伊東美咲&深田恭子主演 フジテレビ 「山おんな壁おんな」
デパート業界の内幕を描いた業界ドラマだが、話題は胸ばかり?
2007年7月8日 日曜日
壁おんなの伊東美咲と山おんなの深田恭子

◆伊東美咲&深田恭子主演 山おんな壁おんな 第1話 ボタンが飛ぶ!? 7月6日 ドラマレジェンド
期待度未知数の伊東美咲のドラマがスタート! 期待していいのか悪いのか? 伊東美咲は当たり外れが多い女優だという先入観がすでに出来上がっているために、このドラマも十差には見て見ないと分からない状態で構えて見ましたが・・・。
実際のところ、結構笑わせていただきました! というか伊東美咲のイメージからすると、良くこんなキャラをやってくれたものだと関心ですね。
先日のスターボーリングで山おんな壁おんなチームで小池栄子が短冊に書いた願い事が・・・
「一日、伊東美咲になりたい」 などと書いたようで、理由は、女優から見ても、ほんとに綺麗だから、一日でいいから伊東美咲になってみたいと・・・。
なるほど、女優や芸能人からみても伊東美咲ってほんとに美人なんだ! って改めて思いました。 その伊東美咲がこのドラマでは丸越百貨店のバッグ売り場で4年連続売り上げNo,1座に輝いているキャリアウーマンの演じ、しかしながら貧乳にコンプレックスを感じている青柳恵美「壁おんな」役を。
ドラマの中でも、かなりイケテルようで、いけてない役を演じてくれていまして、笑わせてくれたのは伊東美咲だったというのが意外です。
一方このドラマでは「山おんな」役を演じている毬谷まりえに深田恭子が!? もともと隠れ巨乳だといわれ続けてきた彼女だけに、この役はかなりいい感じだった印象があります。 Hカップというサイズだそうですが、実際には何かを入れているそうで、その何かは秘密!? こういった特殊メイク的なのをみますと、かつての金曜ナイトドラマ「OLヴィジュアル系」を思い出してしまいます。
深田恭子、連続ドラマでは富豪刑事デラックスの神戸美和子以来の登場。 美和子のイメージが強烈にある彼女、お嬢様のイメージにある種、一番あっているのが彼女かもしれません。 今回は主役ですが、伊東美咲と共演しているためにサブ的な感じし、逆にその方が深田恭子の持ち味が十分に発揮出来ているように感じました。
主役にすると、富豪刑事の時のように、周りを豪華キャストで固めなければ彼女の持ち味が発揮できなかったような印象、しかし今回は見事にバストも可愛らしさもダイナマイト級になったかもしれません。
ちなみにスターボーリングで深田恭子は短冊に「お姫様になりたい・・・」と書いていました。
伊東美咲が化粧室でアゴを打ち付けているシーンでは、嫁と鑑賞していて大爆笑! なんてバカバカしい役を伊東美咲が演じているのか!? 機嫌が悪くなると花の穴が大きくなるというキャラ。 これまでの彼女は電車男で終わった・・・とまで言われ・・・sかしながら、めぞん一刻でクールビューティーこそ彼女らしいとまで言われるようになったが、今回は・・・一番のバカ女役を演じて新境地!?
なかなかこう印象で、ドラマ事態も悪くない! 逆に面白いですね。他のキャストも気になる存在が多数いるために、久々に、木曜10時のフジは楽しくなりそうな予感が!?
ゲストの鷲尾真知子さん、大奥では「美味でございます〜」とやってましたが、今回はうな重で「美味でございます〜」ってやってほしかったところです。 大奥もこの時間帯でしたので・・・。
谷原さんもここのところ連続ドラマ連投でなんか凄い勢いを感じます。 ミッチーもいい感じ!小池栄子もやはり面白いです!
小池栄子と深田恭子の巨乳対決もあります。

◆「デパート攻防 三越VS伊勢丹」 2004年10月 【“ビジネスマン必見番組”レビュー】
10月11日、160億円を投じたという三越・日本橋本店の新館がオープンした。地下2階から10階までのべ1万5000平方メートル。
三越の中村社長は言う。「まずやってみて、“変える”ということが大切。考えているうちに時間はどんどん流れていく」。
7階にはイベントスペースを設けた。「ディズニーランドの一つの形が百貨店の中に生まれてくるとよい」(中村社長)。業界平均の客の滞在時間が20分といわれる中、日本橋本店は96分を誇る。これを120分にまで延ばすことが目標だ。
本店の新館をオープンする一方で、三越は9月30日、緊急のリストラ会見を行った。大阪、横浜、倉敷など赤字10店舗を閉鎖することを発表。「改善はされているが、赤字解消までには至らなかった」とは中村社長の弁。
新館の華々しいオープンの後、中村社長は閉鎖店舗の説明のために倉敷へと向かった。
デパートはここ10年間で100店以上が閉鎖に追い込まれた。デパート業界は未だ長い不況をさまよっている。デパート業界は7年連続して前年割れ。そんな「冬の時代」の気を吐くデパートがある。それが日本橋・三越本店だ。
三越本店の強みは徹底した「おもてなし」戦術にある。あの手この手で高齢者層を囲いこむ。
■「テレビから家具まで、すべて三越」
三越営業部の川村雄太郎さん(52歳)。この日、川村さんは30年来の付き合いがあるというお客さまの家を訪ねた。このお宅の屋根裏部屋には美術品が700点以上もある。すべて三越から買ったものだ。中には漆を150回くらい塗って掘り出した彫漆の水差しは200万円もする。
このお宅は美術品のほか、テレビから家具まで、すべて三越から買っている。この日も川村さんは美術品の紹介にやってきた。好みに合いそうなものがあれば、真っ先に案内に来るという。「自分は丁稚、まあ昇格して番頭だ」と川村さんはいう。「基本は基本中の基本をやること」(川村さん)。
■三越を支える「お帳場客」
川村さんのお得意さんが三越本店にやってきた。車寄せで出迎える川村さん。ハイヤーが横付けされると、すかさず駆け寄ってドアを開ける。「どうぞ、ご案内します」。川村さんは店内をエスコートし、ほかのものには目もくれず、美術品の展示場に向かう。
そのお客さんは九谷焼の壺が気に入ったようだ。決済のためにカードを取り出す。そのカードは「三越カード」ではない。「お帳場カード」と記載されている。三越ではツケで買い物ができる上得意客を昔から「お帳場客」と呼んできた。
三越のお帳場客11万人を担当するのが318人から成る「お得意様営業部」同部の部長の黒部さん(49歳)はミーティングで檄を飛ばす。「常日頃からコミュニケーションをたくさんの人とたくさんとっておかないと、イベントにお客様を動員できない。電話がつながる率が79.5%では低い。9割以上を目指せ。最低でも1月に1度はお客様と会話すること」−−。
同部の社員は月に何度も集められ、商品の説明を受ける。すべての商品の知識を身につけることを求められているからだ。この日は2310万円の時計の説明を受けていた。
お得様営業部の売上高は99年は240億円だったが、昨年は400億円に達した。
視聴率ねらいのこんなシーンも沢山あります!(深田恭子ではありません)

(私のコメント)
最近はテレビや映画もマンガが原作のものが増えてきました。だから漫画家もドラマ化を意識したマンガを描くようになってきたのでしょう。脚本家によるオリジナルのテレビドラマはどうしても下調べが雑になって、業界ドラマはありきたりなものになりやすい。だからマンガや小説が原作のものの方が確りしたストーリーになる。
もちろんマンガが原作であり、コメディードラマだからありえないシーンやストーリーが沢山ありますが、うけねらいという事で観ればいいのだろう。実際のデパートはあんなに若くて美人の社員ばかりではないが、テレビドラマだから仕方がない。
ドラマの舞台は銀座の三越デパートですが、一階はデパートの顔であり高級化粧品や高級バックなどの売り場が占めている。ブランドメーカーの直営店もテナントとして売り場を占めているが、銀座や丸の内はそのようなブランドショップが軒を並べている。
最近は格差社会の影響で高級ブランド品を買う客層も増えてきているようだ。ドラマの中でも数万円もするバックを買っていく客が沢山いますが、日本でもセレブ社会が出来てきているのだろう。だから三越とか伊勢丹とか言う老舗のデパートが復活してきている。
私は東京生まれで、小学校に入る前からデパートが遊び場として育ってきた。デパートは新しい文化を紹介する文化センターとしての役割をになってきた。生活も洋風化してリビング用品も最先端な物が陳列されていたし、女性ファッションも最新流行のファッションリーダーでもあった。
しかし大型の専門店チェーンが売上げを伸ばしてきて、衣類にしろリビングにしろデパートは価格競争やサービス競争に勝てなくなった。パソコンなども最初の頃はデパートでも電気製品売り場に売っていたが、デパート店員にパソコンスキルが無い為に大型パソコンショップに負けてしまった。
「山おんな壁おんな」のドラマの中でもデパートの幹部が「人材が大切」と言っていたが、彼らに関心があるのは売上高だけであり、商品知識やサービス内容はおざなりな教育しか行なっていない。バイヤーなどの方が商品知識はあるが販売店員の中にはブランド物のバックの由来などを知らない店員が大勢いるのだ。
最近のデパートは不動産賃貸業化して、売り場を貸しているだけの業態になってしまった。だから以前のようなファンションリーダーとなって製品企画を立てて売るということも無くなり、リスクを負うって商売をすることも無くなり、売れ残った商品はみんな問屋に返品してしまう。リスクをとらないから人材も育たない。
日本の老舗のデパートは江戸時代からの呉服屋が多く、日本のファッションの流行を作ってきた。リビングの家具なども北欧の家具メーカーのものを並べて新時代の先端を担ってきたが、デパートは商品に対するセンスなどが、ただ商品を並べているだけの熱意を感じさせないようになってきた。
デパートは価格競争などでは大型スーパーや専門店チェ−ンにかなわず商品知識も劣る。しかし三越や伊勢丹と言った老舗のデパートが復活してきたのは、売り場そのもののブランド化であり、同じ洋服を買うにも「三越で買った、伊勢丹で買った」というのがブランド化することだ。その為にはスーパーや大型チェ−ン店と同じ事をしてはだめなのだ。
究極で言えば百貨店は「商品」を売る場所ではなく「文化」を売るべき場所なのだ。三越や伊勢丹には古くからの文化があるが、戦後できたような新興デパートにはそれがない。特に地方のデパートは品が無くスーパーと変わらない百貨店が多かったが、そのような地方のデパートの多くが潰れた。
この違いが出るのは歴史と伝統と文化の違いであり、安くていい物を売ればいいとする文化とは違うのだ。最近では中国から安いものが多く輸入されて売られていますが、ユニクロなどもこれからは中国製であることが足を引っ張る事になるだろう。その中国に日本のブランド米が輸出されるようになった。結局は価格よりも品質で勝負する事が大切であり、それを大切にしてきた百貨店が復活してきている。
百貨店業界に限らず、日本企業は価格競争に巻き込まれて、国内の工場を閉鎖して中国に生産を移してしまった。確かにその事で安く製品を作ることが出来るようになったが、品質が犠牲になってしまった。日本製というブランドを育てる事をせずに価格競争に巻き込まれたところは新興デパートと同じ運命をたどるだろう。
伊東美咲と深田恭子の「山おんな壁おんな」はこれからどうなるのか分かりませんが、デパート業界を描いた業界もののドラマなのだろう。女性の胸の話は一つ間違えるとセクハラになりますが、女性の中には胸に強烈なコンプレックスを抱いている人もいるので注意が必要だ。伊藤美咲の青柳主任もその一人ですが、その為に男性にもてないというわけでもないのだから大きければいいという話でもないのだろう。
◆TORAはオッパイが大好き!
_ ∩ 伊東美咲の
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
( ⊂彡
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し ⌒J
_, ,_∩∩ 小池栄子の
(;`Д)彡彡 おっぱいっ!おっぱいっ!
((⊂⊂彡
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ヽ_つJ
∩∩_, ,_ _, ,_∩∩ 深田恭子の
ミミ(Д´≡`Д)彡 おっぱい!おっぱおっぱ!オッパオッオッ!オッオオー!
ミ⊃⊃⊂⊂彡
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し ωJ












胸の山写真???
オパーイマニアだったのか
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/197.html
昔、銭湯の入浴シーンがあった「時間ですよ」の現代版?
◆TORAはオッパイが大好き!
に一番、反応してしまいました。
たまには、ご愛嬌でしょう。
まぁ小生は男性ということもあるのでしょうが大きなデパートで買物をするよりか街の小さなセレクトショップで店員との会話を楽しみながら商品の知識と眼を養う方が性にあっています。
あと僕はオッパイよりもお尻の方が好きです><
批判に耐えて跳ね返してがんばれというのが皆さんの激励だ。○○(候補名)を応援することが安倍さんに勇気を与える。
何でこんなにたたかれるか。やはり自民党が長らく政権与党だから、判官贔屓というのがある。弱いものを応援し、強いものをたたくと。巨人も強いときはたたかれた。北の湖も貴乃花も強いときはたたかれた。しかし横綱は同情されないのが当たり前。にくらしいくらい強いのが良。負けて座布団飛ぶぐらいの横綱でないと。
いま年金の問題、本来は年金記録の問題はこんな政争の具にするものではない。確かに政府が監督不行届だといえばその通りだ。何でこんな怠けていたのか。しっかりした管理をしなかったのかというお叱りは当然だ。しかし、今後年金受給者にはすべてしっかりと給付される体制をとるのがいまの安倍内閣、政府の仕事だ。
採決の時、民主党議員が、委員長を引きずり降ろした。逆だったら大変。毎日テレビでやる。マスコミの多くが野党びいきなのはしかたないが、委員長ががっしりしてたくましいからかわいそうに見えない。暴力ふるったのは民主なのに、弱々しいから委員長は同情されない。国会でいくらなんでも暴力はいかん。
安倍内閣が不信、不安解消できるかどうか。社保庁を解体して民営化するというのは、私の総理在任中、こういうことまでは考えていなかった。社保庁の労組が強いし、厚労省も組織を残そうとするし、ましてや公務員は公務員の身分をなくされるのに大反対が起こる。なのに、安倍内閣はやっちゃったんですよ。これは大変なことだ。社保庁の労組は公務員の労組の中でも最も強い。だから、変な覚書を交わした。楽しようと。怠けることは二度と認めない。
何でもかんでも政府が悪いと言われるのは仕方ないが、安倍さんに比べて私が改革やるときは、今よりも国民がもっと応援してくれたのは何だろうかと最近考えた。ひとつ理由がわかった。私が改革を進める、道路公団民営化する、郵政を民営化すると言ったとき、自民党の幹部が大反対だったんです。ここが違う。自民党が反対すると国民が拍手する。道路公団民営化のとき、いま引退して他の党にいったかつての自民党幹部は大反対だった。反対した人は引退したり、よその党にいっちゃった。
自民党の抵抗勢力がいなくなったから…、社保庁解体、民営化して公務員の身分なくすなんてこと、かつての自民党は認めなかった。なのに改革政党になったからみんな賛成した。野党やマスコミは自民が賛成することは改革ではないという。
だから今回の安倍さんは苦しいが、何やっても判官贔屓だ。これを克服して真に国民のために(聞き取れず)、ちょっと下手すると揚げ足とられるから。私が総理の時に、「人生いろいろ」と言ったって批判されたんだから。当たり前のこと言っているのに、なんで批判するんだと。人生は画一的だといって批判されてもいいが、人生それぞれいろいろ、持ち味もいろいろ。総理も全部持ち味が違うんだから、私のまねをする必要はない。
いま日本の中で格差出てきているという。小沢は日本は世界で一番格差のある社会という現状認識が間違っている。日本は一番格差が少ない。(中略)
できるだけ働かないようにしようとの覚書は社保庁だけでない。県庁、市役所もなきにしもあらず。公務員は公僕だから、いかにサービスするかだ。(中略)
退職金、横須賀市長は1期で2400万円。横浜市長は4000万円以上。私は総理やめて650万円。本当なんです。6500万円じゃないのと聞き返した。少ないといっているのではない。せめて総理が5年6カ月やってそれなんだから、市長も総理大臣なみにしたらどうかといいたいんですよ。
ともかく選挙になると与党、野党と違いを際立たせようとするが、考えたらおかしいことだ。私はずっと自民党でしたよ。自民党が悪いと、いま民主党の小沢代表がいっているが、小沢さんは自民党の派閥全盛時代に主流派にいたんですから。鳩山さんも田中派、金丸派、竹下派、小沢さんといっしょのはずだった。そのとき私は反主流派だった。そして(小沢氏らは)自民党ダメと出ていった。そしたら小渕内閣になったらまた一緒に連立になって。小渕さんじゃなくなったらまた出ていって。
自民党も民主党もそんなに違いない。単に違いを際だたせるのではなく年金で協力して国民に社会保障体制をしっかりつくっていこう。
いま安倍さん、がんばっているんだから。若くて真面目だからね、あー、ちょっと老練な、足を引っ張ってやろうという人にちょっと隙をみせちゃったね。ま、しかし、そういう批判に耐えてがんばっていくことによって、この選挙、●●(聞き取れず)して、引き続き改革政党になった自民党にがんばってもらう。改革を進めていく。ようやく景気は回復軌道に乗ってきたんです。政権がグラグラしたら、いい軌道が続くわけがない。1年や2年で総理がくるくる変わっちゃあ、改革も達成できません
ようやく景気回復し、ゴールデンサイクルに入ったという人もいる。大事な改革を進めるときに逆行ないように、さらに改革を進めないと。景気がよくなったのは(小泉政権が)5年5カ月持ったからだ。1年や2年で辞めたら何もやれなかっただろう。痛みに耐えながら改革を進められた。
いままだ安倍さん、1年たっていないんですよ。一番批判される頃だ。そういうときに選挙に来ちゃったというのはちょっと気の毒だが。しかも不祥事が出てきた。これを乗り越え、いままでの自民党では想像できないような公務員改革、社保庁の解体やっているんです。これはすごい。
いろいろやるべきことはたくさんある。しかし、この(郵政)選挙で自民党改革政党になった。安倍さんになると自民党が抵抗しない、協力したから一生懸命改革を進めている。傍からみると野党が改革政党、自民党が抵抗勢力だと思われたのは、すでに5、6年前のことだ。いま逆なんですよ。抵抗勢力がいま野党の党首になってんだから。何か分からない政党つくってやってますけど、実際は自民党が改革政党になった。そこを理解頂きたい。》
大衆の喜びそうなスキャンダル(醜聞)を捏造し、流すことによって、秀でた人物、崇高なる者、正義の人、真実の人を汚辱にまみれさせ、“悪人”の烙印を押して葬り去る ― それが彼らの常套手段であった。真実はどうあれ、追い落とそうとする人物の悪しき強烈なイメージを、民衆に植えつけることができればよいのである。人の足を引っ張ったり、蹴落としたりすることが、彼らの狙いであった。
こうした扇動家がはびこっていったのは、既にアテネが“嫉妬社会”の様相を深めていたからにほかならない。その象徴的な事例として「陶片追放」(オストラキスモス)がある。
これは、本来、僭主(不法な独裁者)の出現を防ぐ目的で設けられたもので、市民の秘密投票により、「僭主の野心あり」と見なされれば、危険人物として十年間、追放するという制度である。 “陶器の破片”に名前を書いて投票したことから、「陶片追放」といわれた。
しかし、この民主政治を守るはずの制度も、いつか本末転倒し、優れた力ある人物を陥れるために悪用されていったのである。
たとえば、正義感にあふれる行動によって、人びとから「正義の人」と賞讃されたアリステイデスという人物は、まさにその名声のゆえに妬まれ、陶片追放にあっている。プルタークは、『英雄伝』に、こんな逸話を記している。
― 文字を知らない男が、アリステイデス本人に陶片を渡して言った。
「これに名前を書いてくれないか」
「誰の名前かね」
「アリステイデス」
「なんだって?彼は、あなたに何か悪い事をしたのかい」
「いや、第一、私は、あの人を知らないんだ。だけど、どこへ行っても、『正義の人』『正義の人』と聞くので、いやになってしまうんだよ」
悲劇作家のエウリピデスは「嫉妬心は、目立つものを目がけてとびかかるのが常だ」(ギリシア悲劇全集12〈エウリーピデース断片〉)久保田忠利他訳、岩波書唐)と言ったが、まさに、その通りの、嫉妬による排斥であった。
紀元前四〇四年、アテネは、都市国家の一方の雄スパルタと、二十七年にわたってギリシャの覇権を争ったペロポネソス戦争で敗北し、無条件降伏した。アテネの市民が低次元の“足の引っ張り合い”に明け暮れていたことが、その本当の敗因であるといわれている。“嫉妬社会”は、結局、衰退の坂を転げ落ちていったのである
何でもかんでも民営化するのが正しいのか?
民営化イコール「小さな政府」というのは違う。
郵政公社は独立採算で黒字化していたのだから、民営化しても小さな政府にはならない。
それどころか国民の資産を特定の株主に売り渡すだけのことだ。
民営化イコール「誰かのもの。例えば堤さんや小泉さんのものになる」ってことだ。広義の横領に近いがそれを隠れてやるからばれないだけのこと。外資なりなんなりが資本にモノいわせて株主になるんだろうが、それを主導した小泉なり竹中なりには何クッションもかませてバックマージンが支払われるということだ。
大衆を煽動する小泉は危険なヤツだ。よく読むと大したことは言っていない。理屈にもならない。ただ妙に話がうまくて、ころりと騙されるのだ。
バンキシャによると、小泉は久間が辞任を告げる直前に把握、安倍に会いに行く時間まで指定していたという。そして小池を後任に据えるのも小泉の差し金だという。何のことはない、小泉の後継を小泉がコントロールしているのだ。朝鮮総連本部売却で裏で暗躍した大物政治家というのも小泉とのこと。本部売却を免れるために画策したのは総連の筈だが、緒方の逮捕で幕が引かれる。総連に手を出さないよう指揮したのは官邸とのこと。検察はそれに怒っている。双方を罰するとまずいのは、総連を掘り進めると小泉の名が出て来るからだ。国民的人気があるので、善人面して陰で国益を大きく損なう取り決めを行う。非常に、日本にとって危険な人物だ。道路公団民営化というが、後になって冷静に考えると藤井総裁の方が正論だった。首都高は700円から一気に1700円に値上げするという。距離制を導入するといっても幅が大き過ぎるだろう。おのれ、利用者をなめておるのか。第三京浜も値上げだという。民営化するとこうなることは分かっていた。かつて南米で水道(公的資産)を民営化した後、大幅に水道料金が上がって住民は苦しめられた。そのパターンを繰り返しているのだ。日本は完全に舐められているから、第三世界で実験済みの手法がまだ通用すると思われているのだ。現地の人気ある政治家をたらし込んで仲間に引き入れる手法まで同じ。みんなころりと騙されて「コイズミさ〜ん」なんて絶叫している姿は情けないったらない。
医療機関所属の者で
デパートで物を買う人間はあまりいないです。
多くのデパートが加入している
関東地区デパート健康保険組合は
医療機関を目の敵にしております。
自分たちの企業努力を反省せず、
職員の医療費を出させないため、若手の医療経営者をねらい打ちして保険請求分をちゃんと払わないです。
そういう卑怯なマネをする健康保険組合に
所属するデパートで物は絶対買いません。
いやぁ…、やっぱオッパイはええですのぉ…。 あー、イッパイオッパイwww、
どーしても妥協できないのが、ご飯の食べ方。
最近、犬食いの人が多くない?
教えてくれてありがとう!!!ソッコーで旅行代稼げたよ(σ・∀・)σ
「臭いぉちωちωが好き」って変態女だったから千ン⊃洗わないで会ったら
大喜びで根元まで咥えてキレイにしてくれたしwwwwアホすぎーーーwwww
でもパイのデカさは最高だったわ(・∀・)
http://www.youtube.com/watch?v=Q-Kv5kmL1OA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=cY5F446GOZw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=xDya3L_r8ks&feature=related
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http://www.youtube.com/watch?v=6UiML_owS9U&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=nKGu0--50M8&feature=related
【コメント】在日タレントの噂があるサザン・桑田が民主党攻撃に加担するというのも変な話ではある。この事例は日本の所謂JPOPなどのタレントが日本人の日常生活空間から発生しているのではなく、広告・マーケティング的な手法から上からの強制力を伴って生まれていることを図らずとも教えてくれている。桑田のインタビューを読んだことがあるが、内容は東国原と同様に保守反動そのものだった。先日急逝した忌野清志郎もそうだたような気がする。要するに彼らは電波芸者の1種なのだろう。
http://ton.2ch.net/kova/kako/997/997780444.html
http://www.youtube.com/watch?v=XOI2W53LCZM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=rWY1MfrURGE&feature=related