株式日記と経済展望

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四川大地震は、蓄積された水の重さに耐え切れずに「地震」を引き起こした

2008年05月16日 | 政治

四川大地震は、蓄積された水の重さにダム付近の岩盤や地質が
耐え切れずに「地震」を引き起こしたのでは無いかと思われる。


2008年5月16日 金曜日

四川地震を連山では1年以上前に警告した! 2007年3月13日 連山 

6.地震の可能性
2006年8月、香港の中国人権情報センターは三年以内に三峡ダムが強い地震を引き起こす可能性があると発表した。同発表によると、当局は1993年より同ダム近辺についての地質調査を行っているが、その結果および重要な地質資料が極秘となっている為に、外部機関が精査することが出来ないとしている。

蓄積された水の重さにダム付近の岩盤や地質が耐え切れずに「地震」を引き起こすのでは無いかという懸念が寄せられているのも事実である。仮に何らかの理由でダムが決壊した場合、その流域に未曾有の大惨事をもたらすことは必至である。

(中略)

香港の「中国人権民主運動情報センター」の報道によると、この地震は、三峡ダムの水位量が156メートルに達した後に、付近の地震断裂帯に作用して発生した可能性が高く、近くマグニチュード4・2以上の地震が発生してもおかしくないという。

中国長江三峡総公司の副総経理・曹広晶氏によると、全地球規模から看ても、ダムの貯水量が地震を誘発するのはよくあることで、「2003年6月に、三峡ダムの水位が135メートルに達して以来、三峡ダム区域では、大小の地震を千回以上観測している」と述べている。

新華社通信のネット速報によると、観測の結果、9月20日から水量が目立って更新した一ヶ月、三峡ダム地区で定位観測された地震は145回に上った。

地震の専門家によると、総ての大峡谷は、地質が断裂して形成されたもので、元々の地質は安定しておらず、そのような地質が不安定な大峡谷にダムが建設されて、水位が100メートル以上になると、巨大で不均衡な圧力差が地質断裂上に加わり、地震を発生し易いという。

専門家によると、問題の焦点は、三峡ダム一個だけが地震を発生させたのではなく、三峡ダムの近辺100km以内に別の大型ダム2個、即ち清江隔河岩水庫 ダムと葛州ダムが存在しているために、この地質が不安定な地域に、大型ダム三個が極めて近い距離で不均衡な圧力を地質断裂上に加えて、その圧力差のために 地震を誘発する共同作用を生じ、その結果、三峡地区で強烈な地震が発生しやすくなるのであるという。

「民運情報センター」の先の報告では、消息筋によると、三峡ダムで地震が発生しうるという論証を進めていたところ、三峡ダムの建設プロジェクトに反対していた地質学者が排斥された。このため、これら計画に反対していた地質学者たちは、外国の学者たちとともに、三峡ダムが強烈な地震を誘発するという論証をさらに煮詰めたいと思った。しかしながら、中国の関係部門は、地質資料が国家機密に属するとして、専門家の閲覧を許さなかった。

消息筋によると、今年一月、北京当局は、再度地質学者たちを招集、三峡ダム地区で発生しうる地震についての研究、同地区での活動断裂、断列辺縁、さらに 地球物理場での異常地区における重点考察などについて命じた。しかし、半年経っても、当局は「高度の秘密」であるとして、調査結果について、一切の情報公開をしていない。
情報センターは、消息筋の判断からして、これから将来の三年以内に、三峡ダム地区で強烈な地震が発生し、マグニチュードは6・5程度であるとみている。 専門家の指摘では、60年代からすでに大型ダムが誘発した地震事件は12件あり、死亡者数千人を出している。現在の三峡ダムの貯水量は、393億立方メー トルに達しており、地区の地質が複雑であるため、発生する地震規模も巨大であるとみられている。

香港の中国人権情報センターは7月25日、長江三峡ダムで向こう3年間に強い地震が起きる可能性が極めて高いが、中国当局が三峡ダムの重要な地質資料を秘密にしているため、地震が起きる可能性を外部の者が精査することができないと発表した。

中央社の報道によると、同センターは情報筋から得た発言を引用し、中国では1993年に三峡ダムで大地震を起こす可能性があることを論証する作業が行わ れたが、当時中国全人大常務委員会がすでに三峡ダムの建設を決定したため、このような論証はもう「後の祭り」になったことを明かした。

情報筋の話によれば、三峡ダムの強い地震が起きる可能性についての調査では、ダム建設に反対する専門家は排斥された経緯があるという。ダム建設に反対し た、ある地質専門家は海外の地質専門家数人と共に同ダムで強い地震が起きる可能性を論証しようとしたが、中国の関連部門は地質資料が国家秘密であることを理由として、専門家に閲覧させなかった。

情報筋はまた、今年1月に中国当局が突然再び多くの地質専門家を招集し、三峡ダムの地震発生の可能性に関する研究を始め、同時に同ダム地区の活断層や断層周辺などを重点的に調査したが、半年掛けて得た資料を当局は極秘資料として扱っている。

日本人が2004年8月に中国の三峡ダムで3D測定器による地すべり調査をしていた。調査結果は中国語らしく、しかも既に削除済みのようだ。以下はその紀行文なので割愛する。

専門家は、三峡ダムがもたらす地域の地質学的影響に対して、懸念している。貯水池の水位が上がれば上がるほど、災害が発生する可能性が高くなる。水位が156mを超えてはいけないという請願書に53人の科学者が署名し、さらに去年は、中国人民政治協商会議が水位が156mに達する時期が予定より早まってはいけないという報告書を国務院に提出したものの、このような懸念は却下され、工事は強行された

中国政府は、環境専門家と地質学者、気象学者、水文学、考古学者などを総動員し、世界最大のダム建設がもたらす地震誘発と水質汚染、土砂蓄積など、様々な問題を減らすため、できる限りのことをしたと主張している。最先端監視システムを導入し、地震と山崩れを防ぎ、また、水没によりある植物種が絶滅するようなことがあるなら、遺伝子銀行を作って、それを保全すると主張している。

貯水池の水位を予定より低い位置で留めたとしても、先端地震監視システムが必要だが、今までそのようなものは設備されていない。地震に対する情報システ ムと避難計画も存在しない。結局、三峡ダムは、揚子江に作られた最大の脅威であり、水没地域の地域社会を脅かすばかりではなく、下流に住んでいる数百万人 の人々にも致命的な災害をもたらす脅威となっている。移住民の問題も非常に深刻だが、これは少なくとも金銭的な補償ができる問題だ。しかし、地震のような 問題は、どの方法でも解決はできない。

このような致命的な問題があるにもかかわらず、中国当局は水力発電にはよい点があるという。それは「水は再生可能で、発電費用も安い」とのこと。しかし、三峡ダムの1kWh当りの発電費用は80-90ウォンだが、人々が支払う電気料金は1kWh当り、30ウォン程度に過ぎない。このように周辺地域にもたらす悪影響があるにも関わらず、非効率的で、競争力もないダム建設が進められているのは、まぎれもなく政治的な目的があってのことで、水力発電計画は不正と腐敗の温床になっている。



(私のコメント)
四川の大地震についてはテレビのニュースでも半分以上の時間を割いて報道していますが、災害による死者は数万人にも達する恐れがあるようだ。レンガを積み上げたような建物が多く、ビルも瓦礫の山になっている光景が映し出されている。被害がないようなビルも亀裂が入っていて余震しだいでは潰れる可能性があるので住めない。

四川省の一帯は大陸プレートがぶつかり合っている場所であり断層があちこちにあることは想像できる。三峡ダムと言う位だから谷間が形成されているという事は、一帯の地盤が不安定な証拠であり、そこに巨大な量の貯水池が建設されればその重さで地盤に影響が出ることは素人でも想像が出来る。

小さなダムなら貯水量も小さいから想像が出来ないが、三峡ダムほどの大きな貯水池が出来ると400億トンもの重量物が地盤の上に置かれることだから、地盤が圧迫されて断層が破断して地震が起きることは科学者も予測していた。しかし中国は独裁国家であり、全人代で決定されてしまえば三峡ダム建設が強行された。

だから四川大地震は天災というよりも人災に近く、数万人の死者は中国政府が犯人のようなものだ。しかも科学者などが工事を強行すれば地震が起きることが予測されていたから責任は免れない。しかし中国は共産党独裁国家だから政府への批判は許されない。

阪神大震災なども明石海峡大橋の建設で地盤工事で地盤にストレスを与えた事が原因ではないかという説もある。もし三峡ダム建設による貯水による地盤への影響で地震が起きたとするならば、三峡ダムが水を貯め続ける限り地震がおき続けることが予想される。

一番いいのは三峡ダムを壊して元に戻す事ですが、発電や利水事業に影響が出るから解体する事は難しいだろう。近所にも大型ダムは建設されていて、ダムそのものにも亀裂が入って破壊する恐れもあるようだ。三峡ダムには影響はなかったようですが、時間が経つにつれて破断が生じて崩壊するかもしれない。

四川大地震が人災であるとすると、ソ連崩壊の引き金になったチェルノブイリ原発災害のように、国家崩壊の引き金になるかもしれない。ソ連で原発事故が起きたということは共産主義体制下では原子力発電所の運用もままならないという問題が国家崩壊をもたらした。中国における治水事業は歴史的に見ても王朝の興亡と深い関係を持っている。

中国共産党政府はその治水事業に失敗したという事であり、国家崩壊の原因となってもおかしくはない。中国はもともと水不足で農業や工業などに大きな制約となっている。食料の生産には灌漑用水が必要であり、三峡ダムの貯水池から水の涸れた黄河にまで水を流す計画があるが、「南水北調」計画は三峡ダムがあってのものだ。


南水北調プロジェクトは中国版自然改造計画  2007年09月26日 ACTIO

◆南水北調プロジェクトとは

 中国の水資源には格差があり、降水量の多い南部と降水量の少ない北部とでは大きなひらきがあります。北京の位置する北部地域は降雨量も少なく気温も低い。

 農業・工業生産性向上のため、中国の建国直後は北京市、天津市、河北省に流れる河川に数多くの農業・発電用ダムを建設しました。黄河でも数多くのダムが建設されました。しかし、結果として河川の流量が減少し、黄河の水流が途中で消えてしまう「断流」現象が生じました。

 特に首都・北京の水不足は危機的です。現在は飲用水を密雲ダムと地下水に頼っていますが、地下水位は低下し、ダムの貯水量は減少、汚染もひどくなっています。

 このような状況に対して、遠く南部の水量豊かな長江の水を北京に引水する「南水北調」計画が実施され始めました。しかし黄河の水がないから長江から引水するというのは、あまりにも安易な発想です。

 水不足の原因が、黄河に多くのダムを作り過ぎたことと、流域での工業用水・潅漑用水の大量取水にあるのは明らかだからです。黄河の三門峡(サンメンシャ)ダムの下流に更に小浪底(シャオランテ)ダムを作ったから、下流の農民が「水がこない」と訴えたのです。そうした根本的な原因に対策を施さず「南水北調」という対処療法を行うのでは、水不足は解消できないばかりか、副次的な環境・社会問題を誘発してしまいます。

◆南水北調計画の問題点は

 「南水北調」計画は、長江の上・中・下流からそれぞれ取水し、西北地区と華北地区の各地に水を送る西線、中央線、東線の3つの構想があります。

今年5月に始まったトンネル工事は中央線(中線)案です。中央線案は長江支流漢江の丹江口(タンチャンコ)ダムから取水し、唐白河平原北部、黄淮海平原の西部を経て、黄河の下をトンネルでくぐって横断し、終点の北京市、天津市に水を供給します。長期計画では長江の三峡ダムから取水し、引水量を増やしていく計画となっています。全線は自然流下方式で、主水路は全長1245・6㎞、底幅は56?7mとなります。

 現在起きている問題は、丹江口ダム周辺の住民立ち退きです。丹江口ダムでは貯水量増加のためにダムサイトのかさ上げ工事を行っています。完成すれば移転する住民は何十万人となります。

 そもそも丹江口ダムは約40万人の住民を立ち退かせて作りました。当時の立ち退き住民達は現在もダム湖周辺で生活をしており、その人達を再度立ち退かせることになります。また、長大な用水路建設のため農地を奪われる農民も大量に発生します。

 三峡ダムからの取水にも大きな問題があります。長期計画では三峡ダムから丹江口ダムへ引水しますが、高くまで揚水することになるので膨大なエネルギーが必要となります。三峡ダムの発電した電力はこの揚水のために大量に使用されることになります。

 取水が始まれば三峡ダムの水位は低下し、様々な問題が生じます。現在の構想では、船は5段式ロックゲートで三峡ダムを通過することになっていますが、水位が低下すれば湖面までの落差が生じます。船舶航行に支障が出るのは明らかです。

 長江の水量が減少し、水圧が低下すれば上海の河口付近では海水が遡上し、農地は塩害の被害を受け、建物は錆びてきます。河床には土砂が堆積します。特に武漢の下流は河川が蛇行して土砂が溜まりやすく、現在でも船舶の航行ができなくなることがあります。さらに長江の水流が減少すれば船舶通航に大きな障害が出ます。

 南水北調計画は、三峡ダムによる悪影響をより深刻化させることになるのです。

<止まらない巨大国家プロジェクト>

◆プロジェクトの見直しはあり得ないのですか

 「南水北調」に対しては三峡ダム建設と同様に、中国国内でも反対の声がありました。しかし共産党の決定はなかなか変更できない構造にあります。国家的プロジェクト自体が権力闘争の具となってきたからです。

 1950年、長江水利委員会が設立され、三峡ダムプロジェクトの調査がはじまります。しかし批判的な意見があがり、反対派の李鋭と推進派の林一山が対立します。1958年、毛沢東は李鋭の意見を採り入れ、建設慎重派に方向転換します。その後、建設推進派は「彭徳懐事件」を利用して、建設反対派に「反党的」「右派分子」のレッテルを貼り、1959年に李鋭を失脚に追い込みます。

 以降、長江水利委員会で三峡ダムに批判的なことを言う人々は「李鋭一派」「反党反社会主義」として追い出されてきました。現在の長江水利委員会は、日本の国土交通省の官僚と同じです。異を唱えず、一旦決まった計画をそのまま踏襲していくだけです。

 あとは雇用の確保、天下りです。三峡ダムは2009年に完成する予定で、完成すれば水利委員会の仕事がなくなります。だから南水北調を継続することで「仕事」もできると考えているのでしょう。奇しくも日本の自民党と中国の共産党はそっくりです。権益が最優先で、環境問題や立ち退きなどの社会的問題は二の次なのです。

 建設資金の不正使用も目立ちます。中国は南水北調を口実に日本から多額のODAを引き出したのですが、丹江口ダムの工事が始まる前に大部分が消えてしまいました。不正な資金使用に対しては日本が返還要求すべきでしょう。


◆中国国内では住民の反対運動は起きていないのでしょうか

 中国政府は三峡ダムや西部大開発などの国家プロジェクトに反対する人達を「テロリスト」として取り締まっています。確かに散発的・一揆的な住民暴動はありますが、現在のところは力で抑えられています。

 例えば三峡ダムの立ち退き住民は、福建省や山東省などにバラバラに移住させられました。今後、三峡ダム周辺に残っている人達を青海省や新疆ウイグル自治区に移住させ西部大開発に動員するのではないかと思います。まとまった抗議行動は起こしようがありません。

 他の省に移住させられた農民は悲惨です。移住する際は農機具や農具も持っていけず、家畜も連れていけない。補償費も日本円で3万円程度ですから、新たに農具や家畜を買う余裕はありません。代替地もやせこけた土地しか割り当てられません。

 こうした強圧的な対策をいつまで続けられるかは疑問です。地方では住民が武装化しているところもあり、警察も手を出せない状態が起きているからです。

 中国の社会矛盾は激化していますが、そうした動きを抑えるためにも国家的プロジェクトの推進が必要とされているのかもしれません。三峡ダムや南水北調は、省をまたがって電力・水を供給するシステムです。これは省レベルではなく、中央政府、共産党指導の下でなければ実現不可能です。国家による大規模な「ライフライン」建設は、共産党が中国を支配していく格好の口実であり、威信を示す機会でもあります

 しかし三峡ダム・南水北調は、かつてのソ連が行った自然改造計画の焼き直しです。環境を無視した古い開発の在り方は早急に軌道修正するべきでしょう。そうでなければ早晩行き詰まることは明らかだからです。



(私のコメント)
このように四川大地震は中国共産党政府の国家構造に大きな問題があると推察できるのですが、日本の国際政治学者にはこのような分析は無理なのだろうか? 政治学者は政治だけ考えていればいいのではなく、土木工学や地震工学などの専門外の分野の事までカバーしなければならない。ところが日本の大学や学会は専門外の事までの領域を壊す事を恐れているのだろう。蛸壺に入ったまま自分の専門分野から出ようとはしない。

一例として常葉学園大学教授の副島隆彦氏のBBSには、次のようなコメントの一説がある。優れた政治経済学者であるのですが、自然災害のことは専門外だとして触れようとはしないのは、政治経済学者として蛸壺に入ってしまったようなものです。しかし四川大地震が人災だとすれば、政治的影響は中国共産党政府に及ぶ事は間違いないのだ。だから日本の社会科学系の大学教授はレベルが低くなる一方だ。


これで、オバマに決まりです。 新聞記事「エドワーズ元上院議員がオバマ氏支持を表明へ」を載せます。 5月15日 副島隆彦

「ミャンマー(ビルマ)のサイクロン被害と、中国四川省での大地震の被害については、私は何も特別な情報の知識もありませんので、書くことがありません。皆さんと同じように報道の映像を見て、考えているだけです。 よその国での、現実の大自然災害の前には、私たちは何も言うことがない。黙って見ているだけです。 コトバ(言論)は、こういう時には何も出来ません。 副島隆彦拝」


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コメント (33)   この記事についてブログを書く
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33 コメント

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もうバレバレw (抵抗運動)
2008-05-16 14:22:27
副島さんは地震の原因が山峡ダムにあることを知っているね。でも本当のことを言えば中国を批判することなるから知らん振りをする。TORAさんもそう思うから副島さんを取り上げたんでしょ?
Unknown (Unknown)
2008-05-16 14:49:41
荒唐無稽
少なくとも一次要因にはなり得ない。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 15:28:56
なんかblogで取り上げた話題とここに書き込まれてるコメントが全く関係ないプロパガンダばっかりになってる。
123便の奴やサッカーの結果書き込む阿呆はいい加減しろ。
Unknown (チッパー)
2008-05-16 15:45:20
そうそう、なんで記事と関係ないコメントを書くんだろうね。
前から、ずっと不思議だった。

恋人が今、中国に雑貨の仕入れに行ってるから、気が気じゃないよ。
チベット暴動→オリンピック騒動→地震と来て、次は何が来るんでしょうね。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 17:57:12
シナでは、水を制する者が中国を制するといわれているようだけれども、中共は水を制することに失敗したようですね。
三峡ダムが近日中に崩壊するようなことになれば、日本の救助隊が巻き込まれかねません。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 18:10:25
HAARPじゃないの?
Unknown (Unknown)
2008-05-16 20:04:29
さすがにこんなヨタネタを記事にするようでは…

今回の地震を引き起こすのに必要なエネルギー
(地殻を歪めるプレート移動のエネルギー)と
ダムに蓄積された水の重さによる位置エネルギー
を比較してみれば、荒唐無稽な空論であることは
一目瞭然なのに…

水の重さで地震がおきるのなら、全海水の重さで
地球は四六時中大地震ですなwww
非科学的なことを言うと、せっかくのブログが
台無しですよ?
Unknown (Unknown)
2008-05-16 20:24:51
↑が巨大ダムと地震の無関係を証明してくれたようですw
Unknown (Unknown)
2008-05-16 20:35:57
しっかり、記事を読めば、ダムと地震の関係は考慮するに値するものだとわかるだろう。
警告! (日本の御霊)
2008-05-16 20:36:54
1923年2月   カムチャッカ地震-M8.5
1923年3月24日 四川地震-M7.3
1923年5月~6月 茨城県群発地震
1923年9月11日 関東大震災-M7.9

2006年4月23日 カムチャッカ地震-M7.9
2008年5月8日  茨城県沖地震-M7.0
2008年5月12日 四川地震-M7.8
2008年?    西東京大地震

神の怒りが近づいています。
ソウカへの怒りです。
備えよ!
Unknown (Unknown)
2008-05-16 20:59:02
四川の地震は、貯水池誘発地震、ダム誘発地震の典型と、後年、説明されるかもしれない。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 21:31:02
>非科学的なことを言うと、せっかくのブログが台無しですよ?

↓科学的な説明があるよ。
http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm
Unknown (Unknown)
2008-05-16 21:36:44
ダムの水の重量で300kmもの断層が動く?!
ダムの水の重量が起こした震動が地球を2周した?!
こんな途方もない規模の天変地異が中国政府のせいだとすれば、史上最強の国家だといえますね。
結局、地震の研究なんて全くの白紙状態ってことなんですね。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 21:47:49
ダムの水の重量が、全てを動かしたのではなく、水の重量や、地盤への水のしみ込みなどが地震を「誘発」するという説です。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 22:17:35
四川大地震、断層のずれは最大13メートル (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20080516_yol_oyt1t00489/

 中国・四川省大地震を引き起こした断層は、震源から北東50キロ・メートル周辺の四川省ブン 川 ( せん ) 県山岳部付近で最大約13メートルずれ、強い地震動をもたらしたと見られることが、東京大地震研究所による地震波の解析でわかった。(「ブン」はサンズイに「文」)

 同県周辺の被災状況はまだよくわかっていないが、揺れや土砂災害で甚大な被害になった恐れがある。

 今回の地震断層は、長さ約300キロ・メートルと見られる。同研究所の引間和人・特任研究員は、世界各国で観測された地震波の記録から、この断層が形成された過程を解析。震源から始まった岩盤の破壊は北東方向に進み、40~60キロ先のブン川県の高地付近で、断層のずれが最も大きかった。阪神大震災での断層のずれは最大約2メートルだった。

 米地質調査所の解析でも、最もずれたのは震源から北東約50キロ・メートル付近で、最大9メートルとしている。

 地震を起こす断層は、地下の岩盤を破壊しながら進む。断層の破壊はどこでも同じように起こるわけではなく、岩盤の強度や、たまっているひずみのエネルギーの違いなどによって、断層のずれる量は異なる。

 特に大きくずれた領域は、強い地震動をもたらす地震波を出す。一気にずれることで、大きなひずみのエネルギーが解放されるためと見られる。京都大防災研究所の福岡浩・准教授によると、付近は背後に2000~3000メートル級の山が迫り、土砂災害が多発している可能性がある。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 22:49:31
三峡ダム、絶賛変形中!
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/05/post_9944.html

北京の宣撫工作に要注意
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/05/post_10b1.html

支那人が支那と呼ばれると怒る理由
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/05/post_fc61.html

「"支那"を指す地域には、チベットやモンゴル、
トルキスタン等は含まれない」からだそうです。
日本が中国を支那と呼ぶのを認めてしまうと、チベット、モンゴル、トルキスタンなどの植民地支配を正統化できなくなって国家が分裂するので、どうしても支那と呼ばれると困るらしいです。なので、やはりここは「支 那」と呼ぶべきだろう。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 23:21:02
なぜあの付近に険しい山が多いのか。それは
造山活動が活発だから。今回の地震も造山活動の
一過程に過ぎない。ヒマラヤ山脈はインド亜大陸が
ユーラシアプレートに衝突してできたもので、
8000m級の山ができるには、数千万年前から何度
となく大地震がおきたことであろう。四川省の
盆地地形、山岳地形もまた何千万年前からの
地殻活動によってできたもので、大地震の産物だ。

ダムだとか地震兵器だとか、世迷い事はたくさんだ。
井戸端政治談義と地球物理を同じ目線で語るなかれ。
Unknown (Unknown)
2008-05-16 23:32:05
今回の四川の地震は、周期的なものですよね。
必ず近いうちに、関東大震災クラスの地震が日本にも来ます。
皆さんも地震に備えておきましょうね。
とりあえず、私はペットボトルに水入れて、沢山蓄えてます。
あとは、カップラーメンでも買い溜めしとくかな~。
Unknown (ZBrush)
2008-05-17 00:38:51
リチャードコシミズのバカは何と言ってるんだろうね。
CIAが地震兵器を使って工作したのか。www
あのバカも最近は追い詰められているな。
いよいよ米不足か (Unknown)
2008-05-17 01:12:32
四川省の四川盆地は中国一の穀倉地帯。日本人は米の価格の暴騰に対して早く備蓄をした方が良い
Unknown (Unknown)
2008-05-17 02:09:57
米はほとんど日本で生産してるよね?
米の自給率は、めちゃ高いでしょ?
どうして、暴騰するの?
中国とどういう関係があるの?
他の食べ物が供給出来ないから、米に需要が流れるってこと?
頭の悪い僕に、理由を分かりやすく教えて下さい。
Unknown (Unknown)
2008-05-17 02:45:20
http://www.keymannet.co.jp/i1542
2008年05月16日 (金)
 さてと、今日付の「NYタイムズ」にこんな記事がすっぱ抜かれてました(ごめんね、ネットでただ読みして)。
 「China mobilized 30,000 additional soldiers to the earthquake-shattered expanses of the nation’s southwestern regions on Wednesday — not just to help victims, but also to shore up weakened dams and other elements of the infrastructure whose failure could compound the disaster.」

 今回の四川省大地震被災地に、中国政府は30000人の人民解放軍を追加して現場へ急行させたけど、これは犠牲者救助ではなくて、損傷したダムとインフラの手当のため・・・だってさ。

 さすが人命よりダム命のお国柄?

 まあそうなんだけど。でも、考えてみりゃ、ダムが決壊したら地震どころの騒ぎじゃありませんよね。

 震源近くにある紫坪庫ダム。「ひどい亀裂が生じて崩壊の危険に直面している」と大本営発表=新華社通信。下流住民は60万人もいるからね。
 ダムの損傷は391カ所もあるの。大変だよ、こりゃ。

 災害で気をつけないといけないのは、1次災害ではなく2次災害なの。これ、鉄則です。ここに危機管理能力が問われるわけ。そういう意味で、中国政府の判断は正解なんです。

 けどね・・・普通は被災者の救援を最優先します。兵士の割合もそちらを多くします。けど、中国は違う。ダム優先。なんでかな? どうして?
 人民解放軍なんてあんだけムダに兵士がいるんだから、もっと救助に向かわせるべきでしょ。それができないわけでもあんのかね?

どこの国も大本営てヤツはとかく美談を演出したがるもの。温家宝さんをアイドルに仕立て上げたい気持ちはわかるけどさ。やっぱネット全盛時代には逆効果でしょ。

 あるんだよな。中国がいちばんキモを冷やしてるのはやっぱ三峡ダムだから。

 紫坪庫ダムが決壊して60万人が犠牲になっても、「あれは地震のせいだ」と開き直れるけど、三峡ダムが決壊したらどうなる?
 ただでさえ、手抜き工事と言われ、あちらこちらで土砂崩れが起きてる、と言われてる工事ですよ。ダムなんて鼠穴1つで簡単に決壊しちゃうんだから。

 いま、胡錦涛さんは人民解放軍に三峡ダム6800キロメートルの全行程をチェックさせてると思うな。
Unknown (Unknown)
2008-05-17 03:08:11
四川大地震、震源地近くに「土砂崩れダム」…衛星が撮影 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20080517_yol_oyt1t00136/

宇宙航空研究開発機構は16日夜、中国・四川大地震の震源地近くで、大きな土砂崩れが発生し、川がせき止められてダムのような状態になっている画像を公表した。

 画像は陸域観測衛星「だいち」が同日午後1時ごろ撮影。震源から北東に約120キロ離れ、四川省の省都・成都から北約135キロの山間地をとらえた。森林は赤で着色している。

 今年3月31日の画像では、川が蛇行しながら流れている様子が写し出されている。同機構は「今後、大雨などによって決壊すると、下流の市街地に二次被害を引き起こす危険性がある」と指摘している。
Unknown (Unknown)
2008-05-17 03:15:23
【動画】四川大地震、おから工事、腐敗した賄賂社会(ムーブ)
http://www.veoh.com/videos/v108722069kRSHJ2c
Unknown (Unknown)
2008-05-17 04:35:43
日米軍事利権相関図

<守屋証言で注目 秋山直紀氏>日米軍事利権 癒着の黒幕的存在/“本丸”迫る 喚問が必要
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/385.html

【防衛利権 蜜月の構図】防衛利権<上> 大物ロビイスト活動再開(中日新聞)
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/165.html

東京地検特捜部が防衛族議員の拠点「日米平和・文化交流協会」を捜索(低気温のエクスタシー)
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/343.html
Unknown (Unknown)
2008-05-17 05:36:44
義務的輸入米を途上国へ、食糧危機対策で政府検討 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20080517_yol_oyt1t00025/

発展途上国の食糧危機の広がりを受け、政府が義務的に輸入しているコメを途上国支援に回す検討に入ったことが16日、明らかになった。

 こうしたコメの約半分を日本へ輸出している米国も、途上国支援に使うことを日本政府に促しており、来週にも日米両政府の高官が具体策を協議する予定だ。支援の時期や量、無償援助なのか輸出なのかなどの詳細は、この協議で詰める。

 日本はコメ輸入について、1993年の関税・貿易一般協定(ガット)多角的交渉(ウルグアイ・ラウンド)合意にもとづき、毎年、一定の量を外国から輸入する義務(ミニマム・アクセス)が課せられている。現在は年間約77万トン規模で、原則として国内で消費するよう求められている。主に焼酎やせんべいなどの加工用に使われているが、2007年10月末現在で152万トンの在庫がある。

 米国はもともと、日本に対して輸入米の国内消費を強く求めていた。しかし、穀物価格の高騰が世界的に深刻化し、途上国の政権基盤を危うくする事態に発展しているため、方針を転換した。
Unknown (Unknown)
2008-05-17 06:21:15
長野の聖火リレーで逮捕されたタシィさん、釈放され会見
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080517/chn0805170046000-n1.htm

長野市で先月26日に行われた北京五輪聖火リレーで、卓球日本代表の福原愛選手の列の前に飛び出し、威力業務妨害の現行犯で長野県警に逮捕された亡命チベット人2世で台北市在住の古物商、タシィ・ツゥリンさん(42)が16日釈放され、都内で産経新聞などのインタビューに応じた。

 タシィさんは胸の前で両手を合わせながら、「日本のみなさん、政府、警察にご迷惑をかけたことにおわびします」と謝罪。 その上で、「日本の法律を犯さざるをえなかった理由があったことを分かってほしい」と訴えた。 通訳としてチベット出身の政治学者、ペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学大学院教授が同席。

20日間の勾留で、逮捕前と比べて頬がこけており、「最初はここまで長くなるとは思わなかったが、捜査当局は法律に沿って質問している印象を受けた。最後には平和的な活動をしていたと納得してくれたと思う」と話し、勾留中に多くの日本人から励ましの手紙をもらったことも明かした。

スーダンPKOに自衛官=司令部要員を派遣へ-政府 (時事通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story/080517jijiX296/

<開発会議>アフリカでコメ生産倍増計画発表へ 政府 (毎日新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story/16mainichiF0517m150/

政府は、今月28日から横浜市で開かれる「第4回アフリカ開発会議」(TICAD4)で、今後10年間でアフリカでのコメの生産倍増を目指す計画を発表する。食糧高騰が深刻化する中、日本が蓄積する稲作のノウハウを活用。国連世界食糧計画(WFP)などの国際機関と連携し、資金面では政府開発援助(ODA)だけでなく、マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長が作るゲイツ財団などの協力も得る。
Unknown (Unknown)
2008-05-17 08:33:53
2008年 01月 22日アメリカの覇権崩壊と世界の多極化はほぼ確実だそうです。

 ここでも何度か書いてきましたが、ドルとアメリカの覇権崩壊と世界の多極化はほぼ確実らしいです。日本もその経済力の規模からすると、多極のうちの一極にはなれるようです(だからと言って多くの日本人が幸せになれるかどうかは今の時点では「?」ですが…)。
 前回書かせていただいた大田大臣はじめ、最近ここにきて急に日本の経済が二流になったと喧伝しているのは、株を下げてから大量に買い込み、上がったら売り抜けてひと儲けしたいアメリカ系国際金融資本の手先の方々のようです(6~7年前に株価が7千円になる前に同じように日本はダメだとホザいてた方々と同じ類の方々でしょう)。ここのところのNHKバッシングともども情報戦の一種なのでしょう(NHKを民営化させて自分たちの勢力圏に組み入れ、日本人の洗脳をより強化し金儲けをしたい面々によるもののようです)。
 日本人は真面目で完ぺき主義で特に他人からの評価を気にするので、ちょっとでも欠点を指摘されると鵜呑みにして右往左往することを分かった上での日本批判じゃあないでしょうか。『失われた10年』以降いいように情報操作されて、そのおかげで国が売られ荒んできてしまいましたが‥‥(泣)。

 ただ、日本の大手マスコミは伝えていませんが、世界はアメリカ崩壊に向けて大きく動き出しているようです。

「ロシア政治経済ジャーナル No.496 2008/1/21号」より
私は常々「イラン問題はアメリカの天王山」といっています。

なぜか?

アメリカが(原油の決済通貨をドルからユーロ・円にかえた)イランを放
置すれば、他の産油国が「あ~ドル以外の通貨で売ってもおとがめな
しなのね」ということで、ドミノ的ドル離れが起こる。

結果アメリカは没落。


では、イランを攻撃したらどうなるか?

(つまり攻撃し、原油の決済通貨をドルに戻させようとすればどうなる
か?)

まず、中ロは安保理で拒否権を使うでしょう。

アメリカはイラク戦争につづき、国連を無視し理不尽な戦争をする「悪の
帝国」になる。

さらに、中ロは危機感を感じ、以下のように動く可能性があります。


1、ロシアは、ルーブルやユーロで原油を売る
2、中国は、保有高世界2位の米国債を売る
3、中ロは、ドルを売る


そうなると、世界最大の消費国アメリカは没落し、世界恐慌が起こる。

中ロのトップもそれは望みませんから、「イラン攻撃はやめてくれ」と思
っているでしょう。



気がつかれましたか?

「アメリカはイランを攻撃してもしなくても没落するのですか?」

まあ、そういう結論になります。

私は親米ですが仕方ありません。

巨人好きの人でも、「巨人はV9時代と同じくらい強い」といえばウソにな
る。

アメリカの現状もそういうことなのです。



熊谷弘オフィシャルサイト:Kuma-Logより
イラク、アフガン戦争に踏み込んだ米国は大きくつまずいた。経済も又ゆらぎ始めている。好き放題に扱ってきたロシアはいつの間にか復活し、南米も又元気になり、しかもメルコスールを結成して団結して米国の意のままにはならぬ姿勢を示している。加えて中国、インドは目ざましい発展をして自己主張をはじめている。東南アジア諸国も二度と米国の介入をまねくことのないよう外貨準備を積み上げ、結果IMFなどは閑古鳥の鳴く始末である。

中東諸国もオイル・ブームで積み上げた富を武器に自己主張をはじめている。何よりもEUがぐんと力をつけた。EU全体ではすでに米国の経済規模を追い抜き、ユーロの使用量はドルを超えているのである。ヨーロッパはヴィーナスの子と揶揄していたネオコンたちも、黙らざるをえなくなったのである。

 何の疑いも無く対米追従に邁進する政治家さんたち官僚さんたちは、じき大恥をかくことになるのでは。付和雷同で変わり身速く、何ごともなかったような顔をされる確立も高そうですけど…(怒)
Unknown (Unknown)
2008-05-17 12:19:39
日本の援助隊が母子の遺体発見 四川大地震
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080517/chn0805171138008-n1.htm

緊急救助隊は発見した宋さん親子の遺体に全員で黙祷(もくとう)をささげた。宋さんの母、張香玲さん(55)は「かわいい娘だった。初めての孫だったのに」と泣き崩れ、宋さんの夫、黄力さん(28)はじっと耐えていたが、こらえきれずにほほには涙がつたった。

 緊急援助隊の活動についてテレビやラジオ、新聞が取り上げるなど住民の関心は非常に高い。多くの住民が「外国の中で最初に来てくれたのが日本からの救助隊だ」と感謝の声を口にし、日本政府が多額の援助金を拠出したことについても謝意を表した。

 家が半壊して路上生活を余儀なくされている何光敏さんは「心より感謝したい。徹夜で活動してくれたと聞いている。日本との関係が永遠に友好関係であればと願う」と親指を突き立てた。何さんの家は病院宿舎の倒壊現場から車で数時間という山奥で、周辺では小学校の児童約300人が生き埋めになったままになっているという。
Unknown (Unknown)
2008-05-17 14:05:49
中共がはじめから外国の救助隊を受け入れていれば助かった命もあるだろうに
Unknown (Unknown)
2008-05-17 15:19:51
中共には、人命救助を第一に考えるという考え方は今までなかったのではないかと想像します。人口が半端じゃないので、一人っ子政策をとっていることもあって、中共幹部には、むしろ、救命するべきじゃないというのが根底にあると思います。

しかし、国際的なスタンダードは人命救助第一で、日本からとか催促されて門が開いたと考えます。中国人のマインドも下記の記事のように少しづつですが変化しているのでしょうか。

【記者ブログ】四川大地震16日 福島香織
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080517/chn0805170114002-n1.htm

募金熱にしろ、献血熱にしろ、今までの中国人のイメージはやはり変わらざるを得ないという感じです。
このブログ盗用されてます (気になる人)
2008-05-17 18:38:57
Googleで 東海アマ 地震予知 で検索すると出るサイトに丸写しに近い状況で掲載されてますよ
米価高騰? (はる)
2008-05-20 04:49:06
日本国内で米価が高騰するとすれば、国際市場価格が国内価格以上になった時に、国内で販売せずに輸出する場合、ということでしょうか?
その可能性があるのだろうか?

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