詰将棋のルールを伝えるのは難しいもので。
「持ち駒が余らないように詰ます」というとうそになってしまう。
「玉方はなるべく長いほうへ逃げる」はたぶん正解。
「同じ手数なら、玉方は駒が余らないほうへ逃げる」もたぶん正解。
「攻方は、詰む手を自由に選べる」はたぶん不正解。
とんでもないだらだらした変別を全部正解にできないから。
「攻方は、駒が余らないように詰ます」これはさすがに不正解。
むしろ「同じ手数なら、攻方は駒が余るほうを選ぶ」のがふつう。
「お互いに最善を尽くした結果となる手順を1つ選ぶ、複数を正解とされる場合もある」
ただし解答者も最善を尽くしきれないし、
そもそも最善手順を絞ることが非常に難しい作品は多いので、
結局グレーゾーンを残さざるをえない。
例えば中学校作品で11手駒余りの筋を解答者がみつけて、
「まーいっか、作意わかんないけどこれで解答送っちゃえ」
で正解になったら意味ないし。
そんな順が出てこない作品を作れば何の問題もないけど、
そんな順が出てこない作品を作ることが一番の問題。
だからルールを決められないし他人に教えづらい。
「普通かしこのルールがよくないんだから仕方ない」
これは正解。
「持ち駒が余らないように詰ます」というとうそになってしまう。
「玉方はなるべく長いほうへ逃げる」はたぶん正解。
「同じ手数なら、玉方は駒が余らないほうへ逃げる」もたぶん正解。
「攻方は、詰む手を自由に選べる」はたぶん不正解。
とんでもないだらだらした変別を全部正解にできないから。
「攻方は、駒が余らないように詰ます」これはさすがに不正解。
むしろ「同じ手数なら、攻方は駒が余るほうを選ぶ」のがふつう。
「お互いに最善を尽くした結果となる手順を1つ選ぶ、複数を正解とされる場合もある」
ただし解答者も最善を尽くしきれないし、
そもそも最善手順を絞ることが非常に難しい作品は多いので、
結局グレーゾーンを残さざるをえない。
例えば中学校作品で11手駒余りの筋を解答者がみつけて、
「まーいっか、作意わかんないけどこれで解答送っちゃえ」
で正解になったら意味ないし。
そんな順が出てこない作品を作れば何の問題もないけど、
そんな順が出てこない作品を作ることが一番の問題。
だからルールを決められないし他人に教えづらい。
「普通かしこのルールがよくないんだから仕方ない」
これは正解。










