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SM-3を積載したイージス艦をいくら日本海に浮かべても、ノドンを迎撃することはできない

2009年03月04日 | 外交


by CyberBuzz

SM-3を積載したイージス艦をいくら日本海に浮かべても、ノドンを
迎撃することはできない。1兆円はどぶに捨てることになる。


2009年3月4日 水曜日

デタラメな読売新聞の解説図 上昇限度250キロのSM3では届かない!


北朝鮮発射ならロケットでも「迎撃」…浜田防衛相が強調 3月3日 読売新聞

 政府は3日、北朝鮮が発射準備を進めている弾道ミサイルが日本に飛来した場合にミサイル防衛(MD)システムで迎撃するための対処方針を固めた。

 北朝鮮は2月24日の談話で、人工衛星の実験通信衛星をロケットで打ち上げるための準備を進めていると発表した。しかし、実際には北東部にある発射基地で、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」(射程4300~6000キロ)か、その改良型(同1万キロ以上と推定)の発射準備を進めていると見られている。

 浜田防衛相は3日の閣議後の記者会見で、発射時期について、「意図が分からないし、判断する材料がない」として情報収集に努める考えを示した。一方で、日本飛来時の対応については、「ロケットであっても制御を失って、わが国に落下する可能性があるとすれば、それに対処するのは当然だ」と強調した。

 自衛隊法82条の2は「弾道ミサイル等」が日本に飛来した場合、人命や財産の被害を防ぐため、自衛隊の部隊が上空で破壊できると定めており、05年7月に成立した改正自衛隊法で制度化された。政府は当時の国会答弁で「弾道ミサイル等」の中に衛星打ち上げロケットや人工衛星が含まれるとの考えを示した。

 MDシステムは、海上自衛隊イージス艦の海上配備型スタンダード・ミサイル3(SM3)が大気圏外で迎え撃ち、失敗した場合は、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)が地上近く(高さ十数キロ)で迎撃する仕組みだ。SM3はイージス艦「こんごう」と「ちょうかい」の2隻、PAC3は首都圏の4か所と浜松、岐阜両基地の計6か所にそれぞれ配備されている。

 同システムが実際に運用されたことはなく、過去3回の迎撃実験では、PAC3、SM3とも1回ずつ成功したが、難度を上げた昨年11月のSM3の実験では、ちょうかいが模擬弾を撃ち漏らした。防衛省幹部は「米軍の実験結果も踏まえると、迎撃に成功する確率は相当高いが、ミサイルの種類や発射場所、落下地点など様々な要素で変化する」と語っている。


イージス艦に搭載されたSM3では日本海上空ではミサイルを迎撃できない。


SM-3による弾道ミサイル迎撃実験が偽装成功であったことの大図解~ノドンには役立たない!  2007年12月23日 ヤメ記者弁護士

自衛隊が成功したと言いふらしているスタンダードミサイルSM-3の弾道ミサイル撃墜実験について、完全な偽装だということがよく分かる図解をつくったので、ちょっと見て下さい。こんな素人でも分かる偽装「成功」で、1兆円を税金から充てようとしているのかと思うと本当に腹立たしい。

 まずは、左側のA→B→Cという流れのグラフを見て下さい。

 Aは、「平成15年度 政策評価書 弾道ミサイル防衛(BMD)システムの整備」(http://www.mod.go.jp/j/info/hyouka/15/jizen/sankou/01.pdf)の6頁にある弾道ミサイルの飛行経路を描いたグラフだ。ちょっと分かりづらいが、一番大きい緑色は大陸間弾道弾、左の小さい赤色は短距離弾道弾、その横の青色二つが中距離弾道弾を示し、青のうち小さな方がノドンと同じタイプを示している。グラフに書かれている「ブースト」というのは、ロケットが噴出している推進段階のことを指し、「ターミナル」というのは、大気圏に再突入して着弾するまでの段階のことを指す。その中間がミッドコースと呼ばれる。グラフにそれぞれ赤い線がひいてあるが、最初の線までがブースト段階、赤線と赤線の間がミッドコース、二つめの赤線から最後までがターミナル段階となる。SM-3は、このうち、ミッドコースで弾道ミサイルを迎撃するタイプのミサイルである。

 Bは、その拡大図。今回のSM-3のミサイル撃墜実験では、高度100マイル、すなわち160キロで撃墜したことが発表されているhttp://www.mda.mil/mdalink/pdf/07news0053.pdf)。そうすると、SM-3の撃墜可能高度は、160キロ以下ということになる。そこで、Bの図に赤ボールペンで高度160キロとなる点をマークした。そこからターミナル段階までが迎撃可能地点ということになる。ちなみに、ターミナル時点でのノドンの速度は、秒速3キロとなり、しかも、刻々と速度は増すため、SM-3(速度秒速3.7キロメートルとの情報あり。http://www.bmpcoe.org/news/archives/2003/knockout.html)をもってしても、捉えにくくなる。正面から向かってくるミサイル以外の迎撃は困難だろう。

 こうしてみると、SM-3が迎撃可能な範囲は、赤ボールペンの斜線部分のみということになる。

 Cについては、後で確認する。

 次に右側の①→②→③と言う流れの地図をみてほしい。①はノドンの射程と日本の関係を示したもの。現在、ノドンの射程は1300キロとされており、東京まで射程に入る。

 ②は、発射地点と東京(赤マーク)が水平になるように向きを変えたものだ。

 さぁ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。ここからだよ、お代をいただくのは。この左側のグラフBと右側の地図②を上下に組み合わせるとどうなるか…。

 試してみたのが、一番下の図だ。グラフCは、グラフBの一部、迎撃可能段階を緑色で塗ってみた。地図③は、地図②の一部だ。ノドンが発射されて東京まで届く間、どの時点で迎撃可能となるかがよく分かる。少なくとも日本海上空ではないよね。

 これで、はっきりしたと思う。SM-3を積載したイージス艦をいくら日本海に浮かべても、ノドンを迎撃することはできない。1兆円はどぶに捨てることになる。

 そもそも、SM-3は、広い範囲を守るように造られたものではない。航空母艦を含む艦隊を守るために造られたものだ。このことは、米国CRS report for Congress(http://fas.org/sgp/crs/weapons/RL33745.pdf)の41頁において、「The committee notes that the Aegis BMD system, and its SM-3 interceptor, is deployed today and provides an important missile defense capability against short- and medium-range missiles deployed widely in theaters where U.S. forces are forward deployed.」(委員会は、イージスBMD(イージス弾道ミサイル防衛システム)とSM-3ミサイルについて、今日、短・中距離弾道ミサイルから米国軍隊が展開した地域を広く守るために展開されていることに注目する)などと書かれていることからはっきりしている。そもそも、すでに米イージス艦にはSM-3が搭載されているが、それらがどの国のどの地域を守るかなんてことは米国の文書にはまったく出てこない。つまり、イージス艦本来の役割、米国艦隊を守るために展開されているに過ぎないのだ。

 では、米国がそれでも日本にSM-3を売りつける狙いは何か。それは、現在開発中のSM-3のブロックⅡというタイプの性能が鍵を握っている。上記米国CRS report for Congressには、次のような恐ろしい指摘がしてある。

 「A faster-flying version of the SM-3, called the Block II/IIA, is now being developed (see discussion below). The Block II/IIA version is intended to give Aegis BMD ships a capability for intercepting certain ICBMs.」(SM-3のより高速のブロックⅡ/ⅡAと呼ばれるタイプが開発されている。このタイプは、弾道ミサイル迎撃イージス艦にある種のICBM(大陸間弾道弾=アメリカを狙った核ミサイル)を撃墜する能力を付与することを狙っている)。つまり、アメリカは、日本をアメリカのイージス(楯)にしようとしているのではないだろうか…

ノドンが高度160キロで落ちてくるのは、たとえば東京を狙った場合、日本の陸上となります。そうすると、イージス艦で迎撃ミサイルを発射した場合、弾道ミサイルを追いかける形で迎撃しなければなりません。このような形での実験データがあるのでしょうか。どんどん、加速していく弾道ミサイルを追いかけて迎撃することはこれまでの実験以上に困難なことではないでしょうか?少なくとも、追いかける形での実験をしたうえで、導入するかどうかを決めるべきではないでしょうか?そういう検証すらしていないものに1兆円もの予算はだせん!

はっきりいって、陸上で迎撃ミサイル基地をつくる方が簡単かつ効果も大きくなると考えられるわけです。それにもかかわらず、イージスシステムでの迎撃システムに日本が参加するのは、①イージスシステムにより世界へのにらみを聞かせようとしているヤクザ国家の予算の一部肩代わり、②さすがに陸上に弾道ミサイル迎撃システムを設置すると、中国、ロシアを刺激するので、びびっている(私はびびること大いに賛成。市民同士の連帯で兵器放棄を目指すべきだと考えています)という二つの理由があると思われます。


(私のコメント)
防衛省の浜田防衛大臣が「弾道ミサイルが日本に飛来したら打ち落とす」と述べていますが、それは可能だろうか? 記事を書いた読売新聞の記者は例によって記者クラブで発表されたものを記事にしているだけだ。SM3で迎撃が可能かどうかは専門家に聞いてみればすぐに分かる事なのに、どうして最近の新聞記者は調べもしないで記事にしてしまう。

読売新聞の記事の図ではミッドコースで打ち落とすように描かれているが、SM3の上昇限度は250キロ程度であり、ノドンミサイルは日本海上空では高度400キロ上空を飛んでいるからSM3では届かない。では発射直後のブースト段階で打ち落とす事はできるのだろうか? ブースト段階ではどこに飛んでいくのか分からないし日本海に出た頃は高度300キロ以上でSM3は届かない。

具体的に言えば、北朝鮮のミサイルが目標である日本に落下してくる段階での迎撃ですが、高度200キロ前後でSM3が迎撃して、それを打ちもらしたらPAC3で高度数十キロで迎撃するシステムだ。しかしどこを目標に飛んでくるかわからないのだから迎撃のしようが無い。

北朝鮮のミサイルを日本海上空で迎撃するには、SM4やSM5などの開発を待たないと迎撃は出来ない。アメリカにはいま金が無いから日本に金を出させる為に、北朝鮮を挑発してミサイルを打ち落とすと言いふらしているのだ。実際にはテポドン2号を打ち落とす事はSM3でも無理であり、日米の当局者が打ち落とすという発言をしているのは不可解だ。あるいはブースト段階で打ち落とすつもりなのだろうか? そんなことするくらいならミサイル基地を空爆した方が早い。


北ミサイル迎撃の用意=大統領が命令なら-米太平洋軍司令官 2月27日 時事通信

【ワシントン26日時事】キーティング米太平洋軍司令官は26日、ABCテレビの番組の中で、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合の対応について、「オバマ大統領の命令が出れば、あらゆる北朝鮮の弾道ミサイルを撃ち落とす準備が十分できている」と述べ、北朝鮮をけん制した。
 キーティング司令官は、北朝鮮が資材の移動など打ち上げ準備に向けた動きを見せていることを懸念。ミサイルを迎撃するイージス艦や衛星による探知など米軍の迎撃体制を説明し、「われわれには非常に洗練された有効なミサイル防衛体制がある」と自信を示した。(2009/02/27-12:55)



(私のコメント)
米太平洋軍司令官の話も全くの嘘というのではありませんが、米軍基地に直接狙ってきたミサイルを迎撃する事はPAC3で可能だろう。しかし日本のどこに打ち込んでくるか分からないミサイルを迎撃する事は不可能に近い。読売新聞の図にあるようなミッドコースを飛んでいるミサイルを打ち落とすにはかなり大型のミサイルが必要であり、テポドン2号よりも大きなミサイルになってしまうだろう。

SM3によるミサイル迎撃実験は実験のための実験であり、高度200キロ程度で迎撃実験に成功しているだけだ。実用化のためには高度500キロから1000キロまで上昇できる迎撃ミサイルは必要だ。しかし開発費用は何兆円かかるか分からない。そんな費用をかけるなら空中発射レーザーミサイル迎撃機を開発した方が現実的だろう。

化学レーザー砲を弾道ミサイルに照射するAL-1A(イメージ)
SM3は中途半端なシステムであり開発費用の無駄使いだ。


[AL-1A(ABL) 弾道ミサイル迎撃システム]

・迎撃システム概要
湾岸戦争時のイラク軍によるスカッドミサイル攻撃に苦戦を強いられたアメリカ軍は、その後戦略核ミサイルと第三世界に拡散する弾道ミサイルの脅威に対処する為に、米本土(アラスカ、ハワイを含む)を防衛する国家ミサイル防衛構想(NMD:National Missile Defence)と世界中に展開する米軍と同盟軍を防衛するTMD構想(戦域ミサイル防衛)を打ち出している。

NMDは、主に戦略核ミサイル、大陸間弾道弾(ICBM)をターゲットとしており宇宙空間を高速で飛来するミサイルを撃破する技術的なハードルが非常に高く、MIRV(個別誘導再突入体)の囮弾頭(デコイ)を判別する技術は確立されていないのが現状である。TMDは、IRBM(中距離弾道弾)、TBM(戦術・戦域弾道ミサイル)をターゲットとしている為NMDより技術的ハードルが低く、また既存のシステムに改良を施して使用するため開発・実用化が短期間で行なわれNMDと比較して先行して戦力化が行なわれている。

NMDとTMDは、BMD(弾道ミサイル防衛システム)に統合・移行され、陸海空の三軍は独自にミサイル防衛システムの構築を推進している。迎撃システムは、弾道ミサイルの発射された軌道からブースト・フェーズ(上昇加速段階)、ミッドコース・フェーズ(中間段階)、ターミナル・フェーズ(終末段階)を判別し、低層(成層圏内)・中層(大気圏内)・高層(大気圏外)で段階的に迎撃される。

陸軍では、敵国より発射された弾道ミサイルを上層・中間-終末段階で迎撃するTHAAD(戦域高高度地域防衛)と低層・終末段階で迎撃するパトリオットPAC-3ERINTを配備し、MEADS(中空域機動防空システム)も開発中である。海軍では、イージス巡洋艦タイコンデロガ級とイージス駆逐艦アーレイ・バーク級に低層・終末段階で迎撃するSM-2ブロック4Aスタンダードミサイルと高層・中間-終末段階で迎撃を行なうSM-3スタンダードミサイルを実用化・配備を進めている。

・米空軍 弾道ミサイル迎撃システムABL
米空軍では、TMD(戦域ミサイル防衛)の一翼を担うCOILレーザー砲を搭載するプラットホームとしてボーイング社の747-400Fを改造し空中砲台として、敵国領空及び領空外付近の12000m付近に帯空させミサイル発射と同時に捕捉し低層・上昇段階で迎撃する。発射直後のブースト段階でIRBM及びTBMを撃破出来れば、搭載されているNBC兵器(核:Nuclear、生物:Biological、化学:Chemical)が発射当事国上空で飛散する為抑止効果も期待できる。

AL-1Aの迎撃システムは、まず敵国より発射された弾道ミサイルを早期警戒衛星(DSP)及びその後継SBIRS(宇宙ベース赤外線探知システム)、ミサイル弾道追跡機コブラボール、早期警戒機E-3AWACS等の外部センサー(陸軍レーダー・システム、海軍艦艇も含む)で探知し、それらの弾道ミサイルの情報は軍事通信衛星を介してミサイル防衛局(MDA:MISSILE DEFENSE AGENCY)の弾道ミサイル警戒センターと北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)に送信され、即座に弾道コース計算が行なわれ着弾地点の特定が米国及び同盟国と判定されると、最も近いAL-1Aに弾道ミサイルの飛翔データーが送信される。

AL-1Aは、MDAとNORADから受信したデーターと外部センサーから得られた情報を元に目標ターゲットへ向け目標追跡用照射レーザーと誘導標識照射レーザーを照射しCOILレーザー砲の補正データーを取得しCO2レーザー可動式測距装置で正確な距離を測定しCOILレーザー砲の出力を調整する。COILレーザー砲は、主反射鏡面をアクチュエーターで微調整した後にレーザーを目標に3~5秒間照射し撃破する。COILの射程は最大450キロ前後で一回のフライトで35回程度のレーザーの照射が可能で、距離が短ければそれ以上の照射回数を実現する事が理論上可能となっている。

但し、現段階ではシステムの耐久性及び信頼性は未知数となっている。 AL-1Aには、機長と副操縦士がそれぞれ2名計4名搭乗し、4時間交代で最大16時間のミッションに従事し、その他に4名の戦術作戦オペレーターが搭乗しCOILレーザー砲の制御・補正・目標の捕捉と照準を行なっている。また空中給油機能も装備され最大で20時間弱のミッションを行なえる。

また、早期警戒機E-3AWACS、E-8ジョイント・スターと連携すればより効率的にミサイルを迎撃でき、さらに敵国よりの巡航ミサイルの迎撃も可能と言われており将来的には、E-3とE-8を対空ミサイルからの防衛も検討されている。

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Unknown (Unknown)
2009-03-04 14:26:43
MDを評価している御仁は後を絶たないが
MDは完全に役立たずな代物です
精々、日本が購入する事によって、アメリカを牛耳る軍産複合体の機嫌を取り
日米関係を良好に保つ潤滑油の役割しか果たせないでしょう



>MDシステム成功率は、せいぜい0~20%程度。
>これまでのMDシステムのテストで成功した例は、
>すべて非現実的な単純な条件のもとでしか行われていない。
>これらのテストは、実際の戦争で核ミサイルが使用される場合の
>現実的な条件と比較することが無意味なテストだ。
>だから兵器運用・試験・評価局としては、
>このシステムの実際の成功率を推定することができない。
●トーマス・クリスティ(国防総省の兵器運用・試験・評価局長)


>実際に役に立つという証拠がないのに、予算だけどんどん増やしている。
>敵国からのミサイル攻撃を防ぐには、ほとんど役に立たない高価なシステムだ。
●フィリップ・コイル(国防総省の前兵器運用・試験・評価局長)


>(中国軍とロシア軍は)、ICBM、SLBM、戦略爆撃機、
>中距離弾道ミサイル、巡航ミサイル等をすべて同時に使用して
>核攻撃を加えることができる。
>そのような同時核攻撃を受けたら、MDシステムは何の役にも立たない。
>私の知っている軍事専門家の中で、MDが本当に有効であると信じている者はいない。
>MDはとても高価な装置だが、このMDシステムを無効にする能力を
>持つ対抗兵器や対抗戦術の実現には、それほどコストがかからない。
>今後、限られた地域の軍事施設を守るためのテクニカルなMDシステムを
>構築することは可能かもしれない。
>しかし、民間人を敵国の核攻撃から守るためのMDの実現は不可能だ。
●ディビッド・カレオ(ジョンズ・ホプキンス大学教授)


>結局、MDとは、政治的な計算に満ちた兵器システムなのだ。
>現実的な防衛力増強に役に立ちそうもないのに、
>こんなに巨額の予算をMDに注ぎ込むのは、政治的な理由からだ。
●ジャック・リード(上院軍事委員)


伊藤貫・著「中国の核が世界を制す」より抜粋
Unknown (TORA)
2009-03-04 14:26:48
文字が小さい場合は、左側の欄の一番下に文字サイズ変更で「大」にしてください。


役割が違う (Unknown)
2009-03-04 15:03:26
最大高度まで上昇した弾道弾を迎撃するのは、GBIの仕事です。
これは、三段式で全長16.6mと弾道ミサイル並みのサイズがあります。

SM-3も日米で改良型が開発中で、大型化して射程も伸びます。さらに、多弾頭化したその次の改良型も開発されます。
間違いです。 (Unknown)
2009-03-04 15:20:10
>SM4やSM5などの開発を待たないと迎撃は出来ない。

SM4開発中止になった対地(地上攻撃用)ミサイル。
SM5は提案だけ。
SM6はSM2の後継。
Unknown (Unknown)
2009-03-04 15:34:47
 引用のブログの内容はかなり醜いね。Wikiで調べるだけでもこのような内容は書けないだろうに。こんなに騒いでいるところを見るとMDは北朝鮮などには脅威なんだろうね。

 ちなみに米国での十数回の試験結果を踏まえるとSM-3ブロックⅠの迎撃率は7割を超える。PAC-3は湾岸戦争の時でさえ6割の迎撃率だったので今では7割は確実に超えるだろう。

 最も迎撃し易いMDのフェーズⅠの段階での上昇中のミサイルを迎撃するには沿岸部まで近づかなければならないが19DDなどの防空艦が完成すればいけるだろう。そうすればフェーズⅠの迎撃率は8割~9割で計算できると思われる。

 今、ざっくりと迎撃確率=完全迎撃ー迎撃でいない確率の積として計算してみると迎撃確率は98.2パーセントとなりかなりの信頼度となる。これに技術進歩などの係数を加えてやると将来的にはかなりの精度になることは確実なのである。

 ここから見えてくるものはMDにより核ミサリルの均衡が崩れ相互確証破壊という抑止効果が働かない世界である。つまり米国ー日本連合戦略的優位の世界である。(以外かも知れないが・・・)

 既に経済でも痛手が最も少ない米国ー日本連合の優位が確立している。反米主義者どものくだらない戯言に惑わされるべきではない。
Unknown (Unknown)
2009-03-04 15:51:30
>2009-03-04 15:34:47

ソースがなく、著しく説得力に欠く
MDの能力が98.2%などというのはあなたの個人的願望、希望的観測にすぎない
MDは有効であると人様を納得させたければ、客観的なデータを提示するべき
MDに疑問を呈する者を反米主義などとレッテル張りも止めるべき
火龍 (左近尉)
2009-03-04 16:08:06
現在の、米国の技術力では、無理な相談なのでしょう。
燃料、エンジン、制御系統そして、電子部品。どれを取っても、駄目なものは、ダメなのでしょう。ですから、様々な、先端技術をもつ、日本と、共同開発したかったのでしょう。日本にしても、超射程のミサイルを、『堂々と』開発出来る、訳ですから、『乗った』のです。開発費は、篦棒ですが、小泉改革により、かの国に毟り取られた、額と比較すれば、単位が、いくつも違います。

かの国が、政治倫理的にも、イカレており、経済人たちも、狂った人たちが大勢います。それが、今回の、経済危機で、満天下に晒されてしまいました。こんな、国と、共同開発するのでは、泥棒と一緒に、捕縛の縄を綯うに等しい行為で、ナンセンスです。

しかし、現実の政権担当者や、防衛の当事者にしてみれば、相手は、苟且(かりそめ)にも、(同盟国)です。日本は、信義は守る。この姿勢で、国際社会に、臨んで きていた筈です。田母神氏も、かくの如き、現実に配慮して、論文では、米国や、支那の現政権には、極力、言及しないで、来たのでしょう。しかし、私たち、一般人にしてみれば、【言論の自由】です。言いたい放題。書きたい放題で、真実を見いだしたいものです。

北朝鮮と米穀が、陰でツルんで、マッチポンプ。政治屋 風情の、ゼニ稼ぎ。これへの、カウンターパンチが、独自の、MD計画でしょう。『宇宙のゴミが、衝突』で、聡明な諸兄が既に、承知されているように、弾道飛行体や、衛星などの、第一宇宙速度(秒速 7.9㎞)前後で、飛翔する、物体を確実に、撃ち落とすには、その、軌跡をトレースして、追撃し、加速して、ぶち当てる、しかないでしょう。

このための、技術が、ナノ技術での燃料開発。自動車電装技術に見る、制御系。エンジン制御の、コンピューターシステムなのでしょう。全て、日本だけの持つ、技術なのでしょう。

これが、漫画チックに表現すれば、我邦の火龍は、30倍速で、天駆ける。 これは、絶対、外に出してはならない、究極の、一般最新兵器技術です。小ネズミ達は、これも、盗もうとしていたノデス。
Unknown (Unknown)
2009-03-04 16:16:22
迎撃(げいげき) 邀撃(ようげき)
Unknown (Unknown)
2009-03-04 16:20:32
頭に虫が涌いてるような記者の妄想よりも、専門スジの解説を読んでみた方がいいと思う。

http://homepage3.nifty.com/kubota01/BallisticMissile01.htm

弾道弾の迎撃は可能。現状では確率は低くても、数年以内にある程度の目処は立ちそうです。

「2008年2月21日、米海軍イージス艦 ”Lake Erie” から発射された SM-3が、
太平洋上空高度247 [km] で、速度 10,200 [m/s] で地球を周回中の米国のスパイ衛星193号を
命中 ・破壊することに成功しました。 このことは、予想命中点の計算がしっかりとできていれば、確実に
命中・破壊できいることを如実に示しています。」
核武装 (隼人)
2009-03-04 17:06:32
現時点での迎撃が難しくとも、日本の核武装が現実的な選択肢でない以上、MDの精度向上に投資することには将来的に大きな意味があるでしょう。
以下サイトに詳しい (Unknown)
2009-03-04 17:07:05
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/bmd.htm
 日本政府は、弾道ミサイルを、日本に向け発射する可能性のある国を、具体的に挙げていないが、可能性の最も高いのは、北朝鮮で、使用される弾道ミサイルは、ノドンであると推測する。理由は最大射程が1300kmと、ほぼ日本全土を射程内に収めること。パキスタンやイランなどでの、ノドンもしくは、その派生型弾道ミサイルの発射実験により、実用段階にあると考えられるためである。これに対し、1998年日本上空を通過したテポドンについては、以後、発射実験が行われておらず、その実用性には疑問点が多い。

 ノドンは発射されると、ロケット推進装置により約2分間加速した後、再突入体(弾頭)を分離、以後は、惰性で大気圏外を弾道コースで飛翔する。最高高度は約200km、大気圏再突入時の速度は秒速3km(音速の約8.8倍)以上となり、発射から着弾までの時間は約10分である。

 弾道ミサイルの発射を地上配備型レーダー、イージス艦などで探知すると、BADGEシステムを通じて、PAC-3を装備するペトリオット部隊にも、目標情報、および迎撃命令が伝達される。

 イージス艦はSM-3により高度90km以上の上層(大気圏外)で迎撃する。これを免れ、下層(大気圏内)に突入した場合は、PAC-3が高度15km以下で迎撃する。

 日本の弾道ミサイル迎撃システムの問題点を以下に挙げる。

弾道ミサイルの発射を早期に探知する、赤外線早期警戒衛星を保有してない。このため貴重な対処時間が減少する。米国の保有する早期警戒衛星から弾道ミサイル発射情報を入手することも可能ではあるが、常に情報提供を期待できるとは限らない。

弾道ミサイル、大気圏再突入後の終末段階、高度15km~90kmまでの間、有効な迎撃システムが存在しない。米国の弾道ミサイル防衛では、高度40~150kmの間はTHAADを攻撃予想地域に配備することも可能なため、終末段階での迎撃率が向上する。

米国および、米軍展開地域などに向け発射された、弾道ミサイルを迎撃する防衛システムの名称。Copyright (c)2005 Weapons School  All rights reserved. 
 BMDは、ロシア、中国による弾道ミサイルの誤発射、および北朝鮮、イランなどの「ならず者国家」による、米国本土を狙う長距離弾道ミサイル、海外に展開する米軍および、同盟国に対して発射される、限定された数の、短・中距離弾道ミサイルの迎撃を目的とする。

 米国は1950年代後半から、旧ソ連の弾道ミサイル攻撃に対抗するため、弾道ミサイル防衛網の開発に取り組んでおり、核弾頭搭載型ナイキ・ハーキュリーズから始まり、1983年レーガン政権によるSDI(戦略防衛構想)を経て、現在のBMD(弾道ミサイル防衛)に至っている。

 現在の弾道ミサイル迎撃方法の主流は、目標に体当たりする運動エネルギー弾頭である。これは、従来の爆風・破片弾頭に比べ、弾頭の持つ運動エネルギーが、数十倍以上と桁違いに大きく、目標を粉々に破壊できる可能性が高い。しかし、目標を直撃しなければ、効果は無く、高度な誘導技術を要する。迎撃の確率を高めるこのため、小型タングステン・ロッドやペレットを放出するタイプもある。

 弾道ミサイル迎撃方法の主なものを以下に挙げる。 迎撃方法 特   徴 長   所 短   所
爆風・破片弾頭 炸薬を内蔵し、爆発により発生する爆風、破片により目標を破壊 効果範囲は数10m以上 目標に到達する破片は数10g程度で、目標に与える損害は小さい
目標を完全に破壊するのは困難

運動エネルギー弾頭 炸薬を内蔵せず、運動エネルギーのみで破壊 爆風破片炸薬に比べ運動エネルギーは数十倍以上で、目標を完全に破壊できる可能性が高い 効果範囲は爆風・破片弾頭の百分の一以下

目標を直撃しないと効果は無い
弾頭を目標に命中させるために高精度な誘導技術を要する

レーザー兵器 レーザーによる熱エネルギーで目標を破壊 光とほぼ同じ早さで攻撃可能 遠距離目標の攻撃には数メガワットの大出力が必要

大気などの影響を補正する必要あり 核 弾 頭 核弾頭の爆発による衝撃波、熱、電磁波により目標を無力化 効果範囲は百m以上 核爆発の電磁パルスにより、味方の、指揮、通信、センサー機能なども麻痺状態となる

低高度での核爆発は地上にも被害を及ぼす

 弾道ミサイル防衛は弾道ミサイルの飛翔経路により3段階に区分され、各段階の長所・短所は以下の通り。

飛翔経路区分 時間(分) 迎撃における長所 迎撃における短所

加速段階 1~5分 ロケット推進装置から、大量の可視光、赤外線を放出し補足が容易

オトリやチャフなどの妨害手段を展開していない

再突入体、分離前のため目標サイズが大きく補足し易い

ロケット推進装置は攻撃に弱い 迎撃可能な時間は、5分以下。

加速状態にある弾道ミサイルの追撃には、加速性に優れる秒速4km以上の高速ミサイルが必要

中間コース段階 3~25分 目標識別、追跡、迎撃、効果判定に時間を掛けられる。 オトリやチャフ等と、再突入体を識別するため高度なセンサーを必要とする

再突入体を分離するタイプは目標が小さく補足が難しい
赤外線放出量は最小

終末コース段階 約1分 大気圏再突入時の空力加熱により、赤外線放出量が増加するため補足は容易

空気抵抗によりオトリなどとの識別は可能 迎撃可能時間は約1分と短い。

 弾道ミサイル防衛は、一つの防衛システムに依存するのではなく、複数の防衛システムにより、弾道ミサイルの飛翔経路全般に渡り、迎撃を行うことにより、迎撃率を高め、オトリなどの識別能力も向上する。

これを多層防衛(Layerd Defense)と呼ぶ。弾道ミサイル防衛に使用される代表的なシステムを以下に挙げる。

迎撃システム 概   要 射   程 飛翔段階区分
ABL(航空機搭載レーザー)
航空機搭載レーザー兵器
300km以上 加速段階

KEI(運動エネルギー迎撃体) 高速迎撃ミサイル 100km以上(推定値) 加速段階
中間コース段階

GMD(地上配備中間コース防衛) 地下サイロ配備、長距離迎撃ミサイル 1000km以上 中間コース段階

AegisBMD(イージス弾道ミサイル防衛) イージス艦搭載長距離迎撃ミサイル 1000km以上 中間コース段階

THAAD(終末高々度防衛)
部隊・拠点防空用中距離迎撃ミサイル 200km以上 中間コース段階

終末コース段階
PAC-3(パトリオット先進能力) 部隊・拠点防空用短距離迎撃ミサイル 約20km 終末コース段階

 弾道ミサイル防衛は、従来の陸・海・空軍などの区分に捕らわれる事無く、各種センサーからの情報を一元処理し、状況をリアルタイムで把握、迎撃システムの割り当てなどを行う、統合指揮・統制システムが必要となる。

 弾道ミサイル迎撃には、高度な技術力を要するため、能力を段階的に向上させる手法をとる。Block2004から、Block2014まで6段階が予定されおり、各Blockは2年を期間として、当初のシステムは基本的な迎撃能力しか持たないが、実戦配備後も、試験と開発が継続され、迎撃能力を向上させていく。また新たなシステムも追加される予定だ。

 注目を浴びる弾道ミサイル防衛計画であるが、これに要する費用は2004年~2009会計年度で5兆円を超える。米国は現在、イラク、アフガニスタンにおける対テロ戦争の戦費を捻出するため、国防支出の見直しを行っており、弾道ミサイル防衛システム開発・配備計画の見直しもあり得る。

 なお、我が国も北朝鮮の弾道ミサイル開発に対応して、イージス艦、PAC-3等により構成される、弾道ミサイル防衛システムを導入する予定である。 (引用終わり)

安全防衛上には必要なプロセスというか、痛し痒しの道なかばの視点もある

アメリカの狙いが将来的な日中戦争誘導としたら、今はその為の仕込み兼商売の感じもある

小沢民主失脚の背景も日本人の反中意識、自己防衛意識を高めるのや郵政見直し隠しを暗に狙っているのも感じる

ともあれ自国防衛という視点で考えてみるなら必要に応じてあらゆる有効な実践的・実質的防衛プロセスをしていくのは正解だ

要はコストパフォーマンスと抑止力の有効性ということかな
Unknown (その他)
2009-03-04 17:16:20
ミッドコースでの撃墜を狙っているのが、この記者さんの書いているSM3BlockIIシリーズです。別に大陸間弾道弾迎撃だけが目的ではないですし、日本がBlockIIの開発に共同参画しているのは日本を標的とした中距離弾道弾を洋上で撃墜する為にほかなりません。
現状の日本のイージス艦で北朝鮮の弾道弾を打ち落とせるかといえば困難であろうと考えますので、防衛大臣の言は威勢の良いポジショントークと考えるべきでしょう。憲法上の問題やらなにやらで発射基地の先制爆撃ができるわけでもないので、現状の日本が対処できる事は限られています。
現物が証明する・・・ (もわい)
2009-03-04 17:17:48
ノドンないしテポドンが実際発射され、迎撃してみればよい。それが議論の結論だ。
Unknown (sasa)
2009-03-04 18:12:30
サイトの文字が見やすくなりました。
ありがとうございます。
Unknown (八坂)
2009-03-04 18:57:27
そうか、米は新型ミサイル開発する金ないのかよ。
それじゃ日本がノドン迎撃するミサイルを開発して、米に売ってやれよ。同盟国の日本製だから喜ぶだろなW
軍需拡大で内需拡大、景気対策バッチリ!(笑)世界経済にも好影響じゃない?(笑)自主防衛で安全保障もバッチリ!(笑)いいことづくめだろ!いいことづくめで反論の余地も無いな!WWW
政府は今すぐやれよ。今すぐミサイル開発しろ!緊急で臨時国会で予算を組め!今すぐやれ!国民の命令だからな(笑)
いたちごっこ (神風特別攻撃隊)
2009-03-04 19:12:19
単純に考えるとミサイル防衛ミサイルを作れば、攻撃側はそのミサイルをかわして攻撃するミサイルを作るだろう。之を何時までもつずけるのかとは素人の疑問である。
 防御ミサイルは攻撃ミサイルの三倍くらいいるのでは私はトオモウ。
するとどのように成るか?軍事費が三倍要ることになり、如何なる国でもお陀仏に成るのではないか。
 したがって防御ミサイルは無意味で、やはり攻撃ミサイルを作るしかないではないか?
 そのほうが国民負担が少ないと私は思う。
憲法を改正する事は国民負担が減ることになる。
銭勘定に敏感な日本人(ただしそれぞれの個人においてである。凡そ公的なもになると、ざるとなるというより無関心である)にはそれをうまく説明すれば、銭の負担で憲法改正になるのではないだろうか。
>神風特別攻撃隊 (2009-03-04 15:34:47 の者です。)
2009-03-04 19:28:20
>単純に考えるとミサイル防衛ミサイルを作れば、攻撃側はそのミサイルをかわして攻撃するミサイルを作るだろう。之を何時までもつずけるのかとは素人の疑問である。


 MDとは米国のソフトウェア技術と日本のメカトロニクス技術が融合した兵器なんですよ。どちらかを欠いても作ることはできない。ましてや他の国が追随して製作することなど到底無理な兵器なんですよ。妨害する兵器も同じで、そんなことを成し遂げるデータ資源や製作精度を持つ国は他に存在しないのですよ。
Unknown (Unknown)
2009-03-04 19:32:20
http://www.amakiblog.com/archives/2009/03/04/#001366
Unknown (左近尉)
2009-03-04 19:59:28
嗚呼。沸いてきたな~。

良い湯加減だ。

(酒)もあるし。
文字通り「矛盾」に満ちた話 (Unknown)
2009-03-04 20:07:26
私はこの件に関しては、素人ですがミサイルをミサイルで撃ち落とすことなど、どう考えても不可能でしょう。
色々と沢山書かれている御仁がおられますが、正直言って重大な過誤に陥っている気がします。
説明は全て「敵ミサイルの軌道並びにスピードを正確に探知出来た場合」という暗黙の前提条件付での仮説に過ぎません。
目くらましの為の、軌道微調整や、スピード加速調整プログラムは、大した技術を必要としないのではないでしょうか。
何も「矛」と「盾」の話をしている訳ではありません。
費やす費用の割には、効果が小さ過ぎると言いたいのです。
ミサイルではありませんが、あの鳴り物入りのステルス爆撃機も、チェコの技術者が既設のレーダーシステムに、ちょっこっと改良を加えただけで丸見えになった、という情報もあります。
ロシアはポーランド配備予定のMDをあれこれ文句つけてますが、あれは政治的発言であり、既存の弾道ミサイルを少しいじるだけで、完全に無力化出来ると、裏でベロを出しているとか・・・・・
攻撃兵器も持たず、MDなど果たして抑止力に成り得るものでしょうか。

ミサイル (神風特別攻撃隊)
2009-03-04 20:25:52
>2009-03-04 15:34:47 の者です。)

ミサイルはトラックのようなもので何をどれだけの量を目的地まで運ぶだけである、その能力を考えると爆弾や、細菌や化学薬品は知れているのではないか。
 従がってその被害範囲は多分知れているので核弾頭を装着する必要がある。
 私が北朝鮮の指導者なら核弾頭を装着する。
すると迎撃率が仮に90パーセントとしたら、20発発射したら2発当たる。するとその被害は大きく、MDでも意味がない。
 此処まで行くとしたら、それまでに投入したミサイル迎撃ミサイルシステムは全く役に立たない。その副産物はあるだろうが。
 思うに金がかかる兵器を金のかからない兵器で、やっつけるというのが、現代の原理ではないだろうか。
 つまり金のかけ方が多いほうが負けるという事である。

上記の命題が正しいとは証明できないが例えば、スパイが我国に来て、通信回線を破壊すル費用とミサイルでその通信回線を破壊する費用とを比べれば、断然人のほうが安いトオモウ。

 飛行機一機とそれを破壊するミサイルとを比較すればなおさらではないか。
 金ということを考えればやはり憲法を改正して、核武装をしたほうが国民負担はうんと安いではないか。
 
アンチミサイル (半分専門家)
2009-03-04 20:35:46
>>ミサイルをミサイルで撃ち落とすことなど、どう考えても不可能でしょう。

あのー、冷戦時代にすでに「迎撃ミサイル」は実用化されてましたよ(^^;

さらに迎撃ミサイルをかわすために、多弾頭の個別誘導ミサイル(MIRV)ができたのであって、古典的な弾道ミサイル攻撃から固定された標的(陸上の都市や基地)を守るのはすでに枯れた技術なんです。

MDのすごいところは、それを移動式で海上や軌道上から臨機応変に迎撃できる点なんですよ。
そもそも (もわい)
2009-03-04 20:38:26
精度を保障する衛星によるデータリンクなど自国衛星を自爆させて宇宙ごみをまらまけばおしまいではないか。先端技術なぞ砂上の楼閣。
金を標的にしろ (Unknown)
2009-03-04 20:47:58
迎撃ミサイルなんて打ち落とせるはずが無い、すべてアメリカ軍事関係者と日本の政治家の癒着による、手数料→金儲けに過ぎない。
わが国としては、仮にミサイルを撃ち込んだら、報復として金を標的にするミサイルを撃ち込めばよいのだ、何のために米軍に大金を支給しているんだ、それくらい教えてもらえ!
へーそうなんですか (Unknown)
2009-03-04 20:55:52
>あのー、冷戦時代にすでに「迎撃ミサイル」は実用化されてましたよ(^^;

スパルタンなんかの話ですか。
それで撃墜率のデータとかはありますか。
全くの役立たずだったとか。

>MDのすごいところは、それを移動式で海上や軌道上から臨機応変に迎撃できる点なんですよ。

だから何なんですか?
実戦で本気で役立つと思っておいでですか。
そのシステムの構築にはどの程度の費用が必要なんでしょう。



Unknown (Unknown)
2009-03-04 20:59:16
http://www.jimin.jp/jimin/daily/09_03/04/210304b.shtml
Unknown (Unknown)
2009-03-04 21:02:58
この件に関しては半分専門家さんの意見の方が正しいだろ。反論するならそれなりの文で応じるべきだよ。
迎撃ミサイルの配備と、更なる開発は進めるべき。 (こってり)
2009-03-04 21:11:04
第二次世界大戦中にアメリカが開発し、実戦配備した近接信管とレーダーによる戦闘機管制により、アメリカ艦隊は日本航空部隊を圧倒しました。

砲弾発射時の加速度20000Gに達するため、砲弾用の近接信管の実用化は不可能と思われていたが、アメリカはマンハッタン計画に匹敵する予算と科学技術陣を動員して開発に成功しました。

戦争に勝つには攻撃と防御の両面を強化しなければならず、航空機の防弾装備など、それを実行したアメリカ軍が攻撃一辺倒の日本軍を破りました。

兵器の性能が格段に進歩した現代にあっても、攻撃力と共に防御力の重要性は変わりません。

今、弾道ミサイルを確実に迎撃する方法はないが、技術の進歩に限界はないのです。

とりあえずは、現在実用化されている迎撃ミサイルの配備を進め、更なる高性能ミサイルとレーダーシステム、そしてレーザー砲等の研究開発にも税金を使うべきです。
被覆定理 (半分専門家)
2009-03-04 21:22:24
MDの議論をするなら、被覆定理を知らないと、具体的に何をやってるのか理解できないから有効性の評価とか無理だと思うんですわ(^^;

多分、防衛大や防衛省のの人もここを見ていると思うので、防衛秘密に抵触しないなら公表した方がいいですよ。
Unknown (Unknown)
2009-03-04 21:37:48
http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-5.html
http://constitution.at.infoseek.co.jp/teikoku.htm
本当に必要なのは。 (聖職者)
2009-03-04 22:10:01
SM-3を積載したイージス艦をいくら日本海に浮かべても、ノドンを迎撃することはできないというは常識だろう。
そんなことはわかっています。

だから、SM-3を積載したイージス艦なんてあんまり意味がありません。
それより、真に必要なのは、
北のミサイル発射基地を攻撃することができる能力すなわち、巡航ミサイルや優秀な能力をもった空対地ミサイルとそれをちゃんと目的地まで、運べる攻撃機です。
Unknown (あれ?)
2009-03-04 22:28:40
いや、図解ですが・・・公表されているスペックと隔たりがありすぎませんか?
関係ない話で申し訳ない…; (若者)
2009-03-04 22:36:41
昨日、コメントで(Unknown)さんから教えて頂いた、ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」は書籍か何かで取り上げられてるんでしょうか…?
ソース元というか、意外と色々な掲示板(&ブログ)でちょくちょく取り上げられてるようですが、詳しい内容が知りたい…。

しかし、書きたいことが色々あるのに時間がない…;;
MDの思想 (半分専門家)
2009-03-04 22:40:46
皆さん(公開情報に誤誘導されて)誤解してますが、MDはニュースの漫画的な図解に出てくる「ミサイルでミサイルを撃ち落とす」という素朴な考え方の防衛構想ではないのです。

被覆定理を使わず説明するのは大変ですが、何をしているかというと、

・守りたい物Tの周囲に、敵(の攻撃)が入り込めない領域Dを構築する

…という構想なんですよ。
だから、迎撃ミサイルはそのための多数の手段の中の一つでしか無いのです。
ミサイルじゃなくても閉塞気球や機雷など目的が達成できるならなんでもいいのです。
まあ、一番金がかかって見た目も派手でわかりやすいので、予算獲得のためにミサイルばかりが宣伝されてますが(^^;

あとですね、簡単な確率の問題として、たとえ1%でしか迎撃に成功しないミサイルでも、
100発使えば迎撃率63%強、
300発使えば95%以上、
になるので実用上十分なんです。
小沢秘書逮捕 (若者)
2009-03-04 23:22:27
TORA氏はてっきり小沢秘書逮捕を挙げるかと思ったんですが、それとも現在何かネタを掴んで調査中ですかな?
しかし、TV・新聞・ラジオ・ネットのマスコミによる小沢擁護は見ていて気持ち悪いですね…。
まるで「国民の代弁」とでもいうかのような世論誘導を必死に展開しています。

別に今に始まったことではありませんが、昔に比べネットがあるので難しいのでは?(笑)
続報:小沢は居直るつもりらしい… (若者)
2009-03-05 01:26:19
食事しながらのTVニュースだが、小沢一郎は陰謀説を唱えながら無実を叫び、党首も辞めず民主党もその方向で固めるようだ。
恐らく、マスコミの擁護と国民の期待(笑)にかけてるようだが、とんだゴミ穴だろう。
小沢の根拠は、自分以外にも自民党にもブラックリストがいる点と、秘書と業者を切り捨てることでとぼけるつもりのようだが、そうは問屋ならぬ地検が下ろさない!
自民も民主もどっちも売国奴はしょっ引いて下さい。

しかし、気になるのは地検の動きだ。
ずっと前から小沢の疑惑は叫ばれていたので、いつか捕まると思っていたが(何しろニコニコ動画ですら騒がれてたんだから、これはもう無理)、問題はタイミングだ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5929814(ニコニコ動画「自民党葉梨議員による民主党と4,000万もの不適切な関係」)

私はてっきり解散前の8月頃に逮捕されると思っていたが、以外に早く捜査が行われた。
マスコミはこれで解散するとか報じているが、んなわけない。
まず、定額給付金によるばら撒きパワーが出てないし、今後時間が立てばたつほど小沢ならぬ「民主党不利」になる。

現在3月だが、あと「半年も時間はある」。
マスコミの世論調査(笑)が全く当てにならない以上、恐らく支持率は22%~27%ぐらいが妥当だろう(じっさいはもっと上かもしれない…)。
ひとけた(笑)は絶対にない(爆笑)
産経ですら2ヶ月前だが自民党支持率は20%代だったし、
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/211717/
ネットでの調査は現在も30%代だった。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/17/21896.html

マスコミが「麻生降ろし」を始めたのが、この漢字間違いの時期だったから、
http://www.j-cast.com/2008/12/08031636.html
やはり、30%代が妥当か?
問題は民主党の支持率だ。
民主党を支持してるのは、小泉首相がマスコミを使って誘導していたいわゆる「B層」だから、ネットに疎い主婦層や老人と頭の悪い若者層になる。
この層はいくらでも誘導が可能であり、むしろ自民党に失望したという「消極的な理由」からだ。
既にネットでは反民主党・反自民党だし、ようは“売国奴”を落とせばいいのである。

それにしても、マスコミも民主党も大いに混乱してるようだ(笑)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/scope/CK2009030402000090.html
自民党もこれから逮捕者が出るから、荒れていくのだろう。

しかし、私がもっと気になってるのは別にある…(つづく)
つづき (若者)
2009-03-05 02:07:53
問題は先にも挙げた“タイミング”だ。
陰謀論が民主党と支持者の間で(あとマスコミも?:笑)広がっているようだが、上記に挙げたように何度も言うが、“小沢の問題はずっと前から”言われていた。
つまり、東京地検特捜部の動きは妥当であり、今から“民主党だけでなく自民党にも”メスが入ることになる。
つまり、ここで重要なのは“タイミング”なのだ。

内閣支持率?
政権交代?
もちろん、それもある。
しかし、それにもまして重要な問題がある。
かんぽの宿を初めとした、郵政民営化事業だ。
特に今後、捜査の手が小泉元首相や竹中元大臣に及びそうになり、民営化事業の追求が民主党から始まっていた矢先だ。

私は小沢秘書が逮捕された問題は、やはり「第七艦隊発言」が引き金のような気がしてならない。
特に拉致被害者に「金を払えばいい」はそのまま北朝鮮への融和と、アメリカからの脱却および中国路線への転換とも取れなくない。
オバマ政権による米国籍購入要請(既に小泉と竹中を通じて購入済み!?)も始まるこの矢先にである。
しかも、予算関連法案再可決の時期というのも見逃せない。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090303-OYT1T00992.htm?from=navr
(以下引用)
「今回の事件で、民主党の国会運営への影響は避けられない。5日から参院予算委員会で2009年度予算案の審議が始まる。民主党の参院幹部は「形勢逆転で今度はこちらが攻められるだろう。衆院選には大きな痛手になる。予算審議はあまり長引かせない方がいい」と語った。

つまり、民主党の支持率による陰謀論はめくらましに過ぎない、と私は考えている。
東京地検特捜部には圧力に屈することなく、そのまま淡々と自民党にもメスを入れて頂きたい!!(でなければやはり背後に米国の影有り!と私は見る)
今後の世界展開(日中戦争とか)も含めコメントしたいことは沢山あるんですが、時間がない…(×0×)
ブログもまだ再開できず…(;;)
司法に関する各国憲法の比較 (Unknown)
2009-03-05 03:37:57
【日本】
[明治憲法]http://constitution.at.infoseek.co.jp/shihou2.htm
[日本国憲法]http://constitution.at.infoseek.co.jp/shihou.htm
【韓国】http://www.geocities.co.jp/WallStreet/9133/kenpou.html#ch5
【北朝鮮】http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/98kenpou.html#第七節 検察所と裁判所
【米国】http://www.law.cornell.edu/constitution/constitution.articleiii.html
http://japan.usembassy.gov/j/amc/tamcj-071.html
Unknown (Unknown)
2009-03-05 04:49:55
>100発使えば迎撃率63%強、
>300発使えば95%以上、
>になるので実用上十分なんです。

それで、旧ソ連は、軍事予算に、資源(人も含めてネ)を集約しすぎて。
指導者のオツムリも、スポンジになっちゃいました。

国家は、ぶっ壊れちゃいました。

メデタシ。目出度し。

日本国は、まともなので、

暇なので

クソ役人捕まえて、遊びましょう。
日本企業が開発すれば成功するかも (オルフォー)
2009-03-05 04:49:59
アメリカに頼らず、
日本だけで開発すれば民間でも利用できますね。
北朝鮮という脅威がある。
実にすばらしいことです。
その脅威に対して財政出動し、
宇宙開発でも何でもやればいい。
イスラエルと組む方が利巧かな。
日本とイスラエルが共同して軍事開発すれば、
恐ろしく強力な武器ができそう。


Unknown (Unknown)
2009-03-05 05:02:20
はたして、金庫破りが
錠前の開け方
教えて、呉れるかネ。

金だしゃ、何でもありかな
Unknown (Unknown)
2009-03-05 05:16:03
ノドン 
最高高度 200km以上・秒速 約3km

SM-3 Block 2
最大射高 400km以上・秒速 4km以上

別に正面衝突じゃなくても、ノドンを追いかけながら当てることも可能になりますから当然迎撃率は上がりますね
というかミサイルをミサイルで迎撃なんて通常のミサイルじゃ普通のことだし
弾道ミサイルは高度が高く、かつ速度が速いので迎撃が難しかったけど、SM-3 Block2やTHAADミサイルは短・中距離弾道ミサイルと同じか、それ以上の速度を出せるんだから十分迎撃できるよ
多弾頭化も迎撃弾頭は核弾頭より軽くできるし

ちなみにTHAADの場合 最大射高200km以上・秒速7km以上
GBI 最大射高 2000km以上

>攻撃側はそのミサイルをかわして攻撃するミサイルを作るだろう。

弾道ミサイルは巡航ミサイルみたいに簡単に方向を変えることは難しいよ
ましてや迎撃ミサイルを避けるくらいの運動性能を出すのは非常に難しいし、莫大な開発費もかかる
ロシアならいざ知らず、北朝鮮には絶対無理

>ロシアはポーランド配備予定のMDをあれこれ文句つけてますが、あれは政治的発言であり、既存の弾道ミサイルを少しいじるだけで、完全に無力化出来ると、裏でベロを出しているとか・・・・・

ロシアのS-400地対空ミサイルは弾道ミサイルも迎撃可能とロシアは言ってます
つまりロシアも「弾道ミサイルを地対空ミサイルで迎撃することは可能だ」と認識しています
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm913804

あとリンク先のヤメ蚊って軍事専門家でも何でもないよ
Unknown (Unknown)
2009-03-05 05:22:44
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090304AT3S0402L04032009.html
○以下は、記事の紹介
「小沢氏は献金早く返すべき」 民主・鳩山氏
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日夜のTBS番組で、小沢一郎代表の公設秘書が逮捕された事件に関連し、受け取っていた献金について「早く返した方がいい。小沢代表は(資金提供側の問題性を)知らなかったと思うが、知った以上、返すべきだ」と述べた。小沢氏は違法性が確定すれば返却する考えを示しているが、前倒しすべきだとの認識を示したものだ。(03:25)
○以上で、紹介終わり。

そうか~ァ
万引きしても、返せばイインダ。
ましてや、子分にさせたこと。

こうした、厚顔が、日本の政治を
利権政治にしていたのか。

テメエラ、まともな、政治家ジャねえ。

叩っき、墜としてやる。

覚悟しやがれ。
お尋ね (神風特別攻撃隊)
2009-03-05 07:26:25
>被覆定理を使わず説明するのは大変ですが、何をしているかというと、

もうすっかり忘れたが、被服定理は多分ハイねボレルのそれだと思うが、
アレは連続量のの低利だ他トオモウ。連測量は無限だろう。
 それを考えると、MDは無限へと進む。
ところが我々の生きている世界は有限である。詰まり金は加算可能の世界である。
 従がってMDは無理ではないか
核弾頭は防御できなかったら、意味がない
Unknown (Unknown)
2009-03-05 07:43:47
......TORAさんよ。


なんで今、MDの話してんの?(゜д゜)


普通に考えて秘書逮捕ネタをやるべきだろ。
違うか?

民主党の不利になる記事は出来る限り情報収集してから慎重に書くってか?
自民党のネタなら速報で書くくせに。
そうねえ (Unknown)
2009-03-05 08:12:38
半分専門家の説得力は山本逝太のそれとどっこいだな。昔金融工学とやらをまくし立てた連中と同じニオイだ。
ミサイル防衛にも小沢失脚関連にも (Unknown)
2009-03-05 08:23:55
深い繋がりがあるのがジョセフアルじゃなくてジョセフナイってこと

以下参考サイトから一部抜粋引用

オバマ大統領を操るミサイル屋(オルタナティブ通信)
http://blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/29736654.html
【ジョセフ・ナイ】
・カーター政権……国務次官補
・クリントン政権……国家情報会議議長(1993年-1994年)、国防次官補(国際安全保障担当、1994年-1995年)
・オバマ政権…駐日大使(2009年4月~)
→2000年には対日外交の指針としてリチャード・アーミテージらと超党派で作成した政策提言報告「アーミテージ・レポート」を作成。2007年2月には、政策シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)においてアーミテージと連名で再度超党派による政策提言報告「第二次アーミテージ・レポート」を作成・発表

【ズビグニュー・ブレジンスキー】
・カーター政権……大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
→1989年に起こった東欧革命の最大の黒幕とされ、戦略国際問題研究所顧問として「チェチェンに平和をアメリカ委員会」の共同代表を務める。典型的なタカ派で、2008年アメリカ合衆国大統領選挙においてバラク・オバマ陣営の事実上の最高顧問

■「リーダーパワー」 著者:ジョセフ・ナイ
 (日本経済新聞社)

>「シナリオライター」ジョセフ・ナイは、エリート政治家・官僚養成所であるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長・トップとして、かつて民主党・共和党の上院・下院議員を200名結集し、対日戦略文書の「シナリオ」を描き上げた。

そこでは、日本と中国・北朝鮮の対立・紛争・軍事衝突を「アオリ」、この3国に兵器を売り付ける事で「米国軍事産業の景気回復を計る」事、この3国の対立を巧みに利用しつつ東シナ海のエネルギー資源を、いかに米国が手に入れるかの戦略が描かれていた。

それは当然、中国の核兵器、北朝鮮の核武装によって、「いかに、多くの迎撃ミサイルと、最終的には核ミサイルを日本に売り付け」、日本から「大金を巻き上げるか」の戦略でもあった。

ナイの、この戦略文書を擁護する形で、ブレジンスキーは、たびたび「日本が今後とも、現在の軍事的強さを、このまま維持できるとは考えられない」、つまり「核兵器を持たなければ、中国・北朝鮮に対抗できず、日本の安全は保証できない」と主張している。これがオバマ大統領の、最高ブレーンの発言である。ヘンリー・

キッシンジャーも、「日本は近い将来、核武装する」と明言している。

ここには、ナイと、ブレジンスキーの「ミサイル屋」の正体が明確に現れている。

(中略)

ハーバード大学に「CIAのボス中のボス」ナイが居れば、MITでは50年代CIA副長官であったマックス・ミリカン教授がCIS「国際学研究所」を作り、核兵器を使った外交・軍事戦略研究を、フォード財団の資金援助で行っているという連携である。

第二次世界大戦中、「アドルフ・ヒトラーをアメリカ大統領に!」をスローガンとした、アメリカ・ナチス党を創立した、フォード財団からの「資金援助」である。

このフォード財団のアン・ダナムは、バラク・オバマの母親であり、

オバマ大統領がウォール街のトリニティ教会で「社会活動」を行っていた当時の「恩師」ライト牧師はフォード奨学生、

オバマ大統領本人は、フォード財団傘下のウッズ財団理事として長年、そこから給与と生活費を支給されて来た、という「連携ぶり」である(注1)。

(中略)

小沢関連のことはあまりに背景が多くありすぎるのでおいおいとでも明るみにでてくるでしょう

ちなみに西松関連の波及は自民党にも及ぶので民主も自民も同程度で不利なので

>普通に考えて秘書逮捕ネタをやるべきだろ。
違うか?

民主党の不利になる記事は出来る限り情報収集してから慎重に書くってか?
自民党のネタなら速報で書くくせに。

まあまあそんなに興奮なさらんで、今日のテーマは秘書逮捕ネタの枕っちゅうことじゃないだべか



二人合わせてブレジンナイってか (Unknown)
2009-03-05 09:00:15
本当に「僕の名前はヤンボーだ~、僕の名前はマンボーだ~、・・・・」ってのをもじりたくなるほどの強烈なジョセフナイとブレジンスキーのコンビネーションでの日本の軍拡化と政界再編、郵政民営化工作計画は目下着々と進行中という感じで

またとあるサイトには次のことが書かれていたが

>米中の連携の深まりで日本はハシゴを外されます。

『ブレジンスキーの世界はこう動く』日本経済新聞社から引用。

> クリントン大統領の補佐官だったブレジンスキーは、日本を米国の被保護国と呼ぶ。

中国は「台湾も吸収して」「一級の世界大国としての地位を築」く国だと定義する一方で、
日本がアジアの大国になることは「不可能」で、日本はひたすら経済成長に力を注ぎ、
その経済力を国際社会に寄附し使ってもらう存在になるべきだと説く。

ブレジンスキーとは次期大統領候補オバマの外交顧問で、昔から キッシンジャーらとともに米政策に重要なキーパーソンとして動いてきた人物。

実質上の米政府の上部機関であるところのCFR(外交問題評議会)、TC(日米欧三極委員会)
のメンバーであり、つまりこれらCFR、TCという国際金融資本、多国籍企業の 代弁者として動いてきた。

彼は隠さない。米はこれから中国に肩入れし資本を投下し 中国を大国化すると明言していると同義語だ。

米中が連携を深めると言っている。
しかしこの人物でさえ、CFR、TCのボスであるロックフェラーの子分でしかない。

石原都知事も危惧するように米中は連携を深めると明言している。多国籍企業の 集まり会議ともいえるダボス会議も去年大連で開かれた。

改革開放は中国も大歓迎 だと両国は拒否などしていない。

『第1回夏季ダボス会議「ダボスから大連へ・ニューリーダー会議」は2007年9月6日午後中国東北部遼寧省の大連で開幕しました。

これはWEF・世界経済フォーラムが中国で開いた初の年度会議です。

中国の温家宝首相は開幕式で挨拶し、「中国は持続可能な発展の道を歩み、経済の持続的で急速な発展を維持し、世界各国や産業界との協力を強化し、経済のグローバル化をバランスの取れた共栄の方向に発展させていく」と述べました。』

日米 vs 中国 という対立図式はまったくのデタラメだ。ウヨ坊涙目wってことだ。

そして中国の危惧するところの「日本の軍拡化」は誰が阻止するか?

これを日米同盟という傘の下で米が日本に蓋をする。これもキッシンジャーらは発言している。 (引用終わり)

これは今から約2年前の話だが、現在はジョセフナイの構想も加わって日本を対中の当て馬ぐらいの実力UPにするのと実質的には軍拡商売で利権を得る一石二鳥ってことかもしれませんね

日本は騙されつつtも、翻弄されつつもその裏を斯くべくやっていくことになるでしょうね

自民党、民主党問わずのガラガラポン、政界再編での落としどころが少し先のテーマだったりして

なんとなくかのブレジンナイらの今度の騙しの手口は日本の政局に関しては若手のニューリーダー路線での政権作りってのありかな・・・

またぞろ一般大衆は引っかかってしまうのかな・・・


外国工作員 (日、日、蓮、蓮)
2009-03-05 09:35:06
~われわれ日本人はしっかりとしなければいけないことは、
戦後の日本弱体化工作のひとつとして、
外国工作員、
マスコミをはじめ
人権派といわれるエセ左翼は、~

クライン孝子の日記
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/
小沢代表、会見で辞任否定…不公正な国家権力行使と批判
Unknown (Unknown)
2009-03-05 10:15:03
 一発だけ飛んで来ることはない。100発のうち30発くらい来たら、どうしょもないじゃん。アウト、アウト、アウトでチェンジか。
 それよりミサイルに核を乗っけないようにする事。 でもカネを掛けないで予防しちゃうと医者でも軍事産業でも商売にならないといったいつものパターン。
Unknown (Unknown)
2009-03-05 10:27:59
日米安全保障関係:
緊張する同盟
会議報告書
ブラッド・グロッサーマン
報告者
http://www.csis.org/media/csis/pubs/issuesinsights_v08n13_japanese.pdf

>「同盟を新しい、創造的な方法で使うこと」である。手短に言えば、両国政府は、特に同盟が持つ伝統的な軍事的目的を補完するために夫々の「スマートパワー」を使うべきである。

かかる努力の核となるのは信頼である。プログラムの計画を立て、これを実施する作業は信頼醸成作業である。

ナイ氏は新大統領が(就任式を待たずにでもよい)初の外遊でアジアを訪れ、この地域と新たな方法で拘っていくのだという意図をメッセージとして発するべきだと提案した。ナイ氏にとってこの外遊の最初の訪問地が東京であるべきことは自明である。

ナイ氏の主張はP37~P41にあるが、この報告書で述べられている日米安保同盟の傾向というのが日本の米主導の軍拡化と防衛再編の感じがするが考えすぎかな?
Unknown (Unknown)
2009-03-05 10:42:27
TORAさんの過去ログに次のがあった

「有事のリスクは米国、平時のコストは日本」という基本構造 2006年05月04日 | 外交

米側の要求を「値切る」交渉に陥ることになるのは、同盟関係において、主体性を失い、信頼を得ることは難しいでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/0008811bbbeb7b03b5dc8fa6d74cd0f2

ところで片や日本の米側に都合のよいベクトルは、小沢民主つぶし+自民の分裂+アルファでの非政党政治の連合的政権もあるのかな?

そんな落としどころへの現在進行もあったりして~

ま、ある意味維新前夜みたいだな
特に民主党は激しく分裂はあり得るです~ww

マスゴミもここぞとばかりに郵政隠しと民主・自民分裂工作の一石二鳥とばかりの商売繁盛でござ~いとな
諸参考資料 (Unknown)
2009-03-05 11:04:38
小沢一郎の正体(簡易版)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/232.html

竹中疑獄ではなく、「小沢疑獄」に乗り出した特捜部
http://amesei.exblog.jp/9415013

ネットゲリラ
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/03/post_893e.html

確認書
http://image.blog.livedoor.jp/gochagocha/imgs/4/9/493643fa.gif

確認書
陸山会(以下甲という)と小澤一郎(以下乙とする)は、甲が売買契約を行う下記の不
動産につき、次の通り確認する。

所在地 世田谷区深沢8丁目28番地
地籍  476㎡

平成十七年一月七日現在、乙葉政治団体甲の代表者である。本件不動産は甲が政治活動
に使用するため、売主━━━━━━━━より購入するものである。

ところが、甲は法律上は人格なき社団であるため、甲の名義で不動産を登記することができない。

そこで便宜上、乙を甲の代表者として明記したうえで、売主との間で不動産売買契約を締結し、また、乙の名義で所有権移転登記申請を行うものとする(登記済み権利証は甲または甲
の指定するものが保管する)。

しかし、あくまで本物件は甲が甲の資金をもって購入するものであり、乙個人は本件不動産につき、何の権利も有さず、これを甲の指示なく処分し、または担保権の設定をすることはできない。

売買代金その他購入に要する費用、並びに、本件不動産の意地に関する費用は甲がこれを負担する。

平成17年1月7日

(甲)陸山会
 (住所)港区赤坂2-17-12 チュリス赤坂701
 代表者 小沢一郎

(乙)小澤一郎
 (住所)水沢市袋町2-38
小澤一郎

官房副長官の漆間巌の正体
http://www.news.janjan.jp/column/0902/0902026684/1.php

その他多数あり。
初心者向けFAQ (Unknown)
2009-03-05 11:17:22
ミサイル防衛の初心者向けFAQです
http://www6.atwiki.jp/army2ch/pages/25.html

これを読むとミサイル防衛は有効でないとは言い切れないかもだが

TMD(戦域ミサイル防衛)構想
http://keyqa.web.fc2.com/tmd.html
・効果、費用はじめ問題山積

ところが日本は結局米側の好いようにされてしまうという力関係が現状でして、、、残念だわいね

すべて幻で良かったよ (Unknown)
2009-03-05 11:24:58
民主党に票を入れた奴は反省しろ 政権交代したらこうなるらしいぞ。

(幻)総理   小沢 一郎 (母親の墓は済州島)(秘書は韓国人)
副総理  菅 直人(チリーン) 輿石 東 (元社会党、日教組代理人)
国務   鳩山 由紀夫 (在日外国人地位向上議連)
官房   直嶋 正行 (元トヨタ、自動車総連)
総務   原口 一博 (光の戦士)
外務   鉢呂 吉雄 (元社会党、農協、宗男とのパイプ役、在日議連)
防衛   浅尾 慶一郎 (移民1000万人)
内閣府  松井 孝治 (元通産官僚、移民1000万人)
財務   中川 正春 (パチンコ・サラ金の代理人、在日議連)
金融   大畠 章宏 (元社会党、日立労組)
厚労   山田 正彦 (パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー)
年金   長妻 昭 (ハットカズ)
経産   増子 輝彦 (パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー、在日議連)
法務   細川 律夫 (元社会党、在日議連)
文科   小宮山 洋子 (元NHK、微妙フェミニスト、在日議連)
子供   神本 美恵子 (元日教組中央執行委員、アホンダに謝意、在日議連)
農水   筒井 信隆 (元社会党、在日議連)
国交   長浜 博行 (松下政経)
環境   岡崎 トミ子 (元社会党、慰安婦暴走、在日議連)
官房副  長妻 昭(年金大臣兼務) 福山 哲郎(松下政経、民潭参政権獲得決起大会参加)

ソース 民主党の『公式』ページ
ttp://www.dpj.or.jp/governance/gov/next_cabinet.html
ブッシュ政権の先制攻撃論でいえば (nori)
2009-03-05 11:38:50
 MDなんか必要ないよね。ミサイルがセットされた段階で、某国ミサイル発射場に先制攻撃を加えればいいだけだから。あるいは、ミサイル発射の情報を得た段階で攻撃してもいいわけだし。

 それが一番分かりやすい。
拉致被害者を買うって言ったんだ (Unknown)
2009-03-05 11:39:28
【民主】小沢氏「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1220871.html

民主の分裂はほとんど決まったようなものだから、小沢さんが何を言ったかを検証してみようか

しかし、滅茶苦茶というか「拉致被害者を買う」なんて意味あいの発言してたとは

「国民の生活が第一」のスローガンがなぜか皮肉にも笑える
補足 (半分専門家)
2009-03-05 17:02:54
>ミサイル発射場に先制攻撃を加えればいいだけ

あのね、今時地上に固定したミサイル基地を持ってるのは北朝鮮みたいな遅れた国だけです。
日本の仮想敵国はロシアです。はっきり言えば、北朝鮮なんか防衛予算獲得の口実でしかなく、どうでもいいのです。
ロシア相手に基地先制攻撃のオプションが有効じゃなくなったので、日米はMDを必死に開発しているんですよ。

>被服定理は多分ハイねボレルのそれだと思うが、
>アレは連続量のの低利だ他トオモウ。連測量は無限だろう。

一般位相空間でもTの「コンパクト近傍」Dならば、有限個の点で被覆できるんです。そういう定理。
我々の住んでる実空間なら守りたい物Tの周りにコンパクトな閉領域Dを好きに取れるので、敵のDへの侵入を防ぐには有限個の弾幕で十分(無限個は必要無い)というのが基本定理になります。
定量的に被覆状態を維持するのに必要な装備の基数を計算するには、死ぬほどややこしい計算と実験が必要ですが。
Unknown (Unknown)
2009-03-08 10:49:49
日本の従米体制=古い体制にしがみ付きたいがために、シナや金王朝、ロシアが敵国だと煽る稚拙な連中が多いようだ。
せいぜい頑張るがよい、結果的には裏目に出るだろう。
Unknown (Unknown)
2009-03-08 11:09:42
シナや金王朝、ロシアって滅亡の危機にある国の順ですよね。www 

近づきたくないですぅ。
Unknown (Unknown)
2009-03-23 21:43:06
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090323-474543.html
※これだけ、北朝鮮に対して見解の違う議員が同居していて党内「分裂」騒ぎにならない不思議。
Unknown (Unknown)
2009-03-23 22:34:13
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/654.html
無題 (通りすがりの者です)
2009-04-08 19:40:25
このサイトの主張によると、イージス艦のSM-3で首都圏を守ろうとするならば、イージス艦を「日本海ではなく東京湾に配置」すれば、北朝鮮からのノドンミサイルに対し有効であることを逆説的に証明したのかもしれぬ。w

ま、本当に証明したいならば、以下のサイトをご参考にしてください。

・ミサイル入門教室
http://homepage3.nifty.com/kubota01/index.htm

・ノドン
http://www004.upp.so-
net.ne.jp/weapon/nodong.htm


しかし、日本が現状を維持し、専守防衛のままで安全保障をより強固に担保しようとするならば、イージス艦もPAC-3も足りないと認識されている方がほとんどのようです。
予算と財源には限りがある以上、順次装備の拡充をすすめるしかありません。

ところが物事には「限度」があって、どこかで装備数を妥協しなければならんのです。
いざ、ケンカ(戦争)となった場合、相手の攻撃を100%防ぐことは不可能です。しかも「こちらから一切の攻撃は許されない」と論ずる方々が、国民の中に居るのだから困ります。

「カ~ン!」とゴングが鳴っても、リングの上の片方は手を出さず「防御に徹しろ」と不平等なルールで戦わねばならず、そんなで試合になるわけがない。無常である。
Unknown (Unknown)
2016-07-31 13:56:08
迎撃成功してるんだが?
頭悪すぎ
Unknown (Unknown)
2017-03-30 09:05:44
2017年、ブロックIIAの開発が完了しそうですね。これは上空1000kmまで登って迎撃ができるそうですよ。ドヤ顔で必要ないと言っていた知識が皆無な方はど誰なんでしょうかね?

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北朝鮮発射ならロケットでも「迎撃」…浜田防衛相が強調 http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090303-OYT1T00876.htm?from=nwla と威勢がよいのだが、これは少し困った事態だ。 ミサイル防衛(MD)システムというのは イージス艦搭載の...