株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

自民党は左翼政党に変わった。だから田母神論文は容認できず処分したのだ。

2008年12月27日 | 政治

村山社会党党首の談話や河野洋平の談話を「党是」とする自民党は
左翼政党に変わった。だから田母神論文は容認できず処分したのだ。


2008年12月27日 土曜日

自民党はなぜ処分理由を明示して処分出来なかったのか?


更迭された田母神俊雄航空幕僚長の論文を読んでみた 11月1日 宮島理

 更迭された田母神俊雄航空幕僚長の論文「日本は侵略国家であったのか」を読んだ。要約してみる。同意できる部分には「◎」、同意できない部分には「×」、判断しづらい部分には「△」をつけた。


△大陸における国際法上合法的な権益を守るために日本は合法的に軍隊を動かした。
◎中国国民党のテロ行為により大陸における日本の軍事行動は泥沼化した。
△張作霖列車爆破事件、廬溝橋事件、日米開戦にはコミンテルンの関与があった。
◎日本が侵略国家であるなら列強すべてが侵略国家である。
◎日本は比較的健全な植民地統治を行い満州、朝鮮、台湾を発展させた。
◎日本の植民地統治では、現地人の教育、階層移動が行われた。
◎対中融和外交が日本の一貫した外交方針であった。
△ハルノートを受け入れたとしても最終的に日米戦争は不可避であった。
×大東亜戦争によって非白人国家が解放された。
×東京裁判は日本にすべての責任を押し付けるためのマインドコントロールだった。
×マインドコントロールによって日本のあらゆるシステムがアメリカ追従となっている。
◎集団的自衛権も行使できない歪な日米同盟は改善されるべきだ



 以上。ここからはすべて私のコメントである。
 戦前の日本は、大陸に巨大な権益を抱えており、国民もその権益護持を期待していた。そのために必要に応じて軍隊を動かすことは当時の常識的な発想である。これは日本だけでなく、当時の列強すべてがそうだった。現在のように独立国家が自由な市場システムを共有している世界ではないため、広大な「市場外」を列強が軍事力で奪い合っていた。

 日本の外交方針は、一貫して協調外交路線であった。それは、対中国だけでなく、対アメリカもそうだった。しかしながら、中国国民党によるテロ行為が続いた。「われわれが血を流して獲得した大陸権益を守れ」と叫ぶ国民と、「われわれが汗を流して獲得した道路計画や年金計画を守れ」と叫ぶ国民とは同じである。だからいつの時代も国民は政府を非難して、自分たちの「生活」に積極介入させる。軍部も「省益」のために暴走した結果、日本は泥沼の戦争に突入した。

 日本の植民地統治は比較的健全であり、フェアなものだった。日本は収奪するどころか、与えるものの方が多かった。戦後日本の「謝罪と賠償」は、戦争に負けたことによるペナルティと、関係各国の「心の傷」に対するものである。対韓国で賠償金ではなく経済援助という形になったことが代表的な例だ。

 以上のような点では、田母神論文に同意できる。日本はいつまで敗戦のペナルティを負い続け、関係各国の「心の傷」に配慮しなくてはならないのかという苛立ちもわかる。ただ、同意できない点もある。

 コミンテルンの関与については、私もある程度はあったと思うが、その種の工作はお互い様という気もする。いろんな勢力がどんな工作をしようと、国家の戦略や外交がしっかりしていれば、破滅に至ることはない。

 たとえば満州事変は日本側の工作だったが、その後、インドシナ半島に侵攻したりせずに、あくまで満州で既成事実をどんどん積み上げていれば、軟着陸も可能だったのではないか。また、ハルノートにまで事態が悪化したとしても、適当に守るふりをして、ゆるやかな「冷戦」に持ち込むことも可能だったのではないか。日米による「権力闘争」は不可避だっただろうが、それが多大な犠牲を払う大戦争でなければならなかったかどうかは疑問が残る。

 もちろん、私が当時の日本にいて、時代の勢いに飲まれないという自信はない。おそらく、多くの国民と同じように、中国国民党のテロ行為に怒り、「暴支膺懲」という公憤に乗っかる一方で、泥沼化する状況に閉塞感を感じながら、何となく「南進」にも賛成して、真珠湾攻撃の一報で雲が晴れたような気分になっていたことだろう。後出しジャンケンで当時の状況を一方的に断罪するつもりはないし、日本人でありながら戦勝国に便乗して日本を糾弾するような都合のいい頭の構造にもなっていない。

 大東亜戦争によって非白人国家が解放されたという意見には賛成しかねる。非白人国家の解放は、それぞれの現地人による努力の成果だろう。少なくとも、日本人の側から積極的に主張するようなことではない。あまり言い過ぎると、「日本はGHQのおかげではじめて民主化された」「日本は朝鮮戦争のおかげで高度成長できた」というような一方的な主張に似てくる。

 東京裁判によるマインドコントロールで、戦後日本がおかしくなっているという意見にも同意できない。確かに戦後日本は軍隊アレルギー、国家アレルギーが強かった。しかしそれは、マインドコントロールというよりも、極度の厭戦気分から来るものだったと思う。何でもかんでも「アメリカ、日本、自民党が悪い」としながら日米安保と自民党政治に依存する「戦後レジーム」感覚は、厭戦気分と現実世界との矛盾から生まれたものだ。

 しかしその厭戦気分も薄れ、現実的な感覚を取り戻しつつある。だからこそ、「日本は侵略国家であったのか」という神学論争に持ち込まれやすいテーマではなく、真正面から国家戦略、外交を論じた上で、集団的自衛権行使へと議論を進めてほしかった。田母神論文をダシに、国会やメディアでは神学論争と現実論をごっちゃにした状況が続くだろうが、いい加減そういった惰性は最後にしてもらいたい。もっとも、それは田母神氏自身がまいた種ではあるのだが。

「戦争が起きたら国のために闘うか」という問いに
日本は「はい」と答えた人が僅か15%しかない!
自民党が行なってきた「反戦教育」で日本は滅びる


田母神前空幕長の論文で思うこと(小野盛司) 11月12日 信州の泉

これは「戦争が起きたら国のために闘うか」という問いに答えたものである。日本ははいと答えた人が僅か15%、それに対してベトナムが94%、中国が89%という現実をどう判断するか。

 確かに、もう戦争などこりごりという気持ちは分かる。二度とあのような戦争に巻き込まれたくないという強い日本人の気持ちがあって、反戦教育となったのだろう。しかし、やりすぎたというのは、このデータからも明らかだ。愛国心が育っていない。日本は悪い国だと教えてばかりいたら、日本は守らなくても良い。中国や韓国に将来占領されても仕方がないではないか、あるいは米国の一つの州になっても仕方がないという気分になるのではないか。本当に愛国心を教えなくてもよいのだろうか。

 過去の戦争のように再び近隣諸国を占領せよと教える必要は無いし、それは絶対にやってはならないことだ。しかし、日本民族は立派な民族だと教えるのはよい。日本は守る価値がある国だと教えるのはよいことだ。戦争というものは、勝てば侵略も正当化されるし、負ければ侵略は非難され悪者扱いされる。しかし、我々が生まれる前に起こったことで永遠に我々が悪者扱いされるのはまっぴらだ。我々が生まれる前に起きた戦争に関しては日本は3勝1敗なのだから、75%が善、25%の悪で、そんなに卑下することはない。いずれにせよ、戦後生まれの我々は過去の歴史に対しては第三者的な立場で十分だ。


村山談話や河野談話で自民党は左翼政党に変わったのだ。


(私のコメント)
昨日の日本テレビの「太田総理の証人喚問」に、東京のテレビとしては始めての登場になる番組に出ていた。ワンドショーや「朝まで生テレビ」などでは本人不在の欠席裁判を行なっていたが、どこがどう問題なのかがよく分からない。国会でのテレビ中継も行なわれなかったのはNHKの自粛によるもののようだ。

テレビ中継も出来ないほどの内容なのかよく分かりませんが、うやむやのまま更迭されて定年退職で片付けられた。いったい田母神論文のどこが問題なのか二ヶ月近くたっていろいろなブログなどを読んでみても、どこが問題で処分対象になったのかが分からない。要するに自衛隊員は文民統制に従って何も言ってはならない、ということなのだろうか?

しかし「文民統制」という言葉が一人歩きをして、自衛隊員が政治的発言をすることが「文民統制」違反になるらしい。自衛隊員には言論の自由が無いのだろうか? 自衛隊員には共産党員だっているだろうし、民主党員だっているだろうし、公明党員だっているだろう。自衛隊は国民軍であり一政党に所属するものではない。

だから自民党の政策を批判する発言があったからと言って処分するのは問題ではないだろうか? 信州の泉の小野盛司氏の示したグラフを見てもらえば、自衛隊のトップとしては自民党を批判したくなる理由もよく分かるだろう。日本のために戦うという人がたったの15%しかいないのは異常ではないだろうか?

小学校の社会科で、学校の先生から「日本は侵略戦争を行なった犯罪国家」などと教え込まれてくれば、日本に誇りの持てない国となり日本のために戦うという人がいなくなるのは当然の話だ。自民党は左翼に妥協に妥協を重ねてきて政権を維持してきましたが、自民党は党是を守って野に下るという気がないようだ。その結果いつの間には自民党は保守政党から左翼政党になってしまった。

「村山談話」を踏襲するという事は「日本は侵略戦争をした犯罪国家」ということを認めたことであり「河野談話」を踏襲するという事は従軍慰安婦問題を肯定するという事であり、日本軍は組織的に韓国の女性を強制連行して強姦してきたという事を認めるということだ。従軍慰安婦は20万人もいたという話ですが、20万人も強姦したというのなら強姦によって生まれてきた孤児がかなりいるはずですが、ニュースなどでは聞いたことがない。

宮島理氏のブログでは具体的に論点を整理して同意、不同意、不明と分けて整理して論じているが、「×」の付いた三つの問題は意見の分かれるところだろう。東京裁判史観から見れば当然「×」なのでしょうが、東京裁判が公正に行われたものであるという人はいないだろう。にもかかわらず東京裁判史観を受け入れて戦後教育が行なわれてきたのだから15%という数字になったのだ。

マインドコントロールがあったかなかったかをマインドコントロールにかかった人に聞いても無かったと答えるだろう。酔っ払いが「俺は酔っ払っていない」と言っているようなもので、時間が経てば分かる事だ。大東亜戦争も60年以上経ってマインドコントロールから覚めてきた人も出始めたという事が、田母神論文の正体なのだ。

今までなら右翼の一部が言っているだけといわれていた事が、自衛隊のトップが言い出した事に自民党は慌てているのだ。田原総一郎などは自衛隊の言論クーデターだと騒いでいますが、マインドコントロールが効かなくなって来た事に慌てているのだ。テレビマスコミは国民をマインドコントロールするための道具なのですが、インターネットが出てきて、国民の中にもテレビの言っていることが正しいのかと疑問を持つ人が増えてきたのだ。

だから自民党は田母神氏がテレビに出ることを嫌うのであり、マスコミに圧力をかけてテレビに出させないようにしているのだろう。自民党は保守政党ではなくなった事で国民の支持を失い、野党に転落するのは時間の問題だ。これは小泉内閣で保守政党の支持基盤であった地方を切り捨てたことである。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント (64)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本経団連は「キヤノン御手... | トップ | ゴールドマンサックスはリー... »
最近の画像もっと見る

64 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
聞け国会議員の生の声 (愛信)
2008-12-27 16:49:01
非正規雇用:雇い止め、失職8万5000人 先月から2.8倍--厚労省調査

愛国を叫ぶ国会議員はいても、売国を叫ぶ国会議員はいない。
聞け国会議員の生の声
1億総中流階級の日本人有権者は皆さんを応援します。
方針や政策を聞く【国政に対する要請】はこちらをクリックして下さい。
http://www.aixin.jp/ysk.cgi

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi

リトマス試験紙 (ヤスジ)
2008-12-27 18:48:39
何を言うと更迭されるかでわかりますね
左翼政党みたいな話しを通して無いと叩かれる
元々 占領軍が作った自民党ですよね
たぶん 資金のパイプをアメリカが絞って来たんで自民党がメルトダウンしたのかなーと思ってます。
「文民統制」 (Unknown)
2008-12-27 19:20:36
>しかし「文民統制」という言葉が一人歩きをして、自衛隊員が政治的発言をすることが「文民統制」違反になるらしい。

「文民統制」というのは、軍隊に対して有効なのである。
自衛隊は憲法上軍隊ではないので、軍法会議が存在しない。
西尾幹二も触れない (昭和天皇の「洗脳」責任…)
2008-12-27 19:32:58
戦後の「洗脳」に関しては、昭和天皇の責任が大きいと思う

ヤルタ会談についての本を読んだ限りでは…
英・米・ソは「日本を(降伏させ)武装解除さえすれば、後は好きにすれば良い」などと、ヌケヌケと相談しいる。
(要するに「ペテン」に掛ければいいと)

映画『ヒトラー最後の12日間』を見ると、ドイツ軍の将校たちは「第一次大戦の屈辱は、もう沢山だ」と言い合っている。
(ウィルソンの14条件に応じたら、降伏とされ ベルサイユ条約を押付けられた屈辱)

昭和天皇は、人格者であらせられたが、同時に「暗君」でもあられたと思う。
(下々の言葉で申せば「ボンクラ」であらせられた)

終戦のご決断は、連合国を信用したからで、
信用しなかった陸軍の方が正しかった。
(私は高松宮殿下が皇位にあられてもモーマンタイだが、先帝陛下もそうだったとは思えない)

歴史も人生と同じで一回限り、
今更、詮無きことではあるが
Unknown (三毛猫)
2008-12-27 20:16:30
>自民党は保守政党ではなくなった事で国民の支持を失い、野党に転落するのは時間の問題だ。これは小泉内閣で保守政党の支持基盤であった地方を切り捨てたことである。
私は大阪市在住ですが、私の周りに小泉信者は一人
もいません。郵政民営化や三角合併等アメリカから
の内政干渉を履行しただけの政治家でしょう?
ある有名ブログは、産経新聞読者が6割とのことですが圧倒的に自民を支持しています。その時点で覗くの
も止めようと思いましたが、「小泉総理が中国からの
内政干渉にも屈せず靖国神社公式参拝したように、橋本知事も日教組や朝日新聞を批判したことで大阪府民
の8割が支持をしている」と書かれているので不信感を持ちました。橋本知事の朝日新聞批判はただの私怨
であり、日教組と朝日新聞を感情的に批判していても
橋本知事は創価学会を口が裂けても批判しない(出来ない)からです。大阪市は創価学会員がやたら多い市
ではありますが、創価学会員以外の大阪市民は極度に
創価学会を嫌っている。
自民が野党になるなら、公明党はどうするのでしょう?
公明党太田代表⇒麻生総理
「誰のおかげで総理になれたと思ってんだ!!」
その結果が
①「村山談話」「河野談話」を「ふしゅう」
②国籍法改正(改悪)
③田母神更迭
④定額給付金
それと朝日新聞は郵政民営化選挙の時、社説で
「小泉首相はこれまで見たこともない型の指導者
だ。・・・単純だが響きのいいフレーズの繰り返し
は、音楽のように、聴く人の気分を高揚させる」と
書いたような新聞でもあります。
朝日も産経も同じアメリカ勢力の影響下にあると
いうマスコミ陰謀論になってしまいますが。
原爆投下を非難しない政党こそが売国政党である。 (yuda)
2008-12-27 21:32:12
日本恐慌を前にしては田母神論文も影が薄い。大切なのはもはや戦前、戦後の云々ではない。今をどうするか?これからをどうするか?であろう。
過去の清算など今はどうでもいい。命は未来を考えるものである。30代、40代、50代の日本人はこれからの30年をどう考えるのか?人生80年として、70代の人は未来を考えない。60代の人は老後を考える。50代はまだ人生を捨てるわけにはいかない。40代は将来を考え行動を起こす年代である。30代は自分の事も、子供の事も、妻の事も考えなくてはならないもっとも悩まなくてはいけない年代だろう。日本の政党は日本国民に対しては政治パフォーマニストに過ぎない。いちいちまともに受けているだけ馬鹿である。政治家が世襲化しているのはその現われである。欧米の代表が若年化している中、60代、70代の政治家が台頭する年功序列化された日本の政党。自民党批判として民主党に投票する馬鹿、その馬鹿票に調子こいている在日民主党。それゆえ大日本帝国政府のほう輝き、立憲君主制の再来を願うイデオロギーへの誘導政策のもと、官僚は日本のアメリカ化を推進、服従してきた。これを利用し、民族意識を高めアジアで戦争を企み戦争ビジネスへ発展を企てるユダヤ系財閥の手法にきずかない日本民族とアジア民族。自らの手を汚さずに、マスコミを支配し、イデオロギーの誘導により殺し合いをさせる事を昔から得意とする世界制覇戦略は何も変わっていない。欧米にとって、日本がいなければとっくにアジアは欧米の奴隷と化し、人口過剰、資源枯渇、食糧危機など心配する必要などなかったはず。ここにきずきもしない、日本人の平民は原爆投下を未だに非難もしない。およそ植民地化とは何かも理解できず、欧米の植民地化と大日本帝国政府のアジア防衛を同義に解釈する低脳はやはり、再度原爆を落とされなければ目を覚まさない江戸時代から進化しない特亜と同じ学力なのだろうか?いいかげん、目を覚ませ。この、あほなアメリカ支配とアメリカによる嫌日教育されてきた幼稚な日本民族よ、NHKすら支配されているマスゴミ情報を鵜呑みにする低脳日本人よ、エコノミストすら真実をかけない、大学の教授すら真実を理解し受け入れられない「平和」が大すきな日本人よ。今、やっと、日本と日本人の価値が世界でアジアで問われる時代がやってきたということを。欧米は世界を第二次世界大戦前の白人優位の社会にしようとしている事を。
Unknown (Unknown)
2008-12-27 21:48:37
【マスゴミの警察発表オウム返し】飯島愛が生前に渋谷署を訪れ、非常に奇妙な相談をしていた、というぁゃιぃ報道
http://www.asyura2.com/08/hihyo8/msg/565.html
投稿者 passenger 日時 2008 年 12 月 27 日 11:16:58: eZ/Nw96TErl1Y


【マスゴミの警察発表オウム返し】飯島愛が生前に渋谷署を訪れ、非常に奇妙な相談をしていた、というぁゃιぃ報道

 
 

飯島愛が生前に渋谷警察署にわざわざ出向いて
相談をしていた、というテレ朝報道。

だがこれは奇妙な記事だ。

>自宅近くの警察署を訪れ、「精神的におかしくなった」「一人でさみしい」などと相談していた

とのことだが、テレ朝報道はむろん、警察発表の引き写しである。
だから、この記事をどう読むかが、問われている。

警察広報の発表による記事だから、飯島愛が警察署に相談に訪れていた
ことは、事実なのだろう。 仮にそうだとして、話し相手になってくれる人は、
うつみみどりのように、芸能界にも若干はいたであろうから、
わざわざ警察にまで出向いて
「『精神的におかしくなった』『一人でさみしい』などと相談」
する必然性はないのではないか?
客観的にみて、不自然である。

警察に相談する、ということは、例えば脅迫を受けたり、ストーキングに
怯えるなど、死の危険を感じていたからこそ、ではなかったのか?

警察が「相談にきていた」ことまで発表しておきながら、
あたかも飯島愛を「クスリで狂った」「孤独なさみしい女」という
イメージづくりを策しているかのような発表をしているのは、
考えようによっては、事後的に他殺を「自殺」と断定して
済ませてしまうが如き、なんらかの隠蔽なり、職務放棄を
意味しているのかもしれない。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news8.html?now=20081227095201
テレビ朝日ANNニュース
更新: 2008/12/26(16:12)

飯島愛さん「おかしくなった」と警察に相談していた


 急死した飯島愛さん(36)が、自宅近くの警察署を訪れ、「精神的におかしくなった」「一人でさみしい」などと相談していたことがわかりました。

 約1週間もの間、誰にも気づかれずることなく、自宅で死亡していた元タレントの飯島愛さん。去年の秋ごろ、飯島さんは自身の体調について、渋谷警察署に相談に訪れていました。「一人でさみしい。話を聞いて欲しい」こう言って警察を訪れた飯島さんはミニスカート姿で、取り乱した様子はなく、こう相談したということです。
 飯島愛さん:「精神的におかしくなっちゃった…」
 警察署員:「なぜ、おかしくなったのですか」
 飯島愛さん:「薬を飲んで、おかしくなっちゃった…」

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
 
 
    

  拍手はせず、拍手一覧を見る


 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > マスコミ・電通批評8掲示板

フォローアップ:
 ※長崎市長→松岡農水相→…→飯島愛死亡事故と連鎖する米国民主党米議会多数派占有→日本民族主義者抑圧説を裏付けるような杜撰な付け焼刃報道の数々。B29に戦闘機で体当たりして撃墜して「ルーズベルトよ見たか我々日本の力を」と報道していた国がメディアを占領・買収されたとしてもそう簡単に心まで売り渡すはずがない。ちゃんと真実を認めればコトは早い。
Unknown (Unknown)
2008-12-27 22:51:44
 田母神氏がテレビで「歴史は常に勝者の論理で書かれたもの」とか言っていた。
 そんな事はありません。敗者の論理を語って下さいな。もし、勝者の論理よりも敗者の論理の方が納得出来そうならば、僕はそちらを支持するつもりです。要は、どちらが客観性に優れ、説得力があるかという事で、そちらの方に真実があるという事じゃないですかね。
 直接証拠がない場合には、状況証拠をいかに積み上げるかがポイントだと思いますよ。 後はその内容を受ける人々の理解力ですね。
歴史・文民統制・自衛隊 (聖職者)
2008-12-28 00:06:33
 「歴史は常に勝者の論理で書かれたもの」というのは常識、敗者の記録なんぞ、価値がありません。
 歴史(正史)というのは、常に時の権力者(勝者)の意に沿うように過去の記録を作りかえ組み換え教えられ広められます。
 それが歴史という学問の意味
 現に中国では、勝者である新王朝が敗者ある旧王朝の歴史を正史としてしるしているだろうが。

>「文民統制」という言葉が一人歩きをして、自衛隊員が政治的発言をすることが「文民統制」違反になるらしい。自衛隊員には言論の自由が無いのだろうか? 自衛隊員には共産党員だっているだろうし、民主党員だっているだろうし、公明党員だっているだろう。自衛隊は国民軍であり一政党に所属するものではない。

 自衛隊員には言論の自由がないのは当たり前、彼らは自らの意思で自衛隊に志願し自衛隊が国民軍であるから直接的に国家・国民に忠誠を誓い、間接的に国家を構成している国民の代表たる議会の与党およびその与党により構成されている政府に忠誠を誓っているのだから。
 そのため、忠誠を誓っている政府とは違う意見を発言してはいけない。そんなことを許したら文民統制ではなくなってしまう。いやだったら自衛隊をやめればいいだろう、自衛隊は徴兵制ではなく志願制で兵隊を集めているのだから。
 また、自衛隊は人民解放軍みたいに一政党に所属するものではなく、国民軍であるだから、すべての政党・国民が彼らに対して批判をしてもいいです。
 今は、自民・公明が与党だから、今回の事態を文民統制違反だとして対処したのであって、今後、民主・共産が与党になれば、彼らもそれなりの措置はとるでしょう。

>だから自民党の政策を批判する発言があったからと言って処分するのは問題ではないだろうか?

 ということで、現在の与党である自民党の政策を批判する発言があったからと言って処分するのは問題ではなく、むしろ、処分しないほうが問題であると私は考えます。

以上、中道左派にして、改憲派・核武装賛成・アジアから少し離れよう。自衛隊容認、という思想をおかしく思われている聖職者の意見でした。
Unknown (bibi)
2008-12-28 00:41:28
>自民党は保守政党ではなくなった事で国民の支持を失い、野党に転落するのは時間の問題だ。これは小泉内閣で保守政党の支持基盤であった地方を切り捨てたことである。


自民党の危機を無理やり小泉政権に結びつけるのはいただけない。的外れですね。
保守の基盤が地方だと言う発想も古すぎる。それは思想的な保守ではなくて、税金泥棒が今までどおり税金を掠め取りたいという現状維持のための「保守」でしょう。税金を掠め取れるありがたい国家を愛していただけではないのか。そんな愛国心を基盤にした保守などこの国には必要ない。

小泉はそいつらを切り捨てて、自民党を都市政党にした。都市政党としての政策を中心に据えなければならないのに、いまさら地方の税金泥棒に秋波を送ろうなんて古い政治家が影響力を振り回すから、都市住民に見放されて自民党が凋落してゆく。ただそれだけのことでしょう。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 01:35:09
 成る程、自民党が勝者だとすると自民党に都合のいいように歴史が書かれている訳だ。ベトナム戦争は?イラク戦争は、勝者アメリカの言うように大量破壊兵器を持っていたってことを信じればいい訳か。勝者の歴史?そんなもの、このオレ様に通用するかぁー。
 僕の仕事?歴史上における勝者のでっちあげを暴き、歴史の真実を記録として残す事。人の仕事を一笑に付すなかれ。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 01:57:04
「歴史」と「歴史観」
を区別して使うようにしてはどうだろう?

「歴史観」とは、
文字通り「歴史をどう観るか」なのだが、
これこそ勝者が敗者に強要するものの正体だ。

それに対して「歴史」という言葉を
善悪抜きの事実関係のみを語る「物証ある史実」
を指す言葉に規定していけば、自ずと問題の一部が
解決していくはずだ。

「歴史観」というものには、
「誰かの主観」が入っている、と教育すべきだ。

ジャンヌダルクはフランスでは英雄でも
イギリス(正確にはイングランド)では侵略者だ。

どっちの「歴史の観かた」が正しいか間違ってるかは
別の問題にすべきだ。
そしてそれに付随する「歴史の観かた=歴史観」というものには、
「誰かの主観」が入っている、と教育するべきだ。

日本の戦争を悪と決め付けたのは誰の主観か。
そこまで教育には求めない。
だが歴史観と歴史を区別すれば、いずれ子供たちは「気付いて」いくだろう。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 02:26:44
>「戦争が起きたら国のために闘うか」という問いに
>日本は「はい」と答えた人が僅か15%しかない!

TORAさん、このグラフについて、

①出典はどこか?
②調査は誰が行ったか?
③調査の方法は?

これを提示して欲しい。

もちろん日本の惨状をみればリアリティのある数字なのは言うまでもない。
それゆえ数字そのものを疑ってはいない。

が、ソース不明の数値データではグラフそのものが意味をなさない。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 03:24:07
宮島理の田母神論文評について。

>◎中国国民党のテロ行為により大陸における日本の軍事行動は泥沼化した。
>◎日本が侵略国家であるなら列強すべてが侵略国家である。
>◎日本は比較的健全な植民地統治を行い満州、朝鮮、台湾を発展させた。
>◎日本の植民地統治では、現地人の教育、階層移動が行われた。
>◎対中融和外交が日本の一貫した外交方針であった。
>◎集団的自衛権も行使できない歪な日米同盟は改善されるべきだ。

これらには同意。
ただし、

>△張作霖列車爆破事件、廬溝橋事件、日米開戦にはコミンテルンの関与があった。
>△大陸における国際法上合法的な権益を守るために日本は合法的に軍隊を動かした。
>△ハルノートを受け入れたとしても最終的に日米戦争は不可避であった。

これらには同意できない。

宮島氏は、日本がしっかりしてないから「軟着陸」や「冷戦」に失敗して
「大戦争」に至ったのだという。

だが宮島氏もいうように、「関与は」あったことは、
ゾルゲやホワイトの例を挙げるまでもなく事実としての事件であり、
戦後、アメリカで行われた戦時暗号の解読で明らかになったことだ。

それらを仕掛けたコミンテルンの雪作戦などの意図からすれば、
日独に挟撃される危機を工作により見事に脱したのだから、
日本の失敗というより『ソ連が、自国を守ることに成功した』だけだろう。

また、宮島氏もわかってはいるようだが、当時の国際法上合法な権益を守るために
軍隊を動かしたことを否定できる要素はない。しかもハルノートを受け入れれば
日本は大陸に持っていた権益を失うことになるわけで、そんな選択肢はありえない。

また、

>×東京裁判は日本にすべての責任を押し付けるためのマインドコントロールだった。
>×マインドコントロールによって日本のあらゆるシステムがアメリカ追従となっている。

これについては、宮島氏のように「すべて」「あらゆる」という言葉をつければ、
その解釈は正しくなる。

だが、アメリカにとって不都合な事実が焚書や言論統制により隠滅されたことも
また事実である。


>×大東亜戦争によって非白人国家が解放された。

もちろん現地人の努力の成果であることは否定しないが、
大東亜戦争の成果も「同時に」否定しない。

これを否定しようとしているのは、中道ぶりたいインテリが
バランスをとろうとしているようにしか見えない。

時代を考えてほしい。
「白人が絶対」という『世界秩序』が『常識』だった時代だ。
少なくとも“白人の側から譲歩する可能性”はゼロである。

そんな時代に『世界を変える』という大それた事を成すための“最低条件”は何か?

 「“有色人種側の誰か”が立ち上がって実力で世界を覆すこと」

以外にはない。
これを日本人がやらなかった世界という「IFの世界」を想像したとしよう。


 まず、日本人以外の別の有色人種がそれを実現するには力不足だったので、
 最低でも数百年後の別の時代にになる。

 その別のIFの時代が訪れるとすれば、

・白人に支配されない独立を維持した有色人種がどこかの国に誕生し、(?)

・その国で「教育の自立性」を維持することで
 『白人支配に対する正当な疑問』を抱くことに成功し、(?)

・国民全員が勤勉に「国力を蓄え」、白人と戦う大きな国になり、(?)
・白人に悟られることなく、白人に妨害されずに戦うための武力を蓄えることに成功し、(?)

・そんなIFの世界のどこかの国が、自ら血を流し、
 「命を賭して」白人とガチンコ実力勝負をしてみせることで
 「劣等な有色人種を白人が支配するのが当然…という誰も疑問を抱かなかった常識」
 に風穴を開ける。


これを全てやらないと、実現されない。

「優秀種である白人は、劣等種である有色人種を支配するのは当然」という考えは
現在「人間が、牛や豚や犬を飼うのは当然」というのと同レベルの世界の常識だった。

それが当時の「普通」であり、白人が、白人より劣等な有色人種を支配するのは
当然の権利であり、差別する側はもちろん、“差別される側ですら”誰も疑問に
思わない「世界の現実」だった。

一度独立を失うと、支配された人は洗脳され“独立の精神”まで失ってしまう。
教育や思想も支配されてしまう。

当時、国として独立を維持した国は日本以外には、ぎりぎりでタイしかなく、
彼らが白人に阻害されずに戦う力を蓄えることが許される時代ではなかった。

その他の有色人種の国が、白人に気付かれて懲罰される前に
成り上がるなどということは不可能に近い夢物語だった。

その「有色人種の中の例外」が、『日本だけ』だったのである。

日本は、第二次大戦の前から、すでに日露戦争で有色人種として初めて白人に勝利し、

第一次大戦に勝って国際連盟の発足当初からの常任理事国4大国の1つとなり、
既に有色人種の国で唯一の「先進国」だった。
このような国は他にはない。だからこそ白人には目障りだった。

その日本の国力を支えたのは、肥沃な国土や、世界有数の金銀の産出だけでなく、
「海に囲まれた立地」により侵略してくる外国から国を守られた偶然もあった。

それに加え、長い歴史の中、時代ごとにごく稀に生まれた聖徳太子(厩戸王)や
秀吉信長家康などの先見性のある英傑たちによる、外国の侵略意図の看破があった。

長い世界の歴史の中、それらの偶然が重なり、日本という国だけが
有色人種の国の中で「独立を維持したまま」「白人と戦う力」を得た。


「優秀種である白人は、劣等種である有色人種を支配するのは当然」という
世界の常識、あたりまえだと思われていた現実。

これを否定すること、違うと叫ぶこと、世界の常識を変えること。
それは、「その時代には」日本以外にはできないことだった。

……謙虚な日本人と、白人に洗脳された左翼は絶対に認めたくない(?)でしょうが、
『日本は人種平等について世界より百年進んでいた』のである。


また、人種解放の戦いであったことは日本の一番の動機ではない、という人もいる。
ある方向の「歴史観」で解釈すれば、そうともいえるだろう。

ならばアメリカが原爆を落としたのは「戦争を早く終わらせるため」
というのは爆撃の一番の理由か? 違うだろう。

ここでこの両者の違いを強調しておきたい。

まず、大東亜戦争が人種解放の戦いであったことは
「(理由の一番かどうかの解釈の差はあれ)事実」だが、
アメリカの原爆は戦争を終わらせるためというのは
「明らかに事実ではない」ということだ。


日本の戦争の一番の理由は、
「日本人が」白人と同等の権利(=平等に貿易し、外交する権利)を得るためだ。

そしてに日本人は有色人種だ。
つまり、
『自分たちのための戦い』という意味での「人種解放の戦い」だったのだ。

しかしその過程には「他の有色人種も」開放されることが
『結果として“不可分”な』戦いであったわけだ。

つまり、

・当時、白人側からの譲歩はありえなかった
・当時、日本人以外の有色人種には戦う力どころか意志すらなかった
・日本人は有色人種で、その有色人種の権益護持は、人種差別との戦いだった
・日本人が差別されなくなることは、人種解放=白人絶対という世界観の敗北と同義だった


その時代において、日本は白人と戦い、
そしてその戦争の過程において、他の有色人種に軍備と戦い方を残し、
教育の独自性と思想を残したことが、その後の時代における
各国の独立運動と無関係ということは不可能だ。

だから、各国の独立は、
「現地人の努力」であると同時に「日本の戦争の結果」なのである。
両者は矛盾しない。


成果を誇ること、歴史を誇ることを気恥ずかしいと感じる日本人の感情は
痛いほどよくわかる。

しかし、

日本人のその謙虚さはいずれ大きな損害をもって日本人を襲うだろう。


歴史を誇ること。
これは、自尊心のためではなく、歪んだ世界を正す道のひとつでもあるのである。
Unknown (nori)
2008-12-28 07:41:32
 今回は黙ってみなさんのご意見を拝聴して参りましたが、大部分は田母神氏よりもまともな歴史観と社会常識をお持ちだということが分かりホッとしています。

 以上
Unknown (Cipher)
2008-12-28 08:34:13
「終戦のご決断は、連合国を信用したからで、信用しなかった陸軍の方が正しかった。」
陸軍はソ連を通じての講和を模索 それゆえソ連が参戦した後も日本はソ連に宣戦布告しなかった。
ソ連に宣戦したら「講和の可能性が0になるから」という理由で・・・そんなもんソ連が参戦した時点で
とっくの昔に0になってるっちゅーの。
ヒトラーに奇襲されてあたふたしたスターリンを笑えないね。
連合国(この場合ソ連)を信じて一番ダメダメだったのが陸軍。
陸軍の言うとおりにしていたら戦後、日本は共産主義国になっていたかも。

「戦争が起きたら国のために闘うか」という問いに
日本は「はい」と答えた人が僅か15%しかない!

個人的にはこの数字は心配してない。国のために戦うと答えた率の高い韓国・中国の方が
国を見捨てて海外に逃げている人間が多い。
今の日本で日本を見捨てて海外に移住しようとする人間ってどれだけいるのか?
上記の設問は何か他所の国(アメリカ)の戦争に巻き込まれて無駄死にするのではないかといった
考えの人が多いゆえに導き出されるのではないか。
設問を「日本が侵略されたらあなたは戦うか?」に変えればもっと比率は上がる筈。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 08:59:05
自民党による反戦教育で国が滅ぶ、という主張がよく解らん。反日目的の反戦教育や報道をやってきたのは日教組と朝日新聞だろ?なんで自民党なんだ?
Unknown (TORA)
2008-12-28 09:28:20
>①出典はどこか?
>②調査は誰が行ったか?
>③調査の方法は?

>これを提示して欲しい。


知りたければリンク先をググッてください。


「世界価値観調査2000」
http://d.hatena.ne.jp/ranjo/20060807

 ミシガン大学のイングルハート教授を中心に、世界価値観調査が行われており、「世界価値観調査2000」http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5223.htmlによれば、日本は、『もし戦争が起きたら国のために戦うか』という設問に対し、はい、と答えた人の割合が調査対象国60ヶ国中最低の、15.6パーセント、という結果でした。

 最も高いベトナムでは、94.4パーセント。

 日本に次いで低い割合だったドイツでも、日本の2倍以上の33.3パーセント。

 この日独が際立って低く、ロシアは63.8パーセント、米国は63.3パーセント。

 ただ、この設問は、演繹的ですね。

 これをたとえば、『もしあなたの最愛の人を戦争で殺されたらその人のために戦うか』という帰納的な質問に変えたら、さぞや、調査結果は違ったものになったでしょう。

 尤も、これでは国による相違はさほど出ないとは思いますが。

繰り返し (神風特別攻撃隊)
2008-12-28 10:40:39
昭和の始めに満洲某重要事件と言うものがあった。
之に対して政府はその首謀者を処分した。
この事件はその後の日中に決定的な役割を与えた。
西安事件において、その役割を果たした。事件から15年後だっただろうか。
 当時の満州の実情は事件を起こした人々が認識していた事が正しい。ところが政府首脳は今でいう現場を知らない人々で、日中友好だった。その為政府は事件を起こした人を処分した。このときの昭和天皇の言葉は有名である。

 外国的には処分はしなければならない。しかし現地の将来を考えると色々な選択があッただろうが、ここでも満洲軍閥張作霖一派が何を考えて、満州にいる日本軍をどのように利用しようとしているかという事を多分全く考えてない。日本軍も満州に来た色々な軍閥の一つにすぎないという認識である。

 彼等の考えを想定すると、我国は満州から撤退するしかない。したがって満州国を作るなら、辛亥革命が1911年におきているから、第一次世界大戦後につまり1920年ごろに満州国を作るべきであった。

 日露戦争以後南満州は我国に縄張り、北満洲はロシアの縄張りであったから、 ロシア革命が起きた時、シベリア出兵などせず、満州事変と同じことをすれば、その後の展開は全く異なったものになっただろう。
 当時も我国上層部は不勉強で、怠け者で嘘つきの集まりであった。
 大仕掛けでは、国の成り立ちと、国力が不足していた事によるが 
戦争の成果である満州の権益を維持できると考えた事である。そのコストを冷静に検討できなかった事か、その検討項目に何せ大陸であるから抜けている事が、たくさんあっただろう。其れを維持するに四苦八苦した。
 史那人に其れをやらせて、その上澄み液を取るという事が正解で(之は史那人を馬鹿にしているのではない、史那大陸の仕組みを考えるとである)、その金額は少ないが、被害が起きた時、桁違いに少ない。
 之は今中共に進出している企業にも言えるが、狂って言うが、俺に相談に来い。丸、バツ、△、ぺけで評価するヨ。

 そろそろ、満州事変に相当するものをするか、どうしようになりつつあると私は思うが、豊田さん、キャノンさんどうですか?

 昭和天皇が満洲某事件に対して、上奏してきた田中総理に対して、お前の言うことは嘘ばかりだというような意味を述べられたという。確か昭和3年だった。

 その後の昭和はこの昭和天皇の言葉どうり進んだ。
政府の言うことは嘘ばかりだである。

 その結果は我々神風特別攻撃隊である。

同じ特別攻撃隊でもワシントンかロスアンジェルスを攻撃できる飛行機を用意して欲しかった。其れを作られるような人を養成する学校を作って欲しかった。

 今回の田母神論文は物を知っているアメリカ人の大半と史那人の大半と日本人の大半は知っているが言わない事である。

 テレビでそのように話している人々はそのように言わないと飯が食えないためで、真実の報道とは関係ない。スポンサーの顔色を伺っているだけで、伺うならまだかわいいが、背後に振り付け氏がいて、そのように言い、振舞っているだけで、

役者名は無いが、芝居をしているだけと思えば良い。
 濡れ場全然出てこないから、面白くないけどね。

 得意の建前と本音である。

愕くべき速さで、彼を更迭したその速さに私は興味がある。
政府は背後で何かをしているのではないか。
 
ところでボーっとしてテレビを見ていたら、スペースシャトルの後継機を我国が作るような報道があったが 左近尉サン、貴方,暇人?

自民党という政党について記すつもりだったが、其れはまた別の機会に。

 自主憲法とはなにかと政党とは何か。之への回答を与えないと自民党が左傾化した右傾化したということは論じられない。
というのが私の目の付け所である。
対ソ宣戦に意味がある? (>Cipher君)
2008-12-28 10:44:26
> 陸軍はソ連を通じての講和を模索 それゆえソ連が参戦した後も日本はソ連に宣戦布告しなかった。
> ソ連に宣戦したら「講和の可能性が0になるから」という理由で・・・そんなもんソ連が参戦した時点で
> とっくの昔に0になってるっちゅーの。

君の言いまくり、 遠吠えにすぎん。
(根拠なし)

わが軍は攻撃を受けた時点で、応戦している。
北千島では停戦命令(8/15)以降も応戦している。
(満洲で作戦計画に従った軍の展開を止めたのは停戦命令だ)

中村粲先生によれば、停戦後、稚内では引揚船がソ連の潜水艦らしきものを撃沈もしている。
満洲での悲劇はわが軍の停戦の後に起こっているが… 「本土決戦」となれば前提が変わる。

それから、これ…
> 陸軍の言うとおりにしていたら戦後、日本は共産主義国になっていたかも。

正しくは…
「陸軍の言うとおりにしていたら戦後、日本は(天皇をかついだ)共産主義国になっていたかも」だね。
北一輝風にいうと。
大丈夫か (神風特別攻撃隊)
2008-12-28 10:53:00
>自衛隊員には言論の自由がないのは当たり前、彼らは自らの意思で自衛隊に志願し自衛隊が国民軍であるから直接的に国家・国民に忠誠を誓い、間接的に国家を構成している国民の代表たる議会の与党およびその与党により構成されている政府に忠誠を誓っているのだから。

アンタ弁護士の成れの果て。?
こんなことは子供のいうことである。会社を一度首になって、ふらふら世間を歩いたらどうか?、
 こての事は訪問販売員や株屋がお客に勧める口上か、役人が何かをするときに言う、口上だぜ。
 一度キャバレーのホステスを口説いたらどうだ。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 11:21:01
△ハルノートを受け入れたとしても最終的に日米戦争は不可避であった。
×大東亜戦争によって非白人国家が解放された。
×東京裁判は日本にすべての責任を押し付けるためのマインドコントロールだった。
×マインドコントロールによって日本のあらゆるシステムがアメリカ追従となっている。

※ 想像力不足と勉強不足
  現実をふまえた未来戦略を描けない馬鹿脳
言論の自由について (nori)
2008-12-28 12:05:12
 言論の自由について一言。

 一般国民も、満員の映画館で、「火事だ!」と叫ぶ権利は認められていません。ましてや、公務員は個人情報や国家的機密を知りうる立場にあるわけですから、一般国民以上に言論の自由に縛りがかかるのは当然のことでしょう。

 しかし、そのことと居酒屋スーダラオヤジの件は本質的に無関係です。彼の場合は空将という立場になっても自己を律することなく、カラオケバーで「スーダラ節」を歌い続けていたということで、「脇が甘い」を越えてただのバカというだけ。

 バカに国家の平和と安全を任せるわけにはいきません。そうですよね、神風さん。
バカな (nori君の前提…)
2008-12-28 12:13:51

 田母神論文=カラオケバーで「スーダラ節」

Unknown (かぎろひ)
2008-12-28 12:16:46
>また、ハルノートにまで事態が悪化したとしても、適当に守るふりをして、ゆるやかな「冷戦」に持ち込むことも可能だったのではないか。日米による「権力闘争」は不可避だっただろうが、それが多大な犠牲を払う大戦争でなければならなかったかどうかは疑問が残る。


・ハルノートをぶつけられた時に一戦を覚悟しないなんて国家を維持する意味はない。奴隷国家と同じ。ハルノートは断じて呑めない。
・百歩譲って、受け入れたふりをして時間を稼いだところで時間の問題だったろう。
・なんと言っても人種差別の世界にあってシナが白人諸国と一緒になって日本の引きずり降ろしを画策していたわけで、
誇りを台無しにして生きようとは国民も思っていなかったのが現実だ。
・コミンテルンだけではなく英米以下ドイツまでも日本蔑視があったことは歴史事実が証明している。つまり当時の全世界が日本撃滅を画策していたのだ。
 はっきり言って、あの平和主義者のヘルマン・ヘッセも日本蔑視があった。眼中になかったと言うべきか。

・私は寧ろ、ヒトラーの様に降伏せずに最後まで戦った方が、戦後世界の虚妄を見るに付けて、良かったのではないのかと考える様になった。戦後は経済成長以外見るべきモノがない、つまらぬモノだ。
・日本本土におびき寄せて戦えば、アメリカもその人的損害、経済的損害で厭戦気分が盛り上がって「無条件降伏」ではなくて、休戦出来たかも知れない。日本人の誇りを維持するにはポツダム宣言受諾はしない方が良かったのではないかと。
debate (設問の前提)
2008-12-28 12:39:51
アメリカが「戦争挑発」を仕掛けて来る中…
日本は「戦争回避」のため、どうすべきだったか?
(「日本が回避しなかったのが悪い」が議論の前提だね)

「アメリカの戦争挑発は是か非か?」という設問もあるよ。
(「戦争の原因=戦争責任は何処にありや?」だね)

原爆死没者慰霊碑 (rev)
2008-12-28 13:02:12
原爆死没者慰霊碑の碑文「過ちは 繰返しませぬから」(we shall not repeat the evil」の主語は、明らかに「日本人」である。原爆を投下したのは日本人ではない。アメリカ人ではないか。この碑文こそ、戦後のマインドコントロールの象徴だと思う。
Unknown (ふ)
2008-12-28 13:07:59
国家公務員の政治活動の制限・禁止について

公務員の政治的な活動、言論は認められておりませぬ。なので、首になるのは当たり前。

国旗・国歌についてもの申す、公立教師どもが首にならないのがおかしい。

もともと論点のズレている、エントリーです。
ふ君の論点 (ズレまくり(笑)
2008-12-28 13:33:41
> 国旗・国歌についてもの申す、公立教師どもが首にならないのがおかしい。

もの申しても首にならんよ…  公的行事で公然違反なら話は別だが…。
真面目すぎる (神風特別攻撃隊)
2008-12-28 13:34:03
>△ハルノートを受け入れたとしても最終的に日米戦争は不可避であった。

このような文章は精神の弱さを示している。
ハルノウトの要求を受け入れたら、どのような結果が出るかという計算をすれば史那事変にかかっている戦費が無くなり、随分助かったのではないか。
 簡単な経済計算すらできないという能力の無さと不勉強之を我々は昭和前期に見出すべきである。

 之を見て吉田茂はなんと言ったかを調べられれば良い。
石油の禁輸が物を言った。
 ある客がいた、下請けである。あるとき元請の要求をけった。話を聞くとご尤もであった。その結果どのようになったかというと、つぶれた。元請は非常に無理な要求をしたが、其れは首を切るつもりであった。親父は其れ知って、潰したかどうかしら無いが、不思議だなと思った。
 一寸とぼけた親父だったが。

我国はこの石油の禁輸に相当することに弱い。誠に弱い。
弱いから空元気の対米戦争へと進んだだろう。

 冗談ではないが、其のくらいの、のりで、行く事が我々には重要だろうと私は思う。

 対米戦争は石油の禁輸と明治のときに尊皇攘夷といって其れをしなかったことによる怨念がなしたものである。

 大体、戦争は相手から手を出させるのが常道であるが、我国は桶狭間という例外が正常のような軍事教育をしたから。それから逃れる事ができなかった。

国力がないということはよく勉強した人ほどよく分かっており、その対策を考えたが、その結論は我国は近代的な戦争はできないということであった。長期戦はできないということであった。

之は今も同じである。したがって戦争と同じような効果を及ぼす事件は、大東亜戦争と同じ結果を我々にもたらす。

なんだかこの金融不全は同じ事だと私は思うがなあ。

 当時の海軍力から考えると、日本帝国に戦争を仕掛けてくる国は、アメリカといえども無かった。これが基本認識である。
 したがって、戦争の主戦場は別のところへと移っていた。戦争が総力戦となっており、目の前に第一次世界大戦というものがあるから、其れを調べると、色々分かったはずである。当時の指導者の不真面目とその不勉強は目に余るものがある。
 枡添氏の年金に対する、知識はどうだろうか、自ら商売をして、金を扱った事が無いから、多分何がなんだか、分からないじゃなきかなあ。
 私は計算して、こんな事、えええーと思った。
おら65歳で自裁したいが、解約ができないという。
間違いだろうというと、奇妙な説明を受けた。
アレは嘘だ。

 そのことと明治以降色々改革したが、其れを再び来た新しい時代に合わせて、国内改革をしようとしたが、既得権力者との衝突であった。象徴的に言えば戦艦を廃止して、空母と飛行機、潜水艦へとかえる必要があった。 
 その改革の必要性に対する国内の不満と丁度起きた外交問題とが錯綜して、何がなんだか分からなくなり、山口組が分裂した時、一和会が山口組組長を暗殺したように真珠湾攻撃をした、というのが講談調の歴史理解で、案外とこれが正しいと私は思っている。

北朝鮮の外交交渉を見てみよ。なかなかやるではないか。
アノ粘りずよさを当時の政府首脳が持っていれば、戦争にはならな無かった。北朝鮮はエネルギー(石油)を要求しているからである。ただ戦艦大和がないが、核爆弾があるか。
 
 アメリカとは戦争をしないと本気で考えていて、戦争をしたというのが大東亜戦争である。
 史那人や朝鮮人は(ブラジル人は一寸異なる)絶対に入れたくないと考えておりながら、現在入れていることと、ある種の構造は同じで、何故そのようになるか?
 そこに我国政府の成立基盤と我々日本人がごく普通におもっている政府との違いがある。
 今在る政府は、我々の日常性に根ざした政府ではないという事である。
 一度ごく普通の公務員や衆議員と話してごらん。愕くべき感覚を持っている。
                                      
大東亜戦争を知ることは明治維新を知ることである。この両者を知ってい無いと多分、よく理解できないだろう。
 例えばですよ。西郷の切腹と大久保の暗殺は昭和の2.26事件や5.15事件、浜口首相暗殺はその類似性がある。
 ワシントン条約は日米和親条約だろう。

私は素人で雑文読みだが、大東亜戦争について言及している人で、明治維新と比較している人はいない。司馬遼太郎氏がいるが、まああんなものである。

 自民党は始めから右翼とか左翼とかは関係ない政党である。丁度公明党が創価学会の下部組織であるように自民党にも創価学会に相当するものがある。

 ちなみに色々調べると創価学会はいい金ズルになる。これがあるかぎり、いきるねええ。こいつを痛めつける事だが、そんなに政府から見るとむずしくないから、生かしている勢力がいるかもしれない。
 此処から先がよくわからない。

いつでも明日はお日様が昇るということを胸に秘める事である。

ハルノートを受けても、コーデル・ハルに日本の女を抱かせて、ちょろまかそうという位の、冗談を言って笑う余裕が無いと、駄目だぜ。
 真面目に考えすぎである。
どうせこの世は色と慾と騙しの世界に過ぎないという、冷酷な認識をして、それでも正しさはあるだろうと思うことである。
  
日本語なのでびっくり (最後の楽園)
2008-12-28 13:57:30

####以下引用#####

トルコを中心にアジアの国々の情報が満載ですが、私が以前訪れて、とっても親日だと感じた国のお話をします。

「最後の楽園」と呼ばれているニューカレドニアです。フランスの統治国で、首都のヌーメアは「プチ・パリ」と呼ばれているくらい洗練されていました。ヨーロッパやオーストラリア・ニュージーランドの避暑地としての観光地です。夕方暗くなりかけた頃、ショッピングからの帰りに道を歩いていて、ホテルはどっちに行ったら良いのか判らなくなって困っていた時です。歩いてきた現地の二人の少女(真っ黒な女性で、中学生くらいでした)が私に向かって、「こんばんわ!」と大きな声で突然挨拶をしてくれました。

私は、日本語なのでびっくりしてしまいましたが、ホテルの名前を言うと、片言でしたが教えてくれました。どうして日本語が話せるのかが不思議になって、現地の旅行社の人に尋ねたら、学校で日本語の教育が行われているということがわかりました。それは、明治時代にたくさんの日本人がニューカレドニアのニッケル(確かニッケルだったと思います)産業のために渡って、ニューカレドニアの発展のために働いた実績がある事に由来するそうです。それで、子供たちは日本語教育を受けて、片言の日本語を話しかけてきたんです。

私は、白人ばかりの観光客が多い国で、現地の子供たちが日本語の勉強をしていることを知って、とっても親近感を覚えました。もちろん、マリンブルーの海とフランス料理の食事においしいフルーツ、ショッピングも最高のこの国がとっても気に入ってしまいました。ヌーメアには、日本食のお店もありました。ビーチではトップレスの白人女性がビーチバレーをしたり、日焼けをしているのは、私には少し抵抗がありましたが。でも、とっても素敵なすばらしい国でしたよ。

http://qanda.usfl.com/qa660669.html
#####引用END######

腐敗・堕落した欧米文化に支配されるアジア・アフリカの人民。

太平洋の住民も日本には大きな憧れをもっています。

日本人がこの期待に応えるには、世界をリードする人徳が必要とされます。

中国人やアメリカ人も尊敬せざるを得ない日本人ヒーローの出現が待ち望まれています。

(野茂や高橋尚子の引退は残念だった・・・イチローはイマイチ・・・益川さんはエライ、ノーベルでも英語を話さなかった・・・)


救世主イエス曰く「心の鈍い者たちよ、まだ悟らないのか」

お答え (神風特別攻撃隊)
2008-12-28 14:00:56
>バカに国家の平和と安全を任せるわけにはいきません。そうですよね、神風さん。

いや馬鹿ほど恐ろしいものは無いぜ。西郷も確かそのようなことを言っているはずだ。
 うちの常務は素人の意見は恐ろしいと何時も言っていた。
 年金でも積んだだけしかもらえ得ないと違うとは、飲み屋の女将の言葉だが。其れは品物をださずにお客から金は取れない。取るならごまかす事になるから、女将に言わせれば年金改革は詐欺をどのようにしてやるかに尽きる事になるが、女将はそのように見ているだろう。
 枡添氏にその視点があるなら、いいが、ないだろうね。
しかし各個人は年金なんかと言いながらせっせと対策を採っている。

 今は逆で利巧な奴が多すぎる。単純な馬鹿が必要である。
 以下はその馬鹿をよそおった発言


 1)高速道路が悪くなっているが民営化後のなせるワザだろうか。
 2)この前地震がきたら、市役所が壊れるから立て直す必要があると市会議員が言うので、其れならば俺のうちはどうなると聞くと、黙った。
 別に壊れて市役所職員が死んでも、別の困らないし、其れが厭なら市役所を辞めればいいさで、おじゃんになった。
 3)従弟の子に何で共稼ぎのところへ行くというと、不フーンと笑った。
 オマエ馬鹿だな。金持っている男のところへ行く器量が無いからだとまでは言わなかったが、今の奴等貧乏という事がわかっていないな

 4)うちにも社長が間違えて、精薄に近い人を雇い、大変だったが、俺はやれる仕事が在ればいいが、マサカ掃除ばかりさせていくわけにはいかない。其れよりも機械があるから、其れに巻き込まれたら大変だと、皆で気を使った。後でなんとも言えない気分を味わった。
 政府の奴本気で対策をとれ。
親がほんとに気の毒だぜ。
 
この調子でいくと。中東は戦争印パも戦争ロシアは崩壊、ヨーロッパは暴動、史那も暴動、ひょっとしたらアメリカも暴動、南朝鮮は崩壊して来たと仲良くなる。
 翻って我国はとなると、史那人、朝鮮人に食われちまうではないか
Unknown (bibi)
2008-12-28 14:14:22
田母神氏はとても優秀な人物であると聞きます。ただ今回の論文騒動は政治の領域です。もちろん直接騒動にしたのは田母神氏ではないのだが、自衛隊を追われる事態までを認識していたかどうかは別としても、こういう騒ぎに発展する可能性を十分承知していたのではないか。現役の航空自衛隊トップとして、そこは問われてしかるべきだろう。

田母神氏には国防のスペシャリストとして、現場の責任者として、あらゆる有事に対応できる、つまり「戦闘に勝つ」ための努力が求められていたのであって、「歴史認識で隊員の士気を高める」などという畑違いの努力で世間を騒がせている暇などなかったはずである。
歴史認識などという現在進行形の政治に直接関わる問題で、「私は間違っていない」などと論陣を張ったり著名人と政治談議で交流を図っていては国民が不安になってしまうと言うことだろう。

日本の敗戦の遠因は、戦前における軍事評論の封殺です。一部の現役職業軍人だけが軍事研究を独占していた。誰も口を挟めない。だから「帝国陸軍一個師団は米国陸軍三個師団に相当する」なんていう現実離れした情報が飛び交っていても、「それは違うのではないか」と異論を差し挟む者がいない。そんな軍隊が戦争に勝てるはずがない。だから日本は負けた。

田母神氏の真の役割は、軍事戦略・戦術の研究であり、日々進歩する軍事技術の把握であろう。軍事評論においてこそその能力を発揮し、喧々諤々の議論をすべきであって、歴史認識を論文にして世に問う必要はない。



「寝言」は寝て言え (>エセ=神風特別攻撃隊)
2008-12-28 14:15:13
> このような文章は精神の弱さを示している。
>    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> ハルノートを受けても、コーデル・ハルに日本の女を抱かせて、ちょろまかそうという位の、
> 冗談を言って笑う余裕が無いと、駄目だぜ。

ハル=ノートは「時間稼ぎの試案」にすぎないよ。
受け入れても「石油の禁輸」は、そのままだ。
http://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/seiji/nichibei_kousyou/daitoua10-1.htm

で、翌年春まで、東南アジアで 上陸作戦は不可能だ。
(「潮」の具合で…)
Unknown (Unknown)
2008-12-28 14:43:58
 なんか意味分かんない文章が多くねぇ。自己満足の文章っちゅうか、自己チューだな。
 ある意味ネットの特徴かな。他人との係わりも、そんな風なんだろうなぁ。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 14:52:07
ドイツと戦闘中のソ連は、
日米に工作員を送り、それらは政権中枢に干渉し、
日米を戦わせることに成功。

ソ連は見事に『自分の国』を守りきった。

ソ連の工作が開戦の全ての原因ではないにせよ、
結局「雪作戦」の狙い通りの結果になったわけです。

ちなみにソ連が日本に送り込んだゾルゲが逮捕されたように、
「ハリー・ホワイト」もソ連がアメリカに送り込んだスパイだと後年、確認されました。


そしてホワイトは、ハルノートの草案を作った人物です。


田母神氏の言葉は、過剰な部分はあるが、それほど外れていない。
それをあたかもデタラメであるかのように喧伝する左翼の頭には
きっと脳みそというものが入っていないのだろう。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 15:22:56
ソ連は2000万人も死にましたがな。WW2でダントツの数ですよ。
勝ったからとやかく言われませんがあんなやり方は共産主義者じゃなきゃできませんよ。
田母神論文の (負の部分)
2008-12-28 15:32:49
田母神論文の内容に、目新しいものはない。
筆者が、一般に受け入れられている歴史事実のみを使って論を組立てたせいだと思う。

「凡庸な内容」という批評は、その点を肯定的に指摘している。

即ち、事実として誤っている点はない
(少なくとも蓋然性を疑わせる材料は使ってない)

「過剰」な部分というなら…
ルーズベルト政権の悪行をソ連の悪に起因するかのように書いている部分だ。

そして、「アメリカが親で日本が子供」という喩えなど、事実であれ「卑屈な」といっていい
大日本帝国が今のアジアを築き上げたのである。 (yuda)
2008-12-28 15:36:56
およそ歴史の正史などありえない。あるとしても、共産圏での正史は一つ。自由主義国家なら複数存在してもよい。ただ、戦争は全てを焼きつくす。証拠など、後からいくらでも捏造可能だ。
だって、証拠が無いんだから、作り上げた証拠で「はい、これ」でおわる。
今の韓国を見よ。中国からの奴隷支配であった事実を受け入れらず、韓国のどの家庭もみなか系図を持っているらしいが、貴族出身であることの証拠ばかり。奴婢がほとんどであったため、それをひたすら隠しとおす。在日朝鮮人に聞いてみればよい。「あなたは家系図があるか?」と。日本では家系図など持たないが、韓国人は家系図が唯一の証。在日朝鮮人はほとんどが奴婢で、家系図などもたされなかった。世界中で売春する韓国人女性。欧米では女性の地位向上に運動し多くの人が男性上位社会と戦ってきたが、未だに世界で売春業を職業として認める運動をしているのは韓国だけだ。
自民党独裁国家の日本と思われがちだが、はなはだ勘違いもいいところ。自民党はアメリカ支配政治の執行機関であり、官僚はその実施機関である。財務省が年度予算を決定して、内閣に提示する前にアメリカ大使館に提出しているのはその現われである。
アメリカの了解と承認は日本の国会承認の前提条件である。親米教育、反戦教育、嫌日教育などは全て自民党と文科省の意思ではない。すべて、アメリカの指導によるものである。
原爆投下の是論が「戦争終結のため」という、まったく鼻くそほどの主張しかできないのはその現われである。原爆投下を否定して、さかのぼって歴史を考えてみれば、大東亜戦争が聖戦であり、正当防衛であり、緊急避難であり、明らかに欧米の植民地化とはありえないほどの差があり、未だに多くのアジア諸国が「日本は悪くない」というのはその証である。
大日本帝国は戦争という戦いに負け、本土防衛、アジア開放、という大儀を成し遂げた事実はどう歴史を解釈しても、否定できない。
歴史とはどう解釈するのではなく、どう残すかである。
しかし、それとて、何の意味も無い。形のあるものは全て自然に帰るしかないからだ。
どのような立派な建造物を作っても、どれほどの安全性の確立されたデータで保存しても、2000年後の人類にそれを詳しく、伝えることは不可能だし、意味がない。
今の我々に、2000年前に歴史に価値があるか?
人間の寿命はたかだか良くて100年。地球の歴史、人類の歴史を考えてみる時、その時代を生きた人がどう生き、どう考えたかまで理解することは不可能だ。
人間が強欲で、理性と感情をコントロールできない生き物である以上、その時代の流れに沿って、生きていくしかないのである。
日本が日本でなくなっても国名が変わっても、それは一つの歴史である。
何万人殺されても、自分の家族が殺されても、歴史には残らない。
生き物は所詮、殺しあって、次の時代に子孫を残すもの。
短い人生をどう生きるか、どういう時代を生きるか、それは多数者支配の流れで決まる。
人類が欧米主流である以上、それを楽しみ、時に戦い、時に殺し、泣き叫び、笑い、勝利に喚起し、偶然に向かえる人生の終焉に「・・・いろいろなことがあったな~・・・」で人間は終るのだ。
Unknown (Cipher)
2008-12-28 15:54:20
>対ソ宣戦に意味がある?

宣戦に意味があるか無いかでなくソ連が参戦した状態でソ連を通じて連合軍との講和交渉を続けようとした
陸軍の見識の無さを指摘したわけで・・・こんな陸軍の言うこと聞いてられないやとなったのも仕方ないかと。

>わが軍は攻撃を受けた時点で、応戦している。

そうです。第一線の軍隊は必死で抗戦しました。だけでなくソ連軍の攻撃日時もほぼ予測していました。
現場の報告を陸軍中央は握りつぶして無視しましたけど。

>北千島では停戦命令(8/15)以降も応戦している。

占守島の戦いですね。個人的には8/15に停戦命令を出したのは間違いだと思っています。
9月2日の降伏文書調印式まで継戦すべきでした。
すくなくとも国際法に従えばそれでいいわけですし、そうすれば少なくとも北方領土問題は起きなかったでしょう。

あとハルノートのことでいろいろ議論になってますが・・・ハルノート以上に↓の計画があったわけです。
「幻」の日本爆撃計画 アラン アームストロング (著)
http://whole-week.mo-blog.jp/weakhole/2008/12/post_267f.html

この計画では当初、41年11月に日本本土爆撃を決行する予定でしたが、英国が危なくなったので
中国に送る予定の爆撃機を英国に回してしまい、結果的に作戦が延期になりその後、真珠湾が先に起こります。
この本によると爆撃計画は中国を通じて日本に漏れていたとのこと。
側近等の証言から山本は日本を爆撃されないようにしたいと常々言っていたそうですが、それの意味するところ
対米戦の計画を練り始めた理由も納得できるものがあります。
「歴史観」という発想がそもそも古い (nori)
2008-12-28 16:54:24
 だいたい分かってきました。要は「歴史観」という発想が古いんですよ。「東京裁判史観」なんていう言葉を生み出したのもたしか、渡部昇一先生のはずでしたが、おそらくそうした用語自体が溶けかかっている。「村山談話」でも「河野談話」でもそうですが、現実政治の大きな流れの中で消失しかかっている。そこに一部古典的な右翼言論の焦りがあるのではないでしょうか。田母神元空幕長なんて、立場上きっと身につまされていたのでしょうねw

 同じようなことは中国、韓国にも言えて、いつまでも「南京大虐殺」も「従軍慰安婦」も有効な政治の切り札にはならない。むしろ、マイナス札でしかなくなりつつある。自分たちの国が経済発展を遂げ、ある程度の自信を持ち始めれば、誰も自国の歴史を被害者意識で見ることはしなくなる。日本兵に同胞が惨殺され、あるいは自国民女子がレイプされなんていうことを自国民に知らしめてもトラウマを与え、むしろ日本コンプレックスを助長するだけになってしまっている。

 だから、中国も江沢民時代のような歴史観の押しつけを日本にしなくなった。韓国も同様である。これは日本との関係を現実的なものにしようという相手側の姿勢というより、自国民たちでもうイヤになっているというのが正直なところでしょう。早い話、日本食でもいいし、ドラえもんでもいいし、トヨタの車でもいいし、日本の文化力がそれらの壁を突き崩し始めているということなのです。気が付いたら、自分たちの好みの食事もアニメも車も日本製ということになれば、日本へのイメージ長い目ではも変わらざるを得ない。

 唐突なようですが、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」が登場したとき、江藤淳のような戦前イデオロギーの信奉者は強く反発しましたが、結局はあれがその後の日本文学の時流を作っていったようです。豊かになった世代は「戦後」すら受け付けなくなった。そして、今は中韓が豊かになりつつある。彼らが南京大虐殺や従軍慰安婦のトラウマから解放されるのも時間の問題でありましょう。かたや日本では東京裁判も村山談話も河野談話も、もはや溶融して時代は突き進んでいる。TORAさんも古すぎ。多少の紆余曲折はあろうとも、この流れは変わることないでしょう。

 さて、三島由紀夫も江藤淳も自ら命を絶つことによって、自分たちなりの「歴史観」の終わりを総括したわけですが、果たして渡部昇一先生はどうでしょう。自衛隊に深く食い込んで主に隊員向けのアパートを供給していたアバグループなる不動産屋ははっきり言えば、素性の知れない会社です。そこが主催する懸賞論文の審査委員長を引き受けたということが非常に象徴的ではないでしょうか。私には渡部先生が晩節を汚すばかりでなく、そこに何か不吉な予兆さえ感じるのですが、杞憂でなければ幸いです。渡部先生、お体を大切にご自愛下さい。
後知恵 (神風特別攻撃隊)
2008-12-28 17:47:13
そんな軍隊が戦争に勝てるはずがない。だから日本は負けた。

軍人は国家の存続を全うして、その意義がある。
あくまで国家の存続の一部分をになっているに過ぎない。
しかも戦わないで、国家の存続を維持できれば、上の上である。戦後は色々言うが、其れができた。今までは。
 これからはできないだろうとは国民は考えている。

一番の問題点は国防というものは軍人だけがするものではないということである。その認識が我国国民には無い。其れは戦前もそうであった。
 しかも戦争の形態が変わり、常時戦争であるという状態になった。こちらの方が大問題さ。


大東亜戦争前に我国に戦争を仕掛けてくる国はなかった。当時の軍事力を考えると、気違いでない限りない。アメリカは海軍を増強して、之ならやれるという目算が立つまで、我国をたぶらかした。
 太閤秀吉が亡くなった後、手下どもに内輪もめが出てきたとき、石田光成は徳川家康へ助けを求めている。
 之くらいの芸当ができないと、外交はできないだろう。
ちなみに我国政府はアメリカに核武装をしたいと直接いってみてはそうだろうか。
 ハルノートを隠さず、公開するように。マスコミを通じて発表してはどうだろうか。

 小室直樹氏が指摘されているが幸運にも、真珠湾作戦が成功し、イギリス東洋艦隊を二度撃滅した時、印パール作戦を実行したなら、アノ戦争は我国の勝ちで在っただろう。
そのようなグランドデザインを事前に考えると、戦争はできない。
 それほど真珠湾作戦の成功は奇跡である。

>寝言」は寝て言え (>エセ=神風特別攻撃隊)

寝言も必要であるという事である。

ある種の状態になるとどうも日本人は考える事ができなくなる。
 要するに受験勉強ばかりして、其れしか見えず、その間女の子と遊ぶ事ができたぞという事を認識しないという事ですよ。

ハルノートを見て吉田茂はまだ交渉の余地があるといった。
 当時の我国は石油が無い。したがって戦争はできない。これがいの一番の認識である。第一世界大戦は4年つずいた。当然戦争はそれ以上続く。さてどうするかという問題に過ぎない。
大東亜戦争は後100年くらいたたないと評価はさだまらない。 
 フランス革命ですらフランス人は評価を決めていない。それに比べると後300年後か。
 そのくらいの感覚を後ろに持って、ああだこうだという事である。
但し必要条件がある。何だとおもう。
其れを考えてくれ。
 
de-Cipher (米ソの分断)
2008-12-28 20:00:02

> すくなくとも国際法に従えばそれでいいわけですし、
> そうすれば少なくとも北方領土問題は起きなかったでしょう。

この辺りになると国際政治の微妙な所になるのでは?
ヤルタでアメリカが約束したものをソ連が頂戴しに来た面があるから。
米ソの本格的な決裂は1947年の東欧でそれが中華民国の崩壊を決めたらしい。

が、それ以前から米ソの分裂=冷戦の兆候は見えるから、微妙なトコだねえ
http://jp.youtube.com/watch?v=lz-Fu75m7Vg&feature=related
Unknown (Unknown)
2008-12-28 21:04:24
 自民党はアメリカの手先といえば言えるし、社会党は共産勢力の手先であった訳だし、冷戦時代にはこの敵対する両者が、互いを批難しあい、それぞれが自分達に都合のよい歴史解釈をでっちあげてた訳だ。
 両者が未だにその時代のそれらを引っ張って来ている人々の多い今日では、まだ冷静で客観的な歴史観は生まれてき難い状況にあると言えるのかもしれない。
Unknown (Unknown)
2008-12-28 22:22:51
>2008-12-28 16:54:24
>自分たちの国が経済発展を遂げ、ある程度の自信を持ち始めれば、
>誰も自国の歴史を被害者意識で見ることはしなくなる。
>日本兵に同胞が惨殺され、あるいは自国民女子がレイプされなんていうことを
>自国民に知らしめてもトラウマを与え、むしろ日本コンプレックスを
>助長するだけになってしまっている。


で、反日をやめると思っているようですが、楽観的すぎる。

中国は独裁なのでトップたちの方針変更でどうとでもなるが、
韓国は違う。

確かに一部にそうした動きもあるが、やはりごく一部だ。

そもそもに韓国人にとって「被害者面」というのは
トラウマやコンプレックスどころか「快楽」である。

嗜好性には多様性があるということは議論の余地はないだろうから
ここでサドやマゾの話を例示する気はないが、
少なくとも韓国のような、ある意味で「全体主義」な国においては
『共通の敵』という存在は“逆説的に甘美なもの”だ。

日本の「心情右派(「ウヨ」と呼ばれている)」なども
中国などを盲目的に敵視することを娯楽としているのと同様に、
韓国においてフィクションの中の「日本という悪役」を憎むという
「共通認識」そのものが、麻薬的な娯楽なのだ。

これは国民性や韓国政府の政策だけでなく、
国家の成り立ちに起因するものや、嗜好性なども関係する。

ハリウッド映画には単細胞な物語に白黒明白な悪役が必要なように、
また、日本にも忠臣蔵のような勧善懲悪が好まれるように、
韓国社会にはフィクションであっても日本という悪役が必要なのでしょう。


だから、「経済発展すれば被害者面をやめるだろう」などという推測は、
楽観的だとしかいえない。

ユダヤ人が被害者面をやめたことがあるかどうかを考えてみれば
すぐにわかることだろう。
Unknown (bibi)
2008-12-29 00:04:17
>神風特別攻撃隊さん

おもしろいですね。愉快だと言ったほうが良いでしょうか。コメントを重ねるたびに冴えわたって来る。そのコメント、コメントのままではもったいない。ブログを開設してはどうでしょうか。そのまんまの形態で十分やって行けますよ。私が常連第一号になりましょう。

まあ、日本国を次代に引き継いでこその歴史認識ということですかね。そうでなければただのカルタゴ話しになってしまう。

あなたのすべての感性を吐き出して頂きたいものです。日本が日本として続いてゆく、そのための一翼を担うべきではないか。
日本にとって朝鮮半島というやつは… (Unknown)
2008-12-29 03:21:48
>だから、「経済発展すれば被害者面をやめるだろう」などという推測は、
楽観的だとしかいえない。

 たしかに。領土問題もあるからね。朝鮮半島と台湾は日本統治時代、インフラ整備を行ったため、国の基本設計段階から日本文化が深く関わっているわけで、大変失礼ながら、属領的要素が強い。

 台湾の場合は日本が模範的な統治をめざすと言うことで日本側のモラリッシュエネルギーも高く、いまだに親日的なのはそのためである。しかし、朝鮮半島の場合は次第に日本側のそうした心的水準も落ち、レベルの低い日本人が跋扈して半島人の反感を喰らった側面が強い。

 しかし、最も日本に近い外国だよね、韓国などは。日本と同じように新聞販売店もあるし。つまり、言ってみれば韓国にとて日本は「近親憎悪」の国なのである。これはもう複雑怪奇、親日的部分が表に出ると突然反転し声高な反日となる。そのくせ、日本の事が気になってしかたがない。日本のマネしないではいられない。

 まぁ、反日と親日がごちゃ混ぜになったような難しい隣人を抱え込んだと思う以外無いだろうね。テロなど仕掛けないだけマシと思うしかあるまいか。
すいません (nori)
2008-12-29 03:35:03
 スイマセン↑上のコメント、noriです。

 太平洋戦争はガタガタ言う前に、なんで国力20倍と知りながらアメリカと開戦したかですよ。ああすれば勝てた、こうすればうまく停戦できた等の戯言は結果論。止めた方がいいと思います。絶対勝てない相手に刃向かっていくというのを、「窮鼠猫を噛む」という。アメリカとのそれが一番近いのでは。

 つまり、あの戦争は最初から「神風特別攻撃隊」でしかなかったのです。開戦の詔を決するまでの御前会議こそ、天皇を含めキチガイ沙汰であったと自覚する以外無いのでは。身の丈以上のことには手を出さない。それが日本国にとって胆に銘じなければならないことと思います。
Unknown (Unknown)
2008-12-29 09:01:34
ま、本当は日本国籍が欲しくて仕方ない朝鮮人のたわごとでしょうね。
そうなのか… (nori君は)
2008-12-29 09:23:29
> ま、本当は日本国籍が欲しくて仕方ない朝鮮人のたわごとでしょうね。


週刊「金曜日」の読者蘭で たまに見かけるパーソナリティだね

あんた (nori)
2008-12-29 09:39:39
>そうなのか… (nori君は)

 あんた。スーダラ節好きでしょ。「分かっちゃいるけど、やめられねぇ~ アホレ スイスイスーダララッタ スラスラスイスイスイぃ~」

 日本の空将がカラオケバーで夜な夜な歌っていたと思うと、恥ずかしいとおもわんかね。
Unknown (Unknown)
2008-12-29 10:17:31
あれ? 誰かのコメントが消されてる。
おかげで関係ない人からレスがついて、会話がややこしい感じに。

TORAさん、なんかした?
君ら、仲間内で (会話しとるんか?)
2008-12-29 11:31:40
> おかげで関係ない人からレスがついて、会話がややこしい感じに。

「関係ない人」て 誰のことや(笑

陽明学 (神風特別攻撃隊)
2008-12-29 20:49:27
>おもしろいですね。愉快だと言ったほうが良いでしょうか。コメントを重ねるたびに冴えわたって来る。そのコメント、コメントのままではもったいない。ブログを開設してはどうでしょうか。そのまんまの形態で十分やって行けますよ。私が常連第一号になりましょう。


 アノねー、貴公、馬鹿の見本か利巧の見本かわからに、河野親子の殺しにいくこと位せよ。どうせ楽隠居だろう。水戸の浪士は何をしかた、それくらいは知っているだろう。
 別に難しい事ではない。ちっとやってやらないと奴等はわからいぜ。
 昭和以降はとにかく殴らないと日本人は態度を変えない。
 その手の国会議員は多い。俺はある種の議員にはメールではっきり警告してるぜ。
 今のところ其れをしなければならに事件は身近に起きていないが起きれば、即するぜ。
 今回の国籍法改正における、公明党の意気込みを見よ。どのの馬の骨かわからない、嘘つきかもしれない
浜四津のおばはんを見よ。
 対米戦争もソ連の侵攻と原爆という、殴られたような事が起きて、漸くやめた。
 ホント理性と論理が無く、また慾があるのかわからない、日本人が多いぜ。
 諄々と損得を説いても、チョとした自分の利益かな何か知らないが、OKをださない。

 労働組合は何故外国人労働者を入れることに反対しない。其れを労働組合の幹部に説いてごらん。
こいつ等小学校も卒業していないのかと思わざるを得ない事を言うぜ。
 大東亜戦争前の色々な議論は其れとよく似ている。
山本五十六氏にアンタワシントンはどうするの。
日ソ中立条約が在るが其れが5年で切れるぜ。その時戦争がつずいていたら。ウラジオストックからたったの6時間で東京は空襲だぜ。どうする積りだ。
 といっても山本五十六氏は納得しないだろう。
ドイツが勝つと思っていると答えたら、ヨーロッパに放ってあるスパイから、ドイツ軍がモスクワから退却しつつあるから、どうする積りだといっても、彼は多分納得しないだろう。
 この手の事が我国には多い。
私には馬鹿か利巧かわからない。

さしずめ今回の恐慌についてどうする積りだ
之への回答を戯れに考えてみよ。

私は生物学的条件まで収縮すると見ている。
 
Unknown (Unknown)
2008-12-30 01:44:37
「関係ない人」って言ったのは、
その前に「日本国籍が欲しくて仕方ない朝鮮人のたわごと」とした対象にあたる
何者かのコメントが消えてたから。

“日本人であることが恥ずかしい”だの“日本国籍を捨てたい”だの、
なんだか楽しげな煽りコメントが書いてあって、
別の誰かがそれに対してマジレスして煽り返してたので、
やんわり「たわごと」と片付けようとしたわけ。

そしたら俺のレスだけ残って他の2つが消えてたのよ('A`)

ってことでスルーしてください。
Unknown (bibi)
2008-12-30 02:13:22
>神風特別攻撃隊さん

期待されると恐怖に身がすくんでしまうタイプですかね。放って置いて欲しいのだろう。 悪ぶっているようにお見受けするが、私にとっては解りやすいとも言える。まず自己愛から開放されれば、あなたの良質な感性が生きてくるでしょう。自分を本当の意味で大事にすることだ。そのことが他者を大切に思うための大前提だ。

今回の恐慌は、拍子抜けするほど短期間に克服されてしまいます。この事、覚えておいて頂ければ幸いです。

どう悪な凶変という椿事(ちんじ)を待ち侘(わ)び、吉報は凶報だったのだと嘆くような凶(まが)ごとを待っていては、自己を破壊してしまう。




危険人物としての田母神元空幕長 (nori)
2008-12-30 03:02:41
 昨夜、夜10チャンネルのテレビタックルに田母神元空幕長が出演していた。そして、このまれに見る危険人物の本質に接し、改めて驚き呆れたものである。元とはいえ、つい数ヶ月前まで航空自衛隊のトップであった軍人である。それが、相も変わらず笑いを取って周囲の人間を笑わせているわけだが、なぜ一人として、「貴方は人の命を殺めても許される立場の人ですよ。笑いを取るような不謹慎なことは止めてください」と毅然と言い放つことができないのだろうか。

 警官でも刑事でも警視総監でもよい。国民の命を守るためには凶悪犯の命を奪うことも許される立場であるからこそ、彼らの重さと威厳があるのである。ましてや、航空自衛隊ともなれば、その殺傷能力は警察の比ではない。国民の命と敵国民の命を天秤にかけて相手を大量殺戮する「合法殺人」が許されるのが軍人なのである。それを考えれば、どこの国の指揮官がお笑いなどしている場合か。常識で考えてみれば分かることだ。

 つまり、田母神という男、自分の本当の立場の重さがまるで分かっていない。いわゆるスーダラ気分なのである。「ロシアなんかの飛行機がよく領空侵犯するでしょう。ああいうのを撃ち落とさないから侵犯されるんです」。こういうことをテレビでいとも簡単に言ってのける神経には呆れるばかりだ。たとえば、領空侵犯をしたロシアの旅客機を撃ち落とすようなことがあれば、間違いなくロシアは報復してくるだろう。札幌辺りを空爆し、ここぞとばかり北海道に進駐してくる可能性すらある。

 領空侵犯というのは国家の力関係から生まれるもので、そこには日本と比較にはならないほどの軍事力を持つロシアの国力の誇示がある。あるいは挑発がある。スーダラ気分で侵犯飛行をしてくるわけではないのだ。そのロシアがなぜ日本侵攻を行えないかと言えば、そこには国際社会への大義がないからである。もし、何の理由もなくロシアが日本に攻め込もうにも、中国もアメリカも反対することだろう。逆に、ロシアに「報復」というような大義が発生すれば、どの国もロシアの横暴を押さえるのは難しくなる。グルジアを見れば分かることだ。

 中国はロシアと国境を接する国である以上、大義なくロシアが他国に侵略することは我が身に考えれば、反対しなければならない。アメリカは一応は日米軍事同盟があり、おいそれ日本が侵攻されるのを黙視していては、世界中から舐められることになりかねない。両国だけではない。世界中の国も、画定された国境線を理由もなく侵犯するような行為を認められるなら人々は夜もおちおち眠れなくなる。ロシアが日本に侵攻しないのは、ただ世界の利害がからんでロシアを自制させているだけなのだ。

 しかるに、こうした微妙なパワーオブバランスの上で世界は成り立っているという想像力を欠いた田母神元空将とは驚くべき無能無知の存在である。まさにスーダラ節の乗りで軍事を考えているとしか思えない。だから、いとも気軽にロシアに向かい、「領空侵犯機は撃ち落とせばいい」と言い放って怪しむ事がないのだろう。これが危険人物・田母神の真骨頂でなくてなんだろうか。

 私がテレビを見ていて絶望的な気分になったのは、同席した国会議員や評論家が、相変わらず彼の書いた中学生作文の内容について、「歴史観」がどうのこうの、「村山談話」がどうのこうのとピント外れな議論に終始していることだった。田母神という男の問題点が全く分かっていない。彼を支持する人間も、論難する人間も、現実政治の酷薄さから遠いところで床屋談義を繰り広げているとしか、私には思えなかった。

 テレビを見終わって、この田母神という男を二度とテレビに出演させない見識がテレビ局にあるのか大いに疑問に思いながら、私はつくづく、日本は戦争には勝てない国なのだと思わざるを得なかった。先に手を出せばまた真珠湾の二の舞になることは間違いなかろう。憲法第9条は、日本にはやはり必要なのだ。そのことは我々が胆に銘じておくべきことなのだろう。
Unknown (Unknown)
2008-12-30 08:44:21
つまり言論弾圧を希望する、と。

はは。論ずるに値しない。
bibiさんへ (nori)
2008-12-30 12:25:36
 あなたのご意見、参考までに他のサイトで一部引用させて頂きました。大変勝手ながら、お断りまで。
ご返事 (神風特別攻撃隊)
2008-12-30 13:49:01
.>今回の恐慌は、拍子抜けするほど短期間に克服されてしまいます。この事、覚えておいて頂ければ幸いです。

どう悪な凶変という椿事(ちんじ)を待ち侘(わ)び、吉報は凶報だったのだと嘆くような凶(まが)ごとを待っていては、自己を破壊してしまう。


あのねー、近代日本の歴史を見て、其処に何が作用したかを考えられよ。
一度、人と殴り合いの喧嘩をしてみな。

創価学会が何故信濃町ににその居を構えているか。池田大作氏は利口者ではあるが、見方を変えれば臆病者だろう。軽飛行機である種のことをすれば、創価学会は一ころにできるよ。
やりたい奴がいれば俺がそれを教える。金額は3000万もあればできるだろう。
 ただし警察及び法務省がその気でないとできないが、そのためその気にならざるを得ないような方法をとればよい。簡単だぜ。

今回の恐慌はその準備をしていた人々には来るという事になり、それをしていない人は短期に終わるとなるのであって、現在来ている恐慌はどのようになるかは誰も知らないというのが私の見方である。
 ただこれは早い人は2006年には予測しているし、昨年の八月、ヨーロッパで始まっていることを見れば、
アメリカは二番手である。
 私が生物学的条件にまで進むというのはあくまで我が国についてであって、世界がということではない。
 なぜか。自由貿易体制が維持できなくなりつつあるからである。これこそ、大東亜戦争の成果の一つで、
大東亜戦争について言いたい奴は言わせておけばいいが、その評価は後300年後だ。これが失われると、大東亜戦争の意味が無くなる。310万人の犠牲が無駄になる。

世界はまた別な形になる。これは10年で分かるから、そのときあははーと笑って投稿しましょう。
物事を見るには小林秀雄が主張するように、無私でないと見えない。難しいぜ。
いずれにしても世界が変わって別の世界が来る。そのときの一つの秩序ができるから、その秩序の中で、いい位置を占めるように、死に切で、我々が努力しないと若い人(貴公の子供たち)が苦しむ。
大東亜戦争のように若い人を神風特別攻撃隊で出撃させて、その後はのうのうと生きて、年金ならぬ軍人恩給をむさぼるった、高級軍人と同じ事をするつもりか。?

> 危険人物としての田母神元空幕長 (nori)

相変わらず小学生より劣る議論だ。貴公は危険ということが分かっていない。
一度失業して、世間をふらふらあるいたらよい。
石田あゆみの、あるいてモー、あるいてもー、という歌の意味がよく分かるだろう。
国際社会は冷徹な軍事力の計算によって成り立っている。戦前もその計算ができず、真珠湾攻撃となった。
 イラクがどのような目にあったか。満州国はどのようになったか。南ベトナムはどのようになったか。
目の前の現象を見よ。南ベトナムが崩壊したときの大統領の辞任演説を読め。
 まともな国ならそのとき日米安全保障条約は当てにならないと考えて、その道を選ぶが、どのようなわけか知らないがその後の我が国はアメリカにたぶらかされて(?)別の道を歩み、中曽根氏がそれを決定的にした。彼はその言うことと別の道を歩んだ。そのわけを忖度したが分からない。確か衆議院選挙で大勝したが、彼もその結果を基にして、さらに政権を担当せず小泉氏と同じように、一年でやめている。その大勝した時の彼の表情を私は忘れられない。其れが彼の本質だろう。
 小泉氏は選挙で勝ったにも拘らず何故一年でやめるという質問に対して、政治判断であると、こしゃくな返事をしている。 これほど民意を無視した行動はないが、新聞は何も言わなかった。此処に何かがあるとは思わないのか。
日韓関係が現在のような状態は、我が国の国策としてきわめてよい。しかし日韓に置いて、政府の金のやり取りで、それぞれの国の政治資金が動くという現象が生じた。これが我国の政治のガンである。其れは政治資金の個人献金を青天井にして、企業献金を無しにしないことによる。
 この前民主党の名の売れた議員が韓国の議員はボランティアだと、年寄りばかりが来ている会場で話したから、こいつは馬鹿かと思った。その程度である。最も来ている人々をそれなりに扱ったということだが。

田母神氏の論文がどのようなものであろうと、彼が危険人物であろうと、。中共の核ミサイルは東京と京都に焦点が定められている事にはかわりはない。
 これをどのようにするか。私は核武装で対抗しようというだけで、ほかに知恵があればそれを示されればよい。
 今、我が国は軍事力を増強する事がベストである。余分な、たかりてきな福祉をする必要はさらさらない。
食い詰めた人がいれば、その人を身内や知人や友達が助ければいい。
これだけ金融資産を持っているということだから、それでいい。
私の一度相手の言う条件で、助けた(?)が、期日に返さなかったので、担保権を執行した。それでいい。今我が国に必要なことは、当たり前のことをすることである。
領空侵犯機を撃ち落とすのは世界の常識 (とおりすがりくん)
2008-12-30 14:34:43
領空侵犯は、主権の侵害なのだからそれに対する攻撃は世界の常識からいえば「自衛行為」であり国際社会から非難を浴びることは100%ない。
 領海侵犯を攻撃もせず黙認し続けた結果、拉致被害を生み出してしまった。
世界の常識からすれば、日本は国民を保護しようとする気力すら失われた平和ボケ国家とみなされてもおかしくはない。
 自衛隊は日本国民の生命を守るという高い士気を持ちたいし持っているはずなのだが、売国左翼からすればそんな気持ちを持たれては左翼イデオロギーにとっては邪魔でしょうがない。
 田母神氏の言論の自由を排除しようとすればするほど、反日左翼のあせりがかえって色濃く反映されて非常におもしろい。
Unknown (nori)
2008-12-30 16:58:29
>領空侵犯は、主権の侵害なのだからそれに対する攻撃は世界の常識からいえば「自衛行為」であり国際社会から非難を浴びることは100%ない。

 ロシアのことだから、「領空侵犯はしていない」と白を切るだけだよ。そのうえ、「報復」で北海道の駐屯地やら札幌市街地辺りを空爆され、北海道はロシアに乗っ取られる。そうなったら、誰が責任取るんだ?

>領海侵犯を攻撃もせず黙認し続けた結果、拉致被害を生み出してしまった。

 それは北朝鮮の話だろ。北はいまだに「ならず者国家」であったり、「困った国」であって、どこも積極的に助けることはない。だから、海上保安庁でも火気で不審船を攻撃できたわけだ。ロシアと一緒にはならん。
誤認 (神風特別攻撃隊)
2008-12-30 19:00:08
>ロシアのことだから、「領空侵犯はしていない」と白を切るだけだよ。そのうえ、「報復」で北海道の駐屯地やら札幌市街地辺りを空爆され、北海道はロシアに乗っ取られる。そうなったら、誰が責任取るんだ?



 日露戦争は奇妙な戦争で、アレはアメリカと組んで漸く引き分けたという事が私は正しい認識だと思っている。
 明治以降ロシアと我国との関係は一貫として変わっていない。
 ではどうするか?
之は冷静に考えると日米同盟は日英同盟という認識は正しい。そのソ連が崩壊したがロシアは残った。
 この事実について、考察する必要がある。

我国の存続は極めて微妙なバランスのうえで成立している。
Unknown (Unknown)
2008-12-31 16:04:50
>nori
>ロシアのことだから、「領空侵犯はしていない」と白を切るだけだよ。そのうえ、「報復」で北海道の駐屯地やら札幌市街地辺りを空爆され、北海道はロシアに乗っ取られる。そうなったら、誰が責任取るんだ?


シラを切って逃げ切れる程度の曖昧な状況では誰も攻撃などしない。
そんな中途半端なケースでは外交ルートで抗議すればいいだけだ。

今ここで話題にされてるケースは、攻撃行動を起こす場合だから、
シラを切ることができないほど明白な状況と証拠を用意できるケースだ。

それに日本側からの行動は、この場合「威嚇攻撃」で充分抑止力になる。
「撃墜」までは必要ない。(ちなみに自衛隊も実際に「出動」まではしている)

さらに仮の話をするなら、領空侵犯が確定している状況でロシア機を
撃墜したとしても「その報復で市街地を空爆」「北海道を占領」などという
子供向け漫画のような突飛な展開があるわけがない。

そもそもロシアの敵は究極的には米中になのだから、
今必要以上に日本を刺激したとしてもロシアにメリットがない。

侵犯機を撃墜されたくらいで北海道を占領するなどという愚行は
極東地域情勢を不透明にするリスクのほうがロシアにとって高くつく。

ロシアは『必要ならやる。やる時はやる』と恐れられているが、
もっと注目すべきは『必要でないならやらない』という賢さだ。
ロシアは利害を精査し、メリットの薄い面倒事には絶対に自ら首を突っ込まない。
つまりグルジアとは状況が全く違う。

それに北海道が侵略されるなら、日本政府もさすがに自衛隊を動かす理由がつく。
いくら平和ボケの日本人でも自衛隊が北海道を防衛する行動にはさすがに過半数合意する。
朝日新聞などの左派言論ですら、北海道民を見殺しにせよとまでは書けずに苦虫を噛み潰す。

日本が無抵抗ならまだしも、ロシアが「自衛隊と一戦交えたい」と思うか。
ロシアは馬鹿ではない。

自衛隊が「大義名分を伴って実戦を経験すること」を他国はどう思うか。

日本を穏便に占領し続けたいアメリカは、日本には子羊のままでいて欲しいはず。
将来を見据えた中国は、自衛隊に大義名分ある戦いの場を与えることも嫌だろう。
将来別の機会で自衛隊出動を検討する際の「範例」などできれば作りたくはないはずだ。

ロシア自身にメリットが薄い上に、ロシア以外の国もロシアに自由に行動させるのを好ましく思わない。
各国がどんな行動でロシアを諌めるかはわからないが、少なくとも看過されることはない。


「北海道が空爆されてロシアに占領される」?

漫画の読みすぎだ。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
田母神氏の論文を再検証する (わし的世界見聞記♪)
今日はですね、田母神氏の論文の要点を書いてあったのがありましたので、それにわしなりの評価を加えてみようと思います。 ◎大陸における国際法上合法的な権益を守るために日本は合法的に軍隊を動かした。 ◎中国国民党のテロ行為により大陸における日本の軍事行動は...