人外花境

暇人の何でも自然観察日記
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小港海岸の枕状溶岩

2017年05月15日 | 日記


観光パンフレットに載っている中山峠から眺めた小港海岸の風景、
これはこれで美しいのだが、もう一つ学術的観光?の目玉が有ります。



海底火山である父島の土台となった枕状溶岩の露頭、ドロドロの玄武岩溶岩が
海中で急冷され表面だけ固まり積み上げられたもの、枕を積み重ねたように見える。



教科書的な枕状溶岩の露頭、縁の黒色部分は急冷されガラス質になっている、
風化に強いため残っている、出来たのは4000万年前か3000万年前ごろかな。



赤く色ずいたハスノハギリの実。
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