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ドイツのメーカーは、アウトバーンを時速180キロで何時間も走れるようなクルマじゃないとクルマじゃないと思っています

2017年09月13日 | 経済

ドイツのメーカーは、アウトバーンを時速180キロで何時間も走れるようなクルマ
じゃないとクルマじゃないと思っています。そんな走り方は今のEVでは無理です


2017年9月13日 水曜日

2040年までに"全車を電動化"は絶対無理 アウトバーンの走行には課題がある 9月11日 PRESIDENT Online

電気自動車(EV)への期待が高まっている。英仏は2040年までにEVへの完全移行を宣言した。本当にクルマはガソリンから電気に置き換わるのか。「EVの構造は単純なので、どんな会社でもクルマが作れるようになる」という指摘もあるが、モータージャーナリストの清水和夫氏は「そんなことはない。EVはガソリン車より難しい」という。清水氏と元朝日新聞編集委員の安井孝之氏の2人が、EVの実力を技術面から掘り下げる(全5回)。

日産の技術者も「EVのほうが難しい」

【安井孝之】EVへの期待が膨らんでいます。NOx(窒素酸化物)などの排ガス問題に苦しんでいる欧州ではガソリン車やディーゼル車の販売禁止への動きが出ています。金融市場関係者やメディアの一部には「内燃機関の終わりが見えて来た。EVの時代がやってくる」とはやし立てていますが清水さんはどう見ていますか。

【清水和夫】多くの人が、クルマがモーターとバッテリーになれば、どんな会社でもクルマが作れるみたいなこと言っているので、僕は頭にきたから「やれるものならグラム1円で作ってみろ!」って言っているんですよ。

【安井】自動車って重量換算すると1グラム1円程度で安いんですよね。それに比べてスマホは1グラム数百円もする。スマホがつくれるからクルマもつくれるかというと必ずしもそうではない。クルマの場合、人の命を預かっていますから、そのモノづくりに求められる信頼性はスマホに比べより高いです。たとえつくれたとしても「こんな儲からないものはつくれん!」ということになってしまうかもしれませんね。

【清水】そもそもEVは簡単に作れると言っているほうがおかしい。日本で一番たくさんEVをつくっている日産自動車の人に聞いても「EVのほうがガソリン車よりも難しい」と言うんです。バッテリーが効率よく動く使用温度は15度から40度ぐらいの範囲です。一方、ガソリン車はマイナス30度から灼熱の60度の砂漠までエンジンはかかります。

【安井】EVは気温が低くなると動きにくくなりますね。雪山でスマホやデジカメが使えなくなるのは、寒くなるとリチウムバッテリーもダメになるからですね。

【清水】そうです。同じことがEVでも起こります。気温が高くなっても発電効率は悪くなる。だから実はEVのほうが難しいのです。

【安井】EVはバッテリーが熱くならないように冷却する必要がありますね。

【清水】冷却が難題です。例えば100度の沸騰したお湯を60度に冷却するのはたやすいんですが、実は60度のお湯を、うまく40度に下げるのは難しい。バッテリーが使用限界の50度を超えて70度ぐらいに上がったときに、冷やそうとすると高性能な冷却システムが必要になります。

バッテリーの「劣化」は宿命的な問題

【安井】EVの課題としてはバッテリーの劣化の問題や充電時間の問題などもありますね。

【清水】バッテリーは電気化学反応だから劣化は宿命的です。電気がなくなる途中で充電すると劣化しやすいので、いったん空にしてから充電すればいいんだけれど、走っていてバッテリーを空にするなんて怖くてできない。電気自動車を3、4年乗ればバッテリーは劣化しているから中古価格はとても低くなる。2年たったスマホなんて誰も買いませんよね。

【安井】まだEVの課題は多いですね。

【清水】でも、テスラは劣化が少ないというユーザーの報告もあります。おそらくそれはファクトだと思いますが、バッテリーの使い方に工夫があると思います。

【安井】どんな工夫でしょうか?

【清水】バッテリーは満充電すると劣化が激しくなるので、SOC(State of charge)90%以上は使っていない。つまり、目一杯電気を充電しない。また、充電温度に関しては0℃以下や60℃以上では劣化が早いのです。テスラが使うパナソニックのバッテリーはもともとパソコン用なので、体積当たりのエネルギー密度は高いのですが、体積当たりの出力密度が低いと聞いています。温度管理を徹底し、セルの数を増やして対応しているのだと思います。

【安井】大量のバッテリーを積むことがポイントですね。

【清水】はい、当然コストがかかります。このように温度管理をどうするのか。自動車としてバッテリーを使うには高い技術力が必要となります。科学技術的な事実を無視して、ゴルフ場の電動カートや簡単な街乗りのパーソナルEVのようにモーターとバッテリーがあれば簡単にクルマは走るって、みんな思いすぎている。だからいろいろなベンチャーが出てきて、挫折していったんです。そこを乗り越えたのがテスラだけだったんですがね。

【安井】でもテスラが技術的な限界を乗り越えて、普通の使用に耐えるクルマをつくったとは言えませんか。

【清水】もちろんカリフォルニアとかフロリダとか、あまり暑くなく、あまり寒くない地域はOKです。でもテスラのクルマが売れている理由はEVだからではなくて、クルマがセクシーだからだと思います。速い、かっこいい、乗ると静か。排ガスを出すテールパイプがないから白いドレスも汚れない。タキシードを着てパーティーに行くならテスラで行ったほうがいいとなる。ポルシェを持っている人がテスラに乗り換えている。

すべてが「テスラ」にはなり得ない

【安井】EVがプレミアムブランドならまだしも、大衆車としてガソリン車やディーゼル車に置き換わるのはすぐには難しいということですか。

【清水】重要だと思うのは(1)どういうEVをつくるのか、(2)EVをどのように使うのか、の視点です。その視点が欠けています。アーリーアダプター(オタク)を満足させることができても、本格的な普及は難しいと思います。

【安井】EVが今あるすべてのクルマに将来は置き換わるのではないか、という見方が多いわけですが、EVは特定分野で特定の使い方をする、ということですか。

【清水】テスラのようにプレミアムブランドを目指す道が一つ。もう一つはコモディティ化したシェアリングのモビリティとして使うという道です。EVは二極化が進むと思います。テスラが開拓したEVのプレミアムブランドの世界はベンツもポルシェも本気になってクルマを出してくるでしょう。プレミアム市場をテスラに奪われていますからね。一方、別の使い方としては、例えば京都や鎌倉の郊外までマイカーで行って、そこで小型のEVをシェリングサービスで借りる。観光地の中はEVばかりが走っているというイメージです。そういうマーケットはできると思います。

【安井】充電時間も短く、高速道路を何時間も走れるというクルマがEVに代わるというのは難しいということでしょうか。

【清水】現時点では既存の自動車メーカーは難しいと考えていると思います。ドイツのメーカーは、アウトバーンを時速180キロで何時間も走れるようなクルマじゃないとクルマじゃないと思っています。そんな走り方は今のEVでは無理です。イギリスやフランスが2040年までにガソリン車やディーゼル車を禁止して、EVに置き換えると言っているし、ドイツも最近はディーゼル批判をかわすために、EVにシフトすると言ってますが、これはかなりポリティカルな発言だと思います。

英仏の「2040年」の目標は政治的

【安井】でも欧州ではEV化の動きが激しくなっていませんか。

【清水】フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス不正問題がパンドラの箱を開けたからです。もともと欧州の排ガス規制は甘かった。欧州は緯度が高くて日本のように光化学スモッグが出にくいのでNOxに対する規制は緩かった。いまはようやく厳しくなりましたが。一方、温暖化で氷河が溶けているということは欧州では身近な現象だったのでCO2(二酸化炭素)に対する規制は厳しかったのです。

【安井】VWの排ガス不正問題で、欧州でも排ガス問題に厳しく世論の目が向いてしまったということですね。

【清水】最新の基準は日米と同じくらいNOx(窒素酸化物)を厳しく規制するようになりましたが、欧州の過去の基準はNOxは甘かったのです。そのために、昔の規制で認可されたディーゼル車がまだ多く走っています。古いディーゼル車から新車にすればインセンティブを出していますが、今回のVWの不正で世論に火が付き、「一気にEVに移行せよ」と勢いがついたわけです。

【安井】ところがEVの実力をみるとガソリン車やディーゼル車を総入れ替えできるほどではないように思います。もちろん今後、予想もしないような技術が生まれ、課題を克服することもあるでしょうが、英国やフランスが宣言した2040年までにすべての新車をEVにするという目標はどうなると見ていますか。

【清水】見直されると思います。ただEVを否定しているわけではありません。EVにはいいところもたくさんある。次回以降でお話しますが、水素を燃料とする燃料電池車(FCV)の利点もあります。EVと言ってもバッテリーとモーターだけのEVだけでなく、
日産ノート(e-POWER)のようにエンジンを使って発電し、モーターで動くクルマもありますし、EVに小さなエンジンを発電機として使うレンジエクステンダー型EVもあります。いろんな形の電動化したクルマが適材適所で使われるということだと思います。クルマの世界が一種類のクルマで支配され、一色になるという将来像は間違っていると思います。


(私のコメント)

ドイツのフランクフルトでモーターショーが開催されていますが、今回はまさにEVのコンセプトカーが各メーカーから発表されています。メルセデス・ベンツからはEVの「EQ」が発表されています。SUVでありながら徹底した空気力学的なボディで一切の突起物がない。しかし細かな性能はまだわかりませんが、2020年には発売されるらしい。

トヨタからは「C-HR Hy-Powerコンセプト」が出展されていますが、HVでこれも細かな性能はわかりませんが、ハイパワーと言っている以上はプリウスとは異なるハイブリッドカーになるらしい。これもSUVですが2018年位は発売されるらしい。まさにメルセデスのEVとトヨタのHVがSUVで対決することになりますが、どちらが市場で評価されるだろうか。

今までも「株式日記」でEVやHVについて書いてきましたが、ドイツのメーカーはこれからはEVで勝負するしかない。メルセデス・ベンツはまさにプレミアムブランドの車を独占してきましたが、EVのテスラにお株を奪われてしまった。だからベンツに乗ってパーティー会場に乗り付けるよりも、テスラモデルSのP100Dで乗り付けたほうがクールになった。

テスラは見た目もセクシーな高級大型乗用車であり、価格も高級乗用車だ。EVらしい斬新な機能も取り入れられて、液晶パネルですべて操作するのは戸惑う人も多いだろう。しかしスマホに慣れた人ならすぐに馴染むはずだ。まさにテスラは走るスマホであり、ベンツは走る黒電話になってしまった。

しかしテスラは、東京やNYで走る分には問題は少ないが、蓄電池の管理が難しく高温や低温域で弱い面がある。評論家の中には、EVは作るのが簡単だからコモディティー化して誰もが簡単に作れるという人がいたが、テスラを見ても同じことが言えるだろうか。ゴルフカートもEVには違いがありませんが全くの別物だ。

蓄電池は、電気化学反応する商品だから温度管理が大変であり、温度管理にも複雑なソフト管理が必要だ。EVでは灼熱の砂漠を走ったり、ツンドラの氷点下何十度のところは走れない。そんな所で止まってしまったら命に関わる。だからガソリン車やディーゼル車はそんな所では生き残るだろう。

テスラは、バッテリーの劣化をセルを大量に載せてソフトで劣化スピードを抑えている。だから普段東京で乗る分には不足はないが、アメリカの砂漠地帯や北欧の極地では問題が発生する。残りの走行距離が100キロを切れば充電できる場所を探し回らなければならなくなる。それが問題だ。

だからテスラモデルSは、タキシードを着てホテルのパーティー会場に行くための車であり、だから1000万円でも売れる。日産のEVのリーフは大衆車として売りに出されましたが、思ったほどには売れなかった。日産で作ったリチウムイオン電池は劣化が早くて充電しても100キロしか走らないといった問題が起きた。

テスラでも走らなくても勝手に電池が減っていくといった問題もあり、ガソリン車では走らなければガソリンが減らない。だから宣伝文句を聞いていると問題がないように見えても実際には限られた用途にしか使えない。充電にしてもまだまだ問題は解決していない。

欧米では、高速道路を180キロで何時間も走れるような車でないと売れないだろう。しかしEVではそのような走り方には向かない。レーシングカーでフォーミュラEというのがあるが、400キロの電池を積んでも30分しか電池が持たない。今後の電池開発に課題がありますが、当面はガソリン、ディーゼル車にコスト実用面でかなわない。

私自身は、EVよりもPHVの方が実用面やコストで当面は有利だと思うのですが、高速道路をハイスピードで長時間走るにはPHVが一番向いている。ルマン24時間レースでもトップを競い合っているのはHVであり、市街はEVで走りアウトバーンはHVで走るのが合理的だろう。ポルシェも結局は高性能車はPHVで行くだろう。

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Unknown (Unknown)
2017-09-13 13:11:56
>アウトバーンを時速180キロで何時間も走れるようなクルマじゃないとクルマじゃないと思っています。

これは走行抵抗対策だから、新幹線車両のように流線型になるだろう。
トヨタの進む道は正しい (赤い山田)
2017-09-13 14:41:46
「欧州、中国市場に対し、トヨタはEV戦略で周回遅れになった。いつまでHVに固執しているのか?」などの与太話を雑誌に寄稿する元経産官僚が居るが、一体全体何を見聞きしているのだろう。経産官僚を退官して頂いて、本当に良かったと思う。誤って出世なんてしてもらっては、国民が不幸になる。

今回のエントリーにある通り、急激なEV化は進まないと思う。大きくは電池容量と充電時間の問題が解消されないからだ。固体電池の実用化、量産化に目処が立てば、EVの普及が大きく加速するかもしれない。

新型プリウスを購入して乗っているが、なるほど、ガソリンスタンドが悲鳴を上げる理由が判った。全然ガソリンを消費しない。だいたい1リッターで30kmほど走れる。プリウスのガソリンタンクは40Lなので、単純計算で満タンで1200kmほど走れる。

非常によく出来た車だと思う。感心した。不満があるとすると、電池容量が小さく、EV走行が短いことくらいか。プリウスPHVなら満足できたかもしれないが、プリウスPHVには4WDが無い。プリウスPHVの4WD発売に期待する。トヨタの開発方向は間違っていないと思われる。
EUはプライド高いから (Unknown)
2017-09-13 14:45:29
 だから、日本にHVの製造技術を学びに来ない。で、一足飛びにEVだという。

 結局、2040年までに全車EVなどという、政治的アドバルーンは早々萎まざるを得ないだろう。
スーパーキャパシタに注目 (五郎)
2017-09-13 15:48:06
スーパーキャパシタは物理的に電気を貯蔵する蓄電デバイス。急速充放電が可能で、寿命も桁違いに長い。最大の欠点は蓄電容量が化学蓄電池の10分の1程度にすぎないこと。しかし、最近、大きなブレークスルーがあったらしく、容量が飛躍的に増大する可能性が出てきた。
詳細はこちら:
http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/0822e7c08924d03e17b8f41360e901c7?fm=rss
EV (Unknown)
2017-09-13 19:15:11
 前にも書いたように、すべてEVということになれば、電力が2倍必要になる。ということは、原発が1,5倍か2倍、建設しなければならない。そうなれば、原発から発する熱や廃棄物も2倍になるので、地球にやさしいとは言えなくなる。

 だから、自動車のEV化はテスラなど、部分的にしかならない。だから、日本の自動車メーカーも、内燃機関を磨いていくのが正しい道ということになる。

 インドや中国の大気ガス汚染は相当なレベルに達しているので、排気ガスを出さないEVに関心は強いようだが、電池の生産過程から生じる廃棄物や、電力消費増大ということを考えれば、必ずしも無公害ということにはならないということが分かれば、EVへの見方も変わってくるだろう。

 自動車のEV化を達成することで、あわよくば自動車産業のリーダーシップを握ろうとする魂胆も夢でしかないと、中国が悟れば、EV化は早晩萎むかもしれない。

 とにかく、ヨーロッパは街並みや道路の作りが、自動車に向いている。それだけプライドが高いので、「クリーンディーゼル」が排ガス不正を働いていたということに、内心はショックだろう。そのショックが、いきなりEV化などという方向に向かっているだけだと思う。

 ヨーロッパのすることは、「クリーンディーゼル」というインチキ車を売りさばいてきたVWをはじめ、ヨーロッパの自動車メーカーの告発をまず、行うべきだろう。それもしないで、EV化などとは空々しい態度というべきだろう。

 
“谷間世代”の話って、何でこんなにつまらないんだろう… (ponpon)
2017-09-13 19:38:22
既存の常識に凝り固まって、未知の領域(世界)を新規開拓しようとする気概(フロンティア精神)が全く感じられない…。フロンティア精神こそが新常識を生み、未来を切り拓いていくワケなんですが…。

> 清水和夫

プロフィール検索すると、1954年2月11日東京都生まれ(現在63歳)で、元レーシングドライバー…。

> 安井孝之

プロフィール検索すると、1957年4月16日兵庫県生まれ(現在60歳)で、元日経ビジネス・朝日新聞記者…。

いずれも、モロに“谷間世代”…。

■一目で分かる“谷間世代”
http://pba.o.oo7.jp/120006.html#122173
http://pba.o.oo7.jp/130001.html#132241

↑同世代人口が少ないため、幼少期から切磋琢磨する(才能を磨く)機会にあまり恵まれなかった世代…。人口が多い世代よりも頭脳や精神力が劣る傾向が見られる…。同世代人口が少なく受験・就職・出世が容易だった影響で、自分に才能があると勘違いしている輩が多く、よく自慢話をしたがる傾向も見られる…。職場の“谷間世代”上司に悩まされているサラリーマンも多いとか…。

> ベンツに乗ってパーティー会場に乗り付ける

ウチの近所の50代女性(以前、学校関係者と不倫していた)も黒ベンツや黒レクサスに乗っていますが、静かな住宅街なのに周囲に大きなエンジン音を撒き散らしていますからねぇ…。(家の中に居ても、腹の底に響くエンジン音がモロに響いて来る)おまけに排気ガスも撒き散らし…。

> 灼熱の砂漠 ツンドラの氷点下何十度
> ガソリン車やディーゼル車はそんな所では生き残るだろう

まぁ、大半の人は狭い生活圏の中でしかクルマに乗りませんからねぇ…。陸運局の境界(管轄)を越えると、道を走っているクルマのナンバー(地名)がガラリと変わるくらいですし…。

> 充電できる場所を探し回らなければならなくなる

世の中がEVだらけになれば、充電を商売にする人があちこちに出て来ると思いますがねぇ…。どこのコンビニでも充電出来るようになったり…。どんな製品でも、黎明期はサポート体制が不完全ですし…。

> 日産のEVのリーフは大衆車として売りに出されましたが、思ったほどには売れなかった

まだ、世の中の準備が整っていないですよねぇ…。大半の戸建て、アパート、マンションでは、充電しようとしても難しいですし…。TORAさんのアパートもEV充電に対応していないと思いますが…。

> 今後の電池開発に課題
> 最近、大きなブレークスルーがあったらしく

スマホのバッテリーに不満を持っている人も膨大な数に上るそうですが、そういった不満の声が新技術開発へと繋がっていくワケで…。老い先短い“谷間世代”のように「難しい」「無理」とか言ってるようでは、新しい技術なんてものは生まれて来ない…。脳味噌が硬化している“谷間世代”は早く隠居したほうが良いかと…。(←終活推奨)
Unknown (Unknown)
2017-09-13 21:35:32
トヨタの全個体電池は量産する前から勝ち組ですよ勝ち組ですよ🐧💦
Unknown (ナマ印)
2017-09-13 22:26:15
「液体電池」の開発しだいだと思う。これが進めばガソリンスタンドのかわりに液体電池スタンドが普及して、液体電池を"給油"すればいいってことになる。そうなってはじめてEVの爆発的普及につながるんだと思うよ。
テスラ社の事調べると驚く秘密がある (Unknown)
2017-09-13 22:27:52
それはフリーエネルギーの先取り研究のこと。
EV技術だけが、テスラ社の特徴だけではないと、よく調べないと、、、木を見て森を見ずになるってことですよ😱

特に「沈黙の兵器」とかIoTやAI兵器に関連してフリーエネルギーの秘密に関してテスラ社の秘密のフリーエネルギー技術の事は近未来を見透せる人には既に実現実行されてる技術力で、、、それこそUFOの実際飛行もSFみたいに疑われるが、テスラ社は水面下で成功させているようだ❗

もうEV 技術力という概念はフリーエネルギーの概念に完全に時代遅れになっているという69、ロス茶の極秘事項なのだ❗

もうフリーエネルギー自動車の実用化は成功していると、、、私のチャネリング情報にはインスピレーションとして12年以上も前からメッセージがきています🙋

「フリーエネルギー テスラ」で検索してみれば、、、世の中に知られていない極秘情報を数多く認識する事ができるだろう😭

あと数年先にはEV 自動車だけではなく、確実にフリーエネルギー自動車、フリーエネルギー動力装置(モーター)、いわゆるUFO の実用化飛行など、PHVやEVの技術的とは別の体系で凄まじい勢いで進歩していくだろう😃

フリーエネルギー自動車の高速マックススピードもスピード耐久継続時間もPHV自動車や更に進んだEV 自動車の数十倍の高性能モデルの実用化は間違いないだろう事をこの機会にお伝えしておこうと思う😌

フリーエネルギーというキーワードはいわゆるXファイルなのだってことなんだな😱

ただ、フリーエネルギー開発研究には世界石油資本や原子力利権推進派のロス茶勢力にありとあらゆる身の危険を伴う抹殺工作員の極秘ミッションによって一族郎党までもまきこまれてその命の犠牲も含めて社会的にも抹殺されるだろうからとにかくなるべく秘密裏に単独行動で用心してやられてくださいね🙏✌
フリーエネルギー テスラ社で検索しても判る近未来像 (Unknown)
2017-09-13 23:05:37
そのフリーエネルギー開発がもしも日本の極秘単独開発が成功して日本の自衛隊に完全配備されれば、、、日本の核武装なんてとろくさい話も完全に抹消してしまうだろう驚異の防衛、軍事技術なんだな😁

核ミサイル発射無力化、遠隔無作動化、UFO 兵器、宇宙電磁波攻撃抑止兵器、ワープ装置など、、、無論フリーエネルギー自動車が1台あれば全ての動力源が空間から電力や原子力によらない無限エネルギー源に変わる世界になる訳だね😭

かくしてPHV.EV 自動車の高性能化と水面下で極秘で並行して開発されるフリーエネルギー自動車がその分野で先進先取りできるだろう日本やインド辺りが共通してその秘密の扉を開ける鍵を握っているのだよ😁

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