株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

日本の高学歴女性のフルタイム就業率は世界でも最低レベルです。こんな「ムダ」をしている場合ではないのです

2017年02月09日 | 経済

日本の高学歴女性のフルタイム就業率は世界でも最低レベルです。
労働力が減っているのに、こんな「ムダ」をしている場合ではないのです


2017年2月9日 木曜日

痛々しすぎる!アラフォー男女「職業別・年収別の未婚率」 パソコン操作員のアラフォー未婚率 男55%女43% 2月8日 舞田敏彦

前々回の記事では、アラフォー男性の年収別の未婚率を出したのですが、稼ぎの少ない層ほど未婚率が高い、という残酷な現実が露わになってしまいました(http://president.jp/articles/-/20926)。誰もが肌感覚で感じていることですが、データで可視化されるとショッキングです。

今の日本では未婚化が加速度的に進んでいますが、社会学をやっていると「結婚できないのは誰か?」という問いを立てたくなります。自由意志で行う結婚も、外的条件に制約されることがしばしばです。意志があっても結婚できない、いや結婚しようという希望そのものが削がれてしまう……。収入などは、結婚チャンスを規定する条件の最たるものです(とくに男性)。

前々回の記事が関心を集めたようですので、調子に乗って、このテーマをもう少し深めてみましょう。

今回は、職業別の未婚率を計算してみようと思います。職業とは社会の中で果たしている役割ですが、それは人間のアイデンティティの源泉で、当人の意識や価値観を強く規定しています。声高には言えませんが、収入や威信にも傾斜がつけられています。当然、未婚率は職業によって大きく異なるでしょう。

2012年の総務省『就業構造基本調査』によると、同年10月時点の35~44歳の男性有業者は890万2100人で、このうち未婚者は250万9800人。よって未婚率は28.2%となります。最近では、アラフォー男性の3割近くが未婚です。同年齢の女性有業者の未婚率は23.8%で、男性よりも少し低くなっています

しかしこれが、職業別にみると大きく違っている。

私は、35~44歳男女の未婚率を職業別に計算してみました。図1は横軸に男性、縦軸に女性の未婚率をとった座標上に、64の職業を配置したグラフです。

右上は男女とも未婚率が高い職業ですが、事務用機器操作員は高いですね。男性は55.1%、女性は42.7%です。パソコン操作員や電子計算機オペレーターなどですが、昼夜問わず不測の事態への対応を迫られるので、激務なのでしょうか。

美術家・デザイナー、著述家・記者・編集者、研究者といった創作系の職業も未婚率が高くなっています。仕事へのコミットメントの度合いが高く、生活も不規則(不安定)になりがちだからでしょう。私が関わっている編集者さんでも、未婚の方が結構おられるなあ。

同じ職業でも未婚率に「歴然たる男女差」あり!

斜線より上にあるのは、女性の未婚率が男性より高い職業です。医師は性差が大きくなっています。男性が6.1%なのに対し、女性は28.7%です。高収入ということがあるでしょうが、超激務ゆえに家事・育児との両立が困難なためと思われます(女性)。

聞くところによると、大病院の医局などでは、妊娠した女性医師へのマタハラがすさまじいそうです。仕事か、家庭か。医師は、こうした選択を迫られる度合いが高い職業といえるでしょう。未婚率のジェンダー差、さもありなんです。

経営・金融・保険専門職は、ジェンダー差がもっと大きくなっています。男性は17.8%ですが、女性は50.4%と半分を超えます。公認会計士や税理士などですが、こういう専門職への参入チャンスが既婚女性に開かれていないのは残念です。

右下は男性の未婚率が高いゾーンですが、少数の例外を除くと、サービス職や労務職が多くなっています。

未婚率の職業差をみましたが、これが自由意志の差と考える人はいないでしょう。個々人の意向とは別の、外的条件による制約(拘束)を強く被っていると思われます。

たとえば、年収との相関はどうでしょう。

図1によると、男性の未婚率が最も低いのは高給の医師です。先に書きましたが、収入は結婚チャンスを規定する条件の最たるもの。男性の職業別の平均年収と未婚率の相関図を描くと、図2のようになります。

平均年収は、それぞれの職業の年収分布から独自に計算したものです。全就業者の数値ですが、アラフォー年代の平均年収の相似値とみてよいでしょう。

ドットの配置は右下がりで、職業別の平均年収と未婚率はマイナスの相関関係にあります。年収が高い職業ほど、未婚率が低い傾向です(統計的に有意)。

女性は年収が高い職業ほど未婚率も高い

男性の場合、稼げる職業に就いているほど結婚しやすい。身も蓋もない言い方をすればこういうことですが、男性の年収と未婚率がマイナスの相関関係にあるのは、前々回の記事でも明らかになったこと。

しかるに女性では、構造が違っている。図3は、年収と未婚率の相関図の女性バージョンです。

女性の場合、男性とは逆に年収が高い職業ほど未婚率も高い傾向です。相関係数は+0.4655で、こちらも統計的に有意と判断されます。医師を外れ値として除くと、相関係数は+0.5503ともっと高くなります。

女性にあっては、収入が多い高度専門職は、家庭生活との両立が難しいためと思われます。あと、「結婚したら家庭に入るべし」というジェンダー観が未だに根強いこともあるのでは……。

こんな話を聞いたことがあります。30歳を過ぎて大学教員になった女性で、交際中の彼(この人も研究者)の実家に挨拶に行ったところ、親御さんから「結婚したら仕事を辞めることも視野に入れてほしい」と言われたのだそうです。

30過ぎまで、高いカネと時間をかけて大学院で高度なトレーニングを受け、やっと大学教員になれたのに、「結婚したら辞めろ」などと言われたら、たまったものではありません。アメリカだったら、侮辱罪で訴えられるのではないでしょうか。こういう話を聞くと、専門職の女性の未婚率が高いというのは頷けます。

・男性は、年収が高い職業ほど未婚率が低い。
・女性は、年収が高い職業ほど未婚率が高い。

分かったのは、ジェンダーによる反対の構造です。「男は仕事、女は家庭」「男性が一家を養うべし」という性別役割観は、昔に比して薄れていると言われます。世論調査のデータでも、そうした意識の変化はみられます。

しかし建前は別として、結婚の統計からは旧来のジェンダー観が未だに根強いことが見えてくる。口先の意見ではなく、人間が実際にどう動いているかの統計は、本当に正直です。

ちなみに、働いて家計を支えるのは女性という社会もあるのですよ。第6回『世界価値観調査』(2010~14年)によると、タイでは、30~40代の有配偶女性の56.8%が、自分が「主たる家計支持者」と答えています(ドイツは27.1%、アメリカは20.1%)。日本はたったの5.0%です。わが国の常識が普遍的などと考えてはいけません。

リンダ・グラットン教授の『ライフ・シフト』に書いてあったような気がしますが、人生の各ステージにおいて、主たる家計支持者が柔軟にチェンジできるようになればいいですよね。こういうスタイルを普及させることも、未婚化や少子化に歯止めをかける戦略といえましょう。

社会の側にすれば、高度な教育で育て上げた女性のハイタレントを十分活用することにつながります。日本の労働生産性の低さは知られていますが、人口の半分を占める女性の社会進出が制限されていることにもよるでしょう。

回を改めてデータを示しますが、日本の高学歴女性のフルタイム就業率は世界でも最低レベルです。ただでさえ労働力が減っているのに、こんな「ムダ」をしている場合ではないのです。



(私のコメント)

最近は、少子化や労働生産性などの社会問題を書く事が多くなりましたが、構造改革の主題としての労働問題に原因があるのだろう。労働人口の減少は国力の衰退につながる現象であり、高齢化現象は年金や介護などの問題を引き起こします。

財務省などは、だから消費税増税だと主張してきましたが、フルタイムで働く労働人口を増やさないと税収も伸びないし、年金や健康保険などの財政危機を招きます。女性もフルタイムで働き家計を支えなくてはならない時期に差し掛かっている。しかし女性がフルタイムで働くには、それだけの環境整備が必要だ。

アベノミクスによる成果で人手不足が社会問題化していますが、特に建設や運送業などで人手不足が深刻だ。このような現象はバブル期にも見られましたが、今はそれ以上の人手不足のようだ。しかし建設機械のオペレーターや宅配のトラックの運転手などは女性たちはやりたがらない。

医師や弁護士や会計士などの専門職なら女性でも高級が稼げますが、婚姻率が低く家庭生活との両立が難しい。まだ社会的に、女は結婚したら家庭にという意識が高いためだろう。統計的に見ても日本女性が家計を支えている割合は5%であり、ドイツの27%やアメリカの20%に比べると異常に低い。タイなどでは過半数の女性が家計を支えている。

だから夫が失業などすると、妻だけで当面の家計を支える事も少なく家庭が崩壊しやすい。そうなると母子家庭が増えますが、母親だけで子を養っていかなければならない。そうなると生活保護に直結して行政負担が増える結果になる。総合的に見れば妻もフルタイムで働く事が、離婚の減少や母子家庭の生活保護への増加が防げる。

女性の希望職種としては、事務職が圧倒的に多いわけですが、OA化が進んで女性事務職はいらなくなり、サービス業などへのシフトが進まなければならない。女性の大卒者なら弁護士や会計士や医師などの専門職が望まれますが、大学の法学部や経済学部や理数系の学部では女性の割合が少ない。

だからコンピュータープログラマーなどの職種も女性は少なく、事務用機器操作などの単純な低賃金業務に偏っている。しかしこれらもAI化で無くなっていくだろう。このようになる原因としては、大学教育に問題が有り、従来型の職業観や家庭観のままの教育がなされているからだろう。

それで一流企業に就職しても腰掛けであり、総合職として出世を望む女性はわずかだ。願いはエリート男性と結婚して専業主婦になるのが理想らしい。だから結婚したり出産したりすると退職に結びつきやすい。しかし一旦退職すれば元の職業に復帰することは不可能に近い。

最近では若い人のPC離れが話題になりますが、大学生で論文を書くときにPCを使わないのだろうか。まさかスマホで論文を書くわけにはいかないでしょうが、PCを持たない大学生が増えているということは、論文を書かない大学生が多いということなのだろう。

最近のFラン大学では、大学の授業には出てもスマホばかりやって講義を聞いていない。社会を舐めているとしか言えませんが、これで大学を出ても使いものにならず、企業ではPCの使い方から教えなければならない。大学でPCくらいは十分に教える必要があります。

確かに、インターネットがスマホでできるようになって、PCを持たない若者が増えた。スマホだけでも使用料金が1万円もかかるのに、PCに回せる金はないだろう。高収入の職業を目指すには、大学生のうちに司法試験や公認会計士などの資格を取れるくらい勉強する必要があるだろう。私などは宅地建物取引主任を大学を卒業してすぐにとった。

記事にもあるように、「パソコン操作員のアラフォー未婚率 男55%女43%」ということですが、いわゆるIT土方の人たちの事でしょう。これらは男女ともに賃金も低く婚姻率も低い。これらの仕事は長時間労働で昼夜を問わない激務ですが、賃金は低く抑えられてつぶしが効かない。

逆に男女とも婚姻率が高いのは医師であり、高給であり職業も安定しているからでしょう。テレビドラマでも医師ものが多くて、キムタクなども医者を演じている。医師や看護師などの給料がいいのは、健康保険制度などで収入が守られているからですが、女性でも看護婦長などは医師よりも給与が高いことがある。

医師看護師などは同一労働同一賃金が徹底していますが、他の民間業種は男女の賃金格差が大きい。同じ仕事でも正社員と非正規社員の差が出るのでしょうが、女性は特に派遣労働のような低賃金の職業を選びやすい。女性がフルタイムで、高給でもきつい仕事や高いストレスにさらされる職業を選びたがらないのはなぜなのでしょうか。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント (22)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安倍総理は「云々」を「でん... | トップ | 100万台の生産に必要なリチウ... »
最近の画像もっと見る

22 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
長文を認めるスキル (読者A)
2017-02-09 12:40:33
本日の記事は2000字弱ですか。
毎日欠かすことなく続けられてすばらしい。

私も日によって1万字くらいこなします。
調子の善し悪しでずいぶんと進み方も変わりまして
文章を何千文字と搾り出すにはそれだけ脳を使うんですね。


ところで看護師の収入に関しては「ニッパチ闘争」の研究をされるとよいですよ。
スキルを上げて個を伸ばすのも大事ですが業界自体の変化も要りますからね。
Unknown (Unknown)
2017-02-09 12:59:33
>女性がフルタイムで、高給でもきつい仕事や高いストレスにさらされる職業を選びたがらないのはなぜなのでしょうか。

日本人は家庭での食事を大切にしていますね。
大抵の人は健康に良い質の良い食事を自分で作ろうとする。
野菜を多く取り入れた健康に良い食事を、和洋中様々な調理法で家族に提供するのが日本の妻や母。
有名人のブログを見ても料理の工夫が凄いですよね。
子供の弁当などにも栄養を考えて手抜きをしないのが日本人。
政府も1日30種類の食材を取れと広報していますよね。
手抜きのない食事を作りながら責任の重い職業を続けるのは大変だと思う。
フルタイムで働く女性の多い国は、屋台で惣菜を買ったり電子レンジチンで済ませるのが多いのでは?

結婚・出産・子育ては知能の高さよりも感情の豊かさ(コミュニケーション能力の高さ)のほうが重要かと… (ponpon)
2017-02-09 13:13:43
バリバリのキャリアウーマンは結婚せずに一生仕事に没頭するほうが幸せだと思う…。(苦笑)

> 舞田敏彦
> 私が関わっている編集者さんでも、未婚の方が結構おられる

舞田さんは1976年生まれなので、まさに「就職氷河期世代」に当たりますねぇ…。ちなみに、彼と同学年が大学を卒業していた頃(1990年代後半)の大卒就職率は60.1%(男60.3%、女59.8%)くらいですが…。ブラック企業(IT等)への就職者も含めた上でのこの数値ですから酷いですよねぇ…。(苦笑)

> アラフォー男性の3割近くが未婚
> 同年齢の女性有業者の未婚率は23.8%で、男性よりも少し低く

未婚率というのは「一度も結婚したことがない(籍を入れたことがない)人の割合」なので、バツイチや出戻りは含まれていませんからねぇ…。女性は安易に結婚する(籍を入れてしまう)人が結構居るので(←男に騙されたり)、男よりも未婚率は低めになってしまう…。男のほうが慎重なんでしょう…。(笑)

> 医師未婚率 男性が6.1%なのに対し、女性は28.7%
> 経営・金融・保険専門職未婚率 男性は17.8%ですが、女性は50.4%

テレ朝の人気番組「あいつ今何してる?」で某有名芸能人の同級生の40代女性医師が出ていましたが、やはり実家暮らし(親と同居)の独身でしたねぇ…。こういった女性が縁談に恵まれないのは、男がインテリ女性を敬遠する(←近付きにくいし、そもそも遭遇しない)ことがかなり影響してそうですが…。

> 男性は、年収が高い職業ほど未婚率が低い
> 女性は、年収が高い職業ほど未婚率が高い

↑これは以前からずっとTORAさんも私も書き続けていることですが…。(笑)一般世間では当ったり前の常識ですからねぇ…。高収入女性が低収入男性と恋愛・結婚する(結び付く)ケースは稀なので、高収入女性と低収入男性が独身のまま残り易い…。

ただ、昨日の記事にもありましたが、知的な人間は感情が貧困気味なので(コミュニケーション能力が低いケースが多々ある)、高収入女性は子育てにはあまり向いていないとも言えますが…。私個人的には知的(高偏差値、進学校)の女性には惹かれたりしますが、結婚して一緒に子育てしたいとは思いませんし…。結婚して子育てするとなると、コミュニケーション能力が高くて感情豊かで子供目線になれる(子供と一緒に笑ったり泣いたり出来る)女性が望ましいですよねぇ…。スーツを着てヒールをカツンカツン鳴らしながら歩いている女性はちょっとなぁ…。(苦笑)

> 働いて家計を支えるのは女性という社会もある

日本だと、女性に養われる男は「ヒモ!」と蔑まれますからねぇ…。(苦笑)日本の女性にも「男は外で働くもの」という意識が根付く存在しますし…。

> 日本の労働生産性の低さ

地下から資源(石油、石炭、天然ガス、鉄鉱石、非鉄金属、ウラン、宝石等)がバンバン湧いて来るような国とか、「保険」「金融」「製薬」「高級ブランド品」「宝飾品」「貴金属」といったボッタクリ(高利益率)ビジネスをやっている国なら、労働生産性が高くなるんですけどねぇ…。(笑)ノルウェー王国なんかも、北海油田発見で経済が急成長して労働力不足になったので、女性が働きに出るようになっただけですし…。(←北海油田発見前のノルウェーは専業主婦だらけだった)

> 日本の高学歴女性のフルタイム就業率は世界でも最低レベル
> フルタイムで働く労働人口を増やさないと税収も伸びない

日本国内に儲かる仕事が少なければ、女性たちが働きに出ても仕事の奪い合いになるだけですからねぇ…。(苦笑)ウチの地方で人手不足なのは、低賃金の「介護」や「保育」分野だそうですし…。全国各地の自治体のWebサイトを見ても、「任期付き」「非常勤」「パート」「アルバイト」の職員募集ばかりやっていますし…。JR三江線のように廃止になるローカル線もありますから、関連業者(納入業者)の仕事も減るでしょうし…。(苦笑)

↓倒産情報サイト
http://www.tokyo-keizai.com/tosan-archive
http://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/
連日のように全国各地の会社が潰れまくっている…。(苦笑)弘前でもタクシー会社が潰れて、200名ほどが職を失ったり…。

> 女性の大卒者なら弁護士や会計士や医師などの専門職が望まれます
> 大学生のうちに司法試験や公認会計士などの資格を取れるくらい勉強

今の日本には弁護士や会計士などが溢れ返っていますからねぇ…。(苦笑)医師は不足気味みたいですが…。でも、医学部は学費がべらぼうに高いので、余程のカネ持ちじゃないと行けない…。

> 最近のFラン大学では、大学の授業には出てもスマホばかり

最近は、受験競争世代(第二次ベビーブーム世代)が大学を卒業していた頃よりも大卒就職率が高くなっていますが、質の低いアホ大学生を大量採用している日本企業はこの先大丈夫なんでしょうかねぇ…。(苦笑)

> パソコン操作員のアラフォー未婚率 男55%女43%

↓こうなるのも当然ですよねぇ…。(苦笑)
http://pba.o.oo7.jp/130001.html#131105
Unknown (八坂)
2017-02-09 13:25:31
>女性がフルタイムで、高給でもきつい仕事や高いストレスにさらされる職業を選びたがらないのはなぜなのでしょうか。

アパート大家になる理由と同じでは?
ノラリクラリ生活したいとか。
医師看護師などの同一労働同一賃金の問題点 (kashin)
2017-02-09 15:06:49
同じ盲腸の手術でも、人によって上手下手はある。それを同一賃金にしているのは良くない。
人余りの時代 (Unknown)
2017-02-09 15:44:23
世界人口が70億超で、賃金は低下するばかり。
さらに、技術的(人工知能など)要因が、従来から人手不足を解消する方向にある。

カネ余りについては、格差拡大だと騒いでいるが、実は人もその能力で選別されているのだ。
政府の方針 → 人口削減、移民推進、地方壊滅、格差拡大、弱者切り捨て、外資優先、外資優遇 ・・・! (Unknown)
2017-02-09 15:46:46
徹底的に国内経済を破壊して、社会不安、情勢不安にするのが今の官僚と政治家の仕事なので、なかなか難しい問題です!
全ての業種を男女比率同じにせよという法律を作れ (os)
2017-02-09 17:52:45
 アフリカ諸国は、日本より政治家の女性比率が高いのは、最初から法律で比率を決めていたから。土人は、こういうふうにして男女平等を獲得していくのである。

 日本も、「土人」と思って、政治家、公務員の男女比率を同じくする法律を作ればいい。選挙で男ばかりが選ばれたら再選挙。これを繰り返していけば、少しは日本人も「民度」が高くなるだろうよ。

 政治家、公務員が男女同率を実現したら、民間も、同様の法律で男女同率雇用を義務づけていけばいいだろう。それくらい荒療治しなければ、事は進まないだろう。
単なる人口減少による人手不足だろッ!!! (う~ん、、、)
2017-02-09 17:58:54
>アベノミクスによる成果で人手不足が社会問題化していますが、特に建設や運送業などで人手不足が深刻だ。


人材市場も、、、

単なるケインズの需要-供給曲線問題に過ぎない。


ほおっておくのが、経済の根本原理である。。。

アマゾンの格安送料は、今が底かも知れんよ!!!

まぁ、、、去年のうちに欲しいものは、、、

かなり買いだめしておいたから、

これから、値上がりしても、買うもんないし、、、

去年は、買いだめの年、、、

今年は、買ったものをフル活用する年、、、

だから、今年はリタイヤの年って決めてたから。。。

万事、予定通りやぁ~~~、、、

Amazonやってる人に、忠告しておきますが、、、

買い物も、かなりなストレス発散効果が高いゆえに、、

買い物することが、目的になっている人って???

かなり、、、多くいると思うけど、、、

それって、薬物とかアルコールとかタバコとかの習慣性に脳が支配されていることに起因する単なる中毒症状ですからね。。。

ただの、「買い物依存症」になってる人って多いだろうね。。。


俺は、、、麻薬はもちろん、酒もたばこもやらないから、

依存症になってる人って哀れに感じてしまうよ。。。

 それでは、TORAさんのAV依存症が治りますように心からお祈り申し上げます。。。
Unknown (日本名柳井正)
2017-02-09 19:29:55
日本長者番付、柳井正7000億円失うも首位

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

経済」カテゴリの最新記事

トラックバック

パブコメ永住許可1年問題 法務省は反アパデモ参加者に1年で永住権を付与しようとし...... (祖 国 創 生)
本稿、 2月5日のアパホテル抗議デモを受け、 2月16日に締め切りが迫っている、法務省パブリックコメント事案 について、論点を一部組み換え 再度、本稿お読みの皆様に、反......