オーストラリアに住んでみれば

南国暮らしに憧れて、住み始めたオーストラリア。
住んで、暮らして、初めて分かる、色々な体験談をお披露目いたします。

オーストラリア 交友事情

2016-10-17 21:49:46 | 日記
    ” 天は自ら助るものを助く ”という言葉をまるっきり信じていたわけじゃないけど


  助けてくれー!!!


と、叫んで走り回って、ふと周りを見たら、皆、いなくなってた…みたいな?



実際、叫んで走り回ったわけじゃないし、何かお願いした訳じゃ無いけど、


離婚当初、幼子二人抱えて、どうしていいかも分からないし、生活、立ちどころに呼吸困難状態、


、、、、、で、”助けてくれ状態”だったのです。




多分、そういう状態を見ているのが心苦しくなったんだろうと思うけど、


その時、友達だと思っていた人たちは、何時に間にやら殆ど、居なくなって、



長引いて終わった裁判の間に、交友関係が一新したわけなのです。


この時期にわざわざ友達になってくれて、支え続けてくれた人、が、今現在の友達。


賢くて、面白くて、いつも学ばせてもらってます。


大事にしなくてはいけませんね!






私のFB友達のChrisが言っておりました。


”お前が苦しんでいるとき、助けてくれた奴のこと、と、

        
                  捨てて行った奴の事は、一生忘れるな”   



そう、、、捨てて行った人の事も忘れちゃいけないのね。


彼も、イングランドからの移民で、今は大きなビジネスを成功させているけれど、


いつも優しい彼が言うと、何だか重みがあります。





でもね、オーストラリアに来ている日本人、やはり、日本で生きて行くのとは少し違うと思うのです。


こちらでは、一人一人立場が違っているから、



例えば、ビザなし、ビザ有り、 結婚ビザと、ビジネスビザ、永住権あり、無し、の人。


自分が生きて行くだけでも、厳しい人だって沢山いるのです。



日本に住んでいる時は、会社や、国に守られているのが当たり前で、気付きもしてなかったけれど


こっちでは、お客さんだし、政府は自国民優先でしょ?



ずっと前、ホテルのロビーで友達と待ち合わせをしていた時、

たまたま近くにいた日本人女性と話をしていて、話がはずんだので、年も近いし、


友達になれたらいいと思って、別れ際に、



  ”電話番号交換しませんか?”、と言ったら、


  ”私、人に利用されるの嫌なの” と。 なんやそれ? っていうのもあるけど、




明日の自分を助けるのは、今日の自分だけ。




バスが来ているのを見たら、


”乗り遅れるもんか”と、走らなくちゃいけない。



だって、それに乗り遅れたら、後、どれだけ待たなくちゃいけないかもわからないし、


それが今日最後のバスかもしれないでしょ?



走りすぎて心臓が止まるんじゃないかと思うくらい走っても、


人間て、意外と死なない。



もうダメ、、、死ぬ、死ぬ、と思っていても、走れるもんで、


意外といつまでたっても生きていたりするのです。



人生には、走らなくてはいけない時、あるりますよね!















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