株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

キリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った事

2006年01月27日 | 歴史

日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人
も海外に奴隷として売った事は教えないのはなぜか?


2006年1月27日 金曜日

日本宣教論序説(16) 2005年4月 日本のためのとりなし

わたしは先に第4回「天主教の渡来」の中で、日本におけるキリシタンの目覚ましい発展と衰退の概略を述べました。しかし、ここではキリシタンがたどった土着化の過程について考察してみたいと思います。後で詳しく述ぺますが、わたしの先祖はキリシタンでありました。わたしは伊達政宗の領地であった岩手県藤沢町大籠(おおかご)地区での大迫害で生き残ったかくれキリシタンの末裔です。

今はプロテスタントの牧師ですが、わたしの中にはキリシタンの血が流れていると思います。三年前の夏、父の郷里藤沢町を初めて訪問してこの事実を知ってから、キリシタンについてのわたしの関心は以前より深くなりました。そしてキリシタンについての知識も少し増えました。四百年前のキリシタンを知ることが現代のわたしたちと深く関わってくると思いますので、先ず追害の理由から始めたいと思います。

1.キリシタン遣害の理由

宣教師ルイス・フロイスが暴君と呼ぶ豊臣秀吉が「伴天連(ばてれん)追放令」を発したのは、1587年7月24日(天正15年6月19目)でした。これは天正(てんしょう)の禁令として知られる第1回のキリシタン禁止令です。それ以後徳川時代にかけて、次々に発せられた禁止令の理由をまとめると、次の五つになるでしょう。

(1)植民地政策

キリシタンの宣教は西欧諸国の植民地政策と結びついていました。それは、初めに宣教師を送ってその国をキリスト教化し、次に軍隊を送って征服し植民地化するという政策です。秀吉は早くもそのことに気づいて主君信長に注意をうながしています。

ポノレトガル、スペインのようなカトリック教国は強力な王権をバックに、大航海時代の波に乗ってすばらしく機能的な帆船や、破壌力抜群の大砲を武器として、世界をぐるりと囲む世界帝国を築き上げていました。その帝国が築き上げた植民地や、その植民地をつなぐ海のルートを通って、アジアでの一獲千金を夢見る冒険家たちが、何百、何千とビジネスに飛ぴ出していきました。

そうした中にカトリックの宣教師たちも霊魂の救いを目指して、アジアに乗り出して行ったのです。彼らが求めたのは、霊魂の救いだけではなく、経済的利益でもありました。

ザビエルがゴアのアントニオ・ゴメス神父に宛てた手紙から引用すると、
「神父が日本へ渡航する時には、インド総督が日本国王への親善とともに献呈できるような相当の額の金貨と贈り物を携えてきて下さい。もしも日本国王がわたしたちの信仰に帰依することになれぱ、ポルトガル国王にとっても、大きな物質的利益をもたらすであろうと神かけて信じているからです。堺は非常に大きな港で、沢山の商人と金持ちがいる町です。日本の他の地方よりも銀か金が沢山ありますので、この堺に商館を設けたらよいと思います」(書簡集第93)

「それで神父を乗せて来る船は胡椒をあまり積み込まないで、多くても80バレルまでにしなさい。なぜなら、前に述ぺたように、堺の港についた時、持ってきたのが少なけれぱ、日本でたいへんよく売れ、うんと金儲けが出来るからです」(書簡集第9)。

ザビエルはポルトガル系の改宗ユダヤ人(マラーノ)だけあって、金儲けには抜け目ない様子が、手紙を通じても窺われます。ザビエル渡来の三年後、ルイス・デ・アルメイダが長崎に上陸しました。この人も改宗ユダヤ人で、ポルトガルを飛ぴ出してから世界を股にかけ、仲介貿易で巨額の富を築き上げましたが、なぜか日本に来てイエズス会の神父となりました。彼はその財産をもって宣教師たちの生活を支え、育児院を建て、キリシタン大名の大友宗瞬に医薬品を与え、大分に病院を建てました。

(2)奴隷売買

しかし、アルメイダが行ったのは、善事ばかりではなく、悪事もありました。それは奴隷売買を仲介したことです。わた〕まここで、鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」P249〜257から、部分的に引用したいと思います。

「徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の見聞録がのっている。『キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいぱかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし』。ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。

キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。

『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている』と。

日本のカトリック教徒たち(プロテスタントもふくめて)は、キリシタン殉教者の悲劇を語り継ぐ。しかし、かの少年使節団の書いた(50万人の悲劇)を、火薬一樽で50人の娘が売られていった悲劇をどうして語り継ごうとしないのか。キリシタン大名たちに神杜・仏閣を焼かれた悲劇の歴史を無視し続けるのか。


数千万人の黒人奴隷がアメリカ大陸に運ばれ、数百万人の原住民が殺され、数十万人の日本娘が世界中に売られた事実を、今こそ、日本のキリスト教徒たちは考え、語り継がれよ。その勇気があれぱの話だが」。
(以上で「天皇の回ザリオ」からの引用を終ります)

わたしはこれまで各種の日本キリシタン史を学んで来ましたが、この『天皇のロザリオ」を読むまでは、「奴隷」の内容について知りませんでした。しかし、こういう事実を知ったからには、同じキリスト教徒として真摯な態度で語り継いで行きたいと思います。

なお今年の1月30日に、第5版が発行された、若菜みどり著「クアトロ・ラガッツィ(四人の少年の意)」(天正少年使節と世界帝国)P.414〜417」に奴隷売買のことが報告されていますが、徳當蘇峰「近世日本国民史豊臣時代乙篇P337-387」からの引用がなされているにもかかわらず、「火薬一樽につき日本娘50人」の記録は省かれています。

そして、「植民地住民の奴隷化と売買というビジネスは、白人による有色人種への差別と資本力、武カの格差という世界の格差の中で進行している非常に非人間的な『巨悪』であった。英雄的なラス・カサスならずとも、宣教師はそのことを見逃すことができず、王権に訴えてこれを阻止しようとしたがその悪は利益をともなっているかぎり、そして差別を土台としているかぎり、けっしてやむものではなかった」(p.416〉と説明して、売られた女性たちの末路の悲惨さを記しています。かなり護教的な論調が目立つ本です。

秀吉は準管区長コエリヨに対して、「ポルトガル人が多数の日本人を奴隷として購入し、彼らの国に連行しているが、これは許しがたい行為である。従って伴天遠はインドその他の遠隔地に売られて行ったすぺての日本人を日本に連れ戻せ」と命じています。

(3)巡回布教

更に秀吉は、「なぜ伴天連たちは地方から地方を巡回して、人々を熱心に煽動し強制し'て宗徒とするのか。今後そのような布教をすれば、全員を支那に帰還させ、京、大阪、堺の修道院や教会を接収し、あらゆる家財を没収する」と宣告しました。

(4)神杜仏閣の破壊

更に彼は、なぜ伴天連たちは神杜仏閣を破壊し神官・僧侶らを迫害し、彼らと融和しようとしないのか」と問いました。神杜仏閣の破壊、焼却は高山右近、大友宗瞬などキリシタン大名が大々的にやったことです。これは排他的唯一神教が政治権カと緒ぴつく時、必然的に起こる現象でしょうか。

(5)牛馬を食べること

更に彼は、なぜ伴天連たちは道理に反して牛馬を食ぺるのか。馬や牛は労働力だから日本人の大切な力を奪うことになる」と言いました。

以上秀吉からの五つの詰問にたいする、コエリヨの反応は極めて傲慢で、狡猪な、高をくくった返答でした。高山右近を初め多くのキリシタン大名たちはコエリヨを牽制しましたが、彼は彼らの制止を聞き入れず、反って長崎と茂木の要塞を強化し、武器・弾薬を増強し、フイリピンのスペイン総督に援軍を要請しました。

これは先に巡察使ヴァリニヤーノがコエリヨに命じておいたことでした。しかし、かれらの頼みとする高山右近が失脚し、長崎が秀吉に接収されるという情勢の変化を見てヴァリニヤーノは、戦闘準備を秀吉に知られないうちに急遽解除しました。

これらの経過を見れば、ポルトガル、スペイン両国の侵略政策の尖兵として、宣教師が送られて来たという事実を認めるほかないでしょう。これらの疑問は豊臣時代だけでなく、徳川時代300年の間においても、キリシタンは危険であり、キリシタンになればどんな残酷な迫害を受けるかわからないという恐怖心を日本人全体に植え付けることになり、キリスト教の日本への土着化を妨げる要因になったと言えるでしょう。(後略)


バテレン追放令 2002年7月9日 北國新聞

もう1つの国内向けとみられる法令は11カ条からなっている。一条から九条までの内容は▽キリシタン信仰は自由であるが、大名や侍が領民の意志に反して改宗させてはならない▽一定の土地を所有する大名がキリシタンになるには届けが必要▽日本にはいろいろ宗派があるから下々の者が自分の考えでキリシタンを信仰するのはかまわない―などと規定する。

 注目すべきは次の十条で、日本人を南蛮に売り渡す(奴隷売買)ことを禁止。十一条で、牛馬を屠殺し食料とするのを許さない、としていることである。

 以上の内容からは▽右近が高槻や明石で行った神社仏閣の破壊や領民を改宗させたことを糾弾▽有力武将を改宗させたのはほとんどが右近によってで、右近に棄教をさせることで歯止めがかかると見た▽バテレン船で現実に九州地方の人々が外国に奴隷として売られていること―などが分かる。秀吉の追放令は、ある意味で筋の通った要求だった。

 さらに重要なのは、日本の民と国土は、天下人のものであり、キリシタン大名が、勝手に教会に土地を寄付したり、人民を外国に売ることは許されないということである。天下統一とは、中央集権国家の確立にほかならない。キリシタンは、その足元を乱す、かつての一向宗と同じ存在になる危険性があると秀吉が感じていたことがわかる。

 「バテレン追放令」は、キリシタンが対象であるかのように見えて、実は日本が新しい時代を迎えるため何が課題かを暗示する極めて重要な出来事だったのである。


(私のコメント)
今年のNHKの大河ドラマは山内一豊が主人公ですが、信長、秀吉、家康の時代のドラマです。また同じNHKでは「そのとき歴史は動いた」と言う番組でも戦国時代のことをよく取り扱います。その中で秀吉とキリシタンの関係を扱ったものがありましたが、日本の娘などがキリシタンによって奴隷として売りさばかれた事は扱わなかった。

この事は、さまざまな文献資料によっても証明されているから事実なのですが、日本の歴史教科書でも、秀吉のキリシタン弾圧は教えても、日本女性が奴隷としてキリシタンたちが海外売りさばいた事は教えないのはなぜか。そうでなければ秀吉がなぜキリシタン弾圧に乗り出したかが分からない。

ましてや宣教師のザビエルなどが改宗ユダヤ人であることなどと指摘するのは歴史教科書やNHKなどでは無理だろう。しかしこのようなことを教えないからユダヤ人がなぜヨーロッパで差別されるのかが分からなくなる。彼らは金になれば何でもやるところは現代でも変わらない。

なぜこのような事実が歴史として教えられないかと言うと、やはりGHQなどによる歴史の改ざんが行なわれて、キリスト教や白人などへのイメージが悪くなるからだろう。もちろんキリシタン大名などの協力があったから日本女性を奴隷として売りさばいたのだろうが、彼らは日本人の顔をしたキリシタンだった。

おそらく大河ドラマでも高山右近などのキリシタン大名が出てくるだろうが、娘たちを火薬一樽で娘50人を売った事などはドラマには出てこないだろう。しかしこのようなことがキリスト教に対する日本国民のイメージが悪くなり、キリスト教は日本ではいくら宣教師を送り込んでも1%も信者が増えない。かつてキリスト教は人さらいをした宗教と言うDNAが埋め込まれてしまったのだろう。

歴史教科書などではキリスト教弾圧を単なる異教徒排斥としか教えていませんが、信長にしても秀吉にしてもキリシタンに対しては最初は好意的だった。しかし秀吉に宣教師たちの植民地への野心を見抜かれて、だんだん危険視するようになり制限を設けたが、神社仏閣の破壊や日本人を奴隷として売りさばく事が秀吉の怒りに触れて弾圧するようになったのだ。

現代にたとえれば竹中平蔵などがキリシタン大名として宣教師たちの手先となって働いているのと同じであり、日本の銀行や保険会社などを外資系ファンドなどに売りさばいてしまった。戦国時代に日本の娘を奴隷として売りさばいたのと同じ行為であり、竹中平蔵は高山右近であり、アルメイダのような改宗ユダヤ人が日本乗っ取りを狙っている。


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117 コメント

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Unknown (愛読者その3)
2006-01-28 12:04:02
NHKの大河ドラマの歴史歪曲は今に始まった事ではありません。

「時宗」の元寇の場面の高麗船の船縁には手首に綱を掛けた捕虜がずらっとぶら下げられていなかったのは歴史的事実の隠蔽です。

高校で左翼史観を教えられた私でさえ蒙古襲来絵巻の中のあの残虐な絵は心に強く焼き付いています。

あれは敵を畏怖させたり攻撃を鈍らせる為の防御策かとずっと思っていましたが、真実は食料としてとらえた捕虜を、船室が汚れないように船縁に吊るしておいたのだと知り大陸半島の民族のおぞましさを改めて再認識いたしました。

(ちょっと話題がずれててご免なさい。)
ザビエル (t_v)
2006-02-06 17:26:10
「ザビエルはポルトガル系の改宗ユダヤ人(マラーノ)」という記述も誤り。ザビエルはバスク貴族の家系で、マラーノではない。
Unknown (X)
2006-02-06 22:06:37
ザビエルはマラーノ(キリストに改宗したユダヤ人だが、ユダヤの律法はひそかに守りつづける「中立のこうもり」)に影響を受けたのでは?



秀吉は余り好きじゃなかったのですが、見直しました。
Unknown (Unknown)
2006-02-10 12:55:27
たしかに、南蛮は奴隷の売買はしてたがイエズス会はそれに反対していました。

たとえば、ジェロニモ城と言う邦人司祭はイエズス会

に助けられた日本人奴隷でした。秀吉はむしろ、南蛮

に強圧的な態度をとっていたんですよ。

フィリピン総督に貢物をくれなければ、戦争だと脅したんですよ。宗主国のスペインは紅毛人に圧迫されていた事につけこまれたんです。スペインは秀吉まで相手にする余裕がなかったので、後の26聖人のペドロ神

父を秀吉のもとに遣わしたのです。

Unknown (Unknown)
2006-02-10 13:07:52
日本人奴隷を売っていたのは薩摩、熊本の大名ですよ。倭寇とか、海賊の類にね。

コエーリョは確かに日本人と西洋人の文化、常識の

違いに思慮の欠いた人物だが、軍隊を要請したのは、

やがて来る迫害に備えるために長崎をキリシタンの

亡命、避難先にと考えていたからだ。侵略の意図は

ないよ。それも上長と総督から却下されたけどね。
Unknown (Unknown)
2006-02-12 21:07:12
一主婦です。最近の皇室問題を検索しているうちに偶然こちらのサイトを知りここに書かれている事を色々と読んでいるうちに今まで全く知らなかった歴史的事実を始め現在の日本の社会の現状を知り驚いています。



このままではもうこの国は終わりだと感じて恐怖心でいっぱいです。

もはやこの国はどうにもなら無い入り組んだ悪の力の前に屈服する以外に道は無いのでしょうか。

私の周囲のほとんどの人はここに書かれているような日本の置かれている状況に全く無知です。

Unknown (櫻希)
2006-02-15 16:14:10
私も主婦です。ふたり子供もいます。



上の主婦さんに質問なんですが、何故今日に思ったのなら情報を発信するなどして、まわりに伝えていこうと思わないのですか。

あなたも昨日まで無知だったのではないですか?

知るまでは皆同じです。



恐怖心でいっぱいになったまま動かない人の未来はいつまでたっても暗いままですよ。

ですが、未来を変えようと思うなら誰かに「こんなサイト見たのー。怖かったー」と伝えるのこともできます。

それで変わるものも確かにあると思いますよ。





>私の周囲のほとんどの人はここに書かれているような日本の置かれている状況に全く無知です

とありますが何か上から周囲の人を見ているような気がして嫌な感じを受けますよ。

Unknown (Unknown)
2006-02-28 07:19:50
「初めに宣教師を送ってその国をキリスト教化し、次に軍隊を送って征服し植民地化するという政策です」。なぜ先に軍隊を送って植民地化し、次に宣教師を送ってキリスト教化しなかったのですか? キリスト教って、そんなに政治的に都合の良い道具だったのですか?政治がキリスト教に制約されていたというならわかりますが。



「日本の銀行や保険会社などを外資系ファンドなどに売りさばいてしまった」。別に、日本の銀行が買ったって構わなかったけれど、買わなかっただけでは。



幻想の陰謀におののいたり、別の陰謀にとって変わられるだけです。事実は事実として確認する心構え、しかし、その事実を都合良く組み合わせている言説に飲み込まれないことです。



あんまり恐怖心を煽らないでください。かえって視野が曇りますから。
事実を知りたくなければ株式日記を読まないことです。 (TORA)
2006-02-28 09:14:06
>キリスト教って、そんなに政治的に都合の良い道具だったのですか?



キリスト教国は宣教師を送り込んでは、現地人に殺されたという口実で保護の名の下に軍隊を送ってきたのです。



>日本の銀行が買ったって構わなかったけれど、買わなかっただけでは。



竹中大臣の銀行つぶし政策で買いたくても買える状況ではなかったのです。



>幻想の陰謀におののいたり



早くテレビなどの洗脳から目覚めるべきでしょう。

事実を知りたくなければ株式日記を読まないことです。





Unknown (Unknown)
2006-02-28 17:15:03
これらのブログも参考になります。

http://konn.seesaa.net/article/12824038.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yaninattyauyo/26178185.html
超「野窓」 (みなみな)
2006-03-07 06:38:54
野窓

 

ノマドにおいては

偽装・偽計は想定ない、



市場原理主義にて

家計は打ちひしがれ



ノマドは野望を抱く

だが、

関が原への道のりは

いまだ。 





奴隷日本人秘話 (えの)
2006-03-07 09:33:11
八切日本史

http://www.rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1068

八切止夫作品集より

http://rekishi.info/library/yagiri/
Unknown (おじゃまもん)
2006-03-07 11:24:35
時代錯誤な話でしょう。何が目的?



キリスト教とキリシタン大名、クリスチャン、ユダヤ人がごっちゃになって話が訳が分からなくなってます。

1、キリスト教と構成するキリスト教徒・国の行いは別です。

(某大国の大統領の言動を見れば一目瞭然)

日本人の多くが仏教徒と言っているのと同じでしょう。

2、キリシタン大名の多くがキリスト教信仰者だったとは信じられません。仙台の大名のように交易の便宜上キリスト教を利用したに過ぎません(遠藤周作の侍参照)。為政者の多くが、靖国靖国と言っているのと同じでしょう。

3、当時と現在の価値観の混同は危険思想です。歴史を現在の価値で評価することは日本人の発想でなく中華思想です。

4、ザビエルが改宗ユダヤ人だったことは知りませんでしたが、改宗ユダヤ人はヨーロッパには山ほどいます。元を正せばパウロも12使途も改宗ユダヤ人ですが....たまたまだっただけでしょう。

5、日本人を外国へ売ったのは日本人だという事で事件を総括しないと意味が通じません。奴隷海岸の黒人とはケースが違うのでは?

6、現在のカトリックはプロテスタント以上、日本の神道信奉者以上に世界の弱者救済に勤めていると感じます?(布教の下心あっても)



ユダヤ人はマサダ砦を最後に国を失ったため金融資産にたよる習性が出来て、嫌われていますが、それは、華僑にも言えることで、当たり前でそれが世界常識と思います。他国人の批判よりも世界常識の怖さをブログで広めてください。

また、歴史で表にしないのは、日本人自身の醜さを知られたくないからでしょう。多分。

英国教会が過去の奴隷貿易関与を謝罪 (えの)
2006-03-07 17:21:05
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060209/060208211113.bj2fokk6.html
えの (カトリック教会と奴隷貿易)
2006-03-07 17:42:47
前ヨハネ・パウロ二世が遺した今世紀の闇を追う書

http://www.janjan.jp/culture/0510/0510023239/1.php

大西洋奴隷貿易時代の日本人奴隷

http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/slavery/japan.html
「カトリック教会と奴隷貿易」西山俊彦 (えの)
2006-03-07 17:54:38
http://peace-appeal.fr.peter.t.nishiyama.catholic.ne.jp/2005_doreiboueki.htm
キリスト教だけが悪いわけじゃない (Unknown)
2006-03-11 18:20:11
>初めに宣教師を送ってその国をキリスト教化し、次に軍隊を送って征服し植民地化するという政策です」。なぜ先に軍隊を送って植民地化し、次に宣教師を送ってキリスト教化しなかったのですか?





銃があっという間に広まって、ヨーロッパ全土以上に保有してたから。それに強い武器だけじゃ戦争出来ません。兵站が非常に重要になってきます。ザビエルの手紙?にも軍事面では苦しいと書いてます。



反面、幕末になると技術の差はかなり開き、

国力(金・軍事他)はあるが、開戦すれば日本もただではすまないようになります。しかし、日本を攻める時に自国以外の海外勢力が標的の味方(英・仏)などが付くと、状況が一変します。幸い明治政府が強く、江戸城もあっという間に明渡し、(抵抗する者もいたが瞬殺)蝦夷地への進軍も早く、侵略そのものは回避されました。



日本の教科書はそうでしょうが、ローマ法王は謝るでしょうね。かなり前にA級戦犯を慰霊?してますし。勿論日本は許すどころか、何ソレ?で終わると思います。当然、御互い過去の亡霊に振り回されるような事はないでしょう。



>1

確かに別です

>2

私も信じられません。



ですが詭弁ですね。靖国は関係ないってのと同じ。法王は他国でそのパターンでも、

謝ってますよ。イラクは知りませんけどね。





>また、歴史で表にしないのは、日本人自身の醜さを知られたくないからでしょう。多分。



表にしたら、欧米が確実に困る。

正確には強国ほど困る。強国ほど業も深いから。戦勝国こそが法以上に、無理な要求を通す権利を行使出来る。



歴史を表に出さない集団に、キリストの団体が入ってる。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%A4%B7%A4%A4%CE%F2%BB%CB%B6%B5%B2%CA%BD%F1%A4%F2%A4%C4%A4%AF%A4%EB%B2%F1



キリスト教が権力をもった時から、各国の権力者と仲が良くなるのは必然。右翼だろうが左翼だろうが、キリスト教を認める限りは。

全ての宗教なんてそんなもの。キリスト教だけが悪いわけじゃない。
Unknown (Unknown)
2006-03-11 18:47:44
>5

そう一番には日本人が悪い。

欲に目がくらんで売った。

水戸黄門でもいれば良かったのだが、酷い時代だ。



>6

そりゃあ、神道信奉者以上に現在進行形で弱者を発生させてる、一大勢力のキリスト教には敵いません。旧日本軍が無理して広げた占領地域で布教したにしても、地球の1/10であり、期間限定です。弱者を救済するのは、各国が力を付けてきたので、対策してるだけです。



国連でもアフリカが謝罪と賠償を要求すると、

欧米は突然退席して行きました。アナン事務総長はアフリカに値切り交渉までしました。



国民が作り出したのが国家である以上、逃げられません。宗教も国家である日本も同じ事で、関係ないは無理。王でさえ、その国の民です。



だから世界中で、強国と強い宗教に反発するわけだ。日本の靖国はまだマシなほう。考え故にでなく、実力行使出来る期間が短かった故にね。私の考えは、(靖国と違い)悪くないと開き直ってるわけじゃないのだよ。





でも日本中謝っても、戦勝国は中々謝らない。

利権の戦争に建前の正義を持ち込んだからだ。
Unknown (Unknown)
2006-03-11 20:55:37
その当時の日本の人口は何人ぐらいだったんでしょうか?

50万人は多いですね。

Unknown (Unknown)
2006-03-12 00:54:35
>3、当時と現在の価値観の混同は危険思想です。歴史を現在の価値で評価することは日本人の発想でなく中華思想です。



キリスト教って元々2000年以上前の価値観を現代に持ち込んでいる危険思想だよね。

まぁヨシュア記なんざ異民族は神の名の下に殺しつくしたことを誇らしげに書いてあるので、異民族の奴隷売買ってのもキリスト教的ではあるんだがな。
Unknown (Unknown)
2006-03-12 16:26:06
ある大名たちが日本女性人身売買をしたことは、長崎の恥になるでしょうが、奴隷商人オランダ人が行った残虐行為というのは、お読みした限り違うのでは? 売買に同意して1樽娘50人の取引できたのはその大名たちでしょうから、むしろ長崎をあなたが日本だと認めるなら、日本の恥になるのでは? 

黒人奴隷は米国白人が一方的に強奪し、南米も植民地化で原住民を一方的に虐殺した。このケースと異なるのは、彼らは何より当初、貿易を目的にしたことにあるからですが、もちろん、宣教師は植民地化の尖兵隊として送り込まれたのは、イエズス会宣教師自ら話している。背後には植民地化の意図が隠されていたのでしょうが、いずれにしろこの段階で、奴隷貿易したのは売り手の日本人らも参画しているから、この点を誤認しているのは変ですね。まるで異教徒信者大名は日本人ではないと言っているようです。

お読みした限り、秀吉のキリシタン排除は宗教的対立のようです。牛馬を食するは習慣の違い、奴隷貿易は人身売買できる立場にあった日本人らがいてこそ成立したことですから、残る神社仏閣破壊、宣教活動による反目は、宗教的対立ですね。

この背景には、秀吉に主権奪還される危機感があってこそ、排斥があったのかもしれません。しかしあなたが正義をもって、子々孫々語り継がねばならないのなら、当時、日本国民に主権があったのか、秀吉1人にあったのか、オランダ人か、キリスト教徒にあったのか。そこも明確にしないと、神のご意志に適うものなのか、疑問が払拭されませんね。

島原の乱があります。彼らはオランダに援軍を頼んだそうですね。つまりオランダ人主権奪取に対抗できだけの正義が当時、日本にあるのかという疑問です。また将来、異教徒文化が浸透しなかった方が国民に幸せであったか、どのようにして説得するのか?

香港返還で、少なからず原住民はカナダ等に移住している。

奴隷売買に注目するなら、なぜ大名がそこまでして火薬を欲しがったのか。なぜ奴隷売買に同意したか。現地の人々ではどのように語り継がれているのか、こちらに興味あるところです。

ヴァリニヤーノは急きょ解除し、なぜ戦闘しなかったのでしょうか?
Unknown (Unknown)
2006-03-12 18:54:57
間違いだらけで話になりませんな。

創作にしても、もっと事実とかみ合うように書くべきでしょう。
Unknown (Unknown)
2006-03-13 00:25:18
明治時代初期の日本の人口は3000万人。

安土・桃山時代はもっと少なかったでしょう。

年頃の娘だけ(とは書いてありませんが)50万人も連れ出したら、

往来から娘の姿が消えたのでは?

その上、大航海時代の船にどれだけの人数を乗せられたか?

そんなに南蛮船が頻繁に行き来していたか?



経済人は景気のいい数字がお好きなのかも分かりませんが。。
Unknown (Unknown)
2006-03-13 00:28:24
と、イヤミっぽいことを書きましたが、秀吉がいずれそうなるという

危機感をもった可能性はあると思うし、彼のとった方針は英断だった

と考えております。
Unknown (Unknown)
2006-03-13 19:16:26
安土・桃山時代の日本の人口は約1500万人。

慰安婦と同じ (慰安婦と同じ)
2006-03-14 07:39:27
従軍慰安婦と同じ。親にであれ国にであれただ売られたに過ぎない。

当時としては当たり前の事だった。殊更ギャーギャー騒ぐことではない。



・・・とは思えませんよ!女性への性暴力は今であれ昔であれ許されないことです



無論アジア諸国の女性を貶めた日本の蛮行も決して許されない事です。
Re:慰安婦と同じ (イージマ)
2006-03-14 22:44:33
>女性への性暴力は今であれ昔であれ許されないことです

>無論アジア諸国の女性を貶めた日本の蛮行も決して許されない事です。



許されないこと?

許可・不許可の問題ではないでしょう。

現実には、小泉総理もやっていたことだ。

(下記リンクの「きっこの日記」参照)



■2004/12/08 (水) コイズミ迷言集

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20041208

■2005/01/15 (土) 脳に酸素

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20050115
re:事実を知りたくなければ株式日記を読まないことです。 (Unknown)
2006-03-14 23:29:38
読んでましたが、話に誇張と偏向が多すぎて、

史実を故意に歪曲しているように思いました。

ブログ管理人氏はこういったゴシップ本などの洗脳から

一刻も目覚めるべきでしょう。

Unknown (Unknown)
2006-03-15 07:46:40
秀吉の鎖国政策が良かったかどうか。後の家康と同じく、日本文化の進歩を遅らせただけという意見もある。

明治になって西欧文明を取り入れて、植民地化を防いだ。WW2敗戦以後、憲法が西欧化した。政治の実態は今も旧態依然を強く残しているが、変化して行くだろう。外国企業献金を認めることでも変化が助長されて行くだろう。

日本民族が支配した方が日本国民にとって幸せな生活が出来たか、そう簡単に言えるだろうか。
Unknown (Unknown)
2006-03-15 16:12:30
キリシタン宣教師の野望

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog154.html

悲しいメキシコ人

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h9/jog003.htm

島原の乱 〜 持ち込まれた宗教戦争の種子

http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/107023253?page=1#107023253
Unknown (Unknown)
2006-03-15 16:40:46
キリシタンが過去を謝罪したなら、勿論今はキリスト教など信仰してないのでしょう?協会へお祈りへいく?協会へお祈りに行くなんておぞましい。キリシタンは過去の歴史を反省してない。被害者を踏みにじる行為だ。未だキリシタンは反省してない。謝罪と賠償を要求する。
Unknown (Unknown)
2006-03-20 03:59:40
>日本人奴隷を売っていたのは薩摩、熊本の大名ですよ。

熊本の主婦です。ソース、出典を示してください。初耳です。

無論、日本人が書いたものでお願いします。
Unknown (Unknown)
2006-03-21 19:50:59
・人身売買

・50万人



のどちらかに重きを置くかで解釈が変わりますね。

前者なら社会科の勉強しなさすぎ。

後者なら、ソースのない情報を信じすぎ。



ソースのない情報を信じている人が

他者の意見に対してソースの提示を求める姿が滑稽すぎる
Unknown (Unknown)
2006-03-21 23:17:08
伴天連の手先、必死だな。
彼女たちが生まれ変わった後幸せになっていればいいのですが (Unknown)
2006-04-09 06:17:48
乳児死亡率を除いても今の寿命の半分程度と考えれば実効現在の3000万人程度、今の日本の1/4ですね。

1年に生まれる子供が現在で150万とすると、当時は約40万くらいが毎年成人していたと思われ、毎年年頃になった20万の婦女子のうち2万人が連れ去られるという状態が25年続けばありえないことはないでしょう。

当時は戦国時代といってもしょっちゅう合戦をやっていたわけではないですから。

さすがに10人に1人といったら2、3軒に1人はそういう話があるという計算になるわけで。

もっと少ないと考えるべきでしょうね。

当時のヨーロッパで50万人も別の人種が入り込んだらそれこそ何かしらの形で文献に残るでしょうから。ただ数万人程度が奴隷にさせられたという可能性は十分あるでしょうね。



それにしても性病や破傷風、敗血症で死んでいった彼女たちが最期に何を思っていたのか、その気持ちを考えると本当にかわいそうです。人間被害を受けたことは良く覚えているとは言いますが、通州事件や満州引き上げ時の婦女子への強姦などと合わせると、日本はもっと耳をすませて目を光らせて国際情勢というものを注視すべきですね。

凶悪な意図を持った連中の餌食になるのはまずは弱者なのですから。
日本人に知ってほしいこと (通りすがり)
2006-04-18 13:43:07
どうしてキリスト教を弁護する人が日本には多いのか。

キリスト教系の学校が多いせいなのか。

日本人ならみんな知ってほしいこと。

キリシタン宣教師達にとっては、学校や病院、孤児院を立てることと、日本や中国を征服し、神社仏閣を破壊して唯一絶対のキリスト教を広めることは、ともに「人類の救済者」としての疑いのない「善行」であった。

その独善性を見破った秀吉や家康の反キリシタン政策は、国家の独立を守る戦いだった。 これが成功したからこそ、我が国はメキシコやフィリピンのように、スペインの植民地とならずに済んだのである。

(以下引用)

---------------------------------------------

メキシコ人はアメリカに土地を奪われ、今は経済的に従属しているが、さらにかわいそうなのは、固有の文化・文明そのものをスペ イン人に破壊されてしまったという点である。彼らの話すスペイン 語は、その文化・文明を滅ぼした侵略者の言葉である。彼らの固有 の神話、文学、宗教もすべて失われ、文化的には二流のスペイン人 となってしまっている。  



1521年まで、メキシコにはアステカ文明が栄えていたのだが、 スペイン人コルテスの侵略に屈した後は、鉱山開発で過酷な労働を強いられ、天然痘などの流行もあって人口が激減した。さらにキリ スト教宣教師が固有の宗教を破壊し、経済的にも教会が国の資産と土地の3分の1を占有した。人種の混合政策がとられ、スペイン人 の血の濃さに従って、複雑な階層に分化した。こうした過程で、アステカ文明は根絶やしにされたのである。  



実はこれは日本人にとっても他人事ではない。戦国時代にスペイ ンやポルトガルからキリスト教の宣教師がやってきたときに、日本が信長や秀吉のようなすぐれた人物に恵まれず、また民族的なエネ ルギーも不足してゐたら、メキシコ人と同じ運命をたどった可能性があった。現実にアジアでもフィリピンがそうなっている。  
Unknown (Unknown)
2006-05-07 02:15:40
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1150.html

このグラフによると1600年頃の日本の人口は

1200万人程度。

50万人も若い女性が連れ去られたらいなくなってしまいますね。

参考までに新井白石によると彼の時代の切支丹の数は60万人。

奴隷が事実てきにあったのだとしても数がメチャクチャ多すぎます。
Unknown (Unknown)
2006-05-08 00:41:41
本当に秀吉見直しました。西洋人は日本人の持つ

直観力を恐れているそうです。心の目で直感で真実を見抜き洗脳されないようにしましょう。
Unknown (イエス)
2006-05-15 21:59:58
俺の名前使って変な事広めやがって!
Unknown (Unknown)
2006-05-17 16:18:55
まぁ、キリスト教などの、思想までも縛るような宗教とはもともと関わる気なんてないがね。
Unknown (Unknown)
2006-06-13 17:29:36
八百万の神々vsキリストたん



圧倒的な数の差w

どう考えてもキリストたんの負けですどうも有難うございましたw
Unknown (Unknown)
2006-06-13 22:05:36
赤い靴履いてた女の子、異人さんに連れられて行っちゃった。



この事だったんですね。
カトリックの凶暴性 (Unknown)
2006-07-01 20:16:28
ここでも宗教の阿片性とカトリックの凶暴性が明らかになっておりますね。
誰も見ないだろうなあ (Unknown)
2006-07-09 01:33:26
ちょこっとコメント。といっても長いと思うけど。

要は人身売買という行為は最低のクズがするこというのは共通していると思う。人身売買を素晴らしいものだと考える人が今の世の中いるとは思えない。

その昔に、カトリック教会がやったのか大名がやったのか、50万人なのか数万人なのか、詳細な部分の事実が判明しないとこだけど、人身売買が日本で行われていたことには間違いない。

ぼくたちがやらなければならない事は、二度と、人身売買というクズ行為をやってはいけないという事だ。

けど現実は、現代でも貧しいとこでは平気で人身売買が横行していて、その買い手が日本人にもいる。風俗で今もわんさか励んでる日本男児は、その外国人女性が一体どんな経緯で日本にいるのか、関係ないんだろうけどね。

それでも声を大にして言わなきゃいけないんじゃなかろうか。

人身売買はやってはならない。

許してはいけない。

その気持ちが一番大切だと思うな。

その上で、じゃ事実やったの?やってなかったの?という風になるんじゃないのかなあ。

キリシタンはそんな事はやらないって言うんじゃなくて、同じキリシタンとして人身売買をやってたキリシタンは絶対に許せない、と思う方が良いんではなかろうか。といっても自分はカトリックでも何でもないから、こんな事言っちゃいけないんだろうけど。
宗教はアヘン (日本共産党員)
2006-07-12 00:42:38
宗教はアヘン

帝国主義者・ブルジョワジーの人民搾取のための上部構造

わが党が政権をとった暁には廃絶します
↑どうしたら許してくれますか (人民)
2006-07-12 00:45:32
こわいでつね

どうしたら許してくれますか
回答 (日本共産党員)
2006-07-12 00:47:57
直ちに宗教やめて、日本共産党に入党しなさい
Unknown (Unknown)
2006-07-12 12:20:57
歴史上の史実を洩らさず全て網羅して教科書を作成することは実行しようとすれば可能だろうが、内容が膨大に膨れ上がる可能性が大きい上にそうなれば教える時間も大きく不足することになる。各種の試験を作成する上でも混乱を招くことは必至だ。

 特定の思想を流布・定着させることが教育の目的なのか、あるいは客観的に歴史史実を簡潔に習得して試験を通じてふるいを掛ける目的のためなのか。歴史史実に見解の相違が生じ得るのは、ある意味当然であってそれに対する反論が多く存在するのも同様だと思える。



<参考>憲法23条‐学問の自由、19条‐思想及び良心の自由、20条‐信教の自由http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html
騙るなよニセ日本共産党員 (笑う人面犬)
2006-07-28 21:17:04
★こんなことを言う日本共産党員は即刻除名です(苦笑)



>宗教はアヘン (日本共産党員)

>帝国主義者・ブルジョワジーの人民搾取のための上部構造

>わが党が政権をとった暁には廃絶します

>直ちに宗教やめて、日本共産党に入党しなさい



まぁなんというかレベルの低いアオリ。ネタにしちゃちょっとねぇ、もう少し気の利いたヒネリが欲しいかなぁ。参考までにここでも読んでみたら?



http://www.jcp.or.jp/seisaku/006-0609/syuukyou_jcp_.html



http://bc003.web.infoseek.co.jp/page029.html



もっと上手に騙りましょう。

Unknown (angelic feline)
2006-10-24 12:38:02
>「それで神父を乗せて来る船は胡椒をあまり積み込まないで、多くても80バレルまでにしなさい。なぜなら、前に述ぺたように、堺の港についた時、持ってきたのが少なけれぱ、日本でたいへんよく売れ、うんと金儲けが出来るからです」(書簡集第9)。



『聖フランシスコ・ザビエル全書簡』1を買って、書簡第9を読んでみましたが、上記のような記述はどこにもありませんね。

番号を間違えられたのですか?



なお、

>「神父が日本へ渡航する時には、インド総督が日本国王への親善とともに献呈できるような相当の額の金貨と贈り物を携えてきて下さい。もしも日本国王がわたしたちの信仰に帰依することになれぱ、ポルトガル国王にとっても、大きな物質的利益をもたらすであろうと神かけて信じているからです。堺は非常に大きな港で、沢山の商人と金持ちがいる町です。日本の他の地方よりも銀か金が沢山ありますので、この堺に商館を設けたらよいと思います」(書簡集第93)<

これには続きがあって、



「私がインドで経験したところでは、(物質的な利益に)関係なく、神の愛だけで神父たちを渡航させる船を出す者は、誰もいないと信じています。」

とあります。つまり、商売になるからと言って、船を持っている金持ちに日本まで渡航させる動機付けを与え、自分たちの足を確保しようということです。ザビエル自身が商売に興味があったわけじゃありません。



そして他からも指摘があったように、ザビエルはマラーノではありません。ナバラ地方にはザビエル城があって、代々領主、貴族の家系です。ユダヤ人はどんなに金持ちであっても、スペインの一領主になることはできなかったでしょう。
Unknown (Unknown)
2006-11-08 23:26:17
日本人はほんとうにキリスト教に変に憧れています。そして洗礼を受けた人はなぜか挑戦的でがさつな人が多い。昔、30年くらい前、上智大の学生が上智大にいたベルギー人の神父に強姦されて亡くなった。警察が介入する前に教会はその神父を出国させた。警察はなにもできなかった。
おばさん連中のキリスト教、外国人にへんに甘い態度。いやらしい。

竹中平蔵は高山右近であり、アルメイダのような改宗ユダヤ人が日本乗っ取りを狙っている。

それはかれが日本人でないからでは?
Unknown (Unknown)
2007-02-19 16:51:24
日本でキリスト教が根付かないのは、「日本人の宗教観」がキリスト教の説く「教え」よりも優れているからではないでしょうか?

第二次大戦後にGHQ主導のもと、キリスト教を流布しようとしても広まらなかった事実が物語っています。

日本人はもっと自分自身に誇りを持ちましょう。

奴隷貿易について (通りすがり)
2007-02-23 11:20:23
>売買に同意して1樽娘50人の取引できたのはその大名たちでしょうから、むしろ長崎をあなたが日本だと認めるなら、日本の恥になるのでは? 
>黒人奴隷は米国白人が一方的に強奪し、南米も植民地化で原住民を一方的に虐殺した。このケースと異なるのは、

黒人奴隷と違うという記述がありますが、黒人奴隷の場合も、ほとんどはヨーロッパ人はアフリカの現地の領主(支配者)から奴隷を買ったようですよ。武器で強奪したのはごく初期だけとのことです(これについてはWikiをはじめいろいろ出所があります)。
ですから、ここで奴隷を売ったのは日本人だから、日本の恥だという論理を使うと、黒人奴隷についても売ったのは黒人なのだから、黒人の恥だということになります。
それでいいのでしょうか?


>3、当時と現在の価値観の混同は危険思想です。

私もそう思います。
でも、このブログで書かれていることはその当時の人の価値観ではないですか?
奴隷貿易に心を痛めている、とか、神社仏閣の破壊を問題視した、などは当時の人が問題と考えているのだと読めました。

最後の竹中云々は現在の価値観というか筆者の価値観が入っているとは思いましたが。


知らなかった (カサブランカ)
2007-05-04 09:25:55
偶然、やってきました。
ロザリオ、で検索していたら、こちらに辿りつきました。
『天皇のロザリオ』は、紀伊国屋で見かけて、興味がありましたが、買うまでには到らず、内容については、全く知りませんでした。
私は東京在住のカトリック教徒です。信仰して30年くらいになるかな。
当時の事情、精神的なバックボーン、歴史の流れ、思想上の問題、いろいろな事があっての事実であると思います。
けれども、一応、謙虚に受け止め、機会があれば読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
そうそう、私は歴史も大好き!です。
Re (SEO)
2007-05-10 04:26:22
会正使用安利品? 安利蛋白粉固然很好,但是有糖尿病的人ベビー用品量食用后反而不好,些都了解.可以使用自宅サーバー和リカバリ以及奇世界私服,在日本街物都可以在地下街看价格,可以去当地的hotel休息、,的支持。
Unknown ( )
2007-06-16 14:04:24
>徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の見聞録がのっている。

もしかして増版ではその部分の記述が削除されているのでしょうか?
近世日本国民史、なかなか見つからなくて・・・
Unknown (Unknown)
2007-06-21 17:49:20
> 日本人奴隷を売っていたのは薩摩、熊本の大名

アホか。
そんなのが横行していたなら鉄砲の技術教えてもらうのに奴隷を売ればいいわけで
わざわざ若狭姫の名前が後世に残るわけないだろ。
秀吉の明討伐の真相 (Unknown)
2007-06-21 21:48:09
秀吉の明討伐は失敗しましたが
スペインやポルトガルに明や朝鮮半島を
征服されると日本は終わりだと言う
意図で白人の侵略に対して先手を打った
ものだと聞いたことがあります。

幕末からの日本を考えると
合理的でうなずける話です
Unknown ( )
2007-06-26 11:30:25
多少過激な表現に反応する人が多いようですが
解釈はどうあれ、秀吉や江戸幕府かでのキリシタン排斥ばかり取り上げて
そのようになった理由の当時の伴天連の悪行を取り上げないのはおかしいというのが筆者の言いたい事じゃないのでしょうか
Unknown (seto)
2007-07-04 17:19:54
大学でその辺りの講義を受けたことがあります。
秀吉がバテレン追放令を出した理由を教授は説明されていましたが、人身売買の項目では言葉を濁し、配布されたプリントもその部分の解説はおざなりでした。
どうやら禁忌があるようで・・・
Unknown (Unknown)
2007-07-04 17:47:28
>秀吉の明討伐は失敗しましたが
スペインやポルトガルに明や朝鮮半島を
征服されると日本は終わりだと言う
意図で白人の侵略に対して先手を打った
ものだと聞いたことがあります。

というより既に日本の権益が侵されていたので、対抗するためにアジアに巨大な秩序を形成する必要がありました。
あまり知られていないことですが、海洋国家日本の活動圏は進歩史観に囚われがちな私達の想像よりも遙かに広範でした。
戦国時代の最中にも東南アジア一帯で貿易活動を行う商人は数多で、また各地に日本人街を形成していました。タイで最高司令官にまで昇進した山田長政が有名ですね。

しかし欧州列強の東南アジア侵攻により日本人商人は徐々に駆逐されていきました。南方に影響力を及ぼしていた明は衰退を始めており、アジア貿易の保護者になりえなかったのです。
海を巡るもう一つの歴史は同時に陸の人々の生命や財源を脅かしました。そこで積極策に出たのが秀吉でした。彼は九州征伐で心無い南蛮商人や宣教師の非道を目の当たりにし、東南アジアで交易を行う商人たちからも情報を集めていました。
そのような時代背景は、侵攻を受けた明が属国である朝鮮を全く無視して早急に和平を図ろうとした理由の一つでもありました。西欧の脅威に対する認識は共有していたのです。

後に江戸幕府は鎖国政策(と呼べるほど厳しいものではなかったのですが)を採り、日本人自らによる東南アジアの貿易を断念。見捨てられた日本人街は衰退し、消滅しました。取り残された人々の末路は様々です。一方で明を征服した清も、アジア貿易における列強との衝突を基本的には避け続けました。
両国はその間に文化を発展させましたが、19世紀からの覇権時代に遅れを取り、その後に受けた痛手は現在も悪影響を及ぼし続けています。

ポルトガルではさながら自由人のような待遇を受けてねんごろしごくに扱われ (AVE MARIA)
2007-08-26 18:08:31
ポルトガルではさながら自由人のような待遇を受けてねんごろしごくに扱われ、そして数年もすれば自由の身となって解放されるからである。
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060313#p2 
コメント
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060313/p2#c
切支丹の謀略 (ブログ上杉機関)
2007-10-26 15:16:37
最近沖縄自決問題でも指揮していたのは、牧師でした。さらに最近サピオでも切支丹の特集をしていましたね。コミンテルン=切支丹はもはや定説ですし、
フリーメイスンの先兵であるのも事実。

救世軍といわれるキリスト軍隊も、メイスンの指揮下に配置されています。
Unknown (推測どーん)
2007-11-03 00:43:55
 少年使節団が日本人奴隷がヨーロッパ各地に50万人居るというのは風聞で、別に実数にこだわらなくていいでしょう。50万とは多数居たぐらいの意味で捉えれば良いと考えます。また50万人が実数だとしても、推測ですが、伝聞だと仮定すると、黄色人種奴隷総数で50万で日本人としての総数ではないのでしょうか?
 また推測ですが、ある昔のテレビ番組でポルトガルだと記憶していますが、名前に「シャポネ」と付く町があるそうです。少年使節団ではないが、伊達政宗が送った使節団の子孫ということになっていましたが、もしかすると日本の奴隷貿易と関係しているのではないでしょうか?
Unknown (Unknown)
2007-11-03 00:59:27
ttp://ny1990in.spaces.live.com/blog/cns!7FFA8E9087FD3A61!118.entry
伊達といえば売国奴 (上杉機関)
2007-12-19 15:03:18
伊達と言えば、自国領土と引き替えに日本をスペインの陛下にに捧げるとした親書を出した売国奴武将。
棺桶にも杖に蛇の巻き付いたキリシタン特有のブローチを入れていたほど、ヤツらは信仰心がつよかった。

現在でも日本国と引き替えに、基督の信仰心を遂行しようとする議員が多い。日韓関係というのはこれのみに終始する事柄である。
101 (サイケ)
2008-01-04 17:08:01
キリスト教徒の考え方と宗教思想を知らなければ、暗躍する信者達の
奇妙な行動を絶対に他者は察知が出来ないだろう。
キリスト教徒の布教は「慈善」ではなく、「謀略」であるということを覚えておくべし。

●≪キリスト教徒に改宗すると、厳しい「思想規制」が強いられる≫

例えば、
「多神教を信じる者に対する絶対的攻撃措置」
「信者の悪行がばれる場合には、「弾圧」されたと流布すべし」
「博愛を掲げて宗教心を徹底的に摩り込む」
「紛争地帯に救済として出入りし、意図的に救助活動として布教すべし」
「洗礼を受けた者は、過去の(文化風習と思想)を全て(捨て去らなければ)ならないという掟」
「強姦・姦淫の教えである創世記のナンバーを意図的に隠蔽し、純潔に偽装すべし」
「幼少期には教会で洗礼を受けさせ、絶対的忠誠をキリストのためだけに誓うべし」
「戦争を煽動していることを悟られないためには、慈善活動として入国すべし」

という考え方のスパイ的手法が、信仰の中に張り巡らされているという。
そしてイエスを信じない国は徹底して貶める、という思想があり、日本はABCD
包囲網やイエズス会や伴天連の連中にそれらを徹底して実行されたという過去がある。

そしてイエス絶対主義は、必ず大虐殺戦争を発生させているという点にも注意
しなければならない。近代戦争を解決させるためには、白人のキリスト教徒たちの
唯我独尊と我に満ちた考え方を変えない限り、世界は絶対に平和にはならない
という因縁が結果論としてあらわれている。
そしてキリストの考えこそが、常に世界中で「仮想敵国」を造り、戦争を煽動
しているのだという観点に立たなければ、永遠に人々が死につづけるだろう。
基督教徒の有名な教えには、「汝ら敵を愛せ」と書かれているが、これも実際は
守られてはおらず、基督教徒達は世界中に陰謀を張巡らし、異端者とみるや
徹底的に陰謀で貶める、という歴史を延々と続けているのである。
この事例は、ある純粋なユダヤ教徒が認めている事実である。基督教徒は狡賢い
という一説をユダヤ教徒のラビですら発言している。

そもそも何故キリスト教徒たちは「仮想敵国」を創るのか?という議論が必要だ。
キリスト教徒たちの考えには、「異端監視運動」なるものが存在している。
これは他の宗教徒に対する「監視と破壊運動」の勧めの戒律となっているのだが、
これを批判すると切支丹は猛烈なる屁理屈でその行動を美化し、罵倒を繰り返す。
ではこの異端監視とはどのようなことをしているのか?という観点で調べてみる。

例えば隣の住人が飯を食うとする。そしたらキリスト教徒が教えていない
食べ物や聖動物に指定されているものを食べると、直ちに監視体制と入るという。
これは日本国も行われており、カトリックや福音、どちらも行っているという。
また異端監視運動と称して「風評を流す体制が」常に創られているというのが、
世間はまったく知らされていない。捕鯨反対反日運動などがこの定番だろう。
そしてこの捕鯨運動でも陰謀を作成し暗躍したのが切支丹の関係者達だ。
現在切支丹達は関わっていないと説明を繰り返すが、日本国内の基督教徒の
サイトを確認しても、やはり数十の関連団体が関わっているということが
私達の調査でも判明している。そして「ガイアの天使」だと向こうは宣。
つづき (101)
2008-01-04 17:08:35
私が調べた限りでは、バチカンの中にも宗教情報部が存在しており、
福音派の中にも政府と一体となって機関が存在しているということが判明した。
特に米国は現在も日本を徹底的に監視しているとキリスト教徒の
報告書には掲載がされているほどだ。そしてあのローマのピエトロ大聖堂の
関係者にも監視機関が二つ存在しているという。
その一つがフリーメイソン達だ。

ピエトロ大聖堂の前には、フリーメイソンの管轄区を意味する巨大な
オベリスクが建てられている。そしてそれは米国のシンボルでもあり、
また主要な基督教国の同一のシンボルとなっている。日本もテロリスト
の賀川牧師達による謀略運動と敗戦運動によって、自国民が原爆を
投下されるまで、徹底的に切支丹達の作戦で敗戦虐殺させられたが、
後日日本国内の地域にも、メソニックのシンボルが全国都道府県に
配置されてしまっている。これは戦争結社であるフリーメイスン達に
基督教徒の思想とユダヤの思想を取り入れたためだと起因している。
すでに元防衛庁の官僚達の間でも最近は切支丹のフリーメイソンの
話が出始めている。そしてそれを操るユダヤ資本もだ。

そして世界中に反日を流したりしているのが、テレビ局の切支丹達と
キリスト教徒の信者達だ。そして近代で最も有名なのが戦争煽動機関の
「クリスチャン・サイエンス・モニター」だろう。この組織は
スパイ機関としても動いており、常に全世界を監視し、報道している組織だ。
そしてこれを読み信者達は戦争の有無を決めているのも、
購読者の信者と軍事関係者達なのである。当然イラク戦争や
アフガン空爆のときも、軍事関係者達がこぞって情報を閲覧している。
そしてこれが一種の戦争バイブルとなっている。自民党の三流政治家達
がこぞって米国支援したがるのは、自民党と民主党の議員に選民思想の
ある基督教徒達が大勢いるためと考えてもいいだろう。

その証拠にキリスト教徒たちの司会者や番組関係者達の発言の多くが、
実は保守を装ったり、反体制派の左翼を装ったりはしているが、実は
どちらも反日であり、都合の悪い情報はすべて隠蔽するという行動を
長年続けている。当然新聞紙からドラマの内容、出版している本の
内容やそれらを紹介する内容までもが、全て意図的に切支丹達の都合に
合わせて報道や出版がされているという現状を国民は知らされていない。

これが他国の王やその関係者達が発言した「キリスト」教徒が広まると、
その国々はあえなく滅ぶであろう。という一説となっている。これは政治家や
宣教師の間ではだれもが知っている一説である。
ようするに信者達は布教に伴い、それが原因となり他国の既存文化が滅ぶ
事を知っておきながら、実はそれを見てみぬふりして布教を謀る、
という行為をすでに数百年も続けているということだ。
そしてそれを知らない無知な人々は、あっさりと騙されるのである。
当然無知といっても知らないのは、ごく当然なことなのである。
もし切支丹がこよなく愛するバイブルが姦淫の書物であると判明
した場合、変態以外は、みな脱会してしまうだろうと思われる。
世間で流布しているタイプのバイブルは、改竄を重ねた偽物なのだから、
一生切支丹達の誨淫の歴史と強姦の内容には触れることはないだろう。
そして「リリス」という誨淫の神である偶像の名前すら知らない信者も
恐らくいるだろう。ちなみに過去に天皇家と政府に接触を試みた
伴天連修道院達の連中の全てが、この姦淫の神とその術であるリリスを
連日夢枕で利用し、妄想で十字架に対して男根を弄っていたという報告は
完全に歴史から封印されてしまっている。(神に誓って行う夢精儀式の事)
さらに【創世記の9-21】には、男色、則、男性同士の姦淫の話までもが
説明されている。これも事実だ。他の創世記では、【創世記19-34】の中に、
家族同士で姦淫を何度も行ったと記してある。その一節がこれだ。
娘達は父親に葡萄酒(現在は基督の血として飲まれる酒)を大量に
飲ませて酔わし、実の娘達が父親とやってしまうという内容が出て来る。
さらに他の内容を見ると、動物達と姦淫を重ねたという内容が出てくる
ではないか!さらに強姦の内容やソドムの町で強姦を繰り返したかのような
説明までもが現れる始末である。これが日本や世界で蔓延っている
基督の隠している聖典の一つなのである。当然西洋人達は動物以下の
姦淫を繰り返すことがあるため、バチカン側が性交の回数から方法まで
をも厳重に定め、聖典ならぬ性典まで造ったとして説明されている。
これが皇室関係者にも接触している、世界の基督の教えている密技
の一つとなっている。結婚式の後に男性と女性が別々の部屋で
待機するという儀式も、一つはこの儀式の一つから始まっていると
されている。

そして話を一度戻すが、現在放送されている番組内容を
国民はこれから深く観察していただきたい。
まずトレンデイードラマの内容にだ。
ドラマの中で占められている切支丹達向けの内容やセッテイングの
方法に深く注意していただきたい。
たとえば2007年に放送された昼のドラマでは、数本以上がキリスト教徒にだけ
分かるように造られたものとなっていることに不気味さを感じてほしいのだ。
ある番組では戦争煽動屋の福音派のバイブル番組が5本。
ある地域ではカトリックとモルモン教徒、さらにエホバ向けの番組が
2本づつ放送されていた。合計で10本近くが全国で一斉報道されている。
現在では福音派のサイコアニメが多数政策されている。
そしてあの韓流にしても同じでおり、日本の韓国大使館の切支丹達が
日本の切支丹大使館の連中と指令を出してNHKや民法で放送を
させているという現実が実はある。あの英語でしゃぺらナイトなどでも
大使館の切支丹連中による独善的指令で、統一教会という団体の放送を
特集させたりもしている。また正月番組でもキリスト教徒達をむやみに美化する
内容の幼児番組や報道が何度もされている。これをしているのが信者と
関係者達だ。例えば保守派の解説者の内容を観察すると産経グループの
異常さがすぐに判明する。まず報道内容の80%が
クリスチャン・サイエンス・モニターと類似している点である。
一見して愛国心をもっているかのようには見えるが、実は非基督運動に繋がる内容には
全て左翼側の報道と同等に伏せてあるという現状がある。テレビで外国人を
褒め称えるようにして何度も美化して紹介しているのも、その信仰心の顕れなのである。
産経が朝から晩方まで外国人番組を垂れ流したり、左翼側の報道各社が
ことあるごとに反日運動を美化して放送するのは、全てこの為なのである。
そしてディズニーの礼賛運動の場合でも、アニメがユダヤ製だと
一切説明を加えていないという不気味さがある。
つづき (101)
2008-01-04 17:09:10
ここで一つ注意してみると。宗教的体制派の連中の大半が
韓国人礼賛運動家であること。コリアエンターの製作者も元々は産経だ。
そして反対体制派の連中にしても、やはり細川ガラシャ一族の一派が反日を
謀略して報道をしているという事実に行き着くことだ。当然朝日・TBSは切支丹の巣窟である。
朝日新聞の社会部記者は「自民党」の細川護煕である。現在首相になり、引退している。
護煕氏は隠れ切支丹の細川ガラシャの末裔であり、戦中も反体制運動を一族の
関係者達が政界側からも行っていた有名な一族である。そして昔から民間で暗躍
したのが切支丹の賀川機関とユダヤ人の一派であった。
細川護煕が首相に当選した時に真先に報道陣に発表したのが、
自民党発の売国発言「過去の戦争は、侵略戦争だった」という強烈なる個人思想
の発言であったのは何故か一般ではあまり知られていない。
この後護煕達は左翼と手を組み、次々と韓国人達に利権を与えて、
国内で反日クーデターを自由に行える「事実上の」権限を与えてしまった
ではないか。それが今度は従軍慰安婦の国家賠償運動となり、近日では
米国で可決されたSEXスレイブ糾弾法案と次々と世界中で可決されていく
はめとなる。これを全て陰謀で導いたのが「基督教徒」達の信仰心なのである。

こうして国民の大半が知らないところで「強制的」に「基督の洗脳」を受けて
育っており、漫画から映画まで、全てに侵食を繰り返しているのである。
そして奴らは常に番組や放送内容の中で、「基督の文化を肝要に受け止めなさい」
という洗脳を繰り返しているのである。2007年には聖徳太子が基督を取り入れろ
という意思があったという捏造的解釈の飛躍した番組を、
自民党の議員サカイヤの一派が放送させている。今年はローマのネロを
利用した政略番組のローマ帝国の真実であった。この手の番組を
作らせているのが政界と癒着している連中の関係者達である。
当然番組内で紹介された人物の中に、基督の信者や関係者が罰子している有様だ。

あの2ちゃんねるも例外ではない。4年前、大量に皇室叩きを書き込んでいた連中の中にも、
大量の基督教徒達が在日朝鮮人と共に書き込んでいたという事実がある。
恐らく皇太子を専門にした侮辱絵の書きこみは、数万を簡単に超えている
と思われる。こちらで過去のスレットを確認しただけでも、大量の
同等の書き込みが現在も左翼と一緒になって書き込んでいるという有様である。
当然にして沖縄問題・捕鯨運動になると、その凄まじさは群を抜く。
殆どが支離滅裂な日本人=残虐説の書きこみに終始している有様
なのである。そして左翼的大学生も率先してそれらを書き込んでいる有様
なのである。その書き込んでいる団体や組織を過去に調べ上げたが、
やはり大半が基督教徒達の団体の社会団体などだと判明している。
フリースクールの支援者達にも多い。当然北朝鮮の組織も大量に存在している。

そして佐世保事件の有名な隠れ切支丹の一族だが、こいつらも2ちゃんねるで
大量の反日書きこみをしていたといわれており、その大半が反皇室と
異端者に対する処刑の有無を臭わせる内容となっていたというから驚きを
隠せない。さらにそれが、「黒ミサ」といわれる基督の裏行事に合わせて
行った悪魔儀式であったということは、高位の信者達ならすぐに判明した
はずだ。まず切支丹達には「水辺で女性を殺す」という儀式が過去にあった。
今回もそれに似せた儀式であり、プールという水辺で殺傷活動に励んでいる。
この励んでいるという表現は間違いなのだが、特定の信者達によると、
進んで行っている思われてもおかしくない事例が過去にも幾つかある。
例えばガラシャに対しての暗殺儀式、その他多数がある。
あのオウム真理教のハルマゲドン思想や、ポアという思想もそうである。
元々はクリスチャン達が学ぶ思想である。インド教にはポアなる
殺害運動はないし、それで天国に行くという考えも無い。しかしこれが
切支丹の一部にはある。則「基督の殉教」である。
これらを基督の考え方に照し合せると、見事に
一致してしまうというぐうぜんがある。今回は長文となりましだが、
基督教徒達の偽善を見抜けない限り、日本人は永遠に奴らの処刑
対象として見られます。そして何度でも反日を繰り返します。
もし基督が国教になった場合、確実に戦争の道を歩むでしょう。
そして何度でも徴兵を行い、そのたびに犠牲者をださせるでしょう。
これが奴らのやり方なのです。なぜローマが滅びたのか?
その理由も切支丹が行っていたからなのです。
そしてアフガン・ソ連・中国・などの共産化、また他の国々の社会主義化を
促したユダヤ教徒と基督教徒達の悪罪の数々。どれもが他国に
対する侵略なのです。これは基督教徒達の異端監視運動が
元凶となっているのです。

当然アフガンから拉致したイスラム人拷問収容所のアブグレイブ
収容所でもスペインの宗教尋問方法を米兵達が率先して取り入れ、
水攻めの拷問や、イヌを使った拷問などなど、数知れない宗教儀式に
基づいた虐殺を行っていました。これが奴らの本性なのです。
これでイスラム人が虐待されているのですら、基督教徒達が如何に
残虐鬼畜で、畜生道の限りを尽しているのかが分かります。

パチンコ業者の名称にも基督の名称がつけられています。
また在日コリアンの反日活動家の半数や、麻薬機関の連中も
半数が基督教徒の関係者達です。沖縄の歌手もクリスチヤン系が多い。
そして大晦日に世田谷一家を大虐殺した連中も全て切支丹なのです。
薬害問題、帝国軍の戦争問題、南京事件を捏造した宣教師達、従軍問題
と称する糾弾行為の数々。この全てが切支丹達の策謀であったのは
天地が逆転しても完全な事実なのです。そして今回は日中が友好になると、
今度は、再度大虐殺記念館に出入りして地元民を宣教師達が煽動し
反日を煽り、外国人宣教師達が笑いながら捏造を真実だとして世界中に
基督教徒どもがひろめているのです。あの虐殺記念館をみてください。
中国共産党で禁止されているはずの「基督の十字架」が、巨大に
飾られています。そしてあそこで活動していたのも、やはり邪悪な
基督教徒達なのです。最近では捕鯨反対運動で日本人を殺せ!
というキャンペーンまで行っているのです。これが博愛主義者のすること
でしょうか?本当に残虐な連中だと反吐が出るほどです。

そしてここ数年間の間にイラクとアフガンで空爆された爆弾の中には、
クリスマスの日に限り、イスラム人に対するプレゼントだとして
米兵がサインした爆弾を投下しているのです。そして日本では
自称保守派として偽装している政治家達が米国を支援しろとテレビや雑誌で
蠢き立ち、日本国民の意思を逆らい、売国行為に勤しんでいるのです。

こうして一部の基督教徒達が米国の犯罪を支援し、
米国の劣化ウラン攻撃やダイオキシン散布犯罪を保護しているのです。
そして日本ても同様に、どこかの大学教授達がベトナムダイオキシンは
無害でプロパガンダであるとか、日本は侵略戦争をしたとかと、
永遠に天下の御前で発狂しつづけているのですよ。
これは完全に人類の汚点である。

話が長くなりましたが、天皇家に取巻く畜生道の集まりを
全て理解せぬかぎり、日本に未来は無いと感じ、述べておきました。
他の資料を精査すると、もっともっと犯罪の数々があるのですが、
今日は長くなったので、これにて失礼します。
参考資料
「日本の名門200 著書 中島繁雄」
他多数の基督系書籍を参考に実態を書きました。

「ユダヤ製国家日本」 ラビ・マーヴィン・トケイヤー (著)
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/7f7148f64ad2b9f3545a8fbe7705f58f

戦没者への感謝や戦死者家族への共感が衰えた共同体は消滅していきました。 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3f20ed253031afe1558274e40456691e


Unknown (天誅組)
2008-03-02 16:22:07
この奴隷貿易の歴史についてですが、当事者側の情報は
すべて削除またはも検閲済みという状態ですね。よほどばれるのがマズイ
とみました。そこで世界中から集めた資料をくらべたところ、大量の事実資料が
あるということが判明しました。そこでまず、海外翻訳では文章が破壊されているので、
日本語のサイトから調査してみてはいかがと。
http://www.google.co.jp/search?q=%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%80%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%a5%b4%e9%9a%b7

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%a5%ad%a5%ea%a5%b9%a5%c8%a1%a1%c6%fc%cb%dc%bf%cd%c5%db%ce%ec


☆リトルウェブ 検索数200000以上ヒット
http://kensaku.ritlweb.com/search/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%A5%B4%E9%9A%B7
スターバースト検索 キリスト 日本人奴隷 の検索結果 約 723 件
http://www.mooter.co.jp/moot/?search=Star+Burst&keywords=%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%80%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%

ba%ba%e5%a5%b4%e9%9a%b7#1page
Unknown (Unknown)
2008-03-02 16:23:17
こちらで調べた結果、以下の通りでした。
◆サインイン ヘルプ/みんなの資料
グループ名及びグループ紹介 グループ内掲示板
日本史2(近世初期の対外関係について)


日本史 近世初期 対外関係 佛大
資料内容一部/『近世初期の外係について』

室町の終わりから織田政下にかけて、海外から宣師が日する。
十五世紀にヨロッパではじまった「大航海時代」の波が、十六世紀半ばに極東の地日本にも押し寄せてくる。
天文十二年(一五四三年)ポルトガル人が種子島に上陸し、砲をえた。
これが初めて日本にたヨロッパ人である。これをきっかけに南貿易がはじまった。
南の語源はポルトガル人が南から船で渡ってきて、また身なりが時の日本の基準からすると野暮ったいと
見られたためとされている。ここにはじめて日本とヨロッパとの係がうまれたのである。
時のポルトガルスペインの海外進出は、貿易とキリストの布を結びつけて進められた。
キリストの布は、天文十八年(一五四九年)鹿島に上陸したフランシスコ=ザビエルによってはじまる。

織田政下ではキリストは基本的にを受けずに、信長は諸派やキリストとの間に
距離をおきながら全ての宗勢力を支配下に置こうとした。南貿易も積極的に行われ、
ヨロッパの文化が日本に入ってくることとなった。織田政下にいて豊臣政下でも南貿易は行われていたが、
土佐にスペイン船サンフェリペが漂着した時、組員からヨロッパ諸がキリストの布活動によって
植民地大を狙っているという話がわり、また一部のキリシタン大名によって、
「入信の制」や【神社閣の破壊】、僧侶のや【日本人奴隷貿易】などが行われているとし、
天正十五年(一五八七年)に人身買の禁止キリスト宣師の追放キリスト布の禁といった
バテレン追放令が出された。しかし、南貿易のや宗に係のない南人は商人以外でも日を認めるといった容のため、
際の果は薄かったといわれている。秀吉の狙いとしては、禁令の果よりも、日本人奴隷貿易の禁止と、
キリシタン大名による南貿易占を打破することであった。



◎◎天正15年(1587年)6月18日、豊臣秀吉は宣教師追放令を発布した。
その一条の中に、ポルトガル商人による日本人奴隷の売買を厳しく禁じた規定がある。
日本での鎖国体制確立への第一歩は、奴隷貿易の問題に直接結びついていたことがわかる。
「大唐、南蛮、高麗え日本仁(日本人)を売遣候事曲事(くせごと = 犯罪)。付(つけたり)、
日本におゐて人之売買停止之事。 右之条々、堅く停止せられおはんぬ、若違犯之族之あらば、
忽厳科に処せらるべき者也。」(伊勢神宮文庫所蔵「御朱印師職古格」)

日本人を奴隷として輸出する動きは、ポルトガル人がはじめて種子島に漂着した
1540年代の終わり頃から早くもはじまったと考えられている。16世紀の後半には、
ポルトガル本国や南米アルゼンチンにまでも日本人は送られるようになり、
1582年(天正10年)ローマに派遣された有名な少年使節団の一行も、世界各地で多数の
日本人が奴隷の身分に置かれている事実を目撃して驚愕している。
「我が旅行の先々で、売られて奴隷の境涯に落ちた日本人を親しく見たときには、
こんな安い値で小家畜か駄獣かの様に(同胞の日本人を)手放す
我が民族への激しい念に燃え立たざるを得なかった。」
「全くだ。実際、我が民族中のあれほど多数の男女やら童男・童女が、
世界中のあれほど様々な地域へあんなに安い値でさらっていって売りさばかれ、
みじめな賤業に就くのを見て、憐 憫の情を催さない者があろうか。」
といったやりとりが、使節団の会話録に残されている。この時期、黄海、
インド洋航路に加えて、マニラとアカプルコを結ぶ太平洋の定期航路も、
1560年代頃から奴隷貿易航路になっていたことが考えられる。

秀吉は九州統一の直後、博多で耶蘇会のリーダーであったガスパール・コエリョに対し、
「何故ポルトガル人はこんなにも熱心にキリスト教の布教に躍起になり、
そして日本人を買って奴隷として船に連行するのか」と詰問している。
南蛮人のもたらす珍奇な物産や新しい知識に誰よりも魅惑されていながら、
実際の南蛮貿易が日本人の大量の奴隷化をもたらしている事実を目のあたりにして、
秀吉は晴天の霹靂に見舞われたかのように怖れと怒りを抱く。秀吉の言動を伝える
『九州御動座記』には当時の日本人奴隷の境遇が記録されているが、
それは本書の本文でたどった黒人奴隷の境遇とまったくといって良いほど同等である。
「中間航路」は、大西洋だけでなく、太平洋にも、インド洋にも開設されていたのである。
「バテレンどもは、諸宗を我邪宗に引き入れ、それのみならず日本人を
数百男女によらず黒舟へ買い取り、手足に鉄の鎖を付けて舟底へ追い入れ、
地獄の呵責にもすくれ(地獄の苦しみ以上に)、生きながらに皮をはぎ、
只今世より畜生道有様」といった記述に、当時の日本人奴隷貿易につきまとった
悲惨さの一端をうかがい知ることができる。ただし、こうした南蛮人の蛮行を
「見るを見まね」て、「近所の日本人が、子を売り親を売り妻子を売る」
という状況もあったことが、同じく『九州御動座記』に書かれている。
秀吉はその状況が日本を「外道の法」に陥れることを心から案じたという。
検地・刀狩政策を徹底しようとする秀吉にとり、農村秩序の破壊は
何よりの脅威であったことがその背景にある。しかし、秀吉は明国征服を掲げて
朝鮮征討を強行した。その際には、多くの朝鮮人を日本人が連れ帰り、
ポルトガル商人に転売して大きな利益をあげる者もあった。
−−奴隷貿易がいかに利益の大きな商業活動であったか、
このエピソードからも十分に推察ができるだろう。
http://209.85.175.104/search?

q=cache:QBnMYK10m0oJ:www.daishodai.ac.jp/~shimosan/slavery/japan.html+http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/slavery/japan.html

&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp

Unknown (Unknown)
2008-04-20 11:41:41
キリシタンがなぜ迫害されたのかは昔からちょっと疑問に思ってたんですがそういうことがあったんですね〜勉強になりました

コメントを見てると50万という数字にこだわってる人がいますがナンセンスですね。
八百万の神々といいますが本当に800万柱も神がいますか?数が多いと言いたいだけでしょう
Unknown (Unknown)
2008-05-31 13:50:09
そういえば、黒人奴隷も基本的に黒人が調達したんですよ?

それから考えるとやっぱりエグい・・・。
性奴隷状態だったら、途中で性病で死んでおしまいだったんだろうな・・・。

子孫もいないしさ・・・。
Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:22:20
黒人奴隷も基本的に黒人が調達?

少し違うな。米国にはプロミスという隠された奴隷市場の町があって、そこで白人のキリスト教監督派の幹部達がアフリカや南米で奴隷として連れてきているビデオ映像が普通に日本は保有して公開しているし、黒人闘争をさせているのが、KKKというキリスト教の最大機関です。

アフリカのアパルトヘイトをして人種隔離政策をし、奴隷にしていたのも、白人のキリスト教徒達です。
特にあなたはキリスト教なんでしょう。
だから擁護しているのですね。キリスト教は過去何千回も殺戮しているテロ組織の宗派ですよ。
アフガンでもクリスマスの日に、民兵に向けて爆弾にキリストからのプレゼントと爆弾にサインして投下している映像がニュースで流れているし、やはりクリスチャン達は綺麗な世界でしか物事を語らない偽善者。
Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:26:04
無知なクリスチャンに罰を下しましょう。

大航海時代に、主にヨーロッパとアフリカとアメリカ大陸を結んで、その後約3世紀にわたってアフリカ原住民を対象として展開され、プランテーション経営に必要な労働力となった(→三角貿易)。供給源となったアフリカが西欧諸国を中心とした世界経済システムの外にあった期間は、経済圏外からの効果的な労働力供給手段として機能したが、地域の人的資源が急激に枯渇してしまい、それに伴う奴隷の卸売り価格の上昇、そして需要元である南北アメリカの農業の生産量増大による産物の価格低下により、奴隷貿易は次第に有益とは見なされなくなり縮小に向かった。その後人道的あるいは産業的見地からの反対を受け、1807年にイギリスにて奴隷貿易は禁止された。


[編集] 歴史
ヨーロッパ人によるアフリカ人奴隷貿易は、1441年にポルトガル人アンタム・ゴンサルベスが、西サハラ海岸で拉致したアフリカ人男女(←いわゆる「黒人」ではなくアラブ人であった)をポルトガル皇太子に献上したことに始まる。1441-48年までに927人の奴隷がポルトガル本国に拉致されたと記録されているが、これらの人々は全てベルベル人で黒人ではない。 大航海時代のアフリカの黒人諸王国は相互に部族闘争を繰り返しており、奴隷狩りで得た他部族の黒人を売却する形でポルトガルとの通商に対応した。ポルトガル人はこの購入奴隷を西インド諸島に運び、カリブ海全域で展開しつつあった砂糖生産のためのプランテーションに必要な労働力として売却した。

18世紀になると、イギリスのリヴァプールやフランスのボルドーから積み出された銃器その他をアフリカにもたらし、原住民と交換、さらにこうして得た黒人を西インド諸島に売却し、砂糖などをヨーロッパに持ち帰る三角貿易が発展した。約3世紀に及ぶ奴隷貿易で大西洋をわたったアフリカ原住民は1,500万人以上と一般にはいわれているが、学界では900万人-1100万人という、1969年のフィリップ・D・カーティンの説を基にした数字が有力である。多数の奴隷船の一次記録の調査で、輸送中の死亡率がそれまで考えられていたほど高くなかった(平均13%、なお奴隷船の船員の死亡率は20-25%である)、輸出先での人口増加率が意外に高いと推定される、と言うのが説の根拠である。ただし、カーティンの説には、一次記録が存在しない16、17世紀初頭に関しての推定数が少なすぎると言う批判もある。

 誤解も多いが、映画で見られるような白人による黒人の奴隷狩りは、極初期を除いて行われていない。奴隷を集めて、ヨーロッパの業者に売ったのは、現地の権力者(つまりは黒人)やアラブ人商人である。「奴隷狩り」から「奴隷貿易」へのシフトは、1450年代に起こっている。1450年代に入ると、セネガル、ベニンなどのギニア湾岸、コンゴなどの地元勢力が、戦争捕虜や現地の制度下にある奴隷をポルトガルを中心とするヨーロッパの商人に売却するようになった。16世紀には、カリブ海地域のスペイン領向けとして、ポルトガルの独占下で奴隷を売ってもらえないイギリスの「冒険商人」による「奴隷狩り」が散発的に行われたが、その後、奴隷貿易の主導権はオランダ、フランス、イギリスなどに移り変わっても、特許会社が現地に要塞/商館/収容所兼用の拠点を置き、現地勢力と取引して奴隷を集めて、それを船(特許会社の船もあればフリーの投機家もいる)に渡すと言う形式になる。そして時代が下るにつれて、ワイタ、ダホメ、セネガンビアなど西アフリカ地域のアフリカ人王国は、奴隷貿易で潤うようになる。売られた人々は、もともと奴隷、戦争捕虜、属国からの貢物となった人々、債務奴隷、犯罪者などだったが、コンゴなどでは、ヨーロッパ人に売却する奴隷狩りを目的とする遠征も頻繁に行われた(「近代世界と奴隷制 大西洋システムの中で」 池本幸三ら 人文書院 1995年)。 「奴隷貿易はアフリカ人が始めたことではない。しかし、アフリカ人もその一翼を担ったことを私たちは忘れてはならない」 との言葉が、とある奴隷貿易関係資料を展示している博物館に掲げられているが、アフリカ人が売り込んだのが先か、ポルトガル人が買いに行ったのが先かははっきりしていない。

奴隷貿易に対しては、その開始と同時に宗教的および人道主義の立場から批判が起こっていたが、特に18世紀後半以降、宗教的/人道主義的意見と、奴隷価格の高騰という植民地側の事情がかみ合った。19世紀初頭には、まず(奴隷制度では無く)奴隷貿易禁止の機運が高まり、イギリスは1807年、世界に先駆けて奴隷貿易禁止を打ち出し、アフリカ沿岸に多数の艦艇を配置して奴隷貿易を取り締まり、ラゴスなどポルトガル人の奴隷貿易港湾を制圧した。なお、奴隷貿易廃止と植民地化に伴う現地の労働力の確保と結びつける考えがあるが、これは全く根拠の無い間違いである。少なくともイギリスに関しては、奴隷貿易の中心である西アフリカ、東アフリカの沿岸地帯の植民地化を始めたのは19世紀半ば以降のことである。

その後、カリブ海地域で成立した近代奴隷制は、19世紀前半期に次々に廃止されていった。イギリス領諸島では1833年、スウェーデン属領では1846年、フランス領では1848年、オランダ領では1863年に、奴隷制が廃止された。こうした動きの中、アメリカ合衆国では南北戦争での連邦軍の勝利によって奴隷制は全廃された。

この記事の正確さについては疑問が提出されているか、あるいは議論中です。
詳しくはノートを参照してください。

※以降の節は「奴隷貿易」の概念を構成する質量を欠いたものです。

[編集] 白人の奴隷
白人の奴隷は特に前近代においては一般的な存在であった。古代ギリシャの都市国家では、奴隷は「物言う道具」とされ、人格を認められず酷使された。特にスパルタにおいては市民の数を奴隷が上回っており、過酷な兵役は彼らを押さえ込むという役割も持っていた。古代ローマもこれに倣い、奴隷を生産活動に従事させた。ローマが積極的な対外征服に繰り出したのは奴隷を確保するためでもあった。ごくわずかであるが剣士となりコロッセウムで戦いを演じさせられたものもいる。両文明の衰退後は、市民自らが生産活動を行うようになり、国家規模での奴隷事業はなくなったが、奴隷そのものが消えたわけではなかった。

但し、古代社会における奴隷と近代以降の(特に黒人)奴隷では明確に異なる点も多い。例えば、スパルタの奴隷は移動の自由こそなかったが、一定の租税さえ納めれば経済的に独立した生活を送ることができた。古代ギリシャの奴隷はアテネ市内を移動する自由が認められており、肉体労働だけではなく、家庭教師や貴族の秘書といった知的労働に従事することもあった。更に古代ローマでは、カラカラ帝によるアントニヌス勅令施行以前まではローマ市民権を得ることによって自由人になる(解放奴隷)道が開かれていた。娼婦や剣闘士のような自由契約の(特定の主人に仕えない)奴隷は、個人の努力次第で貴族並みの収入と名声を得ることもあった。

中世においてはバイキングによりスラブ人やアッバース朝以降のムスリムによりトルコ人が多く奴隷とされた。但し、トルコ人は厳密には白人ではない。ちなみに、奴隷を意味する英語の"Slave"はスラブ人から来ている。ただし、後者は生産活動に従事するのではなく、主に奴隷兵士として重用され国を建てるものも多かった。





[編集] 日本人奴隷の貿易
古来、日本の戦場では戦利品の一部として男女を連れて行く「人取り」がしばしば行われており、日本人領主からそれを買い取った中国人商人やポルトガル人商人の手によって、東南アジアなどの海外に連れ出されたものも少なからずいたと考えられている。(文禄・慶長の役でも日本人大名の手によって多くの朝鮮人が捕らえられ、日本へ連れ出されていることからもその常態化ががうかがえる。)

1560年代以降、イエズス会の宣教師たちはポルトガル商人による奴隷貿易が日本における宣教のさまたげになり、宣教師への誤解を招くものと考え、たびたびポルトガル国王に日本での奴隷貿易禁止の法令の発布を求めていたが、1571年に当時の王セバスティアン1世から日本人貧民の海外売買禁止の勅令を発布させることに成功した。それでも、奴隷貿易は根絶にいたらなかった。

天正10年(1582年)にローマへ派遣された天正遣欧少年使節の一行が、各地で日本人奴隷を目撃し、自国人と白人両方への憤りを報告書に記したという事実が確認できない情報がある[要出典]。[1]一方『天正遣欧使節記』(デ・サンデ著/雄松堂書店)[2]には「売られた者たちはキリスト教の教義を教えられるばかりか、ポルトガルではさながら自由人のような待遇を受けてねんごろしごくに扱われ、そして数年もすれば自由の身となって解放される」という記録がある。

天正15年(1587年)6月18日、九州討伐の途上で豊臣秀吉は十一か条にわたるキリシタンへの規制を表明したが、その第十一か条に人身売買を禁ずる項目が含まれている。(しかし、この表明の中ではキリシタンは「八宗九宗」すなわち体制内の宗教と認めて禁制とされていない。しかし翌6月19日の定書では一転してキリシタンを禁止している。)6月19日、秀吉は陣中へ当時のイエズス会の布教責任者であった宣教師ガスパール・コエリョを呼び、人身売買と宣教師の関わりについて詰問している。

慶長元年(1596年)には長崎に着任したイエズス会司教ペドロ・マルティンスはキリシタンの代表を集めて、奴隷貿易に関係するキリシタンがいれば例外なく破門すると通達している。[3]

やがて日本が鎖国に踏み切り、外国人商人の活動を幕府の監視下で厳密に制限することによって日本人奴隷の海外売買はほぼ消滅した。

Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:27:10
奴隷貿易船■
 1人分のスペースが、80センチ×18センチ。こんな棺桶(かんおけ)みたいな空間に閉じこめられ、3ヶ月から9ヶ月も航海する。航海中の死亡率は 8 〜 34パーセント、つまり、3人に1人は死ぬ。これが、アフリカとアメリカを結ぶ奴隷貿易の実態であった。

 この時代、地球の大海を横断するような外洋航海は、危険も大きく、コストも高くついた。そのため、奴隷貿易の効率を上げるためには、1回の航海で、できるだけ多くの奴隷を運ぶ必要があった。奴隷たちは、身動きできないほど詰め込まれ、一寸のムダもなく、整然と並べられた。まるで食器棚のように…。こうして、奴隷貿易船はこの世の生き地獄と化したが、その行き先には、さらなる地獄『奴隷市場』が待ち受けていた。

 たった100トンの船に414人の奴隷を載せたという記録もある。当時、奴隷貿易に使われたのはガレオン船で、100トンクラスなら、全長30mほど。運動場で長さ30mの直線を引き、それを船に見立てて、その中に400人を詰め込んだ様子を想像してほしい。しかも、航海中、黒人奴隷たちはほとんどロープにつながれたままだった。こんな劣悪な環境の中、ろくな食事も水も与えられず、9ヶ月間も過ごせば、身も心もおかしくなる。実際、多くの黒人奴隷が、熱病やチフスで死んでいった。

 仮に、この過酷なサバイバルを生き残ったとしても、行き先が奴隷市場では救われない。悲嘆にくれ、船から飛び降り自殺する者もいた。1回の航海で、150人中100人が死亡した記録もある。つまり、生き残るのは3人に1人だけ。奴隷貿易船は、死刑囚だけをのせた監獄のようなものだった。

 もっとも、監視役の船員たちも命がけだった。奴隷の反乱がたびたび起こったからである。たくさん詰め込まれたぶん、数では奴隷が圧倒する。しかも、航海中の奴隷貿易船は、大海原で孤立しているわけで、援軍は見込めない。実際、奴隷を監視する船員たちがもっとも恐れたのは、反乱だった。資料によると、奴隷貿易船の反乱は、かなりの頻度で起こったらしい。フランスのナントを出航した奴隷貿易船のうち、15隻に1隻で反乱が起きたという記録もある(※1)。

 さすがの奴隷商人たちも、事の重大さに気づいた。奴隷をどれだけ詰め込んでみたところで、奴隷市場に着かない限り、奴隷貿易は成立しない。だが、奴隷商人たちがとった解決策は、奴隷貿易船の劣悪な環境を改善することではなかった。もっと手っ取り早いリスクヘッジ、つまり、積み荷の黒人奴隷に保険をかけたのである。

■歴史上最大の奴隷市場■
 アフリカと南北アメリカを結ぶ奴隷貿易は、歴史上存在した3つの奴隷制度の中で最も規模が大きい。この奴隷貿易と奴隷市場は、15世紀末から19世紀末までつづいたが、この400年間で、アフリカから南北アメリカに送り込まれた黒人奴隷の数は1000万人超。単純計算で年間2万5000人にもなる。この数字がいかに大きいかは、同時代の海軍と比較してみるとわかる。

 1588年7月21日、アルマダの海戦が始まった。スペイン艦隊とイングランド艦隊が、グレートブリテン島の周海域で、9日間も戦った歴史的な海戦である。最終的に敗れたものの、当時のスペイン艦隊は、世界最強の無敵艦隊と呼ばれていた。ところで、その陣容は、艦船数 130隻、総兵数 3万人。時代を考慮すれば、さすだが、先の2万5000人、つまり、1年間で運ばれた奴隷の数にほぼ等しい。

 ここで、簡単な計算をしてみよう。奴隷船は1回の航海で、片道3ヶ月から9ヶ月、往復1年を要したので、奴隷船1隻が1年に運べる奴隷の数は、1航海ぶんのみ。とすれば、毎年2万5000人を運ぶには、2万5000人分の船が常時必要になる。つまりこの時代、世界最大の海軍に匹敵する船が奴隷貿易に従事していたことになる。むろん、奴隷貿易船のほうが人口密度が高いので、その分、船数は減るが、奴隷市場と奴隷貿易の規模の大きさがうかがえる。
Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:27:56
黒人奴隷制度の歴史謝罪
アフリカ歴訪 ブラジル大統領

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 アフリカ歴訪中のルラ・ブラジル大統領は十四日、セネガルのゴレ島にある「奴隷館」を訪れ、ブラジルが過去に黒人奴隷を労働力として利用した歴史を謝罪しました。ロイター通信が伝えました。

 ゴレ島は黒人奴隷を世界に運ぶ拠点だった場所。現在は世界文化遺産に登録され、奴隷の歴史を知ることができる史跡が保存されています。ブラジルは、一八八八年に奴隷制を廃止するまで、世界で最も多くの黒人奴隷をアフリカから連れてきました。

 ルラ大統領は「十六、十七、十八世紀に起きたことに対する責任は私にはない。しかし私は、黒人に対する仕打ちについて許しを請う」と語りました。

 アフリカ諸国歴訪の意味について、大統領は「経済だけが目当てではない。アフリカに対する『歴史の負債』を自覚している政治家の戦略だ」と強調しました。

Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:29:43
掘デ鮨佑砲茲觜人奴隷貿易とアメリカの奴隷制度
 ヨーロッパ人は16世紀から19世紀までの400年間にわたって奴隷貿易を、国家的事業として組織的に何の罪悪感もなしに繰り広げた。

 大西洋の奴隷貿易は、16世紀にスペインによって始められた。西ヨーロッパの安物の綿製品、真鍮の腕輪などの金属製品・アクセサリ、ジンなどの酒類、鉄砲そして現地では通貨だった子安貝などを積んだ船がアフリカ西海岸でそれらを奴隷と交換する。代わりに奴隷を積んだ船は西インド諸島やアメリカ大陸へ渡り、そこで、積んできた奴隷との交易によって砂糖や綿花やタバコを手に入れ、それらの商品を積んで、西ヨーロッパの母港にもどるという形をとったため三角貿易と呼ばれた。17世紀にはスペイン・ポルトガルに代わって、イギリスとフランスが西インド諸島に植民地を築き、18世紀からは、産業革命をいち早く迎えたイギリスが、海上覇権をオランダから奪い、イギリスの主導のもとで大西洋間の奴隷貿易は頂点を迎えた。アフリカ大陸から奴隷を狩り集めたイギリス、フランス、オランダの奴隷商人たちは、300年間に1500万人に上ると推計される黒人奴隷をアメリカ市場に売って巨利をむさぼった。この奴隷貿易は19世紀まで続いた。イギリスで奴隷貿易禁止令が出たのが1808年、イギリスでの奴隷制度の廃止は1830年代、アメリカ合衆国では1863年、ブラジルでは1888年でしあった。
 奴隷貿易には、ヨーロッパ文明諸国のほとんどが手を染めていた。そして、ほとんどが熱心なキリスト教徒であった。

 −−アフリカの歴史に恥辱と屈従と衰退の烙印を焼きつけ、19世紀に始まるヨーロッパ帝国主義のあのむきだしのアフリカ侵略=近代植民地主義にみちびいた、数世紀にわたる黒人奴隷貿易は、こうして今から550年程前の15世紀半ばに、まずポルトガルの手によって開始された。この黒人奴隷貿易は、世界近代史の最も血なまぐさい一局面をなすとともに、いわゆる資本の本源的蓄積過程においてきわめて重要な役割を果たしたが、そこでは人間が人間の尊厳はおろか、そもそも人間が人間であることさえ完全に否定されてしまった。リスボンの宮廷の熱心な支持のもとに、奴隷狩りは奴隷貿易という商取引のかたちを整えていった。
 16世紀から17世紀初頭にかけては、殆どポルトガルとスペインの独占の時代がつづいた。だが、他のヨーロッパ諸国がいつまでも黙ってこれを見ているわけがなかった。まもなくオランダ、ついでフランスが、さらにイギリスが、そのうちにはイギリス領アメリカ植民地までがこの「人肉市場」にくびを突っ込み、獅子のわけまえを主張し始めた。

本田創造 『アメリカ黒人の歴史』岩波新書

【三角貿易以前の西アフリカの奴隷制】
 サムエル・モリソンというアメリカ史家は、『オックスフォード・アメリカ国民史』[1965年](日本語訳の題は『アメリカの歴史〈3〉ヴァン・ビューレンの時代‐南北戦争 1837‐1865年』集英社文庫)のなかで、奴隷制度について「忘れてはならないことであるが、アフリカの奴隷貿易はアフリカの黒人たち自身のあいだで始まっている。暗黒大陸では、奴隷とされることはごく当たり前のことであって、奴隷制度の犠牲者となってアメリカに船で運ばれた者は、その航海を生き延びさえすれば、アフリカで奴隷のくびきにつながれたままの奴隷たちよりもましな暮らしができた」と述べている。アフリカを「暗黒大陸」として描く、このような文章が権威ある歴史書として通用していた本に載っている。現代でも欧米諸国による奴隷貿易を正当化して、アフリカ人を奴隷としてハンティング(奴隷狩り)をして売ったのはアフリカ人であり、アメリカに連れてこられたアフリカ人は、奴隷ではあっても、アフリカで奴隷になっているよりも、はるかに文明的な生活をすることができたのだと述べる研究者たちがいる。たしかに、たとえば西アフリカのサハラ砂漠の南に12〜15世紀頃栄えたマリ帝国には奴隷制度があった。しかし、それらの奴隷の多くは土地や牛などをめぐる戦いの捕虜であり、家族内の下僕のような存在で、主人の信任を得れば主人との義理の親子関係を結んで、自由民となれたのである。
 三角貿易の純然たる「商品」としての奴隷は、それ以前のアフリカ社会における奴隷とはまったく異なっていた。「商品」の調達のための奴隷狩りが始まったのは、ヨーロッパ人による三角貿易による奴隷の需要があったためである。ヨーロッパ人は はじめ、人さらいのような方法で奴隷を集めていた。しかし、黒人同士で奴隷狩りをしていることに目をつけ、これを利用した。ヨーロッパ人は黒人王国から奴隷を買い取り、西アフリカのダホメー王国、ベニン王国などいくつかの王国は、商品としての奴隷を調達するための戦いをするようになった。それが可能となったのは、それらの王国が奴隷貿易で鉄砲を多く手に入れたからである。
 奴隷の値段は一体いくらぐらいであったのか。1300ポンドで奴隷240人、一人平均5.4ポンドである。

「奴隷貿易はアフリカ人が始めたことではない。しかし、アフリカ人もその一翼を担ったことを私たちは忘れてはならない」
これは、旧ダホメー王国の奴隷貿易関係資料を展示している博物館に掲げられた言葉である。

Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:32:01
日本人奴隷を教科書に載せない、卑怯なキリスト教の教員達。今度は信長の資料を嘘だと言ってる人が出てきました。このろくでなし。



天正15年(1587年)6月18日、豊臣秀吉は宣教師追放令を発布した。その一条の中に、ポルトガル商人による日本人奴隷の売買を厳しく禁じた規定がある。日本での鎖国体制確立への第一歩は、奴隷貿易の問題に直接結びついていたことがわかる。

 「大唐、南蛮、高麗え日本仁(日本人)を売遣候事曲事(くせごと = 犯罪)。付(つけたり)、日本におゐて人之売買停止之事。 右之条々、堅く停止せられおはんぬ、若違犯之族之あらば、忽厳科に処せらるべき者也。」(伊勢神宮文庫所蔵「御朱印師職古格」)

 日本人を奴隷として輸出する動きは、ポルトガル人がはじめて種子島に漂着した1540年代の終わり頃から早くもはじまったと考えられている。16世紀の後半には、ポルトガル本国や南米アルゼンチンにまでも日本人は送られるようになり、1582年(天正10年)ローマに派遣された有名な少年使節団の一行も、世界各地で多数の日本人が奴隷の身分に置かれている事実を目撃して驚愕している。「我が旅行の先々で、売られて奴隷の境涯に落ちた日本人を親しく見たときには、 こんな安い値で小家畜か駄獣かの様に(同胞の日本人を)手放す我が民族への激しい念に燃え立たざるを得なかった。」「全くだ。実際、我が民族中のあれほど多数の男女やら童男・童女が、世界中のあれほど様々な地域へあんなに安い値でさらっていって売りさばかれ、みじめな賤業に就くのを見て、憐 憫の情を催さない者があろうか。」といったやりとりが、使節団の会話録に残されている。この時期、黄海、インド洋航路に加えて、マニラとアカプルコを結ぶ太平洋の定期航路も、1560年代頃から奴隷貿易航路になっていたことが考えられる。
 秀吉は九州統一の直後、博多で耶蘇会のリーダーであったガスパール・コエリョに対し、「何故ポルトガル人はこんなにも熱心にキリスト教の布教に躍起になり、そして日本人を買って奴隷として船に連行するのか」と詰問している。南蛮人のもたらす珍奇な物産や新しい知識に誰よりも魅惑されていながら、実際の南蛮貿易が日本人の大量の奴隷化をもたらしている事実を目のあたりにして、秀吉は晴天の霹靂に見舞われたかのように怖れと怒りを抱く。秀吉の言動を伝える『九州御動座記』には当時の日本人奴隷の境遇が記録されているが、それは本書の本文でたどった黒人奴隷の境遇とまったくといって良いほど同等である。「中間航路」は、大西洋だけでなく、太平洋にも、インド洋にも開設されていたのである。「バテレンどもは、諸宗を我邪宗に引き入れ、それのみならず日本人を数百男女によらず黒舟へ買い取り、手足に鉄の鎖を付けて舟底へ追い入れ、地獄の呵責にもすくれ(地獄の苦しみ以上に)、生きながらに皮をはぎ、只今世より畜生道有様」といった記述に、当時の日本人奴隷貿易につきまとった悲惨さの一端をうかがい知ることができる。
 ただし、こうした南蛮人の蛮行を「見るを見まね」て、「近所の日本人が、子を売り親を売り妻子を売る」という状況もあったことが、同じく『九州御動座記』に書かれている。秀吉はその状況が日本を「外道の法」に陥れることを心から案じたという。検地・刀狩政策を徹底しようとする秀吉にとり、農村秩序の破壊は何よりの脅威であったことがその背景にある。
 しかし、秀吉は明国征服を掲げて朝鮮征討を強行した。その際には、多くの朝鮮人を日本人が連れ帰り、ポルトガル商人に転売して大きな利益をあげる者もあった。−−奴隷貿易がいかに利益の大きな商業活動であったか、このエピソードからも十分に推察ができるだろう。
Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:34:40
いい加減キリスト教徒は現実を直視しなさい。自決が犯罪だと言ってる前に、自分たちのした強姦の歴史や犯罪の歴史を認めなさい。イエス様は天国で見ているのですよ。

はじめにチデスター氏は、自らの経験を踏まえつつ、南アフリカという場所が教えてくれる宗教に関する五つの論点(―ゞ気鯆蟲舛垢襪海箸寮治性、⊇ゞ詰論の文化的、社会的、政治的な歴史性、宗教がもつ人間化の機能、す駝鰻狙における宗教の可能性と限界、ゥ哀蹇璽丱覯修箸隆愀検砲砲弔い峠劼戮拭

つづけて同氏は、「原理主義」と呼ばれてきたものの多様性に注目しつつ、1970年代以降の南アにおける原理主義の変化について論じた。1970年代以降の南アでは、「原理主義」は「危機」をあらわす論争的な言葉として、人々の関心を集めつづけてきた。だが、それが「危機」とみなされる理由は、時期によって大きく異なっていた。

1970年代の原理主義的なキリスト教組織である“Jesus People”の人々は、宗教的に保守的である一方で、社会的にはリベラルな傾向が強かった。彼らは暴力、人種差別、不寛容などに批判的で、アパルトヘイト国家から警戒されていた。70年代のキリスト教原理主義は、アパルトヘイト国家に対する脅威であった。

1980年代には、アメリカの右翼的なキリスト教原理主義者(J・ファルウェルら)が、南アでの影響力を拡大した。この結果80年代の南アでは、道徳的・社会的・政治的にも保守的なキリスト教原理主義者が台頭した。これらの人々はアパルトヘイトを支持の立場だった。80年代のキリスト教原理主義は、アパルトヘイト国家を正当化するものだった。一方で80年代には、アパルトヘイトを批判し、イスラーム国家樹立を目指すイスラーム原理主義組織も現れつつあった。

1994年のアパルトヘイト廃止後、原理主義組織は、ギャング・麻薬の追放を目指す街頭活動や、政府の教育政策への反対活動を通じて、勢力を拡大していった。これら90年代の原理主義は、民主政府の諸政策を神に背くものとみなし、政府への批判を強めた。90年代の原理主義は、アパルトヘイト後の民主体制を脅かすものであった。

 最後に同氏は、今日の問題を論じた。なぜ我々は今なお原理主義のことを懸念し、それについて語り続けているのか。もし語りつづけるのであれば、南アの視点から、今日の状況を踏まえつつ、ローカルにかつグローバルに、どのような仕方で宗教原理主義を理解すべきなのか。同氏は、はじめに触れた五つの論点と結びつけつつ、これらの点を論じた。

チデスター氏の講演後、磯前順一氏がコメントを行った。磯前氏によれば、原理主義は単なる反動ではなく、国家・近代性と表裏一体の関係にある同時代的な問題である。磯前氏は、「我々」日本人とは無関係なものとして原理主義を考えるのではなく、原理主義を日本人自身の問題、内部の問題として引き受けていくことの重要性を指摘した。

(CISMORリサーチアシスタント・神学研究科博士後期課程 杉田俊介
http://www.cismor.jp/jp/research/lectures/documents/lecture070630.pdf


http://www.cismor.jp/jp/research/lectures/070630.html
Unknown (Unknown)
2008-08-30 17:43:14
皇室関係者が愕然とした皇室侮辱雑誌「プリンセス雅子」を連続して宣伝する
キリスト教左派の機関紙。日刊ベリタの記事。出演者もキリスト教系の信者ばかり。


豪記者が「プリンセス雅子」を11月出版 副題は「菊の御紋の囚人」
多数の関係者に取材、衝撃作か

【アデレード11日=木村哲郎】シドニー・モーニング・ヘラルド紙とジ・エイジ紙(メルボルン)の
元東京特派員でもあり、オーストラリアのピューリッツァー賞とも呼ばれるウォークリー賞などを受賞を
したこともあるジャーナリストのベン・ヒルズ氏が今年11月、10年ぶりに著書を出版することになった。
本のタイトルは「プリンセス雅子」。日本では報じられることがなかった雅子妃の深層に迫るため、
国内のシドニーやメルボルンはもちろん、東京や日本の地方都市、オックスフォードやハーバードでも、
取材を行ったという力作で、衝撃的な内容となりそうだ。


下民が調子にのっておりますな。
Unknown (Unknown)
2009-02-12 23:40:24
ソース元がオカルト趣味と偏見塗れの人の本じゃないですか。。
つか、当時の大型帆船では50万人も渡航させられません。
Unknown (Unknown)
2009-02-27 23:53:32
当時の大型帆船では50万人も渡航させられません
ボケ、糟。出来るんだよ
古い投稿記事に落書きするなよ、クソボケが!
死にさらせ!
Unknown (Unknown)
2009-04-07 20:34:25
。。。という事で
最後までお読み頂きまして
ありがとうございました。マタネー
何これ? (馬場)
2009-12-24 00:31:56
日本人奴隷50万人?
数値の根拠は?
これは落書きレベルです。
事実を確認しましょう。 (とおりすがり)
2010-02-14 21:12:51
まず、下記を確認してください。
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/searchdiary?word=%2a%5b%c6%fc%cb%dc%bf%cd%c5%db%ce%ec%5d

上記の方はこの話のソースをしっかりしらべて、怪しいんじゃないととと論じていますが…。

既存の媒体が事実をねじ曲げていることにこだわるなら、まず自分が、間違ったことを書いた場合は訂正記事を出すことにこだわってみるのも、ひとつの抗議活動のあり方なんでしょうね。

今後も頑張ってくださいね。
May peace be with you.
Unknown (へー)
2010-03-22 18:20:06
 そんな悪い事してたんだ?へー。
 キリスト教を庇護する意見多いけどキリスト教関係者かな?
 事実確認してくるわー。情報ありん
Unknown (  )
2010-10-14 21:51:37
というよりポルトガルなんて
宗教で侵略しまくってた国だから
確認するまでもないだろう

>馬場
落書きレベルでザビエル擁護?^^;;
Unknown ( )
2010-10-14 21:55:43
上のhatenaの否定説もところどころコメントで
間違いはつっこんでおいたけど
結局なかったといいはったりする根拠が
あまり残っていない(少しはのこっている)
という部分なんだよね
完璧に残ってるのが前提(十分のこっているがw)
なのが否定する根拠としては無理がある
Unknown ( )
2010-10-14 21:56:36
そもそもキリスト教なんかは
自分たちの罪を隠すために村ごと焼き払うなんてよくやってたことだしね
Unknown (Unknown)
2011-01-16 00:36:44
そのキリスト教国のアメリカに支配されてる日本w
負け犬の遠吠えだなw
Unknown (Unknown)
2011-01-16 00:41:38
つーかここでキリスト教は邪教だどうだと
言ったところで世界は変わらないの
無駄な努力はやめとけ
世の中の矛盾を受け入れろよ
終わり
キリスト教は世界最大の邪教 (法喜)
2011-04-13 11:01:54
キリスト教が世界中の侵略、植民地、奴隷貿易の生みの親なのです。キリスト教はオームや創価なんかとは比じゃない破壊的な最大の邪宗教です。メリークリスマスなんて気軽に言うのは控えましょう。


Unknown (Unknown)
2011-12-04 05:10:27
ユダヤおかしい…それを正統的に受け継いだキリスト教もおかしい…
全部が全部とは言わないけど、やっぱり宗教って狂ってるよ……
そもそも自分の神様を信じられないで、
人工的に作られた神様を信じるなんておかしいよ
ちょっと言い方が変になっちゃったけど
50万… (Unknown)
2011-12-13 11:40:09
多すぎるとは想います。
ただ、数の問題よりも、人道的に
さらわれて家族から引き離された子供や大人が…ひとりでもいては、ならなかったのだと想います。
今も、少年兵の問題がありますが
人身売買や奴隷は決して許したらいけません。
成り済ましに乗っ取られて、暴走させられたのではないか? (ユダヤやキリスト教、国家神道もヌイグルミの皮。)
2011-12-20 16:42:20
直接自演したり、間接的に自作他演したり、洗脳して手先に利用して踊らせたり。

龍馬の大政奉還公武合体策は、死の商人の手先にされていることを気付いたのでは?
西郷どんも気付いたのだろうが、不平不満武士を煽動する一部の工作員に利用されたのでは?
武士社会こそが、西欧成り済まし寄生虫・国際金融資本にとって脅威だったのだから。

ドイツやアメリカや日本は、マルコヴィッチの穴からヌイグルミとしてマペットパペット。
従順で敬虔な信者は、彼らにとって偽装の囮、アステロイドリング(ヤマトの防御壁岩塊)にすぎない。
寄生虫・国際金融資本の乗り物が帝国だったのである。
 (如庵)
2011-12-24 13:38:18
この、「キリシタンが奴隷50万を海外へ売った」話の根源は、
狂信的国粋者の清水馨八郎氏の本の「侵略の世界史」あたりである。
一般の教養と頭脳を備えた大人なら、
腹をかかえて笑い飛ばすくらいの低レベル本だが、
ろくに歴史の勉強もしてこなかった人間は
本気で信じてしまうのかも。

清水馨八郎氏はこのほか、
陰謀説シリーズとして、
今、世界が注目する「日本文明」の真価
裏切りの世界史 
新『教育勅語』のすすめ 
破約の世界史 この1000年
大東亜戦争の正体
など、小学生レベルの陰謀本を出版しているが、
これらの本を低俗な娯楽として楽しむ余裕もなく、
本気で信じている人たちは哀れで惨めである。
この非常識の彼が千葉大学の名誉教授とは驚き!

また彼は小沢一郎の母が韓国人だの、
土井たか子が日本人ではないなどと
93歳の高齢者とは思えない幼稚な発言をして
物議をかもしだした、ちょっと頭のいかれた人(痴ほう症?)でもある。
韓国性上納自殺事件も、捏造告白書に偽装して事実を告げている。 (確かに、偽物に偽書を書かせる手口がある。)
2011-12-26 01:10:57
だが、その実態まで嘘とは言えない、スカトロファンタジーなのだろう。
(女優直筆の遺書は隠匿。偽遺書を男が直筆し、嘘とバレた。はて、誰の利益になったのか。
 レオが犠牲になっただけ。実力者は闇の中。例の強姦告白日本女優と同じ手口だ、構造だ。)

>清水馨八郎氏

清水某は、皆目読んだこともないのだが、はて、ミスリードが必要なのか?

但し、断定調の歴史家に問題ありとするのは分からぬでもない。

しかし、南米インド東南アジアで実績のある連中が、
何故、日本でだけ被害者の弾圧殉教者に化けるのだろう?
その前後で、奴隷貿易と略奪のための布教が行われている事実まで覆ることはない。
たかが、偽装自白教の信者の自作自演では消せないのではないか?

結局、グノーシス潰しのキリシタンの偽グノーシス戦略と同じ手口に見えるのだが。
(仏教徒の中に、隠れキリシタンが多くいたそうだが、どうなのかな。)
ねつ造としか思えません。 (なつみん)
2012-04-05 03:25:37
当時の人口を文献『香取文書』で見ても、文禄5年(1562年)総人口4,994,800・男1,994,828・女2,994,830です。総人口の10分の1もの人が奴隷ですか?ありえない話です。もし史実だとしたら、代々語り継がれないはずがありません。常識で考えてもわかることです。もっと勉強してサイトを立ち上げましょうね。
Unknown (ありがとう)
2012-04-14 09:50:53
こういうことを知れて良かった。自分でも勉強するきっかけになりました。どうもありがとう!
Unknown (Unknown)
2012-10-13 01:42:39
50万って盛りすぎだろwww
現代の輸送手段でピストン輸送したら
それくらい余裕でいけそうだけどな
まぁ数だの統計じゃなくて、そういう、惨めに売られて国外で命を散らした女性達を踏み付けるように、富を築いた売国キリシタン大名がいた事は勉強になったよ。秀吉は、あんまり好きじゃないが、キリシタンの野望を打ち砕いた政治力は脱帽。
Unknown (mayflower)
2013-02-02 15:12:01
「全世界が邪悪な者の配下にある」(ヨハネ第一5:19)
の証拠の一つと思います。

「わたしに向かって『主よ、主よ』と言うものが皆、天の王国に入るのではなく、天におられるわたしの父のご意思を行う者が入るのです。その日には、多くの者がわたしに向かって、『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名において預言し、あなたの名において悪霊たちを追い出し、あなたの名において強力な業を数多く成し遂げ無かったでしょうか』と言うでしょう。しかしその時、わたしは彼らにはっきり言います。わたしは決してあなた方を知らない。不法を働く者たちよ、わたしから離れ去れ、と。」

神とキリストの名をかたり、悪事を行う「キリスト教」は、神から見てもっとも罪が重いのです。彼らは「啓示の書」(ヨハネの黙示録)17章にある「娼婦」。近いうちに「野獣」(政治組織)により、滅ぼされる、ということです。
Unknown (Unknown)
2013-05-14 11:37:06
数については多少の盛り込みはあるのだろうけど、高校中学やらで習った、ただ当時の上下を重んじる社会体制と平等を訴えるキリスト教とが合わなかったから排斥されたという説明よりはよっぽど納得できた。興味が持てた。
Unknown (Unknown)
2013-05-15 08:19:52
■日本人(モンゴロイド)が差別される理由〜人種差別の本質は容姿差別〜

皆さんはダウン症をご存知でしょうか?染色体異常が原因と思われる病気で、身体、
知能の発達が著しく低くなります。この病気は世界中で見られるのですが、とても奇妙な、
そして興味深い特徴があるのです。それは、この病気を持って産まれた人はいかなる人種でも、
皆同じ顔をしていると言う事です。そして、その顔とはまさにモンゴロイドそのものなのです。
欧米でも中東でもアフリカでもモンゴロイドの顔をした人がしばしば産まれているのです。
そのため、外人はモンゴロイド顔にとても敏感なのです。
勿論、周りの人はそれが遺伝子に異常を持って産まれたであろう事を知っていますが…
これは同じモンゴロイド顔をした日本人同士が議論していても決して理解できる物ではありません。

■「ダウン症候群」=「Mongolism(蒙古人症)」または「mongolian idiocy(蒙古痴呆症)」

ダウン症は、1866年に英国の医師ジョン・ラングドン・ハイドン・ダウンが初めてその存在を発表しました。
ダウン医師は発達の遅れを持つ子供の中に両親は違っていても、兄弟のようによく似た子供達が
いることを発見しました。ダウン症の特徴は、モンゴリアン(蒙古人)の特徴とよく似ていることから、
ダウン医師はヨーロッパ人の中で能力の劣った蒙古系の人種が生まれてきたと考えました。
そしてモンゴリズム(蒙古症)という名を付けたのです。その後、1965年にWHOによって
ダウン医師の名前から「ダウン症候群」を正式な名称とすることが決定されました。

■ダウン症の特徴はモンゴロイドの特徴

ダウン症の容貌の特徴に短頭・首が太く短い・低身長・短い手足
凸凹してない平面顔・筋緊張低下内眼角贅皮(蒙古ひだ)・厚いまぶた
平坦な鼻根・あごが未発達・エラなし・直毛…
全ての特徴が現れる訳ではありませんが、モンゴロイドはダウン症の特徴が多く集まっています。
コーカソイドでも、この病気を持って生まれてくるとモンゴロイドのような顔になります。
Unknown (Unknown)
2013-05-15 11:38:17
>Unknown (mayflower)
2013-02-02 15:12:01

エホバ乙。自己紹介乙。
Unknown ( )
2013-05-17 23:11:00
何回読んでも面白いわ、ありがとうございます。
サタンの誘惑に屈した日本人って感じでしょうか(大名の場合)
数はともかく (Unknown)
2013-05-19 12:13:40
子供の頃、奴隷や階級や魔女がり、原爆投下をするような価値観のキリスト教が、迫害されていた!禁止された!というのは当然ではないかと思ったことがある。時代考証はあべこべだけど。

何の救いもないのでは、戦後日本にすらソッポ向かれるのは当然かもしれない。
Unknown (Unknown)
2013-06-01 09:58:50
「天皇のロザリオ」は資料的価値はありません。
出典が示されていなかったり、出典元にもそんなこと書いてなかったり、
著者が脳内で補完した情報を書いてます。

キリシタン大名の奴隷売買への関与とか、1樽50人とか根拠ゼロです。
根拠があるのは、「九州御動座記」にある日本人奴隷売却の記事(黒船が、と書いていますが伴天連=宣教師との記述無し)と、
伴天連追放令の一部の版で日本人の売買の禁止と売買された奴隷の買い戻しを書いたもののみです。
あとは、キリスト教を陰謀の手先にしたいという願望から書かれただけのものです。

あと、日本人奴隷は多くは島津家の九州北上時に豊後島から島津兵に売られたものであることを補足しておきます。
Unknown (日本人)
2013-09-10 20:46:39
僕はキリシタンですが、こんな事は初めて見た。
キリスト教は神聖なる宗教と聞いてましたが、50万人の娘を奴隷にしたなんて信じられませんでした。まさに、極悪非道というイメージが湧いてきました。

僕が、知っている範囲では徳川家光が鎖国をしたともに、キリシタンを弾圧して、絵踏みを行っていた。それから、天草の乱が起きた。

この文章を読んでみるとキリスト教は完璧なる神聖な宗教という考えが変わってしまいました。キリスト教も悪い所もあると分かりました・
Unknown (Unknown)
2014-01-04 08:17:21
戦国時代後期でさえ人口は1500万人いないのに50万人の生娘を奴隷とか冷静に考えてくれよ・・・
Unknown (yokoyoko)
2014-04-22 11:23:07
管理人さんは牧師様とのこと。このような記事を書かれていることに驚きを禁じ得ません。まず50万人というのが当時の人口から考えられません。また、このことをなぜ日本が大々的に取り上げないのかよく考えてみていただきたいです。このような記事を書くなら、同時代の日本史史料についてもしっかりと勉強されるべきです。今の我々がこのような全く違う時代の出来事を一方的に責めることはできません。管理人さんの書かれたことは、残念ながら、ほんの少し歴史をかじっただけの浅い内容の域を出ていません。歴史を深く学んでいる人はこのような一方的な捉え方をしないものです。
Unknown (Unknown)
2014-09-20 19:37:51
奴隷を調達していたのは日本人なんですが。

それとも、遠路危険を犯して航海をしてきたポルトガル商人にはタダで火薬を提供する義務でもあるんですか?
キリシタン大名の大友や有馬の所業は全部キリシタンのせいにするとして、島津なんかもやってたんですが、これは全部仏教徒や神道のせいになるんですよね?
南蛮貿易に関係ない上杉や武田なんかも奴隷狩りしまくってますが、これは仏教や神道の信仰者である日本人全体が邪悪だからで間違いありませんか?
Unknown (伊勢出雲式年遷宮)
2014-09-21 00:00:00
「天皇のロザリオ」は、出展が不明確で、歴史的資料として使えないが、ポルトガル商人が、日本人を奴隷として海外に輸出したこと。宣教師が、キリシタン大名の家来の息子、娘を奴隷としてインドに売り飛ばしたこと。神社寺院を破却し、神官僧侶を殺害する様に宣教師が命じたこと。実際に、キリシタン大名の領地には、神社寺院がほとんど残らなかったこと。宣教師が、キリシタン大名に領民を強制改宗するように命じたこと。豊臣秀吉が、バテレン追放令を出してから、強制改宗させられた一般民衆が、棄教し、元の神道仏教の信仰に戻ったことなど、宣教師が、ローマ法庁に送った書簡で事実と分かっている。
Unknown (伊勢出雲式年遷宮)
2014-09-21 00:24:25
追記。
ローマ法王庁、主としてイエズス会による日本侵略植民地化計画、宣教師による奴隷貿易、宣教師が、キリシタン大名、キリシタンに命じた神社寺院の大量破却、領民に対するキリスト教への強制改宗に関しては、高瀬弘一郎氏、神田千里氏、高橋裕史氏の著書に詳しく書かれている。また、長崎市教育委員会が編纂した長崎市史にも、ローマ法王庁、主としてイエズス会による日本侵略植民地化計画、神社寺院の大量破却、領民に対する強制改宗等が詳しく書かれている。

また、これらのことは、日本のプロテスタント系宗派が、消極的ではあるが事実と認めている。

長崎におけるカトリック教会略史

カトリック教会は、永禄十(1567)年に長崎地域で布教を開始し、長崎最初の布教所を宣教師アルメイダが建て(現春徳寺)、市内随所に教会が建てられ、一時は住民全てがキリシタンになったともいわれている。しかしながら、豊臣秀吉のバテレン追放令から二十六聖人の殉教など長く厳しい苦難の歴史が280年余り続くこととなった。
※当時カトリック教会は様々な修道会が日本に来て伝道し、修道会同士の対立も激しかったことが記録に残っている。特に、ポルトガル・スペインなどは国家と宗教が政治や貿易活動において癒着(政教一致)していたことにより、当時の幕府関係者が他のアジア諸国のように植民地化される恐れを与えてしまったことを否定できない。又、当時のキリシタン大名は領民の強制改宗を行い、自ら進んでカトリックの信仰を受け入れた人々も多くあったが、神社仏閣を破壊するなどの行為は、本来キリストの示された福音信仰に立つ今日のキリスト者の視点から見ると、理解し難い行為がなされた。そのようなことから歴史を再検証すると、キリシタン迫害は日本史上の汚点であり蛮行以外の何ものでもないが、日本が植民地化されなかったことは評価することも出来るととの議論もある。
http://www.being-nagasaki.jp/nagasaki-kyoukai/top.htm#katorikku
藤沢のキリシタン(現在岩手県関市藤沢町) (サム高橋)
2014-09-21 07:53:38
私の祖父は、豊臣の前の時代、葛西一族(宮城県石巻市から岩手県北上市黒沢地区一帯を治めた一族ールーツは千葉県)で岩手県の住田城主の家系であると最近知りました。調べると同族同士の内乱に伊達正宗が百姓一揆の先導を影で操る時代劇がありました。豊臣の天下争奪の戦に参加出来なかった葛西一族は領地を剥奪され、浪人となります。その葛西一族が先導に8人で藤沢で鉄の組合を作り、山口県から2人のキリシタン兄弟を呼び、村がキリシタン村となるのです。私はプロテスタント教会の信徒ですが、先祖の祈りの力を感じます。
 さて鉄の藤沢の生産量は当時の日本ではずば抜けていたようです。戦に使われ、また農器具にも使われ、良い面も悪しき面もあったと云えます。豊臣も伊達もそれらを利得としたのでしょう。豊臣時代はそれらの炭鉱に住むキリシタンに対して激しくとりしまわない点もあったと思われます。岩手県から宮城県にかけて3万とも言われる信徒が存在したと言われるのは本当の様に思われます。
 さて藤沢の地に立つ時、悲惨な迫害と悲しみが語られるのですが、人生には光と影があるように、光の部分ー彼らが命がけで守ろうとした福音(聖書の真理の言葉)に耳を傾け、伝える事のほうがより現実と信じます。
宣教師を国の利益で利用した者もいたが、純粋に福音を語った者もいたと信じます。現代でもクリスチャンと言いながら軍隊を画策する官僚に本当に福音的(聖書的)クリスチャンか疑問です。私たちも時代的、福音的観点から襟を正す必要がある事を日々覚えるべきです。聖書の言葉通り、正しいものはいない、一人もいない。なのですから、ゆえに完全なるキリストにより頼み、祈り続けるのですから。
 ところで伊達藩にキリスト教が入ったのは、正宗の側室の子が病気にかかり、カトリックのフランシスコ会の神父の病院で完治し、お金でも何でも欲しいものを求めなさいの正宗の問いに神父に対して布教と教会建設の許可のがきっかけであったようです。後に側室もキリシタンになったとあります。私の住む岩手県奥州市水沢区にもキリシタン大名後藤寿安が住み、隣の胆沢区は支倉常長が仙台とは別に領地としていたようです。江戸時代の伊達藩最初の殉教地で、今はダムの下になっているー胆沢ダムに鉱山があり、ここで捕縛されたカルパリオ神父は秀吉の宣教師国外退去命令にも関わらず、マカオから再入国し、この地より仙台の広瀬川ー仙台博物館北側で処刑されました。後世三体の銅像が立ち、台座は神父の母国ポルトガルより寄贈されました。捕縛される途中、役人と二人で語ったと残されることから、水沢地域のキリスト教の福音の力を物語、役人が福音について聞いたと予想されます。数年前後藤寿安が領主になって400年祭の市の記念講演で長崎の司祭が講演し、県境にそれぞれの信者の家があり、ネットワークと迫害からのがれた者をかくまうシステムがあったと予想できると語っていました。
 さて藤沢のキリシタン殉教公園の法王の間にある天井が壊れはずされた鐘が一日も早く修復され、ゴスペルが歌われ、福音が響く事を祈ります。
キリスト教とは、ユダヤ教徒の巣窟であり、アパルトヘイト宗教である。 (自己愛性人格障害の優生思想がユダヤ暗黒面)
2014-11-01 05:35:59
旧約聖書にあるように、ユダヤは全ての民族を奴隷化して支配することを目的につくられた宗教である。

イエスはこれを直そうとしたが、12使徒のうち11人まで暗黒面に墜ちていた。

カトリックに侵入し暗黒面におとし、プロテスタントという名の着ぐるみを着たユダヤ教が新大陸を蹂躙した。

つまり、キリスト教とは、アパルトヘイト宗教のユダヤ教徒が偽装するための住処に過ぎないのである。

人種差別を創立以来持ち続ける暗黒宗教がユダヤ教であり、大陸国家におけるフェニキアの海賊の筆頭奴隷としての進撃の巨人として、麻薬思想で操られたのがキリスト教徒だからだ。

そして、マタイもルカの書も改竄されたユダヤ教文学であり、イエスの言葉を改竄した侵略宗教に過ぎないのだ。
見よ、21世紀にもなって人種差別するイスラエル人を。
そして、暗黒面ユダヤ教から離脱したのがパレスチナ人だ。

日本が行った人種差別撤廃提案を握りつぶしたのも、キリスト教徒であり、ユダヤ教徒だったではないか。
日本が提案した1919年から既に100年も経とうとしているが、何も変わらない。

エジプトにユダヤ人を売ったのもユダヤ人に入り込んだフェニキア混血人だろう。
(ピラミッドは奴隷がつくった構造物ではないことは、今は知られている。奴隷と考えたのは欧州人たちだったのは、彼らは奴隷使役文化だからだ。)
そして、ヨシュアもフェニキア人との混血だろう。
まるで、オーストリー人とユダヤ人の間の子のヒトラーのように。

異教徒差別、異民族差別のユダヤ教に今も乗っ取られているのがキリスト教の姿だ。
暗黒面から離脱するには、聖絶まで行うホロコースト体質から離脱し、隣人愛に目覚めるしかない。
隣人愛を否定する者は、キリスト教徒としての資質のないダースベーダーなのである。


中世の黒死病も、インフルエンザも、天然痘も、AIDSも、エボラも、生物兵器で誰が使っているかは明白だ。
病気にして、薬で助けるのはマッチポンプという訳だ。
そして、ワクチンに別の病気のウイルスを仕込み、不妊症や神経症を誘発させるテロリストが誰か考えることだ。

偽キリスト教徒には神の裁きが下るだろう。嘘をついても神様お天道様は、心の中までマルッとお見通しだからだ。

キリスト教は、天使の名を冠する人類の敵に、操られているのではないか?
イエス・キリストことJmanuel:イマヌエルの真実 (前田 進)
2014-11-13 23:46:26
イエス・キリストことJmanuel:イマヌエルの真実
2013.5.24 tatsmaki
  創造主らの無数宇宙ブロックス管理界からの知らせによれば、キリストことJmmanuell:イマヌエルの言行録を彼の指示で12使途中唯一の読み書きできる側近だったイスカリオテ(地名)のユダが書いた所謂「聖書」は、イマヌエルの少年時代にプレアデスの4人の女性グループが上空の円盤に乗せて40日40夜に与えた教えと、その後の彼の言動の記録だった。
元々は、プレアデスの円盤がマグダラのマリアを拉致して、上空で人工授精して男の子を生ませた。それが、後にイエス・キリストと呼ばれたイマヌエルだった。
  イマヌエルの言行録は、当局の指示でイハリオテ(地名)のユダが銀貨70枚で買収されて盗み出して提出した。その彼はイマヌエルの逮捕後に残りの銀貨30枚を受け取った。それを当局と俗人のパウロが当局に受入れられるように改竄したあと、後にローマ皇帝コンスタンチヌスことレプティリアンの変身体が85%改竄して別物にした。それは創造主らへの敵対行動だった。イハリオテのユダは、イマヌエルの処刑後に良心の呵責から自宅の裏庭の木で首つり自殺した。 
  イマヌエルの指示でイスカリオテのユダが書き直した本物の「聖書」はTalmud Jmmanuelと言う。それは1964年にプレアデス・ヒューマノイドの援助でギリシャ人神父ラシードがJmmanuelの墓穴の岩盤の割れ目から松脂に覆われた状態で発見した。彼はそれを自宅の壁の中に保存したが、後にイスラエル軍の襲撃の際に、放火で大部分が消失した。 
  その残りをプレアデスとのコンタクトマンでスイス在住のEduard Billy Meierマイヤーが独語に訳した。日本語訳は東京の日本ラエリアン・ムーブメント本部にあって手に入る。そこでは、Jmmanuelが創造主について語り、また地上に富=金銭を蓄えないで心に知識を蓄えよ等と教え、人間の成すべきことについて書いている。彼は、自分が神格化され、教えが改竄されて宗教化され、暴虐の金権支配体制に利用されるが、真実が明るみに出るのは2000年後になる、と予言した。
  十字架にかけて槍で処刑されたイマヌエルは死んではいなかった。彼は半死状態だった。墓穴には入口と出口があって当局の監視員が見張っていたが、夜中に光り輝く火の車=プレアデスの円盤が地上約1mに降下した。見張りの兵士は気を失って倒れた。現れた火の人が後ろの墓穴から中に入ってイマヌエルに応急措置を施してた。彼は来訪の証拠に自分に似せた土偶を置いて、イマヌエルを助け出して火の車に収容し、あっという間に上空に消えた。イマヌエルはインド北部のカシミール地方へ到着して、そこで100歳以上まで生活した。死後彼の霊体は、創造主らの地球管理界の付属人霊界最下段で今も活動していて、転生も再臨もしない。
  イマヌエルは2000年後に真実が明るみに出ると予言したが、遺憾なことに、それは1964年以来世界中に広まらなかった。古来の地球侵略支配者トカゲ座レプティリアン(4次元の全身鱗に覆われた爬虫類型ヒューマノイド) の支配下で、野蛮で邪悪な腐敗した資本制金権奴隷支配体制の金権教による地球人の洗脳で、金権生体ロボット化が地球人の目覚めを妨げているからである。 
  歴代のローマ法王も、今のフランシスコ法王やロシア正教会の総主教Kirillも、ユダヤ教各派のラビ長らも、同根のイスラム教の指導者らも、太古以来の地球侵略支配者龍座ドラコニアン(5次元の有翼二足歩行動物で英ロンドンの公式紋章) の手下:トカゲ座のレプティリアン(4次元の全身鱗に覆われた爬虫類型ヒューマノイド) のShapeshifters=変身体らである。彼らは、地球人の精神的監獄化したユダヤ教とキリスト教、イスラム教の教義による洗脳に専念している。しかしロシアでは最近、Kirillが「人々が教会へ全然来なくなって、教会は存立の危機にある」と嘆いている(Newsland.ru)。 
  レプティリアンと彼らのボス龍座ドラコニアンの地球支配本部は、中國チベット自治区の首都ラサの地下深いシャンバラにあったが、創造主らの命令でアンドロメダ銀河惑星連合指導評議会が2011年5月に地球解放戦争を実施して、彼らの地球支配本部を殲滅し一掃した。
  残るはレプティリアンの変身体らから成るロスチャイルド、配下のロックフェラーらイルミナティ、G20リーダーら、各国支配層の一掃課題である。地球人自身による悪の惑星地球解放闘争が必要である。
  レプティリアンの変身体でイルミナティ総帥である英国のElizabeth(El-Lizard-birthの意)2世女王と、前ローマ法王ベネディクト16世ら一味は、ブリュッセルの国際慣習法裁判所により子供25万人の殺人犯罪のかどで、それぞれ懲役25年の有罪判決を受けた。 逮捕状が出ているが、彼らは既存の邪悪な政治権力に守られている。
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11479257789.html
   この情報を、日本中、世界中のユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒に伝えるがよい。
警世短歌 2014 たつまき
☆ 万事無償奉仕社会を目指せとの 創造主らの天命を知れ
☆ 万事無償奉仕社会へ移れとの 天命無視で地球は破滅
☆ 巨大なる暗黒ガス雲飛来して地球消滅切迫しけり (:2014)
☆ 巨大なる磁気球体も飛来して地球消滅見える日近し
☆ トカゲ座のレプ変身体の植民地悪文明の地球消滅
☆ 万事無償奉仕社会へ移れとの 創造主らの指示に従え
☆ 創造主らサタン類似の邪悪者の妨害排除すべき時なり

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