株式日記と経済展望

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自民党が勝てば原発再稼働を国民が容認した事になり、株価倍増も夢ではありません。

2014年11月29日 | 株式

自民党が勝てば原発再稼働を国民が容認した事になり、
電力株は上げて行くでしょう。株価倍増も夢ではありません。


2014年11月29日 土曜日

2009年にトヨタの株が上がると予想しましたが大当たり!


世界の燃費規制に対して、モーターを介在させないと、とても乗り切れない 2009年7月26日 株式日記

このように日本の製造メーカーが利益を上げて行くにはソフトとハードがセットになった商品を作ることが大切であり、任天堂やアップルなどもソフトとハードがセットになった商売をしているから大きな利益を上げている。だから将来的にはトヨタも任天堂やアップル並みの高収益企業になる可能性がある。

株式市場ではエコ関連企業が相場を作っているようですが、ユアサGSはリチウム電池メーカーだ。しかしリチウム電池はリチウムの確保が難しく、なかなか量産体制が整わない。それに対してトヨタはハイブリッドカーが量産体制に入ってプリウスが日本や世界で引っぱりだこになっている。株式チャートを見てもこれから上がりそうなチャートなのだが、「株式日記」で書いても誰も買う人はいないようだ。5年か10年先になれば結果は分かると思う。

Unknown (Unknown)
2009-07-26 17:31:30
toraが借金して買えば良い

さすれば大金持ちだ。

Unknown (TORA)

2009-07-26 17:59:46
>toraが借金して買えば良い

一億円ほど貸していただけますでしょうか。
5%の利回りで5年満期でどうでしょうか。



(私のコメント)

「株式日記」と言うブログタイトルなのに、株式の事はたまにしか書かないのは株式投資はデイトレードでは儲かるものではなく、長期投資でないと個人投資家は儲かりません。長期投資は現物株を買うしかありませんが、私には手持ち資金がありません。誰か出資してくれる人がいればいいのですが、だれもいません。

昨日は日本のエコノミストはバカで嘘つきばかりと書きましたが、株価予想も日本のエコノミストは外してばかりいます。私も長い株式投資の経験があるから直感がひらめいた時には「株式日記」で株式の事を書いていますが、読者には株式をやっている人がほとんどいません。

ではどうしたら株式投資で儲かるかと言うと、だれもが買いたがらない時に株を買う事です。トヨタもそうですがマツダの株を買っていれば株価は7倍にもなりました。最悪の条件がそろった時こそ買いなのですが、マツダを400円台で買った人はいないだろう。それが今では3000円を超えています。

日本のエコノミストの予想を逆指標としてみれば、株式投資で大儲けが出来ます。日本の株式新聞や株式雑誌などを読めば読むほど損をします。私自身の経験からしてもパソコンで株式分析をするようになってから儲からなくなりました。55万円もする株式分析ソフトは全く当たりませんでした。結局株で儲ける人はインサイダーか独自の視点を持つ人です。

独自の視点を持つという事は他人の意見に惑わされない人であり、真理は多数決で決まるものではなりません。新聞やテレビの有識者の言う事は逆指標として見るべきであり、本当のことを言うと財務省や日銀に睨まれてテレビに出られなくなります。金融関係のエコノミストや有識者はアベノミクスを批判していますが、財務省の回し者です。

どうしたら株で儲ける事が出来るかと言うと、株式雑誌を読めば分かります。一例をあげて見ますが、株式経済雑誌にこのような記事が出る時こそ買い時なのです。


株価100円割れの大ピンチマツダはこの先、生き残れるか!? 2012年5月21日 ダイヤモンド・ザイ

マツダ(7261)の株価が5月15日、取引時間中に100円になりました。1949年5月に東京証券取引所に上場してから63年間で、最も安い株価です。乗りもの株を愛する者として、非常に残念でなりません。マツダの株価はどうしてこんなことになってしまったのか、これからどうなってしまうのでしょうか!?

上場以来の安値を更新、
株価2ケタが目前に迫る!

 まずは、マツダ(7261)の株価チャートを見てください。ザイ・オンラインでお見せできる、いちばん長期間の、月足10年間のチャートです。

 マツダはこれまでにも、たびたび経営の危機を迎えています。最大のピンチは1995年ごろでした。自動車と販売チャンネルを拡大しすぎたのが大失敗して、倒産しそうになりました。この時、マツダを助けたのが米国のフォードです。株式の33.4%を保有して、経営再建に力を貸してくれました。

 マツダはフォードグループの一員として「スポーティーで、走りの楽しい中小型車を作る」という役割を担い、復活しました。大きなグループの一員となって「あなたたちは、こういうクルマを作りなさい」というのがはっきりすると、キャラが立ってクルマが魅力的になるのは最近の富士重工業7270)の例にも似ています。

 ところが、2007年、世界金融危機が起きて、フォードは保有していたマツダ株を売却せざるを得なくなります。保有株式は3.53%まで減りました。この時は、もう一社の米ビッグ3であるGMも、傘下に収めていた日本の自動車会社を手離しました。いすゞ自動車7202)、富士重工7270)、スズキ7269)です。(中略)

 そうならないために、僕はチャートで売買することを鉄の掟としているのです。自分がどんなに好きな企業でも、チャートが崩れたら手離します。どんなに明るい未来を信じても、チャートが悪いうちは買いません。株を持っていなくても、僕がその企業を好きなことには変わりませんし、応援することはできるのです。

 さて、そのような視点でマツダの株を見てみましょう。現在は、ボリンジャーバンドの2σに沿って、ズルズルと下落が続いています。過去の最安値も割り込んで、底なし沼の状態です。投資家それぞれに判断基準があると思いますが、僕なりのやり方では手が出ません。

 上場来安値を割り込んでいるわけですから、この株を買っている人は現在、ほとんどが損をしています。損をしている人は「何とか自分の買値まで戻ってくれ! せめて”プラマイゼロ”になってくれ」と強く願っています。そうして株価が反発して自分の買値に達すると、含み損の辛さから解放されるために売ってくるのです。(後略)

 

このような記事が出た2012年が一番の買い時だった。


(私のコメント)

現在私が注目しているのが電力株であり、関西電力あたりが注目されます。原発再稼働されるかどうかが争点になっていますが、安倍政権が長期政権になれば原発再稼働が容認されて原発再稼働されるでしょう。関西電力は原発依存度が高くて、原発が叩かれていますが、原発再稼働されなければ国益を大きく損します。

選挙で自民党が大敗して原発が再稼働が絶望的になれば電力株は売られるでしょう。しかし自民党が勝てば原発再稼働を国民が容認した事になり、電力株は上げて行くでしょう。東京電力ですら潰れないのですから博打のつもりで東京電力も買ってみたらどうでしょうか。5年先10年先を読めばトヨタのように株価倍増も夢ではありません。(しかし自己責任でお願いします)


安倍政権が勝てば原発再稼働で5年で株価倍増も夢ではない。


 

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