株式日記と経済展望

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米国はDPGに示された通り、中ロ日独を「敵性国」と位置付け、時には手を組み、時には叩いた

2017年01月22日 | 外交

米国はDPGに示された通り、ロシア、中国、日本、ドイツを「敵性国」と位置
付け、時には手を組み、時には叩いて優越的地位を維持しようとして来た。


2017年1月22日 日曜日

反グローバリズムで国家を優先するはずが国内の分断を招いて国家を弱体化させる恐れー(田中良紹氏) 1月19日

英国のメイ首相は17日、移民の流入を制限する国境管理の権限を回復し、

EUの単一市場から脱退する方針を明らかにした。

「反移民」と「反EU」を主張する米国のトランプ次期大統領の誕生が

英国にEUとの経済関係より移民制限の権利回復を優先させたと考えられる。

最大野党の労働党は「英国民の雇用や生活水準にとって脅威になる」と批判し、

EUとの関係を重視するスコットランド民族党は「我々をEUから連れ出すことは許されていない」と反発し、

独立を問う住民投票を行う構えを見せているが、演説前まで下落していた通貨ポンドは上昇に転じた。

米国メディアによると、まもなく就任式を迎えるトランプ次期大統領の支持率は40%程度で、

過去40年間の歴代大統領の就任時の支持率の最低を記録し、

またトランプ氏の言動を批判して就任式を欠席する民主党議員も50人を超え、

就任式が行われるワシントンでは抗議活動も予定されているという。

大統領就任式は国民から選ばれた大統領が「権威」を身にまとうための儀式だが、

今年ばかりは米国の「分断」を印象づける儀式になりかねない。

それと同じように英国のEU離脱も英国内の「分断」と

ひいては欧州全体の「分断」を呼び起こし、世界が新たな構造の時代に突入することを否応なく考えさせる。

冷戦の崩壊時から米国政治をウォッチしてきたフーテンにとって、

この変化は世界の一極支配を目指した米国の戦略が世界各地で行き詰まり、

そこから生まれた混乱が世界を覆い、

その中での「もがき」が英国のEU離脱やトランプ次期大統領の誕生となって現れたと思う。

フーテンにとって最も鮮烈に冷戦後の米国の戦略を印象づけたのは「国防計画指針(DPG)」呼ばれる

機密文書であった。ブッシュ(父)政権時代に国防総省が

ソ連崩壊後の国際社会で米国は何を目指すかの「指針」を示すため作成した。

それは機密文書であるから公にされるはずはなかったが、

なぜか1992年にワシントン・ポスト紙にリークされ、フーテンも知ることが出来た。

そこには世界のいかなる地域においても米国に対抗できる国家の出現を許さず、

米国だけがグローバル・パワーとしての地位を維持すると書かれてある。

米国だけが国際秩序を作り、その秩序の下で他の国は「正当な利益」を得ることが出来るが、

何が「正当な利益」かを決めるのは米国である。

そして他の国が地域でのリーダーシップを握って米国に挑戦するのを防ぐため、

米国は軍事的・経済的・外交的なメカニズムを構築するとして、

ロシアに対しては武装解除と核兵器の減少を進め、

東欧地域における覇権的な地位の回復を阻止するとしている。

欧州に対してはNATOを安全保障の基盤とし、

欧州諸国が欧州だけの安全保障システムを作ることを許さない。

アジアでは日本がより大きな地域的役割を担うことを阻止し、

米国が優越的な軍事力を維持し続ける方針を示す。

そして問題は米国の潜在的な敵性国としてロシア、中国だけでなく、

同盟国である日本とドイツが挙げられていることだ。

冷戦が始まった当初、日本とドイツは「反共の防波堤」として米国が経済復興に力を入れたが、

日独共に経済成長を成し遂げて米国経済を脅かす存在になった。

特に日本は冷戦末期にソ連を上回る「脅威」として、

貿易摩擦は真珠湾奇襲攻撃から始まる「太平洋戦争」になぞらえられた。

そのため米国は経済で日本を打ち負かすことを決意する。

それが軽武装路線で経済を成長させた日本に軍事負担を負わせ、

日本の経済力をそぐ一方、米国の利益にする方法が考えられたのである。

ソ連が崩壊したことで日米安保条約は改定されるのが当然だったが、

クリントン政権はDPGの方針通り、北朝鮮と中国の存在を理由に

「アジアの冷戦は終わっていない」としてアジアに10万規模の米軍を配備し、

日本に自主防衛能力を持たせず、軍事的・経済的要求を呑ませることが出来るようにした。

北朝鮮の核とミサイルや中国の軍事大国化は米国にとって都合よく働いた。

一方でクリントン政権はIT革命による「情報化とグローバリゼーション」を進め、

米国の価値観で世界を一極支配する路線を採った。

IT革命は米国経済を再生させ、貿易赤字を解消した米国は

バブルが弾けた日本経済に「失われた10年」という烙印を押す。

グリーンスパンFRB議長は連邦議会で「米国は経済で勝利した。

日本とドイツが米国に勝てないのは労働力の流動化がないからだ」と述べた。

すると日本政府は米国に言われるままかつての終身雇用制を見直し、

労働力の流動化に励んでいるが、

一方のドイツはソ連崩壊を受けて米国の言いなりにはならなくなった。

宿敵フランスと手を組み、EUの中心的存在となり、

統一通貨ユーロを創設して世界の基軸通貨ドルの地位を脅かす。

ユーロが米国の逆鱗に触れたのは、

イラクのサダム・フセイン大統領が石油の決済をユーロで行うと決めた時である。

そのため米国はイラク戦争を起こしスンニ派のサダム・フセインを抹殺した。

そしてイラクで多数を占めるシーア派に政権を委ねたことから、

反発するスンニ派がISを誕生させ、中東は未曽有の混乱に陥った。

その混乱を収拾するため登場したオバマ大統領は

軍を撤退させる代わりに諜報機関を使ってテロ組織に対し暗殺やドローン攻撃を繰り返すが、

CIAのスノーデンが内情を暴露してロシア亡命したことからロシアとの関係が悪化、

またクリントン政権が日本をけん制するため戦略的パートナーとした中国が

経済的にも軍事的にも大国化して米国を脅かす存在となった。

米国はDPGに示された通り、ロシア、中国、日本、ドイツを「敵性国」と位置付け、

それが米国に対抗できなくするように、

時には手を組み、時には叩いて優越的地位を維持しようとして来た。

その中で日本だけは米国の言いなりだが、他の国々はみな強かである。

トランプ次期大統領はアジアでは中国、欧州ではドイツをけん制するためロシアと手を組み、

また英国のEU離脱をドイツの大国化を阻止できることから歓迎する。

しかし状況が少しでも変われば米国はまた手を組む相手を変える。

フーテンには米国が優越的地位からの転落を恐れて綱渡りをしているように見える。

米国とロシア、そして日本が一方の陣営を形成すれば、

EUと中国が接近してもう一つの陣営を形成する可能性もあれば、

米国が日本を見放して中国と接近する可能性もある。

反中国を強調して米国にすり寄る日本が梯子を外される話になる。

ただ問題はそんな綱渡りをしているうちに米国内にも英国内にも欧州全体にも、

そして日本国内にだって「分断」が起こり、

グローバリズムをやめて国家主義を優先するはずが、

国家の内部の混乱が国家そのものを弱体化させるのではないかとフーテンは思ってしまうのである。



(私のコメント)

今日は大局的戦略レベルの話になりますが、アメリカは中露日独を潜在敵国と見做して、それぞれを牽制し合わせて分裂させて対立させている。冷戦時代は日独を同盟国としてソ連と中国を敵としてきましたが、冷戦末期には中国までも取り込んでソ連を孤立させてソ連は崩壊した。

ソ連が崩壊すると今度はアメリカは、同盟国であった日独を敵とみなしてアメリカは敵であった中国と手を組んで日本経済の弱体化を図った。それと同時に中国や韓国は歴史カードを対日外交のカードとしてきましたが、米中は日本封じ込めの手段として歴史戦を仕掛けて来た。

つまり南京大虐殺や従軍慰安婦や首相の靖国参拝問題などはアメリカが背後で仕掛けて来た事であり、日本における保守派の歴史修正主義を牽制するためだ。その為に日本の大臣や長官の首が何人も飛んだ。アメリカが日本を経済的の抑え込むと同時に精神的にも弱体化を図ったのだ。

アメリカの日本弱体化政策は、クリントン政権で勝利宣言が行われて、サマーズ財務長官にはマッカーサーのコーンパイプが贈られた。しかし日本の弱体化と中国の強大化はアメリカにとってプラスなのだろうか? 中国の強大化はアメリカをアジアから追い出す事になりかねない。日本はそれに対してただ見ていればいい。

アメリカの日本叩きはオバマ政権まで続きましたが、南シナ海問題やAIIB問題で強大化した中国はアメリカに対して牙をむき出しにしてきた。今度はアメリカが中国を封じ込める政策を打ち出してくると思いますが、アメリカが中国を封じ込めるには今度はロシアの協力が不可欠になる。経済的には日本との協力が不可欠になる。

90年代の日本は、アメリカによる日本叩きに対してアメリカの意図している事に気が付かなかった。ドイツは気が付いてEUを結成してユーロで自国の利益を防衛しようとした。ユーロがドルに代わる基軸通貨になる事も想定されるほどだった。実態はドイツの第四帝国であり、それに気が付いたアメリカはイギリスをEUから脱退させようとしている。仏伊も脱退すればEUは解体される。

ドイツは中国と手を組んでアメリカに対抗する戦略を取ったが、AIIBではそれが成功した。もはやアメリカと手を組んでいるのは日本しかいなくなった。これにびっくりしたのはアメリカ自身であり、ロシアに経済制裁しているような状況ではなく、中露EUが連携してアメリカ包囲網が作られつつあった。そのような状況でアメリカは日本叩きし続けてきた。まさにアメリカは裸の王様状態だった。

そこで末期のオバマは、日本に対して広島訪問をしたりして関係改善を図るようになった。韓国から日本への歴史攻撃にも日韓合意で止めさせる事にした。トランプ大統領は中露EUの包囲網を破るためにロシアとの関係改善を図らねばならない。習近平は何度もEU諸国を訪問して連携をはかろうとしている。現在もダボス会議に出席している。

田中良紹氏はこのようなアメリカ外交を「綱渡り外交」と称しているが、日本は最後までアメリカを裏切らなかった。フィリピンにすらアメリカは裏切られているのに、それほどアメリカはアジアにおいては地位が低下してしまった。日本ですら鳩山民主党政権時代に米中等距離外交を打ち出そうとした。

トランプ大統領は、TPP脱退を打ち出しましたが、これでアメリカはアジアへの足掛かりを失う事になる。さらにはNAFTAの見直しもするそうですが、まさにアメリカは孤立主義に戻るのだろうか? そうなればアメリカのドル基軸通貨体制にも影響が出てくるだろう。 

アメリカがいくら貿易赤字でも問題が無いのは、ドル基軸通貨でありドルをいくらでも印刷すれば貿易赤字は紙切れのドルで払えば問題が無いからだ。しかしトランプが世界から米軍事基地を撤退させてしまえばドル基軸通貨体制は崩壊する。その事をトランプは分かっているのだろうか。

日本はアメリカ国債の最大の保有者であり債権者である。日本こそがアメリカ金融を支えて来たと言っても言い過ぎではないのであり、アメリカ投資銀行は日本で資金調達して世界に投資してきた。だから日本が金利を上げるたびに世界の株価が暴落した。日本が世界の資金の提供者であり長期のロットで貸し出しが出来るのは日本の銀行しかない。

現在のところ、アメリカを支えているのは日本であり、中国は米国債を手放さざるを得ない。だから日本が米国債の保有世界一になったのですが、EUのPIIGSが金融危機になった時も救ったのは日本のマネーであり、中国ではない。日本は物言わぬ覇権国であり、背後でアメリカをささえている。


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28 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-01-22 11:42:25
>就任式が行われるワシントンでは抗議活動も予定されているという。

この抗議デモの参加者の日当は、日本の左翼デモの10倍である。

日本の左翼は、次のように叫ぶべきだ。
「俺たちの日当を値上げしろ!
同一労働同一賃金だろ!!」
慰安婦像が少女像? (Unknown)
2017-01-22 11:50:17
>つまり南京大虐殺や従軍慰安婦や首相の靖国参拝問題などはアメリカが背後で仕掛けて来た事であり、

「アメリカの国務省が調べた結果、慰安婦像のモデルは在韓米軍が軍用車両で轢いてしまった女子中学生だと判明」
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5163562.html
Unknown (Unknown)
2017-01-22 11:55:57
元記事もブログ主も、アメリカの心配ばかりしている。

こういう国際情勢の変化は大歓迎だ。
ニクソン・ショック知ってる? (Unknown)
2017-01-22 13:00:40
いざとなったら、何でもヤりますよアメリカは!

トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノン ... → 米国資産没シュート!
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノン ... → 米国資産没シュート!
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノン ... → 米国資産没シュート!

経団連:「こ、こんな筈じゃなかったのに ・・・」(大笑)

ニクソン・ショック - Wikipedia
>ニクソン・ショック(ドル・ショック)とは、1971年8月15日(日本標準時1971年(昭和46年)8月16日)にアメリカ合衆国連邦政府が、それまでの固定比率(1オンス=35ドル)による米ドル紙幣と金の兌換を一時停止[† 1]したことによる、世界経済の枠組みの大幅な変化を指す。当時のリチャード・ニクソン大統領がこの政策転換を発表したことにより、ニクソンの名を冠する。
Unknown (国務長官のレックス・ティラーソン)
2017-01-22 13:31:29
トランプ氏、CIAを「千%支持」

“小池塾”に300人合格

中国共産党を崩壊に追い込むことは可能だ 兵頭二十八著『日本の武器で滅びる中華人民共和国』

「韓国は北朝鮮的な国になり、反日も続く」呉善花氏が指摘、慰安婦問題で日本が〝甘やかしてきたツ…

【新聞に喝!】
慰安婦像問題 韓国感情に合わせず冷静に ブロガー・投資家 山本一郎

米新政権 おびえる1100万移民 ・・・ 日本は居座り続け繁殖し名前を日本風にし200万ウィルス・・・!!!


>米国国務長官「慰安婦問題、韓国へ経済制裁も強行、辞さず」

国務長官のレックス・ティラーソンが慰安婦問題に関連して、「韓国が日韓合意を守らないならば経済制裁を課す。それでもダメなら更なる制裁を検討する。」と述べたという。

ただ、彼は「私は、歴史には疎いが国際法は詳しい」と述べた上で「もし、日韓合意がなかったら韓国が側についていただろう」とも述べている。 

歴史に疎いと言いながら韓国を支持するという結論がどのような理論によって導かれるのか不明だが、歴史に疎くとも、法に詳しいレックスなら『被害者の立証責任』に関する事柄に関しても熟知しているはずだ。
以下長文
http://blogscomau.seesaa.net/article/446187677.html
中国、特亜3族に騙され、振り回さ続ける米国人! (憲法違反nhk現行犯!)
2017-01-22 13:42:26
やりやがったな、国匪犬HK !

三橋ブログにあのクソ 犬HKがトランプ演説の肝心要の訳文
 
『保護主義が繁栄と強さをもたらす』
をワザと削除していたと暴露記事。

一昨日のアパホテル捏造ニュースに続く捏造支那犬安倍犬グローバル犬反日電影公司犬HK がまたまたやりやがった。

【閲覧注意】中国がアパホテルに発狂している理由が判明!例の本はあの「通州事件」に言及していた!
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1484906210/

※アパホテルの批判動画を密告投稿した支那人の女米国人も通州事件の事をよく知らない証拠だろ!。

>中国がいかに米を騙して来たか! → 「Behind The News In China」 
1938年に米ジャーナリスト、フレデリック・ヴィンセント・ウイリアムズ米で出版。

こいつは支那事変が起きた当時、上海にいた。彼の目の前で日中の衝突が始まったのだ。本は中国がいかにアメリカを騙したか証言。目次見れば分かる。

第1章:極東の現状、その全体の俯瞰図
・西洋列強のライバルとなった日本
・孤立化した日本の対策と期待
・蒋介石の野望
・中国を浸食する共産主義

第2章:西安事件と頻発する日本人○殺事件
・西安事件の真相
 ・蒋介石、対日開戦をドイツ顧問に告発
 ・共産主義者、日本を挑発
 ・通州事件
 ・日本にいる中国人は安全である
 ・盧溝橋事件

第3章:第二次上海事件の内幕
 ・「アメリカを引きずり込め」
 ・蒋介石の上海攻撃
 ・上海事変の開始
 ・わざと自国民を犠牲にする中国軍
 ・プロパガンダに頼る蒋介石
第4章:残虐きわまる中国軍を糊塗するプロパガンダ大戦略
 ・「焦土作戦」と「氾濫作戦」
 ・スケープゴートにされた張学良
 ・中国ニュースの巧妙なからくり
 ・中国軍による日本空襲?
 ・ずる賢い宋美齢
 ・博愛主義者・陸伯鴻の○殺
第5章:日本のアジアにおける崇高な使命感
 ・日本は満州のサンタクロースである
 ・アメリカは満州国を承認すべきである
 ・軍閥のポケットに直行する支援金
 ・日本機とロシア機の空中戦
 ・張鼓峰事件の真相
 ・日本人のアジアにおける使命感

第6章:パネー号事件と対米プロパガンダ大作戦
 ・アメリカ人よ、目覚めよ
 ・パネー号事件の真相
 ・日本はアメリカの最高の貿易相手国である

第7章:阿片を蔓延させる日本というプロパガンダ
 ・阿片を蔓延させているのは中国である
 ・日本が作った満州の麻薬吸引実態統計資料
 ・中国は阿片を蔓延させたとして日本を非難
第8章:中国人と日本人を比較する
 ・中国人は信用できるのか?
 ・清潔な日本人と不潔な中国人
 ・中国の少女売買
 ・交際上手と交際下手
 ・礼儀正しい日本人
第9章:チャイナタウンの○殺団と中国の軍閥
 ・恐ろしいチャイナタウンの暗○団
 ・○殺団の実態
 ・奴隷少女の売買ビジネス

第10章:反日を煽る偽写真
 ・上海の廃墟に泣き叫ぶ赤ん坊
 ・銃剣で処刑される中国兵
 ・お人好しのアメリカ人
第11章:ソ連の中国侵略を阻止しようと戦う日本
  第12章:宣教師の善意を利用して日本軍の悪を宣伝する
 ・利用される宣教師
 ・中国兵に○殺される宣教師たち
 ・南京の宣教師の打ち明け話
 ・日本軍に感謝する宣教師たち

第13章:広東と漢口の陥落、そしてその後の展望

中国、今年戦勝70周年として韓国やロシアを巻き込んで戦前のプロパガンダそのままで日本を攻撃非難し、孤立させようとしている。攻撃は最大の防御だからだ。この本米国人が戦前に書いた本で、アメリカでは絶版。現在著作権はなくなっている、この本の英語版を復刻製作して世界各国の大使や著名大学などに読ませるべし。日米の国会議員は強制全員。 原本(英語版)は翻訳された田中秀雄氏が所蔵で協力を願い、誰がやるのか当然日本政府。日本語訳は「中国の戦争宣伝の内幕」として2,009年11月30日に芙蓉書房から出版。日本全国の図書館に置くべきではないか!
2015/01/08(木) 16:54:42|  URL|  にっぽんじん 

中国、今年戦勝70周年として韓国やロシアを巻き込んで戦前のプロパガンダそのままで日本を攻撃し続け孤立させようとしている。攻撃は最大の防御だからだ。この本米国人が戦前に書いた、米では絶版。現在著作権は無く、英語版を復刻製作して世界の大使や著名大学などに読ませるべしだ。日米の国会議員は強制全員に読ませろ。 原本(英語版)は翻訳された田中秀雄所蔵で協力を願い、やるのか当然日本政府。日本語訳、「中国の戦争宣伝の内幕」、009年11月30日芙蓉書房出版。全国の図書館に置きたくないのか?


>引っ掛かった米国
蒋介石が宋家の三女と一緒になって、アメリカで、日本のディスカウントロビー活動を信用したからです。

根は、米国世論が、二人が信者だったことと白人至上主義で、簡単に言い分を聞いてしまったから。この反日の流れは、今も、西早稲田を中心にプロテスタント教会に残っている。アメリカがおかしいと気づいたのは、毛沢東と蒋介石が喧嘩し始めてからでしょう。
大陸の喧嘩に巻き込まれ、日本陸軍が錦の御旗にしていた愛新覚羅家が没落し、アメリカは大陸における権益を全て失って、中東でお腹いっぱいなのに、朝鮮戦争で更に無駄な問題を抱えることに。シナ人は、一見、単一民族のようだが、歴史的に、大陸内の異民族を巻き込んで成立してきたので、人間関係、力関係がとても複雑やな。 大陸の内紛劇には、一切かかわらないほうが米国と日本の、国益である。 ロシアも大陸には、表面しか関わっていない。 2015/08/16(日) 匿名掲示板
米国と云う戦後のレジーム、真の日本の敵 (内田良平 )
2017-01-22 13:50:36
>引っ掛かった米国 ・・・ また、騙される幼児の米帝 (西尾幹二)
>毎度騙されてきた米侵略国

自らの「ナショナリズム」を「グローバリズム」とすり替える米!

>米国と日本の国益が一致することなど有り得ない!。

米、日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」

シナが尖閣諸島を盗りに来ているが、尖閣諸島が日本領だと確定する事が一番嫌なのは、米国だ。

・尖閣諸島の「竹島化」を狙っているのはシナではなく、米国。
・そもそも日韓の間に竹島問題を作ったのは、米国。
・日ソ間に北方領土問題を作ったのも、米国。
・プーチン、安倍会談に釘を刺し脅して来るのも、米!
・日本を最も自主独立させたくないのは、米国。
・日米同盟と云う偽装同盟の最大の受益者は日本ではなく、米国。
・米国が日本を失えば、インドを失った英国よりも悲惨だろう。

安倍政権の後、尖閣は必ず竹島化します。米国の現状変更するなと云う命令は実は中国に対して出されているのではなく、日本に対する命令です。因みに米国大統領は2ヶ月間は自由に戦争が出来ます。議会の承認は入りません。反日左翼にばかりに気を取られていると米国と云う戦後のレジーム、真の日本の敵を見失います。
2014/06/20(金)名無し

>孫文の嘘を見破っていた内田良平 ----騙され洗脳され続ける左翼脳

中国/支那問題は日本の国内問題

一、平気でウソをつく。
二、平然と恩人を裏切る。
三、歴史事実を故意に改変する。
四、約束を守らない。
五、身内・仲間は大事にするが、「外部」は騙す
六、敵を分断し、陰謀を常に仕掛ける。
七、自分本位に思考し、自己利益のみを追求する。
八、社会構成が「聖人主義」であり、平等思想を認めない。
九、その地位についたものは地位を利用し私服を肥やす。
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1306063/
孫文らの中国革命を支援し、黒龍会を結成した内田だが、疑うことなく孫文らにカネを注ぎ込む宮崎滔天(とうてん)や頭山満らと違い、孫文の嘘を見破っていた、案の定、革命後の中国は、日本の恩を仇で返すかのように日本を裏切って来た。
沖縄の高江ヘリパッド建設の妨害運動の反日デモ参加者に交通費5万円支給!」とニュース報道! (Unknown)
2017-01-22 14:00:21
■動画『ニュース女子』#91
↓ ↓ ↓
しばき隊、「のりこえねっと」(辛淑玉)、沖縄パヨクなどが激怒!BPOに提訴ニダ!
DHC不買運動アル! と仲間に呼び掛け!(関連記事)
↓ ↓ ↓
愛国DHC 「犯罪集団の言論弾圧や誹謗中傷に屈すること無く、日本の自由な言論空間を守るため、良質な番組を製作して参ります。」
↓ ↓ ↓
香山リカ、しばき隊、沖縄パヨクらが更に激怒!
香山リカ「DHCは自分らでヘイトしておいて『言論弾圧』と被害者ポジション取るネトウヨ論法。言論の場で批判するならいいんですね?徹底的にやりますよ。」
       ↓発狂匪病現場
http://blog-imgs-88.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/lib913258.jpg
    ↑    ↑
香山リカは、他人を誹謗中傷し嘘に嘘を重ねる大嘘吐きであり、都合が悪くなると説明も謝罪もせずに逃亡するクズだ!

そんなことは国民が感づいていたことだが、問題はこのクズの香山リカがBPO(放送倫理・番組向上機構)委員だったこと、そして今も精神科医を自称し、立教大学の教授であり続けていることだ!

他人を誹謗中傷し、大嘘を吐き、説明責任を果たさず逃亡する無責任極まりない香山リカは、精神科医としても、大学教授としても、完全に失格だ!

厚生労働省は、香山リカの精神科医としての資格を剥奪すべきだ。立教大学は、香山リカ教授を解雇すべきだ。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6534.html
【レイシストしばき隊の犯行】 (国民の敵)
2017-01-22 14:11:59
いよいよ、しばき隊凶暴性パヨクはリアル、ネット所かまわず隠蔽、荒らしに反社活動が露骨になるでしょう。

そこで、「しばき隊の犯罪歴コピペ」を紹介。 その仲間が出たらコイツを叩きつけて下さいませ。

レイシストしばき隊は政治団体でも何でもない。ただの犯罪組織だと国民に周知していただく為に。

【レイシストしばき隊の悪事】

✖・平和主義を自称しながら、在日や特アを批判する者に対して脅迫や暴力
✖・飲食店経営の韓国籍のしばき隊が生活保護を不正受給して詐欺罪で逮捕
✖・しばき隊を批判した主婦に対し、新潟日報社の部長職のしばき隊員が「お前の赤ん坊を、豚のエサにしてやる!」などと子供の殺害予告。
✖平成25年10月26日、大阪で「日韓国交断絶国民大行進」に参加しようとした1人の男性を8人以上で取り囲み、脅して暴行し、翌年8人が逮捕される。
✖平成26年4月19日 大阪で予定されていた北朝鮮拉致被害者救出デモ参加者を集団暴行してデモを中止に追い込む。
✖平成26年5月25日、しばき隊の「男組」10人が、西川口駅前でデモ参加者一人を待ち伏せし、10人がかりで1人を暴行し頬骨骨折させる。
✖平成27年、セキュリティ会社のしばき隊員がTwitterで個人情報をばら撒く!ぱよちん!
✖平成28年6月5日 神奈川県川崎市で予定された川崎市長や共産党への抗議デモ参加者に対して集団暴行。(民進党の有田ヨシフなど複数の現職国会議員までも道路に寝転がるなどの道路交通法違反を行う)
✖大和証券の部長職(しばき隊)が主幹事を務める企業について「上場廃止になるまで追い込まないと」などとツイート
✖沖縄にて[のりこえねっと共同代表]の辛淑玉と共に主催してる[ホットケナイ高江。ないちゃ~大作戦会議!]の活動として数十台もの車両で道路を封鎖したり、警察でもないのに一般車を検問したり、米軍基地とは関係ない患者を搬送中の救急車を無理やり停車させた挙げ句、ドアをこじ開ける等で救急隊員の救急措置を妨害する。
✖沖縄で視察をする防衛局職員を集団暴行して逮捕される。

●中国共産党の不当理不尽の攻撃に屈しないアパホテル、激励のメールを送りました。国民の皆様も是非!!!・・・
●APAご意見・お問い合わせフォーム
https://www.apa.co.jp/form/opinion
選挙結果を暴力で否定する暴徒化した反トランプデモ:民主主義否定<越えられない壁>民主主義側:トランプ不支持VSトランプ支持って構図、 (マドンナの低脳)
2017-01-22 14:27:50
反トランプデモ マドンナ登場

>リベラル・・国家転覆思想の危険分子

暴徒化した反トランプデモの連中なんて極一部で、あんなのでリベラル全体を語らないでくれ、と言うのは、その通りだが、それなら態度と行動で示し、あの連中を徹底的に突き放さないと。

沖縄の基地反対運動に寄生する「しばき隊」「のりこえネット」界隈。原発、安保法制等の数々の反対運動を乗っ取り、マスコミとグルでマッチポンプ報道、日本人同士の分断を図る。真っ当なテレビ報道は、連中にとってそれはそれは不都合でしょう。

しばき隊のATSって共産主義者の息子だったやっぱり多い左翼二世。結局、親の影響と育った環境なんです。
野間やBCXXXもそう。
シールズ奥田もそう。
共産党内部にも多そう。
自民党の世襲を批判できませんね。

シールズ親玉・中野晃一教授が、朝日新聞の記事に大喜び(元シールズ溝井萌子氏の記事)。何も知らない子供たちを使ったこの種の政治手法はその子たちのその後の人生を破壊する。子供の影に隠れて運動を操っているのは、太った薄汚いオッサンどもだという実態。

-- トランプ新大統領に色々問題あるが、それがまずいなら有権者は次の選挙で改めれば良い程度の話。しかし暴徒化した反トランプデモは、選挙の仕組みそのものに対する挑戦。女性の権利のためにデモしてる女性って大抵、男にまともに相手にされてない感が出てるよね。そりゃ大統領に向かって「チ◯ポしゃぶれ」なんて言ってる連中、まともなわけないって。マドンナ、「トランプ、自分で自分のチ◯ポしゃぶれ」だって。これが自称リベラルの実態。

反トランプデモ隊が選挙でクリントンに献金したスタバとBOAの店舗を襲ったのか。本当にバカだな。日本製品不買しよう!日本製品燃やす場面をCanonとnikonで写真撮る韓国の反日デモを思い出す

”黒い服着てきて下さい”と言われて前もって打ち合わせしてたような感じ。最初から顔を隠してる事自体が疚しいことするというあらわれであり、以前、SOROS財団の女が身バレしたように、自分たちも身バレしたら困るという冷静な思考が働いてる証拠。ガラスを壊すための道具とか用意周到。

選挙結果を暴力で否定する暴徒化した「反トランプデモ」

:民主主義否定 < 越えられない壁 > 民主主義側

:トランプ不支持 vs トランプ支持

って構図、リベラルメディアは理解してるのかな? あの暴徒を擁護したりアレを利用してトランプ叩きしたら、越えられない壁を越えて民主主義否定の側になっちゃうよ。 2017/01/22(日) memo

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