふためき「敵前逃亡」したのか。それは「職務放棄」ではないか。山本は、恐怖に震えていた上に、指揮する自信がなかった。空母機動部隊の発案はしたが、実戦のできない〃口舌の徒"にすぎない自分の真像がばれるのが怖かった。

山本は、その後しばらくして、戦艦「大和」をっれて、トラック島に逃げ込んだ。ミッドウェー海戦大敗北のほとぼりが冷めるのを待つことにしたのである。山本の頭と行動には、「自己保身」以外、何もなかった。


◎日本軍の中枢が米国派(ユダヤ・フリーメーソン)だった太平洋戦争◎2002 年 10 月 18 日 阿修羅BBS


(私のコメント)
腐敗堕落したエリートが国家や社会を破壊する事を書いてきましたが、一番分かりやすい例が大東亜戦争であり、山本五十六批判は以前から書いてきました。しかし日本では大東亜戦争の反省はほとんど行われず、問題点の追及は行なわれていない。わずかにネット上では山本五十六批判がありましたが、映画や小説によって作り上げられた山本五十六は事実を隠蔽するために作られたものだ。

日中戦争を拡大したのが米内正光なら、アメリカを対日戦争に引きずり込んだ責任は山本五十六にある。真珠湾攻撃は成功の見込みが無く、たとえ成功しても真珠湾は水深が浅くて軍艦は引き上げられて修理されて戦争に復帰している。空母を全滅させなければ真珠湾奇襲の意味はない。

しかし戦争中においても戦後においても真珠湾攻撃は大成功と宣伝されているが、本当は大失敗であった。大失敗だったからこそミッドウェー海戦で大敗北したのですが、戦時中はミッドウェー海戦も大勝利と宣伝されていた。大本営発表は開戦当初から行なわれて事実は隠蔽されてきた。生き残った海軍将兵は本土に上がれず戦地に送られて事実は永久に葬り去られた。

戦後になっても阿川広之といった小説家や海軍出身の作家たちが事実を隠蔽したり歪曲した事実をかいて、山本五十六は小説や映画によって名将として描かれるようになった。本来ならば山本五十六は連合艦隊司令長官なのだから連合艦隊を率いて真珠湾やミッドウェーで戦うべきところを、500キロ後方で将棋をさしていた。

真珠湾攻撃自体が山本元帥の発案であり、海軍軍令部も口出しが出来ず、すべて山本連合艦隊司令長官に一任されてしまった。本来の日本海軍の作戦は後退邀撃でありハワイやガダルカナルまで出かけて戦争をする補給力は無く、絶対国防圏を守る事が戦略だったはずだ。しかしマリアナ諸島を始めとして要塞化は間際までなされなかった。

この事はアメリカにとっては願ったりかなったりの作戦であり、だから私は山本五十六はアメリカのスパイであったのではないかと書いてきました。ミッドウェー海戦も日本海軍が戦力は圧倒的に優勢であり、空母を分散して十分な戦艦による護衛をつけていれば全滅する可能性は全く無かった。空母を密集させて護衛をつけなかったことはわざと全滅するように仕向けたとも考えられる。

ハワイ攻撃においてもイチかバチかの大博打であり、にもかかわらず山本司令長官が空母機動部隊を直接指揮しなかったことは批判されてしかるべきだ。南雲長官がハワイ攻撃を一回攻撃しただけで帰ってきた事も批判されるべきですが、連合艦隊の最高責任者がいなかったからこそ第二回攻撃の決断がつかなかったのだろう。

ミッドウェーの開戦においても旗艦大和では敵空母の存在を掴んでいたが、山本司令官の判断で空母機動部隊に通達される事はなかった。自分の命を惜しんだというよりもわざと負けるように仕組んだと見るべきだろう。連合艦隊の司令官という戦闘部隊の司令官でありながらハワイ攻撃やミッドウェー海戦でも直接指揮を取る事はなかった。まさに腐敗した海軍エリートそのものでありだから戦争に負けたのだ。

ミッドウェー海戦の大敗北でさすがに山本長官への批判が強まって、トラック島に逃げ込んで、戦艦大和は本土とトラック島を往復するばかりで戦闘に加わることは無かった。いったい何の為に戦艦大和を作ったのかわかりませんが、不沈戦艦ならハワイやミッドウェー島の傍まで行って艦砲射撃をしなかったのだろうか?

山本司令長官はラバウルまで行って「い」号作戦を指揮しましたが、最後までガダルカナルを激励に行った事はなかった。そしてアメリカとの消耗戦で航空戦力や艦船を失うばかりでこの作戦も失敗に終わった。山本長官はブーゲンビル島で搭乗機が撃墜されて戦死しましたが、作戦失敗の責任を取った自殺とも言えるだろう。

まさに当時の海軍にも人材は払底して官僚的海軍が出来上がっていた。軍艦を作る事には一生懸命で、現在の天下り団体を作る事に一生懸命な官僚と同じである。しかし軍艦をいくら作っても石油が無ければ軍艦は動かないのであり、巨大になりすぎた海軍は張子の虎になってしまった。

当時の状況からすれば南進政策は無謀であり、海軍が画策して北進から南進に切り替えられましたが、だからアメリカと衝突する事になった。日本には石油が無いのだから防御的な作戦しか海軍は取りえないのであり、インドネシアの石油を確保しても日本に持ってくるまでにタンカーはみんな沈められてしまった。アメリカの潜水艦部隊の戦力を過小評価していたのだ。

このような海軍の南方進出は、満州にある陸軍部隊の引き抜きになり、陸軍部隊は南方に送られて輸送船ごと潜水艦に沈められて消滅して、満州の防衛も空洞化して終戦間際にソ連軍の侵攻で満州の日本軍は消滅した。これもコミンテルンの工作活動が陸海軍部内に行なわれたからだろう。その立役者が瀬島龍三だ。しかし瀬島龍三も小説ではソ連のスパイでもあるにもかかわらず愛国者として描かれた。

瀬島龍三も典型的なエリート官僚であり、95歳の天寿を全うしましたが、証拠は無いがソ連のスパイだったのだろう。このように山本五十六や瀬島龍三のようなスパイがうようよいた軍隊では戦争に勝てるはずも無い。本人にはスパイの自覚は無かったかもしれないが利用されていればスパイなのだ。現代の日本にも自覚なきスパイが沢山いるのであり、そのような彼らを英雄のように小説に書くこともスパイ工作なのだ。

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249 コメント

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終わりの始まり (西郷の使者)
2008-12-13 16:24:24
歴史の変わり目、しかし、それを報道はできない敗戦国の日本

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/post_459.html
平成の西郷隆盛

分断統治終焉への使者
Unknown (右近尉)
2008-12-13 17:16:55
現世の日本においては
米国の、追随者ばかり多くて
言ってみれば、ほとんどが、スパイみたいなもの。
山本五十六を腰抜けと、呼ばわる、強者は
少ない。

国政なんぞも、間者ばかりが
うようよと。

百年に一度の、好機にもかかわらず

時計ばかりがコチコチと 動いているも情なや

円高故に、海外からの資源は、たやすく、得られる。

ABC包囲網は、昔日の語りぐさ。

さあっ、反撃の秋。
仕事の無い者、暇な御仁も
そろりと、兵糧でも、仕込もうかの。

戦艦土佐を豊後水道から、引き上げねば、ならんのお。
Unknown (nori)
2008-12-13 17:22:06
 一人の軍人を痛罵する前に、当時の対米GNP比二十分の一という日本が、どういう勝算で開戦ということになったのか、その経緯を明らかにすべきだろう。こんなのは常識以前の妄想にでもとりつかれていなければ、とてもあり得ない判断という他ないからね。御前会議に出た連中はみんなまっとうで無かったということで、山本五十六一人に責任を負わすのはいかがなものか。

 その意味でも、田母神元空幕長で本当に戦争に勝てるかどうか、真面目に考えてみるのも面白かろうと思う。人を笑わせるツボばかり心得、人心掌握というより籠絡に長け、論文は都合のいい情報の寄せ集め、金にもなかなかせこい。こんな人物が空軍のトップというんじゃ、山本五十六の二の舞となること必定ではないか。

 歴史は今に生かして初めて役立つものとなる。山本五十六がダメなら田母神も同様、斬って捨てるべきだろう。
Unknown (Unknown)
2008-12-13 17:24:51
山本米内の背後に隠れているが伏見宮元帥が元凶じゃないかと思うね。
ハワイ基地のニミッツ同様、陸上基地から (指揮すべきだった)
2008-12-13 17:42:53
戦闘に参加している戦艦「大和」からは無線封鎖の必要上、指揮がとれない。
Unknown (Unknown)
2008-12-13 18:18:34
「オバマ民主党政権が拉致解決に協力してくれる」というのもスパイ工作の一種かな?米議会で過半数を制してから急に不可解な殺人事件があっても無きに等しい形で処理。日高義樹×オルブライト対談で「拉致問題は日本が解決することで我々には関係ない」と話してもやっぱり「米国は日本のために行動してくれる」となってしまうのはどういうことか。米国人は日本人を合理的思考ができない愚民で黒人と同レベルとしかおそらく思っていない。実際白人より黒人の方が日本人にはウケがいい。ここをどうにかしないと。
瀬島龍三も??? (2600年)
2008-12-13 18:23:04
山本五十六は死に方が面白くないと言うか、一式陸攻でノコノコ出向いてP38に撃墜されたみたいな間抜けぶりが嫌いでしたのでスパイでもオカマでも臆病者でもこの際なんでもいいですが、瀬島龍三の方は、瀬島龍三著「大東亜戦争の実相」と「幾山河」を愛読していた頃がありますので「ソ連のスパイ」の6文字に少々ショックを受けております。
いまの政治状況に近いかも (オルフォー)
2008-12-13 18:34:13
白州正子さんがお爺さんのことを書いています。
日清戦争の戦いぶりは山本さんとは正反対。
1代目が闇雲に働き、2代目が事業を展開させ、
3代目が放蕩して潰すという商売の鉄則は、
国にも言えるのかもしれません。

自民党もそろそろ3代目。
日産のゴーンさんの年収は10億円との噂がありますが、
一方で200万円以下の若者が4割とか、5割とか。
若者500人の年収がゴーンさんの給料。
こうなると、日本ももうダメかなと思いますね。
ななし (Unknown)
2008-12-13 18:58:37
山本、米内、井上、大西、豊田ですか・・・
こんな事言っちゃなんですが、あっち系に多い名字ですね~。
ただ決して馬鹿じゃあありません。
馬鹿ならあの地位まで行ける訳は無いですから。
米英の傀儡、工作員だった可能性は大いにあると思います。
彼らの名声は戦後作られたものでしょ?
米英連合軍、GHQがそのように指示したんでしょう。
ところでこの状況は現在と似ていませんか?
改革派=小泉・竹中や清和会、マスメディアが日本敗戦を目論む米英の傀儡と仮定すればそっくりでしょ?
大した能力も知能も無いのに上り詰めるところもそっくりじゃ無いですか?
陰謀論になってしまいますが、その国の異民族系やマイノリティ系を使うのはアングロサクスンの間接的植民地支配の常道だと思いますね。
彼等はマジョリティー及び、その社会・国家自体に不満を持ってる事が多いですからね。
とにかく反日勢力やそのプロパガンダには気を付けないと逝けない時代になってしまいましたね。
何が正しいのか自分で判断しないと。
マスメディアに洗脳されるとトンデモ無い目に遭うと言うのは先の大戦や小泉改革で痛いほど味わいましたからねw
日本人も学習しないと・・・
Unknown (へもじ)
2008-12-13 19:51:44
スパイが多いのは事実だが、戦前から現在に至るまで、一貫して日本を国家解体しようとしてきたのはコミンテルンとその残党だけだ。それ以外の連中は皆、いろいろな工作するにしても日本を国家解体するだけの動機とメリットがない。
戦時中は米政府内、占領中はGHQ、戦後は日本国内のコミンテルンがそれぞれ主役のようだ。冷戦後の現在でもコミンテルンの残党が必死に工作しているのがわかるし、ここでもやっている。
自分達に火の粉が降り掛からないように別の敵を仕立て、反米を煽ると同時に日本が対米自立しないよう言論を展開する手口のようだ。
同じアナの狢 (神風特別攻撃隊)
2008-12-13 20:12:04
>現代の日本にも自覚なきスパイが沢山いるのであり、そのような彼らを英雄のように小説に書くこともスパイ工作なのだ。

之は正しいと私は思う。しかしその背後に文化の受容と言う問題を含んでいる。

ミッドウエー海戦の軍艦配置図を見たのはもう、40年以上前だろうか。そのとき何故大和はこんなところにいたんだろうと思った。
 この単純な疑問が自慢するわけでは無いが、その作戦、及び山本五十六氏への見方を正確に表しているなあと、後年思った。
 第一次世界大戦はは将軍を侮辱した戦争と言われた。第二次世界大戦は英雄も、有能な人も、何もかも無視して、ごく普通の人々の判断が物を言う戦争であった。
 従がってごく普通の人々がごく普通の事を当然として戦った部隊は勝った。其れは現在に恐慌に対しても有効な味方だとわつぃは思っている。其れにもとずき、対処を考えて、少しずつしている。もっとも其れはもう3年以上前からだが。
 元々海軍は不勉強で、真剣にアメリカと戦争をすることは考えていなかった。考えれば考えれ程勝てないと結論が出るからである。
 かいぐんお基本線戦略は日本海海戦と同じで、押し寄せるアメリカ艦隊と決戦をして、かち、講和をするという作戦であった。連合艦隊司令長官が島田氏であったなら、その作戦が取られ、太平洋で一大海戦が行われて、我国が期待したような結果が出たかもしれない。
 それでもその結果は日露戦争をデナイだろう。
我国は戦争が10年続くという作戦計画は立てていない。其れまでの戦争は精精2年である。其れが10年つずいたらどのようになるかと考えると、結論は出る。その結果は海軍の縮小である。
 それでも考えた人がいる。
1)アメリカ海軍を撃滅する為に、外へ出て行って、之をうつ。
2)押し寄せてくるアメリカか海軍を、迎え撃つ
3)わざとアメリカ軍を史那大陸に上陸させて、之をうつ。
 特に香港あたりに上陸させて。
3)が最上策で、之をするには相当な参謀長が必要だが川上操六誌のような人ならできるだろう。
3)のみかアメリカとかつ唯一のやり方である。
 このような計画を考える人が優れた参謀長だろう。
最大の問題は如何にしてアメリカ軍を香港あたりに上陸させるかである。
いずれにしても海軍は不勉強と親の言う教え、嘘をついては行けませんを護らなかった。第一正々堂々としていない。
それに尽きる。
 ミッドウエ作戦を考案した黒島参謀は戦後宇垣氏の日記を借りてき、一部分を返していない。見苦しいに尽きる。
 レイテ回線の栗田氏も沈黙を護っている。之も見苦しいに尽きるがその背後に敗軍の将兵を語らずという伝統があるが、第二次世界大戦は将軍なんか必要がない戦争であった。そのことは自らはゴミの一部とは考えていない。戦争全体から見れば。
 一体何故レイテ湾で反転したのか。真面目に戦ったのは西村艦隊だけではないか。
 このとき突入していれば或いはソコで休戦となった可能性は大であるぞ。
 さて本題へ入る。大和がミッドウエ海戦において、のこのこと後方へ進出したのは、其れをすると戦時加増が付き、将来の勲章への道がつくからである。部下思いという事だろう。
 公務員が四月2日に退職するのは、基本給が上がり、退職金が増えるからで、仕事の都合というわけではない。
 沖縄の集団自決命令も其れが在ると、軍人恩給を島民が受けれらるからである。
 大江健三郎氏は多分事実を知っているにも関わらず、其れを認めないのは、自らの顔がつぶれる事を恐れているだけだろう。後で嘘と分かりましたが自らの愚かさを認めるのが厭だからだろう。

大東亜戦争は大きな戦略があって、起こしたのではない。皆が勝手に、行動して、いるうちに戦争と成、腰を抜かしたに過ぎない。
 この手のことは我国にいくらでもある。個人の人生にもいくらでもある。

 非常に奇妙な嘘から始まっている。其れがどんどん大きくなり、始末がつかなくなり、その始末に天皇陛下が駄目だといってくれないかなあ、そうすると俺の顔もつぶれないし、してくれないかなあが、その真の姿だと私は思っている。

アメリカとの戦争も、国防も国家の生存も何もかも実質考えていなかったのが我国の海軍であった。
 私は狭い雑文読みで、そのように判断している。そして日本のある部分はその世界であると思っている。
  何故この事が起きるのだろうか。その背後に個人の責任という感覚がない。福田首相が貴方とは私とは違うんですといって、辞任する事が個人の責任を知る人の行動である。
 我国で其れを行使できない人は天皇陛下だけである。
明治天皇は<朕には辞任がない>といわれた。
 其れともうひとつ。世界観がある。其れは目の前の現象を自然現象のように物を捕らえるという事である。大きなものになるほど、そのように成る。
 たてば年金問題であるが、今いくら金があり、其れは仕訳帳でどのようになっているかといった事すら誰も知っていないだろう。従がって年金がどのような仕組みで、何処から流れてくるかもさっぱり分からないだろう。
 元々年金は保険と同じで、其れを扱う人がいればそれだけ、受け取る金は減る。銭というものの性質を考えると、増えるはずはない。
どう考えても年金は大東亜戦争と同じようになるだろう。
大東亜戦争はトヨタと同じである。


トヨタ、本田はアメリカの自動車産業を潰す積りで、アメリカへ進出しただろうか。恐らく其れはない。しかしアメリカの自動車はつぶれつつある。この事をさらさら認識していなかった、奥田氏張氏は現代の山本五十六だろう。
 此処に我々の秘密がある。問題の核心がある。
今頃彼等二人は如何なる考えがあるか私は尋ねたい。

 其れと逆の形が大東亜戦争である。アメリカとはさらさら戦争をする積りは無いが、その行動はアメリカとの戦争を考えているとしか思われない。そして戦争となったが、その気がなから、戦うような格好をしただけの戦闘であった。
 しかし陸軍は本当によく戦った。本当に。

>瀬島龍三も典型的なエリート官僚であり、95歳の天寿を全うしましたが、証拠は無いがソ連のスパイだったのだろう。

之は簡単ではない。これについて論じると始末に終えない問題が出て来る。未だ考えが纏まらないが極めて重要な問題が背後にある。
 瀬島氏については東京裁判の証言を分析すれば分かるとおもうが私はしていない。
ミッドウェー海戦の評価は (非常に難しい。)
2008-12-13 23:38:34
まず、海戦の生起以前に敵(=米海軍)が出て来なければ話にならない。
すると、こちらの攻撃部隊は あまり強力には出来ない。

勿論、敵が出てさえ来れば「 やっつけられる」という日本側の慢心もあった。
で、前段は成功した(敵は出て来た)が、後半は失敗だった(急降下爆撃にやられた)。

艦隊の防空担当だった千早某が書いているように…
日本の空母が敵=急降下爆撃に対して 極めて脆弱なことは演習結果から事前に判明していた。

東谷暁ぢやないが、危険度(risk)と不確実性(uncertainty)の問題に帰着するなあ

Unknown (Cipher)
2008-12-13 23:50:29
あまりにもひどい事実誤認の素人記事なので反論させてもらいます。
「山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、
安全圏にいて自分の命を惜しむ、史上最低の高級軍人だった。」

ではなぜ、最後はブーゲンビル島の上空で戦死したのでしょうか?最後まで前線から逃げ回ればよかったのに・・・
真珠湾作戦を練った時、山本は最前線で指揮するつもりでしたが、連合艦隊から機動艦隊の司令官に降格するのは
秩序を乱すとの理由で軍令部の許可が出なかったのです。
ようやく山本が前線司令官になれたのは皮肉にも機動艦隊が壊滅して組織を再編した時、
前線で指揮を執りたいという山本の希望を慮ってそれなりの役職を与えることによって可能となりました。
ただしその結果、戦死することになりましたが・・・

「空母一隻につき、海戦の場合、必ず、戦艦二隻を空母護衛のため(略)」
↑んなもん後付。1944年ぐらいになって確立した戦術を1942年の段階で知ったかぶりして言ってるだけ。
1942年のミッドウエーの段階では空母を集中使用するというやり方が他のどの国の海軍も考えつかなかった最先端の戦術だったのです。

「米内光政の渡洋爆撃や大西瀧治郎の重慶爆撃の時、いずれにも、護衛(掩護)戦闘機がなく(略)
これも当時の常識とされた戦術(イタリア軍人 ドゥーエ)を実行しただけです。
被害が大きいとわかるとすぐに対策をとっているのにそこはスルーなんですね。
ちなみにドイツの英本土爆撃も英米空軍のドイツ本土爆撃も最初は日本海軍と同じ間違いで大損害を出しています。
米内/山本/大西が欠陥軍人だったとしたら日本の上記の爆撃による失敗がありながら教訓にできなかった
他国の軍人はそれ以上の欠陥軍人だらけだったということでしょう。

「山本五十六は、一度も操縦樟を触ったこともない、航空のズブの素人」
だから山本は現場の軍人の意見を聞いて戦術に活かしているのです。
空母集中は真珠湾の飛行体長だった淵田の意見を容れたものだし具体的な真珠湾攻撃は源田実に任せています。

「臆病の問題以上に(略)〃快楽殺人鬼"、これこそが山本五十六という人問の真像であろう」
その割には部下で山本氏の悪口の証言を聞いたことが無いんですが
海軍同士で庇いあっているとかいわれそうですが、インパールの牟田口など、陸軍で本当にひどい将軍は部下からの
悪口もひどいものです。
それに戦死したパイロットの名前を全部手帳に書いていて手帳が一杯になった時、
「こんなにも沢山死なせてしまった」と嘆息したという話を側近が証言しています。

「ミッドウェー海戦における山本の問題はもう一つある。(略)
ミッドウエーが終わった後、米空母はスタコラサッサと逃げています。戦力差が隔絶していることは米軍側も認識してましたので
一撃与えた後は逃げることだけを考えていました。したがってアリューシャンから呼び戻した空母などでは間に合わなかったでしょう。

事実誤認というよりは敢えて山本らに責任を丸投げするための中傷に近い記事です。
個人的には”本当の”敗戦の原因を気づかせないために作為的に中傷しているようにしか思えません。
TORAさんももっと歴史を勉強してください。
ロシアで新史料発刊「赤い蜘蛛の巣」 (のたり)
2008-12-14 00:26:13
国際問題研究家で元防衛大学教授の瀧澤一郎氏は最近出た本書(ロシア語のみ)のことを、
コミンテルンの成り立ちから世界中に蜘蛛の巣のように拡がっていった実態を
新史料の機密文書を駆使して詳細に紹介した本として紹介されている。
日本に関する記述では、張作霖爆殺はコミンテルン主導で行ったことが明記されている。
しかも、一回目はロシア人工作員が中共に捕らえられて失敗。二回目にして爆殺に成功したという具体的なものだ。

これを否定し日本がやったと断定する秦郁彦らは、小川平吉関係文書にしがみついている。
ところがこの小川平吉(宮沢首相の祖父)関係文書とは、
工藤某という関東軍嫌いの満州浪人で、溥儀の側近に成り上がった男の伝聞を書いたものにすぎず、
史料的価値は限りなく低いものである。

同様に、河本大作が爆殺は自分がやったとあちこちで取りざたされる「手記」にしても、
これは河本自身の手記ではなく、河本が収容所に入れられた際に親戚の平野零児が河本から
聞き取って書いたという文書なのである。
平野零児という人物は中国に拷問され洗脳された男であり、この文書を文藝春秋社に持ち込んだのも
平野自身ではない。非常に素性の怪しいこの伝聞「文書」を、日本軍説を主張する者たちは、
一級史料として前面に押し出してくるのだ。

田母神氏は新史料に柔軟に対処しているが、秦郁彦は歴史学の方法論をわきまえずに暴走している。
今回の田母神問題ではひとつの収穫があった。
それは学者や評論家の左右を明らかにするリトマス試験紙であったということだ。
今回、カメレオン学者、左右偽装論者が、かなり炙り出されてきた。
これは田母神氏の多大な貢献である。

http://jp.youtube.com/watch?v=pdASo00PbpQ
http://jp.youtube.com/watch?v=g-I5p8_DmQk&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=CpdKkvXIBpk&feature=related
Unknown (Unknown)
2008-12-14 01:09:15
>爆撃機「九六式陸上攻撃機(中攻)」二十機は、掩護戦闘機なしであった

中国戦線は、当時、陸軍の主戦場。ところが、渡海爆撃できる足の長い爆撃機がなかったので、海軍が、その必要性から開発した足の長い九六陸攻を流用したまで。残念ながら、当時の戦闘機で、陸攻につけていける足の長い戦闘機は陸軍にも海軍にもなかった。ただ、それだけのこと。山本の能力とは無関係。掩護できるようになったのは、足が長く戦闘性能にすぐれたゼロ戦ができてから。ゼロ戦が掩護についてからの日本軍の被害はほとんどなくなっている。逆に中国空軍機はほとんど落とされ、迎撃にこなくなっている。この部分はこの本の著者の無知か偏見。

>ミッドウェー海戦における南雲の四空母の機動部隊もまた、この艦観式ダイプの二列の団子形であり、戦場の現実がわからない、素人の陣形である

これも、日本海軍が、レーダーを開発できいなかったため(電探と称するレーダーまがいのものはあったがロクに使えなかった)、目測と手旗信号で連絡できる範囲でしか共同作戦ができなかっため。海軍の方針であり、山本個人の責任とは無関係。もし、素人というなら海軍全体の問題。この問題については、ミッドウェーで単艦のこり最後まで戦って沈んだ飛竜の長官・山口多聞も指摘している。しかし、誰も聞かなかったわけ。あえて現場責任者というなら水雷屋の南雲長官の責任。ただ、彼を年功序列順送りで任用した役人根性の海軍という役所の責任。


>一式陸攻の生産総数は二四一六機、終戦時残存は一六二機であった事実は、掩護の欠如ぶりのひどさを物語っている。

これは、無茶ないいがかり。掩護したところで、一式陸攻は、ワンショットライターとあだなされたように一発(本当に一発だけというわけではないが…)被弾しても、燃え上がるような構造だったのが原因。陸攻に限らず日本の航空機は、みなこの欠点を持っている。たとえば、ゼロ戦もワンショットライターだから、掩護しても、護衛している陸攻ともどもすぐに燃え上がってアウト。米軍機(日本軍機以外といったほうがいいかな)との設計思想の違いだよね。それに、陸攻の生産機数からして、まったく非力。このぐらいの機数では、フル回転で利用されるから、あっという間に消耗してなくなってしまう。

ちなみにいうと、アメリカは、空の要塞であるB-17で12000機以上、B-24がいくつかの説があるが12000~最大18000機、B-29が4000機。イギリスは、アブロランカスター7,000~8000機。ハンドレーページハリファクス6,200機(10000機以上という説もある)。ドイツでさえ小型とはいえユンカースJu-88が18000機…と機数が全然違う。しかも、どれも丈夫で日本の陸攻のように弾一発くらっただけで燃え上がる機体とは大違い。わずか2000機程度では、あれだけの戦線で、あれだけ燃えやすくて10%も残っただけでも上出来なくらい。掩護の問題ではないのよ。


>戦艦「大和」こそ、これら空母の先頭にいて防空と通信の二大任務を果たしていなくてはならない。

これも、軍事情報の欠如。大和型戦艦の最大欠点は、速度の遅いこと。最大でも27ノットしかでない。空母は30ノット以上でるのがざらにある。いっしょに行動したら、取り残されちゃう。金剛型(榛名、霧島、比叡)のような高速戦艦(30ノット以上)しか空母群といっしょに行動できない。空母の先頭にいて…といっても速力が遅くて先頭に立てないんだもの。無茶いわないでよだよね。

防空能力も、がたいのわりにはたいしたことなかったのよ。武蔵は改装後、かなり対空性能は向上したが、アメリカの戦艦に比べると一段下。そもそも、レーダーもなくて目測で敵機を狙っているような対空装備では、速度の速い航空機には、たいして役にたたない。実際、レイテ沖海戦で武蔵は、あれだけの装備を持ちながら一方的にやられて沈没させられたからね。何の任務を果たせるのかね。


>B29のように、敵の戦闘機が迎撃できない高度一万メートルを飛行して爆撃するならいざ知らず

これも、事実無視。B29は高高度爆撃していたときには、たいして爆撃効果は上がっていない。一万メートルから爆弾を落とすと、どこにいくか分からないのよ。B29が、威力を発揮しだしたのは超低空爆撃を始めてからで、これで、日本の都市は焼け野原になった。もちろん、めぼしい軍事施設も、ほとんど破壊されたわけ。どうしてそれが可能になったかという、基本的には日本に迎撃するだけの戦闘機がなくなったためと硫黄島をとられてP-51のように最高性能を誇る戦闘機が護衛についたから。


なんか、みてるとこの本の著者、ぜんぜん、軍事的なことについて知らないね。ただ、山本をけなすためだけにつごうのいいことを書いているだけ。山本の問題というのは、海軍というより日本軍そのものの問題で、山本ひとりに責任を負わせても意味はない。toraさんには、悪いけど、尻馬にのって評論しないほうがいい。この著者と同じ程度のものと思われますよ。

Unknown (Unknown)
2008-12-14 01:29:20
ちょっと書き忘れたので、追加。

ちなみに低空爆撃をするとどうなるかということ。

欧州戦線において連合国側は、ドイツに対し一回の爆撃にB-17、B-24、アブロランカスター、ハンドレーペイジ・ハリファクス(どれも四発に重爆撃機)などか、2000機から3000機出撃している。ドイツは、日本に比べると相当な防空能力(それでも戦争末期には、どうしようもない状態になったが)を持っていたので、だいたい撃墜ないしは被弾しての途中不時着、帰還時着陸失敗などで一回につき200~300機は失っている。

低空爆撃とはかようにものすごい被害がでるのよ。ワンショットライターの九六陸攻、一式陸攻でなくとも、バカバカ落とされるのね。高高度では、被害は少ないが効果も薄い。ちなみに、日本を爆撃したB-29はせいぜい、100~300機。爆弾の最大積載量が違うとはいっても、なめられたもので対ドイツの1/10程度(しかも、木造建築を燃やす目的から焼夷弾が主だものね)。この程度でも、ロクな防空体制がとれなかったんだから日本なんて、もう、すでに負けてたんだよね。

ヘビに足が生えて、 (蛇足ですが…)
2008-12-14 01:35:10
>> どうしてそれが可能になったかという、基本的には日本に迎撃するだけの戦闘機がなくなったためと…

日本側が「本土決戦」に備えて、「飛行機」も「燃料」も温存した という事情もあるよね。

Unknown (Unknown)
2008-12-14 02:04:42
>軍事専門家さん

>日本側が「本土決戦」に備えて、「飛行機」も「燃料」も温存した という事情もあるよね。

そうなの。どんな飛行機がどのくらい残ってたの?
後学のため教えてくれない。

あと、燃料は、どのくらい残っていたわけ。これも、資料として欲しいので教えてちょ…


これを否定する資料(↓) (あれぱ教えてちょ)
2008-12-14 02:32:03
>> 日本側が「本土決戦」に備えて、「飛行機」も「燃料」も温存した という事情もあるよね。

> unknown

君が否定したい事(=引用部分)と… (君の質問内容とは関係ないよ)
2008-12-14 02:41:31
>日本側が「本土決戦」に備えて、「飛行機」も「燃料」も温存した という事情もあるよね。

そうなの。どんな飛行機がどのくらい残ってたの?
後学のため教えてくれない。

あと、燃料は、どのくらい残っていたわけ。これも、資料として欲しいので教えてちょ…
------------------
  わかる? 
Unknown (Unknown)
2008-12-14 03:44:36
>わかる?

ワカンネ

あの程度の航空兵力で温存といえるの?
だいたいまともに操縦できるパイロットがどれだけいたのかね。

まさか、すべて特攻のため…とはいわないよね。

アメ公の航空機の全生産機数は知ってるよね。
本土でマリアナの七面鳥打ちをやってもらうため
なしなしの飛行機を細々と残していたわけ…

あれだけやりたい放題、都市とか軍事施設、爆撃されて温存といわれてもね…

ドイツの英米空軍に対するあのものすごい防空戦みてると(それでも焼け石に水、よってたかってボコボコ)、日本の軍部は一体、やる気があったのかね…としか思えないんだけどね。

温存なんていわれても、大本営発表を聞いているようで、何かぴんとこないんだけど。

なんか意味のない蛇足のような気がするけどね。

君の「気がする」も (結構だが…)
2008-12-14 04:33:12
これ(↓)を否定する資料、あれば教えてちょ…

>> 日本側が「本土決戦」に備えて、「飛行機」も「燃料」も温存した という事情もあるよね。

「資料」云々は 君が言ったことだぞ > unknown君

Unknown (よしお)
2008-12-14 05:36:51
陸軍と海軍の縦割り行政の弊害で何を学び、どう現代にどういかされているか?
Unknown (よしお)
2008-12-14 05:36:51
陸軍と海軍の縦割り行政の弊害で何を学び、どう現代にどういかされているか?
軍事オタクのオンパレード (ojian)
2008-12-14 05:52:53
まあなんというか、戦いの本質は謀略です。よくよく、信長の戦い、元就の戦いを見てください。謀略で敵の戦力を半減させてから実戦にはいります。戦いは始まる前に終わっているのです。そうでないと覇権なんかとれる訳がありません。
つまりそれをやられたのですよ。技術的な細部なんか、どうとでも言えましょうや。体力の無い相手を消耗させたあげくに、怒り発作か不祥事を起こさせて、それを理由に駆逐する、というのは、戦いの常道です。

小さな組織、例えば不二家が銀座の不動産を狙われ、とられた例とか、西武が狙われて、ばらばらにされた例とか。

軍事オタクのみなさん、きちんと自分のあたまで考えましょうね
test4 (masa)
2008-12-14 06:05:56
他人の間違いは良く見えるけど
自分の間違いはわからない

第一次世界大戦の後の状況を見なければ、第二次世界大戦はわからない。第一次世界大戦は、ドイツが負けたと言われているが、フランスも酷い損害を受けた。フランスは、ドイツの国力に脅えてイギリスと手を組んだは良かったが、終わってみるとフランスは何も得るところがなかった。イギリスとアメリカを強くしただけとなった。
満州事変ではフランスとドイツが好意的、第二次世界大戦ではフランスはすぐに降伏、イギリスは半泣き(チェンバレンは正しかった。何もできなかったけどね!)、ドイツはバトルオブブリテンで勝てないと見るや日本に南進を依頼(外務省の松岡が勝手に承諾)。日本は負けるのを承知で開戦。イギリス以外はみな歓喜。
第二次世界大戦前は日本にも、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツをそれぞれ支持していた政治家や軍人がいた。アメリカにもイギリス、フランス、ドイツを支持する人々がいて本国との連携を取っていた。
例えば、富士通とシーメンス。ドイツからアメリカへの移民が以外に多い。

では、冷戦後の状況を正確に判断できている人はこの中に何人いるのか?なぜ、中国は批判されずに発展を許されているのか?海南島とミャンマーの海軍基地は何を意味するのか?
test5 (masa)
2008-12-14 06:24:02
中国の、好意を当てに、何もせず、今日も明日も、一喜一憂
Unknown (左近尉)
2008-12-14 07:30:10
>日本側が「本土決戦」に備えて、「飛行機」も「燃料」も温存した という事情もあるよね。

取り得ず、こんなデータがあった。

沖縄突入艦から除かれていた対空(防空)駆逐艦秋月型
http://www.d4.dion.ne.jp/~ponskp/yamato/technology/akizuki.htm

終戦時の所沢飛行場
http://www38.tok2.com/home/hmika/SyusenTokohikouki.htm

調べれば、沢山、残存装備のデータは出てくるだろう。しかし、印象としては、現在の日本の、思想、政治の状況と同じで、統一した戦略で、攻撃や防御が、不可能な、烏合の衆的状況だったような気がする。小生の、父の世代が、実際の戦闘員であったが、彼らから聞いた話では、兵員も装備も、相当残っていたようである。特に、陸上部隊は、米軍機の空爆の損害がそれほど無かったのではなかろうか。当時の、人に聞いた話だが、米軍機は、都市などを、闇雲に爆撃するばかりで、軍事装備を狙った爆撃の話は聞いたことがない。

なぜ、日本国が、終戦を決意したかは、米軍の無差別な市民虐殺爆撃つまり、無差別テロを防ぐ手段が無かったからである。

現在の、自衛隊の装備では、地球の反対側の敵基地を攻撃する能力は、たぶんあるのだろう。しかし、飽和攻撃などからはほど遠く、的の中枢を、複数撃破する程度のものか。

戦略兵器は、小銃→大砲→飛行機→ミサイルなどと変遷してきたわけであるが、核兵器の出現により、大国同志は、戦が出来ない状況になり、現在の戦争と言えば、非対称戦となっている。(つまり、弱いものいじめ)

現在の日本は、『烏合の衆』ではあるが、『日米安保』により、我が国の、防衛を米国に丸投げといった、観点では、『見事に統一』されているようである。

しかし、自己の責任において、我が郷を護るという、緊張感が欠如しているため、『国益』を考えるなんて、どこ吹く風。

小生も、自分個人の利益と、日本国の利益の、根本について、想いを致したい。経済に付いては、金融の安定。これは、市場原理主義者が踏み荒らした、市場の整理整頓であろう。そのことは、G20 の宣言に、おおよそ、記されている。次の、来春の会議において、検証が行われる。それまで、日本国の政治状況が、『政局大事』では、心許ない。

金融秩序の、整然とした、規律を明示出来るか。此が、今世紀の『経済戦争の』勝敗を決める。日米安保を漫然と背景にした、ピン惚けた物思いでは、ただ、漂着したさきの、為替の平衡点が、規律らしきものの、澪つくし。

わびぬれば今はたおなじ難波なるみをつくしてもあはむとぞ思う
Unknown (Unknown)
2008-12-14 07:45:27
>中国は批判されずに発展を許されているのか

日本国の経済的な後背地に措定されているから、かな。
しかし、無礼なもの言いに、仕置きが下った。
チャイナフリーである。
経済の一定程度の、充実で、『民主化』を考える、
余裕が出来る。

経済が、主力であり、軍事は、補助手段である。しかし、シナ軍が、日本の軍事力を脅かせば、制裁が下る。
山本五十六について (川島 治)
2008-12-14 08:23:57
中川八洋氏の山本評はかなりの部分が事実であると思う。一方別の見方もある。山本は日米戦争に反対していた。若いときに在米大使館の武官を2年間経験しており、あの当時のアメリカの国力の巨大さを事実として認識しており、石油も鉄も無い日本がアメリカと戦争などしても勝てる訳が無いことを山本は十分認識しており、それでも開戦してしまった日本帝国に絶望して、早期戦争終結を目指したのではないか。彼は1年半は大暴れしてみせると言ったそうである。彼は初めから敗戦を早めるべくあのような酷い指揮を執り続けた可能性が大きい。そして自分は昭和18年4月には自殺とも考えられるブーゲンブル島への飛行で戦争終結を待たずに死んでしまった。彼は初めから必ず負ける戦と云う事を知り尽くしており、日本が国力を全て失う前に敗北してしまったほうが日本のためになるのではないかと考えてあのように行動したとも考えられる。勿論東条と同い年でもあり、陸軍の幕僚たちの暴走にも強い拒絶反応を持っていたに違いない。山本五十六の真意はそういう事であったような気がするのであります。
ソロモンでの航空撃滅戦は消耗戦で (ミッジウェー以上の失敗)
2008-12-14 09:56:05
搭乗員の損害は二桁違った と思う。

話は飛ぶが… 
満洲で開拓民の悲劇が起こったのは 日本の降伏後だった。
(関東軍=継戦なら 現地人の離反は状況次第で、悲劇は防げたと思う)

それと「継戦」なら 関東軍の備蓄資材や武器が敵(=ソ連や中共)に引き渡されることなく消耗され、この影響も大きい。
戦後、シベリアへ強制連行された軍民が見たものに シベリア住民が日本軍の衣服を着ていたことがある(笑

ソ連にしてみれば…
「これ」がなければ極東部の存続自体が危うかったのではないか?
(中共軍のシナ制覇も 無かったとはいえないが、疑問符が付く)

日本の降伏に 汪兆銘の夫人が「恨みつらみ」を言ったらしいが…
シナ派遣軍が汪兆銘政権をかついで継戦すれば 蒋介石はどうなったか分からなかったのでは?

以上、 不確定性(uncertainty)の問題。

神国日本 (Unknown)
2008-12-14 10:39:15
この世界は、特にアメリカ民主党・共産中国がこの日本を
滅ぼそうと画策しているのは、この神国日本のルーツを熟知しているからであり、ワンワールド支配者にとって
邪魔な存在であるのは自明の理である。そのためには
売国奴を利用したり、マスゴミを利用したりして国体の破壊を計り、究極的には分断まで考えているのでは
思われる。国民は、この日本が曲がりなりにも何でもって秩序だった国であるのか、深く考えて欲しい。
敗戦の原因 (神風特別攻撃隊)
2008-12-14 11:18:31
戦争は戦争目的を達したらその戦争は勝ちである。
この見方からすると、小室直樹氏が言われるように我国は勝った。従がってその戦争の成果が失われれば、戦後の繁栄(?)は失われる。
 諸外国は我国は一体どのようウな状態になったら、戦争をするのかと考えているのだろうかという事を我国が考えているか?
 之への回答はあるのか?
対米戦争は崩御された昭和天皇は石油と排日移民法であると述懐されている。
 当時両者ともアメリカのみが関係している。
戦後は石油は中東へうつったが、依然として其れはアメリカの息がかかっている。
 排日移民法は裏では我国の日韓併合政策と密接に関係しているとひそかに思う。
 之は併合をやめたから、その現象は別のものへと変化したが、依然として、あるが、まあこれから200年くらいかけて、変わっていくだろう。
 戦争の元はその二つだが、その結果我国の国防ががたがたになった。之は吉田茂の責任である。その結果は我々が今背負わなければならない。開戦前は軍隊がきちんとして、在ったからであるが、これが今はない。
 石油は象徴的に言うと自由貿易の存在を意味する。
今回の恐慌は其れを崩壊さセル可能性がある。

 もう一つある。其れは世界恐慌の解決を我国は満洲史那の求めた。之は自由貿易ができなくなったからである。
 しかし其れは我国にとって、経済的にも国防的にもよくなかった。
 今回の恐慌に対して、我国は再び其れを取ろうとしている。現在九州で日中韓の三カ国で会議が開かれているが、
アジアという幻想(儒教圏)にとらわれて、再び同じ失敗を繰り返しては我々はその生存を維持できなくなる。

 韓国(南朝鮮)へは、いろいろな意味で既に4回大規模な経済援助をしたが皆、彼等は食いつぶしただけであるから、もう我々は南朝鮮をつぶれていくようにする事であると判断している。国内の朝鮮人を本国へ強制送還か自ら帰らざるを得ないようにする事である。不動産所有の禁止とか、パチンコの規制とか、いくらでもあるが、逆に彼等はそのようになったら困るから、国会議員への攻勢を強めるだろう。ソコで必要なものがスパイ防止法である。                 
 さもないと現在以上に大きな負担を強いられる事になる。

史那朝鮮は我国と基本的な仕組みが異なる。何処にも似たところがない。このことは宗族と本貫について考えればよい。
 外国人との共生は日本を潰す目的であるから、之はつぶさ無くてはならない。何故なら外国人とは朝鮮人史那人を意味するからである。

>個人的には”本当の”敗戦の原因を気づかせないために作為的に中傷しているようにしか思えません。

私も之に賛成である。我々は戦争の原因と敗戦のもとを自らしらっべて、他人もしくは他国のせいにしてはならない。
 昭和の始めの世界情勢に対して、其れを受け止めて、我国にとって有利なようにする能力を持った人がいなかったという事に尽きる。
 つまり能力不足であったことに尽きる。

 今から昭和を、見ると後知恵になるが、それでも調べる必要がある。例えば徳川家康なら対米交渉をどのようにしただろうか。信長なら、秀吉なら、頼朝ならとか。
 日産コンツエルンの創始者鮎川義介氏の当時の著作を読むと、当時の世界情勢の原因は第一世界大戦の講和の失敗と、アメリカの経済政策が元で、その文面の背後から彼が考えていた政策は多分戦後の世界と同じ事であったのではと思わせる文がある。
 従がって、解決の方策はあったが其れを実行する事に困難があったとなるわけである。
 では何故困難であったか?
いずれにしても我々は自らの運命を選択したい。世俗の言葉で言うと寝る女は自ら選びたい。之に尽きる。その力を持ちたい。

山本五十六フリーメーソン説 (イルミナティ)
2008-12-14 11:47:44
戦後、通説とされた「陸軍悪玉・海軍善玉論」の真偽を検証した力作『米内光政と山本五十六は愚将だった』によれば、米内光政は、対米戦争に反対した平和主義者としてもてはやされましたが、実は日中戦争を拡大し、停戦の機会を失わしめた張本人の一人であり、悲劇の名将といわれる山本五十六は、ミッドウェー海戦で圧倒的戦力という戦略的優位と海軍機の高性能と搭乗員の高熟練度という戦術的優位がありながら、戦闘指揮の失敗で敗北した、つまり両人とも戦後の名声とはかけ離れた“愚将”であったとしています。

和平への道を誤ったり、戦勝の機をむざむざ逃したのは、単に両人の能力の欠如ゆえだったのでしょうか?

国際政経学会*1員であった渡部悌治氏は、山本五十六がフリーメーソン結社員であったと指摘しています。

渡部悌治の『ユダヤは日本に何をしたか』から引用。

山本五十六が司令長官になった頃、ハーバード大学ルートの情報で、米国の海軍力は山本五十六が司令長官である間ならば、日本に撃って出ても勝算があり、悪く行っても五分五分で決着がつく。早々に戦端を開くべきだという海軍側の意向が伝えられて来た。しかもその理由の中に一項目、山本はフリーメーソンの結社員だからという条項が入っていた。(略)

山本五十六が、米内光政や高橋三吉らと、日独伊三国の軍事同盟反対の密議を凝らしていた場所は、東京麻布の狸穴にあった。この妾宅の若い女性は当時18歳で、新橋あたりで芸妓をしていた。(略)山本が戦死した報を得て、須藤某が文書の遺稿でもと狸穴に訪ねた時には、すでにこの女性が一切を処理し終えた後であり、(略)戦時中、米内光政の身内や縁故者たちから、国の機密に属する事柄が敵国に流されていたことは事実であり、しかもその事柄が、日本の戦争遂行を不可能にするほどの重要なものもあったことを特筆しておく。

またこの縁辺の者のうちには、首相であった東条の鎌倉での生活苦を賄っていた者もあり、それらを取り巻く近親の者たちの言動から察知された国家機密が直ちに敵国に通報されていた事実も明白になっていた。



山本五十六は1919年5月~1921年7月までと、1926年1月~1928年3月までの二度、アメリカ勤務(大使館付武官)をしています。この他にヨーロッパへの長期出張が二度。同時期に駐米大使、駐英大使を歴任していたのが、戦前からフリーメーソンに加入していた松平恒雄でした。吉田茂が駐英中にフリーメーソンに加入したように、山本も、松平に誘われ、フリーメーソンに加入していたことは十分に考えられます。

また、山本と米内は砲術学校時代には同じ部屋に起居している間柄であり、生涯に渡り二人は非常に波長が合ったと言われています。

フリーメーソンとは直接関係ないかもしれませんが、英米に取り込まれていた可能性があるのは山本や米内だけではないようです。

渡部悌治氏は、英米の対日工作費が右翼に渡されたルートとして、

英米の対日工作費→張学民経由→キリスト教矯風会の子女→大川周明・赤尾敏

英米のエージェントであった巌本善治→正則中学校の今岡信一郎→関東国粋会の梅津勘兵衛

などを挙げています。

クーデターにはアメリカ、ユダヤから金がきていた。2.26事件には三井財閥の金も動いている。北一輝には三井の池田成彬から月々の手当てが出ていた。それで池田には行動決行の電話がいち早く届いている。5.15事件も、2.26事件も、他のクーデターも、いずれの場合も、第三国の金が動いたのである。

2.26事件の資金は、久原房之助から出ていた分のルートも分かっている。(略)久原の背後にあって久原に資金を調達していた者が誰か、ということも考えてみなければなるまい。

このように、いわゆる右翼なるものが必ずしも純粋に愛国的なもののみでなく、またその中核とも見られる国粋主義団体にまで第三国の対日工作資金が流れていたことは、日本の愛国運動史上きわめて不幸なことであり、それがまた日本の敗戦と解体を招いた原因となっていると考えられる。



ついでに『月間猶太研究』から山中豊吉氏の論文『キリスト教に隠れたユダヤ教の陰謀』から引用しておきます。

日本に対するユダヤとキリスト教の謀略を検討いたしますと、だいたい次のような四点に分けてこれを観察することができるように思います。すなわち

①日本プロテスタントを利用加勢してカトリックに対抗せしめること。(すなわちフリーメーソン的キリスト教の前進)

②これによりカトリックを刺激して、さらにカトリックの教勢を張らしめること。(ローマ的キリスト教の前進)

③かくして双方の競争的努力によって急速に、かつ手広く日本を変質せしめ、これをユダヤ化すること。(分進合撃の戦法)

④その結果、エホバ秩序、ないしキリスト教秩序の下に統一せられたるユダヤ世界の完成を期すること。(イザヤ預言の新天新地の実現)

山中氏は、プロテスタント≒フリーメーソンと考えていたようですが、この指摘は的確だと思います。

いずれにせよ、日本は、ユダヤ伝統の両建て戦術、「分断して、統治せよ」に見事に嵌っていたようです。

【参考】『天皇破壊史』

*1:機関誌『国際秘密力の研究』(昭和11年~15年まで、全6冊)と『月間猶太(ユダヤ)研究』(昭和16年~19年まで、全36冊)を刊行。戦後の一般書籍のように営利を配慮したものとは違い、国家存亡の岐路に憂国の情から研究された貴重な出版物を発行してきた。
山本五十六フリーメーソン説 (イルミナティ)
2008-12-14 11:50:08

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060913
ありえること (神風特別攻撃隊)
2008-12-14 13:24:31
>常軌を逸した"バカ・アホ・間抜け"であることを示した「水ガソリン事件」である。米内や山本らは、H20(水)にはC(炭素)が含まれていると信じた。彼らは、小学校四年生の水準すらなく、その頭は異常であった。

之は世間ではよくあることで、笑う訳にはいけない。
<おぼれるものはわらをもつかむ>と我々の父祖は言ったではないか。
 この事件は彼等は問題の核心を知っていたということである。
 資金繰りに苦しんだ経営者を見よ。笑うわけには行かない。
 これから我国には之と同じような事が次から次へと起きると私は見ている。
 もう起きている。出来もしないこと例えば消費税の増税を前提に考えるとか。                            
 物事はプロが解決するとは限らない。その問題をよく知っている人ほど状況がよく判り、其れに取り組んだ人ほど考える思考が制約される。
 開戦前中東で石油が発見され、其れが自由に我国にはいてくることがわかれば戦争という選択は多分しなかっただろう。
 しかし大東亜戦争へと至る道を色々読むと、何がなんだかさっぱり分からないというのが現在の私の思いである。

 もう一度記す。状態がよく判って、解決に努力している人ほど、また真面目な人ほど、わらをもつかむ。
 笑うわけには行かない。
詐欺にあった人々を見よ。
 それに私は彼等がそんな大きな芝居ができる人とは思わないし、その芝居をもくろんだ、イルミナルティとかフリーメーソンとかの幹部もそれほど彼等を評価していただろうか。

山本五十六氏へアメリカ軍の評価(心底彼等が思っていること)は一体どのようになっているか?
アメリカの海軍学校における評価とか、大学の軍事学部の評価とか。
 たぶん、あまり高くはないだろうが、其れは評価の指標によって異なるとおもう。

いずれにしても彼等には国家という事が理解していなかった事だけは確かである。
Unknown (Unknown)
2008-12-14 13:25:11
日本防空戦

B29は昭和20年8月15日までに、約2500機作られている。
日本防空隊が撃墜しているのは485機
20%は撃墜している。体当たりもある。

P51ムスタングが護衛につくまでは、つまり硫黄島が陥落するまではいいところ善戦していたが、P51が活躍し始めると全く歯が立たなくなった。つまり制空権を奪われた。

しかし、20%は撃墜しているというのだから残存機の半数くらいは機体もボロボロでサイパン島やテニアン島まで帰り着いたはずである。

終戦時、特攻機は1万機強存在した。燃料は特攻する分はあったと思われる。本土決戦用だから燃料はそれ程必要としない。

資料にはならないが知識として。

帝国陸海軍 (第二次大戦)
2008-12-14 13:31:38
ゼロ戦(帝国海軍):
生産数:10,430機

一式陸上攻撃機(帝国海軍):
生産数:2,435機

九六式陸上攻撃機(帝国海軍):
生産数:1,048機

紫電/紫電改(帝国海軍):
生産数:1,422機

隼(帝国陸軍):
産数:5751機

疾風(帝国陸軍):
生産数:約3500機

飛燕(帝国陸軍):
生産数:約2800機

九九式襲撃機/偵察機(帝国陸軍)
生産数:約2000機
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

B29(米軍):
生産数:3,900機

B24(米軍):
生産数:18,431機

B17(米軍):
産数:12,731機

F4Fwワイルドキャット(米軍):
生産数:7,722機

P38ライトニング(米軍):
生産数:9,942機

カーチス P-40(米軍):
生産数:13,738機

P-47 サンダーボルト(米軍):
生産数:15,660機

P51マスタング(米軍):
生産数:15,675機
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

B29迎撃成果:
マリアナ方面の損害は317機、中国大陸での損害も含めると400機弱であったはず。
B-29の爆撃は、初期の高高度爆撃とされる高度は8000m台で、45年3月以降は3000m以下で、硫黄島に不時着した2000機を超えるB-29の被害の殆どが対空砲火によるものでした。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1320997473


test6 (masa)
2008-12-14 14:32:30
最後に付け加えるなら、当時はイギリスのポンドが
基軸通貨であったがポンドを持っていた人は損した
のだろうか?
それとも、大恐慌時の略奪でアメリカへの移動はす
でに完了していたので、ポンドを放棄する理由を探
していたと深読みもできる。
つまり、第二次世界大戦後にポンドと金の交換、つ
まり価値の保障はされなかったと考えられる。(ま
だ調べてない、詳しい人解説を頼む!)

戦前の金本位制へ復帰するとかしないとかあれはい
ったいなんだったのであろうか?

最後に、ドイツ(中国)から潜水艦で包囲されたイ
ギリス(日本)はアメリカに頭を下げて物資を売っ
てもらうしかなかった。
本日は雨天で、おひまじ中。 (左近尉)
2008-12-14 14:41:13
現在の、主要兵器は、ミサイルである。
米国のそれは、トマホークである。

日本は、かつては、
米穀産の、ハープーン等を使用していたが
現在は、ほとんど、全て、国産の
ミサイルを、自前で、生産し、装備している。

小生は、ベンツと、ジープを
かつて、愛用していたが
どうしようもない、欠陥品てあった。

今は、国産乗用車を、下駄のように
愛用している。

これからは、
超音速、旅客機(=戦略爆撃機、つまり、核兵器の運搬手段)の
とりあえず、の、実験資材として
固形燃料使用の、ロケットでも
大量、生産でもしましょうカネ。

まさか、平和憲法の日本国が
戦争経済で、ミゾユウの難局を乗り切るわけにも行きませんから。

ともかく、『日の当たらない』部分で
ひっそりと、超音速(旅客機)仕様の
実験資材でも、雇用安定の、意味を込めて
量産しましょう。
Unknown (Unknown)
2008-12-14 15:12:59
「戦略的劣勢を戦術では挽回できない」これは真理だと思う。
当時の日本の戦略的な失敗は朝鮮併合とその延長にある満州国の建国にある。
ユーラシア大陸に関与する危険性にあまりにも鈍感だったのだ。
日本は満州国に当時の日本のGDPの4割にも及ぶ重工業地帯を移植したが
この事に対する列強国の警戒感は相当なものがあったと思われる。
軍事的には物資補給基地設置以外の何者でもないからである。

とりわけソビエトは欧州方面と極東方面から挟み撃ちに遭う危険が大きく
建国間もない彼らの危機感は日露戦争の日本を超えるものがあったであろう。
日露戦争時の日本のように相手国や対米への政治工作を活発に行っていた筈である。
そして、このことがマスコミに取り上げられないのは
未だに彼らの息のかかった勢力が健在な証拠とも言える。

この本は日本の戦術的な失敗から戦略的な失敗を解説するという愚を犯している。
それだけではなく、他の投稿者が指摘しているとおり知識が浅い。
高速戦艦を空母機動部隊と組み合わせ
速力の遅い戦艦を水上打撃部隊として運用するのは
米軍も同じであり太平洋戦争全般を通して変わらない。
ミッドウエイ作戦は奇襲作戦でありアリューシャン列島攻略戦は
その陽動作戦である。旗艦大和から発信して位置を知られれば
敵に作戦の意図がばれてミッドウエイ作戦は強襲作戦になってしまい
先鋒の空母機動部隊を危険にさらしてしまう。
これは発信しなかった山本の判断の方が正しい。

難癖を付ければ切が無いが
戦後の日本人はあまりにも軍事と言う学問を知らなさ過ぎる。
これが後に取り返しの付かない事態を招かないように祈るばかりである。
Unknown (Unknown)
2008-12-14 15:14:10
このバカ海軍の遺伝子は不祥事だらけのバカ海上自衛隊に受け継がれている。
人材育成の基本が腐ってるのが本質。
Unknown (Cipher)
2008-12-14 15:59:45
山本五十六=フリーメーソン工作員説に一言
んじゃ何で米軍は山本工作員をブーゲンビル島で殺してしまったんだ?
そのまま工作員として育てた方が良かったんじゃない?
もうちょっと考えようよ。
Unknown (左近尉)
2008-12-14 16:00:05
ところで、現実には
日本国は
世界の、至る所で
経済的『満州国』を
量産、しているが
諸兄は
如何に、評価なさるのか
Unknown (Unknown)
2008-12-14 16:24:12
帝国海軍は海保になったと聞いたが。
Unknown ( )
2008-12-15 11:46:28
早く日本版NSCが設立されて欲しいですね。
Unknown (コミンテルン)
2008-12-15 13:01:12
階級闘争によって内部対立を煽り、国家弱体化による国家解体を目指すのがコミンテルンの戦略だ。
おそらく、ネット上の在日悪玉説もコミンテルンの扇動だろう。在日を装い反日発言を書き込み、ネトウヨを装い差別発言を書き込み、対立を利用して階級闘争を煽るつもりだ。罠だから騙されるなよ。

在日は戦前、我々と同じ帝国臣民であり、戦時中は共に戦った戦友だ。三国人Third nationの戦勝国民とは進駐軍が勝手に決めた事であり、日本国憲法公布のさいに一時的に日本国籍から離脱したに過ぎない。特別永住許可があるのは、本人の意志で日本国籍に復帰(帰化ではない)して下さい、という意味だ。愛国保守の立場からすれば帰ってきた戦友を歓迎するのが筋だろう。

他にも、ユダヤが悪い!キリスト教徒が悪い!フリーメーソンが悪い!ロックフェラーが悪い!闇の世界権力の陰謀だ!鬼畜米帝の陰謀で日本は従属国だ!等のアジテーションの発信元もコミンテルン残党の可能性が高い。
階級闘争を煽り、自分たちに敵意が向かないようにして、国家弱体化を目指せるから一石三鳥だな。沖縄やアイヌを利用するのと似たような手口を日本人に適用しているのだ。
>コミンテルン (Unknown)
2008-12-15 13:53:48
そうゆう面倒に巻き込まれるで朝鮮併合は間違いなのです。早く本国へ帰って下さい!
Unknown (Unknown)
2008-12-15 17:21:54
>>何で米軍は山本工作員をブーゲンビル島で殺してしまったんだ?

ミッドウェイとガダルカナルで、太平洋の日本軍主力部隊を壊滅せしめた工作員の仕事は終わったのだから、「用済み」なのであろう
後で「組織」に不利な証言をしかねない間者を残しておく理由も無いとは恐ろしい事だ......
Unknown (紹介)
2008-12-22 13:52:16
日本のロッジのホームページもちゃんとありますよ。
ttp://ime.nu/www.japan-freemasons.org/

これについては、下のスレの>>90あたり以降で神戸のシナゴーグのユダヤ教徒さんが
具体的に触れていて、かなり、おもしろいよ。

ttp://ime.nu/life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1031211927/

----------------------------------------------------------------------

ILL. Joe A. Diele 33 Grand Cross Deputy of the Supreme Council 33
ILL. James L. Johnston 33 Deputy's Representative
ILL. Chester L. Ditto 33 Almoner
ILL. William D. Patterson 33 Secretary
ILL. Philip A. Ambrose 33 Treasurer
HON. Yuya Hirose 32 KCCH Venerable Master
ILL. Keith Hager 33
ILL. Hideo Kobayashi 33
BRO. Saburo Katagiri 32
HON. Eliano S. Fiore 32 KCCH
BRO. Robert H. Koole 32
BRO. Henk Dennert 32
BRO. David Tait 32
BRO. Nobuhiko Ochiai 70

-------------------------------------------------------



911テロにつながる航空機爆破計画中のイスラム過激派が、爆弾を製造中、誤爆して捕まったフィリピンのアジトビルの1Fのツアー会社のショーウィンドーに、巨大な三角形&目のマークがでかでかと掲げられていたぞ!
すんでのところでパレード中のヨハネス・パウロII世が爆殺されるところだった...。
また、日本人が2000人以上搭乗した、成田発米国方面行き航空機が大半となる11機が、太平洋上で連続爆破されるところだった。やつらは、事前に爆破テストを日本人で行いやがった。(1名死亡)
結局、石屋は、ローマ法皇と日本人が邪魔で憎いのね...
しかも自ら手は汚さず、イスラム過激派を利用して...って事は、今回もそうじゃん。
上層部は知ってて、自らの計画遂行のために、情報を握りつぶしてんじゃん。
結局、馬鹿を見たのは一般国民。
(第二次大戦参戦時と同様、次の最終大戦のパンドラの箱を開けるイラク攻撃につなげる為、国民の戦意をもり立てるイベントだった。人民支配の軍の権力強化も兼ねて。)

もう、あきらめろよ石屋。ばればれ。
なに無理して一国でギャーギャー騒いでんだよ。




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元不真面目メンバ

メーソンはただのクラブだよ~ん。ヨーロッパじゃ一番権威のある
クラブだし、アメリカでも同じだよ~ん。
いんぼーなんてあるんならとっくに何かあるんじゃないの?
おうむの時だって警察も公安もなんにもメーソンのソーサしなかったじゃん。

しーあいえーがメーソンの組織だとか、アメリカをメーソンが
作った国なんてまともな人じゃ書けないね・・・
-------------------------------------------------------

東京:03-3○○○-○○○○→033-○○○-○○○○
大阪:06-6○○○-○○○○→066-○○○-○○○○
 
これってやっぱし‥‥。


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ユダヤ人による悪魔崇拝結社がイル皆テイ。

その悪魔崇拝結社のユダヤ人を与する非ユダヤ人の組織が自由目損。

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フリーメーソンとイルミナティ

ttp://ime.nu/izumo.cool.ne.jp/iwaodate/freemasonaaa.htm

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マイトレーヤの後に降臨する最後のサタン=ルシファーは1970年前後に日本に生まれた
という説がある。このルシファーは再臨から33年後(2003年ごろ)に地上の悪魔の僕(
=メーソン)たちによって戴冠され、黄金の玉座に就くという。ここまでの、書き込みを
総合すると、"Yuya Hirose, 32 KCCH"(「メーソンのプリンス」とされる)こそ、まさに
この再臨のルシファーなのではないか? 極力注意すべし。
来年かどうかはわからない。Yuya Hirose が何年に生まれたかによるのだと思う。
ただ、33年目に、というのは確からしい。(キリストが地上に生きた33年に対抗
する意味と、メーソンでの聖数33に由来する。)

---------------------------------------------

先日、以前、某平和神軍の集会で偶然知り合った自称・元近衛連隊伍長の高崎廣さんというおじいさんに
東京タワー横の“本家”フリーメーソン本部につれていってもらいました。おじいさんはここの
元幹部だそうで今回は特別に私を案内してくれたそうです。

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その時はおじいさんのボケッぷりもあって、内容の信憑性など信じていなかったのですが、昨日になって、
八重洲ブックセンターで、高崎広おじいさんが実はメディア・ワークス社からメーソン内部告発本「日本に君臨するもの」を出版されており、

天婦羅騎士(ナイツ・テンプラー)

私が渡された“内部資料”中の人物名も実在のメーソン大幹部として何人かこの本の中で
インタビューを受けているので、おそらく、これは“本物”だな、と思い、ここにそのまま転載させて
戴くことにしました。とりあえずは、上の現物をどうぞ。

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メーソン会員からの内部情報です。某米軍基地、つまり横田基地の横にある“ぼろい”のは実際にメーソンのロッジです。
大阪の堺町筋にはメーソンのロッジはありません。あれは、某オカルト団体の支部です。京都には三条にロッジがあります。
広瀬さんは私たち若手メーソンの希望の星です。いろいろな意味で。
Unknown (Unknown)
2008-12-22 13:53:10
ところで、このV.R.B. Yuya Hirose って人↓は誰なんでしょうね。
まさか河上イチロー氏の別名ではないでしょうねえ。

韋駄天掲示板  ttp://ime.nu/66.51.107.89/bbs/bbshtm.htm
[26695] こ、こんなすごいもの手にいれました !
Yuya Hirose 氏は西田幾多郎で有名な京大哲学科を首席で卒業したといういわく付きの人物で、
未だ20代なのに、まさに「最高階級である第33階級として将来の最高幹部となるために養成される
べく第32階級のメーソンの中から特別に選ばれて特殊な訓練を受けている特別な人材」であり、
「メーソンのプリンス」、「極東のメーソンの“救世主”」とよばれていて、要注意なのだそうです。
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イトーヨーカドーもメソニックビルに入ってますねー。


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デイヴ・スペクターは学生時代の友達に日本の事いろいろ
聞かれたから、対日コンサルタントとして調べて教えていたら
その友達がCIAだった。 後で自分がCIAのエージェント
だったと気付いたとTVで言ってたよ。 勿論メーソンじゃない
けど海外諜報活動のミッションだったとは。。。。

マイクロソフトやソフトバンクの総帥とかは高位じゃないか?


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フリーメーソンというのは聞き慣れない言葉ですが、これは地下組織なんです。
ユダヤの地下組織。武力をもってするのではなく、色々な思想戦をもって
世界各国を統合しようと、こういう思想です。皆様が今お持ちになっている
お札を御覧下さい。一万円札、五千円札、千円札、みな菊の御紋章が無く
なっておりますでしょ。五千円札の如きは菊の御紋を真二つにわけて、
そこにユダヤのマークが入っている。五千円札の裏、富士山の山中湖に投影
している姿、あれは富士山ではないんですよ。ひっくり返して御覧下さい。
富士山とは似ても似つかない、シナイ半島のユダヤの神を表しているあの山
です。これをやったのが時の総理大臣中曽根康弘。大蔵大臣竹下登。
この連中の時にこういうことにしたんです。アメリカのかつての
国務長官のキッシンジャー、あれはフリーメーソンの大幹部です。
(高橋正二先生講演録より)
ttp://ime.nu/www.geocities.co.jp/NeverLand/8947/syoji.htm

------------------------------------------------------------

●田中角栄 ロッキード事件により失脚
日本のためを考えて行動する人だったらしい.例えばエネルギー.アメリカや中東の
みに依存する既存のエネルギー体制に危惧を覚えた田中角栄はアメリカの影響を受け
ない独自のエネルギー計画を実行に移そうして、石油をインドネシアに、ウラニウム
をオーストラリアに求めようとした.それを知った当時のアメリカ国務長官キッシン
ジャーは激怒したという.なぜなら、アメリカが作った計画(日本のエネルギーを支
配すること)が台無しになるからである.そして、ロッキード事件が起こる.田中角
栄は失脚した.(*ロッキード事件=田中角栄が全日空の機種選定に絡んでアメリカ
のロッキード社から賄賂を受け取ったというもの.送った方のロッキード社の重役、
コーチャン氏とクラッター氏は日本でもアメリカでも訴追されなかった)
-------------------------------------------------------------
花村萬月の小説なんか読むと、日本にいるカトリックの坊さんたち、特に広島や四谷の太ったイエズス会士が、
-----------------------------------------------------------
「3S政策」(SPORTS, SCREEN, SEX)
フリーメーソンのマインドコントロールテクニックの一つ。
ユダヤ以外の民族を痴呆化・愚鈍化し、世界支配をしやすくするために
100年前に彼らによって考え出されたもの。
W杯などとうかれている場合ではない。

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フリーメーソンって嘘じゃないよ
実際、日本の金庫番もいてるし・・・・
雑誌なんかでは思いっきり情報操作してるけど

▲中丸薫
陰謀を暴くフリをしながら太陽の会などというニューエイジワンワールド
日猶同祖論主義の団体を主宰する女。

----------------------------------------
ワタスの言ってることはみんなモルモン教の教えの宣伝でげす。モルモン教では東京の神殿で緑色のエプロンをつけて秘密儀式やってるんでげすけど、
みんな、メーソンからのパクリです。左腕をLの字に立てて、右手を喉元にあてるのがサインで、パスワードは「イサク」(別に『遺作』でもいい)です。
みんな、近くのモルモン教の教会の前にいってこのサインをして『遺作』!『遺作』!って叫びましょう。間違いなく中から出てきたジジイに取り押さえられます。
教祖ジョセフ・スミスはこのパクリのためにメーソンの怒りを買って、刑務所の中で銃撃戦(なぜ、囚人が銃を持ってたかは聞かないでね)の末ぶっ殺されました。
ちなみに、正体は隠して布教しているけど、世田谷にある『復元キリスト教会』っていうのもモルモン教です。

---------------------------------------
ttp://ime.nu/209.238.202.160/council/journal/mar00/johnston.html

上のサイトには、リストの中の“No.2”である Ill. James L. Johnston, 33 の顔写真と記事、“No.1”の Ill. Joe A. Diele, 33 と ”No.6”の Hon. Yuya Hirose, KCCH
のついての説明がでてるぞ。どーも、テンプル騎士団最後の総長ジャック・ド・モレーについて何か言ってるようだが、結局のところやっぱり、メーソンって、テンプル騎士団
がらみなんだろ。

-----------------------------------------

"Hon. Yuya Hirose" さんも私の大学の哲学の先生です。広瀬先生の講義、立ち見がでるほど人気があるよ。
特に女の子たちの受講者が多くて、まるで哲学の授業じゃないみたい(笑)。広瀬先生、いつもメーソンの指輪してるから
みんな、彼がメーソンだって知ってるし、先生も、「メーソンのことについては、授業中には質問しないでくれ。一応、
哲学の授業だからクビになると困るから」とか、「ゴメン、女の子は今のところメーソンにはなれないんだ」とか、結構、
っていうより、まったくオープンな風だよ。ちなみに広瀬先生、ハーフなんだと思うけど、結構カッコイイ(笑)。
--------------------------------------------

 カーリングで氷の上でほうきゴシゴシやってる連中とか、五輪選手のポルノ写真集
を一生懸命「藝術」として賞賛してるニュースキャスターを見て、彼らは腹を抱えて
面白がっているだろうね。
-------------------------------------------
細皮元総理が、日本支部の会合に出席している映像がテレビに映ったことがあるらしい。
そういやぁ、あいつの総理就任への道程は異常だった。何かの力が動いてたとしか
考えられん。
ところで、東京タワーの目と鼻の先にある日本支部ってドデカイ敷地にある。
テレ朝の番組で上空から撮影した映像を見たけど、びっくりした。
当然、もの凄い数の会員が日本にいるはず。もちろん在日外国人が主だろうけど。
ちなみにその番組には、田中・長野県知事(就任よりだいぶん前の話)も出演していた。
米国の歴代大統領の内、メーソンだったのはこれら、という感じで紹介していたけど、
メーソンが多数派だったほど。
Unknown (Unknown)
2008-12-22 13:53:40
漏れ英国の大学にいてたのね。センセーがオルガン上手で、無償で
教会でたれかの葬式があた時、弾いてあげてた。センセーはCAM
卒だたよ。

たまに怪しい葬式あたといてたよ。みんな黒い頭巾かぶて、剣をかざしたり、
妙な譜面渡されて、弾かされたと思われ、

センセーは、あれはメーソンのメンバーの葬式じゃないかな?とかいてたよ。
でも、も一人別のセンセーは、
「馬鹿じゃねーの、そんなもんねよ」
といてたよ、でもそのセンセー突然首とんだ!
こわい話だね。たぶんあるよ、
--------------------------------------------------
正確には“JAH-BAL-ON”。フリーメーソンの高位階級(第13階級以上)の者にのみ教えられる、
メーソンの真の神の名で JAH (ヘブライの神ヤハウェ)、BAL(悪魔バール)、ON(エジプトの
冥府神オシリス)の三位一体だという。
(スティーブン・ナイト著「知られざるフリーメ-ソンリー」(中公文庫)による。)
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昔、筑紫哲也ニュース23(だったと思う)のフリーメーソン特集を見ていたら、グランド・マスター(当時)の
クライプ氏っていうひとが出てきて、1ドル札の裏のピラミッド・マークとフリーメーソンの関係について熱く語っていたけど、
この前、インターネットで検索してたら、アメリカのメーソン最高会議の Brent Morris 博士
(第33階級+グランド・クロス)の論文が出てて、この2つは実は関係なかったということが論証されていた。
上のリストにクライプ氏の名前がないのは、間違ったことを喋りすぎてヘマやっちゃったから、消されたから
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「フリーメーソンの操心術」という本によれば、アポロ計画の時のNASAの長官クラインクネヒトは
在任当時メーソンの第33階級世界最高会議(ワシントンDC)の事務総長だったという。

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メーソンの2層構造。第1-3の基本低階級のみを管理する各国のグランド・ロッジ
(各国グランド・マスターが主宰)。その中心がイギリス連合グランド・ロッジであり、
親玉はエリザベス女王の従兄ケント公爵=傀儡。
実質的な支配階級は第4-33階級をコントロールしている最高会議。その世界本部のヘッドが、
元NASA長官フレッド・クリスチャン・クラインクネヒト全権総司令。又、これとは別に、
スコットランド王ロバート・ザ・ブルース直系の子孫であり現在もスコットランド独立運動の
シンボルとなっているエルギン伯爵アレクサンダー・ブルースが継承しているスコットランド王室騎士団という
エリート・メイスンのみからなる秘密組織があり、事実上、このクラインクネヒトとエルギン伯の
2者が世界中のメーソンに対する実権をにぎっている。ちまたでいうところの、表メーソンというのが
ケント公を頂点 とするグランド・ロッジ=ブルー・メーソンリー、裏メーソンというのがクラインクネヒトや
エルギン伯によって完全なるピラミッド的統制のもとにある高級メーソンリー=世界の闇の支配者である。上の
リストはこの内の後者の文書が外に漏れ出た稀有なケースといえるだろう。
もっと真剣にこの文書を検討する価値あり。

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東京の国立市の明和マンション反対運動はフリーメイソンが指導してた。
反対運動の代表格だった桐朋学園の隣のフリーメイソン教会が猛烈な運動を
繰り広げていた。この事件でフリーメイソンの存在に気がついた人も多いらしい。
国立は市民がフリーメイソンに憧れてるから。
エセサヨ、エセ上昇志向が気持ち悪い街だから。

ちなみにリスト中のNo.2、James L.Johnston、33 は以前、
桐朋学園大学の教授をしていた。 授業はそこそこだったが、そうか、世の中は裏ではそういう風につ
ながっているのか。ただ、明和マンション自体はたしかに、
景観云々以前にデザインに問題がある。それこそ、メーソン連中たちこそが、ちゃんと設計しなおして
やればよかったのに。 もちろん、地下は秘密の殿堂にしなくちゃいけないんだろうが。そうじゃないか?
ジョンストン先生よ。(単位ありがとう。)
Unknown (Unknown)
2008-12-22 13:55:07
ところで小沢一郎もCFR(外交問題評議会)と
密会してたことがあったな。

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子供たちへの無料病院の名前は、シュライナーズ・ホスピタル。メーソンのガール・スカウトの名前は
レインボー・フォー・ガールズ。俺がアメリカに留学してる時もその街に両方ともあった。
特に、病院のほうは救急ヘリならぬ"救急ジェット機”を病院で持っていて、どっかで子供の急患がでるとよく、
轟音たててとんでいって、うるさくてちょっと閉口したが目的をきいてからは、
文句いう気なくした。すげぇんだもの、考えることが。---ちなみに、メーソンのガール・スカウトの方は、
たしか、宮沢元総理の娘が日本支部長やってたって話。

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日本ガーディアンエンジェルスの顧問に
デープ・スペクター がいるんですか? うわっ!
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東京タワーの近くにあるフリーメーソン本部は、ここに出てくるフリーメーソンとは違い
ます。只たんに同じ名前の宗教団体です。今ではアメリカ合衆国自体がフリーメーソンで
。以下説明します。彼等の考え方は、「競争原理に基づく民主的な世界観です。」
独裁、覇権を一番嫌い、このような世界(国家)に対しては彼等は容赦しません。
フセインのイラク、イスラム原理主義に対して彼等は撲滅を目指しています。これが
フリーメーソンです。繰り返しますがアメリカ合衆国はフリーメーソンが作った国家な
のです。ここでも話しがあったと思いますが、フリーメーソンは、中世ヨーロッパの
石工が作った組合です。当時貴族に支配されていたヨーロッパ社会を変える運動をして
いたのですが、実現出来ず、新大陸(アメリカ)に渡り、彼等の理想とする国家をつくり、
世界中に拡げるのが目的としたのです。彼等の最大の失敗は、世界大戦後、アメリカ合衆国を
を中心とする世界観の実現にスターリンが反発したことです。スターリンもフリーメーソン
で、レーニンの共産主義革命への支援を行なっていた事実があります。ロシアの労働者の
共産主義革命はフリーメーソンの資金で行なわれました。しかし、世界大戦後、中国が
毛沢東によって共産主義革命を起こしたことによって、スターリンは、フリーメーソン
から離脱してしまったのです。その後、アメリカ合衆国(フリーメーソン)から借りた
共産主義革命をするための資金をアラスカをアメリカ合衆国に渡すことで返済し、フリ
ーメーソンのアメリカ合衆国に対抗するようになったことは、よく知られています。
以上のことは、欧米社会の一部の人達にはあたりまえのことなのです。日本では
まだ、世界について歴史教科書しか知りませんが、このことを知らせることを彼等は
嫌っています。

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関係ないけど その昔KGBのスパイが
イギリスでメーソンの会員になったら驚くほど容易く
情報が手に入ったって話があったな。

いや、ベラベラと他の会員が余計な事まで話してくれるんだと
仲間だと思うと気安いんだろうな。
もちろん件のスパイは「スラブ系のイギリス人」と言う事になってが。


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関西空港の開港記念番組(読売テレビ)を何気なく見ていたら、冒頭のCGの映像でピラミッドの
映像が出てきた。唐突にだ。 そして、上からピラミッド・アイ(神の目)が刻まれたキャプストーンが
降りてくる映像だった。 今まで、いろいろ言われてきたこと(外国の建設会社の空港工事への参入など)が、
メーソンに関係してると露骨に出していいのかとビックリした。
(原子力関係は殆んどがメーソンの受注が関与している。新潟メーソンもその一つ)

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第1-3階級(徒弟・職人・親方)の位階を統括する"グランド・ロッジ”は単なる隠れ蓑に過ぎない。
高位の階級(上のリストの面々に統括されている 真の秘密結社=最高会議)の儀式内容には実際、
戦慄を覚えるものがある。例えば。

第9階級 15人の選民   :  今でこそ模造品が使われているが、この階級では3人の生きた人間
(裏切り者)の首を掻き切ることが要求される。

第13階級 ロイヤル・アーチ: この階級において初めてメーソンの真の神=悪魔の名が明かされる。
(Jah=Baal=Onn)

第18階級 薔薇十字騎士  : キリストの十字架磔刑像を火にくべるよう求められ、真の救世主は
まだ現れていないことを説かれる。

第30階級 カドシュの騎士 : ローマ法王の三重冠と国王の王冠を踏みつけ、キリスト教と王政に
対するテンプル騎士団の永遠の復讐と闘いを誓う。

第31階級 大異端審問監督官: カトリックによる中世異端審問への復讐として、全ての聖職者に
対する象徴的拷問・審問が行われる。

第32階級 王家の秘密の崇高なる王子:人心を如何に操るかにについて、布陣図を使って
具体的な演習が行われる。

第32階級・KCCH 騎士管区長: メーソンの最高会議への入会式。メーソンそのものの
統治についての訓練が行われる。

第33階級 最高大総監   : メーソンとの永遠の結婚。テンプル騎士団の隠されたる
真の秘密が明らかにされる。 

第33階級 大十字騎士   : 世界に約50人のみが存在。上のリストの
Joe A. Diele はその数少ない一人。

これでは、秘密にせざるを得ないのもわかるだろう。

ちなみに小池百合子も、自ら女性メーソンだとライス長官の前で発言している。
そして過去に小沢の愛人もしており、現在ではイスラエルでラビの儀式を行った小泉
の支援者であり、その親友の猪口が、メーソン共産組織を立ち上げていた武者小路家を師匠
として師事。他にも恐らくは、松下政経塾のカトリック教徒である曽野達もカトリック系メーソンの
関係者である可能性が高い。女性でありながら国連筋と繋がっている傾向が多い。
基督教やユダヤ教は、矛盾した行動を平然と行う傾向があり、細かい分派や宗派があるので単純にまとめてしまうと
あの組織を正常な連中だと錯覚する傾向がある。
Unknown (Unknown)
2008-12-22 14:44:13
1

フリーメイソンが設立したテレビ東京7チャンネル。(こやつ等は、いわいるカルトなんです。)

このテレビ局、実は設立した時点からフリーメイソンのメンバーか結集して作った
テレビ局だと知ってましたか?設立当初、局内にはフリーメイソンの記号や暗号を
使用してて、今でもフリーメイソンを示す「7」チャンネルという具合に設定してあります。
今年ヤリスギコージというゴシップ番組でも、その内容を含ませて発表してました。

よくフリーメイソンのゴシップ記事の一つに、「S3」運動というのがありますが、あれを
徹底的に日本で行ったのが「テレビ東京」なんですよ。このS3というのは下らない「スポーツのS」、
「スクリーン(映画のこと)のS」、「セクスのS」を現し、15年前に日本を潰すために
これから徹底して行うと「雑誌で幹部」が実際に証言した内容だったのですが、イザ自分達がテロ組織
だと世界中で発表されてからは、慈善事業をしてますとかいって大法螺をこく偽装を始めました。

奴らはの規定では共産党員お断りと会員名簿には書いてますが、実際にロッジに入ると
共産主義のシンボルとなった★マークをデカデカと飾ってますし、それがソ連や北朝鮮の
シンボルとなっていたこともすっかり隠してます。だからフリーS〇X運動を展開したバブル期
の時に、このメソニックチャンネルである「テレビ東京」が毎日大量にS〇X番組を放送してましたでしょ?
飯島愛という女性もこの番組の共産党員が日本に流行らせた女優さんでして、それを
局内総一致で宣伝していたのが、このテレビ東京なんです。今では株式番組を中心に偽装して
ますがね(笑)。この風俗番組の他にも、他局の連中にまでS〇X番組を作らせていたので有名でした。
トゥナイトやギルガメッュナイトという風俗番組に奴らが関与していたのは事実です。
どちらの局も性風俗特集を10年間びっちり
放送してました。その資金源はこの組織が提供してました。番組制作をしていたのも、その共通点が
共産党員ですね。この番組を操っていたのが、テリー伊藤ら達です。

今ときめくテリー伊藤も有名な共産党員ですが、あれを全面的に支援していたのが、
このフリーメイソンという組織です。奴らは共産党員を禁止しているとか「ゴタクを抜かし」ますが、
実際には金を使って、よく汚い仕事をさせていたものです。これが「S3」の実体です。
奴らのロッジにも共産主義を著す原点の「シンボルが三」つあります。

中国を共産化して左翼パーチクリン国家にしたのも奴らです。ハワイを植民地にして強奪したのも
実は奴らなんです。ハワイ王室の女王をアメリカに拉致して、王室を規定に従って潰しました。
だから連中はギルガメッシュという言葉を風俗番組に使って馬鹿にしてましたでしょ?
過去にも、20年前からトルコ人を叩き潰すために連中は風俗風呂文化のことを揶揄して、「トルコ風呂」と
発表していたのも連中の考えた煽動でした。
そして最近は、フランンス王室に対して我々がスパイとしてフランスに潜入させ、煽動「革命を起して」
殺害したと「自慢」している有様です。昨年テレビ毎日の「世界不思議発見」という番組でも、
アメリカの幹部がフランス王妃を殺害したと自供して自慢してました。

最近ではよく7チャンネルで、聖徳太子がいなかったという反皇室番組を放送してますが、
奴らは昔から世界中の皇室をメソニックの規定の一つとして公開処刑してきましたから、
今でもしっかりと反皇室運動を裏では続けているのです。皇室に向かって乾杯をしている
というのは日本人ロッジの一部だけであり、幹部のロッジではまったく違います。
こうやって奴らは共産党を広めては世界中の王室を潰していました。この組織に入ると、
脱税のし放題、財団法人の資格認可のとり放題、暴力団を使ってテロを起しても逮捕
されないといった奇妙な政府特権があり、糸川議員が発表したサーベラス事件の3丁目開発
にもこいつらの地下組織が政府に関与していた有様です。そしてこいつらは国連軍を設立して
世界中の国家と王室を潰すために、全てのテロを他国に指令して行ってきました。
国連事務所の瞑想の間を見てください、ロッジの紋章が刻まれています。この目玉マークは
ユダヤ教の最古神の一つ悪魔を崇拝したシンボルですが、ユダヤ教のモルモン教徒達
にあれはイシスの眼だ、とホラをこいて説明してます。昔はサタンだとよく自慢していた
のに、インターネットが始まってからはイシスだと話を変え始めました。

で笑ってしまいますが、連中が今お気に入りなのが、日本のモーニング娘なんですと。
冗談だと笑って見てましたが、昨年ロッジの会員を集めた時に、モームスが別の団体の
会員になってる組織があることをネットで自ら自供してます。そして今年から、連中の系列
番組に同一人物が出演し始め、必ず反日を吹き込む番組の時だけ出演が決定してます。
全部7チャンネル繋がりです(笑)。昨日は「世界を替えた100人の日本人」という番組
でしたが、やはり反日を含めた内容の時だけ、あのモームス小娘が出演してますし、
聖徳太子がいなかったという番組の時にもあの小娘が出演してます。

今回はこの番組で、朝鮮人を地震の時に6000人も大虐殺して酷いことをし、
従軍慰安婦を数万人虐殺したかのような印象のナレーションを入れて放送しましたね。
笑えます。しっかりと連中は番組で反日を唆しているのです。一昨年は愛知万博の式典に
皇太子を呼びつけ、閉会式でサタン崇拝のシンボルとして皇太子を儀式に利用して
会員全てで皇太子に対してサタン降臨の儀式をあの万博で行ってました。

連中はあの万博閉会式の時に、「二本の指を立てる」「∀」←というハンドマークを皇太子に対して
おこなっている。あれを警護していたのも、フリーメイソンが設立したボーイスカウト
という民兵組織でした。あの儀式の場面を録画して、高位の福音派の牧師に見せたら、
恐らく牧師さんは失神して倒れますよ。一部の敬虔な牧師さんの間では、あの会場の設定が
全てユダヤのサタン崇拝の儀式そのものであると知っていますから。

冗談やカルトだというのであれば、ネットで検索して見て下さい。英文に翻訳してから
「サタニスト」と翻訳して、「海外検索」をしてみましょう。すると写真がで出てくるわ出てくるわ、
世界中の「殺人愛好者達」がみんなあのフリーメイソンの「指を立てる」ポーズをしてるでは
ありませんか(笑)。

そして大量の虐殺写真や、メソニックの儀式である右目の目玉を
くりぬく写真やらが大量にヒットします。またチェンソーで女性を切り刻む動画も出てくるし、
一部FBIがサイトをハックして閲覧停止にしたサイトまであります。そしてその殺人愛好家が
全員で出しているポーズが、あの指を立てるフリーメイソン達が行っているポーズなんです。
最近ではウイーシュ!というポーズも実はイエズス会というユダヤ人基督教の組織であった
フリーメイソン達が行っていた時のポーズです。教会員であれば知ってるネタですが、
神道国家の日本であれをやられても意味が通じない。だから連中はいい気になって
あれを番組でさせているわけだ。

何度も言いますが、メソニックは原爆も投下させたし、
東京大空襲を行いました。行った連中は全てここの会員です。日頃博愛だとか抜かしている
癖に、実際は核爆弾を日本人に二度も使用するし、夜中奇襲で東京を火炎爆弾を
木造住宅に投下して(ゼリーが炸裂する焼夷弾という爆弾)大虐殺するわで、奴らの行動
の殆んどが今でも虐殺しかしてません。でも日本の歴史を奴らが説明する時には、
なぜか日本人=悪の枢軸という設定で報道してます。

この組織はアフリカで連中や英米が過去に世界中でアパルトヘイト政策を行って
奴隷売買をしてましたが、日本人にそれを言われてために、
世界反日を連中が行っていたわけです。このトルーマン、チャーチル、他数名が
実は仲のいい同胞達です。殆んどが白人種のユダヤ系です。だから過去の写真では
連中が仲良く集合写真をとってる映像や、笑顔でこの馬鹿どもが仲良くトリオビデオを撮ってる
姿が度々歴史番組でも放送されてます。そしてメソニックの最高シンボルもまた
ダビデ紋章なのです。ダビデ紋章はイスラエル国家だけが使用している国旗の紋章です。
これで原爆を投下したのがユダヤ人組織が設立したフリーメイソンであることがわかりますね。
(厳密には基督教が中心となって設立)

また日本人に対して30万人を一発で爆破して殺した核爆弾を使用した研究者達も
ユダヤ人であるということがわかりました。これを最近報道した筑紫さんが突然
発癌して死亡しましたが、あれも劣化ウランダンの取材で被爆した時の後遺症でしょう。
さてこの劣化ウランダンを使用した国はどこでしょう?アメリカです。そして中国を共産国
にした国は何所でしょう?はい、アメリカの財団とユダヤ人達でした。

今全世界では、「フリーメイソン」くたばれキャンペーンを行ってます。アメリカでも
フランスでも、英国でも、次々と世界中の機関が発表して告発をしてます。
流石に連中は最近恐れて出演して誤魔化してますが、何れ世界中の人々
に襲われるでしょう。既に日本でも拳銃でロッジが撃たれたといってましたから、
時間の問題です。世界中の人々が連中を狙います。株のサイトでこんなことを書くと筋違いと
思われますが、既に世界中で同様のことが起きているので書いておきました。イスラム社会でも
自分達が敵視されてかなり怒っている連中が多くいます。ましてや自爆させられたり、空爆したり
してるのだから、イスラームの怒りは半端ではありません。

例えば広島の原爆式典に参加して、世界のフリーメイソン会員達に
よって人類史上初の【原子核爆弾を無差別】に【民衆に投下】して虐殺したのです、と宣言する。
すると連中は焦るでしょう。

我々は数千年たってもフリーメイソンの会員によって核爆弾を投下された歴史を忘れません。
永久に。だから原爆の日には、全国のフリーメイソンのロッジの前でも抗議の式典をする
必要があるのです。連中の言い分によると、原爆を投下して殺されて良かったね、
と説明してますから、抗議は当然です。例えば毎年ボーイスカウトの募金を街頭で行ってますが、
メーソンが原爆製造資金を集めてるの?と子供達に話し掛けましょう。そうやってテロ組織のメンバー
であることを教えてやる必要もあるのです。これが日本軍と国民200万人の犠牲で
知った連中の実体の一つです。
第二次上海事変の勉強して! (はる)
2008-12-23 11:08:23
海軍を中傷したところで、相対的に陸軍が善になるわけでもなかろう。結局、善玉とされた海軍でさえもロクでもなかったという認識を植え付けて、日本の評価を下げたいという思惑があるのではないかとさえ訝ってしまいます。
私は、米内光政と同郷ですので、彼を擁護する為、以下を紹介したいと思います。
トラさんは、米内こそ「支那事変を北支限定戦争から前面戦争に拡大させた張本人」と思っているようですが、その原因となった第二次上海事変について是非、勉強してもらいたいと思います。

【引用】12月20日 産経新聞より
◆【書評】『日中戦争はドイツが仕組んだ』阿羅健一著
■忘れられた上海の激戦
まずはカバーと表紙の写真をご覧いただきたい。今にも動き出しそうな兵士たちが並んでいる。愛知県知多半島の中之院にあるこれら石像には名前と階級、没年月日が記されていて1937年の第2次上海事変で戦死した兵士たちだとわかる。日本人はすっかり忘れてしまったが、上海戦は史上希に見る大激戦だったのだ。日露戦争での旅順攻略戦は4カ月半で5万9000人以上の戦死傷者を出した。では3カ月に亘った第2次上海事変ではいったいどのくらいの損害を蒙ったのか。約3万の上海在留邦人と彼らを守る4000の海軍陸戦隊を、中国軍精鋭6万の攻撃から救出すべく、陸軍は急遽2個師団を派遣したが(最終的には8個師団2支隊)、なんと上海周辺で4万2000人もの戦死傷者を出したのだ。2個師団分の兵力が消滅してしまった。なぜこんな事態になったのか。上海の中国軍は優秀なドイツ製武器を装備し、堅固なトーチカを死角がないように多数構築して日本軍を待ち受けていた。これら陣地構築と作戦を指導していたのがドイツ軍事顧問団だった。日独はその約1年前に防共協定を結んでいたのに、なぜ友邦国の顧問団が中国軍を指導し、日本軍に大損害を強いたのか。それにしても、地獄のような戦場で父や祖父たちはよくぞここまで律義に戦えたものだ。それなのに、この一大叙事詩はなぜ日本人に記憶されなかったのか。南京事件の専門家である阿羅健一氏が近現代史の盲点を衝く。最後に、顧問団の帰国後、団長はヒトラー暗殺計画に関与し、収監されたことを付記しておく。(小学館・1575円)小学館出版局文庫・文芸プロデューサー兼編集長 佐藤幸一
上記、追記 (はる)
2008-12-23 11:16:34
トラさんは、昭和12年末の和平交渉にも反対したことを非難していますが、上記の第二次上海事変前から和平交渉は始まっており、上海戦中、戦後と和平交渉がどのように進捗したのかを知っているのでしょうか?
トラウトマン工作と呼ばれた和平交渉についても是非学ばれた後に、再度米内光政を評価していただきたいと考えます。
Unknown (Unknown)
2008-12-23 16:05:23
フリーメイソンの米内光政を評価すること自体が間違い。以上
Unknown (三毛猫)
2008-12-23 23:00:20
「フリーメイソン」とか「ロスチャイルド一族」
最近では「ビルダーバーグ会議」や「外交問題
評議会」なんて言葉を発しただけで、「陰謀論者」
扱いされる。
特に「フリーメイソン」。
『ムー』を愛読している人とイメージが世間的に
あるみたい。
Unknown (Unknown)
2008-12-24 13:56:02
フリーメイソンで東京タワーを建設したり、森ビルの取得やサーベラス開発でやくざとも連帯してますよ。

たぶん否定してる人たちはイスラエルシンパなんでしょうなだ。調べてたけど、ほとんどが聖書の団体の人たちが陰謀論だと言って話をごまかしてました。
産経の記者もものすごい書き込みをしてます。産経はキリスト教徒が多いですし。

だも最近ロス一族は自らマスコミに出て、自ら陰謀をやっていたと自供しましたよね。事実を否定したい連中はやはりシオニスト派なんでしょうね。

逆に正体がバレバレなんです
馬鹿な記事 (山本ニセロク)
2009-04-15 12:14:45
フリーメイソンとかそこらへんはどうでもいいが、当時の指揮、戦術も知らんでただ後方にいただけで卑怯者扱いはこの記者の勉強不足と馬鹿さ加減がわかる。
恥ずかしい記事を書くのは止めましょう。
程度の低い史実を湾曲させた嘘にすぎない (日本人)
2010-01-06 04:00:29
なにもかも話しにならない。作者の低レベルな人間性がそのまま出てるだけの愚書。恥を知りなさい。
うんこ (山本五十六さん)
2011-05-17 03:52:55
もっと勉強しろ、うんこ野郎
Unknown (Unknown)
2011-12-21 01:12:19
このブログの作者自身の幼稚さと浅はかさを思わずにはいられない。マンガ本からの知識程度で頭が構成されておられるのだろう。パチンコとマンガ本でご成長されたのか・・・・。
こんな人間はブログなどやるんじゃない!!!!!
もっと勉強しろ。
誰が戦争をしたがったのか (kv491)
2012-01-15 14:07:37
はっきり言って,当時アメリカを知っていればいるほど,アメリカと戦争なんかしたくなかったんじゃないでしょうかね。
経済力,技術力,人口,すべてが日本の敗戦を示唆しているわけですから。
Unknown (Unknown)
2012-01-16 23:54:14

その通りです。

この作者は何なんですか。不愉快。無知すぎる。
教えてくれてありがとう。 (亀井弘和)
2012-01-20 15:48:06
私の父は江田島の海軍兵学校で飛行訓練中で終戦を迎えました。ことあるごとに山本五十六や米内、井上を賛美し、辟易しかつ本当に優秀な司令官だったのか疑問に思っていました。真珠湾で戦艦は撃沈しましたが、空母は無傷です。実際の司令官は南雲ですが、まだ余裕があったのに、空母を探しもしないし、二次攻撃もしない。
その後も山本は前線に出てこないのはなぜかと思っていましたが、このブログを呼んで新事実をしりました。しかももっとも攻撃を受けやすいというか、受けたらすぐに死んじゃう飛行機を操縦してやられちゃう。そんなに貴重な司令官だったら潜水艦かすくなくとも駆逐艦で異動すればよかった。司令官としてそれではかっこ悪かったのか。
ただ、山本や瀬島をアメリカやソ連のスパイとみるのは、どうみても無理がある。「カイザーの陰謀」しかんでは、すぐフリーメーソンやイルミナティと結びつけるが、これは幼稚で、これがなければよかったと思う。
世の中、また山本五十六(原作半藤一利)の映画ですよ。
とにかく知らないことを教えてくれてありがとう。
Unknown (やまのべのしろひと)
2012-01-23 14:52:05
中川の著作は全くの無知からの暴言であり、この男は人をけなし貶めることに快楽を覚える類の人間である。
例えば、
○「決して最前線に出ない臆病者」とのことだがネルソンや東郷らの戦闘局面は1箇所だけの作戦。山本は多方面作戦を実施しなければならなかったのだ(フィリピン、マレー、太平洋諸島、香港、蘭印、アリューシャン等)。
山本がどこか1箇所に行っていたら現場は指揮命令系統が混乱するだろうし、誰が全体の指揮を取るというのか? 
山本自身は重要局面においては前線指揮を取りたい意向であったが大本営が組織の秩序を乱すと反対したのだ。大本営が許可を出した時には既に機動部隊は滅し再編成が行われて前線に出たが部下の暗号取り扱い不備により戦死してしまった。
○「空母の配置は分散配置が常識なのに山本が集中配置をして大敗した」というが全く違います。空母機動部隊というのは世界で初めて山本の日本海軍が考案したものだ。初めて真珠湾ミッドウエーで使用されたのであり「常識」などというのはそれまで存在していません。集中配置は現場の指揮官たちが訓練の中で獲得してきた方式です。ミッドウエーでは日本にレーダー等がなかった為に結果として裏目に出てしまったが必ずしも悪い方式ではなく、状況次第でその後の米軍もこの配置を取ったこともある。何をもって「それが常識だった」などというのか? 中川の無知さにあきれてしまう!!
○戦艦が後方にいたのは速度が遅いからであり、無線設備が最も充実した艦船であり全体の指揮を取るためである。

○ミッドウエー後、山本は大本営に状況を説明し早期講和を進言したというが大本営は隠蔽し戦争を継続したのだ。
さまざまに山本への個人批判を展開しているがそれはそっくり当時の日本が持っていた社会・日本人自身の縮図そのものである。
劣悪な装備でありながらも欧米列強と戦わざるを得なかった日本。戦力とは総合力のことである。空母や軍艦の数で比較はできない。暗号や電子戦等の情報戦、輸送、武器、心理戦、など圧倒的に日本は太刀打ちできない程の差が有ったのだ。山本以外の誰かが彼に代わって指揮者となったところで何ができたというのか。この中川という男は「山本が悪い、したがって日本が悪い、だからアメリカは正義の戦争を行った」とでも言いたいのだろうか。アメリカの「提灯持ち」か・・・。
米軍の場合は? (a6m5)
2012-01-24 03:20:41
米軍は艦と運命を共にしませんし、高級軍人が何故必ず現場にいなければならないのでしょう?はっきり言ってどうでも良いことです。状況も理解せず、大本営・軍令部・参謀本部のように現場指揮官に任せてくれない指揮をされる方が犬死です。
誤記あり (陸曹長)
2012-02-04 11:51:44
真珠湾攻撃時、大和は就航していません。
Unknown (Unknown)
2012-02-14 19:36:54
物事色々の見方があると思う。参考になりました。
日本が完全な勝利を確信し作戦を進めず、有利な状態でアメリカに停戦を求める他力本願な戦略が敗北を招いたのでしょう。第2次ハワイ攻撃を成功させ、航空機燃料、米空母艦隊を退去、ハワイ占領、西海岸アメリカ兵器産業、パナマ運河封鎖等大胆な戦略を立案、実行する人材が日本のいれば意外と
日本に勝利が転がり込んだ可能性もあるようと昨今
想像する。西海岸を封鎖しれば、太平洋への物資は
大幅に削がれ、中国大陸、オーストラリア、インド
シナで敵の反抗は出来なかったはずだ。
ただ、米国に潜水艦隊の戦力を侮らなかった仮定を
しないと日本の勝利はないが。
山本五十六の世界戦略無さは、お粗末だったと思う。
Unknown (Unknown)
2012-02-16 19:42:09
話は逸れるが、検索サイトで米国の軍港を打ち込み
検索したら全然出てこないです。
アメリカは、テロを警戒してこの程度のことでも
情報操作をしている可能性がある。米国本土の攻撃
を如何に警戒しているのかわかる。米国は、国外を攻撃することは得意だが、国内が万が一攻撃されたら、やっかいで生産設備、交通網、通信網の破壊、国民の不安等大混乱を警戒しているのだろう。
アメリカに勝つには、アメリカ本土攻撃しか成功は無いと思う。今の中国もそう。中国近海、アジアで
勝利してもいずれ外交と国力でアメリカに敗北するだろう。
アメリカに勝つには、織田信長的な斬新な発想、戦略を必要とする。いい歴史的教訓を学び、採用しな
かった日本参謀と山本五十六は平凡な軍人だったのだ。戦後半世紀過ぎた今の考察です。
Unknown (Unknown)
2012-02-18 23:28:49
「アメリカに勝つには~」などと幼稚園児のような考えのお方があまりにも多すぎるんだな。日本には。本気で奴らと同じレベルにあったと思っているんだろうか。科学技術や産業のレベルがあまりにも違いがありすぎるんだよ。戦争にならないようにするしかなかったんだが国(誰が責任者なのか不明な組織だった)が決めてしまった。負けないうちに政治交渉で乗り切るというのが唯一でき得たことだったが・・・。ただ、アメリカに戦争を強いられたというのも本当なんだろうね。
中川八洋氏の著作の愚かさ1 (おおそらのはてなむくにのみなもとのよしつね)
2012-02-19 09:27:50
中川八洋 氏の著作は言動の無知・無責任さと
あまりにもひどい悪意の曲解とに満ちている。
軍の組織も陸海軍の違いも誰が何の指揮者なのかも理解していない、事後に定まった現代の戦訓によって批判するなど、いちいち反論するのも愚かしいが
まともに受けとめている方が多いので以下を記す。

崩壊寸前のロシア1国相手の辺境の局地戦である日露戦争と米英の最強国と全世界を敵とした太平洋戦争を同一レベルで多くの人々が比較し批判しているのには言うべき言葉がない。卑劣・卑怯な無差別大量殺戮を強いた敵に対してではではなく、
戦死していった故人を嘲笑・罵倒し、
寄ってたかって石を投げつける如く、
犯罪者として罵声を浴びせるという、残酷で愚かな風潮を許すことは日本人全体の尊厳を毀損することであり、日本の精神的退嬰を画策する愚か者というべきだろう。或いは、これが日本人の真実なのだろうか。
開戦に至る日本人自身の軌跡にもっと目を向けるべきではないのか。               ○「決して最前線に出ない臆病者」
明治時代の連合艦隊司令長官は原則として純粋な戦闘部隊のみを指揮下に置いていた。しかし、以降は次第に連合艦隊司令長官の役割は単なる戦闘指揮官ではなく、補給部隊や基地航空隊、鎮守府なども指揮下に持つようになり「海上作戦全般の総指揮官」という役目を担っていった。山本の時代には既に、各戦隊に東郷の時代にはなかった固有の司令官を配置するなど、艦隊機能が強化されていた。(東郷の時は各戦隊に固有の司令官は存在せず、状況に応じて指揮権を委譲され発動した)。
アメリカ軍も太平洋艦隊司令長官のニミッツはハワイの司令部(陸上にある)から全作戦の指揮をしていたのであり、各々の作戦指揮は部下の各艦隊司令官が取っていた。ニミッツ自らが最前線での戦闘指揮をしていたのではない。
ネルソンや東郷らの戦場は1箇所(敵1箇国)だけの作戦。山本は多方面の同時作戦を戦わなければならなかった(西はマダガスカルから東は米国本土西岸、北はアリューシャンから南は豪州。真珠湾だけでなくフィリピン、マレー、太平洋諸島嶼、中国、蘭印・・・等々が同時に戦場となった)。世界中が敵になり、人類史に例のない広大な領域の戦いだった。山本がどこか1箇所に行っていたら現場は指揮命令系統が混乱するだろうし、誰が全体の指揮を取るというのか? 山本自身は重要局面においては前線指揮を取りたい意向であったが大本営が組織の秩序を乱すと反対したのだ。大本営が許可を出した時には既に機動部隊は壊滅しており再編成時に最前線に出たが部下たちの暗号取り扱い不備により戦死してしまった。
○「戦艦で後方に逃亡していた」
のは戦艦の速度が遅いからであり、無線設備が最も充実した艦船であり全体の指揮を取るためである。
また、開戦以来、活躍の場がなかった戦艦群の士気を維持する為にあえて柱島沖泊地から進出したともいわれる。
○「空母の配置は分散配置が常識なのに山本が集中配置をして大敗した」
それまでは分散配置という概念は存在したが常識というものとは違う。先制奇襲用に、互いの連絡が無線を使用せずに行える(秘匿性)、攻撃の即応性がある、防御用の航空機を有効に活用できる、などの利点に着目した現場の指揮官たち(源田実ら)が編み出した方式であった。暗号解読で既に作戦全貌を察知されていた状況にあっては裏目に出てしまった。レーダーや無線電話無きに等しかったこと、無線封止を実施中だったこと、警戒艦数が少なかったこと、などの状況の中では集中配置は適正だったとされている。空母防御に空母を中心に据えた輪形陣(周りを巡洋艦や駆逐艦囲む)を取り入れるのは1944年5月のマリアナ沖海戦からである。ミッドウエーでは日本にレーダーがなかった為に結果として裏目に出てしまったが必ずしも悪い方式ではなく、状況次第でその後の米軍もこの配置を取ったこともある。
○「大和で敵の信号を捕らえながら、南雲に連絡しなかった」
クェジェリン環礁の第六艦隊司令部敵信班も敵の存在を傍受し、また本土の大和田通信隊もその傍受結果を全艦隊に連絡してきていた。この連絡および敵信そのものの少なくともいずれかを赤城が受信できているとの参謀たちの判断であるが、先制奇襲という作戦上、無線封止が基本であったことを考慮すればそれは妥当なものだろう。空母のアンテナ位置や当時の日本の無線機器の性能も低かったのだろう。空母飛龍では強力な電波(敵空母らしき呼び出し符号)を傍受していたがこれは司令官に届いていない。 また東京の軍令部は「敵は我企図を察知したる兆候無し」の敵情を発信してきていた。これらの話は山ほどあるが各々が異なる内容であり、真相は藪の中であり中川氏が断罪できるような資料はない筈だ。
○「ミッドウエーでの敗退後にアリューシャン方面にあった空母で攻撃すれば良い」などと言っているが距離があり時間的に間に合わないし戦力的に対抗できるものではない。
○「将棋」については
欧州の軍隊で古くから作戦研究に使われる「兵棋演習」の原点だ。彼等は将棋の変わりにチェスを使う。チェスや将棋は「兵棋演習」(Military simulation)の1形態であるとされていた。兵棋演習とは状況を図上において想定した上で作戦行動を再現して行う、作戦計画の立案や分析などの研究のために行われている軍事研究でありサイコロも使われた。戦術や考え事(重大な決断を迫られた時、部下を亡くし本当は胸が潰れそうな時、心を空っぽにし研ぎ澄ます為に) に山本は 静かに将棋をさした。 
○「水ガソリン事件」の件であるが、
彼等は別に信じた訳ではない。近衛総理大臣から海相・軍務局経由で話があった為、一応の確認実験を行わせただけである。日本が石油に如何に困窮していたかを示している。しかし、全く根拠のないことはなく、「水」はその成分である水素と酸素をコストを無視してでも抽出すれば燃料になることは当時すでに常識。水を燃料とするエンジンや装置は実用化されて使われている。その期待もあってのことだろう。世界各国でこの研究は行われていたし、今も行われているのである。米・露でも透視や予知などの超能力と呼ばれる非科学的とも思われることを軍事応用に研究していたのは知られている。あらゆる可能性を試すことは当たり前のことなのである。
○「戦闘機の量的不足と軽視が、味方爆撃機の極度な損耗となった」
アメリカの軍事援助が航空機の面でも中国に入っていたということでありそれは予想を越えるものだった。中立という立場であるはずのアメリカが日中の紛争に間接的にも介入していたということだ。
○「ガダルカナル・ミッドウエーの犠牲者に山本が手を合わせたとか涙ぐんだとかの弔意皆無、激励にガ島を訪れていない」
中川八洋氏は陸海軍の違いも、誰が指揮者なのかも理解していないように見受ける。山本が戦争全ての指導者ででもあるかのように思っているようでもある。制空・制海権を得ていたのは米軍側であることも理解していない。山本が負傷兵士たちを病院に何度も見舞い、ねぎらいの言葉をかけていたことは良く知られていることだ。ガダルカナルの作戦主体は陸軍であり撤退兵士も基本的に陸軍であり、海軍の山本が出ていく場ではないのではないか。陸軍側が撤退を言い出せない中で、山本が強く撤退を援護する旨の主張をしたので撤退が決定しそれ以上の犠牲者をなくすことができたのである。また、ミッドウエーについては海相、大本営が介入し兵士たちの聞き取り調査を行った後、隠蔽している為、山本は動けなかったろうし、動いたとしても報道もされなかったろう。ミッドウエー後、山本は大本営に状況を説明し早期講和を進言している。しかし大本営は戦争を継続する道を選んだ。
◎「アメリカを対日戦争に引きずり込んだ責任は山本五十六にある」とのことであるが多くの日本人が感じている、「無謀な戦争に誰が走らせたのか」というものがあり、それは真珠湾奇襲を行った山本が悪いというものだろう。。山本が開戦を決断したのではない。日本軍部も勝つ為に戦った訳ではないだろう。誰もそんなことは考えもしなかったはずだ。現在の世界情勢とは全く異なる世界。真珠湾の何十年も前からアメリカの意識に人種差別から来る憎悪と蔑視があった(今もJAPやNIPの侮蔑語はよく目にする)。欧米列強の帝国主義の膨張が世界の果ての日本で止められ行き場を失った憎悪が日本に降り注いでいた。1910年代には既に欧米列強諸国に日本非難の嵐が渦まいていたという。欧米諸国は中国に植民地を持ち、利益獲得の為に軍事物資を売り込んで日中間の紛争を煽っていたのだ。また明治以来の日本軍部のあまりにも無謀な軍事政策も世界に反日意識を生む原因の一つであった。これは当時の日本社会・日本人自身への批判でもある。真珠湾の前年5月にはハワイに米太平洋艦隊本部が進出して来た。翌昭和16年、以下「Wikipedia太平洋戦争」より[7月18日、アメリカ陸軍長官・海軍長官からルーズベルト大統領に中国からアメリカ人が操縦する150機の爆撃機で9月から10月にかけて東京・大阪・京都・横浜・神戸を奇襲爆撃で焼き払う作戦計画が提出され、大統領による承認がなされる。7月21日には、中国戦線に派兵していたフライングタイガース隊を核とした日本本土への先制攻撃作成(J.B.No.355)が大統領、海軍長官、陸軍長官らの署名のもと認可された。アメリカ海軍は同11月26日中にアジアの潜水艦部隊に対し無制限潜水艦作戦を発令した。]以上Wikipedia太平洋戦争」。(ヨーロッパ戦線に爆撃機が回され実施が遅延するうちに日本の攻撃が始まった)これは「戦争を意味する」と日本が受け取るのは当然だ。石油・その他資源も禁輸、在外資産凍結。日本国民にアメリカへの反感が沸き起こり、対米戦やむなしの輿論。様々の交渉の末にハルノート。外相も政府も陸海軍部もアメリカからの戦争挑発と認識せざるを得なかったのだ。石油備蓄は翌年3月でまともな軍事行動さえも出来なくなる状況にあり、「アメリカに強いられた戦争」に反撃し真珠湾攻撃で米軍の当面の脅威を除去し南方へ進出するしかなかったのだ。 外相でさえ「自衛戦争であるから事前通告は不要」の見解を持っていたほどの状況であったのだ。山本は「事前通告の後に攻撃」を実施したが外務省現地職員の不手際で遅れてしまった。それがアメリカ国民の反感を買ったから山本が悪いというのは結果論。相手の卑劣さを非難せずに自国へ向かうのは相手の戦術にはまっているということだ。「郵便ポストが赤いのも猿の尻が赤いのもみんなお前が悪いから」式の身勝手な論に等しい。日本人の中に山本をテロリストと同一視する者があるがアメリカの準備していたことを見ればそれは言えないことが分かる筈だ。
中川八洋氏の著作の愚かさ2 (おおそらのはてなむくにのみなもとのよしつね)
2012-02-19 09:38:45
◎東郷と比較し山本を批判する者が多いが全くの論外である。東郷の戦った相手は崩壊寸前の2流帝国1カ国であり1戦場であり、寒冷白夜のバルト海から彼らが経験したことのない強烈な日射・炎熱のアフリカ・アジアの数万キロ7ヶ月にも及ぶ苦難の大航海を経て充分な補給なく、訓練・整備もできず疲労困憊の相手。日本軍艦は金に糸目を付けず購入した、殆どが当時の海軍最強国イギリス製の新鋭艦であり、艦艇の種類も訓練も補給も豊富だった。勝つのが当たり前だ。山本は世界中を相手にして、これまでの人類史にもない広大な領域で戦わねばならなかった。軍艦・武器その他は全て日本製であった。誰かが彼に代わって指揮者となったところで何ができたろうか。日本海々戦で完勝したことでの東郷の戦訓「百発百中の砲1門は百発1中の砲百門に勝る」だけが伝えられ、結局、日本軍の近代化を妨げ敗戦へ繋がったとも言えるし、多大の人命損失によって日露戦争にかろうじて負けなかっただけなのに多くの教訓を生かすことなく「勝った勝った」と今でもはやし立てている、この精神の幼稚さが軍部増長、軍事拡張に発展し、敗戦へと至ったのでもある。山本はこの日露戦以来の上げ潮の流れに生まれ育ち、当時の日本人の意識そのものを体現していた筈だ。
◎アメリカの攻撃が身近に迫っている中で、そして開戦の命令が発せられている中で山本の真珠湾奇襲攻撃は国を守る軍人として全く正しい。今なお、日本人の多くがアメリカが取った行動を知らず山本を非難しているのは情けない。ルーズベルトは自分で日本奇襲攻撃の指示を発しておきながら(そして事前の暗号解読により攻撃を知りながら何の指示も出さず、ホワイトハウスの一室で趣味の切手アルバムを開いていたという)、何食わぬ顔で真珠湾攻撃を騙し討ちなどと非難し国民に反日意識を燃え上がらせた。その卑劣さをこそ日本人は非難すべきである。また、ルーズベルトは山本機撃墜を指令した本人であるが暗号解読によることを隠すため撃墜後も一切の発表をしなかった。日本は最後まで暗号が解読されていたことを知らなかった。彼等の謀略の底知れぬ深さに戦慄を覚える(米英の「真珠湾」関連の政府文書には公開期日を過ぎても今後も公開されないものが多くあるという)。
○「ミッドウエー海戦で日本軍は米軍より戦力的に勝っていたのに負けた」といわれることが多い。
戦力とは総合力のことである。空母・軍艦・航空機などの数で比較はできない。暗号や電子戦等の情報戦、輸送、武器、装備、組織運用、科学技術、開発力、工業力、心理戦、など圧倒的に日本は太刀打ちできない程の差が有ったのだ。例えば、戦闘機は正面の打ち合いになれば先に爆発するのは日本機である(機銃の数・口径・速度・射程も劣り、防弾機能なし)。米側の急降下爆撃機は545キロの爆弾を搭載できたが日本は250キロ爆弾しか搭載できなかった。空母搭載機数も日本側は60機以下なのに米側は90機以上と大差があった。レーダーや無線電話(艦対艦、艦対空、空対空)もない。米側には陸上航空兵力もあった。決して日本側の戦力が優勢だったのではない。このことを人々は知らずに批判しているのではないか。アメリカのプロパガンダ(他国征服用の日本の強力な武力に対し非力な自分達が勇敢に戦い勝利したという自慢話)に染まっているようだ。
○外交や軍の暗号が解読されていたということは良く知られているが次のことはどれ程の人たちが知っているだろうか。珊瑚海海戦以後は次第にレーダーや電波傍受網などで艦船・航空機の位置も探知され、攻撃隊の発する通信も傍受されて待ち伏せを受け、まともな軍事行動はできなくなっていったのだ。残念ながら日本はこれらのことを最後まで充分には理解していなかったし、今も理解していない日本人が多く、「誰々が悪い」、「あの作戦はこうすれば良かった」、「ああすれば良かった」と様々の批判を繰り返しているが彼等は状況を理解していなかった軍部より悪質だ!。レーダーだけでなく、多数の連合軍艦船の無線設備と共にアリューシャン、カナダ、アメリカ全土(アラスカ、ワシントン、西海岸各地、ハワイ、グアム、ミッドウェー他の各島嶼)、フィジー、サモア、ニュージーランド、オーストラリア、中国、フィリピン、ジャワ、インド、セイロン、アフリカのケニアなどの環太平洋全域を超えた領域に無数の電波傍受網が存在し日本軍の暗号や位置探知を行っていたのだ。一瞬、電波を発しただけで位置は探知され、かなりの程度まで個別電信員・送信機の識別(従って施設・艦船名も)ができたという。日本軍は地形・気象その他自然現象による電波伝播状況の変動で探知されない僅かな間隙を縫っての行動が可能だっただけなのだ。ミッドウェーでも暗号解読で日本側の意図は予め察知され攻撃に向かう航空機位置もレーダーで探知され待ち伏せされていた。これらを知った上で「誰がどのようにすれば良かったのか」を理由をもって明確に言える人間だけが他人を批判できるのだ。あなたはそれができるだろうか。そのような状態に陥っていながら、その理由を解釈できず!作戦を継続したという事実には言うべき言葉がない。日本人の国民性からなのか? ミッドウェー・ガダルカナルで成果を得たとしてもその後の米軍の本格攻勢の前には蟷螂の斧でしかなかったろう。
○アメリカが、必要でもない原爆を落とし空襲で多くの一般市民(50万人ともいわれる)の無差別大量殺戮を行ったのは人種差別による。このことを誰も批判しないのは全くおかしい。また米軍との戦闘での日本軍の生存者が極端に低いのは「日本軍が最後まで闘った」訳では必ずしもない。負傷し戦闘不能になったり投降しようとした兵士も多かった筈だ。彼らは殺害されたのだ。米軍の合言葉に「 Kill Japs! kill Japs! kill more Japs! You will help to kill the yellow bastards if you do your job well 」(ジャップを殺せ!ジャップを殺せ!ジャップをもっと殺せ!、いい仕事をするというのは黄色い糞野郎どもを殺すことだ!)というのがある。 これが第3艦隊司令長官ハルゼー(元帥)の命令である。まだある。“The more of the little yellow bastards you kill, the quicker we go home!” (チビの黄色い糞野郎どもを殺せば殺すほど早く家に帰れるぞ!)人種差別そのものであり、このような人格の人間がアメリカでは「元帥」なのだ。この言葉は今もさまざまな場面で使われている。「F・ルーズベルト米大統領が日本人は劣等人種だから、原爆実験のモルモットにしてよいと言っていた」との説もある。現在もアメリカの公的機関の文書にJAPという文字を目にする。
○山本への個人批判を展開しているがどんな人間にも恥部はあるだろう。東郷にもあったろう。(ルーズベルトも女との噂が絶えず、死を見取ったのは愛人であった)あなたにもあるだろう。自分自身のそれを批判せず、他人のそれを批判することは卑劣というものだ。単なる性癖は批判される筋合いのものではない。山本を批判する為に、起床から寝るまでの、批判側に都合の良い一部分だけを抜き取って衆目に晒し(フランス料理を食っていた、将棋をやっていた、その他いい暮らしをしていた・・・)このような人物であると無言の批判をしている記述を見かける(相手を貶める為のプロパガンダで使用される手法である)。しかし、聖人君子であるまいし、その描写の全てが衆目に耐え得るような暮らしをしているという者などはいないだろう。また、山本個人そのものより、日本軍の体質・慣習や国民や国家そのもの性質に帰せられるべき事柄での批判なのではないか。
○皆さんは知っているだろう、ラス・カサス著「インディアスの破壊について簡潔な報告」という本である。
抵抗の術を持たない人々がどのようにして国を滅ぼされ富を奪われ文化を破壊され、虫けらのように殺されていったか・・・・。
欧米列強の本質はこのようなものだったろう。
アメリカ合衆国ではインディアン平定完了までの残虐行為が1890年代まで続いていた。ラスカサスの見た状況と大きな違いはなかったろうし、人種差別の迫害はそれからもずっと続いた。姦計と武力でハワイ王国を併合(1893年)し、インディアン平定によって余裕ができた兵員でスペイン領に向かったアメリカはキューバのハバナ湾で「真珠湾」に類似した状況(米戦艦メイン号爆沈、「リメンバー・メイン!」の反スペイン主戦論)を作って戦端を開き、キューバ、フィリピン、グアム等を奪取する(1898年)。我々が今、現在平和な生活を送れているのは襲い掛かる巨大な流れにも敢然と挑み、敗れはしたが最後まで抵抗する気概と底力を示してくれた多くの先人達がいたからである。何も立ち上がらなければ、次々と突きつけられる恫喝・要求に譲歩を繰り返し、やがてはアメリカに吸収されていった国のように存在そのものがなくなっていたのではないか。この先人たちを貶めていて誰が日本を守る為に立ち向かおうなどと思うのか。
◎事前通告がなくとも「真珠湾奇襲攻撃」は、ルーズベルトが「日本奇襲攻撃」の指令を出していたという状況の中では自衛の為の正しい行為だったのではないのか。「無謀な戦争だった」というのは間違っている。 当時、誰もが、強いられた自衛の戦争だったと思っていた筈だ。戦争に負けて「生活が良くなったから、あれは間違いだった」と思っているだけだ。「無謀」以外の道を選択したとしても同様の結果だったのではないのか。次々に無理な要求と恫喝が突きつけられ・・・・。日本国民が戦争を望んだのだ。選択、それしかなかった。その証拠に、政府も軍部も、そして新聞等のマスコミも対米強硬姿勢の論調、真珠湾攻撃に赴く兵士たちは敵攻撃に参加できる喜びと覚悟を述べているだけで、誰一人として疑念らしきことを述べてはいない。それまでの何十年にも及ぶアメリカとの軋轢と、益々強まる彼等の不当な要求と蔑視に日本国民は憤激していたということだ。アメリカは戦略として「それを日本国民に強いた」のである。その結果の国民の意思の現れ、それが「真珠湾」だ。それを断行した山本を日本国民は歓呼で迎えたではないか。忘れたのだろうか。(投げられた餌に目がくらんだ犬のように尻尾を振っている・・・。これが日本人か。強者におもねり、弱者敗者を蔑むという精神風土)
◎我々があの戦争で教訓とすべきは日本文化の根底に流れる「負」の部分を探り、それを良きものにすることでもあったはずだ。しかし、今なお、それは成されず、個人批判の幼稚なあげつらいに終始している有り様。犠牲となった多くの人々のことなど記憶の外に追いやって生きているではないか。国の命令で、絶対に勝つ見込みのない戦いに挑んで武運つたなく敗れ戦死していった指導者たちを「馬鹿だ」「間抜けだ」「腰抜けだ」と嘲笑し、罵倒する、そして同胞一般市民までを無差別大量殺戮した国を崇め奉る、こんな愚かで残酷な民族があるだろうか。これこそが日本人の1つの「負」の側面であり、敗れた1原因なのだろう。こんなことをしていて誰が日本を愛し守るのか。「自分がその時その立場で何ができたか・・・」と省みたことがあるのだろうか。当時から既に70年が経過しこれまで多くの人々が「教訓」を示してきた。無責任の批判と教訓を示すことは誰にでもできるがそれらが生かされているのだろうか。
山本五十六評 感想 (通りすがり者)
2012-02-19 17:27:25
もうなんていうか、ワロタ。
こういうこと言う人ってチャンネル桜熱狂支持者とかに多いように見受けられる。

「日本は最高の国であってほしい」
   ↓
「日本は戦争に勝てる(勝てた)」
   ↓
「敗戦の原因があるはず」
   ↓
「知米派の山本閣下を腰抜け扱いするお!」

もうフリーメーソンとか出てくる時点でなんかね…

サヨウナラwww
Unknown (N.M)
2012-04-08 15:07:39
まず、元帥をここまで侮辱して日本人として恥ずかしくないのか。
元帥はアメリカとの国力の差を承知しながら開戦したのだ。
他の軍人と比べて非難されるような方ではない。アジアを救うために真珠湾を攻撃したのだ。大東亜戦争は日本の歴史でいう西南戦争と同じ。
事実あの戦争で世界大戦が終わった。
私は日本の敗戦が意味あるものになった事に誇りを感じている。
Unknown (John中佐)
2012-05-24 22:22:34
山本さんはアメリカと戦争すると負けるっていうことが分かってたから最後まで米開戦反対してた人でしょ。そして結果は戦いが始まり最初は勝ち進んでいたものの最後には負けた。つまり最初から山本さんの意見に従っていれば戦争には勝っていたし、東京裁判で東条英機大将らのような優秀な人が死刑にされることもなかった。それに部下からも好かれていたらしいですよ。そんな人を腰抜けだ何だいうなんて・・・、それに山本さんが死亡した理由は敵機にやられたからでしょ。それなのに安全圏に逃げていただなんて完全な矛盾ですよね。もすこし山本さんについて調べたほうがいいですよ。
実に通快な思いです! (時人)
2012-06-13 04:03:29
全文読ませて頂きました!
山本長官に関して実に的を射た意見だと思います!

下の一般論に固執した山本擁護のコメントしてるアホの奴らは無視しましょう!
Unknown (Unknown)
2012-06-25 18:45:45
日本が負けた理由:
成功に増長し、すぐに慢心してしまうという性質。
真珠湾以降の勝利の連続に国民全てがこの性質を発揮してミッドウェー以降に繋がる。
もう1つは日本文化の根底に流れる「人をけなして快楽を得る」という風習。・・このサイトだ。
戦場の残虐行為をこのような者どもが行ったのだ。


無題 ((`・∀・´))
2012-06-25 21:04:05
山本五十六は史上最高の人間ですょ

とっても偉大な人です

最低だなんて言葉ふさわしくない人物ですからね

とっても努力家で、権力を持ってて尊敬したらどうですか?

そのような意見を持っているのはいいですが人前でグチグチ言わないでください

山本五十六に失礼です

好きでもないのならほっとけばいいでしょ?

むかつきます

でゎあなたと五十六だったらどちらが偉大な人ですか?

五十六ですよね

五十六はそこらへんにいる人間とゎ違うんです

あなたのような人は、なりたくてもなれません

戦争にだって行けないでしょ?

そんな人がグチグチ言える権利ないょ




あなたのような人の事を最低と言うんです
Unknown (Unknown)
2012-06-25 21:51:18
このサイトの管理者と著者中川八洋にささげる詩。

●「茨木のり子(1926~2006)詩集」 より
「自分の感受性くらい」 

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ                            
ばかものよ
Unknown (Unknown)
2012-06-25 22:05:06
このサイトはいったい何をしたい場所なのか?

韓国の日本大使館前に「慰安婦像」と称するものを
設置した者たちとそっくりではないか?

この場を主催している方からぜひお聞きしたいものです。よろしくお願い致します。
著者 中川八洋について (Unknown)
2012-06-25 23:16:52
○著者は何か精神的に満たされない欠陥、否、そんなものではない精神疾患でもあるんじゃないだろうか。
著者の文章を見ると、歴史に関する本をうわべだけ読み散らしたあげく、
戦争の原因として存在した多くの要素の中から
自己の磁石に吸い寄せられ、変形させられた物のみを列挙している。
死者への畏敬の念も自己の見解への自省も皆無であり、初めから断罪ありきであり、
彼の自己の磁石とは「憎悪」である。
憎悪を持つのはどんな理由からだろうか。
彼の文には一切、自己のことについて「省みる」というプロセスが見られない。
山本を罵る深層のそのメカニズムは精神分析でいう「投影」といわれる心理であろう。
自分自身の心を守る為に自分の欠点や悪い部分から目をそらして他者を攻撃するという自我防衛の一種である。
この方法は防衛メカニズムとして極めて有効なものである。
いかなる人物でも心の奥に自己の負の部分があることを知っている。
常に心の深奥でそれを気にし、無ければ良いと願う。
できれば自分以外の他者がそうであればと思いもするがそれはかなわぬことである為、不満として燻っている。
そこへ自己と同じ負の部分や弱みを持つと思われる人物が現れれば、
プライドの高い人物は相手の欠点を罵り、相手の行為を非難するのである。
その罵り非難することは自己が常に気に病んでいることでもある。
自己の嫌な部分を相手に投げつけそれを非難することで自分への非難のエネルギーを処理し発散させるのだ。
また、「投影」にはもう1つの面がある。自分が叶えたいが実現できない欲求や願望を他者が実現していることに対して、
それを悪として非難し自分の不満を抑えるというメカニズムである。
自己が実現できぬ焦りと羨望から、自分への憤りを相手に憎悪として投げつけているのである。
自分の抱えている欠陥に耐え切れず、同じ欠陥を相手に見つけ、それを非難することによって
自分の欠陥への不満を抑えるという投射である。
しばしば著者が非難するのは「山本が非情な人間」ということであるが、
それについて多くの評論が逆の見方をしているものも多い。
山本が大胆な戦略と革新的戦術をもって強いリーダーシップのもとに真珠湾攻撃を行ったことに対しては
既に多くの評論が存在していた。
著者にとってはこれら多くの評論の中から自己の主張に沿った材料を取捨選択し換骨奪胎し
新たに自己の主張を表現できる格好の材料だったのだろう。
しかし、その深層心理は上記の自己中心的な心理(特に後者の「投影」による)によるのである。
著者が羨望を持ちはしたが自己に無く実現もできなかったものとは山本の持った多くの人間的な要素と成果に他ならない。
何の抗弁もできぬ死者を冒涜することは幼児にさえできることだ。
その行為を恥ずこととも思わず、新しい発見でもしたように得意になって発表し出版する。
そう、まさにこれだ。新しい何かを自分が発見した。
これまで誰もが自省し口を閉ざしていたことだったかも知れぬことを自分が発屈した。
そのように著者は喜びを感じているのだ。
これこそが著者がこれまで願いはしたが、かなえられなかったことだったのだろう。
これに共感を覚えるらしい多くの読者の深層心理も同じであろう。
しかし、それはこれまでさまざまな断面の中のひとつでしかないのだが。
これが、70年も前の戦死した一個人を何の痛痒も感ぜず幼児が生き物を殺すように批判することに著者がエネルギーを注ぐメ

カニズムであったと私は推測する。
世の価値観がすっかり変わり、簡単に他者を貶すことが新しい発見や美徳とされるようにもなってしまった。
日本人が死者への畏敬の念も持たぬようになっては日本人では無くなってしまう。
そのような精神性はかつての中国や朝鮮などで起こっていたことに他ならない。


著者 中川八洋について2 (Unknown)
2012-06-25 23:24:51
○著者の山本に対する評価・表現を書き出してみると
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・精神分裂症、ゲイ、人格低劣な欠陥軍人、無能な欠陥人間、無法の狂将、国益忘却病、国家不在病、サイコパス系の異常人

格、ならず者、博徒、暴力団、サイコパス系の人格破綻者、卑怯の二文字を絵に描いたスーパー臆病、遊び人、豚に真珠、頭

が極度に劣化した無能人間、バカ・アホ・間抜け、快楽殺人鬼、敵前逃亡状態、時代錯誤のアナクロ人、怯懦、無知、“空母音

痴”と“航空機音痴”、狂気の冥界に生きる博徒、悪魔、重犯罪人、最も恥ずべき最も唾棄されるべき日本史上最悪の軍人、日

本史上最悪・最凶の軍人、世界史上“最悪・最低の狂将”、冷酷残忍の人間性、怠惰と戦場恐怖症、実戦のできない“口舌の徒

”、私的な名誉欲、底なしの名声欲、異常な名声欲、処世術には冷酷な峻絶さがあった、常軌を逸した名声慾、反米・虚無主義

、筋金入りの“反米屋”、二枚舌に長けた人物、歌舞伎俳優の如き名演技力、煙幕の達人、忍者、二枚舌・三枚舌の曲者、愚

将、狂将、顕著な言行不一致、無計画的で衝動的、極端な“反米屋、“ニヒリズムの敗北主義”、“ポスト・モダン的な廃墟主義”

、女遊びと博打、判断力は老化、知見は劣化というより涸渇、愛国心なき“祖国喪失の病気”、博打病、「オレ様は海軍の天皇」

、「オレ様は海軍の独裁者」との狂った妄想、腐った狂気の野望”、高いIQを必要とする大海軍の指揮官の適性がなかった、石

膏でできたような冷酷残忍の人間性、頭はハチャメチャ、戦争・戦場の現実を想定できない小学生、自己保身、痴呆的な頭、奇

行常習と遊び優先、唯物論的な無神論者、超臆病、世紀の愚昧、若年性痴呆、気違いに刃物 、“無知の蛮勇”、 職業意識が

まるでない 山師 、反米一辺倒の反米主義者 、狂った妄想に生きていた疫病神、 怠惰と戦場恐怖症、 無知で素人、 「第二の

天皇」を自認、知識も才能も皆無、人格低劣な欠陥軍人、独裁者、地獄からの使者、天職は軍人ではなく映画俳優が最適、大

喝采を浴びたい一念の山本五十六の邪念一筋、度外れの欠陥軍人、博徒性、博打病、同胞の日本人への憎しみ、国家への

呪い、博奕好き、下剋上的、独裁的、地獄からの使者、“卑怯”の二文字を絵に描いた史上最低の高級軍人、飛行機マニアの

中学生、軍人として劣等極めた、東アジアの共産化にもっとも貢献したワースト・ツー、日本という国家にとって「重犯罪人」、「

大敗北の提督」、慌てふためき「敵前逃亡」、「職務放棄」、恐怖に震えていた上に指揮する自信がなかった、「天皇」になったつ

もり、若年性痴呆症,「山師」,
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これらのありとあらゆる豊かな表現には笑いを禁じえない。
この本の内容・価値はこれだけ見ても判断できるだろう。
我々は隣人にこのような表現で他者を批評する者がいたら、
この隣人を無条件に信用するだろうか? 
この隣人の精神・人格を疑ってかかるはずだ。
これらの山本に向けた表現を分類すると「人格異常」「無能」「権力慾」という3つに集約できるのではないか。
これらこそ著者の自己自身の内奥に存在し、常に無意識に気にかけていることなのである。
文章を見て感じることは著者は全く、自省的に自己を客観視するなどとは程遠い次元に生きている人であるということである。
通常の精神の持ち主であれば、批判の言葉であっても何か客観的に、躊躇しつつも表現している筈である。
高齢者特有の癇癪の表れ(すなわち、痴呆の始まりか・・・・)、後述の説教癖か。
自分こそが人格障害者であることの自覚が奥底にあるはずだ。
指導者を罵倒するのは自分が権力者になれなかった劣等感からだ。
著者は東大工学部航空学科を卒業後米スタンフォード大学政治学科で学んでいるという。
秀才によくありがちなタイプで頭が良く、他人が馬鹿に見えるのだろう。
教授か何だか知らないが斯くの如き人格の人物である。
工学を専攻しておきながら政治学へ向かった状況は何か。
工学とは理論だけでなく実証が必要な学問である。
工学の場で「実証」を行う為には著者の人間性が邪魔をしたはずだ。
実証を行うには他者や社会との係わりが必要であるからだ。
しかし、歴史は実証が出来ない為、それを必要としない学問である。
既に判明している情報を捏ね回して新理論を作り上げてもそれらしく見えさえすれば正解とされ得る。
どのように料理しようと訴えられることもなく反撃されることもない。また正答など無数に有り得る。
工学は明確に結果が出てしまう。
歴史という、答えが既にわかっている問題をいじくり回し、今は何をも出来ぬ故人を罵倒するということなど
「腐った鼻クソ」にもできる卑怯な振る舞いであり、著者はそれを恥じることもない「めめしい」精神の持ち主である。
日本の精神的中核をなすべき武士道からこれらの言葉は生まれては来ないはずだ。
過去の人の生き方や行動を既知の情報を基に批評して正否を論ずるのはたやすいこと(結果がわかっているのだから)。
著者にとっての正解ではないような行動をした者は著者の目にはバカ者、犯罪者、ということになるのだろう。
学校秀才の考えそうな思考だ。結果という、教科書のように答え(事実)は存在しており、
それにツジツマを合わせたことを書いているだけだ。
山本については既に多くの評論が存在する。
戦争の原因についても多くの原因が論じられている。
それをこねくり回し国民をどこへ導こうとしているのか。
著者は徹底的に日本側の当時の指導者たちを原因とし罵倒している。
では「他の人間たち」が指導者であれば戦争にならなかったのだろうか?
「真珠湾」がなければ戦争にならなかったのだろうか?
東郷平八郎の組織であれば勝てたのだろうか?
繰り返し、山本らへの呪詛の言葉を表現豊かに書き連ねる心理は何か?
読者の目を或る物からそらし山本らへと誘導しているのではないか?。
著者はアメリカの行動を読者の目からそらしたいと願っているようでもある。
アメリカ側の意図を隠蔽しようとしているようにも思える。
著者はアメリカ側主観からの歴任解釈をしているだけである。
驚くのはソ連共産党スターリンの対日謀略を指摘しておきながら、
著者がアメリカの動向に殆ど触れていないことである。
アメリカは日露戦争前から既に日本を仮想敵国として対日戦を予想し戦略を準備していた。
日本領土への「上陸作戦教範」まで作成しており、軍備や軍事技術を練りに練っていたのである。
周りを2大洋に隔てられ他国から侵略されることなど考え難いアメリカが
強力な航空母艦その他の軍事技術を絶えず育成保持していたのは何の為だったのか?
当然、様々な対日謀略は行っていたであろう。
アメリカ側の諜者は日本のあらゆる組織に食い入り、
朝鮮や中国の抗日勢力と共に活動を行っていたはずだ。
著者はこれらについても全く触れてはいない
現在も存在するであろう、この謀略勢力の存在を、隠すことが著者の目的なのではないかとさえ思われる。
暗号機や空母のデータなどを米国が入手していたらしいことは知られている。
日本における米英側の謀略活動という項目がすっぽりと抜け落ちているのが近現代史である。
これは何か見えない厳重な規制をかける仕組みが存在するからだろうか。
米英が開戦前に日本の動き(真珠湾だけではなくマレー、フィりピン等々の作戦に向けた膨大な兵力・軍事物資の
動き)を日本国内にあっても掴んでいなかったなどということが有り得ようか?
牽強付会の「トンデモ説」をでっち上げる、著者こそが現代の米国側の諜者であるといわれてもやむを得まい。
著者の論理を推し進めるなら、日本は米英のおっしゃるとおりにし、アメリカによって植民地にしていただくか、
ハワイのように併合していただければ、戦争にもならなかったということだ。
ハワイは繁栄して幸せに見えるがアメリカ人の資本家に現地人が使われているというだけだ。
わずかな純粋現地人がひっそりと山奥のどこかに残っているだけだ。
日本はソ連への防御をひたすら重視してきたのであり、アメリカとの戦争については殆ど考えていなかった。
また天皇への恭しく丁重なる態度が目を引く。これこそ上述の精神分析の投影で解釈される。
権力者への強烈な憧れがあったが、それが満たされなかったこと故の行動であるし、
人々から見放されたくないという不安感から天皇を担ぎ上げているのでもある。
戦没兵士たちへの哀悼の表現も同様である。
指導者たちへはあまりにも軽薄で辛辣な醜い罵声であり、
どの人間に対してもそのような態度を心底で持っているはずだ。
このような人物が皇室に対して心の中にもそのような言辞を使わぬ、などと想像することは困難であろう。
自己保身からの皇室や戦没者への阿諛追従であることは明白だ。
使う言葉使いを見ればその人物の精神は判断できるものだ。
似非右翼が天皇家の紋をつけた街宣車で汚い言葉の騒音を撒き散らすのと同様である。
彼等は皇室を利用しているだけで実態は暴力団(在日外国人多数)である。
皇室尊敬の看板を掲げておけば日本社会からはじき出されることはないからである。
また、アメリカを礼賛している理由も同様。
(日本では政治家も反米的な人物たちは何か見えない勢力により粛清されてしまう)
大東亜戦争の真の原因を否定するような著者が天皇陛下を敬愛するなどということはありえない。

著者 中川八洋について3 (Unknown)
2012-06-25 23:26:58
著者の中川は言う、
「大東亜戦争を遂行する日本とは、倫理と法を喪失した、自国に対して“ならず者国家”であった。
反倫理と無法に堕した大東亜戦争に、“戦争の大義”などあろうはずもない」と。

歯の浮くような皇室礼賛の文章、そして真逆の山本ら指導者への罵倒の醜い言動。
どれが著者の本当の姿であるかと問われれば後者であるのは自明だ。
天皇陛下もこのような人物は「お断りです」とおっしゃるだろう。
大東亜戦争の真の原因が当時の日本の指導者のみにあるというのがこの著者の説である。
アメリカ側の意図・行動を全く取り上げず、日本側にのみ非があるとする。
様々な山本への批判を上げているが多くの場合、それが事実であることを示す資料の多くは誤りであるか極く少数である。
たとえば、ミッドウェーの「将棋」の件では出典はただ1つ、従兵長だったという人物の文章だけである。
しかし、勤務中の将棋だったなどとは書いてないし、60年も経ってから書いたものである。
本人に常時付き添って一言一句メモに採っていたわけではあるまい。
山本と共に多くの人々がいたが他の誰もそんなことを記録している者はいない。
時間が経った記憶はしばしば、誤りである場合も多い。
先日、或る新聞記事に真珠湾攻撃を目撃したという86才の日系婦人の談話が載っていた。
「飛んで来る飛行機に手を振ったら爆弾を落とされ、人が吹き飛ぶのを見た。」
日系人であるから、この人はおそらく基地の外にいたはずである。
(ルーズベルトは既に昭和11年にオハフ島日系人の破壊活動を懸念し、彼らを保安上チェック対象とすることを指示している)
日本機は一発しか積んでない貴重な爆弾を基地外の、手を振った人間などに落とすわけがない。
爆弾ではなくアメリカ側の対空砲弾が落下したものである。
この日系婦人は戦後に見たプロパガンダ映画の1シーンを記憶のどこかに持ち続けていたのだろう。
このように記憶は時間が経てば誤りも入ってくるのだ。
他者の欠点や物事の問題点を発見しては否定や批判をしたがる人物がいる。
頭の良いといわれる人物に多いが、実際は自分に自信がないことの裏返しであることが多い。
他者を否定し批判し攻撃することで心理的に優位に立とうとしているのである。
往々にして、人は年齢を増すほどに他人に説教をしたがるようになるもの。
この「説教癖」は部下や教え子、家族など自分より立場の劣る者の自由を許さず、
相手が自分の思い通りに動くことを期待し、それと異なる場合には批判するのである。
これは完璧主義者に多く見られ、自己に自信がないことから他者が自分の理解を超えた行動をすることを不安に感じるのだ。
自信のない小心者ということである。
他者を批判するということは相手より何か自分の方が劣っているという、負い目があるからだ。
この負い目の感情を相手に投げつけようとするので攻撃姿勢となるのだ。
負い目とは相手への恐怖でもある。
つまり相手に対して恐怖を感じているときに批判を行うのだ。
これは自分の優位性を確認する為でもある。
大方、このように他者を非難して自己を高く見せようとする者は自分に自信の無い者や精神的に弱い者が多い。
自分が弱いから他者を貶めることによってしか自己の価値を認識できないのである。
自己を維持・奮起・誇示する為に批判や攻撃をして自己の精神バランスを維持しているのだ。
自己に自信を持つ者、精神的に満たされている者は他者を無用に批判はしないものだ。
著者はよほど山本に圧倒的な恐怖感を覚えているのではないか。
著者は、嘘を言ってまで人を貶めている自己の姿に気づかないのだろうか。
ことわざの「弱い犬ほどよく吠える」とまで言いたくはないのだが・・・・。
人の批判をする前に、日本を良くすることは他に一杯あるだろう。
著者自身が自己をもっと高めることが日本を良くすることではないのか。
日本精神の基本たるべき武士道からはこんな著書は絶対に出てこない。
「武士」が著者のような言葉をもって他者を批判するなど想像できるだろうか?
何十年も前の、大きな意味はないような問題で著者がこれほどこだわる理由は何か? 
山本の真珠湾については多くの評論が存在しているがここまで醜くい方法で断罪した者はない。 
これは既存の説に勢いを得、更にそれを強調しても自己の安否に影響なく、
近年の北東アジアの緊張関係により日本が対米依存を深めざるを得ない時勢に乗って、
賛同者も多しと見た著者が自己の存在を際立たせようという卑しい行動である。                    
アメリカ留学先の教授にでも誉めてもらいたいのだろうか。              
著者 中川八洋について4 (Unknown)
2012-06-25 23:45:24
○著者中川八洋の「捏造」と「曲解」を他にも示す。
 
・ミッドウエー敗北隠蔽と兵士処置「ミッドウェー海戦の大嘘報道、捏造は皆、山本の命令である」
・中攻の自爆を命じた(1942年の初期マレー作戦 台南海軍航空基地の「中攻」隊)
これらを山本が命じたなどというのは誤りである。
海軍の司令長官が一般兵士の人事や処遇まで指示を出すほど暇なわけないだろう。
山本がそれらを指示したなどという記録はない。
彼等が所属する部門の上官たちの自発的な行いだろうが、既にノモンハン戦でも陸軍で類似の状況があり、
そのような雰囲気が一般化していたのはずっと前からである。。
また陸軍の「戦陣訓」は海軍にも影響を及ぼして同様の考えを持つ者は多かった。
直接命じた訳ではないだろうが本人たちも周囲もいたたまれない思いでそうした状況になったのではないか。
当時はパイロットだけでなく通常の兵士も大量消耗の時代であり彼等だけが悲惨だったわけではない。
戦況悪化でそうならざるを得なかったのだ。
帰還させれば船は沈められるだろうし燃料も振り向ける余裕はなかったろう。
劣勢で補充が追いつかないほど人的消耗が激しかったことを考慮すれば当時の海軍だけがそうであったのではない。
また、「ミッドウェー海戦敗北の原因究明の研究を禁止した」というのも
著者自ら書いているように山本自身が行ったのではなく、福瑠某なる将官が行ったのである。
日本軍部の体質であろうが、軍部だけでなく当時の日本人自身がそのような体質だったはずだ。
ミッドウェーについては
メディア・アナリスト柴山哲也氏のブログに記載あり。  http://d.hatena.ne.jp/Tshibayama/20100814 

・特殊潜航艇の「魚雷は要らん。頭部爆装でよい」と山本が述べて特攻兵器の生産を命じた
これまた全くの「ウソ話」。
特攻兵器「回天」の発案と製造の決定は山本戦死(昭和18年4月)後の昭和19年である。
昭和19年3月、軍令部は「特殊奇襲兵器」の試作方針を決定
昭和19年8月1日に海軍大臣の決裁により正式に兵器として採用されることとなった。
「回天」は酸素魚雷を大型化したもので前進しかできない。
主生産地の呉工廠でもそのような「頭部爆装」の潜水艇を作った事実はない。
「甲標的」1000隻計画と言うのは確かにあったが爆装型ではない。
「甲標的」を大型化した「甲標的丁型」蛟竜(攻撃手段は体当たりではなく魚雷発射による)の話と意図的に混同させている。
真珠湾では特殊潜航艇「甲標的甲型」の使用は山本は反対している。
しかし部下達から作戦で力を発揮させてほしいという熱心な働きかけがあり、作戦後の収容を前提として許可された。
特殊潜航艇「甲標的」は「特攻兵器」ではなく収容を前提としたものである。
○「伝統の戦艦で迎撃する戦法を取るべきだった」という主張があるが、
この主張は当時の日本側軍艦の砲弾の命中率が米側の3倍もあったからという理由からである。
しかし、それは米側が主砲を一斉射撃し日本側が半分に分けて射撃していたことによる。
そんなことはすぐに相手も修正してくるわけで全く話しにならない。

○「対米戦争を避けようと思うならば、ハル・ノートを受け取り、それを読んだ上で、政府の再検討を経た上で、ハワイへの南雲・

機動部隊を出撃させていたはずである。だが、山本五十六は、ハル・ノートがワシントンで日本側に手渡される前に、奇襲部隊

の出撃を敢行した」と中川八洋は書いている。
全くの誤り。
山本は国家の命令により、12月上旬の作戦に間に合うよう出撃しているのである。 
9月6日及び11月5日の御前会議で定められた「帝国国策遂行要領 」により、
11月30日までに、日米交渉が妥結しなければ開戦することが決定され、
陸海軍部に12月上旬の武力発動の準備を行うように指示している。
(交渉がまとまれば中止する旨を明記してあり、決して、開戦を決めていたのではない。)
大本営海軍部は、昭和16年(1941年)11月5日、「大海令第一号」「大海指第一号」で
連合艦隊に対し12月上旬に予期される対米英蘭作戦を準備することを命令し、
同時に、作戦開始前の待機地点に進出することを指示。
次いで11月21日、「大海令第五号」で作戦海面に進発することを命令した。
これによって、南雲忠一中将指揮下の機動部隊は、密かに瀬戸内海より行動を起こし、
11月22日には千島列島の択捉島ヒトカップ湾に集結、
11月26日早朝(昭和16年(1941)11月26日午前6時、)、ハワイへ向けて出撃した。
12月1日の御前会議での開戦決定を受けて
「大海令第五号」と「大海指第五号」が上京中の軍令部総長によって、
12月2日に山本五十六連合艦隊司令長官に対して口頭で行なわれたもので、
開戦日として指定された12月8日以前にアメリカとの交渉が妥結した場合には、
作戦を中止して引き揚げるよう指示している。
・軍令部総長より山本長官に対して発された「大海指第五号」(11月21日付)で
日米交渉が妥結した場合には部隊をすぐに帰還させることが指示されている。
戦力劣勢な日本海軍は開戦後、直ちに真珠湾のアメリカ艦隊を攻撃し無力化するにあった為、
開戦時には攻撃可能な地点にあるる為には、艦隊の速度と航海距離から算出すると、
遅くとも11月26日までには出撃しておく必要があった。
既に11月5日の御前会議で帝國国策遂行要領が決定され、11月30日までに、日米交渉が妥結しなければ開戦することが決

定されていた。海軍の作戦は開戦劈頭にパールハーバーを空襲し、アメリカ太平洋艦隊を無力化することにあったから、おそく

とも12月上旬には、開戦と同時に攻撃できる位置まで進出している必要があった。
日本の機動部隊が集結していた択捉島の単冠湾からハワイ沖までの距離と航海速度を考えれば、12月26日には出撃しなけ

ればならない。その時点で陸海軍とも南仏印へ航空隊を進出させており、マレーに上陸する部隊も乗船を開始していた。
開戦劈頭フィリピンの制空権を確保するために台湾に海軍航空隊も進出を終えていた。
開戦劈頭の一撃という目標がなければ、このような危険(過早に戦争企図を暴露される)を犯す必要はなかったが
国力に劣る日本としてはやむを得なかった。
著者 中川八洋について5 (Unknown)
2012-06-25 23:47:16
○著者「中川八洋」は言う、
山本が「種々の隠蔽を命令したり、特攻兵器作製を命じたり、兵士に自決のような処置を命じたりした」と。
それらを示す明確な記録は「存在しない」か「誤り」である。
情報については、「日英米戦争に対する情報宣伝方策大綱」昭和16年12月8日発行の政府が発令した施策で
「・・・大本営における着実活発なる戦況報道と相呼応して我が陸海軍の精強並びに戦略的地位の優越を連続的に報道する・・

・」「彼の船舶被害に対する報道を活発に行い・・・・船舶被害の全戦局に及ぼす影響が我よりも遥かに彼に大なる事実を知らし

め我が損害を過大視し人心の不安混乱を惹起するが如きことなからしむることに留意する」とすることが決められているのであ

る。
著者「中川八洋」は全く軍隊の組織を理解してないのではないか?
山本は海軍総司令官などではなく、数ある海軍の組織や各軍の中の1軍司令官にすぎない。
その立場で彼ひとりが決定できるようなことではない。
「司令官であるが故に山本が責任を負うべきである」というのなら、
山本の上位組織の多くの責任者は責任を問われないのか。
開戦を決めて攻撃を命令した責任者は誰なのか。
また、開戦に至るまでの道を作った日本という国家、
明治以来の多くの日本の歴史・文化を作ってきた多くの指導者たち、
新聞等のマスコミや国民ひとりひとりの責任はどうなるのか。
著者はどのように思うのか。

○戦後、アメリカ側の歴史観が浸透し、かつ様々な対日政策(謀略)により、
人心は「日本だけが悪だった」という思いを持つようになった。
そのため、偽りの証言や資料すら創作までして贖罪に励む人々も存在した。
70年以上も前の国の指導者たちの開戦責任を問うような動きが
今ごろになっても出て来ているのは何故だろうか。
社会が沈滞し先の展望は明るくはない現在、人はその原因探しや鬱憤晴らしを無意識に行う。
その対象は何十年も前に過ぎ去った出来事の指導者たち。
何を言おうが誰からも訴えられる心配もない相手。
証言というものがどのような状況で行われたのかさえ問わずに記録され、
書物として流布されているのが実情。
口から出る言葉ほど恐ろしいものはない。
聞かれるまでは、事実ではなくて心にもなかったようなことも状況次第で口から出てしまう。
例えば、相手に良く思われたい場合や気持ちを害したくない場合など、相手の気に入るようなことを言ってしまうものだ。
あるいは自己の有用性を認められたくて偽りのことを話し、文書に記すということもある。
また、時間の経過と共に記憶は薄れ、事後に見た映画や書物や世間の空気を読み別の記憶を新たに作ってしまうもの。
毎日、我々の周りで起きている様々な事件の目撃証言ですら不確かで、
人によっても時間の経過によっても大きく異なるということはよく知られている。
事件直後の捜査においてすら事実に全く反する証言を当事者たちが真剣に行っていることは多い。
山本の言葉とされているものの多くは戦後になって、それを聞いたとする者達の証言による。
聞き手と山本とのどのような状況での話しなのか、例えば、冗談話でとか、比喩の1つとかなど、言葉には様々な意味がある。
それらは彼ら聞き手の意識の中で彼らの価値観によって再構成されたものである。
そして聞き手から更に聞き取った者の主観という解釈を経て記録されたものである。
録音機や速記などではないことを認識しておく必要がある。
そのような物を様々に推量・斟酌して、「ああだろう、こうだろう」と、
自分が裁判官にでもなったかのように故人を裁いているのだ。
そうやって「史実?」が作られてゆく。


○「真珠湾奇襲の了解を海軍の公式の意志決定システムを無視し及川古志郎・海軍大臣に私信を送ることから始めた」と言う。
それが不正なことなのだろうか?

重大事であるからこそ予め関係者に説明したということで日本式「根回し」そのものではないか。
正規の認証経路を経て多くの政府・軍関係者と計画を練り、天皇陛下の裁可まで得ているのである。
次ぎの嶋田海相にも私信を送り根回しをしている。

この中川八洋に象徴されるように、
同胞の日本人をさえ何の罪悪感もなく、いとも簡単に残酷に
批判・攻撃できる、この如き者どもが持つ心理、これが日本人の特性なのだろうと私は思う。
そしてこれが、より弱者の人々(占領地域)へ向かったときに起きたのが戦争犯罪だったのだろう。
日本軍や国家が命令として行ったことでは決してないが
遠い過去の日本人をすらこのように無慈悲に攻撃する様子を見ていると、
占領地域に多くの日本人の犯罪者が存在しただろうということが想像できるのだ。
先人たちが選択せざるを得なかった背景を探ることもなく、
ただただ、人をいじめ、けなし、アラを探し、罵倒する、
このことに無上の喜びを感じる心を持つ日本人。
生殺与奪の力を得た戦場では、それをはるかに越えた残虐性を帯びて、
このような者どもは犯罪を犯したのであろう。


以上を総括し、
著者「中川八洋氏自身の表現方法」を借用すると、 

被告「中川八洋」は
欧米主観の誤った歴史を捏造し、日本国民の精神荒廃、退廃、混乱、紊乱、
阿諛追従等の利敵行為を扇動しそして日本国の消滅を画策する「間諜」である。
従って、旧刑法第85条[通謀利敵]によって、「死刑」に処す、
ということになるのかもしれない。

刑法第85条[通謀利敵]
第85条[通謀利敵]敵国ノ為メニ間諜ヲ為シ又ハ敵国ノ間諜ヲ幇助シタル者ハ死刑又ハ無期若クハ五年以上ノ懲役ニ処ス
軍事上ノ機密ヲ敵国ニ漏泄シタル者亦同シ
Unknown (Unknown)
2012-06-25 23:50:06
この大馬鹿者の中川八洋よ、
切りつけた「刀」が悪いなどと「刀」のせいにしてどうする?
軍人はそれを常に切れ味鋭く磨き、国家の命令に備えるのが務めであろうが。
開戦は国策として日本という国家が選んだ道である。
戦闘部隊の実施責任者などを批判してどうするか、大馬鹿者が。
著者は「娯楽小説」か「ブラックユーモア」のつもりで書いているのだろうが、
しかし、そうであっても抑えるべき節度や倫理があるはずではないか。
事実と受け止める人もいるだろう。
70年も経ってまだ戦犯探しでもやるつもりなのだろうか。
あまりにもひどい悪意の曲解(・・・捏造という)、
言動の無知・無責任さとに満ちている。
結果としての歴史にツジツマを合わせて、
こうすべきだったといってるだけ。
そんなことは小学生だって言えるだろう。
過去の出来事を現代の視点・価値基準によって批判するのは誤りだ。
その時その場にいなければ決して理解はできぬものがあったから日本人はあのように行動したのだ。
例えば20年前のパソコンは今のそれと比べればガラクタのようなものだ。
しかし、当時はそれが最先端の信じられぬ高性能ものだったのだ。
中川八洋の言動は当時の、それらを作り、使っていた人々を「愚か者」だというに等しいことだ。
著者の意図は何であるか?
「大東亜戦争は日本だけが悪い」とすると共に、
山本や他の指導者たちを引きずり出し、彼らが「戦争を勝手に起こした」とし、
全責任を押し付けて真の戦争の原因の隠蔽をしているのである。
天皇陛下まで持ち出してきているが単に利用しているだけだ。
武士道の精神の片鱗でも持った人間ならこんな悪辣でウソだらけの汚いことはしない。
軍の組織も陸海軍の違いも誰が何の指揮者なのかも理解していない。
事後に定まった現代の戦訓によって批判し都合の良い部分だけを抜き取ってるだけ。
また国内に戊辰役の対立を惹起させるつもりなのか、呆れるほど幼稚な地域エゴの観念さえも感じられる。
すなわち日本を混乱分裂させると共に精神を愚昧化させ日本を弱体化させるにある。
光が当たる面の裏側に必ず暗黒があるように、
1つの国にとっての正義は他国にとって悪でもあるのだ。
著者中川はこれを理解もできぬと見える。
我が同胞の一般市民50万人以上を卑劣・卑怯にも意図的に無差別大量殺戮した敵に対してではなく、
国策として開戦を決めた国家の命令により圧倒的な戦力差に立ち向かい戦死していった故人を
嘲笑・愚弄し 、寄ってたかって石を投げつける如く罵倒し、犯罪者として罵声を浴びせるという、
残酷で愚かな行為を許すことは日本人全体の尊厳を毀損することであり、
日本精神の愚昧化・混乱・劣化・退歩・退廃・崩壊を画策する愚かな行為である。
かつて中国や朝鮮で行われていた,死者に対してさえ八つ裂き刑を執行し、
墓を暴いてまでも残虐刑を科すという行為である。
我々の文化がそんなレベルに堕しているということであろうか。
我が日本には武士道という精神があったはずだ。
著者の思想にはそれと遥かに程遠いものしか感じられないのである。
そもそも、日本が敗北したのはアメリカが国際法にも人道にも反する空襲と原爆で一般市民を大量殺戮し、
領土分割の密約でソ連を対日戦争に引き込んだことが原因であることを忘れてはならない。
これらがなければ日本はあのような悲惨な敗北をしていないのだ。
日本は対米戦では攻撃対象を基本的に軍事目標に限っている。
日露戦争後から米英等が行っって来た対日謀略については一切触れていないし、
開戦に至るまでの日本人自身の軌跡にも目を向けてもいない。
中川八洋の行っている、このような負の宣伝行動(悪意の曲解・捏造)が
かつて国家間においても行われ、
マスコミと共に互いの国民が相手への侮蔑や敵対意識を醸成していった。
これが日米間の戦争の原因の大きな要素の1つになったのだ。
この歴史の教訓を知る立場の教授であったはずの中川八洋が
かくも低次元の個人攻撃に終始していることは、
何も学んではおらぬことの証明であり、「恥を知れ!」というべきだ。
私は絶対にこの中川八洋の行為を人間として許すことはできない。
何の疑念もなく自説のみが正しいとし、捏造の記事まで作って
押し付けるが如き強弁を繰り返す著者の文章からは
貧弱な自己の精神に発する根拠のない怒りを
他者へ向けることによって癒している「老人」の顔が覗えるのだ。
説教好きで何事へも批判の言葉を投げつけるという年寄りの顔が。
日本人は2千年間もこの小さな列島の中で他地域の隣人と自己との些細な違いを比べ
相手に自己より優るところあらば妬みそしり、劣るところあらば喜び威張るという暮らしを続けてきた。
まさに著者にその典型を見るのである。
70年も前の出来事の戦犯探しを又やっているという異常さ。
彼らに共通するのは自己に優る人物の欠点を探し廻り意図的な曲解を行う。「妬み」である。
すなわち自己が劣ること自覚するが故の行為であり、それを自覚もできぬ人格。
自らはその非難する者を材料に執筆を行い、その名を冠して出版し人目を引き収入を得ておきながら
何の感謝の念を表すこともなく、更なる曲解捏造によってその者をけなし貶めるという卑劣極まる人間たち。
己の卑しさと無節操を恥ずることもない者ども。
この者らは何の危険もない安全な場所でぬくぬくと他人の書いた文章を相手に
気に食わぬ人物を俎上に載せていたぶり、裁判官気取りでいるだけではないか。
飯の種に過去の人物を悪人に仕立てて読者の興味を引き収入を得るという図式。
この如き者どもに人のことをとやかく言う資格などはないのだ。
この如き有象無象どもが無責任に煽りたて国民の声となって軍部・政府の後押しをしていった。
著者中川の手法を見ると朝鮮系のやり口そのものである。
ひとつの出来事について、想像し得る限りの負の側面、すなわち、悪い面だけを果てしもなく
曲解と推測の証言で数的に膨らませていって、ついにはそれが事実であったとする方法。
神ではない山本は誤りもあったろう。
しかし、国家の命によって定まった国策を遂行した後の
勝利の連続にあっては国家国民そのものが驕りを生じたのだ。
人の噂も75日という言葉に象徴されるように、ある時間を置けば
いかなる組織や人にあっても生理的感覚すなわち記憶や緊張は緩んでいくものなのだ。
批判するのは文献でしか山本を知らぬ後世の者で戦後の米側歴史感にどっぷり浸かった者だ。
今、このような馬鹿げた「戦犯探し」や「けなし合い」を行っている場合か?
常軌を逸した精神と言えるのではないか。
他にいくらでも日本をより良くする為にやるべきことがあるだろうに・・・・・。

次の文章ひとつだけ見ても中川八洋の捏造の悪辣さと卑劣さと愚かさと無知さとが分かるのだ。
中川八洋は言う、
「 一九〇五年五月の日本海海戦で、東郷平八郎が旗艦「三笠」の艦上ではなく、佐世保(長崎県)港に浮ぶ軍艦の一つで読書

しながら、ただ吉報だけを待っていたなど、想像できようか。あるいは、一八〇五年のトラファルガル海戦で、「隻腕の大提督」ネ

ルソンがロンドンから指揮を執っていたなど、歴史の旺としても考え付くものはいまい。」「決して最前線に出ない臆病者,怯儒に

生きた"世界一の臆病提督」・・・・・と。

ネルソンや東郷らの時代と戦争の性質が違うことくらい小学生でもわかるはずだが・・・・・。。
アメリカの太平洋艦隊司令長官ニミッツは「楽園ハワイの司令部(陸上にある)」から全作戦の指揮をしていた。
明治時代の連合艦隊司令長官は原則として純粋な戦闘部隊のみを指揮下に置いていたが
その後、補給部隊や基地航空隊、鎮守府なども指揮下に持つようになり、
「海上作戦全般の総指揮官」という役目を担っていった。
山本の時代には既に、各戦隊に東郷の時代にはなかった固有の司令官を配置するなど艦隊の独立機能が強化され、
(東郷の時は状況に応じて指揮権を委譲され発動した)。
各々の作戦指揮は部下の各艦隊司令官が行える仕組みが作られていた。
ネルソンや東郷らの戦場は1箇所(敵1箇国)だけで戦争は終了した。
山本は多方面の同時作戦を果てしもなく永続的に戦わなければならなかった。
西はマダガスカルから東は米国本土西岸、北はアリューシャンから南は豪州。
世界中を敵とした人類史に例のない広大な領域の戦いだった。
12月8日の1日だけを見ても真珠湾だけを攻撃したのではなく、
フィリピン、マレー、香港、シンガポール、タイ、グアム島、ウェーク島・・・等々が同時に戦場となった。
山本がどこか1箇所に行っていたら現場は指揮命令系統が混乱するだろうし、誰が全体の指揮を取るというのか?
最高指揮官が広大な戦線のあっちこっちへ行く為には膨大な石油を消費してしまうだけでなく、
前線側は対応に追われ人員その他の負担も大きくなる。
アメリカと違って日本にそのようなことを行う余裕などは無い。
著者は山本が真珠湾にもマレーにもフィリピンにも香港にも
「天狗か神のように同時に現れて」指揮を取らなかったことが悪いという。
末端の人事や兵士の処遇や自身の食事の献立や戦艦の部屋の指示を
山本が行ったり指示をしていたかの如く言う。
司令官がそんなことをやってる訳はないことくらいも分からぬのだろうか。
著者はまた、ミッドウェーで「戦艦で後方に逃亡していた」とも言う。
日本軍の戦法はあくまで奇襲であるがハワイの米側戦艦部隊来援を認識していた。
速度の速い空母機動部隊が先行して島の敵勢力、空母他を叩き、
アメリカの戦艦部隊に備えて、日本側も戦艦部隊が追走している。
敵が来援するまでにミッドウェー海域に到着できる距離を保つ。
戦艦部隊の援護は陸軍の上陸作戦にも、奇襲部隊の消耗を補う為にも必要である。
作戦は複数海域で行われ多くの作戦部隊が参加していたから、
これら全てを指揮するには戦闘海域から距離を置く必要がある。
戦闘に巻き込まれては正しい判断ができないからだ。
著者は様々なスポーツでも工事現場でも監督は必ず離れたところにいて、
全体を見ながら指示を出していることを知っているだろうか。
監督自身がプレーしたり現場で作業しているだろうか。
また、戦闘はミッドウエーだけではなく他の多くの場所でも行われていた。
指揮者が一箇所だけに振り回されることは避けなければならないことなのだ。
福島原発事故では当時の首相は自ら現地へ指揮を取りに行った。
これが混乱を招き被害を大きくしたと批判された。
しかし、行かなければ行かないで、この首相は臆病者・無責任と批判されたことであろう。
斯くの如く、人は何と残酷な批判とねたみの愚かな生き物であることか。
中川八洋がごとき人格はこれら無責任な有象無象どもの象徴的存在である。
Unknown (Unknown)
2012-06-25 23:51:36
◎「アメリカを対日戦争に引きずり込んだ責任は山本五十六にある」と言うのであるが、 
断じて、山本が独断で勝手に戦争を始めたのではない。
彼は国家に命じられ、国を守る軍人として行動したのである。
9月6日及び11月5日の御前会議で決定された「帝国国策遂行要領 」により
陸海軍に下された国家の命令に従い行動したのである。
作戦は総司令部である大本営陸海軍部で立案、策定されて
大元帥である「天皇陛下」の裁可を受け軍令部総長名で下令された。
作戦を練るために各軍部隊や各艦隊の司令部が作戦案を検討し、陸海軍も含めて相互に調整を行っている。
山本は案を出し、素地を作ったではあろうが山本自身が真珠湾作戦を決定したのではない。
連合艦隊司令長官は実戦を戦う軍部隊の1司令官に過ぎず、
作戦を決定する権限など持っていないのだ。
御前会議にも山本は一切関与してはいない。
昭和15年に山本ら海軍の猛反対にも拘らず日独伊三国軍事同盟が結ばれて、
米英と完全な敵対関係に入ってしまつたことをアメリカは最重要事と捉えた。
この時点で対米開戦は明白な可能性となってしまった。
避けられぬ戦争に劣勢な戦力を持って対応する為に
軍人がより効果的な方法を模索し、準備しておくのは当然のことだ。
国家命令によって作戦を実施した山本を批判するのは全くの筋違い。
開戦を決めた者への言及が見られないのは不思議な話しである。
米国はあからさまな挑発行動を行っていることは忘れてはならない。
蒋介石政権への膨大な軍事援助、資金援助を行い、
官民あげて反日宣伝を中国現地と米国内において繰り返し日中間の離反・紛争を煽っていた。
日本政府も軍部も勝つ為に戦った訳ではないだろう。
誰もそんなことは考えもしなかったはずだ。
現在の世界情勢とは全く異なる世界。
欧州ではドイツが破竹の進撃をしイギリス、ソ連も風前の灯火といった事態にあった。
明日の世界がどのようになるかなど混沌としていた時代。
真珠湾の何十年も前からアメリカの意識に人種差別から来る憎悪と蔑視があったし、
今もJAPやNIPの侮蔑語はアメリカの文書でよく目にする。
欧米列強の帝国主義の膨張が世界の果ての日本で止められ
行き場を失った憎悪が日本に降り注いでいた。
1910年代には既に「欧米列強諸国に日本非難の嵐が渦まいていた」という。
(暗号で有名なヤードレーが欧州に行った時の手記)
既に昭和12年の上海事変で、在中国のアメリカ人(米ボーイング社員とされるが実際は米軍人)が
個人の資格で戦闘機を駆って日本機を攻撃して日本側に死傷者を生じさせた。
彼は撃墜され死亡したが,中国人を救う為だったとされ、米中両国で英雄として今でも扱われている。
何故、彼は日本軍を攻撃したのか。
この当時既に、米国人の日本人への印象は、他国侵略に邁進し残虐行為を行う,
チビで出っ歯の野蛮で醜い土色の肌の日本人という姿が焼き付けられていたからである。
様々なメディアに醜い顔に描かれた日本人のイメージが作られていた。
現在日本で出回っている書物には真珠湾攻撃が原因でアメリカ人に
日本人への反感や人種差別が発生したかのような説が定着しているが全くの誤りである。
「真珠湾」のはるか前、日露戦直後から米国政府やマスコミの反日扇動・謀略により日本人への反感が満ちていた。
欧米諸国は中国に植民地を持ち、利益獲得の為に軍事物資を売り込んで日中間の紛争を煽っていたのだ。
また明治以来の日本軍部のあまりにも無謀な軍事政策も世界に反日意識を生む原因の一つであった。
米国民は意識的に謀略を行ったという訳ではないだろうが、当時の世界情勢の中では
有色人種がまともな人間性や能力を持つなどということは理解できないことだったのだろう。
米国の官民あげての曲解につぐ曲解が残虐で非道で世界征服を目指す日本人というイメージを作り上げて
やがては日米間の戦争に至ったのだ。

Unknown (Unknown)
2012-06-26 12:09:23
真珠湾攻撃が悪かったという意見が日本には存在する。
アメリカは1・3月の「米英参謀会談」と8月の「大西洋会談」だけでなく、
蘭と豪をも加えて度々会議を開き対日行動の協力を確認し参戦をも既に決めていた。
劣勢の日本は奇襲攻撃を取らねばならなかった。
したがって開戦した時点で真珠湾だろうがフィリピンだろうがイギリス植民地だろうが
日本が攻撃したところがいかなる場所であっても
「リメンバー○○○!!」という、アメリカお決まりのスローガンで主戦論が作られたろう。
口実やスローガン作りがうまいのがアメリカだ。
「リメンバーアラモ」「リメンバーメイン」はご存知だろう。
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を持ち出す者が多いが、
「腹案」でしかないのだ。何の強制力もない腹案を決定したというだけ。
ドイツが勝利した時にこれを出そうというだけのものでしかない。
外務省の記録を見れば「~促進要領」と一度は書いたが、後で線を引いて消して
手書きで「~に間する腹案」と書き直してある。
すでに、9月、11月の御前会議での決定事項は
天皇陛下の裁可を受けて動き出しているのだ。→命令がもう発せられている。
この「腹案」と 真珠湾攻撃とは矛盾しないからこそ
陸軍も賛成し諸機関の認可そして天皇陛下の裁可を得て実施されたのだ。
山本が悪いというのは間違い。
彼は国策の決定権を持つほどのそんなにえらい地位ではないのだ。
1戦闘部隊の親方でしかない彼を非難するのは、とんでもない誤り。
真珠湾攻撃が悪い→山本が悪い→従って日本が悪い、としたいアメリカの策謀。
また、「東条首相が真珠湾攻撃を知らされていなかった」
とする説が広く流布されているが全くのデタラメである。
東条さんは「昭和16年8月に海軍より 開戦劈頭に戦力差を埋めるための
真珠湾攻撃を研究中と内密に伝達され、 11月3日には永野海軍軍令部総長と
杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の 作戦内容を上奏するため列立して読み上げた。
ハワイ奇襲実施についても このときに遅くとも正式な作戦として陸軍側に伝わっており、
東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。
また、11月30日には天皇よりハワイ作戦の損害予想について下問されており、
「知らなかった」とするのは正確ではない。」wikipedia 東条英機。
東条さん自身、ハワイ作戦の全貌を知っていたと書いている。
「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」  東条 由布子著   WAC
この「~供述書」は昭和22年に一旦出版されたが占領軍によって発禁とされ、
これまで忘れ去られていた。東条由布子さんが偶然、古書店の隅でこれを発見したのが数年前である。
東条首相が当時の国内外の情勢と日本が開戦するに至った理由を必死になって残したものです。
多くの人がこれを読んでおらずに歴史を語っているのが現在の日本だ。


「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」  東条 由布子著   WAC という本です。
Unknown (Unknown)
2012-06-26 13:10:47
中川八洋は「東条英機宣誓供述書」を読んでるのかな?

多くの国民が当時の世界の中で日本が置かれていた状況をよく理解していないのではないか?

もっと多くの国民がこの本を読むべきと思う。

「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」  東条 由布子著   WAC という本です。
Unknown (Unknown)
2012-06-26 15:12:28
ハル・ノート出撃前に出されている大本営の命令を知らない人が多いようなので下記に記します。

・11月5日「大海令第一号」
大海令第一號
  昭和一六年一一月五日
                  奉勅 軍令部總長 永野修身
   山本聯合艦隊司令長官ニ命令
一、帝國ハ自存自衛ノ為、米國、英國、オヨビ蘭國ニ対シ開戰ノ已ムナキニ立至ル虞
  大ナルニ鑑ミ、十二月上旬ヲ期シ諸般ノ作戰準備ヲ完整スルニ決ス
二、聯合艦隊司令長官ハ所要ノ作戰準備ヲ実施スベシ
三、細項ニ関シテハ軍令部総長ヲシテ之ヲ指示セシム

・11月5日「大海指第一号」
 昭和一六年一一月五日
   軍令部總長 永野修身
   大海令第一号ニ基キ山本聯合艦隊司令長官ニ指示
一、聯合艦隊司令長官ハ十二月上旬米国、英国次デ蘭国ニ対シ開戦スルヲ目途トシ適時
所要ノ部隊ヲ作戦開始前ノ待機地点ニ進出セシムベシ
二、聯合艦隊司令長官ハ米国、英国及蘭国軍不慮ノ攻撃ニ対シ警戒ヲ厳ニスベシ
三、聯合艦隊司令長官ハ作戦上特ニ必要ナル偵察ニ限リ隠密ニ之ヲ実施スルコトヲ得
四、聯合艦隊司令長官ハ第四艦隊ヲシテソノ防備計画ニ基キ適時南洋群島方面ニ機雷敷
  設ヲ実施セシムベシ
五、作戦実施上準拠スベキ作戦方針竝ニ陸海軍中央協定別冊ノ通
六、聯合艦隊司令長官ハ陸海軍協同作戦ニ関シ関係陸軍指揮官ト協定ヲ行フベシ
七、作戦初頭ニ於ケル策源地ヲ概ネ左ノ通定ム
  横須賀 第四艦隊、第五艦隊及第六艦隊
  呉   第一艦隊、第二艦隊、第一航空艦隊及聯合艦隊
      直属部隊
  佐世保 第三艦隊、南遣艦隊及第十一航空艦隊

「大海指第一号別冊 対米英蘭戦争帝国海軍作戦方針目次」は省略。
  

・11月21日「大海令第五号」
昭和一六年一一月二一日
                  奉勅 軍令部總長 永野修身
   山本聯合艦隊司令長官ニ命令
一、聯合艦隊司令長官ハ作戰実施ニ必要ナル部隊ヲ適時待機海面ニ向ケ進発セシムベシ
  
二、聯合艦隊司令長官ハ作戰準備行動中米國、英國、又ハ蘭國軍ノ挑戰ヲウケタル場合
  自衛ノ為武力ヲ行使スルコトヲ得
三、細項ニ関シテハ軍令部総長ヲシテ之ヲ指示セシム

・「大海令第五号」と「大海指第五号」は上京中の軍令部総長によって、
12月2日に山本五十六連合艦隊司令長官に対して口頭で行なわれたもので、
開戦日として指定された12月8日以前にアメリカとの交渉が妥結した場合には、
作戦を中止して引き揚げるよう指示している。
昭和16年(1941年)11月21日、大本営海軍部は12月初旬が目安とされていた開戦に向け、連合艦隊に対して作戦待機海域への移動を発令した。

・軍令部総長より山本長官に対して発された「大海指第五号」(11月21日付)で日米交渉が成立した場合には部隊をすぐに帰

還させることが指示されている。
Unknown (Unknown)
2012-06-26 18:16:44

「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」  東条 由布子著   WAC

この「東条英機宣誓供述書」は昭和22年に一旦出版されたが占領軍によって発禁とされ、これまで忘れ去られていた。

東条由布子さんが偶然、古書店の隅でこれを発見したのが数年前である。

東条首相が当時の国内外の情勢と日本が開戦するに至った理由を必死になって残したものだ。

東条さんは「ハワイ攻撃を予め知っていた」と記している。

多くの人がこれを読んでおらずに歴史を語っているのが現在の日本だ。

皆さん どうかこの本を読んでください。
Unknown (Unknown)
2012-06-26 22:23:50
ハル・ノートは昭和16年11月26日に日本側へ提出された。
この時、既に連合艦隊へ出されていた大本営の命令を知らない人が多いようなので下記に記します。

・11月5日「大海令第一号」
大海令第一號
  昭和一六年一一月五日
                  奉勅 軍令部總長 永野修身
   山本聯合艦隊司令長官ニ命令
一、帝國ハ自存自衛ノ為、米國、英國、オヨビ蘭國ニ対シ開戰ノ已ムナキニ立至ル虞
  大ナルニ鑑ミ、十二月上旬ヲ期シ諸般ノ作戰準備ヲ完整スルニ決ス
二、聯合艦隊司令長官ハ所要ノ作戰準備ヲ実施スベシ
三、細項ニ関シテハ軍令部総長ヲシテ之ヲ指示セシム

・11月5日「大海指第一号」
 昭和一六年一一月五日
   軍令部總長 永野修身
   大海令第一号ニ基キ山本聯合艦隊司令長官ニ指示
一、聯合艦隊司令長官ハ十二月上旬米国、英国次デ蘭国ニ対シ開戦スルヲ目途トシ適時
所要ノ部隊ヲ作戦開始前ノ待機地点ニ進出セシムベシ
二、聯合艦隊司令長官ハ米国、英国及蘭国軍不慮ノ攻撃ニ対シ警戒ヲ厳ニスベシ
三、聯合艦隊司令長官ハ作戦上特ニ必要ナル偵察ニ限リ隠密ニ之ヲ実施スルコトヲ得
四、聯合艦隊司令長官ハ第四艦隊ヲシテソノ防備計画ニ基キ適時南洋群島方面ニ機雷敷
  設ヲ実施セシムベシ
五、作戦実施上準拠スベキ作戦方針竝ニ陸海軍中央協定別冊ノ通
六、聯合艦隊司令長官ハ陸海軍協同作戦ニ関シ関係陸軍指揮官ト協定ヲ行フベシ
七、作戦初頭ニ於ケル策源地ヲ概ネ左ノ通定ム
  横須賀 第四艦隊、第五艦隊及第六艦隊
  呉   第一艦隊、第二艦隊、第一航空艦隊及聯合艦隊
      直属部隊
  佐世保 第三艦隊、南遣艦隊及第十一航空艦隊

「大海指第一号別冊 対米英蘭戦争帝国海軍作戦方針目次」は省略。
  

・11月21日「大海令第五号」
昭和一六年一一月二一日
                  奉勅 軍令部總長 永野修身
   山本聯合艦隊司令長官ニ命令
一、聯合艦隊司令長官ハ作戰実施ニ必要ナル部隊ヲ適時待機海面ニ向ケ進発セシムベシ
  
二、聯合艦隊司令長官ハ作戰準備行動中米國、英國、又ハ蘭國軍ノ挑戰ヲウケタル場合
  自衛ノ為武力ヲ行使スルコトヲ得
三、細項ニ関シテハ軍令部総長ヲシテ之ヲ指示セシム

・「大海令第五号」と「大海指第五号」は上京中の軍令部総長によって、
12月2日に山本五十六連合艦隊司令長官に対して口頭で行なわれたもので、
開戦日として指定された12月8日以前にアメリカとの交渉が妥結した場合には、
作戦を中止して引き揚げるよう指示している。
昭和16年(1941年)11月21日、大本営海軍部は12月初旬が目安とされていた開戦に向け、連合艦隊に対して作戦待機海域への移動を発令した。

・軍令部総長より山本長官に対して発された「大海指第五号」(11月21日付)で日米交渉が成立した場合には部隊をすぐに帰

還させることが指示されている。
Unknown (Unknown)
2012-06-26 22:29:30
山本を批判する者の理由として「真珠湾を攻撃したこと」というのがよく言われる。
では、どこを攻撃したら良かったのか?

それと共に、「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」と違う行動をしたとする意見がある。
しかし、この「腹案」には「速に極東における米英蘭の根拠を覆滅して・・・・」と書いてある。
勢力的に劣勢な日本がどのようにしてそれらを覆滅することが可能なのか?

真珠湾を攻撃せずにフィリピンやグアムへ向かったとしても、奇襲攻撃をやることになったはずだ。
アメリカの歴史を見ると「孤立主義で他国へは不干渉」などといってるくせに「リメンバー○○○!」というスローガンで一気に主

戦論を作り上げ、相手を攻撃して領土を奪って拡張している。「リメンバー・アラモ!」でメキシコを、「リメンバー・メイン!」でフィリ

ピンやキューバ等を武力攻撃で奪ってきた。まして、米英参謀会談(ACB会議)や大西洋会談(米英)、軍事参謀会議(米英蘭

ABD会議)や豪州、ニュージーランドを含めた何度もの会合で日本が攻撃した場合への対応を決めている。
Unknown (Unknown)
2012-06-27 07:49:49
中川八洋はハル・ノート提出前に、連合艦隊が出撃したことを「山本が独断で勝手にやった」「東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった」などとと主張している。
 
まったくのデタラメ。呆れ果てます。

こんな人物が国立大学教授をやっていたというではないか!
ほかにも多くの国立大学教授や国会議員がそういう「与太話し」を主張して「教訓」を得意になってのたまわっている。これをもとにして多くの本が出版されている。

日本のオピニオンリーダーたちがこの程度のレベルであることに戦慄を覚えるこの頃である。


ハル・ノートは11月26日に日本側に提出された。既に11月5日には「大海令第一号」「大海指第一号」で連合艦隊司令長官に命令が発せられている。
Unknown (Unknown)
2012-06-29 22:57:10
このwebページはある検索で上位にヒットするので目にしてます。

近頃,「卑怯」という言葉を耳にすることが殆どなくなっているような気がします。
何十年か前には結構日常的に使っていたものですね。「そんな卑怯なことするな」というように。

この言葉は自己の行動を客観的に見ることを求めています。
卑劣な行動、曲がった振舞を行わず、
弱者、劣者、敗者に対する仁、即惻隠(そくいん)の心を持ち、信実と誠実であること
を確認することを求めています。

運営者さんの個人的な思いをこのページで述べておられるのでしょうが今は何も抗弁も出来ぬ故人についての一方的評論を掲載し世界の多くの公衆の目を引いています。
それでいったい何をしたいのでしょう。
悪人をさらし首にして、いたぶりたいのでしょうか。
こいつはこんな悪い奴だとみんなに知らせたいのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2012-06-30 15:36:49
著者「中川八洋」はハル・ノート提出前に、連合艦隊が出撃したことを「山本が独断で勝手にやった」とし、多くの他の著作者たちも「東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった」などとと主張している。←まったくのデタラメである。デタラメです。


真珠湾攻撃は遅くとも11月はじめまでには陸海軍が合意の上で作戦が作られているのだ。

1941年11月8日に「海軍作戦計画ノ大要」を海軍軍令部総長永野修身と陸軍の参謀総長杉山元が侍従武官長宛てに発信した。これには海軍軍令部次長伊藤整一と陸軍参謀本部次長塚田功ら総務部長、主任部長、主任課長など作戦の中枢部の軍人が名を連ねている。
この上奏文では、比島、マレーへの先制空襲と同時に、ハワイの敵主力艦隊を、機動部隊によって空襲すると述べ、オアフ島北方から400機を発進させ奇襲攻撃を加えるとしている。この上奏文は,陸海軍高官が認めた最終攻撃計画であり,開戦予定日(12月8日)の1ヶ月前に真珠湾攻撃計画も含め,大元帥昭和天皇に報告されている。
東条さんも「陸軍大臣として作戦概要を参謀総長より承知していた」と供述している。


「海軍作戦計画ノ大要」(1941年11月8日)

 謹ミテ海軍作戦計画ノ大要ニ付奏上致シマス
 第一段作戦ニ於ケル陸軍ト協同シテ行フ南方要域ノ攻略作戦ニ関シマシテハ只今参謀総長ヨリ奏上致シマシタ通で御座イマスノデ此処ニハ海軍単独ノ作戦ニ関シ申述ベルコトト致シマス
 開戦劈頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ第一航空艦隊司令長官ノ率ヰル航空母艦六隻ヲ基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ布哇在泊中ノ敵主力艦隊ヲ空襲致シマス
 右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ布哇北方ヨリ近接シ日出一、二時間前「オアフ」島ノ北方約二百浬附近ニテ全搭載機約四〇〇機ヲ発進セシメ碇泊中ノ航空母艦、戦艦竝ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フル計画デ御座イマス
 本奇襲作戦ハ桶挟間ノ戦ニモ比スベキ極メテ大胆ナル作戦デ御座イマシテ其ノ成否ハ固ヨリ戦運ニ依リ左右セラルルコト大デ御座イマスガ、奇襲当日敵艦隊ガ在泊シテ居リマス限リ戦艦及航空母艦各二、三隻ヲ撃沈致シマスコトハ可能ト存ジマス 尚敵艦隊ノ動静ニ関スル情報入手ノ方法ニ付テハ凡有ユル方法ヲ講ジテ居リマス
 右機動部隊ハ奇襲攻撃後直ニ避退致シマシテ補給修理ノ上南洋群島ノ防備又ハ攻略作戦ノ支援ニ任ジマス〔以下略〕

出典:参謀本部作戦課『昭和十六年上奏関係文書綴』〔防衛庁防衛研究所図書館所蔵〕巻一所収
Unknown (Unknown)
2012-07-06 01:01:21

おまんら 人の悪口ばっか言っとるんやないか。
ええかげんにせなあかんぜよ。

自分のうっぷん晴らしやっとるだけやないか。
自分がしっかりしとる人間は人の批判なんぞやっちょらんぞなもし。

見てみい、おまんの周りで人の悪口いうとる奴らがぎょうさんおるやろ。
そんたら奴らは幸せな人かね。
有能な人かね。
おまんはそげんな人になってみたいんかね。

当時のこつばどれほど知っとるんかいね。

おまんらが読んどる本はな、考えてみい。
何んか別のこつば隠そうとしとるんじゃ。

例えば、陸軍の出身者が自分らが悪いと言われてたもんで
海軍のもんに責任をかぶせたいとかな。

軍や政府の当事者が自分らの責任をば隠しとうて
他の誰か、山本どん なんぞを引きずり出してるだけやないか。
山本どんより偉いもんはいくらでもおるで。

山本どんは戦死しとるんで何ゆうても、うそゆうても誰もわからん。
ひどいもんじゃなかと?

未だに日本が戦争に入った理由は議論が尽きんのや。
国民自身が原因がよく分からなんもんだで、
「真珠湾」が悪い→山本どんが悪い、
というふうに頭ん中で理由つけをしたいというだけや。

こいつが悪いちゅうもんがおったら、
それで国民はもう考えんでええ。
こげんな楽なこつばなかとよ。
せやから山本どんに責任ば押し付けとる。

そこらの本屋に積んであるような興味本意の本は
得体の知れん本を丸写ししとるだけや。
それを丸写して、又、別の得体の知れん本が作られていっとる。
その繰り返しや。

おまんら元の正しい資料で検証してみたことあるんかね、
おいどんはやってみたぞなもし。

ほうしたらたまげたぞ。
デタラメこいとるもんばっかじゃ。

こいとるんは「へ」じゃなかとよ。
デタラメこいとるんじゃ。


Unknown (Unknown)
2012-07-06 01:06:04
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」ちゅうのを持ち出す奴らがおる。
だけんど、こりゃー、よう読めばこれの終末とはアメリカが継戦意欲を喪失することを当てにしとるんやな。
そげんこつなかとよ。
やっこさん達が継戦意欲を喪失するなんぞ。

ほいで、「速やかに極東における米英蘭の根拠を覆滅して・・・・」
「迅速なる武力戦を遂行し東亜及南太平洋における米英蘭の根拠を覆滅し・・・・」と書いてあるな。

どうすりゃ、劣勢な日本が覆滅できるんかね?
そげんなこつでけんとよ。
子供でもわかるばい。

南方の比島や蘭印あたりを奇襲攻撃することになったんじゃなかと?
そいでも、やっこさんたち、米英蘭豪は対日参戦を決めとったとゆうではないか。
結局は「リメンバーなんとかかんとか」だったんだわな。

「漸減邀撃作戦」をゆうもんもおるな。
こんなもん、なんば抜かしとる!

まず、主導権が敵にあるやないか。 
どこに来るか、いつ来るか わからへん。
せやさかい、わてらの戦力が分散してしまうんや。

只でさえ、向こうの戦力の方が大きいのに、
分散してもうたら、もうあかんわ。
こげんな広い海にばかこまれとる日本の地形ば考えてみんさい。

ましてや、当時は石油を止められとった。
いつ来るかわからんのを待っとったら、石油がのーなってしまうわな。
向こうはじっくり待って攻めてこん。こっちの油がのーなるのを待てばいいんやからな。
こんな楽なことはないな。
せやからこりゃあきまへん。

また、こげんなこつばいいよる者ばおる。
ハル・ノートがまだ戦争決めておらんのじゃけん、待っとればよかと。
また、よういううわな。
どっからそげんなこと抜かしよるとか?

さっきも言うたども石油がないんだわ。
「あぶら」だで。「あぶら」。
時間がたてばたつほどこっちがだめんなってしまうんじゃわな。

東条さんの宣誓供述書ば読めばわかるじゃろうが。
日に日に日本をば奴らが包囲してゆく緊張感が伝わってくるんじゃなかと?

政府中枢の誰もが奴らがいつ戦争をしかけてくるか時間の問題じゃと思っとった。
そうなったら日本はほんとにもうどうもならんかった。
そればまちがいないけ。

そげんなこと考えれば山本どんの考えはまちがっとらん。

おいどんはそう思うとる。

「勝機」だとか「ああやれば勝てた」とかみんな勝手な夢物語じゃねえか。
いいかげんにせにゃあかんぜよ。

自分が当事者だとして、
その「勝機」だとか「ああやれば勝てた」などやれたんかね。

ああだこうだと言うやつらが一杯いるんじゃ。
誰にも批判されん戦術なんかありゃしねえぞ。

真珠湾だってやる前はみんなが批判したんよ。
やった後になったら、自分もそう考えてたんだと
みんなが自分を自慢したそうだがな。

そんな勝手な人間どもをまとめて動かしていけるんかね、あんたらは?

過去の歴史が「こうだった」と知ってるから、「ああだこうだ」と言えるんだが
自分達の置かれてる明日の世界がどうなるのか、
ましてや当時の混沌とした時代にあって、
誰がそんなことを言えるんかね?

日本が「ああやれ」ば、相手は決して「こうやった」はずではないぞ。
別の事をやってきたはず。

あんたらがやったら「勝機」をつかめたんかね。
「ああやれば勝てた」んかね。

自分ができもせんのに人を批判できるんかね?

山本どんはあんたらみてえな人間どもとも戦わんならんかったんじゃろうが。
たったひとりで全部責任を負って、泣きてえ時にもひとりで黙って、
戦艦の部屋ん中で耐えとったんじゃろうが。

本来は陸上の人員も設備も整った所で作戦ばじっくり立てたかったらしいんじゃな。
東郷さんごとく前線指揮やれとゆうて批判ばする奴らがようけおるけん、ずっと戦艦で海の上じゃ。
ずっとな。前線とゆうても良いほどのトラック島の湾内じゃ。
真珠湾以降、本土にも、陸にも戻れんかったそうじゃ。

アネリカの長官はずっと楽園ハワイの陸上施設でたっぷり人員設備ばもろうて
全作戦をば指揮しとったゆうではないか。

真珠湾攻撃はな、
①天皇陛下も予め承認
②政府代表の東条首相も予め知っていた。
③陸軍も知っていた。
④作戦は陸海軍合意の上
だったんじゃ。

みんな上に書いてあるぞなもし。

「真珠湾」が悪いと言いたいんじゃろうが、
ほんじゃ、どこを攻撃すりゃよかったんかいね?
他を攻撃しても「リメンバー!」になっておったよ。
米英蘭豪はすでに対日参戦を決めたとゆう情報を
日本政府はつかんどったんや。

ハル・ノート受諾しても相手がそれで勘弁してくれる思うたら大まちがいや。
石油や鉄其の他資源の輸出規制を解除してくれるちゅう保障は何んもない。
なんだかんだと難クセ付けられて結局コテンパンにやっつけられたろうよ。
インディアンをそうやってやっつけて来たんやで。
調べてみいや。

それを当時の人は知っとったんやな。
スーバー? (サムサックス)
2012-07-09 22:49:33
スーバー臆病のスーバーって何ですか?
Unknown (Unknown)
2012-07-15 03:30:10
下記のことを知らない方が多いので記します。

東条英機首相と陸軍はハワイ攻撃を知っていたことを示す根拠出典

○昭和16年8月に海軍より開戦劈頭に戦力差を埋めるための
真珠湾攻撃を研究中と内密に伝達されている。
「海軍が開戦劈頭真珠湾奇襲を研究中であることを、
陸軍側が知ったのは昭和十六年八月であった。
開戦当時における海軍の劣勢を補うためには最良の方法であること及び
絶対に秘密を保持されたいと伝えられた。 陸軍側は海軍の苦心のあるところを十分諒解し、
何等意見を述べなかった。そして陸軍側でこの作戦を知っていたものは、
参謀総長及び次長以下作戦関係主要幕僚の極めて少数と、陸軍省首脳のみであった。」                       

出典: 明治百年史叢書杉山メモ 下巻 資料解説 P6

○海軍は昭和16年8月22日、参謀本部作戦課に対し次のような要旨の検討案を連絡した。
略 軍令部が何ゆえ反対していたハワイ作戦について陸軍側に通告したか、おそらく陸軍側が
マレー作戦に対し過度に空母や飛行機の協力を胸算するのを封ずる為であったろう。

出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) P416 防衛庁防衛研修所戦史室編纂


○11月3日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の
作戦内容を上奏するため列立して読み上げた。ハワイ空襲作戦も詳細な説明を行っている。
ご下問奏答あり。

出典: 戦史叢書(76)大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯<5> P336 防衛庁防衛研修所戦史室編纂

○「ハワイ奇襲実施についてもこのときに遅くとも正式な作戦として陸軍側に伝わっており、
東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。」

出典: 『海軍大学教育』「第三章 真珠湾作戦と海大」実松譲 光人社
出典: 『明治百年史叢書 杉山メモ -大本営・政府連絡会議等筆記- 上下巻』参謀本部編 原書房

○11月8日から3日間、陸軍大学校において連合艦隊司令長官と南方軍総司令官、
南方部隊指揮官である第2艦隊司令長官と南方軍総司令官との間で作戦協定が行われ
10日に調印された。開戦劈頭にハワイ奇襲の計画があることやその重要性をひそかに説明し、
ハワイ作戦優先の了解を得た。東京協定と称せられた。

出典: 戦史叢書 「海軍航空概史」 P162  防衛庁防衛研修所戦史室編纂
出典: 戦史叢書 「ハワイ作戦」 P229  防衛庁防衛研修所戦史室編纂


○11月30日 東条首相拝謁時 『(前略)海軍ノ一部ニ作戦ニ就キ不安ヲ懐キ居ル者アルヤニ
拝謁セラルル御話アリシトノコト(布哇作戦ノ予想ニテ犠牲ノ多カルヘキ御話ナリシカト思ハル)
ニテ、首相ガ拝謁ノ時首相ニ御下問アリシ (首相)少シモ聞及無之旨奉答』

出典: 昭和天皇発言記録集成 下巻(芙蓉書房出版)p.96

○「昭和16年10月9日ないし10月13日、山口県室積沖在泊中の旗艦「長門」において
連合艦隊のハワイ空襲作戦を含む最終図演が行われた。
これには参謀本部作戦課の久門有文中佐および竹田宮恒徳王少佐が加わった。」
「昭和16年10月19日、永野軍令部総長はハワイ作戦実施に同意の決裁を下した。
参謀本部首脳及び作戦当局はその計画を知らされていたので、
意見があれば表明し得る筋合いであるが、もとより、そのようなことはなかった。」

出典: 戦史叢書 大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯(5) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂
出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂


○・「帝国は1941年12月1日より開戦準備に入り大本営陸海軍統帥部の
企画に基き敵の大包囲圏を「ハワイ」、「比島」、「香港」、及び「マレー」
の4箇所において突破するの作戦に移りました。
12月8日(日本時間)早暁其の攻撃を実施しました。
而してこの攻撃は何れも軍事目標に指向せられたのであります。
此の攻撃作戦は統帥部において極秘裡に進められたのであります。
私は陸軍大臣としてその概要を参謀総長より承知して居りました。」
・11月29日の重臣会議(重臣懇談会とも称す)において東条さんは天皇の陛下の前にて
自らの説明の時に「ハワイ攻撃の事は勿論其他攻撃に関する純統帥事項は告げず」と記入している。
また午前中、政府と重臣たちとの間の懇談で日米交渉のことについて問われた際、
「純作戦事項のことについては説明をさけたのであります」とも述べている。
・12月1日の御前会議の席上、東条さんは政府及び統帥部が
原枢密院議長の質問に対して答えた際、
「この時の説明に際してハワイ攻撃其の他の統帥事項に関する具体的の事については
少しも口外せず」と述べている。
・12月8日東郷外相よりルーズベルト親電上奏可否を問われた際に、
「私は直ちに上奏には異存なしと告げるとともにもはや海軍の機動部隊の飛行機は
母艦より飛行の開始を為しているであろうと答えたのでありました」と述べている。

出典:「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 WAC出版
出典:「東条英機宣誓供述書」 国立国会図書館近代デジタルライブラリー


○少なくとも11月はじめには「真珠湾作戦」は陸海軍協同で合意の上で立案されている。
1941年11月8日に「海軍作戦計画ノ大要」を海軍軍令部総長永野修身と
陸軍の参謀総長杉山元が侍従武官長宛てに発信している。
これには海軍軍令部次長伊藤整一と陸軍参謀本部次長塚田功ら総務部長、
主任部長、主任課長など作戦の中枢部の軍人が名を連ねている。
この上奏文は,陸海軍高官が認めた最終攻撃計画であり,
開戦予定日(12月8日)の1ヶ月前に真珠湾攻撃計画も含め,
大元帥昭和天皇に報告された。

「海軍作戦計画ノ大要」
「兵棋ニ依ル作戦計画御説明ニ関スル件」(1941年11月8日)
謹ミテ海軍作戦計画ノ大要ニ付奏上致シマス
第一段作戦ニ於ケル陸軍ト協同シテ行フ南方要域ノ攻略作戦ニ関シマシテハ只今参謀総長ヨリ奏上
致シマシタ通で御座イマ スノデ此処ニハ海軍単独ノ作戦ニ関シ申述ベルコトト致シマス
開戦劈頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ第一航空艦隊司令長官ノ率ヰル
航空母艦六隻ヲ基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ布哇在泊中ノ敵主力艦隊ヲ空襲致シマス
右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ布哇北方ヨリ近接シ
日出一、二時間前「オアフ」島ノ北 方約二百浬附近ニテ全搭載機約四〇〇機ヲ発進セシメ
碇泊中ノ航空母艦、戦艦竝ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フ ル計画デ御座イマス・・・・・・・以下略。

出典:参謀本部作戦課『昭和十六年上奏関係文書綴』〔防衛庁防衛研究所図書館所蔵〕巻一所収
出典:大本営陸軍部上奏関係資料 / 現代史料出版 東出版


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下記の作家たちはどこからその誤った主張の根拠を得たのだろうか?

○小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。
誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
○佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」


○西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693 統帥と戦略、戦術、戦闘』
「十一月十五日に、大本営政府連絡会議で「腹案」を決定したばかりの
東条首相と参謀本部は、連合艦隊の出撃後の何日かに、その事実を知らされた。
矢は既に放たれているではないか!と、腰を抜かしたはずだ。」
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」

○若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
「東條英機の暗夜の慟哭
ハルノートに接した日本は、昭和十六年十二月一日、開戦日を決定する御前会議を設けた。
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。  
『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。
翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」
Unknown (Unknown)
2012-07-15 11:59:37

皆様にお願いがあります。

上の欄に記されているように「トンデモない誤り」の記事を書いた下記の作家たちが、どこからその根拠を得たかご存知の方があればここに投稿し、教えていただければ幸いです。

○小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
○佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
○西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693 統帥と戦略、戦術、戦闘』
○若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
Unknown (Unknown)
2012-07-16 02:06:18
追加
東条英機首相と陸軍はハワイ攻撃を知っていたことを示す根拠出典

○「海軍は 略 8月下旬にはハワイ空襲をも陸軍に通告するに至り」

出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P383

○9月11~20日に海軍大学校において行われた海大図演に
参謀本部からも作戦関係部員が臨席した。
9月16日にはハワイ空襲作戦に関する特別図演が行われた。

出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P481 

○参謀本部第一作戦部の「田中第一部長は9月22日の海軍研究会に臨み、
その状況を概要次のように記している。
略 6. ハワイ空襲をX日とすれば、マレーの航空第一撃はX日ないしX-1日とする。
但し上陸はX-1日夜に謀略を併用して行う。」

出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P481

○海軍軍令部が10月20日ハワイ攻撃を決定したのを受け、
陸軍側は南方作戦計画の時刻規制等を検討した。
「参謀本部は10月23日、次ぎのような研究案を得た。 略 
ハワイ空襲は日本時間のX日零時、すなわちハワイの黎明であるが
シンガポールにおいてはX-1日22時の真夜中前である。 略 
かくて大本営陸軍部としてはハワイ空襲トマレー作戦の時刻の規制に関しては
陸海軍中央協定所定でなんら差し支えないものと考えた。」

出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P541~543
Unknown (Unknown)
2012-07-16 02:29:22
東条英機首相と陸軍は「ハワイ攻撃」を知っていた

これまでに判明したところでは陸軍がハワイ作戦の計画を知ったのは8月22日である。
以降、9月~10月中には参謀本部作戦課の部員が海軍側へ出向き図演や研究会に出席し
計画への理解を深め、10月23日ごろまでには陸軍側作戦立案への反映を行っている。
10月末までには作戦は完成して11月3日、杉山、永野両総長が上奏しハワイ作戦も説明を行った。
この時に杉山参謀総長は必ずそれを目にし耳で聞いたはずである。
陸軍の参謀総長は当然それまでに部下からも連絡は受けていたろう。
そして陸軍大臣を兼務していた東条首相は参謀総長から
確実に11月3日か4日には知らされたのは確かだろう。
Unknown (Unknown)
2012-07-16 14:26:44

追加
東条首相と陸軍が真珠湾攻撃を予め知っていた典拠

○「開戦にあたり、日本海軍真珠湾を攻撃する企図を以って研究中であることを、
陸軍側が知ったのは昭和十六年八月であった。これは軍令部作戦課から
参謀本部作戦課に極秘裡に通報せられたもので、
開戦当時における海軍の劣勢を補うためには最良の方法なること及び絶対に
秘密を保持せられたき旨が伝えられた。
陸軍統帥部は海軍側の苦心の存するところを十分諒解し、何等の意見を述べなかった。
陸軍側でこの作戦を知っていた者は、参謀総長及び次長以下作戦関係の
主要幕僚の極めて少数と、陸軍省首脳のみであった。」

出典: 「大東亜戦争全史」 服部 卓四郎(元参謀本部作戦課長)著 P183
Unknown (Unknown)
2012-07-21 20:12:42
これまでに判明したところでは陸軍がハワイ作戦の計画を知ったのは8月22日である。
この日は参謀本部が対米英戦争を決意した日でもある。
以降、9月~10月中には参謀本部作戦課の部員と海軍側部員とが相互の図上演習や研究会で
計画への理解を深め、9月17日第一案が海軍側に提示され、9月19日これへの海軍側対案が出された。
以後、両者の作戦部員間で調整が行われ、陸軍の南方作戦計画立案へ反映された。
10月末までには作戦は完成し、11月3日には杉山陸軍参謀総長と永野海軍軍令部総長が
昭和天皇に陸海両軍の作戦内容を上奏するため列立して読み上げた。
ハワイ空襲作戦も詳細な説明を行っている。ご下問奏答あり。
この時に杉山参謀総長は必ずそれを目にし耳で聞いたはずである。
参謀総長は当然それまでに部下からも連絡は受けていたろう。
そして陸軍大臣を兼務していた東条首相は参謀総長から
11月3日か4日には確実にその詳細を知らされたはずであるし、
首相就任前の陸相時代に既に概要を知っていたのは当然だ。
「東条英機宣誓供述書」に真珠湾攻撃に関する記述が最初に出てくるのは11月4日である。
この日の陸海軍合同軍事参事官会議での軍令部総長の説明についての描写に
「真珠湾攻撃の件については何等触るる処ありませんでした」と書いている。
東条さんがここで何故に、わざわざ、そのように記述したのか。
軍令部総長が「第一段作戦という言葉を使ってハワイ作戦を表現し、他者から秘匿していた」
ということを言っているのである。 東条さん自身も作戦を知っていたからそう言えるのだ。
これは前日に上奏した参謀総長よりハワイ作戦詳細の報告を受けたということを示唆している。
Unknown (Unknown)
2012-07-28 02:59:58
多くの世人の誤解があるようなので記します。
日本が戦争に入った原因については未だに議論は尽きない。
国民自身がよくわからないものだから、
戦争が始まった真珠湾が悪い→山本が悪い、
というふうに理由付けをしたいということだろう。
こいつが悪いという者がいたら、もう後は考えなくとも良い。
山本に責任を押し付けて思考停止している。

「山本五十六批判について① 前線で指揮しない」

1つの海戦で勝敗が決した、ネルソンや東郷らの時代とは戦争の性質は全く異なる。
アメリカの太平洋艦隊司令長官ニミッツは「楽園ハワイの陸上司令部」から戦争の全期間、
膨大な人員設備をもって、ここから全作戦の指揮をしていたのを知る日本人は少ない。
明治時代の連合艦隊司令長官は原則として純粋な戦闘部隊のみを指揮下に置いていたが
その後、補給部隊や基地航空隊、鎮守府なども指揮下に持つようになり、
「海上作戦全般の総指揮官」という役目を担っていった。
12月8日の1日だけを見ても真珠湾だけを攻撃したのではなく、
フィリピン、マレー、香港、シンガポール、タイ、グアム島、ウェーク島・・・等々が同時に戦場となった。
山本がどこか1箇所に行っていたら現場は指揮命令系統が混乱するだろうし、
誰が全体の指揮を取るというのか?
広大な戦場、多くの国家との戦闘、果てしなく続く軍事技術の革新。
その作戦を組み立てるには多くの人員設備を要する筈だ。
当時も「東郷さんのように前線指揮を取れ」という批判をする者は多くいた。
やむなく、戦艦に司令部を設けて戦場に近接した海域で指揮を取るしかなかった。
しかし、戦艦に備えられる程度の人員設備などたかが知れている。
結局、これが敗因の一つであることを誰も理解していない。
それどころか、臆病者と罵る始末である。


「山本五十六批判について② 真珠湾攻撃が悪い」
真珠湾攻撃以外の選択肢がいくつもあったと思っている者が多い。
石油が止められており、何もせずとも時間が経つだけで日本は無力化して行く。
図上演習では普通の攻撃手段では全て敗北。
米英蘭豪は何度もの会合で対日参戦と協力を決めた情報を日本は掴んでいた。
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を言うものがあるがこれは腹案でしかない。
何の強制力も持たぬ「仮りの案」でしかない。
「独伊との調整を経たものでもなく、腹案の域を脱しないものであった。」
(出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂)
これと矛盾しないからこそ陸軍が同意し陸海軍が合意の上で作戦が立てられ
9月、11月の「帝国国策遂行要領」の決定が実施に至ったのだ。
「腹案」には「速やかに極東における米英蘭の根拠を覆滅」
「迅速なる武力戦を遂行し東亜及南太平洋における米英蘭の根拠を覆滅」とあるが、
どうやったら、劣勢な日本がそれらを覆滅できるのだろうか。
石油がなく、残された時間はわずか。時がない結局、奇襲しかないのだ。
そしてどこに向かっても「リメンバー」というスローガンが作られたろう。
米側条件を受諾しても、更なる強硬な要求が突きつけられたはずだ。
それは過去のインディアン討伐などのアメリカ史を見れば分かる。
アメリカは中立をうたいながら中国大陸で蒋政権へ膨大な軍事援助(ヒト、モノ、カネ)を行い、
日本軍への攻撃にも加勢し、日本本土への爆撃まで計画してい
Unknown (Unknown)
2012-07-29 11:30:22
「山本五十六批判について② 真珠湾攻撃が悪い」
真珠湾攻撃以外の選択肢がいくつもあったと思っている者が多い。
石油が止められており、何もせずとも時間が経つだけで日本は無力化して行く。
図上演習では普通の攻撃手段では全て敗北。
米英蘭豪は何度もの会合で対日参戦と協力を決めた情報を日本は掴んでいた。
「対米英蘭蒋・・・腹案」を言うものがあるがこれは腹案でしかない。
何の強制力も持たぬ「仮りの案」でしかない。またこれとも矛盾しないからこそ
9月、11月の「帝国国策遂行要領」の決定が実施に至ったのだ。
「腹案」には「速やかに極東における米英蘭の根拠を覆滅」
「迅速なる武力戦を遂行し東亜及南太平洋における米英蘭の根拠を覆滅」とあるが、
どうやったら、劣勢な日本がそれらを覆滅できるのだろうか。
結局、奇襲しかないのだ。
そしてどこに向かっても「リメンバー」というスローガンが作られたろう。
米側条件を受諾しても、更なる強硬な要求が突きつけられたはずだ。
それは過去のインディアン討伐などのアメリカ史を見れば分かる。
アメリカは中立をうたいながら中国大陸で蒋政権へ膨大な軍事援助を行い、
日本軍への攻撃にも加勢し、日本本土への爆撃まで計画していたことを知る人は少ない。

「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は11月15日に出たが、
これによってそれまでの国策が変更された訳ではない。
既に11月5日の御前会議で帝國国策遂行要領が決定され、
11月30日までに、日米交渉が妥結しなければ開戦することが決定されていた。
海軍の作戦は開戦劈頭にハワイを空襲しアメリカ太平洋艦隊を無力化することにあったから、
おそくとも12月上旬には開戦と同時に攻撃できる位置まで進出している必要があった。
・11月5日に大本営の命令「大海令第一号」「大海指第一号」が発せられていた。

大海令第一號
昭和一六年一一月五日
奉勅 軍令部總長 永野修身
山本聯合艦隊司令長官ニ命令
一、帝國ハ自存自衛ノ為、米國、英國、オヨビ蘭國ニ対シ
開戰ノ已ムナキニ立至ル虞大ナルニ鑑ミ、十二月上旬ヲ期シ
諸般ノ作戰準備ヲ完整スルニ決ス
以下略

「大海指第一号」
昭和一六年一一月五日
軍令部總長 永野修身
大海令第一号ニ基キ山本聯合艦隊司令長官ニ指示
一、聯合艦隊司令長官ハ十二月上旬米国、英国次デ蘭国ニ対シ
開戦スルヲ目途トシ適時所要ノ部隊ヲ作戦開始前ノ待機地点ニ進出セシムベシ
以下略

陸軍も11月6日に南方軍総司令官に南方要域攻略の準備命令を下達している。
典型的な謀略隠しの情報戦がここに見ることが出来る。 (陰謀論・一般論・欠陥だらけの正論)
2012-07-29 18:57:04
陰謀論とくくれば、信用性を落とすことが出来ると言う戦術。

一般論として個別の言い訳を考えれば、反論が出来るという戦術。

欠陥だらけの正論として、正しい論議を間違いだらけの事例で立証して、正論を抱き合わせ販売にするという戦術。


凡将 山本五十六 において、怯懦の大将がどのような人物かは明確であり、
キリスト教徒とその人脈を駆使した大将がどのような背景で芝居したか、
部下や国民を如何に無駄死にさせた愚かな凡将であるか、
それについて、何の反省も哀惜の念もないという日本人離れした価値観が、
スパイであり、キリシタン(ユダヤの一部)の「ぬいぐるみ」だったと断じる他ないのである。


ただ、対米戦反対は、事実であるし、
雇い主の意図とは別に、対米戦を反対し、
開戦を避け難いなら、早期敗戦を目論み急進し、
そして、ブーゲンビル島で偽装墜落と偽装被弾で、
すり替わったとするなら、フィリピンから脱出したマッカーサーと同じである。


南米あたりで暮らしていたとするなら、裏切り者だし、渡米その後身を処していれば、できる範囲の大戦略を行ったと言っても良い。

しかし、国民や部下を無駄死にさせた罪は消えることは無い。
だがやはり、博打人士の卑怯者体質をそこに否定する材料はないのである。

キリスト教徒の二枚舌は、朝鮮人の二枚舌に通じ、ヌイグルミとしてのキリスト教徒をそこに感じるのである。(中の人は別人)
なんたる解釈 (山本五十六)
2012-07-29 22:21:36
貴方こそ戦略、戦術を知らない。大馬鹿者だ~!
Unknown (Unknown)
2012-07-30 17:57:07
「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」

山本のハワイ作戦は、この戦争の唯一の戦争計画であった「腹案」の中でも、重要な
一支作戦として位置づけられた。この戦いでは、まず戦争遂行上不足する資源地帯を確
保して、そこで長期自給自足の態勢に入ることがグランド・デザインであった。その最
初の段階で、ハワイ作戦はまさに南方資源地帯確保に対する最大の懸念であったアメリ
カ艦隊の脅威を取り除く意味を有していたからである13。そして、このハワイ奇襲の大
成功もあって、日本軍は開戦数ヶ月の間にこの資源地帯を確保することに成功した。」 

出典:「太平洋戦争開戦時の日本の戦略」  
防衛省防衛研究所戦史部第2戦史研究室長 相澤 淳 著
ttp://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2009/04.pdf
Unknown (Unknown)
2012-07-30 18:09:48
>>典型的な謀略隠しの情報戦がここに見ることが出来る。 (陰謀論・一般論・欠陥だらけの正論)
2012-07-29 18:57:04
  ↑
そっくりそれがおまはんのやっちょることじゃないんかの? 
言うとる根拠出典が1つもありまへんがな。

山本批判者の殆どが全く根拠出典を出せないのだ。
このことに注目していただきたし。
Unknown (Unknown)
2012-07-31 05:18:41
これが当時のアメリカ人だ。
” Kill Japs! kill Japs! kill more Japs! You will help to kill the yellow bastards if you do your job well ”
"We are drowning and burning them all over the Pacific, and it is just as much pleasure to burn them as to drown them."
"The only good Jap is a Jap who's been dead six months."
"Bestial apes"
"Kill Japs, kill Japs, and keep on killing Japs!"
"Jap race" was the result of "a mating between female apes and the worst Chinese criminals."


朝鮮ガミラスデスラー砲が、ヤマトの空間磁力メッキでデスラー艦に跳ね返ってゆく様だ。(火病で即レッテル返し) (凡将 山本五十六 を読めと言っている。)
2012-07-31 21:01:53
>>>典型的な謀略隠しの情報戦がここに見ることが出来る。 (陰謀論・一般論・欠陥だらけの正論)
>2012-07-29 18:57:04
>  ↑
>そっくりそれがおまはんのやっちょることじゃないんかの? 
>言うとる根拠出典が1つもありまへんがな。


資料を提示しているのに、何も気付かんとは愚かなり。


それから、山本五十六への不穏な空気を察したのは、
女子更衣室覗きの痴漢を敢行した五十六愛の某中学生の行動からだ。(四文字を女子の居る体育館に叫んだ変態だ。)
そして、その男は私が片足をギプスしていた時、
卑怯にも襲って来たが、返り討ちにしてやったことがあった。

そして、10年置いて「凡将 山本五十六」を読んで、納得したのだ。
「ハッタリの山本五十六は、博打打ちとしても低級である。」と、著者は述べている。

しかし、山本五十六などに、一辺の愛情も無い訳ではない。
>開戦を避け難いなら、早期敗戦を目論み急進し、

>渡米その後身を処していれば、できる範囲の大戦略を行ったと言っても良い。

結論としては、山口多聞に比べて、どう逆立ちしても凡将であることは、出処進退から明らかだ。
(謎の大和トラック島停泊と、ミッドウェー戦の生き残りパイロットの北方領土送りの理由がこの記事で分かった。)


しかし、本当に噛み付きたいのはこちらじゃないのだろうか?
>キリスト教徒の二枚舌は、朝鮮人の二枚舌に通じ、ヌイグルミとしてのキリスト教徒をそこに感じるのである。(中の人は別人)

ちなみに、朝鮮人の女性の手下が、朝鮮人上司(といっても直上ではなく、更に斜め上の方で糞ぞり帰っている。)をがっくり肩を落として嫌っていたことも、私は知っているからだ。
(下っ端のまともな朝鮮人は、李氏朝鮮レベルの儒教道徳違反の嘘つき大将元帥(山本以外)を嫌っているのだ。)
Unknown (Unknown)
2012-08-09 11:28:22
中川八洋のあまりにもひどい捏造は極めて多い。その1例を紹介する。
中川は「命惜しさの無線封止ー世界の戦史上類を見ない超臆病軍人ー山本五十六」
と題して次ぎのように書いた。
「4日夜<大和>にあった敵信班は、ミッドウェーの北方海面に敵空母らしい呼び出し符合を傍受したと報告してきた。
(すぐに南雲司令長官のいる空母<赤城>に知らせるべきかどうかについては最終的に)
この電報は(山本長官)に申し上げて(打電しなくてよいと指示されたので)打電しないことにした。 」
と書いている。

しかし、その出典 「戦史叢書 ミッドウェー」を調べて見た。
全くそんなことは書いてない。次ぎのように書かれてあった。
「4日夜「大和」にあった敵信班は、ミッドウェーの北方海面に敵空母らしい呼び出し符合を傍受したと報告してきた。
山本長官はすぐ「赤城」に知らせてはと注意された。そこで幕僚が集まって研究した。黒島参謀は機動部隊は、
ミッドウェーの飛行機や敵の機動部隊がわが船団に向かって攻撃するのを、その側面から突こうとしているらしい。
なかなかうまいことをやる」と述べた。通信参謀は「無線封止中でもあり、また1航艦は連合艦隊より優秀な敵信班を持ち、
しかも敵に近いので、当然「赤城」もこれをとっているだろうから、とくに知らせる必要はあるまい」と意見を述べた。
結局この電報は長官に申し上げて打電しないこととした。」 
これは佐々木参謀の記録である。
他の参謀も同様の記録を残している。
全く「山本長官が指示をした」などとは一切書かれていないのだ。

これは中川八洋の悪辣さのごく一例に過ぎない。
注意していただきたい。
Unknown (Unknown)
2012-08-11 10:46:36
中川八洋の捏造の例をもう1つ。
「戦艦「武蔵」は1942年9月に就役した、略、戦艦「武蔵」で、山本にはトンデモない行動がある。
その司令長官室その他の司令部部分を「第2の天皇」を自認していたのか、皇居の何か特別な
部屋のように広大で絢爛なる調度品で飾るべく完成直前、大改造する追加工事を強行した。
この改造は駆逐艦1隻の建造費になった。この改造がなければ就役は1942年6月であった。
戦争中に主力軍艦の就役を3ヶ月も遅らせた山本は心理的には実は戦争をしていなかったからである。」
と書いている。

事実は
改造の目的は将来の司令部設置に備える為と機能強化の為である。
旗艦施設や艦橋施設の拡充に加えて、それまでに艤装員として現場に入っていた、
海軍側担当者の指摘から副砲の装甲を強化する為であった。
部屋が豪華なのは造船所側の設計によるものである。
「豪華客船を数多く手がけてきた、民間造船所らしい特徴があらわれている」
また、戦艦「武蔵」は1942年8月5日に海軍側へ引き渡されている。
同日附で第1艦隊第1戦隊に編入され船名も船籍名簿に記載された。
この日午前9時、第2号艦(武蔵)竣工引渡式が挙行された。
これは艦政本部と三菱造船所との2ヶ月遅れとの合意の予定どおりでのものであった。
出典:「戦艦武蔵」吉村昭著
Unknown (Unknown)
2012-08-15 11:44:05
中川捏造のあまりにもひどい捏造例を追加。
中川は山本がミッドウェー敗北を隠蔽し負傷者を隔離したと書いている。
事実は次のようになり、海軍中央すなわち海軍省と大本営であり、連合艦隊が戦場から離脱しているときから、それは始まっている。
戦場の状況は逐次、海軍中央に電報で伝えられており、「凶報を受け取った海軍中央は早速、関係者の口止めと関連電報の配布や閲覧を制限してこの失敗の秘匿を処置した。略、関係者は直ちに事後処理の検討を開始し、防諜の見地ばかりでなく、わが海軍部内および国民全般に与える精神的影響をも考慮して真相を一まず隠す方針を採った。略、関係者の中には真相を隠しておくことは長期的にみて不利であると主張する者もあったが、結局、軍令部第1課や海軍省軍務局は一まず真相を隠すこととした。」
出典:戦史叢書 「ミッドウェー海戦」 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 p602

・戦争はミッドウェーだけでなく他の多くの場所でも行われており、山本長官が隠蔽などのことをやっている余裕などありはしないのだ。出典にも一切そんなことは書かれていない。
Unknown (Unknown)
2012-08-15 23:23:06
中川八洋の捏造例
「山本が1940年9月の三国同盟締結に黙して賛成した・・」と中川は書いた。

しかし、事実は次の如く山本は決定に関与してはいないし、それどころか反対を表明したのだ。
「海軍が三国条約に賛成の態度を決したのは9月13日に大臣官邸における省部首脳5名(及川海相、豊田次官、阿部軍務局長、近藤軍令部次長、宇垣第1部長)による会合であった。この決定のあと15日夕刻、海軍首脳会議が開かれ、ただ一人、山本長官が「条約が成立すればアメリカと衝突する恐れがあるので反対する」との主旨を述べたが時すでに遅し。
出典:戦史叢書 「大本営海軍部・連合艦隊」(1) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂
中川八洋教授 (higuchiyasunobu)
2012-08-22 17:30:50
中川八洋教授はの以下のような表現を好む精神状態にあることとをみなさまはご了承いただいていますか?
山本はサイコパス系の人格破綻者であったろう
山本の“国益忘却病/国家不在病”
山本と黒島とは類似の病める人格
山本の博打病
黒島亀人の人格の異常性
黒島には重度の分裂症の当然の症状
山本五十六という人物が、軍人としても、人間としても、正常でなかったのは明らかだろう
山本五十六には医学的な考察が不可欠と考えられる

Unknown (Unknown)
2012-08-23 14:18:02
中川八洋は次のように書いている、
「対米戦争を避けようと思うならば、ハル・ノートを受け取り、それを読んだ上で、政府の再検討を経た上で、
ハワイへの南雲・機動部隊を出撃させていたはずである。だが、山本五十六は、ハル・ノートがワシントンで
日本側に手渡される前に、奇襲部隊の出撃を敢行した」と。

しかし、事実は次のようになる。
11月5日に決定裁可を受けた国策は「開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ、」と
定められていたし、「12月8日」という日も11月3日の上奏時にも伝えられていたのであって
あくまでも、これは国策に基づく命令によって行動しているのであって何の問題もないことである。

東条内閣の組閣後、白紙還元の御諚で9月の国策を再検討し10月23日から10月末まで
前後8回の連絡会議を開いて再検討が続けられたが 結局、国策を変える結論は得られず、
11月2日午前2時に対米英戦決意を定め、交渉不成立の場合に武力発動を12月初頭とした。
11月2日午後5時、東条首相はこの旨を天皇に参謀総長と軍令部総長と共に上奏した。
11月3日 参謀総長と軍令部総長はハワイ作戦を含む対米英戦の作戦内容を上奏した。
允裁を仰ぐためではなく、11月5日御前会議におけるご決意の資とする為であった。
11月5日の御前会議でこの国策が正式決定された。
11月3日の永野軍令部総長が読み上げた上奏文案のハワイ空襲作戦についての記述を紹介する。
「開戦へき頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ、
第一航空艦隊司令長官ノ率イル航空母艦6隻ヲ基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ、
布哇在泊中ノ敵主力部隊ヲ空襲致シマス。右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ、
布哇北方ヨリ近接シ、日出一、ニ時間前「オアフ」島ノ北方約200浬附近ニテ全搭載機約400機ヲ発進セシメ、
碇泊中ノ航空母艦、戦艦並ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フル計画デ御座イマス。
本奇襲作戦ハ桶狭間ノ戦ニモ比スベキ極メテ大胆ナル作戦デ御座イマシテ、
其ノ成否ハ固ヨリ戦運ニ依リ左右セラルルコト大デ御座イマスガ、奇襲当日敵艦隊在泊シテ居リマス限リ、
戦艦及航空母艦各二、三隻ヲ撃沈シマスコトハ可能ト存ジマス。
尚敵戦艦ノ動静ニ関スル情報入手ノ方法ニ付テハ凡ユル方法ヲ講ジテ居リマス。 以下略」。
また、「12月8日」という日付はこの時に伝えられていて、ご下問にもその記録がある。
お上:海軍の日次は何日か
永野:8日と予定して居ります
お上:8日は月曜日てはないか
永野:休みの翌日の疲れた日か良いと思ひます
お上:他の方面も同し日か
杉山:距離か相当にはなれて来るので同時にはなり得ないと思ひます
以上。

中川八洋は何も理解していないとしか考えられない。驚くというよりも呆れ果てるといのが本音である。
Unknown (Unknown)
2012-08-27 22:02:40
御採択が行われた後には統帥部が陸海軍大臣に作戦内容を通報する決まりになっているのである。従って、陸軍大臣を兼務していた東条首相も当然、通報を受けていたのは間違いない。しかし、東条首相は作戦策定には一切関与しておらず、また、「統帥に政府は関与せず」という制度になっていたので首相にこの作戦の責任はないのは言うまでもない。
Unknown (Unknown)
2012-09-05 21:59:02
山本が語ったとされる言葉について
中川はつぎのように書く、
五十六の反米エピソードはなんと言っても、斎藤博・駐米大使の娘と結婚した春山和典が書いた、
岳父の思い出に収録された、斎藤博大使と山本五十六の対話であろう。ロンドン第二次会議の
予備交渉に出発する直前の山本五十六は、岩永裕吉邸にて、斎藤博大使に、次のように語った。
「俺も軍人だからね。<どうしてもアメリカとやれ>といわれれば、アメリカともやってごらんにいれたいね。
・・・・・・俺の夢なんだがね。空母10隻、航空機800機を準備する。
それだけで<真珠湾>と<マニラ>を空襲し、太平洋艦隊とアジア艦隊をつぶすことは確実にできるんだよ」
「少なくとも1年間は、太平洋にアメリカの船と飛行機は存在しないってわけさ。それだけの<戦争>はやって見せる」
この山本五十六の発言は、ミクロ的・マクロ的に常識を逸脱しており、
軍人の発想ではないのはむろん、素人でもしない妄想の域にある。

どう見ても真珠湾攻撃以後の言葉であろう。
当時存在しない「太平洋艦隊」(合衆国艦隊から1941年に変更)という言葉を使っているのだから。
著者の春山氏はこの会話がなされた時はまだ6歳である。
斎藤大使も岩永氏も真珠湾の2~3年前に死去している。
いったい、この言葉はどこに残されていたものなのだろうか?
斎藤大使のメモを女婿が見つけたというのが一番確からしいが
そうであるなら、引用者は「斎藤大使がそう記録していた」と書くだろう。
しかし、そうはしていない。
また、あきらかに重大な、当時の言葉ではないことを証明する誤りが含まれている。
当時の米太平洋艦隊も同司令部もまだハワイには進出しておらず、
米本土西岸のサンディエゴを母港としていたのでハワイには小規模勢力しかなかった。
したがって、ハワイを攻撃しても母港に大部分があるために
米の船や航空機がなくなるなどというのはありえないのでそんな言葉が当時出てくることはない。
また、当時はどの国も艦隊決戦を戦争の主兵力や決め手としていて、
空母と飛行機は従兵力としていた時代であり、こんな言葉が昭和9年に出てくることはない。
こんなことも中川八洋は理解していない。
これが「筑波大学名誉教授」ですか?

Unknown (Unknown)
2012-09-09 03:11:05
中川八洋の捏造のひどさ!

「岳父の思い出」という言葉を中川八洋はどこから持ってきたのか?
「ワシントンの桜の下」の著者の春山和典氏は斎藤大使の娘婿ではなく、
大使とは全く関係のない人物である。
「ワシントンの桜の下」には「岳父の思い出」などの言葉はない。
はっきりと、あとがきにも書いてある。
春山氏はに日本テレビに勤めていてドラマ作家をやっていた人物であり、
ある出版社から斎藤博駐米大使について記事を書くように依頼されたものであり、
斎藤大使についてはそれまで全く何の知識も持ち合わせてはいなかったのである。
この文の根拠をどこから持ってきたかは一切書かれていない。
反戦の斎藤大使に対して戦意旺盛な軍人山本という図式を持ってきて
斎藤大使を際立たせる手法、すなわち、斎藤大使の人柄と外交姿勢を描くために
著者が作った創作文であろう。
真珠湾に太平洋艦隊が進出してきたのは1940年5月である。
したがって、1934年にこの会話が行われることはないのである。
  (ニンジャ)
2012-11-06 02:06:52
日本のお偉いさんはこんな人間ばかりですね。
本来なら上の人間ほど規律を守らなければいけないのに、
日本では上に立てば規律を守らなくてもいいという風潮です。
これを変えるには下の人間が上の人間に正直に不満をぶちまけるべき。

上に対し不満をいう事に対して抵抗のある人が多いと思いますが、
それは上の人間による洗脳です。
頑張りましょう。
Unknown (Unknown)
2012-11-15 18:52:04
  (ニンジャ)
2012-11-06 02:06:52
日本のお偉いさんはこんな人間ばかりですね。
  ↑
わたしはこれを著者「中川八洋」氏のことと受け取っています。この本を検証してみれば偽りだらけということがわかりますので。
Unknown (Unknown)
2012-11-16 13:58:19
著者の中川八洋よ、読者を馬鹿にするな。
読者が何もわからぬ、何も検証できぬ馬鹿の集まりとでも思うか。根拠のない与太話しを掻き集めてきて本を作っただけじゃないか。読者はそんなボンクラばかりじゃないぞ。図書館等で史料を集め、検証してみれば、ここまでやるか!というほどのウソだらけじゃないか!
わからんくせに (ぷく)
2012-11-18 22:39:16
何もわかってないのに、こんなん書いて意味あんの?
Unknown (石部金吉)
2012-11-23 17:41:35
中川八洋氏のこの本調べた。
これが国立大学名誉教授と言われる人物が行う行為なのか!
筑波大学は即刻、この人物から名誉教授などという称号を剥奪し、
大学の名誉の為にも過去に溯ってでも職籍を抹消し懲戒解雇し、支払った報酬も回収すべきである。
それが税金により運営されている大学が為すべき国民への誠意というものではないか。
あまりにもひどい捏造なのである。
なんと腹正しい国賊か (憲兵)
2012-11-23 22:36:49
こういう、自らの方向だけでねじ曲がり、過去の人間をただ否定ばかりする人間が居るから、今のこの国は進まない
古いものをただ否定し壊し、この国を衰退させていく
あなた方こそが 、この題名に記された人間そのものなのです
山本 五十六 元帥を否定する資格は 言論が自由であるこの世ではできるが どうかこれを見た皆さん 興味があるならしっかり調べて正しい知識を得て欲しいです。
これだけを見て信じてしまうならば、山本 五十六元帥だけでは無く、国のために戦った方々に申し訳が無い。
その上に胡座をかいて生きていてはならない
Unknown (Unknown)
2012-11-26 09:33:38
下記にも中川八洋氏独特の読者を騙す様々なトリックが掲載されているので参考に。
中川八洋『近衛文麿の戦争責任』について
http://www.geocities.jp/yu77799/Comintern/nakagawa1.html
Unknown (Unknown)
2012-12-04 17:16:17
「山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、史上最低の高級軍人だった」とのことであるが、
何を理由にしてこんなことを云っているのだろうか?
「20世紀 太平洋戦争」読売新聞20世紀取材班編 という本を読むと、
この本は山本に対しては、かなり懐疑的に描いているのだが、それでも、次のように見ている。
「山本は開戦以来、戦艦部隊を率い常に前線で部隊指揮を執ってきた。日本本土に戻っても、ほとんど上陸せず、戦艦内にある連合艦隊司令部から命令を出し続けた。ミッドウェー開戦やガダルカナル島の戦いでも、連合艦隊の旗艦「大和」の艦橋で、前線指揮を執った。戦死につながった航空機での移動も、山本自らが希望したものだ。最前戦のショートランド方面を視察して海軍将兵を激励するとともに、ガダルカナル島で苦戦した陸軍部隊の労をねぎらうためだった。
これに対し、米海軍の指揮スタイルは、日本とまったく対照的だった。米太平洋艦隊司令長官ニミッツ大将は、太平洋戦争中、個別の実戦の指揮はハルゼーら部下に任せ、ほとんど艦船に乗らず、ハワイにある陸上の司令部を離れなかった。」と書いてある。
この本が山本を懐疑的に見ている理由として、古くから言われている反戦・非戦派というイメージよりも寧ろ、好戦的な軍人だったのでは?というものであり、その理由の1つは彼の盟友である堀悌吉との間で交わされたとされる「五峯録」が写本しか存在
なかったので、これは捏造されたものとの推測からである。しかし、この原本は2008年に堀氏の遺品から発見されており、その懐疑は否定されている。
著者のあまりにもひどい無知な暴言を許す気にはならない。
Unknown (中川こそ国賊)
2012-12-05 10:44:44
ただの無知のばか(笑)真実を知らないのか。

山本さんが戦死してからの

日本の戦死者の数が圧倒的に多い

それも非戦闘員が大多数

なにか反論があるなら言ってみせよ
ばか (中川こそ国賊)
2012-12-05 10:46:54
ただの無知のばか(笑)真実を知らないのか。

山本さんが戦死してからの

日本の戦死者の数が圧倒的に多い

それも非戦闘員が大多数

なにか反論があるなら言ってみせよ
Unknown (Unknown)
2012-12-05 20:48:17
中川八洋の本はまったく噴飯ものだ。
事実ではないことを元にして、そこから、全ての論を構築しているのである。たとえば、山本が好戦的な軍人で何年も前から対米戦を望んで真珠湾攻撃を計画していたなどというのは、一ドラマ作家が創作した荒唐無稽な「少なくとも1年間は、太平洋にアメリカの船と飛行機は存在しないってわけさ。それだけの<戦争>はやって見せる」という文章をあたかも事実であるかの如く見せて、それをさまざまに論評するという馬鹿げたものである。
すべてがこの書き方である。歴史をもてあそび、先人を愚弄する態度は何を目的にするのか。単に人目を引き、著書の売上を伸ばすつもりなのだろうか。こんな人物は絶対に許すべきではない。
 (無理末)
2012-12-10 22:20:57
実際に山本五十六に常に同行した上で言ってんの?
誰情報?
自分の目で見てないだろ?
頭悪すぎ。
Unknown (tjmgadpumgtmptwage4mkPpmdmwjqg.admUtMmagk)
2012-12-20 19:23:31
見てて吐き気が します 人をバカスカ言って何が言いたいんですか 大罪ふざけないで下さい 先人を敬う気持ちはないんですか 山本さんだって 色々あったんです それをなんも知らないあなたに グズグズ言われるとムカつきます
最低とか大罪とか言い過ぎですよ 言葉を慎んで下さい それが ブログを書く人ですか
亡くなった人を責めるなんて酷すぎです
先人は敬う者です 責めるものではありません
誹謗中傷もほどほどにしていただけますか
山本を尊敬する人だって居るんですよ
その人達が見たら間違いなく 怒りますよ
あえて 中立から言わせてもらってますが これは酷すぎです
少し 加減してください
あとブログ書く人なら 誹謗中傷は止めて下さい
Unknown (Unknown)
2013-01-06 20:50:29
日本の為に尊い命を犠牲にした方になんて失礼なんだろう…。

最低なのは貴方です。
お前は (何もしらんくせに)
2013-01-06 23:16:08
その時代に生きて見とったんか?
お前こそ、パソコンに書き込んでるだけで、日本の為に何かしてるんか?
まぁ… (Unknown)
2013-01-06 23:34:08
考え方は人それぞれだから、批判的なのも良しなんだけど…言葉が汚い。貧がないね~。それじゃ批判的な意見も伝わらないよね。なにか私怨でもあったの?としか感じない。
それと、戦争でいちいち現場の最高司令官が前線に行くわけないよ?現在の大会社組織考えてみ?社長がいちいち現場きたら仕事にならないわ(笑)
戦争ならなおさら、護衛で戦いにならなくない?
空母の護衛鑑についても書いてあったけど、面倒だから意見やめる(笑)
その先は、稚拙すぎて読む気もしなかった。
中学生の作文みたい(笑)
はやくこの記事を消せ (あ)
2013-01-06 23:41:33
司令官なのに戦場に行き部下より早く死んでどうする
五十六は兵隊か何かか?

五十六は人間性があり人の上に立つ資質がある。
現代の日本人が敬意を払うべき人間だ

山本五十六を侮辱するようなこの記事を早く消してください
Unknown (Unknown)
2013-01-07 00:39:35
仮に書いてあることが事実であった場合だけど
いたるところで辻褄が合わない事にすぐ気づくはず
株でも情報の分別は大事だがこんな低俗な記事を
真面目に取り上げてどうするんだ
結論をいえば株はあきらめたほうが良いだろう
何をいっても戦争は美化されない (過去の轍を踏まないよう)
2013-01-07 01:01:19
開戦、敗戦の原因
①軍需利権による政治腐敗(財閥と軍部の癒着)=一般市民の意見の排除
②優秀な幹部(開戦回避派)の排除=好戦派の拡大
③宗教信仰を誤った文民統制に利用(神風等の神頼り=現実逃避、オカルト)
④開戦時以降の事前計画が妄想的、希望的(たられば)⑤トップの勘違いしたカリスマ性=過去の栄光、自己満足、身分不相応
Unknown (下等民俗)
2013-01-07 01:46:21
お前に何が解る?書いた奴は右翼か!?本や資料で見ただけの人間が評価をするなよ。
Unknown (Unknown)
2013-01-07 12:56:58
五十六だって所詮軍人
英雄視する奴はバカ

Unknown (通りすがれなかった)
2013-01-07 14:52:51
6日以降に投稿されている方々は、TVで放映された映画を見て感銘を受けたのだろうか?
あれは、山本五十六ではなく役所広司ですよ。
東京発空襲当日は体調不良でお休み (palm4)
2013-01-07 16:15:43

はじめまして。楽しく読ませていただいております。
最近は真実に気が付いている人も増えてきて、
いまさら山本五十六が英雄などと思っている人は、
GHQの戦後洗脳教育の成果で無能家畜化された人か、
テレビメディアによって、自分で考えることを
しなくなり、売国評論家の言うことがそのまま
自分の思考になってしまっている廃人だけでしょう。
ここにも取るに足らないコメントが散見されますが、
無視して良いでしょう。たぶん山本五十六の本性が
知られると都合が悪いのでしょう。

山本五十六をはじめ、太平洋戦争の検証をきちんと
しておかないと、再び次の戦争で多くの国民が犠牲
になることになるでしょう。先の衆院選挙で堂々と
不正選挙が行われ、憲法改正、国防軍創設を公言する
指導者が圧勝するというシナリオは、本当に次の
日中戦争(極東戦争)が秒読み段階に入ったことを
意味すると思います。戦争は天文学的な数値に
膨れ上がった借金をチャラにする経済イベントです。
国家の威信とかまったく関係ありません。騙されて
死ぬのは無能な国民だけです。国内の既得権者と
国外勢力が協力して戦争イベントが起こされます。

あの当時、とんとん拍子で出世した人物は背後に
裏社会が付いていたと考えるべきでしょう。
山本五十六やアイゼンハワーがそうです。オバマと
同じで、単なる役者にすぎないので、どこの
馬の骨でもかまわないのです。山本五十六も
強くなりすぎた連合艦隊を海の藻屑とするのが
役目だったと思います。

ここで一つ付け加えるならば、東京初空襲の当日、
山本五十六は体調不良で休みでした。つまり、防空、
迎撃の責任を問われないためです。わかりやすい。

B29は高高度からの爆撃が最大の売りでしたが、
低高度爆撃に切り替えられ、多くの犠牲が出ました。
軍の施設だけを狙う戦術的な爆撃をやっていた
わけではなく、基本は大量無差別爆撃でしたが、
正確に爆撃しなければならない事情があったの
でしょう。国内にいる戦争遂行の協力者の施設に
爆弾を落とすわけにはいかなかったのです。
太平洋戦争で戦火の難を逃れた施設の保有者が
戦争の協力者である可能性は高いです。誰とは
言いませんが、日本の真の支配層が爆撃無傷だった
京都にいることはわかると思います。もちろん、
文化遺産云々は戦後の作り話です。

歴史から学ばなければ、歴史は繰り返します。
日本の若者が大勢また死ぬことになります。
戦争は国外から軍隊が攻めてくるのではありません。
国内の欲深い支配層が国外勢力と協力して、
国民を犠牲にして戦後の利権を手に入れるイベント
にすぎないのです。真の敵は国内にいるのです。
だから大規模な不正選挙が可能なのです。

Unknown (Unknown)
2013-01-09 17:44:12
呆れる
あなたは山本五十六の表面だけを語って批判ですか
まるで・・・ (Unknown)
2013-01-09 22:43:10
小学生の時に東條英機や関東陸軍ををボロクソに言っていた当時の俺に近い感情丸出しの駄文だね。

偏った眼でしか人を見てこなかった馬鹿の脳みその中を見せられた気分だ。久々にお腹抱えて笑いました(失笑)
虚飾 (Unknown)
2013-01-12 18:12:13
やること成すこと全て完璧な指導者というものは少ない。
一度自分で「自分が指導者の立場だったら」ということ考えてはどうか? ここでコメントしている人は当時の人間の価値観や思想を本当に理解しているのだろうか・・。
歴史を現代から眺めるのと、当時の時代に生きるのとでは全然違う。
間違ってます (成人)
2013-01-12 23:55:49
真珠湾攻撃の際は山本五十六自身が最前線に立つことを要求していましたよ。
なにせ自分で立案した作戦だったけですから。
海軍軍令部が呉の長門で作戦を指揮するように山本五十六に命じていたのです。

覚悟

ああ われ何の面目ありて見(まみ)えむ大君に
将又(はたまた)逝きし戦友の父兄に告げむ言葉なし
いざまてしばし若人ら死出の名残の一戦を
華々しくも戦ひてやがてあと追ふわれなるぞ

発言者: 山本 五十六 U+2013 (山本五十六の手記より)
個人批判よりやることあるでしょ (未来の次世代に戦争の糸口を作らせない為に今私たちは何をするべきかを語ろう)
2013-01-13 18:43:26
個人批判をしていても前進は無し

視野を広く持とう

いかに不戦を貫くか
Unknown (ww)
2013-01-14 16:05:45
2chの荒らしレベルの内容だな。
2chと同じレベルとは失敬な (Unknown)
2013-01-15 00:10:46
果たして14日の投稿者は2chレベル以上のコメントを書けるのだろうか?
ここは2chとは違うから議論の邪魔立てはよしていただきたいが。
異論があれば君も議論に参加してみたまえ。
二度と姿を表すことはないだろうと確信しているがな。
ミッドウェーでの怯懦の提督 (大和ホテル常駐は暗殺回避のため)
2013-01-20 03:31:36
前方に虎の子の四空母を暗号漏洩で撃沈させておきながら、
後方の大和ホテルで悠々と将棋を打っていたのが山本五十六だ。(戦艦群が敵艦載機を吸収する戦術もあったのに。)
「凡将 山本五十六」では、ハッタリの博打打ちと暴露されている。

これが、キリスト教スパイの帝国海軍軍人だ。
そして、陸軍にも、政府にも、キリスト教朝鮮系スパイが大勢居た。
明治維新そのものが、朝鮮系キリスト教スパイの革命だ。

そして、昔昔、李氏朝鮮から豊臣秀吉に解放された奴隷が、
日韓併合により、本土の李氏朝鮮奴隷(国民の4割)を解放したのだった。
キリスト教に偽装した死の商人に騙されて革命騒ぎを起こした反日スパイがその人脈だ。

もっとも、日帝36年で、李氏朝鮮奴隷は解放されて、李氏朝鮮500年の歴史上にないほど、
幸せな人間らしい生活を送れるようになったのは秘密だ。何せ奴隷生活で朝鮮王に500年のあいだ搾取されていたからだ。文字を覚えることも無く。

ちなみに、女子更衣室のぞき犯が、山本五十六を賞賛していたことがあったのが、疑ったきっかけです。
彼の火病と卑怯な振る舞いが痛々しかったのは、今なら分かります。卑しいよね。はじめての朴ウヨ見ユ。
特にナシ (日本人)
2013-01-21 03:53:09
事実誤認という以前に、偏ったミカタで中傷に近い記事を長々と書く人を哀れに思います。
水掛け論になるかも (肉味噌)
2013-01-22 02:51:57
バカバカしいです
言いきるには理論的では無い内容ですし
読み物としてもクオリティに欠ける内容でした。
元ゼロ戦パイロット (Unknown)
2013-01-22 09:43:04
助かる見込みのないけが人は治療も受けられず。
これが最前線で戦うということで、この方は自分達は単なる弾丸の一つでしかないという事が分かったそうです。
戦争を美化している方、このような状況な戦場に率先して赴く事が出来るのでしょうか。

ttp://www.youtube.com/watch?v=b9NrJFvn47c&feature=player_embedded

この動画は拡散して戦争の悲惨さを多くの日本人に知って貰った方が良いと思います。
Unknown (Unknown)
2013-01-22 19:05:40
はたしてそうでしょうかねえ
そーいう見方ってのは、
昔の軍人を軽視しているように見えます
私の持っている本には、
部下を大切にし、戦争にも断固として反対していたとかかれています。
それにこのようなことを書くのはおかしい。
コメントにもいろいろ五十六さんの
ことを悪く書いている人がいますが、
本当にこんな人だったのだろうかと。
一応俺としては
気に入りませんねえ。
僕は、五十六さんのような人は、
結構好きです。
んで、これかいたひと。
昔の人を中傷することは書かないほうがいいと思う。
年長者はうやまったらどうです
Unknown (Unknown)
2013-01-22 19:16:51
この本書いた中川八洋さんでしたっけ?
ちょっとゆるせませんね
山本五十六さんを
卑下していますが、あなたの本も少々おかしいのでは?
Unknown (Unknown)
2013-01-23 11:30:42
最初に、命を惜しむ、と書いてあったが、
それは当たり前ではないか?
1600年の、関ヶ原の戦いの西軍の石田光成は、処刑される前に、水を欲したそうだ。
そして、水はないが、干し柿ならある、と兵が干し柿を差し出したところ、光成はこういった。
いや、柿を食うと腹を壊してしまう。と
そしてこれから死ぬものが何を自分を心配しているか
と兵が笑うと、
光成は、大きな人間ほど、最後まで命を惜しみ、
自分を心配するものだといったそうだ。

命を惜しむのは、
今でも昔でも、変わらないのではないだろうか。
卑怯 (井上)
2013-01-23 20:18:17
こんな記事、ネットに掲載してる奴のが最低だろ。
Unknown (yasu)
2013-01-26 23:27:18
あまりに無知な人がいかにも、という考えを書く、今のテレビに出ているアホな評論家と一緒。こういうことができる人はある意味特殊な能力をお持ちなっていると思うけど、これくらいのことを書くならもうちょっと勉強してほしいね。中川なんちゃらという作家の回し者か?山本五十六の生い立ち、越後長岡藩の戊辰戦争、河合継之助や小林虎三郎、老中牧野藩主などなど、これらの人たちの時の世界を観る力と発想力、精神を受け継ぎ、越後が焦土化した反省も、山本五十六は十分過ぎるほど理解している人なんでしょ?だから「義をもって恩に報いる」という信念をもっていんじゃないの?コメントするに耐えないけど、根拠がどこにあるかもわからない文章で山本五十六が戦犯呼ばわりするほどなんだからあなたは偉い人なんだな、とただただ関心するばかりですわ。
Unknown (多分)
2013-02-04 18:57:59
真珠湾攻撃は慎重で命令を守ってくれる南雲提督で無ければ成功しなかったと思う。
少なくとも、山本提督も宣戦布告に関してはかなり気をつけていたみたいではある。
しかし運命の悪戯で不意打ちの不名誉は外務省や大使館の職員のミスが招いた。
ミッドウェーは完全に日本側の油断とアメリカ側の綿密な作戦の勝利。
山本提督は少なくとも、前線や全体を指揮するよりも後方の仕事や軍政官みたいな官僚タイプだから、あまり連合艦隊司令官長官は不向きなポストだと思います。
もし連合艦隊司令官長官でなければまた違った活躍を見せていたかも知れません
異論 (深沢)
2013-02-04 20:39:51
回りにいた友等の証言、言行録、勝てる見込みのない戦争を反対していた、大本営発表も廻りの幹部に言っていた等、ほか言行を見る限りその先見性は陸軍のバカ将校とは明らかに違うでしょ。私も書物、他知識はその程度ですが、あなたは同時代人ですか、想像で判断するとは、戦時中ののぼせ上がった国民と同じですよ。冷静な判断を・・・・・。おだいじに
病的 (セリカ255)
2013-02-20 03:25:34
歴史認識がおかしい。怪しい。
おかしい (テト)
2013-02-20 20:10:05
言ってることがおかしい。歴史をちゃんと認識してない。 
コメント (その他)
2013-02-23 23:10:42
1905年(明治38年)1月に少尉候補生のまま装甲巡洋艦「日進」配属となり、5月27日の日本海海戦に参加する[14]。この海戦において、左手の人差指と中指を欠損、左大腿部に重傷を負う。ことからして、臆病者、卑怯者の評価は当たらないと思われる。真珠湾攻撃は山本五十六の発案というのが一般の認識であるが、当時既に陸軍の勢力の下で、開戦が前提の状況で、GDP1/20の日本が米国に勝つにはこれしかない、という海軍の苦渋の決断だったと言うのが一般的認識ではないでしょうか?
日本のことは日本人だけで! (セリカ)
2013-03-09 02:08:26
日本人のふりをした非日本人が闊歩するのがめんどくさい。
日本の将来とか歴史とかについて、なぜそんな人と議論しなくてはならないんだ?
日本の将来を決めるときに外国の人に口出ししてもらわなくていいように、過去の総括も日本人だけでやるからそっとしておいて下さいネ。
勉強不足な記事 (トライ )
2013-04-01 10:34:56
山本五十六が臆病???? なん馬鹿な記事を掲載するの。しっかり、みなさい。本当の卑怯者は若者たちを戦場に送り、戦後まで生き抜いた国内の高級将軍達。
Unknown (Unknown)
2013-04-02 22:17:29
真珠湾だ、ミッドウェイだ、役所の映画しか見てないんじゃないか?
臆病なら、なぜ、護衛機五機で前線視察に行くの?ちゃんと歴史を調べたら?
Unknown (とおりすがりのオタですが)
2013-05-06 05:07:26
真珠湾の米国陰謀論よくありますが、なんで保有海上戦力の半分と航空戦力の過半を消滅させてしまうのか、訳がわかりません。
奇襲にきた機動部隊、たたけば太平洋の戦争は3ヶ月でおわっていますよ。米国の勝利でね。(フィリピン失陥もないからね)

チェスター・ウィリアム・ニミッツ元帥が前線にでていないのを臆病という人間がいないように、最高指揮官が前線にでるのは蛮勇の類です。
蛮勇をもって、前線視察した山本五十六批判するのなら、わからんでもないですが。
Unknown (Unknown)
2013-05-19 09:05:01
中川八洋の大罪

また、著者中川八洋が嘘をついている。

中川八洋は言う、マレー作戦の「中攻爆撃機の自爆を命じたのは山本五十六だ」と。
とんでもない事実無根の話だ!

◎「山本五十六長官」や「連合艦隊司令部」とは一切の関係はないのである!

岩田隆著「我れ、自爆す、天候晴れ」という書物にその詳細が記されている。

著者の岩田隆氏は彼らの直接の上司である飛行長のM少佐の実家を訪ね故人の遺品にふれて調査を行っている。
M少佐が記した、8人の処置に関する会議の際のメモや、戦地で記入された記録や写真なども残されていた。
彼ら中攻機乗員8名は、通称「21航戦の1空」と呼ばれる第11航空艦隊第21航戦第1航空隊員であった。
昭和16年12月12日に行われた比島クラーク飛行場への出撃で爆撃終了後に被弾し、墜落したが全員生存した。
結局、比島人の拘留取り調べの後、原隊復帰した。
査問会議が開かれ、第11航艦と第21航戦の幕僚、一空司令、M飛行長らが並ぶ前で尋問が行われた。
その後に彼らへの処置を決める会議がダバオで開かれた。

1月13日、「第11航空艦隊司令長官」の次のような決定案が提示された。
「事件の内容は外部には洩らさず、艦隊内で処理する。南方で働かせてはどうか。
機会を見つけて攻撃に参加させ、名誉回復をさせよう。状況によって、できなければ、自爆までもってゆこう」

2月20日チモール島クーパン爆撃、3月29日ポートモレスビー写真偵察に出撃したが、無事に帰還した。
しかし3月31日、M飛行長は「単機発進してモレスビーを爆撃してもらいたい」という命令を出した。
午前10時10分、「爆撃終了。全弾命中」、「地上砲火熾烈。われ被害なし。天候晴れ」、
「われ、いまより自爆せんとす。天皇陛下万歳」の電文が
そして、明確な「自爆」命令というものではなかったが、戦陣訓的な潔さ(自爆)を、暗黙のうちに周囲の者たちも期待し、
本人たちもそれを意識せざるを得ず、結果的に自爆に追い込まれたというのが真相である。
このいわゆる1空事件は、第11航空艦隊の内部だけで処理されているのであり、
第11航空艦隊の上部組織である連合艦隊司令部にはこの件の報告は全くされていないのである。

再度言うが、
◎「山本五十六連合艦隊司令部」とは一切の関係はないのである。
Unknown (Unknown)
2013-05-19 10:01:43
中川八洋こそが大罪人

私はこの著書が挙げている山本批判の件の多くを検証した。
中川八洋の挙げることはほとんどが誤りであるか根拠のないものであったのだ。
さまざまに山本の罪というものを挙げているのだが、いったいそれらがなんで大罪なのか?
いくつかの戦闘で敗北したから、というのは事実だろう。
それ以外のいったい何が大罪なのか?
私はそれらを検証してみたが、全く誤りのものがほとんどであった。
それどころか原文にもないことを書いて 捏造しているものもあった。
彼の著書は何の根拠もない週刊誌並みの記事ばかりだったことを
日本中のみなさまにお伝えしたい!!

中川八洋の云う、共産主義者、「何人もの海軍関係者が、GRUやNKGBの工作員」という ことと、山本五十六と一体どんな風に関係があるんだろうか?
この本の三分のニが山本五十六とは一切関係ない、コミュニズム関係者の主張に割かれているのだ。


中川八洋は「山本五十六が日米戦争に日本を引きずり込んだ」と書いた。
中川八洋は日米戦争が一体どのようにして形成されて行ったのか、どのような過程を経て開戦決定に至ったのか全く理解していないのではないか?
日米戦争決定は当時の日本の最高意思決定機関であった大本営政府連絡会議をはじめとする多くの会議で多くの資料をもとに検討・討議されて出た結論であった。
ましてや、東条内閣組閣後に天皇陛下はそれまでの国策(7月、9月の御前会議対米英戦決意)を再検討せよとの、いわゆる「白紙還元の御状」を指示されて、東条内閣は10月23日から10月末日まで連日、多くのデータをもとに真剣に国策を一から洗い直した。それでも対米英戦という結論は変わらなかった。これを中川氏はどのように考えているのだろう?

では、戦争の真の原因につながるものとは何か?
それは彼が主張することの対極にあるものであり、
中川八洋がそれを無意識的にも隠したいものであろう。彼は共産主義者の陰謀が戦争の原因であることを主張した。
彼の主張の対極とは?
それは、彼が歯の浮くような賛辞を弄している存在(皇室)を崇める文化、精神風土であろう。
1920年代から1930年代にかけての軍部急進派や右翼団体を中心に、 明治維新の精神の復興、天皇親政を求める声が急速に高まり、 皇道派などへの動きにつながる。それらによって醸された、 天皇に服従する文化、精神風土であろう。ニ千年間も続いた錦の御旗にひれ伏すという奴隷根性の文化、 権威者の持つ権威に無条件に服従する習性。
あの戦争で多くの人がこの権威によって戦場へ行き、二度と帰らなかった。皇族が日本の戦争にどのように関与してきたのか・・・・。
私は天皇が悪かったといっているのではなく天皇を担ぎ権威附けを行って国民をある方向に導いていった動きを指している。

中川が「大罪」の根拠としているものをいくつか上げて検証してみよう。
①特攻兵器に関して山本の指示であるかのように書いているが、
彼が引用した本の「回天刊行会」が掲載するwebページ、
ttp://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/konadaa-sousei.htm
には人間魚雷の着想は昭和18年8月と書かれている。
山本長官の戦死したの後のことである(山本長官は昭和18年4月に戦死)。
特攻兵器が実際に生産されていくのは昭和19年以降のことである。
この過程で確かに製造命令にかかわる複数の「山本」という人物が係わっているが、
海軍省軍務局などに属し、山本五十六とは全くの別の人物たちである。
②中攻爆撃機に自爆命令を出したと書いている。
事実は違う。隊員たちは第十一航空艦隊第二十一航空戦隊第一航空隊に所属していた。
第十一航空艦隊内部だけで処理された事件であり、連合艦隊司令部へは全く届いていないのだ。

中川八洋はこんなことも分からぬし調べてもいない
のである。中川八洋はこんなウソを持ち出して、上記の本当の戦争の原因への人々の目をくらましているだけである。
中川八洋が歯の浮くように崇めていることこそが日本が辿った道の土台なのだ。
こんな人間が他人を批判する資格はない。



Unknown (Unknown)
2013-05-20 22:05:39
世の中の大方の人が、
山本のハワイ作戦が悪かった、奇襲攻撃してアメリカを怒らせた、と考えているようである。
しかし、開戦初頭に一気にアメリカを奇襲攻撃するというのは、陸軍も考えていたのである。
昭和16年8月13日に、陸軍は独自に南方作戦構想を概成している。
「南方作戦構想陸軍部」というのがそれである。
この内容は「12月上旬に奇襲作戦を開始して、遅くとも17年5月以前までに、
香港、マレー、シンガポール、比島、グアム島、英領ボルネオ、蘭印の攻略を完成す」というのが骨子である。
ハワイ作戦が無かったところで、陸軍がアメリカ領のフィリピンやグアム島を奇襲攻撃するのだから、
「リメンバー ○○」という言葉が、参戦を待ち構えていたルーズベルトによって作りだされたはずなのだ。
Unknown (Unknown)
2013-05-22 12:49:56
世の中には大きな勘違いが存在している。。
ハワイ作戦は反対を押し切った勝手な作戦だったという者がいる。
しかし、事実はそうではない。

◎ハワイ作戦は陸軍も海軍も共に賛成していたからこそ実施されたのである。

昭和16年10月7日、東条陸軍大臣と近衛首相との対話

東条:「大義名分はもちろんである。よく考えてみることは結構である。
しかし、時期を遷延し、戦機を失ってはならぬ。
ことに対米戦では当初の奇襲作戦に多くの期待がかけられている。」
近衛:「軍人はとかく戦争をたやすく考えるようだ」
東条:「対米交渉に見込みがあればおやりになるがよろしい。・・」

出典:戦史叢書 大本営陸軍部2 (田中新一中将日誌)

これから判ることは、
◎陸軍も海軍も、この段階でこの作戦に賛意を示し、重要な支作戦の一つとして認識していたということ。
「当初の奇襲作戦」とは陸軍の奇襲攻撃だけを言っているわけではなくハワイ作戦の可能性もある。

なぜなら、
陸海ともに当初からアメリカを奇襲攻撃することは共通目標だったのであり、
8月9日に南方作戦一本に切り替え、攻撃計画案を研究していた参謀本部作戦当局に
8月22日軍令部側からハワイ奇襲案が連絡されて以後、相互に作戦案を互いに研究、
調整を行っていて、10月末には概成され、11月3日に天皇陛下に説明、そして、
11月5日の御前会議を経て決議されたのである。

11月5日の御前会議は対米英戦争を事実上決定したといえる会議であった。
その前日の軍事参議官会議で、東条首相は
陸軍大臣として次のように述べた、
「長期戦となる公算は八分である。永野総長の説明のように2年後の戦局の見通しもつけられないのに、
開戦を決意した理由は次のとおりである。ここで穏忍自重する手もあるが、その結果は昔の小日本にもどり、
わが光輝ある歴史を汚すこととなろう。したがって2年後見通しが不明であるとして無為ににして自滅に
終わるより、この難局を打開して将来の光明を求めようとするものである。南方資源地域を確保し全力を
尽くして努力すれば、将来勝利の基は開き得るものと確信する。」と。
「帝国国策遂行要領」等を採択したこの会議の終わりの挨拶で
首相として次のようにも述べた。
「この『要領』が残された唯一の方策と考える。長期戦へは困難があり若干の不安があるが、
といって不安ありとして現在のように米国のなすままにさせていたなら、2年後に油がなくなり船が動かず、
南西太平洋の防備強化、米艦隊の増強、シナ事変未完等を考えると思いなかばにすぐるものがある。
国内が臥薪嘗胆といっても長年月これに耐えられるだろうか。といって座して2、3年を過ごせば
3等国となる必要がある。これらを考え慎重な研究の結果、この『要領』となったものである。」


対米戦は東条内閣組閣後の大本営政府連絡会議など多くの会議で決まっていったのである。
ハワイを奇襲したことが米の対日参戦決意を固めさせたと云う。では、
どこを攻撃をしたら良かったのか?
どんな攻撃をしたら良かったのか?
日米が当時の軍備、政治制度、国民意識を持ったままで、ずっと平和に両立し得たというのだろうか?
誰が対米戦を決めたと思っているのか?
米は参戦の理由を日本側のあらゆる対米行動に結び付けることを狙って、待ち構えていたことも判明している。
英蘭領だけに攻撃すれば良かったなどという者がいる。
しかし、米は英蘭への攻撃であっても参戦を決めていたことも判明している。
サイパンなどに要塞を作って米を邀撃すれば良かったなどという者がいる。
そんなものは迂回されるだろうし、レーダー技術もない日本側は奇襲で一挙に殲滅されたろう。
いつか衝突が起こったのではないのか。
国家の方針とは、「帝国国策遂行要領」である。
11月5日に御前会議で統帥部が定めた武力発動の作戦計画が承認され
天皇陛下の御裁可を経て国家の方針、即ち、国策となったのだ。
Unknown (マヌケ)
2013-05-23 16:11:58
人気ランキング3位にもなれないゴミブログなんてみる価値なし。
Unknown (Unknown)
2013-05-24 09:13:40
よく、将棋のことで批判する者が多い。
いまや、それが事実であったかのごとく巷間に流布されている。
しかし、次のことも考慮に入れておくべきである。

将棋の件は従兵長の某という人物だけがある本に書いていることである。
この人物は、それまで何度もマスコミの取材を受けていたが 一度もそんなことは話してはいなかった。
当時から60年もたったある日、突然、将棋のことを本に書いたのである。
その本の至るところにトンでもない誤りが散見されるのだ。
したがってメモや記録などをもとに書いたものでは無い。
60年も前のことを、メモもなく他人の言動や行動や表情を正しく再現できるのだろうか?
ほとんどの人はできないだろう。
例え数年前のことであっても誰がそんなことをできるのだろうか・・・。
本人は90歳にもなろうという老人である。
当時作戦室にいた他の誰もこんなことは記録に残していない。
良い表現をすれば、
本人の記憶が事後に得られたさまざまな情報によって再構成されたもの。

別の表現では、ボケや思い込みということ。

また、陸軍側の人間による捏造ということも有り得る。
(90歳の老人が何のために本まで書く必要があるのか?)

この本だけが将棋の件を記録している唯一のものであるが 「勤務時間中に行っていたなどとは一切書いてない」。


従兵長の某の本のとんでもない間違いのいくつかを上げておく。

・第一波が発進した時日本時間午前4時に、旗艦「長門」以下の主力艦隊はハワイに向かって進んでいた。
その位置はN34、E145°だったと言う。実際は柱島泊地にいたのである。
開戦時の長門の位置をWikipediaも間違って書いている。近江兵長の本をそのまま書いている。
・近江兵長はミッドウエーからすぐにトラック島に直行してそのまま居座ったと述べているが、実際には6月14日に柱島に戻っている。戦史叢書「ミッドウエー作戦」と宇垣纏「戦藻録」他にも6月14日に柱島帰還と書いてある。
・9月に特潜艇の10人が長門を訪れて乾杯を行ったという。しかし、作戦に特殊潜航艇使用の許可が出たのは10月初旬である

。10月11~13日に長門で行われた図上演習には甲標的を搭載した潜水艦5隻による特別攻撃隊が使用されたのでるから、乗員選定はそれ以降である。

・近江兵長は8月に旗艦「長門」で作戦を立てたと言う。しかし長門は10月から旗艦になっており、それまでは旗艦は「陸奥」だった。(一時的に陸奥)
Unknown (Unknown)
2013-06-11 21:39:03
あなたは戦闘をしらなさすぎ。スパイとか言ってますけどなぜスパイなら五十六を殺すのか?

くだらない (み)
2013-06-24 07:58:06
妄想を最大限に活かしたただの評論家(笑)
視野の狭い人間の歴史学は非常にちーーーーさな領域でものを言ってるようにみえる

単純に山本五十六が嫌いなんでしょう?笑
その前提で思い込みで事実をわん曲して認識してるんでしょう

子供によくあるパターンです
Unknown (通行人)
2013-07-29 14:50:46
 米国の士官学校に山本の肖像が飾られていたことがその事実を語りますね。いつから敵国の将軍を飾るようになったのでしょうか?
 いくら勝ち戦とはいえ、自国の人々を殺したことに変わりありません。 

古今東西聞いたことがありません。

戦争など多国籍企業や特権階級を潤すだけしか意味をもちません。しかし、その連中も魂の上では獣になり、死後、同輩からコケにされます。良心があるなら、自分のした悪事を良心は決して赦しませんからね。
残念です。 (JUN)
2013-08-05 20:37:40
考え方は人それぞれですから 批判はしませんが 陣頭指揮を執りたくても 執れなかった理由があるみたいですよ。
Unknown (は?)
2013-08-12 10:33:43
会ったこともない人を悪く言うのは止めて下さい。
実際にはどんな人物だったのか今は記録でしか分かり得ないのです。
最低最悪などと批判するものではありませんよ。
貴方は何様ですか
Unknown (うーん)
2013-09-10 01:19:31
歴史は一方面から見るだけではダメです。

五十六さんに関してURL先のような情報もあります。

しかし私はURL先の情報が正しく思えます。
は? (山)
2013-09-26 16:10:17
何を根拠にそんな事を言ってるか(怒)
山本五十六元帥は日本を守る為にやむを得ず開戦を決意したんだ!
こんなサイト作る前にちゃんと勉強しろ(怒)
自分の頭で考えて見ろ (万死に値する)
2013-10-16 19:34:23
 正論にためにする批判が多いのは、被洗脳ゴイムか工作員が書き込んでいるためなのだろう。

 日清戦争にしろ日露戦争にしろ、当時の国力の差が日米に匹敵どころかそれ以上の差があるのに開戦に踏み切ったという後出しの議論が多いのはなぜだ。

 山本五十六を国葬にするにあたっても反対意見が多かったとか、零式艦上戦闘機を陸上基地に張り付けたとか、山本一派の非常識極まる戦略というか、栗田艦隊のなぞの行動とか。

 日本を敗戦に導く工作員である。戦後の歴史もGHQの占領政策なるものが当然日本人によって実行されたわけで、飼い馴らされたゴイムか工作員であった。
山本五十六 (1010)
2013-12-12 23:33:07
何を根拠にした考察なのですか?
Unknown (ふら)
2014-01-11 07:07:44
山本アホ六は無能ではなく完全なるスパイですよ。
黒幕は近衛文麿です。近衛が指揮を執り敵側と通じ天皇を操っていた事は今や周知の事実。知らぬ存ぜぬは偽キムチ。
更に言えば事の発端は明治維新である。明治維新とは外国勢が日本を乗っ取るためにグラバー隊が坂本竜馬を利用し暗殺し、徳川15代将軍の側近を仲間(手下)に引きずり込んだ時から日本は標的になってます。

新世界秩序(この方針が現在の格差社会、少子化社会を作り上げている。)を思想に掲げる、悪魔集団、その黒幕はスイスにあり、手先となるや英米伊仏、MI6、イエスズ会であり、フリーメーソン(フリーメーソンに入り込んだ米のイルミナティ、スカルアンドボーンズ。特にこの2結社が日本にとっては極悪の元凶)その手先のCIAに脅され、唆されたのが、開戦前外国に行き来してた売国奴達です。山本ゴミ六などはただの下っ端です。
世界大戦は完全なる出来レースです。
日本国民は敵国に侵略され自国に騙され無益な殺し合いを特攻をしていただけです。平和平和と唱えようともこの事実を国民が認識しなければ第3次世界大戦も始まります。
と理屈ではそうなりますが、
勇敢かつ誠実な大和魂はちゃんと世界には知れ渡っています。
ネットの普及により、今や悪魔帝国の悪巧みは尽く潰されています。知らぬ存ぜぬは花畑。
もうまもなく中露、正義の大王プーチンの時代がやってきます。すぐそこです。
この中露帝国は3,11以降の数年、日本に対する悪魔帝国の自然テロを妨害してくれております。
こういう天の助けともあろう行為は、現代の脳内お花畑国民の為ではなく、日本国民が情け深く屈強な大和魂の子孫だから助けていただけてるのです。

戦没者様方に心より敬意を評します。
Unknown (Unknown)
2014-02-05 18:45:10
いったい、何だ?この中川八洋という男の著書は。
デタラメだらけじゃないか!
馬鹿にするんじゃないよ!

・あの戦争の目的もなにも理解していないではない
か。
そして山本の罪状と称して数々の項目を挙げている
が、調べてみればまったくの事実ではないものがぽ
とんど、それどころか中川八洋による捏造によるも
のだ。

・「戦場に出ない」のではなくて、「出てはいけない」のだ。広大な陸軍南方作戦にも連合艦隊官邸は
参加しているし海軍作戦は太平洋全域に展開して戦
闘を行なっていてそれら全てが密接に絡み合って実
施されている。それらを指揮するのが連合艦隊司令
長官である。

自己の著書が売れさえすれば良いと、事実を捻じ曲
げて過去の人物を愚弄し面白おかしく描く中川八洋
という卑劣で冷酷で卑しい人格の人物は見たことが
ない。

●こんな中川八洋をこそ、

旧刑法第83条、通牒利敵行為により、死刑に処す

べきである。
何だ・・?ただの感想文? (意味不明)
2014-03-06 13:28:45
どうしたらこう書きたくなるか、、、
貴方の考えがわかりませんね。
Unknown (OPNB)
2014-03-20 18:56:38
中川八洋が酷いのはもちろんだけど擁護する方も酷いな
①そもそもミッドウェー自体に無理がありすぎ、現場の意見を聞かずに、図上演習でも悪い結果だったのに強行
②ミッドウェーでの無線封止については黒島本人が間違いだったと言っている。そもそも赤城がそれを把握できるか否か、把握しているか否かを分かっていない時点でおかしい。ついでに言うと伊勢や日向の電探を空母についていた護衛戦艦をつけておくべきだった(成果はともかく)
③分散配置はニミッツが批判している。空母の集中はともかくとしてそれを護衛する戦艦がいないのは明らかなミス。大和の船速の問題であれば金剛型を2隻しか用いない編成が悪い。もっと言えば、アメリカはノースカロライナ級やサウスダコタ級(30ノット未満)を護衛に回しており、護衛戦艦に30ノット以上必要ってのは大嘘
④戦闘機無用論で柴田の意見を却下。珊瑚海戦で敵戦闘機の護衛によって爆撃機から被害を受け、戦術目標を達せられなかったが、その教訓も無くミッドウェーに突入
⑤零戦に20mm機関銃据付を源田とともに推進。機動力を奪い撃墜王坂井に批判される
⑥南雲、草鹿の責任を曖昧にして自らも責任回避。これが一番呆れるところ
⑦制海権のある時期に戦艦を有効利用しなかった(アンチ大艦巨砲主義の反動)。
⑧黒島のごとき自分に都合の悪い資料を廃棄(戦藻録、軍令部資料の意図的紛失)する男を先任参謀に起用し、宇垣を無視。命令系統を軽んじた。(こんなことをする男の擁護意見の一部に職掌という理由があるのは皮肉?)
Unknown (名無し)
2014-04-03 10:23:28
山本五十六が直接指揮を執りたかったが、中央がそれを許さなかった。
臆病者だったら、なぜ麻酔なしの盲腸手術ができた?何故前線視察をしていた?
水ガソリンをやっていたとしても、それがどうした?アメリカと戦う時に何故それを持ち出さなかった?
彼は一人一人戦死した部下の名前を手帳に書いていた部下思いの人でしたぞ!確かに作戦行動中部下と将棋しているのは問題かもしれないけどそれは聖人だからこそ出来るのだ!
Unknown (Unknown)
2014-04-10 21:55:49
い号作戦
指揮官先頭は艦隊決戦 (あっきゃん)
2014-04-18 13:46:33
山本を避難するのに東郷を出しているが時代が違う。日露と大東亜戦争のときの艦隊数が違うし海軍はハワイ作戦だけをやっていたわけではない。単純にハワイだけなら指揮官先頭で陣頭指揮すればいいが広大な太平洋に100万トンの艦隊を指揮するため柱島にいたのである
中傷と偏見と不勉強 (五十川)
2014-06-28 18:56:43
う~ん。
これはタイトル以外の何物でもないですね。

あまりにも史実、事実と相違してるため、
読むに堪えなかったのですが、
阿呆の戯言と思えば、
楽しく読めました♪
Unknown (つなぴー)
2014-08-01 23:03:49
後世の山本五十六評は、対米戦に反対していたなど時代の先読み能力が優れ悲劇の英雄のイメージへの筆者の個人的な反発コラムだと思いました。全て読みましたが…
一航戦に護衛戦艦つけなかったとか、将棋さしてたとか、ガダルカナルにGFが視察に行かなかったとか、筆者が無能な提督だと判断した理由が鼻つまみもので、逆にエンターテイメントとして楽しませてもらいました。
Unknown (Unknown)
2014-11-27 16:05:50
事実ではない与太話だけをよくも集めたものだ。
その意味で中川八洋氏の下品な努力には感心する。
そのような中川八洋氏の行動の理由は何だろうか、と考えれば、それは中川八洋氏がこの本で歯の浮くようなお世辞で崇めている存在の戦争責任を隠すこと、ということは誰でも気がつくことであろう。
Unknown (Unknown)
2015-01-04 08:53:16
しかしここまでひどい本は見たことがない。
ウソと悪意の歪曲だけ。ほとんど事実ではない。
著者中川八洋は
本当に事実と思ってるのなら、名誉教授などという称号を返上すべきだし、
事実ではないことを知りながら書いているなら「犯罪」である。
たとえば特攻兵器製作命令とか96式陸攻撃機自爆命令とか・・・
まったくの捏造。著者中川八洋は海軍の組織も役割も知らない。
ハルノート前に出撃した件は、11月25日を交渉期限とすることが
既に11月5日に外務省も含めて日本が決めていたことである。
こんなことも知らないのなら教授など辞めるべきだし給料も返上すべきだ。
警察にも捜査してもらうべきだ。
Unknown (Unknown)
2015-01-05 03:45:16
この11月25日を交渉期限と決めた東郷外相から野村大使宛て電報は
アメリカ側も傍受しており、ハル自身もその回顧録にこの電報でこの日の
意味を完全に理解していたことを記している。それにもかかわらず、アメリカ
は交渉を妥結させる努力を為すことも、期限でに回答を示すこともなかった。
これが意味するところは「日本との戦争」であるのは明らかであろう。
これこそが、アメリカであり、著者中川八洋はその走狗となっているのであろう。
Unknown (Unknown)
2015-01-10 01:58:58
平和だね~
Unknown (Unknown)
2015-03-03 12:28:37
「決して戦場には出ない」というこの言葉は、
素人を騙す単なる誹謗の為の卑怯な言葉遊び。

①各艦隊の長官を決めるのは海軍省であり山本じゃない。
②各艦隊に連合艦隊としての作戦命令を出せるのは、制度上、司令長官である山本しかできない。
③太平洋、インド洋で同時に複数の場所で作戦を行なう連合艦隊の、その作戦を作るのが連合艦隊司令部の長である山本である。

したがって、その山本がどこか一箇所の戦場に拘束されることは、全線線の指揮も作戦の作成もできないことになるのである。

●だから、山本五十六は、連合艦隊司令長官として
「戦場に出てはならぬ」というのが正しいのだ。
Unknown (Unknown)
2015-04-18 15:28:57
面白い。人ってここまで調べ尽くして批判出来るもんなんだね。証拠能力があるかどうかは別として。
山本司令の考えは早期講和であったはず。それに誰よりもアメリカとの戦争は避けたかったはず。
ミッドウェイ攻略は現場が勝手に全機爆装して基地爆撃したんじゃ……。あれほど魚雷を抱けと言ったになぁ。
兎に角批判するならマッカーサーを批判すれば?兵を残して逃げてのこのこ帰ってきたあの将軍。
うーん (Unknown)
2015-04-24 02:43:19
コメントにある
山本擁護が「感情的」なものでしかないことから見ても
戦後に作られた名将像のマヤカシがみてとれるな。
中川氏を批判するならそれなりの感情によらない
論を張った反論文章が見てみたい。
Unknown (Unknown)
2015-04-25 10:20:05

①そもそも、3月に出た大本営政府連絡会議で決まった国策「戦争指導大綱」で、
敵の反抗は来年後半以降とか、その他の指導方針のとんでもなく誤まった情報が根底。
緒戦の圧倒的な勝ち戦に慢心したのは事実だろうが、それは当事者だけの問題だけの
問題ではなく日本人そのものの特性。日清日露戦以来がそれ。慢心してあの戦争に至った。
②無線の件は専門の通信参謀の状況判断を各参謀が協議して山本に進言したことである。

軍令部も敵出現の兆候なしと連絡して来たことでもあったことによる。
③当時はまだそういう発想は確立されたものではなく、米も試行錯誤の途上だった筈。
戦艦は機動性(旋回能力など)に劣り妨げになり得ることもあったろう。
機動部隊に随伴できるような戦艦は数隻であり、攻略部隊支援と敵艦隊の出撃に備えておく

という目的があったものである。
④戦闘機無用論を山本が却下したというのは何を根拠に言うのだろう。
そういうことを研究審議する専門機関が海軍省や軍令部にいくつか存在するし、それらでの
結論を考慮して、航空本部として異論を唱えなかったことを、「却下した」というのは不思議な
言い分。中川八洋もしばしばそういう論法を使って批判の為のネタにする。
⑤これも④と同様。また、当時戦争中で機銃が逼迫していたドイツから研究用の13mmを
入手できなかったものだし、現場からも20mmに賛成する意見も多かったからだと思うが。
⑥いったい何を以って責任回避というのだろうか。
山本は、責任は全て自分にあり他を責めるな、と言っているし、開戦の前も後も何度か
辞職願いをひそかに海軍大臣に出しているという。
しかし山本の上司は天皇であり、天皇が命令しない限り辞職は出来ない。
海軍省と軍令部は、戦況をいわゆる大本営発表で正しく天皇にも国民にも知らせていない。
海軍首脳は辞任を認めたなら戦況を明らかにせねばならないから、山本の辞職の理由とする

ことはできず、適任者がいない、という理由で却下されたものである。
⑦これも戦争指導大綱の関係だろうし、戦艦を活用するには当時の敵はあまりにも遠距離。
艦隊決戦に拘置している戦艦を制空権なき遠距離の場所に活用できないのは明らか。
⑧黒島が廃棄したというのも不確かだし、宇垣疎外云々が事実なら、何で彼は山本からもら
った短刀を身に付けて特攻に向ったのだろうか。
戦藻録のどこにそんな不和の表現があるのだろうか。
黒島のごときなどと一方的に決め付けている態度こそ、理解に苦しむ。
黒島という人間を貴方はどのくらい知ってるのか、知ろうとしたのか。
誹謗を売り物にするような本しか知らないのではないのか。

批判は誰でもできよう。
では、別の者なら、或いは自分なら、そうでなかったのだろうか?勝てたのだろうか?
誤まりも犯さなかったのだろうか?それを自問自答してみたらよかろう。
○誹謗する者は最初から、誹謗という意図の為に、誹謗の項目しか目に入らないのだろう。
あまりにも簡単に人を批判誹謗する軽薄な風潮に驚く昨今である。
アホの阿部以下政治家 (キャプテンハーロック)
2015-05-07 18:19:01
山本のあのアホ今生きとったら俺が殺す。最低な人間屋。阿部のアホも同じやろ。戦争始める言う政治家は先頭切って最前線へ行け、そのアホ阿部の息子・孫が最前線で鉄砲持って行くんか。アホの阿部以下自民党。
Unknown (Unknown)
2015-05-10 00:14:17
2015-05-07 18:19:01 の書き込みのような知性の方がたです。典型的ですね。
山本さんを悪く言うのは本人と会ったことがない人たちとかよく知らない人たちですよ。
山本さんと一緒に働いた人で、悪く言う人はほとんどいません。それどころか山本さんを庇っていますよ。悪く言うのは、山本さんを全然知らない人。戦後生まれの人。そして無知で、誹謗を売り物にする本を鵜呑みにする人。

Unknown (Unknown)
2015-05-15 03:57:39
近代戦で司令官クラスが最前線に出るのは如何なものかと思う。太平洋戦争と戦国時代を同一視した感があり、馬鹿かと思う。寄稿者に問いたい。
お前が連合艦隊司令長官だったら、太平洋戦争は勝利したのかな?
あのさぁ (、)
2015-06-16 06:19:04
あのさぁ…確かにビビリだったかも知んない、
だけど海軍の最高司令官である限り死んだらしょうもないんだから後ろにいるのは当たり前
当時の人の気持ちにもなってもないで最低の軍事だとか狂将ならなんやり
あんたが言えることか?
Unknown (Unknown)
2015-07-20 11:53:42
あなたがその時代に生きていたら戦っていたとでも言いたいのですか
何も知らないくせに山本五十六をわるいように言うのは意味がわかりません
日本のために戦ってくれた方にこんな言い方はないと思います
Unknown (Unknown)
2015-08-07 21:20:25
中川八洋氏の著作を見て、呆れた。
現代、我々は当時の彼我の情況をかなり知ることができる。
その知識の上で、当時の結果を批評し、自己の評価の尺度に
当時の人々を当てはめる。
これほど楽で、しかし、これほど卑怯で卑劣で残酷な行為はないだろう。
当時の人々は自己の周りの情報くらいしか手にすることはなかったはず。
今の我々にすれば、当時の人は盲人に等しいだろう。
過去の他者を批評する者は、自分がその当事者であったなら、
彼ら以上のことを成し遂げられる自信があるのだろうか?
自信がある者のみが批評できるのである。
自信があるというなら、是非、日本の首相をやってもらいたい。
しかし誰が、中川氏や本サイト主催者らにそれができると思うだろうか。
Unknown (Unknown)
2015-08-08 17:01:36
山本五十六の最期は前線視察の飛行機に乗ってる際に迎えたとの事 前線に赴くのは危険だからと止められたにも関わらず、押し切って。
それでも最低と言うのか?連合艦隊司令長官が戦地に赴くなんぞ普通に考えて無謀極まりない。指令を出す人に選ばれた以上、その役目を全うするのは当然だろ
途中で死んだら司令官が変わったら困るだろ この記事のタイトルが訳がわからない
Unknown (Unknown)
2015-08-08 22:41:18
「株式日記と経済展望」サイト運営者さまへ。
今後、少しずつ、中川八洋氏の上記主張について、解説をさせていただきたいのです。比較的、大きな容量になるかも知れません。もし、よろしければ、この文を掲載してください。ダメなら削除で。
Unknown (Unknown)
2015-08-09 22:38:48
(1) 中川八洋氏の主張について
>山本五十六の独断専行による、パール・ハーバー奇襲
誰もが持つ最大の疑問がハワイ奇襲ということだろう。
では、ハワイ作戦がない場合、陸海軍が対米戦を考えてもいなかったのだろうか?
あったなら、他にどのような作戦を考えていたのだろうか?
陸海軍ともに、対米作戦案は大正時代から存在していた。
それは、米領のフィリピンを奇襲で攻略しそれを奪回に来寇する米艦隊を艦隊決戦で撃滅するというものであった。
これは陸海軍の「年度計画」に、毎年、比島奇襲は記されている。米領グアム島、ウエーク島なども含まれていた。
航空機が発達してきた昭和10年代になると、陸海軍ともに開戦劈頭の航空奇襲戦へと変化してくる。
既に、昭和15年の陸海軍の年度計画、も昭和16年度のそれも同様。米領への奇襲航空攻撃である。
一部を紹介すると、
昭和16年度帝国陸軍作戦計画(昭和15年12月24日允栽)
帝国海軍ト協同シテ比律賓群島、英領馬来及英領ボルネオ並蘭領印度諸島
ノ各要地ヲ攻略シ香港ヲ攻略ス 又帝国海軍ニ協力シテ瓦無島ヲ占領ス
概要、
一、開戦劈頭陸軍航空部隊(約180機)は海軍(約100機)と協同して台湾(海軍は
別に母艦航空をもって海面より)比島方面敵航空勢力を急襲撃滅する。
ニ、先遣諸隊は開戦初頭海軍と協同してアパリ、ビガン、ラオアグ、レガスピー及び、
ダバオ附近に上陸し、まず、航空基地を占領整備し次いで主力の作戦を容易にする。
三、基地の整備に伴い、航空部隊を推進し、敵航空勢力の撃滅を完送するとともに、
主力の上陸と爾後の作戦に協力する。
四~六 略
七、別に歩兵約3個大隊、砲兵1個大隊を基幹とする一支隊をもって、海軍と協力して、
グアム島を占領する。以下略。

これら作戦計画を作るのは海軍にあっては軍令部であり、陸軍は参謀本部であった。
また昭和11年に海軍大学校は対米戦の研究結果としてハワイ奇襲案を推奨していた。
昭和16年までの作戦計画は米艦隊が本土西岸にあることを前提に作られていた。
昭和16年度が何よりもそれまでと異なる点は、米艦隊主力が前年5月にハワイへ進出して
いたことであり、したがって、次期の計画はそれへの対応を含まねばならないのである。
国策としての対米戦の最大の脅威がこのハワイの米太平洋艦隊であった。
奇襲で対米戦を行なうということは、早くから日本政府首脳も知っていたことである。
10月7日、近衛首相・東条陸相の会談で
東条は「殊に対米戦の当初において奇襲攻撃に期待がかけられている」、
近衛は「奇襲奇襲というが奇襲は成り立たないのではないか」と発言。
この奇襲が比島かハワイかは定かではないが、いずれにしても首相も陸相も対米戦は奇襲と認識していた。
比島奇襲であってもこれが実施されれば、上記の航空戦の規模から、やはり米国得意のリメンバー!の
合唱が始まり、まちがいなくハワイ奇襲と同様な結果になったはずである。
したがって、「どうしても対米戦をやれ」ということが国策として決まったのであれば、まずハワイをやって
国策の最大目標、南方要地を確保するというのは、軍人として、実行者として当然の選択である。

最大の問題は、日本に政治的に陸海軍を統合して戦略を判断する部署が存在しなかったことだろう。


・「独断」で連合艦隊がハワイ作戦を実施したとの風説が流布されていることについて。
これは完全に誤りである。

独断でということの意味については、いろいろあるだろうが、
名目的に山本の直接の上司は天皇陛下だけであるが、実質的な上司は海軍大臣と軍令部総長であろう。
山本はこの上司達に対して、昭和15年の末に作戦案を報告しているのであり、後はこれをどうするか、
大本営政府連絡会議や他の場所で討議するなり、拒否するなり、この上司たちが判断することである。

陸軍や政府首脳も知らないなどという風説について。
参謀本部作戦課の服部卓四郎課長は次のように証言している。
「8月中には陸軍参謀本部も陸軍省首脳もハワイ作戦を知らされていた」と。
同部作戦部長も8月22日の日誌にハワイ作戦詳細を記している。
陸軍省首脳とは東条陸軍大臣らのことであるし、ハワイ作戦が天皇陛下によって承認されたのは
11月5日であった。東条首相は陸軍大臣として、これを含む南方作戦計画を参謀総長より報告される
というのが決まりであり、東京裁判の供述書においてもこれを裏付ける供述を残している。
「私はハワイ作戦概要は参謀総長より承知していました」と。
また、作戦計画については、「御裁可の後に陸軍大臣に通報される」と。
したがって、規定上は、遅くも11月5日の御裁可の後には知っていたはずである。

・軍令部が反対した、というのも間違いである。
軍令部はハワイ作戦と通常作戦両方を作っていたが、ハワイは燃料補給や機密秘匿、兵力その他の
物理的条件が満たされないということで自信がなかっただけのことであって、対米戦に反対した平和
主義者だったわけではないし、このような風説は軍令部首脳らの責任回避の意図からだろう。。
それら問題点が達成する見通しを示された永野軍令部総長が承認したのが10月19日であった。

>「パール・ハーバー奇襲の了解を、海軍の公式の意志決定システムを無視し・・
そもそも、そような意志決定システムに連合艦隊長官は参加できないのである。
山本が一度でも、日本の国策を決定する大本営政府連絡会議や海軍の方向を決定する
多くの会議に出て発言する機会があったのであろうか? 
あったとしても昭和15年9月の三国同盟の時のように既に方針が決定された後のことだ。
そのような場に出るのは海軍省と軍令部の首脳だけである。
山本は普段東京にはおらず、瀬戸内海などで艦隊訓練に明け暮れ、海軍首脳と会う場はない、
だから、私信で案を伝えることから始めるしかないのである。
後は海軍首脳がそれを討議の場に出せばよいだけの話だ。

>航空艦隊司令長官を拝命して攻撃部隊を直率せしめられんこと・・に反した。
海軍の人事権は海軍大臣が握っているのであるから及川海軍大臣に宛てて、その人事について言ったのである。
山本五十六が言ったのは、アメリカを相手にするのはこれまでの方法では通用しない、だから思いがけない
このハワイ奇襲でやるしかないし、それには「自分より適当な人に連合艦隊司令長官をやってもらい、その人の下で
自分が艦隊の一つを率いて実施したい」ということである。これは前の伏見宮軍令部総長にも伝えているが、
「お前が連合艦隊長官をやれ」と却下されているのである。
伏見宮総長は海軍内での重鎮であり、その意志は無視できるはずもない。
各艦隊長官も、連合艦隊司令長官も基本的に任免権は海軍省海軍大臣が決めているのだ。
山本がその人事を決めることはないし、また、各艦隊長官は天皇陛下に任命されるのであり、その地位は
山本と同格の地位にあり、連合艦隊長官が指示を出しても、実行するしないは各艦隊長官の意志による。
したがって、山本五十六が各艦隊を勝手にいじることはできないのである。

>カード三昧の日々
カードなどを勤務中にやっていたという記録も証言もない。



Unknown (Unknown)
2015-08-13 00:00:54
(3) 中川八洋氏の主張について

>ミッドウェー海戦大敗北の事実の隠蔽工作に精を出した。「山本五十六
>の犯罪」のもうひとつは、ミッドウェー海戦敗北の原因究明の研究を禁止したこと

この元国立大学教授中川八洋氏のおっしゃっていることは完全に「誤り」です。
隠蔽と処置を命じたのは、いわゆる海軍中央(軍令部、海軍省)です。
ミッドウェー海戦後の動きに関して説明しますと、
6月5日午後に海戦の状況が入り始めると直ちに、「海軍省」と「軍令部」は、関係者の口止めと
関連電報の配布や閲覧を制限し、事後処理の検討を開始しました。対敵防諜上の見地からと、
国民へ与える精神的影響を考慮し、真相をひとまず隠す方針を採ったのです。それを行なったのは
軍令部第1課と海軍省軍務局が真相の秘匿と、作戦参加者の軟禁や病院隔離などを実行に
移して行く。これらの記録が残っています。
しかしそれでも、海軍側から陸軍側へは、直ちに(翌日午前中)、当時知り得た正確な情報は伝えられているのです。
(論文「陸軍による海戦情報入手とその後の意志決定」 : ttp://ju.nii.ac.jp/0021/00027697 )
陸軍参謀本部の何人もの参謀たちがそれらの情報を日誌に記している。
6月6日午前,軍令部第一課は参謀本部作戦課長以下の来部を求めて,戦況を説明。
「海軍ノ面持沈痛也 山本中佐より「ミッドウェー」方面ノ戦況ヲ説明ス 
昨5日ヨリ本日ニカケ航空作戦ヲ実施 戦況不利ニシテ赤城,加賀,
蒼龍,飛龍ノ四隻沈没シ 聯合艦隊ハ戦を離脱シテ布哇西方約一千浬ニ集結中也」
(参謀本部第二課部員井本熊男中佐の業務日誌 )

国民への発表については6月9日に、軍令部次長が陸軍部首脳に「戦況を如何に発表すべきか」、
について陸軍側の意見を求めたところ、「今後の作戦指導や戦争指導への影響が大きいから、
なるべく手加減をして発表されたほうがよろしかろう」と言われ、陸海軍合意の上で、
以後の「大本営発表」が行なわれていったのです。
6月10日、軍令部は天皇に偽りの報告をしている。
「我が方の損害は航空母艦1隻喪失、航空母艦、巡洋艦各1隻大破と報告」
山本五十六ら主力連合艦隊が山口県柱島泊地に帰還するのは6月14日の19時です。
したがって、山本長官が関与したのではありません。

また、戦訓については、参加各部隊や戦訓調査委員会などが戦訓所見をいろいろ出している。
「航空及関連兵器施設」(1航艦司令部)、加賀、蒼龍飛行機隊戦訓所見などいくつも出されている。
終戦時に焼却されたと見られる。現在残っているのは1航艦司令部のものや宇垣参謀長のもの
が残っているだけのようです。
中川八洋氏は「福留繁・軍令部第一部長から・・猛烈に叱られ・・直ちに回収させられた」、
すなわち「軍令部がやった」と自分で書いておきながら、「それを山本五十六が命令したことに
する」という理解不能な精神構造を持っている人物。
この原因は、中川八洋氏は軍令部も連合艦隊も海軍省も、それらの違いも海軍組織も一切知らない
からではないだろうか。
あるいは、この中川八洋氏は、読者はどうせ素人で、軍令部も海軍省も連合艦隊も区別が
つかないはずだから、山本五十六のせいにしてもバレない、と悪意から行なったのでしょう。

ミッドウエー海戦後、6月27日に天皇の勅語を持って嶋田海相が山本のところにやってきた。
勅語「益々精励努力するように」

「大本営発表」について捕捉しておくと、
海軍の戦果発表は大本営海軍報道部が発表するのです。
大本営海軍部は連合艦隊とはまったく別の組織であり、
ほぼ軍令部に等しい、連合艦隊より上位の組織である。

「大本営発表」とはどのような手続きで作成されたのか。

①戦地の部隊から入ってくる情報は、
大本営陸軍部、同海軍部とも作戦部によって重要度に応じてランク付けされる。
②そのうちの重要情報は、毎朝開かれる大本営の定例部長会議に回される。
(部長会議となっているが、陸軍大臣,参謀次長,海軍大臣、軍令部次長、も出席)
この会議で戦況についての情報と見解を統一しておく。
③この毎朝の会議で、「大本営発表」として国民に伝えるべき戦果が選ばれる。
④それを陸海軍の報道部長がそれぞれの報道部に持ち帰る。
報道部員は大本営の作戦参謀とともに、どこまで情報を明かしていいのか、
どのような内容にするのか枠組みについて打ち合わせを行う。
⑤このとき主導権を握っているのは、作戦参謀の側であり、報道部員は直接には
意見を言えない。戦況の全体図は作戦参謀が最もよく把握しているからであり、
最終的に報道部が作成した大本営発表の草案には作戦部の考え方が反映していた。
⑥陸軍報道部の場合、この草案を発表文とするには、
参謀総長の諒解と軍令部総長の承諾が必要である。
海軍報道部も同様の経緯で発表文を作る。
軍令部総長の諒解と参謀総長の承諾が必要。
そして、
大本営陸海軍部の発表は、多くの法律や政府指示に規制されている。
これらにもとずいて、作戦参謀と報道部は戦果に修飾を加える。
例えばそのひとつに「日英米戦争に対する情報宣伝方策大綱」がある。
これは昭和16年12月8日発行の日本政府が定めた施策である。
これによって大本営発表は、
「我が戦果を大きく」「我が損害を過大視せしむざる如く」
「人心の不安混乱を惹起するが如きことなからしむる」「敵の被害は大きく報道」
するように指示されているのだ。
(「対英米問題に関する与論指導方針」昭和16年11月4日閣議了解、も同様)

また、意図的にごまかしたというよりも、混乱している戦場からの兵士の報告を
そのまま鵜呑みにして発表していたことも誤差が大きかった原因であるし、
確認を行うに足るだけの戦力がなかったことにも起因する。

それから、天皇陛下は、ミッドウエー海戦後、「益々精励努力するように」との勅語を
6月27日に嶋田海相を通して山本五十六に伝えている。
Unknown (Unknown)
2015-08-14 21:23:56
ミッドウェーの将棋の件について。
これも極めて信憑性のない証言である。
これを言った人物は50年近くもたってから、それまで一切述べていなかったこの話を
突然持ち出してきた。この人の証言には多くの誤りがあることが判明している。
たとえば、いくつかそのトンデモない誤りの例を上げると、
(1)ミッドウエー海戦後すぐにトラック島に直行した、
(2)真珠湾攻撃開始時に連合艦隊主力は太平洋上に既に出撃していた、
(3)ニイタカヤマノボレの電報は12月6日に渡辺参謀が起案し長官のサインを貰った後発信。
などと言い張っている。
事実は、
(1)は海戦後「本土」に直行しているし、
(2)は「作戦後」の12月8日の正午に出港している。
(3)はその場で起案サインなどではなく、予め決まっていたものを12月2日に発信。、
このような誤りをこの人物は他にもボロボロといくつも証言している。
これはこの人の証言が日記など「記録」に基づいたものではないことを物語っている。
また、山本長官と南雲長官の間に溝があったかのように断定して述べているのだが、
両者が会う機会はそう多くはなかったし、その場にこの人が立ち会ったとは到底考え
られないので、関係がどうとか言える筈はないし、従兵長である人物が、電報文の内
容を知り得る筈もないのは明らかだろう。 
このように、本人は知り得ないはずのことを断定的に語っていることは、
戦後のいろんな情報を見聞きしたことに影響されて証言をしているのは明らか。
いったい何でこのような人物の証言を信ずることができるというのだろうか?
こんなことさえ疑問を持った人間はこの日本に誰もいないように見受けられる。

将棋の件についていうならば、この人は、次のように述べている。
「暗号長が、将棋をやっている長官のもとへ来て、空母火災の報告をした、しばらくして、暗号長が
また戻って来て「赤城、加賀、蒼龍大火災、総員退去」」の報告をしたと。
しかし、戦艦「大和」の暗号室・通信室は甲板の下にあり、戦闘艦橋・作戦室は甲板からはビルの
7、8階にも相当する20メートルほどの高さがあり、エレベーターで上がって行かなければならない。
数分はかかるだろう。暗号長という重責にある者が自ら電報用紙を持って、伝令のように行ったり
来たりするわけもない。
そんな悠長なことをするよりはまず、第一報を艦内通話装置か伝声管で伝えるのではないだろうか。
戦艦大和には電報用紙を圧搾空気で通信室から艦橋に送る装置が設置してある。 
また、旗艦である「大和」では軍楽隊の隊員が伝令や電報用紙の配布の任務についている。
①通信室で受信した電報は隣の暗号室で解読され用紙に記入した後、折り畳んで容器に入れ、
②圧搾空気で艦橋に送る。艦橋に届いた容器から軍楽隊員が用紙を取り出し、折り目を開いて参謀に届ける。
③参謀がその内容を長官に報告する、という手順になっていた。
ミッドウエー悲報の第一報の電報用紙を参謀に届けたと、ある軍楽隊員は証言している。
しかし誰かが将棋をしていたなどとはまったく述べていない。
そして、何よりも重要なのは、長官と将棋の相手をしていた渡辺戦務参謀が次のように証言していることである。
「自分は当時は戦闘艦橋で当直任務についていた。通信室から「アカギ、カサイッ!」の一報が来た。それで、
伝声管で確認したところ「赤城、加賀、蒼竜、大火災ッ!」とのことで、すぐ作戦室の長官に報告に行った」と。
戦艦「長門」が旗艦だった真珠湾攻撃の時は、暗号長が報告に来たと、複数の人たちが証言している。
真珠湾攻撃時は完全に敵襲のない奇襲が成立していたので、暗号長は艦橋に報告に行ったのは理解できる。
しかしミッドウエーのときは大型戦艦「大和」が旗艦であり、暗号長が簡単に艦橋に行くわけには行かないし、
行く必要もない。その場にいた他の誰も将棋云々をまったく証言していない。
将棋の件は、世界でただ一人のこの従兵長だけが「証言」していること。
この人は悪意から言っているのではないと思うが多分、永い年月の間に他のいろんな次期のこと、戦艦長門
でのことや戦後のさまざま情報などを一緒くたに混同しているのではないだろうか。
従兵長だったというこの人の部下の従兵の一人は、戦後、従兵長のことはほとんど記憶にないと証言している。
それほど永い年月が経っていることに対して、この従兵長はかなり詳細に山本の長い言葉をいくつも述べている
のだが、記録もないのに、それを覚えているとは到底思えないのである。現実に、明白な誤りも頑固に言い張っている。
戦後、得られたさまざまな情報から頭の中でそれらを再構成したものではないのだろうか。
同様な誤りを主張している坂井三郎氏の例も有名である。坂井氏は自分が現地にいないのが、戦闘行動調書から
明らかにもかかわらず、1空事件の自爆中攻機を掩護したかのように述べたあげく、誰もそんな証言などしていない
「山本長官が自爆を命令」したなどということを延々とあちこちでふれまわっている。
この従兵長だったという人の証言は悪意はないのだろうが、結果的に、その行為とそっくりなのである。 
一旦思い込んだら頑固にそれを信ずるというのは高齢者にありがちなことのようである。
 

その他多くの誤解が山本長官を貶めるためだけに作られているのは事実です。
それを見抜くことも出来ない人々があまりにも多いのは残念なことです。
歴史事実誤認 (ま)
2015-08-15 23:09:00
バカバカしい内容で呆れるばかり。
Unknown (Unknown)
2015-08-23 22:45:38
この人は、誰よりも戦争に反対した人だ。それは何故か?山本はアメリカのことをよく知っていたからだ。だけど、当時の軍部はそれを無視、あげくの果てには山本を批判した。臆病なんかじゃあない。この人は誰よりも勇敢に戦ったと思う。
Unknown (Unknown)
2015-08-26 01:54:39
この人、自分の作戦指揮の不味さを知っていて(宇垣にそういっている)、だから作戦指揮を取らなかったはずだが
実際、ミッドウェーで作戦指揮取って、ぼろ負けしたし
Unknown (Unknown)
2015-08-26 11:29:55
五十六は世界に名を遺した屑。笑
Unknown (Unknown)
2015-09-16 15:20:25
将棋の件
戦艦長門の作戦室は通信室の隣。
だから、近江従兵長の証言は、長門と大和を混同しているし、時期も状況も一緒くたに混合し記憶してるのが明らか。
Unknown (Unknown)
2015-09-17 11:27:42
最近、陸軍の錚々たる参謀たちの書いた本を見る機会があった。
(杉田一次「情報なき戦争指導」、堀栄三「大本営参謀の情報戦記」)
山本五十六への批評・・反感が書かれているのだが、その根拠というのが、
小説の中で作家が想像で描写した「会話」だったり、誰かの独語の「山本」という語を
山本五十六と即断したり、と、その程度の理由であるのが何とも悲しかった。
本当にそうなのか、本当であるなら何故そうなのか、を検証する過程が欠如しているのだ。
これでは日本が負けたのはムリはないと思った。
緻密な頭のはずの、このエリート参謀たちがこの程度の情報判断をやるようでは、
(他の記述は緻密で正確なのだろうが?少なくとも山本に関する記述はこうだった)
あの戦争の帰結は、当然のことだったとしか思えない。
Unknown (名無し)
2015-10-16 19:44:32
最前線に出て死んでくる総指揮官ほど間抜けなものもないがな
Unknown (Unknown)
2015-10-23 15:21:16
「戦場に出ない史上最低の・・・」ということを言ってる本欄の運営者及び元本の著者に聞きたい。
あの戦争当時、山本長官の他に連合艦隊司令長官は3人いた。いったい誰が戦場に出撃し陣頭指揮を執ったというのですか。
アメリカの太平洋艦隊司令長官も同様。
彼は楽園ハワイの地上施設にずっといたんではないのですか。
ああやれば、こう批判し、こうやれば、ああ批判する。当時もそんな連中はいた。。だから、妥協の作戦を取るしかなかった筈。それを今、声高に鬼の首でも取ったように批判する。これを衆愚と言わずに何と言う。
Unknown (Unknown)
2015-11-15 12:41:06
「決して戦場に出ない」などと言う者は、山本の役割りを全然知らないのだろう。
山本の役割りは、軍令部が山本に提示した作戦指示書において、
「連合艦隊主力は日本近海に居て、前線にいる艦隊の支援に任ずると共に、第三国からの攻撃に備える」
ということである。
各艦隊を支援するためには、通信手段が必要。
たとえばハワイ作戦の時は、まだ日米間で外交交渉中であり、交渉妥結の場合に中止命令を出さねばならない。
また、敵が先制攻撃をかけてきた場合に、作戦の変更や修正を直ちに立案して、その命令を出さねばならない。
その場合に、洋上に出てしまえば、東京の日本政府や海軍中央、各艦隊との通信は出来ない事態が生じる。
(戦艦の無線設備では能力不足、気象や電離層の状況によって電波の伝播は大きく影響される)
太平洋全域との通信には大規模な空中線や無線設備が必要。戦艦の設備で直接通信するわけではなく、
日本各地の大規模なアンテナ塔や無線設備に戦艦から有線ケーブルで送っているのである。
そして、複数の敵の攻撃に対して日本本土を防衛できる場所、また、連合艦隊所在の秘匿も可能な場所。
それが、瀬戸内海にある柱島泊地である。。
Unknown (Unknown)
2015-11-15 15:05:26
あまりにもひどい内容の本なので一言。
中川八洋は、山本が特攻兵器の製作を命じたとしているが、まったくのデタラメ。
多くの文献と証言が人間魚雷型の特攻兵器は昭和19年2月に試作が決定されていることを示している。
(山本は昭和18年4月に戦死しているのでまったくの無関係なのは明らか)
中川八洋が根拠とした書籍「回天」回天刊行会編にも、「海軍省軍務局の山本善雄課長」が呉海軍工廠水雷部
の朝熊部長に三基の試作を命じた、と書いてある。
この事実を戦後、小耳に挟んだ者が、山本課長を山本長官と誤解したあげく、三(さん)基を千(せん)基と聞き間違え、
それを誰かに伝えた、というマンガのような話が実態であろう。。
中川八洋は根拠とした本に書いてあることを、なぜ正しく書かないのだろう?
その他、多くの事実と異なることを書き連ねてあるこの本に呆れている。
中川八洋が、海軍の組織も役割りもまったく理解していないようなとんでもない無知か
或いは悪意の局解・捏造としか解釈のしようがない。
ん~ (とにもかくにも)
2015-12-09 17:22:23
少なくとも大将が前に出ちゃ駄目でしょう。
武士の時代の一騎討ちじゃあるまいし。
日露戦争と太平洋戦争を同一レベルで語ってもなぁ。
第一次世界大戦と第二次世界大戦だって全然違うのに。
Unknown (Unknown)
2015-12-12 14:46:59
著者中川八洋氏の論理で中川氏自身のことを表現すれば、こうなる。
「中川八洋とは、決して事実を言わない、捏造局解以外は書かない、
安全圏にいて他人を誹謗して金を儲ける、史上最低の国立大学名誉教授だった。」
責任転嫁の記事ですなぁ (紫指令)
2015-12-16 23:47:00
事実は最前線のブーゲンビル島の上空で戦死。
米軍も彼以上の指揮者は他に居ないと認めアメリカ史上初の個人襲撃作戦を立てました。

真珠湾作戦でも山本は最前線で指揮を熱望しましたが、連合艦隊司令から機動艦隊の司令官に降格するのは秩序を乱すとの理由で海軍大臣の許可が出なかったのです。
自衛隊の上に総理大臣が居る今の政治の仕組みと同じ。
戦争を始めるのは政治家で軍人は命令を受け止めるだけ。
最前線に立たず視察さえしない政治家こそ最低でしょう。
Unknown (あ)
2015-12-27 13:12:20
しかし、日本人とは何と残酷な民族なのか・・とつくづく思う。
昭和に入って、連合艦隊司令長官職を2年以上やった者はいなかった。
山本五十六は、本来、昭和16年の4月及び10月の人事異動で交代するはずであった。
本人もそれを願っていたのは彼の手紙でも明らか。
この職は、代理で数ヶ月務めただけで心労と胃潰瘍で倒れ死去した人もいるほどの激務なのである。
しかし、当時は対米戦が予想される情勢であり、海軍首脳は、ここで長官を替えることはできない、として
彼に引き続きやらせた。ミッドウエー海戦後も山本は辞職を願ったが、他に適当な人がいないと却下されたという。
(海軍省と軍令部がミッドウエー敗戦を隠蔽し、天皇が山本に「今後更に頑張るように」との勅語を出したからである。)
結局、海軍首脳は山本に前線で戦死するまで3年8ヶ月もやらせたのである。
戦死した山本を、日本は戦意昂揚のために利用し戦争を継続した。
緒戦で彼の挙げた戦果に浮かれた国民は万歳万歳の声を挙げてもてはやした。
浮かれ過ぎて、勝った勝ったと錯覚した彼等首脳も陸海軍部も国民も慢心し油断をした。
そして、・・・。
8月までにはハワイ作戦を陸軍と海軍の首脳は知っていたのである。
彼等は知っていながら、大本営政府連絡会議で国策を検討していたのである。
それなのに、戦後そして現在、山本が悪い、勝手にあいつがやったと、責任を全て山本に押し付けて、
戦犯だ、売国奴だ、スパイだ、大罪人だ、と罵倒し、根拠無きこと捏造局解で愚弄している。

この理由は今の日米関係を反映しているのではないか。
圧倒的な軍事格差と良好な(表面的には)日米関係から、当時アメリカを攻めたことが愚かとしか見れないのだろう。
しかし今、アメリカが日本を軍事的経済的に強硬に圧迫しているなら、そのように言う者はいないだろう。
これは、空気に流されやすい国民性。
そして事態をよくわかりもせず、平気で同国民を罵倒しイジメを繰り返す、この残酷さ。
愚 将 無責任 (三村正之)
2015-12-30 07:03:00
優秀なパイロット将兵を何千人もミッドウエイでなくした 最高責任者 愚かな男 日本の敗因 はこのような愚将 責任 を取らず平気で他作戦を引き続きした、させた軍部のの無能である。詳しいことは 出版されている
Unknown (Unknown)
2015-12-30 15:53:07
このサイトの運営者さんへ
これまでに、多くの指摘がなされてるように、
「決して戦場に出ない」などというのは、誤ったタイトルです。
いったいいつまで誤りを掲載しているんですか?
Unknown (Unknown)
2015-12-30 16:22:06
>愚 将 無責任 (三村正之) 2015-12-30 07:03:00 ?
負けたら愚将なのか?
それ言ったら、それまでも以後もすべての軍人が街頭する筈だが・・・。

>責任を取らない、無責任 ?
辞任願いは出した。
天皇の勅諚
「艦隊の士気に影響無きや・・艦隊長官に益々奮励する様伝言せよ」。
山本は海軍中央()の情況はわからない。
この勅諚で、更にやるしかない筈。


どこかの国みたいな捏造記事 (akagi)
2016-01-07 07:12:21
戦史専門家ではない素人記事だね。
山本五十六は最前線のソロモン諸島で戦死してるのは世界中の戦史家の常識。

米軍のミニッツ大将も彼以上の指揮者は他に居ないと認めアメリカ史上初の個人襲撃作戦を許可しました。
彼より優れた指揮者が居るなら却下するつもりでした。
事実これ以後日本の戦略的勝利と呼べる戦いは無く敗戦の道をたどりました。

不利な戦いの中、最前線を指揮しての戦死は大阪の陣の真田幸村や三国志の諸葛孔明と同じ指揮官の取るべき最後の手段なのでしょう。

終戦まで命を惜しみ自決も出来ず1度も太平洋戦争中に最前線に出ない史上最低軍人の東条英機とは雲泥の差です。

まぁ、東条英機を本にしても売上出ないからこんな捏造記事出るのでしょうね。
Unknown (Unknown)
2016-01-07 13:28:01
著者中川八洋氏の言葉使いで中川氏自身のことを表現すれば、こうなるのである。


中川八洋とは、
決して事実を言わず、捏造局解以外は書かず、与太話だけを掻き集めてウソだらけの本を書き、安全圏にいて他人を誹謗して金を儲ける、史上最低の国立大学名誉教授である。

Unknown (Unknown)
2016-01-16 11:28:44
◆『国立筑波大学名誉教授 中川八洋の大罪』 

◆第二節 怯儒に生きた"世界一の卑怯者"中川八洋

中川八洋とは、決して事実を語らず、現場指揮はとらない、安全圏にいて自分の名前を売り込み、
金を儲ける、"卑怯"の二文字を絵に描いた、史上最低・最悪の高級国立大学教授だった。
国立大学名誉教授という立場を利用し、日本国民に重大な責務を持つ身でありながら、
真実の情報を基に事実を探ることをせず、与太話だけを掻き集め、他者を陥れる為に、それを捏造し
局解し、自分は税金で運用される「筑波国立大学温泉」でのんびり優雅な日々を過ごしているだけの
最低最悪の極悪無法教授である。

国立筑波大学はいったい何をやっているのか!
国民への責任を感じる気があるのなら、さっさと、この最低教授の著作を吟味してほしい。
そうすればすぐに理解するだろう。この最低教授の極悪さとアホさ加減を。
語る価値なし (Unknown)
2016-03-02 20:43:26
当時の状況下にいない人間が過去の偉人を評価するのはおかしい。そもそもこの記事を書いたあなたはこの状況下に置かれて歴史以上の結果を残せた自信があるのか?
批判だけなら誰でもできる!
後世にどれだけ意味のあることが出来たのかを追求できる人の方が、この記事を書いた人より偉い!
戦争反対。
Unknown (Unknown)
2016-03-05 13:18:14
本欄の元記事を書いた中川八洋とかいうアホは、政治学者と自称しているらしいが、政治も軍事知識も素人であるのが明らかである。海軍の組織も役割もまったく理解していない単なるアホ。

このアホの中川八洋は、何としてでも「山本五十六に戦争責任を押し付けたい」という意図がありありと見える。こんなアホ学者の文章を信じて、いや信じたくて、あちこちネット上に掲載している馬鹿者たちがいるようだが、こういう連中は決まって一切検証などやらない人種。また、政治的な意図で戦争責任をなすりつけたいという連中がいるのである。
現場の長であるに過ぎない山本に責任などなかろう。
命令を出したのは誰なのか。
それを中川八洋は隠したいのだよ。
Unknown (Unknown)
2016-03-05 14:49:13
>山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、史上最低の高級軍人だった?

あのね、海軍は昔から、連合艦隊主力(山本のいる司令部旗艦やいくつかの艦隊など)は本土近海に置いておき、敵の不意打ちや第三国の攻撃に備えておくことを方針としていたのです。
これは海軍が毎年作っている年度計画にもちゃんと書いてあることだ。
それから、太平洋戦争では連合艦隊指揮下の艦隊が、明治の東郷の時とは比較にならないほど巨大な組織になっていたので、それらの統一指揮をする組織が必要になる。それが山本のいる連合艦隊司令部だ。
だから、前線に出てはならないし、そんな暇もないのだ。
連合艦隊のいた位置を見るがよい。瀬戸内海柱島、真珠湾途上、ミッドウエー途上、トラック島、これらは本土に敵攻撃あらば直ちに駆けつけられる位置である。
しかし、当時も今のように、前線に出ないと文句を言うやつらもいた。前線に出て戦死したら、今度は前線に出るべきではなかった、無謀だった、自分の職責がわかってなかった馬鹿者と罵る始末。

ああやれば、こう批判し、
こうやれば、ああ批判する。

これが日本人の姿なのだよ。
Unknown (Unknown)
2016-03-06 10:05:18
この中川八洋という人物は、ウソだらけの証言と罵倒で平気で同胞を売った、あの「慰安婦問題の吉田清冶」と全く同じ行動と精神レベルの人物である。

中川八洋は、自己の利益になると見れば、ウソだらけの誹謗中傷の「売れる著作」を平気の平左でいくらでも作り上げて、冷酷無比に同朋を売るのである。

Unknown (Unknown)
2016-03-06 11:54:36
敵空母機動部隊が発見できていない以上、大和が空母群に接近しすぎるのは危険ではないのか?
もう少し当たり前に考えてみようと努力してみた。 (Unknown)
2016-03-07 17:24:29
米内、山本を戦後的な意味で「平和主義者」扱いするのはおかしな話だと思う。対アメリカ非戦=平和主義ではない。総力戦となるであろう対アメリカ戦には日本の工業力、資源は全く不足していると認識していたから対アメリカ非戦だったのであり、対中戦に関しては非戦であった訳ではない。戦後アメリカの占領政策において海軍より陸軍により重く戦争犯罪を問う傾向があったのは対中進出を進め、ドイツと同盟し、対アメリカ開戦の意志決定に積極的な役職をしたのが陸軍であったと認識されたからでもあり、海軍は消極的であったという事もあるだろう。しかし米内、山本あたりが対アメリカ非戦だったからといって海軍が対アメリカ非戦であったとまでは言えないし、米内、山本の非戦も軍事面で勝算がないゆえの非戦であり平和主義ゆえの非戦ではないだろう。当時の海軍軍人としては当たり前の範囲だったのではないか。米内は渡洋爆撃に積極的であったろうし、山本は軍縮に強硬に反対であったのも当たり前の海軍軍人であっただけだと思う。
軍事面の評価は詳しくないが、南雲機動部隊の編成は空母その他艦艇が30ノット以上であり戦艦でその速度でエスコート出来るのは金剛型4隻だけだったはずだし、指揮官陣頭は中級指揮官の話。軍隊は巨大な官僚組織であり、要職にある者は皆官僚である。前線に出ては官僚としての職責を全うする事も難しくなる。その点山本はちょっと指揮官陣頭のパフォーマンスに走りがちとすら思う。まあ豊田副武が日吉の陸上指揮だけで海上に出なかったという事で批判されるから海軍軍人としての心得としては陣頭に立つ事も求められたのだろうが。
山本は開戦初頭から攻勢をかけて(講和の条件が得られるまで)勝ち続ける他ないと考え、攻勢が続かないとなったら後の方策が無かったと言われる。それ見たことか、やはり伝統的ドクトリンである迎撃戦(潜水艦、空母、島嶼航空機、水雷戦隊の夜戦で敵艦隊の勢力を削ぎ最後に主力艦隊で決戦)でやるべきだったという声もあるかもしれないが、いかなる戦術を海軍がとったにせよ、戦争の帰趨が変わったのだろうか?
徹底的な本土決戦位しか帰趨が変わる契機は思いつかないのだが。
非戦と山本五十六がやれたこと (Unknown)
2016-03-13 13:39:27
そもそも、軍人なのだから「平和主義者」というのはそれ自体が矛盾した言い方であろう。
しかし、
いわゆる「中央」(東京にいる海軍省や軍令部)に在籍していたのであれば、非戦の動きを
行えたかも知れないが、「連合艦隊」というのは、普段は完全に東京から遠く離れた場所で
「戦闘」の為の任務を行うのが目的の組織なのである。
従って、その「連合艦隊」の長が、「中央」の決定行為に参画することも決定事項に反対す
ることも、「物理的にできない」のである。
山本五十六がやれたことは、非公式ルートで非戦や早期講和の希望を各方面に伝えること
くらいだったろう。事実、山本は各方面の人間にそれを伝えているのである。
意外と人々はこのことを知らない。
山本五十六に関する様々な論評について (Unknown)
2016-03-18 23:26:54
山本五十六に関する様々な論評がネット上に出てるが、そのどれもが、
「それは事実なのか?、事実であれば何故なのか?」を調べた上で書いてるものは
殆ど無いように思える。
本欄の中川八洋という教授など著名な学者や作家らの著作でもそうなのである。
皆、本に書いてあるから・・と、そのまま論評の根拠としている。これには驚いた! 
プロパガンダまみれの記述をそのまま引用するだけなら、こんな楽な仕事は無い。
これが今のほとんどの山本五十六の評論なのであるように見える。
しかしこれらを調べてみれば、事実とは到底思えないものばかり。
昔なら、調べる手段はごく限られていたが、現在ではアジア歴史資料センターなどで
生の一次資料によって検証できるのである。

たとえば、いくつか例を挙げれば、
○「決して戦場に出ない」というウソ。
実際に戦場に出て戦死しているが、GF長官の本来の役割は戦場に出ることではなく、
各艦隊を指揮し、支援すると共に、本土への敵に備えることなのである。
○「ミッドウエー作戦中に将棋を指していた」というウソ。
今では既成事実化しているが、これは第一航空艦隊戦闘詳報や参謀長の日記などにより、
証言が事実ではないことが明らかである。
○「軍令部に逆らってハワイを攻撃した」というウソ。
対米英蘭戦争作戦の主務担当者が、初めからハワイ作戦を前提に作戦を作っていた、
と証言していることからも明らか。
○「自爆命令を出した」というウソ。
GF長官に他の艦隊の構成員の自爆という人事を命令する権限などないのである。
自分の直接の部下でさえ直接決める権限はなく、全ての人事権は海軍省にあるのである。


これは偽りのごく一部の例であり、ネット上にはこのようなことを意図的に流布している人々が無数に存在するのには、ただただ驚くばかりである。
Unknown (Unknown)
2016-04-03 16:44:21
◆国立筑波大学名誉教授 『中川八洋の大罪』 

◆第二節 怯儒に生きた"世界一の卑怯者"中川八洋

中川八洋とは、
決して事実を語らず、現場調査も資料の検証も一切やらず、
安全圏にいてトンデモ本を丸写しして、自分勝手な話をでっち上げるだけのとんでもない人物であり、
軍事の専門家でも、当事者でもないくせに、自己のいうことだけが絶対正しいとして、
他者を見下す、学校秀才型うぬぼれ人間の典型であり、"卑怯"と"ウソつき"を絵に描いたような、
史上最低・最悪の高級国立大学教授である。

国立大学名誉教授という、国民に重大な責務を持つ身でありながら、
真実の情報を基にして事実を探ることをせず、与太話だけを掻き集め、
その立場を利用し、金を儲ける為にそれを捏造し、悪意の曲解で戦争責任を擦り付け、

税金で運用される「筑波国立大学温泉」でのんびり優雅な日々を過ごしているだけの
史上最低・最悪で極悪無法・卑怯卑劣の「人格欠陥教授」である。

これを「大罪」といわずに何と言う!

事実に基づかない情報を以って誹謗中傷を行うことは、堕落した精神であり
このような低劣で愚劣で卑しむべき学問態度を示すこの愚かな人物が、
あろうことか、国立大学の、それも名誉教授などいうふざけた称号を標榜できるほどに
日本の精神レベルが低下し劣化し堕落した、ということであろう。
は? (ブーゲンビル島上空)
2016-04-08 21:39:05
日独伊三国同盟に最後まで反対したのは山本五十六じゃなきんですか?
世論が賛成し、戦争へと突き進む中…
最後まで反対したのが山本五十六だと思ってたんだけど

まぁ所詮は同じ時代に生きてなかったから、何も言えないけど…
先人を悪く言うのは、つまらない人間だと思っちゃうなぁ
Unknown (Unknown)
2016-05-04 22:16:09
お前らみたいな馬鹿共は
ISにでも行って死ね
最初だけ読んだ (安達二十三)
2016-07-14 00:10:05
真珠湾攻撃時に山本五十六が瀬戸内海の大和ホテルにいるわけない。大和が就役したのは真珠湾攻撃の8日後だし、連合艦隊旗艦になったのはさらに2ヶ月後の話。そこだけ読んで読む気失せた。
Unknown (かかってこい)
2016-09-01 03:12:21
戦争もしらんのにもの言うな!ぼけ
異論 (S48)
2016-09-24 14:31:10
国家の大業も成せもせぬいい年こいた小者が知ったかぶりして先人の事を糞味噌言うなかれ。もっと勉強してからコメントせよ。
おのれは実際に戦争を指揮出来るのか?多くの部下をもっているのか?何十年経ってもその時代の人達に慕われる存在であるのか?その価値があり同等な存在になってから物を言いたまえ。常識ある人々よ、こんなコメントを何の疑いも無く信じる事なかれ。

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