株式日記と経済展望

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日本の基礎科学がどうして強いのか、日本語で学問をするという点も大きいようだ。韓国日報

2008年10月10日 | その他

日本の基礎科学がどうして強いのかについては様々な理由があるが、
私が見るに、日本語で学問をするという点も大きいようだ。韓国日報


2008年10月10日 金曜日

日本がノーベル賞を取れるのは自国語で深く思考できるから。我が国も英語ではなく韓国語で科学教育を行なうべき  10月9日 韓国日報

■自国語で学問する

今年のノーベル物理学賞受賞者は日本人一色だ。高エネルギー加速器研究所の小林名誉教授、京都大の益川名誉教授と日系アメリカ人の南部シカゴ大名誉教授だ。日本は1949年に湯川秀樹が物理学賞で初のノーベル賞を受賞して以来、物理学賞受賞者だけで7人になる。今年も受賞者をまた輩出した化学賞に医学生理学賞を加えれば受賞者は13人になり、この分野の国家別順位でも世界7位だ。

日本の物理学賞受賞者たちは専ら日本で大学を終えたが、特に今回の受賞者3人はいずれも最終学位まで日本で終えた。80代の南部教授は1952年にプリンストン大招聘を契機にアメリカに定着したものの東京大学で勉強したし、60代の小林・益川教授は名古屋大で博士課程まで終えた。今回の受賞対象となった「小林・益川理論」自体、2人が大学院生と研究員として出会った名古屋大で誕生した。

日本の基礎科学がどうして強いのかについては様々な理由があるが、私が見るに、日本語で学問をするという点も大きいようだ。基礎科学、特に物理学のような分野は物質界の作動原理を研究するものであるから、どの分野よりも深みがあり独創的な思考が重要だ。深みがあり独創的な思考をするためには、たくさん思考せねばならない。そのためには基本的な概念を早くからきちんと身に付けねばならない。南部教授は小学校のときに理科の時間に感じた興味が彼を科学者に導いたという。基本概念はどうすればきちんと身につくか。理解しやすい言語で科学を説明することから始まるはずだ。

日本は初等・中等過程はもちろん、大学でも日本語で科学を教える。そのため、西洋で発達した科学を日本語に訳すのを当然の基礎過程だと考えている。漢字文化圏である東洋4国があまねく使っている「科学」「化学」「物理学」などの用語自体が、アルファベット圏言語を自国語で把握しようとした日本の知識人たちによる翻訳の所産だ。「素粒子」「陽子」「電子」などの用語も、すべて日本人が作ったものだ。

そのおかげで、日本人にとって世界的水準で思考するということは世界で一番深く思考するということであり、英語で思考するということではなくなった。これは外国語が苦手といわれる日本人たちが基礎科学分野でノーベル賞を多く取っていることや、益川と小林の研究が日本の大学から誕生したことにもよく現われている。

一方我が国は、小学校・中学高校過程では科学の基本概念をきちんと把握する教育をしないで、大学に入ると突然英語で科学を教える。名門大学であればあるほど、理学部・工学部・医学部の物理・化学・生理学などの基礎分野に英語教材が使われる。内容理解だけでも不足な時間に外国語の負担まで重なっては、韓国語で学ぶ場合に比べると半分も学べない。韓国の基礎科学は外国に留学に行くことを初めから想定して教えているわけだ。

教授たちは、基礎科学分野の名著がまともに翻訳されていないからだと言うが、このように原書で教えていては翻訳する意味がなくなる。韓国語なら10冊読めるであろう専攻書籍を、1冊把握することも手に負えないから、基本の面で韓国の大学生たちが日本の大学生たちより遅れるのは当然だ。大学を出ても学んだものが無いという現象も、ここから生じているのだ。

大学の基礎科学教育を世界的な水準へ高めるために外国の碩学たちを連れてくるのに国はお金を惜しまないという。ちょっと聞くと素晴らしいことだ。ところが、果たして全国の小学校と中学・高校で科学の実験は思う存分できるか。初等・中等過程と大学過程で科学を正しく理解する基礎は用意されているか。世界的な水準で思考するということは、英語で思考するということではなくて世界で一番深く思考するということだが、それ実践する土台は用意されているか。ハングルの日だから言っているのではない。


英語を学べばバカになる―グローバル思考という妄想』 薬師院仁志



◆英語ができなければ、この先生きてゆけないのか

ただ、私の場合、英会話は苦痛だが、フランス語会話なら何とかなる。フランス語は大学の授業ではじめて習った言葉だし、私が長期の海外生活を体験したのは四〇歳をすぎてからなので、下手であることはたしかである。それでも、フランス語なら、テレビやラジオのニュースくらいは理解できるし、対面コミュニケーションにおいても大した不自由は感じない。要するに、会話力に関しても、必要性と使用機会のある言語ならぱ、何とか身につくのだ。逆に言えぱ、必要性も使用機会もない言語は、身につかない可能性が非常に高いと考えた方がよいと思われる。

と言うのは、特段の語学的才能も経済的余裕もない者にとって、知的業務で役立つレベルの外国語力を身につけるには、並々ならぬ努力の積み重ねを要するからである。たしかに、語学的才能に恵まれた人は実在する。だが、それは、語学の専門家となるようなごく一部の人たちであろう。普通の者は、よほど強い動機づけと必要性がない限り、まともな外国語能力を身につけるだけの努力は続かないものなのである。

文通を楽しんだり気軽なお喋りをしたりする程度の語学力であれぱ、大した努力をしなくても身によくつくのかもしれない。だが、それは趣味や遊びのレベルだ。国際的な契約交渉をしたり、外国文献で専門知識を得たりするためには、そんな程度の語学力では全く役に立たない。日本で普通に暮らす普通の人間が、それだけの語学力を身につけるだけの努力をするには、よほどの理由が必要なのである。だからと言って、自分は勉強せず、その努力を我が子に押しつけてみても仕方あるまい。もちろん、趣味や楽しみで英語を学ぶのも悪くはない。その場合は、金銭的にも時間的にも無理のない範囲でやればよいのである。

結局、英語を本当に必要としない者が、世間の風潮にあおられたり強制されたりして、英会話学校に通い、英語教材を買い集めても、挫折を繰り返す可能性が高いのだ。この挫折は、豊かさの反映でもある。英会話に何度挫折しても、それでも英会話学習費を払い続けられるということは、豊かさの証拠であると同時に、その人にとって英語が不要だという事実の裏返しでもあるのだ。英語ができなけれぱ本当に生きてゆけないというのなら、今日の日本のような状況が生まれることもない。

英語が苦手でも発展を遂げてきた

では、日本で生きてゆくのに英語を必要とする人間はどのくらいいるのか。藤田悟氏によると、仕事の上で英語を必要とする人の割合は、「職業人の一%程度」だとのことである。逆に言えぱ、九九%の人には不要だということになる。冷静に考えると、まあそんなくらいだろう。私の身の回りでも、会社や役所に勤めている友人や親類を見た場合、実際に仕事で英語を使っている者など一人もいない。英語が苦手なことが原因で失業したり生活苦に陥ったりした知人もいない。

実際、大多数の国民が英語を苦手とする日本は、他の多くの国々以上の発展を遂げてきた。国の豊かさという面だけで見るならば、まだまだ世界には貧しい国が多い中、今の日本以上の状態を望むのは賛沢というものであろう。日本は、労働力や生産力の全般的レベルが高いからこそ、今日の生活水準を築きえたのである。この事実は、大部分の職業人が、たとえ英語は苦手でも、自らの仕事を立派に果たすことができたということの証拠であろう。考えてもみよう。世界には英語を「公用語」とする国が六〇か国ほどあるらしいが、主要国首脳会議(G8)の仲間入りを果たしたのは、そのうちの三か国でしかないのである。

藤田悟氏も正しく認めているように、外国語の支配を受けず、外国語に依存せずとも生きてゆけるという日本の状況は、喜ぶべきことなのだ。さらに言えば、英語に支配された国々がアメリカ化への防御壁を失っている一方、母語が安定している国は、自分たちの杜会を自分たちで考える可能性を持っているとさえ言える。われわれは、莫大なカネと時間と努力とを要する英語公用語化を考えるよりも、日本語で成り立つ社会を維持し発展させることを考えた方が得策なのである。自ら好んで苦痛を求めることもあるまい。

なぜ外資系企業の日本支社長でなければならないのか。日本語を母語とし、日本に暮らす人間ならば、日本の会社で出世して高給取りになることを考えた方が、ずっと実現の可能性が高いに違いないのである。

さらに、英語と外資系企業を直結させることもまた、非常に短絡的である。外資系企業であれ日本企業であれ、証券会杜は証券会杜だし、製薬会杜は製薬会杜であって、それぞれ専門分野の仕事をしているのだ。就職や転職にとって、外資系か否かよりも、そちらの方がずっと重要な要素である。しかも、藤田悟氏の言うように、「外資系企業でも英語で仕事をこなしている社員は限られている」し、「海外との仕事であっても英語をペラペラしゃべる必要はない」というのが実情なのである。

たしかに、高い志をもつことは素晴らしい。現状を超えてゆこうという努力は大切である。だが、作家やスポーツ選手や芸術家にはなれそうもない、学者や研究者になるのも難しそうだ、事業を起こすだけのカネもない、独立起業は危険が大きい、でも英語ならできるかもしれない、英語さえできれば、きっと国際的に活躍できるだろう、といった発想は、非常に安易なのだ。はっきり言って、幻想である。

日本語を母語とする人間は、何か知りたいことがあると、まず日本語を母語とする人間に聞く。それで間に合えば、間題は解決である。そのようなことは、どこの国の人間にとっても同じであろう。何か知りたいことができれぱ、まず第一に、母語を共有する身近な人に尋ねるに違いないし、自国語で書かれた文献を見るに違いない。わざわざ言葉の壁のある人間に尋ねるのは、よほど特殊な情報や、よほど専門的な知識に関してだけである。アメリカの企業にしても、アメリカの人間だけで間に合う仕事に、わざわざ日本から人を雇う必要もないのである。

だから、現状を超えてゆくためには、英語以前の間題として、何らかの技能や高度な知識が必要なのだ。大リーグ入りした日本のプロ野球選手にしても、英語を武器に活躍しているわけではない。アメリカで働くのだから英語ができるに越したことはないだろうが、まず必要とされるのは野球の技量である。問題が言葉だけであれぱ、専門の通訳や翻訳者を雇えばよいのだ。それでたいていのことは解決するだろう。だが、知識や技能を欠いている場合は、たとえ何語ができようとも、どうしようもないのである。

英語を勉強するのば効率が悪い

では、知識や技能を身につけるには英語ができる方が有利かというと、そうでもない。日本語は、一億人以上の使用者を持つ言語である。日本語の出版物は、専門書や教養書も合め、非常に多量である。また、さまざまな言語で書かれた著作が日本語に翻訳されている。実際、これほど多様かつ多量の著作が自国語に訳されている国も珍しい。このような恵まれた状況にあれば、よほどの専門家でもない限り、知識や文化を身につげるために外国語など不要なのである。

とりわけ、英語の文献は実にたくさん邦訳されている。アメリカで少しでも話題になった本は、すぐさま日本語に翻訳されると言っても過言ではない。ニュースにしても、アメリカ発のものはすぐに日本のメディアで紹介される。となると、一般人が原書を読んだり英語放送を聞いたりする必要性もないわけである。

第一、特に専門的な知識や技能を持たない人間は、英語を学んでみたところで、どのみち日本語で読めるようなレベルの本や雑誌しか読めない。しかも、言葉さえできれぱ、言われたり書かれたりしている内容が理解できるわけではない。たとえば、国際貿易に関する基礎知識のない人間は、たとえ何語で言われようが何語で書かれていようが、高度な貿易問題について理解することなどできないのである。そんな人間が外資系企業の支社長になることもない。英語だけできても、大した武器にはならないのだ。

また、発信といったところで、発信するに値する内容を持たなければ、何の意味もない。たしかに、一般人でも外国語で発信する値打ちのある体験をすることがある。たとえば、自分が実際に体験した災害や事件の状況を世界に伝えたいなどという場合である。だが、それならば、必要なときだけ専門の通訳や翻訳者の力を借りればよいのだ。その方が高い費用と長い時間をかけて英語を習うよりずっと合理的であろう。そもそも、世界の人々に何かを伝えるというのであれぱ、英語一つだけできても仕方がないわけで、どのみち語学の専門家の力が必要なのである。

いずれにせよ、個人の成功や出世の手段として考えた場合でも、まず英語を学ぶというのは、非常に効率が悪いと言わざるをえない。それ以前に必要なものがたくさんあるのだ。それに、他の知識をさしおいて、英語力だけが向上するということはない。

たとえ何語であれ、自分の知識の範囲内でしか語彙は増えないし、自分の思考力以上の言語表現はできないのである。たとえぱ、日本で生まれ育った日本の中学生は、日本語に不自由している自覚はないだろうが、複式簿記という単語を知っている者はほとんどいないだろうし、西田幾多郎の著作を理解できる者もまずいないだろう。自分の母語能力以上に外国語が上達することもまた、ありえない話だ。


(私のコメント)
今年のノーベル賞の発表において、日本人および日系人が4人も受賞したという事は特別な意図があるようだ。ノーベル賞といえばアメリカ人によるアメリカ人の為のアメリカ人の賞でもあるのですが、グローバルな意味合いを持たせるために、外国人にも賞を与えてきた。受賞者の国籍の内訳を見ればアメリカが232人であり、2位がイギリスの75人で、米英だけで300人を越えるのに、3位ドイツ4位フランスを含めた米英以外の国は100人にもならない。

それにも拘らず学界の最高権威の賞として報道されていますが、それほど学界の重要な研究が米英に偏ってきたのだろうか? ノーベル賞の元になったノーベルはスエーデン人ですが、ノーベルの遺言によって国籍は考慮しないとされてきたのですが、結果としてアメリカ人イギリス人に集中して多い。これは選考が英語による論文で評価されるからだろう。

しかし科学研究が非常に金のかかるものであり、世界一の経済力を持つアメリカにノーベル賞受賞者が多いのは当然の事でもある。しかし英語の壁があるのも事実であり、ドイツやフランスやロシアやイタリアなどは異常に少ないのは不可解だ。日本もノーベル賞級の科学的な実績はあるのでしょうが、選考などは英語で書かれた論文などが対象となっている。

戦前に関してはドイツ人のノーベル賞受賞者が一番多く36人なのにアメリカ人は18人で、アメリカ偏重は少なかったのですが、戦後は米英の為のノーベル賞になってしまっている。私自身は自然科学のことは詳しくないのですが、本当に科学的業績がアメリカに集中しているのだろうか? 論文の数自体はアメリカと日本とは同じくらいなのですが、日本語の論文は対象外なのだろう。それとも日本語の論文のレベルが低いのか?

このようになってしまった背景としてはアメリカが世界帝国であり、英語文化が世界のグローバルスタンダードだというプロパガンダがあるからだろう。戦前はヨーロッパが世界の政治経済文化の中心でもあったのですが、戦後はアメリカにそれが移ってしまった。経済力でも軍事力でもアメリカに敵う国はなく、現在でも覇権国家である事は間違いない。

しかしアメリカが覇権国家になったのは戦後の事でありわずか60年余りの事だ。軍事的に対抗していたソ連は崩壊して共産主義のイデオロギーも否定された。戦後経済力で頭角を現して来た日本も最近は影が薄くなり、90年代以降はアメリカの一国覇権主義の時代と言われるようになった。

アメリカがこれほど強大になった理由と衰退する理由は同じであり、それは国内から産出された石油の富によるものだ。石油があったからこそアメリカは世界大戦で勝者となり、世界経済の中心ともなった。だから学術研究の分野でも資金力の豊富なアメリカに科学的業績が集中したのは当然なのだろう。

石油以外にもアメリカを強大にした力の源は、ヨーロッパからの豊富な労働力の供給があったからともいえる。ヨーロッパの高度な文化がアメリカに移植されて、豊かな地が資源と共に結びついて世界一の超大国となった。

しかしこのような認識と、英語による世界公用語化は認識が別である。日本の教育界には英語が世界のデェフェクトスタンダードだとして、小学校からの英語教育が行なわれるようになりました。しかし本当に英語が世界のデフェクトスタンダードなのだろうか? 

それに疑問を投げかけているのが薬師院仁志氏の『英語を学べばバカになる』という本ですが、題名が誤解を招きやすいのですが、英語グローバリズムに対する批判だ。この本によれば世界の英語人口は多くなく、思い浮かぶ英語国はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージ-ランド、南アフリカぐらいで、インドやパキスタンは英語は通ずるが母国語ではない。つまり英語を母国語とする人口は4億人くらいで、後は英語を外国語として学んでいる人が多いということなのだろう。

つまりアメリカが国家として衰退すれば英語も使われなくなり、新たなる覇権国家の言葉が使われだすのだろう。つまり英語を学べば先進国になれるというわけでもなく、なれるものならインドやフィリピンなどはとっくに先進国になっているはずだ。むしろ英語教育を普及促進しようとすればするほど、その国の国力が落ちている。

そのいい例が、破綻しつつある韓国ですが、韓国ほど英語教育に力を入れている国は無いだろう。アメリカに留学する韓国人学生の数は異常なものであるし、国内教育においても英語教育に費やされる時間と費用は異常なものだ。これは高度な教育は英語が前提とした教育体制となっており、大学レベルになると英語で授業ができる事が大学教授の条件になっている。

当然使われる教材も全部英語で、英語が分からないと科学も理解できない。自国語の本なら10冊読める時間で、英語の本を読むのに1冊がやっとというのでは科学のレベルも落ちるのが当然だ。なぜ日本のような翻訳して母国語での教育が行なわれないのだろうかという疑問が出ますが、日本では理工系の教育も医学系の教育も日本語で行なわれていますが、日本のような例は希なのだろう。

つまり英語の文献を母国語に翻訳しようとしても該当する言葉が無くて翻訳が出来ない事が問題であり、津波のように押し寄せる英語の新語に対して翻訳する事が出来る文化レベルがないと翻訳できない。科学用語も日本では翻訳されていますが、海外の場合は英語を先に学んで科学用語を理解したほうが早い。しかしそれでは英語をマスターできないと最先端の科学が理解できない。

韓国日報の記事はこのような韓国の現実を指摘していますが、日本は韓国のような過ちは犯してはならない。確かに英語がマスターできて最先端の科学も理解できればいいがそれは理想論だ。だから英語教育に力を入れれば入れるほど科学技術のレベルは落ちて韓国やフィリピンやインドのように科学後進国になってしまう。

むしろ問題にしなければならないのは、日本人の日本語力が落ちてきて、外国語を日本語に翻訳できる能力が落ちてきている事だ。映画の題名にしても昔は名訳が多かったが最近では英語のカタカナ読みをそのまま使っている。科学用語もカタカナのままが多いのですが意味が掴みづらい。今回のノーベル物理学賞にしても「素粒子」「陽子」「電子」などの日本語で意味を掴んで思考されたのでしょうが、インターフェロンといわれても何のことか分からない。しいて言えば抗体蛋白質と訳せるのでしょうが、マスコミもカタカナ用語をそのまま使っている。

つまり日本語力が落ちればカタカナ用語が増えてきて意味が掴みづらくなって思考に影響が出てくることだろう。だから日本語力を高める事が翻訳能力を高めていく事が大切ですが、文部省は英語教育に時間を割くことで対応しようとしている。これは即ち日本も韓国と同じ過ちを犯すことであり、英語教育に時間をとられる結果、日本の科学技術は確実に後れて行くことになる。


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85 コメント

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日本語と日本の教育 (Unknown)
2008-10-10 14:58:20
日本語は優れいている。しかし、日本の教育システムはクソ。
ノーベル賞の1名はアメリカに帰化、もう一人もアメリカ在住のアメリカの大学。
何とかしてくれ。教育汚染。。。

今年のノーベル物理学賞に選ばれた小林誠さん(64)と益川敏英さん(68)は10日午前、塩谷文部科学相と野田科学技術担当相を相次いで表敬訪問。このあと東京都内で初の共同会見に臨んだ。

 塩谷文科相に対し、益川さんは「本来みんなが持っている好奇心が選択式テストの受験体制ですさんでいる。『教育汚染』だ」「今の親は教育熱心でなく、『教育結果熱心』」などと持論を直言。塩谷文科相は「これからどんどんご指導いただきたい」と述べた。また、野田科学技術相は「物理学の大家に会え、雲の上の人が地上に降りてきたような感じ」と緊張の様子だった。
Unknown (奈々氏)
2008-10-10 15:06:32
日本人が英語を学ぶ必要はないと思わないが、外国人がもっと日本語勉強したらって思う。外国人が日本語を勉強しても日本人の心や文化、論理構造は分からないと思うが、ゼロよりはましである。
日本語と英語 (ななし)
2008-10-10 15:39:57
作家の加藤周一さんのエッセイで
高名な経済学者がアメリカ留学している時と
日本に帰国してからを比較すると英語で経済を
考えていた時の方が思考が進むというエピソードがありました。

理系分野は数式,データという共通土台がありますから言葉の壁はあまり高くないと思います。
Unknown (unknown)
2008-10-10 15:48:44
日本語とノーベル賞で言えば、日本人が絶対受賞しない経済学があるな。カタカナ用語の多いこと多いこと。日本独自の「コール・レート」なんてものまでわざわざカタカナにしてるのみると日本語に訳すのを完全に放棄してる。オーストリア学派を全く無視する内輪学問らしいや。
Unknown (名無し)
2008-10-10 15:52:16
ノーベル賞に英語の壁?
今時院生でも英語で論文書いていると思いますよ。
単に研究環境の違いでしょう。
新テロ特措法:改正案、衆院審議入り 特別委、20日に採決 (愛信)
2008-10-10 16:07:27
新テロ特措法:改正案、衆院審議入り 特別委、20日に採決

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081010dde007010073000c.html

インド洋の海上自衛隊の給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法改正案は10日午前、衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。


アメリカ・ブッシュ大統領の捏造事件である9.11世界貿易センタービル爆破を前提にしている法案の審議は、国民を騙す行為で国会偽造であり有権者の「信」を得られない。

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi
漢字使わないからだよ。 (Unknown)
2008-10-10 16:11:41
>我が国も韓国語で科学教育を?

ハングルではなくて韓国語で?
それって漢字を使用するって事でしょう。

でも漢字使ってもみな日本語漢字だよ。
それがくやしくて漢字使えないし,ハングルでは抽象的なこと表せないし・・・・困っちゃうよね。

英語ができなくてもノーベル賞とれるんだよ。日本はね。日本語が優れているから。

Unknown (Unknown)
2008-10-10 16:13:49
こんなことどうでもいいだろ

そんなことより日経の暴落について論じるべきだろ
Unknown (Unknown)
2008-10-10 16:40:45
なんか日本のマスコミの「暴落を無視した」ノーベル賞騒ぎ見たいなブログになってるね。
なぜ今最もホットな話題を見ないふりするのか笑えるね。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 16:47:19
日本の教育は、物語性がないために学習意欲がわかないと説明してましたな。
Unknown (ななし)
2008-10-10 16:49:02
そう言えば、最近の若者に映画の字幕を読めない輩が増えてると言う事が新聞の記事になっていましたね。
英語教育の影響なのか、ゆとり教育の影響なのか分かりませんが。
某巨大掲示板を見ても明らかに日本語力が落ちてるのが分かりますしね。
短絡的な思考の若者が増えてる気がします。
本を読まなくなったことも影響してるんですかね?
日本の将来が危ぶまれますね。
Unknown (unknown)
2008-10-10 16:50:29
株の暴落で先行き不安が蔓延しているが、ノーベル賞ラッシュは”未だかってない日本の繁栄”の始まり?
と思いたい。
英語選択制 (Unknown)
2008-10-10 16:58:42
日本の学校教育システムでは英語が必修制ですが、外国語は選択制のほうがその分母国語教育に時間を費やせるので、望ましいように思います。

日本人にとって、母国語は必要条件ですが、外国語は十分条件なので・・・

もっとも、例外として北海道に住む人など、ロシア語が実質的に必修である地域もあったりしますが。。。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 16:59:11
なんだか戦争中の大日本帝国陸軍の大本営みたいなやつがいるよね~。
負けてるのに勝った勝ったといい続けた連中とよくにてるよ。
株価が暴落してるのが明らかなのに、ノーベル賞騒ぎで国民の目をそらすことができるのかね。
多分無理だと思うよ。
言え(ね更々) (Unknown)
2008-10-10 17:06:59
>こんなことどうでもいいだろ

そんなことより日経の暴落について論じるべきだろ

そうですね、ではこれからの予定について次を参照してください

4つの目で世界を考えるのサイトで検索

>これからは私たち一人一人が世界で活躍する時代です!

 世界中で市民意識のめざましい発展[アセンション]が始まっています。先進国のどの国民も、地球市民としての新しい自分たちに徐々に目覚め、国家や会社、特権階級のための奴隷であることを拒否し始めるようになっています。18世紀以来の世界のすべての国の既成政党は、イギリス労働党・自由党同様、またアメリカ共和党・民主党同様、2007年から解体する運命にあります。それは日本においても例外ではありません。日本の自民党も、民主党、公明党、社民党、共産党も、今年から徐々にすべて解体し、各地に宇宙に目覚めた市民たちの新しい地球連合体が生まれようとしています。

私たちがまもなく実現する「国民経済安全保証改革法」(NESARA)は、地球の70億の人たちに以下のような幸せを提供します
まず 世界中の至るところで平和を確立します
そして違法な銀行業務と政府活動に由来するクレジットカード負債、抵当その他の銀行負債を免除します
所得税を廃止します
IRS国税庁を廃止します; 重要でない「新しい品目のみ」政府の消費税収入として均一な比率で課税対象にします
高齢者の収入を増やします
憲法を本来の状態に戻します
NESARAの発表後、120日以内に新しい大統領と議員を選出します
選挙をモニターして、特別利益団体の違法な選挙活動を防ぎます
金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちされた新しい米国財務省通貨「レインボー通貨」を発行します
我々の全ての法廷と法律問題に元の憲法を適用します
憲法にふさわしい新しいアメリカ財務省銀行システムを始めます
連邦準備制度を廃止します
金融財政に関するプライバシーを元に戻します
全ての裁判官と弁護士を憲法の精神にのっとって再教育します
世界中で展開されている米国政府のあらゆる攻撃的な軍事行動をやめさせます
世界中の至るところで平和を確立します
何十年もの間に蓄積された莫大な富を世界的な繁栄のために再分配する最初の段階を始めます
人道的な目的のために巨額の資金を放出します
代替エネルギー(フリーエネルギー)装置のような新しい技術を公開できるようにします
世界に革命をひき起こすフリーエネルギー装置はすでに完成しており、まもなく市場化される予定です

私たちのチームワークで、これまで世界を支配してきた犯罪帝国に最後のとどめをさしましょう!
週刊新潮、月刊フォーサイト、諸君、文春、現代各誌がブッシュ政権崩壊過程に興味をもっています。週刊新潮は昨年の夏、イタリアのサヴォイア王逮捕に絡んで、フリーメーソン特集を出しました。 サタニックなヨーロッパ王家の解体をめざす「ゴータ作戦」を扱った画期的な記事です。この記事をまとめた新潮社の編集長なら、今回のレオ・ワンタ事件の重要性をただちに理解し、記事を組んでくれると思います。また、文春、現代の編集部にも、このことをよくわかっている編集者がいます。3社、4社がそれぞれ違った角度から検討することによって真相解明が進み、日本人の意識が世界の動向に目覚めるとみられます。以下の資料を信頼できる親しい方たちにメールください。よろしくお願いします。
        
                『ロックフェラー帝国の陰謀』の編著者より

前略

いよいよ日本と世界が待ち続けてきたすばらしい瞬間が近づいています。
アル・ゴアと将軍たちがまもなくブッシュ政権の犯罪的な幹部たちを逮捕し、NESARA徳政令を全世界に向かって発表します。
昨年11月のラムズフェルド国防長官の解任、今年1月のネグロポンテ情報相の辞任に続いて、ジョセフ国務次官が昨日[1月24日]辞任しました。
チェイニー副大統領、ブッシュ大統領の辞任と逮捕も時間の問題です。今回の本は下記の資料「世界を揺るがすレオ・ワンタ事件」とNESARA革命、日本を襲う一大ショックに関連するものです。
日本の探検ファン1000万人とアセンション・ファン100万人の意識が一挙に地球規模になり、世界の現実に目覚めることが期待されます。

PICOの本は、銀河連邦のファーストコンタクト作戦の一環です。
このことをできるだけ多くの方に知らせて喜んでいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

チェイニー副大統領がまもなくワンタ事件に関連して辞任しそうです
ブッシュ政権の崩壊とともにNESARA革命が世界規模で始まります
2007年には従来の旧体制が崩壊し、新しい世界体制が始まります
ドルの崩壊に続いて、ユーロと中国元、韓国元の崩壊が始まります
米中の衰退とEUの分裂、国連機構大改革、国際裁判が始まります

JPモルガン/チェースやバンクオブアメリカ、シティバンク、ゴールドマンサックス、リーマンブラザーズなどのユダヤ企業が破産し、連邦準備制度が崩壊します
これらの企業と取引している日本の銀行・生保・証券会社への影響は深刻

 2006年6月から加速期に入った世界システム危機は、11月に爆発的な時期(衝撃期)を迎えました。そのきっかけは11月7日の米国中間選挙です。この衝撃期は6ヶ月ないし1年間継続します。金融市場参加者、ドル建ての定収入を持つ投資家や年金基金、米国と欧州・アジアの戦略的関係は大きな打撃を受けます。
 昨年6月末に米国の財務長官に就任したヘンリー・ポールソン氏は投資銀行のゴールドマン・サックス社の元社長であり、彼が中心となって中間選挙で共和党が勝利する目的で、2006年夏から米国世論と資本市場参加者に光輝く未来像を示して陶酔感を与えるための運動を行ってきました。そのため市場参加者は選挙までは米国の成長・雇用・インフレ・戦略的危機管理などの面での破局の危険に気付かず、選挙後に初めて気付くことで結果的に衝撃期の爆発力が金融市場部門でさらに大きくなると思われます。

 ヘンリー・ポールソン氏は出身母体のゴールドマン・サックス社に命じて、シカゴの原材料市場の基準となるGSCI(ゴールドマンサックス商品指数)の構成を突然変更させました。その結果市場参加者は千億ドル以上の石油先物契約を2006年の8月から9月の間に売却することを強制されました。中間選挙前に石油価格が下落したのはこれが原因であり、人工的なものです。ゴールドマン・サックス社は世界で最も重要なヘッジファンドとして、ブッシュ大統領が指名しヘンリー・ポールソン財務長官が議長を務める「金融市場作業委員会(通称『暴落阻止チーム』)」でも傑出した影響力を及ぼしています。そこでは、ウォール街とシカゴの主要な市場参加者全員を活性化させる体制が取られています。

 この「衝撃期」には、ヘッジファンドが行使してきた「リスクの相互化」は「リスクがシステム全体に伝染する」状態に変化します。米国の金融システム全体が危機に突入します。特に、ゴールドマンサックスやリーマンブラザーズに代表される連邦準備制度に承認された投資銀行はヘッジファンド化している為に大きな危機に直面します。連邦準備制度理事会が昨年3月にマネーサプライのM3指標の公開を取りやめた動機が明らかになるときが来ました。この戦略の結果、米国の11月の選挙のためにつくり上げられた広範な陶酔感を愚かにも共有した人たちは「足元がぐらついている」のを知るようになり、その時から世界システム危機の衝撃期が本格的に始まります。

とあるので、各国の新体制でレインボー通貨ってのができるらしい

当面、株も通貨(為替)も原油も暴落は通過点とか

Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:16:43
ほらみろ・・・現実を見ないフリしたやつらが多いと。それに漬け込むように上のようなオカルトがはびこる。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:18:18
韓国が国民の資産を没収し始めたようだ。

「家にある外貨を預金しよう運動」だってさ(爆笑)。

http://www.chosunonline.com/article/20081010000036


ついでに「日本が韓国を支援するかも!」な~んて勝手に公言中。

http://www.chosunonline.com/article/20081010000030



だが日本も中国も知らん振り、アハハハ。

http://www.chosunonline.com/article/20081010000013



だから仕方なく「韓国中のドルを銀行へ差し出そう」だとさ。

http://www.chosunonline.com/article/20081010000037



でもボスのアメリカは「韓国は米国の3番目の敵対国」と思ってる。

http://www.chosunonline.com/article/20050916000041


あのぉ~~~韓国人の皆さん、韓国に同盟国なんて無いよ・・・。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:19:42
世界各国の様々な霊能者が10月14日巨大宇宙船が地球に到来すると言っている。それは愛や平和、希望を意味し、地球を救いに来るものであるという。先日私のところにオーストラリア原住民団体の指導者達から資料が届き、そこにも「14日に何かが起こる」と書かれてあった。彼らの民族は超能力があるそうだ。そしてこの予言では、別の扉が開き多くの人類が別の次元に行くと言われている。しかしこれは自ら望む人達だけだそうだ。

14日説を煽るもう一つの可能性として、アメリカの人工的世紀末の演出も考えられる。KGBのウェブサイトではアメリカ議会が刷った金融救済のための8500億ドルはエリア51につぎ込まれたという。この法案を通さないと軍部はクーデターを起こすと言っていたが、実際に法案が通りエリア51につぎ込まれたので何かを完成させようとしている可能性も高い。

14日に何かが起きるかどうかはその日になってみないとわからない。何も起きなかったとしても今月、来月は激変の月になりそうである。また私は宇宙人に実際に会ったことがないので、「存在する」のか「存在しない」のかどちらとも言えない。しかしもし本当に彼らが地球を救いに来るのであれば来れば良いと思う。その際は約束通り、皆の前で帽子を食べます。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:29:48
>日本の教育は、物語性がないために学習意欲がわかないと説明してましたな。

そ、それだ。俺は高校生の時、
勉強が全く面白くなくて勉強しなかった。

滑り止めの大学しか受からなかったが、
大学では英文原書の教科書で勉強させられ、
その学問の背景から説明したり事例が多い
英文原書に感動して翻訳作業に
没頭したことがあった。

それからずっと日本の詰め込み教育には
否定的。

(ちなみに分野はORだったけど。)
リンク先等 (Unknown)
2008-10-10 17:30:25
http://search.yahoo.co.jp/search?p=nesara&search_x=1&tid=top_ga1&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1&b=11&qrw=0
ウェブ4つの目で世の中を考える | NESARA革命の開始:某秘密情報から

韓国元の惨状ほかドルの暴落も予定に入っていて、まるで仕様・工程表のように現実に推移してるのも感じられるますね

そして日本は麻生政権で危機一髪を通り抜けて、政界大再編後の大連立新保守政権ができていくのと、日本語の重大さも含めて日本人の心・感性の凄さ、奥深さ、優秀さによっての「大和心(魂)」の復活がなされるのではないでしょうか

それとこの暴落はTORAさんの過去から現在までの記事、コメントの中にさんざん取り上げられて、推測・予告されてきたので・・・先のことを含めある程度のことは予測がつきますが、ブッシュ背景とnesara背景の仕掛け合戦での世界激変真っ最中といったところですかね

とりあえず株や為替等の相場は、空売りの買い戻しや売りの逆裁定はあろうから来週は逆バンジーの展開もあるかもしれないが・・・不確定要因も多いためあっても一時的なものになるのではないかな
Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:36:17
>ついでに「日本が韓国を支援するかも!」な~んて勝手に公言中。

それだけはやめてくれ!

>韓国人の皆さん、韓国に同盟国なんて無いよ・・・。

韓国の味方の国って同じ反日のシナぐらい。そのシナも将来、南北朝鮮を併合するだろうね。在韓米軍が完全撤退したら。

日本の方が在日も暮らしやすいから帰らないんだよ.
本当の愛国心があれば不法移民である在日朝鮮人は祖国に帰還してるはず。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:39:16
アメリカが金を放出してないので、今回の恐慌はやらせでしょうね。

最近カルトテロ組織のメーソンがよく番組を作って胡麻すってますけど、何か関係あったのかと・・。これだったのか。


ちなみにカルトと呼ばれている上記の団体ですが、
私は1998年の9月にカルト団体の方から9.11テロでニューヨークが吹き飛ぶと教えられてましたよ。

まさかカルト団体から情報がくるとはおもわなかったが。

来年の2009年1月1日も9.11ですね。
注意ですなぁ。前回の地震の日時も、四つ目のサイトを手本として、9時11分付近に地震がくると予知してました。なんも、カルトもくそもない。レーダーを見てれば本当に当たる。ジュセリーノがインチキ臭く見えるのも当然。あれはインチキ。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:39:54
今回の受賞は数十年前の日本の地位を示しています。
ただ世界は変わっています。
韓国助けてと言ってると同じ (Unknown)
2008-10-10 17:46:58
与党、金融恐慌を懸念 「政府は後手後手」と野党
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100801000810.html

民主党だったらこの金融恐慌は避けられたとさ、
もし政権とったら韓国民のための救済策を大々的にしちゃうぞ~w(ゴルァ~、何戯言言ってんじゃ!)

残念したがー、解散総選挙はこの世界金融危機を麻生政権でなんとか乗り切るまでありませんにだーw
Unknown (Unknown)
2008-10-10 17:51:35
在日利権を持つ民主党に絶対入れません。分かりました。次は麻生でいきます。民主が政権を取ったら、日本の本丸が朝鮮、中国人に乗っ取られるからです。
むりでしょ?カルト化してるからねぇ (Unknown)
2008-10-10 17:52:18
ちなみに、バカ保守が絶賛する民主党と自民党のキリスト教系の英米派は、
これぐらい凄いカルトです。

松下塾のコメントより。こりゃ完全にカルトです。
どうりで格差礼賛とかしてたはずだ、桜チャンネルの基地外や偽保守が・・・。
キムチ団も一度ぐらいこれを載せてみては?
にしても、経済そっちのけで何を勉強してるんだろ?自民と民主は・・・。

函館に産声「いのちの水の郷」

佐藤成紀/松下政経塾第4期生
 函館の郊外にある七飯(ななえ)シオン教会では「いのちの水の郷(さと)」
を長期ビジョンとして掲げている。これは、今から2700年ほど前に、
エゼキエルというユダヤの預言者によって語られた、
終末の予言に基づいたものだ。彼が予言したのは、神の国イスラエルが、
外国人の手により完全に滅ぼされた後のこと。指導者は国外退去となり、
国土は荒廃、国家再建の望みは、まるでないかのようだった。しかし、
彼は神から与えられた幻の中で、祖国の復興を見る。実はそれは、
キリストによって再建される、神の国の将来像だった。
 「いのちの水の郷」というのは、この復興された神の国のことであり、
私たちの帰るべき故郷を意味する。予言によれば、この故郷を豊かに満たすのは、
いのちを与える川の流れだ。この川の水に触れると、
どんな場所でも浄化され、どんな生物でも死んでいたのが生き返ることができる。
これは、病や死から環境破壊に至るまで、世界のあらゆる
問題を解決する神の力を象徴している。まことの神に従う人々は、
この理想郷で永遠に生きることができるのだ。

「いのちの水の郷」を建設するのは、人間の力ではない。この理想郷を建て上げ、
治めるのは、イエス・キリストである。キリストは神の国の国王、「いのちの水の郷」
の郷長(さとおさ)として、この世に来られた。そして今なお、全世界で神の国が
建設される現場の最前線に陣取り、自ら指揮をとられている。七飯の地においても、
この全能の神の力により、いのちの水の川に満ちあふれた故郷が完成されていくのだ。

いのちの水の郷」のビジョンは、私たちの希望である。この希望は、
どんなに暗い世の中になろうと、決して失われることがない。神が約束したことは、
必ず実現されるからだ。聖書は、こう語っている。
「人の心には多くの計画がある。しかし主(創造主)のはかりごとだけが成る」。


曾野綾子さんの「聖書のこころ」
金持ち・秀才・僻み
曾野綾子・文責:編集部
 「あなたたちによく言っておく。金持が天の国に入るのは、むずかしいことである。
重ねてあなたたちに言っておく。金持が神の国に入るよりは、らくだが針の穴を
通るほうがもっとやさしい」。
 弟子たちはこれを聞き、非常に驚き「それでは、いったいだれが救われるのだろう」
と言った。そこでイエズスは弟子たちをじっと見て「これは人にはできないことである。
しかし、神にはすべてのことができる」と仰せになった。(マタイによる福音書 
19-23 訳はフランシスコ会聖書研究所訳注による)。


続き2 (Unknown)
2008-10-10 17:52:31
日本ではカソリックの学校と言うと、お金持ちの子供が行くところ、
というイメージがあるようです。ですから時々「なぜ、貧しい人に対する愛を
説いているキリスト教が、お金持ちのための学校を経営しているのか」
という質問をされる方がいます。 そうではないのです。実はこの世の中で
一番救われにくい人、天国に入るのが難しい人はお金持ちなのだということを
ここでは言っています。 イエスはよく例え話をお使いになります。
イエスの弟子たちや説教を聞きに集まった人たちは、決して学歴のある人
ばかりではありませんでした。むしろ、その時代において、教養が無いと思われていた
階級の人たちでした。その人たちに神の意思を教えるために、らくだが針の穴を通るより難しい、
などとしばしば面白い例えをお使いになるのです。

 最終的に私たちが救われるのは、神の愛によってです。無論、努力は必要ですが、
あまり「自分がやったから」という気持ちは危険なのです。富とか、成功とか、
秀才であることとか、世の中で良いと言われていることも、神の国に入るためには危険なのです。

 逆に自分が無能なものである、力の無いものであるということを知っ
ている人は幸せなのです。「秀才だから東大に入れて、だから幸せ」
などという日本人の考えとは全く正反対。神の全能とか、この世の中を支配して
いる大きな力に対して、自分がいかに力が無いものであるということを知る人は幸せ----
というのが聖書の考えです。  そういう人のほうが天の国に入るのがたやすいのです。
逆に成功とか富とか世の中で良いと言われていることはことごとく危険なのです。

 だから、秀才にも美人にもうんと僻んで欲しいものです。大金持ちなんて僻みの
極致になっていただかなくてはいけません。

 こういうと、真剣に自分の恵まれた所を僻む人がでてくるかもしれませんね。
それでは困ってしまいます。そうではなくて、にっこり笑って僻んで下さい。
僻みの技術は本当に難しい。一方で自分が与えられた物に感謝しつつ、僻む。
それが大事です。僻みのもとが、また、神様からの贈り物ではないか、
そう思う技術もまた大切なのです。(松下政経塾「聖書講座」から、文責・編集部)


自由民主党
逢沢一郎 - 1期生(岡山1区選出)
小野晋也 - 1期生(愛媛3区選出)
鈴木淳司 - 3期生(愛知7区選出)
高市早苗 - 5期生(奈良2区選出)
伊藤達也 - 5期生(東京22区選出)
河井克行 - 6期生(広島3区選出)
赤池誠章 - 7期生(南関東ブロック選出)
秋葉賢也 - 9期生(宮城2区選出)
松野博一 - 9期生(千葉3区選出)
坂井学 - 10期生(神奈川5区選出)
小野寺五典 - 11期生(宮城6区選出)
山本朋広 - 21期生(近畿ブロック選出)
川条志嘉 - 24期生(大阪2区選出)

民主党
野田佳彦 - 1期生(千葉4区選出)
松原仁 - 2期生(東京ブロック選出)
笹木竜三 - 3期生(北陸信越ブロック選出)
原口一博 - 4期生(九州ブロック選出)
三谷光男 - 4期生(中国ブロック選出)
武正公一 - 5期生(埼玉1区選出)
前田雄吉 - 5期生(東海ブロック選出)
神風英男 - 7期生(北関東ブロック選出)
山井和則 - 7期生(京都6区選出)
玄葉光一郎 - 8期生(福島3区選出)
前原誠司 - 8期生(京都2区選出)
市村浩一郎 - 9期生(近畿ブロック選出)
松本大輔 - 22期生(中国ブロック選出)
三日月大造 - 23期生(滋賀3区選出)

[編集] 参議院議員

[編集] 民主党
長浜博行 - 2期生(千葉選挙区選出)
徳永久志 - 8期生(滋賀選挙区選出)
福山哲郎 - 11期生(京都選挙区選出)

松下政経塾は、カルト団体養成所ですな。
Unknown (通りすがり)
2008-10-10 17:59:41
母国語を捨てて英語が公用語になった国
(というか公用語にさせられた国)で
先進国はありません(あくまで私見ですが)

これまで米国には歴史・思想を英語を
通して洗脳されて来たと個人的には感じて
います。

もういい加減、英語に支配される時代
はやめにして、それぞれの国の言語・
文化・思想を大切にする時代になって
ほしいです。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 18:03:40
ノーベル賞と英語の関係だが、過去においてやはりアメリカの、研究にかける意欲、資金が勝っていたということは無視できないだろうね。当然のことながら、それの成果があがっているわけ。

それ以外の理由は、ノーベル財団が北欧系だということ。
英語と北欧語(アイスランド語を除く)が、ものすごく似ていること。同じゲルマン語でも系統的には少し離れているのだが実際上はドイツ語よりはるかに近い感じ。

つまり、言語的障害がないのね。第二次大戦の前まで北欧人は結構、ドイツ語をやってたが、今は、百パーセント英語。
当然、英語の論文ばかり見るわな。国際語だからという以前に言語の系統が近いための利点があるのよ。

ついでにいうと、ヨーロッパ語は、どの言葉であっても英語の論文程度のものはかける。
スペイン語やポルトガル語で書いた最新の化学論文をみたことがあるが別に英語で書かないでもいいのがよくわかった。

理由は簡単、ヨーロッパの言葉では、あらゆる学問用語は、フランス語(これもラテン語から来ている)、ラテン語、一部ギリシャ語なのよね。
英語、英語とえばっているが、これらを、もし英語から取り除いたら、貧弱なゲルマン系の固有語しか残らない。
まあ、韓国語とどっこいどっこいになるんじゃないかな。
(ドイツ語、ロシヤ語などでは、固有語を派生させて学問用語作ってるが英語は最低、すべて借用語)

この意味で日本語は、すごいのよね。世界にたったひとつの言葉のくせにヨーロッパでいうラテン語、ギリシャ語系の単語まで、すべて
固有語あらわせるんだから。これを、作り出してきた先人の知恵を、も少し誇ったほうがいいと思う。

日本人は、不思議な民族で、世界第二のGBPをもってても自分らはたいした国じゃないと思ってるし、日本語は、ヨーロッパ語
全体とも対抗でるきるぐらい文化水準をもっていても、やはり日本語じゃだめ外国語ができなくちゃと思っている。

反対なんだけどね。も少し、自分たちの持ってるものを見直す必要があるかもしれないね。




Unknown (Unknown)
2008-10-10 18:07:26
キリスト?世界中を植民地にして原住民を虐殺した宗教?キリストの名においてブッシュも戦争をしましたね。神様が戦争を好きなわけがないでしょう。

拠ってイスラムもキリストも真実の信仰ではない。もちろん反日在日●価もな。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 18:07:47
これまでにノーベル賞を受賞したユダヤ人の人数を調べるため、イスラエル政府から
最新の資料を取り寄せてみたところ、生理学・医学賞が48人、物理学賞が 44人、
化学賞が27人、経済学賞が20人、文学賞が12人となっていた。平和賞を除いても
計150人以上に上る。しかもこの資料には、ユダヤ人と推定されていても、
公式に確認されていない人物は含まれていない。
ノーベル賞受賞者のうち、約3分の1をユダヤ人が占めていることになる。
偶然と言うにはあまりにも多い。最近、全世界のユダヤ人の秀才たちがエルサレムの
「イスラエル芸術科学アカデミー(IASA)」といった英才学校に集まってきている。
そのため、近い将来IASAが「ノーベル賞センター」になるのではないかという話すら出ている。
ユダヤ人になぜノーベル賞受賞者が多いのか、その秘密を知りたいと思う人は多い。
最もよく話題に上がるのは、「ユダヤ人の母親」ならではの教育法が秘訣ひけつ)だという話だ。

例えばユダヤ人の母親は、毎晩寝る前に子どもが選んだ本を読んで聞かせるという。
厚い本はその一部分だけを読む。「この後どうなるか、続きは明日読んであげるからね」
と話して本を閉じ、続きが気になる子どもの想像力を育てるのだという。

また、ユダヤ人の母親は「なぜ?」という問いかけを非常に重要視するという。
ナオミ・マノール前駐韓イスラエル大使夫人から聞いた話だ。

***この分厚い本というのが、悪魔の法典「タルムード」
http://www.chosunonline.com/article/20061022000021



ノーベール賞を総なめにするユダヤ人の裏

ノーベル賞の25%がユダヤ人 古沢襄
宮崎正弘氏が青木偉作著「ユダヤ人の勉強法」(中経出版)を紹介していた。
青木氏は1965年、東京都生まれ。イラスエル国立ヘブライ大学社会学部政治学科卒業
(イスラエル政治専攻)。日本の大手新聞社のエルサレム支局記者助手を経て、
現在はヘブライ語翻訳家、ユダヤ文化研究家として活躍している。

「ユダヤ人の勉強法」のほか「驚くほど似ている日本人とユダヤ人 エリ・コーヘン著 
青木偉作訳」(中経出版)、「ユダヤ人に学ぶ日本の品格 エリ・エリヤフ・コーヘン 著 
藤井厳喜著 青木偉作訳」(PHP研究所)、「大使が書いた日本人とユダヤ人 
エリ・コーヘン著 青木偉訳」(中経出版)などがある。

宮崎氏の紹介文と記事。

<サルコジ仏大統領は大胆な政治路線でEUの一方を果敢に率いるが、
他方では奔放なセックス・フレンドを公衆の面前に連れ歩き、国民の顰蹙を買うかと思いきや、
絶賛するフランス国民がいる。猛烈に反発するのは在仏のイスラム教徒だ。
サルコジはユダヤ人だからである。

キッシンジャーとかアインシュタイン、マルクスらがユダヤ人であることは広く知られる。
ノーベル賞受賞の25%がユダヤ人というからには、頭が良い人が多いのであろう。

このエリ・コーヘンという人物が、石原知事の親友であり、空手団体の松涛会館の
館長を務めております。馬鹿保守系が隠していた事実です。
http://blog.kajika.net/?eid=789408&target=trackback
nevadaも副島も連山も (Unknown)
2008-10-10 18:09:07
先読み情報をリークできるのっては、それだけリーク筋に通じているってことかもしれないな

全部を鵜呑みにしないほうがよいかもね

たとえばnevada情報はアメリカ独り勝ちを盛んに唱えて日本の滅亡的経済破綻を書いてある記事が多い

けっこう当たっている情報もあるが、なんとなく意図的に世論誘導をしている印象を強くうけるがどうかな?

それと日本は今回の金融恐慌での影響は世界各国と同様でかなり大きいのは認めるが、アイスランドや韓国、ロシアのような結末にはならないと推測する

今日の日本語の件もだが、日本人の適応力と柔軟性は金融恐慌以前に焼け野原からの再生を実現させてきた国民性がその根拠である(つまり貧しいながらも勤勉でやっていこうと思えばそれなりにやっていける気質が本来的に備わっているということだ)

まして韓国や中国のように自分たちの都合で日本が悪いと反日で国旗(日の丸)や国家の象徴の写真を無礼にも火で焼く行為など見ても、言語云々よりその気質の卑しさがその行く末を暗に示すのは自明白々である

この世界激変を良い機会として日本の本姿に再生がなされることはまさに「神風」が吹くと同じである
Unknown (Unknown)
2008-10-10 18:28:47
ブロガーにも、宗派みたいなのがあって、猛進妄信系がクリスチャン系の
団体が掲載してるブログに多い。親米系とか、ユダヤ翼賛系もクリスチャン系が多い。
親米系はどのような情報を提示しても頑固にユダヤ信奉者を貫く傾向があって、
これは世界中の教育でも同じ。

たとえば地動説などもキリスト教が係ると、大きく歪められてしまう。
また自然観察環境学でも、キリスト教系はどのような地球環境破壊をしても
イエス様の作った地球は壊れないという説を説く。これが武田邦彦系に多い。

逆に地球と天地の調和を大事にするのが、仏教・ヒンズー系であり、
宇宙系が神道。

左翼に多いのがキリスト教系で、早稲田大学は、日本最大の基地外学生が多い。
SM学習とかしてるのも、早稲田の連中。メソニック大学といわれてますがね。

非常識と残酷な連中が多いのが、日本基督教大学の新米学生。
ホームレスとか平然と殺すとか発言する傾向がある。格差でネット難民を殺せと
2ちゃんねるに大量に書き込んだのも、この大学の生徒に多い。
スタンスは反皇室。

日本語が学習にいいというのではなく、天地の和を融合させた学習に
驚異的効果があると思う。だから儒教やキリスト教だけでは一生日本のような
独自性が生まれない。また嘘をつくとすべての学習が無駄になる。
だから韓国はレベルが低い。窃盗癖があるというのは、そういう典型。

逆にユダヤ人系はよく他人の論文を盗む傾向がある。
たとえば現在では、ヤコブ教授などのストーカー問題がある。

もともとノーベル賞はユダヤ人を翼賛するために設立した規格だから、
取れなくても韓国人は嫉妬しなくてよい。日本人でも賞をとれるのは偶然に等しい。
本当ならば、科学省だけてもあと4つはとれるはず。
万能細胞もそれに近い。


経済気候には (Unknown)
2008-10-10 18:31:22
経済気候というサイトには
・・・日本は、盟主として”金代替本位制”の円を持って参加するかもしれない。とある

経済気候
http://blogs.dion.ne.jp/asitade/

再び起きる、ドル暴落の原因は。
米国は農産物価格の高騰によって、貿易赤字が2か月連続縮小(6月4・1%減)したが、一時的なわずかな縮小では意味がない。
今から始まる、”景気減速と金融危機”の為の”財政政策”によって、更なる大きな財政赤字をつくり出すだろう。
「財政と経常収支」の”双子の赤字”の増加によって、”ドルの暴落(本当の)”が始まる。

基軸通貨ドルの”大きな下落”と新興国の衰えない”需要”は、資源価格を高止まりさせる。
ドル紙幣の価値の低下は、代替通貨( 基軸通貨に変わるもの )としての、”金”価格の更なる高騰を招く恐れがある。
[  現在の”金”価格は、前回(70年-80年代)の”金”暴騰時とドルでは同額位になっているが、ドルの下落を円で見ると、半分以上ドルが下落している( 70年-80年代、300円-200円。00年代、100円位 )。
”原油”は、80年代、1バレル40ドル位になった。2008年、倍以上の100ドル台に上昇した( ”原油”価格の上昇は、”基軸通貨ドル”の下落にそれなりに合っているが、”金”価格の上昇は、あってない・・・ )。  ]

世界は、米ドル通貨安( 経常収支と財政赤字の深刻な悪化による基軸通貨ドル不信 )に、耐え切れず、更なる、米国債やドル離れが起きる( 生産力の喪失と資源価格の高騰によって、ドル安になっても、一時的な農産物の輸出位では”経常収支”は改善しない。景気の悪化による税収不足や財政政策によって”財政赤字”が一層拡大する )。
右下がりに、下落傾向を続けていた米国株やドルの”大暴落”になるだろう。
そうすると、”基軸通貨としてのドル”が失われる。
米国が、ドル基軸通貨国であることの役割を放棄した時、世界がドル基軸通貨をあきらめドルから逃げ出した時、本当の意味で、商品相場大暴落の時だ。
世界経済の血液であった”基軸通貨ドル”の喪失は、世界経済のモノの取引に影響を与え、資源価格が大暴落するだろう( 但し、経済の血液であった、基軸通貨ドルの喪失は、世界のモノの取引に悪影響を与え、世界中でモノの流通が悪くなり、大暴落後、各国で、供給不足となってモノの価格は”高止まり”する )。
”世界経済の完全なる崩壊”である。

資源価格の高騰に支えられたロシアや中東の「資源バブル経済」も崩壊する。

アジアは、マハティールが提唱していた、”貿易決済に使う「共通通貨」の導入”に動き出すだろう。

日本は、盟主として”金代替本位制”の円を持って参加するかもしれない。

中国は、盟主にはなれないだろう。国内の格差問題や民族問題( 新疆ウイグル自治区やチベット自治区など )が大きくなる。悪くすると国内は、「生産と金融バブル崩壊」の相乗効果によって、”暴動”を超え”内乱”状態になるだろう。

中国は、大混乱のため”国内問題で手一杯”になる。
世界経済の崩壊によって、東欧から中東付近は大混乱に陥るだろう。

欧州(EU)とロシアの軋轢( 旧ソ連だったグルジア等東欧問題 )、ユダヤとアラブの軋轢。これらの地域が、過去からの宗教や民族問題から、戦乱に巻き込まれる。
[  第1次大戦から第2次大戦前の政治状況に似てきています。
マケイン米大統領候補が「・・冷戦後、最大の危機だ・・」と言ってますが、その通りだと思う。
ロシアにとって、旧ソ連圏のEU化は、自己の防衛にとって、引くに引けない政治的な問題になっています。

世界経済が崩壊すると、人々や国は、自己の苦しみを他に転嫁するようになる。
悪くすると、EUとロシアの戦争に発展、イスラエルやアラブやその他の国が巻き込まれ、世界的な戦いになる可能性があります。
米国は経済力の低下によって、国力も衰え、世界に及ぼす影響力が低下し、これらの問題に対処できなくなるでしょう( ”世界の警察官”の役割を果たせなくなる )。

日本の経済対策
日本政府の持っている米国債は紙くず同然になるでしょう。さらに、政府や金融機関がこれまた大量に持っている米住宅公社債などもパーになるでしょうから、再び金融機関は不良債権に直面する事になります( 米政府の保証があるから大丈夫と思っているようですが。・・・ ”米政府自体が破綻してます”)。
米国経済の破綻によって、日本は大きな衝撃を受ける。日本政府は大慌ての状態になるでしょう( またしても政府や金融機関の当事者能力の無さに呆れるばかりになる )。

政府やエコノミストやマスコミは、「人や外資導入」を挙げて、いまだに規制緩和を囃していますが、世界的な不況によって、過剰雇用や基軸通貨問題が起き、このような政策は大きな問題を起こすだろう。
いずれにしても”大混乱の世界経済”が出現する。

赤字国債の発行でハイパーインフレとかが懸念されているが、ドルが無価値、無信用なら・・・結局日本は内需拡大・循環で究極では円の印刷をして対外的な貿易、経済をしていくという妙手があるんじゃないだろうか

すくなくても国内のことは増税になるのも含めて景気を拡大させていき、金融やその他外資規制も昔の国家産業保護体制的なものに段階的に戻していくのが予想されるし、それが正解だ
日本円は必要に応じて刷れる (Unknown)
2008-10-10 18:47:52
次の外貨準備の説明にあるように、日本は円を必要に応じて刷れるということをよく考えてみたい

外貨準備
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%A4%96%E8%B2%A8%E6%BA%96%E5%82%99

>「通貨の発行量はやがて限界に達する」というのはどういう意味でしょう?金本位制の呪縛がない現今の管理通貨制度では理論的にはいくらでも通貨を発行できます(実際にはハイパーインフレを招くのでそんなことはしませんが)が…。もっとも変動為替相場制を採っている日本円と、事実上のドルペッグである人民元では外貨準備の増える意味が若干違いますが(いわゆる国際金融トリレンマのうち、日本は為替の安定を放棄している(にも関わらず大規模介入してますが)のに対し、中国は自由な資本移動の方を制限しているという違いがあります)。昨今の中国の異常な外貨準備激増については、人民元の切り上げ問題と絡めて書くのが良いと思います。それと江戸時代の金流出は、前半においては日本の輸入超過、末期においては国内外の金銀比価の差異が原因です。ジパングは中世欧州における日本の呼称なので、江戸期の金流出とは全く無関係です。

とくに次の部分が日本の秘策ともなる打開策のヒントかもしれない

・・・金本位制の呪縛がない現今の管理通貨制度では理論的にはいくらでも通貨を発行できます(実際にはハイパーインフレを招くのでそんなことはしませんが)が…。

アメリカも欧州もその他の国もドル崩壊となれば、どのみち破綻宣言なり徳政令なりをだすのはあり得るのだから・・・日本もすかさず破綻宣言ではなく徳政令や円の新体制を発するのはあって然るべきだ
日本語っていえば (Unknown)
2008-10-10 19:06:40
今のように短文やTV文化が発達してないころは、よく長文のしかも古典(古語)を含めて文学やら百科辞典を読んだりひも解いたりしたもんだ

要するにGHQかCIAか知らないが、愚民化政策の成果が今の家庭崩壊、無差別殺人、言語・文化破壊の惨状だということ

携帯メール的に簡潔には良い面もあるけど、日本語の奥深さは長文を読みこなせたり書道というもあって「一字を書くにしても一字に非ず」なのね

日本人は感性が豊だしそこんとこは生まれつき備わっていたんだけど、日教組も含めて愚民化政策を熱心な団体・組織が悪さをアングラ的にやっているのが今のマスゴミを筆頭に諸悪の一因は確定的だろうね

経済政策の再建とともにマスゴミと教育の再建も絶対必要だ
Unknown (アル中さん)
2008-10-10 19:24:12
TORAちゃん、英語の話しになると「出来ないきゃダメ」とか「出来なくていい」とか意見ぶれるよね。まぁ、いいけど^^;
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-10-10 19:41:33
この問題は日本語における漢字の意味を考える事である。
漢字は英語と同じ外国語の文字であるが、我々はそのように認識していない。漢字の概念は漢語として、江戸時代末期まで処理しており、漢籍といい、白文で読んだ。
 明治のとき西洋語が入ってきた。そのとき西洋の概念を漢語で応じた。此処に複雑な問題を生じさせたと私は思う。
漢字には意味と音の二つがあるが、意味を基にして、西洋語の概念を漢字で表したが、漢字には漢字の意味があり、此処に文字としての表示は漢字であるがその意味は西洋語の概念を表す漢字が登場した。
 この漢字は、漢字本来の機能を無視して、記号のようになった。
 このことが漢字を耳で聞くと、其れがパブロフの条件反射のような役目をして、思考を失う現象が起きるようになったと私は考えている。

 その昔。経済学批判を読み初め、資本の原始的蓄積と言う言葉につまずいた。一体之は何だ。結局投げた。
 後で、何だ、元手の事ではないか。何故元手と訳さなかったんだろうと私は思った。

 このような現象は本当にたくさんある。

自然科学者の優れた人は全く別の思考回路を持っていると私は思う。

 それにしても翻訳と言うことを考え出した事は極めて、独創的なことだろう。このことこそ大きな意味があり、また我々は漢字を外国語の文字とは意識していない。此処にも大きな意味がある。

いずれにしても英語教育は小学校においては必要ない。

 
Unknown (Unknown)
2008-10-10 20:00:34
>>ノーベル賞といえばアメリカ人によるアメリカ人の為のアメリカ人の賞でもあるのですが

→このこじ付けにはやはり無理がある。経済関係に関する分析を述べることがブログの趣旨なのだとすればサミュエルソンがノーベル経済学賞を何時獲得したとか書けばいいのに、何故にわざわざ関係のない自国の言語の米国に対する優位性を説かなくてはならないのか?
産業連関分析で有名なレオンチェフやヒックス、フリードマンも経済学賞の受賞者。いつも思うが題名と内容が乖離しているような感があるんだな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#1969.E5.B9.B4_-_1980.E5.B9.B4
Unknown (Unknown)
2008-10-10 20:05:24
日本語ってさ、ひらがな、カタカナ、漢字、3つも文字の種類あるんだよな。
さりげなく、これってすごいよな。
Unknown (Unknown)
2008-10-10 20:56:06
予想したダウ8000-9000
当たりましたね

まだ下があるかもしれませんが
現場で事件は起きていない (愛信)
2008-10-10 21:08:14
現場で事件は起きていない、9.11世界貿易センタービル地下金庫から
移動した世界最大量の金塊を抱えて高笑いするアメリカ・ハゲタカ売軍団

http://www.aixin.jp/AJI0.cgi
Unknown (ネコ七)
2008-10-10 22:43:50
>ノーベル賞といえばアメリカ人によるアメリカ人の為のアメリカ人の賞でもあるのですが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E
スウェーデンで選考して、スウェーデンで授賞式を行い、スウェーデンクローナで支払うんですけど・・・・それにノーベル氏はスウェーデン人です。
やはり予言者ヒトラーは見抜いていた (Unknown)
2008-10-10 23:21:27
「日本の文化はもう日本の文化ではない。それは欧米の強力な科学技術の労作なのだ。もし欧米が滅んでも日本の技術は上昇を続けるが、すぐに欧米からの泉が涸れ、70年前に欧米によって破られた眠りに日本は再び落ちてゆくだろう」
わが闘争・上巻 414ページ
麻生内閣ハゲタカ売軍団に宣戦布告 (愛信)
2008-10-10 23:42:37
麻生内閣ハゲタカ売軍団に宣戦布告

自社株買い制限、年内は撤廃へ 首相、金融危機受け指示

http://www.asahi.com/politics/update/1010/TKY200810100324.html


麻生首相は10日夜、株価暴落を受け、企業が発行した株式を自ら買い戻す「自社株買い」の規制を年内に限り撤廃する方針を示した。すでに金融庁に指示しており、内閣府令を改正したうえで14日から実施する予定だ

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
Unknown (123)
2008-10-11 00:17:42
日航ジャンボ123便なのですが、群馬長野県境の123便が「光った」地点が原爆の爆心地のようになっています。
「御巣鷹の尾根」というのはあくまでも機体が行ったところにすぎません。
http://gray.ap.teacup.com/123ja8119/
http://blog.livedoor.jp/asyura2007/
Unknown (Unknown)
2008-10-11 00:25:36
http://www.jichiro.gr.jp/news/2008/10/081009.html
Unknown (Unknown)
2008-10-11 00:26:22
] 庄司氏へ - 投稿者:水野正路 投稿日:2008/10/10(Fri) 20:06:10

庄司氏へ
私は話の分からない人ではない。投稿を禁止になって、していませんでしたが、余りにもおかしな投稿が私から見ると在ったので、投稿したに過ぎない。
 其れも削除されたから、順次、他のところへと移ったが、其れも削除され、理系に投稿した。理屈は理系は論じている内容が理系ではなく、その論の進め方が理系なら良いではないかが私の理屈であるが この点菊地氏の意見は妥当であると思っている。

 投稿がそれに耐えるかどうかはまた別である。

学問道場は、どうも朝鮮支那について、何らかのコメントをすると、奇妙な反応があるナとは、私の印象である。

 いずれにしても、その昔、ある人に、人はその愚かさに従がって、その愚かさを表すと言う言葉を教えてもらったが、私は今この言葉を自らに言い聞かせている。

 学問道場を運営する立場では無いが、投稿の削除は、その内容についてのみにおいて、判断するべきだと私は考えている。

 投稿のスタイルは、引用文を紹介して、其れに対してコメントをと指示されましたが、他の人の投稿を見るとすべての人がそのようにはなっていない。

 それにちかずく様にしているが、投稿のスタイルをもう少しラフにしてはいかがだろうか。

 投稿の最終的判断は、不特定多数のサイト閲覧者がきめるがその結果は投稿者は知ることはできない。

 私は庄司氏の削除要求より、この恐ろしさに身を震わす。

いずれにしてももう少し、学問道場の投稿原則をラフにしていただきたい。

 多分多くの会員も閲覧者もそのように思って、おられるだろうと、色々な投稿を読んで私は判断している。

Unknown (Unknown)
2008-10-11 00:28:52
http://www.jtu-net.or.jp/viewnews2/1/08/10/03n1.html
Unknown (Unknown)
2008-10-11 00:52:27
庄司誠って嫌なやつだな。あんたの文章を読むと虫唾が走る。

日本人でシナと朝鮮が好きな奴なんているわけないだろ。

そんなにシナと朝鮮が好きなら、向こうに移住すればいい。帰ってくるな。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 00:58:39
上田浩之氏はB層のハケン・ニート・引き籠もりですから。今の若い女から忌み嫌われる階層です

知らなかった。副嶋孝彦の学問同情ってこんな人ばかりの集まりだったのか?

恐いっ。自称貧乏若者と公言する研一郎ってひとも凄いな、ある意味。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 01:02:18
学問同情の投稿する人達って、一体どこまで自分の変な部分ををさらけ出さば気が済むのか。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 01:13:03
韓国って国ですか?日本に物乞いにくる泥棒集団では?
Unknown (Unknown)
2008-10-11 01:47:53
最近ここ訪問してタラタラ書き込んでる奴って、なんか一般社会じゃ沈んでる奴多そうだね。表じゃ何も言えない根性無し。
特に長い文章一生懸命打ち込んでる奴。
他の事に時間使った方がええよ。
TORA様も少し気を使えよ。読むのが大変。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 02:22:50
↑はは 正解。

 
Unknown (Unknown)
2008-10-11 07:09:34

↓このサイトを読むと、「歴史」に興味が持てるようになる。

■韓国はなぜ反日か
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/

学校の歴史の授業がつまらなかった人、一度読んでみて。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 08:39:00
学問道場の会員ですが、最近一部の弟子達の非常識な発言に嫌気がさしてきたので、今年限りで脱退します。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 12:15:39
>最近ここ訪問してタラタラ書き込んでる奴って、なんか一般社会じゃ沈んでる奴多そうだね。表じゃ何も言えない根性無し。

おまえだって人のこと言えた義理かよ。
いつ首になるかわからない
さえねえ勤め人じゃねえかよ。
人に使われているのが大きな口たたくなよ。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 12:57:13
副島みたいなバカが、道場で工作員を養成してるから、ここにあふれて来るんだよな。迷惑な話だよ、ったく。
秘密の暴露 (googleで、10月9日 + 暴落 を入れる。)
2008-10-11 13:06:30
googleで、10月9日 + 暴落 を入れる。

すると、全ての秘密が表面化。消される前に見た方がいいよ
Unknown ()
2008-10-11 14:22:33
>2008-10-10 18:03:40
>この意味で日本語は、すごいのよね。世界にたったひとつの言葉のくせにヨーロッパでいうラテン語、ギリシャ語系の単語まで、すべて
固有語あらわせるんだから。これを、作り出してきた先人の知恵を、も少し誇ったほうがいいと思う。


どこが固有語であらわせてるんだよ。
日本語における概念語や抽象語のほとんどが
「漢語」、つまり中国語由来の外来語だ。
それがたとえ日本人の手でつくられた「和製漢語」であったとしても
固有語でないのは同じこと。
固有語っていういのはつまり「やまとことば」をさすもんだ。

やまとことばでの高等語彙の造語は日本語でも大変少ない。
この点、日本語も韓国語もほとんど違いが無い。

>2008-10-10 19:41:33
>その昔。経済学批判を読み初め、資本の原始的蓄積と言う言葉につまずいた。一体之は何だ。結局投げた。
後で、何だ、元手の事ではないか。何故元手と訳さなかったんだろうと私は思った。

このような現象は本当にたくさんある。


あるある。
とくに哲学とかなんかこの手のものが多くてひどい。
たとえばギリシャ語の「eidos」の漢語訳語として
「形相」なんて言葉が有るけどこんな小難しい
いいかたしないでただ「かたち」とでも訳せばよかった。

いくら哲学が多義語を良しとしないといっても
まったく多義語をつくらないなんて無理にきまってるし
いたずらに漢語ばかりを用いたせいで学問が必要以上に
わかりにくくなって、結果としてヒトを遠ざけることにもなってる。

まったくおろかなことをしてくれたもんだ。
しかもこの期に及んでまだ漢語をありがたがってるやつらが
学会なんかにのさばってんだから、救いようが無い。

この言葉を、てめぇらのもんだと勘違いしている奴らを
何とかしなければ日本語に未来は無い。
Unknown (よしお)
2008-10-11 14:50:50
日本語でこのブログを読める事に感謝。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 14:51:33
外国人が党首を選出する(第一党になれば総理になる)との党規は違法である。欠陥政党民主党は解体しかない。

◆日本は、この一点において危機に直面している。特亜による侵略が現実のものになりつつある。
無制限に外国人が党員になれ、党員が党首を選出するとの民主党党規は違法ではないのか。
国籍条項を持つ自民党、日本共産党の意見は?どうせマスゴミに出るなら問題にしたらどうなのか。創価党、社民パチンコ党との差別化のポイントはここだ。

民主党の政治経済学-----「党員」6000円「サポータ」2000円で朝鮮人が買い取った
「党首選出の権利」の意味するところは何か?


★【金融】世界恐慌を逆手に外交手腕を見せ付けた日本!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000091-jij-pol

Q.なぜ、麻生首相(中川・金融相)はIMF経由で破綻国家の緊急救済措置を提案を出したの?
A.破綻国家の救済と金融の早期安定化は、世界が一致団結し取り組まなければならない外交問題です。

Q.でも、外貨準備資金は日本の血税でしょ? 安易に外国に金をバラ撒いてしまって、返ってくる
保障はあるの?
A.はい。IMFから借りた借金は内臓を切り売りしてでも取立てられる代物なので、このお金は将来必ず
戻ってきます。

Q.IMF以外で、世界の危機を救済する方法はあるの?
A.ありません。かつて1997年に韓国が国家経済を破綻させたとき、日本は韓国と「今後、IMF以外の方法
で個別に救済措置を取らない」と二国間協定を結んでいます。

Q.じゃあ、今回の麻生首相の決断は日本の国益を害さない?
A.はい。比較的軽症で済んでいる日本が、リスクを背負わずに国際外交の場面でイニシアティブを
発揮したことになります。

Q.でも、いくらなんでも日本だけでは、金銭上の負担が大きすぎるんじゃない?
A.麻生首相は、中国や中東諸国にもIMF出資を呼びかけていくつもりのようです。また、先進7カ国は
日本政府による救済対象から除外されています。自分のケツは自分で拭け。

Q.え?でもそれじゃあ先進諸国はどうやって立ち直っていけばいいの?
A.麻生首相は、記者からの質問に対してこう答えました。

 「米国だから、自分の国のことは自分の国で処理できると期待している」


追記:

Q.じゃあ、このスレでアホみたいに麻生政権を叩いている奴らはいったい何者?
A.おそらく、政権転覆を狙う民主党支持者らによる工作活動か、ただのアホでしょう。民主党は韓国の
経済発展を誰よりも心待ちにしている日本の政党だからです。

(コメント)まぁ、大体何が何だかわからんで文句を言っている奴も多いでしょうからね。
http://www.nikaidou.com/
日本政府G7で20兆円の新興国融資を提案へ (愛信)
2008-10-11 15:07:20
IMFに新制度、日本政府G7で20兆円の新興国融資を提案へ

支援の原資には日本の外貨準備を活用するほか、資金が豊富な中国や中東産油国などにも協力を要請する。
IMFは基本的に了承しており、二千億ドル(約二十兆円)を供給する方針。


 米国発の金融危機は欧州などの新興・中小国にも波及、アイスランドでは大量の銀行預金が流出し、
国家全体の資金繰りが悪化する異常事態となっている。

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Unknown (Unknown)
2008-10-11 15:09:47
>固有語っていういのはつまり「やまとことば」をさすもんだ。

こいつも相当にバカだね。少し、漢文とか
現代中国語、古事記その他の日本の古典
読めよ。純和語だけで、学術用語作ったら
冗漫になって実用に耐えないだろ。
日本人が、漢語を改良していったのは
そのため。短く、簡潔にいうためなの。

単純に外国語を使うとか使わないと
いうことではないのね。もとは、漢語でも
あくまでも、Japanese漢語なの。

ちなみに、古代漢語は、どの中国語
方言からみても、ラテン語、ギリシャ語
みたいに別な言葉なのね。

中国方言のひとつ福建語なんか、
漢文を読むための文語音(文言)と
話言葉のための口語音(白話という)
があって両方とも使うの。
日本語と事情は変わらないわけ。

なんなら、どのくらい違うか
例を書いていこうか?
人 Jing(文)-lang(口)、どこ Ho-chu(文)toloh(口)
通じないくらい違うんだよ。

タイ語やビルマ語、カンボジヤ語
なんか文化語の80~90%は、インド系の
パーリ語なの、これ使わなかったら
新聞・書籍なんか作れないのね。

こなれない英語の単語をならべて
擬似インテリづらするやつの
例といっしょにするなよ。
言語学にまったく無知なやつの
批判。意味なし。






Unknown (Unknown)
2008-10-11 15:36:51
>>最近ここ訪問してタラタラ書き込んでる奴って、なんか一般社会じゃ沈んでる奴多そうだね。表じゃ何も言えない根性無し。

おまえだって人のこと言えた義理かよ。
いつ首になるかわからない
さえねえ勤め人じゃねえかよ。
人に使われているのが大きな口たたくなよ。

激しく同意。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 17:07:19
>2008-10-11 15:09:47
>こいつも相当にバカだね。

バカはてめーだ、ボケ。
オレは漢語のことを「固有語」っていってるから
それは違うってことについて指摘してるのにどうして
和語だと長たらしいだとか、関係ない斜め上のこと抜かしてんだよ。
まったく話がかみ合ってない。

だいたい和語が実用に耐えないとか
何を根拠に言ってんだよ。
トルコ語やインドネシア語、フィンランド語だって
音節構造や音の多さなど、日本語と事情はにたりよったりだが
固有語での言い換えや造語がさかんに行われてるぞ。

世の中にはおまえにいうところの「冗漫」な固有語で
高等語をもまかなってる言葉なんて珍しくもなんともない。


>もとは、漢語でも
あくまでも、Japanese漢語なの。

日本人の手で作られていようと、漢字(漢語)という借用材を使ってる以上
借用語であることは変わらないんだよ。
イギリス人がラテン語で言葉を作っても
それが「英語の固有語」といえないのと同じだ。


>中国方言のひとつ福建語なんか、
漢文を読むための文語音(文言)と
話言葉のための口語音(白話という)
があって両方とも使うの。
日本語と事情は変わらないわけ。

なんだそりゃ?
俺が言ってるのはその福建語でいう
白話のなかにイタズラに小難しい言葉が
まじりすぎてるから問題だっていってんだ。

文言とかいうのは日本語で言うところの
漢文読み下しみたいなもんだろ。

今の日本で漢文を読んでるやつがどれだけいるんだよ。
たとえとしてまったく適当じゃない。


>タイ語やビルマ語、カンボジヤ語
なんか文化語の80~90%は、インド系の
パーリ語なの、これ使わなかったら
新聞・書籍なんか作れないのね。

上にも書いたが、世の中には大部分の言葉を
自前の語彙でまかなってる言葉なんてザラにある。
ドイツ語しかり、ロシア語しかり、アラビア語しかり
ラトビア語しかりだ。


言語学に無知なのはてめぇだ。
Unknown (Unknown)
2008-10-11 21:29:15
横レスだが、俺も「固有語じゃない」に一票。

ただ、日本語の世界的にも珍しい特徴は認めるところでもある。
(もちろんこの両者は矛盾しない)

【日本語の特徴】

・『2種類の完全並存→文字表現の幅広さ』
 日本語は、表音文字と表意文字を両方持ち、それぞれが個別でなく混在併用が可能。
 この世界的にも珍しい特徴により、他言語を表意・表音で日本語化できるため、
 他言語に類を見ないほど異言語からの高い翻訳精度を実現。元言語の文意を、
 ほぼ同意に自国語に翻訳することは、どの言語でも可能なことではない。
 また、日本語単体で使用する場合にも柔軟性に優れ、表現の応用範囲が広い。

・『高品質な翻訳→自国語だけで先端知識を学習可能』
 日本語は、カナと漢字の混在により外国語を高い精度で消化吸収できるため
 翻訳があれば基本的に最先端の知識まで日本語だけで理解させることが可能。
 それにより自国語しか学ばない人にも比較的深い学習や考察を可能にしている。

・『学習が難しい』
 使用上の利便性においては恵まれているといえるが、反面、日本語の習得は
 日本人にも難しい。当然、外国人にはなおのこと難しく、普及させるには
 不便な言語でもある。

・『使用者の多さ』
 使用者が1億人を越す言語は世界に6つしかないが、その中のひとつが日本語。
 (※残り5つは、中国語、英語、ヒンズー語、ロシア語、スペイン語)
 また、使用者の多さで「トップ20の言語」と「残り6683言語」の使用人口は、
 前者の方が多い。つまり、世界中のほとんどの言語(6683言語)はごく少数しか
 使われていないのに対し、日本語は世界的にはかなり多くを占めているといえる。
 また、全世界のブログの言語別使用人口では日本語が最も多い。(※2番目は英語)

・『早期に欧米の概念を翻訳→漢字圏に伝達』
 日本は早くから欧米の概念を、漢字の元の意味を無視した自由な発想で翻訳した。
 一方、中国は漢字の元の意味に拘泥したため日本のようには西洋概念の翻訳が
 根付かなかった。代わりに中国や韓国は日本語翻訳を西洋を学ぶのに利用したため
 現代中国語・現代韓国語などにも日本で作られた単語が今も数多く残っている。
 (※ちなみに韓国は今でも外国文学の翻訳を、日本語訳の書籍から行う場合が多い。
 これはあらゆる面で、外国語からの翻訳より日本語からの翻訳の方が楽だから)

・『自国語で完結することによるメリット』
 日本は、国内ではほぼ日本語だけで成立している。また、その状態で世界有数の
 経済大国になることに成功した。そのため日本人にとって真の意味では外国語は
 必要ではなく、必要が生じてもカタカナで表音化してしまうために外国語が
 使用言語としてはほとんど普及しない。
 多数言語は少数言語を駆逐するためアイルランドやケルトは言語の死滅を招き、
 その文化をも死滅させたが、日本国内における「日本語による完結」は期せずして
 そうした国外からの文化侵略に対する防護壁となっている。

Unknown (Unknown)
2008-10-11 22:23:46
↑>・『高品質な翻訳→自国語だけで先端知識を学習可能』
 日本語は、カナと漢字の混在により外国語を高い精度で消化吸収できるため
 翻訳があれば基本的に最先端の知識まで日本語だけで理解させることが可能。
 それにより自国語しか学ばない人にも比較的深い学習や考察を可能にしている。

たしかに自国語だけで学問ができるのはメリットだとは思うよ。
ただやっぱり日本語における漢字を使った訳語は、難しいのが多すぎる。

勿論明治期には出来るだけはやく西洋の知識を吸い取って
追いついて追い越さなければならなかったから
わかりにくい外来語をそのまま取り入れて、すこしずつ言い換える、
なんてのほほんとしたことは、いってられなかったのは分かるけど
それにしてももう少し何とかなったはずだろう。

なんか日本語ってほとんど努力も工夫もせずに
ヤマトコトバによる言葉作りを投げ出したような気がするんだよな。

それが納得できない。

今からだってやれることは有るだろうから
すこしずつ改めるべきところを改めていけば
こののち、もうすこしマシになるんじゃないかな。
Unknown (Unknown)
2008-10-12 14:04:14
ベンジャミンさんも認めてますね。英語より日本語の方が情報量が圧縮して大量に説明できると。
究極の言語を日本国民は頂いてますから、なんせ半島や中国よりも言語量と表現幅が多い。

◎←実はこれも古代日本の言葉なんですよ。
へんな外国人にパクラれると危ないので解説は控えますがね。時代は大和政権より古いですね、はるかに。
Unknown (Unknown)
2008-10-12 14:12:33
左翼のベンジャミンさんは、移民と外国参政権に賛成でしたね。やっぱり天木や副島と組むだけありますね。
Unknown (Unknown)
2008-10-12 15:05:16
移民賛成なのは、キリスト教徒特有の思想ですからね。名前もそうですし、ベンジャミンという名前からして、宗派がわかります。本人も深い意味をわからないで述べているのか、それとこ確信犯なのかは知りませんがね。

でもあの人しかいないでしょ、アメリカの危なさを報告してる人はね。
Unknown (Unknown)
2008-10-13 00:15:49
>ベンジャミンさんも認めてますね。英語より日本語の方が情報量が圧縮して大量に説明できると。
究極の言語を日本国民は頂いてますから、なんせ半島や中国よりも言語量と表現幅が多い。

文字の上じゃあそうかもしれないけど
声に出す(音にする)と長くなりがちだ。
それに朝鮮語(韓国語)はどうだかしらんが
中国語と比べたら中国語のほうが
言葉あたりの情報量は多い。
Unknown (Unknown)
2008-10-14 22:09:48
>>ただやっぱり日本語における漢字を使った訳語は、難しいのが多すぎる。

学者や当時の教養階級が、自分たちのことだけを考えて
しもじものことなんか、ほとんどかえりみないでないで作ったんだろうな。
もしすこしでもそういう心があったなら、もっと分かりやすい言い回しになっただろう。
明治のころにはその難しすぎる漢語をおちょくって、チンプン漢語とかいう言葉もあったそうだし。

>>なんか日本語ってほとんど努力も工夫もせずに
ヤマトコトバによる言葉作りを投げ出したような気がするんだよな。

一応明治のはじめごろにそういう動きもあったみたいなんだけどね。
ただ広まることなくおわってしまった。
この動きが広がっていたら、と思うとすごくくやしい。


>>今からだってやれることは有るだろうから
すこしずつ改めるべきところを改めていけば
こののち、もうすこしマシになるんじゃないかな。

そうおもう。国語国立研究所も外来語だけじゃなくて漢語のほうの言い換えも大々的にやってほしい。
影響の大きさを考えれば、漢語のほうがむしろ外来語よりも深刻だろう。
Unknown (Unknown)
2008-10-15 05:33:33
専門用語は「しもじものこと」なんか考えなくていいし、
日本語として漢字という文字を利用してるだけなら何の害もない。

そもそも意図的に大衆言語を大改造しようとして成功した例はほとんどない。
実際に中国や韓国で日本式単語を駆逐しようとして失敗してるしね。


ただ正しい日本語教育は徹底すべき。
また、小学校から全員に英語を教育しようとするアホな案だけは阻止すべき。

日本人は「正しい日本語」が話せればいい。
「外国語」を話せる必要はないし、
「言語のルーツ」に拘る必要もない。

「新しい外来語」や「日本由来の言葉」に拘泥するでなし、
単に、いわゆる「正しい日本語」が話せればいいだけだ。
Unknown (Unknown)
2008-10-15 22:05:27
>専門用語は「しもじものこと」なんか考えなくていいし、

一部の特権階級しか学問をしなかった時代ならいざしらず
いまはなんの身分もない普通のたみが大学にいって
物理だの化学だのをならうよのなかだ。

専門用語がむずかしいと、しきいがたかく感じられて
さけられがちになり、ヒトががあつまりにくいし
それらをまなぶまえに、まず国語からはじめることになりかねない。
そういう学問にじかにかかわりがないところは
できるかぎり、わかりやすくあるべき。


>ただ正しい日本語教育は徹底すべき。
>また、小学校から全員に英語を教育しようとするアホな案だけは阻止すべき。

>日本人は「正しい日本語」が話せればいい。
>「外国語」を話せる必要はないし、
>「言語のルーツ」に拘る必要もない。

たしかに小学校から英語をおしえることはない、っていうのはそうおもうが
だからといって外国語を話せる必要がない、っていうのは
カラにとじこもることになりかねないから、どうかとおもう。
実際世界じゃあ英語が圧倒的だから、はなせて損はないとおもうし。



いろいろかいてて、おもったんだけど
日本人はおのれらのしゃべってるコトバについて
無頓着すぎるような気がする。

アメリカみたいな一部の国を除いて普通は
おおかれすくなかれ、もっと関心をもってるとおもうんだ。

ちかごろの「日本語ブーム」とかいう、ひとときのはやりとか
そんなうすっぺらものじゃなくて、もっとふかく
みずからもちいているコトバに興味をもってほしい。

こんなにも、みじかなものなのに。
1/2 (Unknown)
2008-10-16 05:27:59
>いまはなんの身分もない普通のたみが大学にいって
>物理だの化学だのをならうよのなかだ。

そんな低いレベルの話だとは考えてなかった。

普通の大学生レベルで専門用語が難しいなどと言って
そのレベルに合わせた簡単な言葉を使うようでは高みには至れない。

国を支える最先端の話だと思ったから、
「下に合わせる必要はない」と書いた。

いわゆる専門分野は「上に合わせて」いけばいい。

『平均化』ってのは良い効果もあるが悪い効果もある。
上で先導する人たちは、「しもじも」を、

  あえて置き去りにして、

進んで欲しい。
彼らは「多くの人に平均的に理解させるため」ではなく、
「自分が学問の高みに至るため」だけに頑張って欲しい。

全体の水準の向上ってのは最先端の人間がやる仕事じゃない。
最先端はただ上を目指し、それがひいては水準を向上させる。
つまり、全体の水準の向上は最先端の人間にとって目的ではなく結果論だ。
最先端の人間はひたすら自分の専門分野の高みを目指せばいい。


知識のヒエラルキーの三角形は、頂点の高さが高ければ底辺が広がる。

ニュージーランドの心理学者であるフリンは1987年に行った調査で、
1930年以降、世界各地のあらゆる場所でおこなわれた
「知能テスト」の結果を集計し、すべてを検証した。

そして、その結果。「世代が後になるにつれて、ほぼ例外なく
知能指数(IQ)が上がっていること」を発見した。

すなわち、「今20歳の人があるテストを解いた場合よりも、今10歳の人が
20歳になったときに解いた場合の方が、ずっと成績が良かった」。

特に30年の年代差があると、IQは5~25ほどの上昇があったという。
これを「フリン効果」という。

フリンによると、100年前に「上位10%に入る知能の高い人」であっても、
現在で言うなら「下位5%に入る知能の低い人」になる可能性があるという。


つまり、学問は時代の進行に比例して向上し、
知識のヒエラルキーの三角形は、頂点の高さが高ければ底辺が広がる。

その時代の頂点を行く人たちはしもじもを置き去りに
三角形の頂点をどんどん高くしていけばいい。

追いつきたいなら、“上の者が合わせる”のではなく、
“下の者が追いつく努力を”すればいい。

「専門用語」については、そういう意味で書いた。

2/2 (Unknown)
2008-10-16 05:31:09
逆に外国語教育については「しもじも」ベースで書いた。
つまり、この「株式日記」でも言うように、英語を特別視するな、ということ。

日本は「異常な国・アメリカ」を過大評価しすぎているあまり、
英語をも特別視しすぎている。


そもそも言語というものは「必要がないと身に付かない」という。
英語が本当の意味で必要ではない日本では、だからこそ、英語が上達しない。

なぜ必要ないか。それは日本人自身が一番よく知っている。
学ぶものの、使わないまま一生を終える日本人がほとんどだからだ。

教育関係者は現実に目を逸らし続け「日本語より英語!」と叫んでいるが、
現実には一部の人間以外、英語など使わないのだ。

もし教育関係者が「国際化」のことを本気で考えているなら、
英語だけを特別視することなく、
中国語、ロシア語、フランス語なども選択できるようにするべきだ。

その選択で触れた外国語を好きになった学生の一部が
将来「専門職としての外国語職従事者」になればいい。



だが反面、自国語で『豊かに成り立つ』国は強い。

日本は、日本人のほとんどが日本語しか喋れないまま、
世界2位の経済大国になった。

これは日本語が、深い思考を可能にするだけの
機能とポテンシャルを持っているからだ。

誤解を恐れずいえば、
「日本語は、日本語しか喋れない人にとって、国内で“完結”している」
といえる。


日本語で学び、日本語で考え、日本語で働き、日本語で生きる。

これが大多数の日本人に可能なのは
(日本人自身は自覚していないが)「恵まれたこと」なのだ。

ヨーロッパの小国などでは、これは不可能だ。
絶対に隣国の言語を学ばなければ生活できない国だってあるのだ。

日本人はそんな日本語のある幸福に感謝しなければならない。

特別視すべきは英語ではなく、日本語なのだ。


過去の株式日記のエントリーにもあったが、
複数言語をある国に普及させても、「2言語化」はしないという。

国の中の階層や階級で使用言語が分れ、
その国の多数派言語は少数派言語を駆逐してしまうそうだ。

それによりアイルランドやケルトは言語の死滅を招き、
外国化に侵され、ついにはその文化をも死滅させてしまった。

だが、日本国内における「日本語による完結」は期せずして
そうした国外からの文化侵略に対する防護壁となっている。


また、英語などの外国語を学んでも自分の思考力以上の言語表現はできない。

「これからの時代英語ができないとダメだ!」
「国際化のために英語が絶対必要なんだ!」

などと英語を過大評価させようとするのは左派のばかり。

世界で通じる思考力や仕事の能力を高めるのは英語教育ではない。

 日本語教育だ。

英語とは、ただのコミュニケーションツールであり、
「翻訳書籍」を使っても「通訳」を使ってもツールはツール。

思考力は、深い日本語教育で育まれる。

かわいそうに、「韓国語」ではそれができないのだ。
“かわいそうな言語”では、自国語で深い思考力を養えないのだ。


日本語は恵まれている。

その恵まれた日本語の基礎を、幸運な日本人は親から学べる。
国の底力を高めるためには、多くの日本人が使える日本語を使えばいい。

日本人よ、日本語を学べ。

Unknown (Unknown)
2008-10-16 20:26:12
↑「そこあげ」ってコトバがあるように
一番シタのヒトたちがそれなりの位置になければ
ウエのヒトがあがれる「高み」のたかさだって、かぎられてくる。

ジャンプしても、とびはねらられるたかさは、ある程度決まっているように
「標高」がたかくなければ、「ウエ」のヒトだっていけることろは
そんなにたかくない。

いたずらに三角形のさきっぽをのばしてみたところで
いびつなカタチになり、やがてはおれてしまうだろう。

エリート教育を否定するわけではないが
そこあげをおこたったら、もといをくずすことになりかねない。
土台あってのやねであることを、わすれてはいけない。

よりおおくの人材をあつめるためにも
できるかぎり、しきいをひくく
わかりやすい学問をめざすべきだ。


>つまり、この「株式日記」でも言うように、英語を特別視するな、ということ。

それについては同意。
オレがかいたのはただ単に英語をしっていれば
いまの時点で手にはいる知識がおおい、ってことをいいたかっただけ。

英語を公用語かするなんて、とんでもないはなしだと
オレもおもってる。
Unknown (Unknown)
2008-10-17 08:41:49
「底上げ」について。

その前のコメントで、大学生レベルの専門用語の話をしてたでしょう。
それがまさに「底上げ」にあたる。

大学生レベルの専門用語を難しいなどと言って
「しもじも」に合わせたら底上げなどできない。

ちなみに個人的には昨今の「ゆとり教育」も間違っていると思っている。
ゆとり教育とは、まさに「できない子に合わせる教育」だからだ。
……まあ小学校中学校レベルの話は今回は関係ないので置いておく。

大学は学問を志すか否かを選択する分岐点であり、
その部分のレベルまで「できない子に合わせる」のは間違っている。
それこそ三角形の底辺を壊す行為だ。

小学校中学校ですら納得いかないゆとり教育を大学でも続け、
専門用語がどうのというレベルで甘えを許すのでは
三角形の底辺は「底上げ」されない。

幸い日本という国は世界的には教育水準は比較的高い。
国も豊かで、論理的思考を可能にする言語も、
翻訳書籍も豊富に手に入る恵まれた環境だ。

つまり三角形の底辺は既に無駄に広い。
勉強する気のない馬鹿まで大学に入れるほどに、門戸は開かれている。

その大学で「できない子」に合わせるようではいけない。
「頂点の鋭さを丸くする平均化」なんて学問に必要ない。
三角形の頂点が折れるほど日本の底辺は狭くない。


日本という豊かな国の教育水準は広く学問を志すチャンスがあるのだから、
三角形の頂点は、自分の仕事をすればいい。つまり高みを目指せばいい。

頂点が下を気にする必要はない。
下を気にするのは「別の中間レベルの層」がやればいい。
それを天職として仕事にする人たちもいる。

頂点の者が上を目指さなくて誰がそこに至れるというのだ。



後半の「日本語」についてのくだりは同意されたようなので省略。
Unknown (Unknown)
2008-10-18 13:31:47
オレは別にできないこに、「できる子」をあわせろだとか
そういうことをいっているわけではない。
しきいをひくくしろ、といっている。

またがひろいヒトは、しきがたかかろうとひくかろうと
はいっていくことができるが、そうでないヒトは
またげるほどのたかさでないと、そこをこえられない。
しきいのひくさは、「できる子」をできないこにあわせることにはならない。

またのひろさが、まなびのチカラがほかのヒトとくらべて
まさっているかそうでないかを、きめることにはならないように
コトバのわかりが、いいからといって
学問に、ひいでていることにはならない。

しきいさえこえてしまい、いえのなかにはいったなら
あとはメキメキのびていくヤツなんて、いくらだっている。
さかさまに、しきいはたやすくこえられても
いえのなかにある段差につまづくヤツだって大勢いる。

そもそもまなびの本分とは、なかみを理解することであって
むずかしいコトバを理解したりするのは
「なかみをわかるようになる」という目的とは、本来かかわりがない。

わずらわしく、本分とはなんらかかわりのない
余計なハードルなんて、ないにこしたことはない。
そういったつまづくあやうさのある「段差」は、できるかぎりとりさって
社会方言(=コトバのまえでの不平等)を、すこしでもなくす様つとめるべきだ。

わかりにくいコトバをなくすのは、すこしでもおおくのヒトが
すぐれた人材として、よにはばたける可能性をたかめるためであり
あまえとかそういう問題じゃない。
それををおこたるのは、よのなか全体のあしをひっぱることになる。

だいたい、その三角形の頂点が日本のためにしごとを
してくれる保障なんてどこにもない。
無闇にエリート教育をおしすすめれば、
途上国・先進国をとわず、ほかのクニのエリートたちが
祖国にとどまらないで、アメリカにながれている様に
日本のエリートだって、よりよい待遇などをもとめ
外国にでていってしまうことなど、想像に難くない。

実際、アメリカの大学などの研究機関と
日本のそれとはかなり環境にひらきがあり(おもに自由度やカネなど)
いまでさえ、アメリカいきをのぞむすぐれた研究者はかずおおい。

全体のそこあげをはかれば
たとえ一部のエリートが、そとにながれでたとしても
クニ全体のチカラはおとろえない。

それに、まえのかきこみでかいたように、エリートとは
あるほどまでに、レベルのたかい土壌があって、はじめてうまれる。
教育大国としてしられるフィンランドなどは
まなびやなどにおいて、成績別の組みわけとかの露骨な「さきっぽひきのばし教育」をやめ
ひとしいおしえかたをほどこしたことで、クニ全体の学力があがり
そこからヤマのいただきから、シタをひっぱるエリートが生まれ
それがそこをおしあげるという、よいめぐりになっている。

勿論フィンランドのたとえが、すべて日本にもあてはまるとはおもってない。
このクニは日本にくらべてひとかずがすくなく、こまわりがきくから
できたっててのもあるだろうし、かんがえかたや社会的なことなりもあるだろう。
しかしちかごろ、全体の学力がさがりがちな日本としては
かならずや、みならうべきところがある。

また底辺がムダにひろいというが
底辺やすそのは、ひろければひろいほどいい。
そこがひろければ、ウエのひとたちはシタのぐらつきを
気にすることなく、安心してよりたかくへのぼり自分のしごとができる。

そしてさきがたかくなっていけば、シタをおしえみちびく
ナカのひとたちにもあつみがうまれ、ひいては
もっともシタのできをも、おしあげていく。

そのよいめぐりをうみだすには
まず、そこあげをおこなうことが肝要であり
エリートはそのあとにおのずとでてくる。

なんにもしなくとも、はじめから
すぐれたヒトもいるだろうが、そういうヒトだけに
全身全霊をそそぎこむのはよろしくない

無論、そうやってでてきたエリートには
それなりのあつかいをする必要があるのは、いうまでもない。

が、めぐりをうみださないままおこなう、同時にそこあげをおこなわない
まちがったエリート教育には反対。
ようは、両者のつりあいと順番だ。

単に、エリート教育たけにこだわっていると
結果として、全体の学力をひくめてしまいう。

勘ちがいしてもらってはこまるが、オレはサクヨのヤツらがやっている「悪平等」を
おしすすめようとしているわけではない(ゆとり教育は、理念としてはただしいともおもうが)。
ただ結果のひとしさはいらないが、機会のひとしさは絶対に必要だ。
エリート教育ばかりをおもんじると、その機会のひとしさをうしないかねない。

そこあげをかんがえない、ウエしかみない教育は
ゆがんだな社会構造のもとにもなる。

一般的に、エリート教育をおしししめているクニでは
知識の格差がひろがり、地図において
みずからのクニのあるところすら、こたえられないヒトもいるという。
その知識のなさが、社会的な生活水準のひらき(経済格差)をよりひろげ
一部のヒトたちはとてもよいくらしができるが
そうでない「おちこぼれ」は貯金もできない
ギリギリのくらしをしているヒトもおおい。

さらに経済的にゆとりがないと、そのヒトのこどもも
おやとおなじように、機会にめぐまれず
社会的な階層がかたまって、はいあがるのむずかしくなる。

ウエにもかいたが、外国のことがそっくりそのまま
日本に当てはまるわけではないし、すこし極端なはなしかもしれない。
しかし、他山のいしとして、よくしっておく必要はあるだろう。

日本の教育水準のたかさは、たえまない
そこあげの結果うまれたものであって
「もう十分だろう」とやめたり、てをぬいてしまったらたちどころに
もといにヒビがはいってしまい、くずれさるのに、そうトキはかからない。

こういったものは、ひとたびうしなうと、とりもどすのがきわめてむずかしい。
せっかく世界的に見ても、またとない、すぐれたいしずえがあるんだから
それをさしおいて、そっちの方面に全力でつっぱしることはない。

頂点をのばしたいのなら、それにみあぐくらい(三角形のカタチが極端にながんぼそくならないほどに)
そこを、ウエにたたきあげていくことだ。

一部だけをあつく遇して、そのヒトたちにひっぱっていってもらうのは
文明開化をしてまもなかったころや、戦後の復興期における日本のように
これからクニをもりたて、さかえさせていかなくてはならない
途上国なら、てだてのひとつとしてわるくはない。
しかし今日の日本のように、社会全体がもう成熟しているばあいは
よりのびていくため、三角形のいただきをたかくにいたらせるためには
いまだからこそ、さらなるそこあげが大切。

基礎科学など、クニの競争力をねっこからささえるものごとは
ほとんどのばあい、ひとりのエラモノによってなされるのではなく
100人、1000人のナミのチカラしかもたぬ
ヒトたちの集合知によってつくりだされる。

エリート教育の重要性ばかりを、こわだかにさけぶひとたちは
そこのところが、みえていない。
Unknown (Unknown)
2008-10-19 20:54:05
まず最初に警告しておく。
“ひらがな”だらけのハングルみたいな文章なら、次はまともに読まない。
何かを伝える意思があるのか疑わしいし、読みづらいことこの上ない。


おまえの言う「言葉の前での不平等」「学問の用語的な敷居」の話は、
それらが学問において持つメリットを無視してマイナス面のみ捉えている。

また、再三述べられた日本語における『カナと漢字を併用する意義』や、
『用語化や単語化することの機能性』を無視しているのがわかる。

漢字化や単語化には、文章を読む側に事前の勉強を強いる反面で、
概念の抽象化という、思考を効率化するための非常に重要な機能がある。



例えば、

>「べんきょうをふきゅうさせるしゃかいてききのうのきぼとそのこうりつがよいくに」

のような文章があるとする。
これでは、脳に意味内容を理解させるために時間がかかる。

なぜならひらがなの文章は、文節を複数に解釈するすることが出来てしまい、
その上、いくつかの同音異義語を文脈から自分で類推・選択することを
強要されるため、処理に時間がかかるからだ。

だが、ここで、
これを読む側の者に『漢字の知識』『単語の知識』という
ひとつの「言葉の前での不平等」「学問の用語的な敷居」という
ハードルを超えてもらうとする。


するとこうなる。

>「勉強を普及させる社会的機能の規模とその効率が良い国」

これなら一読で理解できる。

文に含まれる漢字と単語がわかる者になら
すぐに、しかも確実に文意を理解することができる。


さて、話はここで終わらない。

さらに、

読む側の者に、もうひとつ「言葉の前での不平等」「学問の用語的な敷居」という
ハードルを超えてもらう努力を強要したとすると、このようになる。

>「教育大国」


意味するところは同じだが、ここに漢字の機能性と面白さがある。

仮にこれを読む側の者が、
この「教育大国」という4文字の「慣用的な言葉」を知らなかったとしてみよう。

日本語とは便利なもので、「教育大国」という単語を知らなかったとしても、

個々の『単語』の知識がありさえすれば、
「教育+大国」という単語のパーツから意味を“類推”できる。

また、仮に単語を知らなかったとしても、

個々の『漢字』の知識がありさえすれば、
「教+育+大+国」という漢字のパーツから意味を“類推”できる。


字のパーツからの類推は、韓国のハングルのような表音文字では不可能だし、
英語などの綴りで意味を成す言葉でも、前後に文章がないと類推は難しい。


だが、このような利便性を実現するためには、
日本で使われる、無数にある漢字や単語についての
事前の用語学習を読者側に強要することが必要とされる。

私は、『学問に携わろうとする全ての人間』に対して、
この、言葉を事前学習することを強要するシステムを、全肯定する。

なぜなら、学問に使うために言葉を学ばなければならないという、
一見不便な「言葉の前での不平等」「学問の用語的な敷居」を強要したとしても、

それにより『より多くの情報量を短時間で脳内で処理できる』という、
学問本来の目的に供するためのメリットが遥かに勝るからだ。


単語化・用語化というのは、「思考処理のショートカット」であり
その学習は、概念の抽象化とその活用のための『脳内の道具』を増やすことだ。

その道具を手に入れるのには「敷居」があるのは当然であり、
手に入れた道具は、その後でやってくる高次の学問の情報を
効率的に吸収し、脳内で整理・考察するための強大な武器になる。

これを放棄するのは、韓国のハングルと同じ道を辿ることと同じだ。


現代のハングルは、漢字を捨て、全てをひらがなのような表音文字で
文章化するようになってしまった。

つまり、韓国では先ほどの、

>「べんきょうをふきゅうさせるしゃかいてききのうのきぼとそのこうりつがよいくに」

のような、理解するのに時間と苦痛を伴う文章で、
膨大な量の論文を読み書きせざるを得なくなった。


確かに、(韓国人たちが主張するように)メリットもある。

現実に、韓国では「学問の用語的な敷居」は低くなり、
「言葉の前での不平等」はなくなっただろう。

事実、韓国では中学生でも、韓国語の専門書を読むことはできる。

しかし韓国は漢字の語彙を80%も失ったことで、
それと引き換えに、年間平均読書量は世界で最も低くなった。


 つまり韓国は、『敷居の下げ方』を間違ったせいで、
三角形の底辺が大きくなるどころか、三角形が全体が小さくなったのだ。


「用語を学ぶ」「漢字や熟語を学ぶ」という労力を、
学問を志す人たちに強要することは、確かに『敷居』を高くする。

だがその『対価』は、
先ほど述べた「思考処理のショートカット」を増やすことであり、
「読解の速度」や「処理する情報の絶対量」などを増大させることなのだ。


つまり、おまえの言う、

>わずらわしく、本分とはなんらかかわりのない
>余計なハードルなんて、ないにこしたことはない。
>そういったつまづくあやうさのある「段差」は、できるかぎりとりさって
>社会方言(=コトバのまえでの不平等)を、すこしでもなくす様つとめるべきだ。


という文において、
おまえが「本分とはなんらかかわりのない余計なハードル」だと認識している部分は、
「余計なハードル」などではないのだ。


言葉には、意味がある。
学習の敷居が高くなろうと、その先には「その言葉をツールとした思考領域」がある。

有名な話だが、韓国の教育熱は異常なほどに凄まじい。

教育投資は先進国規模であり、大学受験生を警察が警護するのが毎年の
風物詩になるほど、異常なほどに教育熱心で、大学進学率は「世界2位」
であるにも関わらず、韓国は、ノーベル賞もろくにとれないのだ。

「言葉の前での不平等」を無くし、
「学問の用語的な敷居」を低くすることの『対価』を無視してはならない。


確かに、韓国では中学生でも、韓国語の専門書を読むことはできる。
それに対し、日本の中学生では専門書など半分程度も読めないだろう。

日本語は「敷居」が高いからだ。
しかしその「言葉の敷居」が、言葉を学んだ後の思考や情報処理量に違いを生む。


少なくとも『学問を志す者』が、
その学問分野で単語化された『脳内の道具』を
自分のものにする努力を否定するのは間違っている。

まさに『間違った敷居の下げ方』だ。

ここまでの主題である「漢字を使った学問の言葉」についての話は、
「漢字、漢字の語彙、熟語、専門用語、慣用句」などの
『言葉の敷居』を低くすることに“成功”したハングルに象徴される。

ハングルが「言葉の前での不平等」を無くし、
「学問の用語的な敷居」を低くして『誰でも文を読むことができる』ようにした
その『対価』で何を失ったか。

それを考えずに学問の高みには至れない。


おまえの文章の、

>またがひろいヒトは、しきがたかかろうとひくかろうと
>はいっていくことができるが、そうでないヒトは
>またげるほどのたかさでないと、そこをこえられない。
>しきいのひくさは、「できる子」をできないこにあわせることにはならない。

ここに問題がある。

確かに、股が広い人は敷居を『楽に』越えられる。
だがそうでない者は「跨げる高さでないと越えられない」というのは嘘だ。

確かに、基礎的な漢字の知識量が多い人であれば、初めて聞く専門用語ですら、
すぐに言葉の意味を深く理解し、楽に覚えてしまう人もいることは事実だ。

だが、専門用語だろうと何だろうと、
学問を志す人間ならば、言葉は覚える努力をすればいい。

「楽に」覚えられるか、「努力を要する」かの違いだ。

股の浅い人が敷居を越えられないと挫折するのは個人差であり、その個人の勝手だ。
だが、股の浅い人の全てが越えられないわけではない。

その挫折するかどうかの個人差までを嫌って専門用語を否定するのは
「できない子」に合わせることに他ならない。



人は、学問が全てではない。

「学問を志す人間」でないのなら、言葉は日常会話程度で困らない。

だが、

「学問を志す人間」は、思考の速度と情報の処理量を増やす意味でも、
『言葉という道具』を積極的に得る壁を超えるべきだ。


ゆとり教育を推進した左寄りの教育関係者たちは、
全体テストの点数を公表せず、順位付けを嫌い、
カリキュラムをできない子に合わせて改訂し、
教科書の円周率を「3.14」から「3」に訂正し、
熟語や用語などを減らし、常用漢字も減らした。

平易にすることによる『敷居』の低下が、
現在の日本の18歳前後世代にどのような影響を及ぼしたか。

『敷居』を下げても、三角形は拡大しなかった。
日本の間違った敷居の下げ方は、半分まではハングルと同じということだ。


人は、学問が全てではない。

だから学問を志さない人は、別の道で才能を活かせばいい。
学問を志さない人の道までも学問に向けさせるために敷居を下げるのは誤りだ。

反面、『学問を志す人間』ならば、
言葉という情報処理能力向上のツールは自ら進んで学び、
高次の思考を実現するための「道具集めの努力」は受け入れるべきだ。


日本の義務教育は、基礎水準は世界の平均よりは高い。
古書店の数が世界一多い日本では学術書の入手も容易だし、
学問に接する機会も多く、生活との両立環境も恵まれている。

学問を志すかどうかは、中学高校程度まで学問の基礎に触れてみた後、
自分の好みで決めることができる恵まれた国だ。

それならば、「学問に使う言葉を学ぶ努力」ができるかどうかを
自分で判断すればいい。
自分の努力できる範囲に合わせて「言葉」の側を変えさせるのは甘えでしかない。
Unknown (Unknown)
2008-10-19 20:54:35
最後に、これまでの話とはやや離れた余談を箇条書きで残しておこう。

・「間違った敷居の下げ方」をせずに、敷居を下げる方法は探せばある。
 たとえば、資金面であったり、機会の創出なども考慮できる。

・学者が一般人に説明する時は、平易な言葉を使えばいい。
 たとえば、とある学者が企業に呼ばれ、商品作りの問題解決を相談する場面。
 企業側の人間(門外漢。その学問を志さなかった人)に対して、
 学者(その道のプロ)は、できるだけ理解できる言葉に置き換えて話せばいい。
 個人差だが、これが苦手な学者もいるし、見事にできる学者もいる。

・だが普段、それらの学者が学術分野で膨大な論文や学術書を読む時には、
 その分野で使われている専門用語を使うことで情報処理量を増やし、
 それらの特別な言葉によって頭の中での思考を整理するのを助ければいい。
 つまり、「学問分野の外では」使い分けをすればいいということ。

・言葉に対して甘えてしまったハングルを見下してばかりはいられない。
 今、ゆとり世代を筆頭に、日本も言葉の弱体化が進んでいる。
 言葉は単に「伝達手段」だけでなく「思考のツール」だと再認識すべき。

・言葉とは別の次元での「正しい敷居の下げ方」への努力は続けるべき。
Unknown (ふざけんな)
2008-10-25 22:13:05
じゃあ邦訳してる人間は誰だと思ってるんですか?英語できる日本人がいるから、できないやつも外国の本とか読めるんでしょ?日本から英語教育を取っても本当にこの国は大丈夫だとでもお思いですか?あなたこそ幻想を抱くのはやめて下さい。あなたの言ってる意見なんて英語が昔から苦手で今は英語が自分にとって必要のないものになっているからといって英語批判をしだす人間の典型的なものだと思います。
Unknown (Unknown)
2008-10-26 00:33:10
>2008-10-25 22:13:05

後から書くなら、最低でも株式日記のその日のエントリーと
ここまでのコメントの話を全部読んでからになさいな・・・。
もしかして長い文章は苦手な人?

英語教育をやめろなんて、ここまでの誰一人言ってない。
翻訳者がいらないなんて、ここまでの誰一人言ってない。

それどころか翻訳者が日本にとって重要であり、
それらの人たちによって日本人は日本語だけで生活できる
という話ではほぼ全員が共通している。

「高次の学問における専門用語が必要か否か」の話題を
一部だけ読んで火病るとは早合点もいいところ。

他の全員の話から「おまえ一人」が完全にズレてるぞ。

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