株式日記と経済展望

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アメリカがダメになった以上は日本が世界の金融センターとなっていかなければなりません

2008年10月14日 | 経済

米国債は、今でも、その94%を、海外が買っています。米国内では、
増発される国債を消化できない。根底の理由は預金がないからです。


2008年10月14日 火曜日

米国債を買えるのは日本、アラブ、中国を合わせても
100兆円分が限界でしょう。欧州は買う力がない。

 


米、25兆円の公的資金注入はモルスタ、シティなど大手に 10月14日 産経新聞

【ワシントン=渡辺浩生】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は13日、関係筋の話として、米政府が金融機関に約2500億ドル(約25兆5000億円)の公的資金を資本注入する計画だと報じた。ゴールドマン・サックスや、三菱UFJフィナンシャル・グループが出資を決めたモルガン・スタンレー、シティグループなど大手9社を含む金融機関で、先に成立した金融安定化法に基づいて財務省が各社の発行する優先株式を購入する。欧州諸国に続いて資本注入計画を明確化し、金融危機の沈静化を図る。


ウォールストリート;恐怖の8日間 10月14日 吉田繁治

■4.米欧の政府・中央銀行の対策

▼米国政府と中央銀行

米政府は、$7000億(70兆円)を、金融機関の救済資金として、(これから)出すことを、約束しています。とても、この額では足りなくなることは、容易にわかります。

内容は、
・主要金融機関の不良債権・証券の買い取りと、・340兆円の残高のMMF(個人預金)の、保護用です。

(注)米国政府が出資することは、まだ決定していませんが、近々、破綻金融機関へ出資することになるでしょう。

▼英国と欧州大陸

先週末に、英国と大陸欧州では、資金繰り難におちいった金融機関に対し、次々に、政府による資本注入(出資)の決定(つまり一時国有化の宣言)が行われています。

欧州では、金融機関間の、短期取引(コール・ローン)についても、各国政府が保証するという。取り付けが起こると金融が崩壊する預金も、政府が保護しています。

まとめて言えば、米欧の政府と中央銀行が、金融危機の後始末をしなければならない。他に、手段はないからです。

▼すでに100兆円を注いだFRBとECB

米欧の中央銀行(FRBとECB)は、銀行間の短期資金市場が消えたことを補うために、08年10月時点で、すでに100兆円の短期資金を、供給しています。

今後、どれくらいの資金を投入できるのか?

物的担保としては「国債と金融機関から買う証券」しかないペーパー・マネーですから、無限に、紙幣を印刷(実際は金融機関と政府への貸付)ができます。

(注)今日の時点では、日米欧の中央銀行とG20カ国は、金額に枠を設けず、必要なら、いくらでも資金を供給するという「青天井宣言」をしています。日本も、ペイオフをはずし、政府が、預金を全額保護するという。無際限の、資金供給です。

以下で、中央銀行のマネー供給の仕組みを見ます。

■5.中央銀行はどういった形で、金融機関に、資金供給を行うのか?

わが国日銀の、貸借対照表を見れば、中央銀行のマネー供給の仕組みがわかります。(08年9月30日現在)
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ac07/ac080930.htm

   【資産】           【負債及び資本】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・金の保有    0.4兆円  ・発行紙幣    75.5兆円 
・現金紙幣保有  0.2兆円  ・当座預金預かり 16.3兆円
・買現先勘定   8.7兆円  ・政府預金預かり  2.5兆円
・保有国債   65.5兆円  ・売現先勘定   11.4兆円
・金銭信託    1.2兆円  ・その他負債    0.8兆円
・貸付金    27.1兆円  ・資本勘定     5.8兆円
・外国為替    8.6兆円
・その他     0.6兆円
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
資産合計   112.5兆円   負債・資本   112.5兆円

(注)現先勘定は、一定期間後に買い戻す(買現先)、または売戻すこと(売現先)を条件にした債券の、短期での売買残です。

概略でいえば、日銀は、
・日本国債を65.5兆円分買い、
・金融機関への円の貸し付けを27.1兆円行い、
・金融機関へ米ドルの貸し付けを8.6兆円分(=外国為替)行っていて、それらの資産を根拠にして、
・75.5兆円の1万円札を発行していて、
・18.8兆円を、金融機関と政府から日銀当座に預かっていると言うことです。

日銀のマネー供給額とは、[紙幣発行の75.5兆円+当座預金での預かり18.8兆円=94.3兆円]を言います。

そのマネー供給の裏付けになっているのが、[国債65.5兆円+円の貸付証書27.1兆円+ドルの貸付証書8.6兆円=101.2兆円]です。

▼マネー発行の担保は、要は、国債

以上の、わが国日銀の例で見るように、各国中央銀行がマネーを供給するときは
(1)担保として国債を買う、
(2)貸付証書を作成する、
(3)金融機関が持つ証券を買う、ということです。

【信用の根幹】
従って、中央銀行の信用は、
(1)担保として取った国債の信用(=国の財政の信用)、
(2)民間金融機関への貸付証書の信用(=金融機関の財政の信用)、
(3)買った証券の信用、ということになります。

つまり、中央銀行の信用とは、
・国家財政の信用と、
・金融機関の信用が根源です。

しかし、今、米欧の金融機関は、自己資本を失い、信用がない。そのため、金融機関の間の、短期資金市場(インターバンク・マーケット)が停止しています。

つまり、金融機関への貸付証書と、金融機関が担保に出す価値が下がった証券の信用は、薄くなった。

どうしたらいいか。

【国債の信用が根底になる】
(1)財務省が、国の財政の信用を元に、国債(=借用証)を発行する。

(2)中央銀行が、国債を担保に預かり、財務省の当座預金の口座に、現金を振り込む。

(3)各国の財務省が、自己資本を失った金融機関に、その資金を振り込む。あるいは増資・優先株・劣後債の発行に応じる。

以上のような、構造です。

▼国家財政の信用

根底になるのが、国が発行する紙の国債(=利付借用証)の信用であることが、了解できるでしょう。

この信用は、国の返済力と利払い力です。

ゴールドという物的担保を裏付けにしないペーパー・マネーの信用の根源は、各国の、将来の国家財政です。つまり、あらゆる国の国家財政の信用は、将来の徴税力(=課税力)に依存します。

過去に金融救済のために緊急に使った分を、後で課税ができるのは、国民所得(=世帯の所得+企業所得)の増加があるからです。つまりは今後の経済力(=生産力と販売力)の伸びです。

米欧の政府・中央銀行が、「金融危機を避けるためあらゆる朱手段をとる」ということは、
・国債を増発し、中央銀行に買い取ってもらい、
・そのマネーを、金融機関に貸すまたは増資に応じるという意味です。

中央銀行も、無からマネーを生むことはできない。「国の財政の信用力」を無視し、無茶に行えば、その国の通貨の信用が、下落します。

通貨信用は、国債の信用と同義です。

米国と欧州の中央銀行は、以上のような形で、すでに100兆円を、金融機関に増加供給しています。あと、必要になる数百兆円も、この方法で集めるしかない。

【重要】海外(日本、中国、アラブ)からも、マネーを集めるとは言っても、担保に、米欧の国債を差し入れねばならない。あるいは、米政府または中央銀行の、特別借用証の差し入れが必要です。


■6.究極に問題になるのは、米国経済の信用

米国のGDP(国内総生産=経済の生産力と販売力)は、2007年で$11.7兆(1170兆円:日本の2.2倍)です。世界のGDP(5500兆円)の22%を占めています。

この米国は、2007年末で、対外債務を$20兆(2000兆円:GDPの17倍)抱えています。

他方、対外資産は$16.5兆(1650兆円:GDPの1.4倍)です。純債務が$3.5兆(350兆円)です。

(注1)日本の対外純資産は、2007年末で250兆円です。他の純債権国は、ドイツ107兆円、中国78兆円、香港61兆円、スイス55兆円、フランス13兆円です。

(注2)純債務国は、大きい順にいえば、米国の純債務350兆円、英国80兆円、カナダ18兆円、イタリア12兆円・・・です。米英の合計で430兆円の純債務であり、世界は、過去の貿易黒字分を、そっくり米英に貸し付けしていると言っていいのです。


●対外純債務国(米国)が、金融危機の中心というのが、今回の危機の最大の特徴です。

1929年の大恐慌のとき、米国は対外純債務国でははかった。1997年の日本の金融危機の時は、日本も対外純債務国ではなかった。

2008年からの米国は、
・減税で18兆円、
・イラク戦費で20兆円、
・医療費や国防費の財政赤字で40兆円、
・金融救済で確定した分が70兆円、
・貿易赤字で、80兆円を使います。


米国に必要な、海外からの資金の流入は、今後1年で、18+20+40+70+80=228兆円になります。これは、過去の100兆円水準の2.2倍です。

今後の焦点は、米国が必要とするこの228兆円を、どの国が、米国債あるいは借用証と引き換えに、供出するか、です。

日本・中国・アラブが、総力を挙げて米国債を買っても、買い切れない金額です。


じゃ、米国内で買えるか。それも無理です。米国の金融機関は、今、国債を増加買いする余力はない。むしろ、政府から資金供給を受けねばならない

【結論】以上の帰結として、年末と2009年に向かい、米ドルは崩落することになります。つまり、米国の政府財政の信用力の低下です。

買いがなく、売りが超過すれば、その国の通貨は当然に下落します。まずは、$1=80円に向かうはずです。

▼今、ユーロが下げ、米ドルがユーロに対し維持し、円が上がっている理由

【ユーロの、対ドルでの下げの原因】
今は米ドルに対し、1ユーロは$1.36に下げています。ユーロに対しては、ドルが上がった。

この原因は、米国の金融機関が、欧州にもつユーロの株や証券を売ってユーロを得て、そのユーロをドルに交換(ユーロ売り=ドル買い)して、自国での資金繰りに充てているからです。

欧州の株価の下落は、米国と欧州の金融機関及びファンドの、ユーロ株売りによります。

(注)米国の金融機関とファンドは、前述のように、対外債権を$16.5兆持っています。これを、売っている。

【米ドルの、対円での下げの原因】
他方、米ドルは、日本円に対しては$1=100円付近に下げています。(08.10.08)

この原因は、米系ファンドがもつ日本株の売りの金額(円売り=ドル買い)より、日本の金融機関によるドル債やドル株の売り(ドル売り=円買い)の金額が大きいからです。

ドル債を売ってドル札に換え、そのドルを円に交換(ドル売り=円買い)し、自国に持ち帰っているからです。今、日本に資金が回帰しています。

●今通貨でもっとも強いのが円、次がユーロ、もっとも弱いのが米ドルです。

【短期では】
短期では、米国の金融機関とファンドの、資金繰りのためのポジション解消売りで、米ドルへの回帰(ドル買い)が上回って、ドルが上げるように見えるときがあるかもしれません。

【重要】
しかし前述のように、米国は、今後1年で228兆円が不足します。したがって、3か月、6か月スパンで見た時の、いずれの、世界の通貨に対するドル安は、避けられない。

米国のドルの信用が下落しているのです。(中略)

■8.重要な事実

▼ドル下落に向かう米国債を、どこが買うか?

米国は2009年、2010年にかけて、228兆円もの国債の増発が必要だということを示しました。

米国債は、今でも、その94%を、海外が買っています。米国内では、増発される国債を消化できない。根底の理由は、毎年の、国民の増加預金(残高は700兆円)がないからです。

【重要】228兆円ものドル建て証券を、どこの国が、買えるかです。買えなければ、中央銀行のFRBが買うしかない。日本、アラブ、中国を、懸命に合わせても100兆円分が限界でしょう。欧州は買う力がない。

そうすると、2000兆円の対外債務の米ドル証券が、激しく売られ、米ドルが崩落し、米国債の金利が、市場の圧力で高騰します。

▼米国世帯の消費は、100兆円が過剰だった

米国世帯の資産とは、株であり、住宅の値上がり(1年で100兆円〜200兆円の含み利益)でした。

これがなくなると、米国の世帯は、1年で、100兆円くらいの個人消費を減らさねばならない。米国の個人消費は、約800兆円(GDPの70%)です。

100兆円は、12.5%の個人消費の減ですから、大きい。1世帯当たりで1年100万円分の消費減です。米国の消費者ローンは、大きく減っています。


2009年の米国GDPは、相当なマイナス(−3%から5%)になります。これは、米国の自動車会社3社を破産させ、中国・日本の輸出工場も直撃します。米国での、日本企業の生産も、減ります。

米国の貿易赤字を売上としてきた貿易黒字国の過剰生産力(約100兆円分の生産力)は、今後数年の、デフレ圧力(商品物価の下落圧力)になります。

過去、5%の高い実質経済成長だった世界は、2009年、2010年と、GDPのマイナスを、経験するでしょう。


(私のコメント)
アメリカ政府は公的資金を銀行に25兆円資本注入することを発表して世界の株式が大きく上がっています。しかしアメリカの銀行の損失がどれくらいあるのかが分からない以上は解決の目処すら立ちません。しかも実体経済がどんどん悪化してきておりアメリカ政府の財政が何時まで持つのかという問題が浮上してくる。

今までもアメリカは毎年100兆円も海外から借金してやりくりしていましたが、一連の金融危機対策で130兆円もすでに使ってしまっているから合計で230兆円も国債を発行する事になる。しかしそれだけの国債をどこが買うのだろうか? 当面はFRBが買うしかないのですが、FRBは米国債を担保に外国政府から金を借りることになる。

アメリカと北朝鮮はよく似ており瀬戸際外交が得意だ。米公債を売りつけるときには、買ってくれなければアメリカ経済が破綻して御宅の国にも大きな影響が出ますよと脅迫してくる。もっぱら買っているのは日本と中国と中東産油国の政府機関しかないのですが、その割合は94%にもなっている。

当面は銀行間の短期資金市場を機能させなければならないのですが、公的資金注入のカンフル注射で効き目があるのだろうか? 銀行は当面は決算に計上できる損失しか計上していませんが、隠されている損失を全部洗い出せば債務超過で銀行は強制的に破綻させられる。

日本の銀行もそのような状況でしたが、竹中大臣は厳格な資産査定で多くの銀行が潰された。しかし欧米では時価会計やBIS規制は棚上げされて粉飾決算がまかり通ってしまっている。売買不能になった債券はゼロ査定で無ければ時価会計とはいえないだろう。8%のBIS規制も査定不能なのだから自己資本もへったくりもないのだ。

アメリカは2000兆円もの対外債務を抱えていてGDPの1,7倍だ。この調子だと対外債務の山にアメリカは押しつぶされて国家ぐるみの破綻国家になるなる可能性が高い。アメリカの世帯も年収の1,3倍の借金を抱えている事になり、500万の年収だと650万円の借金を抱えている事になる。

このような状況では米国債の信用が何時まで持つかということですが、アメリカにも1650兆円の対外資産があり差し引き350兆円の純債務になっている。いわば世界中の借金をアメリカが背負っているようなもので、その国の金融機関が総崩れなのだから大変な事だ。当面は対外資産を処分して回収しているからドルも堅調なのですが、純債務は爆発的に増える計算になる。

だから日本としては今のうちにドル債券を処分しなければ換金できる機会はなくなるだろう。アメリカのバブル崩壊で住宅の下落と株の下落で数千兆円の資産価格が吹っ飛んで、さらに金融市場からCDSなどの清算価格査定がいくらになるかですが、6600兆円規模の爆弾を抱えている。まさにアメリカは絶体絶命の状況であり、世界がまだそれを認識していないだけだ。

まさにアメリカは北朝鮮と同じ破綻国家になりつつあるのですが、ブッシュと金正日は同病相哀れむ状況だ。日本は北朝鮮と韓国とアメリカという破綻国家の面倒をいつまで見るつもりなのだろうか。日本と中国が米国債を買うにしても100兆円程度が限度であり230兆円もの米国債は買いきれない。

アメリカにはすでに消費不況が襲い始めていますが、自動車の売れ行きも激減している。自動車が無ければ生活できない国の自動車も売れないのだから、アメリカの家庭は100万円の消費を減らさなければならない。中国からのアメリカへの輸出もブレーキがかかり中国もこれからバブル崩壊で大変だろう。

EUも金融機関が次々国有化されて銀行の融資にも制限が加えられて経済は停滞するだろう。金融は経済の血液だから貧血状態になってふらふらだ。中東産油国や中国や発展途上国の銀行は国民にも信用されていないからお金は欧米の銀行に預けられてきた。しかしその銀行が信用不安でカネが逃げ出している。しかしどこへ逃げるのだろうか?

ヨーロッパでは金庫が売れているようですが、自宅の金庫に現金をしまっておくのがデフレ時代には一番いい方法なのだろう。一部は金に換えておくのもいいだろう。それ以外に、先進国のうちでは日本の銀行が一番しっかりしていますが、だから円が高くなり世界から金が集まってきている。日本はそのカネを世界に再投資しなければならないだろう。まさに日本の金融力が試される時ですが、アメリカの投資銀行のような真似は出来ない。

アメリカがダメになった以上は日本が世界の金融センターとなっていかなければなりませんが、日本の政治家や官僚にはそれだけの大きな戦略は無理なのだろう。しかし国力というものは人口の多さでもなく国土の広さでもなく経済力の大きさだけでもない。スペインーオランダーイギリスと世界の覇権国家が交代してきましたが、みんな日本よりも小さな国だ。

それがなぜ世界覇権を取ったのかというと技術力であり、最先端の兵器を駆使して戦争に勝ってきた。しかし現代は熱戦の時代は終わり経済戦争が世界の覇権を決める時代だ。その中で経済力のバロメーターである通貨で円が一番強い。つまり通貨戦争での勝利者は日本である。中国の元という人もいるが元は18%切り上げただけで中国経済は技術力がないから輸出競争力が無くなってしまった。



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49 コメント

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Unknown (Unknown)
2008-10-14 15:57:27
覇権を握って、そして、どうする?

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/extermination_orochi.html
双頭の蛇と集合無意識スサノオ

偉大な先祖たちが啼いているぞ
Unknown (めろんぱん)
2008-10-14 16:40:06
賢明なる諸兄へ

あの〜
それで、いままでせっせと円を外貨へ換えてきたんですが今後はどうすればいいんですか?
ご教授ください〜ぃ!(だんだんチカラがなくなってきた〜)
Unknown (Unknown)
2008-10-14 16:51:13
この状況でも、持っている人間はいる。
円の信用力を利用して、
日銀の金利をあげて、世界中の金を日本に集めて、
世界に再投資するのはどうでしょうか?
もちろん、日本国内の内需に力を入れながら。

再投資するという条件なら、欧米諸国も納得するのではないでしょうか?
う〜んどうかな (安二郎)
2008-10-14 16:55:12
円が買われてるのは円キャリーのアンワインドで日本経済のファンダメンタルからではない、なぜならここがよければ日本株は世界中の株に比べて下落率が最悪の部類にはならないだろう。

日本には日本の問題があると見るのが妥当だ。
今日のNKは大幅反発したがこれも自立反発の域でありここから18000まで戻すはずも無く、戻り一巡の後は再び下値を探る事は目に見えている。

これを回避する術は政治の力だが、今日の参院予算委員会を見ている限りは、かんなり心もとない。
麻生太郎と言うより民主党の存在そのものが日本の元凶なのだろうな。

とはいっても、ドルの垂れ流しとユーロ、ポンドの垂れ流しを世界中が金庫にしまうわけも無く、来るであろう強度のインフレにいたたまれなくなり、再びマネーが暴れまくるのは誰でも想像がつく。

ななし (Unknown)
2008-10-14 17:01:56
結局、株価急反発の決め手になったのは欧米当局による公的資金投入の決定でしたね。
日本の場合は、自社株買いの解禁でした。
新自由主義者=小さな政府論者の完全な敗北でしょう。
こんな事態になってもまだ日本のマスゴミや竹中平蔵は改革原理主義を叫んでますが、もう誰も聞く耳は持たんでしょうね。
問題の公的資金投入の額ですが、サブプラ詐欺に踊った欧州が飛び抜けて多いようです。
日本は乗り遅れたのが幸いして被害も軽傷で済みました。
もし小泉・竹中体制が今まで続いていたなら軽傷では済まなかった気もします。
それから米国のツケはやがて日本に奉加帳が回って来るでしょうね。
日本の財政が火の車である事を知りながらアフガンの戦費3兆円余りをたかろうとしていますしね。
当然北朝鮮へも支援を要請してくるでしょう。
果たして麻生さんがそれをどうかわすのか見ものでもあります。
その時期を見計らって解散総選挙に打って出る可能性もありますね。
福田さんが奉加帳を内閣改造で回避したようにw

http://www.soejima.to/
日経によるとドイツは銀行支援に68兆円、フランスは50兆円支出することを発表したとい
う。Bloombergではスペイン、オランダ、オーストリアを加え総計180兆円となっている。ドイツの額をGDPを使ってアメリカでの額に換算すると、320兆円。それはアメリカが決めた75兆円の約
4.2倍。アメリカは資本収支が黒字、ドイツは資本収支赤字である。つまりサブプライムを含むデリパティブのほとんど(アメリカの4.2倍?)は欧州で販売されたのではないか。
経済学 万歳 (長文御免 イヤナラヨムナ) (苦土井 左近尉)
2008-10-14 17:48:44
政治権力は、湯田屋資本という化け物の、表向きの貌であろう。

近代法律に基盤を与えられ(その意味を知らないものが多すぎるが)、選挙民に微笑を振りまく政治家の顔。小難しい理想論を述べているかの様ではあるが、実は中共やユダヤに根を伸ばしているマスコミ言論の小賢しい顔。やくざの興行師のレベルからは飛躍できない、『ヒジョーニ悲しい(古かった?)』。大衆向け娯楽、テレビ局連合=ナイーブな日本精神を破壊する暴力団。この気取った香具師の旦那面。WHO に群がり、人体実験で暴利をむさぼる、911 部隊の白いユニホーム。

この湯田資本は、アメーバの様に、メタモルフォーゼしながら、様々な、貌で、人々を惑わす。

一般人にとっては、金銭は、生活の糧を得たり、娯楽の潰えだったいと、マルクス風に言うならば、人的生産諸力の再生の資金である。商品の生産現場である、会社や、事業者にとっては、運転資金である。

 人には賃金
 資材には、仕入れ代金
 売り上げには、その対価の営業収入

それでは、世界を一体化すると嘯く湯田金にとってみれば、何なのであろうか。
それは、一般人や事業者を支配するためのツール。桎梏である。
有り余る(とかいっても、輪転機で刷ったり、騙し取ったのだがネ。)膨大な資金。金融にとって資金はハンマーである。金融にとって、気に入らない、取引相手がいれば、ぶちのめす。よそに、同業事業を立ち上げて、干すことも可能である。

金融や経済を考察する場合、人は、生産物とその対価の商品価格、つまり、原価とか利益とか、それに流通コストとかを想起する。そう、たいていの経済学は、極視的にみた部分から、論を広げてゆくようだ。しかし、

しかし、経済とくに、経国済民としての姿を見るには、巨視が不可欠。

国民経済学では、国内総生産や国民総生産という、巨視的な概念がある。
それでは、実体生産総コスト、あるいは、金融部門総コストや行政管理総コスト、とかの分類はあるのだろうか。計測方式の確立はあるのだろうか。
金融部門と行政管理部門のコストは、優れた電子システムがすべてを引き受けてしまう未来社会を想定しよう。そして、その管理は、実体生産部門の有志が、ボランティアで行うとする。そうすれば、後者、二つの部門の総コストは限りなく、ゼロに近い。

翻って、今の米国はどうか。虫の入ったリンゴを売りつけた、金貸しとその保証人の政府が居直っている。

俺がいなくなったらオマイラは、リンゴも梨もましてや、パンも飯も食えなくなる。
住むところも、衣服もままならなくなる。(てやんでぇ。寝言は寝て謂え。オマイラが居なければ、テメエラの食い扶持、作る手間が省けるってもんだネ。おいらア、その分楽しくアスベルってもんだ。)
だから、虫食いリンゴ返品で、もらえなかった代金と、信用落として在庫を処分した費用もすべて、あんたら、勤労者大衆諸君が、そのコストを負担しなさいね。
(馬鹿野郎、税金なんか払えるか、オマイラのせいで、逆さに振っても、鼻血もデネエ。勝手に印刷機で刷りやガレ。金融バブルは、盛り返すだろが、俺たちいつまでも馬鹿ではない。テメエラだけで、金融ばくち夜明けまで遣ってろイ。次の昼頃になったら、テメエの首が無くなっているのにも、頭が無くなっちや、気がつくメエ。)

無能で、給与お手盛りの、役人と、無駄なおしゃべり上手で、時には人殺しの、これらの部門の総合合計コストは、想像を絶するものがある。彼らの使い込んだ、金額の、『金融工学』上の表現が、国債や痴呆っ、おっと違った、地方債である。

良い社会というものは、それぞれの時代や地域差も有ろうが、官僚や政治のコストが少ない社会であろう。
金融破綻を招いた者たちの経済学ではこうだ。企業は資本家のものであり、企業は利益をだす分だけ、価値が多い。そして、メクラで、世間知らずの彼らが言う決まり文句は、コストの削減で利益を生み出すベキデスね。彼らは、市場自由経済を語りながら、市場の実態を知らない。コストを極限まで削った商品は、すぐにメッキが剥がれ、市場では悪評が立ち、ついには見向きもされなくなる。あのガラクタ エレベータを思い出されたい。利益を生むはずだった、会社は潰れる。アメリカの禿鷹と、支那の狂惨社会は、好一対である。片や、乗っ獲って、食い散らかす。一方では、メタミドホスやら、メラミン入りの食品。息をする毎に、詐欺を働く。台湾では、支那の宇宙遊泳の背景の「水の泡プクプク」で盛り上がっているそうな。日本の軍事オタクの間では、潜望鏡の泡プクプクで……。

このように、コストが掛かりすぎ以上に、危険な官僚・金融の病巣部位には、。、。いや、大手術が必要だ。場合によっては強烈な、抗がん剤を投与して、多くのがん細胞を、撃滅せねば成るまい(資本注入で、湯田屋の血と肉をがん細胞と見なして、溶融排泄ドレナージ)。たとえ、薬が効き過ぎて、患者が死んでも(つまり、国有化され、金融システムがアメリカ国民の所有に移る)、ショウガナイ。銭のそうめん流し当番の代わりはいくらでもいる。資金繰り計算とか、売り上げや支払いの計算なんぞは、経験 二、三年のパート事務員でもできる。小難しい、金融工学とかの、詐欺のクゼツはもう使わないのでいらない。ポイっ。

小さな資本は、生活の糧であり、可愛いものである。
しかし、
巨大に成りすぎた資本は、まるで、妖怪である。世界金融は自己の肥大化のためなら何でもする。何にでも食らいつく。官僚や政治の世界にも、その病原体は侵入する。貧しく、民度が低い国や地域にあっては、正当な収入のほかに、おこぼれを期待させ、心をねじ曲げる。曲がった心の、本当の面は、裏側の顔は、化け物のほうを見ている。エイズ禍で、名を売った、あの爺さんの顔を思い出すだけで、悪寒が走る。

かつては、ルーブル宮殿。そして、大阪城。最近の日本にあっては、ヒルズタワー。これらに、住まわる、御仁たちは、一時は栄華を誇ったものの、今は、舞台を去っていった。

実体経済の成果とコスト。官僚システムの成果とコスト。情報部門の製品品位査定とコスト。そして、政治や金融の価値をはかる経済学の発展が、緊急の課題であろう。

詐欺師と泥棒が、金融システムを質にとって、経済破壊と叫んでいるので、仕方なく一般大衆は沈黙しています。

しかし、経済再建と健全な発展のための管理能力、未来志向能力のある、まっとうな官吏と政治家そして、経済人。この人たちの、民度向上が望まれる。有志は今こそ、それを発揮すべき時。

 一つの指標として、国債発行額やその残高、そして、その加重平均利率がある。これらから構成される指標を、仮に国債罹患指数とよぶならば。

B = (K+ Z)× P

B : バーバリアン指標。俗には、馬鹿度とも言う。
K : 年度内国債発行額。
Z : 前期までの累計残高。
P : 国債利率

是は、あくまでも草稿式である。変数として、人口や後背地域も盛り込む必要がある。

彼らの民度を計る指標としては、是がまず想起された。ほかにもたくさんの指標は想定できるであろう。
追記するが、Pつまり、利率をゼロにすることが可能ならば、バーバリアン指標はゼロとなり、この年の官吏や政治家の、資質は良好であった。となる。

ちなみに、米国の、指標は、邦貨で換算すれば、いかほどになるのであろうか。
英国は、独逸は。そしてフランスは如何に。露西亜の場合、統計資料は出るのであろうか。

最後に、
バーバリアン係数を、ゼロに誘導する政策を世界が、採用すれば、油のお風呂屋さんの景気は如何、あいなりますやら。
Unknown (Unknown)
2008-10-14 17:50:01
スペイン、オランダ、イギリスはいずれも植民地帝国だったような気が・・・
まるで恐竜と小人だな (Unknown)
2008-10-14 18:06:21
>アメリカがダメになった以上は日本が世界の金融センターとなっていかなければなりませんが、日本の政治家や官僚にはそれだけの大きな戦略は無理なのだろう。しかし国力というものは人口の多さでもなく国土の広さでもなく経済力の大きさだけでもない。スペインーオランダーイギリスと世界の覇権国家が交代してきましたが、みんな日本よりも小さな国だ。


そうだね、アメリカは恐竜のように振舞ってきた国で日本は小人のように振舞うしかなかった国とかだな

恐竜はその膨大な借金と浪費体質の修正がとても絶望的で絶滅の危機に瀕しているとか

日本はその恐竜の尻尾にくっつかされてパシリとかをさせられてきた小人達なのかな

ということで日本は小さくて駄目な部分もあるが、反面身の丈にあった生き方・経済発展が分をわきまえてできやすいのは長所かもしれない

「過ぎたるは及ばざるがごとし」と「実体経済で正直にコツコツと自身の分をわきまえて足るを知る」ってアメリカは身にしむべきなのだが・・・わかんね〜だろうな(合掌)

無い袖は振れない (Unknown)
2008-10-14 18:14:07
   infinitiaアメリカ
http://utoh.blog95.fc2.com/blog-category-8.html

「過剰適応という言葉がある。環境に適応し、繁栄しながら、適応ゆえに環境の変化を乗り越えられずに絶滅することだ。

かつてこの星で繁栄を誇った生き物たち、哺乳類型爬虫類、恐竜類、恐鳥類、超大型哺乳類たちは彼らの成功ゆえに次の時代へ生き延びることができなかった。

生き延びることが出来た者は、より小さな者、より成功していない者、より原始的な者たちだった。
いずれは人類も、とここで陳腐な感慨は言わぬようにしよう。

人類はミームによって進化をする唯一の生物であり、これまで生きた生物とは明らかに隔絶した存在である。スノーボールアースのような現象が再び起きても、恐竜絶滅を引き起こした程度の隕石の落下があっても、多くの人類は死ぬだろうが、絶滅まではしないだろう。

私たちは過剰適応しない能力によって適応してきた唯一の生物なのだから。
         中略
国の歴史もまた、生物の歴史に似ている。古代文明の崩壊は文明が文明であることによって、自然を破壊し、文明であることに過剰適応した結果もたらされてきた。
今ここにある状況が、未来永劫続くのだと誤認した者たちはことごとく滅びてきた。そして誤認しなかった者はほとんどいなかったのだ。

第二次世界大戦の世界秩序、パックス・アメリカーナに最も適応してきたのはもちろんアメリカ合衆国である。アメリカはそこから利益を引き出してきた。
アメリカはアメリカ以外の国であれば絶対に出来ないやり方で豊かな生活を享受してきた。

アメリカ以外の国であればそもそも出来ないのだが、出来たとしても破滅という形で必ず修正を受けるやり方である。(続く)
ドルの崩壊で破綻宣言かなんか (Unknown)
2008-10-14 18:33:56
「アメリカは膨大な財政赤字を抱えている。これは本来、まかなえる生活よりも、過剰に豊かな生活を国民が享受しているということだ。

経済学は複雑だが、その基本的な構図はおどろくほど単純だ。本来、無い袖は振れないのだ。

アメリカはこの矛盾を国債を発行することで解消してきた。当然、膨大な赤字国債が累積してゆくが、これを外国政府が買う。彼らは余剰の外貨を遊ばせておくわけにはいかないからだ。彼らが余剰な外貨を持つのは貿易黒字が膨大になるからである。なぜ貿易黒字がたまるのかといえば、アメリカが買うからだ。

本来、そうなればアメリカは膨大な貿易赤字を抱え、外貨不足に陥り、決済が出来なくなるので、貿易赤字は解消されてゆくが(国民の生活水準の低下という形で)、アメリカのドルは基軸通貨なので、外貨での決済をせずにドルを刷ればいいだけのことである。
これがつまり、パックス・アメリカーナの本質である。

ドルが基軸通貨であるということだ。
この流れが破綻する要因としてはふたつのことが考えられる。

第一にドルがほぼ唯一の基軸通貨でなくなること。そうなれば、貿易黒字の担保を持たないドルではなく他の選択肢が生じ、そのことが、ドルの基軸通貨性を崩壊させる。
第二に、アメリカが主要な貿易相手国ではなくなること。アメリカを経由しない域内貿易の比率が高まれば、外貨としてドルを獲得する程度が低くなり、それをアメリカ国債に変える理由もなくなる。
どちらも徐々に起こりつつあることだ。

アメリカは既に中国を敵とすることは出来ない。もちろん中国の存在自体がアメリカにとって脅威である。しかしアメリカが中国の崩壊をしかけるならば、それよりも先にアメリカが崩壊するだろう。

中国が国債を買わないことによって。それはもちろん中国にとってもドル資産の事実上の瓦解という以上に市場と技術提供先の崩壊を意味し、どのみち無事ではいられない。

しかしEUや中国が国内での需要を高め、域内貿易に依存を強めれば、アメリカが崩壊しても生き延びる余地は広がる。

アメリカにとって中国は絶対必要だが、中国にとってはアメリカはまあまあ必要な程度なのだ。

アメリカ政府、アメリカ通貨当局が自国の金融、経済をこれほど、脆弱な状況に誘導したことは未来から見れば驚くべき愚策であった、と評されるだろう。
もちろん、仮に経済崩壊したとしても、アメリカには強大な軍事力があり、高い技術力があり、豊かな天然資源がある。

ロシアでさえ復活したことを思えば、アメリカは必ずや廃墟の中から立ち上がる国である。
しかし立ち上がったとしても、もはやそこにはパックス・アメリカーナはないのだ。
アメリカは今後数世紀に及び、世界の主要なプレイヤーではあり続けるだろう。しかしルーラーではない。アメリカはプレイヤーであるべきだったのに、ルーラーとして振る舞い、結果として自国を危険な状況に導いた。

特に、この20年は、アメリカは世界として振舞うという愚を冒した。結果として国民経済を瀕死の瀬戸際に追い込んでいる。」

今のアメリカの状況を的確に分析した内容だがnevada情報では、何回かアメリカとロシアとフランスが勝ち残るようなことを書いていて日本は最後に貧乏くじを背負わされてしまうとかもあった

ひょっとしてドルの決済通貨・基軸通貨の政策になんらかのニクソンショックなみの大変更をする裏シナリオでもあるのだろうか?
日本の優位性 (Unknown)
2008-10-14 18:44:16
しかし日本のとるべき進路はアメリカの奉加帳をまわされるとしても内需拡大で景気回復の循環と自給自足の堅実経済発展、少子化を排して生めよ増やせよと再び地域活性は必要条件だし、その方向で麻生政権以後は流れていくだろう

アメリカは今はまだ「日本よなんとかせよ!」って感覚だがそのうち「日本さま、どうかなんとか助けてくださいよ〜」ってなったりしてね

その前にアメリカの黒幕的金融資本は中国に隠れて多極化の覇権を操るというのも予想されるから気をつけないといかんな
2005年時点で (Unknown)
2008-10-14 19:00:45
中国の方針は日本を仮想敵国の観ありだが

中国軍事演習、仮想敵国は日本
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d75402.html

パワーゲームの視点でいろんなシュミレーションを麻生総理背景もしていることでしょう

アメリカは中国の背後に潜って以夷制夷(自国の武力を行使しないで外国同士を戦わせ、外敵の圧力が自国に及ばないようにする外交政策)かな

次のサイトにも参考になるくだりが見受けられる
日本の軍事力は韓国の相手に気の毒だ!
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1970126&tab=five

早い話アメリカの漁夫の利を狙うみたいな戦略が懸念されるので、日本はさらにその上を行使できるように期待する
アメリカって (仕事人)
2008-10-14 19:47:08
アホのおいらからすると、
誰もがアメリカがダメなのは分かっている訳。
なのに、アメリカのせいで?世界中で色々四苦八苦してる訳。

個人が住宅ローンを組んだ時は、払えなきゃ競売で持てかれる訳です。問答無用。

アメリカが払えなきゃ、アメリカ競売しちゃえよ。
第7艦隊とか、ノースカロライナ州とか。
基軸通貨ってそんなにけったいなもんか?
もっと素に戻って、いいんとちゃうか?
頭いい人達の本とか、ブログとか色々読むんだけど、おいらアホやから思考停止になるんだが、そもそも何でアメリカを許すの?
全世界が徹底的にアメリカに責任追及しないってことは、アメリカって何?
アホのおいらでも、公的資金導入しないとまずいってのは良く分かる。でも思考停止の上、理解している。
もし食糧需給80%くらい出来てるなら、違うんか?

TORAさんみたいに頭のいい方々でも、有名なブロガーでも、こういう書き方になるのは、アホのおいらからすれば、今のアメリカってのは、絶対に味方にしちゃいかんのじゃないか?
中国と同レベルか、それ以上に危ないんとちゃうか?
もっと日本は占領されているってこと、おおっぴらに国民に知らしめちゃあかんのか?
石油が無いと、食糧輸入出来ないと、日本国家がやっぱりぶっ壊れるんか?

さわらぬ神に祟り無し・・・は、いつまで続くんや?
絶妙なバランス続けないといかんの?
もっと救世主みたいな政治家出てこんのかいな。
アメリカにもっと責任追及できんの?

何か一つのパラダイムに洗脳されとらんのかなぁ?
違うかなぁ。
アメリカって (仕事人)
2008-10-14 19:47:09
アホのおいらからすると、
誰もがアメリカがダメなのは分かっている訳。
なのに、アメリカのせいで?世界中で色々四苦八苦してる訳。

個人が住宅ローンを組んだ時は、払えなきゃ競売で持てかれる訳です。問答無用。

アメリカが払えなきゃ、アメリカ競売しちゃえよ。
第7艦隊とか、ノースカロライナ州とか。
基軸通貨ってそんなにけったいなもんか?
もっと素に戻って、いいんとちゃうか?
頭いい人達の本とか、ブログとか色々読むんだけど、おいらアホやから思考停止になるんだが、そもそも何でアメリカを許すの?
全世界が徹底的にアメリカに責任追及しないってことは、アメリカって何?
アホのおいらでも、公的資金導入しないとまずいってのは良く分かる。でも思考停止の上、理解している。
もし食糧需給80%くらい出来てるなら、違うんか?

TORAさんみたいに頭のいい方々でも、有名なブロガーでも、こういう書き方になるのは、アホのおいらからすれば、今のアメリカってのは、絶対に味方にしちゃいかんのじゃないか?
中国と同レベルか、それ以上に危ないんとちゃうか?
もっと日本は占領されているってこと、おおっぴらに国民に知らしめちゃあかんのか?
石油が無いと、食糧輸入出来ないと、日本国家がやっぱりぶっ壊れるんか?

さわらぬ神に祟り無し・・・は、いつまで続くんや?
絶妙なバランス続けないといかんの?
もっと救世主みたいな政治家出てこんのかいな。
アメリカにもっと責任追及できんの?

何か一つのパラダイムに洗脳されとらんのかなぁ?
違うかなぁ。
Unknown (知られざる人)
2008-10-14 20:06:35
管理人さんの言、そのとおりと思う。
いつも世界から異質と言われている日本が、
かろうじて本質を保っている・・日本が、
落ち着いた地球の「ヘソ」?であることを
今示さなければ、別の意味で、
地球表面が・・・あーっと言う間に流されないとも限らないね。
ヘソの尾は生きている人の証でしょうね。
・・・変なコメントですいません。
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-10-14 21:15:26
まだ芝居が始まったばかりで、役者と小道具とシナリオができていない。

 世界は一つであるから、その一部分としての各国と言う視点が必要だと私は思っているが、その世界が見えてこない。

 戦争と言うファクターが抜けている。世界不況は、経済が止まり、各国国内に不満がたまり、其れが何かきっかけで、事件が起きると、オンラインで結ばれている現在の金融と同じで、映像で世界へすぐに放映される。
 すると戦争はそれ自身のメカニズムで動き始める。金融連鎖のように。
 極東は朝鮮か北海道だろう。中東はイスラエル、サウジ、パキスタンだろう。
 ヨーロッパはバルト三国か、バルカンだろう。
はじめまして。 (評論家志願者)
2008-10-14 21:23:05
金融危機で大荒れです。検索して辿り着きました。
豊富で高度な知識の素晴らしい記述です。勉強させて頂きます。

お邪魔しました。
Unknown (ド素人)
2008-10-14 21:50:24
結局さぁ、貿易黒字の余った分は米国債になっちゃうんでしょ?帝国循環が止まったら、日本も貿易て稼げなくなったんでしょ?
これからは変わってしまうんだろうけどさ、今までは別に問題なかったんでしょ?

それじゃ今まで、アメリカに貢ぎ続ける日本、とか言ってたのは嘘なのですか?
Unknown (Unknown)
2008-10-14 22:12:15
 鉄火場では小さくなっているのが一番かも知れない。三菱UFJみたいに、モルスタに9000億出すとか、派手なことすると、いかさま博打に引っかかるのがおちじゃないのかねぇ。

 
JPモルガンDMEへ出資 (愛信)
2008-10-14 22:18:32
JPモルガンDMEへ出資

ドバイ・マーカンタイル取引所、JPモルガンからの出資を発表

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-34296120081014?feedType=RSS&feedName=businessNews

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ・マーカンタイル取引所(DME)は14日、JPモルガン(JPM.N)が同取引所に出資したことを明らかにした。
DMEにはゴールドマン・サックスを含む多くの国際金融機関がすでに出資している。
DMEは今年、発行済み株式の20%までを戦略的投資家に売却することを容認されている。 このほか、オマーン政府やドバイ首長国政府、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)などがDMEの株主に名を連ねる。

アメリカ・ハゲタカ売軍団の偽装工作、アメリカ発の偽装経済不安は日本の郵貯350兆円
と消えたアメリカ国債400兆円を掠め取るための狂言、アメリカ政府が投入する公的資金
70兆ドルの原資は米国民の負担では無い

Unknown (Unknown)
2008-10-14 22:33:04
世界同時株高から取り残された株式市場があります。
【上海総合指数】です。
2.7%下落して終わっているのですが、引けにかけて急落したのです。
他の国の市場は引けにかけ上昇していきましたが、【上海総合指数】だけは反対の動きをしたのです。

【上海株】にいったい何が起こっているのでしょうか?
景気の悪化です。
今、中国では猛烈な勢いで景気が悪化しており、中小企業を中心に6万社とも10万社とも言われる企業倒産となっており、倒産の嵐が吹き荒れているのです。

経済の実態が猛烈に悪化している中、銀行救済のために公的資金を入れたとしましても、株など買えないのです。

この点では【上海株】もようやくまともな株式市場になってきたとも言えますが、この<姿>が今後の米国、日本、欧州株式市場の姿でもあるのです。

今の株式市場の上昇が止まった時、経済の悪化に目がいき、相場は一気に反転することになります。

Nevadaさんnevada_report at 2008年10月14日19:48から

「この<姿>が今後の米国、日本、欧州株式市場の姿でもあるのです。」とのことです…
Unknown (Unknown)
2008-10-14 22:34:05
原子爆弾・ミサイル・ラプター・人工衛星を格安で売ってもらうのは如何でしょう。空母は維持費が高いのでいりません。
Unknown (うさうさ)
2008-10-14 23:00:43
 うまく言えないのですが、CDSの残高が6,600兆円あり爆弾であるというのは少し違和感があります。確かに、最大損失ではそのような計算になるのでしょうが、あまりに不安をあおっているだけではないかと?
Unknown (Unknown)
2008-10-14 23:08:16
まぁ、欧米の偉い人が
「お金は『悪』だっ!みんなもう使うのを止めよう!これからは木を植えて自然を愛する人類になり文明を作ろう!」
って言えば世界総デフォルトとかして
日本涙目かもしれませんがね。

ぜーったい、次の斜め上のルールは準備されてます。

それまで少しでもお金を人々から絞るんでしょうね。

カルフォニアでまた木がいっぱい燃えました。
環境免罪符を抱えた人達は大損害被ったんでしょうか。
自然を換金対象にすることは自然破壊を加速させます。

自己完結できる小さな国には文明が残り、
大陸はマッドマックスみたいな世界になりそうな
予感がしてきました。

米国が帝国化して地方都市毎の集落になるっていう
予言が当たってしまいそうですね。^^;

Unknown (unknown)
2008-10-14 23:14:14
遠い昔からこの世界は我良しで強いもの勝ちが続いてきた。これを改めるには天変地異や戦争では足りないとか。神の目から見たら、温暖化にして全人口の大部分を時間をかけて水死に、飢え死に追い込めば、反省する者が出てくると考えているそうです。聖徳太子もダヴィンチもそう予言しています。でも、あまりにも忌まわしく、むごい予言であり、今日ではふせられています。この問題を解決するには、キリスト、ユダヤ、イスラム教、儒教、道教、仏教を融合する教えとそれを実践する国が世界を束ねることがどうしても必要であるとか。日本には古代からエジプト、メソポタミア、ユダヤ、ギリシアなどに始まるすべての神の系譜が降りており、この度の仕組みにおいては神からの勝利保証が約束されているそうです。日本は世界の雛形と言われており、日本に起こることが世界規模で起こるらしいのですが、今回の金融危機が当にそれですね。
Unknown (Unknown)
2008-10-14 23:29:29
格安ならラプター買ってもいいです。でも心神を完成させる方が大事かと。あと維持費かかっても、日本は絶対に空母は必要です。金にはかえられません。
日銀ヘタレ (のし)
2008-10-14 23:39:17
ここは日銀さんに根性決めてもらって500円札と100円札の復活をお願いしたい。
無政府地域に社会貢献
円高 (Unknown)
2008-10-15 00:30:06
>しかし現代は熱戦の時代は終わり経済戦争が世界の覇権を決める時代だ。その中で経済力のバロメーターである通貨で円が一番強い。つまり通貨戦争での勝利者は日本である。

巷には円高になって嘆いている人が結構いる。
勝利者になることを嫌っているのか?
Unknown (Unknown)
2008-10-15 00:42:00
じゃ、空母も買うとしてサイパンとかは売ってもらうのはどうでしょ。
ブッシュと金正日は同病相哀れむ状況だ? (Unknown)
2008-10-15 00:46:29
>まさにアメリカは北朝鮮と同じ破綻国家になりつつあるのですが、ブッシュと金正日は同病相哀れむ状況だ。

アメリカは北朝鮮を利用しているだけ。
もちろん利権も関係している。

■北朝鮮の鉱山資源
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/10/post_83.html
Unknown (isida)
2008-10-15 02:07:10
太陽をみて拝み、青く澄んだ空に感謝し、紺碧の海を臨んでは拝み、大きな石を見て手を合わせ、大木を仰いでは手を合わせる。他人の中に神の存在を見い出だし頭を低くし敬い、自分にも同じく神性を感じて摂生する。自分の天職の中に仏を見い出し、それを誠実に行うことにより自己創造を完成する。また、その仕事を喜んでくれる人々の笑顔の中に自分の喜びを見い出す。そしてその収益の一部を投資して更に自分を練磨・鍛錬して自分の技術を向上させる。 こう云う人々が相互に協力補完する世界であれば例え多くの人々が集まっても争いは少ないだろうと思います。

皆さん、コメント欄には (天災バカボン!)
2008-10-15 06:06:12
問題を提起し、議論していますが、確信である(答え)が解らず、意味不明なコメントもちらほらとありますね(笑)ここでヒントを一つ(笑)今の状況、いつか、来た道に似ていると思いませんか?……。そうベトナム戦争当時の米国の状況そっくりですね。当時の新聞記事を確認する事ですね。それが答えを見つけるヒントです。今後、中国が何かにつけ関わってくる事が考えられます。米国の北朝鮮テロ支援国家指定解除も、次のステップの為のシナリオの一つに過ぎない。先を読む事が大切です。色即是空 空即是色
Unknown (Unknown)
2008-10-15 06:08:40
 根本的な疑問なんだけど、何で消費を拡大しなければならないの? たとえば、地球の資源が限りあるものならば、使う量を出来るだけ減らす努力をするのが当然だと思う。石油、ウラン、鉄、レアメタル、酸素、食糧、etc

 使いたくない石油を使って限りある鉱物資源を加工して車を作る。それをせっせと消費大国アメリカに輸出する。それでお金を得るということ自体、経済学者からすれば何の疑いもないことなのかも知れないが、何か間違っていないか。

 出来るだけ消費を避け、限りある地球と共生していくことが未来的生のあり方と思うが、どうだろう?二言目には消費、消費と言いつのるばかりでなく、江戸時代のような循環型世界を目指すべきではないか。

IMF管理下に入ることの先行き (Unknown)
2008-10-15 07:27:32
つまり...国家の淘汰が始まった。今後、5年以内に、周辺諸国との併合や連合が行われるようにでしょう。世界はロシア、中国、欧州、米国の4極に別れ、国連はその役割を終えるでしょう。
ワシントンポストは、今回の緊急対策で先進国は何とか一息つけるとしていますが、小規模国家が通貨急落・銀行危機の脅威に直面していると警鐘をならしています。

  nevada情報から

朝方指摘しました【アイスランド】はその筆頭候補にあげられますが、もし、【アイスランド】がIMF管理に入る前に銀行間取り付け騒ぎが起こった際には世界金融市場に大激震が走ります。

すでに、IMF管理の準備は進めているようですが、IMF管理に入った場合、貸し手の金融機関は借金の棒引き等が求められますから金融機関にとってはさらに負担となり、【アイスランド】と同様にIMF管理に入りそうな国々に対して金融機関は早急に資金を引き揚げます。

金融危機が噂されています国は、【アイスランド・韓国・スイス・パキスタン等】となっており、世界中では10を超えるとも言われており、先進国が自国金融市場安定を優先している今、対策から漏れた国は悲惨な状況に陥り、さらにこれが世界金融市場を崩壊させることにもつながります。

今は、時間が与えられましたが、はたしていつまでこの猶予があるでしょうか・・。

【金融】アイスランド:IMFに支援を正式要請、規模は合意に至らず・合意後10日以内に融資実施…関係筋 [08/10/14]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1223936500

韓国の威信を傷つけた「経済進駐軍」IMF
97年12月10日
http://tanakanews.com/971210IMF.htm

IMFの黒幕はアメリカ背景の資本家達なんで、ここまでは計略的みたいだな

世界金融危機で経済破綻に直面する国々とその行動は上記の韓国の前回の経緯を見ても想像に難くない

前回の韓国の場合、大統領選にも制約をつけたほどである
また韓国民の反応もやっぱり他人(日本)のせいニダニダでまったくどうしようもないのー(笑)

そして今回2回目のIMF管理を迎えたら・・・きっとIMFから割引スタンプ券でも特別にもらえるんじゃまいか。

でもIMFのやり口には注意をしとかんといかんね
Unknown ( )
2008-10-15 07:50:42



さて、ここで忘れてならないのは、ユダヤ略奪先進国、韓国での先例です。
韓国では、ユダヤの仕組んだIMF危機の後、上限金利が事実上撤廃され、
300%などといったとんでもない高金利が認められました。

結果、返済に困った多くの人たちが、漢江に掛かった鉄橋から身を投げました。
自分に高額のユダヤ保険が掛けられているのも知らずに。
こうした事態が、数年のうちに日本でも見られることになるのか?

それを阻止したいがための我々の啓蒙活動です。
(小渕政権以降の日本国債の乱発が、日本のデフォールト・IMF管理移行と
ユダヤによる全面支配のための計画的誘導だったのか?)

サンジェルマン世界基金 (Unknown)
2008-10-15 07:53:06
IMFもあればNESARAのサンジェルマン世界基金もあって、まさに両極の世界的秩序再編といった感じすね

PICO:銀河連邦2008年地球浄化作戦の概要
http://lala-rep.com/?m=20080109

いわゆる湯田耶お得意の両極・中間の全方位囲い込み戦略かもと疑いたくなるが

流れとしてはNESARA的な変化が目立ってきたように思う

ちなみにあと数週間でこれ以上(世界金融の大きな破綻がなければ)ブッシュ政権は幕引きになって・・・ブレジンスキーがくっついてるオバマ政権になるわけだ

でオバマが選ばれやすいのは自然のなりゆきの現況だ

実体経済が破綻してるのは事実・現実で失業・スラム・ホームレスの増大は明白故(ゆえ)

ではオバマ政権になったとしてどういう政策がとられていくのだろうか

だがデフォルトはしたくてもできないのは中国が日本を抜いてのダントツのアメリカ債権とドル準備高の保有国

ブッシュは時間切れで後は野となれ状態の次期大統領に全投げ〜

仮に次オバマだったらこの財政赤字と金融破綻をどう処理できるのか
それとも知られていない第3の大統領候補がいるのかな

また米民主党なら中国とずぶずぶな関係なだけに
デフォルトはしないというか、すれば中国の報復はあって間違いないものな

よって破綻させない方法でソフトランディングー!の確率は高いぞな
日本は (Unknown)
2008-10-15 08:18:20
そういったIMF管理下誘導の謀略を柳に風と柔軟にやりすごした技は凄〜いんだが

ネバダ・レポート
IMF日本管理プログラム
http://www.ihope.jp/nevada.htmところで、IMFの・・最大出資負担国はアメリカです。国連分担金などはまともに払わないアメリカは、IMFでの支配権だけはしっかり握り締めているのです。

したがって、IMFの管理下に入ることは、実質的にはアメリカに占領されるのと同じ事なのです。

毎年アメリカ政府から日本政府へ提出される『日本政府への米国政府の年次改革要望書』に従い、日本の国益を易々とアメリカに売り渡してきた政治家と官僚たち。彼らは、IMF管理下に入ることをなんとも思っていないでしょう。

むしろ、財政破綻の責任を取らされることなく、アメリカ傘下で日本の財政再建ができるのなら、それがどんなに国民に負担を強いるものでも大歓迎かもしれません。

☆アメリカによる日本改造プログラムの実態についてはこちら☆
 http://www.ihope.jp/denial.htm

そんなわけで皮肉にも日本は土俵際で生き残り、アイスランドとかスイス、韓国(2回目)、パキスタンなどがIMF管理下入りになろうとしてるのですな

・・・まずは売国的な政治家や官僚を一掃しなければならないでしょう。

小泉・竹中路線が霧消して麻生・中川昭一路線に変化している現状

総選挙で続投を信認されるべくの動きをするとともに、このアメリカ発の金融恐慌のことも事前に認識している節も強く感じる

ここ最近の麻生・中川金融・財務兼任大臣の対応ぶりはなかなかのものだ

あたかも用意されていたかのようだ
それに麻生さんは、経済復興の秘策を有しているのも先日の日本商工会議所の全国大会に出席したことでなんとなく察せられる

おそらく大企業優遇・構造改革・規制緩和・安易な外資導入(三角併合、大量移民受け入れ)の逆をやりつつ日本(人)の古きよき習性を呼び起こす政策・政治の傾向あり

陰陽逆転というかーーー福山も映画ガリレオで言っているセリフで「実に面白い!」に同じくだ
ブレジンスキーって (Unknown)
2008-10-15 08:33:55
TORAさんの昔の記事でけっこうブレジンスキーについて書かれていたようなのでそれなりに詳しいと思うが

ブレジンスキー一味の企みはもういちど検証しておくほうがよいかもですね

◆ベンジャミン・フルフォード◆8◆
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1221293292/335-435

>>333
オバマにはFEMA政府=影の政府樹立推進者のブレジンスキーが外交顧問として付いている
マケインにはFMEA政府=影の政府樹立推進者のブレジンスキーの息子が付いている

結論:両方、悪魔教団。

どちらが大統領になっても、移民、50歳以上の市民、反政府関係の人間は
FEMAキャンプにぶち込まれ、ガス室か断頭台の露に消える監獄国家が誕生する。

とかを書いてる人もいるけど、昔のキッシンジャーみたいな役の存在ってとこかな

その他のコメントも興味深いな
例えばブルーノートの件とか

337 :バフェットが何故破綻寸前のゴールドマンサックスに投資したか?
なぜ大手銀行は財務内容を悪化させる過激な買収を平気で続けるのか?
何故米国の大手銀行は財務が悪化しているのに平気なのか?

実は密約がブルーノート関係で密約が交わされている
北米の銀行と金鉱山会社が莫大な利益を手にする事になっている
カナダや米国のゴールドマイニングの会社も掘り出した金を米政府に優先的に回す密約あり

しかも掘り出した金を売りに出さず大量に備蓄してその時に備えている
カナダ政府がブルーノートに大賛成なのもうなずける

ベンジャミンはこの事をブログに書いたら風説の流布とされる可能性があるから書けないだけで
本人は知っているはずである
読者を救うためにぎりぎりまでがんばり、あえて資源の有望性について語ったに留めた

とある。もしブルーノートが今度の金融破綻の解答だとしたら、アメリカの俺俺詐欺にまんまと嵌められたってことかな。
次に詳しい (Unknown)
2008-10-15 08:43:58
仕組まれた金融恐慌と仮称アメロ(AMERO)へのシナリオ
http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/20070824

・・・これからの米国ドルの行方をシュミレーションすると、次のようになります。

Step1) 米国政府は現在のドル(グリーンパック)を国内では流通不可にし、すでに準備してある新ドル(ブルーノート)を発行。新ドルは兌換紙幣とする(金との交換が可能)。

Step2)新ドル発行とともに、旧ドルは大暴落する。旧ドルを大量に抱えた中国や日本は、デフォルト(国家破産)状態となる

これが米国が借金をゼロにする「クラッシュ・プログラム」と読んでいるのものの実態で、これまで数年あるいは数十年かけて準備されて来ました。

このような事態が伺えても、いつまでも米国一辺倒の政策を続ける自民党政権は必ずや日本国民を「地獄」へと導く事になる筈です。おそらくこれから数年日本国民の多くは、米国の裏切りによる恐るべきハイパーインフレの中で塗炭の苦しみを味わうのは間違いないでしょう。
・・・・・・
●「AMEROのフェニックス鳥」
          
あるいはそのほかに次のサイトもあるが
ブッシュとその仲間が画策する「新たな陰謀」
http://www.y-asakawa.com/message/amerikano-inbou.htm

なぜアメリカが 「AMERO」 構想を推し進めているかについては、隠された「不都合な真実」い暴颪い燭茲Δ法二つの理由が考えられる。一つは、近未来の「氷河期到来対策」である。今一つが、まもなくやってくるアメリカドルの破綻に乗じた「新経済体制作り」である。


ブッシュとその仲間が今画策しているもう一つの裏の手は、[世界恐慌」である。

渡邊延朗氏から送られてきた情報によると、恐慌の発生によって自らドルを暴落させ、この機に乗じて現在のドルの使用を禁止して廃止、そして、新たなドルを発行する計画が進められているようだ。今使われているドルはグリーンのトーンで印刷されているため「グリーンバック」と呼ばれているが、新たに青いトーンで印刷されたニュードルを発行する。


既にFRB(中央銀行)では、この「青いドル紙幣」は密かに印刷されて出番を待っており、名前も[ブルーノート」とネーミングされているらしい。このブルーノートは国内でのみ流通させ、世界通貨としては、新しい「電子マネー」が導入され、グリーンバックと一定比率で交換されることになる。


当然、従来の通貨グリーンバックは大暴落し、ブルーノートや電子マネーとは比較にならないほどその価値が低下するため、アメリカの膨大な借金は一気に解消されることになる。これこそが彼らのねらいなのだ!

そのしわ寄せは国民に転嫁されることになる。交換比率が何千分の1の旧ドルしか持たないアメリカ国民は、チョコレート1枚を買うのに10万ドルを必要とする事態に陥(おちい)る。第二次大戦後、一日分のパンを買うのにレンテンマルクを車一杯に積まねばならなかったドイツ国民と同じ状況になるわけだ。


その結果は当然海外にも及ぶ。アメリカ国債を大量に抱え込んだ日本や中国は何百兆の債権が紙くず同然になるのだから、その被害は甚大だ。金利差に目がくらんで、ドル建て投信などを大量に買っていた人たちの運命もまた一緒だ。とてもアメリカ人を気の毒がってなどいられる状況ではない。


これがアメリカが密かに目論んでいるクラッシュプログラムによる[債務返済計画」である。北米経済圏「AMERO」構想の裏には、さらにこんな恐るべき陰謀が隠されているのである。そして、CNNニュースが伝えたブッシュの企みの期限は2010年であることを考えると、とてものんびりなどしていられないのだ。
         以上引用終わり

もうかなり前からの情報なので今起こってる事実が未来日記のようでおますな
 

Unknown (Unknown)
2008-10-15 10:05:15
以前も書いたが、日本が持っているドルが紙くずになっただけでデフォルトになるなんてとても思えない。
詳しくデフォルトになるまでの過程の説明が欲しい。

あと車一杯につまなきゃならなかったのはライヒスマルクな。
レンテンマルクはライヒスマルクの暴落によるハイパーインフレを収束するために発行されたマルクだぞ。
Unknown (のりちゃん)
2008-10-15 12:47:23
 あのね、一周遅れのF1で先行カーが全てクラッシュし、現場に居合わせなかっただけの幸運で先頭に躍り出たぐらいの役回りでしかないわけだから、日本は決して慢心してはいけない。

 アメリカを助けるようなフリをして絶対単独行動をせず、欧中露の動きを見ながら付かず離れずの位置取りをしていく。アメリカは日本のように辛抱強く律儀な国ではないので、10年もかけて借金を返していくようなタマではない。

 その辺り、十分に注意していかないと。いざとなれば、米国債全てが紙くずになってもいいくらいの覚悟でいかないとダメだね。

 一番いいのは、アメリカの軍事兵器(核兵器を含む)を大量に買ってやることだよ。そうすれば、一夜にして日本は軍事国家になれる。アメリカも軍需産業が潤うから悪い話ではない。防衛省は「かわいがり」で隊員をなぶり殺しなんかしてる場合じゃない。
Unknown (Unknown)
2008-10-15 12:49:07
>>AMERO

これ以前、雑誌SAPIOでどなたかが書いていたので
知ってる。

アメのことだからやる可能性はあるが、本当に
できるかな。

というのは、これ以後、アメリカと交易する国も
なくなるし、国際金融の相手もいなくなるからだ。
国際社会では、契約とか信頼関係が重要なのだよ。

朝鮮や中国みたいに国際関係に無知な
ならず者国家(以前、鎖国しているので慣れてる)なら
後先も考えずにやりかねないがね。

それと、あれだけ赤字を垂れ流し、外国の財を
頼りにしなければやってけない国が、それをあえて断って
国を閉ざせるのか(事実上、そうなる)。

武力、武力というが今のアメリカの財政状態じゃ
それも維持できない。ドルを変えたところで
物が増えるわけでもない。国際経済的という意味では破綻でしょ。
金がなくなれば、たぶん
ソ連のように武器があってもメンテナンスもできない
ていたらくになるだろうね。

よくアメリカは食料があふれているから自活できるというが、
それ以外の物は買えないよね。
どうやって今のようなぜいたくな生活を維持するの。
(まあ、貧乏人はすでにひどい状態にあるがね)
今更、北朝鮮みたいな生活はできないでしょう。
たぶん、暴動がおこるよ。それでもやるかな。


Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-10-15 19:10:18
わが国の生存の条件を考えると同盟国が必要である。此処に奇妙な現象が起きる。其れは同盟国を求めて、ただ一国だけで、外国と戦わなければならない事である。同盟国と共に戦うではなく、同盟国を求めて、ただ一国だけで戦わなくてはならない。

 今回の経済恐慌は私には第一次世界大戦後を思い起こさせる。
 当時ヨーロッパは戦場となり、我国は無傷であり、漁夫の利を得た。アメリカも同じく利益を得た。
 やがてアメリカは恐慌となり、其れが世界恐慌となり我国にきた。
 アメリカの恐慌の前に我国は関東大震災後の所謂震災手形のモラトリアム後におきた、金融恐慌が襲っており、其れが漸く治まった、後にアメリカ発の其れが襲ってきた。
 我国はその解決をアジア具体的には、満洲支那本土の求めた。
 之はその後我国を苦しめることになる。

今我国はそのときとよく似た状態である。

さて今回の金融恐慌は再び我国をアメリカと中共(史那)との戦いをもとめているように思える。ただ一国で。

アメリカとの経済問題は我国には国防問題へと転化する。

北朝鮮はアメリカの意向にそって、元寇のときと同じような行動をし始めている。ソフトバンクの孫正義氏である。

中共は最終的には我国と戦争で決着をつけると腹を固めて、孫子のやり方に副って、我国へ史那人を留学生と言う形で、トロイの木馬を作りつつある。
                     
 観光旅行者のビザ無し、でも、もぐりこませている。 

 マスコミを操作している。今テレビを見たら郵政グループが女の子供を出し、中国のお友達と手紙で喧嘩をして、今仲直りをしなおしているというコマシャールヲ流している。 
   
 郵便事業の国内の困難を解決するために中共にその活路を求めるために、中共にゴマを刷っているが、逆に嵌められて、身包みをはがされる道を進みはじめている。

 何も郵便局の金はアメリカへ行くだけではない。

 韓国はぶッつぶれるから、上層部は逃げはじめているだろう。

中共は着々と我国との戦争に勝つつもりで布石を打っている。
 毒餃子で小手調べである。長野リレー事件でわが国国内において史那人を集結させてどの程度の事ができるかを調べた。
 原潜を高地沖にもぐりこませて、海軍の能力を調べた。
そこへ再び食品への毒入りである。
 之によってが国の実質的な反応(主にマスコミの行動)を再び調べている。

 我国が中国産食品の輸入禁止が取れるかどうかを調べている。

 アメリカの金融恐慌は戦争を誘発する。それ以外にその未来の姿は私の乏しい歴史物の雑文読みからは、浮かばない。

 我々は丁度受験勉強のように、受験とは異なるが将来形がはっきりしない戦争に備えて、受験勉強ならぬ、戦争にそなえるべきだと私は思う。

 軍事予算の増強を。
 精神の改革を。

ある人は言うだろう。アメリカは我国と中共とを戦わせようといている。勿論其れもある。其れとは別の中共自身のもくろみもある。

 丁度大東亜戦争のように。

金融恐慌は今の問題であるが、その結果は将来の我国の存亡に関わる戦争である。

 大東亜戦争開戦時よりはるかに条件は悪い。


Unknown (口)
2008-10-15 21:00:27
> わが国の生存の条件を考えると同盟国が必要である。此処に奇妙な現象が起きる。其れは同盟国を求めて、ただ一国だけで、外国と戦わなければならない事である。同盟国と共に戦うではなく、同盟国を求めて、ただ一国だけで戦わなくてはならない。

なんかよく分からんのだけど、
鎖国すればいいんじゃないの?
Unknown (六然)
2008-10-15 22:39:31
> 根本的な疑問なんだけど、何で消費を拡大しなければならないの?

ごく簡単に言うと、
貨幣経済というシステムは、
貨幣価値が継続的に下落することを前提に作られているからです。

> 出来るだけ消費を避け、〜中略〜循環型世界を目指すべきではないか。

経済成長(=消費の拡大)と、循環型社会というのは矛盾しないのですよ。
なぜならば、経済成長とは、
畢竟すればマネーというバーチャルなものの
流通量の拡大に他ならないのです。

バーチャルゆえに、
うまくコントロールすれば、永久に増やし続けることができます。

だから問題はどううまくコントロールするか、
それにかかってくるのです。
Unknown (BOY)
2008-10-16 07:27:14
>うまくコントロールすれば、永久に増やし続けることができます



まだこりてねえのかってきがするんだが・・・
解決は簡単 (YUDA)
2008-10-16 19:48:10
アメリカの経済破綻など解決は簡単です。911のように自爆テロを演出し日本と中国をアメリカ主導の戦争に巻き込む事。前回の世界恐慌の時と同じです。それがユダヤ商法です。もう一つはアメリカが自ら破産宣言する事です。リーマンと同じです。破綻する前に金を稼ぎまくり、アッサリ破綻。新しく国を誕生させる。ユダヤ王国とかどう?これもユダヤ商法です。ありえないことを平気でやるのがユダヤです。ユダヤ人を救う為にユダヤ人を殺す。ナチスのヒトラのように。行きたユダヤ人は戦後保証を受けながら最も豊かな生活をしています。イスラエルも建国できたし、民族を残す為の自爆テロはイスラムの教えです。なぜ、アメリカは支援するのか?則ち、アメリカそのものが、ユダヤ国家建設の為の道具なのです。ユダヤの教えは「この世の中で人間はユダヤ人一人である。そのユダヤ人が生き残る為なら何をしても構わない」です。仲間を殺すのも構わない。それがユダヤ人だったナチスのヒトラです。日本人に資金を提供しアジアで戦争をさせ、ロシアとイギリスを追い出させ、最後は日本に原爆を落としたアメリカユダヤ。アメリカでは、民主党のオバマが大統領になり、アメリカ破綻は有色人種の責任にでっちあげられる。遺伝子組かえで、SARSや HIVウイルス、鳥インフルエンザを作りだし、有色人種と同性愛者を民族浄化するユダヤ。イスラムでも、キリストでも同性愛は禁止です。2年
Unknown (六然)
2008-10-16 23:55:28
> まだこりてねえのかってきがするんだが・・・

そもそも今の金融危機は資本原理主義の慣れの果ての姿、
つまり自由放任=コントロールしないこと、
が原因ですよ。

それに、ここで言及している「コントロール」は、
マクロ経済学の領域であって、
証券会社/金融機関やらが取り扱っているものとは、
対象も手法も異なりますよ。

さて、
「こりてねえのか」と言うのは、
どういう立場の人が、何に対してこりるべき、
と言うことでしょうか?
Unknown (AMERO 201X)
2009-11-19 03:23:09
主観ですが仮想通貨量・価値(電子マネー)に対しての現実通貨量・価値(紙幣)の乖離が今の状況であり、

>うまくコントロールすれば、永久に増やし続けることができます

の場合なら今アメリカがやっている事と何等変わらないと言う意味で

> まだこりてねえのかってきがするんだが・・・

事だと理解しています。

まぁ、2010か2012になれば全てが分かりますよ。

私は生き残りたくはありませんから。
天命を全うします。

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