株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

ワタクシは昨年のうちから中国バブルがはじける、と声を大にして申し上げた( ぐっちーさん)

2012年11月07日 | 経済

ワタクシは昨年のうちから中国バブルがはじける、と声を大にして申し上げて
きましたが、なかなか相手にしてもらえませんでした(現役金融マン ぐっちーさん)


2012年11月7日 水曜日

中国バブル崩壊にいまさら気づいても遅い!(現役金融マン ぐっちー氏) 11月5日

長年大幅な経済成長を続けてきた中国。ここにきて経済成長が急減速してきていることが報道されている。しかし、こうなることは早い段階からわかっていたと、ぐっちー氏。中国がバブル崩壊に向かう道筋を改めて説明する。

◆中国バブル崩壊にいまさら気づいても時すでに遅し
(現役金融マン ぐっちーさん)

尖閣問題で突如クローズアップされた日中経済問題ですが、中国経済自体は完全にピークアウトしているというしかありません。

 実は中国の労働賃金は最早安くはなく、上海などでは月間7万〜8万円と日本でアルバイトを雇うのとほぼ変わりません。さらに時間通り来ない、すぐやめる、暴動を起こす、となれば中国に工場を出している理由はないとなり、世界中の企業が中国を去っていっています。

 また「中国で商売をやるならカネを払え」と言わんばかりに、昨年11月からすべての外国人従業員に社会保険の支払いを義務付け。失業保険、家族保険など、外国人が受け取る可能性のないものまで払わせ、その料率は地域によっては全所得の40%にも及ぶそうです。

 これは事実上、外国人は出ていけ、と言っているような制度です。このことや欧州危機もあり、欧州企業は素早く逃げましたが、これをあり得ない高値で買っていたのが日本企業。今年の対中海外投資はマイナス3.4%と完全に失速するなか、日本企業の投資だけがプラス16%というテイタラク。

 では、中国のバブル崩壊はどのくらいの規模になるか、というのが問題です。

中国から445兆円が失われる!?

アメリカの株価が上昇している。これで景気も回復の兆しを見せるのかと思いきや、そんなことはないという。アメリカ国民の多くがまだまだ苦しい生活を送り、オバマ大統領の政策に否定的だというが、いったいなぜ?

◆株価が上がっただけで景気回復と言えるか?答えはNOです!【後編】
(現役金融マン ぐっちーさん)

 中国の統計はあてにならないので、香港、台湾などの統計を合わせて類推するしかありません。例えば比較的正しく捕捉できる貸出残高は’10年時点で40兆元(1元=12.78円換算で約500兆円)と言われています。日本がバブルで100兆円、アメリカがリーマンショックで200兆円吹っ飛ばしたということなので、この500兆円の半分が不良債権化すると(日本はほぼ60%が不良債権化した)、それらを軽く上回る250兆円相当が不良債権となる可能性があります。その規模はすさまじい額です。

 因みに世界を席巻したヘッジファンドのレバレッジ後の総額がせいぜい13兆元(2兆ドル相当)ですから、この数字がどれだけ影響の大きいものかご想像に難くありませんね。中国で’11年に行われた年収2000万円以上稼ぐ人々への調査結果は実におもしろく、80%もの人が中国以外への移住を希望。更に1000万元以上の資産家人口が96万人。その平均値が6000万元(約7億5000万円!!)で、うち60%は既に海外移住手続きを進めている、というのです。

 約60万人分の6000万元がなくなるということは36兆元、日本円では445兆円の損失!! 海外企業が脱出し、日本のGDPにも相当しようかという金額が国外に流出。これでバブルがはじけないほうがおかしい。ワタクシは昨年のうちから中国バブルがはじける、と声を大にして申し上げてきましたが、なかなか相手にしてもらえませんでした……時すでに遅し。

 しかし、このお金持ちのほんの一部でも日本に来てもらえば消費税なんて上げなくても楽勝なんだがね、というお話はまた今度!

【今週の数字】
中国の貸出残高
64兆6600億元(’12年9月現在)
現在ニュースなどで出ている中国の貸出残高はさらに額が大きい。このまま経済成長が減速していき、中国バブルが崩壊するような事態になれば、ここから多くの不良債権が生まれることとなるのだ


(私のコメント)

昨日は韓国のバブル崩壊について書きましたが、中国についても同じ新興国としての共通した現象が見られます。同じ中華文化圏であり中国人も韓国人もプライドは非常に高くて、謙虚さに欠ける国民性であり、日本に対しても非常に攻撃的なところが似ています。個人的には非常にいい人も多いのですが、集団となると凶暴性を発揮して暴力的になります。
 
非常に感情的になりやすく、一度興奮しだすと止まらなくなり、現在の韓国の李大統領や中国の温家宝首相のように国際会議でも非礼な態度を取るようになります。このように書くと中国人も韓国人も日本人だって疎じゃないかと言ってきますが、程度レベルの話であり日本人もしつこく攻撃されれば反撃もします。中国人は面子が服を来ているような人間だから面子を汚されると半狂乱になりますが、尖閣も今となっては引っ込みがつかないのでしょう。
 
人も国家も冷静さを失えば判断を誤るのであり、日本も70年前にアメリカの挑発に乗って判断を誤った。戦争をしてもアメリカに勝てないことが分かっていても、軍部は面子を潰されるのがいやだから戦争に踏み切った。中国との戦争も中国の挑発に乗ってしまって引っ込みが付かなくなって中国からの撤退が出来なかった。戦争を始める以上は勝てる見込みが無ければやってはならない事であり、バカは死ななきゃ治らないように多くに人が大戦で戦死した。
 
大戦前にして現在にしても中国の挑発には乗らないことが肝心であり、外交的にも様々な手を打って日本の正当性を主張していかなければなりません。そうしていれば中国の異常性が世界各国に認識されれば問題解決の糸口がつかめるでしょう。しかし最悪の事も考えておかなければなりませんが、感情的になると最悪の事が考えられなくなります。
 
竹島も尖閣も何の役にも立たない岩礁に過ぎないのですが、中国人や韓国人にとっては日本に勝利する為に面子の問題となってしまっている。冷静に見れば棚上げにしておくしかないのですが、韓国政府は警備隊まで送り込んで実効支配してしまっている。中国も巡視船を送り込んで虎視眈々と狙っていますが、引っ込みが付かなくなって自分の手足を縛ることになる。
 
中国や韓国は、新興国ブームに乗って経済発展してきましたが、欧米の経済の変調によって徐々に影響が及んで来ていますが、欧米企業が徐々に中国から撤退しつつあるのに日本だけが中国への投資を大幅に増やしている。世界経済から見れば新興国ブームが終わろうとしているのは明らかなのに、日本企業の経営者にはそれが分からないのだろうか? 冷静に見ても中国への投資は人件費やコストの上昇で割に合わなくなって来ている。
 
中国政府は、外資系企業に対して様々な嫌がらせをして来ていますが、日本のマスコミはこのような事を詳しくは報道しません。現地で取材すれば分かる事なのでしょうが、特派員は現場に乗り込んでは取材はしていないようだ。現地企業にいた人にも聞けば分かるのでしょうが、自分の企業批判になるような事は言わない。とにかく日本の経営者は中国の13億人の巨大市場という幻想に洗脳されてしまっている。
 
中国の経済統計はあてにならないのですが、中国の不良債権の額は相当な額になるらしい。バブルは早めに潰すのがいいのですが、金融支援すれば先送りに出来るからアメリカもヨーロッパも中国もそうしている。しかしいずれ限界が来て手の打ちようが無くなる。日本は早めにバブルは潰したものの金融緩和の規模が小さくてなかなかデフレから抜け出せない。
 
中国の大企業は多くが国営だからバブル崩壊も政府が救済するのでしょうが、それが更なるバブルの拡大を生んでしまう。中国国営銀行が不良債権を抱えても政府が肩代わりして消してしまいますが、政府に不良債権が残る事になる。アメリカにしてもFRBが不良債権を買い込んで梃入れしていますが、FRBが不良債権を抱え込めばどうなるのだろうか? 税金で埋め合わせるのだろうか?
 
クリントン国務長官が講演したように、中国は共産党幹部ですら海外に逃げる準備をしており、アメリカやカナダには中国幹部の町が出来るほどになっている。韓国でも海外で働きたいと言う労働者が増えていますが、一部の幹部だけが豊かな暮らしを謳歌して利権政治が蔓延っている。中国や韓国では賄賂政治が当たり前であり、日本の政治家も買収されてしまって彼らの言いなりになっている。マスコミの記者も同じだ。
 
現役金融マン ぐっちー氏は、アメリカのバブル崩壊も崩壊する半年前から指摘してきた人であり、中国のバブル崩壊も様々なデーターから類推すれば確実らしい。経済運営は独裁国家の強権政治でもソ連崩壊のようにどうする事もできない。経済は信用が崩壊してしまえば通貨はただの紙切れになりジンバブエのようになってしまう。中国もおそらくそれに近いことが起きるのだろう。中国政府自らゴールドを買い込んでいますが、人民元が紙幣乱発で紙切れになることも考えられる。
 
 



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44 コメント

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Re 戦争は勝てる見込みが無ければやってはならない (Unknown)
2012-11-07 13:45:12
そんな事考えてるうちは戦争に勝てないね。   ハンニバル少人数で包囲殲滅戦、アレクサンダーのイッソスの戦い、クレシーの戦い(エドワード3世率いる少数のイングランド軍(約1万2千人)がフィリップ6世率いるフランス軍(約3万〜4万人)を打ち破った。)、桶狭間、、、、勝つから戦争やる、負けるから戦争やめる。とか言っているのは一度も戦争やったことがない華僑の能書きだっうの。
Re 中国人の民族大移動対策をした方がいいな。 (Unknown)
2012-11-07 13:50:10
ゲルマン民族大移動を遥かに凌ぐ規模になるだろう、飲み込まれて消滅する民族言語文化もある。
祝、オバマ再選 (Unknown)
2012-11-07 13:54:45
ロムにーがなったら、勘違いした石原橋下が憲法改正(アメリカの為の、徴兵制)とか吠えるだろ。
【米大統領選】オバマが勝利 ロムニー氏に競り勝ち 米主要メディア報道 (Unknown)
2012-11-07 14:54:20
【ワシントン=佐々木類】米大統領選は6日、投開票が行われ、民主党現職のオバマ大統領(51)が共和党候補のロムニー前マサチューセッツ州知事(65)に勝利し、再選が確実になった。景気と雇用が最大の争点となった選挙で、米国民は、4年前の選挙で唱えた「変革」の継続と…[記事詳細]----【オバマ氏再選】「勝敗分けたのはヒスパニックと女性票」 オバマ陣営
【オバマ氏再選】「米国民の痛み理解している」「必ず中間層助けてくれる」 支http://sankei.jp.msn.com/world/news/121107/amr12110713210004-n1.htm
2012/11/7 経済破綻直前に発動される戒厳令:マーシャル法 (Unknown)
2012-11-07 15:04:14
http://www.youtube.com/watch?v=i6pkZYQGI9w&list=PL306CCA134287EE3E&index=5&feature=plpp_video
Unknown (Unknown)
2012-11-07 15:12:08
太郎はどうした?
Unknown (台湾からこんにちは)
2012-11-07 15:44:58
先日、講演会で青木直人氏が面白いことを言っていた。

中国に進出した企業の駐在経験者(帰国済)を集めて座談会を提案した。面が割れるといけないなら覆面座談会にしようといったのだが、これも断られた。というのも、未だ現地に駐在員が人質になっている。体験談をするとすぐに現地の政府当局者にばれるようになっている。連中の嫌がらせは、被害者が誰かすぐに判明するように、それぞれわざと手を変えているというのだ。

ばれた時点ですぐに逃げればいいじゃないかというのはお花畑日本人の発想。もはや、現地駐在員は、ナチスドイツによってゲットーに閉じ込められたユダヤ人のようなものなのだ。
Re 祝、オバマ再選 (Unknown)
2012-11-07 15:55:08
>ロムにーがなったら、勘違いした石原橋下が憲法改正(アメリカの為の、徴兵制)とか吠えるだろ。

憲法改正の主張は、オバマ・ロムニーには関係ないじゃん。 低能丸出し
Unknown (Unknown)
2012-11-07 15:56:00
武器を持って殺しあうだけが戦争じゃないわな。
工作員を送り込んで自国を有利にさせることも立派な戦争だと思う。
中国の金購入について (赤頭巾ちゃん)
2012-11-07 17:01:27
中国政府自らゴールドを買い込んでいますが>
 そこらへんが良く分からない。買い込んでいる中国から、ヨーロッパに流れていると言う噂も出ていた。

 噂だが、ドイツだって、今、他国に預けている自国の金を自国に戻して保管しようと言う運動がある。

  金については、本当かどうか、国家戦略として容易に明かさない。しかも預かってもらってあるはずの金が、勝手に使われている可能性だって否定できない。
RE:Re 戦争は勝てる見込みが無ければやってはならない (赤頭巾ちゃん)
2012-11-07 17:11:53
横レスすみません。
<一度も戦争やったことがない華僑の能書きだっうの。>
 そうとも言えない。孫子の兵法には、「兵は国の大事なり」と書いていて、続いて「戦力を比較せよ。一国の浮沈をかける大問題だだから」と言っている。つまり華僑だけの能書きではない。中国の兵法家の能書きでもある。

 しかし日本軍はそうではなかった。皇軍は無敵なりと蛮勇を奮い妄信的に猛進した。
Unknown (某電気屋)
2012-11-07 17:48:27
今厨国姦国では不動産価格絶賛崩壊中。
リーマンや日本のバブルも不動産への貸し出しが焦げ付いたのがきっかけだから
もうすぐだろうね
ただ、厨国がどう動くか未知数だからなぁ、ある意味怖い。
あの国々には関わらないのが一番だわ、物売るだけとかだけにしといたほうがいい
Re 憲法改正の主張は、オバマ・ロムニーには関係ないじゃん。 低能丸出し (Unknown)
2012-11-07 18:15:04
だから、勘違いして。と言ってるだろ。低脳はどっちだよ。
Re  孫子の兵法=霊感商法 (Unknown)
2012-11-07 18:21:48
前漢までの中国人は白人だったと言うDNA検査を中国政府が認めてんだよ、孫子の兵法とか能書きたれてるから民度低いシナに乗っ取られてんじゃないの。
Unknown (Unknown)
2012-11-07 18:27:27

どう見る?混乱深まる尖閣事件以降の中国
http://www.youtube.com/watch?v=pAwE0j4JRHo&feature=b-vrec
中国の人質 (五郎)
2012-11-07 18:31:33
To 台湾からこんにちは さん

>現地駐在員は、ナチスドイツによってゲットーに閉じ込められたユダヤ人のようなものなのだ。

別のソースでもそいう話を聞きました。

http://nc-kyo.dyndns.tv:81/j/mv_what%27snow121030.wmv
「中国からの撤退」
前半は関係ない話ですが、終わり頃にすごい話がでてきます。
このサイトは結構面白いですよ。
 
日本の増税もバブル崩壊の最終幕 (Unknown)
2012-11-07 18:59:00
はっきりしていることは、世界同時バブル崩壊だ。
経済見通しははっきりしているが、とてつもなく暗い。
◆金塊を取り返すドイツ (Unknown)
2012-11-07 19:50:39
【2012年11月6日】 米英の経済覇権が揺らぐ中で、ドイツは、米英に預けたまま存在確認すら許されない金地金を取り戻す試みを展開している。対照的に、日本は対米従属に固執しているがゆえに、政治経済の両面で行き詰まっている。ドイツの動きは、いずれ世界的な「金の取り付け騒ぎ」につながるかもしれない。
http://tanakanews.com/
住友商事、米国準高速鉄道用2階建客車130両の発注内示を受領 (Unknown)
2012-11-07 20:05:42
---全体では約12億5000万ドル(約1000億円)の大型契約となる。
http://response.jp/article/2012/11/07/184526.html
Re.日本企業の経営者にはそれが分からないのだろうか? (Unknown)
2012-11-07 20:29:11
経営コンサルタントの大前研一(コリア系アナーキスト)は、
どういう経営コンサルタントをしているんだと思うね。

ぐっちーさんに苦言。
大金持ちの中国人が日本に来てもらえたらとか、冗談でも
書かない方がいいと思う。

「こんにちわ、こんにちわ特亜の国から」←この亡国政策を
阻止せよといいたい。

「保守派」に朝鮮系団体が食い込んだ理由 小林よしのり ゴー宣道場より (Unknown)
2012-11-07 21:01:16


先日、当ブログで

統一協会と勝共連合、さらに

自民党政治家の関係について

簡単に解説したのですが、

これを読んで

「保守が朝鮮系って、どういうこと?」

と混乱してしまった

という声も聞かれました。



これを理解するには

「冷戦構造」の時代の感覚を

知らなければならないのですが、

冷戦時代が終わって20年以上。

若い人には、ここから説明しなければ

わからなくなっているわけですね。



第二次世界大戦後、世界は

アメリカに代表される「資本主義」と、

(右派、あるいは西側陣営ともいう)

ソ連に代表される「共産主義」の

(左派、あるいは東側陣営ともいう)

2つの陣営に真っ二つに分断され、

熾烈な勢力争いが繰り広げられました。


その争いの象徴が朝鮮半島で、

国を真っ二つに分断され、

北を共産主義、南を資本主義の国に

されました。



今となっては共産主義の失敗は

明らかになっているわけですが、

当時は共産主義を理想と信じ、

北朝鮮を「地上の楽園」と唱え、

日本も北朝鮮のような国にしようと

本気で信じていた人がいたわけです。


そうならなくて、

本当によかったわけですが。


日本の共産化を防ぐということが

まさに喫緊の課題だった時代があり、

その当時の「保守」や「右翼」の

政治家や活動家は、

「反共」を唱える相手とならば、

誰かれ構わず手を組んだのです。


自民党保守派は「親台湾」でしたが、

これも、日本にシンパシーを感じている

台湾人と手を組んだのではなく、

ただ「反共」の一点だけで、

その台湾人を虐殺し、弾圧した

蒋介石と手を組んでいたのです。



そんな時代において、

「国際勝共連合」の存在は非常に大きく、

それが一方では朝鮮民族至上主義を

掲げる団体だということには

誰も注意を払っていなかったし、

霊感商法等を繰り広げる

カルト宗教団体の傘下であることすら

不問に付されていたのです。


さらに勝共連合の日本での拡大には、

アメリカ・CIAの協力があったと

言われています。


ただし、これは

「資本主義」か「共産主義」かの

二者択一しか選択肢のなかった

時代だったということを

考慮に入れなければなりません。


ソ連が崩壊、冷戦構造が崩れると、

世界は急速に民族主義が台頭していきます。


統一協会も、教祖・文鮮明がもともと

現在の北朝鮮にあたる地域で

生まれていることから北朝鮮に

傾倒していくことになります。


そんな中で、日本の「保守」は

未だに「反左翼」であれば「保守」だという

冷戦構造の思考から脱しきれていません。


ただアメリカについていきさえすれば

「保守」だと思い込んでいるし、

朝鮮系・カルト傘下の勝共連合との関係を

どう総括するのかもあいまいなままで、

それがこのような混乱状況を

呼んでいるというわけなのです。

test625 (masa)
2012-11-07 21:05:12
ゲーム理論にしっぺ返し戦略というのがある。相手が非協力
的な態度にでたら即座に反撃することで相手の士気をくじく
。中国が意識して実行しているかは知らないが、ゲーム理論
の本に書いてある実験では最も得点の高い方法と書いてあ
った。実験の内容はお互いが協力的なら両方に平均的な得
点、片方が裏切れば(もう片方が協力的)高得点、両方が裏
切れば得点なし。

中国の経済は効率が悪すぎる。日本も石油危機の時から
20年くらいかかって効率と環境問題を解決した。でも、現
在の中国は規模=先進国と勘違いしている。持続性の
(自己増殖生?)ある効率の良い経済ではないと、どこか
に歪みが生じる。渋滞学のどこかの先生がおこなった実
験に円型のコースに20台入れても渋滞は起きないが、
もう一台付け足すと渋滞が起きると言うことをテレビで見
た。

なぜ中国の不動産バブルはなかなか崩壊しないのか。 (ミスターブラウン)
2012-11-07 21:37:27
●結論から言うと、中国が不動産バブルで崩壊するといってもなかなか崩壊しないのは日本から資金の追加融資が続いているからです。金融危機は、資金の追加さえあれば先送りする事ができます。
●また金融機関の不良債権は中央銀行が資金供給を止めてしまえば不良債権問題が発生します。
●中国も経済はバブルを抱えて潜在的不良債権を積み上げている。通貨を安くして輸出競争力を高めても、人件費や製造コストが高騰して競争力が無くなれば、海外からの投資が一斉に引き揚げるから、世界一の外貨準備もまたたく間に無くなります。
●2012年今年1月から8月までの中国への投資額は、前年比EUマイナス4%、アメリカマイナス3%、日本だけはプラス16%と、欧米企業は中国の不動産バブルを怖れて資金投資をしなくなっているに対し、日本だけが中国経済を支えている形になっています。
Unknown (Unknown)
2012-11-07 21:38:43
太郎、出てこい!
Unknown (mm)
2012-11-07 22:06:37
>約60万人分の6000万元がなくなるということは36兆元、日本円では445兆円の損失!! 海外企業が脱出し、日本のGDPにも相当しようかという金額が国外に流出。これでバブルがはじけないほうがおかしい。


富裕層60万の資産の海外移転は許可される?海外企業は中国から資産持ち出せる?
445兆円と、日本のGDP相当の規模での流出を前提として、バブルがはじけないほうがおかしいと結論してるの??
Unknown (mm)
2012-11-07 22:12:08
↑あ、海外企業の脱出は話が別か
RE:Re  孫子の兵法=霊感商法 (赤頭巾ちゃん)
2012-11-07 23:43:48
馬鹿ぶりがすごいね。かまってる暇はないのだが、少しだけ相手しようか?

<孫子の兵法とか能書きたれてるから民度低いシナに乗っ取られてんじゃないの。>
じゃあ、華僑だけじゃなく白人と言いなおそうか?
米国の選挙 (Unknown)
2012-11-08 01:04:00
テレビを見ていて、強烈なリーダーシップの存在を印象づけた。これを見ると、中国は大国としてのリーダーシップを取ろうとするし、米国とはやっぱり合わない気がした。
一方の我が国は、リーダー不在の国。せっせと米国債を買い、自動車工場を建設し、米軍には思いやり予算と、主と従の関係がつづく?良くも悪くも、こんな国は世界に唯一と思う。
外交・国防でのリーダーシップをとりたいなら、それにふさわしい人・組織が必要だが。現状の無責任官僚システムが意思を持ち出すと、先の大戦のような結果になるかもしれない。
石原慎太郎は北京オリンピック前から、「中国のバブル崩壊」を言っていたけど何か? (Unknown)
2012-11-08 01:47:39
 誰が先に言ったなんてことで、「予言者」面するとしたらお笑いだね。

 
ちゅーごくにも飽きたな (Unknown)
2012-11-08 02:42:28
 駅前のスターバックスを覗いてみると、最近はノートパソコンを持ち込んでいる若者が多い。中にはこれ見よがしにしきりに周囲の様子を窺いながらという手合いも多いが、一種ファッションなのだから仕方がないだろう。一度、iPadを持ち込んでみたことがあるが、どういうわけかネットに繋がらない。たぶん、スタバの方でネットを遮断しているらしかった。ということは、あの思わせぶりでノートパソコンとにらめっこしている連中はただキーボードを叩いているだけということになる。

 店側からすれば、ノートパソコンやタブレットを持ち込んでネットで遊んでいられるのでは回転率が悪くなるので電波妨害装置を導入しているのだろう。全店でそうとは限らないだろうが、世界のスタバが随分と小さい商売をするものだと思ってみたりする。それよりも、ネットに繋がらないままノートパソコンをいじっている若者というのは、いわゆる「カッコだけ」ということになる。情けない。

 それはともかくとして、今ではノートパソコンの方が出荷台数が多いが多くの業界関係者によれば、ここ1〜2年でタブレット端末の需要の方が多くなる予想だという。そもそも、スマホなるものが端末として普及しているわけで全体的な関心はタブレット端末へと向きつつある。立ち上げに時間を要するパソコンに比べれば、スマホやiPad利用者が再びノートパソコンを手にするとは考えにくい。

 さて、最近発売の「iPadmini」だが、この大きさになるとサムスンのギャラククシー、アマゾンのキンドルなど競合機種は数多い。ただ、意外と売り上げは伸びないのではないかと思う。かのスティーブ・ジョブズも、「機能的に10インチは欲しい」と、現在の7インチ端末については否定的だったようだ。彼の頭の中にはタブレットがノートパソコンに代わりうるものという意識が強くあったのではないだろうか。

 たしかに、持ち運びにA4サイズ650グラムのiPadはやや中途半端である。鞄に入れてもずしりと重い。その点ではminiサイズが便利は便利である。しかし、画面が小さければそれだけ操作性は苦しくなる。指先の大きさには限りがあるので画面のタッチミスも多くなる。それを防ごうと思えばタッチペンを使用しなければならなくなる。片手で持てるというのも怪しい。左手で持っても操作には右手が必要となる。

 先日、電車の中でiPadになにやら打ち込んでいる男性を見た。彼は立ったままそれを行っているので、正直危ないと思った。電車が急ブレーキをかけたりすれば、うっかりよろめいてタブレットを落とし、一巻の終わりになる危うさがあった。もし電車の中で作業をするなら、10インチだろうが7インチだろうが状況はさほど変わらない。なぜなら、操作のためには両手が必要だからだ。

 もし、電車内で端末を操作したいなら座席の確保は必須である。そして、座席を確保した上でのことと考えれば、従来の10インチiPadの方がむしろ膝上でゆったり大画面ということになり、miniよりも便利ということにもなる。従来のiPad利用者がiPadminiに手を出す割合はかなり低いだろうと思うので、miniの方はタブレット端末がはじめてという初心者オンリーの需要しか見込めないのではないか。一度は売れても後が続かないというのが、私の見立てである。

 それよりも、小売業のカタログ端末として目的のはっきりした(それゆえ、原価割れでお買い得な)アマゾンのKindle上位機種の方がお奨めと言えるかも知れない。ちなみに、新発売のKindle上位機種は1万2千円台でiPadminiの約半額である。

 
尖閣紛争で「中立」の立場をとるのは理不尽、 (Unknown)
2012-11-08 03:19:53
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36490

 日本を中国に対する「咬ませ犬」にするには、尖閣領有権問題で「中立」の立場を取り、有事の場合、安全保障条約をタテに仕方なしに日本の後方支援に回らざるを得ないというスタンスを取ることが、一番都合がいい。アメリカは(少なくとも、オバマ政権は)そのように考えているのだろう。

 いずれ中国とは軍事的対立を深めていかなければならない関係にあるとすれば、日本をけしかけ自分は手綱を握っているという番犬の飼い主の立場に居ることがアメリカの国益に適う。そのように狡知を巡らせるとしても、地政学的に日本が出来ることは少ない。中国が核ミサイルを発射すれば10数分で着弾する距離に日本本土はある。

 とはいえ、尖閣諸島を「中立」ではなく、日本領であるということを明確にして対中国戦略を打ち立てるべきというアメリカの声が上がってきつつあるのは、日本にとって好ましいことと言える。野田サイボーグ内閣はともかく、次期政権担当者が日本に向きつつあるアメリカのシンパシーをぶちこわすようなマネ(ルービー鳩山のような)はして欲しくないものだ。
Unknown (Unknown)
2012-11-08 06:15:22
米国の上院議員に福島県出身のメイジーヒロノ氏(65)が、初当選。日系女性では初めて。 一方、在米コリ支援のロムニーは、大統領戦落選。在米コリアンざまー。
あれほど大騒ぎしたアメリカの【トヨタリコール問題】だが、事実無根の潔白だったのだ! (Unknown)
2012-11-08 06:19:20
しかも、あの米国における【トヨタの大規模リコール問題】は、韓国が仕掛けたものだった!米国トヨタへの苦情の多くが韓国人によるものだった。ある米国人がこれを告発しYouTubeにアップされている。
■動画
False complaints against Toyota / Falsas quejas contra de Toyota (TODO UNA FARSA) False Beschwerden
http://www.youtube.com/watch?v=W7G-FGL4el0
――――――――――
http://unkar.org/r/morningcoffee/1297331939
米国トヨタへの苦情の多くが在米韓国人によるものと判明
1 :名無し募集中。。。:2011/02/10(木) 18:58:59.20 0
False complaints against Toyota // Falsas quejas en contra de Toyota
米国トヨタへの苦情の多くが在米韓国人によるものだと米国人が告発。
3.- It is not difficult to prove, because the most of these names are now PUBLIC; you will be able to see how more than half of the complaints were made by S.Korean people in the US. If we take the huge Anti Japanese brainwashing in S.Korea into consideration and how corrupt is the government and hyundai, I'm pretty sure, hyundai (the first car maker to appear on tv bashing Toyota) is behind those complaints.
And now, check the serious defects of HYUNDAI, by its government. Now, sad to see the last bad results of a decent, humble, reliable, honest and GOOD car maker (Toyota) because of third parties, because of dishonest, dirty people. The worst is, those S.Koreans (not the whole S.Korean population at all) are involving good S.Korean people.
3.ほとんどの名前が公表されているのでその事実を証明するのは簡単だ。
それによれば、かなり多くの苦情が在米韓国人によるものであることがわかる。 韓国に於ける大規模な反日洗脳教育、そして韓国政府とヒュンダイが如何に腐敗しているかということを考えると、私はヒュンダイ(一番最初にテレビでトヨタバッシングを始めた自動車会社)がこれらの苦情の背後にいることを確信する。 さあ、韓国政府に保護されているヒュンダイの重大な欠陥を暴こうじゃないか。 まともでで謙虚で信頼性があり正直で善良な自動車会社であるトヨタが不正で卑怯な人々の罠にかかって引き起こされた最近の気の毒な事件。それらの不正な韓国人(全部ではない)が普通の韓国人を巻き込んだこともまた最悪だ。
オバマ再選 (Unknown)
2012-11-08 06:44:50
>祝、オバマ再選 (Unknown)
>ロムにーがなったら、勘違いした石原橋下が憲法改正(アメリカの為の、徴兵制)とか吠えるだろ。

そうね共和党だから、民主党だから、なんて発想は愚かだよね。アメリカの本質を何もわかってない。憲法改正イコール(アメリカの為の、徴兵制)という(あなたじゃなくて一部の馬鹿保守の)発想にいたっては愚劣の極みだね。憲法改正しなくても日本は独立できます。貴君が独立を望んでるかどうか知らないけど(苦笑)。第一、聖徳太子・十七条憲法、厳密にはまだ改正してない・・・はず(笑)。

Unknown (Unknown)
>太郎はどうした?

いないほうがいいよ。だけどさ、太郎がいないと思ったら赤頭巾ちゃんなのよね(苦笑)

>RE:Re 戦争は勝てる見込みが無ければやってはならない (赤頭巾ちゃん)
>しかし日本軍はそうではなかった。皇軍は無敵なりと蛮勇を奮い妄信的に猛進した。

史実とは違いますな。日本軍はアホだったという歴史の幻想から目を覚まして出直しな。それより『兵は国家の大事』という孫子兵法の書き出しを知っているなら、聖徳太子・十七条憲法、第十七条の『大事』は何を意味するかよーく考えな。第十七条を議会制度のはしりだとかいう解釈をしている輩がときどきいるけど、現代日本人の感覚で『大事』の意味を解釈すると何を言っているかわからないと思うね。

>Re 戦争は勝てる見込みが無ければやってはならない (Unknown)
>そんな事考えてるうちは戦争に勝てないね。

ご名答。コメント欄の第一打者がいつもあなただったらいいのにね。

>Unknown (台湾からこんにちは)
>先日、講演会で青木直人氏が面白いことを言っていた。

青木さんの話をもっと紹介してほしいよね。グッチーに言われなくとも、『中国バブルがはじける』はわかっていることじゃん。TORAさん中国バブルがはじけ、今から何が日本企業・政治家・役人・ODA利権団体に起こるかをもっと具体的に論じましょうよ。

>「保守派」に朝鮮系団体が食い込んだ理由 小林よしのり ゴー宣道場より (Unknown)

Line Spacing考えてコピーしてちょだい。
>太郎、出てこい! (太郎)
2012-11-08 09:27:45
 別に中共を見なくても、国内にいる、シナ人を見ればいい。
その単純なことができないのが日本人で、馬鹿日本人が外国人を助ける運動をしているが、その人々は、国内の困っている日本人を助けることをしない。
 これに尽きる。

それと地震を予測できなかった、地震学者がいまだに活断層かどうか判断している。
 その学者たちの、自己意識である。<誰が俺を信用するか>と自覚しない学者に我々の行き方が見える。

 一番の問題は国内の外国人問題にすぎない。
結論は日本人が幕末のように、外国人を襲うことだ。
 それ以外に解決の道はない。
転社という日本の出版社をなんと南京の人民法院に訴えた不条理!国際法の破戒行為! (展転社を支援する会」)
2012-11-08 12:08:16
南京取り立て裁判の怪
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121023/trl12102308050000-n1.htm

11月9日に東京地裁で奇妙な裁判が始まる。ある老中国人女が日本の出版社と日本人著者を訴えているのである。この女は1937年のいわゆる南京事件の被害者だとして、これまで、さまざまな証言をしているが、その内容に矛盾があるとして、日本人研究者が疑問を呈した著書を日本で刊行した。ところが中国人女は、言論で反論したり、事実関係で争うことをせず「精神的苦痛を受けた」として著者と展転社という日本の出版社をなんと南京の人民法院に訴えたのである。南京の法院は日本人著者に召喚状を送ってきたが、召喚に応じる義務はなく、出廷しなかった。南京の法院が訴えを認めないはずはなく、即日、両者に日本円で500万円を超える賠償を命じる判決が下った。日本と中国は裁判の「相互保証」の取り決めがないため、判決を日本で執行することはできない。ところが、この中国人女は、こともあろうに東京地裁に強制執行を求める訴訟を起こしたのである。いってみれば南京で下った損害賠償金を、取り立てられるように日本の裁判所に訴えてきたのである。その裁判が始まるのだ。南京事件の被害者と名乗る他の女性も、同じ展転社の書物や著者を訴えているが、それは東京でのことだ。もし、今回の裁判で中国人女の訴えが認められると、南京の法院で一方的に下された判決が、日本でも有効とされ執行されるという、とんでもないことになってしまう。展転社は社員数人の弱小出版社である。しかし、これまで南京事件を疑問視する多くの出版物を刊行してきた。歴史の真実を伝えることを使命としているからだろう。弱小だから資金はない。中国側がそこを突いてきているのは明らかだ。その証拠に他の出版社に対しては訴訟を起こしていない。弱いところから攻めようというのだろう。もし、とんでも判決が出れば、言論の自由は消し飛び、出版社の命運は尽きる。中国で一方的に下された判決が日本で執行されるなどということが許されていいはずがない。そこで有識者が立ち上がって「南京裁判 展転社を支援する会」が発足した。会長は評論家の阿羅健一。
■ 同会は裁判費用をふくむカンパを募っている■
郵便振替口座は「00170−1−679142 展転社を支援する会」
2012/11/08(木) 大拡散希望
主戦場は経済ですね。 (Unknown)
2012-11-08 13:11:24
主戦場は経済ですね。中国は日本に嫌がらせをして、経済的に追い詰めている。http://tanakanews.com/121011japan.htm
尖閣で中国と対立するのは愚策だが、嫌がらせを受けている以上しっぺ返し戦略は必用だ。

中国への投資には、在留民保護等の理由をでっち上げて保険を掛けるか租税を掛けるよう義務化すれば良い。中国プレミアムだ。日本からの投資が一気に減れば、しっぺ返し戦略としては十分だ。後は話し合いで解決すれば良い。
Re 憲法改正しなくても日本は独立できます。 (Unknown)
2012-11-08 13:42:09
パチンコカルト、アメリカ軍産複合体の為の憲法改正しなくても統一教会議員に言えば拉致被害者は簡単に帰ってきます。も正解」。
米ITC、中国製太陽光パネルへの関税適用を最終決定 (愛信)
2012-11-08 13:50:31
米ITC、中国製太陽光パネルへの関税適用を最終決定
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE8A701C20121108

廃棄に多大なコストのかかる太陽光発電メガ・ソーラシステムは台風の被害や気象に影響される、または
上空からの爆撃による攻撃等で一瞬に電源喪失する。燃料電池技術の発展は目覚しく無尽蔵の水素ガス
や海水から水素を取り出し備蓄する技術も出来上がっている今日、メガ・ソーラ施設への投資は無駄なものになる。

【関連情報】
【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi

【株式ニュース】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
【株式ニュース】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。
憲法と独立 (Unknown)
2012-11-08 16:41:20
>憲法改正しなくても日本は独立できます。
>第一、聖徳太子・十七条憲法、厳密にはまだ改正してない・・・はず

そうだね、現憲法なんてゴミみたいなもんだから、改正でなく破棄してしまえばいい。

英国には成文憲法がなく、有るのはマグナカルタ。 それでも独立国である。
Unknown (八坂)
2012-11-08 19:23:32
>バカは死ななきゃ治らないように多くの人が大戦で戦死した。

本日の名言。
極めて酷薄に表現された、極めて人道的な警告である。
Unknown (Unknown)
2012-11-09 07:56:04
>>人も国家も冷静さを失えば判断を誤るのであり、
>>日本も70年前にアメリカの挑発に乗って判断を
>>誤った。戦争をしてもアメリカに勝てないことが
>>分かっていても、軍部は面子を潰されるのが
>>いやだから戦争に踏み切った


これは違うだろw

日本は
「日本が譲歩しようがしまいが、
アメリカが日本を潰そうとしていることに
気がついたから」
やむを得ず、立ち上がったんだよ

●「戦争に踏み切った」のはアメリカであって
日本ではないんだよw

もし日本が先に攻撃していなかったら
アメリカが先に攻撃していた
ちょうどイラクを破滅させた時のように。
そうなれぱ
もっと日本は不利になって
日本という国は、消えてなくなっていたかもしれない。

そういう意味では、日本の対応は
決して間違っていたとは言えない.

●欧米諸国の日本イジメの真の理由は人種差別だった。
だから、外交で回避できるものではなかった。
戦後に、外交でうまく立ちまわって、戦争を回避すべき
だったという意見が蔓延したが、
それは、しょせん反日左翼のプロパガンダであり
妄想に過ぎない。

面子だけでは飯は食えない。 (Unknown)
2012-11-10 11:27:38
中国、対内直接投資「減少」に怯え「尖閣妥協」論が浮上した内幕
http://ameblo.jp/katsumatahisayoshi/entry-11383209038.html

対中直接投資に不利
中国がここまで妥協する姿勢を見せているのは、中国の尖閣騒動が中国経済に不利に働いている現実をキャッチし始めたからに違いない。ここで、中国への対内直接投資が中国輸出と密接な関係を持つ、という分析が登場してきた。野口悠紀夫氏が、「日本の対中輸出減少は中国への対内直接投資の減少が原因」(『ダイヤモンドオンライン』10月11日付け)という主旨の論文を発表している。

ぁ崔羚颪陵⊇仍唆箸紡腓な影響を与えているのは、ユーロ安や世界経済減速だけでなく、FDI(対中直接投資)の減少もある。これが中国輸出産業の投資減少をもたらし、日本から中国への投資財の輸出を減少させているのだ。実際、中国へのFDIも日本から中国への輸出も、2011年秋から対前年増加率がマイナスに転じている。日本からの対中輸出は、中国の内需に影響されるというよりは、輸出産業の動向、とくに投資行動に左右される面が大きいのだ。日本が為替介入して円安を仮に実現できたとしても、中国への(全体の)FDI減少が続く限り、日本の対中輸出を増やすことはできないからだ。なお、中国GDPの減速は、中国の輸出減少によるというよりは、FDI、公的投資などの投資の減による」。

中国への直接投資(FDI)減少が中国輸出産業の投資を減少させ、それが日本からの対中輸出を減らしている、という論理である。ところが、日本から中国への直接投資は年間6000〜7000億円程度で推移していたが、2011年は1兆円に急拡大した。日本は中国にとって「上得意」のはずである。それをどう間違えたのか、国連で「盗人」呼ばわりすること7回。どう見てもビジネスの世界ならば「土下座」をして謝罪すべきことに違いない。それが、では、「釣魚島の平穏を取り戻すためには、日本は係争を承認し、係争を棚上げするのみだ」と高姿勢で臨んでいる。道理をわきまえない中国について、私が可笑しくもあり、哀れにも感じる理由である。

日系企業への暴動は、世界中に報道されている。日系企業ならずとも、次は我が身でないかと怯える企業が出てきても不思議でない。とすれば、あえて5年間で生産コストが倍以上になった中国で生産するよりも、人件費が安く政情不安の少ない国家へと生産基地を移す企業が出てくるであろう。中国への直接投資にはブレーキに働く。となれば、中国経済は一段と冷え込むはず。今回の「反日暴動デモ」は、中国経済に取り返しのつかない事態を招いた。傲慢国家が辿る衰頽への典型的な第一歩になろう。

中国発の世界恐慌も有り得る状況になりつつある。直接投資の余力はあっても、不良資産を増大させるだけで終わる危険性があり、インフレは、既に成長率の伸びを相殺している。共産党幹部諸氏は、面子だけでは人民に飯を食わす事は出来ない事実を直視すべきだろう。

日中は共存共栄関係の構築こそが、相互の最大国益と成りうるのであって、外部からの工作に一々反応すれば、その都度国益を害している事実に謙虚であるべきだろう。ヘリテージ財団にそそのかされた石原と尖閣国営化で、田中元首相の国益重視の戦略を台無しにした野田、密約を知りながら無視して中国漁船を巡視艇で追い込んだ池田大作の隠し子は最大の戦犯。万死に値するだろう。本来ならスパイ防止法案で銃殺刑にされるべき国賊である。今後、中国国内で日本人に死者が出れば仇を討つべきはコイツラだろう。事業経営者も自殺する前にコイツラを徹底的に責任追求すべきだろう。黙って死ねば犬死だ。
Shino653253@yahoo.com (Shino)
2016-01-21 21:53:26
日本は
「日本が譲歩しようがしまいが、
アメリカが日本を潰そうとしていることに
気がついたから」
やむを得ず、立ち上がったんだよ

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