株式日記と経済展望

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増税官僚は、野田・谷垣のゴールデンコンビのいるうちに増税をやらせた。賛成した議員を落選させよう!

2012年06月28日 | 政治

増税官僚は、自分達の思い通りになる野田・谷垣のゴールデンコンビのいる
うちに増税をやらせた。次の総選挙で増税法案に賛成した議員を落選させよう!


2012年6月28日 木曜日

2012年06月26日、衆議院本会議にて渡辺喜美代表が行った消費増税に対する反対討論の原稿全文です。

みんなの党代表渡辺喜美です。増税法案に大反対の立場から討論いたします。
議場をみわたすと、約8割以上が増税翼賛議員になろうという、おぞましい光景です。
1930年代の準戦時体制下で政党内閣制は崩壊しました。
選挙の洗礼を受けない官僚内閣制が完成し、後に大政翼賛体制が確立、官僚ファシズムが横行しました。正に、今、国会が増税官僚のシナリオに乗って、日本政治史の一大汚点を作ろうとしています。

民主党は選挙で国民に約束したことは守らない。政権交代後3人目の総理大臣になったら、官僚の腹話術でしゃべる人形と化し、マニフェストに書いてないことに命を賭ける。今や、第2自民党内閣であり、選挙の洗礼を受けていない増税官僚内閣、国民に対する嘘つき内閣と言えるでしょう。

国会は、官僚の決めた増税追認機関に成ろうとしています。増税官僚は、自分達の思い通りになる野田総理・谷垣総裁のゴールデンコンビのいるうちに増税をやらせようと画作した。正に「千載一遇のチャンス」。そして、民自公の3党談合ですべてが決まるようになった。

もともと、社会保障・税の一体改革とは、社会保障の薄い皮で増税のアンコをくるんだ薄皮まんじゅうでした。でも、野党自民党を使った官僚の腹話術で、最低保障年金制度、後期高齢者医療制度の廃止、給付付き税額控除の導入、歳入庁創設が全て事実上の撤回。増税のアンコしか残っておりません。

欧州金融危機のさ中の消費税増税決定は、1997年アジア通貨危機と日本の金融危機が重なった時と類似します。消費増税など9兆円の負担増に加え、国会では財政構造改革法という目先の赤字国債を減らす法案を通しました。結果として、同法は、金融パニックとデフレ突入で翌年には御破算になったんです。

増税の前にやるべきことがあるだろう!まず、震災復興と原発事故対応です。そして、みんなの党は、デフレ脱却で名目4%成長を達成する、議員・公務員が身を削り、国のヘソクリ吐き出しと天下り根絶を訴えます。社会保障制度は所得の再分配です。逆進性の高い消費税を使うべきではありません。歳入庁を作って所得税の体系の中で再分配をやるのが王道です。みんなの党は結党以来、消費税は全額地方の財源にすべきと言ってきました。官僚統制・中央集権体制を打破するにはこれが一番手っ取り早い方法だからです。

野田総理が政権交代前に言っていたシロアリ退治はどうしたのか。公務員の身分付き天下りである現役出向は全面解禁で、天下りシロアリ城は益々強化された。特別会計のヘソクリは相変わらず、シロアリのエサになっている。嘘つき増税をやっても平気なのですか。

民主党・自民党の心ある人達に申し上げます。

「派閥の前に党がある。党の前に国家・国民がある」。

国会議員は全国民の代表です。誰の代理人でもありません。自らの信念に従って、行動し、国民の負託に答える政治的義務を負っている。これは、政治道義上の至上命令、即ち「義命」であります。国民に約束もしていない増税法案に賛成しようという民主党の皆さん、
「あなた方は、国会議員として恥ずかしくないのですか!」

今からでも遅くはない。党議拘束などはね返し、自らの信ずるところに従って投票して下さい!私自身の経験からも言えることですが、党議に反し、離党覚悟で信念ある行動をした議員を国民はよく見ています。国民も天も決して見捨てることはありません。

国民の皆さん、決して政治を諦めないでください。民自公の増税翼賛会に対し、みんなの党がちゃぶ台返しを用意します。政界再編をやりましょう。野田内閣は国民に対するウソつき、ウソつき、ウソつき内閣。ダメ出し権を行使しましょう。次の総選挙で増税法案に賛成した議員に必ず鉄槌を食らわしましょう!以上、私の反対討論を終わります。

 

消費税増税法案衆議院議員賛成者リスト

議員名 会派 選挙区 態度
赤松 広隆 民主 愛知5 賛成
阿久津 幸彦 民主 東京24 賛成
安住 淳 民主 宮城5 賛成
阿知波 吉信 民主 岐阜5 賛成
網屋 信介 民主 (比)九州 賛成
荒井 聰 民主 北海道3 賛成
五十嵐 文彦 民主 埼玉9 賛成
池田 元久 民主 神奈川6 賛成
石井 登志郎 民主 兵庫7 賛成
石毛 えい子 民主 (比)東京都 賛成
石田 勝之 民主 埼玉2 賛成
石津 政雄 民主 茨城2 賛成
泉 健太 民主 京都3 賛成
磯谷 香代子 民主 (比)東海 賛成
市村 浩一郎 民主 兵庫6 賛成
井戸 まさえ 民主 兵庫1 賛成
糸川 正晃 民主 (比)北陸信越 賛成
稲富 修二 民主 福岡2 賛成
稲見 哲男 民主 大阪5 賛成
今井 雅人 民主 (比)東海 賛成
打越 あかし 民主 (比)九州 賛成
生方 幸夫 民主 千葉6 賛成
枝野 幸男 民主 埼玉5 賛成
江端 貴子 民主 東京10 賛成
大泉 ひろこ 民主 茨城6 賛成
大串 博志 民主 佐賀2 賛成
逢坂 誠二 民主 北海道8 賛成
大島 敦 民主 埼玉6 賛成
大谷 信盛 民主 大阪9 賛成
大西 健介 民主 愛知13 賛成
大西 孝典 民主 (比)近畿 賛成
大畠 章宏 民主 茨城5 賛成
岡田 克也 民主 三重3 賛成
岡田 康裕 民主 兵庫10 賛成
緒方 林太郎 民主 福岡9 賛成
岡本 充功 民主 愛知9 賛成
小川 淳也 民主 香川1 賛成
奥田 建 民主 石川1 賛成
奥野 総一郎 民主 千葉9 賛成
奥村 展三 民主 滋賀4 賛成
小野塚 勝俊 民主 埼玉8 賛成
小原 舞 民主 (比)近畿 賛成
海江田 万里 民主 東京1 賛成
柿沼 正明 民主 群馬3 賛成
勝又 恒一郎 民主 (比)南関東 賛成
加藤 公一 民主 東京20 賛成
金森 正 民主 (比)東海 賛成
鹿野 道彦 民主 山形1 賛成
神山 洋介 民主 神奈川17 賛成
川口 浩 民主 (比)北関東 賛成
川口 博 民主 秋田2 賛成
川越 孝洋 民主 (比)九州 賛成
川端 達夫 民主 滋賀1 賛成
川村 秀三郎 民主 宮崎1 賛成
菅 直人 民主 東京18 賛成
城井 崇 民主 福岡10 賛成
菊田 真紀子 民主 新潟4 賛成
岸本 周平 民主 和歌山1 賛成
北神 圭朗 民主 京都4 賛成
吉良 州司 民主 大分1 賛成
櫛渕 万里 民主 東京23 賛成
楠田 大蔵 民主 福岡5 賛成
沓掛 哲男 民主 (比)北陸信越 賛成
工藤 仁美 民主 (比)北海道 賛成
黒岩 宇洋 民主 新潟3 賛成
桑原 功 民主 (比)北関東 賛成
玄葉 光一郎 民主 福島3 賛成
郡 和子 民主 宮城1 賛成
古賀 一成 民主 (比)九州 賛成
小平 忠正 民主 北海道10 賛成
後藤 斎 民主 山梨3 賛成
後藤 祐一 民主 神奈川16 賛成
小宮山 洋子 民主 東京6 賛成
小室 寿明 民主 (比)中国 賛成
小山 展弘 民主 静岡3 賛成
近藤 和也 民主 石川3 賛成
近藤 昭一 民主 愛知3 賛成
近藤 洋介 民主 山形2 賛成
斉木 武志 民主 (比)東海 賛成
斉藤 進 民主 静岡8 賛成
齋藤 勁 民主 (比)南関東 賛成
坂口 岳洋 民主 山梨2 賛成
阪口 直人 民主 和歌山2 賛成
佐々木 隆博 民主 北海道6 賛成
笹木 竜三 民主 (比)北陸信越 賛成
柴橋 正直 民主 岐阜1 賛成
下条 みつ 民主 長野2 賛成
城島 光力 民主 神奈川10 賛成
白石 洋一 民主 愛媛3 賛成
神風 英男 民主 埼玉4 賛成
末松 義規 民主 東京19 賛成
杉本 かずみ 民主 愛知10 賛成
首藤 信彦 民主 神奈川7 賛成
仙谷 由人 民主 徳島1 賛成
園田 康博 民主 岐阜3 賛成
高井 崇志 民主 (比)中国 賛成
高井 美穂 民主 徳島2 賛成
高木 義明 民主 長崎1 賛成
高野 守 民主 (比)北関東 賛成
高橋 昭一 民主 兵庫4 賛成
高橋 英行 民主 (比)四国 賛成
高邑 勉 民主 (比)中国 賛成
高山 智司 民主 埼玉15 賛成
滝 実 民主 奈良2 賛成
竹田 光明 民主 (比)東京都 賛成
武正 公一 民主 埼玉1 賛成
田島 一成 民主 滋賀2 賛成
田嶋 要 民主 千葉1 賛成
田中けいしゅう 民主 神奈川5 賛成
田中 眞紀子 民主 新潟5 賛成
田中 美絵子 民主 (比)北陸信越 賛成
田名部 匡代 民主 (比)東北 賛成
玉木 朝子 民主 (比)北関東 賛成
玉木 雄一郎 民主 香川2 賛成
田村 謙治 民主 静岡4 賛成
樽床 伸二 民主 大阪12 賛成
津川 祥吾 民主 静岡2 賛成
津島 恭一 民主 (比)東北 賛成
辻元 清美 民主 大阪10 賛成
筒井 信隆 民主 新潟6 賛成
津村 啓介 民主 岡山2 賛成
手塚 仁雄 民主 東京5 賛成
寺田 学 民主 秋田1 賛成
道休 誠一郎 民主 (比)九州 賛成
富岡 芳忠 民主 (比)北関東 賛成
中井 洽 民主 三重1 賛成
永江 孝子 民主 (比)四国 賛成
長尾 敬 民主 大阪14 賛成
中川 正春 民主 三重2 賛成
長島 昭久 民主 東京21 賛成
長島 一由 民主 神奈川4 賛成
中塚 一宏 民主 神奈川12 賛成
長妻 昭 民主 東京7 賛成
中根 康浩 民主 愛知12 賛成
中野 寛成 民主 大阪8 賛成
中野 譲 民主 埼玉14 賛成
仲野 博子 民主 (比)北海道 賛成
中林 美恵子 民主 神奈川1 賛成
中屋 大介 民主 (比)九州 賛成
長安 豊 民主 大阪19 賛成
中山 義活 民主 東京2 賛成
仁木 博文 民主 (比)四国 賛成
西村 智奈美 民主 新潟1 賛成
野木 実 民主 (比)北関東 賛成
野田 国義 民主 (比)九州 賛成
野田 佳彦 民主 千葉4 賛成
橋本 博明 民主 広島3 賛成
鉢呂 吉雄 民主 北海道4 賛成
花咲 宏基 民主 (比)中国 賛成
浜本 宏 民主 (比)近畿 賛成
早川 久美子 民主 (比)東京都 賛成
伴野 豊 民主 愛知8 賛成
樋口 俊一 民主 (比)近畿 賛成
平岡 秀夫 民主 山口2 賛成
平野 博文 民主 大阪11 賛成
藤井 裕久 民主 (比)南関東 賛成
藤田 一枝 民主 福岡3 賛成
藤田 大助 民主 (比)東海 賛成
藤田 憲彦 民主 東京4 賛成
藤村 修 民主 大阪7 賛成
古川 元久 民主 愛知2 賛成
古本 伸一郎 民主 愛知11 賛成
細川 律夫 民主 埼玉3 賛成
細野 豪志 民主 静岡5 賛成
本多 平直 民主 埼玉12 賛成
前原 誠司 民主 京都2 賛成
牧野 聖修 民主 静岡1 賛成
松岡 広隆 民主 (比)近畿 賛成
松崎 公昭 民主 千葉8 賛成
松原 仁 民主 東京3 賛成
松宮 勲 民主 (比)北陸信越 賛成
松本 大輔 民主 広島2 賛成
松本 剛明 民主 兵庫11 賛成
松本 龍 民主 福岡1 賛成
馬淵 澄夫 民主 奈良1 賛成
三日月 大造 民主 滋賀3 賛成
三谷 光男 民主 広島5 賛成
三井 辨雄 民主 北海道2 賛成
皆吉 稲生 民主 (比)九州 賛成
三村 和也 民主 (比)南関東 賛成
宮島 大典 民主 長崎4 賛成
向山 好一 民主 兵庫2 賛成
村越 祐民 民主 千葉5 賛成
室井 秀子 民主 (比)近畿 賛成
本村 賢太郎 民主 神奈川14 賛成
森岡 洋一郎 民主 埼玉13 賛成
森本 和義 民主 愛知15 賛成
森本 哲生 民主 三重4 賛成
森山 浩行 民主 大阪16 賛成
矢崎 公二 民主 長野4 賛成
谷田川 元 民主 千葉10 賛成
山尾 志桜里 民主 愛知7 賛成
山口 和之 民主 (比)東北 賛成
山口 壯 民主 兵庫12 賛成
山崎 誠 民主 (比)南関東 賛成
山崎 摩耶 民主 (比)北海道 賛成
山田 良司 民主 (比)東海 賛成
山井 和則 民主 京都6 賛成
山花 郁夫 民主 東京22 賛成
山本 剛正 民主 (比)九州 賛成
柚木 道義 民主 岡山4 賛成
湯原 俊二 民主 (比)中国 賛成
横光 克彦 民主 大分3 賛成
吉川 政重 民主 奈良3 賛成
吉田 泉 民主 福島5 賛成
吉田 おさむ 民主 大阪4 賛成
吉田 公一 民主 (比)東京都 賛成
吉田 統彦 民主 (比)東海 賛成
笠 浩史 民主 神奈川9 賛成
若井 康彦 民主 千葉13 賛成
若泉 征三 民主 (比)北陸信越 賛成
鷲尾 英一郎 民主 新潟2 賛成
和嶋 未希 民主 (比)東北 賛成
和田 隆志 民主 広島7 賛成
渡部 恒三 民主 福島4 賛成
渡辺 周 民主 静岡6 賛成
下地 幹郎 国民 沖縄1 賛成
中島 正純 国民 大阪3 賛成
松下 忠洋 国民 鹿児島3 賛成

逢沢 一郎 自民 岡山1 賛成
赤澤 亮正 自民 鳥取2 賛成
秋葉 賢也 自民 (比)東北 賛成
麻生 太郎 自民 福岡8 賛成
安倍 晋三 自民 山口4 賛成
あべ 俊子 自民 (比)中国 賛成
甘利 明 自民 (比)南関東 賛成
石田 真敏 自民 (比)近畿 賛成
石破 茂 自民 鳥取1 賛成
石原 伸晃 自民 東京8 賛成
伊東 良孝 自民 北海道7 賛成
稲田 朋美 自民 福井1 賛成
井上 信治 自民 東京25 賛成
伊吹 文明 自民 (比)近畿 賛成
今津 寛 自民 (比)北海道 賛成
今村 雅弘 自民 (比)九州 賛成
岩屋 毅 自民 (比)九州 賛成
江渡 聡徳 自民 青森2 賛成
江藤 拓 自民 宮崎2 賛成
遠藤 利明 自民 (比)東北 賛成
大島 理森 自民 青森3 賛成
大野 功統 自民 香川3 賛成
小里 泰弘 自民 鹿児島4 賛成
小野寺 五典 自民 宮城6 賛成
小渕 優子 自民 群馬5 賛成
梶山 弘志 自民 茨城4 賛成
加藤 勝信 自民 岡山5 賛成
加藤 紘一 自民 山形3 賛成
金子 一義 自民 岐阜4 賛成
金子 恭之 自民 熊本5 賛成
金田 勝年 自民 (比)東北 賛成
鴨下 一郎 自民 (比)東京都 賛成
河井 克行 自民 (比)中国 賛成
川崎 二郎 自民 (比)東海 賛成
河村 建夫 自民 山口3 賛成
城内 実 自民 静岡7 賛成
岸田 文雄 自民 広島1 賛成
北村 茂男 自民 (比)北陸信越 賛成
北村 誠吾 自民 (比)九州 賛成
木村 太郎 自民 青森4 賛成
小池 百合子 自民 (比)東京都 賛成
小泉 進次郎 自民 神奈川11 賛成
小泉 龍司 自民 埼玉11 賛成
河野 太郎 自民 神奈川15 賛成
高村 正彦 自民 山口1 賛成
古賀 誠 自民 福岡7 賛成
後藤田 正純 自民 徳島3 賛成
近藤 三津枝 自民 (比)近畿 賛成
齋藤 健 自民 (比)南関東 賛成
坂本 哲志 自民 熊本3 賛成
佐田 玄一郎 自民 (比)北関東 賛成
佐藤 勉 自民 (比)北関東 賛成
塩崎 恭久 自民 愛媛1 賛成
塩谷 立 自民 (比)東海 賛成
柴山 昌彦 自民 (比)北関東 賛成
下村 博文 自民 東京11 賛成
新藤 義孝 自民 (比)北関東 賛成
菅 義偉 自民 神奈川2 賛成
菅原 一秀 自民 (比)東京都 賛成
平 将明 自民 (比)東京都 賛成
高市 早苗 自民 (比)近畿 賛成
高木 毅 自民 福井3 賛成
竹下 亘 自民 島根2 賛成
武田 良太 自民 福岡11 賛成
武部 勤 自民 (比)北海道 賛成
竹本 直一 自民 (比)近畿 賛成
橘 慶一郎 自民 富山3 賛成
田中 和徳 自民 (比)南関東 賛成
棚橋 泰文 自民 岐阜2 賛成
谷 公一 自民 (比)近畿 賛成
谷垣 禎一 自民 京都5 賛成
谷川 弥一 自民 (比)九州 賛成
谷畑 孝 自民 (比)近畿 賛成
田野瀬良太郎 自民 奈良4 賛成
田村 憲久 自民 (比)東海 賛成
徳田 毅 自民 鹿児島2 賛成
永岡 桂子 自民 (比)北関東 賛成
長島 忠美 自民 (比)北陸信越 賛成
長勢 甚遠 自民 (比)北陸信越 賛成
中谷 元 自民 高知2 賛成
中村 喜四郎 自民 茨城7 賛成
二階 俊博 自民 和歌山3 賛成
西野 あきら 自民 大阪13 賛成
西村 康稔 自民 兵庫9 賛成
丹羽 秀樹 自民 愛知6 賛成
額賀 福志郎 自民 (比)北関東 賛成
野田 聖子 自民 (比)東海 賛成
野田 毅 自民 (比)九州 賛成
馳 浩 自民 (比)北陸信越 賛成
浜田 靖一 自民 千葉12 賛成
林 幹雄 自民 (比)南関東 賛成
平井 たくや 自民 (比)四国 賛成
平沢 勝栄 自民 東京17 賛成
福井 照 自民 高知1 賛成
福田 康夫 自民 群馬4 賛成
古川 禎久 自民 宮崎3 賛成
古屋 圭司 自民 (比)東海 賛成
細田 博之 自民 島根1 賛成
保利 耕輔 自民 佐賀3 賛成
町村 信孝 自民 北海道5 賛成
松浪 健太 自民 (比)近畿 賛成
松野 博一 自民 (比)南関東 賛成
松本 純 自民 (比)南関東 賛成
三ッ矢 憲生 自民 三重5 賛成
宮腰 光寛 自民 富山2 賛成
村上 誠一郎 自民 愛媛2 賛成
村田 吉隆 自民 (比)中国 賛成
望月 義夫 自民 (比)東海 賛成
茂木 敏充 自民 栃木5 賛成
森 英介 自民 千葉11 賛成
森 喜朗 自民 石川2 賛成
森山 裕 自民 鹿児島5 賛成
柳本 卓治 自民 (比)近畿 賛成
山口 俊一 自民 (比)四国 賛成
山本 公一 自民 愛媛4 賛成
山本 幸三 自民 (比)九州 賛成
山本 拓 自民 福井2 賛成
山本 有二 自民 高知3 賛成
吉野 正芳 自民 (比)東北 賛成
園田 博之 日本 熊本4 賛成
平沼 赳夫 日本 岡山3 賛成
赤松 正雄 公明 (比)近畿 賛成
池坊 保子 公明 (比)近畿 賛成
石井 啓一 公明 (比)北関東 賛成
石田 祝稔 公明 (比)四国 賛成
稲津 久 公明 (比)北海道 賛成
井上 義久 公明 (比)東北 賛成
漆原 良夫 公明 (比)北陸信越 賛成
江田 康幸 公明 (比)九州 賛成
遠藤 乙彦 公明 (比)北関東 賛成
大口 善徳 公明 (比)東海 賛成
斉藤 鉄夫 公明 (比)中国 賛成
坂口 力 公明 (比)東海 賛成
佐藤 茂樹 公明 (比)近畿 賛成
高木 美智代 公明 (比)東京都 賛成
高木 陽介 公明 (比)東京都 賛成
竹内 譲 公明 (比)近畿 賛成
遠山 清彦 公明 (比)九州 賛成
富田 茂之 公明 (比)南関東 賛成
西 博義 公明 (比)近畿 賛成
東 順治 公明 (比)九州 賛成
古屋 範子 公明 (比)南関東 賛成
衛藤 征士郎 無 (比)九州 賛成
土肥 隆一 無 兵庫3 賛成



(私のコメント)

みんなの党の渡辺喜美代表の国会演説全文を紹介しましたが、全くこのとおりであり、民主も自民も公明も賛成する大政翼賛政治が復活してしまった。だから次の選挙では上に掲げた消費税賛成議員たちを落選させましょう。あいうえお順に並んでいるので直ぐに自分の選挙区の議員が賛成したかどうか見つかると思いますが、「みんなの党」「維新の会」の候補に投票する事で政治が変わります。
 
上の表のリストは、官僚の言いなりになる議員たちであり、増税翼賛議員たちでもあります。特に自民党は消費税増税を掲げて大敗北して野党に転落したのにまだ懲りずに消費税増税に賛成しています。彼ら自民党は確信犯であり消費税増税のたびに選挙で大敗北してきたのですが、財務官僚出身議員が多いからでしょう。
 
自民党は政権を取るのに目が眩んでしまって、早期解散を焦るがために三党合意と言う民主党の罠にはまってしまった。自民党の谷垣総裁がバカだからですが、黙っていれば政権が転がり込んできたのに政権復帰の芽を自ら摘んでしまった。「みんなの党」や「維新の会」は上記の選挙区に全部に候補者を立てるべきであり、消費税増税に賛成した議員を全員落選させるべきだろう。そうしなければ翼賛政治は解消しない。
 
やるべき事をやらずに増税だけが実施されてしまって国民の生活は苦しくなるばかりであり、景気回復の芽を摘んでしまっている。税を中央政府に集めてそれを地方に分配していたのでは中央官僚の権力は強くなるばかりであり、天下りなどの特権を増やすだけだ。民主党政権になって天下りがより拡大して現役出向で官僚の権限は強くなる一方だ。
 
国民の選挙で選ばれた国会議員は大政翼賛化してしまって議会の体をなさなくなってしまいました。野田総理や谷垣総裁のように財務官僚に取り込まれてしまって彼らの言いなりでは、選挙する意味が無くなってしまう。自公民の大政翼賛政治を打ち破るには次の選挙で消費税増税に賛成した議員を全員落選させましょう。そして天下りは廃止してリストラされた官僚はハローワークに行かせるようにしましょう。民間ではそれが当たり前だからだ。
 



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大蔵省スキャンダルと増税議員・岸本周平の米留学からわかること (貼り付け)
2012-06-28 12:22:46
 民主党の反小沢派議員が消費増税法案で反対票を投じた57人の民主党議員への厳正処分を求めて一年生議員らと一緒に首相官邸を訪問したという。

 その一年生議員らを率いていたのが岸本周平衆議院議員。少し前のブログでカーティスの弟子として紹介した元大蔵官僚の議員である。

岸本は元大蔵官僚でもあり、米留学組でカーティスの弟子でもある。アメリカにとっては財務省の勝栄二郎らと連携し、消費増税をやらせるには実に最適な人選だったわけだ。

 では、その岸本周平とは何者か。

1980年東京大学法学部卒業
1980年大蔵省入省
1985年名古屋国税局 関税務署長
1986年内閣総理大臣秘書官付
1990年大蔵省 主計局主査
1995年プリンストン大学 国際問題研究所 客員研究員
1996年プリンストン大学 東洋学部 客員講師
1998年大蔵省 国際局 アジア通貨室長
2000年通商産業省 情報処理システム開発課長
2001年経済産業省 文化情報関連産業課長
2002年財務省 理財局 国庫課長
2004年4月、財務省退官、トヨタ自動車(株)入社 10月、内閣府政策参与兼務
2005年8月、トヨタ自動車(株)、内閣府退職

 以上が岸本のウェブサイトにある経歴である。米留学が95年である。

 だが、岸本は自分のブログで「ある事件」について語っている。それは98年に大蔵省接待汚職事件で話題になったノーパンしゃぶしゃぶ事件についてである。岸本もまたエリート官僚としてその接待を受けたという告白である。(岸本の名前がない顧客リストは、http://www.rondan.co.jp/html/news/roran/
(つづく)
Unknown (貼り付け2)
2012-06-28 12:23:33
以下は岸本のブログから。

(引用開始)

 ノーパンしゃぶしゃぶの店に行きマスコミに騒がれた件は事実です。あれは、マスコミに書かれるよりもかなり前の今から20年くらい前のことです。まだ30代でした。先輩に連れられて、2回行きました。問題は、これが接待であったことです。自分でお金を払っていれば、趣味が悪いということですむでしょうが……。

 当時は、バブルの時代でもあり、高級な料亭でも接待をされることがありました。誰もがそのような風潮に慣れていましたが、それは言い訳にもなりません。

 そのことで、私は人生が変わるほどの制裁を受けました。

 友人だと思っていた人、仲間だと持っていた同僚も離れていきました。その他にも、それは本当に言葉では言えないくらいの辛い思いを経験しました。

 しかし正直、そういうことがあったおかげで、私は深く自分の過ちを反省することができました。
 自分の在り方について、行動についていつも深く考え、自問するようになりました。それは後の私の人生の方向を変えるきっかけとなった気がします。

 その後、私は、米国プリンストン大学の客員講師などを経て、財務省、経済産業省の課長を務めました。そしてトヨタ自動車に移籍しました。そこでは、奥田経団連会長の政策スタッフを務めながら、内閣府の政策参与も兼務させていただきました。(略)

 ただ、人生は一度きりです。私は、官庁や財界で働き、米国の大学で教えるなど多くの経験を通じて、自分には日本の政治を、そして和歌山の未来を良く変えることができる知識と能力経験があるという自信がつきました。

 なぜなのか、自分にも説明ができないのですが、世の中を良くして行く為に、動かなくてはいけないという、突き上げる何かが私の奥底にあるのです。

http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/03c51d15b50fb9d1d53fee9a67ebc732
(引用終わり)

 不思議なのは岸本が米留学したのが95年であり、問題のノーパンしゃぶしゃぶ事件が発覚したのは98年のことであるという点だ。96年にはプリンストンの客員講師になっているが、それでも98年には日本に戻っている。

 つまり、岸本が米滞在から帰国して出世を歩みはじめたころに、問題の事件が報道されている。そして、岸本がその種の店に行ったのは「バブルの頃」と書いている。これも時期として合わない。

 ただ、彼の記述からわかるのは、省内や彼の周辺でその種の接待が事件発覚より前に問題になっていたということだ。おそらく省内で内々に人事の移動などもあったのかもしれない。この接待のあと、彼は『中年英語組』を書くきっかけともなる米留学(プリンストン大学客員研究員)を果たしている。

続きは以下で
http://amesei.exblog.jp/16162343/
Unknown (Unknown)
2012-06-28 12:25:38
消費税・増税を推進した候補者・政党は、

選 挙 で 必 ず 叩 き 落 と し ま し ょ う 。
選 挙 で 必 ず 叩 き 落 と し ま し ょ う 。
選 挙 で 必 ず 叩 き 落 と し ま し ょ う 。

消費税率引き上げに賛成する国会議員・政党は、絶対に投票してはいけません。

*** ↓ 大事 ↓ *****************************************************
後援会や元・支持者の方は、表向きは今まで通り振る舞って下さい。
選挙の当日、増税に反対する候補者に投票しましょう。

投票日には ボールペン や マジックペン を持参して名前を書きましょう。
一縷の望みをかけて不正集計を防ぎましょう。
※筆記用具を変えても法律的には何も問題ありません。
********************************************************************

財政が破綻するから消費税率を上げろという人がいますが、税率を引き上
げても全体の税収は増えません。消費が抑えられるので税収なんて増える
訳がありません。保育園児でも分かる仕組みです(笑)。
↓消費税を3%から5%に引き上げた後の税収は如実に落ち込んでいます↓
【 Wikipedia - 橋本龍太郎 】
>橋本が消費増税を実行したせいで、増税実施の翌年から日本はデフレ不況に突入したと評している。
>所得税収と法人税収の合計額が6兆5千億もの税収減にとなったと指摘し、消費増税の効果が「たちまち吹っ飛んで現在に至る」と評している。

つ ま り 、
消費税率を引き上げても税収は増えないのに何をしたいの? → 日本経済を疲弊・縮小させるため!
消費税率を引き上げても税収は増えないのに何をしたいの? → 日本経済を疲弊・縮小させるため!
消費税率を引き上げても税収は増えないのに何をしたいの? → 日本経済を疲弊・縮小させるため!

な の で 、
消費税・増税を推進する候補者・政党は、選 挙 で 必 ず 叩 き 落 と し ま し ょ う !!!

 +
総選挙の際に最高裁の審査を投票しますが、意図的に 冤 罪
を連発する裁判所など絶対に許してはいけません(怒)

す べ て × を 書 き ま し ょ う !
す べ て × を 書 き ま し ょ う !
す べ て × を 書 き ま し ょ う !
菅直人突然の「小沢批判」 動機は落選危機 (Unknown)
2012-06-28 12:30:58
いったい、どの口が言うのか。「史上最悪の総理」――の烙印を押されて首相を退陣した菅直人(65)が、エラソーにブログで「小沢批判」をしている。さすがに首相周辺からも「国民から嫌われて辞めた人が小沢批判をしても逆効果だ」と迷惑がられる始末だ。

  菅直人は23日のブログで「小沢氏の個利個略のために駒として利用されないよう、目を覚ましてほしい」と小沢グループの議員に離反を呼びかけ、さらに菅政権時代、小沢が不信任案に同調しようとしたことを「思う通りにならない私を引きずり下ろすため(だった)」と、個人的な恨みつらみを書きつづっている。

  しかし、100人近くの民主党議員が菅内閣への「不信任案」に同調しようとしたのは、怒鳴り散らすだけの菅首相では、大震災と原発事故に直撃された日本は沈没してしまうと恐れたからだ。ほとんどの国民が退陣を望んでいた。なのに、反省もせず、小沢一郎を逆恨みしているのだから、どうしようもない。

  突然、ブログで小沢批判を始めたのは“落選危機”に怯えているためらしい。

 「支持者も菅さんには愛想を尽かしているのでしょう。自民党が世論調査をしたら、菅さんは“落選確実”だった。原発事故への対応を見れば当然です。ヘリで現場に乗り込んで作業の邪魔をし、海水注入まで止めてしまった。福島原発の吉田昌郎所長もカンカンだったそうです。しかも、この期に及んでも、責任転嫁と自己弁護。悪いのはすべて他人のせい。さすがに、本人も“落選”への危機感を強めているようです。どうやら“小沢批判”をすれば、マスコミが取り上げ、人気も戻ると思っているらしい。首相時代に小沢を批判して支持率を“V字回復”させたことが頭にあるようです。敵をつくることでしか存在感をアピールできない。哀れな男です」(民主党関係者)

  しかし、なにをしようが、国民は菅直人の“正体”をとっくに見抜いている。次の選挙が“落選確実”なのは小沢のせいじゃない、自業自得だ。

 (日刊ゲンダイ2012年6月25日掲載)
http://news.infoseek.co.jp/article/28gendainet000171278
野田もバカ (Unknown)
2012-06-28 13:02:59
 消費増税を「情」をもって訴える。「心から」を三度絶叫するような上司が認められるとするなら、きちんと増税の理由を説明しなければならない。しかるに、野田はそれが党内では成功したとは言い難い。反対、棄権も含めれば70名以上の造反議員を出したわけで、野田首相には残念ながらリーダーシップ能力は十分ではなかったということだろう。三党合意の野党、自民党、公明党はほぼ100%であったのと比べれば無惨な結果という他はない。

 増税分は社会保障に当てるといっても喜ぶのは老人と生活保護受給者ぐらいなもので、月々社会保険料を天引きされる若者が喜ぶとは思えない。野田が主張した社会保障の充実のためという主張は若い世代には全くといってよいほど受けない話であった。消費増税のもう一つの理由、1000兆円という国債残高の積み上がりが非常に危険水域に達しており、それを防ぐために消費増税が必要という声はあまり野田の法からは聞こえてこなかった。

 そんなことより、税の構造改革の必要に触れ、消費税中心の税体系を打ち立てるべく直間比率の見直しが急務であるということから当然、説き起こさねばならなかったはずである。われわれの給料から直接天引きされる税金を減らしてEUのように間接税である消費税中心の社会に切り替えていく必要があると、もっと強く主張すべきであった。話に聞けば、どうも野田総理はそうした税のパラダイム転換についてはあまり興味はなかったらしい。

 「これは単なる増税ではなく、税の構造改革なのです」という主張を前面に押し出せば、国民のとっても何となく夢のある話に聞こえるだろう。そして、何より選挙区で民主党議員が訴えていくにも必要なことだったのではないだろうか。今回、70余名の造反者を出したことは野党に何一つ言い訳できないリーダーとしては醜態そのものであった。そして、なぜこれほど内部からの反乱者を出してしまったかと言えば、野田総理自身が消費税というものをよく理解していなかったのではないかという疑念がぬぐえない。

 消費税を理解しないからただの増税にしかならない。ただの増税なら痛みを分かち合うだけだから国民はなかなか納得しない。納得しない国民の声が大きければ国会議員も次の選挙のことを考えて国民の不満をくみ取っていかねばならない。すなわち、我が身可愛さにポピュリズムと批判されようと選挙民の声に迎合していかねばならない。内部からの造反者多数の意味はそういうことだったのかも知れない。

 目を真っ赤にして、「心から」を三度も絶叫して頭を下げる野田総理の様子を見て、こんな上司に果たして自分は付いていくだろうかと、考え込んだ人は多かったのではないだろうか。
Re 消費税賛成議員 (Unknown)
2012-06-28 13:08:57
自分たちの懐が痛まないから平気で消費増税と嘘ぶくことができる。インチキ野朗だろ。
宮崎哲弥氏が怒ってます!野田政権は売国財務省の手先だ【消費税増税】 (Unknown)
2012-06-28 13:09:52
http://www.youtube.com/watch?v=zdgqnzAYk8s
Unknown (Unknown)
2012-06-28 14:07:07
我が家では、この6月に、住民税が上がった。
国民健康保険料も上がった。
来年~さ来年には、復興増税で、また、所得税や住民税が上がる事が決まっている。
そして、トドメを指すかのように、あと2年後には消費税が上がる。(もし、次回の総選挙で新たな風が起こって、新政権によって消費税増税が廃止になるというような事でも起こらない限りは。)

これからは、こうやって、毎年毎年、可処分所得が減って行く!
5年後には、今と比べて、実質、40万~50万円ぐらいは可処分所得が減っているんじゃないか。

その上、仕事上での消費税増税の影響を考えると、....これからも収入がどんどん上がるという明るい未来は描きにくい。 

消費税増税(や日銀の無策、経済無知無能政権)のせいで、ますます「デフレ」が進行する可能性は非常に大きい。 失業率もますます上がるかも知れない。 

日本の経済がどんどん萎縮して行くよねえ。

とりあえず、次回総選挙では、消費税増税に賛成した議員には、絶対、投票しないよ。
一般庶民に出来る事は、これぐらいか?
Unknown (Unknown)
2012-06-28 15:21:51
衆議院インターネット審議中継(ビデオライブラリー)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=41950&media_type=


消費税増税法案採決は 2:24分頃より

渡辺喜美(みんなの党) 発言見れます

>1000兆円という国債残高の積み上がりが非常に危険水域に達しており、それを防ぐために消費増税が必要という声はあまり野田の法からは聞こえてこなかった。

当たり前だろう財務官僚は絶対破綻しないと言っているから。
実際の赤字国債は400兆近くだ。不況で借り手がいないから、財務省天下りのいる銀行が金利のつく国債を発行してくれそれで国債増刷、という事だ、社会保障は年1兆円の増加だが、消費税1%でもおつりがくる。毎年の国債発行増加額はいくらだ? お前ら富裕層の貯蓄が原因なんだ。貯金もない若者層のことも考えるべきだ。
若者をまともに育てられない社会はギリシャのようになるんだ。胸に手をあてて考えろ。欲呆け爺。
言ってることは正論だが (Unknown)
2012-06-28 15:34:35
野田総理も政権取る前は正論を言ってたよな。
どうしたら政権取った後に以前言ってたことを守らせることができるのか?それが問題だ。

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