何をいまさら日記

自分が好きな映画や本について世間様から「いまさら・・」と思われる事を自ら突っ込みます

何をいまさら「ローズ・レッド」

2008-06-29 22:52:22 | テレビドラマ
ローズ・レッド 特別版

ワーナー・ホーム・ビデオ

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この頃心が彷徨いまくってるワタクシ・・・。ついに月末月初のみの更新ですぅ。まずいです。
で、彷徨う心の人が逃避して見ていたのはミニシリーズの「ローズ・レッド」スティーブン・キング原作です。
人の魂を糧に生き続ける「ローズ・レッド」という名の屋敷。傍を高速道路や郊外に向かう列車が通っていてもそこだけは、100年ぐらい前のまま。
そこに50年ぶりに屋敷の調査と称して霊能力者と心理学研究者が乗り込むところから惨劇の幕が開きます。明らかに何か別の目的があるとしか思えない心理学者のジョイス。そして彼女が異様な執着を示す少女ーアニー。一人、またひとり、屋敷が人を喰らい始める。はたして、逃げ出せるのか?というお話。
わけても目が離せないのがエメリーという太っちょ。典型的なアメリカのいじめられっこ。太ってる、メガネかけてる、おまけにママが太っちょでママが子供を支配しているという、かなり残念な青年。もうこいつが腹立つぐらいダメなやつですが、終わりぐらいには「エメリーがんばれ!」と妙なエールを送ってしまう奴でした。
あとはアニー。生まれついての能力者らしく、念動力使いまくりでした。
ラストは・・まあ、あんなもんでしょうな。なにより驚いたのはジュリアン・サンズが出てたこと・・。歳月はむごいな・・・。
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何をいまさら「ブラックジャックによろしく」その2

2006-12-07 19:57:33 | テレビドラマ
ブラックジャックによろしく 6

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というわけで、今日は休みでしたので観てしまいましたね。これを見始めると動けないと解っていてもダメでした。
主人公の斎藤や出久根が抱える問題は、私が20年間常に考えながら答えが出せずに棚上げし続けた問題なのです。「自分はこの仕事に本気で取り組んでいるのか?向いているのか?」今年はその答えを突きつけられた年でしたので、「何を甘えた事を・・」と思われる向きもあろうかと思いますが引き付けられて観てしまいました。
医者と言う仕事は命を預かる大変な仕事です。少なくとも私の仕事に「命」はかかわりません。ただ、様々な局面で一瞬の判断が求められ、例外や臨機応変を瞬時に求められる仕事ではあるのです。二人の研修医は何とか新たなるスタートを切ることが出来ましたが、私はまだ心の迷路で右往左往する毎日です。
判断ミスは誰にでもある事。大切なのはそれをいかに生かし次のステップに進めるかという事。改めてそんな事を考えさせてくれました。
このドラマ、脇役の医者が豪華でしたね。でも中盤を支えた高砂先生がやはり一番印象に残ります。
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何をいまさら「ブラックジャックによろしく」

2006-12-05 23:10:22 | テレビドラマ
ブラックジャックによろしく 4

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今、関西の毎日放送では再放送で「はなまるマーケット」の次にやってます。本放送の際
は見てなかったのですが、何故か今はビデオに撮って観てます。何故なんでしょうね。
ちょうど見たのがこのDVDに収録されてる回からです。なんでしょうね、笑福亭 鶴瓶の演った高砂先生がよかったのでしょうかね。
明日からは小児科です。極楽の加藤が小児科で潰されかけてるのと、鹿賀 丈史の怪演がこれからの見所でしょうか?あと2日楽しみです。鹿賀さんの役をみてると「振り返れば奴がいる」を連想してしまうのは私だけでしょうかね。
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何をいまさら「ケイゾク」第6話史上最悪の爆弾魔

2006-03-18 01:27:25 | テレビドラマ
ケイゾク(3)

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えーっと、以前にも書きましたが去年「ケイゾク」が再放送されてまして見てない話数をやってるのを発見したもので、あわてて録画をいたしました。それが第6話。
泉谷 しげるの登場する回です。私、初登場回を見逃してるんですけどさっぱり気にしてませんでした。しかも役名が出てこないという大失態までさらしてます。あれあれ・・。
で、久しぶりに見ましたがやはり柴田&真山コンビおもろいなー。この回は真山の異常な行動が出てこないので気が楽です。ラストの暴走回にまで繋がるモチーフとはいえあまり気持ちのいいシーンではないですから・・。
泉谷しげるの演技もはまってまして大層面白かったですね。ちょっと宮崎 淑子の無理やり若作りは正直いただけませんでしたが・・。でもクライマックスのシーンなんかはさすがに上手かったですね。久しぶりに見た柴田の「死体の写真のように寝てみる」シーンは秀逸です。あとはやっぱオープニングは傑作
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何をいまさら「アメリカンゴシック」

2005-10-06 23:58:53 | テレビドラマ
さあ、このドラマを覚えてる人が何人いるかしらね・・。TV東京系で97年に放送されたドラマでエンディングのタイアップ曲が鬱陶しかった記憶が濃厚です。なんでホラーにこのタイアップだよ!!といまでは怒れますが当時はそこまで気にかけてませんでした。
主人公のケイレブ少年を演じるのはルーカス・ブラック。当時はリバー・フェニックス似だと評判だったようです。製作総指揮はサム・ライミです。
なんと言ってもこのドラマ1話目が最高です。まあ、他にも好きな話はあるのですが・・やっぱ1話ですよ。私、どうしても健気な少年少女の出てくる話がツボなのです。
もうね、1話のケイレブ少年(なんで少年をつけるのかは聞かないで)は涙なくしては見られません。もう号泣です。何せ彼は自分の誕生日に自分でケーキを焼くんですよ!!!かわいそすぎるよ・・。
彼には正気を失ってるお姉ちゃんがいて暴力親父に負けまいと生きる少年です。でもある日ついに暴力親父の安全弁がはずれ、姉弟は逃げ惑う。結局、姉のマーリンは死んでしまうがケイレブは「マーリン守ってあげられなくてごめんね」って泣くんです・・私も泣きました。で、マーリンの死体を安置してある部屋で怪奇現象が・・。生きてるときは弟に守られたマーリンが幽霊となってケイレブを守ります。このマーリンが出てくるシーンも好きだったな。
このドラマ、狂言まわしが悪の保安官バック。ケイレブを手に入れようと必死です。ケイレブとバック保安官を中心にアメリカのスモールタウンで起こる事件を追いかけていくどらまなのですが、し・か・し、この当時、家のビデオの調子は最悪で、途中から画質が悪くなり、最終回に至っては砂の嵐で観られていないのです。その上カットしてるせいか話のつながりがおかしく、なんだか途中から話も迷走気味だったんで見る気が失せちゃって私のなかではハンパなドラマなんです。でも1話は大好きなんです。陰惨な話なんですけどね。
だれかDVDボックス出してください。いまなら大人として見られる自信ありマス。
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