梅雨の時期でしたが故郷にお墓参りにでかけました。立科から自家用車で九州熊本まで、幸い天候に恵まれました。帰りは山口県の笠戸島、広島県の宮島、帝釈峡と足を延ばし楽しんできました。笠戸島は季節はずれのこともあり、観光客も少なく山の景色も、そして海も油を流したような静かさ、その風光明媚な景色もさることながら、海の幸も格別で充分に楽しむことが出来ました。
翌日は広島の世界遺産、宮島を見学してから、今回一番楽しみにしていた、帝釈峡を訪れました。帝釈峡は、中国山地に端を発する帝釈川が長い歳月をかけてカルトス台地を浸食する事で出来た美しい峡谷です。宿泊した、休暇村帝釈峡から、車で5分の神龍湖は、紺碧の湖面の上の真っ赤な橋が3つもかかりとても印象的でした
ついで帝釈峡を代表する鍾乳洞の白雲洞。さらに20分ほど歩いたところに渓水の浸食作用によってできた長さ90m、高さ40m、幅19mの雄橋は巨大な岩盤の
下部が長い年月をかけて貫通してできた天然橋で国の天然記念物です。
雄橋

笠戸島