株式日記と経済展望

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アイルランド語を失ってしまったアイルランドの悲劇

2007年11月15日 | 歴史

アイルランド語を失ってしまったアイルランドの悲劇 母語を失った人々
の悲哀を通して学ばなければならないことがあるのではないだろうか?


2007年11月15日 木曜日

英米の解放のために戦う勢力 11月14日 ベンジャミン・フルフォード

カナダや北欧でケルト民族の良い部分が残っている。フェアな精神、弱い人を守る心、環境を大切にする、異文化を尊重する、よく働き、よく遊ぶ、貴族と戦って盆民を開放するのが本来のケルト民族の文化です。

 

この民族を古代バビロニア式独裁の恐怖から解放したいのは私の目的の一つです。アジアの人達にそれを手伝ってほしい。アメリカ人やイギリス人の多くは、お金と情報の支配で洗脳された奴隷になっている。その奴隷の群れが恐ろしい軍事力で世界のあらゆる民族を奴隷にしようとしている。

  

アメリカやカナダ国内でその奴隷使い達と戦っている解放勢力が、必死になって情報戦争という形で戦っている。この状況でアジアが立ち上がれば、この奴隷使い達は永遠にこの世からなくなるだろう。



アイルランド語の衰退とその復活政策の失敗 田 中 建 彦

(前略)
 e.政策の変更

 長いイングランド支配の間にアイルランドの社会は英語社会になっていた.英語は行政と経済の世界で常に優位な立場を占め,社会的成功者の言語であり続けた.社会的に成功を収めるためには英語を使用できるようにならなければならなかったのである.

アイルランドがようやく英国(この時期にはすでにウェールズ・スコットランドもイングランドに併合されていたからイングランド単独の政府ではなかった)から実質的な独立である自治権を獲得した1922年にはアイルランド語を話せる人は17%程度しかいなかった.ということは人口の80%以上がアイルランド語を話せない英語一言語話者だったということである.

こういう状況下で突然アイルランド語を第一公用語とし,教育のための言語として採用し,公務員にその使用を義務づけたのだから,理念としてアイルランド語の重要性を理解している人々にとっても,その負担は大変大きなものだった.やがて教育の現場からあるいは公務員たちから不平・不満が聞こえるようになってきた.

そして1973年には中学でアイルランド語の試験の結果が卒業資格に反映されなくなった(Edwards,1984).教育に用いる言語としてアイルランド語を用いるべしという規則も,アイルランド語を強制しないという規則に改められた(Akenson,1975).公務員の登用試験にアイルランド語を課すこともなくなった(Edwards,1984).

1 96 8年のある一週間のテレビとラジオ番組を調査したところ,アイルランド語による放送はテレビで8%,ラジオは4%にすぎなかったという(Edwards,1 984).公共の場でのアイルランド語使用の規則はなし崩し的にその拘束力を失ってきた.そして,今日,アイルランド語はアイルランド共和国の国語であり,第一公用語であることに変わりはなく,社会のいたる所で使用されているが,しかし,その使用は「バスの行き先表示,街の案内板,広告の一部,お土産品の底に貼られているラベル,そして公用文の書き出しと結部の常用的な挨拶など,儀式的なところに英語と併用して使われている」(Edwards,1 984)のが実体である.

アイルランド語は,Joshua Fishmanがfolklorization(「民俗文化」化)と呼んでいる(Crystal,2000)ように,文化財として保護されているのと変わりない状況になりつつある.

 f.バイリンガル社会からモノリンガル社会へ

 結局アイルランド政府はアイルランド語一言語社会の復活を目指したが,その計画は失敗に終わった.そして現在はアイルランド語と英語の二言語社会を目指している. Hamers & Blanc(2000)がその著Bilinguality and Bilingualism で明確に区別しているようにbilinguality(個人の二言語使用能力)とbilingualism(二言語使用社会)とは区別して考えなければならない.

個人としての二言語使用能力はその個人にとって利点を多くもっているが,二言語社会は社会の望ましい形態であるかどうかは疑問が多い.二言語社会はその社会の構成員すべてが二つの言語を使用できるということではなく,それぞれ一方の言語しか使えない人々が数多く混成している社会である.

従って公用文はすべて二つの言語で発表され,議会の議事録・裁判・投票・交通機関・店の看板・街の案内板・広告など至る所に二言語が併用されることになる.そのための負担はばかにならない.また,Crystal(2000)が述べているように,二言語社会は modusvivendi(一時的妥協形態)であり,二つの言語はまったく対等の立場にあるのではなく,多くの場合どちらかの言語が社会的に優位な立場にある.

優位言語はよりよい収入,よりよい職業,そしてより高い生活水準,より質の高い生活を可能にする道具とみなされる.英語がアイルランド社会における優位言語である限り,Durkacz(1983)が指摘するように,「親がゲール語(アイルランド語)一言語話者である場合には,高いパーセンテージで子どもはゲール語と英語の二言語話者になり,親が二言語話者である場合には高い確率でこどもは英語の一言語話者になる傾向がある」のである.

そして,優位言語使用者の数がその人口の半数を超えると,優位言語一言語化への加速はますます強まり,国の政策をもってしてもその流れを止めることは容易ではないことをアイルランドの言語政策の失敗がよく説明している.

憩本における英語公用語論 −結論にかえて−

 日本では最近英語を公用語にしようという議論がかまびすしい.日本の歴史の中で, 英語公用語論が国策レベルで論じられたのはこれで3度目である.

最初は明治時代の森有礼の英語を国語にせよという提案や前島密の漢字廃止論である.2度目は敗戦後の時代で,アメリカは教育使節団を派遣して日本の教育制度全般にわたる調査をし改革案を提示した.そのなかで,書き言葉としての漢字の難解さを問題にし,次の3つの選択肢

  1 .漢字を制限すること
  2 .漢字を全廃し仮名を用いること
  3 .漢字・仮名をともに全廃し,代わりにローマ字を採用すること

を示し,調査団としては第3案を支持する報告書を提出した(村井,1979).

これを受けて国立大学の教授たちの一団が英語を国語とすることをGHQに提案したことがあった.そして,小渕元首相の諮問機関「21世紀の日本構想」懇談会が英語公用語論を提案したのが3度目である.

 こんにち英語を公用語としている国は非常に多い.55カ国あり,その総人口は約6億といわれている(Crystal,1988).しかし,アジア・アフリカのそれらの国々は英国の植民地政策の結果いわば強制的に英語を押しつけられたのであり,その点ではアイルランドと同様である.日本のように自ら進んで他国語を公用語として受け入れようとする国はめずらしいと言える.

英語がもともと母語であった国を別にすると,英語を公用語としている国々は英国の植民地政策によって英語が教育の言語,政治・経済の言語,社会のエリートたちの言語となった結果として,英語を公用語として認めるようになったのである.もちろんそれらの国々には多くの民族語が混淆しているために,共通語として英語を利用することが便利だという背景があることも事実である.

 しかし,日本においては絶対多数の人々にとって,日本語は母語であり共通語である.教育の言語として日本語を用いることが日本人の教育にマイナス効果を与えたわけではない.日本における英語公用語案は英語を公用語とするアジア・アフリカ諸国とはまったく異なり,結果論としてではなく目的論として生まれてきたところに特徴がある.


提案者の一人船橋によれば,英語はいまやアメリカ・イギリスなどの国語なのではなく,世界語であり,英語を使用できなければ日本は国際競争力に遅れをとることになる.そのためには,英語を公用語として,政治・経済の場はもちろん,仕事場においても,買い物や旅行においても,また役所などの届け出などの書類においても,英語を日本語と同様に使えるようにしなければならない.

そのような日常の場で英語が使えるようにするためには,英語教育も実用的なものにしなければならない.英語を日常的に使えるようにするには,英語を公用語としている国々がその実践においてきわめて有効であったことを証明した方法,すなわち,一つの教科として英語を教えるのではなく,英語ですべての科目を教えるようにすることが一番の早道なのだ(船橋,2000)ということになる.

英語が十分利用できなければ日本は国際競争力に遅れをとることになる,という船橋のこの主張には明治時代の英語国語化論の森有礼や漢字を廃してローマ字を使用することを主張した外山正一の論調と似た響きがある.

森はホイットニー宛の英文書簡で「日本は貿易国(commercial nation)なのだから,東洋貿易ばかりでなく世界の貿易を支配している英語を採用しなければ,日本文明の進歩は不可能である」という趣旨のことを,さらに外山は「今日,日本は欧米諸国の知識をまる取りしなければならないが,西洋の学術用語には,わが国在来の語の中に適当な訳語がないから,難しき漢字をいく字も組み合わしてなんだか訳の分からない訳語を作っている・・・漢字を廃止しないと外人と競争せんとすることの至難だけでなく,邦の存立もおぼつかない」という趣旨のことを述べている(川澄,1978).

 百年前と変わらない議論がまたもや繰り返されているという感がないでもないが,それはそれとして,若い内からすべての科目を英語で教育されるようになれば,日本人の多くが日常的に英語を使えるようになるということは当然である.しかし,この考えには日本語をどうするかという問題がなおざりにされている.

平成の提案者達の考えには多くの日本人が日本語と英語の二言語話者になるだろうという楽観的な見通しがあるように思われる.確かに数十年後にはそのような言語社会が日本の中に生まれると予測することは簡単である.しかし,その先はどうなるか.100年後,200年後の日本はどうなるか.その点の予測がない.

アイルランドの言語事情はそのことを示唆してくれるものである.アイルランドの国を挙げての言語学的な実験は,母語が危機に瀕していることを自覚したときには,すでに時は遅く,如何なる手段を講じてもその衰退に歯止めをかけることが難しいことを教えている.森有礼のように,日本語を捨ててしまえというのなら,その是非はともかくとして分かりやすい.

 また, 提案者達は国際化と英語化とを同一視しているように思われる.英語を話せれば国際的になるわけではない.当然のことながら英語を話す英米人の中には国際的な人もいれば,国際的問題に関心のない人もいる.そもそも,国際的とはinter-nationalつまり「国と国との間」ということであり,互いの国に固有な歴史と伝統と文化と習慣があることを理解し,その違いの上に立って互いを尊重しながら協力し合う道を探ること.そのためには自国の文化・習慣のみを絶対視せず,他国の文化・伝統・習慣との比較の上に立って,批判すべきは批判し,取り入れるべきは取り入れるという相対的な姿勢をもつこと,それが国際的ということの本来の意味ではないだろうか.

外国語の学習はそのために非常に重要であることはいうまでもない.世界を一つの文化・習慣,または一つの言語によって統一しようとするならば,それは一元化であって,多文化・多言語主義であるべき国際化とむしろ対立するものである.

 今日,世界の総人口は約60億であり,そこに6,7 03の言語が存在しているという(Crystal,2000).その中で使用者が1億人を越す言語は中国語(12億),英語(6億),ヒンズー語(2億),ロシア語(1億6千万),スペイン語(1億5千万),日本語(1億2千万)(Crystal,1988)であり,この7言語だけでその使用者の合計は24億人を越す.さらに Crystal(2000)によるとトップ20の言語の使用人口だけで全世界の総人口の半数を超えるという.

ということは,6,7 03の言語の中で6,6 83の言語を世界の残りの人口が使用言語として分け合っていることになる.これらの言語の中には使用者が10人以下の言語が180もあり,使用者が1,000人に満たない言語は1,600語以上もある.当然使用者10人以下の言語はその使用者の死とともに消えゆく運命にある言語である.

アイルランド語は衰退しやがて滅びるのではないかと危惧されているが,それでもまだ70万人ぐらい(現在のアイルランド人口は350万)の使用者を持っているのである.

世界の環境問題が大きな問題として取り上げられ,動植物の世界において絶滅種を救おうという運動が盛んになっているが,世界の多くの言語が絶滅しようとしている現実を目の当たりにして社会言語学者達の間で,言語を環境問題と同次元で捉え,滅びつつある言語の保存運動を提唱している人々もいる.David Crystal はそのような立場でLanguageDeath と題する一書を上梓した.

生態系に関わるような環境問題は10年・20年といった短期的な視野ではなく,100年単位の長期的な視野で考慮されなければならないが,言語の問題もまたそうである.

 言語の死滅は同時にその言語と深い関わりをもつ文化の死滅でもある.人類の多様な文化は人類の宝でもある.しばしば母語は空気と同様に日常的にはそのありがたみを意識されることがないが,母語を失った人々,あるいは失おうとしている人々の悲哀を通して,学ばなければならないことがあるのではないだろうか



(私のコメント)
昨日はヨーロッパ文明史観について書きましたが、ヨーロッパの中でも熾烈な生存競争が行なわれてきており、温厚なケルト民族はヨーロッパの隅に追いやられて、きわめて凶暴なゲルマン民族の一部族であるアングロサクソンが大ブリテン島の大部分を支配するようになり、ケルト系の言語を話すイギリス人やアイルランド人はごく僅かになってしまった。

大陸においても紀元前4世紀頃は中部ヨーロッパに住んでいた民族ですが、瞬く間にローマ帝国のローマ人や凶暴なゲルマン人に征服されてしまった民族だ。ベンジャミン・フルフォード氏の記事にもあるようにケルト人は戦闘的な部族ではなく温厚な性格のためにローマ帝国には組織的な武力によって、ゲルマン民族には凶暴な武力によって征服されてしまったようだ。

だから大陸のケルト系の言葉はフランスのブルターニュ地方にしか残ってはいない。現在ではフランス語、英語、ドイツ語などを話していますが、征服者達の言葉なのだ。ケルト人の国家としてはアイルランドが大英帝国から独立して残っていますが、公用語としてのアイルランド語はほとんど使われていない。公用語としてアイルランド語を復活させようとしましたがすでに手遅れだったようだ。

だからヨーロッパ人といっても征服者であるラテン人やゲルマン人と、被征服者であるケルト人とがいるのであり、外国人からは見分けがつかない。ケルト文化もケルト語がほとんど死滅してしまったようにあまり残ってはおらず、イギリスのアーサー王の伝説やロビンフッドの伝説などに面影が残るのみだ。

つまり非征服民族のケルト語が使われなくなると同時にケルト文化も死滅してしまった。文字としてはギリシャ文字を使っていたようですが多くは口承で伝えられた為にケルト文化として残るものは少ない。つまり言葉が使われなくなると同時に民族の文化も失われてしまった。

そして16世紀になると大航海時代が始まりヨーロッパの征服民族は更なる世界征服を目指して南北アメリカやアジアを征服していった。だからスペイン語や英語などはきわめて侵略的な民族の言葉であり、現在では新大陸やアジア・アフリカでは公用語としてスペイン語やフランス語や英語が使われるようになった。

現在のアイルランドを見ると、世界もアイルランドのように英語が公用語として定着させられていくのだろうかと考えさせられる。植民地となったアフリカやアジアの諸国は英語が公用語とされ、それらの植民地では支配階級は英語を話し、被支配階級は現地語を話す二重構造になっている。教育も高等教育は英語で行なわれて、エリートクラスは米英に留学している。

アイルランドにおいてもイングランドの支配の間に英語教育が行なわれて、アイルランド語を話す割合はどんどん少なくなっていった。アイルランドにおいても英語話者が過半数を超えるようになってきて、アイルランド語を復活させようと政府も努力しましたが、気がついた時はもう遅かったようだ。このことによってアイルランドの固有文化は忘れ去られて彼らのアイデンティティは失われていくだろう。

ベンジャミン・フルフォード氏はアイルランド系のカナダ人だったのかもしれない。アメリカにもアイルランド系のアメリカ人が大勢いるが、ケネディー大統領はアイルランド系のはじめての大統領だった。だからケルト人のはじめてのアメリカ大統領でもあり、だからこそリベラルな政策はケルト文化が影響しているのかもしれない。

日本は大東亜戦争に敗れることでアメリカ支配を受けることになり、63年たった現在もアメリカ軍は日本から撤退していない。すなわちイングランドに征服されたアイルランドと同じ状態に日本は置かれている。さいわいフィリピンやインドのように支配階級は英語を話し被支配階級は現地語を話すような状況にはなっていない。

しかし日本でも外資に買収された外資系企業では英語が公用語とされて、英検に受からないと管理職ななれない状況が生まれている。だからこそNOVAのような英会話学校が数多く作られて徐々にアイルランドのような状況になってきている。やがては教育も英語で行なわれるようになり、英語話者が過半数になった時は日本語文化は滅びる事になるだろう。

田中氏も言っているように、日本は自ら進んで他国語を公用語にしようとしている珍しい国民だ。最近は小学校も英語教育が義務化されているが、文部省はまさにアメリカ政府の出先機関なのだ。アメリカ軍の基地が日本に存在する限り英語教育の強制はますます広まっていくだろう。それに対して日本国民は10年間も英語教育を受けても英会話一つ出来ませんが、これは国民の一つの抵抗運動だ。

アイルランドはほぼ母国語を失う事でアイルランド文化を失ってしまった。イングランドによる長い支配がそうさせたのですが、日本もアメリカによる長い支配を脱しないと英語教育の義務化によって日本文化は切り離されて行き、やがては英語が公用語となり日本の歴史文化は忘れ去られていくのだろうか?

終戦直後は文字も漢字やかなを廃止してローマ字化も検討されたようです。しかし日本語はフレキシブルな言語であり、英語などの言葉もカタカナを用いて書かれるようになった。ローマ字化もキーボード入力で標準になっている。日本人の英語べたは世界に誇るべきことかもしれない。首相からテレビのアナウンサーまで英語が出来ない。高等教育も日本語で行なわれており英語を学ばずとも済むからだ。

本来ならば日本語も英語も自在に出来るバイリンガルが望ましいのでしょうが、アイルランドでも母国語と英語を両方使うことは大変な負担であり自然と英語が母国語となっていった。英語を学ばなければ世界最先端の科学文化が学べないとするならば英語が世界の公用語となっていくのだろうが、日本語に翻訳されればあえて英語を学ばなくとも済むわけであり、無理やり小学校から英語教育を義務化するのは間違った手段であり、その時間を国語や理科社会と言った科目に当てるべきだ。

もし日本語文化が世界をリードするようになれば日本語が世界の公用語になるかもしれない。産業においても自動車やエレクトロニクスなどの技術は世界最先端であり、技術開発競争において日本が外国に大きくリードした時には日本語の世界的公用語化も夢ではない。

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47 コメント

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Unknown (Unknown)
2007-11-15 14:34:39
せっかくなら、宗教的な側面に関しても取り上げてほしかったです。

ニーチェが指摘しているように、キリスト教はかの民族の民俗宗教ではありません。ユダヤ人の民族宗教に乗っ取られたかのような姿です。

彼らはいわば万年アイデンティティークライシス状態にあります。

自らの民俗宗教を求めるのか?それともユダヤ人の民俗宗教であるキリスト教を求めるのか?

ニーチェやヘッセ、ダヴィンチの境地まで西洋の大衆を誘導できるのかできないのか?
Unknown (Unknown)
2007-11-15 14:42:04
>無理やり小学校から英語教育を義務化するのは間違った手段であり、その時間を国語や理科社会と言った科目に当てるべきだ

ちなみに、我が国のキャリア試験の教養試験に占める日本史の割合は40分の2です。

自国の歴史に疎い官僚が大量発生するわけである。
 
儒教を中心とした教育ではこんなことはまずないし、この点でも江戸・明治期の気骨のある官僚とは対照的である。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 14:58:31
日本史は最初のほうが分からないでしょう?
あのへんは考古学時代とされているから。

でも、卑弥呼が孝霊天皇の皇女だということが分かってきたら、だいぶん、上古代の日本の全体像が浮かび上がってくる。
Unknown (もわい)
2007-11-15 15:07:33
ルー大柴みたいな高級官僚でいっぱいになるとか。前の安倍のときの官房長官ひどかったな。何いってるかわかりゃしない。ロシアの共産革命のとき、宮廷の公用語をフランス語にしていて、フランス語しか離せない役人やら王族が広場に引き出されて、無学な群集に命乞いをしたが、フランス語しか話せなかったので命乞いも通じず処刑されたそうな。日本もそうならんように気をつけないとね。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 15:10:44
塩崎か。思い出した。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 15:19:39
今後原発を世界中にプラント輸出する訳だが現地工事って英語圏少ないんだよね。中国だろ、ロシアだろ、ま、アメリカもあんだけど、英語さえって知ってればって訳でもないし、専門用語は記号だらけだし、「どうせ通じない」ってレベルから始めるしかないんよね。この世界はただ英語できますってレベルの人じゃ専門内容伝えられんからね。外人って通じないの慣れてるからびくびくする必要なし。日本語ほざいて相手が困るまで言いまくればよろし。いつかどうにかなる。大事なのは「神経」。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 15:30:46
日本の教育では他の国の歴史を習っても日本の神話だけは徹底的に排除され、決して教えられない。
子供が日本の神話に自分から触れる機会はゲームか漫画くらいしかない。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 16:35:23
日本神話は自分で教えています。「教科書が教えない日本の神話」出雲井 晶著/扶桑社。なんどか音読して寝物語でどうぞ。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 16:44:56
いくら技術で日本語が優位となったとしても、
1.2億人しかいないから公用語は無理でしょう。
ちょっと飛躍しすぎです。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 17:11:46
>日本は自ら進んで他国語を公用語にしようとしている珍しい国民だ。

自ら習おうとしているのか?
日本はアメリカの植民地だろ。

小学校の授業から英語があったり、3S政策で欧米文化万歳洗脳したからでは?
国民の意思なのか?全ては計画だろう。


日本人が英語が話せるようになるとだれが一番喜ぶのか?
それは国際金融資本家だろう。
彼らが日本の民族意識を捨てさせ国際主義つまり欧米主義になるように政治、経済、文化、歴史、言語と長いあいだ様々な洗脳を行ってきたからでは?

私の妄想 (ym)
2007-11-15 17:30:23
大学卒業程度までの教科書レベルの教養、JIS等の基本的な技術的ノウハウ、その他の一般教養、すべてを網羅し、これさえ見て勉強すれば大学に行く必要が無い、というレベルの、内容補償つき(これがミソ)の無料データベースを、日本語で構築し、内外に開放すれば、日本語の地位が向上するのでは? 費用対効果がすばらしく良いはず。(誰が出資し、主体的具体的に行動すべきかは議論の分かれる所でしょうが。)
…つまらんアイデアで申し訳ないです。
Unknown (長谷川)
2007-11-15 18:15:46
>toraさん

西尾日録管理人です。

転載をさせていただき、有難うございます。

連絡したいことがあります。私のブログのコメント欄(http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-470.html#comment)(管理者だけに表示を許可するコメント欄)に、連絡先を書いてくださいませんか?

よろしくお願いいたします。
Unknown (shiina)
2007-11-15 18:22:15
私の経験からすると、英語がとても流暢な人って意外に頭がパーの人が多いんですよね。日本人で頭が良くて英語が話せる人は非常に少ないです。たぶん、日本では英語を話すだけで、頭がいいと思われてしまうんで、自分が頭がいいと勘違いしてしまっていたり、帰国子女などで、日本のことをまったくわからない場合が多いのでしょう。それとも日本人の場合、言語にかかわる脳を発達させると、ほかの脳の働きが鈍くなるのでしょうか?
だから、外資系会社が英語を話せる日本人を採用しても、大概失敗していますよね。

やはりビジネスをうまくやっていくには、日本では日本語を話せる英語ネイティブの人が日本人と一緒に仕事をする必要があるみたいです。

普通に大学の受験英語をやって、ボキャブラリを持っていれば、そんなには苦労はしないと思います。(現在はゆとり教育で少なくなっているのかな?)
公用語 (ニダ。)
2007-11-15 18:35:52
に英語はマズイニダ。言語を学ぶということは
文化を学ぶに等しい。妙なアメリカかぶれが
出て来てもらっては困るニダ。







やはり韓国語を……
Unknown (ぽっぽ)
2007-11-15 19:43:31
でもそのうちアメリカでもスペイン語あたりが
公用語になるんじゃないの。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 20:23:44
日本はアメリカの指導の元、司法改革を始めた。
これと英語教育の強化。
米国は自国の弁護士の日本進出狙っていると思われる。
そのための商法改革であったと思われる。
そしてゆとり教育による国民の階層分断政策。
米国は本気で日本を植民地化しようとしている。
はやく官僚とマスコミのCIAエージェントを一掃しないと亡国になる。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 20:37:05
北海道の道東出身者の脳裏には、遠い記憶としてアイヌの人たちの住む集落を遠めに見たことがあり、ほんの数えるほどであるけれど、アイヌのクラスメートがいました。
後にダスティン・ホフマンの「小さな巨人」を観た時
まざまざとそのことがよみがえったのを覚えています。
松前藩、明治政府は確実に北海道からアイヌを絶滅させました。いまや資料の中にあるだけ。わたしにはケルト、あるいは言語の消失と聞けば反射的に以上のことが浮かびます。はるか昔の遠い記憶です。

Unknown (Unknown)
2007-11-15 20:43:00
平安貴族たちがカタカナを作ったとき、日本は独自の文化を築き、中華文明から独立を果たした。

それから1300年。はたして、我々は当時の日本人より成長したのだろうか?
かなには欠陥がある (蔵信芳樹)
2007-11-15 21:23:51
ローマ字を習ったとき衝撃だったのは、子音と母音というものがあるということと、日本語のかながそれを根本的なところで間違えているということだった。例えばさしすせそはsa/shi/su/se/soというように本来si(すぃ)のところがshi(し)になってしまっている。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 21:31:54
>アイルランドはほぼ母国語を失う事でアイルランド文化を失ってしまった。

アイヌもそうだけど、台湾、朝鮮も危なかった。
インドネシアや南洋の子供が日本語で授業うけている戦中のフィルムも見たことがある。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 22:24:07
日本は良くも悪くも完全な同質社会で、上層階級も下層階級も他の国ほど差がなく、だから情報の伝播がものすごく早く、変わるときは本当に一気に変わる。

反米に一気に変わり、反中国にも一気に変わるだろう。

そこが怖くもあり、いいところでもある。
欠陥じゃないニダ (ニダ。(パソコン))
2007-11-15 22:27:16
蔵信芳樹さん。それは欠陥ではないと思うニダ。
単に合わなかっただけ。
逆に英語では発語できないものが日本語にもあると思うニダ。
Unknown (zeusu)
2007-11-15 22:53:36
男の場合,おしっこを出したり、精子を出したりするところにはちんちんと言う名前がある。女の場合、おしっこを出したり、精子を出すちんちんをくわえたりするところにには名前が定まっていない。それは口にしてははしたないと言う。なぜだろうか?それは生理的な問題である。女は防衛的なので肌にタッチするような事を生理的に不快に感じるのである。それは直接的なタッチだけではなく、そういう意図を感じる事も直接的に触れられかのように受け止められるのだ。女の、ちんちんをくわえたりするところを名前で呼ばれると、やはり直接的に触れられたかのように受け止められるので、不快に感じる。だから女のちんちんをくわえたりするところには公の名前がないのだ。
Unknown (zeusu)
2007-11-15 22:53:37
男の場合,おしっこを出したり、精子を出したりするところにはちんちんと言う名前がある。女の場合、おしっこを出したり、精子を出すちんちんをくわえたりするところにには名前が定まっていない。それは口にしてははしたないと言う。なぜだろうか?それは生理的な問題である。女は防衛的なので肌にタッチするような事を生理的に不快に感じるのである。それは直接的なタッチだけではなく、そういう意図を感じる事も直接的に触れられかのように受け止められるのだ。女の、ちんちんをくわえたりするところを名前で呼ばれると、やはり直接的に触れられたかのように受け止められるので、不快に感じる。だから女のちんちんをくわえたりするところには公の名前がないのだ。
Unknown (Lawliet)
2007-11-15 23:15:05
ベンジャミン・フルフォードさんの主張、「アメリカやカナダ国内でその奴隷使い達と戦っている解放勢力が、必死になって情報戦争という形で戦っている。この状況でアジアが立ち上がれば、この奴隷使い達は永遠にこの世からなくなるだろう。」、この点ですが、実は、国際金融資本による陽動作戦に、解放勢力が立ち向かっているように、思えてならないのです。
陽動作戦は、実現すれば儲け物、達成できなくても、戦略目的に対するカモフラージュになれば十分。
国際金融資本は、ご存じのように、マッチポンプがお得意です。
マッチポンプは、様々な謀略に使われていますが、実は、ディビット・ロックフェラーから、ジェイ・ロックフェラーへの覇権移行についても同様に考えます。
ディビット・ロックフェラーの役割は、911テロから大イスラエル建国までの陽動作戦、ジェイ・ロックフェラーの役割は、ロスチャイルド・中国グループと組んで、真の目的である「完全に管理された社会」(新世界秩序)の実現。
支配をされていても、支配されている事を感じる事のないレベルの支配テクニックを使用し、このグループの支配は、2030年代に、世界のすべてをコントロール可能にすることが目的、このようなイメージです。
通信内容を監視するシステム・昆虫型監視型ロボット(5mm程度の大きさ?)・様々な監視カメラ、以上を人工頭脳で分析し、管理するシステムです。

私の妄想?・・・・・・・・本当は・・・・
Unknown (Unknown)
2007-11-15 23:16:32
そもそも性愛を悪いものとするのは、キリスト教がヨーロッパ人を支配するために刷り込んだ思想であり、その禁欲思想が資本主義産業発展へと昇華されたのである。

性愛は悪いものでもなんでもなく、ヒンズー教のようにもっとおおらかに楽しむべきである。

それこそが省エネにかなうこれからの思想のはず。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 23:35:42
一億二千万人がひとつになれば十億を超えても基本的にばらばらの中国など恐れるに足らず
まして二億そこそこでさらにばらばらなアメリカおや。
Unknown (Unknown)
2007-11-16 00:06:11
東ローマ帝国(ビザンチン帝国)は、ラテン語を捨ててギリシャ語のみを公用語としたため、
古代ローマから引き継いだ法典や文献を理解できる人間が消滅、
ローマ帝国からの伝統は廃れ、別物の国家になり下がり弱体化していった。

お隣のハングル国も漢字を捨てたために・・・
Unknown (Unknown)
2007-11-16 00:06:47
中国なんてチベット人民の信を得ていない。
香港人の信もえていない。

台湾を併合したって、そんなのはすぐ獅子心中の虫になりかねない。

要するに中国共産党などすぐにでも、人民の暴動で機能しなくなるまぼろしの大国だ。


日本とは格がちがうのだ。

Unknown (Unknown)
2007-11-16 00:17:53
フランス人やロシア人は英語ができる国民の比率が高いとか聞いたことがあります。日本語力が高い人の方が英語力も伸びる可能性が高いそうですから、ブログで文章力を発揮できるような人は才覚はあるんじゃないでしょうか?現実には英語力を日本語力並に高めようとする過程で挫折してしまうだけでしょう。そんなに甘くはないですから。
Unknown (Unknown)
2007-11-16 00:18:29
中国共産党なんて日本が本気でitを駆使して
情報公開してやれば
すぐに内戦状態になり瓦解する。

それが今の日本にはプラスにはならないだろうが
もし中国に脅されるならいくらでも
内戦状態にする手段はある。


だから中国共産党に屈する必要などさらさらない。

ガンジーよりも平和的手段で
潰せる国、それが中国


なのである
Unknown (Unknown)
2007-11-16 00:57:04
アメリカもグチャグチャ言ってくるが、サブプライムで瀕死で$覇権も終わりそうだし、じきに大人しくなるわな。日本にフランス全軍より多い軍隊おいてる余裕も失うし。そん時が日本の独立記念日。十年以内に実現するだろう。
BenjaminFulford氏 (Unknown)
2007-11-16 02:54:59
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/11/post-12.html

CIAの日本でのマスコミ対策を暴露していきます
“暴かれた「闇の支配者」の正体”という本に対し、アメリカの元Voice of America特派員のSteve Hermanが私に対して名誉棄損の嫌がらせ裁判をしています。

この裁判の過程で私はCIAの日本においてのマスコミ対策体制を、日本の広告代理店を始め全て暴露していくつもりです。まだ公開していない情報も本格的に裏とり作業をはじめました。かなり根が深い悪質なものだから、以外な人達の名前も続々出てきます。

小沢一郎が反撃に出たことも同様、かつてのCIAの日本での悪質手口はもはや通用しなくなっている。
Unknown (Unknown)
2007-11-16 03:21:08
日本のクソ最低マスゴミどもが

日本語の壁に守られて

世界最低の競争力レベルの社説(特に朝日)

を平気で掲載できなくなる日も近い



はず。
Unknown (海草)
2007-11-16 06:15:38
>日本語の壁に守られて
>世界最低の競争力レベルの社説(特に朝日)
>を平気で掲載できなくなる日も近い

マスコミ改革も外圧頼りですか?
将来、日本人全員が英語を理解できるとでも?
朝日新聞社の村山家はメーソンメンバー? (Unknown)
2007-11-16 06:19:53
[図解]
http://csx.jp/~gabana/Zaakan/hibi0505/hibi-niisi-050516.htm

>(ロッジ)No.11 朝日有 元朝日新聞記者、GHQパイプ役

朝日新聞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E

発行部数は近年読売新聞(1000万部)に抜かれ第二位で公称800万部。

1879年1月 大阪で創刊。
1882年 政府と三井銀行から経営資金援助を受け始める。

1950年9月27日 潜行中の日本共産党幹部伊藤律との単独会見記事を掲載。後にこれが担当記者により捏造されたものであると判明する。

1963年12月24日 村山社主家が常務取締役・東京本社業務局長永井大三を解任。社内紛争「村山事件」が始まる。


朝日新聞社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE

主要株主 村山美知子(36.46%)
Unknown (Unknown)
2007-11-16 06:30:17
↑ 間違い訂正

>(ロッジ) No.11 村山有 元朝日新聞記者、GHQパイプ役
英語を母国語とするとどうなるのか? (Unknown)
2007-11-16 07:05:06
経済的に自立できない赤字国家になります。

↓の図がそれを示しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Current_account_balance_world.PNG

その結果...、他国から金を借りなくてはならないため、武力で脅し続けています。要するに、暴力団国家です。


アイリッシュ・・・ (Tomo)
2007-11-16 08:43:40
毎日の更新「株式日記」楽しく拝読させていただいております。西海岸のゴールウェイと言う町に一年間ホームスティしていました。景色は美しく緑は豊かですが、耕作に適さない荒地。天気は一日のうちにめまぐるしく変化。晴れたと思ったら、いきなりの強風に雨は傘をぶっ飛ばすほど。これから冬にかけては雹が屋根叩きます。今日のディナーはホクホクに茹でたジャガ芋を崩しながらタップリバターに塩をぱっぱ。お腹イッパイ食べた後は、近所のパブでワンパイントギネスをごくり。隣席のゲイが見慣れぬアジア人に定番のクェスチョン「アイルランドは好きか?」...「ここに英語を勉強しに来た?!Ha Ha Ha」...。ゲイは友人たちと何やらゲール語で会話を...。秘かに静かに息づいていますよ。
Unknown (Unknown)
2007-11-16 10:12:10
ジャーナリストの良心
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/projournalist.html
最後の決戦が始まった・・・

これで日本の運命が決まる....
Unknown (ダンカイ)
2007-11-16 10:54:53
中国12億人といっても、それぞれの民族語+
標準語(北京語)なのだから、北京以外は
2ヶ国語を常用している訳です。そう皆
バイリンガルなのです。
中国の各民族語は日本でいう方言なんてものでは無く
異国語に近いとのこと。
例えば上海語と北京語は全然違います。
上海から車で2時間ほどの距離に在る蘇州は
上海語とは全然違います。勿論国家が強制的に
標準語を広めている現在ですが。カナダの英語
フランス語の2ヶ国語国家も元をたどれば、
英国とフランスのカナダでの陣取り合戦の名残り
です。10年前にフランス語圏のケベック州の独立
賛否投票もまた何時再燃するかどうか分かりません。

本当はどの国民も母国語と思っている言語以外の
言語を同様に取り入れたことなぞ本格的には
したくないのです。ただ歴史的な背景のなかでの
結果を受け入れるしかないのです。

結果実現しなかった、空想的理想的世界共通言語
エスペラント語を検証してみれば分かることです。

Unknown (Unknown)
2007-11-16 11:37:24
英語の能力が劣る原因は、多くの英語教師の能力に起因すると考える。
東大法学部卒でも教員免許を取得していなければ、中学校の教師にさえなれない制度、つまり規制に問題が内在している。
予備校の教師の能力と実績がその全てを雄弁に語る。

帰国子女の英語能力は、いわゆる知力から発生したものではなく、我々日本人が日本語を自然と身に付けたようなものであろう。
英語を習得するために必要な知能とそれを混同して論じられること自体に誤りがあり、且つ、それが日本人の英語力向上を阻んでいる。
しかしながら、彼らの能力が低いと全く考えてはいない。
中学、高校時代に留学すれば、漢字や文章力等にハンディが生じるのは当然である。
世界共通言語として「日本語」? (Unknown)
2007-11-16 12:02:39
ちょっと不気味なことが書いてありました。

だから、日本民族が、神の教えとして、ムー王国から伝来「日の丸」の国旗、ムー王国から受け継いだ古代王朝からの紋章である「聖なる蓮の16花」紋章(今の日本語では、菊16花紋章になっているけれど)、世界共通言語として「日本語」を世界に広め、日本神道の「神の儀式」を伝える事である。

大正天皇は、純真であったので、この事件を強く憂いたので、宮中某事件を引き起こし、孝明天皇陛下の一族である良子女王と昭和天皇陛下と結婚させたのである。昭和天皇陛下の良い所は、宮中の中の悪習慣、悪慣習を一掃した事である。其れは、良子女王を大切にして一夫一婦制を守り、女官制度を無くしたとか、神の儀式を真面目に実行なされ、国民の生活を真面目に考えた等が、神の徳を広めた事で、天界では菩薩の位置にいて、今はアメリカの「レンズ.com」の所で守護霊として活動している。

↑これってベンジャミンさんと関係がある?


★阿修羅♪
ユダヤ教から引き起こした暴力団体である事が歴史的事実
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/774.html


 日本のアニメブームは日本人が知らないうちに各国に広がり、そのおかげで日本語を習う人もかなり増えているそうです。
ただ、それに対して文部科学省や外務省が予算を組まないと海外の日本語教育関係者からクレームがついています。たぶん、日本の内閣府閣僚にはかなりの英米の工作員が邪魔をしているものと思われます。
日本語が世界の共通語になると自分達が世界を支配できなくて困るのです。
Unknown ( )
2007-11-16 20:12:50
ケルト民族は初めから温厚な農耕民族だったわけではありませんよ。ゲルマンと同様の騎馬民族でした。ケルト文化とゲルマン文化には多数の共通点があります。
大陸のガリア諸部族はカエサルに敗北した後、積極的にローマの技術を吸収して同化し、ローマに多数の名将と政治家を送り込みました。
ただし彼らは独自の言語や文化を捨てたわけではありません。ローマの同化主義は、ローマを呑み込んだ頃のキリスト教や後世の植民地主義とは異なりました。

定番ですがモムゼン『ローマ史』がお勧め。
古代ローマはユダヤ王国を滅ぼしたのでゴニョゴニョですが、実際にローマと戦ったのは王国の王権を否定した長老議会派の過激分子と巻き込まれた市民だけです。何せ国内外のユダヤ人の大半がローマ軍を支持もしくは中立でしたから……。追放されたのも一部でした。離散は誕生以来のユダヤの知恵です。
J-POPがNYで若者に大人気 (Unknown)
2007-11-17 02:07:18
 NYでこんなに日本のものがうけてるって知ってましたか?

[動画]NHK COOL JAPAN-J-POP
http://www.youtube.com/watch?v=nWzW-9xb5xk

アニメソングから人気がでてきた。
Korea Townで日本のアーティストのCDを買うNYの若者たち

浜崎あゆみ、倖田来未、L'arc~en~ciel、Mr.Children、 Grey

J-POPを聴くと 元気をなるそうです。
日本人が'60-'70代にアメリカンポップをよく聴いたのと同じで、ことばはわからなくても感じるものがあるのでしょう。

[動画] COOL JAPAN New York Special (Tasayu Fashion Segment)
http://www.youtube.com/watch?v=2uXd6XI1WkE

ニューヨーカーは日本人は伝統的な文化を大切にしながら、近代的なものも共存している日本が羨ましいと思っている

日本のカジュアル・ファッションは大人気

ニューヨークに太った人が少ないのは、健康的な食べ物が多い日本食のおかげ
フランスパリでは史上空前の日本ブーム (Unknown)
2007-11-17 02:31:14
[動画] NHK COOL JAPAN IN PARIS (JAPAN EXPO 2006)
1 http://www.youtube.com/watch?v=jVbZDigGvIU

2 http://www.youtube.com/watch?v=0naLIEn_VhY

3 http://www.youtube.com/watch?v=5jCODgOiEwY

4 http://www.youtube.com/watch?v=W6QzCeo_08s

5 http://www.youtube.com/watch?v=WXElBnr1vwc

6 http://www.youtube.com/watch?v=w5dRjErlggg
日本のファッション

7 http://www.youtube.com/watch?v=dqfqTLVw4kQ
フランスには自由がないと言っています。地下足袋も人気

8 http://www.youtube.com/watch?v=EkCIk2NU_k4
ニセ日本食がある。

9 http://www.youtube.com/watch?v=7D5dGl_6rL8
こたつ、たたみ

10 http://www.youtube.com/watch?v=bcOcz-IE5_k
収納品、幕の内弁当、シャワー付トイレ、電車の時間通り、カプセルホテル

JAPAN EXPO は日本人が始めたものではなく日本好きのフランス人が毎年行っている。
Unknown (あ)
2008-11-20 19:48:42
アイルランド語の衰退とその復活政策の失敗 田 中 建 彦
どうでもいいが、日本語の大切さを説いている割に、句読点を使わずカンマ・ピリオドで文章書いているところがヒッジョーにイラッとしてくる。

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