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アマゾンに代表されるネット・ショッピングの普及で米国のショッピングモールが存亡の危機に晒されています

2017年03月06日 | 経済

アマゾンに代表されるネット・ショッピングの普及で
米国のショッピングモールが存亡の危機に晒されています。


2017年3月6日 月曜日

ネット・ショッピングの普及で米国のショッピングモールが存亡の危機に晒されている 3月6日 広瀬隆雄

アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)に代表されるネット・ショッピングの普及で米国のショッピングモールが存亡の危機に晒されています。

不動産サービス会社、クシマン&ウエイクフィールドによると、去年のクリスマス商戦期間の小売売上高が前年比+4%だったのに対し、ネット・ショッピングは+20%で成長しました。米国の小売売上高に占めるネット・ショッピングの比率は2009年第1四半期の4.2%から2016年第3四半期は8.4%に増えました。同社は「アメリカの消費者は2010年に3500万回ショッピングモールを訪れた。2013年にはそれが僅か1700万回になった」と指摘しています。

このような来店客減でメーシーズ(ティッカーシンボル:M)、ノードストローム(ティッカーシンボル:JWN)などの百貨店の経営は苦しくなっています。メーシーズは2016年4月の時点で全米に870店舗を展開していましたが、100店舗を閉店すると発表しています。

メーシーズなどの百貨店は普通、郊外のショッピングモールにアンカー・ストアとして出店しています。アンカー・ストアとは、ショッピングモールの両端に配置された大きな店舗を指します。アンカー・ストアがショッピングモールの集客力を保証し、そこから上がる大きなテナント料がショッピングモールの大家さんの収入の安定に寄与するわけです。

このようなショッピングモールのコンセプトを考案したのはビクター・グルエンです。グルエンはウイーン生まれの建築家ですが1938年にナチスがオーストリアを占領したときアメリカへ亡命しました。そして1956年にアメリカで最初のショッピングモールをミネソタ州にオープンします。

サウスデールと名付けられたこのショッピングモールは百貨店デイトンズ、ならびにドナルドソンズをアンカー・ストアとしていました。この二つの百貨店を両端に配置し、その間を72の専門店で結んだのです。

ショッピングモールが出現する前のアメリカは、ストリップモールと呼ばれる道路沿いの商店街が中心でした。それぞれの店は大きな看板を掲げ、店の前に駐車スペースを持っていました。

この方式だと買い物客はひとつの買い物を済ませて次のお店に行く際、いちいちクルマに乗って移動しなければいけません。

ショッピングモールは、一度クルマを駐車すると、エアコンの効いた屋内を徒歩で次々に回れるという快適さと効率の良さを実現しました。

もうひとつ、インドア型ショッピングモールの持つ良い点としては、夜間の防犯上のリスクが比較的すくないため、店舗をガラス張りにし、モールを歩いている消費者に商品が見えやすいということがありました。

またショッピングモール内にフードコートを設け、食事もできるようにしたことで、ゆっくりショッピングを楽しむことを可能にしたのです。

ショッピングモールの大家さんはテナント料の一部が、その店の売上高に連動している関係で、出店しているお店が売り上げ好調であるほど、大家さんの家賃収入も増えるという仕組みになっています。

このため大家さんは成功しそうな専門店から優先的にテナント契約を結び、地元の、名前の知られていない零細なお店はショッピングモールに出店しにくい環境が醸成されました。これはザ・リミテッドやGAPなど、全国的に知られている有名な専門店が優先的に出店し、アメリカ中のショッピングモールが、「何処へ行っても同じような店ばかり」という画一化を招く一因となります。

しかしこのようなショッピングモールのエコシステムは、がっちりとしているようで、それが逆流しはじめると脆い構造になっています。

アンカー・ストアは売り場面積が大きい分だけ、ちょっとした売上高の減少は在庫増、固定費負担などが重くのしかかり経営不振に陥りがちです。実際、モンゴメリー・ウォード、マーヴィンズ、マーシャル・フィールズ、シアーズなどは経営危機に陥り相次ぎ倒産、吸収、閉店の憂き目にあっています。

アンカー・ストアが撤退すると、そのショッピングモールの礎が無くなってしまうので、他の専門店も来店客の減少、売上高減、ショッピングモールのメンテナンスや景観の維持など、全てに悪循環を及ぼします。

今年、共和党は税制改革法案を審議するにあたり、国境税調整を導入することを検討しています。これは輸入品に対し、一律20%の関税を課す試みです。もしこれが実現するとアパレルや電化製品などの値段が一斉に高騰することも予想され、消費者が一時的にせよ買い控え行動に出るリスクもあります。

つまりアメリカの小売業者はアマゾンからの攻勢でショッピングモールへの出店計画を大幅に見直している真っ最中に小売業者にとって歓迎せざる国境税調整が導入される可能性があるわけで、これがショッピングモールの滅亡を加速させるのではないか? という懸念が出ているわけです。


(私のコメント)

「株式日記」ではネットショッピングの本格的な普及で、百貨店や大手ショッピングモールなどが危機に瀕していることが始まっています。私などもネットショッピング中毒にかかって何か買わないともの寂しくなるほどです。ネットサーフィンをしていると楽天やYAHOOなどの宣伝が入りますが、つい商品を見に行ってしまって買いたくなります。

日本でも流通革命が本格化してくれば、百貨店や大手ショッピングモールなどは売上がネットショッピングに奪われて閉店が相次ぐようになるでしょう。商品の購入が以前は駅前商店街からイオンなどの大手ショッピングモールに移りましたが、今度はネットショッピングに移っていきます。

ネットショッピングならわざわざ買いに行かなくても宅配便で家まで配達してくれるから便利です。特に大型商品や商店に売っていないようなものはネットショップで購入するしかない。価格の点でもネットショップで買った方が日本一安い価格で買うことができる。

このようなネットショッピングに馴染まない食品や日用品などは、近くのコンビニやスーパーで買い物をしますが、流通革命が進めば食品や日用品なども配達されるようになるのではないだろうか。昔の御用聞きの時代に戻るようなものでしょうか。食品等も米屋や八百屋の配達を頼んでいたことがありました。

昔は米屋や八百屋などには小僧さんがいて配達などをしていました。それが今ではコンビニやスーパーなどで食品の宅配を始めています。ただ違うのは昔は電話で注文していたのが、今はネットで注文するようになった。同じ宅配でも違うのは宅配する範囲で、流通網の発達で日本全国になった。

これからの百貨店や大手ショッピングモールが生き残るにはどうしたらいいだろうか。百貨店や大手量販店でもネット販売をしてはいても、ネット専門のアマゾンや楽天などに客を奪われている。価格競争や配送費や時間などで敵わないからだ。先日もアスクルの巨大倉庫の火災がありましたが、ネット販売では流通網の整備が勝敗を分ける。

アマゾンが巨大ロボット倉庫を各地に作っていますが、楽天はそれに失敗している。だからアマゾンでは注文すれば翌日配達されるが、他の業者では何日もかかったりする。このようにネットショッピングが増大するにつれて、ヤマト運輸や佐川急便などの運転手不足がニュースになっていますが、ここがネットショッピングのネックになている。

しかし宅配も、ドローンなどの進歩で宅配も無人化が進んで人がいらなくなるかもしれない。このような変化は実際に何時頃実現するかわかりませんが、アマゾンでは着々と研究が進んでいる。そうなれば郊外にある巨大ショッピングモールが閉鎖されて買い物難民が出るかもしれませんが、ネットで注文すれば2時間で宅配する業者が現れるだろう。

しかしそれが出来るのは都市部に限られて、郊外では買い物難民化で住めなくなるかもしれない。モータリゼーションでは自動車でショッピングモールに買い物をするライフスタイルを作りましたが、ネットショッピング化時代では宅配できるところは都市部に限られてくる。あるいはドローンで運べるものに限られるかもしれない。

アメリカのように自動車や道路が発達しているところでも、ショッピングモールで買い物をすることが減ってきているということは、世界的に見てもそうなってくるのだろう。

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Unknown (Unknown)
2017-03-06 13:50:18
アマゾンを独禁法で解体するか、全国一律の公共サービスを義務付ける必要があるな。あるいはアマゾンのサイトで地元の本屋の本が注文できるように義務化する方法もある。
Unknown (笑氏)
2017-03-06 14:37:59
そうしてますます、格差が開き、人間が要らない世の中になる。
ネットで買うモノは、配達不要のダウンロードできるソフトウェアと保険だけ。
後は、自分の目で見た確かなものしか買わない。
そこまでして買おうと思わないモノは、本当に欲しいものではないのだ。
一家に一台 (Unknown)
2017-03-06 14:55:21
確かに、ネットショッピングは地方に住む住民には交通費もかからないから助かる。大型SCは時代遅れになりつつある。車と同じように一家に一台のドローンがあれば何でも買えて自宅に配達してくれるようになるかもしれない。
人余りの時代 (Unknown)
2017-03-06 17:41:24
これまで、技術的進歩は全て労働を軽減する方向で、これからも同様。

ところが世界人口70億超だから、必然的に移民・難民の増加である。
すでに欧米がその対策に直面している。

さて、自民党政権はこの移民・難民対策に失敗すれば、真の保守政権が誕生するだろう。
解決策は、すでにあるし実験中では? (う~ん、、、)
2017-03-06 18:25:54
>ネットショッピングが増大するにつれて、ヤマト運輸や佐川急便などの運転手不足がニュースになっていますが、ここがネットショッピングのネックになている。

郵便局で言う処の私書箱みたいなものを、地域毎に作ればいいだけだと思うけど???

トランクルームってあるでしょ???

大きな荷物でも入るぐらいのスペースは必要だろうけど、私が住んでる地方なんかでは有閑地などにトランクルームと称してイナバの物置程度の物置設置してある言わば貸倉庫みたいな不動産賃貸業を最近よく見かけるけど、こーいうのを隈なく調べたりあるいは、そーいうのが無いとことには地主にお願いしたりして建てれば良い訳だけど、施設建設費や維持費が誰が持つかが、最終的な論点になるだろうね。。。

まぁ、俺の予想では、買い物嵌ってる人って、すでに買い物ジャンキーな訳で、、、セックスなんかの脳内麻薬が物欲の方に働いてるだけで、痛仕方ない人間の性癖みたいなものさぁ、所詮はね。。。

昔、アメリカ人が家に納まりきれないほどのモノを買ってそーいう貸倉庫まで借りてモノを買いまくるのを観て馬鹿げてると思ったもんだけれど、、、

とうとう、日本にもそーいう時代がやって来たかってのが、正直なところ、もう若くはないおっさんの部類に入る私なんかにしてみれば、観てて愚かで憐み深いものを禁じ得ないけどね。。。

結局、所有欲ってのは、手にいれるまでの過程に幸せを感じるもので、手に入れてしまったものには、最早、何の意味もないものに感じるのが人の心変わりの常ならんというとこですかねぇ、、、

まぁ、それも含めて人間なんだけれど、、、

アメリカ人は、自国民に欲望を植え付けるのが上手いけど、結局、いわゆる高額所得者の自称「勝ち組」なんてものは、いかに人の「欲」を利用して商売してきたかの典型みたいな方々な訳でね。。。

そーいう方々にも、いわゆる、欲求ってのは有る訳でさぁ、、、女なんかが金持つと必ず馬鹿な女は美容整形やアンチエイジングと言う名の詐欺商法に過ぎないエステなんかにはまるわけさぁ、、、

で、なにしだすかと言うと、決まって馬鹿な女は、ホストクラブになんか通い出すわけ、、、

朴クネが嵌った女版のハニトラにひっかかる訳さ、、、

ひどいのになると、貧乏なのに兎に角整形して、後は風俗嬢でぼろもうけして、同じく整形した男芸者の集まりに過ぎんホストになんか通い詰める訳、、、

まぁ、所詮は、自然に逆らう美容整形は歳いくほどボロがでて顔なんてガタガタでアメリカのハリウッド女優なんてひどいもんさぁ~~~、、、

だから、スカルノ・デビの枕業師のデビ夫人なんて美容の為に永遠ともさい役やらされるわけ、TV出てるから金持ちとは限らないし、案外、金使いの粗さが裏目に出て、出たくもねぇーTVなんかでメシくってるんじゃぁないの???

身持ちの悪いのは、ポット出の、いわゆるニワカ成金に多くてさぁ、、、今まで覚えた贅沢維持するためだけに働くことになる訳、、、

だから、永遠と機械の如く働いてんじゃあないの???

いわゆる今のTV界の大御所って言われる連中は、まるでアメリカのアルカポネの時代を未だ踏襲してんの見え見えだからさぁ、、、

馬鹿にされるわけさぁ~~~

たけしなんていくつ家庭もってるかわかんない、ただのエロじじぃだかんね。。。

言いたいこと言えずに背中に背負ってる奴らの為にTVでてるだけなんだろうなぁ~~~って想うよ。。。

鶴瓶なんて、落語へったくそだから、、、

こんな奴がNHK出ていわゆる水戸黄門みたいな態度で年寄がへへぇ~~~なんてやってるわけ!!

俺は、子供ころから鶴瓶なんて、くそおもしろくもねぇやろうだなって思ってたよ。。。

松鶴の付き人やってただけのただの小僧さんだからねぇ、、、

こいつの顔を、毎週NHKで観るたびうんざりすよ。。。

松鶴ほどの反骨を感じへんなぁ。。。

ただの松鶴の酒のお供の小僧さんやで、未だに。。

なんの芸もあらへんわ。。。
Unknown (八坂)
2017-03-06 19:20:45
>アマゾンが巨大ロボット倉庫を各地に作っています

近未来の世界だな。
アマゾンがロボット大家で世界各地のアパート経営に参入するかもしれない。物流の本質は不動産業だから可能性はある。アマゾンポイントで家賃がタダになるから、零細大家では太刀打ち出来ない。トラもローン返済が終わっても安心するのは早い。アマゾンアパートに全ての客が奪われてホームレスになるだろう。

アマゾンによる世界支配は、アマゾンギフト券とアマゾンポイントが世界基軸通貨になる事を意味する。ワンクリック注文で自衛隊が中東に派遣されたり、対テロ戦争の空爆が当日配達されるアマゾン独裁の恐怖政治になる。
地方からダメになる (Unknown)
2017-03-06 22:16:01
 都市部は配達効率もいいだろうから大丈夫だが、地方はダメになるだろうね。郵便屋が消えて、限界集落化が加速するというけど、そのうち、宅急便も来なくなる。それどころか、ガス水道といった生活インフラの修理にも人手がなくなって、来られなくなる。

 地方で限界集落となるパターンはそういうものだろ。

 地方が限界集落となって人が住めなくなれば、ますます都市部への人の集中化が起こる。最終的には東京一極集中の果ての「都市国家」となる。それで良いという人も居るが、人の住まなくなった限界集落に、たとえば侵入者が住み着くというような事態も考えられるだろう。

 ローマ帝国がいかに滅びていったか、そろそろ日本人も研究して置いた方がいいかも知れない。
ちょっと大袈裟かなあ…(笑) (ponpon)
2017-03-06 22:48:24
> ショッピングモールの滅亡を加速させるのでは

こちら(日本の地方大都市)では、大型ショッピングモールや大型ホームセンター(他業種を併設した複合型)が新たに誕生したりしていますが…。元記事筆者(今年58歳=谷間世代=1980年代就職組)は米国の投資顧問会社に勤務しているそうですが、こちらの事情には余り精通していないんでしょうかねぇ…。(笑)

> ネットショッピングに移っていきます
> ネットショップで買った方が日本一安い

ウチでは、一般のスーパーで売られていない食品類をネットで取り寄せたりしますねぇ…。家電やIT系は、品揃えも価格も明らかにネットのほうが有利なので、大概はネット購入ですねぇ…。私が使っているノートパソコン(Win7)は、ネットオークションで中古で買ったものですが、増設用のメモリ(4G)も含めて1万円以内でしたねぇ…。(笑)中古でも構わないものは、ショッピングではなくて格安のオークションで済ませたり…。

> 昔の御用聞きの時代に戻るようなもの

御用聞きもそうですが、移動販売車や宅配サービスも昔から存在していましたよねぇ…。私が子供だった頃(1980年代)は、生活協同組合(CO-OP)のグループ購入をやっていて、トラックで運ばれて来たCO-OP商品(事前に注文したもの)を各家庭に持ち帰っていましたが…。子供だった私もよく手伝わされましたが…。(笑)商品一覧が載ったカタログチラシのようなものがあって、注文書はマークシート方式だったかなあ…。もちろん、今でも同様のサービスが展開されていますが、ウチではCO-OP商品が欲しい時は店舗に行きますねぇ…。

> アメリカのように自動車や道路が発達しているところ
> ショッピングモールで買い物をすることが減ってきている

ストリートビューであちらの街並みを見ると分りますが、やたらとだだっ広くて、ちょっとした買い物に行くのも大変そうですからねぇ…。(笑)日本やアジアの街並みはアメリカよりも集積度が高いので、ヨーロッパの雰囲気に近いかも知れませんが…。ドローン配達は、だだっ広いアメリカ(広い庭がある家が多い)には向いているかも知れませんが、ゴチャゴチャした日本にはちょっと厳しいかも…。
実物は目で見たい。 (プンコ)
2017-03-07 09:03:13
モールはまだ少し残るのでは?
実物を目で見るのとパソコンの画面で写真を見るのとでは違いますからね。
ただ、本についてはキンドルだと宅配の必要もなくクリックひとつですぐ読める。
これは便利です。
このままだと書店の消滅は必至でしょう。
ただ、少し前の本だと電子化されていない。
これがネックです。古本屋が残っているのはこのせい。マニアックな書店はまだ残るでしょうか。
Unknown (Unknown)
2017-03-07 09:29:44
コンビニ受け取りを送料無料にして、宅配を有料にすれば解決するのでは?コンビニなら配達は一度で済む。

そのうち自動運転が実現してアマゾンが直接配達するだろうな。特にコンビニ配送は決まった時間に決まった場所に配達するから自動運転を利用しやすい。アマゾン運送が開業と同時に史上最大の運送屋になるのは現実的な話だ。
>ネットショッピングが増大するにつれて、ヤマト運輸や佐川急便などの運転手不足が (ヤマト運輸)
2017-03-07 09:55:14
昼クロネコヤマト配達中止…話題の宅配ボックス、パナが新製品 戸建て、アパート向けも
■クロネコヤマト悲鳴! 昼2時間“配達しません”

衝撃の事実「届けても半分は不在、再配達」…ところが宅配BOX

宅配便、27年ぶり値上げ=個人向け含め全面的に―ヤマト運輸 ・・・ ヤマト運輸が27年ぶり全面値上げを検討

個人の基本運賃含め、アマゾンら大口とも交渉
http://www.sankei.com/economy/news/170307/ecn1703070007-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170306/wst1703060056-n1.html
Unknown (Unknown)
2017-03-07 10:10:16
クロネコヤマトが9月から値上げ予定。アマゾンもその分
値上げ。ネットでいとも簡単に価格ドットコム比較できる2019年10月に2ぱー上がる予定。今度わ延期出来ない.各ずけがBBBになるかも。一部企業を除いて今年も賃上げなし。負担わ増えるばかり。
Unknown (雲中の人)
2017-03-07 19:58:20
この問題の解決にはショッピングモールの機能を変えればいいのでは。ショッピングモールは駐車場を含め、大きな敷地を有している所が多いからネット通販の物流倉庫にすればいい。場合によっては「現物展示」で販売機能も設けてもいいかも。またコンビニ受け取りなども、もっと積極的に利用してコストダウンを計るべきだ。
Unknown ( )
2017-03-09 11:37:12
巨大ショッピングセンターも個人商店を潰してきたんだし、泣き言を言われても・・・自分達がほんの数十年前に掲げた経済原理に従ってるだけじゃないのかね
Unknown (shiina)
2017-03-12 17:40:24
ショッピングモールって、一種のアミューズメントパークのような意識でみんな車で行く感じがあるので、どうしても時間が経つと飽きてしまうんですよね。

だから、10~15㎞ぐらい離れていても、新しいショッピングモールができると、そっちら行くようになります。
とは言え、いつまでも新しいショッピングモールが作られることは限界があるでしょう。

そういう背景があるのでしょうけど、最近のイオンは凄いですね。コンビニエンスストアみたいな広さのスーパーを続々と出店してますね。また、そこで働いている店員の少ないこと。普通のスーパーではたくさん人がいますが、店員の数はコンビニと変わらないんですよ。

なんとなくその店づくりが、スーパーがつぶしていった昔の小売店と似てるんですね。

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