株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

台湾の1人当たりのGDPは、3万3800ドルとなり、史上初めて日本を上回る

2010年11月20日 | 経済

台湾の1人当たりのGDPは、3万3800ドルとなり、史上初めて
日本を上回ると見られている。韓国も2018年には日本を上回る。


2010年11月20日 土曜日

日本はシンガポールや香港や台湾にも追い抜かれた


1人当たりのGDP「台湾に抜かれる日本、8年後には韓国も逆転か」−韓国 9月7日 サーチナ

国際通貨基金(IMF)は、今年末に日本の1人当たりの国内総生産(GDP、購買力平価換算)は3万3478ドル、韓国は2万9351ドルとなる見通しを明らかにした。台湾の1人当たりのGDPは、3万3800ドルとなり、史上初めて日本を上回ると見られている。購買力平価は、各国の物価の違いを修正するため、自国通貨と外国通貨の購買力の比率を換算し、より実質的に評価・比較するための為替レート。

 韓国のメディアは、アジア各国の1人当たりのGDPが、これまでアジアの最大経済国だった日本を追撃していると報じている。

 今年の日本の1人当たりのGDPは、10年前の約1.3倍の水準だが、アジアの新興国は、これよりも速い速度で成長を見せている。韓国は10年間で1人当たりのGDPが1.8倍となり、日本の水準を脅かしている状態。今の傾向が続けば、2018年には日本を上回るとの見方を示している。

 また、中国の購買力平価換算GDPは、今年現在7240ドルで世界96位、名目基準1人当たりGDPは3999ドルで97位となっている。 中国は国全体のGDPは、本年中にも日本を抜き、世界2位に浮上すると予想されるが、国民一人一人で見た場合には、先進国の水準に大きく及ばないという事実が、この指標で浮き彫りとなったと伝えている。

 また韓国メディアは、国際競争力の比較でもアジア主要国が日本をリードしているとし、国際経営開発研究所(IMD)が5月に発表した「2010年 世界競争力年鑑」でも、シンガポールが1位、香港2位、台湾8位などアジア各国が上位に名を連ねた。韓国も23位となり、27位の日本を追い越したと報じている。(編集担当:李信恵・山口幸治)


「大人、もっと頑張れ!」中学1年生作家とNYタイムズに見抜かれた“デフレ日本”に巣食う大人たちの甘え 10月22日 岸博幸

先週のニューヨーク(NY)タイムズに、日本に関するショッキングな記事が出ていました。「The Great Deflation:Japan Goes From Dynamic to Disheartened(長いデフレ:日本のダイナミックから落胆への転落)」というタイトルの記事なのですが、この記事を元に、デフレのもたらす問題について考えてみたいと思います。

 この記事では、長引くデフレが日本の経済面のみならず社会面にも悪影響を及ぼしているという事実が客観的に書かれています。非常に長い記事なのですが、正鵠を射ていると思うので、以下に記事の要点だけあげます。

●1980年代の日本はアジアを代表する国だったのに、今や低成長とデフレに喘いでいる。20年で経済状況がここまで悪化してしまった国は、近年では日本しかない。

過剰債務の解消に苦しむ米国も日本と同じ途を辿るのだろうか。多くのエコノミストは否定的だが、デフレの罠にはまって“日本化” (Japanification)してしまう危険性を指摘する声もある。

デフレは日本人に悲観論、運命論、将来期待の低下といった文化を刷り込んでしまった。最大のインパクトは自信の喪失である。20年前のような野心はなくなり、疲労、将来不安、重苦しいあきらめの雰囲気が充満している。

●昨年の政権交代など、日本もようやく危機に目覚めつつあるが、手遅れかもしれない。良い時代を知らず、仕事の安定や生活水準の向上といった、かつては当たり前だった価値観をあきらめた若者世代を作り出してしまったからである。生活水準が徐々に低下する中で、若者の間では倹約が当たり前となり、若い男子は草食動物と言われたりもする。

世界が日本から学ぶべき教訓は、デフレが長引くと、かつて繁栄しダイナミックであった国も、深刻な社会的・文化的な退潮に陥るということである。今や日本人は将来に悲観し、リスクを取ることを恐れ、消費や投資にも後ろ向きになってしまった。

●デフレは資本主義経済に必要なリスクテイクの精神を破壊し、“創造的破壊”の代わりに“破壊的破壊”を台頭させてしまった。


(私のコメント)
日本の失われた10年20年の事はいろいろ書いてきましたが、結果的に一人当たりのGDPにおいてもシンガポールや香港や台湾にも追い抜かれてしまった。今までアジアでは日本が一番の経済大国であり、一人当たりのGDPでも一番でしたが、91年のバブル崩壊とともにシンガポールや香港に抜かれて、今年は台湾にも抜かれてしまった。

いまや日本人よりも台湾人のほうが豊かになっていると言う事です。韓国にも8年後には追い抜かれると言う事ですが、日本人の所得は年々落ちてきている。日本がデフレに陥った原因はバブル崩壊の後遺症なのでしょうが、国内経済が不振にもかかわらず円高で苦しんでいる事だ。

中国の人民元や韓国のウォンが安く固定されて、逆に日本の円が3年で1ドル=120円から80円にまで上がってしまった。台湾ドルも1ドル=0,03台湾ドルくらいに安く固定されており、日本は中国、韓国、台湾の通貨安国に囲まれて国際競争力を失ってしまったのだ。韓国や台湾は中国の人民元に引っ張られて安くしないとやっていけない。

つまり日本のデフレの原因は、中国の近隣窮乏政策にあり、他のアジア諸国は人民元に合わせて通貨を安く固定させているのに、日本だけが円高で苦しんでいる構図になります。91年の日本のバブルの崩壊と中国の改革開放政策の本格化が一致しているのは偶然ではなく必然であり、人民元を安く固定して円を高く吊り上げれば日本は国際競争力を失って経済が低迷する。

アメリカはドルと人民元の固定を容認してきましたが、為替操作国指定すらしていない。為替操作国に指定されれば関税などが課されて制裁を受ける訳ですが、政治的な配慮で中国やもとより韓国や他のアジア諸国も指定されていない。しかし介入している事は外貨残高を見ればアジア諸国はみんなやっている。

アメリカはアジアから安く物を買う反面ではアジアからドルを還流させて帝国循環で豊かさを謳歌することが出来た。しかしリーマンショック以降、アメリカの失業者の増大で中国に対する風当たりもきつくなってきました。その結果、タイヤなど個別にはダンピング指定されるものが出てきましたが、中国は頑として人民元の固定を続けている。

アメリカ自身も金融や不動産で景気が良ければそれでよかったのですが、最近では金融も不動産も流通も不況になり失業者が増大している。10%近い失業者を吸収できる産業は製造業しかないのですがみんな中国に移転してしまった。アメリカのグローバル企業にとっては人民元が安いほうが都合がいいのでしょうが、失業が増えて消費が減れば政府も政策を変えざるを得なくなる。

日本も空洞化で苦しんでいますが、企業内で抱え込んで失業者が劇的に増えている訳ではない。その反面では低賃金化が進んで消費の落ち込みにつながっている。アメリカから見ればシンガポールや香港や韓国や台湾は小国であり、通貨を安くしても大きな影響はありませんが、日本や中国のような大国が同じような事をすれば大きな影響が出る。

アメリカのFRBは50兆円の国債の買いオペで金融緩和策をとりますが、それらの多くがアジア諸国に流れて、通貨安に保つ為にドルを買い取らなければならなくなる。子のようなドル安政策はG20でも批判されましたが、後に残された手段は中国に人民元の切り上げを求めるしかない。

欧米もバブル崩壊で過剰債務の処理に苦しむ事になると思いますが、日本は20年近くも過剰債務の解消に苦しんでいる。借金はこりごりだと言う人が増えて金利が安くても借りたがらない。住宅にしても借金してマイホームを手に入れるよりも借家の方が言う人が増えてきて不動産業も金融業も低迷する。

中国などの新興国もバブルが崩壊して過剰な債務だけが残される事になりますが、処理するには日本のように失われた20年を経験するようになるのだろうか? 現在は欧米からの資金が流れ込んで経済成長して豊かさを謳歌していますが、ギリシャやアイルランドのような経済破綻が広がれば資金の流れは逆流する。

1997年のアジア金融危機のような事が世界的な規模で起きることが予想されますが、欧米の銀行とアジアの新興国との債権債務をめぐる戦いが起きるだろう。欧米も消費の低迷で以前のようには輸入して買うこともできなくなるだろう。となると輸出で経済拡大を続けてきたアジアの新興国も頭打ちになり日本と同じような過剰債務に苦しむ事になる。

このように失われた20年を体験すると、ニューヨークタイムズ紙に書かれたような、精神的なダメージが大きくなり、悲観論、運命論、将来期待の低下といったムードが覆い尽くす事になるだろう。特に若い人の無力感や絶望感などによって引きこもりやニートなど社会の活性化にマイナスとなるような若者が多くなる。

中国などのような新興国は経済発展などが頭打ちになれば、軍事力で打開を図ると言う事も考えられる。海洋進出はその前触れなのでしょうが、日本の経済から軍事増強で立て直しを図りようになるだろう。そうしなければ中国に対抗できないからだ。アメリカも中国の経済的軍事的台頭に対して警戒的になってきた。

ジャンル:
経済
コメント (69)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本国内のデモをほとんど報じな... | トップ | 日の丸やプラカードを手に御堂筋... »
最近の画像もっと見る

69 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2010-11-20 13:00:56
TPPというのはどうなんでしょうかね
全ての関税を取っ払うだけでなく、外国からの労働者の受け入れも前提としています
経団連は労働者を安くこき使えるので歓迎しているようですが
競争でますます労働賃金が低下し、労働者の購買力は下がるので
民間最終消費支出や住宅投資が落ち込み、したがってGDPも落ち込んでいくでしょう

日本は今後、海外需要で成長するしかないという尤もらしい主張がありますが
世界同時不況で欧米をはじめ、海外の需要も冷え込んでいるので各国は内需拡大するしかないのではないでしょうか
Re日本を上回ると見られている (Unknown)
2010-11-20 13:13:00
クレジットカードで借金までして、GDPを維持するのは神の国日本はもうやめました。
今後も公務員は益々安泰 (Unknown)
2010-11-20 13:41:21
日本ではデフレ不況や国債1000兆円残高でも公務員の好待遇は永遠に変わらない。
この理由は公務員労組が民主政権の重要な支持基盤である事。
官僚も労組とつながっている同じ穴のムジナ。
公務員の世界では「当局官僚(経営者)=労組(一般職員)」だ。

今や公務員給与は「地方では確実に一番高く」「先進国公務員の中で最も高給」である。
しかも「終身雇用、年功序列賃金、わたり、高額退職金・年金」は永久に続く。
さらに今後の65歳定年延長で60歳以降は超高給正職員の身分が保証される。
これらすべての好待遇は「自らが公務員の人事院」により永久に保証される。
人件費・給与の2割削減などたとえ日本国が財政破綻しても絶対に出来ない。

これは「民間大企業正社員でも全くかなわない」。
民間はこのデフレ不況で給与、退職金、企業年金は低下の一途。
65歳定年延長は殆ど無く60歳以降は超低給の再雇用制度が殆ど。
また実際の定年は希望退職募集で50代が多い。定年まで勤務出来る者は3割程度。
ましてや「派遣や契約社員は公務員から見れば使い捨ての奴隷」のようなものだ。

日本は民主政権のもと益々公務員が優遇され、江戸時代の士農工商が具現されて行く。
また地方では兼業農家の農業戸別所得保障で優遇される場合が多い。
デフレ不況、子供手当、65歳定年延長、農業所得保障で益々公務員は有利になり、
今後の消費税大増税も手伝って近い将来日本は「公務員天下国家」となるであろう。
「国家と革命」イリイーチ・レーニン (Unknown)
2010-11-20 14:08:11
階級社会と国家

 レーニンは本書において、エンゲルスの「家族・私有財産・国家の起源」を引用しながら、国家が人間社会の相闘う階級への分裂とともに発生し、階級対立の深刻化とともに、ますますその機能を強化させてきたものであることを論証する。すなわち、国家は、階級対立が、調停し、和解しえないことの表現である。

 国家はなにかしら神秘的な民族の共同体といったものではなく、永久不変にその性格が変らぬというものではない。国家とは、その社会において経済的に支配的な一階級が、自己の利害を全社会に押しつけ、自らの支配のための「秩序」を防衛し、かくして政治的支配をおしひろげるための機構である。古代奴隷制国家は奴隷所有者の、封建国家は封建貴族のそしてブルジョア国家は、ブルジョアジーの階級的利害を社会に強制するためのものであった。そこにおいては、自らの特殊な利害を全社会に共通な利害として主張するための、「武装した人間の特殊な部隊」を不可欠とする。警察、監獄、軍隊などの暴力装置が国家権力の本質的な機能を果すものである。そうした特殊な暴力装置の存在こそは、国家が、諸階級の対立を調停したりする、階級対立から独立した機関ではなく、支配階級が、被支配階級を抑圧するためのものであることを証明している。まさに国家こそは、搾取階級が被搾取階級をしぼりとするための道具としての位置をもっているのである。

 資本主義の帝国主義段階への推転とともに、階級対立に決定的な段階にまで進展し、国家権力の暴力装置は肥大化し、官僚的軍事的統治機構という寄生物が発達する。国家権力の暴力的寄生的性格はかつてなかったほどに強化されるのである。

http://redmole.m78.com/sosialism/kokka.html
まだ早い (太郎)
2010-11-20 14:12:23
>国際通貨基金(IMF)は、今年末に日本の1人当たりの国内総生産(GDP、購買力平価換算)は3万3478ドル、韓国は2万9351ドルとなる見通しを明らかにした。台湾の1人当たりのGDPは、3万3800ドルとなり、史上初めて日本を上回ると見られている。

大東亜戦争前に、これだけの軍備をしている国に、たとえ勝てると思っても活に犠牲が多くでるから、それを犯してわが国に戦争を仕掛けてくる国はいないから、現状を維持して、世界情勢が変わるまで、待ってはどうかと主張した人がいた。其の間に世界情勢がか割るから、それから支那事変の解決をである。
 しかし不幸にして、わが国は待てなかった。 
 やるなら日銀の金利を1.0パーセント上げるといい。
 多分いちころだろう。もちろんわが国も打撃を受けるが、其の割合は他国のほうがおおきい。
 しかしいずれそれをする必要が出てくるから、軍事予算の20兆の増強をである。
 しかし遅いかも知れぬが、やらないよりはるかにましである。

中共も南朝鮮も。台湾も後一年ないしは2年後になればわかるだろう。
 国内は規制をはずすことである。
郵政民営化を推し進めう事である。
 いいにくいが畜産はやめてそれはすべて、輸入にして、鯨を取り、農業の大規模化をして、第一次産業と第三次産業の効率化を図る事だろう。
 国立大学に金を配り、私立には金を出さない。
 鉄道の駅に保育園、幼稚園を自由に作らせるよう、規制をはずして、人々が楽に暮らせるようにする事だろう。

 国内にいる、外国人をおいだして、其の分。日本人の仕事を増やす事だろう。

パチンコを賭博として規制して、そのあいた分を競輪競馬競艇へいくように税制を変えることだろう。
 其の多くは法令を帰るだけでできる事で財政措置は要らないから、それだけでわが国はいい子とだらけである。
 企業が高卒でも社長になれる仕組みを大企業が作れば、それだけで、明るくなり、大学がへり、教育予算があまり、減税になる。
 外国人の生活保護をなくして、法務省が国外退去を選択すれば、それだけで税収が要らなくなる。
 とにかく今は銭でする時代ではない。
あげればいくらでもあるだろう。
 いずれにしても南朝鮮、台湾、中共がさらに発展するかどうかは、後2年でわかる。早まる必要は無い。
明治以降のオカルト的見方では、今年は内政の年で、それは外交案件となって現れる。
TPPも内実は内政問題に過ぎない。
 とにかく法令を変えればいいだけの事がタブの多くある。
 もち論それは、只ではない。そかし財政としては只に近い。
 いずれにしても軍事予算20兆の増額を。
 
進取の気風が無くなった老人国 (Unknown)
2010-11-20 15:07:18
日本及びアジア各国の有志による電動バイクのレーシング・チームを編成します。Youtubeで映像を掲載しています。そして、芳しい反応があるのはアジア諸国です。日本人は高齢化し、当事者意識がなくなってしまいました。結果として、外来種である異民族に駆逐される可能性が日々、高まっています。高度に情報化し共通イベントに参加しなければ勝てる道理がありません。

ビデオ:YouTube - 【ギネス申請中】これが日本製・最速電動バイク「雷電」だ!

日本の利権企業は貧乏公家の集まりです。我々が武家とすれば、アジアの新興国は山賊集団です。そして、欧米は海賊集団です。パイレーツやバンディッツ相手に戦い勝つには十分に武装し、集団で訓練をしなければなりません。今後、雷電は進化して行きます。アジア諸国の潜水艦や高速鉄道に使われている電動モーター(潜水艦のスクリューは昔から電気稼働)や超電池(リチウムイオン電池の世界規格)の搭載を目指します。2011年には現在の最高速度は2倍前後にまで増大するでしょう。その技術情報はアジア諸国に提供されて世界市場で日本製品を駆逐するはずです。これほど情報を公開しても会社の為に海を渡る覚悟がある社員は一部です。ほとんどは社蓄となり給与をもらうだけの蓄人化したのが貧乏公家となった21世紀の日本人です。働くとは人間が動く事です。
http://renzan.org/akitsuki/post-691.html

もう駄目でしょう。新しい技術を求めるのはアジアの新興国ですからね。すぐに国家破綻で日本は極貧になり老人は山に捨てられます。
11.20中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動in大阪デモ中継を見ています。 (愛信)
2010-11-20 15:22:05
http://www.ch-sakura.jp/1428.html

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

まぁ (ponpon)
2010-11-20 15:23:23
株価チャート自体、日本と他のアジア諸国では形が全く違いますからねぇ。(笑)

シンガポール、香港、台湾、日本、韓国の主要株価指数チャート比較
http://uk.finance.yahoo.com/q/bc?s=%5ESTI+%5EHSI+%5ETWII+%5EN225+%5EKS11&t=my&l=on&z=l&q=b&c=
違いが一目瞭然ですね。

日本は真っ先に繁栄を謳歌し、真っ先に衰退しているといったところでしょうか…。ま、バブル崩壊実験のモルモットにされただけでしょうが…。(笑)

イケイケだった頃の日経平均株価
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0400&asi=3
※表示期間を「1」にして下さい。

> これまでアジアの最大経済国だった日本を追撃している

日本が衰退し、相対的に他のアジア諸国が浮上しているだけでは?ストリートビューを見ても、台湾がそこまで豊かとは思えません。特に住環境。

日本がバブル崩壊
→平成大不況
→超就職氷河期(新卒者が多い時期に採用抑制&凍結)
→多くの若者が低所得化(フリーター、ニート化)
→独身・子無しの人が増加(現在の30代中心に)
→少子高齢化が深刻化(昔の予測よりも悪化)
→消費も投資も落ち込み

↓平成大不況の頃は学校卒業者が多かった
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/121002.html
これがフリーターやニートを多く生み出す原因となり、少子化を急加速させた。

> 日本人は将来に悲観し、リスクを取ることを恐れ、消費や投資にも後ろ向きになってしまった

というか、カネが無いから消費も投資も出来ないんですが…。(笑)カネを持っている連中というのは、他人もカネを持っていると勘違いしがちなんですかね?
バブル崩壊が深刻化した1990年代後半以降に大学を卒業した人達(1970年代生まれ以降)は、やりたいことがあってもカネが無くて出来ないという人達が多いと思いますが…。
一方で、カネはあるけどやりたいことがないという中高年連中や高所得者も居る。要するに日本にあるカネが適材適所に配分されておらず、有効活用されていないということでしょう。

> 低賃金化が進んで消費の落ち込みにつながっている

若者の低所得化の影響もあるでしょうが、国全体が老化している影響も大きいでしょうねぇ。地方の農山漁村なんて人口減りまくり、高齢化しまくりですからねぇ。地方都市もお年寄りだらけになって来てますし…特に中小都市。

> 円を高く吊り上げれば日本は国際競争力を失って経済が低迷する

日本弱体化政策が見事に成功したということでしょう。わざと弱体化させておいて、日本はだらしないと言ってるんですから、ワケが分かりません。(笑)

> 住宅にしても借金してマイホームを手に入れるよりも借家の方が言う人が増えて

というか、勤務先がしっかりしていない人は銀行に相手にされないのでローンを組めないでしょう。(笑)難なくローンを組めるのは公務員くらいでは?最近は銀行もリスクを取りたがりませんからね。

今の日本経済はまさに“ボタンの掛け違い”状態になっていて、取り返しが付かない状況です。学校卒業者が多かった時期にまともな就職先を増やしていれば、こんなことにはならなかったのに…。

チーン♪
合掌
Unknown (Unknown)
2010-11-20 15:38:28
日本の一人当たりのGDPの推移
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/38/0000719538/01/img47ec2dd2zik9zj.jpeg

2000年の時点では、日本の一人当たりのGDPはOECD(経済協力開発機構)の中で第4位だったのが
それ以降、まるで坂から転げ落ちるようにガクンと順位を下げ続けている

この間に何があったのかというと小泉構造改革しか思い浮かばない
公共事業を縮小し、労働者の低賃金化を推し進められた時期と一致する
Unknown (Unknown)
2010-11-20 16:29:20

財務省と日銀がデフレ・ターゲットを設定しているからです!!!

日銀が量的緩和をすると財務省は緊縮財政、増税・・・
財務省が財政を拡大させると日銀は供給を絞る・・・
みごとなマッチポンプ&売国キャッチボール!!!
Unknown (Unknown)
2010-11-20 16:44:35
GDP年率マイナス12.7%の大嘘(!!)
ttp://ust.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/gdp-2eb0.html

今週始めに昨年10〜12月のGDP成長率が対前期比で実質ー3.3%と報道されました。年率でー12.7%と言うのです。早速TVや新聞は大騒ぎです。古館伊知郎さんなどは口角泡を飛ばして、日本は大変だ(!)と言っていました。

確かに、その数字だけ見れば、他の国に比べて突出しているように見えます。日本は金融危機の被害が一番少なかった筈なのに、これは解せません。いつの間にそんな風になってしまったのでしょうか(?)

それにしても四半期でマイナス3.3が、なぜ年率では12.7ものマイナスになるのか不思議です。どういうからくりになっているのか精査する必要があります。

GDP の内訳

【内需部門】 数値は対前期比
■民間部門 
民間最終消費支出(個人消費) -0.4%  
民間住宅投資 +5.7%  
民間企業設備投資 -5.3%
■公的部門 
政府最終消費支出 +1.2%  
政府公的資本形成(公共投資) -0.6%

【外需部門】 
輸出 -13.9%  
輸入 2.9%

これで分かるようにGDPのマイナス分は殆ど輸出の減少によるものです。逆にGDPの中で最も大きな比率(約6割)を占める個人消費は僅かマイナス0.4%に過ぎませんでした。これは輸出減の影響を殆ど受けていないという事になります。

そこでなぜ3.3が12.7になるのかと言うと、奇異な事に、この四半期の数字が乗数で後の3 四半期に乗っかって行くからです。即ち 1-(1-0.0333)の4乗が12.7%になるのです。大して根拠のない、最悪のケースを想定した数字と言って差し支えないかもしれません。政府が無策で対策を放棄する事が前提と言うのであれば、少しは納得出来ますが。。。

そもそも、この計算には無理があります。なぜならその場合、輸出のマイナス分にもその数式を当てはめなければならないからです。その場合1-(1-0.139)の4乗はマイナス45%というとんでもない年率になるのです。そこまで輸出が減ると考えるのはやや無理があるのではないでしょうか(?)

輸出の内訳は消費財(完成品−自動車等)と資本財(鉄鋼、設備、機械)に分かれます。競争力がある筈の、この輸出品目がなぜ落ち込んだかは、以下のような理由によるものと推察されます。

■消費財ー自動車等の場合、海外生産が1200万台分もあるので、円高でしかも市場が収縮した時には儲けが薄くなる輸出より現地生産を優先する。(但し消費材の輸出全体に占める割合は20%に過ぎません。)

■資本財ー世界同時不況ですから、いかに優れた生産設備、装置と言えども、取りあえず旧設備等でしのぐ。(しかしこれは、いずれは切り替えて行かないと生産が出来ない事になるので、そう遠くない将来に回復して来るものと思われます。)

実体経済が悪い筈のアメリカ、EUのマイナスが意外に低くないのは、海外生産が少なく、輸出で調整が出来ない事によるのでしょうか。韓国や中国のように輸出比率が35〜40%と高い国はもろに個人消費に響いています。

韓国の場合輸出がウォン安にも拘らず9.2%のマイナスに対し、個人消費も4.8%と落ち込んでいるのです。こういうのを外需依存型と言います。さすがに四半期GDP成長率はは5.6%のマイナス、これを日本流の年率で言えば何と、20.59%にもなる訳ですが、こんな数字を言ったら怒られますよ。

さらに、韓国の場合は大幅なウォン安で輸入が12.8%も減少しています。円高の日本は2.9%の増加ですから、経済は拡大基調と言えるのです。それでも 貿易収支が赤字では意味がないと言われる人も多いでしょうが、日本には貿易収支を上回る巨額の所得収支(2007年で16兆円)があります。従って肝心な経常収支が赤になる事は考え難いのです。韓国の場合、昨年一年の経常収支は赤字になっているそうです。(分かり易いので、皆さんがよくご存知の韓国を比較に選んでいますが、他意はありません。)

一方、日本の1月の交易条件指数は円高のメリットを受け、二ヶ月連続の改善となる89.0(2000年を100として)となり、製造業の収益に貢献しています。この数字はこれからじわじわ効いて来るのではないでしょうか。

これらの事から分かるように、総合的に判断して、いたずらに不安心理を煽っているとしか思えない内閣府の出す予想数字には全く意味がないと言えます。日本経済は政府の無策に拘らず、未だ健全なファンダメンタルスを維持していると言って差し支えないのです。。。少なくとも私はそう分析します。済みません偉そうに経済学者みたいな事を言って・・・

まだ序の口だよ (Unknown)
2010-11-20 16:57:11
農業政策のように弱い産業を弱いままにするために毎年数兆円もの金を浪費するのは馬鹿げている。金の使い方を工夫しないと、日本はどんどん他国に追い抜かれてしまう。

デフレの問題ではない。国民の危機意識と自覚の問題なのだ。特に金融界の他力本願が財政をここまで悪化させてしまい、もはやデフレはこれから50年先も続いていくだろう。国家の借金は国民の資産で返すしかないのだから、国債と民間の貯蓄は相殺されて金融資産は消滅してゆく。貯蓄はできず、デフレと貯金消滅が起きるを国民は耐え抜いて生きることになる。とは言っても、もともと国家の負債が原資の民間の貯蓄はなかったも同じだからそんなに悲観することもない。
経常黒字国は内需拡大しかない (安二郎)
2010-11-20 17:07:08
一人当たりのGDP、去年は22位、94年にはナンバーワンだった。
http://www.jiti.co.jp/graph/mirai/9oohasi/9oohasi.htm

この要因が中国の対日デフレ圧力と指摘しているが、それは間違い。

我が国のデフレは固有の経済政策、長らく緊縮財政のおかげである。


ドイツはこのユーロ安で黒字を溜め込んでいるが、今年度の赤字国債発行高は過去最高に昇ったと報じている。
Unknown (Unknown)
2010-11-20 17:08:30
たがら、スパイ防止法を制定してね、産業スパイを叩きつぶさないと意味がないのね。
生産性は特許と販売実績がものをいうから、製造に出てくるわけだ。抜かれて喜んでいるのは日本の経団連だけ。

日本の技術が転売されて販売妨害されてるんだから、当然必要となる。

ところで、なんでか消されてしまった。意味は通じてると思うが・。謎である。

100円ショップで倒産が増えた背後には、技術流出があるわけです。それが日本を叩いてるわけだ。GDPだけを見ていても無意味。

中国系とユダヤの産業が国籍を持たない企業として活動してるからな。

これも消すのだろうか、とらさん。笑
Unknown (Unknown)
2010-11-20 17:08:38
韓国人「貧困層に属していると思う」45%
http://hunt999.blog78.fc2.com/blog-entry-47.html
韓国の貧困層が500万人突破 国民10人中1人 韓国のスラム街 2005年5月26日
http://markdarcy.exblog.jp/683353/
開発に翻弄される韓国の貧困層?「仁川貧民窟」の作家・金重美氏を訪ねて 2006年3月28日
http://www.news.janjan.jp/world/0603/0603271457/1.php
広がる貧困、韓国の中産階級に崩壊危機(上) 2008年6月25日
http://www.chosunonline.com/article/20080625000041
韓国貧困児童、インターネットに夢中 2009年4月6日
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=113647&servcode=400§code=400
韓国人口約4800万人のうち約700万人が貧困層に 2010年3月9日
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/news/1268070884/
貧困層人口が拡大する韓国 サムスン電子、現代自動車、LG電子の利益は海外投資や内部留保 2010年3月12日
http://apalog.com/minami/archive/170
韓国格差社会:貧困の繰り返しにあえぐ人たち 2010年8月2日
http://news.wassyoi.info/read.cgi/news4plus/1280733064/
韓国の高齢者世帯3分の1が「絶対貧困」 2010年8月15日
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=56235&thread=01r04
Unknown (Unknown)
2010-11-20 17:13:54
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20101120
Unknown (Unknown)
2010-11-20 17:15:46
他にも、麻薬資金が合法化されてる國とか、治安部隊が諜報機関と企業を監視してる國も強い。

他のGDPは無国籍企業の出身による乗算産業だけ。

中国の半分はイスラエル系が支配している。
実質GDPは諜報機関の監視する企業の生産性を
追加していると見るべし。単独国家では日本がダントツです。

実質国産GDPと、外国誘致企業の仮装内需輸出GDPは違いますぞ。

パッカードもdlもユダヤ系ですが、中国で生産している。また上記の内容も。

ようするに、スパイ防止法が必要というわけです。

民死党のTPP (Unknown)
2010-11-20 17:16:26
民死党のTPP--環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋パートナーシップの導入で食糧自給率が40%→13%に、北海道庁試算。

里山荒廃、農山村の破壊、森林はげ山促進
民氏党は美しい日本を破滅に導きます。支那、朝鮮族1000万移民型・難民の濁流で日本人が最下層に落とされる。

Unknown (Unknown)
2010-11-20 17:28:42
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/11/post_238.html#more
Unknown (Unknown)
2010-11-20 17:35:40
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/11/post-669f.html
http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/20/#001748
Unknown (Unknown)
2010-11-20 18:17:01
TPPで郵政金融資産強奪とBSE規制緩和は確実なようです。

http://www.youtube.com/watch?v=2VkpBPgBTvw
Unknown (Unknown)
2010-11-20 18:25:57
http://www.your-party.jp/news/office/000525/
Unknown (えんき)
2010-11-20 18:30:15
バブル崩壊後、日本の産業経済はガタガタになってしまったように見えますが、
その実約20年に渡って官民を上げて基礎研究・応用研究に多額の投資を行なってきたようなのです。
ですから、日本の官民は相当な研究成果を秘密裏に保持している可能性があるのであり、
脳ある鷹は爪を隠していると考えられるのです。

日本は大東亜戦争に至る歴史において、主体性を持った国家のありようを追及した結果
エネルギー供給を止められてしまった歴史教訓が、社会の隅々まで深く浸透しております。
占領時憲法を平和憲法と言いくるめ、米国による軍事占領状態を恒久化して、戦前日本の犯した
主体性を持った世界との関わりという愚行を決定的に避ける外交政策(吉田ドクトリン)を続けて
参りました。この政策は、ある意味周到に仕組まれた鎖国政策であったのです。

しかし今、地球環境はビルケランド電流による熱圏崩壊から大気候変動状況・大地殻変動状況となり、
今までの基本外交政策(吉田ドクトリン)がこれ以降成り立つのか、つまりアメリカが世界の覇者として
君臨し続けてくれるのかに根本的な疑問を呈し出してきたのであります。

アメリカとは本来、阿鼻叫喚なヨーロッパから逃れた多くの移民によって成立した人工国家なのです。
生存環境が激動する時。アメリカは元々の姿、モンロー主義に立ち返る事は必然なのです。
アメリカが孤立政策へ回帰しようとしている現実に対して、吉田ドクトリンを続ける事は困難なのです。

今の状況となる事は、おそらく日本の中枢は10年以上前から覚悟していたのでしょうから、対外貿易に
頼らなくても自給自足できる方策を着々と準備していただろう事は、ごくごく自然な成り行きなのです。
Unknown (Unknown)
2010-11-20 19:39:49
まあ、日本が逆にもっと小国ならこんなに一般庶民が苦しまなくてよかったのかもね。

財政悪化で医療崩壊 (Unknown)
2010-11-20 19:54:17
医療崩壊が迫っている。
http://renzan.org/akitsuki/post-693.html
財政破綻は医療問題を顕在させるだろう。
医療格差社会は希望格差社会である。
11.20中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動in大阪デモ行って来ました (Unknown)
2010-11-20 20:04:52
>シンガポールや香港
この二つは都市国家でしょ。国民国家と比べる
のがおかしいと思います。
大前研一はシンガポールや香港が好きなようだ
けれども。
岸博幸は竹中平蔵の子分でしょ
辛抱治朗といい小泉や竹中をマンセーする連中
は、公職追放されるべきですね。
>11.20中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動in大阪デモ行って来ました。
スタート地点の新町北公園にかなりの人が集まり、デモのスタート時刻になっても中々スタート出来きませんでした。
制服姿の男女の高校生をはじめ若い参加者も少なくなかったです。
今年、チャンネル桜関係主宰の神戸市や大阪市でやった、外国人地方参政権反対デモとは雰囲気が全く違いましたね。
矢追純一 UFOスペシャル part1/15 (卍卍卍卍)
2010-11-20 20:29:58
http://www.youtube.com/watch?v=PD2S3J401lI&feature=related
大風呂敷 (太郎)
2010-11-20 20:55:58
時間を200年前に戻してみよう。東アジアは、支那大陸の清帝国とその属国である朝鮮、安南(ベトナム)そしてわが日本があった。
 当時の清の経済は他のどの国よりも大きく、話にならなかった。
当時の清と他国の関係はわが国だけが、属国というより、国交がなく、経済だけの付き合いをしていた。
 つまり其の国の内政には支那大陸の清はわが国だけには介入しなかった。逆にわが国もである。
 ところがである。西洋が西から南からやってきた。そして何がおきたか。アヘン戦争である。明治維新である。
 そのためそれぞれの国が大きく変わらざるを得なかった。そのため其の国の経済も大きくかわった。朝鮮はわが国が日韓併合する前まで通貨が社会に機能していなかった。ある面わが国の平安時代かと思われるくらいであった。それくらい話にならなかったというよりわが国、西洋とは異なっていた。
 西洋は清国を崩壊させ、徳川幕府を崩壊させ、やがて明治国家。日韓併合となった。そして辛亥革命となった。
 明治以降わが国はそれまでの対支那政策とは大きく異なり、支那大陸の政治にかかわりあった。なぜであろうか?
 この疑問を解くことがわが国の経済発展を其の人口規模の縮小に対して生じるよりも少なくする事ができる。
ウスバカネトウヨをよいしょし続けたTORA氏の言論姿勢も、この国の衰退に手を貸したことを忘れるな (Unknown)
2010-11-20 21:01:04
 今日の株式日記は歴史的転換の日でしょ。アホなニート野郎がこの国の生産活動に全く参加していないに関わらず、勇ましい反米反中のウダをこいてればよかったわけですが、現実に台湾にも抜かれ韓国にも抜かれるとなると、さすがにダンマリになるだろな。

 現実をよく見ろ。ネットで勇ましいこと言っていた「ネトウヨ」どもは今日限りで終わったね。最低限、日本の製造業を拠り所にしていた連中が、それさえ終わりを迎えているということが分かったわけだから。ネトウヨはもう人間のクズです。

 やっぱり一人一人の日本人が危機感を持って、ゼロから出発するつもりでいかなければいずれ中国にも抜かれるでしょう。TORAさんもこういう状況になって、人間のカス=ネトウヨの喜びそうなこと言っていたんじゃダメだよ。この国はもう終わりなんだから。終わりから出発する以外ない。

 日本のネット状況があまりにも危機感が無く、ネトウヨのお子ちゃま空威張りに付き合いすぎたばかりに、国難を招いてしまったということだろう。ロクに仕事もしないで威勢のいいことばかりまくし立てていたバカ男女どもは強制労働でもさせるほかないだろう。

 ここまで日本が落ちてしまった。その責任の一端はTORA氏にもあるぞ。
ここに根を下ろして誰も評価しない「太郎」とかいう御仁は何なの?これこそ日本滅亡の工作員w切腹しろ。 (Unknown)
2010-11-20 21:04:43
 太郎なんて獄門送りで強制労働20年(つまり終身刑w)だろな。
Reバカネトウヨをよいしょし続けた (Unknown)
2010-11-20 21:21:02
何を恐れてんだよ。卍
Unknown (Unknown)
2010-11-20 21:28:51
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51502209.html
他人のせいにするのは民主党ではよくあること (Unknown)
2010-11-20 21:52:50
>つまり日本のデフレの原因は、中国の近隣窮乏政策にあり、

困った時の他人のせい
ジミンガー、カンリョウガー、マスコミガーの次はキンリンショコクガーですか?

今の日本の惨状はどう考えても民主党のバラマキ衆愚売国不景気増進政策のせいだと思いますが、民主党の非を認めるのがいやだから、民主党本部前でデモをしないのですか?
馬鹿でルーピーで世界一愚かな酋長の鳩山と民主党を支持しているのは、脱米がすべてに優先するあなたにとっては重要なのでしょうけど、日本の国益には全くならないことを認めてはいかがですか?
Unknown (Unknown)
2010-11-20 21:55:09
>ここまで日本が落ちてしまった。その責任の一端はTORA氏にもあるぞ。
   ↑
早い内に精神病院に行け、
Unknown (Unknown)
2010-11-20 22:08:11
>ここに根を下ろして誰も評価しない「太郎」とかいう御仁は何なの?これこそ日本滅亡の工作員w切腹しろ。 (Unknown)
 ↑
早い内に自分の祖国に帰りたまえ。
太郎がんばれ
天国と地獄の分かれ道 (こってり)
2010-11-20 22:26:33

>食糧自給率が40%→13%に、北海道庁試算。

例外なく全農産物の関税を0%にし、誰もが農産物を際限なく輸入し販売出来るようにすれば、13%どころか、軽く10%を割ってしまうでしょう。

そして、日本国中が耕作放棄地だらけとなり、農地を守る目的で施行された農地法も有名無実化します。

そして「農家」が消滅すれば、農業補助金も要らなくなります。

その状態で、農地法を改正し、誰もが1坪からでも自由に農地を買えるようにすれば、半分趣味で農業をしてみたい人が農地を購入し、地方に移住します。

加えて、何時までも耕作放棄地を抱えている農家には宅地並み課税を徴収し、耕作放棄地を吐き出させます。

そうなれば、耕作放棄地はなくなり、国土に田園が甦り、地方の人口増により里山が復活し、農山村文化の継承者が増え、森林も有効活用され、治山治水が進んで災害に強い国土になります。

さらに、食料自給率も今より向上し、その分「危険な」輸入食品を買わずに済み、国民の食の安全が確保されます。

このように、全農民を敵に回しても、TPPを利用して一旦日本農業を壊滅させるだけの蛮勇をふるえる政治指導者が現われれば、崩壊の後に日本農業は復活し、日本国は麗しい国土に生まれ変わります。

しかし、何処にもそんな度胸がある政治家など居ないので、あれこれ迷っている内に、日本抜きの世界自由貿易体制が構築されてしまう可能性が大です。

そうなれば、国内の工業は益々衰退し、生き残った労働者がヘトヘトになって稼ぎだしたカネまでも農民や公務員などに食い尽くされ、日本は「廃墟経済」へと、まっしぐらに墜ちて行くしかありません。

Unknown (Unknown)
2010-11-20 22:38:56
>誰もが1坪からでも自由に農地を買えるようにすれば、半分趣味で農業をしてみたい人が農地を購入し、地方に移住します。

無関税で米価が1/4となり趣味の農業では暮らせないのに地方に移住する人いないでしょう。
現在は大規模専業農家でもやっと暮らせる状態
小規模兼業農家は赤字である。
米価はいまの2倍が妥当。
ドイツ (ponpon)
2010-11-20 22:51:47
ドイツの主要都市のストリートビューが見られるようになったので早速見ていますが、やはりヨーロッパの街並みというのは見ていて落ち着きますね。緑が多いですし、街並みがゆったりと造られているんですよね。

ただ、撮影機材がちょっと古いのか、スイスなどに比べて画質がイマイチのような…。

ドイツはまだ見始めたばかりなので何とも言えませんが、今のところ「スイス>ドイツ」です。もし生まれ変わるならスイス人かな・・・。(笑)
Unknown (Unknown)
2010-11-20 22:52:51
海外製造品に関税をかけ製造業を国内に引き戻し、まず雇用創出、国内品を買い中国品などの外国品は買わない、これでいいのですよ。
FBIなどが東部地域で作戦名『Operation Seoulmate』を行い韓国人22人を逮捕ニダ! (愛信)
2010-11-20 23:06:31
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3744.html
連邦検察ニューヨーク南部支庁は16〜17日の二日間、フ
ラッシングなどで『ソウルの友人(Operation Seoulmate)』
という作戦を行い、関係者のチャン某氏など韓国人22人を
“性売買目的の人身売買”“マネーロンダリング”“麻薬共
謀”等の容疑で逮捕したと17日、明らかにした。

岡崎トミ子や社民党で声高に叫ばれる従軍慰安婦の実態が暴露された、妓女パーティでも有名な朝鮮の売春は100年前から変わる事無く今日に引き継がれている。
従軍慰安婦は捏造と言うこと。
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

Unknown (Unknown)
2010-11-20 23:08:01
世界中もう作るものも売るものも仕事も無い。
欧米は製造業がだめになって日本が工場になった。円高と人件費の高騰でその座を中国、韓国に渡したが、中韓も同じ道を歩むだろう。社会的インフラを整えたら日本みたいに財政赤字は必至だ。
その前にもう世界中が欲しいものが無い。
いつまでも車や家電やパソコンなんて需要は無い。
電気自動車や薄型テレビなどと需要喚起をしているが、何もない所から手に入れたような強烈な欲望のインパクトは無い。
つまり、中韓の繁栄は今だけつーこと。
Unknown (Unknown)
2010-11-20 23:09:03
http://tanakanews.com/101117burma.htm
失われた20年の原因は「ねたみ」である (裏塩すとっく)
2010-11-20 23:11:22
多少の不公平があっても、全体として金がめぐれば経済が元気になるというもの。1980年代までの日本人はその程度のことがわかっていたので、多少のお調子者にお手盛りがあっても気にはしなかったのだ。

有権者がバブルの時に左翼メディアにたっぷりとねたみの意識を刷り込まれてしまった。あの時社会党が大躍進したのを憶えているだろうか。庶民は踊ってなどいなかったのだよ。

ネオリベが衆愚に受けたことも、何回も行われた積極財政がすぐにブレーキをかけられ乗数効果がなくなってしまったのも、すべては左翼が刷り込んだ妬みの意識だ。

民主党のマニフェストを見てみろ。妬み意識にウケるスローガンばかりではないか。こんなことで国が回るものか。

1990年代の発想、ファッション、文化、イデオロギーを全て捨てろ。あれは病気だ。まともな人間の持つものではない。

日本が将来だめになるとか、真っ暗だとか、預言者ぶるのは止めるべきだ。どうせ人間死ぬまで生きるのだ。日本人が生きている限り、この日本は存在し続ける。誰かをねたんでいる暇があったら、投資しろ、働け、大いに消費しろ。
Unknown (Unknown)
2010-11-20 23:14:54
http://ameblo.jp/troussier100
Re1990年代の発想、ファッション、文化、イデオロギーを全て捨てろ。 (Unknown)
2010-11-20 23:18:01
電波少年とか今思えば、朝鮮人の番組だったな。
Re1990年代 (Unknown)
2010-11-20 23:19:54
援助交際とかも、ユダヤ朝鮮の日本文化殲滅作戦の一かんだったな。
はぁ (Unknown)
2010-11-20 23:20:05
>海外製造品に関税をかけ製造業を国内に引き戻し

まあ、ぶっちゃけそうですよね。
まず国内の景気回復には生産も消費も国内へひきこもるのが正しいのに、外国と比較してGDPが低いだのTPPに参加せよなど、ここの主は尖閣デモとかに参加している割に経済政策の主張が亡国まっしぐらなのだから一貫性がないですわ。外国のGDPを上げて言うのは外国に逃げ出した日本企業だから相対的に日本本国が下がって当たり前、TPPは中国とアメリカという一大生産地が加わってから悪夢になってるというのに乗り遅れたからとすでに競争期は過ぎて寡占期に入っている参加するのは愚の骨頂。
どうぞお好きなように料理してくださいと日本をアメリカと中国に差し出すようなものだ。

まったくばかばかしいにもほどがある。
ユダヤ菌とは何か? (裏塩すとっく)
2010-11-20 23:23:05
アルベール・トーマが来日し、
日本へ 階級闘争の激化工作をしようとしたとき、
その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だった。

『日本では家族制度が強固なため、
階級闘争-- 労働運動の激化を仕掛けることは 非常に困難である。

なぜならば、
労働者は失業しても 労働運動など する必要はない。

家族が 温かく迎え入れてくれるからである。

この家族制度をなんとかしない限り、

日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい』

アインシュタインも 来日した時、
日光の金谷ホテルからドイツのユダヤ機関へ手紙を書いているが、
その中に、日本の家族制度の立派さを書いているのである。

★     ★     ★

かくの如く、日本の家族制度は 類(たぐ)い稀(まれ)な存在であった。

戦前の日本の家族制度には とても及ばないが
現在世界中で 一番 家族制度を強固に有しているのは
我々 ユダヤ人社会であろうと思う。

この点、我々は 常に それを誇りとしている。

★     ★     ★

ここで 日本人に お詫びしなければならないのであるが

この日本の素晴らしい家族制度を 破壊したのは

我々 ユダヤ人なのである。

具体的には、占領改革の時 ニューディール派が行なった。

★     ★     ★

先例がある。

ロシア・クーデターの後、ユダヤ勢力はソ連において
「婦人固有」政策を押し付けている。

女は家庭に縛られることなく
一定の夫に貞操を守る義務がなく
子どもは 国家が養育してくれるのであるから
母として(子どもを)世話する必要もなく
労働に 男と同権で参加できる

今日、ソ連で女が男と同様の重労働に精出しているのはこの名残である。

★     ★     ★

極端な”動物回帰政策”は

当時のニューディーラーの強権をもってしても

日本では できなかったのであるが

姦通罪をはずすことにより、

巧妙に 性風俗の低下に拍車をかけ、

家族制度の破壊を 加速化したのである。

夫婦同権とすれば
家庭内に 互いに相(あい)譲(ゆず)らざる2人の権力者が出来、
その調和を乱し
家族制度の破壊に導くことができる。

家庭内の調和が乱れると

核家族化現象も 促進されよう。

子は 親の面倒を 見なくなる。

★     ★     ★

昔からユダヤ人の間では
医師、弁護士 になることが勧められていた。

これは、社会的存在によるものではなく、
これら二つの職業が、
家庭内秘密にタッチする機会の大きいものであり、

家族制度の破壊のための武器となる という計算づくのことであった。

人種陰謀説には一切与しない (裏塩すとっく)
2010-11-21 00:27:08
>ユダヤ菌とは何か? (裏塩すとっく)
誰だ?俺を騙っているのは。
良い事をいっているなら許すが、頭の悪いユダヤ陰謀論かよ。笑わせやがる。

俺は国家同士の陰謀合戦に言及することはあっても、華僑だ、朝鮮人だ、ユダヤだetc....と、ある種の人種陰謀説には一切与しない。

「裏塩すとっく」なんて名前は誤変換から来ているのでそのまま使っているだけ。これが気に入ったのなら、頭の悪い左翼のナリスマシ君にくれてやるよ。

今後「裏塩すとっく」名は使いません。

ではさようなら皆さん。
TPP以外に手段があれば・・・ (こってり)
2010-11-21 00:38:23

「不幸な国民」が増えれば増えるほど「大きな政府」が必要になり、官僚の権限が増大します。

反対に「幸福な国民」が増えれば増えるほど「小さな政府」で事足りるので、官僚は本能的に「幸福な国民」が増えることを嫌います。

更に、「不幸な国民」が増えれば増えるほど政治家に対する要望が増えるので、政治家も本能的に「幸福な国民」が増えることを嫌います。

従って、全国民が自助力によって幸福になれれば良いのですが、官僚や政治家が国民の幸福を望まない以上、自助力だけで幸福を掴める国民は限られています。

多くの国民が更に幸せになるには、「国民が幸福になることを妨げている法律」を変えねばなりません。

本来「国内の食料生産を守る法律」であった筈の農地法は、何時しか「農民の特権的利益を守る法律」に変貌し、同時に「農民以外の国民を不幸にする法律」にもなりました。

テレビの討論でも、農地法について言及する評論家がいないので、この「国民を幸福にしない法律」は国民の目から覆い隠され、日本国を蝕み続けています。

>無関税で米価が1/4となり趣味の農業では暮らせないのに地方に移住する人いないでしょう。

既に農業以外でも充分な収入があれば、赤字でも農業をしたい(つまり田舎暮らしがしてみたい)人は沢山居て、田舎暮らしの本も売れています。

しかし、そのような人々の夢を夢で終わらせているのが農地法の壁です。

私なども、インターネットさえ繋がる土地でさえあれば、基本的に自身の技能で生きて行けるので、先ずは食料の自給と趣味の花卉園芸が出来れば良いし、花卉は経験を積んでいるので、商売にする目算もあります。

第一次産業と第四次産業の組み合わせは、精神的にも肉体的的にも最良のコラボでしょう。

>現在は大規模専業農家でもやっと暮らせる状態

やっと暮らせるのも、一般国民の莫大な負担があればこそです。
更に、その国民負担を2倍3倍に増やしても、一方で減反をしていて、自給率が増える筈がありません。

結局、国民負担を増やさず、関税ゼロで日本農業を守るには、農業以外の収入で生きて行ける人が半分趣味的に耕作するしかありません。

ぶっちゃて言えば、穀潰しの農家が無くなって日本が栄えるなら、様々なリスクのあるTPPに加盟しなくても良いのだが、他に「合法的」に農家を潰し、日本国を救済する手段が見付からないので、TPPに期待するしかないのです。

貧困層拡大中 (Unknown)
2010-11-21 00:50:02

日本の中小企業の壊滅状態は酷いぞ。

中小企業は、サービス残業で、公務員の2〜3倍働くが、年収は公務員の二分の一〜三分の一である。

多くの日本人が、貧困層に落ちている。
日本の政治家、官僚、マスコミ等は、売国者ばかりなり!

ネット、デモ、口コミ等、何でも良いので、行動しないと、日本人は、半島、中華、アメの奴隷に落ちてしまいます!
日本国破産でIMFか自衛隊クーデターか選択を迫られる時が来るかも知れない (Unknown)
2010-11-21 01:51:14
 現在の政治家がアテにならないとするなら、後はクーデターあるのみだろう。もちろん、田母神クラスのオツムではどうしようもないので、もっとまともな防衛省幹部が立ち上がってくれる必要があるが。現在の民主党のお粗末さには防衛省だけでなく、高級官僚レベルの憤懣は限界に達しつつあると言う人もある。

 簡単に言ってしまえば、役人は大木にすがりつく寄生虫みたいなものでもあり、本体を枯らしてしまっては生きられない存在でもある。その本体が今枯れかかっているという認識が、次第次第に彼らを支配するようになっている。つまり、国家ごと自分たちもお払い箱になるのではないかと本気で心配しだしている。

 つまり、日本国が破産ということになればIMFに委ねる道もあるが、それ以前にクーデターの可能性も十分有るということだ。
TPPよりも・・ (Unknown)
2010-11-21 03:14:31
相互に発展できる仲の良い国との貿易を深めるで良いのでは。すべての国と仲良くする必要はないし、独自の道を行けば良いと思う。

自由貿易は世界の均質化をもたらし、個性が減っていく可能性がある。これは国内地方都市の例を見ても明らか。世界に誇る日本の食文化、アニメ、武道などの独自性は国際化するもっと以前に生まれた物。そして広めようとしたのではなく、魅力があるので広まっていった。

現在の新卒で就活しないと正社員になれないような状況、正社員でなければ結婚もできない状況では、若者の貧困化と保守化が進む。

日本に足りないものは食料と資源、あるものは教育レベルの高い人。国は人を生かせる環境を整えないと。チャレンジしにくい環境を改善しないことにはこの国に未来はない。

指定暴力団稲川会移転か 地域住民が反対集会 (裏塩すっとく)
2010-11-21 08:51:33
http://www.youtube.com/watch?v=2fn-zES_eRk
宗教法人非課税特権を廃止して、地下経済60兆円をあぶり出し税収にしょう。 (Unknown)
2010-11-21 08:54:10
http://www.youtube.com/watch?v=WGgSusJQsd8&p=103CF7B14BDA2232&index=11&feature=BF
Unknown (Unknown)
2010-11-21 09:25:22
>はぁ (Unknown) 2010-11-20 23:20:05
>TPPは中国とアメリカという一大生産地が加わってから悪夢になってるというのに
>乗り遅れたからとすでに競争期は過ぎて寡占期に入っている参加するのは愚の骨頂。


同意
最初、TPPはシンガポール、ニュージーランド、ブルネイ、チリの4ヶ国で始動した

外務省のサイトの国別基礎データによると
シンガポールの主要産業は、製造業、商業、ビジネスサービス、運輸・通信業、金融サービス業
ニュージーランドの主要産業は畜産を中心とする農業
ブルネイの主要産業は石油・天然ガス、チリの主要産業は鉱業、商業、農業、農産加工業
互いに、あまり産業が競合しない関係だった事に留意する必要がある
ここに農業大国・アメリカと製造業大国・中国が加わり、日本も加わるとなると
日本の農業ばかりか、製造業も衰退する事は必至だと思う

アメリカは債務返済で個人消費が見込めず、今後5年間で輸出を倍増する方針を固めている
中国はもとから輸出大国で外需で食って行くしかない
リーマンショック以降に始めた投資を中心とした内需振興策も今年一杯で切れる頃だ

TPP参加国は内需が見込めず、他国の内需や雇用を食い散らかそうと虎視眈々と狙っている国ばかりであり
そんな所に日本が参加するのは愚策だろう
日本は潜在的な内需大国なのだから、海外の需要で経済成長せざるを得ないという妄想はいい加減止めた方がいい

他国との経済的な連携は、包括的なTPPよりも二国間のEPAの方がいいでしょう
ネトウヨの仕事が無い理由 (相馬俊裕)
2010-11-21 09:51:24
「世界が急速に豊かになりつつあるのは中国が幸之助の水道哲学を実行しているからだ」  

安物であろうがなんであろうが商品がなければ電気の恩恵は受けられない

電気は効率がよく清潔で、空気を汚さない

木や石炭を燃やすことでタールにむせてきたのが人類の歴史だ

そのせいで結核などの肺感染症にやられる

松下幸之助は石油石炭より電気を選んだ。

儲かる上に、買った人も幸福になる。これが水道哲学で

そのもとは石門心学です。経済はに他人と自分を幸福にする行為である、というのが江戸の原初的資本主義であって、

今のユダヤ人どもが遊びほうけている証券発行と市場操作を主たる儲けのもととする金融資本主義は

経済学でさえ無い。

そういうことです。

(幸之助の作った学校の弟子どもはアホぞろいみたいですが。)

こういうのを経済学、経世済民といいます。

銭勘定と線形代数を使った市場のかすめ取りをけいざいがくとはいいません

ねこばば学と言います。

だから崩れます。

いくらノーベル賞で飾っても無理よ

この世の道理に逆らってんですから。。。。

お天道様はやり 世界遺産です

お見通し。。。。
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/236.html

就職先が無いそうである

いわゆる大量生産企業が海外に移ったので就職先が無い

こういうわかもの貧困化政策の裏にはもちろん兵隊にこき使おうと言う遠大な計画がある。殺しあわせるにはまず貧困にして軍以外に就職する場所を無くし次に国境騒動をあおる

だまされ殺され役の若者は一躍国を救おうと軍に入隊、という仕組みである。ハーメルンの笛吹きである。その役目は電通が行う。


一方、中枢はアイデアの枯渇、石油と偽証券に頼りすぎて

がんじがらめになっている、と言う側面もある。

エネルギーや素材などはいくらも新技術や新発見がかさなっているがそれが商品にまでおりてこない。

量子力学が開発されt商品にまでおりてくるにはトランジスターの普及が必要だった

今、核化学が発展し常温核融合などのエネルギーの解放が目前だが

軍事機密がそれを邪魔している。

イラク、アフガンで頻繁に使用しているのがばれると純粋水爆の使用ががばれるから、厳密に押さえ込もうとしている

それが新製品、新社会の出現を妨害している

従って、いまフロンティアは逆に、生物や農業の法へ活力を求めている

しかしこの方面でも、肥料と言う概念が真実の生産力の半分しか表現していないことがわかっているが

石油や肥料を独占している連中が、有機農業を妨害しようとしている

米国では有機農業を不潔として禁止しようとしているようだ

要するに、肥料と農薬を使わせるための農業だからだ。

しかしこれは敗北が明らかだ。急速に縮小する米国市場は世界の今や1/3以下だろう。

石油関連産業ににしがみつけば勝手に滅亡するだけである。

世界支配の原因は石油の独占であるが、それがもう切れてしまった今

米国派遣はもう戻らない。人工的に戻すには、全世界を破壊する必要がある

それは出来ない相談だ。

テロリストのウソがばれてきたので次は宇宙へ爆弾を棄てるべく

ディープインパクトや宇宙戦争を慎重に準備して、UFOやら何やら、先史時代の宇宙人や何やら

つまらんウソをこっそり流して人の意識化を変えようとしている。

温暖化もばれたし、テロとの戦いもばれた。

宇宙人との戦いも

ディープインパクトもバレバレだが

西欧の成功モデル=ウソ、だまし、でっち上げ、論理牢獄のうまみ

を棄てられないので、しきりに、苦労しているが

それもおしまいだ。

米国はユーラシア大陸に相手にされていない、ことを知るべきである。

見捨てられた大国は鎖国でもしているがいいだろう。NYの金融はブラックホールのように暗黒へ向かって収縮する。

じつはこれこそ最悪のシナリオなのだ

帝国は文化的求心力を失ったときが崩壊のときだ

軍事力でつなぎ止めようとするが文化的求心力の無い軍事力は共食いをする性格がある

それがこれからおこる。。。。
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/238.html

私は公務員医師であり、娘も医者である。ネトウヨと違い小沢先生に従えば幸福が約束されるだろう。
外国人参政権の実現が就職を保証するのである。
Unknown (相馬俊裕の母)
2010-11-21 10:15:55
愚息・俊裕の妄言を謹んでお詫び申し上げます
愚息・俊裕は心を病んでおり、自分が何をコメントしているのか理解していないのでございます
その証拠に論理が飛んでおり、支離滅裂な文書となっております
どうぞ、愚息・俊裕の妄言は放置して頂きたく思います
座敷牢への軟禁もそろそろ真剣に考えなければならない時期に来たようでございます
民死党支持ゼロ (Unknown)
2010-11-21 10:18:17
【調▼査】カンチョン内閣支持16.6%、不支持76.2% 12月解散総選挙の期待は---
民死党 10.4%(↓) みんなの党 7.8%(↑)
自民党 39.0%(↑) たちあがれ日本50.4%(↓)
公明党1.8%(↓) 新党改革 0.0%(―)
共産党 2.2%(↑) 無所属・その他 1.4%
社民党 0.5%(↑) 棄権する 2.6%
Unknown (Unknown)
2010-11-21 10:35:35
つまり公務員が国民の幸せをどこまで考えられるかによるか。
中身のない仕事してるひと、窓口で傲慢な態度とる人は減給にできんか。
もういい加減公務員制度改革やらないと国おかしくなります。
公務員の偉い人どうか自浄能力を発揮し、国を救ってくれ!
国の行方はその人が行動するかどうか。
単純比較では (歯が痛い)
2010-11-21 10:41:35
労働人口の構成比と、総人口の推移を考慮した上で判断しないと、客観的な判断ができないような。
単純比較だけでいいのなら、10年後のインドは人口ボーナス要因で大変な事になっている。
そして、その時の中国は、一人っ子政策で恐るるに足らず?
大坂デモ情報、Googleの検索・妨害で村八分だ! (Unknown)
2010-11-21 11:06:59
Googleが情報操作を行い、特定の情報を検索エンジンの検索範囲から削除したり飛ばしたりすることを「グーグル八分」と言う。

http://reveryearth.blog.so-net.ne.jp/2010-11-16
キー・ワードを「大坂 デモ」としてGoogle検索オプションで24時間以内の情報を検索しても、全部で19〜21件しか情報が出ない。 しかも、目的の大坂デモの情報が見つからない。 1件MBSのニュースが間接的にヒットするが、それも直では出ないので見逃してしまう。 今までは、四国や名古屋のとき、デモ当日に地元の方のブログ情報や2chなどの情報が結構検索できたのだ。 Googleが情報を検出するまでのタイムラグを長く設定しているのか? 特定のキーワードの組み合わせを含む情報の表示を制限しているのか? メンテナンスとかで停止してて時間が経過すれば改善するのか、意図的なものを感じる。 この日本国も支那並みになって来たと言う事だ。
Unknown (Unknown)
2010-11-21 11:40:43
35歳は人生分岐点 分岐して来た30代
http://renzan.org/akitsuki/post-694.html
Unknown (Unknown)
2010-11-21 11:48:50

尖閣デモ in 大阪 デモ隊出発の様子 第1梯団〜第2梯団頭まで
http://www.youtube.com/watch?v=2qMQFcGuTrg
尖閣デモ in 大阪 デモ隊出発の様子 第2梯団途中〜第3梯団
http://www.youtube.com/watch?v=70qAS8Dv0cc
尖閣デモ in 大阪 デモ隊出発の様子 第4梯団
http://www.youtube.com/watch?v=jtlEkz0gFYw
尖閣デモ in 大阪 デモ隊出発の様子 第5梯団〜第6梯団
http://www.youtube.com/watch?v=kIX4011qzPM


TPP問題について (Unknown)
2010-11-21 12:34:02
TPPについては人によって見解が180度違い良く分からない部分も多い。
以下はNHKのラジオあさいちばんでの放送である。
11月2日(火)山下一仁 TTPと農業問題
11月17日(水)金子勝 自由貿易とはどういう           考え方か
の両者の意見を比較して聞いてみるのも参考になると思う。
他に内橋克人もTPP開国論を論じている。

http://www.nhk.or.jp/r1/asa/business.html
comment (太郎)
2010-11-21 13:20:42
>Unknown (Unknown)
2010-11-21 09:25:22

まあこれが正しいでしょうね。多くの議論を見ていると(太郎のさほどしているわけではない)、わが国の状況がどのような状況かを把握していない。
 アメリカはモンロー主義と保護主義に戻る。アメリカは口では自由貿易というが内実は保護貿易である。
 わが国は其の逆で、保護貿易というが内実は自由貿易である。
 もちろんそれは国の原則として、あるが実際は其の運用という事になる。
 多くの人が忘れているが大正時代以降わが国は何に困ったかというと国防と貿易とそして食料である。
 それらは複雑に絡み合って、いた。
国防は陸海軍の増強であったが、動力が石油に代わった時点で、手がなくなった。当時は中東の大油田は発見されておらず。アメリカから輸入した。カルフォル二アから輸入したほうがアメリカ東部へもって行くより多分もうかった。
 戦前はソ連や中華民国は海軍が無かった。そこでアメリカの戦略が発動されてワシントン軍縮会議となった。現象面は戦果の制限であったが内実は石油が確保できるかによって決まった。つまり現象は戦艦、内実は石油の確保であった。
 アメリカはそれを十分知って行動をしたが、わが国は目の前に見えるものしか信用しない気質(神なき世界、または哲学がない世界)だから、戦艦の比率ばかりに目がいった。
 其のとき条約に不満をもったが、それは無いものねだりで、結局
彼等の言うことが実現した。つまり石油禁輸である。
 大きな戦争をしてはじめからわかっていた結論を得たから、何かが狂っていた。
 これは今のTPPに対しても即座に農業がという事とよくにている。
しかしTPPには参加を

国防が石油という事はそれは貿易でわが国は手に入れなければならない。したがって貿易の交易条件が問題となる。なぜ交易するかというと
それは幕末の開国政策をなぜしたのかという問題にたどり着く。
多くの日本人は幕末といえば坂本竜馬だが、彼は貿易を目指していた。もともと武器商人で、亀山社中、や海援隊はたぶん商売としてはうまくいっていなかっただろう。しかし彼の背後に、当時の国内問題は幕藩体制では解決できず、外国との交易をしないと無理だという、意見が当時の新興商人たたいであった。たとえていうと堀江貴文氏とその背後にいた人々とにていただろう。構造が。
 明治政府はできたとき、自前の軍隊も財政基盤も役人もいなかった。あったのは尊皇思想にもとずく、国家という思想だけであった。
 貿易は今で言うと、TPPに参加するような事であったが当時は幕藩体制の残照があり、かつ、金決済であったから、よろよろしながら動いた。それは輸出超過で国内はインフレであった。
 現在でいうと仮に牛肉の関税をなくすと、国内の高級牛が輸出され、国内価格が上昇することとが予測される事と同じだろう。
 いずれにしても貿易をわが国はたくみに乗り切っていった。しかし銭はあるようでないようであった。其の間に人口が増加して国内で、仕事つまり食料が供給できなくなり始めた。つまり農業国から工業国へと移動しはじめて、農業生産が十分ではなくなった。そのため移民という政策を採り始めた。これは加工貿易をして、食料を輸入するのではなく、人を輸出したという事であるが、其の奥の人は食えなくなってではなく。一旗あげようという事であった。
 ノーベル賞を受賞された鈴木氏がわが国はいいものを作って、それを買ってもらって、生きなければならないという事を述べられたが、これがわが国の現状で、内需でもっている国ではない。
 貿易でもっている国である。この貿易ができる条件を絶えず維持する事だが、其の自覚がわが国国民にはない。貿易条件はそこに国家というものがあり、具体的には出入国と税関である。
 ここに大きな問題がある。それは企業がもうかるがそれをすると、其の企業がある国が困るという現象である。
 今回の尖閣はそれが先鋭的に現れた。尖閣ではなく、たとえば支那にある企業が同じような現象にあったなら、わが国は国際条約にしたがって、中共政府に抗議をするか?
 このことは逆に国内ある中共の企業が同じような目にあったらということである。
 在日朝鮮人へのわが国政府の行動を見るとそれは望むべくも無い。それを冷静に評価した中共は長男リレー事件を起こした。長野リレー事件は偶発事件ではない。
 では我々はいかにすればよいか。
それは簡単で国家意識を当然として、企業活動において其の意識で行動を評価する事であるセンスを身につける事である。
 なぜアメリカはハイブリッドカーを開発しないのか。たぶん支那リスクを測定して、判断をしただろう。
 藤田の職員がありもしない遺棄化学兵器のプラントに食らい問うとしているが、そこは国家意識で行動する事であるがそれをすると当該企業は損をする。これをどうするかだが。
 いずれにしても我々は明治のとき国家という思想を持って切り抜けたが他のアジア諸国はそれが無かったために、各国の中の有力者が外国と通じて、ついには国が無くなった。
 いわゆる買弁資本家である。今わが国企業が其の買弁資本家が其の位置におり、其の人々が議員と結びついている。そして其の企業に勤める国民に結びついている。
 これは貿易をすると必ずおきる事でそれは相手国も同じである。
ヨーロッパは威勢良くマグロ規制をともくろんでいたがさにあらずでる。
 ではこれからそれがつずくだろうか。残念ながら、これからそれができなくなる。なぜなあらこの大恐慌はそれをとらないで乗り切ろうとする呪力が働き、それに各国政府は対面しなければならないからである。おりしも各国の国民(このようなときに出てくる意識)の不満は徐々に高まってきている、わが国も同じであるがそれはここ2年で大きくなるだろう。
 それはつまり新しい形の第三次世界大戦へと進んでいるから、それは当然国家としての行動であるから、其の準備をする必要がある。平和運動や憲法ではミサイルは防げない。単純な事実を見る事である。各自の貯金通帳の額と、それを含むバランスシートを見る事である。そしてそれに微分をかけて、その後積分して、将来を予測して行動をする事だろう。
 日本人に告ぐ
アメリカは南ベトナムを見捨てた前科がある国である。商取引で一度でもおかしな取引をした企業はその後はそれなりに付き合う。
それが生き残る秘訣のひとつでわが国企業と国民はそれで生き抜いてきた。其の原則を国家にも適用するのが当たり前である。
 南ベトナム崩壊は1975年である。それは35年まえでこれだけの時間があれば十分対応できたはずで、今後わが国とわが国国民はいかなる言い訳も通用しない。それは朝鮮が日韓併合で収奪された(これは大嘘)というが、仮にそれが正しいとしても併合がおわり、既に65年である。日韓併合期間は35年である。
 いかなる意味でも南北朝鮮は其の国内状況をわが国の責任にする事はできない。ここにも朝鮮ポチがワンワンないており、それに菅政権は付き合うという。気じるし以外の何者でもない。
 いずれにしても尖閣では無くわが国の防衛はわが国ですることで、其の一部として尖閣である。
 わが国は軍事予算20兆の増額をする事である。
軍事予算は兵器も其の一部として含む事である。
Unknown (Unknown)
2010-11-21 17:23:55
>ウスバカネトウヨをよいしょし続けた
>2010-11-20 21:01:04

ユダヤの手羽先は消えろ
Unknown (Unknown)
2010-11-21 22:33:34
>大坂デモ情報、Googleの検索・妨害で村八分だ! (Unknown)
2010-11-21 11:06:59

このコメント見て、たぶんみんな笑ってるだろ。笑うよな! われわれのほとんどは昭和生まれであるから。

Unknown (ななし)
2010-11-26 02:41:16
プラザ合意以降、改革とやらを支持してこうなる事を選択したのは日本人自身だ。
構造改革の本当の意味や目的を知ろうともしないで。
冷戦が終わる事を見越した日本弱体化策、完全植民地化だと言う事に気付かないままここまで来てしまった。
改革を進める度に弱体化して来た事に目をそらすな。
小泉・竹中を支持したのは誰だ?
経世会を毛嫌いし抵抗勢力(実はアメリカの対日政策に抵抗していただけ)を潰したのは日本人自身だろ?
小泉後の日本の凋落ぶりを見てみろ。
いざなぎ越え?
改革の成果とやらを偽装する為に円安にしただけだったろうが。
アメリカと韓国には外資を規制するエクソン・フロリオ条項があるのに日本には無いのは何故か?
ドイツのメルケルが一緒に金融規制をしようと日本に呼び掛けたのに断ったのは何故か?
それが何を意味するのか考えてみろ。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
中国海軍を震撼させる日本の秘密兵器P−1 (森羅万象の歴史家)
 JBプレスが中国海軍を震撼させる日本の秘密兵器−まもなく登場する固定翼哨戒機「P-1」は世界最高性能という記事を掲載し、次のように結んでいる。  固定翼哨戒機の国内開発は海上自衛隊航空部隊および日本の航空産業界の長年の夢であり希望であった。周辺関連技術の...