株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

中国は、韓国を奴隷化していくだろう。韓国は、いつまでもどこかの属国の国だ。Darkness

2013年01月29日 | 外交

中国は、韓国を奴隷化していくだろう。韓国は、いつまでもどこかの属国の国だ。
今までもそうだし、これからもそうだ。それが韓国スタイルである。


2013年1月29日 火曜日

韓国という国は、遅かれ早かれ中国の奴隷国になる運命にある  1月23日 DARKNESS

アメリカ軍は当初、2012年4月17日に戦時作戦統制権を韓国軍に移管する予定だった。

アメリカはすでに国力を失っているので、東アジアから足抜けできるのであればそうしたがっている。だから、2012年には戦時作戦統制権を韓国軍に移管し、韓国から徐々に撤退しようとしていた。

李明博はこれを2015年まで延期するように申し出てアメリカはそれを飲んだが、いずれアメリカは韓国から軍をゆっくりと引いていく。

また、アメリカは経済的にも韓国から「足抜け」を始めているようにも見える。ゆっくりと、しかし確実にだ。

2013年1月23日、中央日報はアメリカのGE社が韓国の不動産市場から手を引いていることを報じている。ゴールドマン・サックスも韓国から手を引いた。

さらにアメリカのファンド運用会社であるバンガード・グループも投資した韓国株、総額90億ドルを大量処分することに2012年の末に決定して、実際に今年に入ってから大量処分している気配があるという。

在韓米軍が引き上げたとき、韓国は丸裸


アメリカの軍組織や企業が、奇しくも2013年に入ってから韓国から足抜けを開始している。

これは、韓国の新大統領である朴槿恵(パク・クネ)の動向を見て決めた結果ではなく、2012年後半から静かに起きている「不気味な事態」である。

2013年に入ってから、朴槿恵が何をしようと韓国が経済的に激震を起こす可能性が高いのは部外者でも推測できる。

アメリカ企業の韓国売りは、それを反映しているだけなのか、それとも韓国に何らかの異常事態が起きる前に逃げようとしているのかは分からない。

しかし、韓国が微妙な立場に立たされていることだけは間違いない。

方向性として、韓国はアメリカの影響力を脱して、中国になびいていく動きが起きているようだ。

アメリカは経済的な衰退を契機に、東アジアから撤退することを考えており、遅かれ早かれ韓国に戦時作戦統制権を返して地上軍も基地も撤退させていく。

在韓米軍が引き上げたとき、韓国は丸裸になる。

そのときには日本の勢力圏に入るか、中国の勢力圏に入るかしかない。韓国人の国民感情からすると、この国が日本の勢力圏に入ることはない。

つまり、韓国は遅かれ早かれ中国に飲み込まれていく。そして、昔のように中国の支配を受けることになる。北朝鮮と韓国は、いずれ中国の属国と化していくのかもしれない。(中略)

いつまで経っても南北が統一できないのはなぜか


いつまで経っても南北が統一できないのはなぜか。簡単だ。隷属している先が違うからである。韓国はアメリカにべったりだが、北朝鮮は中国にべったりだ。

それぞれの国の親玉が違うので、統一しようにも統一できないのである。

しかし、韓国がアメリカに見捨てられて中国の勢力圏に入るのであれば、親玉が中国になるので、もしかしたら「統一させて」もらえるのかもしれない。

これは、朝鮮半島に住む朝鮮民族が決める問題ではなく、中国がどうするかを決める。

中国がそのほうが都合が良いと思えばそうするだろうし、まだ早いと思えばしない。いずれ南北朝鮮の支配者になる中国が、それを決める。

現在、北朝鮮が異常国家のまま存続できているのは、中国もアメリカも互いにいろんな意味で存続してくれたほうが都合が良いからである。

今、北朝鮮のありとあらゆる土地・企業・資産は中国のものになっているのだ。中国は「生かさず、殺さず」で北朝鮮を統治している。

表看板は金(キム)一族を立てながら、裏では不動産や企業を根こそぎ収奪している。朝鮮民族はそこに住んでいるが、もはや土地も資源も、ほとんどが中国のものだ。

より深く収奪化していくには、いつまでも金正恩傀儡政権があってくれたほうが都合がいい。

一方のアメリカも、北朝鮮という脅威が存続してくれればくれるほど、韓国や日本に武器弾薬を売りつけることができるので好都合である。

武器を売りたくなれば、北朝鮮にミサイルを飛ばすように仕向ければ「東アジアの脅威」を演出できる。

翻弄されているだけの国、韓国


欧米は世界中のあちこちで、「分断統治」をしてきたが、東アジアでも朝鮮半島で見事なまでの分断統治を成功させている。

その中で、朝鮮民族は今も昔も大国の思惑に利用されたまま存続しているだけである。

利用されているのだが、朝鮮民族はそれを認める客観性を持たないので、「バランスを取る」という言い方をして大国の隷属を正当化している。

しかし、朝鮮民族が何かをしているのではない。

周辺国が、この国をいいように操って、朝鮮民族はそこに乗せられているだけでしかない。バランスを取っているのではない。翻弄されているのである。

2013年から2015年に渡って、アメリカは表向きは韓国を立てつつ、静かに韓国から引いていき、代わりに中国がその真空を埋める形になる。

いずれにせよ、アメリカに隷属された状態から、中国に隷属された状態に変わるだけだ。

中国が一気に韓国に対して影響力を持つのは、韓国が経済的な苦境に陥って中国の支援を受け入れたときだろう。

韓国はウォン売りの攻勢に遭った瞬間に国家崩壊するほど貧弱な国家でしかいない。

そこで2011年にアメリカに通貨スワップを申し入れたのだが、断られている。2012年には日本とは通貨スワップを結んだが、竹島上陸問題で吹っ飛んだ。

あと残っているのは中韓スワップだけだ。この瞬間に韓国は「離米従中」を決定づけられており、今後の命運は中国に握られることになった。

この中韓スワップは2014年に期限が来る。

2013年から2014年の間に、韓国で深刻な経済崩壊が起きるとどうなるのか。韓国はどんな屈辱的な条件を飲んでも中国との通貨スワップを哀願しなければならなくなるということだ。

中国は、そうやって韓国を奴隷化していくだろう。韓国は、いつまでもどこかの属国の国だ。今までもそうだし、これからもそうだ。それが韓国スタイルである。


(私のコメント)

「株式日記」では、韓国はアメリカに支援無しには存在できない事を何度も書いてきました。朝鮮戦争を見ても北朝鮮によってあっという間に釜山の一部を残して制圧されてしまった。アメリカ軍の反撃で韓国は何とか存続できましたが、地政学的にも韓国は2000年の昔から中国の王朝の属国として存在して来た。例外的に日韓併合から現代に至るまで韓国は中国の属国から逃れて来ていますが、アメリカが韓国から手を引けば中国の手に落ちるのは時間の問題だ。
 
それは、戦争によらなくても韓国は中国に支配されてしまうだろう。李明博大統領の竹島訪問や天皇への謝罪要求発言は、韓国が中国に忠誠を示す為のものであり、パクシネ次期大統領になっても韓国の方針は変わらないだろう。韓国の金持ち達は子弟をアメリカに留学させて、自分たちもアメリカやカナダに住宅を買っていつでも移住できるようにしている。
 
韓国人がアメリカに移住するのは韓国が実質的にアメリカの植民地であり、宗主国に移民が流入するのは当然の流れだ。アメリカに西海岸や東海岸の大都市にはコリアンタウンが作られている。このようになるのは韓国人の本音では韓国はいつか無くなると予感しているからだろう。同じような状況は台湾についても言えますが、アメリカの戦後処理の曖昧さが朝鮮半島と台湾にもたらされた。
 
アメリカは、朝鮮半島と台湾を日本から切り離せば、いずれは中国のものになるとは考えなかったのだろうか? まさか韓国に北朝鮮軍や中国軍が攻め込んでくるとは考えもしなかったのだろう。台湾に対しても中国は最初に台湾を攻めるつもりだったのが、朝鮮半島で戦争が始まったので人民解放軍を朝鮮半島に振り向けざるを得なくなった。
 
もっとも台湾は、蒋介石軍によって占領されて国民党のものになり台湾は中華民国となった。台湾人にしても韓国人にしても昨日まで日本人だったのに、日本の敗戦でいつの間にか独立させられて放置されてしまった。その空白に蒋介石の中国国民党が流れ込み、朝鮮半島には中国の毛沢東の軍が攻め込んで来た。台湾や朝鮮半島から日本軍がいなくなれば中国軍が攻めてくるのは必然であり、アメリカはそれを予想していなかった。
 
もし朝鮮人や台湾人に独立自尊の気運があれば、中国やロシアや日本との戦争に立ち上がっていなければならない。もちろん台湾も朝鮮も日本に統治が始まった当初は抵抗闘争もありましたが、数千人規模の死者に過ぎず、全国民的な武装蜂起はなかった。もし日本に軍事占領されても徹底抗戦して独立を守ると言う気概があれば日本は台湾や朝鮮を併合したろうか? 
 
アメリカは未だに日本を事実上軍事占領しているのも、日本人による反米闘争が無いからであり、国会で日米安保破棄を決議すれば、アメリカ軍は日本から出て行かなければならない。私が危惧をするのは台湾や朝鮮のように独立の気概をなくして強国支配を受け入れてしまう事であり、強国であるアメリカ軍が日本から撤退したら他の強国(中国)が流れ込んできても、僅かな抵抗で受け入れてしまうようになるだろう。
 
日本には自衛隊があっても憲法上は存在しない事になっている。「株式日記」では自主防衛と核武装を主張してきましたが、親米派は在日米軍基地を当然のものとして受け入れていますが、冷戦の崩壊でその存在意義も失われたにも拘らず米軍基地の存在に変わりが無い。しかしDarknessにも書かれているように、「アメリカはすでに国力を失っているので、東アジアから足抜けできるのであればそうしたがっている。」
 
霞ヶ関の官僚(外務省)は、アメリカの意図に気がついてアメリカ軍を引き止めるのに必死ですが、本音ではアメリカは孤立主義的になって行って覇権国として関与する事はなくなるだろう。アメリカの最近の軍事外交の関与には疑問を感じることが多々あります。イラク、アフガン戦争もそうだし、「アラブの春」やリビアもアメリカが仕掛けたのでしょうが、アラブから独裁者がいなくなればテロリストの天下になるだけだ。
 
東アジアに対しても同じであり、台湾や朝鮮を独立させてあげれば、独立を守る為に命がけで戦うだろうと考えていたのだろう。しかし朝鮮人や台湾人は支配慣れしているので他国と戦う事よりも強国に支配される事を望む。戦後の日本も非戦宣言で戦争するより支配を受け入れようと言う気運が高かった。憲法九条もその意図で作られたのでしょうが、日本が朝鮮や台湾のようになっていいのだろうか?
 
私がこのような危機意識を持ったのは、尖閣問題や竹島や北方領土などのように日本は三方から圧力を受けているからだ。それに対してアメリカは領土問題には関与しないとしている。自国の防衛を他国に依存するからそうなるのであり、韓国や台湾はアメリカに見捨てられていずれは消滅するのであろう。日本がそうならないためにはアメリカをあてにしてはならないのであり、日本を守ってくれるのは「日本軍」しかないと思うべきだ。
 
尖閣では、中国の威圧が続いていますが、日本の自主独立と核武装のチャンスではないだろうか。日本が核武装しても中国が日本を侵略しようとしているから仕方が無いといえばアメリカも認めるかもしれない。だから中国が尖閣を取りに来てくれたことに感謝すべきだろう。日本が核武装しなければ中国との対峙は出来ず、アメリカの核の傘に依存しなければなりませんが、アメリカは中国と戦争するつもりは無い。
 
 
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52 コメント

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Re アメリカ軍が日本から撤退したら他の強国(中国)が流れ込んでる。 (ビルマの竪琴  そして、また日本人は騙される。)
2013-01-29 14:57:46
だから、統一教会安部晋三利得者抜きで、神の民日本人自身で戦うの。
Re アメリカは中国と戦争するつもりは無い。 (CIA,朝鮮右翼に騙されるな。)
2013-01-29 15:00:19
オバマ政権代理人成りすましジャパンハンドラーが、毎日新聞、産経新聞を使って小泉進次朗を次の首相に推すプロパガンダがすでに始まっている。
Re 日本の自主独立と核武装のチャンスではないだろうか。 (ビルマの竪琴  そして、また日本人は騙される。)
2013-01-29 15:01:50
統一教会安部晋三抜きでお願いします。
「アベノミクス」の金融政策で国民の資産は20%吹き飛ぶ (Unknown)
2013-01-29 15:02:57
28日、ついに安倍新政権初の通常国会が招集された。前半戦の焦点は超大型の補正予算と、参院選対策費を盛り込んだバラマキ型予算の成立だ。いわゆる「アベノミクス」と呼ばれる経済対策が中心だが、果たして本当に効果はあるのだろうか?

「アベノミクス」は安倍総理が“三本の矢”と表現する以下の要素で構成されている。「大胆な金融政策」「機動的な財政出動」「民間投資を喚起する成長戦略」だ。この方針をマーケットは歓迎し、政権発足前から株価は上がり、円は安くなった。

しかし、某大手外資系金融機関の幹部エコノミスト、T氏は「アベノミクス」の悲惨な行く末を予測する。

「アベノミクスをマーケットが歓迎しているのは事実です。ただ、それは日本人投資家ではなく、外国人投資家が歓迎しているだけなのです。外国人が儲かるということは、日本の富が海外に流出してしまうということなんですよ」

その仕組みを理解するには、マネーを現金としてではなく、株券に置き換えて考えてみるといいという。

「株価って、その会社が持つ不動産や保有する独自技術や特許など、資産価値の合計に対して株券の発行数で割った数値が基本となります。日本円の場合、総資産価値に対して発行額が少ないから価値が高く評価され、不景気なのにもかかわらず円は高かったのです」

そのタイミングで「アベノミクス」は始まった。

「安倍総理は円を大量に増やしますよと言った。つまり1円当たりのお金の価値は薄まりますから、大量の円を保有していた外国人投資家たちはこぞって円を売り、円安に振れたのです。日本政府が1000兆円以上もの借金を抱えているのに円の信用度が高かったのは、日本国民の家計が持つ約1150兆円もの純金融資産のおかげです。この価値が、アッという間に20%近く吹き飛んでしまったんですよ」

だが、円安は輸出産業にとって有利のはず。貿易立国の日本にとってはいいことなのでは?

「日本が貿易立国だなんてウソっぱちです。日本の輸出額がGDP比に占める割合は、年度によって変動しますが、約10%から15%程度なのです。国内の下請け業者にもお金が流れるとはいえ、少数派に変わりはない。少数派が儲けるために、多数派が損をするのが国益ですか? 経団連をはじめとする輸出産業中心の団体が自民党をバックアップしているため、こういう偏った政策が強行されているのです」

結局のところ、「アベノミクス」は自民党に利のある特定団体のためのものでしかなかったということか。

日本はアメリカの奴隷。安部首相は50兆円をアメリカに貢ぐ売国奴。 (Unknown)
2013-01-29 15:04:08
日本はアメリカの奴隷。日本の税収をアメリカに献上している。


安部首相は50兆円をアメリカに貢ぐ売国奴。

日本の政治は、日本の政治家が行っていない。
永田町にいるCIAの指示で日本の政治家が動いている。

アメリカの実際の負債は1.2京円。

アメリカの政治は、戦争で儲ける軍産複合体が動かしている。


------


最近見ているのが「ゆう」のメルマガ。
「夢リタ」の柴田雅樹の弟子。

FX,為替は、政治経済に関わるのでそういう話もしている。

「ゆう」の政治経済の音声30分。
http://yuhfx.com/kd72052/2010532


本当ならとんでもないこと。
政治家の首を全員飛ばして革命でも起こさないと
日本は滅びかねない。国としてはもう形骸化してるのかも
国を滅ぼす韓流アベノミクス推進者の巧妙な手口・ダマしの数々 ((韓流アベノミクス=パチンコカルトの日本乗っ取り最終章)
2013-01-29 15:05:10
http://www.youtube.com/watch?v=hp0mUdOzOXY
Unknown (Unknown)
2013-01-29 15:19:06
同じテーマばっかり書くな、バカTORA
その通りですよ、TORAさん、だけど・・・ (Unknown)
2013-01-29 15:20:22
>尖閣では、中国の威圧が続いていますが、日本の自主独立と核武装のチャンスではないだろうか。・・・だから中国が尖閣を取りに来てくれたことに感謝すべきだろう。日本が核武装しなければ中国との対峙は出来ず、アメリカの核の傘に依存しなければなりませんが、アメリカは中国と戦争するつもりは無い。
最近ぼけ始めてますけど、あのジョーゼフ・“ソフトパワー” ・ナイ先生のニューヨークタイムズ論文(中国を「封じ込め」するのはやめておけ)にも注目しておきましょう。
TORAさんの好きな奥山さんのブログに要約が出てます。http://geopoli.exblog.jp/
アメリカは狡猾であると同時にどうしようもなく愚かであります。独立するしか日本は生きる道はありませんが、シナのアメリカの本質と現状を正確に見抜く必要がありますな。親中派とアメポチに振り回されてたら日本は滅びます。
それとシナ・コリアの同盟関係はすでに『大木』 となったという国際政治学者・大磯先生の最新論文も一読に値すると思います。
www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest166.html 
日本の核武装 (雷電)
2013-01-29 15:41:34
アメリカ国債を担保にして、アメリカから核を買えば良い。
アメリカ本土には届かない程度の核兵器。
とりあえずは落ち着くまでそれで凌ごう。
日本の宝 (Unknown)
2013-01-29 16:13:46

『Darkness』と『株式日記』の2つのブログは、日本の宝だと思う。

2つのブログとも、日本人に、世界の真実、世界の闇を教えてくれる。

売国マスコミが絶対に報道しない真実を教えてくれる。

2つのブログに感謝します!
韓国が中国の隷属国になるのは遠い先 (Unknown)
2013-01-29 16:28:19
そう簡単なスイッチのようなものではない。
中国は共産主義国家なので、韓国内には絶対に招致内勢力も数多く存在する。
米国には韓国人ロビーもあり、そのような事態の手前になれば防ぐだろう。

金融危機の時はIMFが介入することになるので、スワップ有無と中国への隷属とは関係ない。

日本にとっては韓国が内乱の末に、2分裂するのが望ましいだろう。そうなれば難民は来ないし、南韓国は親米をはっきり主義として掲げる。存続のために反日をやめる可能性は大。

Unknown (Unknown)
2013-01-29 16:37:56
>尖閣では、中国の威圧が続いていますが、日本の自主独立と核武装のチャンスではないだろうか。

米国が認めることはないという前提で物事を考えるべきでは?
認めれば核武装すればよいだけでやることは明白なので。しかし米国内には根強い反対意見があり、ハードルはとてつもなく高い。

難しいのは、核武装できないが、独立をどうやって守るかということでしょう。

ひとつは米軍の潜水艦核ミサイルを日本周辺に常に配備してもらい、その態勢を日本側で確認できるようにすること、
日本攻撃の際の反撃の担保を条約で決めることでしょう。

目の前はMD充実。


米国の反対を押し切って核武装というのは国家を危うくするので、ボツとしましょう。

ただ、まずは低廉なエネルギー自給の実現が核武装よりも数段優先度が高いです。

石油がなければ航空機や艦船は動かず、十分で安定した電気がなければ地上レーダー、C4Iも動きません。

共産主義国家が民主主義国家を飲み込む? ならば、義勇軍が必要だろうw (Unknown)
2013-01-29 16:52:45
Toraさん、ひとごとみたいに言っているんじゃダメじゃない。日本は民主主義国家なのでしょう。だったら、韓国、台湾に義勇軍でも派遣しなければ。そういう発想が無いから、中国の為すがままでいいという様な言い草になるんでしょうね。

韓国、台湾が中国に取られたら次は日本に決まっているでしょう。それでも、Toraさんは評論家みたいに、「戦わずして、韓国も台湾も中国に飲み込まれた」なんて言っているわけ? そうなった時は日本の終わりの時となぜ気づかないんですか?
Unknown (Unknown)
2013-01-29 17:04:35
愛国者のブログだ。素晴らしい!ありがとう!
「華僑と植民地統治について」 (朝鮮族の扱いに世界一長けている中国)
2013-01-29 18:10:48
19世紀以降の欧米の植民地政策「分断統治」--植民地支配した国家内部で、異なる宗教、異なる人種、異なる地域ごとに「集団を互いに反目させる」ことで、長期間の統治を安定させるもの。東南アジア諸国で、このために用いられたのが「華僑」たちでした。植民地支配の際の「汚れ役」を、彼ら白人たちは「華僑」にやらせ、その代り「華僑」たちには、富と現地の住民に対する権限を与えた。 米軍による日本占領をスムーズに行うために、日本国内におけるマイノリティ(少数民族)である朝鮮人たちに、東南アジア統治に使われた華僑と同様の特権を持たせ、彼らに武器を与え、焼土と化した日本国内で、別け取り放題に土地や財産を与える・・・つまり東南アジアにおける華僑の役割を朝鮮人にやらせるという手法が採られています。特権を与えられた朝鮮人たちが名乗ったのが「朝鮮進駐軍」です。当時の朝鮮人達が、むしろGHQによって新たな日本の支配層として特権的身分を与えられた、だから武器も容易に入手できたし、駅前の一等地を勝手に支配しても、GHQはこれを野放しにしたとみるのが、自然な流れということです。現在まで綿々と続く、朝鮮人コリアンによる日本国内での各種不正利権に至っている。http://nezu621.blog7.fc2.com/?no=1384
棒子的由来---(日本が朝鮮半島を統治時代)日本人は本来朝鮮人を信用していなかったので、朝鮮警察には武器を何も持たせなかった。中国の偽警察でさえ警棒を持っていたが、その中国偽警察より朝鮮警察の装備は劣っていた。すぐに朝鮮警察は洗濯棒を警棒として装備して、中国人を気に入らないことがあるとこの洗濯棒で滅多打ちにしました。当時この洗濯棒で殴られ、とても多くの中国人が惨殺されました。二鬼子の(鬼子は日本人蔑称で、二鬼子はさらに蔑称、虎の威を借りる)朝鮮警察は日本人よりはるかに凶暴で、民衆は陰で朝鮮警察を高麗棒子と呼び憎んだ。
>>自国品を日本企業に成り済まし売り込み、他国(他人)の手柄に便乗、成り済まし泥棒民族そのものだな(笑)。
熟練奴隷は一層狡知に長けて新米宗主国を下から操る悪知恵を持つのではないか---朝鮮族は他の民族の奴隷となった歴史がとても長い。毎回、戦争に負け続け虐殺にあい、必ず敵の奴隷となり、牛馬に劣る生活を過ごす。 終戦直後の武装/朝鮮人による殺人、強盗、強姦、略奪三昧を行い、現在も日常的犯罪行為やカルト宗教やパチンコ、朝鮮総連や民潭の政界工作に苦しんでいる日本人からすれば、朝鮮族の正体を、権力者の筆頭奴隷で働くことで他の人間より優位に立つという性癖、そのものなんですね。大人しく主人に仕える奴隷なら可愛げもあるが、主人の目を盗んで主人の力を使って悪事を重ねてきたのが朝鮮族。支配者の筆頭奴隷になって弱い立場に置かれた人々から略奪をする、宗主国の着ぐるみを着て、それ以外の国を襲い略奪するという異常性に注意をおきたい。 過去には元げんの着ぐるみを着て、日本を襲い、日本の着ぐるみを着て、清、満州、華北、華南を襲い、米帝の着ぐるみを着て、ベトナム人を襲い日本で威張り散らしてきた。支那には「高麗棒子」という言葉があるが、この言葉はかつて満州で日本軍の着ぐるみを着た在満朝鮮族が現地の支那人を虐待したことに由来する言葉。“可哀想な隷属の歴史”では無い。“悪辣凶虐な筆頭種族”こそが朝鮮族の正体。千年奴隷の習性に変わりはありませんが、千年奴隷によって増長した「宗主国を悪用する狡知」も朝鮮族の中で増殖して来たのだと。朝鮮族の扱いに世界一長けている中国には朝鮮族扱いの知恵も蓄積されているはず。
ちょっと違うと思う (Unknown)
2013-01-29 18:16:31
朝鮮は数千年近く中国と1300キロの国境を接していながら、

1)独自の言語

2)身体的特徴(釣り目とエラの張った顔)

3)火病DNA

を守ってきたじゃかないか。
なぜか報道されない安倍総理のセキュリティダイアモンド構想 (Unknown)
2013-01-29 18:30:56
なぜか報道されない安倍総理のセキュリティダイアモンド構想
http://www.project-syndicate.org/commentary/a-strategic-alliance-for-japan-and-india-by-shinzo-abe

プラハに本拠を置く国際NPO団体「プロジェクトシンジケート」のウェブサイトに、12月27日付けで安倍晋三首相の英語論文が掲載された。しかし国内メディアはこの論文に沈黙を守っている。安倍総理は何を語ったのか。
 今、日本では奇妙奇天烈な事態が起きている。日本の総理大臣が英語で世界に訴えた論文を、当の日本メディアが一切取り上げようとしないのだ。
 そもそも安倍総理が英語で論文を発表していたということ自体、初耳だという人がほとんどなのではないか。
 安倍総理が論文を発表したのはプラハに本拠を置く国際NPO団体「プロジェクトシンジケート」のウェブサイトである。プロジェクトシンジケートは世界各国の新聞社・通信社と提携しており、各国要人のインタビュー記事を配信するなど実績あるNPOだ。
 その格調高さは安倍総理以外の寄稿者の顔ぶれを見ても一目瞭然だろう。ジョージ・ソロス、ジョセフ・スティグリッツ、ビル・ゲイツ、マイケル・サンデル、クリスティーヌ・ラガルド、などなど。
 2月に出版されるプロジェクトシンジケート叢書では、安倍総理の論文がこれら寄稿者の劈頭を飾ることになるようだが、気づいていないのか、知っていて無視を決め込んでいるのか、日本マスコミの沈黙はCFRと朝鮮進駐軍の無言の意思表示に相違ない。

アジアの民主主義セキュリティダイアモンド
 2007年の夏、日本の首相としてインド国会のセントラルホールで演説した際、私は「二つの海の交わり」 ─1655年にムガル帝国の皇子ダーラー・シコーが著わした本の題名から引用したフレーズ─ について話し、居並ぶ議員の賛同と拍手喝采を得た。あれから5年を経て、私は自分の発言が正しかったことをますます強く確信するようになった。
 太平洋における平和、安定、航海の自由は、インド洋における平和、安定、航海の自由と切り離すことは出来ない。発展の影響は両者をかつてなく結びつけた。アジアにおける最も古い海洋民主国家たる日本は、両地域の共通利益を維持する上でより大きな役割を果たすべきである。
 にもかかわらず、ますます、南シナ海は「北京の湖」となっていくかのように見える。アナリストたちが、オホーツク海がソ連の内海となったと同じく南シナ海も中国の内海となるだろうと言うように。南シナ海は、核弾頭搭載ミサイルを発射可能な中国海軍の原潜が基地とするに十分な深さがあり、間もなく中国海軍の新型空母がよく見かけられるようになるだろう。中国の隣国を恐れさせるに十分である。
 これこそ中国政府が東シナ海の尖閣諸島周辺で毎日繰り返す演習に、日本が屈してはならない理由である。軽武装の法執行艦ばかりか、中国海軍の艦艇も日本の領海および接続水域に進入してきた。だが、このような“穏やかな”接触に騙されるものはいない。これらの船のプレゼンスを日常的に示すことで、中国は尖閣周辺の海に対する領有権を既成事実化しようとしているのだ。
 もし日本が屈すれば、南シナ海はさらに要塞化されるであろう。日本や韓国のような貿易国家にとって必要不可欠な航行の自由は深刻な妨害を受けるであろう。両シナ海は国際海域であるにもかかわらず日米両国の海軍力がこの地域に入ることは難しくなる。
 このような事態が生じることを懸念し、太平洋とインド洋をまたぐ航行の自由の守護者として、日印両政府が共により大きな責任を負う必要を、私はインドで述べたのであった。私は中国の海軍力と領域拡大が2007年と同様のペースで進むであろうと予測したが、それは間違いであったことも告白しなければならない。
 東シナ海および南シナ海で継続中の紛争は、国家の戦略的地平を拡大することを以て日本外交の戦略的優先課題としなければならないことを意味する。日本は成熟した海洋民主国家であり、その親密なパートナーもこの事実を反映すべきである。私が描く戦略は、オーストラリア、インド、日本、米国ハワイによって、インド洋地域から西太平洋に広がる海洋権益を保護するダイアモンドを形成することにある。
 対抗勢力の民主党は、私が2007年に敷いた方針を継続した点で評価に値する。つまり、彼らはオーストラリアやインドとの絆を強化する種を蒔いたのであった。
 (世界貿易量の40%が通過する)マラッカ海峡の西端にアンダマン・ニコバル諸島を擁し、東アジアでも多くの人口を抱えるインドはより重点を置くに値する。日本はインドとの定期的な二国間軍事対話に従事しており、アメリカを含めた公式な三者協議にも着手した。製造業に必要不可欠なレアアースの供給を中国が外交的な武器として使うことを選んで以後、インド政府は日本との間にレアアース供給の合意を結ぶ上で精通した手腕を示した。
 私はアジアのセキュリティを強化するため、イギリスやフランスにもまた舞台にカムバックするよう招待したい。海洋民主国家たる日本の世界における役割は、英仏の新たなプレゼンスとともにあることが賢明である。英国は今でもマレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドとの五カ国防衛取極めに価値を見いだしている。私は日本をこのグループに参加させ、毎年そのメンバーと会談し、小規模な軍事演習にも加わらせたい。タヒチのフランス太平洋海軍は極めて少ない予算で動いているが、いずれ重要性を大いに増してくるであろう。
 とはいえ、日本にとって米国との同盟再構築以上に重要なことはない。米国のアジア太平洋地域における戦略的再編期にあっても、日本が米国を必要とするのと同じぐらいに、米国もまた日本を必要としているのである。2011年に発生した日本の地震、津波、原子力災害後、ただちに行なわれた米軍の類例を見ないほど巨大な平時の人道支援作戦は、60年かけて成長した日米同盟が本物であることの力強い証拠である。
 私は、個人的には、日本と最大の隣国たる中国の関係が多くの日本国民の幸福にとって必要不可欠だと認めている。しかし、日中関係を向上させるなら、日本はまず太平洋の反対側に停泊しなければならない。というのは、要するに、日本外交は民主主義、法の支配、人権尊重に根ざしていなければならないからである。これらの普遍的な価値は戦後の日本外交を導いてきた。2013年も、その後も、アジア太平洋地域における将来の繁栄もまた、それらの価値の上にあるべきだと私は確信している。

 価値観外交の焼き直しに過ぎないし、突っ込みどころ満載の論文だが、問題の本質は、何故報道しないか?である。つまり、朝鮮半島の地政学的位置から、日本が味方しない限り、韓国には、軍事的勝利は存在しない、つまり、滅亡する。同様に、米国が瓶の蓋にならない限り、日本を封じ込めることは中国には不可能である。
 
 この2つの命題を解決する戦略がG2戦略であり、そして、これを粉砕する可能性のある戦略が価値観外交である。しかも、最も狡猾な活用方法は、平和主義的価値観外交の展開であり、核兵器を米国からリースする方式である。価値観外交を展開する限り、米国国民は一定の支持をする。政治家はこれに反対する理由が無い。これに、インドが加わり、プーチンのロシアがオブザーバーで参加すれば、日本の安全保障は隙が無くなる。米国はロシアとの関係を認めたがらないだろうが。

 日本を中国に管理させ、中国を押さえる武力は、瀋陽軍区と北朝鮮が独自に持つ核兵器と軍事力が担保する。金融は香港とシンガポールからコントロールする。これがG2の正体である。朝鮮進駐軍が中国にも進駐する話だ。ユダヤ人であるキッシンジャーが、イスラエルは10年以内に滅亡すると発言しているが、ユダヤ人が極東へ移住を開始している。勿論、この地域の人口削減計画は策定済みだろう。安易な核武装は飛んで火に入る夏の虫となる可能性は指摘しておく。G2とは、中国を都合よくコントロール出来る仕組みがあって初めて機能する仕組みだが、イラク統治と同様にG2は絶対に機能しない。彼らには、契約の概念が存在しないからだ。

 日本は、価値観外交を展開して、G2を完全に崩壊させる必要があるだろう。中国人も朝鮮進駐軍の侵入は許さないだろう。その分水嶺が、北朝鮮の三度目の核実験である。これに、北京がどう反応するかで、ある程度の先が見えてくるだろう。
Unknown (八坂)
2013-01-29 18:37:58
確かに核武装した方が、かえって日中関係は上手く行くだろうな。

もとより核武装どころか自主防衛すらできないのは、米軍に依存する体制が元凶だ。
Unknown (投機筋のモノ)
2013-01-29 18:44:16
少なくとも日本が金融緩和したら、真っ先にヤられるのが韓国の輸出企業だからな。
だからアメリカ企業ならずとも韓国からは撤退するよ。
たかが韓国の輸出銘柄のために、日本の金融緩和を妨害できない。
日本は外貨準備の一部としての約850トンの金塊と約100兆円相当の米国債を保有しているが総てアメリカの連銀に預けていている。 (Unknown)
2013-01-29 19:44:43
ドイツ連銀の動きが波紋を呼んでいる。ドイツは保有する3,936トンの金塊中45%をアメリカのNY連銀(アメリカの中央銀行)に、また11%をバンク・オブ・フランス(フランスの中央銀行)に預けている。日本は外貨準備の一部としての約850トンの金塊と約100兆円相当の米国債を保有しているが総てアメリカの連銀に預けていている。たとえ第二次大戦の敗戦国とは言え外貨準備の資産内容は財務省の財務諸表に数字が公表されているだけで、「現物」(米国債証券と金塊)が日本にないのは異常である。同じ敗戦国のドイツでも金塊の約50% は自国のドイツ連銀で保管している。しかしドルは国際通貨だから一定の資産(金塊や米国債)をアメリカの中央銀行に預けておくと米資産を担保に国際資金調達が容易に出来る便宜さがある。しかし日本は世界最大の対外債権国だから国際資金提供はあっても資金調達の必要はないから資産の現物をNY連銀に預けなくてはならない経済的理由は無い(政治的理由はある)。
国際金融取引上の現実から国際基軸通貨国米国の中央銀行に国際資産を預けることが通例となってきたのである。
ところが2009年10月、アメリカの金塊貯蔵庫から中国に着いた金の延べ棒がタングステンに金メッキした偽物であることが判明、2009年、当時麻生内閣の財務相・金融相であった中川昭一と前IMF専務理事(ストロス・カーン)との協議で決まった日本の対IMF出資10兆円の拠出方法(米債で払う)にアメリカが激怒(日本保有の米債をIMFに移さなくてはならなくなるため)、さらに同前IMF専務理事がIMF保有の191トンの金塊の回収をFRBに要求したとたんに不可解な逮捕事件(2011年5月)でフランスへ強制送還、等々アメリカの連銀の金塊保管にまつわる不信が起きている。
ドイツの会計監査局と最高裁判がドイツ連銀にアメリカとフランスに保管されている金塊の回収を勧告したのはこうした外国での保管に関する不信とアメリカの財政危機の現実から将来アメリカのデフォルト(国債不履行)は避けられないと見ているからである。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h25/jiji130128_803.html
アメリカは弱体化していくか (クロ)
2013-01-29 19:45:21
>アメリカはすでに国力を失っているので、東アジアから足抜けできるのであればそうしたがっている。

その前提が違うと思う。アメリカは国力を失っていないし、東アジアからの撤退も考えていないのでな
いだろうか。
EUと新興国がコケた事で、相対的にアメリカの国力は強くなった。そこにシェールガスが登場した。
なのでアメリカの国力はしばらくは磐石ではないだろうか。
また中東からは抜けたがっていると思うが、世界的に見て発展していく東アジアから抜けたがっている
とは思えない。韓国からの撤退は、韓国という国の特殊事情によるものではないだろうか。

私も自主防衛、核武装が良いと思いますが、現時点で日米同盟を破棄して良いとは思えません。
日米同盟を堅持しつつ、力を蓄えるべきです。中国が本当に危なくなるのは、経済が完全に行き詰る
8年ほど先だと思います。
世界経済が最終コーナーを回ってるような気が… (ponpon)
2013-01-29 19:57:42
> 韓国株、総額90億ドルを大量処分することに2012年の末に決定
> 実際に今年に入ってから大量処分している気配がある
> 韓国に何らかの異常事態が起きる前に逃げようとしているのか

■韓国総合株価指数KOSPI(1991年〜現在)※表示期間を「1」にして下さい。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0464&asi=3

リーマン・ショック後に切り返し、高値を更新しましたが、最近は2007年の高値水準でウロウロしているだけですね。

■日経平均株価(1968年〜1990年)※表示期間を「1」にして下さい。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0400&asi=3

日経平均株価は、1987年のブラック・マンデー後に切り返し、高値を更新しましたが、1989年12月に天井を打ち、帰らぬ旅路(衰退一直線)となりました…。(苦笑)

> 韓国人の国民感情からすると、この国が日本の勢力圏に入ることはない
> 日本が朝鮮や台湾のようになっていいのだろうか?

ん〜、日本のあちこちに中国料理店、中国物産店、韓国料理店、半島系不動産会社がある時点で…。(苦笑)“ホンモノの日本人”は一体どこへ行ってしまったのやら…。テレビに出てる人間やサラリーマンも大陸顔が多いしなぁ…。つい先日も、住宅街でリアウインドウにハングル文字がデカデカと描かれたクルマを見かけましたし…。読めないので、広告なのか社名なのかサッパリ分かりませんでしたが…。

> 韓国の金持ち達は子弟をアメリカに留学させて

日本の金持ち達の動向を知りたいですね。

> アメリカは未だに日本を事実上軍事占領している
> 日本人による反米闘争が無い

■JRの電車内で騒ぐ米軍基地の兵士達
http://yuquihiro.blog118.fc2.com/blog-entry-546.html

彼らを見ると、日本の若者達(10〜20代)が余計に貧弱に見える…。(苦笑)

> 日本を守ってくれるのは「日本軍」しかない

太平洋戦争敗北時の日本国民が聞いたらどう答えることやら…。(苦笑)あの頃の屈強な日本人でさえ負けたくらいですから、今の軟弱日本人じゃひとたまりもないでしょう。だって、最近の日本の若者(10〜20代)って、就職活動に失敗したくらいで次々に自殺するくらいですから…。(苦笑)
そもそも、今の日本に守るものってあります??貯蓄ゼロの世帯も多いというのに…。(資産が無い=守るべきものが無い)
戦争の民営化のためにも日本のアルカイダ創価学会を使え (Unknown)
2013-01-29 20:00:27
http://www.youtube.com/watch?v=X5PVeY06B7U
Unknown (Unknown)
2013-01-29 21:24:50
最近、太郎が出てこないけど、、
「Darkness」って、脳軟化症のジジイじゃない? (Unknown)
2013-01-29 21:45:39
どう見たって、アメリカは世界一の経済力と軍事力を持った国であるし、カネが無くなってアジアから撤退しているなどという寝言をToraさん如きが真に受けているというのはどういうことだろう?

「尖閣は日本に施政権がある」とまで言い切って日米安全保障条約の履行をはっきりと中国に言明しているわけですから、事実上の中国に対する宣戦布告でしょう。

反米も過ぎれば売国奴ですよ。副島二号は止めてくれ。
郵政株式売却反対! (日本の危機!)
2013-01-29 21:59:36

アベノミクスには、賛成だが、郵政株式売却には大反対です!


僅かな株式売却金で、日本人の郵貯簡保資産350兆円が外資に乗っ取られる可能性がある!


日本人は、注意深く郵政を監視してないと、リーマンみたいに、日本人の資産350兆円が全て紙グズになるぞ!
ヽ(・_・;)ノ
Unknown (あかずきんちゃん)
2013-01-29 22:10:52
だから中国が尖閣を取りに来てくれたことに感謝すべきだろう。日本が核武装しなければ中国との対峙は出来ず、>
 そうだろうか?核武装したって54基の原発は守れやしない。

アメリカの核の傘に依存しなければなりませんが、アメリカは中国と戦争するつもりは無い。>
 米中代理戦争として、日本対統一朝鮮だろうか。

久しぶりに訪問した。でも、代理戦争は自明だと思うが、なかなかそういう結論は出さない。なぜでしょうか?
母国の本当のことを言われて、思わず脊髄反応をしてしまったポンポン君の巻 (Unknown)
2013-01-29 22:30:41
>韓国総合株価指数KOSPI(1991年〜現在)※表示期間を「1」にして下さい。
>日経平均株価(1968年〜1990年)※表示期間を「1」にして下さい。

1991年から現在までの韓国総合株価指数と
1968年から1990年までの日経平均株価を比較することに何の意味があるのかな
何が言いたいのかさっぱり

>日本のあちこちに中国料理店、中国物産店、韓国料理店、半島系不動産会社がある時点で…。

行ったことないけど、新大久保なら韓国系の店は多いかも
それ以外の所では特に見かけません

>テレビに出てる人間やサラリーマンも大陸顔が多いしなぁ…。

日本人の顔と大陸顔とやらを定義して貰わないと違いが分からないなぁ
取りあえず、目が細くてエラが張っているのは何となく朝鮮人だと分かるけど

>彼らを見ると、日本の若者達(10〜20代)が余計に貧弱に見える…。(苦笑)

だから比較対象としては不適切でしょ
毎日訓練を積んでいるアメリカの軍人と
日本の民間人を比較することに何の意味があるんだよ
比較するんだったらアメリカの若い軍人と自衛隊の若者でないとおかしいでしょ

>最近の日本の若者(10〜20代)って、就職活動に失敗したくらいで次々に自殺するくらいですから…。(苦笑)

OECD諸国の中で人口10万人あたりの自殺者数が一番多いのは韓国なんだけどね
韓国の若者の中には徴兵制が嫌だから自殺する若者もいるんじゃないかしら


ポンポン君はよく株価チャートをベタ貼りしているけど
それ以外は科学的、数値的根拠を伴わないコメントが多いよね
主観が入り過ぎていて全然参考にならないわ
第183回国会(常会)が開かれています。 (愛信)
2013-01-29 22:47:40
第183回国会(常会)が開かれています。会期は平成25年1月28日から6月26日までです。  安倍晋三(内閣総理大臣)所信表明演説http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=42373&media_type=wb&lang=j&spkid=21133&time=99:00:00.0

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
Unknown (Unknown)
2013-01-29 23:12:52
日米安保条約の意義は、日本がアメリカから軍事攻撃されない為にある、という側面も考慮しないといけない。
だから、外務省も防衛省も在日米軍を引き止めておくことに
必死なんだろう。その方が、両省の官僚のお仕事も楽だしね。

仮に、同条約がない状態で日本が自主外交、自主防衛の道を進んだら、アメリカとの戦争を覚悟しないといけなくなる可能性が高くなるよ。
アメリカが完全にモンロー主義を執るならば、日米再戦にはならないと思うけどね。
オバマ就任直後はリーマンショックもあって、 (Unknown)
2013-01-30 00:24:08
 金融立国のアメリカ崩壊ということで、アメリカを快く思わない人々は溜飲を下げたものだったが、今は「シェール革命」で沸き立っているわけで、現状認識を間違ってはいけないと思う。田中宇や副島鷲А△修譴烹圍錚鬘瓩気鵑肇優奪隼葦烏がこぞって「反米」基調というのはどうことだろうか? 別に「反米」でも悪くはないが、ここ数年のアメリカを取り巻く環境が大幅に変わっていることを認めないと。たしか、Toraさんは「オイルピーク」、つまり石油枯渇をアメリカ衰退の大きな理由として挙げていたが、それは少なくとも解消されたわけだから。

 オバマ就任当時は、「グリーン革命」とか「G2」とか言ってました。もうアメリカのエネルギー資源は枯渇しているのでこれからは自然エネルギーでいこう。これが「グリーン革命」の趣旨でした。さらに、アメリカの一極支配はもはや難しいので、中国とともに世界の平和と安定を図っていこうと、これが「G2」でした。ところが、シェール革命でアメリカは100年は天然ガスでやっていける事が分かってきた。また、中国は世界より自分の国のことを第一に考えるだけの覇権国家であることが、温暖化対策や近隣諸国への領土的圧力などで明らかになってきた。

 つまり、アメリカはエネルギーの輸入国から輸出国に大転換できることが分かってきたし、中国はアメリカと役割分担をして世界の安定に寄与するにはダメ友過ぎることが分かってきた。その上で発想されてきたのがTPP。これは経済同盟というより、中国封じ込めのための軍事同盟の色彩も色濃くある集合体で、アメリカはこれに渡りに船で乗っかったわけですね。そんな中、尖閣諸島領有権問題で日本と中国が一触即発の関係となった。これもまた渡りに船2号となった。

 アメリカとすれば、中国の海洋権益における帝国主義的拡大を抑止する意味でも、尖閣で日本を後押しするのは理にかなった行動と言える。さらには、日本国内の反対を抑え込んでTPP批准に向けて大きな「貸し」を作ることができるわけで、尖閣は一石二鳥の事案ということになる。日本とすれば、尖閣を独力で守りきることはおそらく出来ない。少なくとも長期戦になったら中国人民軍の人海戦術に太刀打ちできなくなる。ここはどうしてもアメリカの後方支援は必要なところである。しかし、TPP参加を求めるアメリカの要求には応えなければならない。

 今の日本の置かれた状況はそうしたジレンマの中にあるということです。安倍総理も所信演説の中にはTPPは全くと言ってよいほど出てこない。そこに苦しさがかいま見えます。私見によれば、日米はここまで来れば「足抜け」できない関係になっていると言うことになるでしょう。もう、アメリカとは一蓮托生で行く以外無い。そう腹をくくる以外ないでしょう。今の円安も日本への「ご褒美」であり、円安で苦しむ韓国には中国にすり寄ればどういうことになるか、見せしめというところでしょうか。

 Toraさんの慧眼で現状を過たず把握して戴きたいものと念願しております。
安部総理の所信表明演説 (Unknown)
2013-01-30 02:35:32
やっぱり安部総理の日本再生と日本防衛の絶対的な心根がしっかりと拝察されるないようです

反日・売国民主党で日本が中国・韓国に丸裸同然に侵略支配される寸前の危機一髪のところだったのかもしれません

安部総理の日本国再生と防衛の本質はかなり深いところにあるのが判ります

安部総理の所信表明演説の要点
>【安倍晋三首相 所信表明演説 参議院 国会】
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/4c468671e404ed3b454ff067a93b64c0

所信表明で「世界一を目指そう」宣言、キターーーーーー(超絶感涙!)

強い、日本を、安倍政権で取り戻そう!!!!!!!!!!
安倍晋三首相の所信表明演説要旨は次の通り。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013012800439

アルジェリアでのテロ事件発生以来、政府は総力を挙げて情報収集と人命救出に取り組んできた。

しかし、世界の最前線で活躍する何の罪もない日本人が犠牲となったことは痛恨の極みであり、 ご家族の気持ちを思うと悲痛の念に堪えない。無辜の市民を巻き込んだ卑劣なテロ行為は決して許されるものではなく、 断固として非難する。事件の検証を行い、国民の生命・財産を守り抜く。国際社会と連携し、テロと戦い続ける。
 
【はじめに】
昨年末の衆院選を経て、自公連立政権を発足させ、第96代内閣総理大臣を拝命した。

私はかつて病のために職を辞し、大きな政治的挫折を経験した。過去の反省を教訓として心に刻み、丁寧な対話を心掛けながら、真摯に国政運営に当たることを誓う。再びわが身をささげんとする決意の源は、深き憂国の念にある。

デフレと円高の泥沼から抜け出せず、50兆円とも言われる莫大な国民所得と産業競争力が失われ、 真面目に働いても暮らしが良くならない日本経済の危機。遅々として進んでいない東日本大震災からの復興の危機。
外交政策の基軸が揺らぎ、わが国固有の領土・領海・領空や主権に対する挑発が続く外交・安全保障の危機。
           (中略)

【経済再生】
最大かつ喫緊の課題は経済の再生だ。これまでの延長線上にある対応では、デフレや円高から抜け出すことはできない。

これまでとは次元の違う大胆な政策パッケージを提示し、断固たる決意で「強い経済」を取り戻していく。
経済再生の司令塔として「日本経済再生本部」を設置し、「経済財政諮問会議」も再起動させた。

この布陣をフル回転させ、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「3本の矢」で、経済再生を推し進める。
金融政策は、従来の政策枠組みを大胆に見直す共同声明を日銀との間で取りまとめた。

日銀において2%の物価安定目標をできるだけ早期に実現することを含め、 政府と日銀がそれぞれの責任で共同声明をきちんと実行することが重要であり、政府と日銀の一層の緊密な連携を図る。

加えて、「緊急経済対策」で景気を下支えし、成長力を強化する。2012年度補正予算はその裏付けとなる。
「復興・防災対策」「成長による富の創出」「暮らしの安心・地域活性化」の三つを重点分野として、大胆な予算措置を講じる。

他方、財政出動をいつまでも続けるわけにはいかない。民間の投資と消費が持続的に拡大する成長戦略を策定し、実行していく。

iPS細胞が実用化されれば、新たな富と雇用も生み出す。イノベーションと制度改革は、 社会的課題の解決に結び付くことで経済再生の原動力となる。最も大切なのは未知の領域に果敢に挑戦をしていく精神だ。

今こそ世界一を目指そう。
世界中から投資や人材を引きつけ、年齢や障害の有無にかかわらず、生きがいを感じ、チャンスを与えられる社会。

男女が共に仕事と子育てを容易に両立できる社会。中小企業・小規模事業者が躍動し、農山漁村の豊かな資源が成長の糧となる、地域の魅力があふれる社会。

そうした「あるべき社会像」を確かな成長戦略に結び付けることにより、必ず「強い経済」を取り戻す。
同時に、中長期の財政健全化に向けプライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化を目指す。

【震災復興】
東日本大震災の被災地は2度目の厳しい冬を迎えている。復興という言葉を唱えるだけでは何も変わらない。

政府の体制を大転換して行政の縦割りを排し、復興庁がワンストップで要望を吸い上げ、現場主義を貫く。
補正予算でも思い切った予算措置を講じ、被災地の復興と福島の再生を必ずや加速していく。

【外交・安全保障】
外交・安全保障も抜本的な立て直しが急務だ。その基軸となる日米同盟を一層強化し、日米の絆を取り戻さなければならない。

2月に予定される日米首脳会談で、緊密な日米同盟の復活を内外に示していく決意だ。

同時に、米軍普天間飛行場の移設をはじめ沖縄の負担軽減に全力で取り組む。

外交は、周辺諸国との2国間関係だけを見つめるのではなく、世界全体を俯瞰し、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値に立脚し、戦略的な外交を展開する。

本年は、日・東南アジア諸国連合(ASEAN)友好協力40周年に当たる。15年の共同体構想に向け、 発展を続けるASEAN諸国との関係強化は、地域の平和と繁栄にとって不可欠であり、日本の国益でもある。

今後も世界情勢を広く視野に入れた戦略的な外交を展開していく。
わが国を取り巻く情勢は厳しさを増している。国境離島の適切な振興・管理、警戒警備の強化に万全を尽くし、 国民の生命・財産と領土・領海・領空は断固として守り抜くことを宣言する。

アルジェリアでのテロ事件は、国家の危機管理の重要性について改めて警鐘を鳴らした。
テロやサイバー攻撃、大規模災害、重大事故などの危機管理対応にさらなる緊張感を持って対処する。

そして何よりも拉致問題の解決だ。全ての拉致被害者のご家族が自身の手で肉親を抱きしめる日まで、
私の使命は終わらない。

北朝鮮に「対話と圧力」の方針を貫き、全ての拉致被害者の安全確保および即時帰国、 拉致に関する真相究明、拉致実行犯の引き渡しの3点に向け全力を尽くす。
【おわりに】
わが国が直面する最大の危機は、日本人が自信を失ってしまったことだ。

自らへの誇りと自信を取り戻し、今ここにある危機を突破し、未来を切り開く覚悟を共に分かち合おう。
「強い日本」をつくるのは他の誰でもない。私たち自身だ。(2013/01/28-14:29)
日本の国益とは万古不易・未来永劫,アジアの海を (Unknown)
2013-01-30 02:47:09
感動の所信表明を紹介させていただきましたが、もうひとつ。

アルジェリア人質事件で中止されたインドネシアでの安倍総理の演説。

スタートしたばかりの安倍外交の明るい未来を感じさせる内容です。
今後の日本が東南アジアと友好を深め繁栄して行けるよう祈りつつ、全文をご紹介させていただきます!

開かれた、海の恵み――日本外交の新たな5原則―― http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/25/abe_0118j.html

【平成25(2013)年1月18日,ジャカルタにて,安倍晋三総理大臣】
I 国益における万古不易
ご列席のみなさま,とくにインドネシアを代表するシンクタンク,CSISのみなさま,
本日はすばらしい機会をいただきありがとうございます。

本年でわが国とASEANの関係は40周年を迎えます。
節目に当たりわたくしは日本外交の来し方をふりかえるとともに、
行く末についてある決意を述べたいと思ってこの地へまいりました。

日本の国益とは万古不易・未来永劫,アジアの海を徹底してオープンなものとし、自由で平和なものとするところにあります。

法の支配が貫徹する世界・人類の公共財として保ち続けるところにあります。

わが日本はまさしくこの目的を達するため、20世紀の後半から今日まで一貫して2つのことに力をそそいでまいりました。

それは海に囲まれ海によって生き海の安全を自らの安全と考える、日本という国の地理的必然でありました。
時代が移ろうとも変わりようはないのであります。

2つのうち1つは米国との同盟です。世界最大の海洋勢力であり経済大国である米国と アジア最大の海洋民主主義であって、自由資本主義国として米国に次ぐ経済を擁する日本とは パートナーをなすのが理の当然であります。

いま米国自身がインド洋から太平洋へかけ2つの海が交わるところ、まさしくわれわれがいま立つこの場所へ
重心を移しつつあるとき、日米同盟はかつてにも増して重要な意義を帯びてまいります。

わたくしは2つの大洋をおだやかなる結合として、世の人すべてに幸いをもたらす場と成すために いまこそ日米同盟にいっそうの力と、役割を与えなくてはならない,

そのためわが国としてこれまで以上の努力と新たな工夫、創意をそそがねばならないと考えています。

これからは日米同盟に安全と繁栄をともに担保する2つの海にまたがるネットワークとしての広がりを与えなくてはなりません。

米国がもつ同盟・パートナー諸国と日本との結び合いは、わが国にとってかつてない大切さを帯びることになります。

海に安全と繁栄を頼るわが国の外交を貫いたいまひとつのモチーフとは、海洋アジアとのつながりを強くすることでした。

このためわたくし自身かつて、インドと、あるいは豪州と日本の結びつきを、広く深いものとするよう努めました。

また、発足以来8年を迎える東アジアサミット(EAS)がこころざしを同じくし、利益を共有する諸国の協議体として
2つの大洋をつないで成長しつつあることくらい、わたくしにとっての喜びはありません。

しかしながらなんといっても、ASEANとの関係こそはかかる意味合いにおけるわが国外交にとって、最も重要な基軸であったのです。

そう考えればこそ、政治や通商・投資の関係において、平和の構築から域内連結性の向上までこの地域においてわが先人たちは、いちどたりとも努力を惜しみませんでした。

無数の日本人がそのため働き、資本や技術経験が日本からこの地に向かったのであります。

わたくしどもが世界に打ち出し大切に思ってきた「人間の安全保障」という考え方にとって大事な実践の場となったのもやはりこの地でありました。

2015年、みなさんがたASEANは名実とも共同体としてひとつの脱皮を遂げます。
こころからのお祝いを申し上げます。

インドネシアがその最も顕著な実例でありますが、法の支配と人権を重んじ、民主主義を根づかせる動きは、ASEAN諸国を貫く基調となりました。いまやミャンマーも、みなさんを追いかけ始めています。
このことをわたくしは、うれしい驚きをもって眺めてまいりました。

万人のみるところ、インドネシアにはいま世界有数の幅と奥行きをもった中間層が生まれはじめています。

ASEANは域内の連結を強めながら、互いの開きを埋めるとともに、それぞれの国に豊かな中産階級を育てていくに違いありません。

そのとき世界はある見事な達成を、すなわち繁栄と体制の進化をふたつながら成し遂げた、美しい達成を見ることになります。

そしてわたくしは、ASEANがかかる意味において人類史の範となることを信じるがゆえに日本外交の地平をいかに拡大していくか、新しい決意をこの地で述べたいと思いました。

II 未来をつくる5原則とは

それは次の5つを原則とするものです。

第一に2つの海が結び合うこの地において思想,表現,言論の自由――
人類が獲得した普遍的価値は十全に幸わわねばなりません。

第二にわたくしたちにとって最も大切なコモンズである海は力によってでなく、法とルールの支配するところでなくてはなりません。

わたくしはいま、これらを進めるうえでアジアと太平洋に重心を移しつつある米国を大いに歓迎したいと思います。

第三に日本外交は、自由でオープンな互いに結び合った経済を求めなければなりません。
交易と投資、ひとやものの流れにおいて、わたくしたちの経済はよりよくつながり合うことによって、 ネットワークの力を獲得していく必要があります。

メコンにおける南部経済回廊の建設など、アジアにおける連結性を高めんとして日本が続けてきた努力と貢献は いまやそのみのりを得る時期を迎えています。

まことに海のアジアとは、古来文物の交わる場所でありました。

みなさんがたインドネシアがそのよい例でありますように宗教や文化のあいだに、対立ではなく共存をもたらしたのが 海洋アジアの,すずやかにも開かれた性質であります。それは多くの日本人を魅了しつづけるのです。

だからこそわが国には、例えば人類の至宝アンコール・ワットの修復に孜々としておもむく専門家たちがいるのです。

それゆえ第四にわたくしは、日本とみなさんのあいだに文化のつながりがいっそうの充実をみるよう努めてまいります。

そして第五が未来をになう世代の交流を促すことです。これについてはのちほど申し上げます。

いまから36年前当時の福田赳夫総理は、ASEANに3つの約束をしました。

日本は軍事大国にならない。ASEANと「心と心の触れ合う」関係をつくる。
そして日本とASEANは対等なパートナーになるという3つの原則です。

ご列席のみなさんはわたくしの国がこの「福田ドクトリン」を忠実に信奉し今日まできたことを誰よりもよくご存知です。

いまや日本とASEANは文字通り対等なパートナーとして手を携えあって世界へ向かい、ともに善をなすときに至りました。

大きな海で世界中とつながる日本とASEANは、わたくしたちの世界が自由で、オープンで、力でなく法の統べるところとなるよう、ともに働かなくてはならないと信じます。

ひととひとが自由に交わりあうことによって、互いを敬う文化が根ざすよう努めねばならないと信じます。

III 日本を強くする

みなさん日本には世界に対して引き受けるべき崇高な責任があり、なすべき幾多の課題があります。

しかしおのれの経済が弱まるなかではどんな意欲も実現させることができません。

わたくしにとって最も大切な課題とは日本経済をもういちど、力強い成長の道に乗せることであります。

伸びゆくASEANと結びつき海という海に向け、自らをもっと開放することは、日本にとって選択の対象となりません。必要にして欠かすことのできない事業だからであります。

日本には資本があります。技術がありますし、社会の高齢化という点で歴史の先端を行く国ならではの経験も増えてきました。

不況が続き、一昨年は千年に一度の災害に見舞われ、多くの犠牲を生んだにもかかわらず、社会の安定はまだびくともしていません。

いままで育てることを怠ってきた人的資源もあります。日本女性のことですが わたくしはこれらのポテンシャルを一気に開放し、日本を活力に満ちた未来を信じる人々の住む国にしたいと考えています。

いま日本人に必要なものがひとつあるとしたらそれは「自信」です。

夏に咲いて太陽を追いかけるひまわりのような「向日性」です。
かつて日本にあふれるほどあったものが、いま欠乏しています。

だからといってわたくしはなにひとつ悲観しようと思いません。

わたくしたち日本人が「自信欠乏症」にかかっているとすれば、 それをなおしてくれる人があり歌があるからです。ここからわたくしの話はみなさんへの感謝に焦点を移します。(以下略)
「桜よ」 (Unknown)
2013-01-30 02:54:56
<安部総理は結構詳細な日本再生計画やアジアの防衛理念と戦略を内面に秘めて政治、政策を実現しようとしてるのを痛感するね

>VI アジアの海よ平安なれ

40年前日本がASEANとパートナーになったころインドネシアの経済がこれほど伸びると想像した人が果たしていたでしょうか。

名目GDPの変化を比べてみますと、この40年の間にインドネシア経済は 10階建くらいのどこにでもあるビル程度の高さだったものが、スメル山の高さにまで伸びたことがわかります。

古来インドで生まれた仏教を大切にしてきた日本人にとって、スメル山とは須弥山(しゅみせん)と称し
世界の中心にそびえる山を意味しました。

インドネシア40年の達成をこのようにたとえてみることは、したがいまして、われわれに二重の意味で、深い感慨を催さずにいないのであります。

わたくしはまたアチェに津波が襲って以来のみなさまの達成を、人類史が特筆すべきチャプターだと考えます。
それは復興と、和解、ひいては国全体の穏やかな民主化をともに達成した偉大な足跡でした。

わたくしはそんなみなさまインドネシアの隣人であることを誇りに思います。

初めにわたくしは、海に囲まれ海に生き、海の安全をおのれの安全とする国が日本であり インドネシアであって、ASEANの、多くの国々であると申し上げました。

それはまたアジア・太平洋からインド洋に広がる一帯に住まうわれわれすべてにとって共通の条件であります。

そんなわたくしたちが一層の安寧と、繁栄を謳歌できるよう,
わたくしはきょう、日本外交がよって立つべき5つの原則を申し上げました。

わたくしたちにとって大切な価値の信奉。コモンズ、なかんずく海を、力の支配する場としないこと。

経済におけるネットワークの追求。そして文化の交わりと、未来世代の育成、交流を追い求めることです。

アジアの海よ、平安なれと祈ります。
そのため経済において強く、意思において強固で、国柄においてどこまでも開かれた日本をつくるべく、 わたくしは身命を賭したいと思っています。

インドネシアの人々に、わたくしは自分の決意を語ることができほんとうによかったと思います。
ご清聴くださりありがとうございました。

>Wahai sakura,(ワハイ,サクラ)
mekarlah.(メカルラー)
mekarlah dengan penuh bangga,(メカルラー,ドゥンガン,プヌー,バンガ)
di seluruh pelosok Jepang.(ディ,スルルー,プロソック,ジパン)

Mari Jepang,(マリ,ジパン)
bangkitlah.(バンキットラー)
bangkitlah, dengan percaya diri,(バンキットラー,ドゥンガン,ペルチャヤ,ディリ)
di dunia ini.(ディ,ドゥニア,イニ)

わたしの下手なインドネシア語は大目に見てください。この歌は歌詞がもともと日本語なのです。

「桜よ」という歌の一節です。
「桜よ咲き誇れ 日本の真ん中で咲き誇れ」「日本よ咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ」と歌ってくれています。

ジャカルタに大学生たちによる日本語でミュージカルを見せる「エン塾」という劇団があります。

2011年3月11日の悲劇を知り心をいためたエン塾の学生たちは
日本よがんばれ 桜のように 世界で咲き誇れという歌を、美しい曲に乗せてくれました。

そして5月1日30を超す大学から500人の学生がつどいすばらしい合唱をしてくれたのです。

わたくしは彼らの合唱を見、声を聞きました。そして深く感動しました。
いまから1分20秒だけお見せします。どうかご一緒にご覧ください。

ご列席のみなさま、この歌を作曲した青年がいます。
JCC,ジャカルタ・コミュニケーション・クラブで広報を担当しているファドリ君です。

そしてJCCを創立しエン塾の指導に努めてこられた先生、甲斐切清子さんです。

ファドリ君、ありがとう。やさしいインドネシアのみなさん。
みなさんと日本人は、みなさんが好きだという日本の歌,五輪真弓の歌がいう「心の友」です。

そのことをスワルティさんやファドリ君たちが改めて教えてくれました。Terima kasih(テリマ・カシ)。
在韓米軍の引き上げである2015年までに (Unknown)
2013-01-30 03:05:49
【社説】日本と中国の二者択一を迫る米国
http://megalodon.jp/2012-0215-0500-51/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/11/2012021100371.html

 かつて米国で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏は「近い将来、中国とインドが浮上し、米国は衰退する」と分析し、それによって「地政学的に危険な状況」に陥る代表的な国の一つとして「韓国」を挙げた。

同氏は最新の著書で「覇権国が交代し、世界の秩序が変化する影響を最初に、そして直接的に受ける国」として、まず旧ソ連に属していた人口460万人の小国グルジアと台湾を挙げ、その次に韓国を名指しした。

 ブレジンスキー氏は「米国の衰退は韓国に苦渋の選択を迫るようになるだろう」とした上で、韓国には「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」道と「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」という二つの道が選択肢として提示されていると明言した。しかし「米国の強い後押しがない場合、日本が中国に対抗できるかは疑わしい。

米国の衰退で、米国が提供してきた“核の傘”への信頼が低下すれば、韓国と日本は(米国以外の)新たな核の傘を求めるか、あるいは自国での核武装を迫られるだろう」「中国は韓半島(朝鮮半島)統一問題にも決定的な影響を及ぼすと考えられる。

その場合、韓国は“中国が後押しする統一”と、“韓米同盟の縮小”などを取り引きせざるを得なくなるかもしれない」と予想した。

 ブレジンスキー氏は「韓国の将来に決定的な影響をもたらす国際情勢の変化の時期」について「中国が経済面と軍事面の双方で米国を追い越すとみられる、およそ20年後」と予想した。

つまり世界の覇権国・米国は、20年後に太平洋の反対側で中国が自分たちに対抗する経済面・軍事面での覇権国になるという主張だ。

これが事実なら、中国と陸地や海でつながっている韓国は、それよりもはるかに早い5年後、あるいは10年後には、巨大化した中国の圧力を、政治面、経済面、軍事面のあらゆる分野で実感するようになるだろう。

 ブレジンスキー氏が提示した米国の東アジア政策をめぐるこれらの展望は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権が戦時作戦統制権の韓国軍への移管を推進した際、米国が速やかにこれに応じた時点ですでに予想されていた。

韓国で将来、大統領を目指す人物や、次の政権獲得を目指すセヌリ党、民主統合党などは、ブレジンスキー氏が突きつけた厳しい質問への回答を提示しななければならない。

ブレジンスキー氏は、「たとえ韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島(朝鮮半島)から手を引く時代は少しずつ近づいている」と指摘する。同時に「そうなれば韓国は中国に頼るか、あるいは日本と手を結ぶかという選択を迫られる」としている。

「中国に頼る」ということは、中国の覇権秩序における付属品のように屈従して延命を図り、その圧倒的な影響の下で生き延びるという意味だ。

「日本と手を結ぶ」ことについては、改めて説明する必要もないだろう。与党も野党も、あるいは右も左も関係なく、韓国のあらゆる政治勢力は、この状況で5000万の国民をどちらの方向に導くか、決断を下さなければならない。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
アメリカが韓国を捨てるのは、もう時間の問題である。 (Unknown)
2013-01-30 03:13:31
<韓国の問題はもし中国と組めばより一層断末魔の状況になっていくっていうか・・・一時休戦になってる朝鮮戦争の再発とかもあり得るらしい(By二階堂サイト)

>◆稲川会に金融制裁=指定暴力団では3例目−米財務省

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013012400065

国際的に活動する犯罪組織、と聞くとたかが暴力団が?と思うかもしれないが、アメリカマフィアほど派手に「麻薬戦争」や「銃の密造」などやっていないだけで、行政組織への浸透度はかなり大きい。

表向きは「テロとの戦い」を掲げているが、実際には在韓米軍の引き上げである2015年までにある程度、朝鮮勢力を切り、韓国・朝鮮半島からの経済、軍事前面の引き上げを考えているという意見に賛成である。

言い換えれば2015年以降に朝鮮戦争が再び始まると予想される。

また、辛炳圭(通称清田次郎)会長とあるように暴力団・右翼団体のほとんどは朝鮮勢力である。

右翼団体「松魂塾」(豊島区)松魂塾最高顧問:松山眞一こと曹圭化

右翼団体「松葉会」(台東区) 松葉会会長:牧野国泰こと李春星

右翼団体「九州誠道会」(福岡)九州誠道会会長、村神長二郎こと朴植晩二代目九州誠道会、浪川政浩こと朴政浩

山口組系「天野組組長」 …金政基

山口組幹部(最高顧問)…朴泰俊

山口組系「極心連合会組長」 …姜弘文

指定暴力団山口組系幹部…金政厚

山口組系「新川組組長」…辛相萬

日本の暴力団に対して経済制裁、そして北朝鮮へ流れる金を止めて朝鮮戦争。

在韓米軍が韓国から引き上げ、アメリカが韓国を捨てるのは、もう時間の問題である。

そうすれば韓国は反日教育をやめて日本に寄り添うか、過去の歴史に舞い戻り中国の属国となるかの二者択一であり、経済破綻ギリギリで日本のために朝鮮半島に位置してくれている、ただそれだけの存在である韓国に自分たちが自立し国家などを運営していく力すらないことを多くの日本人はわかっている。

◆韓国を捨てるアメリカ 日本と中国の二者択一を迫る

米国で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏は「韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島から手を引く時代は少しずつ近づいている」と指摘する。

韓国には「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」道と、(反日行為をやめて) 「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」という二つの道が選択肢として提示されていると明言した。

「中国に頼る」ということは、中国の付属品のように屈従して延命を図り、その下で生き延びるという意味だ。

「日本と手を結ぶ」ことについては、説明する必要もないだろう。

与党も野党も、あるいは右も左も関係なく、韓国のあらゆる政治勢力は、5000万の国民をどちらの方向に導くか、決断を下さなければならない。

http://megalodon.jp/2012-0215-0500-51/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/11/2012021100371.html
米兵5万5千人が朝鮮戦争で命をかけたのは事実 (Unknown)
2013-01-30 03:32:36
<結局日本が自衛軍を正式に発動強化していく方向性が暗黙の合意で日米間で取り決められてるってこと

要するにアベノミクスが成功するのは予定路線の気がする

日本の核武装も近い将来あり得ると思う
北朝鮮の核実験の背景にはやはり中国がしっかり絡んでいるから、アメリカは特に日本の防衛抑止力を早急に高めなくてはいけないからだ

さしずめ日本をアジアの防衛前線の駒にしようといえなくもないが、そんな次元の良否は無意味だと判る
何故なら仮に朝鮮戦争が再開すれば、日本は自国防衛の為にありとあらゆる軍事的な防衛行動を直ちに取らなくてはならなくなるからだ

韓国は今経済的崩壊のほうがかなり深刻なのは最近の外資の韓国からの総撤退のニュースからもはっきりと判るね

>◆追記
「覇権国が交代し、世界の秩序が変化する影響を最初に、そして直接的に受ける国」として、まず旧ソ連に属していた人口460万人の小国グルジアと台湾を挙げ、その次に韓国を名指しした。

ブレジンスキー氏は「韓国の将来に決定的な影響をもたらす国際情勢の変化の時期」について「中国が経済面と軍事面の双方で米国を追い越すとみられる、およそ20年後」と予想した。

近い将来、確実に中国とインドが勢力を伸ばしてくるだろう。

日本と中国との戦争が近いと騒いでいる人たちはツイッターで去年からいたけれど、日本と中国が全面的な形の「戦争」をすることはない、なぜなら日本があっという間に勝利をおさめるからだ。

中国という国はアメリカが背後にいる日本に対してそんな馬鹿な方法を使わずとも、日本を侵食し日本の利益を手に入れる方法はすでにわかっており実行している。

中国人のやり方は相手に対して「無理難題」を吹っかけ、そしてとことんまで相手を追い込み、相手が譲歩すればしめたもの、また相手が抵抗して来たならば「その中間点で折り合おうではないか」という手法を使ってくる。

それが現在の尖閣諸島への侵略行為。

いつも国防動員法を、怖い!と危惧して騒ぐのは無職のネットユーザーで、彼らは世間一般的な知識はなくネットに「転がっている恐怖をそそるようなもの」に対して過剰反応しているだけである。それらの人達は去年から「戦争が始まる」と叫んでいる。

画像

世界地図を中国側からみればよくわかる。日本列島は中国の太平洋進出を防ぐ砦のように、縦長く伸びて蓋をしている状態である。

朝鮮戦争にアメリカが突入したのも、共産主義から日本を守る(アメリカの国防)ためであり、米兵5万5千人が朝鮮戦争で命をかけたのは事実である。

朝鮮半島は常にアジアの火薬庫なのは、この防波堤である日本列島に乗り込む足がかりとなる場所に位置しているからである。

地理的に中国やロシアと国境を接しているために、紛争が耐えない。

過去の日韓合併した経緯には、日本は中国、そしてソ連の脅威から韓国を守るために合併したのではなく、半島がどちらかの国に奪われれば、日本が脅威にさらされる。

それを避けるために合併し糞尿だからけの未開の地であった朝鮮半島を近代国家へと急速に作り上げる必要があった。

朝鮮半島を発展させること=中国・ソ連の盾になること、という国防の意味合いが強い。

◆アメリカが朝鮮戦争に参加したのは日本を守るためだった

1950年に勃発した朝鮮戦争は、米ソ冷戦構造の時代に起こった「熱戦」の一つである。

朝鮮半島という局所的な戦争がなぜ世界を巻き込む「限定戦争」に拡大していったのか?先だって機密解除された米軍の機密文書には、「米軍が朝鮮戦争に参戦したのは決して韓国のためではなく、共産主義から日本を守るためだった」と書かれている。

◇「韓国が負けるのは傍観視できるが、日本だけは死守しなければならない」

この度、機密解除された文書は米国務省より公開されたものである。それによると、「もし北朝鮮軍が韓国軍に勝つことにでもなれば、共産主義はドミノ倒しのように日本に襲いかかるだろう。韓国が負けるのを米国は傍観できるが、日本を失うことは絶対にあってはならない」となっている。

h ttp://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-05/28/content_25492495.htm

半島からのアメリカ勢力の撤退、再開される朝鮮戦争。

日本が気をつけなければならないのは、地下鉄サリン事件のような半島のテロである。

オウムは日本でテロを行ったが、単なるテロではなく在日米軍への威嚇の意味合いも大きかった。常に米軍を意識した発言はあの組織が北朝鮮そのものだからである。

日本でテロを発動し米軍や自衛隊の目を日本国内へ向けさせて南進を開始する可能性も高く、そういう意味で朝鮮戦争が始まれば日本は巻き添えを食うだろう。

韓国は朝鮮半島での戦争、それがある意味ショックとなり、反日教育をやめて別の形の国家にかわる起爆剤となる可能性も高い。

朝鮮戦争―米中対決の原形 (中公文庫)画像
1月27日のそこまで言って委員会 (Unknown)
2013-01-30 04:12:10
<この動画を見ても痛感するが中国工作員の売国奴田嶋陽子の屁理屈が致命的に破綻してる

日本が自衛軍(国軍)を持たなくても(かたや中国や韓国は自国軍を有しているにもかかわらず)、話し合いや外交努力で全ての安全・平和が保たれるなどと寝ぼけたことをほざいている

その論理が正解なら、先般アルジェリアであった日本人民間会社人の冷酷無比な殺害テロの顛末はないはずだ

田嶋陽子の主張が正しいと思うなら自分自身が戦争紛争国に話し合えば分かりあえるってことで平和主義をその身をもって証明されたらよかろう(勿論自衛隊が正式軍ではないから田嶋陽子に生命にかかわる身の危険があったとしても現行憲法では救出もままならないし、そもそも田嶋陽子の主張にももろ反するのだから

ところでここに頻繁に安部批判や小泉進次郎ネガティブ中傷を頻繁に垂れ流しに書き込んでる輩も田中陽子と同レベルの売国奴ってのが丸解りで大笑いだ

そんな誹謗中傷捏造投稿を繰り返すのって、結果的には投稿者自身の信頼度にもろに跳ね返ってくるだけだってのにね

ま、投稿の自由はそれぞれにあるとは思うのでTORAさんに削除されない限り好きにすればいいけど

ここを長年ロムしている読者やコメンターの審美眼はかなりクオリティーが高いからとっくに見下されているよ

>たかじんのそこまで言って委員会
2013年1月27日放送 20130127
http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-22610.html
番組内容:日米安全保障問題SP!

出演:辛坊治郎、津川雅彦、桂ざこば、宮崎哲弥、勝谷誠彦、田嶋陽子、加藤清隆、桜林美佐、惠隆之介、ケビン・メア、佐藤正久

たかじんのそこまで言って委員会 日米安全保障問題SP 1月27日のバラエティ動画
Unknown (Unknown)
2013-01-30 06:41:43

結論 『激動の時代を前に、日本が軍事強国に“なっておく”ことが大事』


後からやっても間に合わない。
韓国や台湾が今日本に頼ることはないが、中国に吹き寄せられた後に、日本という選択肢があることが大事。

日本はどの国にも媚びることなく、ただただ強くあれ。


独立自尊出来ない国 (名無し)
2013-01-30 07:45:50
韓国、北朝鮮、そして日本。
韓国に負けまいとアメリカに思い切り尻尾を振る日本…。アメリカが日本から引き上げたらどうなるのか?
お隣の国は昔のように中国に隷属できるが、我が国はどうなる?
アメリカに未来永劫隷属出来るように国民はもっと大きく尻尾をブンブン振るべき。
官僚、マスコミ、政治家はそうしてる。
独立自尊出来ない国はそうするしかない。
韓国のことを笑ってる場合じゃない。

白人に支配されてる二つの猿の国…。どっちが白人に可愛いがられても所詮猿は猿。
中国のように人間扱いされるのはいつになるやら…。

ニュースで「日本軍のF15が我が軍の戦闘機に10M近くまで接近」とありましたね。F15が下地に配備されると・・・最も近い中国本土の基地から尖閣まで12分。沖縄本島から尖閣まで13分。 (Unknown)
2013-01-30 08:18:22
琉球新報あたりが、F15下地配備を大反対することでしょう。ほんと、全部スポンサーのカネ止めてやればいいんだよね(´∀` )http://www.nikaidou.com/archives/33830

 (氏名の捏造報道はテロ犯罪行為 だ)
2013-01-30 08:44:49
20:現在7000人超の日本女性が韓国に誘拐されレイプ出産(統一教会):2013/01/29(火) 21:18:20.34 ID:oichHgMy0
>>1
でまずはモノより 洗脳マインドコントロール → 韓国へ誘拐 → 7000人以上の韓国男たちがレイプ → 強制出産の7000人以上の被害者の日本人女性達を先に返すべきニダ。(謝罪と賠償しながら)【週刊ポスト】 6月4日号 平成22年5月24日(月)発売 小学館 通知済 (表紙 木村佳乃)【再掲!】韓国農民にあてがわれた日本人妻は 約7000人。(最低被害者数)・・・2012年現在
                        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
> 統一教会・合同結婚式 日本人妻の「SEX地獄」
                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
> 「信者になれば 日本人と結婚できる」・・・・という軽い動機で、韓国男側は一応カルト信者になる。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (被害者の日本女性達とは違い、特に洗脳・マインドコントロールされてはいない)〈衝撃リポート〉北海道大学 教授らの徹底調査で判明した 戦慄の真実見知らぬ土地での生活、貧困、差別に「故郷に帰りたい…」と「夫は失業していることが多い。月に給料が30万ウォン(約2万3000円)しかない時があります」 統一教会の合同結婚式で 韓国に渡った日本人妻の多くが、貧しい農村で 苦しい生活をしている実態が初めて明らかになった。 海の向こうから届いた 彼女たちの 悲痛な声。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-98.html
コリヤーの悪用する通名廃止を!日本の法律で、今後一切在日通名、帰化人通名を禁止させよう。自民党へ意見を出しましょう。どこの外国でも、帰化して『姓』を変更する移民など赦されない。何故、密入国や不正滞在の韓国朝鮮人に日本への不当帰化を野放しにしているのか!日本国籍を獲得して、スパイや左翼、市民活動に暴れる特定外国人に多い。帰化を悪用し、日本人になりすまし捏造するような悪意の者をどうやって信用することができるのか。帰化、在日における通名詐称の即時厳禁を。
大前研一が馬脚を現す (Unknown)
2013-01-30 10:29:32
◆市中言われているとおり、大前研一は朝鮮人である。少なくとも朝鮮人からカネで買われた代弁者と判明したということだろう。

★経団連、メガバンク、マスコミのみアベノミクス称賛と大前氏
http://www.news-postseven.com/archives/20130128_168618.html
日本の資産搾取! (『年次改革要望書』の次は『TPP』!)
2013-01-30 13:27:47

コメント欄に、TPP賛成の書き込みがありますが、


TPPは、金融、保険、不動産、医療、流通、法律、農業等全てです!

アメの本当の狙いは、日本の金融、保険、不動産等の日本の金融資産!

日本人は、売国マスコミに洗脳されるな!

TPPのISD条項も知らなかったドジョウ元総理(>_
Unknown (Unknown)
2013-01-30 15:39:49
<Fさんのツイッター>

2013年、歴史から中国が消えるって聞こえた。

中国なんてどうでも良いから、日本の地震や原発の方が気になるんだが、なんとなく関係してそうだ。

金融政策の失敗でバブル崩壊、民衆の不満が溜まったハケ口を日本人など周辺国への暴動にすり替えようとしたら失敗して、そのまま共産党に矛先が向かい、少数民族の決起も起きてめちゃくちゃになってた。

多分アメリカだと思うが、少数民族に武器や金を裏で支援してた。

こいつはサイキックリーディングで言ってた内容と符合する。こいつが中国内乱の導入部分になるか。
そして2015年中国崩壊に繋がっていくと思われる。

次の大きな反日デモが中共の命取りになるかも知れない。
>1月27日のそこまで言って委員会 (Unknown)
2013-01-30 17:59:55
情報ソースが、そこまで言って委員会では、レベルがどうのと言う以前の問題では?

安倍氏や小泉進次郎の擁護がそこまで言って委員会?を根拠としては、両名が可哀想だろう。

偏差値の低い小泉進次郎が、米国名門のコロンビア大学大学院に留学してジャパン・ハンドラーズの根城のCSIS(戦略国際問題研究所)に就職していた事実をどう評価するのか聞きたいものだね。http://www.asyura2.com/08/lunchbreak12/msg/951.html
関東学院大学留年→コロンビア大学→シンクタンク

小学生でも売国奴の最短コースと理解するだろうね。

アルジェリア事件の背景でもある。フランス軍のマリ侵攻は、米軍の給油機の協力もあって、拠点であるトンブクトゥを手際よく制圧。ガオも制圧するだろう。http://news.livedoor.com/topics/detail/7357473/
アルカイダを手配したオバマも笑いが止まらないのでは?軍事的知識があれば、この意味(素早い展開)が理解できるだろう。マリからウランを日本は輸入しているので、核武装云々の話をするなら、興味を持って当然だろう。

日本人が馬鹿ばかりであれば、CSISもCFRもやりたい放題だろうね。
Unknown (>1月27日のそこまで言って委員会)
2013-01-30 18:05:23
東京地検特捜部が絶対に捜査しない安倍氏の資金ルートでも調べて見れば色々な発見があるだろうね。
>1月27日のそこまで言って委員会 (Unknown)
2013-01-30 18:10:25
彼らは、国家相手に商売するのだ。50兆円の商売なら美味しい話だろう。
中野ホサ官 (unknown)
2013-01-30 19:54:49

相変わらず中野先生はシャープですね。政治から離れた場所にいる分、先が見えるのかなと思いました。

日本はアメリカがアジアから撤退した後、自分で国を守るのか?それともTPPを結びアメリカに守ってもらうのか?
最近はTPPが成長戦略に成りえないので、日米安保強化のためのマストであるという空気が流れています。
今の団塊世代が大多数を占める世論は殆ど朝日新聞に洗脳され尽くしています。特に女性。望みはそれを論破するような若者世代の台頭ですが、どうもまだ芽が出ていないようですね。



【西部邁ゼミナール】1/12
http://www.youtube.com/watch?v=LzkRX13M-6E
Unknown (Unknown)
2013-01-31 19:48:10
新疆ウイグル自治区、チベット自治区のほかに、極東方面で軍事的緊張が高まると中国国内で不安定化する地域は内モンゴル自治区である。

 モンゴル族は3つの地域に分断された。現在のモンゴル、ロシア領内のモンゴル自治区、そして中国に編入されている内モンゴル自治区である。モンゴル民族主義の原則からいえば、以上の3つを“合邦”し、チンギス・ハーン以来の独立した民族統一国家を樹立することが理想である。しかし、地理的にロシアと中国に挟まれ、実現は困難だ。

 中国領内にはモンゴル独立を志向する地下組織があり、彼らはチベット、ウイグル独立派の海外組織と共闘する準備を進めている。

 他の少数民族では朝鮮族が200万人、おもに吉林省の北朝鮮国境地帯で独自の文化を維持しながら暮らす。最大人口を誇るチワン族はベトナム国境に1600万人いる。朝鮮族、チワン族ともに「独立」を主張せず、適度の自治に甘んじ「漢化」されているのが現状だ。

 その一方で、少数民族ではなく漢族のマイノリティ勢力が中国政府に抗う可能性も低くない。たとえば、アフガニスタンとの国境山岳地帯にはドンガンと呼ばれる漢族のイスラム教徒の集落がある。

 そして、中国政府が特別な警戒をしているのが、地下教会というキリスト教信者のシンジケートである。その弾圧は日ごとに強まっている。バチカンと中国の宗教政策の対立も根深い。

 中国共産党の監督下にある公認教会のカソリック信者は500万人、プロテスタント信者は1700万〜1800万人。一方、共産党非公認の地下教会信者は7000万人とも言われる。実態は謎のベールに包まれているが、キリスト教の信者は共産党に反対する漢族が主流である。

Unknown (my)
2013-02-01 01:56:41
韓国の新大統領はパククネです。
パクシネは韓国の女優です。
これ公開しなくていいです。
Unknown (Unknown)
2013-03-13 13:51:57
「アメリカは東アジアから撤退したがっている」という演出ですね。
そこで、アメリカに居て欲しいなら
〜〜の条件を飲め、、という事態が
いくつも既に起こってるではないですか。自演と謀略の国ですよ。アメリカは。シナもまだまだアメリカには敵いません。そういう周到で緻密な戦略という点で。シナは世界に
「胡散臭い、危険な国」とハッキリ認識されてしまってる点で幼稚ですが、アメリカは自国のイメージを落とす事無く、他の国をうまく裏から利用して漁夫の利を貪りつづけてきた伝統が有るじゃないですか。日本人はあそこまで、狡猾になりきれないでしょう。70年前も今もシナとアメリカは、しっかり連携しています。

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