サワディの日々雑感

再び外資系企業で働き始めたたバイクとワンコの好きな元会社員のおっさんが書く独り言です。

自由民主党よ襟を正せ

2012年01月22日 | 日々雑感
昨日の午後から降り始めた雨はいつの間にか本降りになっていたが今朝の大阪市内はその雨もすっかり上がって陽の光が降り注いでいる。気温はやや低めだが日中は10度を超えて少し暖かくなりそうだ。昨日はコインランドリーで一週間分の汚れ物を洗濯機と乾燥機に掛けてきたので今週の着替えは確保できた。その後はホテルのルームで資料を作成しプロジェクトのチームリーダーにメールで送ったがリーダーからクレームの嵐で散々な目にあってしまった。要はコミュニケーション不足が原因なのだが月曜日にでも直接リーダーと話をして解決するしかないな(笑 さて日曜日の今日はやっておくべき仕事も無いがホテルのルームは清掃作業があるので追い出されてしまった。今はホテル近くの某ハンバーガーショップで朝○○○中だがそう長居もできない。やはり京都・三条にある義父母のお墓詣りがてら冬の京都を散策してくるかな。京阪に乗ればあっという間だし。

さて政権奪還を狙う政権与党第一党の自由民主党は都道府県連の幹事長を集めて全国幹事長会議を開いたと言う。場所はあの国有地不正使用が明らかになった党本部と言う(笑 その事はさて置きこの幹事長会議で谷垣・自由民主党総裁は"衆議院解散"と"政権奪還"に対して強い決意を述べたらしいが都道府県連の幹事長からは「何故支持率が回復しないのか」と執行部に対する不満と批判の発言が相次いだと言う。いくら民主党政権が酷いと言っても未だ東西冷戦構造の遺産を引きずっている自由民主党に対して支持が集まる訳が無い。逆に今も自由民主党の議員や党員/支持者である事を恥と思うべきだろう。自由民主党が戦後政治の中で重要な役割を果たしてきた事は大いに評価したいが時代は変ったのだ。遺産の解消もできずにそのままこの国の政治の世界に居座り続ける事自体が私には理解できない。今も蜃気楼・元首相などの長老が影響力を保持し事ある度に古い硬直化した発言を繰り返している様では時代に即した斬新な発想は生まれてこない。更には次世代のリーダーなどと持て囃されている面々にも期待はできない。リーダーの筆頭と言われている石原幹事長は福島第一原発事故の最中に「国民が個人で放射線量を測らせるべきではない」と時代錯誤も甚だしい発言をしていた。更にもう一人のリーダーと言われる石破・元政調会長に至っては当時難関と言われた優良企業の東電に娘が入社し情実入社ではないかと揶揄される始末だ。昔からこの国では国会議員を始めとする議員の職にある人間が行政や企業に圧力を掛けて知人や支持者に依頼されて情実入社や押し込みを行ってきたが自分自身の娘を入社させるとは(笑 いずれにしてもこの様な古い体質や組織風土をそのまま維持している様では国民の支持は得られないのは当然だろう。自由民主党自身が進めてきた政策を一度整理し謙虚な反省と問題点の抽出を行い新たな自由民主党を作り上げない限り政権復帰は無いだろう。原子力依存のエネルギー政策や少子高齢化が叫ばれていたにも関わらず何ら具体的な政策を打ち出してこなかった事に対する反省は無いのだろうか。このままでは政界再編の荒波にもまれて民主党と同様に政党として存在しなくなってしまう時期が来ないとも限らないだろう。

この国の政治の劣化が甚だしいといわれる中で自由民主党が再生できるのか見ものだ。そう思うのは私だけだろうか?
ジャンル:
社会
キーワード
自由民主党 少子高齢化 エネルギー政策 自由民主党総裁 コインランドリー 衆議院解散
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