日本における「近代的なるもの」は日本史の内部から熟成して出て来た
のであり、場合によっては西洋史よりも早く姿を現わしている。西尾幹二
2007年7月9日 月曜日
◆江戸のダイナミズム―古代と近代の架け橋 西尾幹二(著)
ヨーロッパというものの正体が何であったか、今にしてわれわれにはやっと分るわけですが、どうやって江戸時代の日本人にそれが分ったでありましょうか。しかし本能的になにかが分っていたのかもしれない。家康だけではなく先立つ秀吉にも分っていた。日本人の知恵、直感が働いていた。だからキリシタンの拒絶と、ポルトガル、スペイン船を近づけないという蛮族打払いの政策を実行することが可能であったわけでしょう。
まあ、それはともかくとして、先の引用からも、ヨーロッパにだって未来は見えていなかったということを申し上げておきたい。
◆聖書と神道
江戸の日本はヨーロッパをほんの少し知っていたけれど、しかしながらそれとは無関係に、自分の独自の価値観念を、閉ざされた江戸の空間のなかで追求していたのです。ヨーロッパも自らがどこへ向かうか分っていないと今申し上げましたが、日本は日本で、ヨーロッパはヨーロッパで、それぞれが独自の道を歩んでいたのであります。
いいでしょうか、読者の皆さん。江戸時代は明治のための手段ではありません。それがまず最初に言いたかったことであります。
明るい近代的なもののイメージを江戸時代に投影して、江戸を「初期近代」と呼ぶのも、みんな西洋からきた観念です。江戸を初期近代と言うといって、英語の研究書の中にそういうことが書かれてあるものだから、最近日本の国史学者たちは一部で、ああ、アメリカ人がそう言っている、イギリス人がそう言っていると慌てて近世の概念を疑うとか言いだしたり、江戸時代は初期近代だと言ったりしていますが、遅いんですよ。
やっとそのレベルのことを言いだしていますが、遅いんです。遅いというのは、私はその逆を今言っているからです。つまり、江戸時代は近代明治のための手段ではなかった、と。江戸時代の人は明治を目的にして生きていたわけではない。
徳川体制が壊れて、再び「朝廷の時代」がやってくるとは、江戸の人たちは想像だにしなかった。幕末になるまで、誰も考えていなかった。その時代にはその時代に閉ざされた特有の価値観があると、ランケが言いました。「各時代には各時代に特有の神がある」と。われわれは江戸時代を「近代的なるもの」の実現のプロセスの目盛りの程度で解くようなことをやめましょう。江戸の人が生きた、閉ざされた固有の価値観の内部でこれを評価しなくてはなりません。そこで第三の命題です。
日本における「近代的なるもの」は日本史の内部から熟成して出て来たのであり、西洋史とは関わりなしに、場合によっては西洋史よりも早く姿を現わしているということ、そしてそれが先進的であるのは西洋の場合と同様に深く自らの過去の歴史に遡って、そこから養分を取り、そこへ戻り、そこをばねとしていること、そしてまた各時代の閉ざされた固有の内部の価値観を通じて確立されていったということであります。
それならその閉ざされた江戸の空間の固有の内部での価値観とは何か。一口で申しますが、それはとりあえずはまず儒教であります。室町から戦国時代にかけて成立したいわゆる神の国この神の国はいつごろできたかと正確にいうのは難しいけれども、江戸時代になると、ここに明らかに儒教が入ってまいりまして、この国のかたち、まとまりといったものを考えだす。儒教が日本という国のまとまりを初めて自覚するきっかけになるのです。
ここでいう"儒教"とは、もとより西洋とは無関係であり、また中国の儒教とは現われ方が違うものでありまして、日本的な儒教でありますが、しかしながら儒教は儒教ですから、おしなべて中国研究であることには変わりはないのであります。そこらへんが非常に難しいのですが、同時代の中国では考えられないような方向へ日本の儒教は展開し、そこでは予想外に巨大なスケールの仕事がなされたのであります。
日本という国は、いつどのようにして、この国の国家的まとまり、国のかたちというものを自覚するようになったのでしょうか。通例は江戸の儒教とは関わりなく、元寇のときに、北条時宗の鶴の一声でまとまり、あれが神の国の始まりだという説もありますが、すると平安時代のいわゆる国風文化はどう考えたらよいのでしょうか。ともあれ、神の国の自己認識がいつ始まったか、文献学的に議論しても仕方がありません。そうではなく、私どもによく知られている明らかないくつかの道標を思い出してみましょう。
例えぱ、豊臣秀吉は、スペインのフィリピン総督に宛てた手紙で、日本は神の国だからバテレンの布教はまかりならぬと応答しております。さらに秀吉は、日本で初めて自ら求めて神社に祀られるこおくとを希望し、日本で最初に「神」となり、朝廷からは「豊国大明神」の号を贈られております。家康も自ら神になることを求め、日光東照宮において「権現様」となっている。どうも神の国は、戦国から江戸にかけてのこの前後ですでに確立していることは間違いがないようです。
今、「明神」とか「権現」という言葉を申しましたけれども、本来的には神道は偶像を持たないものです。が、神仏習合という仏教の影響であの美しい仏像彫刻を見せつけられているうちに、神道のほうでも明神様とか、権現様とかやってみようということでそうなったようです。これは、仏教が神道に与乏た影響です。
江戸の二百五十年のこの国の枠、国のまとまり、それをつくったのは、秀吉と家康の知恵です。秀吉がバテレンの禁止と中華秩序からの離脱を実行した。中国何するものぞという、秀吉の態度をそのまま、そっくり内向きに引き受けたのが、二百五十年間の江戸幕藩体制の外交政策です。
この方針を決定したのは、精神的には神の国を言っているけれども、実は神道でもなければ、仏教でもなく、中国研究でもあったところの儒教であったという逆説を申し上げなければならないのであります。というよりも神道と合体した儒教というか、垂加神道というふうな名前で呼ぱれるものです。日本には、「外来の思想を厚化粧のごとくまとった神道」と「化粧を落して神道本来の裸形に近くなった神道」との二種類があります。
「化粧を落して神道本来の裸形に近くなった神道」のほうが、どちらかというと純粋な神道で、「外来の思想を厚化粧の、ことくまとった神道」は複合したものということなのですが、私の直感では、日本の歴史に二度大きな宗教が外から入ってきています。古代に仏教が先ず入ってきた。儒教も入ってきていますが、影響力はまだそれほど大きくない。そうして次に、室町時代以降に儒教、つまり朱子学が流入しています。
その「外来の思想を厚化粧の.ことくまとった神道」は、最初は「本地垂迹の思想」という。垂迹というのは仏が本地、仏教が本体で、神としてそこに現われるというものであります。つまり両部神道といいまして、仏教と習合したということですが、やがてそれに対する反発が起こりまして、「化粧を落して神道本来の裸形に近くなった神道」のほうへ行く。これが、本来の神道であり、伊勢神道、または度会神道とも言いますが、反本地垂迹思想です。
つまり仏教から脱するということで、神様が、本体で仏教がむしろ垂迹なんですから、仏教が外に現われるということになる。.神様が本体で仏教が外に現われる。いや、反本地垂迹といっても、脱仏教といっても、仏教を完全に離れるのではなくて、要するに薄くなるだけです。
室町時代になりますと、こんどは道教、儒教、仏教合わせて全部一緒にしたごた混ぜのものになる。ある人に言わしめると、「錦織りの綴れ織りを鎧に纏ったような神道」となる。ここに「吉田神道」という巨大な伝統を持つ神道が生まれます。これもやはり反本地垂迹思想で、神が本体ということになる。ただ、神が本体であっても、ごたごた、こたといろんなものを身に纏っておりますので、こんどはそれを否定する、脱吉田神道が出てくる。再び、伊勢神道がもう一度、吉田神道の厚化粧を脱ぎ捨てて登場してくる。
そこへ朱子学がどっと入ってまいります。そうしますと朱子学と神道がくっつきまして、それは林羅山、山崎闇齋などが代表する、儒教と習合した「垂加神道」や「理当心地神道」が生まれてくる。これらに対してしぱらく経ってから、いや、こんどは儒教も仏教もだめだ、『古事記』の神話に立ち戻れと言ったのが本居宣長の「古学神道」ということになります。彼の弟子の平田篤胤は、厚化粧のほうに回り、幕末になってキリスト教と習合するというおかしな話になってしまう。もっとも宣長も「聖書」を読んでいたという説もあることはあるので、キリスト教の影響もあったかもしれません。
明治になると、厚化粧の神道は「国家神道」に向かい、戦後の神道は、憲法の規定などによって、存在するための根拠を失い、薄化粧というか、可哀相な神道となってしまった。森喜朗元首相の「神の国」発言でぐらつくほど頼りなくなっている。なぜそうなったかというと、たった一人、津田左右吉という人物が現われただけで、そうなってしまった。
別に、津田左右吉が悪いのではなくて、自然科学というものに対して神道は防衛力を持っていなかったためでしょう。日本の神遺は何にでもまといついて、何にでも自然なかたちで習合する思想ですけれども、自已の存立のために戦う理論武装が弱く、本格的に思想家として自己防衛をしたのは本居宣長一人であったのではないかと思われます。
過日、中西輝政氏と対談して、『日本文明の主張』という本を出しました。この中で、中西氏が、キリスト教にはたくさんの護教論(教義を護る議論)があるのに、日本の神道を守ろうとしたのは本居宣長一人だけだった、だから神道は脆いんだという指摘をなさいました。それはそうだと私も合点し、次のように付言しました。ヨーロッパの思想は、アンチクリストの思想まで実は「護教論」なんです。
ドストエフスキーの『罪と罰』、二ーチェの『ツァラトゥストラかく語りき』はみんなアンチクリストの流れですが、これらとても、結局は「聖書」のパロディです。カントの『純粋理性批判』は、自然科学を基礎づける書であると一方では言っていいわけですが、実は「信仰の領域」と「自然科学の領域」は別物だと指摘し、信仰の領域を守ろうとしている。
そういう意味ではカントの『純粋理性批判』も「聖書」のパロディかもしれない、とあえて言ってみたくなるのが西洋の宗教世界なのです。何を論じても全部「護教論」に通ずるものすごい世界なのです。それに比べると、目本の神道には防衡思想があまりにもないということは認めざるを得ません。
◆仏教の堕落
江戸時代になって日本の国のかたちを意識させたのは、先述のとおり儒教でした。しかしその儒教を背後からささえたのは神道でした。通例は神仏儒のイデオロギーの連合が強く出ているというふうに言われ、神仏は一体で祀られていましたけれども、しかしながら日本の国の全体の統一のまとまりを意識させたのは儒教だということを、今私はこれから少し説明します。
神道は単一体としてみれば、江戸時代に入ると旗色が悪くなる。それはなんといっても天皇家と結びついておりますから、神道が盛んになると幕府の存在がそれだけ相対化されます。時の幕府からは疎んじられていました。一方、仏教は国教化して、幕府に保護される。幕府はとにかく一向一撲もいやだったし、もう坊主どもやキリシタンが荒れ狂ったら手に負えないのを知っていたので、宗教をいかにして自分たちの保護監督下に置いて管理するかということに力を入れた。政治の知恵ですが、それ故に保護された仏教は堕落します。
たとえば檀家制度は民衆をお寺の管理下にくり入れるものであり、本末制度はお寺を本寺と末寺に分けて、住職の任命権を本山に限定するなどの制度ですが、どこまでも幕府がお寺を管理する制度です。これで政治による宗教の序列化がはっきりしましたが、ただ民衆の立場から言いますと、十六世紀まではろくなお弔いもしてもらえなかった。
偉い人たちはちゃんとお墓も持てたけど、庶民にはお墓もなかった。ですけれども江戸時代になると、とにかくいろんなことが現在のわれわれの生活に近くなってきて、庶民もまたお弔いをしてもらえるし、戒名が頂戴できるようになった。これはありがたいことであって、広い意味での庶民の救いにつながづたと考えることはもちろんできるだろうと思います。
お寺が民衆の日常の救いの場となり、ともあれ仏教が国民的宗教とレて確立した。現在残っているお寺の九〇パーセントは十六世紀、十七世紀の二百年問に創立されたと言われております。そのうち約八○パーセントは寛永二十年(一六四三年)までに成立しているということです。
江戸学者の尾藤正英氏が、この事実からすれぱいわゆる本寺、末寺の制度などとか、あるいはまた檀家制度などというものは、権力による人為的なものではなく、それ自体としては自然発生的に成立し、江戸幕府はただそれを政治的に利用しただけであったと見るのが妥当であろうと、大変お寺さんに好意的な評価を下しています。そういう一面もたしかにあったと思いますが、お寺が庶民にとってありがたい一方の存在であったかどうかはまた別の問題です。
というのは、お寺は、庶民に対してキリシタンでないことの証明をするかわりに、次々と彼らからカネを巻き上げるなどのことが多かった。庶民はそんな体質にウンザリして、お祈りの場としては山伏や占い師だとかに救いを求め、必ずしも仏教寺院を頼りにしないようになってしまった。つまり現在と同じような「葬式仏教」に堕ちてしまったのは事実のようであります。
なにしろ葬式を行う資格は、幕府によってお寺にのみ与えられたために、当然お寺は傲慢になり堕落します。民衆は民衆で、お寺とはべつのところの信仰に走る。姓名判断とか、家相を見るとか、お祓い、お浄めとか、陰陽道だとかが盛んになります。これは現代にまでずっと続いている民衆宗教の流れです。今と変わらない同じ構造ですね。江戸時代の民衆の心のかたちは現在とあまり変化がないと私は見ています。現代の仏教不信は、むしろ江戸時代に始まっている。
だから神仏分離が明治の初期に行われたときに、廃仏段釈(仏像破壊)が起こりましたが、政治的弾圧ということだけでは説明できません。政府の関与があったにせよ、民衆自らが率先して協力した側面もあったわけです。それだけ、お寺が憎まれていたということでしょう。(P30〜P38)
(私のコメント)
日本の教育は憶える事にばかり重点が置かれて考える事に対する教育があまり行なわれていない。もちろん低学年においては憶えなければならないことに重点が置かれますが、高校大学においてもその傾向は変わらない。歴史教育も何年に何があったという事ばかりであり、そこからの価値観や意味づけなどは教育の場では避けている。
もっとも歴史教育は、入学試験からも排除されているから高校のカリキュラムからも排除されて、世界史などは学ばないまま卒業してしまう学生もいる。しかし毎日の政治や経済を見る上では世界史などが分からないと現代の政治や経済も理解する事ができなくなる。日本の教育は一番大切な科目を排除して教育しているのだ。
西尾幹二氏の「江戸のダイナミズム」という本は、江戸時代に対する歴史的解釈において、西洋よりも先に近代の芽が出てきた事を指摘している。西洋に近代の芽が出てきたのは、宗教戦争の後からであり、それまでは政治と宗教の区分けが出来ていなかった。
西洋における16世紀から17世紀におけるカトリックとプロテスタントの宗教戦争は、政治の世界に宗教が持ち込まれると凄惨な結果をもたらすことになり、政治と宗教は明確に区分けされるようになった。しかし日本では信長や秀吉や家康が宗教勢力と一線を画して政治を行なうようになったのであり、近代的日本が中世的ヨーロッパを排除したのがキリシタン禁令だ。
そのような意味で言えばアメリカははたして近代国家といえるのだろうか? アメリカはヨーロッパと違って宗教戦争を経験していない。だから今頃になっても第九次十字軍遠征軍をイラクやアフガニスタンに送っている。その目的はイスラエルの支援であり、ユダヤ・キリスト教の聖地エルサレムの恒久的な確保がその目的だ。
アメリカがキリスト教原理主義の国家であることは、福音派の信者の数からも明らかなことです。中には聖書を絶対視するファンダメンタリストに至っては進化論を否定して神が7日間で世界を作ったと信じて、ハルマゲドンの戦いが近いうちに起こってキリストの降臨を信じている人がブッシュ大統領の有力な支援団体になっている。
日本やヨーロッパの人から見れば、このようなアメリカはバカバカしく思える。しかし非キリスト教徒に対する無慈悲な扱いが時々出るのであり、日本に原爆を投下できたのも日本がキリスト教国家ではなかったからだ。ハルマゲドンの戦いではキリスト教徒だけが生き残ると書いてあるそうだから、非キリスト教徒は死んでもかまわないとも解釈できる。
近代人である日本人は、信仰の領域と自然科学の領域を一緒くたにすることはありませんが、アメリカのキリスト教の一派は聖書の絶対性を信じている。そして旧約聖書の中の預言された世界を実現させようとしている。そのようなアメリカ人を近代人であると見ることが間違ってる。
日本には7世紀に仏教が入ってきて、その後から儒教や朱子学などが次々入ってきましたが、神道をベースに仏教や儒教や朱子学などが地層のように積み重なっている。秀吉や家康がキリスト教を禁令にしたのも、キリスト教の教義に疑念を抱くだけの信仰の基盤がすでにあり、キリスト教の背後に隠された侵略的な意図に気がついたからだ。
家康は宗教勢力を東西に分裂させることで宗教が政治に口出しをすることを排除することが出来た。このような結果が葬式仏教といわれるほどに骨抜きにされてしまったのですが、明治になって基盤にあった神道が国家神道となりました。日本人は基本的に仏教も信じていなければキリスト教も受け付けていない。
しかし神道には教祖も経典も無い古代宗教であり多神教だ。アメリカ人にはこのような日本人が野蛮人に思えたことだろう。しかし実際の日本は戦国末期には宗教と政治とは分離された近代国家であり西洋よりもそれは早かったのだ。日本の歴史教育ではそのようなことは教えられず、鎖国によって近代化に遅れた日本を教えている。
先日はアメリカの高官が原爆の投下が100万人の日本人を救ったと述べていましたが、やはり原爆を投下したことに対する後ろめたさがあるのだろう。しかし投下を決断したルーズベルト大統領は選民思想から非キリスト教徒である日本人を抹殺しようとしたのだ。
このようなアメリカ人の精神的な発作はキリスト教の選民思想が原因であり、ブッシュは”神の声”を聞いてイラクに侵攻した。宗教戦争を経験していないアメリカ人だからこそこのような”神の声”を信じてしまうのでしょう。
◆神のお告げでイラクに侵攻=ブッシュ大統領語る
【ロンドン6日】英BBCテレビは中東和平をテーマに今月3回に分けて放送するドキュメンタリー番組で、ジョージ・ブッシュ米大統領が「アフガニスタンとイラクへの侵攻は神から命じられた」と語った事実を公表する。
ブッシュ氏は2003年6月にエジプトのシャルムエルシェイクでパレスチナ自治政府のアッバス首相(現議長)とシャース外相(現情報相)と会談した際ににそのように語ったという。
シャース氏によれば、ブッシュ大統領は「私は神に与えられた使命によって行動している。神は『ジョージよ、アフガンのテロリストと戦え』と命じた。そのようにすると、神は今度は『ジョージよ、イラクの圧制に終止符を打て』と命じた。私はそのようにした」と語った。
ブッシュ氏は、パレスチナ国家の創設も神から命じられたことを明らかにしたという。
BBCは、ブッシュ氏の神のお告げ発言についてホワイトハウスに問い合わせたが、私的な会話には論評できないと断られたと述べている。BBCの番組は今月10日、17日および24日に放映される。
〔AFP=時事〕
時事通信社:2005年10月07日
”神の声”を聞いたブッシュ・アメリカ大統領

(私のコメント)
9.11テロ事件以降のアメリカは、明らかに発狂しているように思える。日本人やヨーロッパ人ならあの程度のテロ事件は戦争被害から見れば取るに足らない被害だ。しかしアメリカにはあのような攻撃を受けた経験が無いから、気が動転してしまっているのであり、眠っていたキリスト教の選民思想が呼び起こされて、中東で世界核戦争を起こそうとしている。まさにハルマゲドンを実行しようというのだ。
アメリカ人がもし悲惨な宗教戦争を体験していれば”神の声”などありはしないと分かるはずだ。秀吉や家康の時代のスペイン人やポルトガル人はまさに”神の声”を聞いて世界征服に乗り出したのですが、秀吉や家康は彼らの狂気に気がついて鎖国に踏み切ったのだ。
だからこそ、狂気にとりつかれたアメリカとは”鎖国”も覚悟しなければならないのかもしれない。













http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/post_308.html
日本が鎖国したらエネルギーはどうする?
極論を言えば共産主義も一種の護教論になるのかもしれませんね。
共産主義=無神論=悪魔というのが白人世界の価値観でしょうが逆に悪魔という対立観念は資本主義、即ち神に対しての安定装置でもあったように思います。
従って白人主導の世界が続く間は多極的な世界よりも二極対立的な世界の方が安定しているように感じます。
>政治の世界に宗教が持ち込まれると凄惨な結果をもたらすことになり、政治と宗教は明確に区分けされるようになった。
政教分離を可能とする為にも逆に核となる宗教的権威が独自に存在としていないと難しいのではないでしょうか?
例えばヨーロッパにはローマ法王、日本には天皇という歴史的な裏付けをされた霊的権威がありますがアメリカにそれが存在するようには思えません。
アメリカが制度としてはでなく文化として政教分離を達成する為には未だ随分と長い時間が必要な気はします。
>このようなアメリカ人の精神的な発作はキリスト教の選民思想が原因であり
歴史的に見てアメリカはヨーロッパからの棄民達によって誕生した国家でありますから、そのコンプレックス故にキリスト狂的な選民思想とも結びつき易いのでしょう。
本居宣長は日本保守思想に悪影響を及ぼした張本人だ。
私は保守だが、幕末の国学的な保守は全く信じていない。
ちなみに、邪馬台国を九州に追いやったのも、本居宣長。
CIAなどからもアクセスがあるみたいですが、日本一の経済学のブロガーとは、世界中の誰も話題にしていないような歴史、経済や、政治のネタに花を咲かせ、時代遅れな日本経済、日本市場の分析を延々と垂れ流すだけの非常に低レベルな、英語も出来ない(知識人ならば英語なんかは出来て当たり前で、スペイン語、アラビア語等が使えるかでまた評価が分かれるものです)非常に知的レベルが低い、島国の価値観で中東情勢まで語り出すアジアンにしては、多少まともな分析は出来ている・・・・・・等、優れた評判はえられていないと考えるのが打倒でしょう。
TORAさんに一つアドバイスすると言えば、外国(出来れば欧米がよい)に何年か住んで、白人やアラブ人、有色人種達が毎日何を考えながら生きているのか、彼らの日常感覚や精神世界、思考や行動のパターンを理解し、容姿以外に日本人とどこがどう違うのかということについて、知識化しておけということです。日本のテレビドラマなんかを一々記事として登場させている時点で、人物像、よもや知的レベルまで誤解されて、日本一のブロガーはこんなものか、と見切られているでしょうね。
はっきり言いますが、あなたは日本では一流でいられても、アメリカ、ヨーロッパでは三流、四流の、議論で一流、二流の相手を打ち負かすことはまず不可能な層に収まります。それ以前に、英語が使えない時点で知識人とは呼べませんが。あなたがどう解釈しようとも、私が述べたことは真実です。
ご自分は日本人として一線を画していると
お思いのご様子が痛い (−人ー)
それにしても日本人が本来もつ多神教の精神こそ、これこそ人を尊重し平和にお互いが暮らしていく知恵だと信じます。いろいろなもの・ことに神を見出す優しき精神をもつ本来の日本人へ帰るというか掘り起こしたい気持ちです。侵略の宗教ではなく、ただ切磋琢磨しながらも助け合いながら生きてきたご先祖様のもっていた精神を取り戻したいです。
長たらしいコメントを書く前に、あんたの考えをきちんと述べたページを紹介してみな。あんたとtoraのどちらが真実に近いか判定してやろう。いまのあんたの状態では犬の遠吠え以下という評価しかやれない罠。
鎖国とまでは行かなくても、
保護経済主義で良いのでは?
足元を見られん為にも、選択肢は用意しておいた方が良い。
80年代に、マスコミの鎖国恐怖煽りと301条の脅しで
技術放出したのは、取り返しのつかない失敗である。
鎖国と保護経済は違うんだから、恐れる必要は無かったし、
エネルギーは輸入すれば良い。
いざとなれば、メタハイとか海草エタノールとか、
なんとでもなる。
突然「浦上天主堂」に変更したのは、ユダヤ教との確執?
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc700.html#ex05
長崎原爆で破壊された東洋一の「キリスト教大聖堂」
「原爆の対日投下に関するアメリカの『暫定委員会』資料によれば、
もともと長崎市への投下目標は浦上ではなく、人口が密集した市街
(眼鏡橋が架かる中島川付近)だった。それが、一瞬の天候条件に
よって浦上上空で炸裂したのだった。
爆心地から至近距離にあった「浦上天主堂」は、一瞬のうちに爆風で全壊し、
天主堂内にいた2人の神父と24人の信徒が運命を共にした。この原爆のため、
当時の浦上教区信徒12000人のうち8500人が爆死し、浦上一帯は廃墟と化した。
この「浦上天主堂」の廃虚は、広島の「原爆ドーム」とともに、原爆の威力と悲惨を
物語る長崎の代表的な原爆遺跡として注目されていた。「原爆ドーム」と同様に、
平和祈念のシンボルとして永久保存しようとする被爆者と市民の声は高かった。
しかし、破壊が凄まじく、保存が困難であるなどの理由で、1958年、ついに
「全面撤去」され、長崎はこの歴史的な“証人”を失ってしまったのである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
広島原爆ドームのように保存しておけば、
世界のキリスト教徒はどう反応しただろう?
>英語も....英語なんか.....英語が使えない時点で......
おまえがやっとの思いで英語を学習したのはよく分かった。
>知識人ならば英語なんかは出来て当たり前で、スペイン語、アラビア語等が使えるかでまた評価が分かれるものです
(爆笑)
そして最後
>あなたがどう解釈しようとも、私が述べたことは真実です。
おまえの脳内ではそういうことになっているらしいが。
痛すぎるので、もう来ないでね。
日本人は、自分達が中国人や韓国人達と同じように見られているという自覚がないのでしょうか。アメリカでは日本人は単なるイエロー扱いですし、シアトルで15年間生活してきた私から言わせて頂けば、日本人は異人種、異民族、異文化に対しての理解がかなり少なく、日本人の精神世界から中々出てこれないという意味でも、まだまだ精神的には日本という国は発展途上の状態に当たると思います。民度も恐ろしい程低く、東京が世界一醜い都市だと言われるように、景観に対しても無関心過ぎますし、何より人間の容貌が醜過ぎてその民族の心が退廃している国だと思います。これは東・東南アジア全般に言えることですが。
残念ながら、国際経験のない日本人というのは、中国が世界の中心にあると恥じらいもなく語る中国人のように、真の意味で自分達を客観視することが出来ません。
あなたは、とても素晴らしい!
で、
あなた様の言う、いつもレベルの高い一流のブログを是非ご紹介ください。(日本語訳)
日本テレビは別として、私は、大きいオッパイが大好き、これは真実です。
結果は,「40歳童貞ニート」です.
みなさん,気をつけて.
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/ July 09, 2007
りそな事件の真実、本物の悪党はデイビット・ロックフェラーである
2002年にロックフェラーが日本を脅した。日本の民間金融と郵政事業をロックフェラーに渡さないと、日本を最新兵器で襲うと脅してきた。
りそなの社長はそれに反対したので監査法人の一人が殺された。そして新しい監査法人がいかにも、りそなが潰れているかのような発表をだし、国が社長を解任しロックフェラーのまわしもののような社長を就任した。
それから公的資金2兆3千億円を入れて、ロックフェラーに渡した。
それに勘付いた朝日新聞の論説委員や読売の記者は殺された。私もこれを調査しているときに脅しを受けた。
もし中国の秘密結社が動かなければ、私も殺されるか仲間に入って口封じさせられるかの選択肢しかなかった。
脅しに負けた日本政府も弱いけれど、本物の悪党はロックフェラーである。
そこでこの件を含めてロックフェラーに挑戦状をつきつけているところです。
先週の金曜日のラジオ放送は世界中何百万もの人が聞いてくれました。
内容は、ロックフェラーに人工的な人類世紀末計画(大量虐殺など)をやめないと中国や日本の秘密結社が彼と
彼の一族を全て殺すということです。
下のリンクのページ左下のDownload & Listen FREE(MP3)から入って下さい。
私は、自分が中国人や韓国人達と同じように見られているという自覚がないのです。アメリカでは私は単なるイエロー扱いでした。シアトルで15年間生活してきて思い起こせば、私は異人種、異民族、異文化に対しての理解がかなり少なく、私個人の精神世界から中々出てこれないという意味でも、まだまだ精神的に私という個人は発展途上の状態にあったんだと思います。民度も恐ろしい程低く、私の家が世界一醜い家だと言われるように、景観に対しても無関心過ぎますし、何より人間の容貌が醜過ぎてその心が退廃しているだと思います。これは親・兄弟シンセキ全般に言えることですが。
残念ながら、国際経験のない私というのは、中国が世界の中心にあると恥じらいもなく語る中国人のように、真の意味で自分を客観視することが出来ません。
一見、懐が深い様に見えてアメリカほど異文化に対する理解の少ない国もないと思うが。
>日本人の精神世界から中々出てこれないという
母国の精神世界を捨ててホイホイ出ていく事こそ問題があると思うが。いったいあなたのアイデンティティは何なのです?
日本人が英語が話せない理由ははっきりしています。そもそもあなた何話したいんですか?あなたの考えは何ですか?って話しなんです。自分の意見を押し殺して、周りに合わせるように小さな頃から訓練されて、それが当たり前の感覚になってしまっているのが日本人です。
もう一度言わせて頂きます。TORAさんの知識量、考察力ともに日本ではトップクラスでしょうが、TORAさんは日本人が世界の中でどのように見られるか、扱われるか、認められるのか、日本に来た外国人は何を思って帰国していくのか、日本人のファッションや服装、染めた髪や汚い街並みを見た外国人がどう思うのか・・・・・・世界情勢を述べる日本一のブロガーですら、日本人について分かっていない訳です。
痛いから,はやくオナニーして寝ろや.
よき時代の日本はどこに・・・・・
『英国人写真家の見た明治日本』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061597108.html
まあわからんでもないけど。日本人の英語の勉強は、「ガイジンと楽しくおしゃべりしたーい」
てのばっかりだからね。
英語とディベートはセットでカリキュラム組むべきだね。
ってのが「あなたの考えは何ですか?」って聞かれた後には必ず・・・以下略
そんなにアメリカ(欧米)に惚れ込んでいるのなら、アメリカ(欧米)相手に情報発信したら如何でしょう。もちろん現地語でね。現地語で丁々発止出来るのなら、その中で生き甲斐を見いだしたらどうでしょう。
日本人は、あなたのような国際人?と違って英語(現地語)は不得手かも知れませんが、人並み以上の努力をしている筈ですよ。チャイナやコリアと違って、カネの力で議員の顔を叩いて決議案を通そうなんてロビー活動しないのは、日本人の美意識のなせる業であると思っています。アメリカ(欧米)人に日本の姿が伝わっていないと痛感するなら、日本国内のブログにコメントしている場合じゃないでしょ!!
外務省のお役人に代わって、あなたが米国人を説得したらどうでしょう?
大量に輸入したから。
近代文明というのは
鉱物資源を大量に消費することで
動力を得ている。
鎖国していた江戸時代に
近代文明の発展には限界があるだろう?
とにかく、西尾幹二の言うことは
あんまり信じないほうが良い。
死ねよ糞OBが つうかお前朝鮮人だろ?
確かにそんな匂い(臭い)を感じますね。
人間は理屈に納得するのではなく人間に納得するものです。
チ
ガ
イ
朝
鮮
人
は
放
置
で
それ以前には、日本は世界有数の銀産出国でそれを目当てにポルトガルがやって来て貿易したりしていた。
そのような蓄積があって、国内が治まっていたからこそ近代化できたのでは?
外国の鉱物資源を輸入するにもカネがなければどうにもならなかった。
西尾幹二氏の文章には知識のきらめきを感じる。皇室典範問題でも改悪阻止に奔走、アメリカ迎合の似非保守とは異なる愛国者としての姿勢を貫いた。
私は西尾幹二を断固支持しますよ?
「暗い暗いと不平を言うよりも、進んで明かりを点けましょう」
そんなの自慢してよっぽ馬鹿なんだなこいつwwwwwww
その後に朝鮮人のせいにする。
お決まりのパターンですね
お前の投稿にははっきり言ってなんにも内容がないよ。
それからワシントンは確かにバカだが、朝鮮人とか言うのも下品だからやめときなよ。
自称なのか本当なのかはどうでもいいとして、トラ氏を叩くなら記事を叩けと言いたい
あの懐かしい大韓国民さんと同じ匂いがしますけど、
秀吉の名前出たのがいけなかったのかな?
(ワシントン大OBさん)
偏見のない国際人がこんな考え方しますかね? 国際人どころか、わびしい感じ。
そして、この人のことを「朝鮮人」とか言う人も、結局同じ穴の狢なんじゃないでしょうか。
私はアメリカの大学は出てません。高校は日本人学校です。帰国後に帰国子女入試で某私立大に通う傍ら、某出版社で翻訳の手伝いをしています。
どうでもいいですね私の生い立ちなんて。
それから、記事の内容に関しての反論ですが、数値的な事実には反論出来ませんが、ドル基軸通貨制が危うくなり、本当に経済が麻痺するような事態に陥るのなら、アメリカはイギリスに併合される形になるだろうと予測しております。アメリカがEUの一員に加わり、覇権を棄てる代わりに中国やロシア、中東と敵対し合うという構図です。
私がTORAさんをこき下ろしたのは、アメリカではよく行われる言論テクニックで、自分より知的レベルの高い人間に対して自分をアピールするためのものです。
絶対に言えることは、TORAさんは世界情勢に詳しい割には、日本人を含むモンゴロイドという人種の醜悪さが分かっていないことでして。
こんな失礼かつ自分勝手な妄想ニートは,絶対,半島人だね.
>>日本人を含むモンゴロイドという人種の醜悪さ
で、これってなに?
まず儒教の点において言えば、かつて日本こそが儒教の理想を実践していた唯一の国と言っても過言ではないと思います。そしていい物を取り入れそれを改良していくという能力は日本人の本能の1つであるとも思います。そしてそれがオリジナルを超えてしまうこともままありました。
日本は歴史上中国と政治的な意味において深く関わることを、ある時期から完全にやめてしまいました。それはキリスト教を禁止し西洋諸国とオランダを除いて関係を絶ったことと同じく、危険である、または日本にとって利益にならないといち早く為政者が察知したからだと思います。日本人は外交感覚が無いと最近ではよく言われますが、かつての日本人は決してそんなことはありませんでした。
戦国時代は正に日本の中に小さな国が沢山あり、それらと巧みに渡り合っていかなければならない時代でした。為政者にとって他国は完全に外国であり、外交手腕が無いものは滅ぶという時代でありました。そのような土壌から生まれた術は江戸時代も残り、ペリーも日本人は非常に巧みで狡猾な交渉術を持つ民族だと日本に来る前にそのように認識し日本へ来ました。
私は多くの日本のブロガー方々が言うように日本の歴史を日本人自身が見下しているのではないかと思います。私は日本の文化、伝統、江戸の社会、文化、そして特に幕末、明治の日本人の精神を知るにつれ、驚きと感動を隠せません。そしてなぜこのようなことを学校でほとんど教えないのかとも思います。
今の日本人は周りのことを気にしすぎではないですか。誰が何と言おうが譲れないものがあります。魂まで外国に売る必要はありません。日本人が日本の伝統、歴史を否定してまで外国から得るものがあるでしょうか。80年代に世界の誰もが日本の社会を羨ましいと思い、その結果その社会を着々と外国に壊されていることをもっと認識すべきでしょう。他国と違うことを恥だと思うのではなく、それがいいものなら素直にいいとはっきり言う心を持ちたいですね。かつて二本にはなぜキリストがいないのかと嘆き苦悶した日本人神学者がいましたが、彼はその問題を考える事自体が無駄であるとは理解できなかったようです。そもそも文化を比較し、そのどちらかに優劣をつけるという行為そのものが無駄であると思います。
そろそろ消えますね。日本人と違う感覚の人間は直ぐに「韓国人」ですか?lol笑ってしまいました、ここまで思考能力に欠けた人間の集まりは日本人だけであろうとね。
では悪性モンゴロイド(黄色人種)らしく、集団での私叩きに精を入れて下さい。See you again!
Kiss my ass !
引っ掛けるのって簡単そうだなぁ。
と思ったw
「日本人が中学から英語を習い始めてから日本はおかしくなった」
まぁ西尾氏も藤原氏も同じと思ってるんだろうな、誰かさんは。
私のブログでも多いです。日本人を差別主義者に見せかけたい朝鮮人の荒らしです。
ワシントン大OBなどという大嘘をこいているアホが
一人いますがこいつがもし日本人なら日本の恥ですね。死んでもらいたいです。
自称ワシントン大OBへ
おまえがいくら醜悪で白人コンプレックスに悩まされていてもそれはおまえ一人の問題だろうが。日本人一般を一緒にすんなよ。迷惑だから消えてくれ。
おおかた最近正体がバレきて日本人がまともに取り合わなくなった人達が、今度は米国の威を借りて日本を批判する戦術に変えてきたのでしょう。慰安婦問題での成功?事例もあることですし。
まぁ米国の事情にそれほど詳しいとも思えませんが、もし自信があるのなら誹謗だけでなく、具体的で内容のある主張をしてもらいたいものですね。
今に始まったことではありませんが、このような成りすまし工作を得意とする人達は本当に迷惑なものです。
元を断つには暫く時間がかかりそうなので免疫を持つべく成りすましにもっと活躍させて傾向と対策つかめないか等と思った次第です。
普通に議論したら?だからイヤなんだよ。勝ち負けしか考えないアメリカかぶれは。
アメリカが世界の田舎者になる日も近い。
ワシントン大OBも西尾幹二も本居宣長も
みんなまとめて、どんとこい!!
http://dblog.jp/gjmptw4567890
・相手を批判し、罵倒する
・当然ながら持論はなし
・差別用語を連発
・一方で無意味に自分自身を持ち上げる
・・・論理で勝たないと誰も認めてくれませんよ。
ってことで、典型的な荒らし目的ですね。
最低の部類の人間ってヤツです。
このような輩は生きている意味すらも感じさせません。
政治3605578
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政府関係者によりますと、寄付を拒否しているのは対象となる元社会保険庁長官13人のうち2人と、元厚生労働事務次官14人のうち6人のあわせて8人で、「個人的な事情や家庭の事情」などから拒否しているということです。
この問題で、政府は安倍総理や柳沢厚生労働大臣、村瀬・社会保険庁長官らが夏のボーナスを自主的に返納するとともに、歴代の社会保険庁長官と厚生労働事務次官に対し、現役と同じ金額である、それぞれ約270万円と約310万円を自主的に国に寄付するよう求めていました。
政府関係者は寄付の拒否について、「この程度の認識なのかと愕然とした。国民の怒りをわかっていないのではないか」と強い不快感を示しました。(10日00:41)
本気か? TORA狂ったな・・・
きっとこれだよな、コイツの原点、ちうか
白人になりたいんだべな
なんか、和むというか、ほほえましいというか
結局、今村の「豚と軍艦」の横須賀の土人女(アメリカの船が入ってくるのを待つパンスケ)から
一歩も出てないメンタリティ
ちなみに小泉元首相は横須賀
基地(アメリカ)がなければメシ食えない
日本を守るということは日本語を守るということかも知れないと思うようになりました。
ちなみに私の好きな日本語は以下の通りです。
「いただきます」と「ごちそうさまでした」は感謝の心があらわれていてすてきです。
「お先に失礼します」と「お疲れさまでした」は相手のことを思いやる心があらわれていてすばらしいです。
このブログに集う人々はインテリが多いのですから、あまり感情的にならずに議論しましょう。某国の工作員が混じっているのなら、彼等の心まで動かせるような議論を展開してみましょう。
また食べ物のことで相手を非難するのもやめましょう。日本人が鯨を食べることを非難するアメリカ人と同じことでしょう。
生きるか死ぬかという極限状態に直面すると、死ぬよりも生きることを選択した人間は何でも食べるはずです。動植物の命を犠牲にして成り立つ自分の命を何をするためにさずかっているのかを自問自答することがあります。
>内容に関する批判ではなく、思い込みによる人格批判や、
>アメリカ(欧米)では自分の考えを持たないで、権力者や著名人の意見に流されるだけの日本人のような人間は本当に見下されますし、馬鹿だと思われますし、
ぜんぶ自分のことを言ってるみたいw
>日本人を含むモンゴロイドという人種の醜悪さ
よっぽど劣等感に苛まれたんだねぇ〜。カワイソー。
欧米人の偽善・独善の醜悪さは何も感じないのかな。
捕鯨のこともだけどさ、有色人種は奴隷にしても構わないとか、インデアンは殺しても構わないとか、ガチョウの肝臓を食べるためだけに病気にさせるとか、仔牛を罪悪感無く食べるためだけに暗闇で育てるとかさ、もー独善性に関しては徹底してるよね。
劣等感にまみれてアメリカマンセーなんて人間として恥ずかしいよ。
でも、これまで日本人は洗脳されてきたから、こんな人がいるのも仕方ないよね。
裸の王様を見破ったのは、子供だからね。
ちなみに小生は日本では何流どころの騒ぎではなくて、満足な学生生活もできなかったアウトサイダーで、オタクOBですよw。 でも、スコットランドでは和気藹々、酒飲んだりラップダンスバー言ったり、大学の議論で喧嘩したりしてますよ。
ちなみに小生は日本では何流どころの騒ぎではなくて、満足な学生生活もできなかったアウトサイダーで、オタクOBですよw。 でも、スコットランドでは和気藹々、酒飲んだりラップダンスバー言ったり、大学の議論で喧嘩したりしてますよ。
ワシントン大OB様のこの意見は相当見当違いかと察します。 貿易赤字だしていて、金融と観光以外に大きな産業も無いUK(イギリス)がアメリカを併合するほど気前がいいわけがありませんねw。 大体、UKも最近スコットランドにてSNPが与党になったことでスコットランド独立運動が盛んな上にスコットランドがEUとの協調を計ろうとして国内にて分裂が予想されている状態で一体UKがなぜにアメリカを併合?!
これはEU中央政府がUKに押し付けてということですか?! それもちょっと無理がありますねw。 大体、東ヨーロッパ圏が次々と合併していって、それら後進国の面倒を見なければいけない上にEUの規模が急速に拡大しているからECBも加速するインフレの制御に追われているし、これからEUが更に結束を固めようとするところで、地理的に遠く隔たったアメリカを併合しようなんて、まず仮説にもならない理論ですね。
この時世、米よりも欧をお勧めしますね。
>白人やアラブ人、有色人種達が毎日何を考えながら生きているのか、彼らの日常感覚や精神世界、思考や行動のパターンを理解し、容姿以外に日本人とどこがどう違うのかということについて、
ここら辺については『ワシントン大OB』殿に至極賛成でございますね。
>知識化しておけということです。日本のテレビドラマなんかを一々記事として登場させてい
>る時点で、人物像、よもや知的レベルまで誤解されて、日本一のブロガーはこんなものか、
>と見切られているでしょうね。
それはユーモアとして受け止めるのが心情でしょう…。 確かに普通新聞や雑誌ならわかりますが、このように訪問者の階級のレンジの広いサイトでもありますし、それを日本人的なやわらかい情緒として受け止めるべきかと思われますが、いかがでしょうか?! 小生はあまり貴方に非難的にはなりたくはありません。 もっとも貴方は小生に対して非難的になるかもしれませんが、それはどうぞご自由にw。
>はっきり言いますが、あなたは日本では一流でいられても、アメリカ、ヨーロッパでは三
>流、四流の、議論で一流、二流の相手を打ち負かすことはまず不可能な層に収まります。
欧米の4流なめちゃあかんですよwww! こちとら結構そのギャングとかその4流の人間とも交流したこともありますし、結構凄味が入っているだけでなく、その行動力は大したものですよ! 日本の3,4流じゃぁ少なくともたいつできないぐらいの馬鹿さ加減でもあるが、その生きる気力というものそして体制批判というものは半端じゃぁねーですからねw!
確かに欧米の一流は凄いだろうなぁ…、小生の教授たちもかなり凄い人はかなり凄いからなぁ…。 二流の人間はあんまり話したこと無いかな?! 三流の人間ってどこの世界でも小生はあまり相手にはしたくないな。
そういえば欧米の労働者階級は非常に尊敬の的になりますね…。 あの恰幅の良さに小生のような異民族にも公平に接してくれるひとが多かったり。 アメリカのことは知らんが、スコットランドの労働者階級は世界一だと思う。
長期滞在でなくても外国を自分の目で見てみることはとても大切なことだと思います。
日本の有給休暇が欧米並みであれば、日本人ももっと海外に出かけやすくなるでしょう。とは言っても最近はどこへいっても日本人に出くわす時代であることも事実です。
恩義さんがスコットランドの労働者階級のお話をしてくださいましたので、ちょっとアメリカの労働者階級のことを一言書かせていただきます。
普通は3年位で転職して給料と技能の上昇をはかります。組織の種類によっては、上層部ほど高給をとって何もしなくなる傾向があります。
そのため能力がある人や能力があると思い込んでいる人は起業して独立します。その結果負債をかかえて倒産したとしても負債の支払を免除されることが多いので日本でのように悲劇的な結末にはなりません。
労働者の質は必ずしも良いとは限りません。上役が目を光らしていなければ必ずサボります。それと自分に与えられた仕事しか決してやろうとはしません。やることによって自分の仕事が増えてしまうことを恐れます。やっても給料が同じだったらつまらないと考えます。
日本人も話している言葉を聞かなければオーストリア人とハンガリー人、フランス人とスペイン人の区別がなかなかつけられないのと同じことです。
中国人って虐待されて育った子供に似てるかもって思ってたから、納得しちゃった。
日本では学校やマスコミが日本人としての誇りを剥ぎ取ろうとするんだけど、そんな仕打ちを受けるけど
日本史の勉強が良いお薬になるよ〜。
世の中いろいろな人がいて、個別に見た場合はどの国の人であれとても立派な人がいるということも忘れないでね。
それはわかってるよ。
心配してくれてるのかもだけど、ワシントンOBさんは違う。
それに一般論を話すとき、立派な個人を持ち出しても仕方が無いんじゃないかな?
アイヌの人や部落民の人は気の毒だったと思うけど、どんな国だって統一の過程ではいろんなことがあるんじゃないかな。
それに急がなければロシアが日本本土まで入ってきてたと思う。
アメリカではインディアンは統一じゃなくて絶滅されかけたし、有色人種との結婚は法律的に禁止された。
日本でアイヌや朝鮮人との結婚を禁止したり、同じ教育を受けることを禁止したりしたことは無い。民族浄化も無い。
長年に渡って反抗が続いた台湾でだって、日本人は尽くしてる。
昔の日本を訪れた外国人は、日本の法律がとても厳しく、しかも身分の差別無く執行されることに驚いてる。
だから日本の統治を受けた人たちは厳しいと思ったかもしれない。でも少し経てば、自分たちだけでなく日本人も同じ罰を受けることに気が付く。
日本の統治は厳しいけど平等。
日本人はあんな悪いことをした、こんなひどいことをしたって、そんな話がいっぱい聞かされるよね。
そういうのって、いかにも日本人全体みたいな言われ方で、日本人にも悪い人がいるけど、それは一部の話で全部じゃないっていう当然の事実は、いつも無視されるんだよね。
私は日本人が統治を受ける立場でなくて本当に良かったと思う。
だって日本人の統治よりずっと残酷な目に遭うと思うもん。
お金取られてもいないのに、記事の質にやたらケチをつける方が滑稽。
このページの形態は正しく自由日記みたいなもんだから、TORA氏の選ぶ題材がなんであろうと自由でしょう。
本当にレベルの高いものが見たい読みたいなら、ちゃんと身銭きって真剣に探せ。
以下のリンクの記事は、米国の中学・高校教科書に記載されている内容の紹介である。
当然ながら、「日本がキリスト教国家ではなかったからだ」とは一言もない。
■「広島・長崎」をアメリカ人はどう見ているか(泉 幸男)
http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/atombomboj.htm