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大東亜戦争が、白人による植民地支配からの解放戦争であることは事実だ。

2008年11月03日 | 歴史

大東亜戦争が、白人による植民地支配からの解放戦争であることは
日本や世界の新聞報道から見ても直接的反論が無いのは事実だ。


2008年11月3日 月曜日

テレビ朝日も「白人国家の支配から解放されることになった。」と言う
内容については特に問題視していないのは、それが事実だからだ。


日本は侵略国家であったのか 田母神俊雄

結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。

もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。



田母神空幕長を更迭 2008年11月1日(土) 「しんぶん赤旗」

 論文は、旧日本軍の中国侵略を「駐留条約に基づいたもの」として正当化。「満州」侵略の口実にしようと日本陸軍が一九二八年におこした張作霖爆殺事件は「コミンテルンの仕業という説がきわめて有力」と主張。「日本は日中戦争に引きずり込まれた被害者である」と一方的に主張しています。加えて、中国や朝鮮半島への侵略戦争は「アメリカによって慎重に仕掛けられた罠(わな)」であるとして当時の米政府も敵視しています。


防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断 10月31日 産経新聞

空自トップである現職の幕僚長が先の大戦を侵略戦争と決めつける見方に異論を唱える論文を発表するのは極めて異例。憲法解釈の制約などで十分な活動ができない自衛隊の現状に一石を投じる狙いがあったものとみられる。


「『侵略国家』はぬれぎぬ」空幕長が政府見解と異なる主張 10月31日 日本経済新聞

論文では日中戦争ぼっ発の経緯について「わが国は蒋介石に引きずり込まれた被害者」、太平洋戦争は「米国に慎重に仕掛けられた罠(わな)」、東京裁判は「あの戦争の責任をすべて日本に押し付けようとしたもの」などと指摘している。


航空幕僚長を更迭…論文で「わが国が侵略国家は濡れ衣」 11月1日 読売新聞

「日本は侵略国家であったのか」と題した論文は「今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐え難い苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし、私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある」と主張。また日中戦争について「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」、日米戦争についても「日本を戦争に引きずり込むためアメリカによって慎重に仕掛けられたワナだったことが判明している」などと指摘した。


空自トップを解任 論文で日中戦争正当化 11月1日 中日新聞

 論文は「日本は侵略国家であったのか」という題で、日本が中国大陸や朝鮮半島に軍を駐留させたのは、すべて条約に基づくものだったと指摘。日本は「蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」「日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない」「東京裁判はあの戦争の責任をすべて日本に押しつけようとしたもの」などと持論を展開した。


田母神・航空幕僚長:過去の戦争めぐる論文で「侵略は濡れ衣」 政府見解を逸脱、更迭 2008年11月1日 毎日新聞

論文は、日中戦争について「我が国は蒋介石により戦争に引きずり込まれた被害者」と指摘し、旧満州や朝鮮半島が「日本政府と日本軍の努力によって、圧政から解放され、生活水準も格段に向上した」と植民地支配を正当化。そのうえで「多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価している。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ」と結論づけている。


空自トップを更迭 懸賞論文で「日本の侵略ぬれぎぬ」 11月1日 朝日新聞

論文は日中戦争について「中国政府から『日本の侵略』を執拗(しつよう)に追及されるが、我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」と主張。旧満州、朝鮮半島について日本の植民地支配で「現地の人々は圧政から解放され、生活水準も格段に向上した」としている。


Japan air force chief faces sack Friday, 31 October 2008 BBC


◆Japan to sack air force chief over WWII views Friday, 31 October 2008  Independent


◆Japan's air force chief faces sack over second world war comments Friday October 31 2008 guardian


◆Japan Fires General Who Said a U.S. ‘Trap’ Led to the Pearl Harbor Attack  October 31, 2008  NYTimes


Japan's air force chief sacked over WWII comments 31 Oct 2008 THE TIMES OF INDIA


『小学校から勉強を』 「低レベル」論文内容 識者らあきれ顔 11月1日 東京新聞

「小学校、中学校から勉強し直した方がいいのでは」と都留文科大の笠原十九司(とくし)教授(日中関係史)は話す。空幕長の文章は旧満州について「極めて穏健な植民地統治」とするが、笠原教授は「満州事変から日中戦争での抗日闘争を武力弾圧した事実を知らないのか」と批判。「侵略は一九七四年の国連総会決議で定義されていて、日本の当時の行為は完全に当てはまる。(昭和初期の)三三年にも、日本は署名していないが『侵略の定義に関する条約』が結ばれ、できつつあった国際的な認識から見ても侵略というほかない」と説明。「国際法の常識を知らない軍の上層部というのでは、戦前と同じ。ひどすぎる」と話す。


(私のコメント)
大東亜戦争は1945年に終わったのではなく、現代まで続いている戦争なのである。その証拠に在日米軍の基地が日本全国に100箇所以上も点在している。戦争が終わったとするならば占領軍は引き揚げなければなりませんが、在日米軍がそのままいるという事は、日本人が完全に敗北を認めるまで米軍は日本を占領し続けるつもりなのだろう。

東京裁判は日本人の思想改造の為に行われた洗脳裁判であり、東京裁判によって大東亜戦争が侵略戦争であるという定義を植えつけてしまった。自民党はCIAによって作られた政党であり、イラクにおけるマリキ政権と同じ役割を果たしている。イラクが独立国なのかアメリカによって占領されている国であるかは見解によって分かれる。

日本の学界もアメリカによって思想統制がなされ、左翼の反米は許されるが、米軍は右翼の反米に対しては神経質のようだ。田母神論文は自衛隊トップの書いた論文であり、左翼やポチ保守系の学者も小学生並みと評価しているが、自衛隊がお飾りの軍隊であり戦力なき軍隊である矛盾を一番感じている自衛官の率直な意見表明なのだ。

安倍内閣において防衛庁は防衛省に格上げされましたが、自衛隊の法律的根拠は憲法によってもはっきりと規定されていない軍隊であり、占領軍によって押し付けられた憲法は未だにそのままだ。アメリカ軍のイラクの占領も5年もの長きにわたっていますが、イラクの抵抗運動で治安維持を名目としている。しかし日本では在日米軍へのテロ活動は皆無であり、治安も警察によって維持されているにも拘らず在日米軍は駐留を続けている。

在日米軍が存在する事によって日本の自衛隊は骨抜きにされてしまっている。日本が防衛力をもてないほど弱小な国ならともかく、世界第二位の経済大国が憲法という法律によって認められていないのはおかしな事だ。田母神前航空幕僚長がこのような苛立ちも持つのは当たり前であり、アメリカの手先である自民党政権がある限り憲法改正など出来るわけが無い。

もちろん自民党内にも自主独立派はいるが少数派であり、多くは親米派であり日米安保を肯定している。しかし日米安保で規定された日米地位協定は非常に問題のある協定であり、米軍・米兵に特権的地位を与える治外法権が認められている。だから米兵が勤務中に日本女性を暴行しても日本には裁判権が無い。米軍のMPが公務で日本の政治家を捕まえてリンチしても日本の警察は手も足も出せない。


日米地位協定とは、どんなものですか? 2007年10月24日(水) 「しんぶん赤旗」

安保条約第6条は、日本全国で米軍が望むところはどこでも基地にできるという、世界に例のない「全土基地方式」をとっています。基地の提供問題などに関し地位協定は、日米合同委員会という組織で協議することを定めています(第2条)が、その内容は国民には明らかにされません。

 協定第3条では、米軍が「(基地の)設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる」とし、排他的な使用権を認めています。日本の主権は事実上及びません。米軍が基地を自由勝手に使い、日本国民にさまざまな被害を与えている大きな要因です。

経済的な特権でいえば、物品税や揮発油税など数々の免税措置も規定(第12条など)しています。基地の提供費(地代など)も、日本側が負担(第24条)。しかも米軍が日本に駐留するための維持経費は米側が負担すると同条で定めているのに、これに反して年2千億円を超える「思いやり」予算まで日本側が支払っています。

 米兵にはとりわけ、裁判権で治外法権的な特権が認められています。米兵が「公務執行中」に起こした事件・事故については、米軍に「第1次裁判権」があるとされます(第17条)。日本国民が被害者であっても日本側が裁くことはできません。「公務中」かどうかを判断するのも米側とされています。



(私のコメント)
田母神論文が、左翼やポチ保守派の学者からこき下ろされるのは当然のことなのでしょうが、左翼もポチ保守も反日である事では一致しており、愛国的な言動に対しては右翼的と評されてしまうから田母神航空幕僚長のように罷免されてしまう。文部省教育において反日教育をしてきたのは歴代の自民党政権であり、日本は侵略戦争をした犯罪国家として教え込んできたのだ。

靖国参拝でも自民党議員でも首相の靖国参拝に反対する議員も多く、安倍元首相も福田前首相も参拝しなかった。国のために死んでいった兵士を祀る神社に日本の首相が参拝しないというのは先祖に対する侮辱であり、大東亜戦争で死んだ兵士は無駄死にだと言うのだろうか? 麻生首相も天皇陛下も靖国神社には参拝されないがどういうつもりなのだろうか?

田母神論文は確かに識者が言うように小さな間違いもあるが、アメリカによって日本の歴史を抹殺された危機感は正しい。新聞記者なの中には日の丸に反発する人物もおり、朝日新聞や北海道新聞の記者は財務大臣の記者会見室の日の丸に抗議した。日の丸が軍国主義の象徴と捉えて掲揚を拒否する学校の先生もいる。

しかし不思議でならないのは、論文の主旨は「大東亜戦争が白人国家の支配から開放される戦争」という指摘に対する反論や否定が無い事だ。大東亜戦争は大規模な戦争であり様々な戦争が一気に起きたとも言える。中国を侵略したとも言えるし、中国からロシアや英国の勢力を駆逐したとも言える。同じく東南アジアからアメリカや英国やオランダやフランスを駆逐して独立したとも言える。

しかしアメリカの反撃によって原子爆弾の攻撃を受けて敗北したが、大東亜戦争の目的は達成されたとも言える。しかし大東亜戦争の歴史的評価はまだ定まってはおらず、だから学校の歴史教育においても歴史教科書の検定で揉めたりする。本当のことを教えると反米につながることを恐れるアメリカは中国や韓国を背後から煽っているが、アメリカの国務省の陰謀だ。アメリカの下院で従軍慰安婦に関する対日非難決議が可決した事からも明らかだ。反日の総本山が国務省内にある。

昨日のNHKの「日本とアメリカ」という特番でも、アメリカ政権にどのように日本をアピールするかについてやっていましたが、マイケル・グリーン氏からは軍事的貢献を求められて日本公使たちが右往左往する姿は戦後のGHQと大して変わらない。まさにこのままでは日本の自衛隊はアメリカの植民地軍として使われることになりかねない。

1日にも書きましたが、現在の日本は日韓併合時の朝鮮と同じであり、日米安保によってアメリカによる日本占領が合法化されてしまっている。その事に気が付いていないのは日本人が洗脳されてしまっているからであり、田母神論文はその洗脳から目覚めさせる為に書かれたものだ。


「日本は侵略国家であったのか(by 田母神俊雄)」を読んだ。 10月31日 プー太郎の日記

極めてまともな事が書かれていて、こういう真実を述べる人が更迭されるのは遺憾である。

論文の中から一部(2箇所)抜き出すと

1)アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。

この文章は、以下のように考えることもできると言っているのでは!

我が国が戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したように、アメリカ合衆国軍隊は現在、日本国を侵略中である。

2) 自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。

この文章から察するに、田母神俊雄氏は以下のことを嘆いていると思う。

自衛隊は、現状、日本を守るためにあるのではなく、日本を占領監視中の米軍を守るため、あるいは支援するための存在でしかない。 



(私のコメント)
大東亜戦争を解放戦争であると評価すればアメリカやイギリスは立場がなくなるのであり、米英の新聞各紙はこの点を非難するかと思えば正面から反論した記事はない。インドタイムズ紙などは中国や韓国の非難を恐れて田母神幕僚長を罷免したと書いているが、日本の新聞はアジアといえば中国と韓国しかないような書き方だ。確かに朝鮮半島や満州支配は戦略的ミスであり支配しても赤字になっただけだ。


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46 コメント

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正しい歴史を多くの日本人に知ってもらおう!!! (愛信)
2008-11-03 16:00:14
「自衛隊は再教育が必要」 公明・山口政調会長

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081101/stt0811011015002-n1.htm

公明党の山口那津男政調会長は1日午前のTBS番組で、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を
示す論文を発表したとして、政府が航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄幕僚長を更迭したことにつ
いて、「自分の発言がどう社会に影響するかの判断力がない。こういう人を自衛隊のトップに就ける
任免のあり方に問題がある」と述べ、更迭は当然との考えを示した。  
そのうえで、「自衛隊のトップもそれ以下も同じような考え方だとすれば、再教育しないといけない」
と強調した。

1億総中流階級の日本人社会の総意を以って日本人社会の破壊者創価学会公明党を排除しなけれ
ば行けない。

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi


Unknown (Unknown)
2008-11-03 16:29:33
英米とオーストラリアは、つい40年前までアジア人奴隷市役所のプロミス地区が設立されていたキリスト教の奴隷見本市国家ですよ。そんな国と闘うことは、人権の上で当然でしょう。朝日さん、何か英米が正しい国かのように勘違いしてませんか?

あの中国ですら、ユダヤ共産主義とアヘン戦争で二度も西洋に征服された国ですよ。アジア人同士で争っても意味がないでしょう。
Unknown (Unknown)
2008-11-03 16:42:23
聖書とユダヤ共産主義によって被害となったアジア。それと自演したり、戦った国、日本。

かつて奴隷市場が何軒もあったこの町。この広場も奴隷市場だった建物に面した広場。
広場が石畳の急な坂になっている珍しい立地にある。
下から上がっていくと、坂の上までがやたら遠く感じるけれど、きっとその昔、
奴隷市場に運ばれた黒人たちにはもっと遠く感じたに違いない。
近辺は安宿・土産ショップが建ち並び、博物館や記念館にも程近い広場。
でも何と言っても、この広場がある地区は、毎晩、各広場などで無料のサンバからレゲエ
まで色んな音楽が夜な夜な掛かって楽しい(そして怪しい)雰囲気。
底抜けに明るいブラジル人。ココロにズシンッと響く太鼓の低音のリズム。
様々な要素が毎日、毎晩、重なり合って、サルバドールの1日に、サルバドールの夜になる。

人が集まるから広場。
広場に行けば、何かがある。日本では何だかなくなってしまったかのような、そんな広場の光景。

http://www.geocities.jp/trancekazz/brasil01salbador01.html


イギリスが奴隷貿易を禁止してから200年 市民が「鎖の行進」
3月25日でイギリスの議会で奴隷貿易を禁止する法律が成立してから200周年になる
というのです。奴隷の苦しみを追体験する「鎖の更新」などの記念行事が各地で開かれたということです。
そして、ブレア首相は『昨年11月、英紙に投稿し、「(奴隷制を)深く恥じる」と遺憾の意を表明。今月7日、
訪英したガーナのクフォー大統領との共同記者会見で「改めて申し訳なかった」
と謝罪した。』のです。
最近になって、広がる人身売買にも目を向け、さらに『内務省は23日、暴力団などが
仲介する売春や他の低賃金労働を「現代の奴隷制」と位置づけ、
厳しく取り締まるための新たな行動計画をまとめた。』ということです。

http://u-tmame.cocolog-nifty.com/u_tmame/2007/03/post_0ce4.html

Ⅲ.白人による黒人奴隷貿易とアメリカの奴隷制度
 ヨーロッパ人は16世紀から19世紀までの400年間にわたって奴隷貿易を、国家的事業として
組織的に何の罪悪感もなしに繰り広げた。
大西洋の奴隷貿易は、16世紀にスペインによって始められた。西ヨーロッパの安物の綿製品、
真鍮の腕輪などの金属製品・アクセサリ、ジンなどの酒類、鉄砲そして現地では通貨だった
子安貝などを積んだ船がアフリカ西海岸でそれらを奴隷と交換する。代わりに奴隷を積んだ
船は西インド諸島やアメリカ大陸へ渡り、そこで、積んできた奴隷との交易によって砂糖や
綿花やタバコを手に入れ、それらの商品を積んで、西ヨーロッパの母港にもどるという形
をとったため三角貿易と呼ばれた。17世紀にはスペイン・ポルトガルに代わって、
イギリスとフランスが西インド諸島に植民地を築き、18世紀からは、産業革命をいち
早く迎えたイギリスが、海上覇権をオランダから奪い、イギリスの主導のもとで
大西洋間の奴隷貿易は頂点を迎えた。アフリカ大陸から奴隷を狩り集めたイギリス、
フランス、オランダの奴隷商人たちは、300年間に1500万人に上ると推計される黒人奴隷を
アメリカ市場に売って巨利をむさぼった。この奴隷貿易は19世紀まで続いた。
イギリスで奴隷貿易禁止令が出たのが1808年、イギリスでの奴隷制度の廃止は
1830年代、アメリカ合衆国では1863年、ブラジルでは1888年でしあった。
 奴隷貿易には、ヨーロッパ文明諸国のほとんどが手を染めていた。そして、
ほとんどが熱心なキリスト教徒であった。

 --アフリカの歴史に恥辱と屈従と衰退の烙印を焼きつけ、19世紀に始まる
ヨーロッパ帝国主義のあのむきだしのアフリカ侵略=近代植民地主義にみちびいた
、数世紀にわたる黒人奴隷貿易は、こうして今から550年程前の15世紀半ばに、
まずポルトガルの手によって開始された。この黒人奴隷貿易は、世界近代史の
最も血なまぐさい一局面をなすとともに、いわゆる資本の本源的蓄積過程において
きわめて重要な役割を果たしたが、そこでは人間が人間の尊厳はおろか、
そもそも人間が人間であることさえ完全に否定されてしまった。リスボンの
宮廷の熱心な支持のもとに、奴隷狩りは奴隷貿易という商取引のかたちを整えていった。
 16世紀から17世紀初頭にかけては、殆どポルトガルとスペインの独占の時代がつづいた。
だが、他のヨーロッパ諸国がいつまでも黙ってこれを見ているわけがなかった。
まもなくオランダ、ついでフランスが、さらにイギリスが、そのうちには
イギリス領アメリカ植民地までがこの「人肉市場」にくびを突っ込み、獅子のわけまえを主張し始めた。

本田創造 『アメリカ黒人の歴史』岩波新書
http://www63.tok2.com/home2/ahonokouji/sub1-16-3.html

歴史教科書などではキリスト教弾圧を単なる異教徒排斥としか教えていませんが、
信長にしても秀吉にしてもキリシタンに対しては最初は好意的だった。
しかし秀吉に宣教師たちの植民地への野心を見抜かれて、
だんだん危険視するようになり制限を設けたが、
神社仏閣の破壊や日本人を奴隷として売りさばく事が,
秀吉の怒りに触れて弾圧するようになったのだ。

☆コラム:大西洋奴隷貿易時代の日本人奴隷
Column : Japanese Slaves in the Age of the Middle Passage

天正15年(1587年)6月18日、豊臣秀吉は宣教師追放令を発布した。
その一条の中に、ポルトガル商人による日本人奴隷の売買を厳しく禁じた規定がある。
日本での鎖国体制確立への第一歩は、奴隷貿易の問題に直接結びついていたことがわかる。

「大唐、南蛮、高麗え日本仁(日本人)を売遣候事曲事(くせごと = 犯罪)。
付(つけたり)、日本におゐて人之売買停止之事。 右之条々、堅く停止せられおはんぬ、
若違犯之族之あらば、忽厳科に処せらるべき者也。」(伊勢神宮文庫所蔵「御朱印師職古格」)

日本人を奴隷として輸出する動きは、ポルトガル人がはじめて種子島に漂着した、
1540年代の終わり頃から早くもはじまったと考えられている。16世紀の後半には、
ポルトガル本国や南米アルゼンチンにまでも日本人は送られるようになり、
1582年(天正10年)ローマに派遣された有名な少年使節団の一行も、
世界各地で多数の日本人が奴隷の身分に置かれている事実を目撃して驚愕している。
「我が旅行の先々で、売られて奴隷の境涯に落ちた日本人を親しく見たときには、こんな安い値で、
小家畜か駄獣かの様に(同胞の日本人を)手放す我が民族への激しい念に燃え立たざるを得なかった。」
1st (朝日はユダヤ共産主義の代理人となる)
2008-11-03 16:58:21
8月には清は降伏し、香港の割譲、戦費など2100万ドルの賠償を支払うことになった。
「勝てば官軍」の時代である。アヘン戦争のきっかけや、その大義名分がどうであれ、
勝った方が正しい。だから、イギリスは香港を手に入れ、賠償金までもらった。

他国にアヘンの貿易を迫り、アヘンの密輸を認めないと言って戦争を仕掛け、
圧倒的な力で虐殺し、その上さらに、国土の一部を取り上げて金まで取るのだから、
まさに世にも醜悪な江寧条約(南京条約)である。しかし、さすがに戦争のきっかけ
となったアヘンについては、この条約に何も触れられていない。

このとき割譲された香港は1998年にイギリスから中国への返還の時を迎えた。
テレビで伝えられた香港での返還の儀式は、何か我々にも華やかなものが感じられ、
返還の式典にイギリス元首相が列席して愛嬌を振りまいていた。

でも、式典に参加した中国人はどう感じていたのであろうか。香港返還の式典こそ、
ヨーロッパ列強が今から150年前、世界を力で支配した醜い歴史の証拠であり、
イギリスの国旗の下で行われた恥を晒すことになるのである。

それはともかく、この理不尽なヨーロッパの行為は隣国日本に衝撃を与えずには居られなかった。
当時、長崎でこのアヘン戦争についての詳報に接した吉田松陰は驚愕した。
平戸滞在中に松蔭が読んだとされる書物に「阿芙蓉彙聞」7冊があり、
松蔭が必読書として挙げているものにも「阿片始末」がある。松蔭は読んだ書
の一文字一文字が心に刺さり、それが松蔭の口を通して弟子達に語られ、
やがて日本を植民地化から救うことになる。

名古屋大学教授 武田邦彦
http://takedanet.com/2007/04/post_5969.html


■中国をユダヤの思想植民地とユダヤ人 シオニズムの正体とは?
収録誌  日本中東学会年報
Annals of Japan Association for Middle East Studies
No.9(19940331) pp. 1-35
日本中東学会 ISSN:09137858
書誌情報

2st (Unknown)
2008-11-03 16:58:34
イラク・ユダヤ人におけるシオニズム,共産主義 : そしてイスラエルへの移民,1941-1951
ZIONISM, COMMUNISM AND EMIGRATION OF THE IRAQI JEWS : A BRIEF
SURVEY OF AN ANCIENT COMMUNITY IN CRISIS, 1941-1951
臼杵 陽 1 USUKI Akira 1
1佐賀大学教養部
1University of Saga
抄録

本論は,1950年から1951年の2年間にほとんどがイスラエルに移民したイラク・ユダヤ人に関して,
1941年にバグダードで起こったファルフードと呼ばれているユダヤ人襲撃事件,ファルフードが
契機となって活発化したイラクにおけるシオニスト地下運動,共産主義者とシオニストとの
相互関係,そしてイラクからイスラエルへのユダヤ人大規模移民の研究動向を整理する試みである。
議論の際に依拠するのは,主にイスラエルにおけるヘブライ語および英語による最近の
研究成果であるが,必要に応じてアラビア語による研究にも言及することになろう。
イスラエル人研究者(圧倒的にイラク出身者)による研究および記述は概して,シオニズムのイデオロギーを
前提として議論を展開する。すなわち,ユダヤ人はファルフードを契機としてイラク社会への同化は
不可能となり,ファルフードのような「ポグロム」の再発に対する防衛措置として
シオニスト地下運動が展開された。しかし,パレスチナ問題の展開に対応して
イラク政府がユダヤ人に対して抑圧的な政策をとったため,結局,ユダヤ人は
イスラエルへの移民の道を選ばざるを得なくなったという説明である。

ところが,約12万人のユダヤ人が移民せざるをえなくなった事態はイラクのユダヤ人
コミュニティ内部を見ただけでもより複雑な過程を取ったといえる。
そこで,大量移民への過程の一端を明らかにするため,シオニスト地下運動のみならず,
ユダヤ人共産主義者とシオニストの関係をも検討する。シオニズム以上に若い
ユダヤ人知識人を動員することのできた共産主義運動はシオニストが
提唱するような,移民によってユダヤ人の直面する問題を解決することには反対し,
イラク社会への同化による問題解決の方向性を堅持した。しかし,
ソ連による国連パレスチナ分割決議への支持(1947年11月)を契機に共産主義者と
シオニストとの協力関係の土壌が生まれた。結局,共産主義者はイスラエル国家設立
(1948年5月)を機にシオニストと協力してイラクのユダヤ人コミュニティの
防衛に当たり,そのほとんどがイスラエルに移民した。イラク社会への
同化の立場は伝統的なユダヤ人指導者屑にも共通した考え方であった。
しかし1950年3月のイラク政府による国籍剥奪法の制定を契機として,
多くのユダヤ人が出国登録をした。その最中,ユダヤ人に対する爆弾爆発事件が起こった。
この事件はユダヤ人の出国登録を加速度的に促進することになったが,
本論の最終章でこの事件をめぐる議論を紹介して,イラク・ユダヤ人における
シオニズム運動,共産主義,そして大量移民に関する今後の研究課題を提示したい。
巻末に,今後の研究の便宜のため,イラク・ユダヤ人のシオニズム運動,共産主義運動,
および大量移民に関するヘブライ語,アラビア語,英語による主要な関係文献のリスト
(論文も含む)を,筆者が実際に入手しえた範囲内で付すことにする。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004854224/

ユダヤ人カガノビチと共産主義ロシア革命の深層

ユダヤ人、カザール(ハザール)、カガノヴィッチ
(カガノビチ)、ロシア革命、さらには、ユダヤ人が中心だったロシアの共産党に関する情報が溢れだした。

いわゆるユダヤ人はユダヤ教徒のことである。
 九〇%は旧約聖書時代のユダヤ人ではなくて、、ユダヤ教に改宗したカザール人だった。
ロシアの共産党の中心がユダヤ人だったことも周知の事実である。

これらの情報、歴史的な問題点の鍵となる人物が、カガノヴィッチ(カガノビチ)なのである。

平凡社刊『世界大百科事典』「カガノビチ」の項目には、以下のように記されている。
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Kaganovich(1983
Unknown (Unknown)
2008-11-03 17:13:10
いかに国際金融資本がメディアを買収し洗脳しているかがわかる。

【動画】 宇野正美氏 悪魔の支配計画666VS神風の大和魂
http://video.google.com/videosearch?q=%E5%AE%87%E9%87%8E%E6%AD%A3%E7%BE%8E#q=%E5%AE%87%E9%87%8E%E6%AD%A3%E7%BE%8E&start=40

【動画】 宇野正美氏 失われたアークと十支族の探索に、ロスチャイルド家来日する
http://video.google.com/videosearch?q=%E5%AE%87%E9%87%8E%E6%AD%A3%E7%BE%8E#q=%E5%AE%87%E9%87%8E%E6%AD%A3%E7%BE%8E&start=10
Unknown (Unknown)
2008-11-03 17:18:46
10月29日付の朝鮮新報電子版(日本語版)に6者協議からの日本排除に関しての記事が掲載されている。内容の信憑性は別として、自衛隊幕僚長の更迭理由は如何にも北朝鮮が賛同しそうな内容であったことから、何か関連性があるのではないかと思わされる。【該当記事⇒http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/04/0804j1029-00001.htm
Unknown (Unknown)
2008-11-03 17:28:27
ぞっとする朝日新聞社説

> * 空幕長更迭―ぞっとする自衛官の暴走
* 入試「裏基準」―課題校の悲鳴が聞こえる

空幕長更迭―ぞっとする自衛官の暴走

 こんなゆがんだ考えの持ち主が、こともあろうに自衛隊組織のトップにいたとは。驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような事件である。

 田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が日本の植民地支配や侵略行為を正当化し、旧軍を美化する趣旨の論文を書き、民間企業の懸賞に応募していた。

 論文はこんな内容だ。

 「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」「我が国は極めて穏当な植民地統治をした」「日本はルーズベルト(米大統領)の仕掛けた罠(わな)にはまり、真珠湾攻撃を決行した」「我が国が侵略国家だったというのはまさに濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である」――。

 一部の右派言論人らが好んで使う、実証的データの乏しい歴史解釈や身勝手な主張がこれでもかと並ぶ。

 空幕長は5万人の航空自衛隊のトップである。陸上、海上の幕僚長とともに制服の自衛官を統括し、防衛相を補佐する。軍事専門家としての能力はむろんのこと、高い人格や識見、バランスのとれた判断力が求められる。

 その立場で懸賞論文に応募すること自体、職務に対する自覚の欠如を物語っているが、田母神氏の奇矯な言動は今回に限ったことではない。

 4月には航空自衛隊のイラクでの輸送活動を違憲だとした名古屋高裁の判決について「そんなの関係ねえ」と記者会見でちゃかして問題になった。自衛隊の部隊や教育組織での発言で、田母神氏の歴史認識などが偏っていることは以前から知られていた。

 防衛省内では要注意人物だと広く認識されていたのだ。なのに歴代の防衛首脳は田母神氏の言動を放置し、トップにまで上り詰めさせた。その人物が政府の基本方針を堂々と無視して振る舞い、それをだれも止められない。

 これはもう「文民統制」の危機というべきだ。浜田防衛相は田母神氏を更迭したが、この過ちの重大さはそれですまされるものではない。

 制服組の人事については、政治家や内局の背広組幹部も関与しないのが慣習だった。この仕組みを抜本的に改めない限り、組織の健全さは保てないことを、今回の事件ははっきり示している。防衛大学校での教育や幹部養成課程なども見直す必要がある。

 国際関係への影響も深刻だ。自衛隊には、中国や韓国など近隣国が神経をとがらせてきた。長年の努力で少しずつ信頼を積み重ねてきたのに、その成果が大きく損なわれかねない。米国も開いた口がふさがるまい。

 多くの自衛官もとんだ迷惑だろう。日本の国益は深く傷ついた。

 麻生首相は今回の論文を「不適切」と語ったが、そんな認識ではまったく不十分だ。まず、この事態を生んだ組織や制度の欠陥を徹底的に調べ、その結果と改善策を国会に報告すべきだ。
Unknown (Unknown)
2008-11-03 17:37:23
―日本の「アジア地域主義構想」の挫折と「極東」としてのアジア
(1)日本の「アジア地域主義構想」と挫折
 学習院大学教授の井上寿一は論文「戦後日本のアジア外交の形成」 において、
戦後の日本とアジア諸国との間でどのような関係再設定を試みたかという問いに、
標準的な答えとして「アジアは忘却の彼方へと見失われた」と述べている。
戦後日本にとっての対外関係は、すなわち対米関係のことであり、アメリカと
協調することが「平和と繁栄」を享受することに他ならず、アジアは戦後日本外交の
片隅に追いやられていたのである。

しかし同論文では、1948年にまとめられた外務省特別調査委員会の報告書に
「米国経済に対する全面的依存の性格を与えられることは避けねばならない。
日本としては常に東亜諸地域との分業協力関係の設定に努力すべき」と記述されていることや、
戦後世界の地域主義の台頭をある程度予測しながら「今次大戦前のごとき自立的ブロックに
非ずして恐らくは世界的組織の下に立つ地域主義となるであろう」と述べていることをあげ、
この時期にはアジアをめぐる対外構想の基本的前提があったことを明らかにしている。

さらに1950年10月に開催された太平洋問題調査会第11回会議においては、
経済及び社会問題に関するラウンドテーブルで総括報告者が、
「アジアにおけるナショナリズムの勝利は、むしろアジア諸国間の協力の強化、
ならびにより広範な相互依存関係の認識の必要を当面の課題として浮かび上がらせた」
と述べており、アジア地域主義の可能性が具体的に検討されることになったという。

その後、多国間協調や二国間関係の中で日本はアジアの地域主義の基本的な枠組みを
模索していくが、対米外交と両立可能な対中関係調整政策を志向しながら、
対米追従と誤解されないアジア主導の経済的地域秩序形成への積極的関与を試み
るという政策構想を具体化しようとした岸信介政権のときに、東南アジア開発基金構想の
挫折や第四次日中民間貿易協定の波状を契機に一頓挫した。

もともと複雑で多様なアジアは、戦後勃興してきたアジア諸国のナショナリズムに
よってさらに地域協力が困難な状況となっていたのである。井上寿一の言葉を借りれば、
戦後の日本は、アジアの複雑で多様な現実の姿を「発見」したのである。

(2)「極東」としてのアジア
 戦後日本の中で、アジア地域に関する新しい概念が登場したとすればそれは、
1951年に調印された日米安全保障条約の条文にでてきた「極東」という概念である。
日米安全保障条約第1条ではアメリカの軍隊が「日本国の安全に寄与する」だけでなく、
「極東における国際の平和と安全の維持に寄与」することも目的とされた。
あえて解説すれば極東とは「東アジア、東南アジア」の地域を指し、
「西欧から見て東の果て」という意味である。条文にあった「FarEast」
そのまま訳したものであるが、安全保障分野においてこの極東という言葉は
その後も使われるようになった。因みに現在では外務省のWebで公表されている
「日米安全保障体制」の説明では、「極東」という表現ではなく「アジア太平洋」という表現が用いられている。

松下政経塾より。
http://www.mskj.or.jp/getsurei/onot0411.html

■日中闘争は中国と日本の謀略自演だという証拠を発見。
総会, 太平洋問題会議. キリスト 教; 上海日本人. 理事長,
同外国学校校長, 聖 約 翰. セント ・ ジョ ーンズ ...
上海にあったアメリカ聖公会系の大学. 戦前における中国を代表する名門校.
聖書研究会参加者数は,池田鮮『 曇り日の虹 上海日本人 ...

やはりキリスト教徒が関与している模様。PDFファイルより
http://www.aichi-u.ac.jp/orc/pdf/%E8%B1%8A%E6%A9%8B%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A0%E7%9F%B3%

E7%94%B0%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88.pdf
メソニックと朝日 (Unknown)
2008-11-03 17:37:47
■WR2243 日中戦争の問題点を検証する(第57話 リットン調査団)
-1931年(昭和6)満洲事変のときに蒋介石の国民政府が国際連盟に提訴したのを受けて
「国際連盟日華紛争委員会」が設立され、翌1932年(昭和7)、
イギリスのリットン卿を団長とする調査団が3ヶ月にわたって満洲を調査し、
10月に報告書を提出した。
1931年(昭和6)満洲事変のときに蒋介石の国民政府が国際連盟に提訴したのを
受けて「国際連盟日華紛争委員会」が設立され、翌1932年(昭和7)、イギリスの
リットン卿を団長とする調査団が3ヶ月にわたって満洲を調査し、10月に報告書を
提出した。メンバーは以下の5人である。


★リットン(Victor Alexander George Robert Lytton)卿(英)56歳:枢密顧問官・
元インド副総督
★アンリ・クローデル陸軍中将(仏)62歳:フランス植民地軍総監
★フランク・ロス・マッコイ陸軍少将(米)59歳
★アルドロバンディ伯爵(伊)56歳:外交官
★ハインリッヒ・シュネー博士(独)61歳:国会議員・元独領東アフリカ知事
また上記の他に紛争当事国からのオブザーバーとして、日本からは1930年(昭和5)
からトルコ大使であった吉田伊三郎、国民政府からは顧維鈞(こいきん・歴史家)
も参加した。

満洲をふくむ当時の中国には、イギリス、アメリカ、ソ連、フランスそれに日本など
が国民政府との交渉の結果として得ている利権を守ろうとし、またはその利権を少しで
も増やそうとして、互いに牽制しあっていた。

10月2日に出された報告書には、関東軍の軍事行動は正当な自衛行為ではないとし
ながらも、満州における日本の特殊権益を認め、また、満州の人々(女真族)が広範囲な
自治を確保することを提案した。
しかし、現在の満州国は「自発的な独立運動」の成果とは認められない。住民の中には
「新国家に敵意を有する者」が多く、「日本の傀儡」とみなされている。
満洲国は日支両国のほかに国際連盟メンバーも含めた国際共同管理で「満洲の自治」を
育成すべきであると勧告している。
したがって日本軍は撤兵すべきであると主張した。

当然、日本側は外務省が「リットン調査団の任務は調査のみで事態解決策の提案では
ない」と反発。陸軍省は「最悪の報告書」だと批判した。
1933年(昭和8)2月24日、この対日勧告を42対1棄権1で国際連盟が可決した
ことに怒った日本の全権代表松岡洋右は、「とうてい受け入れられない」と演説した後、
自席へ戻らず、そのまま議場から退場し、3月27日、日本は国際連盟の脱退を宣言す
る。
松岡は失意のうちに帰国したが、国民は大歓声で松岡を迎えた。
新聞は次のように報じた。『松岡の姿は凱旋将軍のようだった。わが国は始めて「我は
我なり」という独自の外交を打ち立てるにいたったのだ』

国際連盟は第1次世界大戦後、ヨーロッパが長年の戦争で疲弊したことに反省し、国際
紛争を解決する機関を設けようと、1919年のパリ会議で、アメリカのウィルソン
大統領の提唱で結成された。
このパリ会議には日本から全権首席・西園寺公望公爵、全権次席・外務大臣を務めた
牧野伸顕男爵、全権として珍田捨巳、松井慶四郎、伊集院彦吉らが出席した。
外務省主導で68名にものぼる。
以下おもな随員は松岡洋右(外相、三国同盟を主導)、佐分利貞男(中国公使拝命のあ
と自殺)、吉田茂(駐英大使、首相)、有田八郎(外相、大アジア主義を主張)、斎藤博
(駐米大使、パネー号事件で活躍、直後急死)、重光葵(駐英大使、戦後、外相)芦田
均(戦後、首相)、野村吉三郎(海軍・太平洋戦争直前の日米交渉の全権)らである。
なお西園寺の秘書として近衛文麿も随行している。

2月13日の国際連盟委員会において、牧野男爵は起立して日本側の提案を正式
に表明した。
牧野はこのころアメリカやオーストラリアで日本移民を拒否されていたので、人権問
題について演説した。「人種平等」を訴えたのである。
しかし、西欧列強はアジアやアフリカに多くの植民地を持ち、人種差別をしていたから
そろって反対した。
大英帝国代表ロバート・セシル卿は人種平等に関する日本案には「いかなる形式のもの
であろうとも、イギリスは絶対に同意しないであろう」と語った。
アメリカは、「こんな危険な(人種平等)条項を含んでいる規約を批准しようという夢
を見るような州はアメリカには一つもないだろう」と語った。


上海では支那側のオブザーバー顧維鈞と合流し、上海事件の爪あとが残る現場を調査し、
杭州、南京に向かう。
南京で孫文記念館を見学し、行政院長の汪兆銘、陸軍総司令官蒋介石と会談した。
汪兆銘が若いときに清の皇太子暗殺未遂事件を起こしたことを知っていた調査団は、
さぞや狂信的な人物であろうと想像していたのだが、パリに住んでいたこともあり
柔和な知的魅力を持つ人物であると高く評価している。
蒋介石には有能な軍人の印象を受けた。
さらに林(りん)国民政府主席をはじめ閣僚たちと汪兆銘、蒋介石を交えて3日間にわたって
日中双方の係争点について話し合った。
漢口、武昌では共産党との戦いの状況を説明された。
北平(北京)では張学良と会談し、秦皇島から支那の軍艦と日本の駆逐艦に分乗して大連
に入った。
これが自演した戦争の参加者 (Unknown)
2008-11-03 17:38:16
満洲では溥儀をはじめ、満洲国の政府高官と会談したが、いつも日本の影が付きまと
っているのを委員たちは認識していた。
奉天・長春・吉林・ハルピンと北上した。
ハルピンではロシア革命によって弾圧された多くのロシア人が避難していた。
彼らは満洲国民になろうとはせず、ここで亡命先を物色しているのだ。
匪賊が頻繁に出没し、生命の危険があり、キリスト教徒が少数派で、為政者が黄色人種
である満洲国にはそっぽを向いた。またソ連と隣り合わせでは安心できない。
ハルピンからチチハルからは治安が悪いので飛行機で向かった。
再び北京から山海関・錦州・奉天を経て朝鮮に入り朝鮮総督府で宇垣一成と会談した。
日韓併合以後、外国貿易が激減したことを在韓の商社マンの言を借りて「門戸は確かに
開放されているけれどもそれは外国人を外へ追い出すための門戸だ」と、皮肉をこめて
記載している。
それは満洲国の成立によって今後日本の勢力が伸びれば西欧列強の貿易額が減り、
朝鮮の二の舞になるのではないか、と危惧する警告である。

査団が北京で報告書をまとめる段階になると、委員それぞれの意見は違っていた。
イギリスとアメリカの委員は国民政府に同情的で、「満洲国」の存在を一切否定した。
フランスのクローデル将軍は日本に同情し、満洲での現実を認め、その上で統治形態
を修正し、双方の妥協点を探ろうとした。
ドイツ、イタリアの委員は中立であったものの、日本の侵略活動に批判的であった。
しかし、そもそもこの各国の委員たちに日本の行動を批判する権利がどこにあるのだ
ろう?
植民地を持ち、「国際連盟が成立するまでにぶん取ったものはいいのだ」という厚顔
無恥な振る舞いで検察官になる権利はない。
もともと中国の混乱は清代のイギリスのアヘン戦争に根があるのだ。
これが日本でなく、イギリスとその植民地の紛争であったらこのように早急な調査団が
結成されたであろうか?
私にはどうしても黄色人種の差別が根底にあると思えてならない。
『黄色い猿が俺たちの儲け仕事を邪魔できないようにしてやる!』
追い詰められた日本がもがき、阿修羅のごとく破滅の道を進んでいく道案内人の役を演
じたのは否定できないであろう。
もちろん、そのとおりになった日本の軍部やマスコミにも責任はあるが。


■早稲田大学メソニック会議として利用されたIPR。そしてそこに拠点のあった朝日機関。
出席者を見ると、中国共産党と 朝日新聞にべったりで有名なあの天児慧氏
(早稲田大学 教授、朝日新聞アジアネットワーク .... 「
この木戸攻撃は、強い自己保存の勝利者側につく本能をもつ近衛が、
木戸はもはや緊密に結びつくべき健全な政治家ではない、 ...
http://unkar.jp/read/academy6.2ch.net/history2/1176253226

■戦時に参加していた国外機関員の政府系情報と大学の正式発表をした参加リスト。

【アジア太平洋地域の国際交流 [MA]】
本プロジェクトでは、アジア太平洋協力の歴史に関して、当該地域における非政府組織
(INGO: International Non-Governmental Organization)の活動に焦点を当てます。
まず、戦前・戦中期においては、1925年にハワイで
組織された『IPR:太平洋問題調査会』を先駆的なINGOとして取り上げ、日本支部である『
日本IPR』を中心に、本部事務局(ハワイ、ニューヨーク)や他国・地域
(中国、米国、オーストラリア、 ニュージーランド、カナダ、英国、朝鮮、フィリピン、オランダ、
フランス、旧ソ連等)の各支部の活動動向を、当時の時代背景を基に検討すると同時に、
それらの組織で研究・調査に関わった知識人
(日本IPR;渋沢栄一、新渡戸稲造、松本重治、高木八尺等。米国
IPR;カーター、ウイルバー、ラティモア、ライシャワー、フェアバンク等。
英国IPR;カーティス、トインビー、ボートン等。カナダIPR;ノーマン、ネルソン等。
オーストラリアIPR;エグルスト ン、ホール、
スコット、ロス等。ニュージーランドIPR;コンドルフ、ホランド、ベルショウ等。

★中国IPR;胡適、何廉、方顕廷、陳達、張伯苓、徐淑希 等。

★朝鮮IPR;金良洙、宋鎮禹、尹致昊等)の行動・思想に関して、インテレクチュアル・ヒストリーとして検討します。

戦後期は、政府間組織である『APEC:アジア太平洋経済協力会議』が発足するまで、
民間組織として活動した『PBEC:太平洋経済委員会』、 『PAFTAD:太平洋貿易会議』、
『PECC:太平洋経済協力会議』の3つの
組織を取り上げ、日本での組織と国際事務局(シンガポール、ハワイ)、
国際会議での活動を中心に、それらの発足時から現在に至るまでの活動内容を検討します。
さらに、APEC発足後は、APEC諸会議の変遷や
『ASEM:アジア欧州首脳会議』の活動についても検討していきます。


これが当時のメソニック機関員であった連中のリストですが、この参加者達は、当時日本と連帯して
日中対立を自演しながら、メソニックの革命を起こすために日本と手を組み、自演の戦争をしていた
という資料がいくつか掲載されています。この会議はユダヤ人会議として有名な共産機関員であった
ボルシェビキというユダヤ系組織員によって開催された国際調査会を意味しております。
ちなみに、朝日テレビのメソニックリストもありますので、公開します。だからテレビ局は
基本的にすべて抗日なのです。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E5%

95%8F%E9%A1%8C%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%BC%9A%E3%80%80%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85&lr=
Unknown (Unknown)
2008-11-03 17:38:32
■朝日とフリーメイソン。そしてテレビ局のメソニツク会員の実態

『日本に君臨するもの フリーメーソン日本ロッジ幹部の証言』
著者:高崎廣・フリーメースンリー・グランド・ロッジ・オブ・ジャパン スコティッシュライト第三十二位階級
編:島田四郎・高山和雄
発行:メディアワークス(オルタブックス)

p.32
▼1950年1月14日付『朝日新聞』は、「秘密結社か否かフリーメーソン」「世界一流人が参加 
真理を追究する集い」の見出しの下、ナポレオン、ジョージ・ワシントン、ルーズベルト、
チャーチル、アインシュタイン、マッカーサーなど十人の写真を添えた九段抜き記事を掲載した。
「世界最大の秘密結社であり世界一流人は皆会員に参加しているといわれるフリーメーソン
の支部が日本にも設置され、いよいよ世界の一流人との交際を始めることになったが、
戦時中軍の誤れる宣伝は、徒に亡国のための秘密結社であるかのように日本人に教え込
んでいたため現在でもなにかしら恐ろしいスパイ団体のような疑念を国民に抱かせている。
ではフリーメーソンとは如何なる団体であろうか」

というリードに続き、メーソンが平等の立場に立って哲学・宗教・芸術の根源を追求する
組織であること。米歴代大統領やナポレオン、ロベスピエールなど、
「偉大な政治家はすべてこの会に属していたことを見ても如何にこの会の力が
偉大でありかつ正しいものであるかがわかる」と全面的に評価し、その起源や組織形態などを伝えている。
村山氏が「日本のフリーメーソン」のなかで、「建設時代にもっとも犠牲的努力をした人」
としてあげている数人中には朝日新聞記者の名もあるが、この記事が同記者の筆になるものか否かは不明である。

発足時に入会したのは、5人の国会議員と2人の民間人でした。すなわち佐藤尚武参議院議員、
高橋龍太郎国務大臣、植原悦二郎国務大臣、三島通陽参院議員・日本ボーイスカウト総長、
栗山長十郎衆議員議員、それにジャパンタイムズの芝均平編集局長と村山有社会部長。
いずれも、日本にフリーメーソンを導入しようと、当時、熱心に活動していた人たちです。

彼らが核になり、その後、東久邇宮、李王朝の李王殿下、河合弥八参院議長、
野田俊作参院議員、加納久朗千葉県知事、小松隆日米協会会長、山下太郎アラビア石油社長、
梁瀬長太郎ヤナセ自動車社長ら、皇族や政治家・財界人多数が入会しました。
とりわけ有名なのは、後に首相になる鳩山一郎氏でしょう。

村山さんの著書によれば、1956年6月、メーソンの会合に出席した鳩山首相は、
「四千年の歴史を有するフリーメーソンが日本で実を結んで今日に至ったことを誇りに思います」と挨拶。メーソンの現役首相として、公

にメーソン礼讃をした日本初の宰相となりました。

民主党の鳩山由紀夫さんがスローガンに掲げる「友愛」は、フリーメーソンの基本理念の一つです。
由紀夫さんは日本のメーソンに入っていませんが、やはりおじいさんの影響を受けているんでしょうね。

Unknown (Unknown)
2008-11-03 17:38:51
4〉 日本の著名メーソン

 フリーメーソンの“カード”から、すでに故人となった著名な日本人メーソンを拾ってみよう。
 ▽鳩山一郎。一九五一年三月二十九日入会。No.2(ロッジ番号、以下同じである)、
元首相、昭和二十九年、青年運動の「友愛同志会」
(現薫子夫人会長。クーデンホーフ・カーレルギー伯が名誉会長)を結成。
「友愛同志会はフリーメーソンの精神を基礎にしている」が鳩山氏の口グセだったという。
ちなみに、“パン・ヨーロッパ主義者”でEC創設者の一人、カーレルギー伯はオーストリアの
メーソンといわれている。
 ▽浅野良三。一九五一年九月二十日入会、No.2。浅野財閥の当主。戦後、経団連結成に参加、
小林中などと“新番町会”を結成、池田内閣などとつながった財界人として知られる。
 ▽加納久朗。一九五〇年四月三日入会、No.2。吉田元首相の親族として財界側のスポンサー、
「不明の外資を導入する男」(『真相』)といわれた。子爵、元横浜正金銀行重役などの戦後財界人。
 ▽河合弥八。入会、ロッジ番号不明。元参議院議長、鳩山自由党に参加した保守政治家として有名。
 ▽弘世源太郎。一九六一年四月十日入会、No.1。元日本生命常務、父・現氏が同社社長、
妹の正子さんは旧皇族の久邇宮朝融王氏の子息、邦昭氏と結婚。財界の“名門”といえよう。
 ▽小松隆。一九五〇年八月八日入会、No.2。元日本鋼管重役、吉田茂日米協会会長時の副会長、
後に同会長。ロータリー・クラブの評議員、会長でもある。
 ▽田中元彦。不明、No.11。前出の藤山愛一郎氏の実弟、日本NCRの顧問、菱和航空サービス
(株)会長、日本アドレソグラフ・マルティングラフ(株)取締役。プリンストン大卒の知米派だった。
 ▽村山有。一九五〇年九月八日入会、No.11。元朝日新聞記者、ジャパンタイムズ編集長、
幣原首相のGHQとのパイプ役といわれた。戦争中は陸軍中野学校と組み、対米謀略放送に従事、
戦後、ボーイスカウトの再建に活躍、アメリカ生まれの二世。
 ▽村田五郎。一九五〇年九月八日入会、No.2。ジャパンタイムズ重役、元群馬県知事、
元内閣情報局次長、日本会会長。
 ▽松本滝蔵。一九五〇年九月八日入会、No.2。広島県出身の代議士。
マッカーサー元帥後援の日米親善野球の日本側委員長。
 ▽佐藤尚武。一九五〇年一月五日入会、No.2。終戦時の駐ソ大使、戦後代議士。
元衆院議長、元外相で、外交界の長老であった。神社本庁の総代会会長に就任、国家神道の再建に貢献した。
 ▽野田俊作。一九五〇年三月二十八日入会、No.2。政友会の父、卯太郎の地盤を継ぎ、
代議士。松野鶴平代議士と義兄弟の間。
 ▽山下太郎。一九五〇年四月三日入会、No.2。俗に“満州太郎”“アラビア太郎”
との異名を持つ財界人、山下汽船の社長。
 ▽下条康麿。一九五〇年三月三日入会、No.2。元文部大臣。子息が下条進一郎現代議士である。
 ▽植竹悦二郎。一九五〇年一月五日入会、No.2。長野県出身の代議士、戦前の内務大臣、
戦後憲法をGHQと会談、作成に協力した。吉田、鳩山政権に参加、リベラリストだったが
反共主義者としても有名。
 ▽山岡萬之助。不明、No.11。元貴族院議員、日本大学の“中興の祖”といわれる名総長だった。
戦後、GHQにより公職追放。
 ▽高橋龍太郎。一九五〇年一月五日入会、No.2。元商工大臣、元通産大臣。
元東京商工会議所会頭、ビール会社の社長として財界人。
 ▽梁瀬長太郎。一九五〇年四月十九日入会、No.2。ヤナセ自動車の元社長、
同社は日本初の自動車ディーラー、ヤナセ商会が前身で、世界の高級外車を輸入販売して有名。
ちなみに、鹿島守之助(鹿島組会長)と親族。「守之助氏はフリーメーソンに十分な理解があり、
『鹿島平和研究所』を創設、“パン・アジア”運動や世界連邦運動で有名です。
カーレルギー伯やハンフリー副大統領(メーソン)、鳩山薫子ほかに創設した鹿島平和賞を贈呈
しています。日本のフリーメーソンに入会を頼んだが、なぜか入られませんでした」
(日本のグランド・マスターの話)という。
 ▽三 島通陽。不明。旧伯爵、戦後代議士。戦前、戦後ボーイスカウト運動に活躍、
日本ボーイスカウト連盟総長。
 このほか▽岡本礼一(一九五〇年入会、No.2。ボーイスカウト運動の役員)▽青木義久
(一九五九年五月二十日入会、No.11。元満映、記録映画など学術物の映画プロデューサー)
▽星島二郎(不明。元商工相、サンフランシスコ講和会議全権委員、鳩山自由党に参加、
元衆院議長として自民党の長老)などがいる。これらの人々をみると戦後社会でそれぞれに
重要な働きをしている。戦後の占領時代の混乱のなかで、日本のフリーメーソンが根づき定着
していくころが最も華やかなフリーメーソンの歴史であろう。
 日本グランド・ロッジ創設(昭和三十三年)に至る初期の日本人メンバーに村山有氏(
前出)という人物がいた。『終戦のころ・思い出の人々』(時事通信社刊)の著作があり、
そのなかに「フリーメーソンと日本」という章があって興味深い事実が載っている。
 戦後、村山氏と三島通陽氏らはボーイスカウトの再建に動いていたが、GHQでは
マッカーサー元帥はじめ高官の多くがメーソンと聞き、「今後は真にデモクラシーの兄弟愛で行こう」
とフリーメーソン参加の仲間を集めた。賛同したのが、佐藤尚武氏、星島二郎氏、植竹悦二郎氏、
高橋龍太郎氏、松本滝蔵氏らでマッカーサー元帥あてに手紙を出した。その結果、
OKが出たが日本人の入会宣誓をどんな方法でやるか問題になった。結局、
アメリカ軍将官を前に演説、「要するに、富士山に登るのに道はたくさんあろうが頂上
は一つであると同様に、神は一なりの精神を論じ」「聖書をもって日本の各宗派の聖典または
教典に代えて宣誓する案」に決した。この案をマッカーサー元帥に提出、アメリカ本部の承認を得た。
村山氏は「日本人にフリーメーソンの門戸を解放することの意義は、日本人の
人種差別待遇を取り除いて兄弟愛の結合を深めることだった」という。入会式の模様はこうだった。
「一九五〇年一月五日に佐藤尚武、植竹悦二郎、三島通陽、高橋龍太郎、芝金平(後述)
の諸氏に筆者も加わって、荘重なフリーメーソンの入会式が行なわれた。
GHQのウォーカー少将ほか多数の人が参列してわれわれを祝福してくれた
。越えて四月六日には芝金平氏と筆者に、日本で最初のマスターメーソンになる栄誉が与えられ、
その儀式は占領軍各国の高官など四百名以上が参列して盛大に行なわれ、マッカーサー元帥はとくに
最高副官ハフ大佐を代理として出席させたほか、フィリピンからグランド・ロッジ代表ら
二十余名も来日して参加した」(同

なぜ桜チャンネルの連中がフイリピンに出入りしているのか?理由がわかろう。
恐らくフィリピンの日本人キリスト教会の一派とロッジのつながりがあるのたろう。

Unknown (Unknown)
2008-11-03 17:46:29
28日頃からHAARPチャートにまた例の0.2Hz間隔、0.25Hz間隔を含めいろんなパターンの信号が続いています。しばらく注意しておきましょう!

アメリカのハープのことです
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-11-03 19:00:57
>大東亜戦争が、白人による植民地支配からの解放戦争であることは
日本や世界の新聞報道から見ても直接的反論が無いのは事実だ。

之は昭和18年の大東亜会議以降は、確かに正しいだろう。然し戦争の始めからは、其れを持っていなかったではないか。作戦計画の推移を見れば、分かる。
 思わぬ真珠湾攻撃が成功した後、その後に的確な作戦計画があれば、アノ戦争は勝てたように思える。
 然し、其れは、判断の難しい物がある。
いずれにしても、結果としてそのようになった事は正しい。
芥川龍之介の仙人と言う小説を読む事を私は勧める。

今回のブログは色々なものを考えさせるが簡単に定式化すると、<我々は何故イラクのように、駐留米軍対して攻撃をかけないのか>となる。
 幕末の攘夷思想にもとずく、攻撃は全く無い。何故であろうか。
 多分之は世界史に謎だろう。
オサマビンらディン氏が、我国がアメリカの味方をした時、日本が原爆を受けたのに何故だと叫んだと言う記事を読んだ記憶がる。
 其れが普通である。そうであるが故にアメリカは我国の原爆による報復を恐れて、現在のように駐留したのだろう。
 然しその駐留は、当初の目的とは異なったものをもたらした。全く別な要素を持った。
 其れはその体制を維持すると利益を得られる人々が多くなった事である。したがって利益が少なくなるとこの体制は変えるだろう。
 そこには正邪、善悪の判断は無い。
此処が問題であろう。
 之は我々の生き方、考え方を示している。
之はアメリカの施策と言うよりも、我々の精神のあり方による。ではその精神のあり方とはどのようなものだろうか。

 例えば北朝鮮による拉致に対する、国民一般の関心(寄付の額)と難病の子供に対する寄付の額を比べると、多分難病の方が多いだろう。

一体之は何故だろうか?

 我々日本人は如何なる状態になると武力に訴えると自ら考えているか。
 また外国は我国は如何なる状態になると武力に訴えると考えているだろうか。
 之は色々考えたが、私には分からない。

ただ世俗的に言うと、生きてさえいれば良いという考えがあり、そこに動物的な生存を一番良いとする考えが、腹のそこにあるのではないか。
 命あってのものだねと言う考えである。
 
深く考えるなら、三島由紀夫について考える事だろう。
 命より大切なものがあるのか無いのかという問題への解答を与える事であり、戦後の我々は命を選択したのである。生物学的な命を選択したのである。
 出来てもしないという生き方を棄てたのである。
Unknown (Unknown)
2008-11-03 19:13:23
アメリカも永久には軍を置いておくことはできません。
太平洋戦争後の勝者としてやってきった制度上の疲労もあることでしょう。
世界の警察をずっと続けることは無理なんだ、ということは20年前からアメリカの文献でも出てきた話です。
日本にもう少し自立した国家として軍事面でも機能させたい、というのは米側でも言ってた話のはず。
日本側の既存権力的には軍事の大部分はアメリカに任せてきた方が良かったのでしょう。
それが自然に変更が必要になってきた。
論文が出てこれるのも、アパに企画させるのも日本がもう少し軍事的に自立する方向へ進む手続きをしてるからかもしれない。
もちろん必死にやらないと叶わない道。
そして戦前と同じような人種で軍を構成すれば同じような原因で亡国を招くかもしれない。

戦後日本は大陸・半島系が浸透して
原住日本人は段々住み難くなっていませんか。
マスコミや芸能はどうやら占領されているようだし。
暴力が無いとおかしなものが蔓延るのも現実。
コントロールされた力が国の守りで備わって欲しいと思っているのですが。どうなんでしょ。

比較的統制の効く米軍ですら恐ろしいことをやる面もある訳で。もっと軍事の現実を考えさせられる素材が出てきてほしいですね。

大概の平和主義者、反軍主義者のソースや主張の根拠は正確じゃないといいますし。
日本の極右政党 (Unknown)
2008-11-03 19:30:23
【維新政党・新風】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%AD%E6%96%B0%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%A2%A8http://www.shimpu.jp/?hombu25
【国家社会主義日本労働者党】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E5%85%9Ahttp://www.nsjap.com/
【軍国主義学生同盟】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E5%9B%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%90%8C%E7%9B%9F
Unknown (Unknown)
2008-11-03 19:44:34
日本人は耐えた経験があるから耐えているのである。
隠忍自重。捲土重来。
白人国家の支配と奴隷 (Unknown)
2008-11-03 20:07:43
>しかし不思議でならないのは、論文の主旨は「大東亜戦争が白人国家の支配から開放される戦争」という指摘に対する反論や否定が無い事だ。

反論や否定が無いのは当然だ。
カトリック教会が、奴隷貿易の正当性を主張していることからもわかる。

「カトリック教会と奴隷貿易」:
http://peace-appeal.fr.peter.t.nishiyama.catholic.ne.jp/2005_doreiboueki.htm
もし、カトリック教会がポルトガルとかイスパニアの世界制覇を奨励せず、奴隷獲得を承認したり黙認したりしなかったら、現在進行形の資本主義の隆盛も、その体制下に非人間的な日々を強いられている何億という人々もいなかったとは言えないでしょうか。奴隷制度がなければ新大陸でのプランテェーションはなく、綿花がなければ産業革命はなく、技術と市場の世界的拡大がなければ、被植民地下の世紀にわたる隷従も極貧も、そして、一極覇権主義の雄叫びも、なかったと思えてなりません。
Unknown (Unknown)
2008-11-03 21:07:20

『椿事件』

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して

「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。

(ウィキペディア「椿事件」)
アメリカ滅亡 (半分専門家)
2008-11-03 21:11:37
日本人は皆さん口に出しては言わないが、
このまま放置しておけば日本より先に
アメリカが滅亡(おそらく自滅)する
のは99%確実だと思っています

馬鹿とハサミは使いよう、と言いますが
アメリカっておだてて利用すると
すごく便利な国だからねー
潰れるまで利用しましょう
日本はかませ犬 (Unknown)
2008-11-03 21:24:40
アメリカが日本にさせようとしているのは

・アメリカの代わりにより多く、
 日本が軍事費用の負担をすること。

・自衛隊員を戦場に行かせ、
 アメリカ兵がなるべく死なないようにすること。

・アメリカの利権につながらないめんどうなことは
 「指導的立場」という名誉を日本に与えることで
  全て日本に負担させること。

それは民主党になろうと、共和党になろうと
負担の肩代わりを要求してくることに変わりはない。
日本大使館員や政治家、官僚は自分達の影響力を守るためだけに、日本国民の負担を他人事のように考えているようだ。
日本はパッシングされた方が国富と国力を温存出来る。
駐米日本大使館員たちがワシントンで影響力を失いたくないばかりにおかしな約束をアメリカとしてくるようなら、日本国民の負担はますます増えるだろう。
心理戦争ですね。 (Unknown)
2008-11-04 00:05:01
シナリオにのるかそるか?
どっちにせよ乗らざるを得ないような状況を露骨に且つ狡猾に演じきるゲームオタクの時期オバマの策士=東欧共産出自のブレジンスキーの心理戦争の罠に意識的か、もしくは、無意識下で操作されたかのどちらかとまで、言いたくはないけれど、そういう世界心理情勢下におかれたことの現れでしょうね。彼が、意識的か無意識的かはわからないけど、どちらにせよ誘導されるべくして誘導されるトリックになっているのが、弁証法で有名な哲学者ヘーゲル=西洋の世界戦略というワンパターンなんですが、これが実に巧妙な心理操作でありましてね、実に人が嵌められやすい仕組みになってるんですよ、実はね。しかし嵌らざるを得ないような仕組み=善と悪の二元論的反動心理を応用してるだけですがね。ブッシュ(悪)→オバマ(善)みたいな感じでね、すでに心理操作されてるんですよ、わかっててもも、どうすることもできない「流れ」を作り出し、それに反応することを前もって想定しておくということの繰り返しに過ぎないんですがね。わかります、ヤツラのやってる心理誘導と予め既に用意されていた次の一手というやり方がね。もうおわかりでしょう?所詮はそういう循環に飲み込まれているに過ぎないということなんですよ。これがヤツラがずっと以前から使ってる心理誘導なんですよ。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 00:56:33
◎「日本は北朝鮮と一緒だ」と批判=参考人招致も「積極的に」-前空幕長が会見
http://news.livedoor.com/article/detail/3885292/

日中戦争での日本の侵略や植民地統治を正当化する内容の論文を外部に発表したとして、解任後に退職を命ぜられた田母神俊雄前航空幕僚長=空将(60)=が3日夜、東京都内で記者会見し、「政府見解に対しひとことも言えないようでは、自由民主主義の国とは言えない。北朝鮮と一緒だ」と、不満を表明した。

 自らの処分については「防衛相が決めたことに従う」と、争う意思はないことを示したが、野党が求める国会の参考人招致は「積極的に応じる」とした。 
Unknown (七坂)
2008-11-04 01:03:34
>インドタイムズ紙などは中国や韓国の非難を恐れて田母神幕僚長を罷免したと書いているが
 日米安保ってさ、憲法9条とセットになってるだけじゃないんだよね。東京裁判ともセットになってる。自主防衛できずアメに依存しながら、アメが作った東京裁判史観を否定できんだろ。だから日本政府は田母神氏を更迭するしかない。
 中韓の非難も東京裁判史観に基づくからこそ成立可能なのであり、もし日本が自主防衛していたら政府の公式見解は変わっていくだろう。すると中韓の非難も成立不可能で、靖国問題も存在しない。

>確かに朝鮮半島や満州支配は戦略的ミスであり支配しても赤字になっただけだ。
 米にハワイを取られた時点で日本の戦略ミス。

>我が国が戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したように、アメリカ合衆国軍隊は現在、日本国を侵略中である。
>自衛隊は、現状、日本を守るためにあるのではなく、日本を占領監視中の米軍を守るため、あるいは支援するための存在でしかない。
 そういう考え方は別に否定しないけどさぁ、それが何になるの?ただ文句言ってるだけの昔の左翼系の野党みたいじゃん。

>反日の総本山が国務省内にある
 それはよく知らんが、

>在日米軍が存在する事によって日本の自衛隊は骨抜きにされてしまっている
 それは違うだろ、でたらめだ。悪いのは全部アメだ-!と言ってるバカ左翼と変わらん。米軍がいてもいなくても9条を破棄すれば日本軍は自主防衛できる。自主防衛できれば自主外交もできる。
 日米間の協定とか、いろいろあるんだろうが、日本の自衛隊を縛るのは日本の法律だ。最後にモノをいうのが憲法。
 9条に固執して自主防衛もせんような国=愛国心の無い国、ならスパイ防止法もできんし、核武装もできん。

> 麻生首相も天皇陛下も靖国神社には参拝されないがどういうつもりなのだろうか?
 自分がその立場なら、自分の都合だけで自由に参拝できるとでも?そういうのはやめようよ。何も解決せんだろ。悲しくなるじゃないか。

>文部省教育において反日教育をしてきたのは歴代の自民党政権であり、日本は侵略戦争をした犯罪国家として教え込んできたのだ。
 日教組は?

>自民党はCIAによって作られた政党であり、イラクにおけるマリキ政権と同じ役割を果たしている
 管理人さんは、本当は自民党の保守派が好きだから怒ってるのかい?勝手な憶測だけどさ。

>左翼の反米は許されるが、米軍は右翼の反米に対しては神経質のようだ
>田母神論文が、左翼やポチ保守派の学者からこき下ろされるのは当然のことなのでしょうが、左翼もポチ保守も反日である事では一致しており、愛国的な言動に対しては右翼的と評されてしまうから田母神航空幕僚長のように罷免されてしまう
 そうそう!反日左翼は米の仲間だよ。これは間違いない。本人たちは自覚ないんだろうがね。日本が米に防衛で依存せず、在日米軍がいなければ東京裁判史観はすぐに駆逐されるよ。日教組なんかも潰される。
 結局は反日の反米左翼も、在日米軍に守られてるんだよ。

で、最後に本題に入るけど、
田母神論文は一見すると歴史問題を論じているようだが、著者の田母神氏は自衛官であり、軍人が唯一最も真剣に考えるのは、祖国の防衛である。
この愛国者の論文を奇貨として、9条破棄と自主防衛、自衛隊の国軍化の論議を巻き起こすべきではないだろうか。
さもなくば、この愛国者の努力は無駄に終わり、彼の更迭は犬死だろうか。
これ以上、なにをどう反省させたいのか、これ以上真実を曲げようとするなら、この世は成り立たない (Unknown)
2008-11-04 01:19:33
田母神前空幕長が記者会見、スーツ姿で謝罪・反省の弁なし (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20081103_yol_oyt1t00526/

「北朝鮮と同じ」「村山談話に疑問」田母神前空幕長が記者会見で(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081103/plc0811032325008-n1.htm

--政府の見解に反対することは政治の決定に反対することにならないか

 「村山談話なるものが、本当に検証されて、日本国民全員が納得できるものなのかは疑問がある」 

小沢氏「空幕長更迭で済む問題ではない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081103/stt0811031945003-n1.htm
業界別平均年収 (Unknown)
2008-11-04 01:22:06
【ネットメディア業界⇒】http://nensyu-labo.com/gyousyu_net.htm
【放送業界⇒】http://nensyu-labo.com/gyousyu_housou.htm
Unknown (Unknown)
2008-11-04 01:28:42
田母神前空幕長が「定年退職」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081103/plc0811031919006-n1.htm

防衛省は3日、先の大戦に関し政府見解と異なる見解を示した論文を投稿し、更迭された田母神俊雄前航空幕僚長(60)を定年退職とする人事を発令した。自衛官の定年年齢は役職や階級によって異なり、空幕長の定年は62歳だが、田母神氏は10月31日付で航空幕僚監部付となっているため、通常の自衛官定年である60歳が適用されると判断した。

 防衛省は論文投稿が明らかになった先月31日に辞表の提出を求めたが、田母神氏が拒否したため、空幕長の職を解いた。ただ、自衛官の身分については存続していた。

 田母神氏は民間企業が募集した懸賞論文に「日本は侵略国家であったか」と題する論文を投稿し、31日に最優秀賞を受賞していたことが分かった。論文は19世紀後半以降の日本の朝鮮半島や中国への軍事的行動について「相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない」と指摘。「日本だけが侵略国家といわれる筋合いもない」との見解を示したほか、集団的自衛権の行使を禁じた現在の憲法解釈の問題点にも言及した。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 01:40:32
この隊長、円高のときに世間を騒がせてくれて、ある意味よかったw
白人ユダヤ主義をばらすきっかけになればいい。
業界別平均年収Ⅱ (Unknown)
2008-11-04 01:45:41
【広告業界⇒】http://nensyu-labo.com/gyousyu_ads.htm
【出版業界⇒】http://nensyu-labo.com/gyousyu_hon.htm
Unknown (はる)
2008-11-04 01:59:45
蒋介石の国民党軍も、米軍すら、日本軍と戦うことを強要された被害者だったりして。
漁夫の利を得た者がいるでしょう。
Unknown (nori)
2008-11-04 04:12:55
 いろんな歴史観があるものですね(笑)。

 田母神幕僚長という人も一風変わった歴史観の持ち主のようですね。一度、精神科で見て貰った方がいいかも知れません。こんなのが航空自衛隊のトップということは「キチガイに刃物」でしょう。病気は歳を経るごとに高進していく場合もありますので要注意です。

 できれば、お一人でファントムでも操縦して、北朝鮮の核施設にでも特攻攻撃を仕掛けて貰ってはいかがでしょうか。キチガイの末路としては相応しいものと思われます。
蟹のアナに人は入れない (義男嘩)
2008-11-04 04:53:00


恩義が思い切り、地獄のそこから、わき上がってきましたね。
彼の、ツラツラ、綴られた、ものを見てみると。
嗚呼っ、学会では、こうやって、
無辜の、『市民』を洗脳するのだなと、興味深いですね。

【天皇】を「池田大作」あるいは、「朝鮮の香具師教祖」と読み替えで
読んでみれば、思わず、『嗤い』がこみ上げてきますネ。

蟹は、自らの、甲羅に似せて、窠(アナ)を掘るなぞと、謂います。
(馬鹿は、死ななきゃ直らない。のほうが、判りやすいカナ。)

理不尽な、強権と、惨めな、民衆という、構図でしか、物事を見れない
精神的、貧乏人は、放っておくしかありません。
(悲惨な半島の歴史には、同情しますが……。)

経済的、貧乏は、財貨を恵めばとりあえず、解決しますが。

オバカに、智慧を恵んでも、壊れた脳みそには、蓄える、術ももありません。

そもそも、国家なり、なんなりの、共同体には、オバカもいれば、普通の人もそして、立派な人もいるものなのです。そして、オバカに対しては、「強制(矯正)」力も必要になることもあるでしょう。オバカにしてみれば、是も、理不尽。でも、日本では、強制力で矯正すると謂うことは、ほとんどありません。ですから、彼らは、故郷に帰らなかったのでしょう。日本は、オバカの天国です。緩い国で良かったですね。

立派な、人を、あるいは、系統を尊敬するのは、人として、自然なことです。

追記 nori さん。あんたは、精神科にゆく必要はありません。直りませんから。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 05:09:12
>日本では、強制力で矯正すると謂うことは、ほとんどありません。
>日本は、オバカの天国です。

・・・なるほど、「ですから、皇族らは、灰に変えなかったのでしょう。」w

なるほど、だから日本衆愚国では愚劣な土人の尊長である天皇制が存在していて、それを妄信するTORAやTORA信者のような馬鹿右翼=土人保守がはびこっているのかwww。
再度の、危機の、予感 (佳岡)
2008-11-04 05:50:37
『GM・クライスラー合併、米財務省が直接支援を拒否 米紙報道』
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081103AT1D0301P03112008.html

歴史の強制力が、その、恐ろしい力を見せつけ始めている。GM・クライスラーは、その米穀あるいは、金魚のウンコ、在日マスコミなどの、支援を受けて、株価上昇による、経済基盤の、つぎあて、に必死だった。

株がダメなら、金融危機のドサクサ紛れの、直接支援を、狙ったのだろうが、是もうまくいかない。

日本の、資本も、あるいは、同業社も、「猫またぎ」には、見向きもしない。米穀自動車の十八番の、リツチ層向けの、車種は、新しい角度からの、砲撃に晒されるだろう。十字砲火の体制は、整った。あとは、米国経済、復興(小復興ぐらいはさせないとネ)後に、彼らは、瓦解するでしょう。

250億ドルもそのほとんどは、会社上層部の、引っ越し荷物の中に紛れ込まされてしまうでしょう。懲りない、オバカは、証券博打にまたもや、打って出るのかも知れませんから。
彼らが、買い物袋一つで、路頭にさまよい出るまでは、まだ、相当の時間がかかることでしょうがネ。

株、為替の市場は、いま、不気味な沈黙を見せています。しかし、崩落のエネルギーは、かなり、充填されてきた。是が、国際会議の前に、解放されるのか、あるいは、その最中なのか、興味は尽きない。

歴史の流れは、個人の力では、いかんともし難い。湯田屋の微少(夜郎自大の囁き小僧)な、資本力でも歯が立たない。かろうじて、国家意志に基づいた、財政で何とか、激変を持ちこたえるだけ。しかし、ある、民族なり、ある、地方、例えば、東アジアの、意志、是が働けばどうなるか。今回の、人種差別撤廃の、再度の、『狼煙』は、まさか、経済的、決起の合図だつたのでは、無かろうか。銃後で戦え。前線は、すでに、霧散……。

歴史は、今、まさに、恐ろしい牙を剥き出して、その、獲物に襲いかからんとしている様だ。無辜の投資家は、息を殺して、見守るしかあるまい。

それとも、恐怖心に、かみ殺される前に、逃げだそうか。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 06:06:34
『ボーイング労組、スト終結巡り1日に投票』
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081101AT2M0100K01112008.html

米穀では、航空機も失速していたんですね。解決したから、クソマスコミも喜んで、報道してます。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 09:51:13
日本とイラク、「仕組まれた状況」の典型例

タヴィストック洗脳研究所 (単行本)
ジョン・コールマン (監修), 太田 龍 (著)

p59

日本とイラク、「仕組まれた状況」の典型例

「仕組まれた状況」の例のひとつに、1941年12月の日本軍の真珠湾攻撃がある。ロックフェラー資金がスパイの大立者リヒャルト・ゾルゲ経由で日本の皇室に渡り、日本軍に先制攻撃をそそのかす工作資金となった。これはルーズヴェルト政権が米国を第二次大戦に引き込む口実を切望したからに他ならない。
Unknown (プッ)
2008-11-04 12:03:17
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!

≪米財務省、過去最大の国債増発 10-12月期、5500億ドルに ≫
http://www.nikkei.co.jp/


ps 恩義だか何だか知んないけど、一度バルサン焚いた方が良いんじゃねぇ?
Unknown (Unknown)
2008-11-04 12:33:28
なんだい
まだ、芥(ゴミ)が湧いてるね。

日本国の所有者、以上の
絶対的存在が、
タカが、ほこり、にも満たない
びた銭で、どうにかなる
という、発想が

貧しいね。

栗原 登一(くりはら といち)
は、コミンテルンの分派、ヨントロ
くずれ。
Unknown (Unknown)
2008-11-04 15:01:48
米英ソ連中国にいいように使われた惨めな脇役だと感じて、右派の主張する日本の自己肥大幻想、正当化にあまり関心が無くなりました。日本の惨めさ、夜郎自大さ、稚拙さを見た方がいいようですね。

アジア・アフリカの解放は、アメリカが欧州宗主国から奪う為に支援、容認があったのか。アメリカは日本を侵略して、直接支配し、アジアは独立解放さして、欧州から奪ったのか。
Unknown (大東亜戦争関連)
2008-11-08 14:21:15
この記事が面白かったんですが、言ってることはどれくらい参考になるんでしょうか?
「バカ右翼」と官僚が反日プロパガンダを助けている
http://www.geocities.jp/monthlynucleus/pr_h28_0001.html
Unknown (Unknown)
2010-08-15 12:54:47
ユダヤ世界共産主義が善であるとするならば、日本軍の反共産侵攻など歴史のゴミに等しい。絶対的に善となるだろう。白人の植民地思想

と戦った国は日本とインドだけである。朝鮮は戦後米国とイスラエルに隷属した。

日本のマスコミは知能が低く、なぜ死刑判決の戦犯と戦犯とされていないのかの区別を調べてない。聖書に入らざる者は人間ではない。ユ

ダヤ聖書思想の最たるものである。ちなみに基督はユダヤ人である。

東京裁判の戦犯とは、非基督メソニック軍人が死刑にされたのである。また上海ロッジ強襲にて、魔物シンボル破壊を遂行しメソニック東

京裁判にて陸軍が死刑となった。海軍高級幹部は無罪である。


道庁爆破テロ組織第4インター機関員の太田龍氏は離脱後、反共産主義活動家として暗躍し、メソニックiprの実態をすべて米軍と暴露した

。老年はUFOマニアに偽装して故人となった。左翼機関からも日本がはめられていたと説明してた。



日本軍を操作していた基督メソニック機関の情報ここにあり。日本はメソニックの被害国である。戦犯国ではない。断言する。

http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/syowalv.htm


子供の創意工夫をはぐくむには、仏教本殿の寺小屋で教育されるとよい。精神鍛錬、文字読み書き、和算による訓練、座禅習得による精神

の開発。仏法には4億8千の知恵がある。基督には4億もない。


戦記念日、本来は敗戦記念日。戦時中、撤退を転進と呼び、棄て殺しを玉砕と称え、無策の自爆を神風と欺瞞した日本の負けた日です。尊

い犠牲の上で、与えられた民主主義と、戦争のトラウマが日本の今日の国際的立場を決定し、国防と外交には臆病さを持つ事を、我々は自

覚すべきでしょう。墓参します。

靖国反対と言ってる国は、100%他国で大虐殺をした国である。福音派の牧師が反日を煽動して今となっている。過去の反省と述べるジャー

ナリストも共謀者である。極左的理論は言語道断、戯言は自決してから英霊の前で懺悔せよ。


殺人テロ組織フリーメイソン結社の幹部である鳩山と麻生は、過去に基督教団の思想を実現させるために日本軍を操作して開戦と敗戦をさ

せておきながら、終戦日には参拝もしないという、とんでもない殺人鬼畜どもである。今世紀にて絶滅殲滅するべし。各国の機関は殲滅を

開始した。


韓国は本日対日サイバーテロを開始する。戦勝記念として行うらしいが、韓国と戦った歴史はない。韓国史観というのは全てが捏造された

妄想幻覚世界である。正論などない。韓国人は世界で戦時において6万人以上を軽く強姦殺人している。しかし反省はしない。これが靖国反

対の陰謀だ。




尾崎秀実獄中手記より   コミンテルン並に日本共産党に対する認識について    コミンテルン即ち国際共産党はロシア革命の成功に伴

い誕生したもので、ロシアに於ける一九一七年の二月及十月の両革命を期としロシア共産党が政権を獲得

基督メイソンによる世界反日謀略と開戦・敗戦革命の責任を死刑にてとらせよ。戦後隠蔽された基督テロ組織の実態と隠蔽された歴史。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d64c5273c9c591e924adba0b68885880


こら共産党、早稲田メソニックの敗戦テロを反省せよ。国民230万人殺害した罪だ。副島先生の『日本の秘密』(弓立社刊、199

9年)では、学生左翼のはずの「全学連」に、右翼の田中清玄(戦前は、非合法共産党の幹部だった)が活動資金を提供していた、という

エピソードが描かれている。

nhkで発言していた日本軍 神の国運動とは、日本神道の思想ではない。森首相が無知で自慢していたが、あれはメソニック基督機関の

聖書宗教思想である。日本教には、神の国運動という聖書の言葉無い。
34 minutes ago webから





Unknown (Unknown)
2010-08-15 12:55:57
渋沢栄一、新渡戸稲造、松本重治、高木八尺、鶴見祐輔(以上、日本IPR)、カーター、ブレイクスリー、ウイルバー、ラティモア、ライシャワー、フェアバンク(以上、アメリカIPR)、カーティス、トインビー、ボートン(イギリスIPR)、ノーマン、ネルソン(以上、カナダIPR)、エグルストン、ホール、スコット(以上、オーストラリアIPR)、コンドリフ、ホランド、ベルショウ(以上、ニュージーランドIPR)、胡適、何廉、方顕廷、陳達、張伯苓、徐淑希、陳翰笙(以上、中国IPR)、金良洙、宋鎮禹、尹致昊(以上、朝鮮IPR)、ブーケ、ダンロップ、モーク(以上、オランダIPR)、ベニテス、パルム(以上、フィリピンIPR)らが挙げられる。
Unknown (Unknown)
2010-08-15 13:12:36
大韓民国臨時政府は、何故、上海で樹立されたのか?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/111.html
投稿者 西岡昌紀 日時 2009 年 4 月 22 日 02:22:25: of0poCGGoydL.




上海は、フリーメイソンの活動が盛んな場所でした。



1941年12月8日の開戦直後、日本海軍の犬塚大佐が、その上海の租界に在ったフリーメイソンの施設を接収し、そこに在った膨大なメイソンの内部資料を押収しましたが、戦後、同大佐の未亡人である犬塚きよ子さんが公開したそれらの上海フリー・メイソン文書を見ると、当時の中国国民党内部に支那人のメイソンが多数居た事、彼らが、フリー・メイソンを介して、アメリカ・イギリスの意向を汲む行動を取って居た事が、実証的に読んで取れます。


(犬塚大佐についてのサイト)
      ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E5%A1%9A%E6%83%9F%E9%87%8D


その上海で、大韓民国の臨時政府が樹立されて居た訳ですが、皆さんは、これを偶然とお考えに成るでしょうか?


(実際、李承晩はフリーメイソンだったと言ふ記述を何処かで読んだ記憶が有ります。)



3・1運動も、上海のフリーメイソンの活動と関係が有ったのかも知れませんね。



(3・1運動に関する日記です。)
      ↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1095339310&owner_id=6445842&org_id=1095366720


言ふまでも無い事ですが、歴史を全て、フリーメイソンなどの「秘密結社」の「陰謀」によって解釈する事は出来無いし、そんな事を言ふ積もりは有りません。


しかし、現に膨大な内部文書や写真が日本軍によって押収され、その活動が詳細に、日付け入りで明らかに成って居る上海フリーメイソンの問題を避けて近現代史を語る事は不自然です。


犬塚大佐が開戦直後に上海で押収し、戦後、同大佐の未亡人(犬塚きよ子さん)が公開、出版した上海フリーメイソン文書が何故もっと注目されないのか、不思議でなりません。
      


(参考文献)


犬塚きよ子『フリーメイソンのアジア管理』新国民社、1985年
             ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E7%AE%A1%E7%90%86%E2%80%95%E8%92%8B%E3%80%81%E5%91%A8%E5%9B%BD%E5%85%B1%E9%87%8E%E5%90%88%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8-%E7%8A%AC%E5%A1%9A-%E3%81%8D%E3%82%88%E5%AD%90/dp/4915157466/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1240333044&sr=1-3


犬塚きよ子『フリーメイソンの占領革命』新国民社、1985年
             ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8D%A0%E9%A0%98%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E7%99%BD%E3%81%84%E7%A5%9E%E3%80%85-%E7%8A%AC%E5%A1%9A-%E3%81%8D%E3%82%88%E5%AD%90/dp/4915157458



犬塚きよ子『ユダヤ問題と日本の工作』日本工業新聞社、1982年
             ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E2%80%95%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E3%83%BB%E7%8A%AC%E5%A1%9A%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E5%A4%A7%E6%89%8B%E7%94%BA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%8A%AC%E5%A1%9A-%E3%81%8D%E3%82%88%E5%AD%90/dp/4819105191/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1240333746&sr=1-1



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【社説】臨時政府から90年…当時の愛国心を危機克服の礎に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=807867&media_id=56

【社説】臨時政府から90年…当時の愛国心を危機克服の礎に
(中央日報 - 04月14日 11:12)


今月13日で、中国・上海に大韓民国の臨時政府が樹立されてから90年になった。
臨時政府は1919年3月1日に行われた独立運動の精神を受け継いで、祖先が発足させた韓国初めての民主共和国政府であった。現在の憲法は「大韓民国が臨時政府の法統を受け継いだ」と宣言している。
実際「大韓民国の今日は臨時政府がその基盤を作った」としても言い過ぎではない。日本の圧制を処断した李奉昌(イ・ボンチャン)、尹奉吉(ユン・ボンギル)義士らの快挙はもちろん、光復(解放)軍を作って武力闘争を展開し、外交的に、国際社会が韓国の独立を認めるよう働きかけるなど、臨時政府は45年に日本帝国主義が降伏するまで、活発に独立活動を続けた。大韓民国という国名も、臨時政府が定めたものだ。極度に厳しい経済状況の下、日本の執拗(しつよう)な追跡を避けつつ繰り広げた奮闘だった。
解放後も臨時政府の要人らは信託統治に反対するなど大韓民国の独立を守るために努力した。90周年を迎え、各界で多様な記念イベントが開催されている。特に13日にはソウルと中国の上海、重慶、米国のロサンゼルスでもそれぞれ記念式典が行われた。ソウル記念式典で李明博(イ・ミョンバク)大統領は「臨時政府は大韓民国のルーツ」と明言し、臨時政府の基本精神となる「大同団結」を通じ世界経済危機を克服しよう、と呼びかけた。
この日、政府は国家に殉じた烈士の遺体約2万体を安置できる奉安所を作ると発表し、殉国の士6人の遺体を安置するなど愛国者をたたえる措置を取った。このように愛国精神をたたえるのは、高貴な愛国活動が現時点でも大切な意味を持つからだ。大統領が明言した通り、厳しさの中で国を取り戻すため自分のすべてを犠牲にした殉国の士の愛国心を見習うことができれば、現在の経済危機の克服にも大きな刺激剤となりうる。
こうした殉国の士の犠牲があったから、現在の韓国が存在するのであり、我々が殉国の士の犠牲を記憶し見習うことによって我々の子孫もこの地で繁盛できる、という点を再度肝に銘じなければならない。そのためには▽殉国の士の子孫に対する処遇改善▽愛国者が活動した現場の復旧と整備事業--により努めるべきだ。
苦難に立ち向かった独立闘争に献身するため、家族のために尽くせなかった愛国者の子孫の相当数が貧困を解消できず、経済的に厳しい状況にあるという点を、我々は恥かしく思わねばならない。埋められてから100年近くになる安重根(アン・ジュングン)義士の墓地探しなど臨時政府系列だけでなく、数多くの系列の独立闘士の発掘や研究もより一層強化すべきだ。


 

Unknown (通りすがり)
2010-09-08 06:36:23
日本が戦争に勝っていたら、日本が侵略したアジア諸国をどうしていたでしょうね。
「その後独立させた」とは私は言わない。
「植民地支配を続けた」と私は断言する。

日本がアジアを開放したというのは詭弁である。
これは客観視した「事実」である。
日本が嫌いな反日在日韓国人朝鮮人を日本列島から叩き出せ (反日在日韓国人朝鮮人を日本から叩き出せ)
2012-09-01 13:11:29
在日韓国人朝鮮人支配売国奴民主党政権と在日韓国人朝鮮人支配売国奴マスコミが、日本をめちゃくちゃにした。

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