ボクです。るーくです。何があったか知りませんけど・・・ 
突然、撮り鉄(写真撮影を主にする鉄道ファン)の批判メールを送ってきた。
確かにルール違反などで鉄道運行に支障をきたしている撮り鉄もいますけど・・・

どんな事でも「悪と善」があるように良い撮り鉄もいます。この人たちにとってカメラは
正に道具でしょうけど、では鉄道カメラマンと何が違うのでしょうか?
鉄道カメラマンと言うジャンルが写真の世界にありますけど線引きは難しいですよね。

なんか鉄道だけ撮っていると変に思われがちですけど花だけ撮っている人、
富士山だけ撮っている人、鳥だけ撮っている人と何が違うのでしょうか?
(イベントなどのコンパニオンばかり撮っている人は何となく違うかなとは思えますけど)

世の中の動きと共に意味が変わってしまう言葉や用語が沢山ありますけど
カメラ小僧と野球小僧を比較したら小僧の意味するところが完全に違いますよね。

〇〇小僧は本来は純粋に直向に取り組んでいる姿が感じられたのですけど
あの「カメラ小僧」(篠山紀信氏や赤塚不二夫氏)の流行からの派生としてマスコミに
悪い印象として取り上げられてから負のイメージとして「カメラ小僧」は定着したようです。

マスコミによって作られるイメージってボクらの周りには沢山ありますよね。
でも人事ばかりでなく自分の方にも何か身勝手な行為が無かったかを考えなくては・・・

最近では有名観光地での三脚や一脚を使用しての撮影を禁止している場所が沢山あります。
もし、そんなシーンを目撃して注意したら逆ギレされて危害を加えられたらどう思います。

仕事でも趣味でも真剣に取り組むこと事態は悪いことではありません。
でも別の視点として周りの人へのおもいやりを忘れては元も子もありません。

カメラの趣味は別の趣味の記録手段として用いられる事も多く一つの分野として成立
している場合があります。カメラ小僧が良いイメージとなる行いを考えましょう。

他の趣味でも同様な事が沢山あると思います。自分が今行っている行為の続きが
想像できますか?その想像は人として正しい事だと思えますか?
その行為が自分に向けられた時に許せると思えるのなら大体はOKでしょうけど・・・
このブログを掲載しているネットの世界にも「悪」がまだまだ蔓延っていますね。
自分の利益ばかりを優先するのではなく他の人の利益も考えてください。

にほんブログ村のランキング用(ポチッとな!)