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チャーチルが、大英帝国を救おうとして行った戦いが、ソ連/共産主義の勢力の大伸張を招いてしまうのです

2010年12月21日 | 歴史

チャーチルが、大英帝国を救おうとして行った戦いが、逆説的にその
喪失へと導いて、ソ連/共産主義の勢力の大伸張を招いてしまうのです


2010年12月21日 火曜日

CHURCHILL’S EMPIRE
The World That Made Him and the World He 
Made


落第政治家チャーチル(その4)太田述正コラム#4212(2010.8.24)

(4)意に反して大英帝国を崩壊させたチャーチル

 「・・・エドワード国王の時代の植民地省の若き閣外相(youthful minister)の時、彼の政治的敵対者達は、チャーチルを小イギリス主義者であって大英帝国にとって危険であると描写した。・・・」(C)

→若い頃のチャーチルは「進歩」的だったのでしょうか。(太田)

 「・・・チャーチルは1897年に・・・行った講演で次のように述べている。
 「<大英帝国はもう終わりだとの>これらの不吉の予言者達を信じることなく、彼等の陰鬱なる不吉な予言に対しては、それがウソであることを、我が人種の精力と活力は健在であって、我々の決意は、我々がイギリス人として我々の父親達から相続した大英帝国を支え続けることを、我々の行動でもって示そう」と。・・・」(F)
 「・・・彼は<(いつの時点かは不明だが(太田)>プライベートには余りにも率直であり、「「大英帝国に手を触れるな」というのが我々の確言であって、大英帝国は、国内のお涙頂戴の商人達やいかなる肌色の外国人達を満足させるために、弱体化させたり名声を汚したりしてはならない」と記している。・・・
 チャーチルは、大英帝国は、英国が指導的大国と見なされることを確実にする唯一の物であると信じていた。
 仮に大英帝国が消滅すれば、英国もまた世界舞台における位置を失う」とも。・・・」(H)

→恐らく、チャーチルの本心は一貫してこういった感じであって、英本国内外の人々の物の見方の方が変化(「進歩」)しただけなのでしょう。(太田)

 「・・・チャーチルは、自己満足的な英国のエスタブリッシュメントよりもはるかに早くナチスの脅威を見て取っていたし、彼の並外れたリーダーシップは欧州においてヒットラー主義を打ち負かす決定的要素であったのではなかろうか。
 トイは、ニコルソン・ベーカー(Nicholson Baker)<のように、>・・・チャーチルが大英帝国を救うことだけに関心があって、ヒットラーと取引する可能性がなきにしもあらずだった<とは考えない。>
 チャーチルは、それよりもはるかに深い嫌悪感をナチズムに対して抱いていたというのだ。
 チャーチルはならず者であったかもしれないが、彼は<ヒットラーという、>よりひどいならず者を見出したのであり、我々は歴史における<この彼の>ひらめき(wrinkle)のおかげで今日、自由を享受できているのかもしれない。・・・」(A)

ところが、目の前の欧州でドイツが再び興隆してくるのを見るや、大英帝国が形成される以前からの、イギリスの欧州分割統治本能にチャーチルが目覚めてしまい、大英帝国の力の全てを注ぎ込み、なおかつ「仇敵」たる米国まで引っ張り込んでナチスドイツを打倒するという、チャーチル自身の価値観に照らせば本末転倒の政策を彼は追求します。
 その結果、ナチスこそ打倒できたけれど、大英帝国は崩壊し、しかも、ナチスドイツと同等以上に恐ろしいソ連/共産主義の勢力の大伸張を招いてしまうのです。(太田)

 「チャーチルは、間違いなく、大英帝国を第二次世界大戦において連合国側へと召喚した。
 <既に第二次世界大戦が始まっていた時に>首相になった時、彼は、「我々の国の生涯、そして我々の帝国の生涯における厳粛な時」について語った。
 しかし、第二次世界大戦が戦われた大義(cause)たる人間の自由は、不可避的に大英帝国を構成しているのは誰で、その彼等が自由を全くもって享受していない、という問題を俎上に上らせた。
 チャーチルは、彼が1940年に述べたように、「世界中の国民の間で、我々だけが、帝国と自由とを結合させる手段を発見した」と信じていた<のだが・・>。・・・」(D)
 「・・・<マックス・へースティングスが記したように、>チャーチルの大英帝国並びにその人々に対する見解は、米大統領(フランクリン・ローズベルト)に比べ、いや当時の標準と比較しても非啓蒙的な代物だった・・・。・・・」(D)
 「・・・黄金海岸<(ガーナ)>のナショナリストのクワメ・エンクルマ(Kwame Nkrumah)は、後に記した。
 「地球の四囲に向けて放送されたところの、自由について語られた美しくも勇ましい言葉は、思いもかけない所で、種が蒔かれ芽を出したのだ」と。・・・」(F)

→「世界中の国民の間で、我々だけが、帝国と自由とを結合させる手段を発見した」だけでなく、実践していたのが日本人であり、その日本帝国でした。
 「自由」の米国と手を結び、大西洋憲章で自由を謳ったことが大英帝国の崩壊に寄与した部分もあったかもしれませんが、一番大きいのは、日本による東アジアの大英帝国領の奪取であり、日本軍のインド侵攻でしょう。(太田)

 「・・・チャーチルが、大英帝国を救おうとして行った戦いが逆説的にその喪失へと導いたのだ。・・・」(E)

→そうではなく、チャーチルは、目的であるはずの大英帝国を手段として対ナチスドイツ戦争を遂行したために、必然的に大英帝国を喪失へと導いたのです。(太田)

 (5)痛惜の念にかられるチャーチル

 「・・・若きウィンストンは、彼の生涯を大英帝国の維持のために捧げると誓った。
 軍閥として、ヒットラーとの抗争の間、彼は、彼が同様に擁護したところの英米同盟を危うくすることを意味したにもかかわらず、大英帝国を維持しようとした。
 <だからこそ、>一人の老人として、彼は自分の生涯が無に帰したことを嘆いた。
 「私が信奉していた大英帝国はもはや存在しない」と。・・・」(
E)

 「・・・彼は、米国ではファシズムと共産主義への反対によって最もよく知られているかもしれないが、その帝国主義への擁護において悪名高い<人物だ>。
 「我々は、我々のもの<(帝国)>を維持しようと本気で思っていた」と彼は1942年に忘れえぬ発言をしている。
 「私が国王の筆頭大臣になったのは、大英帝国の解体(liquidation)を主幹するためではない」と。・・・
」(E)

 「・・・彼の生涯の終わり近くになって、チャーチルは、彼の私的秘書のアンソニー・モンターギュ=ブラウン(Anthony Montague-Brown)に、「私は、生涯全てを通じて懸命に働き、大変多くのことを成し遂げたけれど、結局のところ、何も成し遂げなかった」と伝えた。・・・」(F)

→このチャーチルの痛切な悔恨は、意に反して吉田ドクトリンが成立し、それを日本人が墨守し始めたことについての吉田茂の痛切な悔恨を思い起こさせますね。
 決定的な時期に英国がチャーチルを、そして日本が吉田をそれぞれ首相として持ったことは、それぞれの国民にとって何という不幸であったことでしょうか。
 その結果、大英帝国は余りにも過早に崩壊してしまったわけですが、日本もまたひょっとすると崩壊すべく運命付けられてしまったのかもしれません。(太田)


(私のコメント)
戦争の勝敗を何をもって判断するかは見解は分かれますが、歴史家が見る勝敗の目安は戦争目的が達成されたかが目安になる。人的物的な被害が大きいほうが負けとするとソ連や中国は敗戦国となってしまう。だから人的物的な被害が大きくても戦争目的を達成した国が戦勝国となる。

大英帝国は戦争には勝ちましたが、大英帝国は多くの植民地を失い通貨のポンドも暴落して基軸通貨としての地位を失ってしまった。チャーチルはナチスドイツと戦う決断をしましたが、大英帝国にとって正しい決断だったのだろうか? ヒトラーはバトルオブブリテンの戦いでイギリス本土占領を諦めた。副総統のヘスはイギリス本土に単独飛行して講和を求めましたが、チャーチルはそれを蹴った。

大英帝国にとってナチスドイツ以上に手強い相手はソ連でしたが、ヘスの講和に応じてナチスとソ連とをぶつけさせれば、チャーチルは大戦略家としての目的は達成されたのではないだろうか? しかしチャーチルはナチスとの戦いを続行させる為にアメリカとソ連と手を組んだ。

アメリカを戦争に引き込むには日本とアメリカが戦争になることが必要だった。そうすれば日独伊三国同盟によって世界大戦となりアメリカは大英帝国と手を組む事になる。その事は日本と大英帝国が戦争になることになり、大英帝国は香港要塞とシンガポール要塞を失った。二つのアジアの拠点を失う事で大英帝国は崩壊の道をたどった。

おそらくチャーチルは日本軍が攻めてきても香港とシンガポールは落ちないと見ていたのだろう。制海権についてもイギリス海軍は日本海軍に勝てると見ていたのではないだろうか? 大英帝国から見れば日本はアジアの小国であり海軍戦力も見かけだおしと見ていたのだろう。

ここにチャーチルの戦略ミスがあるのであり、ナチスとの講和に応じて独ソ戦に引きずり込んで独ソ戦の行方を見守るべきだっただろう。その方が大英帝国の分割統治支配の伝統にかなう戦略だった。ソ連がもしナチスとの戦争に勝った後はソ連の勢力がヨーロッパを支配する事になるからだ。チャーチルはそこまで計算はできなかったのだろう。

これは結果論であり、チャーチルに責任を負わせることは難しいが、アメリカの助けを請えばアメリカの勢力拡大に手を貸す事になる。しかし当時のアメリカは孤立主義であり、そのままにしておくことが大英帝国にとっては都合が良かったはずだ。しかし日本を対米参戦させる事でアメリカを引きずり込む事に成功した。

その結果、大英帝国はアジアの植民地を失いヨーロッパの小国となった。結果から見れば大英帝国の敗北は明らかであり、第二次世界大戦は大英帝国の滅亡を早めただけだ。イギリスは戦争に勝ったにもかかわらずチャーチルは英雄になる事は出来ずに、戦後行なわれた選挙にも破れた。勝ったのはソ連であり、ナチスが負けたことでヨーロッパの半分がソ連の支配下に入った。

今から考えれば、アメリカとソ連は手を組んでナチスと大英帝国と日本帝国をつぶすことを企んでいたのかもしれない。米ソ冷戦体制はアメリカが仕組んで作り上げた体制であり、アメリカが開発した核兵器の技術もスパイによって素早くソ連に提供された。ソ連が強大化してヨーロッパを米ソで分割支配することでアメリカに世界覇権が渡った。

1991年のソ連の崩壊は、ヨーロッパの復権でもありましたが、EUを結成してユーロ経済圏を作って米ソの分割支配から逃れる事ができるようになった。しかしイギリスはEUには参加できてもユーロには参加できずに爪弾きされている。それだけチャーチルの犯した過ちはヨーロッパの恨みを買っている。

もしチャーチルが日本の軍事力を正当に評価していれば、日本を対米戦に引きずり込む事はしなかっただろう。大英帝国はアジアにおける制海権を失って日本海軍に大敗北を喫した。日本は人的な損失や領土を失って物的な被害も大きく敗戦国となりましたが、歴史的評価からすれば、人種差別戦争に勝利しアジアの植民地戦争でも勝利して目的を達したのだから日本は戦勝国なのである。

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63 コメント

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チャーチル「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」 (Unknown)
2010-12-21 15:25:45
チャーチルの『第二次世界大戦回顧録』のなかにこんなことが書いてある。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分からない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。

これは、昭和十六(一九四一)年十二月十日、マレー半島クァンタンの沖合いで、イギリスが誇る戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの二隻が日本軍によって撃沈されたときの日記だが、チャーチルは、これによってイギリスはシンガポールを失い、インドでも大英帝国の威信を失うのではないかと心配しながら書いている。

チャーチルは、「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」と書いている。つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい。

Unknown (Unknown)
2010-12-21 15:44:13
後だしジャンケンのような、卑怯な論説は読まない。
Unknown (Unknown)
2010-12-21 16:01:13
この三年間で今日のエントリーほどくだらないものはない

言うに事欠いてニッポンが戦勝国だって?
TORA殿、、、貴様!!同胞が300万人死んだのに、勝った勝ったいうのかよ!
中国の支配層のようなことを言うものではありません。

日本は負けたのです。国民の一人一人が負けを認めたから、今の経済発展があるのです。
自己正当化は中国人に任せておけばよい。
「釣魚島が中国である決定的証拠」1.7億円 中国で競売 (愛信)
2010-12-21 16:31:21
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/politics_economics_society/267289/
海国記」は清代の文学者、沈複氏の自叙伝作品
「浮生六記」に収められており、1808年、沈氏が釣魚島
を経由して琉球に渡った際の様子が記されている。
この時の描写が釣魚島が中国領内にあることを示して
おり、日本人が同島の調査を行って清国に属さないこ
とを確認したと主張する時期より約80年早いとされる。

支那の共産主義社会で一冊の古本に1.7億円を出す
個人はいない、支那共産党が得意の捏造報道。

詳細は
【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt.cgi
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仮想戦記もとい火葬戦記の読み過ぎだ (現実逃避にもほどがあるぞ)
2010-12-21 16:40:33
えと…
これ、その4ですけど
その前のシリーズ記事みました?

どこをどう読んだら、こないな拡大解釈すなわち

妄想

がでてくるのか理解不能
大英帝国がドイツと戦う必然性があったのか? (Unknown)
2010-12-21 16:51:11
ドイツがポーランドに侵攻した時、独と英仏との全面対立を起こさなければ、ドイツはフランス支配をあきらめていただろうか。欧州大陸をほぼ制圧するドイツ帝国=ヒットラーの野心がチャーチルの想像の中にあったのなら、チャーチルの判断はさらに正しかったが、そんなことよりも現実はドイツと英国は戦う運命にあったと言える。

ドイツの属国にならないためにはアメリカに参戦を促したのも正しいというか、それしか道はなかった。そのために日本と全面的に戦うことになってもその判断は正しい。

戦後の植民地と切り離された英国本国の衰退はこの戦とどれほど関係づけられるのだろうか?
砕氷船方式 (Unknown)
2010-12-21 16:57:30
日本とアメリカを戦わせて両方弱った後へ進出するのが、ソ連のやり方。 日本とシナ国民政府を戦わせて、お互いつぶしあった後を支配するのが八路共産党のやり方。 ドイツとソ連を戦わせて、両国を弱らせれば、イギリスはヨーロッパで有利な立場になれたわけです。 チャーチルはナチスへの対抗心が強すぎて、もう一段高いところからの戦略が描けませんでした。日中戦うときは戦わなければいけませんが、第三国の策略にはまらないように気をつけましょう。 先の大戦の勝敗、目的達成は別にして四百年にわたる白人の有色人種支配が崩れたことは確かです。 日本は四百年に一回しか起こらない世界史の大転換に寄与したのです。 
帝国の盛衰 (こってり)
2010-12-21 17:07:13

>もしチャーチルが日本の軍事力を正当に評価していれば、日本を対米戦に引きずり込む事はしなかっただろう。

チャーチルはたぐいまれな軍事的知識を持ち、戦略家としても名声を得ていたが、敵の力を探る諜報能力が欠けていたので、現実の戦闘で苦杯を舐めたのでしょう。

しかし、満ちれば欠ける月の如く、永遠に繁栄する帝国は無いのです。
チャーチルは、その衰亡する帝国の宰相として、彼なりに最善を尽くしたが、欠け行く月を満月に戻すことは出来ませんでした。

そして、大日本帝国が崩壊し、ソヴィエト帝国も崩壊し、アメリカ帝国の最盛期も過ぎ去り、かのオバマ大統領が如何に頑張っても、歴史の歯車を戻すことは出来ないのです。

そもそも、帝国とは他者を支配することによって繁栄するシステムであり、帝国の周辺には、虐げられた人々の怨嗟が渦巻いているのです。
「もし、核兵器が手に入り、それをアメリカ国内に持ち込めたら、自爆テロも辞さない」と思っているイスラム教徒は大勢いる筈です。
更に、支那帝国も東トルキスタンやチベットなどを抑圧し、被抑圧民族の怨嗟を受けています。

しかし、我が日本民族は、他民族を搾取して繁栄しようなどいう帝国主義の悪夢から目覚め、敗戦後は一貫して物作りや交易に励み、他国への援助も続けています。

すなわち、帝国にならなければ「帝国の衰亡」も無いのです。
アメリカも、ロシアも、中国も、帝国であるが故に、必ず「帝国の衰亡」という運命から逃れることは出来ないのです。

Unknown (Unknown)
2010-12-21 17:23:20
http://257.teacup.com/newsda/bbs/3829
一体何を言いたいのだ (Unknown)
2010-12-21 17:26:50
>イギリスはEUには参加できてもユーロには参加できずに爪弾きされている。

そうではないだろう。
イギリスがユーロに参加しなかったのは、イギリス国民とイングランド銀行の意志によるもので、別に爪弾きにされた訳ではない。

>歴史的評価からすれば、人種差別戦争に勝利しアジアの植民地戦争でも勝利して目的を達したのだから日本は戦勝国なのである。

べつに日本はアジアの植民地を解放しようなどといった、戦略的哲学を以て戦争に望んだ訳ではない。
追い込まれ、止むに止まれず資源獲得のための南方作戦であった。
戦争に勝利すればヨーロッパ諸国に成り代わって植民支配しようと思っていただろう。
世界大戦によるヨーロッパ諸国の疲弊が結果的に、アジア植民国家の独立を可能ならしめたのであって、それは歴史の結果に過ぎない。

歴史に対する評価は、現時点における価値観の反映に過ぎない。
状況が変われば評価も変わろうが、TORA氏のように日本を戦勝国とする見方は偏屈そのものである。
イギリスの歴史家E・Hカーはその著『歴史とは何か』の中で、歴史とは現在と過去との対話であると述べているが、TORA氏の価値観はどう見ても少し曲がっている。
あたり屋ではなく、曲がり屋だから株でも勝てないんだろう。  失礼。。。
Unknown (Unknown)
2010-12-21 17:35:13
>歴史的評価からすれば、人種差別戦争に勝利しアジアの植民地戦争でも勝利して目的を達したのだから日本は戦勝国なのである。


これは間違っていますね。
戦勝国、戦敗国はあくまでも講和条約などで規定されています。歴史的評価もなにもないです。

言葉の使い方をまっとうにしましょう。

もし言い換えるなら、”戦争後にも存在感を示した国”とかですね。


『売国奴処罰法案』を制定 (Unknown)
2010-12-21 17:41:22
売国奴という卑劣な輩が日本の上にかなりいるようです。----、『売国奴処罰法案』を こいつらを駆除しないと日本は潰れます。 駆除の方法は真正保守による政権奪取後、『売国奴処罰法案』を制定し、遡及適用ありで逮捕、裁判後、最高刑に処す。

▼朝日と日経の自作自演が始まった。--?「赤報隊」? ---「赤報隊」からの脅迫状が来たらしい。まったく笑ってしまいますね。民死の体たらくで、左巻き火炎瓶 旗色が悪くなってきているので、困った時の「赤報隊」という訳か。今時、朝日や日経を叩いてどうなるのか。国粋右翼が狙うとすれば、ご皇室を愚弄した「中井ハマグリ」だろう。しかし、未だに何の動きもない。それに以前問題になった「習近平と天皇陛下の会見」をごり押しした小沢が未だに無事である。中井や小沢を見逃して、新聞社を攻撃して何になるのか。もっとも、今回は朝鮮学校の生徒に危害を加えといった文面らしいが、---である。そんな訳でこの日本に本物の国粋右翼なるものはいなくなったのだと。こんな分析も理解できないテロ・アカ新聞が、自作自演を行っても誰も信じないばかりである。

Unknown (Unknown)
2010-12-21 17:55:06
北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件に対抗する、韓国軍による黄海での海上射撃訓練が20日に終了した。
当初、2日前にも実施されるとみられていたが「気象条件がよくない」として延期されていたものだ。
同日、国連安全保障理事会での北朝鮮に対する非難声明の発表も見送られた。
こうした背景に「北朝鮮が、生物・化学兵器によるテロなどを画策している」という衝撃情報がある。

大宅賞ジャーナリスト、加藤昭氏の緊急リポート。
私(加藤昭)は旧知のロシア連邦保安庁(FSB=旧KGB)幹部を直撃した。

――ロシアの反応は異例だ

「実は、わが国は、北朝鮮がすでに『特殊部隊』を組織し終えたとの極秘情報をキャッチしている。
現在、北も韓国も頭に血が上っており、いつ軍事衝突が起きてもおかしくない。
米韓両国が軍事的圧力を加え続けた場合、北は無差別報復テロなどを仕掛ける可能性が高い。それを回避したいのだ」

――それほど危険な状況なのか

「北を追い詰め、テロ攻撃を模索させている要因は2つある。1つは、米空母艦隊を中心とした
圧倒的な軍事力の差だ。金正日総書記は米韓と正面切って事を構える気はない。
もう1つは、韓国の李明博大統領が『北の政権転覆を画策している』と妄信していること。
おそらく、青瓦台(韓国大統領府)に仕掛けた盗聴器などからの分析だろう」

――具体的なテロ攻撃とは

「サリンやVXガスなどの化学兵器や、炭疽(たんそ)菌などの生物兵器の使用が懸念される。
生物・化学兵器の危険性は、オウム真理教による地下鉄サリン事件を体験した日本人ならば
理解できるはずだ。ターゲットは韓国国内が最も危険だが、米国や日本などにある韓国関連施設も油断できない」

FSB幹部の指摘に対し、日本の情報当局者は「聞いていない。初耳だ」と返答した。
大韓航空機爆破事件では28人の日本人が犠牲となっている。菅直人首相率いる民主党政権は、
小沢一郎元代表の国会招致をめぐり混乱しているが、これで国民の安全が守れるのか。(抜粋)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20101221/frn1012211628001-n1.htm
多分常識 (太郎)
2010-12-21 17:58:25
 イギリスを衰退させたのはチャーチルという見方は識者の間では多分常識だろう。
 戦争なんて人知を超えている。調べれば調べるほどね。

>Unknown (Unknown)
2010-12-21 16:01:13
この三年間で今日のエントリーほどくだらないものはない


 これほどいいエントリーは無い。

 大東亜戦争はわが国が勝ったが、その勝ったことを自覚させない戦争が終戦後はじまり、その戦争に負けた。
 もともと、その戦争こそ本当の戦争で、それが鴎外漱石上杉慎吉博士、三井甲之たちは主張したことである。
 何処に現在鴎外漱石の後を告ぐ小説があるのか。三島由紀夫以外ないではないか?
 その戦争に負けた面をしているのが民主党の面々である。


一体何を言いたいのだ (Unknown)
2010-12-21 17:26:50
>べつに日本はアジアの植民地を解放しようなどといった、戦略的哲学を以て戦争に望んだ訳ではない。
追い込まれ、止むに止まれず資源獲得のための南方作戦であった。

 わが国が戦争へとすすんだ道は簡単ではない。
 実を言うとよく分からない。
誰もこれだというものを見つけていないが、その戦争がアジア、アフリカ諸国の人々に与えた影響は大きい。
 ちょうど日露戦争が東ヨーロッパ、中央アジアの人々に与えた影響と同じである。

 只、一方は勝利した戦争。もう一方は負けた戦争だが、与えた影響はそれぞれにある。

仏教の影響が大きいから、どうしても因果論で物を、落ち着かないが
それ派を一度逃れることだろう。

 太郎の父親はちょっとまずいなという顔をして、<当時、誰もアメリカと戦争をするなどと思っていなかった。おもてではいろいろ在ったが、それは本気ではない。>

 さしずめ誰も民主党がだろう。
何しろ当の民主党がそのようにおもているから。
 これは日本人が人にはAといい、自分はBとおもい。別の人にはCといい、あれこれしているうちに何がなんだか分からなくなった。それだろう
 その気質が出てきた過ぎない。
しかし銭はそのような言動を粉砕していく。勿論、戦争もである。
 実際そのように展開している。

 子供手当てを見よ。政権が取れるとはおもていなくてぶち上げて、とれたが、財源が無い。当たり前の現象を民主党は示しているが、さもそれが困難のように国民に示しているが、それは違う。
 民主党が<我々は銭も財政も分かりませんでした。そのためやめます>といえばそれでお仕舞いだが,妙な錯覚をしているというより、酔っ払っている。 ふざけている。これでは日本組というヤクザは、やられてしまう。

連ぼう女史などその典型で何を言っているか当人もさっぱり分からず話している。
 失礼だが政府財政には何も役に立たないが、彼女がストリッパーになって興業をして、銭を稼げば、仕分けよりはるかに財政再建に役に立つから、ここはわが日本の為にソレヲしてもらいたい。
 戦争に勝つには上記のような思考が必要である。 

【拡散希望】真の近現代史観 (Unknown)
2010-12-21 18:12:05
米国の西進支那満洲進出戦略については、ルーズベルトはヤルタ会議でスターリンに、米国の腹の傷まない日本の領土や帝政ロシアの支那利権、90万トンに上る膨大な武器を代償に、満洲の代理占領と戦後の蒋介石支持を取り付けていた。
米国はその後蒋介石を傀儡に支那満洲を支配するつもりだったのである

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1058.html

スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」落合道夫著
価格:2940円
送料:エキスパック500円(二冊まで)
288ページ、写真、図版入り

送金方法:郵便振替 口座名:東京近代史研究所
口座番号:00140-0-373193
紹介HP: http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/
日本を支那人流入で亡国へと導きたい坂中英徳、 (元東京入国管理局局長の坂中英徳 )
2010-12-21 18:17:21
以前は隠してなかったのに、なぜ出生地を隠すのか? 本格的破戒工作には出自がまずいのか?坂中英徳、移民1000万人を受け入れるとの政策提言とは---->日本人騙しのセリフとは、

日本は老人大国になる だから介護する人が必要。 きつい仕事なので日本人は嫌う それで外国人の看護師を頼るしか無い。 シナ人1000万人が遅かれ早かれ 両親を日本に呼び寄せるだろう。 この2000万人のシナ老人を誰が 面倒を見るのか? 言葉も通じず 高額医療費は日本人の税金から乱費すると言うのか? 一円も納めていなくても特別年金を出すと言うのか? 誰かのブログに書いて有った、 日本は借金も無し、人口が減っても何の問題も無いと。 それなのに困った困ったと、 日本人を言葉で脅し騙そうとしているのだ。
大量流入民-日本破壊・政策関係者
経団連(労働力として移民を受け入れたい)--> 中川秀直(橋渡し役)
--->坂中英徳(日本を朝鮮支那人の移民国家にしたい)
--->浅川晃広(日本を朝鮮支那人の移民国家にしたい)
渋滞に大気汚染…まん延する「自動車病」―中国 (愛信)
2010-12-21 18:43:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000005-rcdc-cn
中国では北京、上海などの大都市だけでなく、各地の
省都や中小都市でも深刻な交通渋滞が日常化してい
る。 他にも、ガソリンの大量消費、ガソリン価格の
上昇、大気汚染、駐車場不足、道路の安全性の低下
など、自動車に関するさまざまな問題が起きている。

急増する欠陥自動車で渋滞に燃料不足、大気汚染、
支那にはこれらの諸問題を解決する技術や知恵がない。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
Unknown (家庭用ラジオ波キューティアップ)
2010-12-21 18:52:55
皮肉な事にそれが日本人らしさなんですよね。。。日本在住の外国人の方が良いかもね☆
Unknown (Unknown)
2010-12-21 18:54:04
>>犬HKがフランスで戦争関係のねつ造報道をしている

反日・破戒電波NHKは解約。反日放送ばかり垂れ流す犬HKを支えているのは私たちの払った受信料です。 犬HKは事実をねじ曲げた報道を繰り返し、日本人をおとしめています。 ここ日本ばかりでなく 、海外でも! 犬HKはフランスで連日、反日放送をしている。
http://tom5023.iza.ne.jp/blog/entry/1971236/
他にも犬HKがフランスで戦争関係のねつ造報道をしているとありのブログ。
http://ameblo.jp/konichiwa/entry-10737187449.html
フランス在住日本人の敦子カローさんがNHKのねつ造番組の内容を詳しく載せている。
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0912/ronbun3-1.html
犬HKを解約、故意に日本人をおとしめる放送局、生活に必要ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=eXHtr8nKn2k
Unknown (Unknown)
2010-12-21 19:09:31
NHKの基本は外務省の基礎方針だ。他は左翼との兼ね合い。

問題なのは、政府自ら左翼的な方針で国家を形成してることだ。

麻生総理が国会質疑でこう話した。
鳩山のフリーメイソンという組織は危なすぎてここでの場ではコメントできない。と発言したことが実際にある。
【詳しい内容は若干違うのだが】


フリーメイソンは米国を建国している。米国を建国したのは英国メーソンだ。

その中核がイスラエル人。

ということで、昔の戦争はメーソンの戦争でもあった。日本軍関係者だと知ってる人は多い。昔の日本軍はよくメーソンを糾弾したものだ。


Unknown (Unknown)
2010-12-21 19:20:47
>人種差別戦争に勝利しアジアの植民地戦争でも勝利して目的を達したのだから日本は
戦勝国なのである。

だから戦勝国に恨まれて、いつまでも
恨み言を言われ続けている。
Unknown (Unknown)
2010-12-21 19:55:06
アジア、アフリカを独立させ英仏を追い出して覇権を握るのは、アメリカの第二次大戦、戦後の戦略だったんでしょう。
日本は犬、脇役で、騙され操られ利用され。
雑感諸々 (こってり)
2010-12-21 20:35:17

>この三年間で今日のエントリーほどくだらないものはない
>仮想戦記もとい火葬戦記の読み過ぎだ
>世界大戦によるヨーロッパ諸国の疲弊が結果的に、アジア植民国家の独立を可能ならしめたのであって、それは歴史の結果に過ぎない。

TORAさんが時折軍事のことをエントリーされるのは、以前にネット上で然る軍事オタクにフルボッコにされたトラウマのなせる業かと思います。
私も、もし日独が勝てば、米ソの如き冷戦では済まず、必ずや日独の決戦となり、何れが勝っても、世界諸民族にとって、米ソ冷戦下の世界より、更に過酷な世界になったと思います。
取り分け、大日本帝国が最後の勝者になった場合、それは人類にとって最悪の結末だったでしょう。

今日あたりに英国のことを話題にされるなら、チャーチル云々より、今英国を始め欧州を襲っている大寒波を話題にされた方が良かったと思います。
何故なら、欧州の二年続きの大寒波は一過性ではなく、地球温暖化によるメキシコ湾流の流量変化に起因している可能性があり、もしそうだとすれば、欧州の寒冷化は恒常的になり、当然世界経済にも甚大な影響を及ぼすからです。

大体、TORAさんのエントリーの動機を探れば、
昨日の「中国のインフレ」は、日本のデフレでご自分が苦しいからであり、
一昨日の「渋谷のデモ」は、ご自分が愛国者であることを見せたいからであり、
一昨昨日の「GALAXY Tab」は、ご自分も電子書籍に文章を載せて、儲けたいという色気があるからであり、
四日前の「ウィキリークス」に対するご自分のコメントは手抜きっぽく、翌日ご自身が参加される渋谷のデモの宣伝がメインだったみたいで、
五日前の「イングランド銀行の通貨供給」も、昨日の記事と同様、デフレで苦しむTORAさんが「日銀も通貨をばら撒いてくれ―――!」と叫ばれているようにしか聞こえませんでした。
更に、時折の「農業食料問題」でも、兼業農家が都市のサラリーマンよりリッチな生活をしているという妬みから、兼業農家潰しを主張されているだけでしょう。

要するに、私が申し上げたいのは、TORAさんのコメントには【私】しか感じられず、【公】というものが全く感じられないのです。
だから、今日のような歴史的テーマをエントリーされても、ご自身のコメントには、大所高所から見た歴史観が見えないのです。

>大東亜戦争はわが国が勝ったが、その勝ったことを自覚させない戦争が終戦後はじまり、その戦争に負けた。

実にその通りですが、TORAさんにも意味が理解出来たら、もう少し光るコメントを書かれるでしょうに・・・
何度も申し上げているように、私自身はインフレに備えて資産と負債を構成しているので、日本がインフレになった方が儲かるのだが、インフレになれば、デフレの今より生活に苦しむ国民が多くなるので、インフレへ繋がるような政策に反対しているのです。
然るに、TORAさんのコメントからは、ご自分がデフレで苦しいのでインフレを望んでおられる・・・としか伝わらないのです。

日本が「戦後の戦争」に敗北したのは、【公】を棄て【私】に走る国民が増えたことであり、そもそも昭和以後の日本が大局を誤ったのも、表に【公】を唱えながら、裏で【私】に走った政治家、軍人、財閥、そして一般国民が増えたからです。
【私】に走る者は大局を見失い、小事に拘って世に害を為し、遂には我が身をも滅ぼしてしまう、正に民主党も、自民党も、他の諸政党も、滅びへの道をひた走っているとしか、私には見えません。

ゴイム戦争だろ。 (Unknown)
2010-12-21 20:57:24
生粋のアングロサクソンと戦う必要なかっただろ。俳優メルギブソンの言っていたように、すべては成りすましアングロサクソンのベンジャミンシナフォードのようなユダヤ人の責任だよ。
反論 (太郎)
2010-12-21 21:18:12
>要するに、私が申し上げたいのは、TORAさんのコメントには【私】しか感じられず、【公】というものが全く感じられないのです。
だから、今日のような歴史的テーマをエントリーされても、ご自身のコメントには、大所高所から見た歴史観が見えないのです。

>日本が「戦後の戦争」に敗北したのは、【公】を棄て【私】に走る国民が増えたことであり、そもそも昭和以後の日本が大局を誤ったのも、表に【公】を唱えながら、裏で【私】に走った政治家、軍人、財閥、そして一般国民が増えたからです。
【私】に走る者は大局を見失い、小事に拘って世に害を為し、遂には我が身をも滅ぼしてしまう、正に民主党も、自民党も、他の諸政党も、滅びへの道をひた走っているとしか、私には見えません。


 これは難しい問題を含んでいる。ひとつは認識の問題もうひとついは、公と私である。
公とは何か?これを具体的に示す事ができるか?
ある事象に対して、公の見方と私の見方と二つある事を予測されるが、それは何で判別するか?

TORA氏に<私>を見る<こってり>氏はそのように見ることが逆に私ではないかという見方が論理的に成立すると思うが、これについてどのように対処するか。?

 多くの学校教育は公平な見方をしなさいと教えるが、これが太郎は間違いと思っている。
この背後にあるものは難しいものがあるが、太郎はTORA氏が勝って気ままに題材を選び、それに対して、私を発揮した、コメントを記載される事を望む。
 
 銭などいかようにでもなるよ。

なぜなら現在の仕組みは銭はあるものが配らないと国民には手に入らないからである。

インフレは自動的に増税を含んでいたから財政危機は少なくすんだが、財政の支出構造を変えないと、デフレ化では減税が自動的に含むから、現在の財政問題は支出が問題である。
 ところがここに現代の銭の問題が生じる。つまりデフレ化の銭とインフレ下の銭とは質が異なる。なぜなら日銀券は国債を担保に発行されているからである。
 そしてそれを基にした信用構造はインフレで無いと担保つまり返済が生じないからである。
 インフレとデフレは起こす事ができるか。政府と中央銀行は景気を落とすツールはもっているが、あげるツールはもっていない。
 これは20世紀の経済政策の結論で、其の実証が1990年代以降のわが国で2008年以降のアメリカ、ヨーロッパである。
 大体上記が素人の太郎の見方である。
若い人たち。面白い時代が来ている。
老人は早く死んでいくのがわが国と日本人の気質であるから、遠慮なく老人を捨てていくのがヨイ。日本人である老人はそれを知っているから、遠慮なくすることである。
 これを見ても朝鮮人、支那人と日本人が共生する必要はどこにも無い。
 ゆめゆめ日本人は自身を忘れてはならない。
この点こそ日本人と朝鮮人支那人との違いである。
 日本人は違いのわかる男になる必要がある。
下賎な人々と仲良くする必要は無い。
同じ日本人でもである。
 では下賎な日本人とは?
外国の奴隷はイヤだ! (Unknown)
2010-12-21 21:26:57

人それぞれ、ご意見が別れると思うが、私は、トラ氏のコメントに賛成です。

日本人は、戦後、アメにより、洗脳されている。

日本の歴史は、アメ、中華、半島により塗り替えられている。

日本のマスコミ、裏社会、政治家は、アメの手下の半島に乗っ取られている。

日本人は、早く目覚めよ!外国の奴隷に堕ちてしまうぞ!
Re日本人は、戦後、アメにより、洗脳されている。 (Unknown)
2010-12-21 21:47:54
違うよ、アメじゃなくユダヤ寄生虫朝鮮だろ。
Reチャーチルの戦略ミス (Unknown)
2010-12-21 21:49:40
だから、混血白人はダメだっうの。
人種差別 (Unknown)
2010-12-21 22:36:17
1919年2月13日、牧野伸顕が国際会議において人種差別撤廃を明確に主張した国は日本が世界で最初である。
当初、この提案は多くの植民地を有するイギリスや白豪主義政策をとるオーストラリアなどに猛反対され一度は退けられた。しかし、西洋列強の圧力に苦しんでいたリベリア人やアイルランド人などから人種的差別撤廃提案に感謝の言葉を受けた日本は説得交渉を続ける。
日本は連盟規約前文に「国家平等の原則と国民の公正な処遇を約す」との文言を盛り込むという修正案を作成、修正案は採決の結果、出席者16票中11票の賛成(フランス、イタリア他)を得るに至り、賛成多数により可決かと思われた。しかし議長であったアメリカ大統領ウッドロウ・ウィルソンはこの案に反対。それまで全ての議題は多数決で採決されていたにも関わらず、突如『重要な議題については全会一致が必要である』として日本の提案を退けた。
これにより日本政府と国民の間では欧米白人社会(特にアメリカ・オーストラリア)への不信感が強まり、アメリカでも山東半島の権益を得られなかったこと、もしくは反植民地の考えから権益を得たことに対する日本への反発を強めることとなった。当時アメリカはフィリピン、ハワイを植民地化していたのだが、自国の成り立ちから、自国の植民地領有に反対する勢力も多かった。
1924年にはアメリカでいわゆる排日移民法が成立し、日系移民が全面禁止されると、日本国民の対米感情の悪化は決定的なものとなった。
Re人種差別撤廃を明確に主張した国は日本が世界で最初である。 (Unknown)
2010-12-21 22:46:08
人種差別撤廃やる必要なしだろ。神の民差別撤廃だろ。
Re人種差別撤廃やる必要なしだろ (Unknown)
2010-12-21 22:50:32
テレビの報道番組で見たんだけど、六本木でバカ中国人が外人の前を横切ったらしくて、ボコボコにされて、血まみれになって道路に寝そべって、アジア人を舐めるな。と叫んでるのを見て、日本人入ってないよね。とTVに突っ込みを入れてた。人種差別撤廃大賛成だな。
テレビの報道番組で見たんだけど、六本木でバカ中国人が外人の前を横切ったらしくて、ボコボコにされて、血まみれになって道路に寝そべって、アジア人を舐めるな。と叫んでるのを見て、日本人入ってないよね。とTVに突っ込みを入れてた。人種差別撤廃大賛成だな。 (宗次朗)
2010-12-21 22:51:13
同感です。その考え方。
日本の闇 (Unknown)
2010-12-21 22:51:43

元東京入局管理局の坂中氏が、移民1000万人の提言を発表したらしい。

正気なのでしょうか?

実施したら、5~10年で、日本人はいなくなるでしょう。
日本は、売国者ばかりなり!
人種差別大賛成だな。 (Unknown)
2010-12-21 22:52:23
.
Unknown (Unknown)
2010-12-21 23:17:48
中国どうのより、日本の将来を考える人が増えれば、関係ないと思う。痛みもあるが成長は必要と思う。
Unknown (Unknown)
2010-12-21 23:39:01
移民1000万人受け入れなんて、キチガイでない
限り、まとものな日本国民は受けれられる訳が
ない。ただでさえ、中国人が増えすぎて、一般
庶民の中国人やその他の害塵に対する反感が強まっている。
移民1000万人受け入れとか戯言をほざいている
キチガイ、売国奴がいれば簡単なことだ。
TNTで爆破すればよい。
生きている価値がないから。
公の伝統 (こってり)
2010-12-21 23:39:41

>ある事象に対して、公の見方と私の見方と二つある事を予測されるが、それは何で判別するか?

私の見方に客観性は無く、公の見方には主観と客観が両立します。

ある事象に対し、個人の利益が国民の利益と合致することもあるが、相反することもあります。
しかし、個人の利益しか眼中になければ、個人の利益になる方策は見えるが、国民の利益になる方策は見えません。
しかし、個人の利益=国民の利益ばかりでないと知っていれば、国民の利益になる方策も見えてきます。

例を挙げれば、減税は国民の益になり、公共事業の拡大も国民の益になるが、借金せずにそれを両立させるのには、為政者の報酬を減らすしかないのです。

そして、歴史上それを為したのが、戦国大名の赤松広英であり、仁徳天皇だったのです。
赤松広英については、先般その業績をコメントしたが、仁徳天皇も減税を行い、日本最初の大規模土木事業といわれる難波の堀江の開削と茨田堤の築造などの公共事業を行いました。
そして、天皇ご自身は窮乏生活を送られました。

仁徳天皇のご事跡が総て歴史的事実かどうかは確定出来ないが、我等が祖先はその伝説を語り継ぎ、その精神を受け継いで来ました。
地理的に「世界の辺境」に位置しながら、何故日本国が世界の主要国たり得たのか、日本人が支那人や朝鮮人以上に【公】の精神を保っていたこと以外にその理由があるなら、是非ともお聞きしたいものです。

結局、現代の政治家も官僚も【私】が勝り過ぎて、国民の益になる政策が考え付かず、国家経済の低迷を続けているのです。
即ち【公】とは、より多くの国民の益になる方法を考え出す能力であると、私は考えています。

>インフレは自動的に増税を含んでいたから財政危機は少なくすんだが、

インフレは自動的増税であるから、インフレ下で国民生活は低下するのです。
但し、過去のインフレ時には日本経済も実質成長していたから、国民に生活苦の実感は無かったが、次期インフレはスタグフレーションに陥る可能性があります。

歴史上、数多の国がスタグフレーションによって経済が崩壊し、滅亡して行ったが、大体のスタグフレーションの原因は、災害などよりも、為政者の通貨濫発(すなわち増税)だったのです。

私は、このままの経済状態が継続することが、それほど悪いこととは思っていません。
大学卒業生の就職率が悪いと言われるが、世間に通用する能力がなければ仕方がありません。
自分の能力が世間に通用しないと悟れば、大学を出てからでも能力を磨くことは幾らでも出来るのです。

それよりも、バブルが再発し、人々が自分の実力も忘れて花見酒に酔い、良いが醒めて寒風の中に放り出される方が、遥かに深いダメージを負うのです。
バブルは社会の病理であり、悪いことに罹病中に快感を覚えるので、重症に至った時には手遅れとなり、病後に耐え難い苦痛が襲います。

バブル発生の初期には、国民がそれを歓迎するので、世論に阿る為政者は、バブルの芽を摘むことが出来ず、放置し続けて、最後に破裂されて国民をどん底に突き落とします。
しかし、真に国民の益を考える為政者なら、バブルの恐ろしさを国民に知らせ、バブルを膨らまさず、破裂もさせない政策を執ります。

残念ながら、日本にバブルが再発しても、為政者は前述の政策を執るでしょう。

物事の本質 (Unknown)
2010-12-22 00:20:04

こってり氏へ

大変素晴らしいコメントをありがとうございました。勉強になりました。

売国者の政治家、官僚、マスコミに、このこってり氏のコメントを読ませたいです。

株式日記のコメント欄は、愛国者ばかりなり。
日本も、まだ捨てたものではないですね。
Unknown (M)
2010-12-22 00:22:03
主権を失わずに済んでいたら実質的戦勝国だった・・・と言えるかもしれませんが・・・
さすがに目的が達成できたとは言えないでしょう。

戦勝国に名を連ねつつ実質敗戦国だった国があった。と
イスラエル (藍山珈琲)
2010-12-22 01:14:50
第二次世界大戦の最大の勝者はイスラエルです。イスラエルを建国させる為に第二次世界大戦を引き起こしたようなものです。

第三次世界大戦?あるでしょう。イスラエルの為になるならば。ハルマゲドンを本気で起こそうとしているんですよユダヤ人は。神を信じない日本人には理解できないでしょうが。
地震兵器か?? (Unknown)
2010-12-22 02:19:54
イラン地震は予言されていた。

2010年12月13日 (月)
12月21日の皆既月食に大地震発生?
http://switch-to-hydrogen.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/1221-ec5d.html
TORA氏は自分がヨイショして「いないと日本人がダメになると使命感に燃えていらっしゃる… (Unknown)
2010-12-22 02:27:53
 自分が日本人をヨイショしていないと日本国は亡びるとw、TORA氏の高尚な使命感は分かるのですが。ひょっとして、それは自分を鼓舞しているのでしょうか? ならば自己欺瞞ということになるでしょうね。

 植民地主義というのは植民地の民度が上がれば独立したく思うのは当たり前で、いずれは破産しなければならないイズムのわけですね。大航海時代の雄スペイン、ポルトガル、オランダは今は小国に過ぎません。後れて植民地を広げていったイギリスも、同様の歴史的パターンにしたがって小国となっていったと、それだけのことでしょう。日本も同様です。

 TORA氏と違って、日本は第二の敗戦を迎え、徹底的な自己批判と自己否定を経なければ立ち直ることはないと、私は考えています。つまり、もっともっと落ちるところまで落ちる必要があるということです。カラスや猫に襲われてもいたずらにカマをもたげるだけのカマキリの愚はいい加減にして貰ってもいいんじゃないですか?

 日本をいまだにヨイショし続けているTORA氏のけなげさは殊勝と思いますが、徹底した自己認識の果てにこそ「日はまた昇る」のであって、勘違いはなさらないで下さいね。
Unknown (Unknown)
2010-12-22 02:57:58
ドイツと日本を嵌め込んだのはユダヤの思い通り
戦後冷戦構造を作り出すために中ロを増長させた事も連中のシナリオです 
日本は負けましたが、その後アジア・アフリカは独立しました

チャーチルには何の権限もありません
小笠原、父島付近で地震!  (Unknown)
2010-12-22 03:04:12
 14:20 地震がありました。やはり満月月食のせいか。
Unknown (Unknown)
2010-12-22 03:29:26
大英帝国維持したいなら、要注意は米国に決まってるでしょ、チャーチル。
Unknown (Unknown)
2010-12-22 03:51:19
軍事の勝敗の定義を捻じ曲げる行為は慎んだ方がいいと思います

当時は指導部が「分かって無くて」
相手側に核兵器を使うところまでもっていきました
「分かって無い」というのはそれ位クレージーです。野蛮です。
もういちどぶん殴らないと白も白と云えないのか、という話になります

イギリスが失って得たもの
日本が失って得たものの比較して
敗戦を肯定するのはエクストリーム過ぎます
イギリスは植民地を支配して利益を出すよりも
アメリカを通して間接支配する方式の利を
選んだんですね 維持費とかリスクが高くなりましたから

支配という究極の詐欺は民衆が支配システムを
理解し、サボタージュを始めると
イノベーションと称して新しい支配のシステムをスタートさせます イギリスは直営から
アウトソーシングに切り替えた訳で

戦争の結果について戻すと
負けたから現に今日、近隣国から人間が
流入して浸食が起きています 民族単位で危ない状態
そんな酷い状況を我々は何とか頑張るからこそ
日本の悪口が世界各国から飛ぶ訳です

現状認識の誤りは戦略を誤らせます
今回のエントリで叩いているチャーチルと同じになってしまい 天に唾を吐くようなもの

敗戦だから云々で思考停止する風潮に
物申したいという趣旨ならそれならそれでと
読み流しますが
日本版ウィキリークスか? (Unknown)
2010-12-22 03:56:33
地震予知が適中しています。
http://www.teamrenzan.com/2010/12/760.html

九州~関西の高レベル放射線 玄海原発事故 今後の展開 - 流水成道blog
http://jyoudou.net/blog/2010/12/post-300.html

玄海原発プルサーマル:3号機、放射性物質上昇 市民団体、県に要望 /佐賀 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/saga/news/20101217ddlk41040584000c.html
良いニュース、原発受注、日本巻き返し 韓国打ち切りのトルコと「逆転交渉」 (トルコは日本と同じ地震国で「日本の原発の耐震性を評価している」(経済産業省)として急遽(きゅうきょ)、日本との交渉が浮上した。)
2010-12-22 08:53:30
週内にトルコとの間で原発建設交渉入りで正式に合意し、最終的な受注に向けた条件のすり合わせに入ることが21日分かった。トルコはこれまで続けていた韓国との交渉を11月で打ち切っており、日本の逆転受注が強まった。日本は昨年12月以降、原発商戦で韓国、ロシアに連敗していたが、10月末にはベトナムからの受注を成功させた。政府は6月に決定した新成長戦略で、原発や高速鉄道の受注を強めている。官民連携により、原発をめぐる国際商戦での日本の巻き返しが始まった。http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101222/biz1012220200000-n1.htm
Unknown (Unknown)
2010-12-22 10:21:21
>ならば自己欺瞞ということになるでしょうね。

>日本は第二の敗戦を迎え、徹底的な自己批判と自己否定を経なければ立ち直ることはないと、私は考えています。

コシミズ独立党のSHINだろう、せとさんの所に居れなくなって、こっちに来たのか。うるせえーだよ。いつまでも、贖罪、贖罪と。
相変わらずバカが多い (Unknown)
2010-12-22 10:45:15
>生粋のアングロサクソンと戦う必要なかっただろ。

生粋のアングロサクソンなどこの世のどこにも存在しない。
イングランドの先住民族はケルト人であり、元々はケルトの土地であった。
そこへローマ人(カエサル)がやって来て征服支配した。
その後大陸で食いっぱぐれた、アングロ族とサクソン族がやって来た。
共にゲルマン系の一支族でありイングランドに住み着いた。
彼等はその後ノルマン人によって征服された。
ノルマンから解放された後、こんどは大陸(フランク族)との幾度にも亘る戦乱があった。
ローマ人は彼等をガリア人とよんだが、数多くの民族によって構成されていた。
アングロ族もサクソン族も、この長い歴史の中でこれらの民族との混血を繰り返し今日に至っているのである。
イギリス王室も大陸の王家との婚姻が多い。

かえり見るに我が日本民族も、古来の縄文人や弥生人、蝦夷北方民族、南方海洋民族、朝鮮大陸からの渡来人等との混血民族であろう。

これらは歴史的事実として認識する必要がある。
だからといって、私は一部の人達が唱えている移民計画に賛成している訳ではない。
社会的、政治的判断として移民政策には反対であることを明記しておく。
20世紀に繁栄した日本は… (ponpon)
2010-12-22 13:09:20
> 日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない

日本人は「主義・主張をしない」「心を開かない」タイプが多いですからねぇ。(笑)他国からの干渉や誘いを“正直ウザイ”と感じている人が多いのでは?組織に埋没して、波風立てることなく、穏やかに暮らしていくのが一般的日本人でしょう。国土が豊穣で、わざわざ他国を侵略する必要がなかったので、そういう性質になったのかも知れませんが…。ガツガツしている人や民族というのは、「カネ」「モノ」「心」のどれかが満たされていないことが多いですね。

> 日本は戦勝国なのである

そして、米軍基地・施設が全国に設置されましたとさ…。チャンチャン♪

> 帝国とは他者を支配することによって繁栄するシステムであり、
> 帝国の周辺には、虐げられた人々の怨嗟が渦巻いているのです

国に限らず「企業」も同じですね。実際、「企業」が帝国に例えられることも多いですが…。テレビやネットなどの娯楽は人々の怨嗟を和らげるためのツールの一つですね。パン(食料)とサーカス(娯楽)を十分に与えておけば、庶民の不満は爆発し難いということです。

> 【公】【私】

道徳や倫理に沿ったものが「公」、自分勝手なものが「私」でしょう。最近、猫の放し飼いや野良猫への餌やりが問題になっていますが、こういった行為は「私」に当たるものでしょうね。野良猫に餌をやったり、ペットとして猫を飼うのであれば、自分の“家の中”できちんと飼うべきでしょう。野良猫に餌をやることによって、彼らがどんどん繁殖し、近所の家の敷地に無断侵入し、ウンコやションベンを撒き散らす。猫の放し飼いをすることによって、近所の家の敷地がウンコやションベンだらけになり、そこの家人に悪臭で迷惑を掛けたり、糞尿の処理に余計な手間を掛けさせることになる。おまけに、赤ん坊の声に似た気持ち悪い声を出したり、喧嘩をしたり、唸り声を上げたり、他人の敷地にある物を壊したり…。

> 大学卒業生の就職率が悪いと言われる

現在の大卒者の就職難は、大学生の大量生産に起因しているものでしょう。最近は、名前も聞いたことが無い大学がウジャウジャ乱立しています。少子化で18歳人口が大幅に減っているにもかかわらず、大学生が大勢居る。誰が考えてもおかしいと思う筈です。昔なら大学に入れなかったようなレベルの生徒までが大学へ行くようになっているんでしょうね。
18歳人口が多かった90年代前半は、志望大学に入るために3浪、4浪する者もたくさん居ましたね。大学がそれだけ“狭き門”だったからです。18歳人口の少ない今だったら、彼らは余裕で(現役で)志望校に入れるでしょう。(笑)

> バブルは社会の病理であり

バブルによって有能な人や世代にカネが配分されるのなら良いのですが、無能な人や世代にカネが渡ったら悲惨なことになりそうですね。もうなってるか…今の日本。(笑)
日本は「戦勝国」って、ネトウヨに言ってるだけでしょ? (Unknown)
2010-12-22 13:22:15
 ネトウヨはアホだから、それだけで「んだんだ」とにんまりするだけ。

 ま、「釣り」とすれば立派なもんですw
再度 (太郎)
2010-12-22 13:48:49
>
公の伝統 (こってり)
2010-12-21 23:39:41

この公と私についてはいろいろ議論をお願いしたとは思うが。認識の問題が出てくるからである。そしてわが国の学校教育にかけているのがこの認識論である。説明しても分からない教師がいるからである。
 文字を外から移入して、それより別の文字を考案したことが大きな元かもしれない。さて

>私は、このままの経済状態が継続することが、それほど悪いこととは思っていません。
大学卒業生の就職率が悪いと言われるが、世間に通用する能力がなければ仕方がありません。
自分の能力が世間に通用しないと悟れば、大学を出てからでも能力を磨くことは幾らでも出来るのです。

 就職が無いことは大学生の能力の問題ではないだろう。社会制度の問題が今では主だろう。
その上教育で若い人々を食い物にしている大人が多いことが問題だろう。何故に高校学習レベルに足していない人を入れるや。高校を閉鎖することがすることだろう。そして、そのための税金を安くすることだろう。
 試験を経ないで大学へ行く人が居り、大学の授業は簡単ではない。そのため分からないということに初めて直面して、やがて分かるから自殺をする生徒がいると聞く。
 それは間違いの教育だろう。それが広範に行われている。 
最も仙石の旦那もわからないということを知らない男に過ぎないが、太郎はよくこれで、これまで生きてこれたか不思議に思っている。同じく菅直人氏にも感じる。
 それは別問題で、公務員の給料を対数方式で削減して、半分にして彼等が死ぬか、しにはしない。せいぜい、夜オマンコをする回数が増えるか減るか知らないが、その程度のことだろう。現在40兆を使っているそうだ、これを20兆にして、、あまったn20兆で公共事業をすれば大学生の仕事や景気がうわむくのではないか。
 これはできないことか?
 それと失職することがどれだけ近代社会において人格を破壊するか知らないわけでは無いだろう。
とにかく我々は経済社会が動いて、お金で誰でも自由に物が買える世界を維持することが一番の資産保全になる。
 この感覚がマスコミ、識者、裁判所にない。事象に対してその視点から物を見る見方が無い。
菅直人首相は何に対して責任を感じているか不明である。
この手の人々は大正時代中期からわが国に増え始めて、それが現在に至っている。
その流れの中の大東亜戦争と見れば、また別の側面が見える。
 最近大東亜戦争したのフィリピンにおける新聞記者の記述を読んだが、それを読むと奇妙な気がする。
 それは連合赤軍の上垣氏(?)の<兵士たちの連合赤軍>と同じものを感じた。

民主党は昭和の軍部と同じである。真珠湾攻撃作戦のようなこしゃくなことを考えてわが国を崩壊へと向かわせているのではないか。

 埋蔵金としてある、物を国庫にかえすそうだが、それは深いわけがある。それは政府予算が単年度よさのため、減価償却や不測の事態に対処する金の出所が無い。それを巧妙にためていたものがなくなる事を意味するが、それでいいのか?



Unknown (M)
2010-12-22 00:22:03
主権を失わずに済んでいたら実質的戦勝国だった・・・と言えるかもしれませんが・・・
さすがに目的が達成できたとは言えないでしょう。


問題はここである。この戦争に負けたから現状がある。
もう一つ

職質抵抗され拳銃発砲 付審判、巡査長に懲役4年求刑 栃木 (愛信)
2010-12-22 12:58:10
これが異常である。裁判所そのものが犯されているから、この事件が起きる。
 外国人は何処でも射殺が常識である。この常識を発動することで、それをして何処が悪いと日本人が思わないことが問題である。幕末を見よ。




人種差別 (Unknown)
2010-12-21 22:36:17
これが馬鹿な意見で真珠湾作戦のようなことである。わが国は奴隷制を持たなかった民族でかつつ国であるが、我国以外は奴隷制を持っている。その人々の人種差別とわが国のそれは異なる。
 この差を自覚しないで、これを主張するとそれは独りよがりに過ぎない。それは日韓併合においても現れている。
 背後にある文化が異なることを自覚せずに、<人間だから「同じでは無いか>という世界の何処にも通用しない人間観で世界に対処しうるから、おかしなことにある。
 これについてはさらに、社会改造についての無知と、外交の場で物事を主張することは何を意味するかを知らない。<改革は民の苦しみ>または<新法は民の苦しみ>という常識をもっていない。民主党のすることを見ればいいだろう。子供手当てで「民主党が苦しんでいるように見えるが、内実は彼等が何も知らないこと、大東亜戦争を指導した人々と同じだろう。

 危ういかなわが国を既に通過した。
先は第三次世界大戦であるから、その戦争の形態を早く予測して対処をしないと、未来は無い。
Re相変わらずバカが多い (Unknown)
2010-12-22 14:02:10
言い訳は聞きたくないね。
Unknown (日本は敗戦国)
2010-12-22 14:28:40
日本が戦勝国だって?
ならば、東京裁判で処刑された東條英機以下七人のA級戦犯や、多くのBC級戦犯の立場はどうなる?

数万人に及ぶシベリア抑留者や、占領されたままの北方領土の存在はどうなる?
??? (Unknown)
2010-12-22 14:28:51
>言い訳は聞きたくないね。

何の言い訳だ?
Unknown (Unknown)
2010-12-22 14:39:10
コシミズ独立党のSHINだろう、せとさんの所に居れなくなって、こっちに来たのか。うるせえーだよ。いつまでも、贖罪、贖罪と。

それは過激派の思想展開の言葉ではないか。自己批判をせよと糾弾して昔は粛清して殺してましたよ。

自己批判に必要なのは、メソニックだな。勝手に奴隷思想をばらまき、勝手に戦争を計画して殺している。

日本は戦勝国よ。どうみても。国連で敗戦国に指定されているのがその裏返し。
もし敗戦してたら中国のように恥ずかしき国連軍の一部となっていたことだろう。

原爆なければ勝てない民族は世界で日本だけ。世界最高の国家破壊を得てしても、いまだ崩壊せずますます強化されている。

契約の民族の証拠として自覚するべし。

敗戦運動はただし左翼と鳩山の団体とキリスト教徒にやられていたな。それが敗戦の300万人死亡と出てきた。

民族活動では完全に全勝した。
しかし人的には完全に敗戦した。

意味色々、多々である。

命日 (Unknown)
2010-12-22 14:47:43
明日、12月23日はA級戦犯が処刑されてから62年目の命日だな。

自称“戦勝国”の憲法が、アメリカ製だとは笑わせるぜ。
Unknown (Unknown)
2010-12-22 14:53:29
日本人は、戦後、アメにより、洗脳されている。



おっしゃる通り。2ちゃんねらーの下品きわまる活動や殺人現場で喜ぶ馬鹿なども戦後日本を管理した英国と米国とイスラエルの財団の仕業だ。

テレビ東京外国の過激派をもってして破壊すれば多少はよくなるがな。奴らがメディアのボスだ。

田原も左翼もエロもこいつらから始まっている。精神破壊というは米国の実験であり、背後は英国の司令塔から出ている共産ユダヤ運動が原因だ。

日本人の精神が破壊されている証拠に、左翼なる組織や2ちゃんねるという情報媒体がある。これらは正常の国家では絶対に発生しない媒体である。

日本人は目覚めた。当然すべて狩り落とすまで破壊をしていく。すでに都知事は動いた。そしてあのサイトも2度と運営をできなくする。またテリー伊藤、外事系の左翼、朝鮮の徒党、他も消えていただく。血の雨を降らせても2度と許しはしない。

命より大切なもの、それは国民の国力と精神である。

まずはフリーSEXと朝鮮カルトの絶滅と殲滅である。

次に親米派が流した偽情報の巣窟である馬鹿保守派の流すデマの訂正と、解決。

次に民族の精神浄化である。

幼女ポルノの破壊はすでに始まった。予定通りである。

次はヤクザ、在日、不良外人、政府要人、テロリスト、テレビ局員と一部の極悪な偽反戦主義の成金左翼の殲滅となる。

すべては予定通りである。

Kindleで読んでみました (ユメジ)
2010-12-22 15:09:11
こんにちは。
株式日記の8年以来のファンで過去に2度だけ書き込みしています。
今日Amazon.comの最新のKindleが届き、第一に株式日記にアクセスしてみました。
TORAさんの数日前のエントリーであったように、非常にKindleから「株式日記と経済展望」は読みやすいです。いつまで続くか分りませんが、世界100カ国以上の3G回線を使ったアクセスが無料なのも素晴らしいですね。
将来的に3Gが有料になったらWiFiでアクセスしてダウンロードしておいて、あとでじっくり読む…ということになると思います。
外でインターネットサーフィンをすれば月3千~5千円はするものの、$189で1回買っただけで外でのネットが無料とは大判振舞の状況だと思います。

今回買った最大の要因は、色々E-Book Readerを実際に手に取ったり、ネットで動画を見たりしてみて、最新のKindleのレスポンスが相当早くなっていたので購入に踏み切りました。アメリカではオフィス用品を取り扱うStapleで実機を置いて、ネット以外でも販売展開をしています。他の電子書籍リーダーはソニーのも含めてレスポンスが遅すぎだと私は思います。(iPadやGalaxy Tabは除きます。)

gooブログだと上のgooブログツールバーがKindleからではツールバーの下に文字が表示されて、ほんの少しだけ読みづらいですが、98%満足です!

blog版で無い方もチェックしてみようと思います。
今後の更新も楽しみにしています。
お答え (太郎)
2010-12-22 17:51:37
>Unknown (日本は敗戦国)
2010-12-22 14:28:40
日本が戦勝国だって?
ならば、東京裁判で処刑された東條英機以下七人のA級戦犯や、多くのBC級戦犯の立場はどうなる?

数万人に及ぶシベリア抑留者や、占領されたままの北方領土の存在はどうなる?

シベリア抑留は別だが、それ以外は本来わが国が軍事予算を削減することが目的で、キリスト教的感覚で、それこそ公の感覚でアメリカを使って、我国軍隊を壊滅させて、本来の必要な軍隊に社会組織としての軍隊を変えた。
 そのための戦争という見方をすればいいだろう。もともと昭和6年満州事変以降の行動は画y区の行動、つまり石油画わが国に産出しないことにたいした、儚い抵抗に過ぎない。当時は中東の石油はいまだ発見されていなかった。
 軍人は公務員で、現在のそれと同じくらいの公務員がいる。確か400万人だ。開戦前も同じくらいだったと思うが、この削減を今するには血を見ないでできるか?
 それだけの問題に過ぎない。軍事を削減することは借りに満州を失うとしたら、公務員を削減したら、医療、学校其の他の人々を削減することと同じことを意味する。
 後は考えられたし。

>命日 (Unknown)
2010-12-22 14:47:43
明日、12月23日はA級戦犯が処刑されてから62年目の命日だな。
自称“戦勝国”の憲法が、アメリカ製だとは笑わせるぜ。
 
そう、その笑わせるぜを自覚して戦争には勝ったとよく考えることだろう。
 現在の問題は精神的な問題に過ぎず、多くの大東亜戦争に関する報道は、戦後日本人を洗脳したわけだが、その効き目を「調べるアドバルーンに過ぎない。
 やれ朝鮮を植民地支配したとかやれ南京虐殺があったがということは、終戦後日本人を洗脳したその薬の聞き具合を知るために、欧米が史那人朝鮮人成りすましの朝鮮人を使ってしているにすぎない。中には本当に馬鹿そのもの日本人がいる。
 だからといって大東亜戦争の姿を日本人はよく知る必要は無いのではなく、良く知る必要がある。
外国人との共生(強制)だが、帝国軍隊において朝鮮人や台湾人という外国人がいたが、そのとき彼等をどの世にして帝国軍人として仕込んだかを知ることだろう。まさか兆戦時の軍隊組織を当然として共生(強制)したわけでは無いだろう。
 現在の朝鮮人度もが言う共生(強制)は朝鮮人として日本と共生だろう。これを認める日本人はいるのか。認めれば軍隊に朝鮮人の軍人を存在させることになるがそれはできることか。
 とにかく大東亜戦争は日本人にとって宝の山であること、朝鮮ポチと同じことである。
 国会議員にもうようよ朝鮮ぽちに似た、人々がいるではないか?

はじめからからそれを狙ってアメリカはしていることを自覚して、それに対して我々日本人は(在日朝鮮人度も徒は付き合う必要はない。彼等は亜米利加が日本を破壊する駒として、使ったに過ぎなく、今もソレヲしている。、在日朝鮮人ははっきり言うがわが国の敵である。いい人もいるとか、関係ない。それが歴史で、朝鮮の歴史を見ると、なおさらである。終戦後の朝鮮人行動について、彼等は弁明をしてからである。問題は日韓併合に協力した朝鮮人のわが国の扱いが問題だけである。これは日韓基本条約で終了したが、その後のわが国の態度がいけないかった。特に中曽根内閣以降である。中曽根内閣こそわが国を破滅への道の第一歩を踏み出した内閣だと太郎は思っている)
忘れ (太郎)
2010-12-22 21:17:17
 大平首相の急死が痛かった。しかし朝鮮半島では何が起きているのか。
もし衝突が起きれば中共はいやおうなしに介入する。するとそれは対話に波及する、イランに波及する。
 どこの国も戦争を望んでいない事第一次世界大戦前と同じだろう。

 仙石氏は国有財産である巡視船が破損したが、其の修理代は誰が負担するのか。
 海上保安庁長官は辞任して抵抗をする事が彼の個人責任を全うすることだが、其の自覚すらない。
 仙石氏も海上保安庁長官も似たもの同士で、何かがかけている。
 自身の自動車が同じような事になったら、血相を変えて怒って、賠償を言う人々だろう。
 こってり氏の言う公の感覚が無い事、戦争を阻止できないとして、真珠湾攻撃作戦を考えた人とよく似ている。
 しかし民主党政府首脳は何を考えているのか。
 戦争は確実に巡視船の損害が利いてきて、沈む事になる。
 連中は銭と戦争はできない連中である。
だいたい政府首脳としてそれができないという事は、解剖をしたことが無い医者に、盲腸炎の手術をしてもらう事と同じだが、そのようには考えないところがおめでたい人々で、そのような人々はあることを信じきっている。
 面白い事だわね。
地方のイオン不況 (Unknown)
2010-12-23 10:16:39

歴史は、強国により、偽造される。

日本の地方は、イオンの出店、撤退により、商店街、地域社会の崩壊が拡大中である。

イオンによる日本不況拡大である。

イオンも強者の為、やりたい放題の歴史を作っているのだろう。

与党の幹事長は、実家の事より、日本の将来を考えて欲しい。

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