ポールソンはアメリカ金融システムで、ロシアンルーレットをやってみる
のが一番いい方法だって思ったんだろう。 ポール・クルーグマン
2008年9月16日 火曜日
◆<東証>一時646円安 米リーマン破綻で世界同時株安 9月16日 毎日新聞
米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)をきっかけに、日米欧や新興市場の株価が急落している。連休明け16日の東京株式市場の日経平均株価は一時、前週末終値比646円98銭安の1万1567円78銭となった。取引時間中としては、3月17日の年初来安値(1万1691円00銭)を更新した。午後1時15分現在、同625円25銭安の1万1589円51銭。週明け15日のニューヨーク市場のダウ工業株30種平均の終値も、前週末終値比504.48ドル安の1万0917.51ドルまで下落し、06年7月以来、約2年2カ月ぶりの安値。下落幅は米同時多発テロ直後の01年9月17日以来の大きさとなった。
◆ポールクルーグマン リーマン破綻の解説 9月16日 Translation Note
金融ロシアンルーレット By PAUL KRUGMAN 2008.9.14
アメリカの金融システムは今日、あるいはここ数日で崩壊してしまうのだろうか? 僕はそうは思わない、ただ確信を持ってはそういえない。リーマンブラザース、主要投資銀行のひとつが、あきらかに破産しようとしている。次に何が起きるかは、だれにもわからない。
この問題を理解するためには、古いタイプの銀行、お店が大きな大理石のビルにあって、預金を受け入れ、長期の顧客に資金を貸し出すような銀行は、ほとんどなくなってしまったことを知る必要がある。それは一般に「影の銀行システム」というものに置き換わっている。預金をする銀行、大理石のビルで働いているようなやつは、預金者から貸出者への資金のチャネルとしては、いまや大した役割を果たしていない。金融ビジネスのほとんどは、「預金を扱わない」金融機関がアレンジする、複雑なとりひきを通じて行われているのだ。そういった金融機関が、今は亡きベアー・スターンズやリーマンというわけだ。
新しいシステムは、リスクを拡散したり減らすのが上手いと考えられていた。ただ住宅バブルやその結果の金融危機をみてみると、リスクは減ったというよりは、隠されていたと見るほうがよさそうだ。あまりに多くの投資家は、どれほどリスクに無防備かわかってなかったというわけだ。
知られざる未知が、知られる未知になり、金融システムは、現代の銀行取付け騒ぎを経験することになった。これは一見すると、昔起こったこととは異なっているようだ。固く閉じられた銀行の扉の前に殺到する、錯乱した預金者の嘆きについては、ほとんど例外なくふれられていない。その代わりに、金融機関が融資限度額を引き上げたり、契約相手のリスクを手仕舞いしようとするときに、狂ったように電話をしたりマウスをクリックするのが話題になっている。ただし信用が収縮し、資産価格がダウンスパイラルにおちいるような経済的な影響は、1930年代の大銀行への取付け騒ぎと同じだ。
つまりこういうことだ。当局は取付け騒ぎの再来を防ごうと準備をした。主に預金を扱うような金融機関で、連邦銀行の信用枠にかかわるようなところ、つまり現在の危機の中心ではない大理石のビルにいるようなやつらを守ろうとしたわけだ。これが、2008年にも、1931年の再来が起きる可能性を現実のものとした。
現在、政策担当者はリスクに気づいている。世界を救う責任がある以前に、ベン・バーナンキは大恐慌での経済について最もよく知っている専門家の一人だ。だから昨年は、連邦銀行と財務省は協調して、一連の臨機応変な救済策を講じてきた。発音もできないような頭文字の特別な信用枠が、預金を扱わない金融機関でも利用できるようになっている。連邦銀行と財務省は、ベアー・スターンズの取引先を保護するための取引がまとまるように取り計らった。取引先とは、株主のことではなくて、取引の相手方という意味だが。そして先週財務省は、政府が出資している巨大な不動産融資会社であるファニー・メイとフレディー・マックを配下におさめた。
しかしこういった救済策は、当局を神経質にさせている。ひとつには、税金で大きなリスクをとっているからだ。たとえば、今日連邦銀行のポートフォリオの大部分は、担保が不完全な債務に塩漬けになっている。また当局は、こういった救済策が将来、よりリスク指向的な行動をとらせることにつながらないかも心配している。つまり、コインの表がでれば自分の勝ち、裏がでれば税金で埋め合わせればいいといったような風潮を生むのを心配してるわけだ。
リーマンの話をしよう。多くの不動産関連の損失を抱えて、信用危機に直面している。多くの金融機関同様に、リーマンも巨大なバランスシートをかかえ、巨大な資産と、その反対側に巨大な負債がある。この巨大なバランスシートをすぐに清算しようとすると、金融システムをパニックにおちいらせてしまう。これが政府当局とプライベートバンクがニューヨーク連銀に集まって、週末を費やして、リーマンを救うか、少なくとも破滅をゆっくりにする取り組みをしている理由だ。
財務省長官のヘンリー・ポールソンは、断固として、より税金を投入するような取り組みはしなかった。多くの人は、はったりをかましているだけと思っていたのだが。僕は今日のコラムをもうすこしで「リーマンが危ないなら、助けるしかない」とはじめるところだった。(訳注:実際の意味は複雑で、When life hands you lemons, make lemonade. にかけて When life hands you Lehman, make Lehman aid. と書いてる。レモンしかないなら、レモネードを作るしかない、つまり事態が悪いときには、その中でできるだけのことをするという意味)。しかし実際には、助けはなかったし、あきらかに取り組みもない。ポールソンは、金融システムがリーマンの破産のショックを乗り越えられるほうにかけたわけだ。金融システムが特別な信用枠で強化されることは、言うまでもないが。ポールソンが勇敢なのか、バカなのかは、すぐに分かることだろう。
今回の騒動への本当の答えは、もちろん、こんなことになる前に予防的な措置をとらなければならないということだ。明らかに規制する必要のある影の銀行システムを放置しておいて(つまり銀行のように救う必要のある機関なら、銀行のように規制しなければいけないはずだ)、なぜ今回のようなショックに、なにも準備をしていなかったのだろう? ベアー・スターンズが破産したとき、多くの人は破綻した投資銀行の「整然とした清算」のメカニズムの必要性について主張した。そう、六ヶ月前にだ。メカニズムはどこにいったんだ?
だから事ここに至って、ポールソンはアメリカ金融システムで、ロシアンルーレットをやってみるのが一番いい方法だって思ったんだろう、うわぁー。
(私のコメント)
数年前にミニバブルが起きて、株や不動産などが上がった時がありましたが、いずれアメリカが金融破たんして連れ安するだろうからその時買ったほうがいいだろうと書きました。いよいよアメリカの金融破綻が来て世界の株価は大きく下げる時が来た。アメリカの株だけがどうして高止まりしているのか不思議だったのですが、今回のリーマンブラザースの破綻でアメリカ版護送船団方式を放棄したようだ。
ベアスターンズのように買収される形で存続できれば混乱は最小限に収まるからだ。アメリカは基軸通貨国でありマネーは輪転機を回せばいくらでも作り出す事ができる。アメリカ政府はなぜリーマンを見捨てたのか? 日本の経験からすれば公的資金で救済したほうが混乱と後遺症は少なくて済むはずだ。
100年に一度あるかないかの大金融恐慌なのだから、世界的な影響があるリーマンはベアスターンズのように政府が資金を出せばバンカメが買収したはずだ。しかしポールソン財務長官は最初から政府が資金を出すつもりは無かったようだ。
もともとリーマンブラザースは、ホリエモンに資金を提供したように、いかがわしい部分があり、ポールソンはリーマンのあくどい営業実態をよく知っていたのだろう。だから一気に潰したほうがいいと判断したのではないか? 日本でも北朝鮮に資金の送金口となっていた足利銀行を潰しましたが、あくどい経営をしていた銀行は潰される。
ポールソンが政府資金を出さなかったのはモラルハザードを心配したからですが、600億ドル程度の金は出そうと思えば出せた。バンカメに買収されるにしても株主や経営陣は大きな被害を受けるわけだからモラルハザードは口実に過ぎない。現に世界の株価はリーマン破綻で大暴落してアメリカ金融界は疑心暗鬼になっている。
日本でも97年に護送船団方式を廃棄して銀行を潰す方針に切り替えた。その結果北拓や山一が倒産しましたが、その頃から貸し渋りや貸しはがしなどが露骨になって多くの企業が潰れるようになった。護送船団方式を維持していたならばITバブルなどが起きて株価も上がるなどして不況は長引かずに済んだかもしれない。
しかし橋本内閣はビックバンや消費税率の引き上げなどで経済失政が続いて景気回復の目は摘まれてしまった。北拓も潰さなければ北海道もこれほど悲惨な目には会わなかっただろう。だから私は公的資金の早期投入論者でありリーマンも私は政府資金を入れるべきだったと思う。もちろんモラルハザードも問題があるが100年に1度の金融破綻は例外的に救済すべきではないかと思う。
どっちみち山一のようにダメな証券会社はいづれ潰れただろう。だから緊急避難的な救済はすべきであり、公的資金で出資して再建ができた時点で株を売却すれば政府は黒字が出たはずだ。しかしポールソンはリーマンを潰す事に決めていたようだ。影響は限定されると読んだからだろう。
もともとヘッジファンドというように投資銀行はリスクを最小限にして利益を最大限にする投資手法を持っていると思われていた。それは単なる伝説であり、デェリバティブなどの投資手法もローンの証券化ビジネスも一種の詐欺的な商品だ。危ないローンは証券化して保険をかければ優良な証券として売買された。
リーマンブラザースは、そのサブプライムローンにのめり込んで被害を大きくしてしまった。リーマン破綻の影響は他の分野にも波及していく事だろう。AIGなどの保険会社も破綻の危機に直面している。日本の例を見ても分かるように破綻がある程度の規模を超えると回復不能なほどの長期不況をもたらす。ポールソンやバーナンキなどはよく分かっているはずだ。
ポール・クルーグマンはロシアンルーレットに例えているが、ベアスターンが買収されて生き残り、リーマンは破綻した。だからアメリカの金融機関は疑心暗鬼になって日本の金融機関がそうだったように必死に不良債権を隠し飛ばしも行なって助かろうとするはずだ。リーマンのような投資銀行の破綻は始まりであり、これから保険会社や銀行などに拡大していくはずだ。やがてはアメリカは経済の超大国ではなくなり普通の大国として世界は多極化していくのだろう。
◆リーマンの破綻、米金融の崩壊 9月15日 田中 宇
しかし今起きていることは逆に、ベアスタは買収されたが、リーマンは買収すらされずに潰されるという結末である。リーマンの破綻は、米中枢で根本的な構造変革が起きていることを示唆している。もはや、ゴールドマンサックスまでが潰れても不思議ではなくなった。(関連記事)
米は、1913年に連銀制度が作られて金融政策の中央集権化が進み、1917年に第一次世界大戦に参戦し、1930年代の金融大恐慌への対策としてさらに中央集権化が進み、覇権国になるための体制が固められた。それから約80年たち、今起きていることは、1910−30年代の逆回しである。米は、イラクとアフガンの戦争で軍事的な自滅の道を進み、昨年からの金融恐慌で金融的な自滅が起こり、覇権国としての力を急速に喪失している。
連銀のトップに、グリーンスパンやバーナンキといった自滅主義者が選ばれ、連銀を作ったリーマンやゴールドマンは潰れかけている。いずれ、米は財政破綻も引き起こし、米国債は買われなくなり、ドルも危機になる。金融破綻の急速さから考えて、ドル危機に至るまでの時間も、それほど長くはかからないかもしれない。
米の自滅は、世界の覇権の多極化(覇権共有化)につながる。経済力が低下する米(と欧日)に代わり、BRIC(中露印伯)やGCC(アラブ産油国)の経済力が重要になっていく。米の経済力が破綻したら、発展途上国は、人権・民主・環境といった歪曲された価値観に基づく抑圧をしてくる欧米に頼るより、中露を頼った方が話が早いという気持ちを強める。
多くの人々は「米の金融危機の行く末」という事態の表層だけを気にし続けるだろうが、本当に重要なことは、金融危機によって引き起こされる、世界的な覇権体制の大転換の方である。












人権屋も影が薄くなっていくだろう。
日本的価値観が復権するだろう。
アメリカの頸木から解放されたら復古主義になるだろう。
日露戦争後、小学校唱歌・童謡が純日本的文化として今も愛唱される様に、新しい唱歌は日本的色調になるだろう。
日本的価値観で真の構造改革がなされるだろう。
失ってしまったものの変わりに新しい価値観と制度が形作られていくだろう。
天皇制を政治から切り離して、宮廷を復活するだろう。なぜなら宮廷なくしては天皇制は衰亡し死ぬからだ。
政治形態は天皇制を切り離し温存を図るだろう。
政治は総理を支える軍と官僚組織を新に創造するだろう。総理がCIAの傀儡だなんて言われたら」情けなさ過ぎる。シナの傀儡だなんて侮辱にも程がある。
誇り高い日本人に日本的価値観による制度を再生すべきである。
アメリカは断末魔の声を上げちゃいない、上げてるならドルは100円をとうに切っている、金利は5%をとうに超えている。
これも想定内のはなしだろう、初期の目的を達成したんじゃないかな、
リーマンの不良債権を多く持ってる邦銀はどこだ?
そうです、新生銀行とあおぞら銀行です、ハゲタカに乗っ取られた邦銀ですw
次はモラルハザードなんでもありの郵貯によるバンカメ&シティ−救済かw
ポールソンのゴールドマンが危機なら信憑性もあると言うものだ。
まあ、お手並み拝見と行こうじゃないかww
リーマンってサラリーマンの略だよね!
って、知ってる人たちだけは、もうけたんだろうな
できレースってやつだな
さんざん騒いでるけど、7月ぐらいから、いわれつづけてきたことで、いつまで、アメリカがくしゃみをすると、日本が風邪をひくなんて、弱腰なことをいう人はいないと思うけど
今夜の、Gサックスしだいだけど、まあ、できレースの情報を、中、露、に流して、目減り分の穴埋めでもしたんじゃないの、
中、露が、資金をひきあげるほうがよっぽど、怖い話で、ブッシュが北京に行った裏の事情のひとつだろうね
ドルは、風前のともしびってやつだな、その点、海外旅行すれば分かるけど、円の信用は抜群で、両替しなくったって、直でうけっとってもらえるぐらいなんだし、受け取った方だって、日本の製品や、技術で買いたい物がたくさんある
対米債権が、何百兆円手騒ぐけど、もともと、もらった時点から、たぬきにばかされた、はっぱのおかねだったんだから、そんなのに、びびらないで、逆に、平気な顔をしてればいいとおもう
そんなの、アメリカ御用聞き企業のもうけなんだから、ざまーみろってもんだ
昔、資源のない貧乏国日本ってよくいったけど、技術資源はたくさんあるし、たんす預金も、年寄のおかげでたくさんある
余裕でいきましょう、十二支六干、60年たったんだから、戦後体質にさようならしましょう
日本国民の年金や福祉に当てるべきだ!!!。
当然、売国奴政党・公明党は解散させよう!。
対米債権が、何百兆円手騒ぐけど、もともと、もらった時点から、たぬきにばかされた、はっぱのおかねだったんだから、そんなのに、びびらないで、逆に、平気な顔をしてればいいとおもう
そんなの、アメリカ御用聞き企業のもうけなんだから、ざまーみろってもんだ
昔、資源のない貧乏国日本ってよくいったけど、技術資源はたくさんあるし、たんす預金も、年寄のおかげでたくさんある
余裕でいきましょう、十二支六干、60年たったんだから、戦後体質にさようならしましょう昔、資源のない貧乏国日本ってよくいったけど、技術資源はたくさんあるし、たんす預金も、年寄のおかげでたくさんある
引用終
まだわからないのか。我国の構造とその生存の条件を。
日露戦争以後の欧米の我国への見方の変化と、我国自身の変化を我国自身がきずかなかった。
また第一次世界大戦において、我国が無傷でいた事に対する、欧米の嫉妬に我国はきずかなかった。
それが大東亜戦争の原因の一つである。
冷戦でアメリカが勝った時、その冷戦で繁栄した我国に対して、アメリカは何をした。
今回のアメリカの経済危機は、我国にとっては経済危機とはならずに、政治的な危機となる。政治的な危機の最終形態は何か貴公はご存知か?
我国の現状を見れば将に政治的な危機が総選挙後に来る。
アメリカはゆっくりと15年計画で多分対処するだろう。
その対策内容は何かを我々は知る必要がある。
アメリカが、これで、まだ、平気な顔しているとしたら
日本という財布が機能していることを知ってるから。
まあ、見てな、最後は、すべての財政・金融破たんのつけを
日本に持ってくるから。
今、くずみたいな政治家じゃ、アメリカの必死のあがき
を拒絶なんてできないよ。
アメリカの経済崩壊を笑っているが、それが
そっくりわが国の持ち込まれるんだぜ。
いい加減他人事みたいに思うのはよせよ。
日本とアメリカは経済的には一連托生なんだよ。
呑気なもんだな。
更なるAIGがOをつけると「アイゴー」などとなるのは偶然にしろできすぎてるんだけどね
AIG、深刻な資金繰り悪化に直面
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCJO8097.html
AIGグループ会社のご案内
http://www.aig.co.jp/companies/index.htm
保険会社がつぶれると契約はどうなるの?
http://www.hoken-mammoth.jp/kaishaerabi/k01.php
米金融機関破綻で気になる身近なこと
http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20080915/p1
これまた皮肉にも柳葉さんの「お金は大事だよ〜、よ〜く考えよう」とか、地井武男さんの「人生まだこれからだ」、星野さんのとか〜全部反面キャンペーンの超予感するね(爆)
やっぱり要注意!地井武男さんの「人生まだまだこれからだ」保険CM ・・バックにAIGが・・
http://blogs.yahoo.co.jp/ff6988m/53010731.html
AIGがOになるとアイゴーってチョウセンも顔負けの状況もアリランラン(爆)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119010041
怒り耶チョウスケさんだったら
「だめだ〜KORIAN(こ〜りゃ〜ん)」って言うだろうね
ちなみにコリアの意味だが
コリア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%A2
>なお、合同チーム「コリア」として活動する際には、国旗に相当する旗として統一旗を、国歌に相当する歌としてアリランを使用する。
また、その歌詞のなかにもあるように>泡沫(うたかた)よってことさ
「アリラン」
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/ariran.html
>アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えてゆく
この世はすべて 泡沫(うたかた)よ
流れる水の様(よ)に 戻らない
とにかく終了乙〜、羅李裸離嵐(ラリラリラン)♪
日本に押し付けられるアメリカの負債。
日本も道連れにされるんだな。
皆さんはどのように準備してますか。
◆◆◆ 資本主義崩壊のシナリオ ◆◆◆
http://www.the-seven-seals.jp/economy/thescenarioofcollapse.htm
>2005.10
● サブプライムローン + 利上げ → サブプライム問題が潜伏しつつ進行
↓
↓ 2007初頭から顕在化
↓ 地政学的リスク ↓
↓ 資源の枯渇リスク 世界的な信用収縮
↓ マネーの信任低下 ↓
↓ ↓
↓ 原油、貴金属、食料、様々な資源の高騰 → 世界的なインフレ進行
↓
2008.01
● アメリカ合衆国の景気後退 → 緊急利下げ→ ドルの暴落が一段と進行
↑ ↓
↓ ← ← 合衆国のインフレの進行 ←
↓
↓
● 世界経済の停滞 → 全世界の市場・不動産の暴落、中国バブル崩壊
↓ 金融機関の損失の連鎖、止まらず。ドミノ倒し。
↓
2010.06(ジュセリーノ予言、但し2010年をラビバトラも予告)
● ドルの大暴落、NYマーケット大暴落→全世界の金融危機、
↓ ペイオフ取り付け騒ぎ
↓ ↓
↓ 合衆国破綻→長期金利急上昇→ハイパーインフレ
↓ ↓
↓ 全世界の貿易決済不能
↓ ↓
↓ 貿易の長期停滞 → 食糧危機、エネルギー危機
↓ = 特に日本の危機は深刻
↓
2011以降???
● 日本国破産が現実 → ハイパーインフレの進行、倒産の嵐、失業率の増大
↓ 消費税20%以上、預金封鎖、徳政令の可能性
↓
↓
● 世界大恐慌下でハイパーインフレが進行
↓ 日本と合衆国の財政破綻は、世界的な財政破綻へと向かう。
↓ (先進国はいずれも莫大な累積赤字を持っている)
↓
● 全世界的にマネーの消失
↓
◎ バケット方式金本位制の復活 → 国家の信任回復
↓
↓
◎ 2020 ??? 世界経済は秩序を取り戻し回復へ向かう ???
↓ 資本主義崩壊の教訓から、理念経済学の在り方が模索されていく。
↓ 自由貿易、市場原理主義が廃され、日本型資本主義が模索される。
↓
◎ 2040 ??? 理念経済学に基づく新しい資本主義経済が誕生
(2040年としたのは、ジュセリーノ氏の予知から推定)
という感じでの今がオープニングセレモニー的だったりして?
http://renzan.org/akitsuki/zikomai.html
僕も貴方も食べて飲んでた事故米とその製品リスト(冷)
助けて
◆◆◆ 資本主義崩壊のシナリオ ◆◆◆
http://www.the-seven-seals.jp/economy/thescenarioofcollapse.htm
>イラク戦争と同様に、根っこには戦争や動乱を必要とする《巨大な闇の勢力》があり、彼らの論理を持って考えないと《なぜそのような政策を採用したか》という答えは得られないだろうと思います。合衆国を破綻させ、世界を大恐慌に突入させる、そして紛争と戦争とが絶え間なく起こる、その中で彼らは何を考えているのか、その結論は想像力豊かな人ならば、推測が付くと思います。
> しかしながら、私はその事について論じる事はしません。見えざる神の手による地上浄化と新しい時代の流れは、闇の勢力を一気に押し流し、やがて来たるべき新しい時代と光の前には、泡のごとく消えざるを得ない運命にあるからです。
7.その結果、何が起きるかマネーが消失?、
>なかなかピンと来ません。皆さんの預金、生命保険の積立金、年金の積立金などが、合衆国の国債、日本国債、地方債、道路や橋に化けているわけですから、皆さん個人は《いや、私は関係ない》とはいかないのです。預金通帳には数字が残っていますから、皆さんの側から見た預金は確かにありますが、金融機関にはその払い戻しの裏付けが無くなってしまいます。つまり、預金を引き出す資金が無くなるわけです。
>結論を言うと預金は帰ってきません。とすると、全世界で取り付け騒ぎが起きるでしょう。世界的な金融パニックに発展すると思います。秩序を回復するためには、一時的に預金封鎖をせざるを得なくなる可能性が高いのです。
>しかし、銀行の決済機能が停止すると経済が完全に止まってしまいます。経済を維持するためには銀行を倒産させるわけにはいきませんから、預金封鎖によって一時的にパニックを抑え、その間に紙幣を大増産して金融機関を支え、預金封鎖解除後も、商用以外は預金の引き出し制限をするだろうと思います。
>預金引き出しを制限しつつ、紙幣を増産して金融機関・企業を取りあえず救う。借金は続けないと国家機能が停止してしまいますから、赤字国債の発行の金利を上げざるを得なくなります。紙幣の大量増産と、金利の上昇、輸入物価の値上がり、これらが相乗してすさまじいハイパーインフレが進行すると思います。当然、消費税も20%ぐらいまで上がることでしょう。
>国内は、そういうことで済む???と思いますが、ここに大きな問題があります。国家間の貿易が止まってしまう可能性があるということです。日本はエネルギーをほぼ100%、食料の60%を輸入していますが、その代金をどの通貨で支払うか、決済できるか、こういう問題です。果たして、日本円を貰ってくれるか、貰ってくれるとしてもレートはどうなるのか。こういう問題が、全世界的に起きるだろうと予想されます。日本で餓死者が大量に発生する可能性があるということです。
8.バケット式金本位制
長くなるので以下は省略します
興味のあるかたは本文を参照されたし。
アメリカ財政破綻への道
2008年2月6日 田中 宇
http://tanakanews.com/080206USbudget.htm
>▼実は大成功しているブッシュの戦略
>だが、イギリスやイスラエルは自国の世界覇権(中東覇権)を維持するため、米マスコミを動かして多極主義を孤立主義と言い換えて「悪」に仕立て、アメリカを単独覇権の方向にゆがめ続けた。イギリスは冷戦を誘発し、その後はイスラエルがアメリカを度重なる中東の戦争に引き込んだ。ニクソンはドルを崩壊させたが、その後はイギリスが日欧の先進国に呼びかけて、日欧がドルを支える「協調介入」などの新しい仕掛けを作り、G5やG7として定着させた。(関連記事)
ー略ー
>米政府の財政赤字急増は、米国債に対する信用を潜在的に失墜させている。債券格付け機関のムーディーズは「米政府が(メディケアなど)健康保険や社会保障費への財政支出を削減する思い切った政策を採れなかった場合、米国債は10年以内に最優良格(AAA)を失うかもしれない」という前代未聞の警告を1月上旬に発表している。1917年の格付け開始以来ずっと最優良格だった米国債が格下げされたら、国債の売れ行きは一気に悪化し、利回りが急騰して米政府は巨額の利払いを強いられ、最悪の場合、国債の元利を払えなくなって、国家的な債務不履行に陥る。(関連記事)
>世界最強のアメリカが債務不履行に陥るはずがない、と多くの人は考えるだろう。だが最近まで、ムーディーズが米国債の格下げに言及すること自体、あり得ない話だった。ブッシュ政権が隠れ多極主義の戦略を採っているのなら、米国債の債務不履行まで事態を悪化させていくことを狙っているはずだ。来年1月までのブッシュの任期中か、もしくは次の政権になってから最悪の事態が不可避的に訪れるような仕掛けが、来年度予算のまやかしの裏に設定されていると疑われる。
ー略ー
>急速な利下げとドル増刷は、世界的なインフレ悪化につながり、為替をドルにペッグしている中国やアラブ産油諸国(GCC)の経済を混乱させている。中国は、人民元の対ドル為替の上昇率を引き上げた。GCCは昨年末以来、ドルペッグをやめて、ドルやユーロなどの主要通貨バスケットに対するペッグに切り替えるべきではないかという議論を続けている。(関連記事その1、その2)
>中東は戦争状態が続いているので、アメリカに国防を依存しているGCC諸国、特に大国であるサウジアラビアは、簡単に対ドルペッグをやめるわけにはいかないが、アメリカが財政難や利下げを続けるなら、今後どこかの時点でドルペッグをやめる必要がある。それが今年中なのか、2010年のGCC通貨統合後なのかは、通貨市場をめぐる今後の事態によって決まる。中国もGCCも、ドル建て資産に対する投資を控えており、すでにドルの信用不安の悪循環は定着している。
>ユーロや円などの先進国の諸通貨は、ドルに連動して弱くなるよう各国政府によって采配されてきたが、これもドルの信用不安が一定以上に拡大したら続かなくなる。2月5日には、オーストラリアの中央銀行が、インフレに耐えられず利上げし、アメリカとの金利差が拡大し、ドルへの不安が増した。円は、1ドル100円を越える円高になりそうだと指摘されている。(関連記事その1、その2)
>今後、世界の諸通貨がどのような展開をたどるのか、IMFやG7などの国際機関によって政治的な解決が模索されるのか、先行きは不透明だが、すでに国際通貨の状況は、ドル崩壊懸念をめぐる危険な状況に入っていると感じられる。
>アメリカでは、固定資産税を主な税収源としてきた各州や市の財政も、住宅バブルの崩壊によって税収が減り、地方政府は財政難に苦しみ出している。アメリカの経済難はひどくなる一方だ。不況の原因となった金融危機の方も、サブプライムに続く危機の二番底である「モノライン保険」(債券の破綻に対する保障制度)の業界の救済がうまくいかず、二番底が抜けそうになっている。(関連記事)
以下省略
大まかに言ってブッシュ背景の企みも多分に見え隠れしとるってことで
それと中国、ロシア、アラブ各国等の不確定要素も絡んでの未来日記が始まっちゃってる模様
良い回答になるかどうかは判らないが次のサイトは参考になるかも
シンクタンク藤原事務所
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/
21世紀公開講座 「21世紀は、世のため、人のため、自分のため」〜人生にとって大切なもの〜 2008年9月14日金沢
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/menu/situation/001442.php
>−元気の良い人、悪い人−
>−成功する人−
>−リーダーシップ−
の項目を参照してみるとその方向性も見えてくるかも
1 繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代 ・藤原直哉(著)
・価格: ¥1,470 (税込)・ 出版社: あ・うん・ ISBN:4901318624 (2007/12 発売)
2 世界同時バブル崩壊!―あなたの生命と財産が危ない・藤原直哉(著) ・価格: ¥1,470 (税込) ・ 出版社: あ・うん・ ISBN: 490131856X(2007/6 発売)
3 資本主義消滅最後の5年・ラビ バトラ (著), Ravi Batra (原著), Pema Gyalpo (原著), ペマ ギャルポ (翻訳), 藤原 直哉 (翻訳) ・価格: ¥1,470 (税込)・出版社: あうん (2006/01) ・ASIN: 490131839X
4 2010年資本主義大爆裂−緊急!近未来10の予測−全ては神のシナリオ通りに進んでいる ラビ バトラ (著), Ravi Batra (原著), Pema Gyalpo (原著), ペマ ギャルポ (翻訳), 藤原 直哉 (翻訳)・価格: ¥1,470 (税込)・出版社: あうん2008/02/11)
5 サーカーの予言・ラビ バトラ (著), Ravi Batra (原著), Pema Gyalpo (原著), ペマ ギャルポ (翻訳), 藤原 直哉 (翻訳) ・価格: ¥ 1,000 (税込)・単行本: 147ページ ・出版社: あうん (2002/06) ・ASIN: 4901318098
6 新たな黄金時代・ラビ バトラ (著), Ravi Batra (原著), Pema Gyalpo (原著), ペマ ギャルポ (監訳), 藤原 直哉 (監訳) ・価格:¥1,575 (税込)・出版社: あ・うん (2007/05) ・ASIN: 4901318535
7 天のシナリオの読み方・藤原直哉(著) ・価格:¥1,470 (税込) ・出版社: あうん (2005/07) ・ASIN: 4901318365
8 全世界バブルが崩壊する日!著者:浅井隆 定 価:1300円+消費税 2010年、遂に世界大恐慌がやってくる。世界もあなたの生活も吹き飛ぶ !!サバイバルの方策はどこにあるのか。待望の上巻刊行 !!
9 2010年の衝撃 著者:浅井隆 定価:1500円+消費税 2008年秋から中国経済に異変、2010年に世界大恐慌がやってくる !!! 2010年にあなたの生活は根底からひっくり返る。では、生き残るためにはどうしたらよいのか。そのノウハウのすべてが本書に……。
10 臆病国家日本が、世界の救世主になる日−破綻かそれとも再生か、カギを握るのは日本だ! ベンジャミン・フルフォード + 浅井隆 あ・うん 定価:1,400円+消費税 2007/12/05
11 無法バブルマネー終わりの始まり−「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学 サブプライム・ショックの混乱後、「金」と「黄金の国・日本」の時代がやって来る!!講談社 1,500+消費税 2008/01/15 著者 松藤民輔
12 日本がアメリカと世界を救う!−こんなに沢山ある21世紀が日本の時代になる理由 こんなチャンスは二度と無い!2020年まで日本の繁栄は保証された。これから史上空前の黄金時代がやってくる!! 増田俊男 徳間書店1,500+消費税 2007/03/31
13 守り抜け個人資産−国の金融管理が始まった/世界は金融恐慌になだれ込む! 副島隆彦 祥伝社 1,680+消費税 2007/09/15
*注但し12と13の著者に関しては最近いささか問題があるようなことも聞いているので・・・各自の真否眼をもって対応されたし
福本潤一さんのことは知っていましたか?
離党決意への理由について
http://homepage3.nifty.com/~fukumoto/ritouketsui_riyu0705pdf.html
福本潤一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E4%B8%80
[121] 公明党の福本潤一参院議員 離党
http://www.c-player.com/ac56076/thread/1100051250734
いづれにしろ、ダメリカも南北弔船もシナ畜等、最悪な結末は突然崩壊という形でクライマックスを迎えるように思われて仕方ないのだが
http://mickeymickeymickey.seesaa.net/archives/200703-1.html
>連邦準備銀行のまとめとして、以下の映像を見てもらえれば理解できると思います。
Evil International Bankers are Running The World
悪魔の国際銀行家達、世界を巡る(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=RHmflEATK4E
映像から一部抜粋、以下の事が書かれています。
who controls money controls the world - henrry kissinger
お金をコントロールする人は世界をもコントロールしています。−ヘンリー・キッシンジャー
国の貨幣供給操作を私に与えてくれたら、私は、誰が法律を創ろうとも、そんなことは私は気にしない。−メイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
an inverted pyramid. the federal reserve has $1,lends $10 to a bank,which then lends $100 to its customers.
逆のピラミッド型。連邦準備銀行は1ドルを準備金として持っており、10ドルを銀行に貸し、顧客に100ドルを貸します。連邦銀行には1%の準備金しかありません。
secrecy and manipulation
秘密制と株の市場操作
international banker do not deal with the general public,but with goverments, corporations and other financial institutions.
国際銀行は一般の社会と干渉しない、しかし、政府とは協力し、他の財政制度について協力する。
the federal reserve holds its meetings in secret
unsupervised with no budget, no audit, and no accountability.
identity of stockholders not disclosed.
連邦準備銀行で行われる会議は秘密です。予算、会計検査、責務などが管理されてなく、株主と一体となっていることを秘密を暴くことはしない。
fake economic cycles and the transfer of wealth
嘘の経済構造と資本を移動させる。
business cycles are not natural,they are manipulated.economic cycles of booms and busts are engineered for profit
経済サイクルは自然ではない、彼らは操作しています。経済サイクルのバブルや、バブルが弾けるのは利益のために巧みに操作しています。
during economic crisis, wealth is not destroyed,it is merely transferred.
経済危機の間、資本は壊れません。それはただ資本移動しただけです。
profits from war and military spending
戦争による利益と、軍需による利益
privately owed banks finance both sides in a war, making a killing from military spending
民間銀行は戦争でどちらにも財政融資をする、軍需より殺人を創ります。
pressure from above and below.
problem solution. managed conflict. ordo ab chao.
manaufactured wars.
engineered events.
上から下から圧力を加え、問題解決、紛争操作、カオスの状態、戦争を創り。戦争が起こる操作をする。
hitler saddam stalin all funded by international bankers in new york and london
ヒットラー、サダム・フセイン、スターリンはニューヨーク、ロンドンの国際銀行家達から投資されていた。
controlling goverments and the media
政府をコントロールし、メディアをコントロールする。
bankers control goverments and have controlled the press since the end of world war1
銀行家は、第一次世界大戦からメディアをコントロールし、政府をコントロールしてきました。
http://mickeymickeymickey.seesaa.net/archives/200703-1.html
>タイトル:創価学会と世界統一政府
創価学会 設立60周年記念マスゲーム 池田大作
http://www.youtube.com/watch?v=WlAi-BcNEq4
解釈
映像の最後に、池田大作が述べる、新しい時代とは新世界秩序であり、宗教色、政治色、経済色、学会色がないというのは、宗教、国家、経済活動、国境がない世界、ほんとうの文化、平和とは世界統一政府下の独裁政権下での平和
岸信介と文鮮明
岸信介は、統一教会の文鮮明と組み、岸が日本をユダヤの属国にした。
左が文鮮明、右が岸信介
岸 信介
第56、57代内閣総理大臣。第61代〜第63代内閣総理大臣・佐藤栄作は弟。第90代内閣総理大臣・安倍晋三は外孫
タイム誌に載った岸信介
文鮮明
韓国人の宗教家。世界基督教統一神霊協会―統一教会の創立者であり教祖。戦前は朝鮮の日本からの独立を目指す抗日運動の活動家でもあった。韓国、日本、アメリカを初めとして世界の政治家、宗教家など有力者との関係を持つ。政治的には保守派と関係が深く、アメリカでは共和党、日本では自民党、韓国でも歴代政権と関係を持ってきた。国家情報院とのKCIA時代からの関係もよく指摘される。
300人委員会に統一世界政府協会が入っている
なお、写真・相関図等は省略されるので、興味のあるかたは元サイトを参照されるとよいだろう」
http://mickeymickeymickey.seesaa.net/archives/200703-1.html
>破綻の米ファンド創設者 世界同時株安で“勝者”に
Some Big Winners On Wall St
Money for Meriwether - the winners in the markets’ rout
先月27日の世界同時株安によって大勢の投資家が損失を被った中で、一握りの幸運な勝者も生まれた。1998年に破綻(はたん)した米ヘッジファンド、ロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)の創設者がそのひとりだった。
1日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じたもので、勝敗が瞬時に入れ替わる市場のダイナミズムを象徴している。
株安で利益を得たのは、運用資産26億ドルの「JWMパートナーズ」を経営する投資家ジョン・メリウェザー氏(59)。円と米国債を大量に買って売り抜ける「強気の賭け」が的中したという。
外国為替市場では、低金利通貨の円を売って新興国の高金利の資産で運用する「円キャリー取引」で円安が続いていたが、メリウェザー氏は、27日の世界的な株価急落の余波で、キャリー取引が逆転し円高になると読んだ。実際に円相場は1ドル=117円台まで円高ドル安に一気に振れた。
また、市場の混乱で相対的にリスクが低い資産に流れる「質への逃避」が起き、米国債も上昇。メリウェザー氏のファンドは2月を好収益で終え、「勝ち組」に。半面、株式取引に集中したファンドは窮地に陥り、「負け組」となった。
LTCMは98年、ロシア債券の暴落で巨額損失を被り、世界的な金融市場の混乱の引き金となったことで知られる。
LTCM経営者ジョン・メリウェザー
LTCM経営者ジョン・メリウェザーは、91年にアメリカ国債を一手に引き受けていたソロモン・ブラザーズの副会長で、ソロモン時代にはジェームズ・ウォルフェンソーン(のちの世界銀行総裁)のパートナーであった。
ウォルフェンソーンは、ロスチャイルド財閥のS・G・ウォーバーグの創業者ジークムント・ウォーバーグが自ら育てた人物で、シュローダー銀行幹部、ソロモン・ブラザーズ・スミス・バーニー会長を歴任したあと、ウォール街の買収ブローカー「ウォルフェンソーン・インコーポレイテッド」を経営し、93年にソロスをパートナーとして1兆円以上の企業買収を成功させ、95年から世界銀行総裁に就任した。
同僚のスミス・バーニー副会長だったのが、J・P・モルガン財閥の当主ジョン・アダムズ・モルガンであり、その一族であるJ・P・モルガン会長プレストンの後任総裁として、ウォルフェンソーンが選ばれた。
全体主義
タイトル:全体主義について
全体主義について、権力者の立場より
全体主義でも、それぞれの立場によって考え方も、全体主義の考え方も違う。
全体主義の中の団体は、ピラミッド型であり、頂点から下部組織、末端組織まであり、それぞれが、独自の思想をもって動いているのであり、当然、頂点に居る人達と下部組織とでは全体主義に対する概念が違うのは理解できるであろう。
左がピラミッド型のイルミティ組織図、右がアメリカドル札のピラミッド
全体主義における利権
全体主義の中に居る団体はすべてが同じ目的ではなく、そういった組織に加入することで、得られる権利があるので、加わっているのである。
よって、それぞれの団体には独自のビジネスがある。しかしながら、全体としてひとつの世界統一国家としての枠組みは全体として目指すところであると考えれる。
ーなお、写真・相関図等は省略されるので、興味のあるかたは元サイトを参照されるとよいだろう」
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/sunohara/20060611n996b000_11.html
上記のことも大いに関係してるように思う
リーマンとゴールドマンSの勢力争いの構図
おそらくはポールソンが主導権を握った時点で
今の一連の流れは決まっていたようにも想像されるのだが?
http://unkar.jp/read/money6.2ch.net/eco/1169815442
662 :はじめましてオカルト板から来ました。
経済板にふさわしいのか…ちょっと疑問ですが、とても面白い事例なので。
ある女性作家が発見した「魔方陣」という説があります。
新しい寺社を作る時に従来の聖地や寺社と幾何学的?に
(正確な正三角形、二等辺三角形などに)並べると
ある種のパワーを発するというオカルトっぽいモノです。
その建造物は宗教的なモノだけとは限らないと推測されていました。
これをアメリカ外資系金融で試してみると偶然とは思えない結果になりました
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&om=1&msa=0&msid=102301023444179915463.000435c7259aa04ac3bd3&ll=35.665107,139.762058&spn=0.058157,0.11673&z=13
登場人物
「アリコジャパン」「アメリカンホーム」「メリルリンチ」
「JPモルガン」「モルガンスタンレー」「シティバンク」
「日興シティ・ソロモンブラザーズ・GEマネー」
「バンクオブアメリカ」「ゴールドマンサックス・リーマン」
「プルデンシェル」「フェディリティ」と「御所」です。
ライン上に「三菱のシンボル・丸ビル」「三井の本拠地・三井タワー」
「東京ミッドタウン」「新生銀行」「日本銀行」などです(2007年8月現在)
これらが8つの二等辺三角形(誤差小数点以下が5つ)で結ばれています。
「日興シティ」と「シティバンク」が三角を作っていたりして興味深いです。
アイコンやラインクリックで説明が出ますのでお試しください。
663 :ついでと言いますか
みずほ・三菱UFJ・三井住友フィナンシャルグループの魔方陣です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&lr=lang_ja&hl=ja&msa=0&msid=102301023444179915463.000435db7102bcf8c20cf&z=15&om=1
やんごとなき場所から3つのFGまでの距離は
「1557m」「1599m」「1575m」そしてFGの2点間の距離は「773m」「732m」
つまり2つの三角は二等辺、そのうえ相似形に近いモノです。
などなど興味深い話が多く載ってる
http://unkar.jp/read/money6.2ch.net/eco/1169815442
>825 :かつて世界経済の覇者はロスチャイルド一族が握っていた。ところが第二次大戦を契機に、ロックフェラー一族が覇権を握る。
そのロックフェラー支配がいま、翳りを見せ、再びロスチャイルドに移行するか否かの瀬戸際にあると考えられる。
サブプライム・ローン問題も、チベット問題も、本質はここに繋がっているのかもしれない。ダラムサラのチベット亡命政府の
資金源は、ロックフェラー、クリントン一派と考えて良いのだ。
サブプライム・ローン問題は当然ながら、今後なお危険な数字を世界中に提示するはずだ。そうなると世界大恐慌どころでは
済まない。日本の銀行や生保のなかには、存続できない者が出てくる可能性がある。
世界が大激変期を迎えようとしている現在、日本の政治家は何を考えているのかと言うと、まったく無能ぶりを曝け出している
だけだ。流石に庶民大衆もうんざりしているだろうが、思わぬ評価も受けている。欧州の某金融機関のトップの地位にいる
人物がこんな評価をしていたのだ。
「日本という国は凄い。サブプライム・ローンで世界中が苦しみ、日本の支援を要求しようとしたら、日銀総裁が決まらないと
言ってきた。日銀総裁が空位だから何も決定できません、何も支援できませんと。官民一体となってトボケている。
こんなに恐ろしい国は、ない」
彼は本気でそう言ったのだが、日本人は真実を知っている。高等戦略で日銀総裁を決めなかったのではない。
単純に政府が無能だからだ。
福田自民党に期待する大衆など皆無に近いだろう。そして同様に、小沢民主党に期待する大衆もいないはずだ。
衆院解散、総選挙がいつになるのか見通しは立てにくいが、遅れれば遅れるほど、政界再編の可能性が高まる。
この激変期、世界に先駆けて、まず日本が変わる可能性もある。それも途轍もない変革・変容だ。
そうなるために、自らを変革させる必要がある。価値観がガラリと変わる世界が、恐らくは今年中に出現するだろうから。■
http://www.gyouseinews.com/international/apr2008/001.html
http://unkar.jp/read/money6.2ch.net/eco/1169815442
>825 :かつて世界経済の覇者はロスチャイルド一族が握っていた。ところが第二次大戦を契機に、ロックフェラー一族が覇権を握る。
そのロックフェラー支配がいま、翳りを見せ、再びロスチャイルドに移行するか否かの瀬戸際にあると考えられる。
サブプライム・ローン問題も、チベット問題も、本質はここに繋がっているのかもしれない。ダラムサラのチベット亡命政府の
資金源は、ロックフェラー、クリントン一派と考えて良いのだ。
サブプライム・ローン問題は当然ながら、今後なお危険な数字を世界中に提示するはずだ。そうなると世界大恐慌どころでは
済まない。日本の銀行や生保のなかには、存続できない者が出てくる可能性がある。
世界が大激変期を迎えようとしている現在、日本の政治家は何を考えているのかと言うと、まったく無能ぶりを曝け出している
だけだ。流石に庶民大衆もうんざりしているだろうが、思わぬ評価も受けている。欧州の某金融機関のトップの地位にいる人物がこんな評価をしていたのだ。
「日本という国は凄い。サブプライム・ローンで世界中が苦しみ、日本の支援を要求しようとしたら、日銀総裁が決まらないと
言ってきた。日銀総裁が空位だから何も決定できません、何も支援できませんと。官民一体となってトボケている。
こんなに恐ろしい国は、ない」
彼は本気でそう言ったのだが、日本人は真実を知っている。高等戦略で日銀総裁を決めなかったのではない。
単純に政府が無能だからだ。
福田自民党に期待する大衆など皆無に近いだろう。そして同様に、小沢民主党に期待する大衆もいないはずだ。
衆院解散、総選挙がいつになるのか見通しは立てにくいが、遅れれば遅れるほど、政界再編の可能性が高まる。
この激変期、世界に先駆けて、まず日本が変わる可能性もある。それも途轍もない変革・変容だ。
そうなるために、自らを変革させる必要がある。価値観がガラリと変わる世界が、恐らくは今年中に出現するだろうから。■
http://www.gyouseinews.com/international/apr2008/001.html
商業経済Biz-Econ / 2008-09-16 07:26:52
『Financial Times(英国の世界的経済新聞)』参照:
Fed holds fresh AIG crisis talks
リーマン・ブラザーズの倒産により、その投資企業であるAGIおよびゴールドマン・サックスへの援助をアメリカ合衆国の連邦準備銀行は更なる$70bn の資本流動(Liquidity)を発表! これにより、現在3.5%の金利が2%レベルまで引き下がる模様。 これを安定確保と踏み切るが世界各国の経済変動が巨大な資本流動により動かされる。
英国中央銀行(BoE: Bank of England)および欧州中央銀行(ECB: European Central Bank)も、国内への大々的な資本流動の開始を発表! グレートブリテン内および大陸ヨーロッパ内への不況へのハードランニングを避け、ソフトランディングへの着陸態勢を整える模様。
グレートブリテン(英国)内の大手銀行、ロイヤルバンクオブスコットランド(RBS)は既にリーマン・ブラザーズのサブプライムローン証券を大量購買しており、その被害を多大に受けていた。 ノーザンロックという住宅ローン会社の倒産に引き続き、英国にて更なる経済不況の要因となる。
以上がファイナンシャルタイムズの記事の主な要点です。
今回の経済危機においてFRBの悲観および懸念されるヨーロッパ経済への経済不況の飛び火についてのみ記入されておりました。
ヨレヨレで倒れ掛かっているアメリカ合衆国経済を、身内のように接しているえEoBとECBというヨーロッパの主要中央銀行が資本流動(Liquidity Action: 金融政策、金利を下げるか、貨幣発行、国際もしくは民間証券の購入)を発動させます。
そこで、なにが起こるかというと、$の市場に出回っている通貨発行量が増えるわけですから、むろん$の他通貨に比べての相対的価値は下がります。 そして、いやおうなしにアメリカ合衆国は失業者への社会保障だけでなく、相乗効果でつぶれかかっている会社を救うために資本流動だけでなく国債発行による財政出動(Fiscal Stimulus: 税収もしくは国債発行による公共投資の増加)を迫られます! っということは、$で売買されている債券の市場に出回る供給が増えるのですから、さらに$の信用価値が落ちます。
実は、第二次世界大戦後の世界ではこのようなアメリカ合衆国の経済破綻は今までに何度か経験しました。 なぜ、それが1929年のような世界大恐慌にならなかったというと、米国債を買ってくれる国々がアジアにあるからです! 1920〜30年代まで、日本を除くアジア諸国はヨーロッパの植民地でした。 故に独自の経済政策などとれるわけもないし、第一それだけの資本力も無かったのです。 それが、1980年代の高慢的不況では、アメリカ合衆国は日本から金融と財政の双方から多大な援助を受けました。 そして、中国共産党政権の支那(中国)は、経済好景気の恩恵を受けて国内への社会投資を犠牲にしてまで、米国債を買い占めていました。 そして、立派な貿易立国でありアジア経済の主権独立を掲げているシンガポールも国営証券取引上が米国債の購入を行っている。
つまり、アメリカ合衆国を生かすも殺すも日本、支那(中国)そしてシンガポールという東アジア諸国の手に渡っています! ここで米国債の購入をやめてすべて空売りすればアメリカ合衆国経済はすぐにでも崩壊します! んではなぜそれをやらないのか? 日本の場合は軍事と政治を完全にアメリカ合衆国に押さえられています。 しかし、支那(中国)とシンガポールはアメリカ合衆国そしてヨーロッパの弱みを握りたいのです! 強かな華僑国家郡は、アメリカ合衆国に媚に媚びて外資を呼び寄せていても、いざというときのために弱みは握っているのです。
ヨーロッパ諸国は、既に世界経済救済の役には立ちません。 マストリクト条約(Maastricht Treaty)で、GDPの3%を超える国債発行が禁じられているからです。 おそらく、$と比例してユーロ( € )の価値がどちらにせよ上がりますし、€自体のブランド効果もありいくら市場に貨幣を流しても価値は沈下しづらいかもしれません。 ですが、いま衰弱しているヨーロッパ経済情勢において、中央銀行がこぞって米国債もしくは民間証券を買う余裕はありません。 既に、欧州圏内の企業を救うだけの財政出動に備えなければいけない状況です。 今まで好景気もしくは安定期に浮かれて、ミクロ経済レベルで社会資本へ過度な公共投資をしてきて不況にそなえた余分な貯蓄のないヨーロッパ経済は危機的状況です。 またさらにマストリクト条約の規制に束縛されていて、今まで投資してきた社会資本の維持費も膨大なものとなるでしょう。 ですから、手段としては、マストリクト条約を緩めて国債発行するか、公共投資してきた社会資本を切り捨てるしかありません。
これで、アメリカ合衆国とヨーロッパ諸国が今年から不況へ陥ることは間違いありませんが、ユーラシア大陸の東側に利権が傾くでしょう。
ここで、シンガポールの初代上級相リー・クアンユー殿の思案していた、アジア経済圏の確立も夢ではないでしょう! 既に、形成は東アジアに優勢に傾きました。
そして、大きい存在は、膨大な石油埋蔵量を誇るロシア帝国も見逃せません。 東アジアの資本とロシア帝国の地下資源の利権が一致団結した暁には、東アジア一帯に、東ユーラシア経済圏なるものが誕生するでしょう。
大陸支那の経済衰退という『脱皮』の痛みを経験しつつ、好景気において溜め込んだ支那(中国)資本が香港や上海、台湾そして沖縄へ流入し蓄積され、より集中した持続的な経済成長を可能とするでしょう。
勤勉かつ廉価な賃金を誇る東ユーラシア圏内は、少ない社会投資においても粘り強く生命力たくましい経済活動を維持しています。 そこで、人権に執着し過保護な社会保障という温室的生活におぼれきった西ヨーロッパ人には、生産力や物質的資本力では到底、東ユーラシア諸国にはかないません。 さすがに教育水準レベルの高い人間資本の強い西ヨーロッパですが、その知識も東ユーラシアの留学生たちにどんどん吸収されていけば、西ヨーロッパは既に経済力では東ユーラシアにはかなわないでしょう。
リーマン・ブラザーズ倒産翌日の為替から見る世界経済変動
商業経済Biz-Econ / 2008-09-17 00:01:58
『Yahoo!ファイナンス - 外国為替情報』引用:
レート表
外国為替レート 日本円--- 米ドル23:49 豪ドル23:49 英ポンド23:49 カナダドル23:49 スイスフラン23:49 欧州ユーロ23:49
日本円 1 104.140000 82.260186 185.025538 96.910478 93.131819 147.378928
米ドル 0.009602 1 0.789900 1.776700 0.930579 0.894294 1.415200
豪ドル 0.012157 1.265983 1 2.249272 1.178097 1.132162 1.791619
英ポンド 0.005405 0.562841 0.444588 1 0.523768 0.503346 0.796533
カナダドル 0.010319 1.074600 0.848827 1.909242 1 0.961009 1.520774
スイスフラン 0.010737 1.118200 0.883266 1.986706 1.040573 1 1.582477
欧州ユーロ 0.006785 0.706614 0.558154 1.255441 0.657560 0.631921 1
チャート
アメリカドル オーストラリアドル イギリスポンド
チャート チャート チャート
カナダドル スイスフラン 欧州ユーロ
チャート チャート チャート
円がUSドル($)とポンド(£)に比較して右肩上がりに上昇しております。 特に、一時期まで持ち直しの期待があったUS$が下落していることと、£が2007年の景気絶頂まで一時期は1£=250¥台まで上がったにもかかわらず、小生が留学した当時の2003年とおなじ1£=185¥台まで下がりました。
また、フランクフルトの欧州中央銀行(ECB)が資本流動を発表したことと、欧州経済の行き詰まりの懸念から、今まで$と双璧をなすブランドを保持していたユーロ(€)が昨日から急激に下落いたしました。 今まで、グレートブリテン(英国)と違い経済停滞がまったく停滞していた欧州通貨共同体(EMU)ですから、¥と相対比較した場合でも為替指数はコンスタント(平坦)でした。
米国経済は常に慢性な不況に悩まされていたため$と日本円(¥)との相関指数が高いために為替にほとんど変化はありませんでした。 しかし、昨日からの$の下降具合からすればすでに米国実体経済は日本実体経済よりも悪化しているでしょう。 これは、$と¥だけでなく、£と€の¥と相対的に急激な下落をみれば一目瞭然です。
つまり、¥の欧米経済との相関指数が低いということです。 これは、東ユーラシア大陸へ世界経済の利権が移行しているという証拠でもあります。 日本の実体経済そのものははっきり言いまして地に落ちていて経済大国といえるような威厳は残されていないものの、近年見られた東アジア経済圏およびロシア帝国の石油利権との兼ね合いの相乗効果で、¥が安定しているのでしょう。
今まで € (ユーロ)に過度な期待を寄せていた個人はここでさらに損をすることになるでしょう。 ユーロという通貨がいかに不安定であるかは、アイルランドの過剰インフレとフランスとドイツの長年にわたる経済低迷をみればわかります。 ただ、$(USドル)に代わる世界通貨になるという戯言もここで完全に終止符を打つでしょう。 いくら$と相対的にみて価値が高まるから、€の絶対的価値よりも$との相対的価値から見た需要が高まるとも予想されていたが、欧州通貨共同体の構想そのものが非合理的な理想主義であったために、このような兆候をみせればいとも簡単に崩壊するのです。
金融産業を主力に置き換えてきた英国経済は、やはり米国経済の証券バブル崩壊による影響は、どこの経済よりも強かった模様。 しかし、英国経済は£を独自の通貨として守り通し、金融産業のメッカとしての威厳を保ってきたために、2007年までは好景気を維持してきた。 この不況も今までの好景気からのリバウンドはあるものの、火事の元である米国経済や実体経済の不安定な大陸欧州経済に比べれば被害は小さく食い止めらましょう。
アメリカよりも日本が悪い、日本の方が悪いって
絶叫してたけれど
あれはカルトじゃないんかね?
「創価学会に魂を売った裁判官を罷免すると同時に」。
「故・東村山市議・朝木明代さん謀殺事件を解明する」。
>ここで、シンガポールの初代上級相リー・クアンユー殿の思案していた、アジア経済圏の確立も夢ではないでしょう! 既に、形成は東アジアに優勢に傾きました。
この意見は将来実現して初めて意味があるが、起きるだろうか。
そのわけは現代経済は、西洋科学文明の所産である。
その文明が、その地域から生まれたか。生まれる要素があったか。
自慢では無いが、それがあったのはわが日本だけである。
円を変える時、嬉しそうに替えながら、コインをごまかす、シンガポール、ロープウエイの切符を購入する時、知らないと思って、往復切符を売る、売り子、
その世界が発展するのはたかる、基があるときである。
確かにヨーロッパ、アメリカはいま苦しいだろう。
然しいずれ、回復する。
かって、ドイツを頼みにして、真珠湾攻撃をしたようなことをしてはいけない。
我々が大東亜共栄圏を構成しようとしたとき、誰がその邪魔をしたか。説明の必要なない。
アメリカと史那である。
いまは我々は隠忍自重するときである。
国内を落ち着かせる事である。
象徴的に言えば、マスコミを牛耳っている朝鮮(ダケでは無いが)を追い出した番組を作る事である。成りすましの朝鮮人芸人を、アメリカ人芸人を追い出すことである。
9兆円を投入するとか。
リーマン救済を拒否したかと思えばAIGは救済する。
その基準は何なんでしょうね?
全く意味不明です。
その前に米国が世界中に押しつけて来た市場原理主義に反してるんですがね〜。
9兆円を投入するとか。
リーマン救済を拒否したかと思えばAIGは救済する。
その基準は何なんでしょうね?
全く意味不明です。
その前に米国が世界中に押しつけて来た市場原理主義に反してるんですがね〜。