株式日記と経済展望

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大きな力を持った「建設業界」「自治労」「暴力団組織」を同時に敵に回したらどうなるか?

2012年01月11日 | 政治

大きな力を持った「建設業界」「自治労」「暴力団組織」を同時に敵に回したら
どうなるか? 味方は一部の良識ある市職員や「声なき一般市民」だけだ


2012年1月11日 水曜日

中田宏さんを陥れた人達を糾弾し、政治家としての彼の将来に期待する。 1月9日  松本 徹三

今、彼の書いた「政治家の殺し方」という本を読んでみて、私は初めて自分の不明を激しく悔いている。「火のないところに煙は立たないと単純に考えて、週刊誌の報道などを半ば鵜呑みにしてしまった自分は、まるで子供のように単純だった」という自責の念がある。それと同時に、この「根も葉もない出鱈目なスキャンダル」を明確な意図をもって仕組んだ人達や、それを利用して大いに騒ぎ立てた週刊誌などを激しく憎む。こんな事はもう許せない。

中田市長を憎み、何とかして彼を追い落としてやろうと考えていた人達が沢山いた事は想像には難くない。中田さんは、市長に就任後すぐに選挙公約だった「財政再建」に着手した。これは、「無駄遣いの巣窟になっていた公共事業」にメスを入れると共に、民間ではとても考えられないような「市職員の大甘の勤務条件」を抜本的に改める事を意味したから、建設業界や市職員(及びその既得権を守ろうとする自治労)の大反発を受けるのは当然だった。

「中田市長はあまりに張り切りすぎて改革を急ぎすぎた。もう少し相手の立場も考えて、時間をかけて説得していけばよかったのではないか」と考える人もいるだろう。私自身も、長年の自分自身の仕事のやり方に対する反省から、ついついその様に考えてしまいがちな傾向がある。しかし、よく考えて見ると、これは多くの人が陥りやすい罠だ。摩擦を避けようと一時的な妥協を繰り返しているうちに、時間は瞬く間に過ぎるし、そのうちに妥協が習い性になってしまう。「改革」というものは、やはり、摩擦を恐れず一気呵成にやるのが常道だ。歴史的に見ても「漸進的な改革」が成功した例はあまりない。

中田さんは、これに加えて、市内の「初黄・日の出地区」と呼ばれる地域にはびこっていた売春店の一層にも乗り出した。これはその地域を仕切る暴力団組織と対決する事を意味するから、相当の覚悟をしなければ取り組めない仕事だ。あまり度胸があるとは言えない私なら躊躇ったかも知れないが、理想を実現すべく市長になった中田さんにすれば、この様なあからさまな不法行為が野放しになっているのを見て、とても「見て見ぬフリ」はしていられなかったのだろう。

しかし、大きな力を持った「建設業界」「自治労」「暴力団組織」を同時に敵に回したらどうなるか? 味方は一部の良識ある市職員や「声なき一般市民」だけだ。「中田市政」を潰したい人達が、「金」と「組織力」と「強面」を駆使して仕掛けてきたネガティブキャンペーンに抗するには、あまりに非力だったのは明らかだ。

改革を支援する人達の懸念が、「こんな事をしていたら、そのうちに市の財政は破綻する」という、間接的で中長期的なものであるのに対し、反対派の懸念は、「利権がなくなれば、これまでの生活が続けられなくなる」という、直接的で切迫したものだ。そして、どんな場合でも、直接的な利害関係者の声は、「最大多数の最大幸福」や「社会正義」を求める「良識派」の声よりも、大きくなるのが普通だ。

それにしても、「市長の追い落とし」を目的として、ありもしない事をでっち上げた既得権者達の卑劣さもさることながら、事実関係を良く確かめもせずにこれに便乗し、過激で下品な記事を執拗に掲載し続けた「週刊現代」(講談社)の恥ずべき行為は、何にも増して厳しく糾弾されなければならない。

ジャーナリストの人達は、本来は「一般大衆に真実を知らせる」という高邁な理想に突き上げられてその職を選んだ筈だ。それなのに、一般大衆の興味をそそるようなネタばかりを探し出し、過激な見出しで売り上げを延ばす事のみに汲々としているうちに、彼等の良識は跡形もなく消えうせてしまったものと見える。最早彼等をジャーナリストと呼ぶ事さえ憚られる。

2007年の11月から年末まで、「週刊現代」は、毎週の如く、次のように毒々しい表題のついた記事を連続的に掲載した。

-中田宏横浜市長「私の中に指入れ合コン」「口封じ恫喝肉声テープ」
-ワイセツ合コン 横浜市長中田宏氏の「公金横領疑惑」「黒い人脈」
-中田宏横浜市長は海外視察をサボってキャバクラで「ホステスおさわり」
-横浜・高秀秀信前市長の未亡人美智子さんが激白「夫は中田宏に殺された」
-「消えた選挙資金1000万円」と「税金ネコババ」疑惑、市民団体が刑事告訴へ
-中田宏横浜市長との不倫、卑劣な素顔
-私は中田宏横浜市長を訴えます

ここまでやられると、どんな人でも「火のないところに煙は立たない」と思ってしまうだろう。しかし、驚くべき事に、これ等の全ては、実は全くの「嘘」だったのだ。「私と結婚の約束をしていたのに裏切られた」として慰謝料請求の裁判を起こし、テレビで会見までした元ホステスの女性は、中田さんとは全く面識もなく、誰かに金を貰って一芝居打っただけだった事が分かった。実際に彼女は、中田さんが起こした訴訟では、一度も法廷に顔を出す事はなかったと聞く。

結果として、当然の事ながら、中田さんは全ての訴訟で完全勝訴した。しかし、日本の裁判は時間がかかるので、その間には3年に近い歳月が費やされてしまった。

週刊誌では、「誤報」や「誇張記事」は枚挙の暇もないが、ここまで酷いケースは珍しい。という事は、少なくともこれを書いた記者は、この罠を仕掛けた連中から何等かの金品を受け取っていたではないか? 「週刊現代」レベルの週刊誌の編集長なら、当然途中で「これは少し変だ」と感じた筈なのに、なおも異常ともいえる執拗さで掲載を続けたのには、何等かの力学が働いていたのではないか? この様な疑惑に、日本を代表する出版社の一つである講談社はどう答えるのか?

これはマスコミに対してだけでなく、ネットの書き込みについても言えることだが、日本では「名誉毀損」に対する罰則が軽すぎるのではないだろうか? 講談社は当然何等かの訂正記事を掲載した上で、なにがしかの損害賠償金を支払ったのだろうが、「訂正記事」には、あの膨大な量の「嘘記事」の何十分の一のスペースしか割かなかった筈だし、支払った賠償金は、あの毒々しい見出しにつられてその週の「週刊現代」を買ってしまった読者からせしめた売上金と比べれば、微々たるものに過ぎなかったのではなかろうか?

この件で中田さんが受けた屈辱と蒙った被害を償う為には、講談社の経営者はテレビで深々と頭を下げて自らの不明を侘びると共に、事の経緯を詳しく説明し、「週刊現代」はしばらく休刊しても然るべきと思うのだが、実際には、そんな考えが彼等の頭の片隅に一瞬でも宿るとはとても思えない。彼等は殆ど何の痛手も受けず、同じ様な事はまた繰り返されるだろう。

判決が出るまでの長期間にわたり「憎っくき中田市長」を苛め抜いて快哉を叫んでいただろうこの件の仕掛け人達(中心人物は、もしかしたら現職の市会議員かもしれない)も、何の社会的制裁を受ける事もなく、今も尚、のうのうと毎日を暮らしている事だろう。これは明らかに社会正義にもとる。

私は中田さんには直接は何の関係もないが、かつては政治家としての彼に大きな期待を持っていたにも関わらず、迂闊にも反対派と講談社にまんまと騙されて、先の衆院選でも彼を応援しなかった事で、心は大いに傷ついている。だから、この事はそう簡単には忘れない。何らかの方法でこの恨みを晴らしたい。恥知らずの既得権擁護派と無責任なジャーナリストには、何時の日か、何等かの機会をとらえて痛撃を与えたい。

被害を受けた中田さんについては、私自身でどんな事が出来るかは未だ分からないが、今後は粘り強く応援していきたい。

現実に、彼が横浜市長だった時に達成した成果には素晴らしいものがある。公共事業においては談合が根絶され、これによりコストは大幅に削減された。各種の補助金は容赦なく削られ、赤字のバス路線なども統廃合された。市の職員(交通局や水道局のような公営企業の人員を含む)の数は、市長就任時には34000人いたのが、退任時は27000人と20%も減った。(これから大改革が期待されている大阪市と比べると、横浜市は同等のサービスを現在ほぼ半分の数の職員でやっている事になる。)

この様ななりふり構わぬ努力の結果として、また、ビジネスの世界でも十分通用する彼の合理的な手法により、市長就任時は慢性的な赤字により破綻寸前だった市の財政は見違えるように好転した。就任2年目で黒字決算、3年目には市債の残高が減少に転じたわけだから、まずは文句のつけようのない成果だったと評価していいだろう。

政治家としての中田さんのこれからの戦略としては、持ち味は少し違うが、同じ様な考えを持っていると思われる橋下大阪市長と連携して、地方行政と国政を結びつける事を考えて欲しい。何者も恐れず本気で改革に取り組む中田さんのような政治家が、現在の試練を乗り越えて、これから大きく飛躍される事を切に望んでいる。


(私のコメント)

中田宏前横浜市長が書いた「政治家の殺し方」と言う本は、12月の27日の株式日記にも紹介させていただきましたが、おそらく橋下新大阪市長にもマスコミの刃が向かう恐れがあります。中田氏を陥れたのは横浜市の行政改革を快く思わない自治労や市議会などのマスコミへのたれこみと思われますが、裁判で無罪が確定したにも拘らずマスコミ(週刊現代)は謝罪した形跡がない。
 
今度は中田氏のほうが、記事を書いた週刊現代に名誉毀損の訴えを起こせばと思うのですが、事態が元に戻るわけではない。このようなマスコミの一方的な記事によって政治家が抹殺されていくのは良くありますが、田中角栄総理はマスコミと霞ヶ関の連合体にやられた。そのバックには自主独立外交を目指すことの快く思わないアメリカがいる。
 
現在の野田内閣にしても、鉢呂経済産業大臣にしても「放射能すりつけてやる発言」で辞任に追い込まれましたが、誰もレコーダーで録音した証拠もなく記者クラブででっち上げられた発言らしい。政治家がいくら事実を否定しても記者クラブやマスコミが一斉に書き立てれば、読者はそれを事実と思い込んでしまうだろう。辞任したあとでそんな発言はなかったと分かっても後の祭りだ。記者クラブもそれで処分された記者はいない。
 
霞ヶ関や自治労は日本の最高権力機関であり、彼らの気に入らない政治家が出てくると、中田宏前横浜市長のように週刊誌に根拠のないスキャンダルを毎週のように書かれて辞任にまで追い込まれてしまう。政治家個人にはとてもマスコミに対抗できるような発言力はないし、無実を訴えることも難しい。無かったことを証明する事はとても難しいからだ。
 
中田氏の場合は、女性と会ったとされる日には別の所での買い物のレシートが残されていて、アリバイが証明されましたが、若い女性が中田氏から性的な被害を受けたと発言すれば、事情の分からない読者はそれを信じてしまうだろう。現在の国や地方での公務員制度改革に手を付けようとすると、霞が関や自治労の猛烈な反対に出会う。
 
マスコミは公務員制度改革には賛成の記事を書きながらも、霞ヶ関や自治労の味方であり、記者クラブを通じてコントロールされている。そして改革派市長には公務員や市議会やそれに通じた建設業界などの暴力団も絡んでくる。暴力団にとっては若い女を用意してセクハラ発言させるくらい訳はないだろう。
 
私も当時の記事を読んだ記憶がありますが、中田市長が普段から女癖の悪い評判でもあったのだろうかと考えたくらいだ。しかし市長や県知事は直接国民に選ばれるからスキャンダルは命取りになりますが、一方的な証言だけで記事にされてしまう。証拠写真とされるものも看護師の講演会に行ったときのものであり、風俗店での写真ではなかった。
 
週刊誌がこのようなデタラメ記事を書いていれば読者はますます少なくなり自分で自分の首を絞めることになりますが、松本氏『それにしても、「市長の追い落とし」を目的として、ありもしない事をでっち上げた既得権者達の卑劣さもさることながら、事実関係を良く確かめもせずにこれに便乗し、過激で下品な記事を執拗に掲載し続けた「週刊現代」(講談社)の恥ずべき行為は、何にも増して厳しく糾弾されなければならない。』と書いていますが、マスコミの罪は大きい。
 
私が中田前市長の事を書くのも、大阪の橋下新大阪市長にも暴力団によるタレ込みが週刊誌に流されて橋下市長が中田氏のように失職に追い込まれることが懸念されるからだ。多くの横浜市民も大阪市民も週刊誌の見出し程度しか読まないから、「週刊現代」式に書かれてしまうとそれを信じてしまうだろう。
 
朝日新聞の従軍慰安婦も証言だけの吉田氏の記事をそのまま引用しただけのいい加減な記事であり、その後の調査でデタラメであることがわかった。それでも政治的な目的は達成されて河野談話で無かった事まであったことにされてしまった。中国や韓国では歴史は時の政府によって作られるものであり、科学的な実証調査など無意味なのだ。その方式が日本でも朝日新聞やNHKでも応用されて報道されている。当事者の証言など後で嘘だと分かるような事でも彼らにとってはそれでいいのだ。
 
だから中国人や韓国人は報道された記事の裏を読むことに長けていますが、日本人はマスコミが書いたことをそのまま信じてしまう。このことをメディアリテラシーと言いますが、政府発表が嘘ばかりであることは彼ら自身が良く知っている。日本人は日本上空がB29だらけになっても日本が勝つと信じていた。大本営発表がそう言っていたからだ。目の前の事実よりも政府発表やマスコミの発表を信じてしまうのは、福島原発の事故でも繰り返された。
 
阿久根市の竹原信一前市長も、マスコミと公務員の自治労に潰されましたが、市議会も公務員と一緒になって地方財政を食い物にしています。彼らはお手盛りで給与を上げて様々な手当てをつけて住民たちよりも遥かに裕福な生活を送っています。それに改革派の市長が手を出そうとするとマスコミと霞ヶ関と自治労にやられます。
 



「知らなければ変わらない」~前阿久根市長・竹原信一が語るひどすぎる国家のしくみ(前) 2011年7月14日 ネットアイビーニュース

<公務員と政治家>
 "イホウセイ"キャンペーンなどが奏功して市長が変わりました。新市長はたちまち増税して、市長、議員、職員の給与アップをしました。わずか半年で成果をあげた学力向上策も劣化させました。公約では竹原改革を継続すると言っていた、公約違反には伊藤知事のご指導があったようです。この様に、当選したらほとんどが住民を裏切ることをやりだす。できることをしない。公約違反はあたりまえです。
 私は市議会議員としての2年半、それから市長としての2年半の戦いを通じてこの国の仕組みを体感しました。政治家に裏切りをさせているのは公務員です。ほとんどの政治家は公務員なしには何もできない。職員を縛る法律を作れる議員も市長もいない。そこで公務員たちが連携して政治家を掌で転がす事になります。政治家は公務員みこしの上のサルとでも呼ぶべきでしょう。

<憲法違反の身分制度>
 公務員は、地方公務員から事務次官、裁判官まで、全体がひとつの仲間、互助会のようなものです。住民の個人情報など公務員間で共有します。公務員相互の配慮は当然と考えていて、民間人とは扱いが違います。公務員から見れば政治家はしょせん臨時であり使い捨てです。公務員は政治家に政治をさせるつもりはありません。公務員全体が連携して巧みに政治家を利用する。そしてより多くの税金を公務員の間で使うように画策します。
 ノリの悪い政治家は公務員が引きずりおろします。選挙工作は脱法規則(組合犠牲者救援規則)を持つ自治労の得意技、選挙事務まで担当する公務員が政治家を決めると言っても良いほどです。
 公務員の退職金は2,500万円以上、年金は月額20万円を超える。地方では民間の3~4倍もある。死ぬまで違う。今の公務員制度は紛れもなく法の下の不平等、憲法違反の身分制度です。




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「知らなければ変わらない」~前阿久根市長・竹原信一が語るひどすぎる国家のしくみ(後) (Unknown)
2012-01-11 14:50:10
<四権連立の大蛇>
 身分制度が社会全体を蝕んでいます。事実上この国には三権分立はありません。立法・司法・行政に第四の権力、記者クラブ報道が結びついた四権連立で国民の自由と財産を蹂躙しています。日本は社会制度の劣等国家であり、国家の真実を知らない国民の誤解、善意、妥協、諦めで支えられているのです。

 私はこの様子を大蛇に例えました。公務員大蛇は政治家を国民から組織を守るウロコにしている、政治家はピカピカ光る大蛇のウロコをするのが誇らしくて嬉しい。誰がウロコになっても大蛇がやることは変わらない。選挙はウロコを替える脱皮にすぎない。大蛇は脱皮をする度に税金を食って太るのに、犠牲になる国民がウロコに何かを期待してしまう。

 国家の本体は公務員組織であり、官僚がその他公務員を兵隊とする軍隊です。この軍隊は国民に向けて銃を乱射しています。にもかかわらず国民は悪政の犯人が政治家だと思っている。
 「公務員は官僚組織(全体)の奉仕者であって住民(一部)の奉仕者ではない」。戦後日本は天皇が官僚組織に変わっただけ、戦前と同じです。

<知らなければ変えられない>
 景気悪化と円高の原因は、単純に通貨不足です。日本銀行はバブル時代のトラウマから金融緩和をしてこなかった。財務省は天下りを確保するための大きな政府へまい進。増税の理由が欲しくて財政赤字の拡大策をとっています。政府紙幣発行を進めようとした中川財務大臣を官僚が罠にはめるなど、官僚の悪質さは言語を絶する。彼らは大震災も増税のチャンスと心得ています。

 この国は原発推進のためにでデタラメな安全神話を作り、人類史上最大の放射能汚染を拡大し続けていてこれを止められない。電力会社は役人と強く癒着している。東電幹部と担当省の官僚たちは保身第一、いまだに国民を欺き続けている。今後、爆発的に増えるであろう癌患者を考えれば戦慄します。

 知れば知るほど官僚たちが確信的に国民を犠牲にしている姿が浮かび上がってきます。一方、議員たちは票のためなら何でもする。それ以外は何もしない。言ってみれば純粋強欲なバカ。
 極悪官僚と票バカ政治家たちがこの国の住民を奈落の底に落としています。
 「知る事からはじめよう」。これは私が会社と家庭を捨て、死ぬ覚悟で配り始めたチラシの最初のタイトルです。このひどすぎる国家の仕組み、これを国民が知らなければ転落を止めることはできません。多くの国民が現実を知ってはじめて票バカ政治家を変えて極悪役人組織を変えることができるのです。希望の持てる社会はそのあとです。

http://www.data-max.co.jp/2011/07/post_15576.html
大きな力を持った属国の外務省・防衛省・通産省・天下り企業や産経新聞を敵にまわして・・・ (Unknown)
2012-01-11 15:12:23
日本の独立やTPP反対をとなえたらどうなる? アメリカの植民地に慣れきった国民に味方はいない。左やシナ好きには極右といわれ、右(保守派)には左翼工作員といわれる。株式日記と経済展望の昨日のコメント欄を見ればよくわかる(笑)。
Unknown (ボウフラ)
2012-01-11 16:06:06
小沢も同じようにいや20年以上朝日新聞を始めとするマスメディアに攻撃されている。
今や大手メディアこそが日本の癌であり。その背後には横田アメリカがいる。
記者クラブ制度やクロスオーナーシップ、電波利権という既得権を守るためにこいつらは必死である。だからこれに手をつけようとする小沢等を執拗に叩くのである。
Unknown (Unknown)
2012-01-11 17:50:45
中田宏前横浜市長について評価するのは時期尚早かもしれませんよ。

最近もこのようなな記事(http://www.cyzo.com/2012/01/post_9502.html
http://www.cyzo.com/2012/01/post_9514.html)が出ている事が気になります。
Unknown (mm)
2012-01-11 18:35:53
江田けんじ公式ブログhttp://www.eda-k.net/column/から

前にもふれたように、我々と大阪維新の会は「同根」なのだ。つまり「根っこ」が同じということ。民主や自民、公明等が「連携」だとか「協力」と言っている次元とは違う。
 それでは「根っこ」とは何か。それはお互いの政策を立案する時のブレーン、人脈が共通しているということだ。
堺屋太一氏は双方の後見役で、こんど府市統合本部の顧問、参与になる上山信一慶応大教授、古賀茂明氏、原英史政策工房社長は、私が代表を務める「脱藩官僚の会」の主要メンバーだ。
 大阪都構想を実現する法律案も大阪の公務員制度改革条例の立案も彼らがやっているのだから、必然的にみんなの党と維新の会の政策は一致する。渡辺喜美代表が「みんなと維新は一卵性双生児」と言うのはこうした背景があるからだ。

 来年はいよいよ解散総選挙の年だ。私は「決め打ち」が好きなので、聞かれれば、勝手に「6月~10月の間に選挙がある」と答えている。
解散時期が6月~10月ということになると、「大阪維新の会」の動向が、総選挙を占う上で重要なファクターになる。

この「大阪維新の会」、毎日ジェット噴射していないと浮いていられないような政治勢力なので、どこまで政治的モーメンタムが続くかわからないが、この時期なら勢いは持続しているとみるべきだろう。そこで、我々みんなの党と選挙協力ということになれば、第3極がキャスチィングボートどころか、飛躍的な躍進を果たす可能性大だ。


この選挙戦で、みんなの党は、渡辺喜美代表が何度も大阪入りするなど、他の国政政党とは異なり「大阪維新の会」を応援した。そのわけは、我々が「アジェンダの党」を自負しているからだ。
幸い、「維新の会」特別顧問で、政策全般を取り仕切っている上山信一慶応大教授や、大阪の公務員制度改革を立案している原英史政策工房社長は、私が主宰している「脱藩官僚の会」の主要メンバーでもある。また、堺屋太一さんも、みんなの党、維新の会双方の後見役で日々ご指導いただいている方だ。人脈、ブレーンが共通しているのでコラボは、あえて「連携」などと言うまでもなく自然にできる。

みんなの党は既に、この「発送電分離」を軸とした電力の再編自由化プランを党として出している。この点でも、みんな・維新のブレーンは共通している。そう、あの古賀茂明氏が担当しているのだ。


古賀茂明 - Wikipediaから
東大法学部を卒業し通商産業省(現経済産業省)に入省。
1期上にみんなの党の江田憲司などがいる。
渡辺喜美行政改革担当内閣府特命担当大臣から、大臣補佐官の就任の要請を受けたが、癌による体調悪化から辞退し、代わりに経産省の同僚だった原英史を紹介し、原が大臣補佐官に就任した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111227-00000040-mai-pol
<大阪府市統合本部>来夏めどに「都構想」共同案策定へ
 会合には本部長の松井一郎知事、副本部長の橋下徹市長のほか、特別顧問の堺屋太一元経済企画庁長官、上山信一・慶応大教授、元経済産業省官僚の古賀茂明氏と原英史氏が出席。
橋下市長は「大阪の統治機構を変えることで国全体も変えないといけないということを発信したい」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000616-yom-pol
橋下氏、大阪市特別顧問に中田宏・前横浜市長ら

2時間でいまがわかる! 告発 ニッポンの大問題30! (2時間でいまがわかる!)
竹中 平蔵 (著), 中田 宏 (著)

http://idol43-09.seesaa.net/article/152168241.html
翌年の内閣総理大臣指名選挙で、中田宏は民主党・無所属クラブ所属の代議士でありながら、自由民主党総裁に就任間もない小泉純一郎に投票したのです。
http://www.asahi.com/national/update/1228/OSK201112280061.html
ワタミ会長、ダブル顧問就任へ 大阪府・市の「助言役」
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020801000892.html
ワタミ会長が都知事選出馬を検討 みんなの党に協力要請
無題 (Unknown)
2012-01-11 18:40:58
>大きな力を持った「建設業界」「自治労」「暴力団組織」を
>同時に敵に回したらどうなるか?

安倍元首相も戦後レジュームからの脱却を掲げ
同時に複数の守旧派を敵に回し、袋叩き似合い失脚してしまいましたが
相手を分断して各個撃破して行くしかないですね
最初は記者クラブの廃止、電波オークション制度導入で
マスコミ改革に取り組んで行くべきでしょう

>中国や韓国では歴史は時の政府によって作られるものであり
>科学的な実証調査など無意味なのだ

中国にとって歴史とはプロパガンダ
韓国にとって歴史とはファンタジー
などと言われてます
いわゆる従軍慰安婦しかり、南京大虐殺しかり
中韓にとって歴史の真実はどうでもよく
歴史とは都合よく創作する物なのでしょう
中韓はこういう未開の土人国家なのだという事をゆめゆめ忘れてはいけません

>このことをメディアリテラシーと言いますが

初等教育でメディアリテラシーをみっちり教育する必要がありますね
授業で複数の新聞を購入し、生徒に読み比べさせ相対的な視野を養わせるとか
英語教育なんかよりも余程重要でしょう
去年の原発報道や捏造韓流で、政府やマスコミの信頼性は低下しています
いい傾向だと思いますよ
女子高生の9割が政府、マスコミを信頼しないというウェブニュースもありましたし
まあ彼女らは、○○でダイエットできるという類の与太話は鵜呑みにしそうですが
Unknown (Unknown)
2012-01-11 20:09:00
残念でけど、自治労は暴力団を排除する自治組織をつく挙げており、配下の組織には公務員の無駄な財政を削減させる活動をさせていたわけだが、暴力団排除法令を左翼が開発したので暴力団の一族の議員が暴れているだけ。

すでに暴力団は維新の会やその馬鹿市長に接触して国体をのっとれと命令もしている。

あまり馬鹿を書くと、寅さん、恥かくぜ。やつらは韓国系の組織であり、愛国人ではない。

その実態をもうじきばらしてやるから、ちょっとまってな。

関東連合がつぶれたみたいに、橋下もそうなるから。


この予告、なめるなよ。本物の愛国組織を見せてやるぜ。

Unknown (Unknown)
2012-01-11 20:15:30
左翼を監視している者だが、公務員の無駄な財政支出をたたいてるのは、実は左翼の過激派だぜ。これを知らない保守なんざ素人も同然であり、愛国を語る資格はないな。

現地で数人を配置して監視していてわかったことだが、公務員の無駄をたたいている団体の多くは実は自治労や共産組織であり、保守ではなかっのだ。これは実体験と警視庁の資料でも同じである。

逆に公務員とつるんで財政を外資に流していたのが、保守団体の議員とカソリック系の保守派である。暴力団の建設業界と提携してるのも保守だ。当然橋下は北朝鮮からも資金をもらにっている。これは事実だ。完全な。


原発問題、投資問題でも汚職公務員の多くは外資系と韓国系の官僚と組織。

そこを暴力団がだましている。

SAPIOの今週号にも、暴対法の手口が書かれている。よく観察してからやくざ維新の会を観察しておけ。まただまされるぞ、韓国やくざの手口にな。

警視庁はこの会をつぶす。それはすでにSATの活動でもわかる。

素人愛国者は維新の会の暴力団を援助するが、プロはまたく逆である。つぶす。この覚悟はトラさんの日記が唯一間違った認識となって笑われるだろう。

Unknown (Unknown)
2012-01-11 20:20:53
利権構造の調査

原発→米国と勧告の整備事業に発注。保守派が発足させた事件。

投資詐欺→保守派が中心となって外資や韓国と提携して大損害。

賭博→保守派や改革派団体の資金源であり、現在も同じ構図。保守派の資金源。

労働組合→派遣会社に変貌した暴力団のシノギで敵意を出す団体。ピンハネができない。

橋下→韓国系暴力団の資金源のフロントであり、暴対法を放った左翼をつぶすとヤクザ雑誌で宣言。

売春→保守派右翼団体の資金源→AVや性病拡散の原因。人間荒廃の悪しき文化で死刑もの。

韓国ブーム→麻生のカソリック団体が暴力団と提携して行っていた。

特許問題→韓国系やくざに脅された官僚がEL特許を無償で譲渡。

ほかにも色々あるぜ。


橋下が愛国者だと思ったら大間違い。目的は削減ではない。
ヤクザと外資の資金源を開発して、投資させることである。

Unknown (Unknown)
2012-01-11 20:26:21
トラさんの自称ヒーローは、総連と蜜月な情報。これを知ってて隠していたら、不動産詐欺師組織のメンバーか?

http://www.tomocci.com/nakada/

辞職して逃げた理由は暴力団に公共事業を発注して500億の損害で逃げたが本当の理由。
運悪く、左翼にばらされて脱兎のごとき逃げる。


我々はそれを監視して笑っていたが、馬鹿保守がだまされてはじめたので笑えない。公務員改革は国民新党や平沼氏などの正統派にお願いしたい。天皇と国民のために我々は命を懸けている。余談で評論してる場合ではない。

中田宏は在日朝鮮人三世鄭宏。

過去の記事(PDF版)
中田(鄭)宏 愛人奈々との情交
神奈川新報 624号
話題のtomocciブログ

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横浜市役所港記者室
神奈川新報掲示板
社会問題・政界告発
和田アキ子の帰化日情報









中田(鄭)宏のせいで横浜市は財政悪化していた
http://www.city.yokohama.lg.jp/zaisei/org/zaisei/kenzenka/

中田宏逮捕?のきっかけになるはずだった、愛人奈々への携帯メール送信・・・。
しかし神奈川県警は横浜市役所に大量の警察OBを鄭宏によって天下りさせて黙認した・・。

神奈川新報公式ホームページ    中田宏が奈々に送信した携帯メール

奈々との情交は事実である。東京地検に中田(鄭)宏は奈々・神奈川新報三村貞夫主筆・横浜市会議員太田正孝を
名誉毀損で告訴(刑事告訴)したが、証拠の「奈々の携帯電話」の記録を鑑定したところ
中田(鄭)宏の携帯電話から送信したメールと判明。
民事裁判で奈々が敗訴したのは、中田(鄭)宏が裏で奈々側に慰謝料を払って裁判出廷を見送らせたのが事実。


『ヒロリンVSハンバレク奈々』事実無根か真実か   奈 々 嬢 の 告 白
準 備 書 面  平成21年3月31日 横浜地方裁判所 御中

1 原告と被告との出会い

(1)平成16年春、原告が勤めていたクラブ「華鈴灯」に被告は友人陳正堂氏ら数人と初めて来た。
その後も、元町の後援者や友人らと一緒に来店していた。
この陳氏は原告と被告との飲食等に同席したり、連絡役をしていたりしていた。
原告は勿論被告が横浜市長であることは知っていたが、原告の担当となり、初めての席で被告から名刺を貰った(甲5号証)。
翌日、原告は被告から貰った名刺に記載されている「E―MAIL」に来店のお礼のメールを入れた。
すると、被告から原告の携帯電話に「楽しかった」というような内容のメールがあった。
原告は、これに対して、メ―ルを見るのを忘れ、返信しなかったところ、その翌日被告が友人と共に来店、
原告に対し「どうしてメールをくれなかったのか」と返信
メールをしなかったことを少し責めるように言われた。
これが2回目の来店で、初めて来店してから2日後であった。
その出会いから被告は友人らと来店するようになり、原告がその都度席についていた。

(2)初めての来店から1週間後、深夜被告から近くのバ―にいるから会おうと電話がかかり原告が出向くと、
前記陳氏がいて一緒に飲食をした。
 その後原告と被告とが付き合う様になってから、陳氏が一緒に行動しているときには原告は人目につかないよう、
陳氏と付き合っているように見せかけていた。
又、飲食店に入るときには陳氏が先に入り、被告を知っている人が多いかどうかを確かめていた。
陳氏は中華街で中華料理店を経営しているということであったが、被告とは極めて親しい間柄だった。

2原告と被告の性的関係

(1)被告が来店して1ケ月くらいは、呼び出しがあった場合も、お客から次第に友人へと進んだ程度の間であったが、
その頃から被告が原告に対し「好きだ。一緒にいたい」と特定の関係を求めるような話をするようになった。
原告もお客から遊び程度でそのように言い寄られたことはあり、曖昧に接しており、
被告の話にもその程度の対応しかしていなかったが、被告の話は次第に「付き合いたい」
「妻とはうまくいっていない。離婚したい」等々妻との離婚まで言い出し、
更に「インターコンチネンタルホテルに住んでおり、妻とは別居している」と夫婦間のことまで言うことから、
原告も被告の言っていることが遊びや嘘ではない、真剣だと信じるようになり、結婚を前提とするならばと思うようになってきた。

(2)平成16年5月初め頃、初めて出会ってから3~4ケ月くらい経った頃、
原告は被告が宿泊していた「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」に被告から誘われ、
初めて肉体関係を持った。その後も、ほぼ1週間に1回、上記ホテルにて待ち合わせをしたり、
店に被告の公用車が迎えに来て同ホテルに行ったりして、関係を持った。
被告の説明では、同ホテルには、原告と会う部屋とは別に被告の住居部分の部屋もあると言っていた。
二人が関係を持つようになってから、被告はホテル内にあるジムで運動し、身体を鍛えだすようになった。
その後、二人が会った日は元町の異人のダ―ツバ―に行くことが多かった。
その他、原告の知り合いの店に行きたいという被告の希望から関内にあった
「ハ―ト&ソウル」という店に連れて行ったこともあり、その店のオ―ナ―が被告のことを気づきびっくりしていた。
又、被告が運転する自家用車で焼肉を食べに東京に行ったりもしていた。
因みに、被告から原告へのメールは別表1~21記載の通り平成16年5月30日から同年9月8日までしか残っていないが、
二人の直接の連絡は携帯電話番号(090―7232―0299)も教えてもらっていたが、殆ど携帯電話のメールでしていた。

3 原告と被告との交際― 残存するメールによるもの

(1)平成16年5月30日原告が勤めていた「華鈴灯」のママから、ママの夫(IT関係の会社を経営しているとのこと)に
紹介して欲しいと頼まれ、石川町にある中華料理店でコ―ス料理を注文、原告、被告とママ、その夫と4人で会食をした。
その費用はママが出した。
ママの夫が被告に対し「次、総理大臣になるなら誰がいいですか」と尋ねると、被告は「小澤がいい」と言っていたことがある。
又、会食前、被告は原告と連絡を取りあったり、会ったりしていることを隠すため盛んに言い訳を考えていた。
この会食及びご馳走になったお礼のメ―ルがある(甲6・7号証)。
被告は原告のことを「真紀」と本名で表示している。

〈2〉平成16年6月16日原告、被告、前記陳氏それから原告の友人の4人で
東京ド―ムでのダイエ―戦の野球観戦に行った(甲11号証)。
被告から「陳が寂しいから一人女の子を連れて来てくれ」と頼まれ、原告も中々見つけることができず、
余り連絡を取っていなかった友人を連れて行った。
席に座ったが、隣にタレントの「久米 宏」がいて、被告はびっくりして「何を言われるか分からない」と言い、
野球観戦もそこそこに退散しようとしたが、球場関係者に挨拶をされ、そこで原告はユニフォームを貰った。
そのユニフォ―ムは現在もある。
その足で、神楽坂のフレンチ料理の店に行き、個室で食事をした。そこは被告の行きつけの店のようで、
責任者か経営者か分からないが店の人が挨拶に来ていた。
被告は当時禁煙をしており、原告と陳氏は被告がトイレに席をはずした際にタバコを吸っていた。
その個室にはトイレが付いていた記憶がある。
4人でワインを飲んだが陳氏が一番酔っていて運転できないので、被告も飲んではいたが
陳氏ほどではないことから被告が陳氏の車(BMWだったと思われる)を運転した。
横浜市港南区日野インターで降り、原告の友人を降ろした。
友人が被告に対しお礼を言おうとした時、被告が握手をしようと右手を出すと友人が
被告の右手に左手を添えて握手をしたら、被告は「偉い。握手は右手でするものだ。左手を添える君は偉い」と強調していた。

(3)被告からのメ―ルは頻繁に入り、残っているものだけに限定しても上記以外に次のような内容のものがある。
原告と被告との関係が親密であること明白である。
① 「『嶋耕作プラスマガジン』を見ておいて」(甲8号証)
原告は、このメ―ルを見て被告との関係を知っている友人と共に書店に一緒に見に行った。
この友人は自宅まで被告公用車で送ってもらい、「市長に送ってもらいビビッタ」。「二人が付き合って
この人間関係とは被告の夫婦の間を指している。
③「エマニエル・ベアールさんと会ったよ」(甲18号証)
これは、平成16年6月16日から20日までの間開催された「第12回フランス映画祭横浜2004」に
出席した被告がフランス代表団長として来日していたエマニエル・ベア―ル氏と会ったことを原告に知らせたメ―ルである。
④ 被告の行動を知らせるものもある。
 「今日は今から青森出張」「来週は四国」(甲23号証)
横浜市長行動記録を見ると被告が青森出張をしていること(甲27号証)、又新聞記事によると(甲28号証)、
その夏休みを利用して子供と共に四国のお遍路をすることが記載されており、メ―ルの記載を裏づけている。
その他、「テレビ朝日のサンデ―・プロジェクト」テレビ出演を知らせるメ―ルには(甲24号証)、被告の氏名が唯一残されている。
⑤ 平成16年6月15日原告は、被告から貰ったチケットで数回横浜球場での野球観戦をし、友人とⅤIP席で見た。
被告からのメールに「見事にべイスタ―ズを勝たせた」とあるのは(甲19号証)、
原告が観戦すると必ず勝つことから、このように書いたのである。


4 交際についての噂

(1)平成16年暮れ頃から、原告と被告とが付き合っているという噂が流れた。
後日判明したことによると、これは、被告が堂々と入り口から、しかも頻繁に原告が勤めている店に
出入りするのをある右翼団体の関係者が何度も目撃していて、
その関係者は「横浜から日本を変えるという人が何故『華鈴灯』に頻繁に行くのですか」と、
市長の行動を戒める意味で、市役所、市会に文書を流したことから一気に広まった。

(2)被告は、この噂を消すのに必死で、当初は「一緒に頑張ろう」と励ますようなこともあったが、
ある時元町の後援者と来ていた時に、この話題に触れ、当日偶々白と黒のドレスを着ていた被告の服装に引っ掛け、
「白黒はっきりさせよう」「俺達は何にも無いよ。こんな噂が出るくらいなら関係持ちますよ。ソウだよね」と同意を求められた。
原告も客商売であり、担当しているお客の手前、特定の客と交際していることが噂となることは望ましくはない。
しかし、原告としては被告とは「結婚を前提としたお付き合い」をしているのであって、遊びではない。
それなのにどうしてここまで言うのかと不思議に思い、辛い思いであった。
せめて友達という程度の表現にして欲しかったという思いであった。




Unknown (鯉)
2012-01-11 21:13:27
橋本市長はおそらくこれ以上マスコミにスキャンダルを流されることはないのではないか。

もしもロンポールが大統領になったらアメリカでは役人に対して粛清の嵐となることが容易に想像できるが、橋本市長はパフォーマンスで終わる気がしてならない。

ただの一人も公務員の首を切れないのではないか。

塾代補助の構想を打ち立てている。学力主義者ではないのかと疑いたくなる。地方自治をいう資格はない。少子化にならってどんどん学校を減らしていくのが先ではないのか。
なぜ他人の金で塾に行かせる必要があるのか。

ロンポールには是非とも日本に来て演説をやってもらいたいものである。
他人の金で生きることに慣れきっている日本人にはきつい演説になる。
週刊”ヒュンダイ” (普通の日本人 保守)
2012-01-11 22:18:49
>それにしても、「市長の追い落とし」を目的として、ありもしない事をでっち上げた既得権者達の卑劣さもさることながら、事実関係を良く確かめもせずにこれに便乗し、過激で下品な記事を執拗に掲載し続けた「週刊現代」(講談社)の恥ずべき行為は、

ここも朝鮮勢力下にあるのか? 小学館のポストよ、がんばってくれ!
橋下が潰されることはないはず (Unknown)
2012-01-11 22:42:09
大阪市民で、反橋下・反維新の会の俺だが、橋下が、潰されることはないと思っている。
潰れるとすれば、自爆なら可能性はないでもないでしょう。
橋下のバックは、財界であり、米国=横田幕府
であり、マッキンゼーである。
中田宏は、鄭宏という在日だと噂(デマ?)を
流されたことがある。
小泉純一郎の父親も在日で鄭純也というとか、
小泉が学生時代に婦女暴行癖の持ち主で、逮捕
歴があるとか、果ては、精神病院入院歴がある
などと「捏造」された。
捏造デマで、殺されるというなら、所詮その程度の奴なのだろう。小泉なんて、捏造を笑っていた(ようだ)。国会で平野貞夫が婦女暴行事件を起こしたと書かれているのに、何故名誉毀損で訴えないのか?と質問して、小泉に反対に
「一々名誉毀損で訴えないといけないのですか?」と反論されている。
小泉純一郎も「あれは狙撃してもいい男」と
西村眞梧に国会で、発言されたが、隠れ北朝鮮
シンパであった(北朝鮮と米国が裏で繋がって
いるのは、陰謀論ではない)。
Unknown (Unknown)
2012-01-11 23:06:48
中田宏前横浜市長も橋下も暴力団の資金で政党を立ち上げて行動してるのですが・・・・。

やはり警視庁の刑事と関係なし素人だとしらんわけだし ・・・。


週刊誌のゴシップ記事の闇ルートを告発せよ (Unknown)
2012-01-11 23:35:50
 今回、大阪市長選挙では選挙前から「週刊文春」と「週刊新潮」が、反橋下徹知事キャンペーンを繰り広げたわけですが、それは橋下氏への出自にまつわる実にえげつない内容であったのは記憶に新しいことです。橋下氏個人の部落民との血のつながりや縁故関係者の犯罪歴などが入れ替わり立ち替わり記事とされました。

 さらには、橋下氏の大阪府知事時代の政治手法をファシズム(ハシズム)と呼び習わしては関係者に否定的なコメントを語らせるというやり口で明らかに橋下知事に不利なメッセージを送り続けたわけですが、幸いそうしたデマやゴシップを押し返すだけの力があったため、選挙結果は橋下氏の圧勝となりました。

 しかし、それは橋下氏だからこそ出来た芸当であって、他の候補があれほどのためにするキャンペーンを張られたらどうなっていたかは分かりません。中田前横浜市長への言われ無き誹謗中傷を担っていたのが「週刊現代」でしたが、今回の「週刊文春」「週刊新潮」も、裏でどのような勢力が記事を書かせたのか、マスコミの裏情報をぜひ公にしていただきたいものです。

 想像するに、すでに週刊誌には仲立ちをする悪徳政治ブローカーがあって、記事を書く見返りに法外な原稿料を支払うルートが確立されていると見るのが妥当でしょう。「文春」と「新潮」が己の「見識」だけであれほどの反橋下キャンペーンを同時に行うというのは常識的には考えられません。内情に詳しいメディア関係者の告発を期待したいものです。
Unknown (Unknown)
2012-01-12 00:53:09
激論 2/3 職員組合
http://www.youtube.com/watch?v=fXQ9Ukt_NjY
橋下市長がんばれ!

前阿久根市長 竹原信一のブログ
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/
いやぁ、、公務員狡猾だわ、国民は目を覚まさないといけないよ
お気に入りリンク集がちょっと胡散臭いのがwww
Unknown (Unknown)
2012-01-12 01:12:58
>田中角栄総理はマスコミと霞ヶ関の連合体にやられた。そのバックには自主独立外交を目指すことの快く思わないアメリカがいる。

賄賂を受け取った田中角栄が悪いなら、賄賂を先に贈ったアメリカのロッキード社は、もっと悪い。しかし、ロッキード社のコーチャンはどうして無罪なのか。それを指摘しないマスコミ報道が恐ろしい。

完全にアメリカに仕組まれた罠なのにその矛盾を指摘しないマスコミ。
>>大きな力を持った「建設業界」「自治労」「警察・暴力団組織」を同時に敵に回したら (平岡土下座ではすまんぞ)
2012-01-12 09:58:33
>>凶悪犯の在日中国人、刑務所から脱走。…広島

日本の警察は世界一無能力か脱走歴があって懲役23年の支那人の犯罪組織のリーダーが逃げれる環境を作るとか・・・日本警察が世界一優秀なわけではなく、世界一凶悪犯罪件数が少ないだけか 警察官・警察機構の無能力は世界でもワースト5。欠陥の捜査マニュアルから少しでも外れると全く対応しないので・・・。 寒さに耐えかねて、どこかの警察署に「広島刑務所から脱獄した支那人の李です」と出頭しても、「冗談はやめろ!入国管理事務所があるから、そっちへ行け」ってか? 支那朝鮮人専用の監獄島に閉じ込め封印しろ!費用は倍返しで本国に払わせろ!
何で街の真ん中に刑務所造るか? ---どこか監獄島みたいなところに刑務所造って、周りに人食いザメを回遊させるとかしなきゃダメだろー。下着姿で脱走したようだが、この寒さの中ずっと外にいられるわけがない。下手したら侵入された部屋の日本人住人はもう殺されてるゾ!今までの犯罪歴から見て交番を襲って 拳銃を手に入れようとする可能性が非常に高い。民間人に被害がでたら平岡土下座ではすまんぞコノヤロー
Unknown (Unknown)
2012-01-12 10:24:57
大阪市職員の給料は、これまでも減り続けて全国でも最下位。橋下氏は、外部からきた人としては平松氏に続いて、二人目。改革と言っても、小泉さんみたいになったら嫌だな。
金髪の青年が市長になった。大反対はされたが、奥さんは元同級。七人の子供さん。

しっかり改革してください。
Unknown (Unknown)
2012-01-12 10:36:42
大阪都なんて、出来ない。
二重行政を解消するとか騙っているが、
特別区と大阪都で、二重に議会を持つ財政負担には
東京都よりはるかに財源の少ない、大阪に出来ようハズもない。
 ネットのブロガー諸氏も、橋下が構造改革派の、
           ピエロなのを忘れている。
構造改革とは、サヨク利権をつぶして、国際金融つまりユダヤ直営・人間牧場を、この日本に作ろうとする、ペテンなのだ。
 大阪の公務員が、派遣や契約のように、惨めな境遇に落とされる。
 貧乏で最低層から眺めれば、爽快な景色なのかも知れぬ。
 だが大阪で暮らす人々が、豊かになることなど、決してない。
http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/dafe0ae8ffc73b4dee68fa2f0482153e#comment-list

橋下氏は地下鉄・バスの民営化決めたようです。これで誰が儲かるんでしょうか。ヤクザの子は米国ユダヤ外資の手先と理論通りとなっています。消えて欲しいTPP推進派の谷垣・石波・石原などが歓迎。橋下氏は脱原発・TPP賛成・消費増税賛成・外国人参政権賛成で日本を弱体化する第2の小泉でしょう、マスコミは渡辺や橋下を煽てていますが、ユダヤ朝鮮マスコミの逆が正しいのです。派遣労働法も改正出来なかった民主に投票したB層さんに警告します。
シナの紙屑債券を多量買い入れ、南朝鮮の5兆円の詐欺スワップ罠にひっかかる等々、 (外国人参政権など憲法違反だ)
2012-01-12 13:40:38
外国人参政権、人権擁護法、1000万人シナ人移民受け入れの画策、民紙政権の売国スパイぶりにはただ呆然である。こんな無責任、無能、無国籍(外国人でも党員になれる)の民紙政権はいつまでのさばっているのだろうか、平岡とかいう法務大臣は責任とって直ちに辞任するべきであるが、われ関せずで、知らん顔を決めこむことしかしないだろう。つまり自分がどんなことをするべきかなにも分っていない、単なるならず者素人が大臣になっているわけである。民紙党内閣の全員がそうであるともいえる。
凶悪逃走犯、李国林受刑者(40) 凶悪窃盗団の首領 (Unknown)
2012-01-12 18:27:05
凶悪逃走反犯、李国林受刑者(40)犯罪組織「怒羅権」のメンバーか 

2年間で十数人の中国人が面会に訪れていたことも判明。---李容疑者は中国残留孤児不良グループ「怒羅権」のメンバーか 支援者と接触--16~17年に9都府県の郵便局やパチンコ店で現金計約6800万円を盗んだとされる日中混成の窃盗団の首領

結局、カネや資源の奪い合いをやってるだけ… (ponpon)
2012-01-13 13:45:02
> 反対派の懸念は、「利権がなくなれば、これまでの生活が続けられなくなる」

私が小中学生の頃に、国鉄改革(分割民営化問題)でゴタゴタやっていましたが、あの時も、北海道や九州の職員が関東へ異動したり、余剰人員になった方々が民間企業や役所へ転職したりして大変でしたね。現業職員というのは、組織改革が日々の生活(人生)に直結しているので、確かに切実な問題です。
今年も山口県の半導体工場が閉鎖されて一度に500人以上の解雇者が出るそうですが、これらも住宅ローンなどを抱えている人は大変でしょうねぇ。現金収入を求めて他地域へ引っ越すにしても、家は持ち運べないし…。

> どんな人でも「火のないところに煙は立たない」と思ってしまう
> しかし、驚くべき事に、これ等の全ては、実は全くの「嘘」だった

全くの善人が犯罪者に仕立て上げられる話とか、ネット上でもよく見かけますね。学者が痴漢犯や窃盗犯に仕立て上げられたり…。有能な方は周囲にアンテナを張っておいたほうが良いでしょうねぇ。

> 横浜市の職員
> 市長就任時には34000人いたのが、退任時は27000人と20%も減った

中田氏が横浜市長を務めていたのは2002年4月から2009年8月だそうですが、これはちょうど団塊世代が定年退職していた時期と重なりますね。中高年が定年退職する時に若手の採用を絞る又は凍結すれば、職員を減らすのは容易です。
ただ、大阪市は横浜市よりも平均年齢がやや高く、中高年層の比率も高いので抵抗は強そう!?
↓横浜と大阪の違い
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/140007.html
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/270008.html

> 市長就任時は慢性的な赤字により破綻寸前だった市の財政は見違えるように好転した
> 就任2年目で黒字決算、3年目には市債の残高が減少に転じた

ただ、彼が第28・29代横浜市長を務めていた時期は、2003年~2007年のプチバブルによるミニ好景気がありましたから、それを割り引いて見る必要があると思います。
↓当時の日経平均チャート
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0101&asi=3
これは企業経営でも同様で、プチバブル時に経営を立て直したとか言う美談も、割り引いて見た方が良いでしょう。(本人の能力とは関係ない場合が多い。)

> 記者クラブもそれで処分された記者はいない

記者は報道機構の一部品に過ぎませんからねぇ。文章力(国語力)があり、かつ組織に従順であれば、誰にでも務まる仕事でしょう。(笑)

> 公務員制度改革に手を付けようとすると、霞が関や自治労の猛烈な反対に出会う
> 大阪の公務員が、派遣や契約のように、惨めな境遇に落とされる

まぁ、反対するだけの組織力があるだけマシですね。民間企業の“構造改革”では、従業員がボロボロになってしまいましたからねぇ。賃下げ、リストラ、非正規化、閉鎖、解雇…。主に民間企業でこき使われる若者が低所得化して、40代以下の世代では独身子無しの人が急増しましたしねぇ…。

> 公務員の退職金は2,500万円以上、年金は月額20万円を超える

親戚の話などを伝え聞くところによると、やはり年金はそれなりに貰えるそうですね。現役時に夫婦共働きだったりすると、毎月の年金額がガッポリで「こんなに貰って申し訳ない。」と思うくらいだそうで…。
一方、搾取され虐げられた若い世代は、貧乏になり独身子無しだらけに…。(苦笑)

> 少子化にならってどんどん学校を減らしていくのが先では

少子化といっても地域によってバラツキがあるので、一律にやらないほうが良いですね。(ま、既に膨大な数の小中高校が廃校、休校になっていますが…。)都市部などでは、他地域からの子育て世代の流入などによって、小中学生世代の人口が微増しているところもありますので…。

↓増えている例
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/132098.html
↓減っている例
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/402028.html
Unknown (Unknown)
2012-01-14 11:13:40
どっちにしても利権の奪い合いには変わりないですね。

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