株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

日本メーカーは、iPodに続いて、電子書籍というマーケットのおいしい部分も失ったようです

2008年08月06日 | 経済

日本メーカーは、iPodに続いて、電子書籍というマーケットのおいしい
部分も失ったようです。文化庁が新しいネット産業を潰そうとしている!


2008年8月6日 水曜日

ソニーは再びiPodnoの失敗を電子ブックで繰り返した
日本メーカーは著作権という法律を聞いただけで腰が引けてしまう
写真はAmazonのKindle(キンドル)


海外では着々と電子ブック化が進んでいる 8月3日 山田進太郎

AmazonがKindle(キンドル、と呼びます)を発表したときは、冷ややかな見方が広がっていたように思いますが、半年強で24万台も売れているらしいです。これを金額に直すと、100億円近くにもなります。さらに有償販売の合計額も同程度あり、Amazonは、ゼロから半年強で200億円のマーケットを生み出したことになります。

(7月初めのニュースですが)一方で、日本勢は松下もソニーも撤退します。Kindleが、日本メーカーと違った点は、まず開始時にベストセラーを含む9万冊という大量の書籍を準備したことと、ネットワーク機能が搭載されておりダウンロード購入も24時間いつでもどこでも手軽にできるという点です。

これを補足すると、KindleにはノートPC用のデータ通信カードのようなものが内蔵されており、月額無料で提供されているということです。なぜこういうことができるかというと、Kidle自体はコンテンツを有料販売するので、通信費をコンテンツ費に上乗せできるし、ノートPCのように膨大にデータ通信をしないためにキャリア(ドコモとかKDDIとかの通信事業社)もネットワークに負荷をかけないために1台辺り相当安く提供できるからです。

ユーザー視点でみると、端末がカラーだろうが小さかろうが(とりあえずは)関係なく、どれだけの読みたい書籍がどれだけ「簡単に」買えるかが重要なのであり、Kindleはこの二つを見事にクリアしています。

その点、上記のITmediaの記事ですらメーカー広報が「専用端末の大きさや重さがユーザーに受け入れていただけなかったのだろう」と言ってしまうのだから、その差はどこまで広がっているのかと。。

どうやら、日本メーカーは、iPodに続いて、電子書籍というマーケットのおいしい部分も失ったようです。もうそろそろルールを変更するような「ものづくり」をしていって欲しいなと思います。



電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 7月1日 ITmedia

 松下電器産業とソニーがそれぞれ、専用端末を使った電子書籍から事実上撤退することが分かった。ソニーは昨年、松下は今年3月までに端末生産を打ち切り、書籍ダウンロードサイトは今年度中に閉鎖する。一方、携帯電話向けの書籍配信サイトは継続する。

国内メーカーは2003年ごろから電子書籍市場に本格参入したが、専用端末やコンテンツの価格が高すぎたり、利用できる書籍数が少なすぎるといった問題が改善されず、普及が進まなかった。その間に携帯電話向け電子書籍市場が成長。専用端末の“居場所”がなくなっていた。

松下は、電子書籍専用モノクロ端末「ΣBook」を2004年に3万7900円で、カラー端末「Words Gear」を2006年に4万1790円(直販サイト価格)で発売したが、ΣBookは数千台程度、Words Gearは約2400台しか売れなかった。Words Gearは当初、初年度1万台程度の出荷を見込んでいたというが「専用端末の大きさや重さがユーザーに受け入れていただけなかったのだろう」と同社広報担当者は話す。

 Words Gearの生産は今年3月に終了。両端末とPC向けの電子書籍ダウンロードサイト「ΣBook.jp」「最強☆読書生活(PC版)」も9月末に閉鎖する。携帯電話向けの「最強☆読書生活」は継続する。

ソニーは米E Inkの電子ペーパーを採用した「LIBRIe」(リブリエ)を2004年に実売価格4万円前後で発売したが、「販売台数が伸びず黒字化できなかった」として07年5月に生産を終了した。PCとリブリエ向けに電子書籍を配信していた「Timebook Town」(100%子会社のタイムブックタウンが運営)も来年2月末に閉鎖する。

 ソニーはLIBRIe発売時に、出版社などと共同で、電子書籍配信会社パブリッシングリンクを設立。LIBRIeとPC向け書籍に加え、携帯電話向け電子書籍も販売してきた。

 「電子書籍市場は携帯電話にシフトしている」として07年、同社は携帯電話向け電子書籍専門に。PCとLIBRIe向け事業は「タイムブックタウン」に分社化していた。パブリッシングリンクは今後も携帯電話向けのコンテンツ開発に注力する。

電子書籍、ケータイが主流に 米国では専用端末売れる

 国内メーカーは5年も前から端末を発売していたにも関わらず、価格が高かったり、利用できる書籍の数が少ないといった問題が改善されなかった。その間に携帯電話の電子書籍市場が成長。「専用端末の“居場所”がなくなった」(ソニーの広報担当者)

 松下、ソニーとも、携帯電話向けの書籍配信サービスは継続するとしており、専用端末は携帯にその座を奪われたということになりそうだ。

日本の状況とは対照的に、米国で昨年、Amazon.comが発売した電子書籍端末「Kindle」(339ドル)は発売から5時間半で売り切れる人気となった。

 KindleはE Inkの電子ペーパーを採用するなど、技術や大まかなデザインはLIBRIeとそれほど変わらない。だが9万冊以上と数多くの書籍、雑誌、新聞などを、EV-DOネットワーク経由で直接ダウンロードできるという利便性が受けたようだ(“iPodっぽい”クールさも 米Amazonの電子書籍端末「Kindle」を触ってきた)。

 E Inkのスタッフは、「取り次ぎが絡む複雑な流通体系もあり、日本の出版社などが電子書籍向けにコンテンツを開放しない」と話していた。日本でKindleと同様のビジネスモデルを採るのは難しそう。日本の電子書籍専門端末は、このまま死滅してしまうのだろうか



(私のコメント)
7月に松下とソニーが電子ブックから撤退しましたが、iPodで敗れたことを再び繰り返している。いくら松下やソニーの電子ブックが良くてもコンテンツが無ければ売れるわけがない。コンテンツが揃えられなければ電子ブックは失敗すると松下やソニーも分かっていたはずだ。

ところがAmazonが発売したKindle(キンドル)は予想以上の売れ行きをしているらしい。それは9万冊と言うコンテンツの揃え方と最新のベストセラーまで読めると言う中身の充実したサービスだ。キンドルも35000円程度と松下やソニーの製品と値段は変わりがないがコンテンツの差が勝敗を分けた。

ITメディアの記事にもあるように、日本メーカーがコンテンツを揃えられなかったのは、「取り次ぎが絡む複雑な流通体系もあり、日本の出版社などが電子書籍向けにコンテンツを開放しない」という理由ですが、ソニーがアップルのiPodに敗れたのも同じ理由だ。

これは日本の文化行政や司法行政に責任があるのですが、著作権をガチガチに厳格に広範囲に適用しようとするからですが、これが新しい産業創出の障害になってしまっている。日本にグーグルのような検索ソフトが出来なかったのも、著作権が障害になったのであり、ユーチューブなどの新しいビジネスにも遅れをとってしまっている。

いったい文化庁と経済産業省は何を考えているのだろうか? ダビング10の問題でも騒動になりましたが、著作権協会はHDD機器にも著作権料をかけようとしましたが、そうなるとiPodにも課金が及ぶことになる。元々はDVDやカセットなどに課金されているのですが、HDDやメモリーにまで範囲を拡大して料金を取ろうとしている。


iPodの著作権料 朝日「誤報」の裏の裏2007年7月号 ファクタ

まず、日米の著作権料徴収システムについて解説する。JASRACは作詞家や作曲家といった著作権者から委託を受けて著作権料を徴収している。「iTS」のような配信事業者は、JASRACと著作物利用許諾の契約を交わすことがまず必要となる。JASRACの定めるフォーマットに沿って3カ月ごとに申請・利用報告を行う。それに基づき聴取料を確定し、著作権者に分配する。関係者によると、事業者は契約上、JASRACに「曲目、作詞家、作曲家、JASRACが曲につけたコード番号」の最低4項目を報告しなければならない。

米国はもっと簡単だ。必要なのは「レコードの国際コード番号、アーティスト名」の最低2項目。JASRACのような管理団体を通さず、著作物利用者はレコード会社と著作権料の支払いを直接契約し、レコード会社が権利者に分配する。

「iTS」の場合、500万曲が一気に利用できるようになったため、利用報告をまとめる作業が膨大となっている。しかし、ネット配信時代にJASRACの対応が後手に回ったのも事実。実際にはカラオケ対応くらいが関の山のJASRACは、もう時代遅れになっているのだ。01年10月に施行された著作権等管理事業法で規制緩和されるまで60年以上にわたって著作権管理を独占してきた社団法人で、文部科学省の天下り先でもある。近年はJASRAC以外の参入も認められたが、競争原理の働かない状態は以前のままで、ネット配信についていけないのだ。


(私のコメント)
「株式日記」では著作権法について何度も書いて来ましたが、法律の整備が時代の変革についてこれなくなっている。アメリカでは速やかにネット時代に対応した法律の整備が進んでいるのに、日本の著作権法は古いままだ。だから現在の著作権法をネットに適用しようとすると無理が出る。

音楽に対してもJASRACという管理団体があるが、これは文部省や文化庁の天下り団体であり著作権者の団体ではない。JASRACはカラオケ時代の管理団体であり、ネット時代ではアクセスログを集計すれば著作権料は直ぐに算出できるから管理団体は必要が無い。

書籍なども同じことが言えるのであり、出版流通は取次主導型の体制となっておりトーハンと日販が二大取次と呼ばれているが、この取次ぎが書籍の流通のすべてを握っており、ネット化の障害になっている。

電子ブックによるネット化されれば作者の著作権者と読者のユーザーが直接結ばれることで取り次ぎシステムが不要になる。さらには従来の取次ぎ業者の他にも出版社や印刷業者や製本業者や末端の書店に至るまで既存業者の抵抗は大きいだろう。

だからこれらの既存業者が「著作権法」をガチガチに監視してネット化時代に抵抗しているのだ。文部省や文化庁も既存業者の仲間であり、だからこそ日本からグーグルやユーチューブが発生しなかったのだ。著作権団体や文部省や文化庁がネットの芽を摘んでしまったから新しい産業が日本では起きてこないのだ。

日本では選挙運動にすらネットを活用することは違法だと総務省が判断している。ネットが文書や図画に当たるという判断だからですが、本当の理由は選挙業者の妨害によるものだ。ネットの利用を認めると選挙戦の主体はネットに移り選挙業者は必要なくなる。だから総務省はネットを敵視して選挙利用に反対するのだ。

中央官庁がこのように新しい動きに妨害していけば、日本は時代の波に押し流されることになり、ネット化時代にも乗れずに流されることになる。iPodにも負けて電子ブックにも負けましたが著作権と既存業者と文化庁が時代の変化を潰しているのだ。

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Unknown (Unknown)
2008-08-06 13:34:13
電子本読みたい奴いるんですかね。専用の機械買ってまで。パソコンで十分だろうよ。目が悪くなるな。
自分は本で十分です。そこまで本の虫になる暇も時間もないし。不要だー。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 13:35:18
ただでさえ新聞や本が売れないから、こんな秘策を考えたんだろうが、日本では売れないと見た。どうだろうか。
Unknown (民す党)
2008-08-06 13:41:59
> 日本にグーグルのような検索ソフトが出来なかったのも、著作権が障害になった

ご指摘の通り、また著作権により、将来の利益・産業を喪失しています。
それを見て見ぬふりしている国会議員と、それを考えない国民は、そのツケを後で支払うことになります。
Unknown (TORA)
2008-08-06 13:51:04
私の部屋は本でうずまり、地震が来たら私は下敷きになって死ぬだろう。

だから本が電子化されてパソコンや電子ブックで読めるようにならないと困る。

書籍が電子化されれば検索も自由に行なえるし、文化的な影響度は大きい。

ところが日本の書籍取次店はほんの流通を一手に握り著作権を管理してネット化を妨害しているのだ。

Unknown (Unknown)
2008-08-06 13:58:45
いらない本は捨てるか、売るか誰かにあげればいい。いつまでも持っていたらきりがない。本の方が、いつでも重要なところを読めますがね。英語の電子辞書なら欲しいなあ。本を買う時も選んで極力少なく買うしかなしでしょう。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 13:59:09
日本が購入した巨額の米国債は米国に保管されているそうです。米国債保有について、森田実氏は「時代を斬る」2008・7・30(その一)で、
【米国に貸したカネ(米国債を購入したカネ、米国経済に投資したカネ)は返済されないだろう。米国は日本から借りたカネを返す意思はない。借りたカネは自分のものだと考えている。日本はきわめて厳しい状態におかれる。】
 と指摘しています。

 日本への借金は返却しないだろうと言うのです。国対国の関係でこのような理不尽な行為が許されていいのでしょうか。米国債を処分すれば日本の窮状が救われるかも知れない時に、手許に実物を持たないで処分できるのでしょうか。この間の事情を政府はどのように説明するのでしょう。

連山 (Unknown)
2008-08-06 14:12:33
人気作品の松村や永井の作品はiPod appで販売されるみたいだね。
既得権益は自壊を始めたように感じます。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 14:23:49
toraさんも本を出してみたら。今時本で儲けるほど大変なことはないらしい。もう本の時代じゃないだろうね。本で売れるのは爆弾的な秘密暴露の人間の生死に関わるような重要な話題だろう。例えば財務省の秘密を暴くとか、著者は元財務官僚だったり。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 14:28:45
いっそ外資から、日本の重しをはずしてもらった方が早いんじゃね?

。(まず見方を欺いてから敵を欺くと言う偽ユダヤ独特の動きです。) (123)
2008-08-06 14:36:55
5日の読売新聞が、国民新党の亀井静香代表代行が、「(矢野元公明党委員長問題を)臨時国会で取り上げざるを得ない。言論封殺の指摘があった以上、民主主義の観点から事情を聞く必要がある」と述べたと報じている。
  もし矢野元委員長の国会招致が実現すれば、公明党にとっては大きな痛手となる。

http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/05/#001055

↑偽ユダヤ勢力がいよいよ創価学会の解体に入ったという動きです。(まず見方を欺いてから敵を欺くと言う偽ユダヤ独特の動きです。)
Unknown (Unknown)
2008-08-06 14:48:49
飛行機で移動するときとか海外旅行のとき電子辞書があればすんげー使えるから早く普及しないかな。そのうちアメリカ製の電子辞書が市場を圧巻するんだろな。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 15:16:11
日本は公務員や人材派遣やコンテンツ管理団体といい中間搾取業者ばっかりだな。
こんな中間搾取業者ばかりなら、能力のある人がお金を得る格差社会のほうがまだましだ。
格差社会ってのは中間搾取をごまかすためのプロパガンダに過ぎない。
格差社会を叫ぶ奴ほど中間搾取をしている。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 15:16:18
日本の政治家の数って少ないのでしょうか?
あまりにも時代に対応できてないような気がするのですが。
それでいて、日本国民にはなんらプラスにならない
外国人参政権やら移民やらに力を入れている。
変な政治家や政党がなんて多いことか。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 15:59:52
業界の支配者である大手取次ぎの意向が大きいのでしょう。
でも田舎の子供守ってるのは (船橋)
2008-08-06 16:09:19
トーハン、ニッパンだったりもするんですよね。

ど田舎でも、都会と同じ値段で本が買えて、自分で勉強できるってのは、地方の才能があるけど学ぶ機会の無い子供にとって、最後のよりどころだったりします。

アメリカだと、都会の子供はBordersやBarnes & Noblesでバーゲンブックを買えるんですが、田舎だと定価でしか買えません。しかも本の値段は日本の倍以上。しまいには、本屋が無くて、一番近い本屋まで車で4時間、、、なんてとこがごろごろあるんです。

昔はアメリカも日本のようにあちこちに小さな町の本屋があったもんなんですが、いまや田舎に生まれた子供が本を読む機会がどんどん減ってます。

何でも改革してしまう、小泉路線のようなやり方はいかがなものかと。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 16:23:04
気に入った本は、近所の本屋さんで下調べしてからネットで買う。皆の立ち読みした後の手垢がついたよれよれの本を買いたいですか?
最近はどうしても欲しいと思う本だけ買うようにしているよ。一冊1500円は高い。人一人の自給以上でしょう。だけど必要な情報はお金に換えられない変な機械を買わされて損するのは誰なのさ。
アイフォンとかアイポッドもなくても十分快適な生活だなあ。それよりインターネットとパソコンが壊れたら困るよ。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 16:26:13
123さんへ
公明党は民す党と組むと言っていましたが、共産党が次回から立候補地を減らすから壊滅してもらえるんでしょうか。公明党は宗教団体のくせに平和どころかイラク戦争を支持してもはやカルトになったな。
Unknown (ブックオフとCCCと日販が三位一体になって、書店と古本屋つぶしを行った)
2008-08-06 16:30:53
ブックオフと出版業界 小田光雄
http://furuhonya.at.webry.info/200806/article_9.html
Unknown (Unknown)
2008-08-06 16:42:46
 いつも疑問に思うのだがTORA氏は何故役人ばかりを批難するのだろうか。著作権使用料は森派の利権としても有名なのである。2000年に著作権等管理事業法が改正されてから著作権使用料の取立てをめぐるトラブルがたびたび報道されている。新たに新規の著作権管理団体が認められたが、それがすべてカタギの団体なのかは疑問なのである。

 このような状況で日本の家電メーカーが深入りするのは無理というものだろう。今までは天下り団体として可もなく不可もないといった状況だったのに規制緩和が叫ばれ開放したところ闇の部分が入ってきた。このような事例は他にもあり安易な官僚叩きはマスコミにのせられていないか警戒感を持つべきだと思う。

 報道によれば飲み屋の生演奏に「ドロボー」と叫びながら著作権使用料を請求した。この手口は明らかにその手の人達だと思う。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 16:45:32
TORA氏は何故官僚批判ばかりするのだろうか。著作権は森派の利権として有名なのに。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 16:59:40
>15:16

>日本は公務員や人材派遣やコンテンツ管理団体といい中間搾取業者ばっかりだな。
>こんな中間搾取業者ばかりなら、能力のある人がお金を得る格差社会のほうがまだましだ。

君は何も分かっていないな。
日本は業界癒着政治なんだよ。

改革で何が起こったか?
人材派遣業がのさばっただけだった。

放送業利権や再反制にはメスが入らない。
小泉がNHK改革にストップをかけたぐらいだ。

国会や官僚は国民の声など聞いていないし、聞く仕組みもない。

経団連や米様や業界団体。
東京のコップの中の争いで、すべての物事が決まっている。

外国人参政権やら移民やらも、国民の誰が望んでいるんだ?
米様や中韓や経団連ぐらいだろう。
国民の望みもしない事が勝手に沸いて出て、勝手に決められて行く。
  ↑
それが今押し進められている「改革」。

取次ぎなども、トーハンと日販や出版会社など、独禁法違反でも
立派な東京の業界だから、日本国政府は業界に耳を傾ける。
これは戦前から脈々と続いている事だ。


>船橋氏

しかし、トーハンと日販のお陰で首都圏以外の出版社は潰されました。
しかもトーハンと日販は、国策による独占利権団体です。
なぜこんな物が生き残っているのでしょう?
これでは言論の自由さえも守られないでしょう。
Unknown (Unknown)
2008-08-06 18:56:40
この電子ブックってやつ、いちどソニーに文句いったことがある。

「なんで、テキストデータとか自分の作ったPDF入れられないの?」

中間搾取の著作権団体ばかり標的にしてるが、実際は、売れないのは、ソニーのようなCDとかMDでおいしい思いした会社が、客を囲い込みしょうとして、端末を自分のところのコンテンツしか入れられなくしているのが最大の原因ね。

あの連中に面白い、コンテンツをそろえるような柔軟な頭あるわけないじゃん。

日本の会社の欠点は、技術屋と法律屋の声があまりにでかすぎこと。エリートと称する連中の限界でしょ。

受験勉強秀才の巣くう大企業からは、
面白いものがでてくるはずはないよね。
Unknown (神風特別攻撃隊)
2008-08-06 19:22:22
著作権について、素人である私が思うのは、権利の保護期間が長すぎるということである。現代社会で10年持つものがあるだろうか。                             
 死んだ後25年は孫の代までだと私は思うが、この慾は何にもとずくものだろうか。
 著作権を維持するに、費用が要らない。家なら10年ごとに保守をしなければ、早く悪くなる。
 この手軽さと、その権利を簡単に請求できる事が、期間を長くさせる要因かと、私は思う。

慣れかもしれないがとてもディスプレイでは、読めない古い人間である。やはり本である。
JPN×NZL:Match Result (Unknown)
2008-08-06 19:58:59
【Full‐Time(試合終了)】日本女子 2:2 ニュージーランド女子【goals】[JPN]宮間(72min.=PEN)澤(86min.)[NZL]ヤロップ(37min.)ハーン(56min.=PEN)【Half-Time(前半終了)⇒0:1】
google ストリートビュー (Unknown)
2008-08-06 21:09:13
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/06/news095.html

8月5日からグーグルの新しいサービスが開始されたそうです。

グーグル ストリートビューという名称らしいですが、あまりに鮮明な街の画像に驚きました。私の近所の街路まで、バッチリ撮られているのにはビックリしました。

このサービスは、利用する側としてはとても楽しいのですが、プライバシーを撮られる側としては、何とも空恐ろしい・・・!

それでも、AppleのiPodやAmazonのKindleのように、ネットの進化がますます世界の自由を広げていることを実感させてはくれますが・・・

自由が拡大するにつれて、責任もますます大きくなってゆく様な気がします。これは、直感で分かります。
Unknown (TORA)
2008-08-06 22:27:04
JASRACがパンドラTVを提訴--著作権侵害動画の削除要求拒否で

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20378417,00.htm


日本音楽著作権協会(JASRAC)は8月6日、動画共有サイト「TVブレイク」を運営するパンドラTVに対し、1億2800万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こしたことを発表した。

 JASRACでは2007年6月に、動画共有サイトに対してのガイドラインを公開。これにあわせて動画配信サービス提供事業者らに対して、権利侵害動画の削除や楽曲利用に関する許諾契約の締結について書面で伝達している。

 このガイドラインを受ける形で、グーグルをはじめヤフーやニワンゴ、ソニーら動画配信サービスの運営者らと楽曲の利用に関する契約を締結してきた。

 しかしJASRACによれば、パンドラTVは「同社サイト上で発生する著作権侵害について責任を負わない」と主張。対策を取らずに事業を継続した結果、JASRACが2008年4月時点に確認できただけでも、少なくとも2万613ファイルの著作権侵害動画が公開され、381万2198回以上の視聴があるという。

 これをJASRACの楽曲使用料に基づいて算出すると1億2800万円超となり、今後も同様のペースで権利侵害が続く場合、1カ月944万円の損害になるとしている。そのため、同サイトの著作権侵害行為をこのまま放置することはできず、著作権侵害行為の差し止めと損害賠償の支払いを求めて提訴に至ったとしている。
責任と多少警戒も (真面目な中年おやじ)
2008-08-06 22:27:18
うん、そうそう、そうだろう。
今のところ、なんにもせずに、ただで便利になる世の中ではないんじゃね。それなりの意図もあるかもしれんで・・・、ボーっとせずに観察・警戒も大切なんじゃわね。
所詮、こういうことさ、、、 (Unknown)
2008-08-06 23:15:04
こういう手、あっち系の人間よく使うんだよね。
批判ばかりして、是是非がない、こういうやり方を即ち、「偽装Change」っていうんじぁない?、頭のお化けさ、所詮は、西洋文明やその合理主義や経済発展という一部のファクターでしか物事を判断できない流されやすき無哲の学者の集まりさ、所詮はね。。。ものまねサルさ。。。
ユニバーサルサービス (六然)
2008-08-06 23:32:04
船橋さんは、
ユニバーサルサービスという非常に重要なポイント
を指摘されていると思いますが、
それに対する言及が一切無いまま反論されているのは、
物足りなく思いましたので、質問。

> しかし、トーハンと日販のお陰で首都圏以外の出版社は潰されました。
> しかもトーハンと日販は、国策による独占利権団体です。
> なぜこんな物が生き残っているのでしょう?

ユニバーサルサービスについて、
お考えをお聞かせください。
(1)ユニバーサルサービスは大切だとお考えですか?
 それともどうでも良い(あるいは有害)とお考えですか?
(2)「トーハンと日販」とユニバーサルサービスは無関係
 とお考えですか?
(3)上記(2)において、関係あると回答された場合、
 「トーハンと日販」潰してもユニバーサルサービスを
 十分確保できる(確保できるシステムがすでにある/構築できる)
 と考えておられますか?
Unknown (Unknown)
2008-08-06 23:40:17
ケータイやパソコンでDLして読んでる私には、わざわざ専用の端末買ってまで読みたいとは思わない。
写真で見る限り、重たそうだし、、、
9万冊?クズみたいな本も入れてだろ?
今の日本人、そんなに本が好きかねぇ、、、
Unknown (Unknown)
2008-08-06 23:57:44
今の時代は、本が売れなくて本屋が倒産しているからそんな器械に注目が集まってるんだろか。今時、本を読んでる日本人どれ位いるんだろうか。漫画も売れなくなっているし、ブログが人気なんだよな、トラさんのブログもブログだから価値が高まるわけで。ネットで十分にある程度の情報は集められるよ。昔ほど本が要らないから楽だよね、調べものするのも。くれぐれも自分史を出版するとか言ってる会社にお金取られないようにね。詐欺に遭っている年寄りが多いから。


その本をダウンロードする専用の器械を持っている人、買いたい人は手を上げてみてください。ぶら下がり健康器具と同じ運命になったりして。値段の桁が違うがね。
Unknown (Unknown)
2008-08-07 00:10:56
ケータイ、文字が小さくて読みづらい。
普通の文庫本サイズの見開き(ニンテンドーDSみたいな)でダウンロードが簡単で普通に単行本かそれ以下の値段であれば、読みたいと思う人は多いと思う。

インターネットでこれだけ文字ベースの情報があふれているのだから、文字で情報や文学を取得する、という手段が軽んじられているとはとても思えない。
Unknown (Unknown)
2008-08-07 00:13:49
日本では音楽のダウンロードも今もあまり普及してませんよ。きっとこの企画も失敗するから大丈夫だよ。とらさんが心配する事じゃないさ。
Unknown (六然)
2008-08-07 00:16:38
> 日本は業界癒着政治なんだよ。

まるで日本ばかりがそうであるかのように書かれていますが、
米国の方がもっと酷くないですか?
たとえばモンサントなんて消費者のことなど、
これっぽっちも考えていませんよ。

それはそれとして、
今の日本の問題は、
あまりにも売国利権が幅を利かせている事に
尽きると思うのです。
その理由はと考えてみるに、
愛国利権を枯渇させてしまったから、
みな売国利権へ走ってしまったのではないか?
と愚考してみたりするわけです。

なお、ここで言う愛国利権とは、
私益を追求することとが国益と合致した利権ですね。
国民を富ます(幸福にする)ことによって、
自らも富を築き上げるような、
そういう種類のものです。
戦後復興期を支えた創業経営者は、
みなそのような人たちだったではありませんか。

> それが今押し進められている「改革」。

そうなんですよね。
今時聞こえてくる改革のアイディアは、
どこかに必ず外資の眼が光ってるものと、
疑うようにしてますです。
常に一番大切なものは何か?を見つめ、
それを守るに最善を尽くせば、
わざわざ改革などと大風呂敷広げずとも
おのずから道は改まってくものと
考えるわけであります。
Unknown (Unknown)
2008-08-07 02:25:16
六然さんはユニバーサルサービスに
平等という夢を見すぎじゃありません?
例えばこのインターネットもADSL普及以前はNTTがISDNで独占してきた
新しいADSLを拒んだ理由が電話局からの距離によって
平等なサービスができないからだとか
ISDNは最大で64キロビット毎秒
値段もかなり割高だったはず

結局、外資というか米国からの圧力で一気に
ADSLによる世界で最も安いブロードバンドが普及したことを
私自身は喜んでいる
因みにADSL通信に使う主要部品のチップは
米国産で日本で全てのADSLモデムに組み込まれている
NTTは光の普及までISDNでぼったくって
荒稼ぎしたかっただろうね
NTTのような独占企業が肥えることが
本当に日本の幸せと発展に繋がるのだろうか?
Unknown (Unknown)
2008-08-07 06:29:23
選挙で飯食ってる人足もいますが、
http://tanakanews.com/d0819votemachine.htm
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/775.html
こういうのが以前から言われてますね。
Unknown (六然)
2008-08-07 07:27:57
> 六然さんはユニバーサルサービスに
> 平等という夢を見すぎじゃありません?

受益者負担という言葉が幅を利かせすぎていると思しき昨今、
バランスを取るためにも重視する、
ないしは軽視してはならない、と思っています。
もし逆の状況ならば、受益者負担に肩入れしていたと思います。

> 新しいADSLを拒んだ理由が電話局からの距離によって
> 平等なサービスができないからだとか

似たような例として高速道路(新幹線だったかも?)の騒音がひどくて、
ある地区の住民が対策を採ってくれるよう陳情したときの回答、
「このような騒音対策を全線にとったらとても採算が合わない」
と言うのがありました。70年代くらいの話ですけど。
騒音が問題となっていない区間では対策しなくて良いのにね。

> NTTのような独占企業が肥えることが
> 本当に日本の幸せと発展に繋がるのだろうか?

どんなものにも限度と言うものがありますが、
独占の弊害があったとしても、
マネーが日本国内で循環しているのなら、
それはそれほど悪いことではありません。

多少の利便/多少のコストカットのために、
日本国内で処理されてきたものを
外資に譲り渡してはいけない、
十分以上に警戒すべきと思っています。

外資族がはびこり、
日本の富を騙し取られ続けている状況ではね。

逆に言えば、
日本国内でシステムが再構築されるだけならば、
別に悪くないんじゃない、
と言う感じです。

もっとも、
調子の悪いときには、
欠点を直すのではなく、
長所を伸ばすべし、
というコツがあったりするのですが・・・・。
Unknown (Unknown)
2008-08-07 09:27:56
AVは森派の利権として有名。
Unknown (Unknown)
2008-08-07 14:07:05
>NTTのような独占企業が肥えることが
本当に日本の幸せと発展に繋がるのだろうか?

 私はとある企業でIT関連企画部門で働いていたことがあるのだがISDNの次にくるものは必要な通信容量から考えれば光でありADSLなどは過渡期の技術に過ぎないと考えていた。おそらく少し知識のある人の中では同じ考えの人も多いと思う。

 次世代は光だとわかっていながらADSLに投資をするといのは、社会全体からすれば重複投資であり限られた資源の浪費以外の何者でもない。ソフトバンクがかき回さなければ社会全体の光ネットワークインフラがもっと進んでいたであろうと思うと残念でならない。

 ソフトバンクのやり口も腑に落ちない。彼は日本の通信行政に対し自分の我を通す為に米国の通商代表部へ直訴に行くのである。これで日本の通信行政のグランドデザインは崩れてしまい結果的に光の普及が遅くなっていると思う。

 ソフトバンクの今期の決算では純利益1086億円であったが、旧JPHON分を除けばだいたい700億円程度の利益であろう。この利益をNTTが得ていたならば、その分光の普及が早まったであろう。

 うまく行けば日本の全世帯が光の通信インフラで結ばれていたかも知れない。そこから新しい産業、新しい行政形態が産声をあげていたとは考えられないのだろうか。どこかの民族のように批難ばかりしても将来はよくならない。
Unknown (口)
2008-08-07 18:00:28
>六善さん。お返事どうもです。

>(1)ユニバーサルサービス

大切だと思います。

>(2)「トーハンと日販」とユニバーサルサービスは無関係
 とお考えですか?

そもそも日本の再販制度というのは戦前の言論統制が目的で以後続いている訳ですから、
ユニバーサルサービスなどは後付け論理の詭弁だと考えます。
最初の目的が不純でも今はちゃんと機能してるのでは?という事もまったくありません。
今でもこの言論統制は生きています。
このマスコミ業は、ゴミを生産し続けるばかりで、今まで一度たりとも国民の役に立った事などありません。
何一つ新しい物も生み出しませんでした。競争の乏しいインチキな業界ですから。

経済面から見ても、有害無益です。
一つの産業(出版業)が首都でしか行なえない、強制されるのでは、どこの共産主義国家かという話です。
産業が首都でしか行なえないのなら、国家のバランスは崩れ、均衡など絶対に保てません。
その崩れた結果が現状の日本です。
元々が均衡を壊す制度なのに、ユニバーサルサービスを謳ってもお話になりません。
国家の均衡という面では、各地方が自由に出版業を営み、運送料が障壁となれば、かえって均衡は持続できたでしょう。

本当に出版物でユニバーサルサービスを考えるなら、国が運送業などに全国同一賃金へ強制するか、
或いは補填すべきと思います。
現状のような言論の自由を壊すようなユニバーサルサービスなら無用です。
しかし今更、運賃を補填までする必要性もあまり感じません。
出版などは衰退産業ですし、早く解体してネットで流すべきです。
出版価格の地域格差も、技術進歩のお陰で解消されると思います。
Unknown (口)
2008-08-07 18:13:28
>まるで日本ばかりがそうであるかのように書かれていますが、
>米国の方がもっと酷くないですか?

米国も、酷く恐ろしい問題があると思います。
しかし日本にも根深い問題があります。
改革を外圧に頼った結果、日本の根深い問題はそのままに、
米国の問題まで取り入れました。
やはり他人に頼っては駄目なようです。
Unknown (六然)
2008-08-07 22:55:56
> Unknown (口) 2008-08-07 18:00:28

諒解です。
ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2008-08-08 09:12:21
NTTといえば、2chでは常に安いインターネット普及の敵としてたやり玉にあがってきました
ISDNはたかだか64kの回線を月額3000円で
サービスしていましたが
光の普及まで本当にこんな状況が理想だったとでも?
普通に考えてありえなすぎる
今ならADSL12MのISDNの百倍以上の速度のサービスがわずか二千円

光も戸建てへのサービスは六千円とまだまだ高い

こんな受益者負担ばかりのユニバーサルサービスは
はっきり言って不要
おそらく大部分の一般市民は
NTTやジャスラックのような寡占組織こそが
新しい産業、行政の発展の妨げと
なっていると考えてることに気付いて
Unknown (Unknown)
2008-08-08 14:12:40
>NTTやジャスラックのような寡占組織こそが
新しい産業、行政の発展の妨げと
なっていると考えてることに気付いて

 あなたはネットワークというものが、どういうものなのか解っていないのでは?と思います。ネットワークというものはより多くの人に繋がってこそ価値があるのではないでしょうか。理想はもちろん全員に繋がっていることです。

 高速通信網のインフラは国家の競争力の根幹を成すものです。従って10年あるいは20年先を見据えて莫大な投資を覚悟して整備していかなければならないものなのです。

 ソフトバンクのやっていることは将来のことなどそっちのけで都市部のおいしいところだけをつまみ食いしているようなものです。何度も言いますが彼らがやっていることは無駄な重複投資と異常な低価格設定によって再投資費用の捻出を困難にし日本の次世代通信網の整備を遅らせているだけだと思います。

 ご存知かとは思いますが、ADSLはノイズに弱く、電気信号の減衰が大きいため、通信速度は公称の値より遅い場合が多いのです。そしてISDNは何も64kbpsのディジタル通信モードだけではありません。例えば一次速度群インターフェスの24Bにした場合は1536kbpsになります。ADSL、ISDNとも長短がありどちらを選択するかは利用者次第だったと思います。
Unknown (六然)
2008-08-09 01:25:26
ADSLって、かつてのVL-Busみたいなつなぎの仕組みなので、
あまり持ち上げないほうが良いです。

もちろん私もADSLはスルーして光です。

それにしても、ADSLってまだ案外残っているのですね。
平成恐慌の影響でしょうか。
本格的な景気対策してデフレ脱却していれば、
とっくに一億光時代が来てたかもしれないのに。
Unknown (Unknown)
2009-02-23 18:05:01
http://www.youtube.com/watch?v=CU4ftDrF5d0
http://www.youtube.com/watch?v=PKnWTTG_X-c&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=0cNJxpzRW-M
Unknown (Unknown)
2009-02-23 19:35:22
http://www.youtube.com/watch?v=2sgzaLAQZu4&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=2kILr1dASD8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=qWIWJ-PO0bc&feature=related

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