日本にとっての最大市場はアジア市場であり、アメリカ市場はこれから
更に縮小して行く。輸出取引の40%は円によって決済されている。
2010年8月25日 水曜日
◆悪いことばかりではない円高の影響 8月25日 ウォールストリートジャーナル
円高の日本の製造業に与える影響といえば、「苦痛」以外にはなさそうに思える。
一般的に日本の輸出業者は為替相場から身を守る必要があると思われている。しかし、実際にはこうした企業に円がもたらす苦痛の分岐点は、投資家が思っているほど低いものではない。
円は5月初め以降、ドルに対して11%以上急上昇し、日本株からの資金流出につながった。円が24日、節目の1ドル=85円を抜け、対ユーロでもほぼ過去9年間の高値を付けるなか、日経平均株価は1年3カ月ぶりの安値を付けた。
こうした為替相場の動きは、日本の製造業が危機的状況にあるとの印象を与える。だが実は、大和総研によると、製造業セクター全体の通期の営業利益は、円が1ドル=80円に上昇するまでは前期比で減少し始めることはない。これは円の名目史上最高値に近い水準だ。
また、円が1ドル=67円を付けるまでは利益が完全に消えてしまうわけではない。これは製造業は実際には石油や食品業界と同様、円高が部品の輸入のコストを押し下げるという恩恵を受けるためだ。さらに日本の輸出取引の40%は円によって決済されているためでもある。こうした企業にとって、為替レートの変動は営業利益にリスクをもたらさない。
すべての企業が円高の影響を受けにくいというわけではない。もし円が1ドル=84円近辺で推移していれば自動車メーカーの利益は減少し始める。
しかしその自動車メーカーの中でも他社よりも円高に強い企業が存在する。例えば、日産自動車はトヨタ自動車よりも米国内での自動車生産比率が高いのでその痛みは少ない。また日産は、タイから低価格帯の自動車を国内で販売するため輸入しているため、円高がプラスに働く。
さらに日産の第3の市場である欧州で販売される車種は現地生産されている。ドイツ銀行によると、同社の今年3-6月期のユーロ安に関連した損失は合計でわずか1300万ドル(約11億円)という。
企業がさらなる円高から自分たちを守る動きに出ることで、日本はある程度、長期的な難題に直面することになる。製造業が海外に生産を移転するため、設備投資と高額な給与の雇用の海外流出は問題となる。さらに、円高は日本がデフレを輸入することを意味する。すでに10年間物価下落を続けてきたのだが。
しかし、投資家が非常に心配している業績への打撃はしばらく先のことかもしれない。
◆為替介入ができない理由 8月25日 小笠原誠治
円が1ドル83円台を付け、為替介入を求める声が強まっているようです。
まあ、それにしても最近、非常識な論調が目立ちます。先ほどスパモニをみていたら、あの森永教授が、何故今円高なのかを解説していましたが、その解説を聞いていたらアホらしくなりました。
リーマンショック以降、米国やヨーロッパはマネタリーベースを倍増させたが、日本の場合には1割ほどしか増加させていない。つまり、市場に出回るドルやユーロの量は急増しているのに、日本の円は殆ど増えていないので、円が強くなるのは当然だ、と。そして、この円高を食い止めるには、日銀がもっともっと円を市場に供給すべきなのだ、と。
よくこの程度の知識で教授をやっているものです。そして、またこの森永氏に話をさせるテレ朝のレベルとは。
確かに米国の場合、リーマンショック後にマネタリーベースが、それ以前の2.5倍ほどまでに拡大しているのは事実ですが、それは単に、市中銀行などの準備預金が増大しているだけの話で、実際に世の中に出回るお金が増えているというわけではないのです。
それに、仮に世の中に出回るお金が増えたからといっても、そのことが直ちに為替相場に影響を及ぼすものではないのです。為替相場に影響を及ぼすのは、飽くまでも為替市場における需要と供給の関係なのです。
その辺のことを分かっていないのでしょうか。
まあ、でも、そのことはおいといて‥
為替介入を求める声が強まっています。
では、実際に為替介入は行われるのでしょうか?
私は、その可能性は小さいと判断しています。
何故か?
それには、大きく二つの理由があるように思われます。一つは、為替介入に対する米国の態度です。
恐らく、米国は日本が為替介入に出ることに強く反発することでしょう。何故ならば、米国では依然として失業率が高い水準にあり、また景気の減速懸念が強まっているからなのです。そうしたなかで輸出を武器として雇用の回復を図りたい米国としては、弱いドルを歓迎しているわけですから、そうした動きに対抗する日本の為替介入を許す筈がありません。
でも、もちろん、日本政府がそれでも介入するのだ、と決断すれば介入ができないわけでもありません。しかし、9月には、日米首脳会談が予定されているではありませんか。そうでなくても、基地問題などで負い目がある菅総理が、米国の意向を無視することなどできるわけはない、と。だから、菅総理の発言も急に元気がなくなっているというわけです。
為替介入がないと考える第二の理由は、仮に日本が独自に為替介入を行っても、その効果が殆どないと考えられるからです。それどころか、もし為替介入をやっても円高が進むとなったら逆効果になってしまうことも考えられるわけです。だったら伝家の宝刀は抜かない方がいいということになるわけです。
今、為替介入を求める人たちは、為替介入の効果など殆ど考えていないように見受けられます。ただ、少しばかりヒステリー状態になっているだけだ、と。(後略)
(私のコメント)
アメリカの中古住宅の販売実績が発表されましたが、予想よりもかなり酷い落ち込みようのようだ。失業者も二桁に乗せているのに株価だけが1万ドルを保っている。金持ちにとっては株が高ければ失業者が増えようが中古住宅が売れ残ろうがどうでもいい話だ。アメリカもこれからは日本のように格差社会がより酷くなっていくのだろう。
こうなるとオバマ政権としてはドル安で輸出産業を振興して失業者を救済して行かなければなりませんが、工場はみんな中国に移転させてしまった。しかし中国はなかなか人民元を切り上げには同調してくれません。為替相場は相手国の協力がなければ動かす事が出来ないから難しい。
昨日は日銀砲の事を書きましたが、アメリカの了解の下で行われた事であり単独介入では動かす事は難しい。人民元にしてもアメリカ国内には多国籍企業の中国進出があるので人民元が安い方が儲かると言う事情がある。アメリカは金融産業や不動産などの産業が景気が良かったからバブル景気で製造業が空洞化しても問題は生じなかった。
しかしリーマンショック以降は金融も不動産もダメになり失業者が激増している。だからドル安にして中国に進出した工場を国内に戻そうとしていますが、中国が了解しないだろう。どうしても中国が人民元を切り上げないのなら軍事的緊張を高めれば、外資系の工場は一斉に中国から他国に引き揚げるだろう。
EUもバブル崩壊でギリシャなどの国が危機的状態になりユーロも売られて安くなっていいる。いわばドルとユーロが切り下げ合戦をして日本の円がとばっちりを食っているのですが、アジアとの経済取引は大きくなり以前ほどドル高の影響は受けにくくなって来ている。アジアから円や人民元が国際通貨として流通する割合が大きくなっていくだろう。
中国は徹底した外貨管理をして人民元への投機を防いでいますが、中国がこれだけ外貨を溜め込んでいても切り上げをしないのは輸出競争力がそれだけ強くなっていないからだ。中国に工場進出させたグローバル企業も人民元の切り上げは困るからアメリカやヨーロッパの企業も切り上げを強くは求められない。
日本の円がこれだけ高く吊り上げられてしまうのも外資系企業の工場が無い為であり投機筋に狙われやすい。中国は外資を人質にとっているから抵抗する事が出来ますが、日本には人質が無いから抵抗できない。日本も90年代とは違って中国に工場を進出させて円高の影響は小さくなって来ています。むしろ問題は海外進出できない中小企業でしょう。
アメリカの製造業がなかなか復活できないのも中小企業が潰れてしまった為であり、アメリカ国内に工場を作っても部品などを中国から輸入しなければならない。これではアメリカの赤字が大きくなるだけであり、アメリカの失業は長期的に増えていく一方だろう。失業者を吸収するには製造業を復活させるしかないのですが、もはやそれは絶望的だ。
アメリカのヨーロッパも打つ手が無いからマネタリーベースを倍増させてカネをばら撒いていますが、国債やCDを買い込んで市場に放出している。しかしカネは銀行に滞留するだけだと小笠原氏は解説しているが、銀行は当座の残高を積み上げておく訳にはいかないから国債や外債を買って運用せざるを得ない。現金では利息は付かないが国債なら利息が付く。
だから銀行に当座預金が滞留すれば一部は外貨や外債に向かう訳であり、金融緩和は円安要因になる。世界中の銀行がリスクに過敏になっているから融資はせずに国債ばかり買いこむ事になる。アメリカもヨーロッパ諸国も国債の残高ばかりが積み上がっていきますが、ドイツは国債を発行できてもPIGS諸国は高金利でないと国債は売れない。
つまり金利が経済力のバロメーターなのですが、日本は長期にわたってゼロ金利が続いている。しかしアメリカは中国が米国債やドルを売り始めれば金利が急騰することになる。と言う事は日本がドルや国債を買い続けていればドルは大丈夫ですが、日本に見放されればアメリカは金利が急騰してアメリカ経済は破綻するだろう。












一番大きな問題は、国内拠点閉鎖であおりを受ける、そこそこちゃんとできる若者の雇用が減少することでしょう。
加えて、円高でドル建て賃金があがるため、円建て賃金は上がらない雇用者も。
http://www.asyura2.com/08/senkyo49/msg/327.html
ところで、国民の皆さんは、自民党議員は
言うまでもなく、公益法人を追及している
( ふりをしている ) 民主党議員の一部も
強制的に公益法人にパーティ券を割り当
てて買わせているのをご存知ですか。
多分、そのようなことがないのは共産党
議員だけのはずです。
なお、共産党は、一部の公益法人に強引
に赤旗を購読させています。
最もひどいのは渡辺喜美で、口では公務
員改革、公務員改革と言いながら、役所を
脅してこのシステムで莫大な金を公益法人
から巻き上げているのです。
一種の高等ヤクザと言ってよいでしょう。
なお、過去において同省所管の公益法人
に対して最も高圧的にパーティ券を割り当
てていた官房長は、現在宮内庁次長である
風岡典之です。
彼の公明党議員に対する過剰サービスは
有名です。
詳細は【阿修羅】国土交通省からの内部告
発をカッチとねhttp://www.asyura2.com/08/senkyo49/msg/327.html
【創価学会の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt0.cgi
【創価学会の掲示板タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
その通り。アジア圏に出向くので、アメリカとは関係なくなる。
バフェットの阿呆が潰した世界経済を日本が修復していく。
また中国は緊急に都市部全域に森林地帯の植林が必要。
実は発表できないが、中国ではすごいことになっている。
中国人の命に関わる世界的な出来事だ。
co2、h2o、気象変異、
に関係がある。
武田説は信じてはだめ。あれは基督思想で世界的に連動している
自作自演の関係者だから。
日本のスパコンではしっかりと観測できてます。
捏造はありません。
武田先生は終末理論を信じる異常者。あいつらをまともに相手にしてると人類が
絶滅します。
国際基督大学の奇妙な論文です。
http://www.icu.ac.jp/info/policies/pdf/icu_report2009.pdf
連中は株にしても、経済にしても、全部マジで考えてますよ。笑
世界の人々が平成になるのが長期トレンドだ。
平成はいい元号だ。
本当の戦争とは比べようがないくらい経済競争は楽しいものだ。
なあ、戦争好きの太郎さん。
「営業利益」と言ってているところが味噌なんですね。
「売上高」は、為替予約に基づくレート値で計上できます。だから為替変動による損益は、売上高の計上時には発生しない。
外貨建て債権の決算時における円換算時に発生する「為替差益」或は「為替差損」は損益計算書の「営業外収益」、「営業外費用」の項目として表示されることになります。
経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
なので、円高続行なら輸出企業の今期の「経常利益」は大幅に減るのじゃないでしょうか。
文間違っていません?
どう考えても昔から今も格差が大きいのは米国でしょう。中国もですが。
これは子会社との決済が大きいことがあります。
実際に円高となって、米欧中韓等の競合メーカーとの競争に価格で負けて、売上が減ればその円決済分は減ることになります。
民主党は自分で自爆している。
まるで子供だ。
菅に代わっても同じ政党なら同じに見られる。
鳩山にコントロールされているともみられる。
足元見られるだけ。
さすがに政権交代しかないと思うが。
その辺のことを分かっていないのでしょうか。
マネー供給増として、円高阻止表明と国内金利を低く抑えれば、民間がそのお金で外国投資を増やすという思惑を醸し出して円安のために実需を生みだすことも念頭においています。
これは常識だと思うけど。
勿論思惑通りに外国投資に向かうかは別として。
>日本の輸出産業は加工貿易で・・・・・・
円高による原材料等の輸入コスト減で輸出量が落ちても利益率は上がります。
>日本政府は海外攻勢に白旗ですが日本の基幹産業である輸出産業には勝利の3月決算が待っているのです。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h22/jiji100823_602.html
一方ドイツ経済は
>ユーロ安追い風 ドイツ経済回復鮮明
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100818/fnc1008182020022-n1.htm
来年から大きなリバウンドがあって、また下落
2012年までその繰り返しですね
中国経済は今年で終わりです
昨日(2010年8月24日)午後3時から、大阪高等裁判所第1003号法廷にて、HN「りさ」こと成田悦子(60歳、無職、独身、鳥取県米子市河崎1542-17下岡カズ子方、TEL:0859-29-2865)による、ブログや掲示板を使っての、社民党党員の鳥居正宏氏に対する名誉毀損行為の控訴審判決が言い渡された。
判決の主文は「被告人の控訴を棄却する」。即ち、控訴審でも「りさ」こと被告人の成田悦子は、事実上の有罪判決となった。裁判官による控訴棄却理由の説明では、裁判官が成田悦子による数々の犯罪行為(名誉毀損行為)を列挙してこれを糾弾し、被告人成田悦子(およびその弁護人)による控訴趣意を完膚なきまでに徹底的に全否定するという、誠に痛快な内容であった。
この被告人の成田悦子は、2006年には器物損壊罪で鳥取県警米子警察署に逮捕され、約半年間、米子市の養和病院(精神科)に統合失調症(旧名:精神分裂病)として措置(強制)入院をさせられていた前歴のある、犯罪常習者。
《成田悦子による被害者Aさんのコメント》
「ああいう(成田悦子のような)キチガイ犯罪者は、生きておられると社会の迷惑なんです」
《大阪府警の警察官のコメント》
「あれ(成田悦子)は、キチガイでっせ。正真正銘のキチガイですわ。完全に頭のオカシナ人です。正直言って、あんな狂った人間、話になりませんわ」
《成田悦子の母(下岡カズ子)のコメント》
「悦子が(北海道から)米子へ帰ってきてから、あの子(成田悦子)の頭がオカシクなった」
民主党小沢がみんなの党、たちあがれ日本
と連立する偽装政権を画策しています。
売国法案に公明党は賛成するでしょう。
PS:
儲けの無い相手は市場でない。
支那から得るものは何も無い、安価な労働力も1週間で2倍になる共産社会は相手にすると危険
しかし、ずるい中国はそれを許さない。
となれば、少なくとも中国が円を買う分や本邦企業が実需で円転する分だけは、ひっそりとドルを買えばよい。
介入だなんだと大げさにもったいぶるから、
会見ごとに円高株安になる。
小沢氏、「日本経済に大打撃」と円高懸念
民主党の小沢一郎前幹事長は25日午前、東京都内で開かれた「小沢一郎政治塾」の講演で、急速な円高について、「外需に頼り切りの日本経済は大きな打撃を受ける」と懸念を表明した。
その上で、「本来の日本人の知恵と力があればこのくらいの困難を克服するのは可能だが、あらゆる分野で日本人の劣化が急速に進んでいる。心配だ」と指摘した。
本来の日本人の知恵と力があればこのくらいの困難を克服するのは可能だが、あらゆる分野で日本人の劣化が急速に進んでいる。心配だ
なあ、戦争好きの太郎さん。
戦争は武器でする段階は最終段階でその前にいろいろある。
一度戦争を定義してみることだろう。
南朝鮮と、中共とは戦争がその収束値である。特に南朝鮮とは。
何故天安事件が南朝鮮で起きたかを考えるとよい。
第三次世界大戦が始まっているよ。何を見ている。
円高よりも来年度の予算編成ができないことのほうが大きい問題ではないか?
亜米利加を見くびってはならない。
亜米利加は大東亜戦争後日本に市場を開放した。この意味をよく考えることである。
見苦しいが亜米利加在っての我国である。これは依然として変化はない。
為替を考えると必要以上に稼ぐからだに尽きる。我国が貿易黒字、其の他の黒字をさらにつずけると、その黒字を稼ぎ出すシステムが壊れてしまう。一体日本はなにを考えているのだが多分アメリカのお思いだろう。
そのシステムは誰が構築して、運営しているのか?
大東亜戦争前に軍縮会議があった、背後にあるアメリカの軍事戦略についてはひとまずおいて、アメリカは世界にある海軍国は米英日の三国だから、その分け前を分担して、世界利益を分けようぜがその本位だっただろう。そのとき米英が与える分け前の範囲で行動をすれば、それでよかったが、独立日本はそれが我慢ならず、アジアの顔としても面子も立たないから、それを打破しようとした。
打破して何をするとアメリカ思った。
朝鮮満州は大赤字だから、その放棄をして、(満州から「撤退、朝鮮を独立させる)そのあまった金(これは欧米との貿易から出ている)を国内開発に使えばいいというのがアメリカの主張から出てくる結論であった。
海という天然の障壁を三国で支配しているから、もはや日本本土への脅威はないはずだが、なぜか日本は満蒙は生命線というプロパンが打を国民も信じた。
大東亜戦争の結果アメリカの主張どうり、史那朝鮮を放棄して国内開発に使ったら、あっという間に発展した。たったの20年で。
所が何を思ったか日韓基本条約という新しい日韓併合政策によって再び南朝鮮へ金が流れ始めた。
我国は朝鮮政策を必要としているから、南朝鮮とだけは無理だよと一言言えばそれでお仕舞いであったが、なにを考えていたことやら?
その延長線上にアジアがある。
鳩山が菅首相に票読みを伝えたら完敗を認め、
菅首相続投で党の実権は小澤前幹事長へ返還する事で手打ちとなるようだが、勝てる戦をみすみす放棄することに小澤支持グループがあっさり引き下がるかどうか。
いずれにしろ極左日和見執行部は退陣だな。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/
あ、なに寝言言ってるんだ。んなことしたら日本経済が崩壊するだろ。
さすが借金を帳消しにするには国債を日銀が札束刷って引き受けろというだけのことはあるな。頭大丈夫か?
政府・日銀、円高騰も対策手詰まり−介入、追加緩和に動けず
http://www.worldtimes.co.jp/today/kokunai/100813-1.html
よくこの程度の知識で教授をやっているものです。そして、またこの森永氏に話をさせるテレ朝のレベルとは。
森永はマンデルフレミング理論に基づいて説明しただけと思ったが。
為替相場のプロもこの理論を一応信用する人が多いから、そして現実に今そのように動いているから、円買いしているんだろう。
マンデル=フレミング(MF)理論 とは
MF理論では、金融緩和は国内金利を引き下げ、所得を増大させて自国通貨安となり、財政支出拡大は金利を引き上げ、自国通貨高をもたらす。外国での金利の上昇は自国通貨安になる。輸出入の促進策が経営収支に与える影響は、為替レートの変化により相殺されるという。
http://www.kabuoon.com/fx/word/167.html
一度戦争を定義してみることだろう。
わかっているなら、太郎は自分の文末を戦争でごまかすな。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK044541620100825
米国向け 25.9%
アジア向け 23.8%
中国向け 22.7%
欧州向け 13.3%
http://graphics.thomsonreuters.com/F/08/JP_TRD0810.gif
アジア、中国の輸出もかなりの割合は欧米へう回輸出や現地企業の輸出用製品の設備投資関連であり、米欧の景気動向の影響をかなり受けることは明白。
むしろアジア、中国は今がピークで、今後景気刺激策がこれから縮小する可能性もある。
> 海という天然の障壁を三国で支配しているから、もはや日本本土への脅威はないはずだが、なぜか日本は満蒙は生命線というプロパンが打を国民も信じた。
> 大東亜戦争の結果アメリカの主張どうり、史那朝鮮を放棄して国内開発に使ったら、あっという間に発展した。たったの20年で。
太郎氏は、北朝鮮の一部勢力とつきあい、或は関わりがある。
そして、満蒙は、絶対国防圏という概念を持った、持たされた、
日韓の朝鮮勢力と結びついた薩長下級武士団が、それに乗った訳だ。
もちろん、英国の支援の元、シナリオのもとにである。
故に、満州での権益は、米国と相反して、対立を激化したのだ。
要するに、ある一定の分をわきまえて、米国に満州の権益を
一部与えて、それに代替する権益を他所から米国経由でいただけば良かっただけだ。
英国は植民地型の経営を好み、米国は、経済植民地型の経営を好む。
その双璧の激突に、日本が利用され、中国、朝鮮勢力も、
ロシア(ソ連)とともに、極東で着ぐるみ怪獣同士の戦いを強いられた。
鵜飼い経済を現在行っている理由は、艦船保有割当を
無視して猪突して破れた過去と同様に、経済圏保有割当を
意識せず猪突し、稼ぎすぎたことに原因があるということだ。
自由市場という言葉は嘘で、都合が悪くなれば、会計制度や、
諸処基準を変更して、日本に不利な仕組みを創る。
これはオリンピックと同様の勝ち過ぎに対する嫌がらせである。
全分野で勝たず、相応の経済資源分割を行い、自由市場を
偽装することが、日米友好のポイントだったということだ。
富が偏在すると、質量が偏在すると同様に、ポールシフトが起こると考えられる。
短期間の成長による、国家の興亡は、超大国の激しい嫉妬と報復を生む。
段階的に、対応を成熟化させてきていると考えても良い。
そう言う意味では、これから高転びに転ぶ半島大陸国家から、
距離を置き、その被害を最小にするよう努力するしかない。
また、彼らのワラをも掴みたい心情を利用し、米国が望む、
東アジアの形に日本の利益を加味して、誘導する事も必要だろう。
たぶん、済州島の独立と、南朝鮮の中枢勢力の半島からの撤退だろう。
オーラルステートメントは、最後通牒だった。(ハルノートは、だめ押しに過ぎない。)
(その前から、戦争状態にあったと見る必要がある。)
今まで公務員の給与や待遇は人事院の官僚が労働基本権制約の代償として民間以上の条件を長年勧告して来たが、この20年のグローバル・デフレ経済ですっかり官民の給与が逆転しまい現在では公務員給与は東証上場企業平均より高くなっている。このように公務員がすでに優遇されている状態の中での労働基本権完全付与だから民主政権の今後は多難だろう。恐らく平成24年度あたりから民主政権下での労使交渉が始まるだろうが、給与面では官公労や自治労は日本で最大の組織だから、日本で最大の民間会社のトヨタや新日鉄より高い給与を要求して来る事になる。また今後の65歳定年延長で60歳以上の高齢高給職員が激増する。たとえ日本が財政破綻しても人件費削減など夢のまた夢で民主政権下での労使交渉で公務員人件費はさらに増加する結果となる。
みんなの党の主張が民主党と違うのはこの点だろう。すなわち労使交渉はもちろんやるが、人件費が下げられないならリストラを断行すると宣言している。これは民間大企業の手法。民間では赤字が膨らむと給与水準を下げ併せてリストラ希望退職を募るのが普通。これで人件費を抑え、組織を活性化させ同時に国際競争力をつけて行く。民間大企業の多い首都圏では大いに賛同を呼ぶ政策。
民主党がみんなの党のアジェンダを受け入れれば参議院でも万全の体制となる。
自己矛盾の太郎 (Unknown)
2010-08-25 18:11:25
実を言うと戦争の定義は難しい。まるで数学の公理主義のようになったから、それで行くといいなが太郎の見方である。
第一次世界大戦を総力戦といったのはそれが終わった後である。もっともその講和条約を見て、これは講和条約でjはない、休戦協定だといった人もおり、その期間は20年だと主張した。
それは正しかったが、その意味でサンフランシスコ講和条約は休戦協定ではなく、講和条約であったが、その背後に日米安保があったから、微妙な講和条約である。
その視点で「見ると日韓基本条約は戦争を抑止する条約だろうか。
そもそもそのような視点でその条約をみた日本人はいるだろうか。
太郎が見るに、条約上はこれでお仕舞いで、北朝鮮の分まで終わっている。ここが大きな問題点で、我国は南朝鮮が北を縫合すれば終わりで、<関係ないよ、貴様等朝鮮人度もが自分でやれ>で済ませることが可能である。では対等な合邦国を作った時はどうなる?
後は説明の必要はないだろう。
戦争が日常化したのが現代世界である。いつ何時それが具体的な戦争へと転化するか分からない。
武力もしくは軍事力の意味が日本人にはもはや分からなくなっている。
我国に徴兵制の導入を。これに尽きる。
>太郎氏は、北朝鮮の一部勢力とつきあい、或は関わりがある。
これは以前も言われたがない。母親は朝鮮人とはつきあった。叔父は商売上においても付き合った。
太郎はない。しかし成りすまし(半分気の毒だとは思っている)とはあるだろう。太郎の言動を聞いて<「ヒヤッ>とした人はいるだろうな。
北朝鮮のほうが一種の正統性から見るとあるから、もともと朱子学が強い朝鮮においてはあるいはその力が大きいとなると、経済的な困難が南朝鮮を襲えば、あっという間に南朝鮮は崩壊する要素があるなとは太郎は思う。
日本人の欠点は主語がないことつまりキャピタルな< I >がなく、自らの存在を意識しないことが致命的な欠点である。
TOM氏が主張されるように黒字をいつまでもつずけると、何が生きるかを予測しない。
真珠湾を攻撃すると何が起きるかをまったく考えなかった山本氏と同じである。
為替介入をすると何が起きるかを考えないことと同じである。その前に為替介入をすると何ができるかを考えることである。
まず何ができる?その次に何が起きる?
>更に縮小して行く。
本当にそうだろうか。アジアは迂回輸出先であって、最終輸出先は以前と
してアメリカではないだろうか。ならばアメリカ市場が買わないのに、
アジア市場はいつまでも買ってくれるだろうか?
アジア全体の購買力が向上しているのは事実としても、未だにアメリカ
市場に変わる規模になっているとは到底言えないと思う。
日本は高くなった円を使って、金や石油などの現物をガンガン購入するべ
きだ。前に見たグラフでは、日本の金の保有量は、経済力の割りに少なす
ぎる。
我国に徴兵制の導入を。これに尽きる。
戦争でごまかすのは正しかった。
日本人を洗脳するな。
日本もアジア製品に負け、中小企業が潰れ、製造業の空洞化がすすんでいる、アジア経済圏など今はどうでもよい。国内の雇用の創出が最重要だ。、関税による保護貿易を農業から製造業までにも広げる排外主義がアメリカの轍を踏まない方策だ。経団連のような利益優先のアジア進出組は株・不動産屋と同様に日本人の敵である。亀井の中小企業対策が正しい。小泉・竹中と逆の事をすることである。グローバルなどいう人は海外に出てみるといい、日本国家あっての自分だと感じるはずだ。
2010-08-25 20:55:14
おかしいというならおかしくない状態を自ら示して、後は太郎に関係なく自らの論理を追求していけばいい。
教育とは洗脳で、洗脳するなとは、学ぶナと同じである。
日本人は実を言うと洗脳するのは難しい。その気にさせることはできるが、洗脳は難しい。
朝鮮マスコミは<それ行け。自民党はかねまみれだ、民主党はいいぞ>と日本人をその気にさせたが、それはもはやだめになっている。完全にはないがね。
千葉景子女史は洗脳されて(彼女は高等教育を受けて、それに花丸をもらうくらい、頭がいいことは確かだが、この人々をその気にさせることは難しくない。其の見本は副島道場にあるから、其のメカニズムを調べるといいでしょう)死刑廃止だが、其の当人が死刑を執行して,てんと恥じない。
日本人の洗脳は其の程度に過ぎない。
戦前も徴兵制は行きわたっていなかった。
特に高等教育を受けた人々にはね。
太郎の徴兵制を導入せよは其の歴史を知った上でのそれである。
この現象はいろいろな面で今もあるがそれは別問題である。
あなた若いから、知っちゃいないよでやるといいよ。
朝鮮人ですら日本人と化けるくらい日本はいい。
朝鮮人は思うだろうな。外から見て」姿かたち、表情は黙っていれば日本人と同じである。<あなた日本人><いや違う>
するとたずねた人の表情が変わる。
実に気の毒であるが、それは彼等が解決することである。
しかし保護貿易はわが国はできないが衣を着せてすることだろうが、もはやねえ。
ODAという輸出補助金は化けの皮仮がはがれたが、まああだましてやることだなあ。
日本人はどこまで生活水準を上げるつもりだ。
大変動が来るよ、あと二年で。
現象は国に金がないから、まるまるであるという形でね。
其の中で軍事予算を増強することだがそれができないなら、わが国の未来は確実にないよ。
既に米軍の主力舞台がイラクおよびアフガンから撤退を始めており、米軍無き軍事的な真空状態は
必ず地域紛争を勃発させることでしょう。パキスタン北方のカシミールに1500万人の難民たちが
向かい出す時、パキスタンと中国、インドが領有を主張するかの地で、アフガンゲリラを交えた
複雑な戦闘が起こりだすのでしょう。
パキスタンに派遣された丸腰自衛隊に犠牲者が出る時、丸腰派遣を法的に強要した無責任な
左翼政治家たちは、一挙に立場を失う事となるでしょう。自衛隊に犠牲者が出る事と、9月の民主党
代表選挙、その後の政界再編・大連立が周到にプログラムされているのは見え見えのようです。
近々において、我が日本は円高により戦争ケインズ政策の恩恵を直接には得られないかも知れません。
しかし、もう既に熱圏は崩壊しており、これから後、偏西風の蛇行からの異常気象だけではなく、
もっともっと激烈な異常気象が世界を席巻するのです。
我が日本は、かかる事態を自給自足体制(鎖国体制)を短期に構築する好機であると解釈し、
大連立からの鎖国日本の誕生は存続主義的に理に適っていると捉えるべきであって、
この大きな社会変革の流れを旧来の感性から忌避してはならないと私は主張します。
5月26日付の日経新聞に
こんな記事が載っていました。
【中国、金準備を積み増し】
記事の中に
主要国・機関の金保有量
金保有量 外貨準備に占める比率
米 8133.5トン 78.9%
独 3412.6 71.5
IMF3217.3 −
仏 2487.1 72.6
伊 2451.8 66.5
中 1054.0 1.7
スイス1040.1 41.1
日 765.2 2.2
蘭 612.5 61.7
GDPの大きな国では
日本と中国が突出して保有量が少ないです。
特に、外貨準備に対する比率を見ると
ビックリします。
外貨準備額が他国に比べて多いのも事実ですが、
米国債にかたよった資産運用をしていることが
よくわかります。
中国、日本ともに”仕方なく買っていた”
ということだと思います。
中国は、それを少しずつでも変えようと
金を積み増しているようです。
それにしても、このデーターを見ると
まだまだ、覇権は欧米各国にあるようです。
本当の意味でアジアが世界を引っ張っていく
時代になるには時間がかかりそうです。
円高株安に、何の対応しない民主は、日本を壊す気なのか?
景気対策も何もしないつもりなのか?
経済は、生き物である。素早い臨機応変な対策が重要である。
また、日本の富が、外国へ流出中であるが、パチンコを禁止すれば、半島へのお金の流出が止まり、日本の景気回復に大きく貢献するよ。
更に縮小して行く。輸出取引の40%は円によって決済されている。
リーマンショックが何を起こしたか?
アメリカはリーマンを助けようとすればできたはずであると太郎は見ている。
したがって、リーマン倒産の背後にはアメリカの戦略がある。
結果を見るとアメリカの需要の減少である。
一度アメリカの需要が20パーセント減少したら、何がおきるかを見るといい。
しかも其の方向へ進みつつある。
戦争は自らも犠牲を出して、戦争目的を達成することである。
ところで日本人は大東亜戦争を始めるにあたって、どのくらいの犠牲を出して、戦争目的を達するつもりであったかと調べると、それが皆目ない。
非常に不思議な戦争であった。
ラーメンの屋台をひく
死ぬほど働いてアパートを1棟買う
どっちも無理そうだね。
関税による保護貿易を農業から製造業までにも広げる排外主義がアメリカの轍を踏まない方策だ。経団連のような利益優先のアジア進出組は株・不動産屋と同様に日本人の敵である。亀井の中小企業対策が正しい。
私はこの意見に賛成です。「鵜飼い経済」って言うとかっこいいですが、国内中小企業、個人がガタガタになったら取り返しがつきません。餌を自分で取る能力を落とさないことが最重要。しかも、近隣の「鵜」はタチが悪く、毒の牙を持っていると考えるべき。
それにしても、前回の選挙は納得いかない。民主惨敗はともかく、なぜ国民新党があんなに減ったのか? ”外国人開票アルバイト”に消し去られたのだろうか? 成りすましは一切信用できない。
普通の日本人氏のご意見に賛成です。
日本の企業のほとんど(約98%位)が中小企業である。日本の中小企業メーカーの技術力は、日本の宝である。
政治家、公務員は、金の為ではなく、国民の為、『国家観』を持ち、仕事を実行してほしい。
因果応報である。悪意は、自分自身に跳ね返り、自分を滅ぼす。
日本の輸出取引の40%が円建てになっているとは、隔世の感がある。中曽根政権の時の円高不況時には、ほとんどドル建てだったはず。
なにしろ、アメリカ一辺倒の輸出構造だったから。
日本は、アジア諸国経由の迂回輸出をしているので、最終消費地であるアメリカ市場が縮小すると困るだろうなあ。
しかし、アジア諸国のほうがもっと混乱するかも知れない。自国内に十分な内需もないし、自分たちで内需を喚起するだけの資本も持ち合わせていない。
この弱点を突いて、どこかのお金持ちの国がほしいものを手に入れていくつもりかも知れない。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100825/biz1008251209005-n1.htm
格安航空券は、日本時間30日午前9時からインターネットで販売さ
れる。販売数は1便当たり全席の10%の18席程度。残りの席は通
常通り、8000〜2万6000円で販売する予定。
【車・船・乗り物の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn.cgi
今日の内閣支持率はこちらをカッチとね
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php
PS:
底抜け株価
http://www.aixin.jp/AJI0.cgi
政治家、公務員は、金の為ではなく、国民の為、『国家観』を持ち、仕事を実行してほしい。
小学校の先生は仁徳天皇の話をしてくれた。子供を見ると現代の先生は其の話をしないようである。
いろいろ聞くと無知の塊ではないかと思うことがあったが、仕方がなく我慢して、すごした。
仁徳天皇の故事より見ると政府は何をする必要があるかは、説明の必要はないだろう。
そして其の話が通用しないようにすることが、大東亜戦争後さらにアメリカその他によって進んだ。
朝鮮学校を無料化するそうだが、ちょっとそれ待て。
いくらなんでもそれはひどい話だが、誰が考えても、日本はアメリカとは戦争はないが軍事的専門家の意見であったがそれをしたから、何をするか知れたものではない。
しかも日本人はそれに賛成したようなしないような不思議な戦争であった。
同じく朝鮮学校の無料化は?
またそれを要求する朝鮮人どもはいかなる考えでいるだろうか?
ひょとしたら日本のご主人様と日本人が思っているかもしれない。
⇒幽霊サポーターもちらつく怖い「民主党代表選」(週刊新潮)
2010-08-25 22:59:55
>Unknown (日本の中小企業メーカーは宝である。)
2010-08-25 23:19:33
普通の日本人氏のご意見に賛成です。
世界は保護貿易へと向かう。これがどれほどわが国に打撃を与えるか?
戦争は一部を犠牲にして全体で勝つことである。
アメリカの戦略を早く把握して、その後の世界における勝ち組の位置に立つことだ。
これから20年先を見ることだ。
国内は大きな問題を抱えているが、それは貿易で解決できる部分もあるが、基本的にはない。
朝鮮と同じで自分で解決をするしかない。
国民の大脳皮質がいかれているからだろう。
さらには、選挙に行くのは既存のメディアを信頼している大衆。
残念ながら、予想通りの結果だった。
>政治家、公務員は、金の為ではなく、国民の為、『国家観』を持ち、仕事を実行してほしい。
個人の価値観にだけ期待する社会ではだめだ。
システムをいじる必要があるが残念ながら日本人には難しい。
そうはいっても、成りすましってやっぱり売国奴政策に賛成する奴が多いんだけど(笑)
http://www.nikaidou.com/
一方、中国当局は、今年に入って日本国債を急ピッチで大量に購入し、買い物に急ぐ中国人観光客を大量に日本に送っている。北京当局が描いたこの戦略の青写真は、台湾だけに留まらないようだ。
邦訳の出版にあたって、著者は本紙のインタビューに応じ、対日戦略の中核、中共のグローバル拡張に対して民主国家のとるべき立場や、公開された情報源、2012年までの中国の政局などについて、日本の読者にメッセージを送った。第一回に続き、今回もまずは対日戦略について紹介し、続いて対中外交で日本がとるべきスタンスについて著者の考えを紹介する。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d53812.html
>2010-08-26 08:34:33
>世界は保護貿易へと向かう。これがどれほどわが国に打撃を与えるか?
いずれこうなることを見越して、最終消費材生産の独占生産をやめて、代替品のない資本材生産に特化したと考えることもできる。
いくら”日本からの資本財輸入をやめろ”と政府から言われても、自国産業界からの猛反発で実現しなかった韓国の例もあるし。
>戦争は一部を犠牲にして全体で勝つことである。
経済戦争の観点では、他国でも代替えの利く産業分野は、全体のために犠牲になってもらっているのかな?
>アメリカの戦略を早く把握して、その後の世界における勝ち組の位置に立つことだ。
>これから20年先を見ることだ。
これまでも、会計基準の変更、自動車輸出の自己規制等など、数々のアメリカの御都合主義のルール変更やわがままをやり過ごして来た日本にとっては、案外簡単なことかも知れません。
>国内は大きな問題を抱えているが、それは貿易で解決できる部分もあるが、基本的にはない。
>朝鮮と同じで自分で解決をするしかない。
所詮、国家に友人などいないわけで、最後に頼れるのは自分の国だけです。
先人たちの御蔭で、日本人の悩みの多くが、”いま手にしているものを外部勢力に奪われるのではないか”に集中しているのを見ると、何て幸福な人たちだと、外部から見ると感じてだろうと考えています。
現状を正しく認識して、正しく対応する。
これの繰り返すしか、生きる道はない。
森政権を超える低支持率内閣だが、日本社会を破壊しそう(涙)
オザーリンが在日サポーターを大動員
分割支配の総決算
小沢氏「日本は急速に劣化、米国人は単細胞」
http://renzan.org/cat20/post-633.html
経済戦争の観点では、他国でも代替えの利く産業分野は、全体のために犠牲になってもらっているのかな?
いいこと書くね。戦後いろいろなものがなくなったが、其のひとつに<犠牲>というものがある。そのほかに<敵>がなくなった。そして<いい女>がいなくなった。其の元がなくなったからだが。
8.15において靖国神社におけるある集団の抗議行動はばらばらであったが気概は確かにあった。それを囲んだ警察官の表情は気の毒であった、しかしそこに希望はあるなと太郎は思った。
うろ覚えだが
靖国の みやしろのうれい はふかし
悔しくもあるか、兆しみゆれども
だったか。
昭和天皇の苦悩を知るべし。
>これまでも、会計基準の変更、自動車輸出の自己規制等など、数々のアメリカの御都合主義のルール変更やわがままをやり過ごして来た日本にとっては、案外簡単なことかも知れません。
問題はアメリカが発狂して、日本を潰すがごとくの行動をしたとき、こらえられるかだけである。
長くて10年だが。それ以外は多分切り抜ける。
>所詮、国家に友人などいないわけで、最後に頼れるのは自分の国だけです。
日本人全員これを当然とすることだ。そしてそれがどのような精神と行動を要求するか。
北方四島へビザを受けて言った日本人は成りすましかも知れないが、それをした人を、わが国政府が昂然と処罰する国にしないと、先はない。
北千島までわが国の領土である。
> 実際に世の中に出回るお金が増えているというわけではない
地元銀行の支店は建て替えで新しくなったりしていますが、街を見渡すと空きテナントだらけで、カネを持ってるのは銀行だけというのがよく分かりますね。(笑)
> あらゆる分野で日本人の劣化が急速に進んでいる
これは確かでしょう。特に若者=少子世代の頭の中。(笑)やっぱり、人口が減ると、才能のある人間も減っていくんですねぇ。最近は、良い曲も全く生まれなくなりましたし…。(人材の質の低下は芸術面にモロに出て来る。)
> まだまだ、覇権は欧米各国にあるようです。
> 本当の意味でアジアが世界を引っ張っていく
> 時代になるには時間がかかりそうです。
有色人種が覇権を握る時代が来るんですかね?白人はそんなにお人好しじゃないと思いますが…。
> 日本の中小企業メーカーの技術力は、日本の宝
というか、中小メーカーで働いている「有能な技術者」が日本の宝なんでしょうね。会社や国というのは単なる「器」でしかありません。カネもヒト、モノの流通を媒介する単なる道具でしかない。肝は「人」。
ところで、少子世代(現在20代以下)には有能な人材がいるんでしょうか?
> 別にアフリカ系日本人でもなんでもいいんです。
> 日本人のために日本人として働けば。
「北海道系東京人でもなんでもいいんです。」
「東京人のために東京人として働けば。」
てな感じですかね。(笑)
2010-08-26 14:55:39
これは確かでしょう。特に若者=少子世代の頭の中。(笑)やっぱり、人口が減ると、才能のある人間も減っていくんですねぇ。最近は、良い曲も全く生まれなくなりましたし…。(人材の質の低下は芸術面にモロに出て来る。)
音楽は有限であり、文明の進歩とともに加速度的に消費され、行き詰まる。しかも最近、著作権強化でうるさくなっている。少子化のせいではなく、今後新しい曲を作ること自体が難しいのだ。「いい曲は昔の人が作っちまってるんだよなあ」と、20世紀少年で語られていた通りだ。
北京五輪の大黒摩季パクリと韓国ドラマの「愛はかげろう」パクリの例は有名だが、音楽に関しては、民度の低さを差し引いても大目に見てあげるべきではないだろうか。我が国より数十年遅れているのだから。
>2010-08-26 13:34:38
>>所詮、国家に友人などいないわけで、最後に頼れるのは自分の国だけです。
>日本人全員これを当然とすることだ。そしてそれがどのような精神と行動を要求するか。
島国日本で、外部世界とほとんど接触がなく下手すると外国人と厳しいやり取りなど生活の中で経験することなく一生を終える人が多分多数派の日本人には、これが当然と感じることが難しい。
海外では、他国を食い物にするどころか、国内の同じ国民同士でも食うか食われるかが常識であることを理解することが重要なのだが、これもなかなか難しい。