株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

TORA氏の主張は過去・現在・未来の何れに置いても存在しない事象である

2009年11月26日 | その他


by CyberBuzz

TORA氏の主張は過去・現在・未来の何れに置いても存在しない事象であり、
思い込みと妄想から来る完全な捏造であり、口走るべきではありませんでした


2009年11月26日 木曜日

良く知らない分野で知ったかぶりをする人間の大失敗 11月26日 週刊オブイエクト

そして一方こちらは「東葛人的視点」とは逆に、スパコン仕分けに批判的な立場から記事を書いて、最終的に意味不明な事を口走ってしまった例です。


NECも日立も、スパコンを止めてしまった。一番喜ぶのは米国メーカーである。 - 株式日記と経済展望
蓮舫参院議員が中国のスパイだからではないかと言う意見もありますが、そうだとすればスーパーコンピューターを戦艦大和だという池田信夫氏もアメリカのスパイなのだろうか? 戦艦大和は蒸気タービンエンジンでジーゼルエンジンではなかった。だからアメリカ(ドイツのに訂正)の新鋭戦艦はジーゼルエンジンで速力も速くて航続距離も長かった。だから大和は作られたとたんに旧式化して戦争では使いものにならなかった。当時のエリート海軍技官も蒸気タービンからジーゼルへの時代の流れが読めなかったのだ。


・・・誰がスパイなのかは知りませんが、TORA氏、貴方の主張は完全に出鱈目な捏造です。日本の戦艦「大和」と同時期以降に建造されたアメリカの戦艦(ノースカロライナ級、サウスダコタ級、アイオワ級)は、全て「大和」と同じく蒸気タービン機関です。世界的な技術の流れとして「蒸気タービンからディーゼルへ」などというものはありません。

当時の各国の戦艦は殆ど全て蒸気タービンであり、ディーゼル機関はドイツがポケット戦艦ドイッチュラント級に採用したのが例外的にあるくらいで、これも次に建造したシャルンホルスト級巡洋戦艦やビスマルク級戦艦では蒸気タービン機関に戻っています。ドイツのZ計画ではO級巡洋戦艦やH級大型戦艦にディーゼル機関を採用する計画もありましたが、全て中止されました。「大和」級も最初はディーゼル機関を採用する予定でしたが、他の艦で試験的に搭載されたディーゼル機関の不具合が続発して、採用を見合わせています。なおドイッチュラント級は公試運転で28ノット、実用上は26ノットを発揮しましたが、大和級は公試運転で29ノット、実用上は27ノットを発揮しています。当時のディーゼル機関は高速力を発揮するには蒸気タービン機関よりも劣っていました。

軍艦でディーゼル機関が主流だったのは潜水艦ぐらいです。これは蒸気タービンが始動に時間が掛かるのと給排気に大きな煙突が必要な為で、イギリスのK級潜水艦が蒸気タービンを採用した(フィッシャー提督の発案)以外は、潜水艦は殆どディーゼル機関でした。

結局、戦艦や空母などの大型戦闘艦にディーゼル機関が採用されるような時代の流れは来ませんでした。ディーゼル機関の性能と信頼性が高まった時には、戦艦は過去の遺物と成り果てて、空母は蒸気カタパルトを運用する都合上、蒸気タービン機関(原子力機関も蒸気タービンを回す点では同じ)でなければなりませんでした。そしてその間にガスタービン機関が発達し、現在の水上戦闘艦の主流はガスタービンへという流れになっています。潜水艦についても、イギリスのBMT社がガスタービン機関を採用するSSGT (Ship Submersible Gas Turbine) という提案を行っており、低速の輸送艦にディーゼル機関を採用する以外では、軒並みガスタービン化の波が押し寄せています。空母についても、スキージャンプや電磁カタパルトを用いて蒸気カタパルトを使わないのであれば、蒸気タービン機関である必要が特に無く、事実イギリスの新型空母は6万トン級の大型艦ですがガスタービン機関を採用しています。

今後もし高速大型戦闘艦にディーゼル機関が採用される事があったとしても、例外的なものに止まり、ディーゼル機関が主流となるような流れにはならないでしょう。TORA氏の主張は過去・現在・未来の何れに置いても存在しない事象であり、思い込みと妄想から来る完全な捏造であり、口走るべきではありませんでした。


(私のコメント)
調べてみましたら確かにアイオワ級の戦艦は蒸気タービン機関でした。戦艦大和が27ノットしか出ないのは事実であり、アイオワ級の戦艦が33ノットも出るので、てっきりジーゼルエンジンだと勘違いしていました。戦艦大和は池田信夫氏が例えに出していたので船舶エンジンに例えてみたのですが、アメリカの新鋭戦艦が33ノットも出るのに戦艦大和が27ノットでは、実際に戦艦同士の海戦が行われた場合不利になったら逃げられてしまう。

ドイツのポケット戦艦が大西洋を単独行動で作戦が出来たのもジーゼルエンジンの長い航続距離があったからであり、戦艦大和が7200海里しか航続距離が無いのにドイツのポケット戦艦は20,000海里もの航続距離がある。だから大西洋を縦横無尽に通商破壊作戦が出来ましたが、戦艦大和は空母機動部隊に随行するには速度不足であり、単独行動で通商破壊作戦も出来なかった。

アメリカの空母機動部隊が何重もの防御ラインを敷くことが出来たのも33ノットの快速戦艦だったからであり、大和や長門や武蔵は出来た当初から使いものにならない戦艦だった。海軍は艦隊決戦を夢見ていたのでしょうが、空母機動部隊と随行できるような快足戦艦にすべきだった。だから戦艦大和は根本的な設計思想が時代遅れだったのだ。

最近になって海上自衛隊の護衛艦はジーゼルエンジンやガスタービンが主流になりましたが、ジーゼルエンジンの航続距離と高性能なガスタービンを折衷させている。だから蒸気タービンからジーゼルへの流れと言う意味では間違いではないのですが、ドイツのポケット戦艦とアメリカの新鋭戦艦とを間違えたのは私として恥ずかしい。

しかし大和がジーゼルエンジンを断念したのは確かであり、重装甲で蒸気タービンでは設計の段階から時代錯誤だった。航続距離をとるならばジーゼル戦艦を作るべきだったし、高速戦艦を作るのならば軽量にすべきだった。重装甲で鈍足の不沈艦は米機動部隊の攻撃目標になるだけであり十数発の魚雷を食らって武蔵も大和も沈んでしまった。池田信夫氏がスーパーコンピューターを戦艦大和に例えたのは時代の流れから外れていると言う意味であり、スパコンもベクター型からスカラー型になっているのに、公共事業式に折衷型のスパコンを作ろうとしていた。

民間の船舶を見れば熱効率が優れたジーゼルエンジンが主流になり、蒸気タービンからジーゼルへの流れは常識だ。高速大型戦闘艦にディーゼル機関が採用される事は結果的にありませんでしたが、JFS氏に「思い込みと妄想から来る完全な捏造であり、口走るべきではありませんでした」と書かれるほど見当はずれでもないと思うのですが、戦艦大和もジーゼルエンジンが完成して改良が続けられていたら、護衛艦の「くらま」も蒸気タービンではなくジーゼルが使われていただろう。

軍艦では経済性よりも性能が重要視されるからガスタービンが主流になりますが、民間の船舶は燃費で低回転型ジーゼルエンジンが主流であり巨大タンカーですら経済性が優れたジーゼルエンジンが使われている。だから大型戦闘艦に関しては結果的にジーゼルは主流にならなかった。しかし民間船舶に関してはジーゼルが主流になりJFS氏が怒り狂うほどのデタラメを言っているつもりは無い。もしドイツのH級大型戦艦が出来ていたら、私が言っていた事の方が正しかったかもしれない。


H(39)・H44プロジェクト(BB)未完成

 この「Z計画」の主力艦として設計されたのが「H」級戦艦6隻であった。Hという略号は、第一次大戦以降の主力艦にアルファベット順を振っていたからで、A~Cが「ドイッチェラント」級(ポケット戦艦または装甲艦、後に重巡とされた)、D、Eが「シャルンホルスト」級、F、Gが「ビスマルク」級であり「H」級は「ビスマルク」級の次に計画された戦艦となる。「H」級の基本的デザインは「ビスマルク」級にそっくりであった。ただし、主砲を38センチから40.6センチに大型化したのに伴って船体も拡大している。
 特徴的なのは機関部で、「ビスマルク」級が蒸気タービンだったのに対し、ディーゼル3軸と大型艦でありながらディーゼル機関としている。3軸推進というのは、世界的には珍しい配置だが前述の通りドイツでは伝統的な配置で、巡航時は中央一軸を動かすだけで済むからであった。
 ディーゼル機関の採用は、航続距離を延ばすためのものである。ディーゼル機関は蒸気タービン機関に比べて燃費が良く、航続距離を延ばすことが可能で、先に建造されたポケット戦艦では20,000海里という長大な航続力を得ている。これは通商破壊艦として非常に有利な事だが、ポケット戦艦に搭載された初期段階の大出力ディーゼル機関は、振動が激しいという欠点が有った。そのため、つづいて建造された「シャルンホルスト」級・「ビスマルク」級では、航続距離を犠牲にして蒸気タービン機関を採用している。
 
日本でもポケット戦艦に影響されてディーゼル艦を開発したが、どの艦も不調だった。一時はディーゼル機関の併用も検討された「大和」級も、全機関蒸気タービンとされている。しかし、「H」級用に改良されたMZ65/95型ディーゼル機関は、こうした欠点を克服した新型機関で、直列9気筒13,750馬力、1軸当たりに4基を配置55,000馬力/1軸、3軸合計165,000馬力の大出力を得た「H」級は、max30ノット、巡航19ノット(中央軸のみ駆動)で19,200海里という航続距離を発揮し、艦隊決戦にも通商破壊にも向く万能艦であった。


(私のコメント)
日本海軍には通商破壊作戦と言う概念が無く、潜水艦部隊ですら通商破壊作戦を行う事は少なかった。空母機動部隊がアメリカの機動部隊に比べて脆弱だったのも護衛艦隊が弱体だったからですが、戦艦大和がアメリカのアイオワ級の高速戦艦だったら機動部隊の護衛も出来ただろう。これは結果論であり戦艦大和は使い道がなく最後は特攻作戦に使われた。

戦艦大和とピラミッドと万里の長城はムダの代名詞になりましたが、戦艦大和は、ドイツの「H」級用に改良されたMZ65/95型ディーゼル機関を日本が作る事が出来ていれば、max30ノット、巡航19ノット(中央軸のみ駆動)で19,200海里という航続距離を発揮し、艦隊決戦にも通商破壊にも向く万能艦として活躍できただろう。たとえ大和が沈んでもジーゼルエンジン技術が残って戦後の船舶エンジンの主流技術になったはずだ。

ジャンル:
その他
コメント (91)   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 長妻昭厚労相が、幹部たちの... | トップ | 日銀はトンチンカンですから... »
最近の画像もっと見る

91 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2009-11-26 16:25:23
事実誤認に対して認識されたということは、人間として当たり前であるが、立派ですね。

技術開発には終わりはなく、やってみなければわからないことも多い。
スタートしなければ、そして継続しなければ成果は得られない。

そして現代は特に、1番でないと努力がほぼ無題になってしまう恐れもある。


日本では昔から一生懸命努力する人に対して、道を極めんとする人に対して、暖かくそして敬意を払ってきた伝統があったのでは。

アメリカ艦隊撃滅 (一平)
2009-11-26 16:50:54
帝国海軍は

やられるばかりじゃなかったです。
戦果もあります。

よかったら、見てください。

http://blog.goo.ne.jp/wagasato/c/8469c284baaf332e46b408fd659fc0e1/1
Unknown (Unknown)
2009-11-26 16:56:00
アイオワ級が早かったのは
大和に比べてスマートな船体だったためではないでしょうか。長さは大和の方が短いのに、1万7千噸も重かったようですよ。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 16:56:31
陳米保守系のスパイ系組織は、よくサクラ系サーバーを利用している。

本人たちは、よほどスパコン潰しの失敗が気に入らなかった
のだろうか?


軍人でもないのに、ようしっとるのぉ。
週刊Oさんよ。

なぁ、
Unknown (Unknown)
2009-11-26 16:56:41
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-345e.html
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/11/post_198.html#more
Unknown (Unknown)
2009-11-26 17:01:50
他、燃料と武装重量の違い。
プロペラの質もある。
Unknown ()
2009-11-26 17:01:55
政府主導コンピュータープロジェクトは、
ICOTや悪名高いΣプロジェクトなど
ロクでもないものばかりだったのは事実です。
潤沢な予算で企業が潤うことが主目的であり、
技術を高めることが目的ではありませんでした。

ICOTはそれでもPSIマシンやESPといった成果
(何の役にも立ちませんが)はありました。
PSIマシンは和製Symbolicsで、Symbolics社が
とっくに倒産していたことを考えると、
完成した時に既にニーズはなかったのです。
Σに関しては完全な黒歴史で、関係者は皆
口をつぐんでいます。

今回のスパコンは、基幹チップに富士通製
SPARC-IVを使うことが決定しており、このため
NECや日立は「うまみがない」と降りてしまい、
NECはインテルと組むことになりました。

ベクター型スパコンはもはやニーズがなく、
PC用汎用プロセッサを超多数並列にした
スカラーマシンにベクターアクセラレータを
付加する方向が主流になると思われます。
NECは得意のベクタースパコンの技術を
アクセラレータとして残そうとしたわけです。

今回のスパコンは、SPARC-IVを超並列にする
スカラーマシンなわけですが、SPARCは純国産
プロセッサではないですし(基本設計はSun)、
超並列そのものはかなり昔からあるものなので
技術的新味には乏しいです。意味がまるでない
プロジェクトではないですが、チャレンジで
ないのも確かです。「目新しさ」をアピール
できなかったことが、仕分け対象になった
最大の原因でしょうね。スパイは関係ないと
思いますよ。
Unknown (T-34)
2009-11-26 17:08:38
戦中は日本の戦艦は長門であり大和は非公開だったってのもある。一般大衆に大和が知れ渡ったのは戦後。

ドイツの戦艦は極めて問題があるので日本海軍と比較すること自体おかしいです。(ドイツが陸上戦中心だったのと、大東亜戦争が航空戦だったのとの違いも知る必要があります。)

ドイツ戦艦は無謀な行動で全部航空戦力にやられています。ソードフィッシュなどにやられている。
Unknown (機関員)
2009-11-26 17:09:35
植草の言い分は正論。

だが、事業仕分けの側は外資系だ。
スパコン潰しで得をする国はたくさんある。

特にスパコンを潰せば、自由に金融工学で支配できる。
自働演算でな。

で、ロケットの仕分けでもトリックが使われている。
二倍の概算を財務省がふっかけて勝手に捏造データーを
公開して削除を決定している。

これでは莫大な費用がかかっていると錯覚するだろう。
そこを民間人の素人に大岡裁きに見せかけてつぶす。

実に手の込んだ工作が仕込まれている。

背後は米国シンクタンクよ。


では、現行マシンの設計より早いスパコンは米国にあるかね?
詳しく説明してくれんか?
スパコン潰しの詐欺師さんよ。

Unknown (Unknown)
2009-11-26 17:11:18
ついでに説明すると、スパコンの技術はすでに世界では平行線だ。

Unknown (Unknown)
2009-11-26 17:14:08
平行線というのは、同じという意味ではなく、
チップのチップ内のハイミクロン配線設計が限界なのである。

ということは、現行機のクロックアップ的な
効率改造が必要だ。
そこで、理研の改造テクニックが必要となる。

なんにしても、奴らが粉砕しようとした新型は世界最高機種。

これでも何か文句があるなら、ノーベル科学者に文句をいいたまえ。諸君。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 17:15:15
日本がイスラエルよりいいものを設計すると
困るか?
スパイさんよ。

そして…また技術誤認 (備後屋)
2009-11-26 17:16:33
「アメリカの空母機動部隊が何重もの防御ラインを敷くことが出来たのも33ノットの快速戦艦だったからであり…」?!マジデスカ?!

ぶっちゃけた話をすれば、先の大戦当時で最も速力速い戦艦は日本の金剛級(しかも竣工は大正時代かつ最古参)であったはずで、米国の快速戦艦アイオア級も空母の護衛が主目的ではなく『日本の快速戦艦・金剛級に対抗するため』が設計意図だと記憶してましたが。

したがって快速な金剛級戦艦は空母機動部隊の護衛(真珠湾奇襲作戦など)に当然参加してます。

ついでを言えば米国空母機動部隊が幾重にも防御輪陣を作れたのは”チートよばわりされるほどの強力な米国工業力”で艦船をドンドン造っていたからであり、空母単独艦種で言えば「商船改造護衛空母の低速度を補うカタパルト技術で実戦配備出来た米国と出来なかった日本の差」が配備空母数の差となって現れたと思ってます。

また当時の石油事情を考えれば、日本海軍はおいそれと大量の油を消費する戦艦群を動かすことは困難であり、ミッドウェー作戦で決戦用備蓄重油を消費した後はマリアナ沖海戦まで戦艦群の大量作戦投入は無いです。このマリアナ沖海戦では戦艦大和、武蔵、長門も機動部隊の護衛艦群の輪陣に組み込まれてます。

あと、ピラミッドは農閑期で収入のない農民達への救済目的、万里の長城は北方騎馬民族に対する防御陣地として立派に機能していたと思いますよ。

…事実誤認を認められた事は、立派だと思いますが、今回はどうやら恥の上塗りだった様な気がします。
Unknown (しましま)
2009-11-26 17:17:19
アイオワは性能は戦後の数字だよ。騙されない様に。アメリカ人によって偽造されている。自分たちより最強の戦艦があってはならないと言う輩が偽造している。
そういえば (備後屋)
2009-11-26 17:39:51
そういえば…アイオワ級は湾岸戦争まで現役で稼働してましたからね。戦闘機紫電改も大戦末期と日本の油と終戦後接収した米国が持ち込んだ油で飛ばしたら性能が全然違っていたといいますし、先の大戦当時の精製性能の油と10年前の精製性能の油を使ったら性能が違うのも分かる気がします。ましてや各種改造も行われているハズ。
スパコンの問題は根が深い (Unknown)
2009-11-26 17:43:23
地域経済への波及効果を全部凍結してしまう→地域行政・財政破綻の増加で国政の歳入減も比例しての悪循環となる

事業仕分けで目先の無駄を削っても景気低迷どころかまさに恐慌状態のところまで民主党政権のままでは行ってしまうのは当然の成り行き

それでも現政権の支持率が高いとかこれまで自民党がやったつけ・負の遺産のせいだとか嘘を並びたててられるのももう限界だな

>スパコン、スプリング8「削減」 地元が反発
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002514916.shtml
~秋山喜久・関西広域機構会長は「スパコンは(気候変動を予測する)地球シミュレーションに欠かせず、日本の地球環境問題への姿勢が問われる」と疑問を呈した。神戸商工会議所の水越浩士会頭は「地域産業の高度化や企業誘致に期待していただけに残念」とした。

 兵庫県内の大学関係者も困惑をあらわにした。

 兵庫県立大学は2011年4月、スパコン近くのポートアイランド2期に大学院を設置する予定。来年1月に着工が迫る。県大学課の担当者は「凍結なら大きな影響がある」と焦りを見せた。神戸大は来年4月に「システム情報学研究科」を大学院に新設予定。福田秀樹学長は「新研究科はスパコンとの関連が深く、早期に活用できることを望む」とコメントした。

 世界最高性能の放射光をつくるスプリング8にも厳しい判断が下った。

 「ここでしかできない実験が多く、科学の発展や国際貢献の面で大きな後退だ」。県立大学大学院の八田公平教授(48)は疑問を投げかける。スプリング8を使って脳の構造を細胞レベルで解析する研究をしており「未来への投資をせず、目先にとらわれて削減すれば、遅れを取り戻すのは難しくなる」と指摘した。

 播磨科学公園都市の広域行政を担う播磨高原広域事務組合の西田正則管理者(たつの市長)は「企業進出にも悪影響は避けられないのでは」と懸念を示した。>

事業仕分けは予算削減どころか将来の歳入をも確実にゼロベースにしていくってこといい加減認識してみるべきだ

上記の神戸のスパコン関連開発案件での経済損失規模は数兆円とも言われているみたいである>そういうことの裏付けもよく調べて考えてみることは無駄ではない>表面的な技術の後進も問題だがその他多くの関連整備開発の波及効果及びその地域の経済の地盤沈下は国家財政にも自殺行為といって過言ではない
ン?1ドル60円 (ミスターブラウン)
2009-11-26 17:53:51
ブログの運営は唯我独尊のズブトイ神経でないとつとまらない。間違えることは誰だってある。改めればよいのであって、気にすることはない。「株式日記と経済展望」はあまたのブログの中で断然光っている。言いたい放題を書けばよい。つまりマスコミのはき出す毒ガスは効力が薄れつつある。それは、マスコミによる情報操作の毒に、免疫がついてきた人がネット世論に清新な空気を入れ始めたからだ。さて、
ドルが実質ゼロ金利のため、ドルを売って他の通貨に乗り換えている。このドルキャリー(金利差による、ドルから他の通貨へのシフト・ドル外し)の大きな流れは、円高を進行させている。輸出頼みの大手日本企業は大ピンチ。日本の輸出企業が海外で稼いだドルの行き場がないから、すぐに円に交換する。金利差があるうちは、米国で投資するため、ドルを買う日本企業があった。しかしドルの買い手が消えれば、さらなる円高に向かう。すでに円は1ドル=86円まで急伸している。が、こんなものではすまない。まず80円で熾烈な戦いが始まる。政府は紙くずのドル買いで円高を阻止しようとするが、過去最高値の79円をぶち破り60円に向かって進んでいく。4万人のアフガン増派には3兆円のドルが要るので垂れ流す。また原油のドルペック(ドルとの連動制)のため、原油高はドル安へと動く。原油が100ドルを超えるときや、産油国が原油代金をドルでは受け取らなくなるとき、ドルは大暴落となる。アメリカは離米しようとしている日本を懲らしめるためにも円高の手を緩めない。つまりドル切り下げと同じ効果がある。借金が半減するから。なにしろオバマは6月ころから新設発注していた最新鋭の超高速輪転機を休みなくフル回転し続けている。ウォーレンバフェットは、アメリカの財政支出と為替には一定の関連があり、今アメリカが行った大量の金融救済がドルの価値を脅かすとして、ドル円は大よそ60円となるとしている。だから日本の輸出企業は1ドル60円対策を取らざるを得ないし覚悟をしておく必要がある。将来は増税だといわれれば、財布の紐は緩まない。失業者数は10%超となる対策も必要。ヨーロッパはユーロ、アメリカはドル、アジアは元安のため中国元の海となる。中国人は、すでに1ドルの価値を60円と考えている。紙くずになる可能性が高いドルを日本政府は円高阻止のため高値で購入し、中国人は今持っている高いドルで今のうちに日本企業や世界中の資源を買収しようとしている。来年のアメリカの財政赤字はおそらく1兆ドル超える。通貨としてのドルへの信認は極めて頼りない上に、ドル決済を支えていた金融システムにも綻びが見られる。経済問題が金融機関から実物経済に移ってきていることを考えると、アメリカ自身としても、ドルのレベルを下げたい段階に来ているのではないか。「もうドルに頼らないでくれ」と。11/24日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事でも「秩序だったドル安」との表現が盛り込まれた。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 17:53:55
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3ebc64b91c69c69fe573062413374481
Unknown (Unknown)
2009-11-26 18:03:18
>>?1ドル60円 (ミスターブラウン)
ここで読んでたら NHK 新聞 見る気せん
どれだけニュース工作してるか「ニュース検定」するだけ
TORAさんも、プロパガンダ洗脳されつつある民巣支持者も (Unknown)
2009-11-26 18:11:04
事業仕分けの正当性の論点を現実的にもっと判断していかないと駄目だと思う

それこそこのままでは元も子もない枝葉末節の逆効果みたいに自分たちの生活全般までもさらにはその財産権までも失う瀬戸際が今ではないか

ところで為替の変動が著しいドル円1ドル=86円台に突入

輸出産業の打撃は甚だしく大きいから、中小零細はまったくもって立ち行かなくなると思う

事業仕分けは景気が良いときにするか、どうしてもやるなら同時進行で臨時にでも大規模な財政支出を平行してやるとかじゃないの

こんなこと選挙の前からたくさん指摘しても、馬耳東風でまんまと民巣マスコントロールにひっかかってのこの有様

円高、株安、デフレ、大予算減、大歳入減、大失業ってのの連鎖になるということは今の民主党政権が引き起こす経済失政の結果です

すくなくとも目先自民党の麻生さんの補正予算で財政出動はこの時期には大正解だったのね(別に自民党も麻生さんも全面的に支持するつもりはないが、補正の財政出動だけは緊急措置としては適切じゃないかい)

要するにゆとり教育だか戦後教育の風潮は物事を多面的に広く、深く洞察していったり正逆、中立あわせ持ついろんな見地から吟味解釈していくのがよいね
コメント (太郎)
2009-11-26 18:11:51
>戦中は日本の戦艦は長門であり大和は非公開だったってのもある。一般大衆に大和が知れ渡ったのは戦後。

これが正しい。津で似ゼロ戦も戦後の話。
この認識がない戦争論は加藤陽子女子と同じである。聞く必要はな。無駄なことである。
 大和は当時世界最高の戦艦であった。
開戦時は、いまだ航空機の信頼性は確立されていなかった。
 但し井上整備提督の海軍の新軍備計画論が当時の世界最高水準であった。
 それを採用しなったことが問題で、解決策を誰も考えなかったわけではない。
 彼の新軍備計画論は今も通用する。
それは彼の空母論と潜水艦論を富めば十分であ。
 アメリカ軍を撃滅させる方法が書いてある。

彼は戦後、自らの予測があたり、<うれしくも会ったが、悲しくも会った>と述懐している。
 その悲痛な叫び声を日本人はきけ。

>そういえば (備後屋)
2009-11-26 17:39:51

確か烈風かないかを調べたアメリカ軍は<なぜこの飛行機の生産を主力にしなかったとたずねたとかい。
 わが国の航空技術は不利な条件では、あったがたぶん世界最高だっただろう。


我々は予算配分と人員配置で負けた。れでも下士官、兵は本当に犠牲を大量にだしながら、前線を支えた。
 ちょうど今の経済苦境のように。
日銀の連中や政府のご連中は紙幣の意味や外貨準備とは何か理解しているだろうか。

安二郎氏舞台が変わった。貴公の策はもうきかない。

 技術者は馬鹿に説明、連防女子たちへの評価だらう。

早くスパイ防止法を制定して、その対象者の縛り首を見ない限りわが国とわれわれの安全はみいだせない。
井上整備 提督 (Unknown)
2009-11-26 18:17:56
井上 成美(いのうえ しげよし、1889年(明治22年)12月9日 - 1975年(昭和50年)12月15日)は、日本の海軍軍人。最終階級は海軍大将。宮城県仙台市出身。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 18:28:24
<民主党の抱く中国の世界覇権は幻想 世界vs中国で保護主義から戦争へ>
中国共産党(党員7500万人)は解放軍から企業まで国のほとんどの財産を保有しているらしい。共産党員にも家族がいるのであるから1党員3人家族として2億3千万人程度(全人口13億人として17%)となる。この共産党員2億3千万人が中国の財産の70~80%を保有しているのであろうから残り11億人が20~30%の財産を分け合っていることになる。(中国はは超格差社会である)
中国の人口は今が絶頂です。今後は、一人っ子政策の影響で急激に落ちていきます。
今の中国を、60年代後半の高度成長が始まる前の日本、と見る見方がありますが、私はもう日本の高度成長に当たるものは、中国は通過してしまったと見ています。今後は成長の余韻で騒がれるだけで、これ以上はあまり伸びないと思います。中国の輸出産業は復活しませんし、内需も国民所得を上げなければ拡大しません。公共投資でなんとかごまかしているだけです。
フィナンシャル・タイムズ(英国)は中国が近い将来、世界の覇権を握る事はないと断言、その理由を中国の一人当たりの国内総生産(GDP)が世界の上位100位にも入っていない事実を強調。そして「北京や上海の都会的な豊かさに幻惑されて、この国がいまだにどれだけ貧しいかを簡単に忘れさせてしまう」とかいています。
中国を過大評価してしまった最大の責任はアメリカを中心にした大手企業にあります。
地球環境を破壊し、少数民族の命を奪い、軍事力を拡大して世界を危険にさらしている。
中国は世界銀行から20億ドル、アジア開発銀行から13億ドルの有償援助を受け、国連分担金も全体の3%ほどという開発途上国としての
側面を有しており、米国と互角の立場のG2として国際問題の解決の主役になる地位にない、また中国は米国にとって同盟国でも友好国でもない、と中国専門官ロバート・サター氏は断言しています。
中国が今後も外需に多くを依存したまま発展を続けるという前提で考えますと、中国内部は持ちこたえるとしても、外部、特に米国、EU、日本などが持たないのではないかと思います。中国からの安価な製品の大量流入が国内生産能力の過剰をもたらし、デフレの主要な要因になっているように思えます。日本の多くの中小企業が価格競争力を失い、倒産し、失業者が増え、ますます需要が減退する。そういうデフレスパイラルに落ち込んでいると考えるべきでしょう。米国、EUも同様ではないでしょうか。
今後も中国が発展を続けるということは、このようなデフレスパイラルがさらに激しさを増すことを意味します。米国でも日本でも、すでに国民の不満が極限にまで高まっていて、先進各国でデフレスパイラルがさらに進行して、国民の不満が今後さらに高まれば、ついには耐えきれなくなって、保護貿易に走らざるを得なくなるでしょう。要するに、「中国VS世界」という構図の貿易摩擦が生じ、それが中国の経済的発展を阻害することになるでしょう。その時、中国はどのように対応するか、
数年前に遅浩田元中国国防長官は次のようなスピーチをしました。
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/08/html/d82122.html
「・・・列強は、すでに再度中国の近代化阻止のための準備をしている。中国が自国の発展権利を守りたければ、戦争の用意をしなければならない。戦争の手段しか発展に必要な空間と時間を獲得できない。(中略)
日本を全面壊滅させ、米国を機能麻痺させなければならない。この目的を達成するためには、核を使うしかない。・・・」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081227/chn0812271706000-n1.htm
Unknown (Unknown)
2009-11-26 18:34:50
http://www.amakiblog.com/archives/2009/11/26/#001541
壊滅的 (Unknown)
2009-11-26 18:47:33
民主党政権で日本の財政は壊滅的状況にも-ワインバーグ氏(Update1)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_FAgxx0Q74U
~9月8日(ブルームバーグ):国際的なエコノミスト、カール・ワインバーグ氏は、日本の次期民主党政権が政府借り入れの急増と長期金利の上昇を招く恐れのある歳出・税務政策を支持する公算が大きいと指摘した。

  米調査会社ハイ・フリークエンシー・エコノミクス(HFE)のチーフエコノミストであるワインバーグ氏は電子メールを通じて質問に答え、衆院選での民主党の勝利により「日本の国家財政の不安定化につながる歳出計画と減税が実施されるだろう」との見通しを示した。

  ワインバーグ氏の意見は、鳩山由紀夫代表率いる民主党が、国債発行の増加を回避するとの公約を守り続けられないのではないかとの民間アナリストの懐疑的な見方を反映している。民主党はマニフェスト(政権公約)に掲げた子ども手当や公立高校の実質無償化などを優先させる方針を示している。

  ワインバーグ氏は「日本の財政が壊滅的破たんとなれば、現在の金融危機を上回る、世界経済がわれわれの時代で経験する最大の事件となるだろう」と説明。「世界的な信用収縮はまだ終息していないことから、今なお続いている危機を一段と悪化させ、長期化させることになる」と予想した。

  日本の債券市場では、民主党の勝利を投資家が懸念している兆候はほとんど見られない。7日の新発10年債の利回りは1.355%。衆院選の投開票が行われた8月30日の前は1.31%だった。~
Unknown (Unknown)
2009-11-26 18:49:08
寅さん、最近風当たり強いね。
それだけ読者が多く、反響のあるブログともいえるけど。

言いたいことが有れば、ブログ書き続けて欲しい。その覚悟がないようだったら仕方
ないけど。それじゃガッカリよ。正しいか間違ってるかは、討論なり再検証すればいい。
ぽかーん (通りすがりの少数派)
2009-11-26 18:49:09
コメントのしようがない。勝手なことを書こう。

おかしいと思わないか?官僚がこの程度の仕分けに苦笑いで四苦八苦しているのを。
明らかに、仕分けをさせている。どんどん削れと思っている。逆にできなくなることを知っているから。
民主党は官僚を悪役にしてしまった。それに対する報復だろう。ガンジーである。
だが官僚も捨て身である。覚悟を決めている。
裏にある戦争を読み取れ。

--
民主党支持者(救いようの無いノータリン)はすぐに家の中の照明やテレビ暖房を切り、25%の削減を実行しろ。

NK 9383円
為替 87,1円

テレビをみるな!馬鹿になる!
上塗り (けろよん)
2009-11-26 18:55:31
戦艦大和は空母機動部隊に随行するには速度不
足は間違いです。
アメリカの新鋭戦艦サウスダコタとワシントン
は大和と同じくらいの速度でしたが強力な対空
兵装で空母の護衛に大活躍しています。
飛行機を飛ばすとき以外はスピードを出す必要
は無かったのと、出し惜しみが原因でしょう。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 18:56:37
>「思い込みと妄想から来る完全な捏造であり、口走るべきではありませんでした」と書かれるほど見当はずれでもないと思う

 TORA氏には悪いが、やはり見当違いも甚だしいというレベルだと思いますね。米空母のエセックス級だって蒸気タービンエンジンですよ。当時の大型艦は技術的な信頼度から言ってタービンエンジンを搭載しているのが普通なんですよ。大和型の航続距離の件にしても日本海軍の艦艇の航続距離は総じて米軍より短い。これも想定戦闘海域による違いが艦艇設計に反映されただけであって技術的に劣っていたわけではない。

 司馬遼太郎は戦車兵でありながら日本の戦車の装甲はヤスリで削れると旧軍批判をしていたが、戦車の装甲は被弾した際の衝撃で割れないように軟鉄を使うのが常識であり米軍のシャーマンにせよドイツ戦車にせよヤスリで削れるのである。TORA氏の旧軍批判もこれと同じであり何が何でも旧軍のものは悪いという発想自体が嘲笑の原因だと思われる。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 19:01:28
unknown、多いね。
Unknown (momotarou)
2009-11-26 19:14:20
「大和ミュージアム」で説明をしていました。当時ジーゼルの性能が悪く搭載を断念したそうです。そのため空母との機動作戦が出来ず、真珠湾の時も後方を走っていたそうです。残念ですね。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 19:39:01
>>何でも旧軍のものは悪いという発想自体が嘲笑の原因だと思われる
nhkの偏向と同じ http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1252899377/「いや、そういう答えじゃなくて~」 NHKの誘導的インタビューに激怒した漫画家、唐沢なをきが放送拒否
2009年9月13日、アメリカでは世界史上最大のマスコミに反発するデモ(200万人)が行われたが、日本のテレビは一切報道せず。
また、NHKが偏向報道を行ったとして日本史上最大の集団訴訟(1万人)となっているが、テレビ・新聞は今だ報道せず。
日本メディアが決して報道できない中国ロケット発射大惨事 http://mikosuma.blog.shinobi.jp/Entry/54/
Unknown (Unknown)
2009-11-26 19:39:01
>「大和ミュージアム」で説明をしていました。当時ジーゼルの性能が悪く搭載を断念したそうです。そのため空母との機動作戦が出来ず、真珠湾の時も後方を走っていたそうです。残念ですね。


 嘘をつくなw。真珠湾の時、大和は未だ就役していない。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 19:41:53
トラは日本人の息の根をとめたいのか
Unknown (Unknown)
2009-11-26 20:05:01
過去の戦艦大和の話だったら、事実誤認があっても実生活に被害が及ぶことは少なかろう。
素直に謝ってしまえば済む話だ。
もし、TORAさんが防衛大臣だったら将来の日本の防衛力を大きく損なったかもしれなかったがw。

医療/福祉政策や金融政策で事実誤認に基づいたブログを書いていて、それを多くの人が信じてしまったらどうなるか?
影響を受けるのは多数の読者ばかりでない。
戦前・戦中のデマやプロパガンダに踊らされた国民がどうなったか見るまでもないでしょう。

まずは事実やソースを確認する作業から始めてはいかがでしょう。
さらに (太郎)
2009-11-26 20:13:36
戦後彼は自らの予測があたり<うれしくも有ったが、悲しくもあった>と普通な叫び声を上げている。我々は彼の声を聞くべきである。
 自らは<私は戦は下手であった>とのべているが自らが予測した人類史上はじめtの空母決戦である珊瑚海開戦におい手も適切な指示をしている。ただそれは当時の戦闘慣例にしたがったためであると私は見ている。
  我々は人事配置と戦闘配分思想においてまけた。
もっと言うとアメリカとは戦争をする気はさらさらなった。
 ちょうど今の民主党が財政改革をさらさらさらするきが無いように。
 ここで無駄を省いてもこの円高ではそれ以上に別のものが出てきて、すべて無効にする。
 貧乏人の無駄の省き方では、さらに無駄がでる。

国民は苦しむ。

早くスパイ防止法を制定して、縛り首の対象者を、我々が見ない限り、我々の生活と国の安全は担保されない。
 国は簡単につぶれる。

安二郎氏 舞台は変わった。

来年はまったく別の世界が来るだろう。

ユダヤキリスト教に終末的世界観というものがある。
 やがて世界に終わりがきて、神の審判が下り、新しい世界が来るというやつである。

 それが来る。
日銀や政府は紙幣や為替がわかっていないのではないか。
 国内経済が詰まれば、貧乏国は円安がだ金持ち国はその経済構造にもよるが、今のわが国は円高である。
 したがって、日銀は国際を引き受けるべし。
その金で、軍事力の増強をすることである。

紙幣の変更の可能性も考慮すべし。

>そういえば (備後屋)
2009-11-26 17:39:51
 確か戦後アメリカが烈風だったかなぜこれを大量に生産しなかったかとたずねている。
 当時の航空術者は不利な条件で、よく行動した。最高だろう。

 確かガソリンオオク単価を上げる技術も出来ていたが、それに会うエンジンの開発ができなかった。
 与圧シス手無の開発も出来ていたときく。

しかし大本はわが国8はマンハッタン計画を立案して、実行することが出来なかったことが敗戦の大元であり、これは今も同じだろう。
 
アメリカは経済版マンハッタン計画を立案して、実行を待っているときであると日本人はおもうべし。
 それに対抗して東アジア共同体という精神の弱さをしめしているに過ぎないものをぶちあげるな。

ただわが国だけで対抗策を作るべし。
朝鮮はいうまでもないが、シナも頼るものにあらず。それは単なる事実に過ぎない。
 原爆を受けたのは我々であってシナ朝鮮ではない。

 さりとてアメリカにしぁえしをという意味ではない。

今年の暮れから。面白くなるぞ。
民主党の無能さと自民党の無能さが表にあらわっる。 
 万歳。我々は個別的に逃げ惑うが行きぬくことである。
Unknown (Cipher)
2009-11-26 20:26:52
軍事専門のブログじゃないんだから間違いがあっても仕方が無い。
オブイエクト氏もちょっと筆を走らせすぎたね。”思い込み”と”妄想”程度に留めておけばいいものを
捏造だと「でっち上げ」という意味があるからTORA氏がわざと誤誘導するために間違えたと思われちゃうよ。

気持ちはわかるがそこまできつく書かんでもいいだろうというのがボクの意見。

戦艦大和は秘密裡に保持すべきじゃなかったね。
完成した時点で堂々と公開すりゃ良かったのに。当時は大艦巨砲は核兵器並みに脅威に感じられていたからね。
ビスマルクが就航しただけでチャーチルとルーズベルトが頭抱えて「どうしたらいい」って相談してた
くらいだからね。
チャーチルもルーズベルトも海軍軍人で両者とも過去の亡霊にとらわれていたから、戦艦大和は”脅し”の
道具として今、北朝鮮がやってるように有効に使えただろうに惜しいことしたもんだ。
Unknown (はる)
2009-11-26 21:13:13
ディーゼルがタービンより優れているかのような記述が多いが、タービンのメリットは、荒天に強いこと。
石油が無くなれば、原子力タービンが主流になるのかな?
それがどうかしたのか? (Unknown)
2009-11-26 21:35:20
此処は戦艦のスペックを論じるブログではなく、現在の日本の閉塞状況について考察するブログである。例示として示した記述に多少誤りがあったとして、即このブログの真価が損なわれる物かね?
それがどうかしたのか? (Unknown)
2009-11-26 21:37:14
此処は戦艦のスペックを論じるブログではなく、現在の日本の閉塞状況について考察するブログである。例示として示した記述に多少誤りがあったとして、即このブログの真価が損なわれる物かね?
Unknown (ss)
2009-11-26 22:22:46
TORA氏いわく、民間船舶に関してはジーゼルが主流になりJFS氏が怒り狂うほどのデタラメを言っているつもりは無い。もしドイツのH級大型戦艦が出来ていたら、私が言っていた事の方が正しかったかもしれない。
だそうだが民間船舶のはなしなどだれもしていない。JSF氏はディーゼル機関の性能と信頼性がそもそも当時高くなかったといっているのだ。
後それがどうかしたのか?とかいってるやつがいるがでたらめなことを言った挙句にそのでたらめを指摘されて開き直ったような態度を掲げるのではやはり問題があるだろう。
「売国奴」に言われたくないわな (nori)
2009-11-26 22:26:42
 しかし、週刊オブイエクトって何なんだろ? やたら軍事に詳しいね。詳しいのはいいんだけど、以前、二階堂コムもやられてるね。ま、ネット上の軍事カミツキガメというところか。TORAさんも体よく謝っていたほうがいいよ。軍事情報はかなり正確のようだから。但し、だからといって戦争に勝てるわけではない。兵器オタクはそれなりの役割しかないのだからね。心配するこたない。

 しかし、事業仕分けでスパコンを手がけている理化学研究所の野依所長の、「歴史の審判を受ける覚悟があるのか」の恫喝は強烈ですね。しかし、そういう自分たちが、アメリカの大学や企業の資金で研究を続けていた事実はどうなんんよ? そこを指摘した論考はいまだ見あたらないね。

 スパコンは日本の税金でまかなえというノーベル賞の面々が、実はアメリカの金でとことん研究を進めてきてノーベル賞を貰っているわけで、そういう「売国奴」がなぜ、スパコンだけは国産で行けと言えるわけ? 正直、この突っ込みはネット上でもnoriだけだと思うよ。

 野依にしろ、利根川、江崎にしろ、研究に幾らでも金を出してくれるからこそ、アメリカに渡ったわけでしょ。だったら、おまえらの論理は、「スパコン研究ならアメリカに行け」としか言えないだろが。つまりは、金に転んだ「売国奴」が、スパコンだけは日本国の税金でというわけで、これ、どう見ても矛盾だろが。

 とにかく、外国の金で研究し、ノーベル賞を貰った奴はあんまりでかい顔するな。おまえらは日本を捨てて金になびいてアメリカに渡ったカッコ付の「売国奴」ではないか。「売国奴」に事業仕分けがどうのこうの言われたくない。分をわきまえろ。
Unknown (唐傘)
2009-11-26 22:59:58
戦艦の話について一言。
大和、ノースカロナライナ、サウスダゴダは、対戦艦用に設計された艦ですがアイオワは、違います。
アイオワは、30ノットを誇る高速艦金剛に勝つ為だけに設計されているので33ノットを出せるようになっています。
実際、アイオワの次に設計されていた対戦艦用のモンタナは、28ノットです。
アイオワが大和よりも成功したのは、結果としてであって日本側の用兵思想が米国よりも劣っていた証左になりません。
後、ドイツのポケ戦を褒めていますがドイツの場合、戦力差がありすぎて通商破壊作戦以外に戦いようがないから通商破壊作戦に特化させているのであって、日本のように正面切って艦隊決戦をする為の艦とは、根本的に設計が違います。
Unknown (Unknown)
2009-11-26 23:03:41
株式日記とか言ってるのに、つなぎ売りで儲けろと言ってるのは大問題。

今は個人は空売りで証券会社から貸し株料金をもらえないから、つなぎ売りすると信用の金利と逆日歩の分だけ損をする。
証券会社のHPを見れば明らかなのに、必死でつなぎ売りの有用性を説いてるんだもん。
Unknown (へもじ)
2009-11-26 23:45:26
重箱の角をつつくような話はマニアックなオタクの雑学に任せておけばいい。どうせ二正面作戦で日本帝国が滅びるという大局はかわらん。官僚化した帝国陸海軍は戦う以前に敗れていたのだ。

戦前の日本帝国といい戦後の日本といい、官僚の支配する国は硬直化して身動き取れず、必ず滅びる運命にある。歴史の見本市だな、ソ連の崩壊も同じ事だ。
Unknown ( )
2009-11-27 00:05:45
軍事関連でミスは仕様が無い。
問題はその誤った認識を用いて誤った結論をたたき出しミスリードしようとしている事にあると思いますよ。

それと一番最後の「戦艦大和とピラミッドと万里の長城~省略」

とっても恥かしい誤認識なので早く修正文をお出ししたほうがいいと思います。

本当に恥の上塗りですね、おめでとうございます。
戦争は数が物を言う (こってり)
2009-11-27 01:43:40

海軍軍縮条約の失効後、日本は3隻の戦艦(内1隻は空母に改装)を就役させたが、同時期にアメリカは10隻の戦艦(ノースカロライナ級2隻、サウスダコダ級4隻、アイオワ級4隻)を就役させ、それらの新造戦艦を惜しみなく前線に投入し、大きな戦果を上げました。

つまり、当時は戦艦は無用の長物ではなく、大和も武蔵も作られたとたんに旧式化したのではなく、その後のアメリカ戦艦の大量就役、日本のレーダー開発の遅れ、日米航空戦力差の拡大などにより、大和も武蔵も活躍の場を失ったのです。

つまり、実際の戦争において、特定の兵器や戦術が有効か無効かは、他の兵器や戦術との組み合わせや、相手の兵器や戦術とのかみ合わせ次第だということです。

例えば、第一次世界大戦では機関銃に対抗できず時代遅れになったと思われた騎兵も、支那大陸の戦闘では昭和20年に至るまで幾多の戦果を挙げたことなども挙げておきましょう。

>実際に戦艦同士の海戦が行われた場合不利になったら逃げられてしまう。

戦争とは陣地取りゲームなので、相手が逃げたら勝ちなのです。

こうして、要衝の島々を次々に占領し、遂に敵の本土まで占領してしまえば、どんな高速の敵艦隊も逃げ場を失い、降伏するしかないのです。

それで、現代に話を戻せば、戦後に戦艦が建造されなくなって、一旦は小型化した世界の艦艇が、時代と共に高度化するミサイルシステムを搭載するようになって大型化してきました。

確かに、アメリカが開発したイージスシステムを搭載するには、昔でいう軽巡洋艦並みの排水量を必要とし、その建造費も高いものです。

従って、レーダーなどを含めたシステムを小型化し、操作人員も少人数化すれば、システムを搭載する艦艇の小型化が可能となり、そのような小型艦艇を多数配備する方が、大型艦艇を少数配備するより強力な洋上戦力になると思います。

そようなシステムの小型化や省人力化は日本の得意とする技術分野であり、日本が本気になれば出来ないことはありません。

但し、アメリカは日本がアメリカ以上に高性能な兵器を保有することを許さないので、その辺は共同開発を持ち掛け、日本が主導して開発すれば良いのです。
なかなか面白かった (普通の日本人)
2009-11-27 01:43:49
 私は軍艦模型ファンなので楽しませて頂きました。

 ”丸”誌などの記述によると、アメリカの軽空母は日本のものより低速なのに、なぜ艦載機を離着艦させることができるのかが、当時謎だったとあります。
 カタパルトの差だったのですか。
 日本の軽空母は輸送船としての運用しかできなかったらしいですね。

 さて、問題は某共産主義国の空母です。実運用に10年かかるという意見もありましたが、そう甘くないでしょう。
 現実に目をそむけず、その戦略を見抜き、未来を正しく予測しなければなりません。 
 どなたか、考えうる最悪のシナリオを発表して頂きたいものです。その対策は・・・内緒で結構ですので。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 01:54:44

> もしドイツのH級大型戦艦が出来ていたら、私が言っていた事の方が正しかったかもしれない。

「こういう仮定なら私の方が正しかった」って、
「現実的には私は間違っています」と言っているようなものだよねぇ。

大和は アイオワより低速で、大和は、ポケット戦艦より航続距離が短いからダメだと。
諸外国が戦後にまで戦艦作っているのを無視して、根本的な設計思想が時代遅れだと。

これって、例えるなら、
軽自動車は、原付より燃費が悪いし、普通車より人が乗れないし、トラックほど貨物を積めない。
その上、ハイブリットじゃないから時代遅れ。
「だから軽自動車はダメなんだよっ!!!!!」って言ってるのと一緒だよね。
Unknown (ななし)
2009-11-27 02:28:02
大和に関する勘違いに関しては気にする事は無いですよ。
スパコンとは全く違う次元の問題ですから。
単なる揚げ足取りで議論のすり替えです。
相手にする必要は無いです。
科学技術関連に関しては一旦やめてしまうともうダメですね。
航空機や医療機器、そして国産OSがそうでしたから。
資源の無い日本が食って行くには科学技術しか無いんですから。
わずかな金を節約して全てを失っちゃどうにもなりません。
元々財源不足、財政危機、デフレは管理人氏が仰るように法人や金持ち優遇の税制改革が根本にあるんですから、それを元に戻すのがイイと思われます。
彼らはそんな事をすれば海外に逃げると脅してますが決して逃げませんよw
私は民主党が好きだ (Unknown)
2009-11-27 03:24:20
諸君、私は民主党が好きだ

諸君、私は友愛が好きだ

諸君、私は民主党が大好きだ

国会延長が好きだ 故人献金が好きだ 違法献金が好きだ 二酸化炭素25%削減が好きだ 高速道路無償化が好きだ 高校無償化が好きだ 子供手当てが好きだ アフガン4500億支援が好きだ 事業仕分けが好きだ

国会で 官邸で 中国で 韓国で 国連で 選挙で 永田町で 地方で

この世界で行われるありとあらゆる民主党の政治行動が大好きだ

与党連立政権の議員の一斉投票が野次と共に野党案を吹き飛ばすのが好きだ 国会で野党党員が数の暴力で沈黙した時など心がおどる

民主党のマニフェストにある法案が野党案を撃破するのが好きだ 悲鳴を上げて否決され審議から野次を飛ばしてきた野党党員を数の暴力で黙らせた時など胸がすくような気持ちだった

意見をそろえた与党党員の議員たちが野党の法案を蹂躙するのが好きだ 歓喜状態の新人議員が既に発狂した自民党員を何度も何度も罵倒している様など感動すら覚える

敗北主義の官僚を事業仕分けで吊るし上げていく様などはもうたまらない 泣き叫ぶ官僚達が私の削減した予算とともに天下り先も絶たればたばたとクビになって自殺していくのも最高だ

哀れな抵抗者共が詭弁な論理で健気にも反論してきたのを蓮舫議員の仕分け案が事業計画ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

自民党の古参議員に滅茶苦茶にされるのが好きだ 必死に守るはずだったマニフェストが蹂躙され法案が否決されていく様はとてもとても悲しいものだ 野党の反論に押し潰されて殲滅されるのが好きだ 野党に追いまわされ厨房の様に国会で反論できなくなるのは屈辱の極みだ

諸君 私は政治を友愛の様な政治を望んでいる 諸君 私に付き従う民主党員諸君 君達は一体何を望んでいる?

更なる政治を望むか? 情け容赦のない糞の様な政治を望むか? 友愛主義の限りを尽くし官僚世界の利権を潰す人民裁判の様な政治を望むか?

『友愛! 友愛! 友愛!』

よろしい ならば友愛だ

我々は渾身の力をこめて今まさに可決さんとする法案だ だがこの暗い戦後政治で半世紀もの間野党を続けてきた我々にただの政治ではもはや足りない!!

大友愛を!! 一心不乱の大友愛を!!

我らはわずかに一政党 過半数に満たぬ与党議員に過ぎない だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している ならば我らは諸君と私で総力307と1人の与党集団となる

我々を野党の彼方へと追いやり罵倒していた自民党員を叩き潰そう 議員バッジを奪い友愛して思い出させよう 連中に民主党の力を思い出させてやる 連中に我々の鳩山の愛を思い出させてやる

与党と野党のはざまには奴らの政治学では思いもよらない力の差がある事があることを思い出させてやる 308の衆議院の民主党党員で 日本全土を友愛し尽くしてやる

全法案 投票開始 外国人参政権 始動

投票開始!! 全党員 法案に賛成せよ 「最後の法案 鳩山総理より 民主党党員へ」 目標 全法案 全会一致可決!!

友愛作戦発動 投票を開始せよ 征くぞ 諸君
Unknown (Unknown)
2009-11-27 07:55:31
力作だが、みんなに読んでもらうには絞った方がいいよ。なにせコメント欄なのだから。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 08:18:03

TORAが珍しく間違いを認めてる。意外。

また「ネットウヨク」のせいにして誤魔化せばよかったのに。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 08:34:41
ドル円85.60円 ユーロ円128.57円

円高が国益であるとか内需拡大に有効であるという論もあるが、現状の経済モデルでは
GDPにはマイナスになる。


日経9300円、トピックス 830 昨日

政権交代が景気回復と主張していた民主党。

手腕を見せてくれ。
事業仕分けの結果通り、スパコンは止めよう (nori)
2009-11-27 08:36:57
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/136999
 ↑こういう研究者も居るわけで、何千億円もかければいいわけじゃない。

 外国の金で研究してノーベル賞を貰ったような奴らのいうことは話半分に聞いとけば宜し。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 08:40:13
もし中国の金で研究していたなら、スパコンやロケットなどの先端技術はすべて中止し、民間に売却すべきと主張するだろうね。
my-日本 (Unknown)
2009-11-27 09:07:46
http://sns.mynippon.jp/登録者数300人超えました。感謝
my-日本 snsサイト紹介 トラ、愛信も入れヨ
ウィキペディア (Unknown)
2009-11-27 09:43:35
ウィキペディア - Wikipedia の投稿内容がもっと問題だよ きっこが横田喜美子?在日捏造記載 山ほどあり クライン孝子も誤記載多々
Unknown (天必灰支邦中凶)
2009-11-27 09:51:01
寅さん、
 軍事と医療関係(このまえなんかトンチンカンなこといってた)は疎いみたいだから
   避けたほうが
    無難かと

  なにもわざわざ不得意な分野で
   論陣ハル必要はないよ
Unknown (TORA)
2009-11-27 10:15:27
>軍事と医療関係(このまえなんかトンチンカンなこといってた)は疎いみたいだから
>避けたほうが
>無難かと

どこがトンチンカンか具体的に指摘してください。間違っていれば訂正します。
論拠も示してください。

よろしく
Unknown (TORA)
2009-11-27 10:23:21
行灯部屋にて海自を想う 兵頭二十八

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2009/11/#a001097

 『くらま』の機関は、いまどき米軍にはない〔ですよね?〕蒸気タービンだ。古いギア・システムの機能の制約から、これは、オイソレとは後進がかけられない。ガスタービン艦よりも、レスポンスが遅れてしまうのだ。

 CICルームを焼いてしまって修理もあとまわしにされている様子の『しらね』も、蒸気タービン艦だ。「エコ軍備」の趨勢に反し、エンジンを換装する設計には最初からなっていない、こんな古い蒸気タービン艦は、さっさと退役させるのが、ライフ・サイクル・トータル・ランニング・コストを圧縮して、納税者に対してアカウンタブルとなる道ではないだろうか? あまたある石油専焼軍艦エンジンの型式のうちで、もっともエネルギー変換効率が悪く、最も大量の二酸化炭素を排出するのが、いまや蒸気タービンだろう。
 しかも蒸気タービンのエキスパート級機関科員は、ほとんど退職年齢に手が届きかけている。『しらね』や『くらま』が修理を完了する前に、エンジンを動かせる機関科の熟練者がフネからいなくなってしまうかもしれないのだ。


(私のコメント)
70年代半ばにはガスタービンエンジンの軍艦が米英で実用化されていた。しかし70年代半ばに出来た「くらま」はジーゼルエンジンでもない蒸気タービンのポンコツだ。蒸気タービンでは機動性能も悪くて衝突事故の原因にもなったらしい。これこそ事業仕分けで指摘すべき事だった。


Unknown (Unknown)
2009-11-27 10:25:09
>どこがトンチンカンか具体的に指摘してください。間違っていれば訂正します。
論拠も示してください。

よろしく

いいですね。
そのスタンスは応援しますよ。
意見はいろいろとあるだろうが、お互い謙虚さは失いたくないね。

死ねとか書いているコメントもたまに見かけるが、これなんかもちゃんと削除した方がいいと思う(既に削除していたらごめん)

Unknown (Cipher)
2009-11-27 10:28:22
>スパコンは日本の税金でまかなえというノーベル賞の面々が、実はアメリカの金でとことん研究を進めてきて
ノーベル賞を貰っているわけで、そういう「売国奴」がなぜ、スパコンだけは国産で行けと言えるわけ? 
正直、この突っ込みはネット上でもnoriだけだと思うよ。
野依にしろ、利根川、江崎にしろ、研究に幾らでも金を出してくれるからこそ、アメリカに渡ったわけでしょ。
だったら、おまえらの論理は、「スパコン研究ならアメリカに行け」としか言えないだろが。つまりは、金に
転んだ「売国奴」が、スパコンだけは日本国の税金でというわけで、これ、どう見ても矛盾だろが。
とにかく、外国の金で研究し、ノーベル賞を貰った奴はあんまりでかい顔するな。おまえらは日本を捨てて金
になびいてアメリカに渡ったカッコ付の「売国奴」ではないか。「売国奴」に事業仕分けがどうのこうの言わ
れたくない。分をわきまえろ。

研究資金は重要だよ。アメリカが最強なのは、こういう研究に資金を惜しげもなくつぎ込んでいるからだね。
だから日本だけでなく世界中から優秀な科学者が集まる。
後、青色発光ダイオードの発明者が日本を捨ててアメリカに渡ったのは結局、発明した分のお金が入ってこない
からだという理由だったね。
橋下が当時、大阪の番組で「自分で好きな研究したければ独立してやればいいじゃないか」とか言っていたけど、、
それをやるには日本じゃなくてアメリカでないとシステム上、無理があるので、そうなると、そういう独立して
やろうとか考える人はみなアメリカに渡ってしまうのだ。

まあ、科学者ってのは基本的に自分の研究命だから売国って感じは持ってないだろうね。
イチローが大リーグに行って稼ぐみたいな感覚だ。
誰もイチローとか松井を売国奴と呼ばないわな。
日本も公共投資を削減した分、科学研究に資金を割くべきだと思うんだけどね。
そうして国内の研究者の流出を止めるだけでなく世界中から優秀な科学者を集める環境を整えるのがいいと思うよ。
愛国かどうかなんて倫理・道徳論に収斂したら本質を見失う。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 10:58:14
 ところで、辻元清美が河野太郎に突っ込まれて、しどろもどろでしたね。米軍の普天間移転問題で野党時代に批判していた事で逆に追い込まれていてザマ~ミロですよ(笑)

 これからも与党として社民党の主張が通らない事が骨身に染みて行くと思いますが、辻元や福島ら社民党の売国極左議員は理想と現実との違いをきちんと理解して考え方を変えられるでしょうかね?それとも現実を受け入れられずに火病りますかね?

 いずれ連立与党からは叩き出されるかとは思いますが、それまでに今までの九条死守や在日擁護の姿勢を破棄する旨の発言をしてくれれば国民に解りやすくて面白いのですが。そんな話は出てませんか?

(コメント)まだ名前が社会党だった時代、政権ほしさに自民党とつるんだ。そこで「自衛隊は合憲です」という、自民党議員もひっくり返った爆弾発言があったわけです。案の定政権は長く続かず、そのあと社会党は落ちぶれていまの社民党になった。また今回も、「政権って凄いんだ」と浮かれていると、一時の快楽(政権)で大事なもの(議席や党勢)を失うことになります。

 

 これはみずほ本人にしか”深い意味”はわからないと思うけど書いておきます。

「みずほちゃん、あなたはよくわかってるんじゃないかな。いま身をひいた方がいいって(笑)」
http://www.nikaidou.com/
Unknown (Unknown)
2009-11-27 11:15:39
TORAは、(俺と同じで)「反米反中」だと自分で言ってたはずだが、
最近は反米と反中のバランスがとれてない気がする。

アメリカも中国も他国なんだから利害は完全一致しないし、
どちらも野心的かつ野蛮なので日本にとって非常に危険なのに変わりはない。

中国が嫌いだからって最低最悪国家・アメリカの好き勝手を許していいわけがないし、
逆に、アメリカが嫌いだからって野蛮な無法国家・中国に気を許すべきではない。
「どっちにも」侵略されたら駄目なんだ。

どっちにも飲み込まれないように、かつ、どっちも「敵にはしない」ように、
そして、いずれは日本が独立できるように、上手く立ち回るべきだ。

思いやり予算なんてものは前から腹が立ってたから思い切り斬って欲しいし、
中国に温暖化やら排出権やらでキックバックを得たり、日朝国交正常化→北朝鮮の開発みたいな新たな利権を作らせるわけにもいかん。


それと、民主党は安全保障政策もちょっとズレてるよ。
民主党が政権とってから外国人参政権でトピック立てたことあったっけ?
余裕あったら近いうちにやってくれよ。


古い読者としては、他の読者と同様に、最近のTORAには若干の違和感を感じるが、
恐らく意見はそう違わないはずなんだ。


それでも「民主党のことだけは叩きたくない」というなら、
2chで感情的になって罵るだけの左派みたいな感じで
もう「何でもネットウヨクのせい」にしていればいいよ。

でも、もしバランスを取る気持ちがまだ残っているなら、
自民党も民主党も「どっちも」駄目で、
アメリカも中国も「どっちも」侵略者だと、
落ち着いた目で認識しなおして欲しい。

日本は、日本人のものだ。
Unknown (安二郎)
2009-11-27 11:26:08
ドバイショック!きましたねえ、
休み明けのNYどうなるか、注目です。

みんなご立派な投稿しているのだからコテハンで書いたらどうだね。


不思議なテーマ (Unknown)
2009-11-27 11:38:06
今日のテーマは一体何なんだろう。
内燃機関の専門家がいれば、納得のいく説明が聞けるのに、いないみたいだね。
三菱重工とかIHIとかの船舶内燃機関の技術担当者に聞いた方が早いんじゃないの。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 11:47:42
http://nipponjine.exblog.jp/13059962/
ユーロの方が先かも (Unknown)
2009-11-27 11:48:10
>ドバイショック!きましたねえ、
休み明けのNYどうなるか、注目です。

安二郎さん、なんか嬉しそうですね。
売り持ちでもしてるのかな?
案外ドルよりユーロの方が先に崩れるかもよ。

良い警告だ! (Unknown)
2009-11-27 11:57:15
海外放浪者の方が、日本を見る目が我々よりずっと冴えているように思える。

http://darknessofasia.blogspot.com/
元政策秘書を聴取 「重大過失」疑いも 鳩山首相偽装献金問題 (愛信)
2009-11-27 12:30:37

関係者によると、元政策秘書は「収支報告書の作成には一切関与しておらず、
すべて元公設秘書に任せていた。虚偽記載についてはまったく知らなかった」と
供述したという。 虚偽記載について、鳩山氏側は元公設秘書の独断だったと説
明しており、特捜部のこれまでの調べでも、元政策秘書の直接関与を示す証拠
は見つかっていないとされる。

詳細は【リンク先】をカッチとね
嘘の上塗りで醜態を曝す鳩山首相、息を吐くように嘘を吐くのは朝鮮人の特質

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 12:45:13
>>民主党が政権とってから外国人参政権でトピック立てたことあったっけ?
余裕あったら近いうちにやってくれよ。
やらんよ 日本人じゃないだろ 日本人の息の根止めたいんだろ
Unknown (Unknown)
2009-11-27 13:07:50
長崎大助教が市販のGPUで作った3800万円のスパコンが、アップグレードだけで200億円近くもかけた地球シミュレータに性能で勝つ
長崎大工学部の浜田剛助教(35)のグループは26日、国内最速のスーパーコンピューターを開発し、
米電気電子学会の「ゴードン・ベル賞」(価格性能部門)を受賞した、と発表した。
同賞はスーパーコンピューター分野のノーベル賞といわれ、市販の画像処理装置(GPU)を使って
安価に高速計算を実現したのが受賞理由。同部門の受賞は8年ぶりという。

政府の新年度予算概算要求の事業仕分けでは、次世代スーパーコンピューター開発予算(267億円)
が大幅削減とされたばかり。浜田助教は「高性能の計算機は重要だ」としながらも、巨費を投じた従来の
開発方針について「素直にいいとは言えない。方向性が逆」と述べ、低価格化が可能との見方を示した。

浜田助教らのスーパーコンピューターはGPUを760個並列につなげたもの。1秒間に158兆回の
計算ができ、国内最速の「地球シミュレータ2」の同122兆回を上回ったという。

 GPUを大量につなげられるプログラムの開発が成功のカギとなり、数百億円規模が必要とされる開発費用
を3800万円に抑えたという。天体物理学などの複雑な計算での活用が見込まれる。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/136999


Unknown (Unknown)
2009-11-27 13:39:21
バ韓国は科学分野のノーベル賞を取れていない
から、在日が日本人のノーベル賞受賞者を目の
仇にするのはよく分かる。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 14:04:49
スポーツ関連予算もそうだな。

他所の国は(日本より経済規模の小さい国でさえ)日本以上の予算をとっている。
主要国だけでも日本の5~10倍。

それはスポーツ振興には経済効果・国威発揚・貧乏人の不満解消(治安改善)など
さまざまな効果があるためだ。

隣国にしてみれば、日本のスポーツが弱くなれば国民が1つに団結しやすくなる。
彼らの気分もいいだろうしね(笑)

だから民主党はスポーツ関連にあんな冷たいことを言えるんだろう。
友愛精神は、日本ではなく他所の国に向けたものなんだろうね。
Unknown (Unknown)
2009-11-27 19:20:22
>長崎大助教が市販のGPUで作った3800万円のスパコンが、アップグレードだけで200億円近くもかけた地球シミュレータに性能で勝つ

汎用性には問題あると思うが。
GPUだしね。
汎用性評価をしているの?

限定された計算なら、DSPやFPGAを並べて動かした方がもっと早いだろう。

賞をとったといったって、コストパフォーマンスに関したものではないのか。

今のスパコンをこれに置き換えたら、動かしているプログラムすべてが同程度になるの?



自らサイトの信用性を落として操られている私を発信か (TORAのぬいぐるみ)
2009-11-28 04:33:23
ご心労はお察しします。

思ってもみないことを書くことは、大変ですよね。
端々に、主ではない自分自身を表現されています。
ですが、心にもないことを書いていいんですよ。
あなたは、議論の火付け役として必要で、
それだけで価値があります。
何しろ、ここのコメント欄そのものに価値があるからです。

ただ、コメント欄に価値を齎したのは、
かつてのあなたの努力のおかげです。
見当違いなことも昔から書いていますが、
ナチュラルだったのが最近は、
TORAのぬいぐるみになってしまったんですから。
Unknown (Unknown)
2009-11-28 15:38:21
頭大丈夫か、この人?

> 軍艦では経済性よりも性能が重要視されるからガスタービンが主流になりますが、

とか言ってるのに、どうして大和にディーゼルが採用されていたら、現在の主流がディーゼルになるんだ?
どういう理論なんだろう……? 何度読み返しても分からん。
Unknown (Unknown)
2009-11-28 16:09:34
> しかし70年代半ばに出来た「くらま」はジーゼルエンジンでもない蒸気タービンのポンコツだ。

80年代に出来たタラワ、80年代から2000年代のワスプも蒸気タービンだけど、ポンコツなんですかね。
あ、もちろんこれらは現役です。

悔しいからって無理矢理な理屈を持ち出してくるのは止めたら?w
しかも、何も知らないことをさw バカなんでしょうか?w
Unknown (Unknown)
2009-11-28 23:12:39
単純に軍事知識として間違っているのだから、それを批判されるのは当然。

軍事関係は純粋に趣味として膨大な情報(古今の戦史、兵器の歴史、現代兵器の最新の動向等)に通暁している人たちがいるから、生半可に語ろうとすると怪我をするというだけの話。

さっと資料に目を通して、さっと都合の良さそうなところを拾い出して、頭の中で組み立ててみる、というのはよくやることではあるが、それでは歯が立たない世界もあるということ。
Unknown (Unknown)
2009-11-29 00:36:15
>(TORA) 2009-11-27 10:15:27
>どこがトンチンカンか具体的に指摘してください。間違っていれば訂正します。
>論拠も示してください。

>よろしく

殆ど全部間違ってますね。論拠はこれです。

http://obiekt.seesaa.net/article/134102849.html

Unknown (Unknown)
2009-11-29 00:50:10
>(TORA) 2009-11-27 10:23:21
>(私のコメント)
70年代半ばにはガスタービンエンジンの軍艦が米英で実用化されていた。しかし70年代半ばに出来た「くらま」はジーゼルエンジンでもない蒸気タービンのポンコツだ。蒸気タービンでは機動性能も悪くて衝突事故の原因にもなったらしい。これこそ事業仕分けで指摘すべき事だった。
-----

ディーゼルも機動性悪いですよ。

それと大型船舶用エンジンとして登場したばかりの頃のガスタービンは故障が多く、ロシアは1980年代に入ってもソブレメンヌイ級駆逐艦で蒸気タービンを使い続けています。アメリカも最近まで、強襲揚陸艦は蒸気タービンを使っていますね。強襲揚陸艦は蒸気カタパルトが付いて無いし、22ノットと低速なので別にディーゼルでも良いんですが、蒸気タービンからいきなりガスタービンに切り替わっています。

ワスプ級強襲揚陸艦は蒸気タービンなのですが、先月就役したばかりの8番艦「マキン・アイランド」がガスタービンを積んでいます。つまりアメリカ海軍は「ディーゼルなんて時代遅れだぜ、蒸気タービンから一気にガスタービン化だぜ!」とやったのです。
Unknown (Unknown)
2009-11-29 02:26:42
>行灯部屋にて海自を想う 兵頭二十八
>http://sorceress.raindrop.jp/blog/2009/11/#a001097
>『くらま』の機関は、いまどき米軍にはない〔ですよね?〕蒸気タービンだ。

いえ、米海軍のタラワ級とワスプ級の強襲揚陸艦は蒸気タービンです。現役ですよ。既に述べたようにワスプ級最後の8番艦がガスタービンとなっていますが、これは新型強襲揚陸艦「アメリカ」級のテスト用です。

ロシアと中国は蒸気タービンのソブレメンヌイ級駆逐艦を使っていますし、別に蒸気タービンだから古いというわけではないですよ。

あとその「兵頭二十八」って人は軍学者を名乗っていますが兵器の解説でトンデモを言う事が多く、軍事評論家というよりは思想家に分類される人です。

ですからTORA氏、その方の解説を鵜呑みにしてもまた批判されるだけに終わりますよ。
Unknown (Unknown)
2009-11-29 11:11:51
兵頭二十八は、ノモンハン戦を日本の勝ちとかいうペテン師。

戦術的優勢も戦略的劣勢を覆い隠すことはできない。
Unknown (Unknown)
2009-11-29 14:18:58
くらまって30年も前に建造した艦ですよ。
それを捕まえて仕分けだとか恥さらしもいいところですな>TORA氏

この程度の論破、メーカーの担当者が云々言ってる香具師も居るが2級ボイラ技師すら必要ないでしょ。

雑誌数冊で済むことだ。

それとピラミッドや万里の長城に対する謝罪マダー?古代社会における統治システムとしての宗教の重要性(情報が無いんだからそれで纏めるしかない)、長城が軍事的に無力だった証明もよろしく。

それとも何千年も前の、しかも他所の国の文明を捕まえて事業仕分けですかw
ちょっとこれは・・・・ (Hynkel)
2009-11-29 14:59:51
TORA様、今回の艦船の機関に関する記述は、追記されればされるほど奇怪しくなって行っています。

多くの方が書かれていますが、世界の艦船誌を定期購読している程度の素人知識でも、読み進めるるにつれ、強い違和感を覚えるほど事実誤認が多すぎます。

論拠が奇怪しいのにそこから議論を発展させてもそれは砂上の楼閣です。全く意味がありません。

また、このような空虚な強弁をなさると、いままで主張されてきた様々な論がすべて疑わしく感じられるようになってしまいます。

根本的な間違いは間違いとして認められ、こうなってしまっては全面撤回されるしかないかと思います。
アホだねぇ・・・ (Unknown)
2009-11-29 15:06:43
自分の誤りを認めたとこで止めておけば、逆に評判良くなっただろうに

なんで下らん言い訳して自分の株下げるかね
Unknown (Unknown)
2009-11-29 15:31:44
ここまでのコメントをみて、RORA氏は「JSF」氏の名前を「JFS」と間違えたことに対して謝罪が一言も無いですね。
これは社会に対して情報を発信し影響力を持つ人としての態度としてどういうものかと思います。
社会的礼儀を欠くことは自分自身を貶めることになりますよ?
Unknown (Unknown)
2009-11-29 15:58:01
↑のコメントを書いた者です。
TORA氏の名前をRORA氏と打ち間違えてしまいました。ここにTORA氏に謝罪いたします。
申し訳ありませんでした。
Unknown (機関員)
2009-11-29 17:03:21
佐々木君。スパイ活動をやめたまえ。
ミリヲタには敵いません (ダヴ)
2009-11-30 09:29:40
TORAさん、軍事ネタでは絶対にミリヲタには敵いませんよ。
JSF氏の主張は常に事実と具体的なデータに基づいており、論理的で、
陰謀論・妄想の類いの入る余地は微塵もありませんよ。
更に、自分の主張が間違っていれば謝罪・訂正する度量のある方です。

ここはTORAさんも勇気をもってご自分の間違いを認め訂正するべきかと。


エラそうにすみません。
今後も精力的なエントリー、期待しています。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

3 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
なぜ空自にステルス機????? (東京の郊外より・・・)
「軍事研究」11月号で、「なぜ空自F-Xにステルス機が必要なのか」と題して、元空将の林富士夫氏が語っています。ゲーツ米国防長官の考え方に触れた方にとっては、極めて古典的な考え方に映るかもしれませんが、ご紹介しましょう。
高速戦艦は空母の直衛をすべきもの? (週刊オブイェクト)
26日のエントリー「良く知らない分野で知ったかぶりをする人間の大失敗」では二つの事例を紹介しましたが、その内の片方の人から反応が有りました。一応は自分の誤りを認めているので、それは結構な事なのですが、随所に沢山の言い訳を行っており、それが悉く的外れで余計...
大和への誤解をそのまま書くと・・・ (酷刀乱麻)
&nbsp;オブイェクトでも取り上げられてたけども、こういうデマを並べる連中がいるから困るんだ。他人のブログにちょっかい出すのはあまりしないんだが、WW2戦艦スキーとして少し黙ってられなくなったので。http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/534f9a620ff53cb5a8637cfa...