株式日記と経済展望

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英国で提案されている改革案は、イングランド銀行が直接政府に新しく通貨を供給する

2010年12月16日 | 経済

英国で提案されている改革案は、イングランド銀行が直接政府に新しく
発行された通貨を供給するというもの。国債も残らないので借金ではない。


2010年12月16日 木曜日

11年度税制改正大綱、きょう閣議決定 家計は増税、企業優遇に批判も 12月16日 フジサンケイビジネスアイ

政府は16日、2011年度税制改正大綱を閣議決定する。すでに固まった骨格によると、法人実効税率の5%引き下げなど企業向けの減税から増税分を差し引いた「実質減税」は約6000億円に上った。一方で所得税や住民税、相続税などの個人課税の増税規模は約5500億円に上っており、国民から「家計は増税、企業は減税」との批判が巻き起こる可能性もある。

 法人課税の5%減税は国・地方合わせて1兆5000億円規模の減税となる。このほかの減税規模は、中小企業向けの法人税率引き下げ(18%から15%に)で700億円、雇用促進税制で350億円、環境投資や外資系企業誘致などの優遇税制で300億円。企業関連では計1兆6350億円の減税となった。

 一方で増税となる企業課税は、法人減税の穴埋めとして経済産業省が取りまとめた減価償却制度や研究開発減税の縮小によって計約8000億円(地方分含む)の負担増となる。来年10月に導入する地球温暖化対策税(環境税)は2400億円の増税となり、増税総額は約1兆円。企業関連の減税から増税を差し引いた「真水」での減税額は約6000億円となる計算だ。

 一方、個人課税では高所得者の所得税、住民税の控除縮小などで計2830億~2930億円の増税となる。さらに相続税増税の約2600億円と合わせて、増税規模は全体で最大5530億円に上る。

 このうち、相続税は「基礎控除」について5000万円の定額部分を3000万円に減額し、相続人1人当たり1000万円の追加部分は600万円に引き下げる。課税対象となる件数は4%から6%台に拡大。最高税率も55%に引き上げる。適用は11年4月以降となる。

 個人増税のうち約2000億円は子ども手当の3歳未満への上積みにあてるが、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げていた「控除から手当てへ」の実現は道半ば。相続税を法人税減税の財源にあてる“帳尻合わせ”も目立つ。

 「引き下げを決断した瞬間、財源がないとか批判を浴びる」。仙谷由人官房長官は15日朝に開かれた経済同友会との懇談会でこう述べ、法人税減税をめぐるメディア報道に苦言を呈した。だが、企業減税のしわ寄せが国民の負担増に向かい、かつ高所得者に負担が集中するのは紛れもない事実だ。政府・民主党には国民への説明責任が厳しく問われている。(田端素央)


英国でお金を刷る政策の議論が盛り上がっている(No 13) 11月6日 日本経済復活の会

日本では、国の借金が増えたから消費税増税が不可欠だとか、事業仕分けをして無駄を省くなどと、景気を悪くして日本を貧乏にしようという議論ばかりで、制度を変えて経済を復活させようという気力は見られない。

イングランド銀行総裁が「現在の世界の金融制度は最悪」と発言した。日銀総裁にも、一向に良くならない経済を根本から立て直すための制度改革に言及して欲しいものだ。英国では様々なサイトで、お金を刷る政策の話題が盛り上がっている。同じ考えの人々が次々とサイトを立ち上げている。その中で「イングランド銀行法改正案」と称した次のサイト(英語)は必見である。

http://www.bankofenglandact.co.uk/

自分たちは、エコノミスト、弁護士、大学関係者、企業人達の集まりであるとしている。通常、「お金を刷る」方法としては次の3つの方法が提唱されている。

①政府貨幣発行

②日銀による国債の引き受け

③日銀が国債を市場から買い入れ

このうち③は、すでに日銀は始めている。この3案共に賛否両論があり、あれこれ議論しているうちに「失われた20年」が過ぎ、恐ろしいほど日本経済は没落してしまった。英国で提案されている改革案は、このいずれでもない。もっとずっと単純明快で、イングランド銀行が直接政府に新しく発行された通貨(と言っても実際はコンピュータに書き込まれている残金の数字を書き替えるだけだが)を供給するというもの。国債も残らないので将来世代への借金ではなく利払いの義務も無いし、国債の暴落等の心配もない。国庫にある残金の書き替えの作業は20分で終わり、たったそれだけで国家の危機が救われるのだからすごい。

必ず問われるのはインフレにならないかということだが、この答えも極めて明快だ。通貨発行はイングランド銀行のMonetary Policy Committee(MPC、金融政策委員会)で、政府等、いかなる圧力からも隔離された状態で、透明性を保って行われる。新しく発行されたお金は減税や公共サービスや政府の借金の返済等に使われる。経済が安定し、政府の借金が軽減されるにつれ、マネーサプライも増加し、生産力も強化され人口も増えてくる。

金融政策委員会がどれだけ通貨を発行すべきかを決定するが、それは政府によって定められたインフレターゲットに従う。政府は通貨発行量について金融政策委員会に圧力を掛けることは許されない。金融政策委員にとっては、通貨発行量を多くし過ぎるとインフレターゲットからはずれてしまい責任問題になり、何のメリットもないから、この仕組みでインフレになるという心配は全くない。その点で政府貨幣発行より優れているし、国の借金やその利払いに対する不安、国債の暴落の心配から解放されるという意味で中央銀行による国債買い入れより優れている。

通貨発行の仕組みだけでなく、銀行制度も変えようというのが、改革案である。その主張は次のサイトにも見られるので紹介する。

http://www.positivemoney.org.uk/

今の制度では、どんどん借金が膨らむばかり。借金を「マイナスのお金」と呼び、その代わりにお金を刷って「プラスのお金positive money」で経済を動かすような制度にしようというもの。このサイトの呼びかけに2033名の人が会に加わった。今日と明日(11月13日と14日)にロンドン大学で彼らは会議を開く。入場券は売り切れだそうで、議論がヒートアップしているのが伝わってくる。

http://www.positivemoney.org.uk/students/conference-november-2010/

銀行制度は、不安定で持続不可能で非生産的でしかも不公平である。

法律では、お金を刷るのはイングランド銀行に限るとされている。しかし、実際には、お金は紙幣や貨幣の形ではなく、銀行の預金通帳に書かれる数の形で増えていく。これを数のお金(number money)と呼ぶことにしよう。お金の97%は数のお金だ。

 数のお金はイングランド銀行ではなく、私企業である銀行で作られる。銀行はお金を預かり、そのお金を融資するとそれは誰かの借金となる。融資されたお金も銀行戻ってきて、そのお金を更に融資する。このようにして数のお金がどんどん作り出されていき借金も増えていく。あなたの銀行預金は、誰か他の人の融資に充てられて借金となっている。言い換えれば借金を基にしてマネーサプライを制御している私企業であり、利益を追求する企業(銀行)である。もし、不況になれば人は借金を返そうし、マネーサプライは減少し不況を加速する。

 これが経済を不安定にする。通貨発行が私企業で働き利益を追求している個人によって行われるのはよくない。それよりは通貨発行の権限を国が取り戻し、専門家が国の利益を考えて通貨発行を行った方がよい。改革案を詳しく説明する雑誌Prosperityのサイトは

http://prosperityuk.com/

である。また貨幣発行特権行使をマニフェストに掲げる政党もある。

http://www.sovereignty.org.uk/features/articles/manifesto07/mreform2.html

 この改革案を日本に適用したらどうだろう。お金を刷るとか通貨発行と言えば、何か悪いことをしているような気持ちになる人でも、「日銀が政府に資金を供給する」と言えば、受け入れられるのではないか。むしろ、政府が困っているのになぜやらないのと思うだろう。資金を供給し過ぎてインフレになると反論されるなら、日銀の理事会で資金の供給量が決定され、例えば1~3%というインフレ目標から外れたら理事は罷免されると決めておけば、日銀の理事達は供給する資金を過度に増やそうとはしない。また供給する資金が少なすぎればインフレ目標は達成されないからデフレはすぐに脱却できる。

 もちろん、インフレ目標から外れると罷免されるとなると、日銀は必死になってマクロモデルでシミュレーションをし、どれだけ資金供給をしなければならぬのか、必要な減税の規模や財政支出の規模を研究するだろう。これにより日本の第二の奇跡の復興が始まる。もし改革が無かったら、デフレ下の消費税増税で中小企業がバタバタ倒れるし、2023年には国債の利払い費等の国債費が、税収を上回ると政府が発表している。何十兆円という恐ろしい額の無駄なお金が金融機関への補助金として流れていき家計を圧迫する。あなたは本当にこんなに悪い制度を改革しないで満足ですか。



(私のコメント)
財務省は財源がないと言う理由で法人には減税するのに個人に対しては増税を決めたようだ。財務官僚も政治家も現在の経済状況がわかっていないようですが、個人の消費が増えないから市場がどんどん縮小している。起業がどんどん海外進出するのも国内市場が頭打ちだからであり、法人税が高いからではない。財務官僚は頭が悪いからその構造が理解できない。

要するに財務官僚は増税すれば税収は増えると思い込んでいるようですが、増税した分は確実に消費が減る。法人税減税で1兆5000億円の減税が行なわれるようですが、この1兆5000億円はほとんど企業の内部留保に回ってしまうだろう。つまり景気対策にはならず雇用も増えず、日本の縮小経済が加速されるだけだ。

問題なのは今の民主党政権に経済が分かる人がおらず、国民新党の亀井静香氏ぐらいですが閣外に出て行ってしまった。バブル崩壊以来、経済政策が混迷しているのは経済官僚の中にも政治家の中にも経済システムを理解している人がおらず、管理通貨制度を理解している人がいないためだ。一部にはいるのですが大部分は官僚任せの丸投げだ。

国家は通貨を発行できる権限があるのですが、政府日銀は通貨供給を絞りに絞ってしまってデフレ経済にしてしまった。政府日銀は通貨供給していると言いますが、信用収縮に伴う通貨の減少に比べると少なすぎるのだ。実際上は各銀行が貸し出しという形で信用通貨が増大しますが、リスクが拡大すると銀行は貸し出しを減らして市場の貨幣は減ってしまう。

中国みたいに国家が銀行に対して貸し出しを増やせと命令できれば一番いいのですが、独裁国家でない限りはそれが出来ない。ではどうしたら消費を拡大できるかですが、英国でも同じ問題に直面していますが、いろいろと案が検討されています。それによれば減税財源や公共サービスや政府の借金の返済にイングランド銀行の通貨発行が行われると言う案だ。

仕組みとしては中央銀行が国債を買い取る話と同じですが、国債を発行せずに中央銀行が政府に通貨を渡すだけだ。日本のマスコミもバカばかりだから国の借金は800兆円と騒ぎ立てていますが、財務官僚がそう言わせているだけだ。エコノミストや経済学者もバカばかりだから、そんな事をすればインフレになると騒ぎ立てますが、デフレになっている現状でインフレになる心配をするのは馬鹿げている。

とにかく現状においては増税する事は、病人を鞭打って100メートルを走らせるようなものであり、増税になる個人への5000億円増税は確実に景気に悪影響をもたらす。菅総理も野田財務大臣も経済の事がわからないから財務官僚と日銀官僚に任せっぱなしで、だから選挙の期間中に消費税増税を言い出す。出来れば亀井静香氏に総理大臣をやってもらって景気対策を打ってほしいものだ。麻生元総理も次のように発言しています。


「今こそ公共事業を」 麻生元首相が神戸で講演 12月2日 神戸新聞

自民党の麻生太郎元首相は1日、神戸市内で講演し、「マスコミが世論を誘導し、公共工事は悪というイメージを作り上げた」と批判。デフレ経済下での景気対策として、「今こそ公共事業をどんどんやるべきだ。国会議員は必要性を堂々と語ればいい」と持論を展開した。

 自民党兵庫県連などが主催する政策セミナーで講演した。

 民主党の経済政策について、「財政再建を重視しているが、デフレ経済下でのやり方を分かっていない」と指摘。約800兆円に上る国の借金について「金を借りているのは国民ではなく国。満期になったら、政府の権限で金を刷って返せばいい。企業と国の借金は性質が違う」と指摘した。

 また、神戸港の大水深化や電柱の地下化、耐用年数が迫る橋の改修工事を挙げ、「必要性があり、雇用など経済波及効果の大きい公共工事は多い。金はあるのだから、いかに使うかを考えるべきだ」と強調した。


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46 コメント

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Unknown (Unknown)
2010-12-16 15:47:06
防空壕を2億人分作れば公共事業になる。

原子力潜水艦20隻作っても良い。
戦闘攻撃機2000機、空母4隻
機動部隊艦船400隻
これで国民の安心と軍事バランスの平衡が
取れるなら安いモンだ。


Re機動部隊艦船400隻 (Unknown)
2010-12-16 15:53:00
全く違うな、宗教法人非課税特権廃止、民間賭博のパチンコの禁止、核武装だよ、
全く違うな、宗教法人非課税特権廃止、民間賭博のパチンコの禁止、核武装だよ、 (デイダラ)
2010-12-16 15:53:51
そうだな。うん。
Re防空壕 (Unknown)
2010-12-16 15:56:30
じゃなくて、外人との結婚禁止を政策にしろ、昨日の海老蔵事件で分かっただろう。
無から有は生み出せないのだよ (Unknown)
2010-12-16 16:27:31
まだこんな与太話を信じているのか。
ようするに無利息国債を発行すると言うことだな。
どうやって回収するんだよ。
江戸時代の徳政令や貨幣改鋳とは訳が違うぞ。
貨幣発行体の信認が失われれば、何も輸入出来なくなるぞ。
ここでも聞いて少し頭を冷やせ!
http://keizaiclub.com/2010/11/%e8%b3%aa%e5%95%8f169-%e8%8b%b1%e5%9b%bd%e3%81%8c%e8%b2%a8%e5%b9%a3%e7%99%ba%e8%a1%8c%e7%89%b9%e6%a8%a9%e8%a1%8c%e4%bd%bf%e3%81%aa%e3%81%a9%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e9%8a%80%e8%a1%8c%e5%88%b6/
痛く同艦 (左近尉)
2010-12-16 16:28:44
>防空壕を2億人分作れば公共事業になる。

>原子力潜水艦20隻作っても良い。
>戦闘攻撃機2000機、空母4隻
>機動部隊艦船400隻
>これで国民の安心と軍事バランスの平衡が
>取れるなら安いモンだ。

アイゲルン砲は、わが郷で造りまっせ
ヘリポコタ マネだよ (左近尉)
2010-12-16 16:42:23
与太郎に信用付与したならば
銀行に信用創造権行使の暗黙よりも
悪くなる

公務員や大企業の出来損ない、子弟子女のような、ぐうたらばかりになり、経済は破滅する。

市中銀行からの、信用供与が途絶して、米英は崩壊、日本は、嗚呼ホウカイ
Unknown (Unknown)
2010-12-16 16:58:54
売国奴スパイ工作員の財務省と逆賊日銀が日本を売ってるからです!
財務省と日銀は現代の関東軍であり売国海軍ということ!

遺族の皆さん。諸悪の根源は財務省と日銀ですよー!
「警察庁発表 自殺者数の統計」
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm

就職氷河期の皆さん。財務省と日銀の責任ですよー!
「若年層ホームレス急増」
http://happy.ap.teacup.com/kinggame/356.html

派遣やアルバイトで苦しんでいる皆さーん。財務省と日銀が黒幕ですよー!
「ワーキングプアの現実と脱出をマジメに考えるサイト」
http://www.little-hanoi.jp/

>そんな総裁でも3億円以上の退職金がもらえるのだからたまらない。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/124/index1.html
Unknown (blue)
2010-12-16 17:11:46
>イングランド銀行総裁が「現在の世界の金融制度は最悪」と発言した。

色々な解釈が出来る発言。
一つは政府紙幣発行。一つは国際金融資本のギブアップ。一つは米中の関係修復不能。一つはユーロ崩壊決定。多分、全部だろう。

現象として最悪米中戦争があり、米中冷戦はほぼ確定。この期に及んで「米中は裏で組んでいる」なんていう陰謀論者は阿呆です。リーマンショック以降の中共は行儀が悪すぎ、半島情勢では馬鹿をさらけ出している。なにより覇権意識丸出しなのが痛い。
今後は米中冷戦と考えるのが妥当でしょう。

米中冷戦は日本にとって好機と考えるべきでしょう。対中国の観点で防衛の為の軍備増強。米をフォローという形で軍備増強。食料確保と次世代インフラの観点で国土計画。新憲法の制定。

政府紙幣発行と米中冷戦は良い事ずくしでありますよ。





Re菅直人 (Unknown)
2010-12-16 17:20:28
こいつの政治生命は終わった。次はない。少しは過去の事例から学べよ。
Unknown (Unknown)
2010-12-16 17:31:58
新聞で名古屋市の記事をみた。市議会議員って必要かな。短期間なら誰もいないほうがいいかもしれない。今の時代は必要価値がとわれます。
Unknown (Unknown)
2010-12-16 17:37:47
無から有は生み出せないのだよさん

お勧めの音声Q&Aを聴きましたが、回答者はとにかくダメといっているようにしか思えないんですが?回収しなくてはいけないのですか?それはなぜですか?

政府紙幣のようなものを発行すると、誰もYENを信用しなくなるのですか?どうして?

輸入ができなくなると書かれていますが、輸出もできなくなるのですか?

YENのレートが安くなるだけではないのですか?
でもお金が国内に潤沢にまわれば、消費も増えるし、需要の増大に見合った供給をするために生産増加、設備投資なども増加して、いいと思いますが。

経済が活発になれば、税収も増加するし、普通の人や企業はハッピーではないですか?
銀行だって、貸し渋りなどしなくても良いので貸し出しを増やせて、増収となると思うのですけど。

私は素人なので詳しい人がいれば書き込みしていただきたいです。
無駄話的な大局観 (太郎)
2010-12-16 18:03:16
 経済は更地に家を建てるのではない。現在ある家を元にして、増築をしていくものである。
 では現在の我国経済の問題は何か?
これ何だと思うか?具体的にあげるといい。

仮にだよ資金をたっぷり持っている個人がいたなら、現状は何処吹く風だろう、まして現在の状況に対応できる人なら、関係が無い。
 つまり個人においては困る人、困っている人、困らない人といろいろいるわけである。
 現在の問題とはなにか。政府赤字ならそれを減らせばいいが、現在の政府赤字は単純に個人の赤字とは異なる。
 減らせば何が起きるかを<風が吹けば桶屋が儲かる、で見ていくと
1)公務員の給料を下げる
2)公共事業をやめる
3)福祉予算を減らす
4)軍事予算を減らす
大体上記だろう。
まず1)から

これは公務員の生活レベルを落とすことになるから、それは消費が減る。それと貯金が増える。家庭不和が起きる。学校を辞める生徒が出てくる。其の他いろいろで、経済を縮小させる。公務員相手の商売をしている人々は左前になる。
 いずれにしても経済が縮小する方向へと行く。

次に2)だがこれは説明の必要は無い
3)これは健康保険や年金などに影響が出る。医者の廃業が出る。つまり死者が出る可能性が大である。
4)これは外国からの攻撃に対して、対処できなくなるから、国の滅亡への道が開かれる。

要するに皆が困るが、それは総支出を減らした時で、総支出を減らさずに、支出の項目を変えれば、経済効果とやらが起きて、経済が活発化して、税収が増えて、政府赤字を減らすことができる可能性が出てくる。
 現在の問題はこれか?
これも大いにある。
 しかしなんとなく違うだろう。
それなら税収が少ないことだろうか。少ないなら
1)増税をする 2)国債を発行する 3)国有資産を売る
上記だろう。
3)は調べればいいが、これは銭が増えるわけではない。貸し出しで誰かが買えばそれが起きる。
1)は民間の銭を政府が使うだけだから、これは銭は増えない
2)はこれも民間が生み出した銭を政府が使うから同じく銭は増えない。

これは幾らシテも銭は増えないから経済は拡大しない。よくならない。

では経済はどのようにしたら拡大するか。または回るか?
これは誰も知らないが、人々に夢があるとそれは拡大する。

では?
2)を仮に日銀様が引き受けると銭が増えるから経済は拡大するが政府が国債で得た金を仮にソレデ軍艦を造ると、軍艦をつくた会社に銭が行く、そしてオもうけたことはいいが借金があるから、それを返済にまわすから、国債で得た金はすべて市中にあるわけではなく、既に在る借金の返済へと周り、当初の国債発行より少ない銭が市中に残る。
 これを拡大すると政府が国債で得た金は既に在る借金の返済に回る可能性が大である。経済の先行きが暗いからである。つまり現在ある借金の担い手が民間から政府へと移るだけである。
 この状態をつずケルト、最後には政府は身動きができなくなる。
ではそのとき政府が身動きができるようになるためには国債で得た金が市中をぐるぐる回って。もうけて、その利益に課税して、その税収で発行した国債返済の原資を回収することになる。
 ところがそれが起きない。
そこで、考えるわけだが、今までそれで調子よくいっていたようだが、それは本当か?
そもそも国債を発行して、それをその国債発行による経済効果で回収することができるのか?
これは単純なモデルを作ると回収できない。ある程度はできるが。
 これは詰まるところ、政府が発行した国債は返済を前提としていない。
この返済を前提としていないとは何を意味するだろうか?
返済を前提にしていないなら。どんどん借りて、支出を増やすことは何処までできるかという問題へ転化する。これは何処までだろうか。
 知人に聞くと<それは簡単、国債金利が上昇するまで、仮に20パーセントとなったら、政府は借りることができなくなって、そこで政府はショートを起こす。そこが限界で、それはお仕舞いである>
との返事であった。
 ではそれが起きることは何が起きることだろうか?
そもそも国債発行による経済メカニズムは返すことができない仕組みである。それを承知ですることはどこかで債権をパーにすることである。いやパーにすることではない。それは高利貸しがすることで、政府は異なる。
 では何が起きるか?
やはりパーになることが起きる。これは確実である。戦争で言うと相手が戦争をしてくるが、こちらはしても負けることが100パーセント確実の時の戦争と同じである。
 ではそのときどうするか。戦って戦艦大和空母瑞鶴兵士、飛行機をすべて失うような戦争をして、負けることが選択肢だろうか?
 これは違うだろう。では何をするべきか。

国債を発行して何をするべきか?それはもう説明の必要は無いでしょう。少なくとも子供手当てのような使い方は戦艦大和を沈める行為と同じである。

 建設会社が重機を持っているうちに、借金をして必要な事業をして、たとえば必要なダムとか、建物とかをつくることで、建設会社が仕事がなくて、閉鎖してから、重機の必要な工事をするとなると大きな金が必要になるどころか、できない。
 ローマ帝国はそれで滅んだのではないか?

本日見積もりに必要な材料を聞くと、注文がある程度溜まったら作るから90日から120日かかるとの返事である。それなら同じ機能を有する別なものをとなるが、それについてはこれから調べる必要があるが、製品から見るとそれができる会社は多分4社である。そこに聞けばやはり同じ返事なら、この仕事はまったく別な材料でするか、発想を変えて、しなければならない。

 頭がいることである。馬鹿にはできないことで、太郎は降参しそうである。なぜなら前の材料を見つけるのに大変で在ったからである。
 
>国債金利が上昇するまで、仮に20パーセントとなったら、政府は借りることができなくなって (Unknown)
2010-12-16 19:00:16
素人だな太郎は5パーセントで国家は破たんで銀行を巻き込む金融危機だ。だから増税なんだ。
中国すご―――――い! (こってり)
2010-12-16 19:15:53

モンゴルではベーシックインカムが実施され、全国民への給付が開始されたようです。↓

http://mongolnews.blog133.fc2.com/blog-entry-60.html

モンゴルの平均月収は17万トゥグルグですから、年間支給額の12万トゥグルクは、少し生活の足しになるという程度です。

ベーシックインカムとかミニマムインカムとかの定義は、全国民に最低限所得を保障する制度なので、モンゴルの支給額は定義には程遠い金額です。

もし、日本国内の物価水準で最低限所得を保障するなら、年額100万円程になり、それだけで130兆円程の財源を必要とします。

更に、日本国内で生活している人々を対象に支給すれば、支那やら朝鮮やら世界中から、一族郎党を引き連れた人々が押し寄せて来るでしょう。

兎も角、日本でベーシックインカムの「実験」をするのは相当な度胸が要ることなので、出来れば何処かの国が先んじて「実験」してくれたらなぁ・・・と思っています。

さて、イギリスの「実験」ですが、こちらも「さあさあ、どうぞおやり下さい♪」が私の感想です。
左近尉さんみたく、私も「大英帝国の崩壊」を見たいものであります。

>中国みたいに国家が銀行に対して貸し出しを増やせと命令できれば一番いいのですが、

その結果が現在の中国のインフレです。
しかも、今更金融を引き締めれば、バブル崩壊という地獄が待っています。

>独裁国家でない限りはそれが出来ない。

あちらは独裁国家だから、価格統制もやってます。
しかし、それではモノを作って売るだけ損になるので、中国人の必需品である食用油なんかも業者が製造しなくなりましたとさ。

>ではどうしたら消費を拡大できるかですが、

中国みたく、モノが無くなっちまったら、消費拡大どころでは御座いません。

まあ、日本政府が何もしなくても、早晩日本にも世界インフレが上陸し、TORAさんが泣いて喜ぶような世の中になりますよ。

物づくりは本能だと思え (Unknown)
2010-12-16 20:07:20

積極的に公共投資をして景気を維持している中国では、給料が増えるより物価の値上がりが勝ってきたが、それでも同じ公共投資に頼らざる得ない。公共投資を止めたら大不況になるので無駄に資源を浪費する経済になっている。金回りはいいから、民間の住宅投資も活況で値上がり目的買われる住人のいない高層ビルがどんどん建てられている。ここでも資源の浪費が進んでいる。全然、日本やアメリカや欧州の失敗を研究していない。世界はもう一つのは破局を乗り越えなければななないのかもしれない。

日本の金融資産は不況で増えないが、あり過ぎるほど溜まっている。金がないのじゃなくて買いたいものがない。金をさらに増やす投資先もない。中国もアメリカも欧州もまともな投資先とは呼べなくなっている。

中国の真似はしたくてもできないが、経済の根幹である物づくりをあきらめず、投資は量より質で勝負するしかなかろう。
印刷紙幣に頼るなどの安易な道は北朝鮮のような物乞い民族国家の始まりとなる。
Unknown (Unknown)
2010-12-16 20:41:47
政府紙幣発行も対処療法としてはいいけど、これに頼りすぎるとあまり良くない結果が待っている。
政府紙幣発行反対派は、安直な手段に頼ると国家が放漫経営しても打ち出の小槌ががあるさとなるのがいけないと言うことなのでしょうか?
だとしたら安易な政府紙幣発行に反対というのにも理解できる。
このあたりは日銀の思惑やらもあるだろう。

そもそも何でここまで財政赤字が積み重なったのかきちんと、利害関係抜きにして検討すべきでしょう。
大川総裁が斬る!混迷深まるニッポン何処へ行く? (Unknown)
2010-12-16 20:56:19
http://www.youtube.com/watch?v=BcMjlSCh1-4&feature=related
する事 (太郎)
2010-12-16 21:02:58
>>国債金利が上昇するまで、仮に20パーセントとなったら、政府は借りることができなくなって (Unknown)
2010-12-16 19:00:16
素人だな太郎は5パーセントで国家は破たんで銀行を巻き込む金融危機だ。だから増税なんだ。

今民主党がすることは公務員の給料をまずは10パーせんとカットして、其の分民間(減税)か公共投資をする事である。
今回増税をするが、それは100パーセント間違いである。
 別に馬鹿でもそれはわかるが、その馬鹿以上である政府だから、さらに困る。
 面白い人たちである。
しかし無責任そのものの面をさらしてよく平気でいられる。日本人もなめられたものである。
 わが国に来た朝鮮人を最も食い物のしたのは多分同じ朝鮮人だろう。それと同じように、日本人を最もなめているのは日本人である。
 本日も同僚が名古屋の選管の人々はどのような人々だろうかと不審に絶えない顔をして、太郎にたずねた。
 <どうにも理解できない。辞任が常識だと思うし、彼等を非難する街の声も起きていない。不思議だ>と怪訝な顔をした。何かおかしなことが起きていると思っているようだ。
 わが国の財政において日銀券は国債を担保に発行されている。この国債が金本位制の金の役割をしており、これを原資にマネーが発行されているがBIS規制で8パーセントという制約があるから、国債担保が72兆だから大体900兆の金があることになるが、多くの日銀への批判にこの要素が抜けている。太郎は経済学は学んだ事は無いが少しして、さほど其の学は難しいものでは無いのではとネットでいろいろ勉強して、この頃思う。自慢では無いよ。しかし経済は難しいと思う。
 日銀の政策を批判する人はこのBIS規制を基にして貸し出しを考えてはいかがだろうか。
 太郎は素人だと思っているから、多少は遠慮、多少は素人の強みを基にして経済関係は花火を打ち上げているが、このBIS規制と日銀についていう人がいないようでは、目の前にある問題に対して。無意味な議論が起きるから、今回提出したがこれについてはBISが何かは不明だから、これでやめるが、貸し出し規制の意味はわかるから、現在日銀がしている事はこれで精一杯ではないか。
 後するなら民主党とマスコミと同じ事つまり詐欺と嘘をする事になるが、それは「矛盾した行動になるから、こらえているのだろう。 
 しかし不動産リートを買うというから、かなり追い詰められているのではないか。
 日銀が倒産しても政府がつぶれても国は存在して経済は存在する。政府危機は国民経済の危機ではない。政府で生きている人々が困るだけである。
 ちなみに年金は国民お金であるから、それはそれとして残る事になる。
モサドと関東連合がガチで抗争すればどっちが強いの? (見栄猫)
2010-12-16 21:24:13
財務官僚はバカなのではなく「確信犯」だと思いますね。
これはあくまで私の妄想ですが、デフレで儲かる企業から財務官僚も日銀も金・女・酒その他
で篭絡されて、意図的にデフレを続けているのでしょう。
辛抱治朗が今も小泉・竹中を擁護して、日本の
財政は破綻すると力説するのもバカだからでは
なく、
辛抱治朗が確信犯だからでしょう。
バカなのは、今の底辺大卒や高卒の連中です。
遊びに関しては、頭は回転しますが、政治、経済、歴史に関して恐ろしい程無知です。
私も偉そうなことはいえません。私の知的レベルなんて全くの劣悪そのものですが、
底辺大卒や高卒は途方もなくバカです。
さすがに、「日本とアメリカは戦争したことは
ない」は「都市伝説」でそれは、面白がって
いっているのでしょう。
そういう吉本の漫才をやっていることが許されるという社会がおかしいのです。
Unknown (見栄猫)
2010-12-16 21:34:18
電車の中で化粧をする女はどうにかなりません
かね。
あれも、民度の劣化の象徴でしょう。
「鎮魂 硫黄島」 ~硫黄島で散った勇士たちの霊に捧ぐ (愛信)
2010-12-16 21:37:30
http://www.youtube.com/watch?v=TDJNRltGLt4&nofeather=True
(動画)
エィガ一刀両断 「硫黄島からの手紙」
「鎮魂 硫黄島」 ~硫黄島で散った勇士たちの霊に捧ぐ~1・・・~8
詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
麻生太郎 (太郎)
2010-12-16 21:50:37
>今こそ公共事業をどんどんやるべきだ。国会議員は必要性を堂々と語ればいい

彼の笑顔が実にいい。それと貧乏人で無いところがいい。貧乏から身を起こして貧乏人で無い人がいるが、彼は違う。
 何より彼のおじいさんは確か麻生多賀吉といい、早い時期に父親を亡くし、其のすぐ跡におじいさんをなくして、若くして、社長業につかれたが、彼は当時としては珍しく高校すら卒業していない。
 彼は父親から、河村幹雄氏の塾に学ぶようにと勧められて、そこで二年学んだ人である。
 この一時でもって、多賀吉氏は優れており、其の子供である太郎氏も優れている。
 ちなみにハンドルネーム太郎は、それからとったものではない。別のものからである。

 公共事業として軍事予算の増強を。大都市の開発を。それに地方の人々は出稼ぎで応じてもらいたい。身勝手のようだが、わが国はそれをするしか道は無いと思う。

もうひとつ、政府規制を少なくしてほしい。幼稚園の設立を自由にして事故は保険で応じればいいから、それをするだけで、経済は上向く。
 財政的なものも必要だが、それよりも規制をなくすことで、その意味で忠誠にに疑問はあるかもしれないが、竹中小泉路線はまああよかったのではないか。
大義 (Unknown)
2010-12-16 22:13:48

大義の為、命を張って行動するのが、政治家だと思う。

日本の政治家は、ヘタレばかりなり。
Unknown (陳平)
2010-12-16 22:14:31
そんなことができるならまたバブルが始まるな
それもはじけることのないバブル

そうさせないためにわざわざ日銀法を改正して20年もの長い間不況を作りだしてるというのに
官僚栄えて国滅ぶ (こってり)
2010-12-16 22:31:20

>物づくりは本能だと思え (Unknown)

私の本業も物づくり、しがない職人ですわ。
ただ、儲けたカネを預金すれば、国債なんぞに化けてロクなことに使われないので、セッセとガラクタを集めていたら、新興国の経済成長によって、美術館級のお宝に化けてしまったのです(藁)

>今民主党がすることは公務員の給料をまずは10パーせんとカットして、其の分民間(減税)か公共投資をする事である。

既出コメントの重複になるが、今も但馬竹田の人々に虎臥大明神と敬われている戦国大名の赤松広英は、竹田城主になるや、年貢を半減し、治水工事を行い、産業振興策を打ち出しました。
そして、領民の暮らしは当然良くなったのです。

戦国乱世に減税と公共事業拡大と産業振興を鼎立させ得たその秘密は、当時当たり前であった城普請をせず、戦になれば自身が切腹し、家臣と領民を救う覚悟だったからです。

万巻の書を読破して蓄えた知識に基づくアイデアマンであり、「君主は民に仕える」をモットーとして、戦国乱世に本気で桃源郷を実現しようとした広英の夢は、彼と価値観を異にする家康によって絶たれたが、知る人とぞ知る戦国随一の名将として、その名を残しました。

広英のアイデアは自領に留まらず、例えば隣接する生野銀山の坑夫の待遇改善などにも活かされました。

翻って、今の日本政府を見るに、目指すは増税、公共事業の縮小、科学予算の削減、これでは桃源郷どころか、奈落へ真っ逆さまの政策です。

減税せよ、公共事業を増やせ、産業と科学振興にカネを使え、公務員を減らし、給与も大幅に減らせ、こうすれば庶民の暮らしが良くなることが、400年前の「命懸けの」実験によって証明されているのです。

絶対感覚 (Unknown)
2010-12-16 23:14:07
”最小不幸社会を目指す”なんていう総理より”日本はすばらしい!日本の未来は明るい”と、何とも言えない人なっこい笑顔で言う麻生太郎氏のほうが100倍日本人に元気を与える。
私は経済の詳しいことは分からないが、却って其れだから見える物ある。
其れは人の表情、言葉、態度からその中身が明らかにみえる。嘘かホントか、人間の充実度と質がみえる。
私はこの絶対感覚を信じるし、今まで一度も外したことがない。
昔の人はよく男は40を過ぎたら自分の顔に責任を持てと言ったそうだが表にさらしている顔は看板、まんまが外に出ている。
だから私は麻生氏を信じるし彼の言うとうりだと思う。
今の日本でやるべき事は、どんどん強気で公共事業にお金を回し銀行に眠らせているお金も使わざるを得ないようにすべきでしょう。日本は中国とは違い、34も(アメリカの次)世界トップの製品を持っている国であり、年間一兆円もの特許料が海外から入ってくる国。
暗い顔して沈んでる事がおかしいのではありませんか?
そのためにも早く民主政権を終わらせ、まともに政治の出来る政権に変えなければなりませんね。
正直、あたしの絶対感覚にかなう人が民主党にはただの一人も見当たらないので・・ 
法人税減税して企業を増税します (個人が増税?安心しろいつもの民主党詐欺だ)
2010-12-16 23:22:49

法人減税、安堵のち不安 産業界、財源捻出へ負担増警戒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000001-fsi-bus_all

これはひどい
Unknown (Unknown)
2010-12-16 23:24:31
モサドと関東連合がガチで抗争すればどっちが強いの?


答えはモサドだ。関東連などただのゴミだ。一月でモサドは在日を全員を殺害できる。

組長は何もせずとも殺害できる。

抗争など必要ない。

リシンと神経破壊兵器で殺害する。
爆薬も必要ない。

関東連は自分が死んだこともわからない。

強いという問題ではない。相手にすらならないということだ。

一瞬で全国の組長を証拠なしで焼き殺すことも可能。

神戸のゴークの連中に聞けばわかる。
世界最強のヒットマン組織だ。

組員を破裂されて殺すことも可能だ。
ロシアのポニュウムなどただの遊びに過ぎない。

民間預金の恐怖 (こってり)
2010-12-16 23:25:07

どうも経済の話題になると筆が進みますね(藁)

>日本のマスコミもバカばかりだから国の借金は800兆円と騒ぎ立てていますが、

国の借金が800兆円あれば、800兆円の民間預金があり、借金が1000兆円になれば、預金も1000兆円になります。
さて、普通の国民は直接国債を買わずに預金し、その預金で金融機関が国債などを買っています。

つまり、民間預金の相当額は、何時でも預金を解約し、証券、不動産、商品、何でも買えるカネなのです。
しかし、今はこのカネが国債などになって「眠っている」からインフレやらバブルやらが起きないのです。

しかし、日本にも世界インフレが忍び寄り、「デフレが底を打った。これから株も不動産も商品も買いだ!」と日本国民が思い始めたら、一気にバブルが発生します。
何しろ、この私も「その時」を待っているのですから・・・

因みに、前回のバブル発生直前に、日本国民は今ほど預金を持っていませんでした。
それにも拘わらず、一旦バブルが発生するや、買いが買いを呼んで、株価も地価もウナギ登りに暴騰しました。
しかし、当時は日本単独のバブルであった為、世界的な商品価格の上昇も無く、また期間も短く、バブルが一般消費財に波及する前に破裂しました。

ところが、次のバブルは、新興国などで起きているインフレが日本に波及することが発端となり、バブルとインフレが同時に発生する可能性があります。
更に、前回のバブルは、まだ日本の工業生産力が断トツに強い時期に発生したが、現在の日本の工業生産力は相当に落ち込んでいます。
つまり、国内に仕事が無いのに、物価が上がり、一部の金持ちが更に儲けるだけで、庶民の暮らしは却って低下する状況が描けるのです。

この20年、経済も縮小し、国際競争力も低下したのに、カネだけが増えて溢れ返っているのが、今の日本の状況です。
言い換えれば、前回のバブル発生前より、遥かに巨大な金融爆弾が仕込まれているのです。
そして、国の借金が増えれば、民間預金が増え、金融爆弾の破壊力が増して行くのです。

>デフレになっている現状でインフレになる心配をするのは馬鹿げている。

「治に居て、乱を忘れず」という言葉があるように、馬鹿は今だけを見て、古今東西の歴史を見ようとしないのです。

Unknown (Unknown)
2010-12-16 23:26:23
民主党在日と外人を移民させる費用捻出のために、年金の支給額をかなり減らすと計画している。

殺されるな、小沢君は

大橋を夢見た頃 (普通の日本人 保守)
2010-12-17 02:46:56
大学1回生。高校の同級生二人と倉敷に行った帰りの写真に瀬戸大橋が映っている。まだ最上部のケーブルから、何十本ものワイヤーロープが下がった状態だ。

今、橋が完成していたら四国まで渡っていくのに・・・。多くを語りあった記憶はない。私以外はおとなしく、真面目なメンバーだ。しかし、思いはきっと同じだった。わくわく、ワクワク、そして湧く沸く。

稲垣潤一とかオメガトライブとかユーミンみたいな華やかサウンドを車窓から流しながら、夕陽の向こうに未来を描く。そんな時代だった。

でもきっとそれは、過去に新幹線の高架や東名高速の支柱を見上げた人たちに先取りされた想いであり、そのオモイこそが日本をドライヴさせ続けていたガソリンなのではないだろうか? つまり、昔の公共工事は魅惑的だったのです。

以下はある人の日記を転載させて頂きました。夢を描けば命を奪われかねない国がからんだお話です。

***********************

『週刊新潮』 ’06年6月29日号
日本ルネッサンス 第220回

カナダ・トロント在住の日本人の方から憂慮すべき手紙を受け取った。カナダで反日教育が進行中で、背後に中国共産党の情報宣伝活動があるというのだ。寄せられた情報はざっと以下のとおりだ。

「第二次大戦アジア史保存連盟」(通称ALPHA)という団体が企画して、カナダのオンタリオ州の歴史、社会科の教員24名を2004年夏、上海、南京等各都市に送り込み、研修を行った。費用はALPHAが負担、現地での研修及び旅行日程の概要もALPHAが決定した。

研修に参加した教員たちは、カナダに戻った時点で、オンタリオ州教育省の教育課程担当部に手紙を書き、第二次大戦に関する歴史のなかで、アジアにおける出来事、つまり、“中国における日本軍の暴虐”を全く教えてこなかった従来の歴史教育を是正するよう、要求した。ALPHAは05年7月にも、第2 次研修視察団、20名を中国に送り込んだ。

そしてオンタリオ州教育省に変化が生じた。05年版の10年生(高校1年生)の教育課程に、第二次大戦における重要な出来事として、ナチスのユダヤ人大虐殺と並んで、日本軍による“南京大虐殺”が、はじめて加えられたというのだ。

情報を寄せてくれた邦人の方は次のように指摘している。オンタリオ州にはカナダの総人口3,200万人の3分の1が在住しており、同州で反日教育が確立されれば、反日の価値観は全カナダに広がっていく。自分たちの力だけでは対抗出来ないと。

“南京大虐殺”が虚構であることは北村稔氏の「『南京事件』の探究」(文藝春秋)などでも明らかだ。にもかかわらず、これを真実として世界に広める反日情報戦略を日本は見過ごすわけにはいかない。そのような反日活動団体、ALPHAとは一体どんな団体か。
Unknown (Unknown)
2010-12-17 08:52:02
>民間預金の恐怖 (こってり)
2010-12-16 23:25:07

今政府は資金を持つときである。埋蔵金を蓄える時である。
 そして、あるときに国債を買うことである。
したがって民主党の政策はわが国を潰す。
 政府は埋蔵金として、ある国債を密かに売ることである。埋蔵金として、何にするかをよく考えて、国債を発行することである。
 
Unknown (Unknown)
2010-12-17 09:20:12
恐ろしくレベルの低い記事だな・・・
リチャードコシミズの推奨するアジア円共通通貨構想で割りを食うのは日本。 (Unknown)
2010-12-17 09:29:37
ユーロで割りを食ったのはドイツだったろ。http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18678120101216
ドイツでも移民問題(オランダの悲劇も見てね) (Unknown)
2010-12-17 09:31:14
http://www.youtube.com/watch?v=O9HQI3MevvI
絶対感覚(2) (Unknown)
2010-12-17 11:28:11
いつも不思議に思うのだが経済の専門家とは何ぞや?ということ。ごまんと居る大学で経済学を学ん方々、仕事として金融関係に居られ方々、自信たっぷりに経済を語られるが実体経済はどうでしょう。

アメリカに至っては毎年のノーベル経済学賞がアメリカ人でなかった記憶がないほど、にもかかわらず、世界中の経済を根底からダメにしてしまうような今回のような事態を何故引き起こすのか。経済学者がそれを恥と思わないとしたら、どこかおかしくはないか。

経済が数字や統計、過去のデータなどにばかりふりまわされ、根底にある”人間の欲、人間の心理、民度”というもっともソフトな部分、状況や環境に左右されやすいこの部分をあまりにも軽視しすぎているのではないか。マルクス経済学が破綻した最大の原因もここのあると思われる。

翻って我が日本、上から下まで、左から右まで、経済論議ばかりがかまびすしいが、やはり1番欠けているのが、日本人ならどう行動するか、どう対処するか、危機の時一番守りたいものは何か、という”日本人そのものに対する理解”ではないだろうか。実はその理解のあるなしが本当に日本経済を語れるか否かの基準であると私は考えている。

そうだとすれば、信じられるものは人物の中身、のみ。私が自分の勘という絶対感覚を大事に思うのはそのためである。


Unknown (Unknown)
2010-12-17 14:36:44
>無から有は生み出せないのだよ

通貨発行とは何の関係もない、論点のすり替えだ。
まず単純に計算すると、貨幣が二倍に増えれば、二倍に薄められて価値が2分の1になるだけで富の総和は代わらない。しかしドロドロの血液がサラサラになって循環が加速するとと新陳代謝が起こって景気が良くなり、富が増加する。ここで重要なのは、無から有は作れないという事。だからこそ有から有を作る必要があるので、有効需要を上げて、資本の循環を加速させ、資本を自己増殖させるのです。
日銀が (機械や)
2010-12-17 17:17:44

政府に800兆円贈与しちゃえばいいんじゃないですかね
Unknown (Unknown)
2010-12-17 20:10:51

やっぱり麻生はわかってるな。
デフレなんだからむしろカネを刷って配るべきだ。
公共工事も別に悪いことではない。
正しいことをマスコミが悪いイメージで報じただけに過ぎない。

政府紙幣を真面目に検討してたのも麻生政権だった。
政権交代でそれも潰れてしまったが。

Unknown (Unknown)
2010-12-18 11:40:48
・金融政策委員会は政府から独立している
・政府がインフレターゲットを決める
・金融政策委員会はインフレターゲットに従う

矛盾してね?
結局政府がインフレターゲットを適当に設定したら終わり。政府の支配下も同等だよ。それにインフレターゲットを外したら罷免されるから外すメリットが無いって制度の枠内の話。枠外でよいポストなどのメリットを与えればよいだけの話。

お金刷る政策は、個人的には賛成だけど、既存国債暴落するから銀行とか潰れるんじゃないの?
失政 (ponpon)
2010-12-18 15:07:58
> 個人の消費が増えないから市場がどんどん縮小
> 根底にある”人間の欲、人間の心理、民度”
> 金がないのじゃなくて買いたいものがない

「欲」だけでもダメですし、「カネ」だけでもダメです。
「欲」と「カネ」が結びついた時にはじめて“消費”が発生します。

「欲」はあるけど「カネ」が無いという人には“カネ”を与え、
「カネ」はあるけど「欲」が無いという人には“欲”を与える。

これが「正」の経済コントロールです。逆は「負」です。
ちなみに、マスメディアは「欲」をコントロールするための装置です。(不完全ですが…)

最近の日本がダメなのは、90年代後半~ゼロ年代前半の「超就職氷河期」が根本原因でしょうね。この時期に、人口の多い第二次ベビーブーム世代を経済的、精神的に痛めつけてしまった。本来なら活発に消費して日本経済を盛り上げる筈だった世代の「カネ」「欲」を徹底的に潰してしまったワケです。
彼らが痛めつけられた結果が↓にモロに表れています。
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/121002.html

> 今こそ公共事業をどんどんやるべきだ
> 耐用年数が迫る橋の改修工事を挙げ
> 昔の公共工事は魅惑的だった

昔は産業・交通・住宅インフラの構築が盛んでした。(人間で言うところの骨肉)
最近は情報・通信インフラの構築が一段落しました。(人間で言うところの神経系)
この次に構築すべきなのは、「人間で言うところの脳」すなわち「知」であると思いますが…。
その意味で、Googleなどは先進的だなぁと思うワケです。

> 軍事予算の増強

昔は「地縁」と「血縁」がほぼ同じ意味合いでしたが(人があまり移動しなかった時代)、今は市区町村境や都道府県境、国境を越えた結びつきが盛んになり、「地縁」(近くの他人)よりも「血縁」(遠くの親戚・知人)が重要視されるようになって来ています。こういった時代においては、地域を守るとか国を守ると言った意識はかなり薄れていると思うのですが…。同じマンション・アパートに住んでいる人の顔も名前も知らないという人は多いのでは?

> 城普請をせず、戦になれば自身が切腹し、家臣と領民を救う
> 君主は民に仕える

今のリーダー(経営者、政治家等)は、自分達だけ贅沢し、部下に責任を負わせ、庶民を虐げる連中ばかりですからねぇ。(笑)なぜ国際金融資本はこんな幼稚な連中にカネと権限を渡すのか?やはり日本弱体化(解体)のためですかねぇ??(笑)富士山から火山灰が飛んで来たのは、神からの警告かも知れませんね。
Unknown (Unknown)
2010-12-18 23:10:26
信用創造の機能を政府に戻す政策に大賛成。
日本ほどこの制度の恩恵を受ける国は他にないだろう。このままでは世界中の国家が死滅する。
Unknown (shiina)
2010-12-19 13:45:41
やはり小泉内閣かその直前の森内閣のときの「構造改革」というものの方向性がよくなかったのがずっと後を引いていると思いますね。

あの時はITやら金融やらが持てはやされて、結局は、ITは雇用を創出せず、インサイダーや問題の多い金融商品など、ろくなものしか生み出しませんでした。

失われた20年のうち半分はそれが原因でしょう。

関東(東京)、関西(大阪)、東海(名古屋)以外の重点都市圏をそれぞれのエリアで決めて、そこに大きな投資をして東京に負けないくらいのインフラ整備をするのがよいのではないでしょうか?
Unknown (ななし)
2010-12-21 21:21:22
もうね、わざとデフレ不況にしようとしてるとしか思えないね。
消費者に増税して法人は減税、プラザ合意以降の悪しき流れのまんま。
それが誤りなのは火を見るより明らか。
7-9月のGDPが4.5%の高成長になったのは補助金等の内需拡大策が効果絶大だったから。
むしろ法人税を増税して国民に再分配すればいいんだよ。
簡単な事だ。
もしくは小泉改革を逆行させて従業員や下請けに利益分配される仕組みに戻せばいい。
今は8兆円近くが外人株主への配当金だろ?
それプラス米国への上納金に消えて行ってる。
これじゃあ景気が良くなる訳無いんだよ。
政府も財務相も日銀もマスゴミもわざと日本をデフレ不況にしようとしてるだろ?
それを変えようとした麻生や鳩山・小沢は執拗な攻撃を受けて潰された。
日本が欧米中並みの金融緩和策・内需重視の財政政策やってたらとっくに景気回復しとる。
それは7-9月期のGDP成長率に如実に出とる。
内需重視の政策が如何にコストパフォーマンスに優れてたかアホでもわかる。
今まで法人税、金持ち優遇で所得税の最高税率下げても効果があったか?
むしろ財政、景気とも悪化しただけじゃないか。
1人の大金持ちを作るより100人の中産階級作る方が消費にプラスなのは馬鹿でも分かりそうなもんだが。
今こそ亀井さんの出番 (aruih)
2011-01-05 10:06:32
今こそ亀井さんの出番、政府の増税策など愚策中の愚策。

>とにかく現状においては増税する事は、病人に鞭打って100メートルをはしらせるようなものであり、増税になる個人への5000億円増税は確実に景気に悪影響をもたらす。

>菅総理も野田財務大臣も経済の事がわからないから財務官僚と日銀官僚に任せっぱなしで、・・・・・・出来れば亀井静香氏に総理大臣をやってもらって景気対策を打ってほしいものだ。(原田氏コメントより)

このデフレ状況のなかでの増税は当に溺れている者の足を引っ張るようなもので何のメリットもない。今こそ亀井さんの出番ではないかと思います。

>民主党の経済政策について、「財政再建を重視しているが、デフレ経済下でのやり方を分かっていない」と指摘。約800兆円に上る国の借金について「金を借りているのは国民ではなく国。満期になったら、政府の権限で金を刷って返せばいい。企業と国の借金は性質が違う」と指摘した。(12月1日麻生元首相による神戸講演記事より)

この麻生さんの指摘は政府紙幣の発行に踏み込んだもので、今こそ導入に向けて真剣に考える時期ではないかと思います。

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日本は破綻しない。さぁ、オレ達の時代がやってくる (ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ)
Tweet リフレ派、財政拡大論者はいつも楽天的だ。 いわく、国債を大量に発行しても問題はない。日本には大量に貯蓄がありその貯蓄で国債は十分に消化できる。政府試算だってたくさんあるから大丈夫だ。最後はリフレ政策でインフレを起こせば国債の負担は少なくなる。...
1/2米空軍レスキュー部隊の苦悩 (東京の郊外より・・・)
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