野田首相の冷温停止状態達成を宣言にも拘らず、福島県および関東一円
のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。
2012年1月7日 土曜日
1月2日9時から1月3日9時にかけて、セシウムが4億3700万ベクレル/km2
降下した!12月の最高が1億2千Bq。その約4倍!大量の放射性物質が
元旦から3日かけて出ています!

◆速報 福島中心にセシウム急増 マスク必要!! 平成24年1月6日 武田邦彦(中部大学)
文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。
今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。データの信頼性もチェック中です。
データは危険なレベルです。マスコミが報道していないのは不思議ですが、1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。
しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)
◆緊急速報 セシウム降下と4号機 平成24年1月6日 午後6時 武田邦彦(中部大学)
12月29日、30日と高かった福島市のセシウム降下量は、いったん12月31日、1月1日と下がったものの、1月2日には「4月なみ(4月は福島からのデータはないので、茨城県北部のデータを参照した)」セシウムが降っている。
この量が続けば3月、4月と同じだから一時避難しなければならない。ただ、今の段階で間違ってはいけないことがある。それは「原因を追及するのではなく、本当に3月4月なみのセシウムが降っているのか、なぜそれを政府が警告し、マスコミが報道しないのか?である。
データは文科省の正式報告であり、値は1日で252メガベクレル(1平方キロメートルあたり)だから、十分に警告を出して良いレベルだ。「2,3日、様子を見る」ということかも知れないが、危険な兆候は知らせてくれないと困る。
被曝は足し算だから、直ちに逃げなくても良いが、マスク、外出抑制はまずして、学校の開校は時期をずらした方が良いだろう。また、本当ならまもなく水道も汚れてくるはずであるし、半月後には葉物野菜が汚染されるだろう。
第二に重要なのは原因の追及より、セシウム降下の事実を調べることだ。たとえば、このように考えたら良い。火事が起きて家族のいる居間に火が移ろうとしている。その時に逃げる準備や火がどこまで迫っているかは大切だが、火元が台所か風呂場かは当面はあまり深く追究しても意味が無い。だいたいの方向が判れば良い。
実は、私も「4号機が危ない」という情報があったので、それを調べていたら、どうも「セシウムが降ったのは4号機ではないか」と類推し、4号機の問題にすり替わったらしい。4号機かどうかなどは2,3日後でも間に合う。
セシウムが降っているなら、それだけに注目し、逃げる準備が先である。4号機でも1号機でも、福島周辺からの2次汚染でも、同じことが起こる。でも、原因追及より、事実確認をすることが第二だ。もちろん、事実確認をしている内に被曝してはいけないから、ともかく危険なデータがでたら、即、準備をするべきだ。
◆緊急速報 セシウム降下量のレベル 平成24年1月6日 武田邦彦
1月4日文科省発表の福島市のセシウム137の降下量は1平方キロメートルあたり252メガベクレルであった。この量(252)と茨城県ひたちなか市(福島はデータがないので、当時、一番、セシウムが高かったところ)のデータだが、3月20日から、48,13000、12000、420、63、99,160、ND(0)、21、14,57, 390,(これで3月は終わり)、5月になると、71,0,8,0,0,0,0,0,0,0と0が多くなる。
3月21日、22日が集中的に降った日だが、3月の平均が402だから、1月2日の量は、「3月より少し少なく、5月とは比較にならないほど多い」ということになるので、危険なレベルだ。
たとえば直前の12月には、福島市のセシウム137の降下量は、5から20ぐらいだからハッキリと増大している。いくら何でも間違いではないかと何回も見直しているのだが、単位はMB/km2だし、サンプル採取時間は1日で同じようだ。おかしい??? おかしいが被曝だけは先に防いでおく必要がある。
洗濯物を取り入れるときにははたいて、外出から帰ったときには玄関先で服をはたいて、子供の服は洗濯を頻繁に、マスクをして、外出を控えるなどをしておく。様子を2,3日見ると判ると思うが、文科省が正直にデータを出してくれるのを祈るばかりだ。
福島ばかりではなく、千葉市でもかなり高い値が出ているようだ。いま、範囲も調べている。とりあえず、福島、関東は要注意。
(私のコメント)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120105/dst12010521140009-n1.htm
文部科学省は、東京電力福島第1原発事故を受けて全国の都道府県の県庁所在地などで毎日測定、公表している放射線量について、今後は土日祝日の公表を休止することを決めた。
文科省は「原子炉からの放射性物質放出が減少しており、数値の時間変化が極めて小さくなったため」と説明している。測定自体は週末も自動で行っており、データは休日明けなどにまとめて同省のホームページに掲載する。また原発から北西約30キロの福島県浪江町のデータについては、1週間前後に1回の公表になるという。












首相は、首相官邸で記者会見し、「事故との闘い全てが終わるわけではない。ステップ2が終わったから、政府が対応で手を抜くとか、福島からどんどん力をそいでいくということは全くない」と強調。除染などに1兆円超の予算を投入することを明言した上で「原子炉自体の安定を目指す段階から、廃炉に向けた段階へ移行する。廃炉に至る最後の最後まで、全力を挙げて取り組む」と述べた。
一方、東電の西沢俊夫社長は東電本店での会見で、「原子力損害賠償支援機構が(経営合理化策を盛り込んだ)総合特別事業計画をまとめる来年3月に(経営陣の)責任の取り方を示したい」と進退に含みを持たせた。
完了に伴い、政府は「政府・東京電力統合対策室」を同日廃止。新たに枝野幸男経済産業相と細野豪志原発事故担当相を共同議長とする「中長期対策会議」を設置した。21日予定の初会合で、最長40年かかることなどを盛り込んだ廃炉工程表を了承する。
住民の避難区域については、現行の警戒区域と計画的避難区域という2区分を見直し、年間の放射線量に応じて3区分に再編する方針で、18日に細野氏らが福島県を訪れ自治体に説明。地元と協議した上で年内に公表する。帰宅が困難な区域は土地買い上げを含む支援策を検討する。
工程表は4〜7月を「安定的な原子炉の冷却」を目指したステップ1、7月〜来年1月中旬を「放射性物質の管理・抑制」を目指すステップ2で構成。政府は「圧力容器底部温度がおおむね100度以下」「敷地境界での被ばく線量が年間1ミリシーベルト未満」の達成を「冷温停止状態」と定義。細野氏が9月、国際原子力機関(IAEA)の会合で、前倒しして「年内完了」を表明していた。【笈田直樹】
◇原子炉内部の状況つかめず
政府は「冷温停止状態」としたが、原子炉内部の状況も把握できないまま。多くの不安要因が残り、綱渡りの作業は続く。放射性物質の最大放出量(11月26日〜12月6日)は毎時0.6億ベクレル。原発敷地境界の線量は最大年0.1ミリシーベルトと、冷温停止状態の目標(年1ミリシーベルト)未満になる。だが、原子力安全・保安院によると、事故前の10〜20倍で、封じ込めは完全にできていない。この放出量は気体分の試算で、海に出た液体分などは含んでいない。
また、圧力容器底部温度は7月以降、順次100度以下を維持しているが、最も高い2号機は誤差を考慮すれば90度弱。16日も細野豪志原発事故担当相は「燃料がどこにあろうとも十分冷却できている」と釈明に追われた。建屋にたまった汚染水は13日現在、ドラム缶43万本の8万6360立方メートル。東電は仮設タンクの増設を続け、年末までに計14万立方メートルに容量を拡大する方針だが、12年3月には満杯になる。【中西拓司】
毎日新聞 2011年12月16日 20時44分(最終更新 12月17日 1時20分)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111217k0000m040064000c.html
12月終わりから1月にかけてのセシウム降下量は大幅に変わっている。12月までほとんど「検出せず」というデータが6月頃から出ていたのに、急に大幅に変わった。それなのに「変化がないから」というまったく違う理由を構えた。
まったく事実と違うので、しばらく注意をしてください。今、情報を集めていますが、たいしたことはないか、それともなにかしなければならないのか、はっきりするまで注意をしてください。
ときどき、大きな値を示すことはあるのですが、それは原因があり、大きな値は健康には影響があります。どうもデータ自身には誤りはないようです。警戒だけしておいてください。
(平成24年1月7日(土) 午前0時)
http://takedanet.com/2012/01/post_7b54.html
各地の主な震度は以下の通り。
震度4=宮城県岩沼市、福島県いわき市、水戸市、宇都宮市、東京都千代田区、千葉市中央区、横浜市中区など。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E3998DE2E3E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2
そうだとしたら 恐ろしいことです
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012010700146
債務超過を回避するために投入される原資が税金である事、又今後爆発的に増え続ける被災地
被災者への補償金額は全て株主の負担になる事から、例え普通株の保有と言えども国が関与する
ことは日本国民は認める事はできない。
これは民主党政権があのオウム事件と同様な犯罪責任を擦り変える手品であり国民を騙す手口である。
【関連情報】
平田容疑者:「松本死刑囚は詐病」…接見の弁護士に語る
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120107k0000e040163000c.html
嘘も100言えば本当になると思っている資質の人種の行い
【株式ニュース】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
【株式ニュース】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。
ps:
韓直人と親しかった
孫正義「日本好き」は大嘘!朝鮮人優遇採用、在日割引料金、日本人侮蔑CM
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4507.html
はっきり言えばこの二人は真面目でない。極論を言いつのっては人心を乱し社会を混乱させるのを、半ばおもしろがっているところの「ヘンタイ」に近い人物だろうと考えた方がいい。放射線の影響は子どもである場合、大人である場合も異なる。そして、外部被爆と内部被爆の問題もあれば、一時の被爆と恒常的被爆の積み重ねによっても異なってくるし、放射性物質の性質によってもこれまた異なった見解がある。
つまり、まだ人類にとっては未経験ゾーンに近いことばかりで本当に良心的な学者であるなら右往左往するのが一番正しいことなのだとも言える。人類はまだまだ放射線の人体への影響をはっきりと断定するだけの臨床例を持ち合わせていないのである。そして、それをいいことに人心攪乱を面白がる人々が勝手なことを言いふらしているというのが現在ということだと思う。
武田邦彦、池田信夫の両極端な意見は参考にはすべきだと思うがおそらくどちらも真実ではないだろう。このお二方、福島の現地に入ったことはあるのだろうか? おそらくは現地にもいかず自分が発信する言葉で人が右往左往することが快感でたまらないのだろう。また、極論を吹聴すればそれなりマスコミの需要はあるので、そのポジショニングそのものが実利にもかなっているのかも知れない。
このエセタレント教授(まともな大学は相手にしないので三流大学教授)のご意見は排除して考えた方がいいだろうと思う。
一昨日から喉の痛みが続いてます。個人的には今冬初めてです。
正直嫌な予感しかしませんね。
えーと東電の(上層の)連中はまだ誰一人として責任を取ってないんですよね。
情報を管轄している官僚の連中も。
言いたかないけど、そろそろ見せしめに四人くらい死刑にするべきですわ。
冗談とか、愚痴とか、捨てゼリフとかじゃなくて。
今回の件で日本という国は相当の確率で破滅の道から逃れられなくなった。
自称愛国主義の皆さんはなんで押し黙ってるんだろうね?w
ネットゲリラさんとこで「三族皆殺しにしろ」と主張されてたけど、正直、最低でも五族でしょ。
想像したくも無いが、今の政府の中枢にいる連中は、事態の深刻さを未だにわかってないんじゃないか?
↑
こいつの記事ってだけで読む気失せた
東電、政府、マスコミは、全くこの件の情報を開示しませんね…
日本は恐ろしい国になりましたね…
民主党は本当に酷いですな…
結論としては、「普通の生活をしていても大丈夫だが、マスクをかけた方が安全」というもので、期間は「ここ数日」と思われます。また、原因は「福島原発かまたは二次飛散」と考えられます。
もっとも大きな問題は、これほど急激に増えているのに、政府も報道もなにも言わないことです。簡単でも良いから、たとえば「セシウムの濃度があがっているが、この原因は***と考えられ、生活は***に注意すれば大丈夫」ぐらいは説明して欲しいものです。何のための報道でしょうか?
・・・・・・データと簡単な説明・・・・・・・・・
概要はそんなものなのですが、具体的に検討してみます。まず、新しいデータを示します。このデータは従来から福島県が文科省に報告し、文科省で整理して発表していたものと考えていますので、福島県と言ってもよいし文科省と言ってもよいと思います。
つまらないことですが、今までの経緯を見ると、福島の担当者と文科省の間では必ずしもデータのやりとりでうまくいっていなかったようです。ときどき、福島のデータが届いていないということが文科省に乗っていたり、文科省の計算間違いを福島県が指摘したりしているからです。
これがその表ですが、10月、11月とこの「定時降下物」は、福島はほとんど「検出せず・・・2ぐらい以下」で、ときどき5から20ぐらいの値(すべて1日で1平方キロメートルあたりメガベクレル、これからは単にメガと言います。)がでています。毎日の報告を一応、私の調べられる範囲で全部調べてみました。それから言うと、極端に高い値が暮れから正月にかけて出ています。
また、法律ではすべてを足すことになっていますが、ここでは数値を説明するのでセシウム137で話をします。
一度だけ、7月に数100メガというデータがありますが、一日だけであること、そのデータは最初は数10メガで報告されていたのですが、「間違っていた」と文科省が訂正した曰く付きのものです(最終的には700メガ)。
また、月平均での1日の降下量は4月の高いときが3000メガ、7月は150メガですから、暮れから正月にかけて一気に7月まで戻ったということになります。
また土壌汚染が危険になるのはアルファ線がでていないものについての核種の合計で1平方メートルあたり4万ベクレルですから、1月2日の状態が80日になると危険になるというレベルであることが判ります。
・・・・・・・・・対応・・・・・・・・・
1月5日のデータが少し下がりましたので、今後の状態によりますが、
1) 生活に注意が必要ですが、まずはここ1週間
2) このまま減ってこれば、普段の生活に戻って良い
3) 逃げる必要はない
4) 学校は少し開校を遅らすか、あるいは良く測定して子供を守る
5) 学校が開校したら、仕方が無いので子供に2,3日は注意させる
6) 食材や水に行くかどうかは今後のこと
ということです。また読むのに困難な方もおられますので、音声もつけました。
http://takedanet.com/2012/01/post_d320.html
>なんで、関東一帯なの?????
1月2日は北風が強く吹いてたから福島から関東一帯でいいですよ。いいかげん関東は安全圏だという幻想こそ捨てましょう。
◆新潟で夫婦が自殺? 車内に放射性物質
http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/entry/2525214/
この人達はまさか・・・・。
武田とバズビーはお友達?
α線核種の降下に対しては、シンチレーション検出器は役に立ちません。
高級品である雲母窓型のガイガー=ミュラー計数を複数使い検出して下さい。
http://renzan.org/2012/01/post-225.html
明らかに数値が上昇しているのは、自分自身で調査する事で解決できます。
後は健康被害ですが、数年待てばこれも解決できるでしょう。
外資による不動産市場は先行で動いています。彼らは利益に関する限り、信頼できると思いますよ。
でも炉心の状態はわからず。地震が起これば何らかの影響はあるだろう。これから数十年も海風にさらされる環境なら腐食しボロくなるだろう。
まず、建屋をすべてカバーで覆って、放射能が漏れないようにできたのか?
マスコミも政府も、住民・国民の不安を減らす努力をしないといけないのに・・。
仕事しなくても給料がでて、首にならず、責任は負わず、権限を持つ、間違った構造を変えないことには。政府の終息宣言のメンツの為、また被曝させるのか?
を見ても懸念される数値は有りませんね。
武田と池田w
今朝も西部氏が武田氏は推進派が豹変したとボロクソだ。
池田は言うまでも無く財政破綻推進論者?
破綻する破綻すると言い続けて早10年以上、一向に破綻しないw
するわきゃねーだろ自国通貨で発行してんだから、
と言われて
刷ればハイパーインフレになる、と戦略変えw
オマエ、ハイパーインフレとは13000%のインフレ定義が今の日本に起こるのか、
と言われて、、、
現在に至るwww
共にそうとう生活に窮していると思われる。
だから、道州制度はダメなのだ。分かったか?「B層」ども!
http://www.youtube.com/watch?v=0rn93bvSD3s&feature=player_embedded
NHKの建物の中には中国共産党の宣伝機関「中央電視台」が共存­しており、こういう重要なことは一切報道しない。こんなの公共放­送ではない。皆さん解約しましょう。
磁気異常が起こっております。
地磁気ホールの研究:http://polaris.nipr.ac.jp/~ytanaka/Geomagnetic_Hole_C1.pdf
=====================================
・・・・南大西洋からブラジル域にかけての領域は地球磁場が異常に弱いため
(Word Data Center for Geomagnetism,2002),磁気異常帯(歴史的には南大西洋
磁気異常帯と呼ばれている・・・・・・・この領域での放射線量は1時間当たり0.69mGyに達し,
その線量は地表面での放射線量の2万倍の強度に相当するという(Fujitaka,1982)。
仮に,このピーク域に50時間滞在したとすれば,この間に受ける被爆量は法律的に
規制されている,放射線取り扱い従事者に対する一年間の被爆量の上限値に匹敵する。・・・・
・・・・地球磁場の増減は場所によりかなり異なっていること,また,磁気異常帯の周辺部に
おいては急激な磁場減少が起きており,その領域が拡大しつつあると言える。
仮に現在の割合で磁場減少が続くとすれば,磁気異常帯域周辺部の磁場強度は
あと200年余りで大変弱い状況になると予想される。・・・
(注:Sv(シーベルト)=Gy(グレイ)x係数(通常1))
=====================================
現状のICRP(国際放射線防護委員会)の勧告からすると、ブラジルやアルゼンチンでは
生活ができなくなってしまうと予想されるのです。上記、南大西洋磁気異常帯問題について、
原子力事故災害で苦悩する日本の状況を比べてみる時、現況のICRP基準をかの地で
これを踏襲し推し進めると、ブラジルとアルゼンチンでは日本以上のパニック状態となり
社会崩壊が起こると考えられます。
しかしながら、近年の放射線医学による研究では、ICRPの主張する基準とは詐欺まがい
のものであることが解ってきました。
参照:http://www.newspt.co.jp/data/mailmaga/ronbun.pdf
つまり、ICRPの基準とはベースにマラー仮説があり、ショウジョウバエの精子への実験結果
に基づいています。つまりマラー仮説とは、ジョウジョウバエの精子にはDNA損傷修復機能は
無いのですから、決定的な欠陥仮説であったのです。ICRPとは、放射線障害は線量に対して
累積するとの立場であり、このことをLNT(しきい値なし直線)仮説とも言います。
しかし最近30年、細胞の猛烈なDNA修復活動が判明しました。現代の細胞学では、我々の
体内には何百というDNA修復酵素があり、1日当たり100万ものDNAの損傷を修復している
ことが分かっています。低線量放射線は、この修復酵素を刺激し、修復機能を強化し、
免疫力を高める作用があることが明らかとなってきたわけです。
ですから、原子力災害に対してICRP基準を見直し、新たな基準を日本が設けて災害復旧に
当たる事とは、ブラジル・アルゼンチンでの社会崩壊を未然に防ぐ意味において、極めて
重要な政治決断となるのです。
武田邦彦教授に対する攻撃理由は「パチンコ礼賛論」?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/45395835.html
>外資による不動産市場は先行で動いています。彼らは利益に関する限り、信頼できると思いますよ。
やはり外資が福島近辺の不動産を狙っているという事でしょうか?
武田、バズビーの功績?
http://chugokugo.biz/shiritsu-chubuhokuriku/chubu.html
池田信夫 上武大学
http://chugokugo.biz/shiritsu-kanto/joubu.html
・政府・東電の発表は嘘でありメルトダウン後の関東圏は大変危険な状況。政府は情報隠蔽している、を信じる。=>こちらもB層。
> このような緊急的なニュースがなぜ報じられないのでしょうか?
ま〜、皇室関係者や大資産家といった重要人物(VIP)の動静を参考にすれば良いだけでは?本当に危険なら、彼ら重要人物が真っ先に避難するでしょうから…。
> 大学の偏差値
やっぱり、国公立に採用されている博士号取得済みレベルの学者じゃないとダメでしょう。学者もピンキリですからねぇ。“無名”私大じゃなぁ…。(苦笑)
> 実質国有化
そう言えば、昭和初期頃(太平洋戦争前)にも、全国各地の私鉄が国有化されていたような…。昔は「鉄道は兵器なり」という言葉もありましたが…。今回は「電気」を統制しなければならない何らかの理由があるのでしょうかねぇ?
いい歌だわ
ttp://www.dailymotion.com/video/x9al93_yyy-yyyy_music#rel-page-4
各地でのセシウム降下量の測量は、原発からの放出量が増えた時以外は二次飛散の測量用だとする測量システムであるべきでは。
外資は猛烈に東日本の不動産を売っています。
このままでは日本は老人だらけの利権社会で倒壊しますよ。
知事が正常な若者である大阪の方が外国人の評価が高いですよ。
知らないのは東京の田舎者だけです。
http://www.youtube.com/watch?v=t3e8wyQzZ9o
新年早々から人工地震テロ(M7)のようです 震源地が鳥島付近(無人島)ということですので核を使ったんでしょう 原潜かちきゅう号が近くにいるはずです
今度は房総沖が危ない
1. >外資は猛烈に東日本の不動産を売っています。
外資は事故前から東日本の不動産を所有していて現在猛烈に売却中との事?情報ソースもしくは具体例など開示願えますか?信憑性がたかまります。
>理数系さんもお願いします。
2.>外国人の評価が高いですよ。
世界は広いので外国人といっても、中国人、ロシア人、朝鮮人、アラブ人、ユダヤ人、ヨーロッパ人、アメリカ人と色々ですがどの国の人にとって評判が高い?
3.東京が田舎だとすると対比となる都会はどこ?
ちなみに海外居住って何処?台湾、北朝鮮、中国、オーストラリア、アメリカ、単なるHN?
>人体に有害な放射線量というものは説によりけりで、まだよく分からない事が多い。
>つまり、まだ人類にとっては未経験ゾーンに近いことばかりで本当に良心的な学者であるなら右往左往するのが一番正しいことなのだとも言える。
違うな。「本当に良心的な学者」なら、右往左往などせずに、コンセンサスを守るはすだわなw
「本当に良心的」でない輩どもが、事故が起こったからって、勝手にインチキしか言ってない。事故の責任も取らずに。
悪質な詐欺師だ。池田信夫はその典型だ。
>2012-01-07 19:00:35
>今朝も西部氏が武田氏は推進派が豹変したとボロクソだ。
西部邁は中曽根康弘つながりで原発利権派。この事故がおこってからもトンチンカンなこと言い続けてきた。
そんな利権屋に言われる筋合いはない。
TPP賛成で、財政破たんインチキ派で、アメポチの池田信夫なんて問題外。
これで愛国かね