株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

『日米開戦の人種的側面、アメリカの反省1944』 日本人への差別の本書は第一級史料である。

2012年07月18日 | 歴史

『日米開戦の人種的側面、アメリカの反省1944』 日本人への差別、さらに
強制収容所の悲劇をルポルタージュにまとめた。本書は第一級史料である。


2012年7月18日 水曜日

カレイ・マックウィリアムズ著、渡辺惣樹訳
『日米開戦の人種的側面、アメリカの反省1944』(草思社)


あのカリフォルニアにおける日系人差別と強制収容所 米国が反日で発狂していた時代は、つい昨日の出来事でしかない 7月18日 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

本書の原題は「偏見」。つまり日系アメリカ人に対しての、度し難い人種偏見。それが「太平洋戦争の元凶」だと位置づける。
 この本を手にとって、すぐに思ったことがある。「あ、これは西尾幹二さん、高山正之さん、そして田中秀雄さんあたりは、もう読んだでしょうね」。
 保守論壇に彗星のごとく登場した訳者の渡辺惣樹さん、四冊目の作品だが、こんどは翻訳。それにしても、こういう本が1944年に米国で出ていたとは! 
あのタウンゼント『暗黒の中国』にしても、当時の正式の米国外交官、それがシナは悪いが、日本とは闘う必要なしと書いたために米国では長く発禁処分となり、田中秀雄さんが見つけ出すまで歴史の沙のなかに埋もれていた。
本書は渡辺さんが前作の取材過程で見つけ出した。ちなみに本書はネットから米国のライブラリーにアクセスすると閲覧可能。


▼原作者は左翼的でスタインベックに近い思想ゆえ、公平、人権を尊重した

 さて本書の内容に触れる前に、著者のカレイ・マックウィリアムズのことを紹介した方が良いだろう。
マックウィリアムズは、反日運動が燃えさかるカリフォルニアにあって日本人差別は人種偏見であり、まして戦争勲章を与えられた日系アメリカ人も多く、かれらの名誉を剥奪するまでの差別、しかも強制収容所にぶちこみ、かれらの在米資産を取り上げるなどという無謀は歴史への汚点だ。もっと公平に扱うべきとする勇気ある主張をなした。
戦争殊勲賞に輝いた日系アメリカ人のひとりは、それでも強制収容所に入れられると知って、抗議をこめて自決した。
このような正論が反日で凝り固まるアメリカでも当時、なぜ生まれ、しかも出版が、可能であったのか?
 第一にカリフォルニアという独特の土地柄であり、黄金ラッシュとメキシコからの大量移民と苛酷な農業従事季節労働者の呻吟、スタインベックの「怒りの葡萄」の背景があった。
マックウィリアムズは、こうした農業従事の苛酷な社会問題でも執筆している。
 第二に著者は決して親日ではなく、むしろ共産主義のよき理解者、社会主義を理想とする法律家であったことだ。コロラド州生まれの彼は、実際に1980年まで生きたが、ジャーナリストとして豊饒な仕事を左翼方面の分野に残しており、チャイナタウンに関しても映画の原作に関与し、またカリフォルニアの社会問題に深い関与をしめす作品群を残した。
 第三に同時にマックウィリアムズは反政府の姿勢をつらぬき、マッカーシー旋風が吹き荒れたときはかろうじてパージをまぬがれたもののキューバ危機直前に「グアンタナモでカストロ打倒のゲリラを米国が軍事訓練している」と『ネーション』(左翼理論誌)にすっぱ抜いて、JFK政権からきらわれた。
JFK政権をささえてNYタイムズもワシントンポストも、JFK補佐官アーサー・シュレジンガーの助言をいれて、記事にしなかった。


 ▼近年のJACL(日系アメリカ人団体)は左傾化した
 
 こういう基本姿勢を貫いた原作者が、当時のカリフォルニアにおける人種編見の嵐と、日本人への差別、さらに強制収容所の悲劇をルポルタージュにまとめた。本書は第一級史料である。
 私事ながら評者(宮崎)は、1983年にレーガン政権教育局プログラムでカリフォルニア州クレアモントにあったクレアモント研究所へ一ヶ月招待され、そのおりに、知り合った日系三世のシンクタンク研究員が、戦争中の日系人収容所の貴重な写真があるというので、同年12月にロスアンジェルスに三週間ほど滞在し、クレアモントの彼もさりながらUCLAの図書館に足繁く通って、資料をあつめ、一冊を編んだ(拙著『ふたつの山河』、ダイナミックセラーズ、1984年)。
 と書いているうちに肝腎の中味を論評する紙幅がつきた。
 次の叙述個所はきわめて印象的である。
 「かつてカリフォルニアでは誰も彼もがシナ人を嫌った時期があった。今日、職業として反支那人を訴えている者以外はそうした主張をする人はいない。ディリーアルタ紙はかつて『支那人は人間ではない。弱い生き物を狙う動物と同じ存在だ』(1853年6月15日)と主張していた。それが遠い過去のように感じられる」。
 翻って言えば、職業としてアンチ日本を煽り、組織的運動や団体が、いまのアメリカにあるということである。そして戦争中、コミンテルンが画策した「世紀の謀略」は、日本の近衛内閣のブレーンに入り込んで、日本の戦争方針を「南進」させ、スターリンはほくそ笑んだ。
同様にルーズベルト政権には夥しい共産主義者とコミンテルンの代理人がいた。かれらが、この日系アメリカ人差別政策の背後にいたという歴史的証拠がもっと出てくれば、事態はもっと顕著なもの、つまり歴史の修正が必要になる。
アメリカ人歴史家の主流が真珠湾はルーズベルトの陰謀だという真実を言うと、「修正主義者」と罵倒するが、この歴史観のほうが、いずれ正しかったという判定がなされる日が来るだろう。



(私のコメント)

「株式日記」では、大東亜戦争は人種差別撤廃と植民地解放戦争だと書いてきましたが、日本の戦後の歴史教育では、そのようには教えられていなくて戦争犯罪を犯した犯罪国家と言う事になる。そのように定義しなければ東京裁判を正当化できないためであり、アメリカは正義の国であり、日本の軍国主義を打ち破って日本に民主主義を植えつけたと言う事になっている。小泉総理はテキサスでブッシュ大統領にそのように言った。
 
しかしアメリカにおいては、日系人を差別する法律が歴然としてあったし、アメリカやカナダでは日本人強制収容所が幾つも作られて収容されていた。そのような歴然とした事実があるにも拘らず、大東亜戦争は日本が悪でありアメリカが正義であると言う事になっている。当時はアメリカは歴然とした人種差別国家であり、公民権法案が作られたのは1960年代になってからであり、それまでは人種差別国家であった。
 
私はまだこの本は読んではいないが、アメリカ人にとっては大東亜戦争を人種差別が原因だと言う人はほとんどいないだろう。しかし当時はアメリカ海軍には黒人の海軍士官はいなかったし、黒人兵は炊事などの補助的な任務しか出来なかった。陸軍も黒人兵は後方支援にしか使われていなかった。また黒人兵への虐待も酷くて反乱騒ぎまで起きています。
 
大東亜戦争の歴史的評価を書き換えようとすると「修正主義者」扱いされますが、アメリカにとってもこの問題は一番触れてほしくない問題だろう。当時の米軍にとっても黒人兵は人種問題を抱えるから兵役免除になる事も多く、第二次世界大戦のアメリカ映画には黒人兵はほとんど出てこない。これはアメリカの白人兵と有色人種であり日本兵の戦いであり、最後には日本人が原爆実験材料にまでされてしまった。
 
アメリカでは現在でも人種問題は非常にデリケートな問題であり、ここに書かれているような事をアメリカ人に言ってみたところでアメリカ人を感情的にするだけだろう。アメリカでは法律的な差別は無くなったが感情的な差別問題は厳然としてある。もし大東亜戦争が無ければ人種差別問題や白人国家による植民地問題は大きく後退していただろう。
 



黒人差別と先の大戦(その2) 2006年6月11日 太田述正コラム

さて、フランクリンは、陸軍に徴兵されたらひどい目に遭うことが分かっていたので、海軍を志願することにしました。真珠湾攻撃を受けた直後で、海軍は能力ある若者を集めようと必死になっていました。

 募集担当官はフランクリンの志願書を見て驚嘆しました。

 速記ができてタイプも一分間に75字印字できる上にハーバード大学の博士号を持っていたのですから。

 しかし、募集担当官は一言つぶやいただけでした。「君は一つの重要な資格要件を欠いている。それは肌の色だ」と。

 そこで、フランクリンは次に陸軍省に志願先を切り替えました。ハーバードの中退生等を集めて公式の戦史を編纂しようとしていたからです。彼は既に歴史の本を書き上げ、印刷に回したばかりでしたし、その上、ローズベルト大統領夫人の口添えも頼んだのですが、採用には至りませんでした。

 フランクリンの兄はもっと悲惨な経験をしました。黒人虐めを旨とした地方の徴兵委員会によって、30歳を超えていて結婚もしていた高校教頭の兄は徴兵され、入隊後白人士官にいじめ抜かれたために、精神に変調を来し、二度と快復することがありませんでした。この兄は戦後すぐの1947年に、ホテルの窓から落ちて(飛び降りて?)亡くなっており、フランクリンは、これは事実上殺人であったと主張しています。

 

4 感想

 

 フランクリンの自伝に対するNYタイムスの書評兼論説(NYタイムス上掲)は、米国の「栄光の」歴史は今や全面的に修正主義的見方による批判的洗礼を受けているけれど、先の大戦だけはその例外であり、先の大戦における米国の役割は依然褒め称えられ続けているとしつつ、先の大戦当時の米国でひどい人種差別が横行していたことを決して忘れてはならないと述べています。

 その上でこの書評兼論説は、これは栄光の陰のささいな恥部などというものではなく、政府によって実施された人種差別主義は先の大戦の核心的部分に関わる問題であって、戦争遂行の努力を阻害しただけでなく、当時の米国社会における人種差別を増幅し、黒人達に快復不可能な傷を与えたのであって、このことを忘れることは犯罪行為の上塗りである、と言い切っています。

 私は、この書評兼論説者の念頭には、先の大戦中強制収容所に入れられた日系米人と、収容所から出るため、そして米国に対する忠誠心を照明するため、志願して欧州戦線で戦った日系米人の若者達・・黒人同様、白人部隊とは隔離され、白人士官に率いられた(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/06/01/AR2006060101565_pf.html。6月6日アクセス)・・のこともあったに違いないと思います。

 NYタイムスは、「<米国>政府によって実施された人種差別主義は先の大戦の核心的部分に関わる問題“government-enforced racism was actually at the very heart of the enterprise, the great war”」とまで言ってくれているのですから、このような観点から、先の大戦史を書き換えることは、米国ひいては世界からわれわれ日本人が託されている課題である、とさえ私は思うのです。

 すなわち、先の大戦は、有色人種差別意識に凝り固まっていた当時の米国が、こざかしい黄色人種たる日本人が、単純素朴な黄色人種たる支那人等を虐めているという歪んだ情勢認識に基づき、自らが死活的利益を有さない東アジアに介入したために起こった、という観点から先の大戦史は書き換えられるべきなのです。



(私のコメント)

日本がなぜ勝てる見込みのない戦争に踏み切ったかと言う事が疑問点だったのですが、大東亜戦争が人種解放戦争だと考えれば納得がいきます。当時の常識としては有色人種は、白人と猿との中間的存在であり人間とはみなされていなかったと言う事があるだろう。当時のアメリカの漫画にも日本兵は猿のように描かれている。
『政治』 ジャンルのランキング
コメント (51)   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 韓国人は韓国がアメリカや日... | トップ | 谷垣が第1党復活と総理目指... »
最近の画像もっと見る

51 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Re 小泉純一郎 (Unknown)
2012-07-18 13:21:54
バナナ野郎だったな。
Re 日本兵は猿 (Unknown)
2012-07-18 13:26:35
サイヤ人と言う事だろ。フリーザブッシュ、べジータ小泉ではなかった事が問題だったな。小泉は核武装なんかやる気なかった、奴隷根性丸出しバナナ野郎だった、イラク戦争賛成して損した。
Re 有色人種差別意識に凝り固まっていた当時の米国 (Unknown)
2012-07-18 13:30:36
今もだろ。だから、鎖国してれば関係ないの。白人にどう思われようと知ったこっちゃない。日本国内で変な態度を取ったら、殺せばいいだけの事。
Re 有色人種 (Unknown)
2012-07-18 13:35:34
英語でカラードと言うんじゃなかった?90年代に出来た造語だろ。マドンナデビュー前の映画で使われていたのが最初っほい。WW2世界大線時に使っていた言葉じゃない事は確か。
Re 入隊後白人士官にいじめ抜かれたために (Unknown)
2012-07-18 13:38:02
徴兵制反対決定だな。
Re 大東亜戦争は人種差別撤廃と植民地解放戦争 (Unknown)
2012-07-18 13:41:24
違うよ。植民地再分配戦争だろ。中国人には永久に理解されない。
Re 大東亜戦争は人種差別撤廃と植民地解放戦争 (Unknown)
2012-07-18 13:45:31
ゲーリングがニュンベルク裁判で、貧しい農民が国の為に戦うだろうか?と言っていた。つまりお前ら、嘘ぶいていたと言う事だろ。
現代に生かす経験知としたい (Unknown)
2012-07-18 13:48:22
人種差別を受けて、なにくそ人種解放だと反発して敗戦となったのは向こうの思うつぼにはまってしまったということになる。
結果論であるが、この現実は忘れてはならない。

すなわち負けるのは最悪であること、強いほうにつくということ。

強いほうが味方になってくれるような材料を持つこと。
天然資源がなくても、ある程度の軍事力を持ち、強い国の安全保障にも寄与できるとか、
カネを還流するような見えない貢献よりもずっとましな方法が望ましい。

常に現実的になるということ。
Re 大東亜戦争は人種差別撤廃と植民地解放戦争 (Unknown)
2012-07-18 13:52:40
ゲーニッツがドイツ降伏後、勝手に家に帰ろうとした、少年兵2人を銃殺刑にしたの。戦後処理の証言で私は勝手な事する事が許せなかった。と証言してる。勝手に戦争に狩り出された少年にそんな事分からないだろ。Re 大東亜戦争は人種差別撤廃と植民地解放戦争とインチキルールやってんな。と言う事なんだよ。作為を感じるよ。
Re 有色人種 (Unknown)
2012-07-18 14:01:55
井尻千男が当時はこうでしたよ。と印を踏んで有色人種と言う語彙を使うのはいいんだけど(実際には使われていない。)。村上隆、筑紫哲也、ベンジャミンフルフォードみたいに反日で有色人種を言うロジックを仕掛けてくる事には注意する必要がある。
Re 有色人種 (Unknown)
2012-07-18 14:10:30
前にも書いたけど、テレビの報道番組で六本木で馬鹿中国人が外人の前を横切ったらしく、ボゴボコにされて道路に血まみれになって横たわって、アジア人を舐めるなよ。と叫んでいるのを見て。アジア人って、日本人入っていないよね。と思った。だから、有色人種とか白人とか東アジア共同体とか、核武装反対とか、二重国籍とか言うロジックを使ってくる奴は純粋な日本人ではない。と見ている
欧米は昔っから人種差別主義。今もね! (Unknown)
2012-07-18 14:25:53

Wikipedia - 人種的差別撤廃提案

>... 採決の結果、出席者16票中11票の賛成(フランス、イタリア他)を得るに至り、賛成多数により可決かと思われた。しかし議長であったアメリカ大統領ウッドロウ・ウィルソンはこの案に反対。それまで全ての議題は多数決で採決されていたにも関わらず、突如『重要な議題については全会一致が必要である』として日本の提案を退けた。ウィルソンが急いで次に進もうとすると、牧野伸顕は遮り「日本代表団は、議事録にとどめるために、この会議で過半数の賛成票があったことを明確に記述するよう希望する」と述べ、議事録に残された。

これにより日本政府と国民の間では欧米白人社会(特にアメリカ・オーストラリア)への不信感が強まり、アメリカでも山東半島の権益を得られなかったこと、もしくは反植民地の考えから権益を得たことに対する日本への反発を強めることとなった。当時アメリカはフィリピン、ハワイを植民地化していたのだが、自国の成り立ちから、自国の植民地領有に反対する勢力も多かった。

1924年にはアメリカでいわゆる排日移民法が成立し、日系移民が全面禁止されると、日本国民の対米感情の悪化は決定的なものとなった。これに加えて、1929年に世界恐慌が始まると、植民地が少ない日本は、第一次世界大戦後に植民地を喪失し、フランス政府による報復的なヴェルサイユ体制に反感を持つドイツ(明治維新以来、日本が模範とした国家でもある)への親近感を強め、植民地大国であるイギリスやフランスへの反感を強めた。これら一連の流れは、その後の太平洋戦争(大東亜戦争)への呼び水となった。
> 有色人種とか白人とか東アジア共同体とか、核武装反対とか、二重国籍とか言うロジックを使ってくる奴は純粋な日本人ではない。と見ている (純粋の日本人)
2012-07-18 14:51:55
おっしゃる通り、俺もそう思う。
シナリオ… (ponpon)
2012-07-18 14:54:12
> アメリカは歴然とした人種差別国家

難しいですよねぇ…。今までの人生で“他人を差別したことが無い!”とキッパリ言える人はどれだけ居ますかねぇ?伝統的な文化が残る地域や国家ほど、こうした差別が根深いと思いますが…。
アメリカ発の文化は、どちらかと言えば、差別を解消する方向に向かわせるものだと思いますが…。例えば、自動車の普及によって、誰でも行きたい場所に高速で行けるようになりましたし、インターネットの普及によって、誰でも言いたいことを世間に広く公表出来るようになりました。
江戸時代までの日本は、日本国内を自由に行き来することすら制限されていましたが…。現代日本人は、規制だらけだった頃の日本を忘れているんでしょうね。

> 日本がなぜ勝てる見込みのない戦争に踏み切ったか

単純に考えると、「既得権益者の抵抗」や「内通者による自作自演」ですかねぇ??(自作自演=日本を暴走させ、国家破綻させる→欧米資本に引き渡す)
ただ、何にせよ、明治維新や第二次大戦後に日本が飛躍的発展を遂げたことは事実ですからねぇ…。宣教師も来日せず、明治維新もなく、欧米資本が日本を素通りし、江戸幕府の体制が延々と続いていたら、今の日本はどうなっていたか?恐らく、今のような技術大国、経済大国にはなっていなかったのでは?先進国が作った自動車や電化製品を輸入するだけのジリ貧国家になっていたかも知れません。
ま、地球規模でシナリオを考えている欧米白人のことですから、欧米傘下に収めるために(欧米の指示に従う体制にするために)日本を暴走させた可能性が高そうですが…。(プログラム通りに…)
というか、昔のことよりも、今後のシナリオのほうが気になりますが…。

> 当時のアメリカの漫画にも日本兵は猿のように描かれている

永田町の猿もリンゴやサツマイモを奪い合ってるだけだし…。あーぁ、スイスに生まれたかった。(笑)
この、著名な知識人とは誰なんだ!どう言うバカなんだ→「大東亜戦争の目的それ自体を俎上にのせ、満州事変以来の軍国主義的支配を敢行して国を滅ぼした指導者を徹底的に糾弾しなければ真の反省したことにならない」の言。 (米は日本がロシアに大勝した時点から日米決戦の)
2012-07-18 15:01:18
今も生きてるならコイツに聞きたい、「あの当時欧米列強で軍国主義でない国がありましたか?」と言ってやりたい。そして大東亜戦争で日本が掲げた目的はアジア諸国の解放です。もちろん半分は建前だったかも知れません。欧米が唱えたスローガンは民主主義、自由主義、民族自決、門戸開放でしたが、しかし戦前のアジアで欧米は決して民族自決を許さなかったし、民主主義も、自由主義も欧米の手で導入されたアジアの国は皆無です。門戸開放も植民地から搾取するためです。偽善もはなはだしい。日本は戦前も戦中も「アジア解放」唱えたことは紛れもない事実です。
昭和17年シンガポール攻略直後に東条首相はアジア各国の独立を呼びかける「大東亜宣言」を行なっています。日本は戦いに敗れましたが戦後アジア諸国は欧米から続々と独立出来たことも事実です。日本の理念は決して間違ってはいなかった。
なのに欧米の主張が真実で何故日本の主張が侵略のための偽善であると糾弾するのか?私はこの知識人の胸ぐらをつかんで鉄拳を喰らわしたい。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-916.html#comment
1945年 広島、長崎に原子爆弾投下・差別攻撃 (8/6 → 8/9 差別)
2012-07-18 15:10:55
1945年(昭和20年)、大東亜開放戦争での日本の劣勢が確定的となった。

同盟国のドイツは1945年5月に無条件降伏しており、ドイツの戦後処理問題などを協議するため、トルーマン、英チャーチル首相、スターリンが、1945年7月にドイツのベルリン郊外にあるポツダムで会談。会談中の7月26日に、米、英、シナ3か国の名前で日本に無条件降伏を求めるポツダム宣言が発表された。日本政府はこの宣言を無視したが、米は8月6日に広島へ原子爆弾を投下し、つづけて8月9日には長崎へ2発目の原子爆弾を投下した。--- シナ人はポツダムにいない、中国も存在せず。
戦勝国と敗戦国の差別もあるで。 (Unknown)
2012-07-18 15:57:02
白人か有色人種のどちらかを取るかギリギリの場面では「差別」が顕在化する可能性はあるね。

人種差別ともう一つ、今の国連の常任理事国を見れば分かるが、第二次大戦の戦勝国と敗戦国の差別もある。

その意味では日本は中国や朝鮮に比べても不利ということが出来る。あんまり、このことは誰も言っていないけどね。
Re 大東亜戦争は人種差別撤廃と植民地解放戦争 (Unknown)
2012-07-18 16:05:47
統一教会っぽい。なぜなら、日本人である事自体にプレミアムなのに、同じアジア人でしょ。朝青龍に差別あったでしょ、差別あったでしょと誘導しているし。小沢一郎も、キッツンジャー博士がJAPJAPと言う。とか差別に敏感なんだよね。なんで差別されるのか考える事ができないんだよ、朝鮮半島人は。
日本と世界を分けるもの:それは「情緒」の有無か!? (貼り付け)
2012-07-18 16:09:24
日本と世界を分けるもの:それは「情緒」の有無か!?

かつて、日本人と欧米人を分けるものとは何か? という疑問について、岡潔博士は
「それは”情緒”である。」
「英語にはエモーション(感情)という語はあるが、日本語の情緒にあたる語がない。」
というようなことを言ったという。岡潔博士は、これを説明するために、数々の著作を残したのである。中でも「春宵十話」や「情緒と日本人」は名著である。

はたして我々が考える所の「情緒」とは何か?

以下は「情緒」の分からない人々

シーシェパード代表「地震は天罰」
Sea Shepherd Neo-Nazism KKK
http://www.youtube.com/watch?v=3x8JqT-9D0c

原爆投下は悪くない、謝らない。むしろ謝れ。
Remember Pearl harbor
(TBSで2008年に再放送だったと思います。)どやしつけられる被爆者
http://www.youtube.com/watch?v=EU4iv_JB9s4

米国人が想像したとてつもない日本
http://www.youtube.com/watch?v=x8zYoU0QW6o
精神の弱さ (太郎)
2012-07-18 16:20:22
これは亜米利加の反省で、日本の反省ではない。
いつまでも人のせいにしていると高くつくぞ。
 アノ戦争はわが国が真珠湾攻撃をして始まめた。ではソレヲせずにあのままじっとしていたら、という選択も可能だった。がそれは石油画でしょう。
 我々日本人は足元を見ることだ。
司馬遼太郎のような見方をしていると、命取りになるぞ。
 日本人の精神の弱さを示してい居るに過ぎない。
Unknown (22)
2012-07-18 16:31:13
重要なことは、人に出会うことだ。
優れたアメリカ人にの学者と出会って「世界の秘密を聞き出すこと」だ。
そして、「驚愕すること」だ。
そうやって私もアメリカとイギリスで何人かの人に出会った。
私、副島隆彦が日本ではズバ抜けて頭が良いように見えるのは、彼らに出会ったからだ。
そして彼らに根掘り葉掘り聞いたからだ。

福沢諭吉もそうやって、咸臨丸でサンフランシスコに渡ったときに「世界の公然たる秘密」を教えてくれる人に出会っている。
伊藤博文らも、ロンドンのネイサン・ロスチャイルド伯爵家の邸宅で、家庭教師を付けられて世界の真実を教えられ育てられた。
そして日本へ帰されて、指導者にされて日本を動かすように指図されたからだ。

小沢一郎が、少年時代からハーバード・グローバリストが派遣したルイーザ・ルービンシュタイン(改名してルービンファイン)女史の母親を家庭教師につけられて、世界の真実を教え続けられたのも同じことだ。
ただし、この「ハムレット小沢王子」は、王権簒奪者・竹下登の米びつの奪い方までは、このグローバリスト日本対策班(ジャパンハンドラーズ)たちは教えてくれなかった。
そういうことだ。
私のこの書き方で分かる人だけ分かればいい。

「2001年1月17日記」

「副島隆彦の人生道場」成甲出版P160~161から一部
グローバリスト保守派への鉄槌 (22)
2012-07-18 16:51:44
リベラル派も保守派も突き詰めると変わりない。
政治的な表面課題で右だ左だと言っていがみ合っていれば済むのは、知能の表面だけで生きていられる馬鹿たちだけでよい。
自分は日本的保守だから、だから正しい、という証明などありはしない。
それよりは、「自分はアメリカ・グローバリストによる敗戦後の洗脳(ブレイン・ウオッシュ)をかろうじて撃退できた人間だ。だから優秀なのだ。」という証明にすべきだ。
日本の保守派言論人・学者たちのアメリカ・グローバリストの手先ぶりを、見てみるがい。哀れを通りこす。
中川八洋のような、CIAのインフォーマント(情報提供者)をやり、かつ国際勝共連合(ムーニズム、統一原理教会)の賛同者が、この現象を表面的にとらえて、右も左も「甲殻類」などというのを私が黙って見逃すはずがない。
中川の近衛文麿研究や、ルーズベルト理解にもそのうち鉄槌を下す。

自分が「共産主義という病気」に罹らなくて、ああよかった、という時代的な特権を唯一の自己正当化の根拠にして、しがみついて、それを自己の政治正統性にしようという程度の頭では、この先の嵐はどうせ乗り越えられない。
現に今、自分が、何かの病気(洗脳)に罹っていないと自信を以て言えるのか。
そこが大事なのだ。

「副島隆彦の人生道場」成甲出版
P167~168
リチャード・コシミズは (怪人23面相)
2012-07-18 17:53:26
リチャード・コシミズ氏は、橋下市長の八策をバカにしてるが、リチャード・コシミズ流の八策を提案して、橋下市長のtwitterに突っ込み入れてくださいな。

独立党の八策がしりたいわ。

一般人の人にも納得できるものなら、コシミズさんの話しを素直に耳を傾ける方も増えますよ。きっと。

Unknown (八坂)
2012-07-18 19:33:52
キリスト教は人種差別を正当化するからな。
魔女狩りや拷問とか、原爆投下とか大虐殺が大好きなのは、バチカンが奴隷貿易を許可する伝統にある。
ムッソリーニのファシズムはカソリックの政治版であり、ヒットラーのナチズムはブロテスタントの原理主義だ。
だからこそユダヤ人を大量殺戮した。
アメリカも狂ったキリスト教カルト国家であり、日本人を大虐殺するのが大好きだ。
Unknown (貼り付け)
2012-07-18 20:27:31
太平洋をめぐる日米両国の覇権争いが激化
●アメリカは「日露戦争」(1904年)の数年前に、ハワイに海兵隊を奇襲上陸させて当時、独立国であった「ハワイ王国」を占領して滅ぼし、アメリカの領土としていた。当時ハワイでは、日本人が人口の半分(2万2000人)を占めていたので、女王は明治天皇に援助を依頼してきたが、当時の日本にはアメリカと戦う力はなく、みすみす事態を見過ごすしかなかった。

ハワイ王国最後の女王

 リリウオカラニ彼女は音楽を愛好したことでも知られ、ハワイ民謡として有名な
 「アロハ・オエ」は彼女の作である。※ カメハメハ大王を始祖として1795年に始まった
 「ハワイ王国」を、アメリカは武力で併合した(1898年)。宮殿に掲げられていた「ハワイ王国」の国旗は下げられ、アメリカ合衆国の国旗が揚げられた。ハワイ住民らはこのとき、悲しみの声をあげたという。 ちなみに、彼女の兄であるカラカウア前国王は、世界で初めて日本を訪れた外国の国家元首だった。彼はハワイ王国の安泰のため、明治天皇の甥に縁談を申し込んだことで知られている(1881年)。もし、この縁談が実現していたら、「ハワイ王国」はもっと長く存続していたかもしれない…。

 カラカウア前国王彼はアメリカのハワイへの進出を阻むため、同じような状況にあったアジア諸国と連合を組み、立ち向かうための構想を持っていた。そして、それを実現するためアジア諸国を回り、その一番最初の訪問国であり絶対同盟を組みたいと思っていた国が日本であった。(この構想は「大東亜共栄圏」構想の先駆的なプランだった)

 しかし、このプランは、維新まもなく国力増強優先の日本が取り組めるほど余裕がなかった事もあり、実現しなかった。 「ハワイ王国」滅亡後、ここにアメリカの大軍事基地が築かれ、「太平洋艦隊」の根拠地として発展した。

それが「パールハーバー」である。

そして、イギリスのシンガポール、ロシアのウラジオストクと呼応して、三大軍港が日本を三方から牽制するように取り囲む体制が次第に整っていくのである。この時代の世界といえば、「帝国主義」が全盛期だった。当時の世界は、「帝国か! 属国か!」に分かれる、まさに混乱の時代だった。

http://www.snsi.jp/tops/daini/1428
Unknown (貼り付け2)
2012-07-18 20:40:22
1999年にシフの伝記を書いたナオミ・コーエンによれば、1904年2月上旬、ニューヨークの五番街にあったシフ邸でユダヤ人指導者の会合が開かれた。シフは、「72時間以内に日露間で戦争が勃発する。日本の公債引受の問題が提起されているのだが、私が引き受けることでロシアの同胞にどんな影響が及ぶか、諸君の見解を聞きたい」と語った。シフは日露開戦の情報を事前につかんでおり、公債引受の打診さえ受けていたのだ。

 この場の全員が一致して、シフが日本の公債を引き受けることに賛成した。当時、大統領のセオドア・ルーズベルトもアメリカの国内世論も日本支持に傾いており、シフが日本公債を引き受ける結果、ロシアに与える打撃に良心の呵責をおぼえる必要はなかった。(日露戦争後)そこに現れたのがアメリカの鉄道王エドワード・ハリマンだった。彼には世界一周鉄道網の夢があり、南満州鉄道を1億円で買収し、シベリア鉄道経由でヨーロッパにいたるアジア大陸横断鉄道を構想したのだった。彼は「ポーツマス講和会議」が始まった8月10日に息子のアベレルとローランドを伴ってニューヨークを発ち、16日にサンフランシスコを出港、31日に横浜に着いた。

 事前に駐日公使グリスコムが動いて、日本政府は首相桂太郎はじめ、ハリマン提案に傾いており、閣議での反対者は逓信大臣大浦兼武(おおうらかねたけ)ただひとりだった。背景には、莫大な戦費と賠償金を得られなかったことによる財政難があった。元老井上馨などは、グリスコムに「この好機会を逸せしむるようでは愚の極である」とまで語った。財界も大御所の渋沢栄一が支持した。

 ユダヤ系アメリカ人の 鉄道王エドワード・ハリマン裸一貫からアメリカを横断する鉄道網を作り上げた。1905年8月、クーン・ローブ・グループの代表として来日。(満鉄の経営についての話し合いが目的 ハリマンは戦時公債500万ドルの引き受け手でもあったから、話はとんとん拍子に進み、10月12日には、南満州鉄道に関する日米シンジケートを組織する予備協定覚書を交換し、意気揚々と帰国の途についたハリマンだったが、太平洋上ですれ違ったのが「ポーツマス講和会議」の日本全権小村寿太郎だった。〈中略〉

 こうした背景があって、小村も強硬にハリマン案に抵抗、葬り去ることができたが、その結果、南満州鉄道が日本の独占経営となったことで、ルーズベルトのあとを襲ったタフト政権が期待した満州の門戸開放は実現されず、日米関係は悪化したまま、アジア太平洋戦争へと突入していく大きな端緒となった。

 1905年の「ハリマン構想」は挫折し、日本政府の恩を仇(あだ)で返すような態度にヤコブ・シフは激怒し、その怒りを高橋是清にまでぶつけた。しかし、シフはほかの取り引きで見せたように、決してあきらめなかった。 1909年春、ハリマンは再び動いた。3月、ルーズベルトに代わってウィリアム・タフトが大統領に就任すると、アメリカの対日政策は、反日に変わった。タフトは、ハリマンの娘婿ウィラード・ストレイトを東アジア部長に任命した。

 タフト政権の東アジア政策に中心的役割を果たしたのは国務次官のウィルソンとストレイトだった。ウィルソンは、満州の門戸開放を持続させるための唯一の方法は日本に対し、強圧をかけるほかないと確信していた。ストレイトは、旧来の政策では、満州でのアメリカの未来は暗く、アメリカ製品の市場拡大には満州に鉄道建設と資源開発の大規模投資をすることが必要だと主張した。ハリマンは自己の経済的目的のため南満州鉄道を支配しようとしたが、ストレイトの場合はさらに、国際戦略の見地から、アメリカ資本を満州へ投入する図を描いたのだった。

http://www.snsi.jp/tops/daini/1428
Unknown (Unknown)
2012-07-18 20:44:04
日本には、名誉白人というなぞの生き物の
保守派がございます。

名誉白人「対」反原発デモ
第6章:「日露戦争」後にアメリカで広まった「黄禍論」 (貼り付け3)
2012-07-18 20:46:42
●「黄禍論」(Yellow peril)は、アジア人を蔑視し、差別した考え方(人種差別の一種)であり、もともとは「日清戦争」後にヨーロッパ諸国に広まったもので、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が主な論者だった。1905年に「日露戦争」でロシアが敗れると、ヴィルヘルム2世は「黄禍論」を下地に、「白人優位の世界秩序構築」と、そのために日本をはじめとする「黄色人種国家の打倒」を訴えた。

ヴィルヘルム2世の母親はイギリスのヴィクトリア女王の娘だった。そのため彼は生涯、イギリスには好意的だった。しかし、その旺盛な海軍力増強姿勢はイギリスの警戒心を刺激し、イギリスをフランス陣営に追いやることになった。ちなみに、彼の立派な口ひげ(端がピンとはね上がった口ひげ)は「カイザー(皇帝)ひげ」と呼ばれた。彼は科学技術の進歩に大きな関心を持ち、学術団体「カイザー・ヴィルヘルム協会」を設立して
科学者を援助したことでも知られる。 

 このドイツ皇帝は1908年、『ニューヨーク・タイムズ』とのインタビューでこう語っている。 「ロシアが白色人種の利害を代表して日本と戦ったことは、誰もが認めている。しかしロシアの戦い方はひどくまずいものであった。ドイツ軍なら日本軍を撃破していたであろう。ロシアが黄色人種に弱点をさらけだした今、今度はドイツが黄禍の拡大に歯止めをかける番になったのだ。我がドイツはアメリカと協力して中国を応援する取り決めを行なったが、これは日本の進出を抑え、極東における勢力均衡を保つためである。」 

 またこのドイツ皇帝は基本的に「親英主義者」だったが、イギリスと日本の同盟関係(日英同盟)を危険視しており、同年ベルリン駐在のアメリカ大使に対してこう言い放っている。 「ドイツは近い将来イギリスと戦火を交えることになるかもしれない。なぜならば、イギリスは白色人種の裏切り者だからであり、日本と結んだ同盟がなによりの証拠である。日本は中国に領土的野心を抱いているが、その後ろで糸を引いているのはイギリスである。」

※ 第一次世界大戦でドイツは敗れ、皇帝ヴィルヘルム2世はオランダに亡命するが、亡命先においても彼は、ドイツ帝国の極東政策を弁護し、黄禍に対する警告を繰り返し発している。

「私はかねてより、白色人種は一致団結して黄色人種を叩かねばならないと主張していたのに、イギリスはそのように行動せず日本と同盟を結んだ。だがもしも日本が、『アジアをアジア人の手に』というスローガンを実現し、中国とインドを支配下に置くようなことになったなら、そのとき初めてイギリスは、ドイツとその艦隊に助けを求めることになるだろう。強大化する日本に対して、ロシア皇帝ニコライ2世は大きな不安を抱いていたが、私はこうした彼の不安を利用できるだけ利用しつくして、ドイツとヨーロッパ文化を守ろうと努めたのである。」

 『黄禍論とは何か』 ハインツ・ゴルヴィツァー著(草思社)帝国主義国家として空前の経済的繁栄を
謳歌していた欧米各国は、それまで劣等民族と信じて疑わなかった黄色人種の台頭に限りない不安を抱き、自らの「没落の予感」と結びついて、「黄禍論」はやがて政治的スローガンとなっていく。

 ところでアメリカは、日本が「日露戦争」に勝った直後に、日本を第一仮想敵国とした「オレンジ計画(対日侵攻戦略)」を作成した。(のちの日米戦争におけるアメリカ側シナリオは、すべてこの「オレンジ計画」によるものである。既に日米開戦の30年以上も前から、アメリカは日本を第一仮想敵国と考え、日本打倒のプランを練っていたのだ)。「黄禍論」はアメリカでも広がり、日本人労働者の就職妨害や排斥、学童の隔離教育、太平洋沿岸州議会のハワイからの転航移民禁止などとして具体化し、「排日気運」を激化させていったのである。(=「太平洋戦争」の遠因)

http://www.snsi.jp/tops/daini/1428
歴史的事件の根底には、様々な要因が ?! (年齢不・祥・児)
2012-07-18 21:02:20


歴史に残る事件にも、思い込みの一筋縄で行かない、様々な視点があるんですね !!


結果から原因を分析すると逆に問題の本質が曖昧になったり...


思い込みでない新規な視点での原因推定すると、より重要な「問題の核心」が見えてくる場合も......ですかね !!


最近思うんですが.....
結構、尖閣諸島での日中の覇権問題は、両国間の将来において、戦渦を見据えた問題に発展する可能性がかなり高い事象に思えるんです。

仮想の地権者からの東京都の買い上げを発端とする、日本政府の買い上げに至る経緯の途上の段階ではありますが....

国内問題の「消費税増税」も問題やら...
「TPP加盟」問題やら...
「原子力発電所再稼動」問題やら...

序に
「国民総背番号制」とか....
これからも、目白押しです。

国家の国政プログラムの今までの付けが回ったのか

まるで「強姦」のようですね ?!


主権者としての国民の政治意識の高揚をある意味煽る問題があり、その鬱積によって、各地でデモ行動が...

恐らく、その国民の行動がピークに達するのは、日中の領土問題が一発即発の段階で達する時期とほぼ同じ時期でしょう。
(見方によっては、現在がもう既にその段階という見識の方もいるでしょうが...)

ここで、領有権問題による戦闘行為が、他の国内問題の延長問題として発露する事態は、誰でも本来的に好ましくないように感じられるでしょう.

何故なら、戦闘行為が行われれば、その先の結果は「神のみぞ知る」展開になるでしょうし、世俗的な最高の価値判断 「結果 オオライ !!」とはいかないでしょう。

余りにも、犠牲が付いてきます。

ましてや、ある人が「どの問題」に対して、デモ行動を行っているのか、本人ですら冷静に考えてみても、認識出来ないような心理状況に陥ってしまう場合もあるでしょうから。
(本人は、「それらの全て」と自己正当化するのでしょうし、
それが、メディアによる「仮想の連帯感」、そしてまたそれが、その時々の「常識」というものでしょうから.....


ここの事象に於いては、それはそれで意味がありますが...
様々な論点の常識が合体して複雑に絡み合うと、本人想定していない意外な結果に到達してしまう場合も結構あるでしょう。
(主張する単元問題なら意識の範囲内でしょうが.....)

今の状況は、万が一戦闘行為が行われても、「民意の発揚」によって勃発した事件と政府は「高を括れる」訳ですし、状況によってはそうしないと国民が納得しない
つまりは、

最悪の結果の場合でも、
国民が望んだのだから....
我々は、それに従っただけ....

単なる責任逃避の理由付けの結果になることでしょう。

それにしても、わざわざこんな時期に、カモフラージして次から次へ、重要な国政問題を国民に提起するなんて....

もっと早く解決すべき問題もあった事でしょうし、何故今この時期に....
これからも、不意打ちに政権与党の危機的状況に於いては,繰り返される有事の解決策でしょうか ?!
日本は、まるで富士山が爆発してしまった状況ですね !

最悪、浅間山噴火程度抑えるべきだったでしょうに...
(地下のマグマが鬱積し日本自体が噴火してしまう状況)

それが、まるで意図的に.....

現在の日本の政権を見ていると
民話の「瘤(こぶ)取り爺さん」のお伽噺(ばなし)を思い出します。

「内政が混乱している時は、外政に国民の目を向けろ !」(アメリカ合衆国 方式)
「党に反対する議員には、刺客を立てろ !」 「旧小泉内閣 方式)
等....

前政権政党の利権を東日本大震災等の復興と称した瓦礫等の産業廃棄物テロまがい行為を「陳情の窓口の一本化」で奪還した「小太り爺さん」だったのでしょうか?!
(現在の日本の政界の御伽噺は、「悪いお爺さん」とそれより「もっと悪いお爺さん」のお伽噺でしょうから、たぶん失敗するのでしょうけど.....)

瘤の取り合いになりませんように.....

「領有権」問題も含めて



Unknown (にこんりん)
2012-07-18 21:29:17
世界を支配する白人社会に楔を打ち込んだのは、間違い無く日本です。
その恩恵を現在一番受けているのは、間違いなく中国なのですが、日本に対する
感謝の念はこれっぽちも無いみたいですね。機会さえあれば日本を潰しにかかって
います。日本は基本的に外人嫌いで、昔は鎖国をしていたぐらいです。エネルギー
の問題があるから、やむを得ず国際社会と付き合っていますが、メタンハイドレート
やオーマサガス、自然エネルギーの活用などでエネルギー自給の道が開けたら、
また鎖国に戻るかもしれない。もしそんな時代が来たら、中国はどうするつもりだろう
Re 朝青龍に差別あったでしょ、差別あったでしょと誘導している=有色人種 (Unknown)
2012-07-18 21:44:47
統一教会っぽぃ。http://www.youtube.com/watch?v=ss-DhDCv3IU&feature=related
Unknown (Unknown)
2012-07-18 22:22:21
第二次世界大戦が日本の敗戦に終わったものの、本来の日本の目的は達成されたと見ている欧米人は結構いる。

特に、ヴィクトリア英国女王の曾孫であり、第二次世界大戦で日本軍との死闘を経験したマウントバッテン卿(イギリス軍・東南アジア総司令部司令官)の言葉は重い。

「かつて不敗を誇った日本軍も半年の死闘に衣服や靴もボロボロとなり、支えるものは不屈の精神力だけであった。日本軍はインパールにおいて、ついに敗れたが、そこには何かが残った。
それは歴史学の権威トインビーが いみじくも喝破したとおりである。
すなわち、『もし、日本について、神が使命を与えたものだったら、それは強権を我が物顔の西欧人を、 アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」

第二次世界大戦後の世界を眺めながら、果たしてあの戦争の真の勝者は誰であったのか?とマウントバッテン卿は自問している。
確かに、英国は勝った。しかし、植民地の多くを失い、没落を決定的なものとした。

戦争に至る日本の本来の目的が、自国を存続させ、自国を恒久的に支えるためにアジア地域から白人を追い出すことにあったとのだとしたら、確かに、その目的は達成されたと考えられなくもない。
Unknown (Unknown)
2012-07-18 23:01:29
保守派のネット論者の間で評価の高かった麻生首相が、東京裁判史観に異議を唱えた田母神航空幕僚長(当時)を事実上免官したくらいだから同史観を日本政府として否定出来るようになるのは、アメリカが没落するか、有力な国がそれを公式に否定してくれる時までは不可能だろう。
政治家、官僚それに普通の日本人の間で、あの大戦について、日本人の視点で再評価してみようという気配さえないのだから。

この史観の所為で外国政府の指示に従った政治が行われ、今の社会の閉塞感や道徳、倫理の崩壊を招いているのにね。
お目出度いよね、日本人てさ。
ponponも日本民族でないことが発覚したようです。誰もが知っていましたが、当然の帰結。 (お伊勢参りだけでも1割以上が旅をしたのに?)
2012-07-18 23:23:00
>江戸時代までの日本は、日本国内を自由に行き来することすら制限されていましたが…。現代日本人は、規制だらけだった頃の日本を忘れているんでしょうね。

明治維新キリスト教カルトが宣伝した、士農工商史観は、脱北朝鮮帰化人による捏造である。
また、入り鉄砲に出女を聞きかじった底の浅い知識が災いしたのだろう。
そう言えば、産む機械発言は、朝鮮ヤンバンの野蛮な性奴隷、シバジを起源とする捏造脚本による脅迫アンドロイドの路上演劇であった。
(しかし、朝鮮マスコミによって、杉浦日向子が江戸の真実を曝露すると、よってたかって妨害をしたし、
 左近尉氏の見聞からは、日本の医者が外国勢力の虜で犯罪医療が行われ、助かる者も殺されている事実があるとなると、
 杉浦日向子女史の死因も疑われて仕方ないのである。
 百済でなく、京の下りものでないが、下らないの語源を言ってしまったばかりに。
 保守的、日本の価値の真実に触れる者に対して、児童虐待だけに他ならず、大人にもテロ行為があらゆる手段で頻発していたのだろうと分かる。
 オウムの出自と人相を犯流と良く比較すれば分かることだ。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/お蔭参り
>1705年(宝永2年)
>宝永のお蔭参りは、本格的なお蔭参りの始まりで、2ヶ月間に330万?370万人が伊勢神宮に参詣した。本居宣長の玉勝間の記載によると、
>4月上旬から1日に2?3千人が松阪を通り、最高は1日23万人である。
>参詣者:330万?370万人
>当時の日本総人口:2769万人>(1700年)
>発生地域:京都

>1830年(文政13年 / 天保元年)
>文政のお蔭参りでは、60年周期の「おかげ年」が意識されていた。伝播地域は、明和よりも狭かったが、参加人数は大幅に増えている。
>何故か参詣するときに、ひしゃくを持って行って伊勢神宮の外宮の北門で置いていくということが流行った。阿波の巡礼の風習が広まったとも言う。
>参詣者:427万6500人
>当時の日本総人口:3228万人>(1850年)
>発生地域:阿波


http://ja.wikipedia.org/wiki/杉浦日向子
>『コメディーお江戸でござる』(NHK総合テレビ)では江戸の歴史、風習についての解説コーナーを担当していた[2]。2004年春に『コメディー道中でござる』へ番組がリニューアルしたのを期に、作家の石川英輔に解説役をバトンタッチ。
>2005年7月22日、下咽頭癌のため死去。「念願だった豪華客船で世界一周の旅をする」と称していたが、実は闘病していたことが、死後発表された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シバジ
>映画『シバジ』においては、世継ぎの男子を出産した場合には顔も見ないうちにすぐにその家を立ち去ることがシバジの掟であるとされ、女子が生まれた時はシバジが引き取ってその子は成長後はシバジとなると描かれている。


子猫のDNA(我が郷は足日木の垂水のほとり)
http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/ed8a70ff7a801529f356e22bb5e59c3a
>2007年12月17日

>中川昭一・元外相は遠からず政治的に「抹殺」されると予測しておく

> ☆「我々は原爆の実験台にされた」 中川昭一氏、米非難決議を主張 (J-CASTニュース)

>ならばアメリカ様に脅威を与える『核兵器』を開発することはマカリナラン。こういう理屈です。
>実際は別の思惑があります。『核の占有』これが本音です。一番の本音のホンネは(日本国の核武装の絶対阻止)でした。そりゃあそうでしょう。
>無辜の市民の頭の上に、二発も落として、大虐殺してしまいました。当然西欧の過去の歴史を振り返れば、報復必至です。日本の核武装は絶対に阻止しなければなりません。
>日本には「国際法」の常識からは、報復の権利があります。アメリカにしてみれば、この事を実現させてはいけません。
>よってウスアマイ日教祖とユダヤの出城・電通に飼い慣らされたマスコミは「平和主義」の大宣伝です。

>オバマも言ってますが、核兵器を都市に落としたのはアメリカだけです。この行為は”人類に対する大罪”です。


ところで、主語のない原爆を繰り返さないと言う石碑は、アメリカ大統領自らが、それは私たちのことだと、自首するための装置である。

そして、スペインが今年、イギリスが来年、アメリカが再来年には、侵略と虐殺と略奪を土下座する日が来るのだろう。
さて、黒人大統領に謝らせるような卑劣な人種差別を米国のWASPが行うか、見物である。
(アメリカには、フーバーもアイゼンハワーもリンドバーグも居るのだ。多少は、彼らの自尊心を信じても良いだろう。
  (もっともマスコミを牛耳る真犯人の星条旗ドム(十字頭で目玉は六芒星)のモビルスーツパイロットが邪魔するかもしれないが。))

しかし、みんなファウストのように取込まれていたとは、賎しい者ほど容易く。
アメリカが人種差別帝国だったのは明白だ (道灌山)
2012-07-18 23:36:31
記事にもあるように、
「公民権運動」は1960年代のことだ。
アメリカ白人に付き合って、日本マスコミはこう訳すが、本当は
「アメリカ黒人の」公民権「獲得」運動
じゃないか!

>原爆投下は悪くない、謝らない。むしろ謝れ。
Remember Pearl harbor
(TBSで2008年に再放送だったと思います。)どやしつけられる被爆者
http://www.youtube.com/watch?v=EU4iv_JB9s4

なるほど、
「真珠湾を忘れるな!」
ですか。
アグニューじいさんには、この動画を見せてやりましょう。

「真珠湾」より先にルーズベルトが手を出している。
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/54486757.html
差別をしたくなる根性は、李氏朝鮮500年の差別階級社会が醸成する土壌が原因だろう。 (そして、大陸半島にはそう言う民が溢れてる。)
2012-07-19 00:43:59
山岳部や高地に逃れない限り、大陸や半島では、他人を食いものにしない民族は生きて行けない。

だから、韓国の仏教は、山岳部にしか残らず、
客家や江南を追い出されて、雲南に逃れたような民族ぐらいしかいないのだろう。
(日本人の一部も、江南を追い出された末裔が、日本に移住して来たという話もある。水稲の伝播はこの人たちからだろう。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/客家


私は差別などされたことはあっても、したことなどないが、
理由は身内ですらない誰かにタカって得をしようという乞食発想が基本的にないし、
そんな恥ずかしいことを言うくらいなら昼寝して星(花鳥風月)でも見ている方がましだからだ。
そして、リスク回避に関しては峻別を行い、差別体質の人間には関わらないという最大の防御を取るのである。

だいたい、公務員でもないのに、誰も彼も分け隔てなく交わるなどというキチガイは、
空想場の聖人賢者にしかできないことで、常識人は信用できる人間以外は没交渉で生きることが生存戦略であるのだから。


だいたい、人を食いものにしようとする、大言壮語の巧言令色鮮なし仁に、
知っていればリスク管理もせずに交わることなど自爆行為に他ならない。
知らずに、性質は悪いが性格は良い朝鮮娘の相手をしていたことはあるが、
周囲には、性格から悪い朝鮮人が密集体系で跋扈しておったものじゃ。
(最初から化けた狐狸闇アメーバとは、気付かなかったが性質から後に判明。)
(教育が良かったのだろう。親は、口が裂けても、あれが朝鮮人だとは言わなかった。しかし、表情を思い出すと言葉にならない警戒警報が大音量で鳴り響いていた。)
(もっとも、情報収集型の女児は、性格の良い娘も少なくはなく、
 その特性を活かしてか、組織テロ工作対象の嗜好を収集する情報収集活動に十字させられていたようだ。
 性質の悪い、しかし偽装ネコカブリの中年女のたちの悪さには辟易したが、後で調べると南朝鮮の牧師の娘と判明し、統一協会ではないことも分かった。
 強姦魔の北朝鮮人に利用されて工作させられたが、昔輪姦した男達が北朝鮮人たちだと私が気付き、その女もどうやら気付いたようではあった。
 フラッシュバック爆弾娘&中年女も3発目だとさすがに気付く。直撃前に。(至近弾はその他多数。)
 無警戒であったので、相当酷い目に遭わされたが、彼の民族の精神構造と生態をつぶさに観測する好機に結果としてなった。
 どうどうと、上司の前では、何重にもネコをカブルものだと力説した強姦魔らしき北朝鮮人が上司だったのは、今では貴重なサンプルだと思っている。
 南朝鮮の中年女も、このような北朝鮮中年男にアゴで組織的に利用されているとは、すべきでないが少し同情したのだ。表には決して出さないが。)


さて、年下の家族を大事にする華のある娘が、オールインという囚人が主人公のドラマが好きだと言うので、
数年して、そのドラマの実態を知った時に、やはり出自というものは、簡単に覆せない要素であると思い知った。
(単なる恋愛ドラマと想像していたのが、いきなり犯罪ど真ん中のストライクでは、認識を改めざる得なかったものだ。
 出獄祝いに、豆腐を与えるらしく、それが一般的風習になるほど犯罪者が多いともテレビで知った。)


差別を行う人間は、相手から何かをくすねよう、奪おうとする野蛮人以外にいないのだ。
人の物を奪わなくとも、努力すれば何とかなる日本だから、己を磨くこうした発想が生まれるのだが、
カイゾク、サンゾク、バゾクが闊歩する大陸や辺境の半島では、奇跡が起きない限り、
日本人のようなメンタリティーは生まれないのだろう。
そして、自分が高見に登るには、相手を相対的に貶めれば良いという発想がでてくるのだ。

もっとも、混ぜると危険なパンドラの半島から、異物が紛れ込んで、今の日本は汚れてしまった。
(お陰で、官僚社会は、パンドラの朝鮮倫理が蔓延るようになった。悪貨が良貨を駆逐する。されきっては居ないが。)
しかし、東北に震災でも暴動を起こさない日本人の姿が保存されていた。
そして、放射能で立ち入り禁止区域にまで盗みに入るガイジンが居ることが発覚したのだ。(汚染ハーフも脅迫アンドロイドもあり得る。)

アメリカ人のリンドバーグですら、自国民のナチスを嗤えない体質に直面し、
それでも明るい方を向き続けた男も居るのだから、朝鮮人でも1割ぐらいは過ちを改める能力のある人間が居てもおかしくないのである。
そして、その数倍は、自民族に違和感と激しい嫌悪感を持つぐらいの能力はあるのではないか。(目標を肉眼で確認済み)

口数の多い乞食婆などが、ほとんどアッチ系とわかり、まともな発想を期待しなくなった私が今ここに居るのだ。
これを諦韓という。

李氏朝鮮500年を批判する北朝鮮が、李氏朝鮮に生き写しなのは、ナンセンスギャグマンガだろうか。

反対の賛成なのだ。なのだろう。

結局、誇りがあれば、差別する気も起こらないのだろう。
賎しいが故に、相手を賎しく貶めないと、心の平穏が訪れず、
「強者にはネコを何重にもかぶる」と言う、日本語で聞き慣れない言葉を北朝鮮人に熱弁を振るわれてしまった。
(この男にさんざんパワハラを受けたが、どうも労働組合にも労基署にも手先が居るらしく、行けばいいと高慢だった。
 実際に、私立私学なんたらの労組は、加盟したいと言ったが、電話を繋がなくなり、
 ある統一協会専用弁護士(テレビにあまり出てない方)に相談したら、東京じゃないから受けられないと脅えられた。(私が悪いのかと問うと、それは違うと即座に断言した。)
 相談している方が、される弁護士より落ち着いているのはどういう工作があったのだろうか?
 そして、県庁前で弁護士事務所を開いている異形のアゴと高身長の弁護士は県外のヤツ場ダムに介入している男だった。
 (協調性がない?言葉を改竄するのが朝鮮流とその時始めて知った。マスゲーム踊らないヤツは、協調性がないらしい。半島ではそうなのだろうが、ここは日本だ。))
 あの男の上司は、余程馬鹿にされているにも関わらず、手モミしておべんちゃらを言われてるのかと思うと、今は失笑を禁じ得ない。


結論は、北朝鮮オウム人脈の日本からの根絶なくして、日本は再生しないということだ。
そして、朝鮮の女にプライバシーはなく、性奴隷の家畜同然の扱いを一部の特権階級女とまだ順番がこない女以外受けているようだ。

統一協会は、人民委員会に代替する、北朝鮮の南朝鮮侵略根拠地であると、今は思うのだ。
人種差別について日本が偉そうにいうことは出来ない (Unknown)
2012-07-19 01:16:35
日本の刑務所の受刑者の非日本人比率はどの程度のものでしょうか。刑務所によっては半分近くが日本国籍以外の外国人というところもあるようです。この異常に多い外国人犯罪の原因は日本の移民政策のいい加減さによるものと考えてよいでしょう。

中国残留孤児などは日系中国人のことであって、中国という異国で生まれ中国語を喋り中国の文化で暮らしてきた。そういう人間を「血が繋がっている」というだけで、優先的に入国させる。これでは、日本に来ても食い詰めて泥棒かヤクザになるしかないでしょう。

日本で受け入れる外国人はまず、日本国に忠誠を誓う人でなくてはなりません。そして、できれば、資産を持ち、医師などの正業を持つ人が理想でしょう。日系ブラジル人も同じです。日本人の血を引いているからと言って、日本に忠誠を誓うとは限りません。前提から間違っているとしか言いようがない。

日本に来る外国人に言わせれば、日本ほど外国人差別の大きい国は無いと感じるでしょう。もちろん、差別はあっていい。日本は単一民族の単一文化国家であるからこそ、一種合理性が貫かれているわけであって、決して「差別」が悪いわけではない。

EUの人などは移民を受け入れて苦労している。特に、イスラム系の難民を受け入れたところはその宗教的摩擦に苦悩するところが多い。日本は決して移民を受け入れてはならない。もし、労働力不足というような卑近な理由で移民受け入れをするようなら禍根を残すだろう。移民を受け入れないことで経済が2割縮小するなら、その方がよほど幸せです。こういうヨーロッパ人は数多い。

たとえば、自分の家の隣に白人が住み始めたらどうでしょう? 白人ではなく黒人だったらどうでしょう? あるいは中国人だったら。多くの日本人は平静を装いつつ内面は穏やかならざるものがあるのではないでしょうか。日本人によっては、激しく動揺したり、パニックを起こしたりで、自分から引っ越してしまうかも知れません。

日本人は同一文化の中でバリアを築き、日本人でしかわかり得ない了解性で生きているのであり、とても外国人を人種差別呼ばわりすることなど出来ない、ネィティブ人種差別主義者なのです。そろそろ日本人の臨界点に達するほど、外国人の数が増えてきたこの頃です。
Unknown (mm)
2012-07-19 01:51:14
人種差別撤廃、植民地解放戦争であったのは、ある程度認める。プロパガンダ戦としても、そこを強調する必要がある。
宮崎正弘はルーズベルトがコミンテルンに操らてれただけにして、自分の反共に都合良いように纏める。レーガン政権教育局プログラムに選抜されたって、どういう人間なんだ。

>翻って言えば、職業としてアンチ日本を煽り、組織的運動や団体が、いまのアメリカにあるということである。そして戦争中、コミンテルンが画策した「世紀の謀略」は、日本の近衛内閣のブレーンに入り込んで、日本の戦争方針を「南進」させ、スターリンはほくそ笑んだ。

職業としてアンチ中国を煽り、米の謀略に加担してる宮崎。
対立? (匿名です)
2012-07-19 04:36:27
現代は白人と有色人種の対立がハッキリと顕在化してきた時代だと思います。
しかし『対立』の構図に持ち込むのは、いつも白人です。
現代は『白人の優位性』という欺瞞と洗脳が崩れ始めたことに、白人が しゃかりきに抵抗している時代だと思います。

私には、白人の優位性とは、その強欲な野蛮性の優位にしか見えません。
白人礼讚の政治家や財界人なんて、ただただ『古いっ』としか思えません。

白人の最後の必死の有色人種潰しは勢いを増すでしょう。
現代、白人は狡猾に表立っては有色人種と対立せず、有色人種どうし(日中など)が対立し潰しあう構図を画策してきます。
私達 有色人種が心すべき事は、白人の野蛮性と同じレベルに陥って潰しあってはならないという事だと思います。
(ここで言う白人とは、歴史に表れた大まかな全体像で、個々の白人の評価とは別物です)

【黄禍論とは何か】 ハインツ・ゴルヴィツァー著(草思社)

帝国主義国家として空前の経済的繁栄を謳歌していた欧米各国は、それまで劣等民族と信じて疑わなかった黄色人種の台頭に限りない不安を抱き、
自らの「没落の予感」と結びついて、「黄禍論」はやがて政治的スローガンとなっていく。
 ところでアメリカは、日本が「日露戦争」に勝った直後に、日本を第一仮想敵国とした「オレンジ計画(対日侵攻戦略)」を作成した。(のちの日米戦争におけるアメリカ側シナリオは、すべてこの「オレンジ計画」によるものである。
既に日米開戦の30年以上も前から、アメリカは日本を第一仮想敵国と考え、日本打倒のプランを練っていたのだ)。
「黄禍論」はアメリカでも広がり、日本人労働者の就職妨害や排斥、学童の隔離教育、太平洋沿岸州議会のハワイからの転航移民禁止などとして具体化し、「排日気運」を激化させていったのである。(=「太平洋戦争」の遠因)

>>職業としてアンチ中国を煽り、米の謀略に加担してる宮崎。 (Unknown)
2012-07-19 08:15:19
そんな事言い出したら、どんな事も謀略だろ、宮崎よりまともな人物はいない。それ言い出したら、百済と親戚言うお方も謀略演説させられてる。
>>人種差別について日本が偉そうにいうことは出来ない (偉そうに言えばいい)
2012-07-19 08:22:21
食い物に異物が入ってたら、あんたは無理にでも噛み砕いて飲み込むのか?内臓破壊して、歯は砕けて国家は病気になり疲弊消滅する。一度プラトン読め。
大東亜戦争が人種解放戦争だと考えれば納得がいきます。 (Unknown)
2012-07-19 08:36:27
>>大東亜戦争が人種解放戦争だと考えれば納得がいきます。

そりゃ、ムシがいいわw
>>目が覚めた日本人-- 朝鮮人、南京展示江沢民捏造指示--デマとはデマゴギー(独:demagogie政治的な目的を持って意図的に流す嘘)  (Unknown)
2012-07-19 11:28:13
Propaganda( 主義思想の宣伝 ) )
ロサンゼルスに特派員として赴任して間もない頃、ちょっとしたホームパーティに誘われた。すると彼、「アジアか」と深刻そうな顔つきをして「日本は昔、アジアの国々でたいそう悪いことをしたな」と言い出した。いや別に、と否定すると、彼はかなりびっくりする。鳩が豆鉄砲を食らったようなという表情でこっちを見据えて「いや日本はひどいことをした。日本は朝鮮を植民地にしたではないか」という。違うね、ともう一度否定する。朝鮮についていえば植民地じゃない。あれは併合だった。米国がテキサスを手に入れるときの併合と同じだ。それに日本の統治はうまくいった。少なくともフィリピンを植民地支配した米国に何かいわれるほど非道なことはしていない。彼は真っ赤になって言い返す。「米国はフィリピンを開化させた。いいこと.をした。しかし日本は朝鮮で残酷なことしかしなかったではないか」。----朝鮮は違った。T・ルーズベルトが朝鮮はもはや国家の体をなしていないとはっきり発言して米公館を閉じ、日本に任せている。日本は学校をつくり、電気を引き、工業を興して真の意味の、つまりあなたのいう開化を行った。そう説明すると、彼は「日本は朝鮮を植民地にしてひどいことをしたのは事実だ」と吼えて、「もうこの話はやめだ」という。日本をしたり顔でくさして、旗色が悪くなると、怒り喚く。こちらも少々むかついたので、「百歩譲って日本が朝鮮をフィリピン並みの植民地にしたとして、それでも日本が悪いというのは、もしかしてあなたは日本が植民地を持つことを詐せないと思ったのか。植民地を持つのは白人国家の特権と思っているのか」と畳みかけた。彼は顔を真っ赤にして四文字の言葉を投げかけて、どこかに行ってしまった。この男とはのちに再会する機会があった。彼はあのあと、フィリピンと朝鮮の歴史を調べてこちらの言い分が正しいのを知ったと、あっさり非を認めてきた。そしてこう付け足した。「初対面の日本人に朝鮮の植民地の話をすると、みんな申し訳ないという。そういう形で付き合いの主導権を取ってきた。反発されたのは今度が初めてだった」と。日本人には有効な「決め言葉だったのに」と笑っていた。----どんな連中かと聞くと、「朝日新聞の本多勝一」に「筑紫哲也」に「久米宏」……。「日本人の観光客にも話します。話をすると日本人はみな申し訳ないといいます。泣いて謝る人もいます」
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f51bf116d43b0d600052d119aacefacd
いかに売国的であり国益に反しているのかは明らかだ。 (宮崎正弘国際ニュース)
2012-07-19 11:35:42
サンフランシスコ大学で開かれた「日本の戦争記憶問題と対決する」というシンポジュームで、米中国総領事は「日本人は戦争中に中国人3500万人を殺害した 」と発表、死傷者3500万人がアッいう間に死者3500万人に変えられたのです。(1998年に江沢民が国賓として来日した際には、早稲田大学における講演で死傷者3500万人、「経済損失6500億ドル」 と公言しました。日本側は何の反論もしませんでした。) つまり、当初は大東亜戦争による中国側の戦死者は、131万9958人だったものが、3500万人になった(されてしまった)のです。 これを知ると、彼らの目的が『史実などどうでもよい、重要なのは ”有ったことにする"ことである』事実がよく分かります。ですから、日本側としては、「決して南京大虐殺があったことにしてはならない」、「決して南京大虐殺があったことにされてはならない」のです。 従って、藤村官房長官の『村山談話の認識を、政府として踏襲する』ことが、いかに売国的であり国益に反しているのかは明らかだ。
Unknown (転載一部 西尾インターネット~日録)
2012-07-19 11:38:16
>>歴史を語ってじつに簡にして要を得ている二例を挙げてみよう。

「日露戦争後、日本は李氏朝鮮を保護国とした。そのころの話だ。日本はそれまでこの国に自立を促してきたが、この国はそれを嫌って支那に擦り寄って支那の属国だもんと言ったり、その支那が頼るに足らないことを日清戦争で教えてやると、今度は日本が最も恐れるロシアになびいたり。それで日本は日露戦争も戦う羽目に陥り、二つの戦争であわせて12万人もの将兵が異国の地で散華した。朝鮮にこれ以上愚かな外交をさせないというのがこの保護国化の目的だった。」(第四章「朝日の浅知恵」)別に目新しい歴史観ではない。自国史を主軸に考えれば認識は必ずこうなる。これでも迷わずに二大戦争と日韓関係をこれだけピシッと短く語った文章の例は少ない。もう一つはアボリジニ(原住民)の虐殺の歴史を持つオーストラリアについてである。「ニューサウスウェールズ州の図書館に残る1927年の日記には『週末、アボリジニ狩りに出かけた。収穫は17匹』とある。600万いたアボリジニは今30万人が生き残る。ナチスのホロコーストを凌ぐ大虐殺を行った結果だ。困ったことにこの国はその反省もない。この前のシドニー五輪の開会式では白人とアボリジニの輪舞が披露された。過去に決別して友愛に生きるということらしいが、登場した“先住民”は肌を黒く塗った白人だった。その翌年、アジアからの難民が豪州領クリスマス島に上陸しようとした。ハワード首相は、『難民が赤ん坊を海に捨てた』と拒否、難民を追い返した。しかし後に『赤ん坊を捨てた』という報告はまったくの作り話と判明する。ここは白人の国、有色人種を排除するためなら首相でも平気で嘘をつく。」(第四章「害毒国家は毒で制す」)オーストラリアはたしかにこういう国である。首相までが公然と反捕鯨の旗を振る国だ。鯨の知能は人間並だという勝手な理屈をつけて動物界に「序列」をつけるのと、人間界に人種差別という序列を持ち込むのとは、同じ型の偏見である。囚人徒刑囚の捨て場から国の歩みが始まった取り返しのつかない汚辱感と、原住民の虐殺だけでなく混血と性犯罪の歴史が元へ戻したくても戻らない汚れた血の絶望感とが、この国の白人たちに背負わされてきた。第一次世界大戦より以後、最も不公正な反日国家だった。アジアの中で近代化の先頭を走った日本を許せないという、自分の弱点と歪みを怨恨のバネにした卑劣な国々に韓国と中国があるが、高山氏が両国に加えてオーストラリアを卑劣の系譜に数え入れているのはじつに正当である。解説文 西尾幹二
Unknown (Unknown)
2012-07-19 13:23:13
広島・長崎に原爆が落とされたのも根っこには人種差別があり、今も大して変わっていません。
日本の原子力政策をアメリカがコントロールしていないはずはなく、高速増殖炉を日本だけが
やり、アメリカ自身がやっていないのは「危険過ぎる」ため日本にやらせてデータだけは頂く
という態度にほかなりません、日本を実験場にしているのです。

もんじゅでフクシマが起きたら 元京大原子炉実験所講師・小林圭二さん
http://www.youtube.com/watch?v=9Dwy-QhZEZ4

意見聴取会は「高速増殖炉推進計画」のためのマーケティングリサーチだ!もはや「原発比率」はスピンコントロールの素材でしかない:ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65815688.html
勝ち目がないも何も、日本は攻撃されているから反撃したのです。← 人種攻撃 (転載)
2012-07-19 13:53:49
日本は攻撃されたから応戦、反撃していた!

朝日新聞、2012年07月18日、都留文科大名誉教授・笠原十九司
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000641207180001

>事件は日中戦争の始まった1937年、旧日本軍が、上海から国民政府の首都・南京を攻略するなかで起きた。

蒋介石軍が上海国際共同租界の日本租界のみを攻撃してきて日中戦争(支那事変)が始まったという重要なポイントが書かれていません。
■中国における日本租界は、
1895年(明治28年)4月17日の日清講和条約(下関条約)や、1896年7月21日の日清通商航海条約により設置されていました。1901年9月7日の北京議定書(条約)により欧米列強の軍隊とともに自国民の保護の為に日本軍も中国に駐留していました。日本は欧米と同じように条約によって中国に租界を設置し、日本は欧米と同じように条約によって中国に軍隊が駐留していました。
◆1936年(昭和11年)12月12日、西安事件。
もともと蒋介石は日本に留学経験もあり対日戦には消極的で 共産軍を攻撃していました。蒋介石は陝西省の延安に追い詰めた壊滅寸前の共産軍に総攻撃をかけるため、彼の部下である張学良(東北軍)を陝西省の省都・西安に送り込んだのですが、張学良は共産軍との戦いに消極的であったため、あとから蒋介石も西安に督戦(監視)に行ったのですが、すでに共産党に寝返っていた張学良に捕らえられ共産軍の捕虜となってしまいました。蒋介石は助命の代わりに共産党掃討をやめ、一緒に日本と戦う事を約束して第二次国共合作が成立し、絶滅寸前だった支那共産党は生き返りました。
◆これにより1937年8月12日未明、蒋介石軍3万人が1932年の上海休戦協定に違反して協定線内に進入し、上海国際共同租界の日本人居留区域のみを包囲。(上海国際共同租界には英米仏などの租界もあった)日本領事は1932年・上海休戦協定の締約国である米英仏などで組織する協定共同委員会を招集し、中国軍の撤退を要求する共同抗議、および何らかの制裁措置を講ずるよう提案を行ないましたが、反日・親蒋介石で固まっていた列国は全く取り上げようとはしませんでした。翌8月13日午前10時半頃、商務印書館付近の中国軍が日本軍陣地に対し、突如、機関銃による射撃を開始して第二次上海事変が始まりました。

※1928年の不戦条約は米英仏の要望で自衛権は除外されていました。

英米仏は日中両軍の戦闘開始後に、日本軍と中国軍の両方が上海国際共同租界から撤退することを勧告。以後は日本軍を除く英米仏軍が上海国際共同租界の治安維持を担当するという理不尽な提案を行ないました。本来ならば1932年・上海休戦協定に違反して協定線内に進入して攻撃してきた蒋介石軍に対して、日英米仏軍が一致して対処するのが本筋でした。

この第二次上海事変が支那事変の始まりであり、大東亜戦争の始まりでした。

日本本土で援軍(上海派遣軍)が編成され、上海へ向かいました。蒋介石は日本軍に返り討ちにされて南京に逃げました。日本軍は追撃して南京を陥落。蒋介石は武漢に逃げました。日本軍は追撃して武漢も攻略。蒋介石は重慶に逃げたので日本軍は重慶爆撃を行ないました。

これが支那事変です。

支那事変の始まりが盧溝橋事件であれ第二次上海事変であれ、どちらにしても中国側から攻撃して来たのです。戦闘は停戦協定を結ばなければ終われません。蒋介石は日本からの和平交渉の申し入れを拒否し続けていました。アメリカなどは中国(蒋介石)に武器を提供し続け、資金も提供し続けていたので、蒋介石は日本からの和平交渉の提案を何度も拒否して戦争をやめようとしなかったので、アメリカが中国に武器を輸送していた援蒋ルートを遮断するために、日本は仏印と平和的に話し合って、日本軍は仏印に進駐しました。1940年8月30日の『松岡-アンリ協定』により北部仏印進駐。
1941年7月23日の『日・仏印共同防衛協定』により南部仏印進駐。
―――――――
・するとアメリカが日本への石油禁輸をした。
・1941年8月8日、日本側から日米首脳会談を提案しましたがアメリカは無視。
・8月18日、豊田外相がグルー駐日米大使に首脳会談への協力を
要請しましたが無視され、 (中略)

~人種攻撃、原爆攻撃、人種制圧の世界への見せしめ誇示が目的だった。
洗脳 (Unknown)
2012-07-19 15:21:33
>現に今、自分が、何かの病気(洗脳)に罹っていないと自信を以て言えるのか。
そこが大事なのだ。(「副島隆彦の人生道場」成甲出版P167~168)

副島隆彦氏自身が、洗脳されている見本のような存在だ。
その意味で、洗脳について勉強するにはよい教材である。
テムルは、緩やかな連合を目指して、空前のシルクロード交易の隆盛を手にしたが、近視眼的な支配者には無理だろう。 (北風中華帝国と太陽緩やか連合経済共同体)
2012-07-19 18:30:15
中国は、日本と戦をすると衰退するという法則をどう考えているのだろうか?

明しかり、清しかりである。

「植民地支配」より「緩やかな連合」の方が、中国政府当局には、利益をもたらすようだが。

>元朝は理財派色目人貴族の財政運営が招く汚職と重税による収奪が重く、
>また縁故による官吏採用故の横領、収賄、法のねじ曲げの横行が民衆を困窮に陥れていたが[12]、この政治混乱は更に農村を荒廃させた。
>しかし、中央政府の権力争いにのみ腐心する権力者たちはこれに対して有効な施策を十分に行わなかったために国内は急速に荒廃し、
>元の差別政策の下に置かれた旧南宋人の不満、商業重視の元朝の政策がもたらす経済搾取に苦しむ農民の窮乏などの要因があわさって、
>地方では急激に不穏な空気が高まっていき、元朝は1世紀にも満たない極めて短命な王朝[13]としての幕を閉じた。

対外征服に盲進すると、不公平な縁故政治も正さず民は困窮し、
対日対越南敗北がきっかけによる、内部不平分子による動乱で、中国は滅びるのではないだろうか。


フビライの息子テムルによる、1304年に長い間抗争していた西方諸王との和睦から、東西ウルスの融和により、モンゴル帝国は皇帝を頂点とする緩やかな連合として再び結びつき、シルクロード貿易が空前の活況を呈した。

1281年、元は弘安の役で大敗北し、1285年と1288年にはベトナムに負け、
その後は、大勝することもなく、西方諸王との対立を和睦し、緩やかな連合体になることで、
シルクロード貿易が空前の活況を呈したのだった。


その前に、東方三王家がナヤンを指導者として叛き、また中国内でも反乱が頻発したために晩年のフビライはその対応に追われ、日本遠征も放棄された。

このように、日本と戦することは、内部分裂を招き衰退する転機になっているのである。
テムルは、緩やかな連合を目指して、空前のシルクロード交易の隆盛を手にしたが、近視眼的な支配者には無理だろう。


所詮、日中戦争は今も昔も白人差別文明によって、アジア人の分断を謀る工作にすぎない。
日本も中国も頭を冷やして、領土問題にケチをつけずに、その生み出す資源を利用して、
丹羽大使が新型ODAの可能性を中国当局に諭してくれることを期待しましょう。

強権支配より、緩やかな連合による成長路線の方が、国内問題の矛盾も解決できるし、
日本の資源を有効活用する相互利益共同体構想を進める事ができるのに。

日本は第二の環境緑化砂漠化防止農業協力事業によって、一次資源の恩のある国々と協力して、好景気を創出して共存共栄したいものです。
(アメリカものけ者にしないから、邪魔しないでね。
 でも、ハワイ併合については謝ってもらいたいものだ。韓国併合が悪なら、当然ハワイ併合は犯罪だよね。)
▼犬HK、「ジャパンデビュー」捏造番組裁判 ((コメ転載 町工場の親方氏))
2012-07-20 08:43:42
NHK、「ジャパンデビュー」、に関して、一万人の訴訟がありましたが、

原告側弁護士の人たちの質問、追求に対して、番組製作側の責任者は、しどろもどろどころか、何も答えられず、裁判官も呆れた模様とのことでした。私に言わせれば、こうなるのは当然で、無理も無く、NHKの左巻きは自分たちの政治、イデオロギーに基づき、「戦前の日本は絶対の悪」、という牢固たとして抜きががたい固定観念で、頭が金縛りになっているので、その当時の事実、実態はどうでもよく、戦前の、「日本の悪」、をねつ造し、自分勝手に、出鱈目をつまみ食い、つなぎ合わせてつくればよい、とだけ考えて作ったものです。まさか現地に行きここまで調べるような、奇特なメディア゜があるとは夢にもおもわなかったでしょう。
※、「それに比べて、マスコミ、特に、《朝日新聞》、の、吉田清治に対する入れ込み方は尋常ではなかった。」ーーー秦郁彦・著、「慰安婦と戦場の性」・・・新潮選書、より。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4725.html
Unknown (Unknown)
2012-07-31 04:27:51
欧米列強の植民地獲得と維持の手法は次のとおりであった。
・敵同士を互いに戦わせる。
・その地域に緊張の原因を作り自分たちの介入が必要となる余地を残す。
・徹底的に相手を打倒した後、援助をすることが相手を真に屈服させる有効な手法。(聖書に書いてある)


「 Kill Japs! kill Japs! kill more Japs! You will help to kill the yellow bastards if you do your job well 」
「We are drowning and burning them all over the Pacific, and it is just as much pleasure to burn them as to drown them.」
「 The only good Jap is a Jap who's been dead six months.」
「Bestial apes」「Kill Japs, kill Japs, and keep on killing Japs」
「Kill Japs, Kill More Japs, Then Kill More Japs」
「The more of the little yellow bastards you kill, the quicker we go home!」
「Jap race" was the result of "a mating between female apes and the worst Chinese criminals」
これらは第3艦隊司令長官ハルゼーの言葉である。
「害虫退治のような感覚」で殺されていった日本兵たち。胸が痛む。今も、米軍戦史はJap Jap という言葉が満載である。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

3 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
南京大虐殺肯定論を粉砕する戦時国際法の砲爆撃の法理 (森羅万象の歴史家)
 今は亡き小室直樹博士は、「シナ事変(一九三七年)のときには、ハーグ条約は結ばれていました。日本軍は非合法な戦闘行為をする者をどんどん銃殺してもよかったのです。それにしては日本軍は、殺してもよいときに、何とか殺さないように努めましたなあ。努めすぎるほど...
見聞録 (格闘する21世紀アポリア)
 諸君!その昔、我々憧れの家電は ”ラテカセ” だったのではないか!?  そう、「ラジオ+テレビ+カセット」といった、極めて合理的かつ複合的かつマニアックな、ニッポン電機技術の集大成家電が、文字通りラテカセだった。現代のスタイリッシュでクールなipodの対極...
空母ステニスを急遽中東へ:機雷演習も (東京の郊外より・・・)
米国防省は空母ステニス戦闘群を急遽中東へ派遣すると発表! また9月に多国籍の機雷対処演習を中東地域で行うと発表しました。リトル報道官は「空母派遣の予定を早めたのは、特定の脅威を意識したためではない」と。しかし・・・