パルコン旅行記

☆マイホーム建築への道のりとパルコンでの生活
(番外編を含む第1章~第5章)
☆寄り道日記

誰が何と言っても、「私の夫は最高よっ」

2017-03-30 05:22:31 | ちょっと寄り道=独り言=
 人間ドックで見付かった「肺の影」・・・。
先週、再検査でCTを取り、昨日、検査結果を聞いて来ました。

「相変わらず影はあるものの、大きくなっていないので大丈夫でしょう」
・・・ということで、取敢えずは一安心。
「影」を追う為、半年後の検査を予約して帰ってきました。

治療が必要になったら、子供達の事をどうしたらいいのか・・・

悩んでも考えても仕方が無いですが、人知れず悩んでしましたので、
本当にホッとしたというか、何とも言えない安心感があったのですが、
夫にメールで「大丈夫でした」・・・と連絡をしても、
「良かったね」・・・の一言も無く、無視。

   
   そういう人よね・・・。 あなたって!


自分勝手な人だから、そばにいて楽は楽なんだけど、
いかんせん、「思いやり」に欠ける処が難点よ。

 
 そうね。 
例えて言えば、飛行機から降りると、一人でサッサと行ってしまう・・・とか。

↑コレは、「たばこを吸いたい一心」なのだそうですが、
黙ってサッサと行ってしまうものだから、
こっちは「置いて行かれた感」が半端無いのよ。

「ごめんね。僕はたばこを吸いたいから、先に行くけど、
 荷物の受け取り場で待っているから、ゆっくり来てね。」
と言えば、「うん。分かったわ。ダーリン♪」・・・で済むのにさ・・・。


例えば、妻が、
子供だの荷物だの、重い物ををガッツリ持っていても、
涼しい顔をして、自分は身軽にスタスタ・・・だったり。

んで、
「私はこんなに荷物を持っているのに、気が付かないの?」・・・と言うと、
「だったら、言ってくれれば良いのに~」・・・と、ソフトな逆ギレをかまされて、
「え?私が悪いわけ?」・・・と、脳がエラーを起こしてしまい、
こちらは、言葉を失うというか・・・。


まぁ、身近なところとしては、こんな感じですが、
基本的に、そういう性格や癖や価値観が根本にあるので、
これだけに留まる訳は無く・・・。



 そんな事(肺の影の検査結果に対する言葉が無かった)・・・があり、
気分を害した私は、そっくりそのまま、今朝は朝の挨拶以外、ほぼ「無視」。

そんな中、
鈍い夫でも、多少は「何か変だ」・・・と、思うんでしょうかね。

「Yシャツ、ちゃんとあった」・・・と、
昨朝、一悶着あった話題を振って来ました。


あるでしょうよ。
指示された所に掛けておいたんだから。
あなたが指示したから、その通りに掛けたのに、
「どこやった?」・・・って。
「(私は指示通りの事をしていますし)知りません。」・・・だ。

でも、コレが気に入らなかったらしく、
「何よりまず先に『知らん』と言うのは違うでしょ」・・・と来た。
「別の所に掛けた(←指示された事)ことを、ちゃんと知ってるじゃん」・・・と。

   
   ・・・私が悪いんか?
   (こっちは、脳、フリーズだよ)


そこで橋は考えた
「できんのか~な~ こんな橋~♪」 ←頭は、Eテレメロディー。だ。
   
で、考えた結果、
「自分で指示した事だし、当然分かっている事」・・・と思うのは危険だ。と。

この先は、
「何でも出来て、何でも分かっている夫」・・・と思って対応するのは危険だ。と。

コレが「負け惜しみの逆ギレ」じゃないとしたら、
間違いなく「ボケ」て来ているという事で、そういう事なんだ。・・・と。

  
   「ボケた」・・・と思えば、可愛いモンじゃん。

実際、この先、お互いボケて行く訳ですし、
そういう事を念頭に置きながらやっていかないといけなくなってきたんだな~ とね。


 でもねぇ・・・、
私も忙しいのよ。

色々、細やかに心を寄せてあげたいところだけど、
なにせ、「来世は違う人と人生を歩む」事になるものだから、
今から、色々準備しておかないといけなくてね~。 うふふ。



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